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援助交際でまちがった宮台は国民に謝罪すべき

1 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 02:46:42
『論座』1月号や文庫版『制服少女たちの選択』の対談で
宮台が司会者にかつての援助交際問題についての発言の
誤りについて追及されています。しかし適当に誤魔化すだけで
社会における性道徳はどうあるべきかという見解を全く示そう
としない宮台真司。あまりにも無責任ではないですか?

2 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 02:57:17
宮台は『VOICE』での斉藤環との対談で
「結婚は正当な性愛関係」と言っている。
となるとお前のしてきたナンパというのは
不当な性愛関係、つまり犯罪ということだな。
どうして犯罪者がデカいツラしてるんだよ。

3 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 03:37:06
宮台は文庫本で援交運動の失敗について
「これほど民度(=賢明な選択能力)が低いとは思わなかった」
と国民のレベルに責任をなすりつけているが

○売買春
○青少年の性
×青少年の売買春

という自分の考えの決定的まちがいに全く気づいてない。

○売買春
×青少年の性
○青少年の売買春

本当はこれが正しい。

4 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 04:10:19
おかしいよな。終始一貫してもらわないと。
他者危害の原則に反しなければ
自殺でもクスリでもウリでもOKだという主張であったはず。
徹底した寛容放任・自由主義の帰結だが
わずか数年でやっぱりうまく行かないとか言ってあとつけの言い訳を
言うのはどういうことか?快楽主義の帰結として
当然割と多くの人に弊害が出る。
そんなことは最初からわかっていたはずだ。でも自由主義でいいじゃないかという
主張だったはず。
思うに宮台はノイローゼ気味であり、鬱憤晴らし
社会に対する愉快犯的動機から煽ったのであった。
それが年取って世間に鬱憤晴らししたいという強烈な感情もうすれ
日和ったとみる。まず感情ありきの議論である。

5 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 07:54:15
>>2
論理的にハチャメチャだな

>「結婚は正当な性愛関係」と言っている。
>となるとお前のしてきたナンパというのは
>不当な性愛関係、つまり犯罪ということだな。

なんで結婚が正当だと即ナンパが不当になるのか?
なんで不当がすぐに犯罪になるのか?
支離滅裂だな。頭大丈夫か?

6 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 10:56:56
処女でよかったー!\(^o^)/

7 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 10:57:40
>>6
人としての喜びを味わってないのに何が「よかった」なの?
私はセックスするようになってから人生楽しくなったよ。
もっと努力しなきゃだめだよ。


8 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 11:04:31
宮台は全体性の体現者。


9 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 11:24:56
>不当な性愛関係、つまり犯罪ということだな。

不当=犯罪という理由は?


10 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:26:25
>>5
>なんで結婚が正当だと即ナンパが不当になるのか?

・男が女に性交の対価を払う=正しい男女関係(結婚、売春)
・男が女に性交の対価を払わない=不当な男女関係(ナンパ、恋愛)

これくらい理解しとけ

11 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:29:47
>>9
>不当=犯罪という理由は?

不当というのはそれを大っぴらに容認すると社会秩序が維持できない
という意味であり、社会はそれを犯罪として取り締まらねばならない

12 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:34:38
>>7
>私はセックスするようになってから人生楽しくなったよ

ほらほら知的障害者がわいてきたよー。
おまえは人生が楽しければ何をやってもいいのか。
自分一人が快楽を味わえれば残りはどうなってもいいのか。
おまえのようなやつに人間をやっている資格はない。
サッサと死ねこのブタ野郎。

13 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:47:29
>>4
>快楽主義の帰結として当然割と多くの人に弊害が出る。
>そんなことは最初からわかっていたはずだ。

宮台は『限界の思考』でも自由な性はとても有害だと言っている。
しかし性の自由化をとことん推し進めればどんな弊害をも
上回るメリットが社会にもたらされると考えていたんでしょう。
革命幻想ですよ。しかしその考えは間違いで弊害だけが残った。

14 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:51:51
>>7この短絡的な発想はまさに宮台そのものw

15 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 21:54:19
しかし宮台は今だに国民のレベルに責任をなすりつけているので
社会状況が変わればまた同じことを言い出すかもしれない。
これは非常に危険なことだ。だから宮台が自分の間違いを認めるまで
その責任を徹底的に追及しなければならない。

16 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 22:04:15
>>14
宮台というのは考えが短絡的で、西部邁が感じたように
本当は単なるキチガイなんじゃないかと思う。
確かに頭の回転は速いが、それは単に抽象的ラベリングを
しまくっているだけで、その先の深い理論展開ない。

17 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 22:12:53
「理論展開がない」ね。

といっても、たまに鋭いことも言っていて、例えば80年代後半の
新しい少女文字である角張った「ノッポ字」は、それまでの
完結した若者共同体(その象徴が丸文字)を突き破ろうとする
ものだ、という話には感心した。

それと団塊親がニューファミリー幻想を無邪気に信じ切っている
のに対し、団塊ジュニアは単に家族内の役割を演じているだけの
同床異夢の関係にある、というのもなるほどと思った。

18 :名無しさん@社会人:2006/12/16(土) 23:11:32
>>10
>・男が女に性交の対価を払う=正しい男女関係(結婚、売春)
>・男が女に性交の対価を払わない=不当な男女関係(ナンパ、恋愛)

売春が正しい男女関係で、恋愛が不当な男女関係だってwww

 売 春 が 正 し い 男 女 関 係 

 恋 愛 が 不 当 な 男 女 関 係 

だそうですwwwwwwwwwwwwwwwww



19 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 00:24:22
社会はナンパや恋愛を犯罪として取り締まらねばならない

20 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 00:36:16
>>それと団塊親がニューファミリー幻想を無邪気に信じ切っている
>>のに対し、団塊ジュニアは単に家族内の役割を演じているだけの
>>同床異夢の関係にある、というのもなるほどと思った。
どういう理由でなるほどと思えるのか?

21 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 01:40:09
まぁ、宮台君も最近はよく勉強しているのでいいんじゃないの?エンコウ関係に関しては
成績Zだけど、最近はCかB程度の論文発表しているからな。

22 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 01:54:07
もともとサヨの宮台は、エンコーに象徴される社会崩壊を見て
「これだ!」と思ったの。それは、サヨが切望していた社会革命に
繋がる倫理崩壊だから、これを肯定することが、更なる社会主義革命
に近づく一歩だと。まあ、自覚しない反日エージェントそのままですな。
しかし、革命は来なかった。
行き場の無くなった宮台の終わりなき地獄の日常はそれから始まったのです。

23 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 02:23:49
>>それと団塊親がニューファミリー幻想を無邪気に信じ切っている
>>のに対し、団塊ジュニアは単に家族内の役割を演じているだけの
>>同床異夢の関係にある
宮台のこういう物言いこそが最も眉唾じゃないか。
精神科医のインチキ理論と五十歩百歩だ。

24 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:06:03
>>18
> 売 春 が 正 し い 男 女 関 係 

> 恋 愛 が 不 当 な 男 女 関 係 

>だそうですwwwwwwwwwwwwwwwww

そうだよ。何も間違ってない。
おまえは売春が不当で恋愛が正当だと思っているのか。
凶悪なカルト思想に洗脳されてるな。早く目を覚ませ。

25 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:20:58
>>20
>どういう理由でなるほどと思えるのか?

よく団塊ジュニアは団塊とひっくるめて非難されるが
その内実は大きく異なることを指摘した点で。
団塊世代は社会の規範を否定し、その子どもの世代が
それを実行(例:援助交際)したとは言うものの
ジュニアは決して確信的に規範を破壊したわけではなく
ただ世のサヨク的ムードに流されてそうなっただけであって
小林よしのりの右派マンガが出ればこんどはそっちへ流される。
(ただし小林はフリーセックスを実践する悪質なサヨク)

26 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:30:12
>>1
これ司会者はがんばってるが
いかんせん対談相手がしょぼすぎる
もう少しまともなのはいなかったのか

27 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:31:41
世代によって内面は異なるということで言えば学校での問題が
80年代前半の校内暴力が後半のイジメへと変遷した理由も解ける。
つまり校内暴力というのは学校はこうあるべきだという理想を
持った生徒が教師や教育体制に正面から挑戦したものだったのに
対し、イジメの時代にはもう教育への理想はなく生徒は規範なき
空間で力関係のみによる秩序を形成するしかなかった。

28 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:45:33
>>26
まともな人間は宮台の仕事を受け継いだりしません。

しかし元援交少女の中山というのは外見が荒廃してて悲惨だ。
(少し前の『論座』で見た)。あの外見で売春してたことを
告白すると一生気持ち悪がられるぞ。宮台の口車に乗せられて
世間に生き恥を晒した最大の犠牲者だな。

29 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 03:51:37
だいたい宮台は本気で援助交際問題に取り組むのなら
1996年でフィールドワークを打ち切るのはおかしい。
その時期までは女の子が魅力的だったとかいうけど
女の子が魅力的でなくなるとやめるというのは、ただ単に
自分が多くの魅力的な若いコとエッチしたかっただけで
フィールドワークというのはその口実でしかなかった
ということじゃないか。こいつは単なる鬼畜野郎だ。

30 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 04:02:06
>>23
・超越的体験の世代(団塊)永遠の超越ボケ
・超越の喪失世代(新人類)失われた超越の意味を知りたい
・超越喪失の忘却世代(団塊ジュニア)超越なんか知らない

という宮台の世代説明は的確だと思う

31 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 04:11:22
世代論なんて意味あるのかね?
最近は世代によってどうとかあんまりないような。

32 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 07:54:01
まあ、眉唾物もあるがそれなりに面白い面もあるんじゃないか。
少なくとも宮台とかがよくやる「日本人は00だからぁ・・・」
とかいう、言ってる本人の妄想を拡大解釈した頓珍漢な日本ダメ論よりはねw

33 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 12:25:59
>>24
売春が正しくて恋愛が不当ってどこの道徳じゃい?不気味だな

34 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 12:50:04
三十路の「論壇クン」は、10年たっても

「宮台がいわんとしていること」

と、

「自分が勝手に連想妄想したこと」

を区別する能力を身に着けることができませんでした、ってスレだな、ここはw

35 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 13:07:36
>>27
尾崎豊とフルーハーツの世界観のちがいだと解釈してもよろしいでしょうか?

36 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 13:09:58
あれ? 変換が違う。なぜ?

フルーハーツ→ブルーハーツ

37 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 13:18:02
>>34
自分だけは「宮台がいわんとしていること」を理解していると妄想するオメデタイ人発見w

38 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 14:28:44
>>27
学生運動の時代気風が終焉し、若者の意識が脱政治化して以降、
70年代後半から80年代の後半の校内暴力はすでにアノミー化していたよ。
政治的覚醒意識もなにもない無軌道な若者の暴力の発散という性格になっていた。
それが教師に向かおうと生徒同士に向かおうともはやどうでもよくなっていた。
1970年にはすでにシラケとか三無主義という言葉が流行語になっていたしね。

39 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 14:34:27
脱政治的な無軌道な反抗、というか、もはや大人社会への反抗という目的すら失った暴力。
80年代にはまだ学生運動の時代の余波が残っていて、一部で反管理教育運動という形で
それを担った学生はいたけれども、90年代になるとそれも完全に消えたね。
あとに残ったのはアノミー型の「キレる」「動機なき」暴力性のようなものだけだった。

40 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 14:45:56
おいおいw
ひょっとしてまだ当時を客観視できないオジサマでしょうか?

学生運動が政治的ってそりゃ本人たちが当時そのように「僭称」していただけでしょw
西部センセが告白してるように、ありゃ今から見れば政治運動の名を借りた
たんなるアノミーの発露以外のなんでもない。

41 :宮台よ、愛国とはすべて軍需利権である。:2006/12/17(日) 16:22:19
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
週刊朝日2001・3・23号・P54、対談。
林真理子 (石原慎太郎が)国会議員を辞めた後は寂しそうでした?
石原良純  というよりじいさんになってきていやだなと思っていました。
よどむみたいに頑固になっていくんですよ。同じ事何度も言ったり。
ちょっと心配していました。

(同じこと何度も言ったり、、よどむみたいに頑固、、って
介護施設ではなく都庁に放り込んだのか、石原家は?w)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、
水谷建設元会長と料亭で会合をもっていた、500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


42 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 17:00:58
また変なコピペ野郎が沸いてきたな

43 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:03:32
宮台ストーカーが精一杯背伸びをしてこの程度というスレかー?

44 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:20:54
>>33
>売春が正しくて恋愛が不当ってどこの道徳じゃい?不気味だな

伝統的社会ではどこでもそうだよ。人類は20世紀後半に狂った。
恋愛が正しくて売春が不当というならその理由を示してください。

45 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:45:29
>>35
尾崎豊もブルーハーツもまだ社会へ向けてのメッセージがあったが
ここ数年の4〜5人でワーワー歌っているだけのグルーブ
(リップスライムとかケツメイシとかフローっていうの?よう知らん)
ありゃ何だ? 意味もなく単に音楽もどきをやってるだけじゃん。
理想を喪失した人間の末路を感じる。

46 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:51:39
まあ70年代のアイドルやニューミュージックもすでに
意味のない音楽もどきだったとも言える。
それは恋愛のユートピアを目指すという
妄想に基づくものだったから。

47 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:52:23
>>40 (°Д°)アフォですか?
>>38-39が若者たちの主観的な意識水準の話をしているのを分かっていて
ワザとボケて、そういう的外れなレスをしてるのか?

48 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 18:59:50
これまでテレビはテレビというだけで最も価値のあるものだった。
テレビ文化と共に人間は進歩の階段を昇っていると信じられた。
それ以前の文化がどんなに素晴らしいものであろうと
興味を持ってはならなかった(文学、クラシック音楽、落語など)。
しかしここに来てテレビの価値は暴落し、日本テレビは巨人戦の
放送大幅削減を決め、歌番組やバラエティーは全く見る必要の
ないものと成り果てた。
(CDTVとかPOPJAMとか音楽戦士とか
 出演者のチェックもしなくなったからなぁ)

49 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:05:43
>>45 ミスチルには若干のメッセージ性というか、それに近いものはなかったか?
ドラゴンアッシュあたりもそうだと聞いたが、詳しくことは分からんけど。

米国のHIPHOPシーンとかでも、90年代、パブリックエネミからデラソウルまで
政治的メッセージ性をもったものからそうでないマッタリ系まであったわけで。
尾崎豊だって「卒業」のヒットを除けば、80年代には比較的マイナーな存在だったよ。

50 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:07:50
>>38
>政治的覚醒意識もなにもない
>無軌道な若者の暴力の発散という性格になっていた。

80年代前半の若者に政治的覚醒意識なんかないよ。
むしろ政治などというレベルを遥かに超えた次元が目指された。
それを象徴するのがマンザイやアイドル、ニューアカといったブーム。

51 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:17:04
>>49
ミスチルやスピッツあたりの歌にメッセージがあったとしても
それは80年代のレプリカとしか思えないなぁ。
90年代のサザンが自己パロディと言われるように。
まあ80年代のサザンや尾崎豊自体がそもそもパロディなのだが
当時はそのパロディに何か可能性があるのではないかと思われた。

ラップは海外では反社会的メッセージを伝える音楽とされて
いるけど、日本では自閉化したポエムみたいになったな。
(例:DAYONE)

52 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:17:05
>>38
誤「70年代後半から80年代の後半の校内暴力」
正「70年代後半から80年代の前半の校内暴力」

>>50
うん、だから、70年代から80年代にかけて政治的な意味で
もうすでにアノミー化していたというのが>>38の主張。
「軽さ、明るさ」というのが持ち上げられ、同時に「ネクラ」
とかいう言葉がつくり出された時代。学問にも軽さが求められた。

53 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:23:32
>>51
>まあ80年代のサザンや尾崎豊自体がそもそもパロディなのだが

サザンは昔から単なるお祭り集団というイメージしかない。
尾崎はちょっと作られ過ぎていた気がしたな。
それでもニルヴァーナ的なインパクトはあったか。

>ラップは海外では反社会的メッセージを伝える音楽とされて
>いるけど、日本では自閉化したポエムみたいになったな。

自閉化? 尾崎の歌詞だってかなりそれに近くね?

54 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:24:37
>>52
でもそれを言い出すと60年代後半の全共闘も
すでにアノミー化していたと言えるんだよね。
研究室を破壊するようなことはナチスもしなかった(丸山真男)。
だからここではアノミーという言葉は理想喪失状態
(80年代後半以降)という狭い意味で使うべきじゃないかな。

55 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:25:04
パブレックエナミーあたりのメジャーシーンへの登場は、
ちょうど米国の黒人暴動事件と重なったんだよね?

56 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:25:28
>>47
的外れねえ。。。

>70年代後半から80年代の後半の校内暴力はすでにアノミー化していたよ。
なんていう寝言が書いてあるからそりゃ違うだろ、って言ってるんだが。

っていうか、あんたその当時の学校の状況リアルタイムで見てないでしょ。
80年代後半に校内暴力なんて「ダサい」ことやってた奴ほとんどいないよ実際はw
どんな田舎でも85年前後に校内暴力って急速に沈静化したからな。

どうでもいいけど、
>政治的覚醒意識もなにもない無軌道な若者の暴力の発散という性格になっていた。
こういう勘違いした「思い上がり」を自覚した方がいいと思うよ。
あんたが幾つだか知らないけどw

アノミーに陥った人間が自分の「無軌道な」行動を正当化するために
その政治的覚醒とやらを僭称した、というのが現実の歴史だからね。

57 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:27:49
っていうか政治的覚醒(w!)なんて言葉を恥ずかしげもなく書ける頭って
いったいどうなってんの

58 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:34:29
>>54
フランス革命だってそういう意味では秩序破壊的だよ。
少なくとも政治的に言語化された目的志向性が全共闘にはあったし、
政治的な秩序を破壊しようとする目的志向性に自覚的であったはず。
しかしその後、政治的喪失感がそれに取って代わり、政治的言葉に全く
コミットしない70年代の無軌道な校内暴力世代へと移り代わった。
いわゆるツッパリ世代も、その後のオタク世代も、せいぜい自覚的なのは
快楽主義的であるということだけだという消費文化の落とし子だった。

59 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:36:56
>>56
>80年代後半に校内暴力なんて「ダサい」ことやってた奴ほとんどいないよ実際はw
>どんな田舎でも85年前後に校内暴力って急速に沈静化したからな。

いやだから、>>52で訂正したとおり、80年代の後半というのは前半の書き間違い。

60 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:37:35
>>53
>自閉化? 尾崎の歌詞だってかなりそれに近くね?

まあ当時の社会状況との絡みだわな。
ビートルズだって歌ってる内容は甘っちょろいラブソング
じゃないかと言われたものだが当時はそれが(反)社会的だった。
海外のラップにマッタリ系があってもそれが社会的だったりする。

尾崎の歌はその内容とは別次元で時代とシンクロしてたのだろう。
例えば『卒業』は「この支配からの卒業」と歌ったが、それは
頭の固い大人社会が子どもにとって単にものわかりがよくなる
という形ではなく社会意識全体の変容(進歩自体の終焉)と
連動するものだった。

61 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:43:02
>>56
>アノミーに陥った人間が自分の「無軌道な」行動を正当化するために
>その政治的覚醒とやらを僭称した、というのが現実の歴史だからね。

だからそれを言い出したら、どんな政治的主義主張にだって、
人間の動物的な欲望に根ざしている無意識の動機を引っ張り出せるだろうよ。
あらゆる政治的な意思は、なにもかもが階級とか個人とかの利害の正当化の
ために取って付けた僭称に過ぎないとすら言うことが可能だ。

62 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:45:00
>>60
てか、尾崎は宗教がかってたな。というか、歌詞よりもあの独特な歌い方に
インパクトがあった。なにかの霊にとりつかれたように歌う姿が。

63 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:49:10
政治的なものの背後に快楽主義的なものがあるというのはべつに今さら
強調していうまでもない。快楽原則的な欲動がそれを正当化するための
政治的な言動にどう変換されるかどうか、そこに時代的な変遷があるという話。
ここで問題にしているのは、少なくとも古い意味での政治的な言語に変換せずに、
快楽原則そのまんまで表現しようとする世代が消費社会とともに登場したということ。
これを政治的にむしろラディカルと見なすか、それとも政治的な退化と見なすかは別問題。

64 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 19:57:07
快楽主義という言葉を用いているけど、べつに禁欲主義との対義語の意味で
用いているわけではないので、あしからず。
オ****教がいかに物質的な禁欲主義を美化していようとも、
そうすることに高い価値を与えてそれを志向する精神だって欲望の一形式
であるし、快楽主義のひとつの有り様であることには違いがない。

65 :54:2006/12/17(日) 20:12:26
>>58
政治的に言語化されなくても校内暴力には本人に意識されざる
目的志向性があった。変革への期待があった。
それを何の期待もなくなった85年以降といっしょくたに
「アノミー」の一言で括ってしまっては状況認識がぼやける。

>いわゆるツッパリ世代も、その後のオタク世代も、せいぜい自覚的なのは
>快楽主義的であるということだけだという消費文化の落とし子だった。

ツッパリ世代とオタク世代はほぼ同じだと思うが、80年代前半までは
快楽的消費文化にも未来の変革への可能性が感じられていた。
単に快楽に流される人間ばかりではなく、その可能性を追求する努力も
続けられていた。(しかし今から見れば意味のない妄想だったが)

66 :54:2006/12/17(日) 20:25:26
>>63
>ここで問題にしているのは、少なくとも古い意味での
>政治的な言語に変換せずに、 快楽原則そのまんまで表現
>しようとする世代が消費社会とともに登場したということ。

消費の快楽に乗っかる層もいたが、それを拒絶する層もいた。
だいたい80年代にもなって政治的言説を振り回してたやつって
単なるバカじゃん。それがないからアノミーだというのもバカ。
もちろん当時の軽薄な風潮に乗っかってナンパをしていた
宮台は大バカ。
80年代のリーダー層ははるかに根源的なものと戦っていた。

67 :54:2006/12/17(日) 20:33:23
80年代最大の課題は意識のメタ化だった。
すべてをパロディ化させるとどのような意識が出現するのか。
テレビの視線で世界を見る。
人間は物質形態を卒業し純粋に精神的存在に進化するという
可能性も夢見られたが実際は肉体から切り離された精神は
世界の意味を失うというだけだった。
(個体レベルでは自意識が肥大したひきこもりやニートの増加、
 社会レベルでは進歩の終焉)

68 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 20:35:11
>>65
>政治的に言語化されなくても校内暴力には本人に意識されざる
>目的志向性があった。変革への期待があった。
>それを何の期待もなくなった85年以降といっしょくたに
>「アノミー」の一言で括ってしまっては状況認識がぼやける。

あ、そういう意味なら、その見解に同意。

69 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 20:52:37
テレビ世代の意識は物質から切り離されているから社会が実感できない。
社会が実感できないから直接他人に害を与える行為以外はすべて許される
べきだと思う。それで性は極限まで自由化された。

本当の左翼は意識が物質(=社会)に規定されていることを知ってる
はずだから際限なき性の自由化には反対しそうなものだが、それが
なかったところを見ると日本の左翼はエセ左翼だったということだ。

70 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:02:23
何が馬鹿って54みたいな「根源的なものと戦う奴が偉いんだ」っていう
勘違い以上の馬鹿は考えられないよ。

オウムや類似事件を何も自分自身に引き受けて考えられないんだな、
こういう自己陶酔型はw

71 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:04:04
オレに言わせりゃ、こんな馬鹿が宮台批判って100年早いよw

72 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:05:29
生まれた時からテレビを見て育つといかに意識がテレビと一体化
してしまうかという例に離人症という病気がある。
その代表的症例は「世界と自分が透明な膜で隔てられている」
というものだが、この透明な膜の正体はテレビ画面のガラスだ。
幼いうちからテレビを見続けた結果、テレビを見るモードが
固定化してしまい、実際の世界を見る時も同じモードで見てしまう。
だから自分と世界との間に透明な膜を感じてしまう。

このように世界をテレビとして見るようになると
人間関係や労働意欲、生きる意味まですべての感覚が狂う。

73 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:12:11
>>71
>オレに言わせりゃ、こんな馬鹿が宮台批判って100年早いよw

まあ匿名の書き逃げ野郎に何言っても無駄だろうが
相手を馬鹿と規定して、馬鹿の言うことを聞く必要はない
というのが日本の(エセ)左翼の常套手段であり
それは最も卑劣な行為であるとだけは言っておく。
自分が優れていると思うなら正面から批判に答えよ。

74 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:15:00
こいつは愚者のオブジェクト志向とかいつも言ってる変なやつだよ
やけに腰が引けている

75 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:15:16
>>73
>>66

76 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:17:24
>>74
別人です

>>75
意味不明

77 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:27:09
>>44
今われわれの住む社会では、売春が正しくて、恋愛が不当なんて道徳や常識などどこにもない。
それをそのまま持ち出して了解を得られると思うほうがどうかしている。
>伝統社会ではどこでもそうだよ
でたらめですね。特に「どこでもそう」なんて馬鹿馬鹿しい決め付け。
仮にそうだとしても、その「伝統社会」の通念を現代に無反省に適用するところは、痛すぎるだろ。

78 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:53:57
>>69の書いている「物質=社会」というその社会が何を指すのか、いまいち分からない。
「社会=物質」というところの物質とはいったい何を指してそう言っているのだろうか?
物質が身体を指すなら、性の解放は身体の解放ではないのだろうか?

79 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 21:56:55
>>77
伝統社会の通念を無反省に適用したわけじゃない。
人間の原理から論理的に演繹して同じ結論に至っただけ。
その原理とは「人間は家族を形成する」ということだ。
人間以外の高等類人猿(ゴリラ、チンパンジー、ボノボなど)は
ハーレムを作ったりフリーセックスしたりで家族を作らない。
家族を作るということが人間の人間たる由縁なのだ。
そこから性役割分業も生まれ社会や道具も進化し言語も発生した。
つまり性を自由化するということはサルに戻るということだ。
そういうやつはサルだから殺されても文句は言えない。

80 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:04:52
まず援助交際を性の解放された状態と解するところがいただけない。
それが一種の売春だとすれば、それは性の解放を意味しない。
むしろそれは性の社会化であり、経済化であり、市場化である。

81 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:05:37
>>79
例えば若い女性の魅力はなんのためにあるのか。
一番きれいな時期にできるだけ力のある男をつかまえて
その先ずっと生きていく糧を獲得(=結婚)するためだろう。
それを男が何の対価も払わずできるだけ多くのきれいな女と
やりまくるという方針で行動したら社会は成り立たないわな。
性的快楽とは社会システムを回すための手段であり
それだけ取り出して極限の快楽を味わおうとするのは犯罪だ。

82 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:10:14
そういう意味では家族制度も、はっきり言ってしまえば、売春制度の伝統的一形態だろう。
それは女にとっては一生のパトロンを探すことであり、男や男の家族にとっては女の性
を買うことである。結婚の際に土地や家や家畜などの財産がやりとりされることは
伝統社会でも決して珍しいことではない。
恋愛などとロマンチックに言われている事柄などもせいぜい援助交際的打算を美化した
きれい事にすぎず、そこにリアルに社会的に働いているのは援助交際のゲームである。

83 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:15:15
>>80
たぶん宮台は援助交際は入り口だと思ってたんじゃないかな。
自転車の補助輪のように最初は金銭のやり取りを伴う形から始めて
最終的には金銭を伴わない完全な性的自由に至る、と。
ジェンダーフリーもそういう男女が完全に平等で自由な世界を
目指しているようだが、そういう理想は妄想で、男女が対称に
なってしまうと恋愛感情も性欲も成立しなくなってしまう。
女は経済的に自立しているので男からかわいいと思われたいと
思う必要がなくなるし、男を女を守りたいという感情がなくなる。

84 :失礼:2006/12/17(日) 22:17:19
×男を女を守りたい
○男も女を守りたい

85 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:21:50
ホント、三十路の「論壇クン」は、10年たっても

「宮台がいわんとしていること」

と、

「自分が勝手に連想妄想したこと」

を区別する能力を身に着けることができませんでした、ってスレだな、ここはw

宮台が円光を肯定した、とか宮台が性に関して特定の価値観にコミットした、
っていうのはお前さんの妄想だから、悪いけどw

86 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:23:18
>>82
>そういう意味では家族制度も、
>はっきり言ってしまえば、売春制度の伝統的一形態だろう。

そうですね。だから結婚が正しいなら売春も正しいとしなければ
論理的整合性がない。そして売春が正しいならその反対の恋愛
(金銭なき性関係)は間違いだということが演繹的に導出される。

87 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:26:03
>宮台が円光を肯定した、とか

宮台は性の自己決定を唱えていたではないか

88 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:29:53
>>87
まあ著作読んでないなら読んでから批判した方がいいな。
読んだ上でそういってるなら俺は何も言わないw

89 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 22:38:23
>>80
しかし少なくとも性の親密圏からの解放ではある
おまえのいう「性の解放」とは何を意味するのか教えてくれ

90 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:03:13
>>88
宮台が援交を否定していたというならソースを示せ

91 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:08:39
80じゃないけど性の解放といえば性に関して
最高に自由な状態が実現することでしょう。
自分の体をどういう人間かわからない不特定多数の男に
売るような行為は理想としての性の解放とはほど遠い。

92 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:14:43
>>79のつづき

人間が家族を形成する上で最も重要な役割を果たすのが処女だ。
すなわち男は処女に最も魅力を感じ
女は最初に性交した相手を特別な男として一生刷り込まれる。

93 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:18:41
若い女性のリストカットの原因の9割は処女喪失と関係がある。
すなわちはじめて性交した男に捨てられたことで
自分の女(あるいは人間)としての価値がなくなったと
感じるからこそ彼女たちは手首を切るのだ。

94 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:21:31
「処女を守ることなんて何の価値もないよ」
という男こそ実は処女を犯すことに最も欲情する人間である。

95 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:22:02
>>91
無内容な言葉はいいから、内実を語ってくれ
どういう状態が「最高に自由で理想的な性の解放」なの?

96 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:26:17
処女という価値はまた男に女をまんべんなく分配するという
機能も発揮する。一人の男が何人もの女(と子ども)を養うのは
困難なので、結果的に一夫一婦制のようなことになった。

97 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:34:51
>>95
自分の好きな相手と自由にセックスできる状態のことだな。
女はある程度これが実現できるんだよ。
タダでやらせてくれるなら男はよろこんでやる。
ところがその性行為で相手が特別な存在として刷り込まれた女が
その男に捨てられると人生に絶望して自傷行為に走る
という悲劇が待っているのだ。

98 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:44:33
勉強もスポーツもできて外見もカッコいいモテモテの男子高校生が
次々とかわいい女の子とつきあうのを見て
不良グループが嫉妬してこの男子高校生に集団暴行し
重傷を負わせました。社会はこれをどう見るべきか。

不良グループの行為を賞賛するべきである。

99 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:47:17
自分はこの女とセックスしたい。
しかしそれは社会的に許されない。
この分裂した状態が理性を生んだのだ。

100 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:52:04
あるいはセックスの快楽とは
「社会的にやってはならないことをオレはやっている」
という意識だ。だから性の解放は原理的にありえない。

101 :名無しさん@社会人:2006/12/17(日) 23:57:40
しかし性の解放が原理的にありえないということは
それを唱える人間もわかってるんだよ。
社会的抑圧がなくなるまでの間、自分たちだけ
反社会的な性の快楽を味わいたいというだけでね。

だから宮台みたいな人間は
どうしようもなく低級な犯罪者だというのだ。

102 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 00:03:31
>>97
その定義だと「好きな相手」という制限と「自由に」という無制限が対立するから
性の解放は論理的にありえないことになるな

103 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 00:14:02
>>99
>自分はこの女とセックスしたい。
>しかしそれは社会的に許されない。
>この分裂した状態が理性を生んだのだ。

理性ではなく、売春と援助交際の間違いだろ

104 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 00:19:44
>>99
>自分はこの女とセックスしたい。
>しかしそれは社会的に許されない。
>この分裂した状態が理性を生んだのだ。

生んだのは理性というよりは広義の売春だろ。
売春しかり援助交際しかり結婚制度しかり、生んだのはすべて売春市場だ。

105 :99:2006/12/18(月) 01:54:14
>>103
売春は理性を前提とするでしょ。
理性のない動物がおカネを発明するわけない。
また理性がないから売春するのではなく
理性があるからこそ性を貨幣のシステムに組み込んだ
売春という行為ができるんです。

106 :99:2006/12/18(月) 01:58:38
>>103
>生んだのはすべて売春市場だ

いいんじゃないですか? それで社会がうまく回れば。
恋愛(対価なき性関係)が普通になったら社会は崩壊しますよ。

107 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 02:08:09
>>102
そうです。
体を提供した相手に一方的に捨てられる(可能性が高い)
という点で一度は好きな男とセックスできてもその関係は
女にとって自由とは言えない。だから性の解放なんか
ありえないのにあるかのごとく吹聴しているのが
現代社会を覆っている恋愛思想なのです。
(例:自由な恋愛の果てに幸福な結婚がある)

108 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 02:20:03
>>58 内申書裁判の影響も大きいのではないか。

109 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 02:22:38
>>105
とするならば、援助交際も人間らしい社会的システムなのでは?

110 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 02:30:46
>>106
>いいんじゃないですか? それで社会がうまく回れば。

そうですよ。しかしこのスレで援助交際を非難する論調があったもんでね。
援助交際を肯定する論調は間違いだった、みたいなね。
個人同士では万事うまく回るんだけど、しかし社会のほうがなぜかそれを取り締まろうとする。

>恋愛(対価なき性関係)が普通になったら社会は崩壊しますよ。

恋愛といっても、実際には、女は男の価値をカネで測っているんじゃないの?

111 :99:2006/12/18(月) 02:42:52
>>105
援助交際も人間らしい社会的システムですよ。
しかしそれを性の解放に至るための一時的ステップと
考える(宮台はたぶんこれ)はまちがっている。
宮台は援助交際と青少年の自由な性を共に肯定するが
この2つが両立するという考えは矛盾しているから。

112 :99:2006/12/18(月) 02:46:22
>>111のアンカーは>>109だった。
>>106のアンカーも>>104だった。すまん。

113 :99:2006/12/18(月) 02:57:22
>>110
>恋愛といっても、実際には、
>女は男の価値をカネで測っているんじゃないの?

女の恋愛感情の中にはそういう打算的要素もありますね。
ていうかそれが恋愛感情を作り出した大元だとも言える。
だからホリエモンは「女はカネについてくる」と豪語できた
わけだし、この発言自体、非難されるいわれはまったくない。

しかし問題は性的快楽というものがやってはいけないことを
やることに由来することで、何の誠実さもない単なる
ヤリ捨て野郎が女にとって性的に魅力的に映ってしまうことだな。
女としても性的なエクスタシーを味わいたいという欲望は
あるわけで、男がそういうテクニックを磨くには多くの女と
経験を重ねる必要があるからな。

114 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 02:58:56
>>111
>しかしそれを性の解放に至るための一時的ステップと
>考える(宮台はたぶんこれ)はまちがっている。

「しかし少なくとも性の親密圏からの解放ではある」
という>>89の見解には同意する?しない?

>宮台は援助交際と青少年の自由な性を共に肯定するが
>この2つが両立するという考えは矛盾しているから。

その自由はいったいなにを意味している?
彼が肯定したのは、自分の性をどう利用するかをその
個人の理性に委ねる自己決定権でしょう?
べつに矛盾しないんじゃないか?

115 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 03:03:59
>>113
最近の女は、男を金づるとして利用して援助交際し、
さんざん貢がせておいて、女のほうから捨てるんじゃないか?
いつまでも未練がましくしているのは男のほうで。

一人の男に捨てられたとか言ってリスカに走る女は、
男にカネづる以外の別の対価を求めていたんだろうね。

116 :99:2006/12/18(月) 03:06:54
>>111
宮台は援助交際と青少年の自由な性を共に肯定するが
この2つの考えは矛盾しているので、宮台は援助交際を
性の解放へ至る一時的ステップと考えているにちがいない
ということが言いたかった。

117 :99:2006/12/18(月) 03:24:51
>>114
「性の親密圏からの解放」というのは十分親密な関係になって
からでないと性的関係に移れないもどかしさからの解放という
意味でしょ? それは恋愛を前提とするからそうなるのであって
性関係が常に対価を払うものであればそもそもそんな問題はない。

>彼が肯定したのは、自分の性をどう利用するかをその
>個人の理性に委ねる自己決定権でしょう?
>べつに矛盾しないんじゃないか?

矛盾します。まちがった思想に洗脳された状態での自己決定を
個人の自由として尊重するわけにはいかない。社会秩序が
崩壊するし、多くの場合本人も不幸になる。リスカ女は激増するは
30過ぎても結婚はできないは、20代の一番いい時期に異性と人生を
共にするという幸福な体験から疎外された男女が大量発生するは
少子化は進行するはで、これほど社会に害を与えることはない。

118 :99:2006/12/18(月) 03:42:35
>>115
>最近の女は、男を金づるとして利用して援助交際し、
>さんざん貢がせておいて、女のほうから捨てるんじゃないか?

そういうのを「捨てる」とは言わない。一方的に関係を
打ち切ってもその関係は対等であり女に罪はない。
自分を好いてくれていると考えた男が浅はかだっただけだ。
それに対し恋愛を男が一方的に打ち切るのは「捨てる」と
呼ぶべき犯罪行為で、その被害に遭った女の数は膨大であり
男をもて遊んだ女の数の比ではない。女がリスカに走るのは
一時的カネづるではなく一生の伴侶になると信じた男に
裏切られたからであり、またそういう女がどうせもう自分は
汚れた女なんだからと売春(援助交際)に走ったりするのだ。

119 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 04:01:32
性の解放って、何?
フリーセックスの事?
フリーセックスって何?
昔の夜這いの事?
宮台は夜這いの復活を目指していたの?

120 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 05:35:31
>>117
対価という表現がややこしい。要するにそれはおカネのことだよね?
純粋な恋愛だって対価は求める。私もあなたを一方的に捨てない対価
として、あたなも私を一方的に捨てないことを求めるわけだから。
売春というのはその対価がカネで支払われるときだよね?
援助交際になるともうちょっと曖昧で、カネとは限らず、ブランド物
のバックとか服とかマンションとか、通常の恋愛でも使われる品物の
プレゼントという形式をとるから、ややこしい。

>>118
>そういうのを「捨てる」とは言わない。一方的に関係を
>打ち切ってもその関係は対等であり女に罪はない。

でも、男のほうが真剣に惚れていれば、男からしてみたら「捨てられた」と
いう気持ちになって、落ち込むでしょう?
男の場合はリスカじゃなくて酒に溺れるようになるかな。

女が一生の伴侶となると信じた男に裏切られたと思って自暴自棄になる
というのは、恋愛と勘違いした援助交際?にかぎらず、結婚制度そのものが
負っているリスクであって、結婚制度そのものを廃止するしかないと思うけどな。

121 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 05:46:49
一生、あなたは私を捨てない、私はあなたを捨てない、という信用関係を
結ぶのが結婚制度のもつ意味であるとすれば、一生の伴侶となる相手を
見付けるなんて不自然なことを、無理矢理に行っているのが結婚制度だと思う。

なまじ結婚制度なんてものがあるから、女も男も永遠につづく恋愛関係という
幻想を抱いてしまう。完全に自由化した恋愛になれば、一生の伴侶どころか、
そのときの都合に合わせてくっついたり離れたり、二股かけたり三股かけたり
という恋愛関係が普通になって、そういう関係に個人も熟れる。そういう意味
ではやはり自由恋愛バンザーイって話にならない?

122 :99:2006/12/18(月) 06:37:38
>>120
>純粋な恋愛だって対価は求める。私もあなたを一方的に捨てない対価
>として、あたなも私を一方的に捨てないことを求めるわけだから。

そういう対称な関係を対価とは呼ばない。対価とは女が与える快楽の
引き換えに男が払うものだ。女も快楽を感じているから不公平だと
言われそうだがそれが人間社会の原理なんだから仕方ない。
お互いに相手を捨てないというのは単なる一時的な紳士協定であり
その約束を破っても何の罰則もないので意味はない。

>でも、男のほうが真剣に惚れていれば、男からしてみたら
>「捨てられた」という気持ちになって、落ち込むでしょう?

女に逃げられてどんなにつらくても男は黙って耐えねばならない。

123 :99:2006/12/18(月) 06:58:50
>>120
>女が一生の伴侶となると信じた男に裏切られたと思って自暴自棄になる
>(・・・)結婚制度そのものが負っているリスク

恋愛でやり捨てられるのと、結婚後にやっぱり思ってたような
人じゃなかったというのは全然意味がちがうでしょ。前者は自分の
もっとも重要な財産がごっそり奪い取られて存在を全否定される
凶悪犯罪だが、後者は贅沢さえ言わなければ自分の価値は否定されず
旦那や子どもと生きていけるので騒ぎ立てるほどの問題じゃない。
それに結婚相手として裏切られないかどうかは、結婚前につきあう中で
自分で見極めるべきことであり、恋愛で一切自分に落ち度がないのに
一方的に捨てられるのとは月とスッポンだろう。

>>121
>一生の伴侶となる相手を見付けるなんて不自然なことを、
>無理矢理に行っているのが結婚制度だと思う。

べつに結婚相手と一生いっしょでなければならないということはない。
どうしてもいやにやったら別れればいいのだ。
結婚の最大の意味は最初に女(処女)をまんべんなく分配することだから
それさえ達成されればあとは当人の自由でいいと思う。

124 :99:2006/12/18(月) 07:22:54
>なまじ結婚制度なんてものがあるから、
>女も男も永遠につづく恋愛関係という幻想を抱いてしまう

それは結婚制度ではなく恋愛結婚イデオロギーによる幻想

125 :99:2006/12/18(月) 07:33:01
>完全に自由化した恋愛になれば、一生の伴侶どころか、
>そのときの都合に合わせてくっついたり離れたり、
>二股かけたり三股かけたりという恋愛関係が普通になって

一部の芸能人とかがこういうのを実践するのはかまわないが
社会全体がこういう男女関係になったら秩序もクソもなくなる。
新しい恋人が連れ子を愛せるわけもなく、ひどい場合は虐待死
そうでなくても温もりのない「家庭」に反発して子どもはグレる。
それに自由な恋愛においても二股や三股は重大な背信行為だろう。
おまえ自身、恋愛には相手を裏切らない対価が必要だと
言ったばかりではないか。いや、それは現状の話であって
もっと自由な恋愛へ進化するのだというなら、そんな生物学的、
経済的条件を無視した男女対等の恋愛なんか成り立たないと言おう。

126 :99:2006/12/18(月) 07:48:11
>そのときの都合に合わせてくっついたり離れたり、

男女が(特に男が女と)自由に別れていいという考えが狂ってる

127 :99:2006/12/18(月) 07:56:17
>>121の考え方は恋愛至上主義(ていうか性的快楽至上主義)であり
こういう人間にとって子どもは邪魔なので作らないかできても
虐待して酷い目に遭わせるし、そういう子はまた自分の子が
できても同じように虐待するような大人になる。
社会全体がこういう人間だらけになればいいというのか。
明らかに狂っている。家族を作るための恋愛感情や性的快楽を
目的にして全員がそれだけ追求するという社会がまともなわけ
ないではないか。

128 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 12:23:47
なんだよ。
西部邁が当時SAPIOで「したり顔のブルセラ知識人と大マスコミのニヒリズムを撃て」
という文を書いてたのが正しかったじゃん。
当時、西部は宮台がどんな理屈や理論を持ち出そうが、少女売春のようなことを
やってる人間がどういう末路を辿ったかは古今東西の歴史を見ればわかるだろう、
と言ってたぞ。

129 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 12:29:46
なにが何だよだw
だからそらお前さんと西部の読解力に問題があるだけだって。

いつ宮台が少女売春を肯定したんだよ?w
売春少女の人生が安泰だとどこで書いてる?w

130 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 12:33:09
まあ先に言っとこう。
>>128みたいのが「愚者のオブジェクト指向」って言うんだよw

曰く、
『○○が××を擁護』

ほんっと、馬鹿丸出しw

131 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 20:49:31
>>129
>いつ宮台が少女売春を肯定したんだよ?w

>>114さんは以下のように書いてるから宮台が
少女が自己決定として援助交際するのを認めているのは明らか

>>宮台は援助交際と青少年の自由な性を共に肯定するが
>>この2つが両立するという考えは矛盾しているから。

>その自由はいったいなにを意味している?
>彼が肯定したのは、自分の性をどう利用するかをその
>個人の理性に委ねる自己決定権でしょう?
>べつに矛盾しないんじゃないか?

132 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 20:54:38
114というのも宮台を読んでないだろ。

133 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 21:03:01
「愚者のオブジェクト指向」ってなんですか?誰が考えた言葉でどういう意味があるの?
曰く、
『○○が××を擁護』

ほんっと、馬鹿丸出しw ってどこがどうなっているから馬鹿なのか
説明してな。


134 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 21:03:11
「宮台は少女売春を肯定した」という人間は全員
宮台を読んでないのかよ

135 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 21:12:56
宮台は「かつての援交少女の多くは(解放されるどころか)
メンヘル系になってしまった」と自分の見通しの誤りを
認めてはいるが、それは日本社会の民度が低いせいだ
としているので、本当には自分のまちがいを認めてない。

136 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 21:19:06
>>129
宮台そっくりのバカw

137 :名無しさん@社会人:2006/12/18(月) 22:53:49
「性の自己決定」原論
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4314008210

読んでないから知らないけど、「迷惑を掛けなければ、援交は自己決定でOK」
という論だよな

138 :funわか ◆bbZx8P7qp2 :2006/12/18(月) 22:58:16
高齢になり、メッキがはげてその隠していた赤い衣が見えてきたナベツネ、
渡辺恒雄氏は、住み良いであろう元の自分の居場所に戻り福島女史やチョンイ
ル新聞の若宮啓文あたりとつるんで喜んでいる
<戦争の悲惨さを存分に語り、「回天(人間魚雷のこと)には内側から鍵は
かけられず、外側からしか鍵はかけられなかった。内側からはあけることも
できなかったのだ」と怒っていらした。そのことが頭にこびりついている。
内側からはもはやあけることはできないのだ。>
と平気でウソを喋って悦にいっている。
 「回天」には脱出装置はついていないが、中から搭乗員が天井ハッチの開
け閉めができる構造になっていた。日本人を悪者にし、日本軍の残虐さを強
調するためであれば、どんなウソでも平気でつく。
 こんな腐れ売国奴連中は早く表舞台から消えてほしいものである。

http://www.tamanegiや.com/nonnbee.html  (や → yaに変換 )
引用: 酒たまねぎ屋URAホームページ


139 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 00:30:37
>>135
メンヘル系にならず、どうなれば解放されたことになったというんだろうか?
宮台はなにを期待していたんだ?

140 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 01:22:29
お前ら本当に馬鹿だな宮台にとって援交問題なんて物は目立ちたいからやっただけだよ。
とにかく色々やりたい人なんだよ。宮台の功績は現在25〜30歳ぐらいの
人達が大学生だった頃に影響力があってその世代に知的関心を与えたって事だよ。
60年代の吉本・80年代の浅田みたいなもんで時代と寝た社会学者って評価でいいんじゃないか。
まあ結局は凄い人なんだけど。

141 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 03:44:25
>>139
性の自由化を推し進めて、どんな理想的社会が実現するか
宮台は具体的なことは一切言わない。
まあ言えないよな。そんな社会ありえないんだから。
共産主義といっしょで、とにかく革命が起きてしまえば
あとはうまく行くはずだというどうしようもないバカです。

142 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 04:56:06
上野千鶴子とかもそれに近いな。
社会学者は総じてこの手の放言屋が多い。

143 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 14:09:43
>>142
それは誰でも○○的にはとか○○学的にはこうですみたいな制約
というか文脈限定的な言い方はあるんだけど宮台や上野は煽り屋で
トリックスターを演じているという認識は最低限持っていないとダメだよ。

144 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 14:13:50
>>141
少なくとも夜這いや若衆道の復活くらいあってもいいんじゃないか?

145 :名無しさん@社会人:2006/12/19(火) 23:08:28
そんなことより、長野県以外18歳未満と性交できないという条例の存在はおかしいと思わないか?
この条例の制定に使われた論理が「援助交際を取り締まるため」だった。
その点で、宮台の議論は全面的に間違っていたとは思わない。

146 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 03:02:31
>>145
援助交際は対価を払っているから取り締まるべきじゃないということ?
宮台のどういう議論が全面的に間違いではないと言いたいの?

147 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 03:13:24
宮台は援助交際も中高生の性もともに自由でいいと言った。
しかし本当は中高生の自由な性は許されるものではない。
しかし援助交際の自由については正しかったのだから
宮台の議論は全面的に間違いではなかった。

こういう話なら頭が悪すぎる。
国家の運営において公共事業は必要不可欠だからといって
共産主義は全面的に間違いではなかったと言うようなもの。

148 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 03:28:47
>>147
>国家の運営において公共事業は必要不可欠だからといって
>共産主義は全面的に間違いではなかったと言うようなもの。

全面的に間違いではなかったという認識は間違いではないと思うけどなあ。
客観的に評価すべき点とそうでない点とをイデオロギー対立を越えて
判断すべきものだろう。まあそれは共産主義というよりは計画経済とか
統制経済とか国家資本主義とか言い換えるべきなんだろうが。

149 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 03:35:48
上からの資本主義とか、上からの産業化などと呼ばれることもあった、
東アジア的な、いわゆる上からの経済発展はそれなりに成功してきた。
それが下からの資本主義に変わろうとしている分岐点にいまの日本は
直面しているのかもしれんが。

150 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 06:02:28
>>148
>共産主義というよりは計画経済とか統制経済とか国家資本主義とか言い換えるべきなんだろうが。

共産主義と統制経済を分離して考えてる時点でアウト。
こういう連中が崩れかかった左翼出版社とかでソ連は国家独占資本主義だったとかほざくんだよなw


151 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 06:19:42
おいバカウヨ、「国民」って誰のことだ?


152 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 07:52:41
また変な朝鮮人が紛れ込んできた

153 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 07:57:39
>>150
おまえは共産党政権が共産主義を自称していればそれを無批判に真に受けるおバカさん?
すぐに洗脳されそうだなwww

154 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 09:52:45
>>153
おいおい、レス番間違えてるのか?
同じことをこっちがいいたいんだが・・・

155 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 12:28:47
>>147
三十路の「論壇クン」は、10年たっても

「宮台がいわんとしていること」

と、

「自分が勝手に連想妄想したこと」

を区別する能力を身に着けることができませんでしたとさ。

つまりそれがお前さんってことだw

156 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 19:11:36
まあ、宮台が言い訳に使いそうな台詞だわなw

157 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 21:45:37
>>148
>全面的に間違いではなかったという認識は間違いではないと思うけどなあ

「あした大地震が起きる」と毎日言ってればいつか当たりますよ。
それで「彼に予言能力があるという認識は全面的に間違いではない」
と言えるのか。言えるわけがない。

158 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 21:57:14
もっとも間違っているのは宮台だけではなく
この国のマスコミを覆う恋愛思想全体が間違っていた。
宮台はそれをただ露悪的に煽っただけ。だから本当は
宮台よりマスコミこそ国民に謝罪しなければならない。
宮台は「私はマスコミに洗脳されていました。ごめんなさい」
と謝ることで逆にヒーローになるチャンスだ。頑張れ、宮台。

159 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 22:22:14
革命が起きなかったから宮台は挫折したのではない。
まったり革命は起きたが、それで認識の底が抜けてしまった。
人間の解放どころではない。しかしこれは人間にとって必要な
体験ではなかったか。共産主義をとことん実行するとソ連や
北朝鮮のようになることがわかって人類がその間違いを認めたように
性の自由化をとことん実行すると認識や倫理の底が抜けて
人間が自由になるどころの話ではないことがわかった。
これが明らかになるには宮台の働きも大きく貢献しているだろう。
だから宮台(とマスコミ)は恥じることはない。これまでの社会実験で
明らかになった間違いを放棄して、一から再スタートすればよいのだ。

160 :名無しさん@社会人:2006/12/20(水) 22:27:38
>>149
>東アジア的な、いわゆる上からの経済発展はそれなりに成功してきた

それでどうして共産主義が部分的に正しいことになるのだ。
アジアで成功したのは資本主義的開発独裁だろう。

161 :名無しさん@社会人:2006/12/21(木) 02:15:28
宮台がニートを10万人は増やした

162 :名無しさん@社会人:2006/12/21(木) 23:09:24
女が回ってこなきゃ働く意欲は湧かないわな

163 :名無しさん@社会人:2006/12/21(木) 23:26:05
ってか本来なら宮台自体がニート予備軍みたいなものじゃないか?
世間の荒波に揉まれて云々自己決定力云々などとほざいているが、
たまたまバブル前夜の好景気な新卒天国の時代に生まれ育って
時代の恩恵を受けたに過ぎないのを自分の実力と勘違い。
この点、京大経研の居候ニート浅田くんも同様でありますw

164 :名無しさん@社会人:2006/12/21(木) 23:31:19
浅田は教授になったあ?

165 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 01:07:33
うそつけ。宮台にそんな影響力あるわけないだろ。ニート10人なら、ありうるかもしれないけど、10万w

166 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 04:32:24
宮台信者の妄想です。

167 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 13:18:15
ハイソ相手に宝石売り込む羽賀研二のほうがうえw
ひきこ相手にちまちま嘘本うることしかできないw

168 :145:2006/12/22(金) 15:04:01
話を元に戻して悪いけど、援助交際バッシングがあって、「18歳未満と性交したらアウト」という条例
が、東京にもできた。これはどう思う?
こんなくだらない結果になったんだよ、援助交際バッシングは。
宮台はその馬鹿馬鹿しさを指摘していたんだよ。
もっとも、援助交際にあらわれた「恋愛の過剰流動性」への批判点が弱かったために、後日主張の修正
を余儀なくされることになる。今は、過剰流動性が人心の荒廃を惹起させる→ローカルな共同性を重視
と言っている。

169 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 18:44:47
こんなの見つけましたよっと
http://d.hatena.ne.jp/miyadialogues/

170 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 22:11:55
援助交際バッシングを惹起させたのは当の宮台真司本人です。
お忘れなきよう。

171 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 22:28:48
宮台真司は大好きな北朝鮮で公開処刑されるべきだ。

172 :名無しさん@社会人:2006/12/22(金) 22:58:11
小学生でも予期できる帰結を予期できない低脳真司くん。

173 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 00:30:33
>>168
「恋愛の過剰流動性」ってどういう意味?

174 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 00:44:52
>>173
>そのときの都合に合わせてくっついたり離れたり、二股かけたり三股かけたり
>という恋愛関係が普通になって

という>>121の書き込みを受けて99がそう表現しているのだと思われ

175 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 00:54:01
>>168
「18歳未満と性交したらアウト」というのは当然ですよ。
合意があれば18歳未満と性交していいという考えは狂っている。
(ただし結婚や婚約している場合は除く)

176 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 01:00:20
>今は、過剰流動性が人心の荒廃を惹起させる→
>ローカルな共同性を重視と言っている。

自己決定の自由は放棄したんですか?
ローカルな共同体が自主的にルールを決めよということなのか。
で、168さんはどういうルールが望ましいの思っているのかな?

177 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 02:01:07
>>169
>男の子は「やっぱり僕みたいな生き方はダメなんですね」と
>リアクションし、女の子は「あたしみたいな生き方でも
>いいんですね」とリアクションする。かなりの数の女の子が、
>「あなたが書いた本を読んで援交してみました」みたいな
>報告メールをくれました。

やっぱり宮台がニートを増やしてる

178 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 06:42:33
>>175
今どき女性と婚前交渉なしでとうやって結婚するんだよ(笑)

179 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 09:05:30
宮台はいまだに自分の腐った思い込みを根底に置きながら言論活動を行っている。
全く見識というものからかけ離れていることは明らかである。
早く懺悔すべき。

180 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 09:42:11
175は童貞ニートの味方

181 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 11:30:19
なぜ誰でも分かる自作自演を延々としますか?
週末だから?

182 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 13:30:58
>>178
まあ、世の中、現実と建前とはちがうのよ。

183 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 15:34:19
宮台は低年齢だと交渉能力が稚拙だから大人に屠られる危険性があるから
低年齢の売春は駄目ってことじゃなかったか?
大塚英志が心の底ではは傷ついている、みたいな事を言ってたが
宮台は取材したらそんなことなかったという言い分。
ところがメンヘラになってたと。

184 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 15:54:28
他人の心の底が傷ついてるかどうかなんてのをどうやって知ることができるのか。
取材した程度でわかるもんなんだろうか。
それとも宮台は特殊な心理学的あるいは精神分析的テクニックを駆使してるのか。

185 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 20:16:07
>>僕の妻が大日本帝国憲法を井上毅らと一緒に作った伊東巳代治の直系の子孫です

ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=366&catid=4

宮台の結婚相手は父が東大名誉教授でもあり、まさしく名門の家柄だね。



186 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 05:49:23
>>178
>今どき女性と婚前交渉なしで

だからその今どきの風潮が狂っているという話なわけだが

187 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 10:01:48
>>183
西部のほうがまともだ

188 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 13:34:07
三十路の論壇クンは、10年たっても「宮台がいわんとしていること」と、
「自分が勝手に連想妄想したこと」 を区別する能力を身に着けることができませんでしたとさw

このスレで訳のわからんこと書いてる奴が誤読する理由って簡単なんだよね。
彼らは「権威」、つまり「正邪善悪を定める父」に餓えている餓鬼(ガキじゃないよ)だから、
誰にでも見境なく権威者であることを求めちゃうんだよねw
新興宗教信者予備軍、と言えばわかりやすいか

  イエスがこれらのことばを語り終えられると、群衆はその教えに驚いた。
  というのは、イエスが、律法学者たちのようにではなく、権威ある者のように教えられたからである。

悪いが宮台はイエスでもなんでもないんだよw
そんなに「父」に餓えてるなら、西部邁でも一生読んでりゃいいじゃん。
俺はあんな父ちゃん願い下げだけどねーw

189 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 14:25:03
>>188
なんか10年前の人みたいだなw宮台に過剰にいれこんでる奴なんて今時いないだろ?
宮台にしろ西部にしろ面白いおっさんじゃないか。

190 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 14:54:18
>>189
意味がわからん

191 :名無しさん@社会人:2006/12/24(日) 15:00:53
>>190
何がわかんないの?

192 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 02:49:06

小学生でも予期できる帰結を予期できない低脳真司くん。


193 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 10:44:13
>>151
>「国民」って誰のことだ?

国民的スター、国民食、国民病とか言うだろ。
だいたい日本に住む人間全員という意味だよ。
権力側とか反権力的とか関係なく。

194 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 10:53:30
>>183
>宮台は低年齢だと交渉能力が稚拙だから
>大人に屠られる危険性があるから

最近の女子高生売春は業者が仕切るようになってるらしい。
身の安全を守ろうとしたらそうなるわな。
宮台としては素人が勝手に売春することに意味があったんだろうけど。

195 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:01:02
「フリーター」「ニート」「負け犬」「下流」「ワーキングプア」と
最近いろいろな言葉が出てきているが、どれも
「普通はエラい」という意味だ。
20世紀は「普通はダメ」という時代で、普通に仕事して
普通に結婚するのではなく徹底的に夢を追求するのがよしとされた。
しかしそれがとんでもない状況を生んだという流れになってるから
そのうち恋愛についても大反省が始まるんじゃないかな。

196 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:19:09
個人の意識の集合体が社会意識であり
その社会意識がまた個人の意識に影響を与える。
例えば流行モノを自分もやってみたいと思うとか。
次に新しいメディアは新しい意識を作る。
活字が近代的自我を生んだというように。

197 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:24:04
さて1950年代に登場したテレビが人間の意識を
根本的に変容させたということはまだ十分理解されてない。
たとえば引きこもりはぜいたくで何もしないのではなく
何もできない状態に追い込まれているのだ。
生まれた時からテレビを見て育つとテレビが本当の世界で
現実はその劣化コピーにしか感じられなくなる。
そして自分は居ながらにして世界の隅々を観察する
全能の存在という感覚が染みつくのだ。

198 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:33:58
しかしこれはけっしてラクな状態ではなく非常に苦しい。
なぜなら人間は体を動かしてこそ正常な精神状態を
維持できるのに仕事も人間関係も断ってひとりだけの
生活を送るのは土台無理な話なのだ。
しかしテレビが染みついた人間は世界や他人の存在が
実感できなくなるので社会に出て行くことができない。

そしてテレビは爆発的情報量で色んなことを疑似体験させて
くれるので、あらゆる人間の行為はパターン化されすべてが
パロディにしか見えなくなる。パターン化によって
こういう時はこう、ああいう時はああ振る舞えばいいという
ふうに行為が機械的になるので人間的感情の出る幕がない。
感情とはどうしていいかわからない時本能が人間に行動を
命じるものだからだ。

199 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:48:04
このような意識のメタ化は宮台も言うように1977年に起きた。
個人意識と社会意識のスパイラルが起きたのだ。
テレビ放送が始まって20数年、生まれた時からテレビがある世代も
十代半ばを迎えたこの年、個人意識がテレビ化(物質世界とテレビ世界の
リアリティの逆転)した人間が一定割合を超えることでまず社会意識が
少し動く。するとその影響でまた個人意識のテレビが進む。
するとまて社会意識が動いて・・・という循環だ。

200 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 11:54:34
→するとまた社会意識が

この意識のテレビ化によって人々の物質的現実感覚はマヒした。
それでそれまでの道徳がバカバカしいものに感じられるようになり
1980年のマンザイブームは起きた。同じ年の第二次アイドルブームも
現実感覚のマヒ=世界の虚構化に由来する。
そしてこのとき従来の性道徳は崩壊し結婚と関係なく
セックスは自由にしていいという感覚が広まったのだ。

201 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 12:01:01
→個人意識のテレビ化が進む

教養が崩壊して若者がバカになるのもこの時期。
教養とは活字文化が作り出したものだが
テレビの世界は歌ってしゃべってその場限りなので
知識の価値というものが発生しない。
知識がなくてもテレビを見る人間には全能感があるので
勉強する気も起きないのだ。

202 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 12:08:46
いや、人間は物質も知識も必要としない存在へ進化するのだ
といってもそんな妄想は実現するはずもなくテレビが染みついた
人間は無間地獄をさまようしかなくなるわけだが
ここに来てテレビに対する意識に変化が現れてきた。
DJ OZMAとか倖田来未とか桜塚やっくんなどあまりにも
低級な人間がテレビでデカイ面をさらすようになったので
さすがにもうテレビとつきあう気がしなくなったのだ。
たぶん近いうちスパイラル現象が発生して
社会に大きな変化が起きるだろう。

203 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 12:35:51
ま、結局大きな変化なんて起きなかったとしても、
だったら自分でハルマゲドンを起こしてやろう、なんて思わないでくれよw


204 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 12:50:31
>>183>>128
宮台…

205 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 15:48:59
>>202
テレビを普通に観ていれば氣志團、OZMAがやってる事は明らかに80年代のパロディだという事はわかる。
くだらないと言わずそれを楽しめるぐらいにテレビを好きになれ!

206 :名無しさん@社会人:2006/12/25(月) 20:49:39
テレビの時代は終ろうとしている。
正しくは誰もが見なければならないメディアは既に無い、という事だ。
週刊ミヤダイなど誰も知らないと言って良いだろう。


207 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 04:24:08
>>205
あれはパロディとは言えない。80年代そのまんまだ。
批評意識をもってオリジナルの意味をズラすのがパロディだから。

208 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 04:39:06
焼き直しの物真似
ファッションと一緒

209 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 05:20:02
今でこそ60年代ファッション、70年代ファッション、80年代ファッションと
等価なものとして扱われるが、それぞれの時代において
その当時のファッションは進歩の最先端を行く絶対的なものだった。
70年代にオシャレだったベルボトムのジーンズは
80年代にはみっともなくてとても穿けないものとなったが
90年代はべつに穿きたいやつは穿いてもいいものとなった。

210 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 05:37:54
なんで昔のスターはあんなに輝いていたかと考えるに
新しいメディアが人々の神経回路を組み換える過程において
そのメディアにかかわる人間が自分たちを新しい時代へ
導いてくれる偉大な存在に見えるということなんでしょう。
しかし時間が経って人々の神経回路も組み換わり終わってしまうと
未来の可能性も感じられなくなり、そのメディアに登場する人間も
魅力的に映らなくなる。

211 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 05:46:09
昭和初期の活字(文学)、戦前から戦後にかけての映画、
1960年代以降のテレビとスターを生み出すメディアは
変遷してきたが、もうその次はない。ここ20年間はまだ
スターの時代の余熱が残っていたので過去のコンテンツを
懐かしむことができたのだが、そろそろそれすら不可能に
なりつつある。

212 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 05:53:14
そういう意味で近い将来起こる変化は極めて重大で
日本が近代西欧と出会った時以上の衝撃となるだろう。
その一例が自由恋愛は犯罪行為だったというものだが
それ以外にも近代医学は殺人行為だったとか
実はヒトラーは正しかったとかいろいろありそう。

213 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 08:28:17
ときどきこの手の自己陶酔型の馬鹿って現れるよなw

214 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 12:24:29
何が「そういう意味で」だよw

215 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 18:34:29
>207
あれはパロディになってるよ。それこそ宮台や大塚なんかの方がそのまんま80年代って感じだと思うけど。

216 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 05:16:59
>>215
確かに宮台や大塚は今だに進歩を追っているという意味で
そのまんま80年代という感じで、それに比べればOZMAは
進歩もへったくれもないので進歩を信じていた80年代
(横浜銀蝿)のパロディだと言えないこともない。。
しかしOZMA自身にそういう意識はないし
「進歩を信じていた80年代を笑う」(OZMAはパロディだと
認定する)ような意識が進歩意識なのであって、今やそれ自体が
あまりにも陳腐で耐え難いものなのだ。

217 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 05:44:13
>>214
近代文学はどうしてあんなに崇拝されたかというと
それは生産力が上がって余った時間ができた人間の
ヒマツブシになったからだ。
活字以前の時代、人間には「ヒマ」という観念がなかった。
農作業などをしている時間と家で何もしていない時間があるだけで
何もしてない時は何も考えてなかった。犬や猫といっしょだった。
しかし近代に入ると人々は「意識」というものを獲得し
何もしてない時間がヒマで耐え難いものとなった。
そこで「進歩」の概念が捏造され、文学を読みながら人間は
どうすれば今よりよくなるかを考えるのが生きる目的になった。
映画やテレビも同様な生きる目的として機能した。
しかし進歩の物語は崩壊しもう人間に生きる目的はない。

218 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 05:56:44
生きる目的はないのに「意識」は健在で
時間だけは大量に余っている。
これは人類史上最大の危機だ。

と言いたいところだが、これを危機と考えるのも
進歩意識のなせるわざかもしれん。
進歩自体が錯覚だったわけだから
人類は粛々と滅亡すればいい。

ていうか完全に進歩を放棄すれば
それは意外と心地よい状態かもしれん、という期待もある。

1990年代に少女売春が跋扈したのも進歩意識を捨てたくないという
人類最後のあがきだったのでしょう。
今だに悪あがきしてる朝日新聞や部落解放同盟は早く観念しろ!

219 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 06:16:59
もっとも歴史の終焉はヘーゲルの時代から言われたことで
その都度人間は新たな目的を捏造してヒマをしのいできた。
19世紀前半の共産主義、後半の帝国主義、20世紀前半のファシズム、
後半の大衆消費社会などだ。今回も人類は何か新しい目的を
捏造するにちがいない。宗教や民族主義がそれっぽい。
そして中国(やインド)の経済成長で今度という今度は
確実に豊かな生活を維持する資源が枯渇するので
近い将来大戦争が起きるにちがいない。戦争こそ人々に
もっとも生きる意味を実感させてくれるものでもある。

教育基本法改正や防衛省昇格がすんなり通ったのも
みんなそれがわかっているからだろう。

220 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 18:49:50
>>216
お前中途半端に難しい事言おうとしてるけどはっきり言ってトンチンカンだよ。
横浜銀蝿のパロディって言ってる時点でおかしいし、宮台や大塚の
どこが進歩を信じてるように見えるんだよ。俺はお前が一番耐えがたいよw

221 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 19:14:08
だからさあ、自己陶酔型の奴って例外なく馬鹿なんだよ。
まあ馬鹿でなければ自己陶酔なんてできないから当たり前だがw

222 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 19:42:46
宮台社会学に陶酔するヤツは究極の馬鹿w

223 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 23:25:35
>>220
お前みたいなのがいまだに宮台に嵌ってるんだろうなw

224 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 02:33:08
>>203
>自分でハルマゲドンを起こしてやろう、なんて思わないでくれよw

起こす必要ありません。もう起きてます。
20世紀が実現した豊かな社会が劇的に没落しつつあります。
「格差社会化」と言われるこの世界的現象は実はもっと深刻なもので
資本主義の息の根を止めることになるでしょう。
少子化や治安の悪化も止められません。
ついに終末の時が来ました。主の日は盗人のようにやってきた。

225 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 04:14:34
コンピュータやロボットが発達した経済に熟練労働者は必要ないので
使い捨てのアルバイトや派遣が増加し貧困化(ワーキングプア)が進む。
グローバリズムによって賃金の安い外国と競争しなければならないので
労働条件は改善されない。
ホワイトカラーになれる可能性は低下し勉学意欲のない若者が増え
未来の希望も社会の安全も低化する。
人間生活に必要なことはすべてビジネス化され、一人で生活するのに
苦労はなくなり社会の紐帯はなくなり少子化も進む。

226 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 04:22:51
資本主義を続ける限り社会はどんどん分解していくが
非人間的で無駄の多い資本主義をやめると経済が崩壊して
失業率8割とかになるのでやめられない。このジレンマ。

227 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 04:26:15
そこで世界同時反資本主義革命ですよ

228 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 10:53:54
            / ̄>>224 ̄\:::::::::::||
            (  人____)::::::::||ドレミファドン・・・と。
         _|./  ー◎-◎-) :::::||___もうおきてます・・・と。
        /.. (6     (_ _) )_||      /
      /   | .∴ ノ  3 ノ___〕    /‖ ____
     /     ゝ       ノ ヽ/    /  ‖/    /|_
   /      /     ̄ ̄    )__/   ‖|三三三|//|
    ̄‖ ̄ ̄ (_       _/  ‖       _|三三三|/
     ‖     (        )    ‖       |___|/
     ‖    /(         )~⌒) ‖  
          (            /   
          \,___λ____,,,ノ

229 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 12:01:39
進歩が終わるとき世界は終わる。
なぜなら世界は進歩の過程としてしか存在できないからだ。

素粒子→原子→分子→DNA→細胞→多細胞原生生物→脊椎動物
→両生類→哺乳類→サル→原人→クロマニヨン人→文字→活字→テレビ

と世界(物質形態やメディア&社会形態)は進化してきたが
もしいま人間が進化(進歩)の観念を捨ててしまうと
あっという間に世界は素粒子のレベルまで分解してしまうのだ。

230 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 12:10:23
1968年に若者文化の意識革命が爆発したが
その中心は性の解放(青少年の性の自由)だった。
以後三十数年、伝統的道徳の抵抗と戦いながら
先端的若者は性の解放の努力を続けてきた。
しかし1985年に文化的進歩は終わり、普通が偉いと思われる
社会状況になってみれば、それは実は単なる犯罪(レイプ)
でしかなかったという感覚が広がり始めた。
しかしマスコミはなかなかそれを認めないだろう。
それを認めたら一巻の終わりだと思っているからだ。

231 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 12:16:26
宮台のようなレイプ魔が逮捕もされずに
援助交際をマスメディアで煽ることができたのも
そういう進歩にしがみつかなければ
世界が崩壊するという恐怖があるからだ。
朝日新聞が反日報道がいくら2ちゃんで批判されても
朝日はけっして改めないし、またそれを支持する人間も
一定割合存在するのも同じ理由による。

232 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 12:23:34
→朝日新聞の反日報道が

生まれた時からテレビがあった世代にとっては
テレビを見ることがイコール生きることであり
テレビのない生活は心にポッカリ穴があいたようで
生きる意味がなくなったように感じる。
だからいくらテレビが下らないとか末期症状だとか
言われても人々はテレビを見続けるだろう。
(薄型テレビは人気だし週間視聴率のベスト5は常に20%超だ)

233 :名無しさん@社会人:2006/12/28(木) 12:32:36
だがテレビは人々の現実感覚をマヒさせ
社会の性道徳は狂うし、ひきこもりや学級崩壊等
社会生活が営めない子どもも大量発生させているので
いつかは限界が来るだろう。
誰もスターだと思ってないような人間をテレビが
スター扱いする茶番ももうしばらくは続きそうだ。

234 :名無しさん@社会人:2006/12/29(金) 07:30:56
すんごいのがいるねw

235 :名無しさん@社会人:2006/12/30(土) 14:34:32
少年漫画は悪影響だから少女マンガを読めよ

236 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 23:21:02
>>188
宮台が援助交際をストレートに肯定したというのが誤読だとしても、
「論壇クン」だけでなく普通の読者(少女含む)も単純な意味で援助
交際OKと捉えてしまった、>>3 のではないか。
だからその意味ではスレタイも間違いではない。一般に読者は宮台を
権威者と受け止めてしまった。
(ただ、宮台自身当時から「権威者」としての立場を利用してた点も
あったように記憶してるけど)
問題はそれが宮台自身に責任があるかどうかでしょ?

だから今は宮台は、民度が低い連中、馬鹿を啓蒙するのは不可能で、
俺の言わんとしていることは誤解され続ける、相手していられんから
エリートしか相手しないよ、という認識に至ったと考えているんだけど。
つまり、「権威、父を求めるガキ」が多数者であり、その連中にああいう
言い方をしたのは間違いであった、相手をしなければいけない場合には、
はっきりと権威者として振舞ったほうが良い、と考えて、また実際に
そのように発言しているのではないか?

これも誤読かな?


237 :名無しさん@社会人:2007/01/01(月) 03:31:34
>>236
ストレートでない援助交際の肯定とはどういうものなのだ?

238 :名無しさん@社会人:2007/01/01(月) 11:18:07

宮台はゴミを掃除するためと称し、援助交際に纏わる論壇状況は利用できると
考えて、あえて女子高生の側に立ったんだろ。

女子高生の援助交際を問題にしている文脈で
「人に迷惑を掛けなければ何をやっても良いのか」→「当たり前だ」
「援助交際してる女子高生を叱らないのか」→「お前が叱れ」
あえてやってたとしても、援助交際を真面目に論じてる人たちを馬鹿にしながら
こんな発言して挑発してたのだから誤解されても仕方がない面があると思う。


239 :名無しさん@社会人:2007/01/01(月) 16:41:57
本当に10年たっても…、な馬鹿な論壇クンだな。
語るに落ちるとはこのことだろう。
この恥ずかしい、ザ・浪花節w

曰く、「真面目な俺様を馬鹿にして挑発するのはケシカラン!」
こういうのが最近の宮台の言葉で言えばセカイ系って奴だな。
社会と自意識の区別がつかない奴w
いい歳こいてこういう意識が「マジメな俺様は正しいに違いない」という幼児性の
反映だとも気が付かないんだからな。

お前が真面目だったら何だって言うんだ馬鹿w

240 :名無しさん@社会人:2007/01/01(月) 19:40:24
お前が真面目だったらって誰のこと言ってるのwww

241 :名無しさん@社会人:2007/01/04(木) 11:47:26
一部のモテ男が多くの女を独占する一極集中現象のウラには
テレビによって性的不能状態になった男の存在がある。
人間にとって「意味」とは情報の欠落部分を想像力で補うことで
成立するが、テレビは音声も視覚情報もすべて揃った同時メディアなので
想像力で補う必要がなくなり世界は無意味化する。
世界は無意味化すると女の意味もわからなくなるので性的不能になる。
そこで性的能力のある男がその不足を補うことになったのだ。

242 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 04:01:04
宮台に裏切られた感いっぱいの元援交少女たちももうすぐ三十路か・・・
時は過ぎ行くね


243 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 05:02:53
「宮台に裏切られた感いっぱいの元援交少女たち」
そんなのいませんから!

244 :名無しさん@社会人:2007/01/06(土) 12:07:58
けっきょくフェミニストに屈伏した形になったのか。

245 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 07:39:00
最近の妹殺しの事件と宮台

246 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 11:40:06
>>236
宮台ってやたらに世代論を重視しているから同世代にしかわからない言い回しが多いんだよ。
だから80年代的文脈がわからない若い人が誤読するのは当たり前なんだよ。

247 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 11:57:01
ボクラ世代にかかったらいまのこはちょろい。

長澤まさみはどーでもいい。(わかりやすいからいらね)

宮里藍はいい。(こちらもわかりやすいが??)

結局、高嶺の花なもんだから負け惜しみほざいただけ。
宮里も十分高嶺の花だがwwわからないらしいww
そうとう外見コンプレックスがある。

248 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 14:41:04
2007-01-01 私は宮台真司に負けたby小谷野敦
 こないだ、いつの間にか週刊朝日に連載を始めていた中森明夫が「宮台
真司の時代」があったと書いていた。中森は途中まで宮台の協力者だった
が、自分が離れてから天皇がどうとか言い出しておかしくなった、と前か
ら言っている。
私も宮台を批判していたが、宮台は答えなかった。私は売春必要悪論
に転向したが、宮台の「援助交際は家父長制を解体する」などというの
はもちろんでたらめ。その種の議論では私の勝ちである。あるいは中森
や大月隆寛の勝ちである。
しかし、二十歳年下の東大名誉教授の娘と結婚して子供まで作ったと
いう、人生上の幸福(少なくとも他からはそう見える)において、私は
宮台に負けた。宮台の結婚は45の時だったが、私が45までに、二十
歳年下のお嬢さんはおろか、結婚して子供をこしらえるなどということ
ができる可能性は極めて低い。
そういう意味で、負けたのである。何も結婚して子供作るばかりが幸
福じゃないだろうとか、そう言う者もあろうが、私の心の中では負けな
のである。三浦展は、援助交際オッケーの宮台が、そんな敬虔なクリス
チャンのお嬢さんと結婚していいのか、と言っていたし、元の「同居人
」速水由紀子も、そういう宮台を冷たい目で見ているが、みな「負け犬
の遠吠え」なのである。三代続けて東大卒で知名度抜群の宮台に、みな
そのような意味で負けたのである。





249 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 16:09:18
宮台はやりたい放題だからな

250 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 18:06:15
サッカーファンなら長澤まさみについて変なこと言えない。

251 :名無しさん@社会人:2007/01/07(日) 21:18:26
>>239
お前は絶滅したミニミニ宮台君みたいな奴だなw宮台ほどセカイ系な奴はいないよw

252 :名無しさん@社会人:2007/01/09(火) 20:47:21
再帰性という用語をあそこまで恣意的に解釈していいのですか?

253 :名無しさん@社会人:2007/01/09(火) 20:59:23
宮台は人畜無害の人材。

254 :名無しさん@社会人:2007/01/10(水) 00:09:19
小谷野敦って宮台に対抗意識持ってたんだw

255 :名無しさん@社会人:2007/01/10(水) 13:01:06
小谷野のは単なる自虐風皮肉か自虐風ギャグでいっただけだろ
ま、今頃宮台くんは真に受けてるかもしれないがw

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