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         加藤諦三         

141 :没個性化されたレス↓:2006/07/02(日) 05:19:19
事象を未然に防ぎ得るのは人格がベースとなる。

まず、自己責任型の人間のメリットは、
・防げる事故を未然に防ぐ事が可能である
・自己責任が行動ベースにある為(こちらに落ち度が無い為)、不慮の事故、確信犯による事件に対して加害者を100%糾弾することが可能。

経験として
・学びがある為、事故を未然に回避する。新たな経験をプラスに働かせる。
結果として
・事故を起こしにくい

これは自己責任感という自覚から、「事故を予め起こさない」という概念がベースにある。

それに対して、責任転嫁型の人間が出来る事というのは「相手を糾弾することのみ」。

双方共、ある事象の被災者である事には変わりないが、双方の生き方はまるで違う。
そして被災者、被害者は被災者、被害者である事に変わりないから、心情的に同情するのは当たり前の事。言わずもがなである。
加害者と被害者。良し悪しを定義するなら加害者が悪いのは当然の事。言わずもがな。

繰り返して言わないと誤解を受けるみたいだから言うけど「被害者はあくまで被害者である」「同情に値するのである」
当然の事。
しかし、自己責任を否定してしまっては「改善」が無い。今後も新たな被害を被る可能性がある。
すなわち、自己責任を破棄した人間は、間接的に加害者になり得る恐れがある。
という事を言っているのです。

米山さん御両親については当事者のみが知りえる事であるから、自分がさも米山さんご両親かのような意見を述べる事は避けたいと思う。



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