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【234世代】ニートがサヨな理由【ニーサヨ理論】

1 :名無しさん@社会人:2006/01/19(木) 21:28:12
ニートとは、学生でない者が職を持たず、就職活動をしない者を意味します。
左翼コミュニティーはニートは主に右翼であるということを主張していますが、
論理的に考えるとニートは主に左翼で構成されているという結論に至ります。
労働政策研究・研修機構はニートをヤンキー型、
ひきこもり型、立ちすくみ型、つまずき型の四種類に分類し、
東京大学の某助教授は経済的・技能的な問題が
ニートを生み出しているとしています。
以上の要素から社会の状況に適合できない者が
ニートになる傾向があるといえますが、
その延長線でニートは社会的に適合できないことを
外的要因に求めることが考えられます。
これは国際的にも見られる現象であり、
社会・政治のレベルでは貧困や貧富の格差が問題な国では
人々が社会主義・社会主義的平等主義(労力を問わず、与えられる褒賞は同じ)を
求める傾向が強いことからも伺えます。
無論、歴史的要因は否定できませんが、特に南米でこの傾向が見られます。
無論、一部のニートは親族による衣食住が補償されているわけですが、
それでも社会的に非適合という劣等感・差別意識があることを仮定するなら、
それを外的要因、特に権力に理由を求めると考えます。
そして、その延長線で反権力・社会主義的平等主義・左翼主義を
求めるものという結論に至ります。
こうした分析から、このニート≒サヨク方程式をニートサヨク理論、
省略してニーサヨ理論と呼び、
ニートという言葉が登場した現代に誕生した
ニーサヨを数字化して「234世代」と定義したいと思います。
意見や実例がありましたらレスお願いします。



2 :名無しさん@社会人:2006/01/19(木) 21:42:46
2ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!



3 :2:2006/01/19(木) 21:44:10
やった!チャネラ歴2年目にして初めて2ゲットできた!!

本当にありがとうございました。

4 :名無しさん@社会人:2006/01/19(木) 22:47:44
ニートのほとんどは、単なる神経症です。
政治的な存在でもなく、右翼でも左翼でもありません。

5 :名無しさん@社会人:2006/01/22(日) 02:44:59
ニートをしてる人には政治意識が希薄な人も多いと思うので、ウヨだからサヨだから
と理由づけするのは問題の本質を見失うことになると思う
だいたいイデオロギーを持った人はそれによって社会現象のすべてを語ろうとする顕著な傾向がある
この234理論に意義があるとするなら、「ニート=右翼」という左翼の間違った説を打ち消すということぐらいではないか?


6 :名無しさん@社会人:2006/02/07(火) 22:16:26
ニートが出てきた原因。

左翼が否定したのは
国家、民族共同体、企業組織、家族。
個人の自由を奪うものと定義して
人間の尊厳と平等のユートピアを夢見てきて
教育、報道、などによって社会を扇動してきた。

孤立化した個人は弱いもので、すばらしいものでもなんでもない。
自分を救ってくれる誰かを求めて、独裁者を求める。
小泉自民党を支持する階層を作ってきたのは
左翼である。

派閥政治(意見の多様性と共存)は悪いと主張したのは
左翼。
その悪い旧体制を破壊したのは
小泉。(トップダウン方式)
それを悪いといっているのも左翼。

左翼が悪いといってきた社会を破壊して
人民を「解放」したのは小泉。

企業や組織から解放された人は
ニートとなる。


右翼化した帝国においては
人は国家に必要とされる「捨て駒」になる名誉と栄光が保障されるが・
左翼化した自由平等社会は、人は誰からも必要とされない
ひとつの生物となり、単なる生産手段。


7 :名無しさん@社会人:2006/02/08(水) 01:19:53
『「ニート」って言うな!』
まえがきより
「ニート」言説という靄が2000年代半ばの日本社会を覆い、視界を不透明にしている。この靄の中で日本社会は誤った方向に舵を切ろうとしている。
「ニート」言説は、1990年代半ば以降ほぼ10年間の長きにわたり悪化の一途をたどった若年雇用問題の咎を、労働需要側や日本の若年労働市場の特殊性にではなく若者自身とその家族に負わせ、若者に対する治療・矯正に問題解決の道を求めている。
「ニート」は、忌むべき存在、醜く堕落した存在、病んだ弱い存在として丹念に描き出される。「ニート」は、可能な限り水増しされ、互いに異質な存在をすべて放り込んだ形でその人口規模が推計される。
「ニート」は、若者全般に対する違和感や不安をおどろおどろしく煽り立てるための、格好の言葉として用いられる。「ニート」はやがて、本来の定義を離れてあらゆる「駄目なもの」を象徴する言葉として社会に蔓延する。
こうした「ニート」言説のせいで、冷静で客観的な現状分析と、真に有効な対策の構想は立ち後れている。もはやこうした事態を放置することはできない。
靄は払われなければならない。開けた視界のもとで、海図に照らして社会の進路を見定めなければならない時がきている。もう我々を惑わす「ニート」という言葉は使うべきでない。「ニート」って言うな!


8 :名無しさん@社会人:2006/02/08(水) 01:20:39
あとがきより
 本書の紹介としては、本田が「はじめに」で記すべきことを記している。
 わたしがつけ加えようと思うのは、本書の普遍性についてである。
 ニートは流行性のイメージ商品であり、いずれ「アプレゲール」や「太陽族」などと同様、人々の記憶から消えていくであろう。しかし本書は、世に残る内容を備えた書物である。
 一時のこのような流行はいつの時代にも社会を損なってきた。そのうちの一つ(ニート騒ぎ)を深く掘り下げていくことによって、そこから普遍的なメカニズムが浮き彫りになってくる。
読者はこの本を読了して以後は、ニートに限らず、いろいろな流行性のイメージ商品に対する免疫ができるであろう。
「ニート」が忘れ去られた後でも、本書は版を重ね、多くの人々に有益な視点を提供し続けると確信している。将来、ニート騒ぎは本書によって思い出される歴史的な事象になるだろう。
 大衆の中に憎悪が蔓延するしかたが、その社会の根本的なありかたとその欠陥を映し出す。本書では、青少年ネガティヴ・キャンペーンに対する人々の反応をリトマス試験紙のように用いて、われわれの社会の欠陥を明るみに出すことに成功した。
本書はニート問題をきっかけとして、われわれが生きているこの社会の原理的な困難を突きつけるのである。
本田と内藤の執筆分では、このような原理的な困難に対して、新しい社会構想を提出している。後藤は、「あたりまえ」にくるんで世にばらまかれた個々のニート言説を、「あたりまえ」でないものへと異化していく。
世に氾濫する言説を突き通す「目の動かし方」のレッスン集として、ぜひ精読していただきたい。


9 :名無しさん@社会人:2006/02/08(水) 01:23:35
ニートを右翼左翼で分析しようとする>>1のセンスに乾杯!

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