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台湾の「親日」は『戦後から』の親日?

1 :美麗島の名無桑:2006/07/06(木) 18:20:44
以前、ある書物から台湾の「親日」という観念・概念は
戦前・戦時からの意味ではなく戦後からの親日という意味だと
言う文を目にしたんですが、本当の所はどうなんでしょうか?

2 :美麗島の名無桑:2006/07/06(木) 19:32:50
ズバリ、それはナガノです。

3 :美麗島の名無桑:2006/07/06(木) 21:27:30
台湾の親日へんてこアイドル楊丞琳
日本語の歌
http://www.youtube.com/watch?v=Uo_pDnI0DpA
http://www.youtube.com/watch?v=jXxcSyjjSEc
へん
http://www.youtube.com/watch?v=N7ku8W3pj9w
http://www.youtube.com/watch?v=BQVHhu6HO3Q

http://www.youtube.com/watch?v=ByiJeNfPE58
CM
http://www.youtube.com/watch?v=h24dMqADvG8
http://www.youtube.com/watch?v=EbZXyZsbqYE
TV 日系美少女
http://www.youtube.com/watch?v=kYiVQhvrmsk



4 :美麗島の名無桑:2006/07/07(金) 19:20:48
台湾の歴史に関するソースの一部
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CF%D1

5 :美麗島の名無桑:2006/07/07(金) 23:05:37
だって、台湾は戦前は日本に併合されていたんだよ。
台湾人はみんな日本人だった。
日本人が「俺は親日だとか反日だ」とかいうのはおかしいでしょう。

6 :美麗島の名無桑:2006/07/07(金) 23:20:39
はいはい。ワロスワロス。

7 :美麗島の名無桑:2006/07/07(金) 23:22:32
>>5
お前は台湾人を侮辱している

8 :pop:2006/07/07(金) 23:23:44
>5
台湾人の一部は日本人だった。

9 :美麗島の名無桑:2006/07/07(金) 23:30:53
>>3
いろんな板に貼ってるなwwwww

10 :美麗島の名無桑:2006/07/08(土) 10:54:03
思うんだが、日本時代の台湾人って、
「俺は国籍は日本だが先祖代々台湾人」
って思ってたんだろうか?

11 :美麗島の名無桑:2006/07/10(月) 02:54:54
真相は藪の中

12 :美麗島の名無桑:2006/07/15(土) 02:02:21
>>10
それ、確かある著書に出てたような気がする

13 :美麗島の名無桑:2006/07/15(土) 02:13:26
>>1
戦前に「親日」って自称する奴がいたら、それは「協力者」のたぐいでしょうw
「協力的」とか「御用〜」みたいな言い方はあったろうけど。

>>10>>12
戦前の台湾人のアイデンティティは、上下ふたつに分けて考えるとよいと思われます。
つまり、政治意識が強かった中流以上の人、と、貧乏人というか意識の低かった人。
台湾共産党員とかは前者に含めてね。
戦前、台湾で政治活動したような人は、右派と左派を問わず、
だいたいは「漢民族の一員」と思っていたようです。
一番有名なのは、右派最大の政治家・林献堂で、この人は明確に「漢民族意識」を持っていました。
一般庶民+先住民はというと、基本的に「旧時代的な感覚」で生きていたようです。
ホーロー(福建)系と客家系は対立、蕃族=先住民はほとんど精神的接点がなかったという。
どうしても、政治を意識するような人にならないと、
「台湾人」としての一体感、利害を共有する、という意識には達していなかったようです。

台湾人意識、台湾民族、という考えは2・28以降に発生したものだと考えるのが有力です。
2・28以前は、基本的に漢民族/蕃人の意識だったと考えてよいと思います。

14 :美麗島の名無桑:2006/07/15(土) 04:16:05
今チューヤンが香港で親日過ぎて迫害を受けてる。

15 :美麗島の名無桑:2006/07/15(土) 05:56:09
>台湾人意識、台湾民族、という考えは2・28以降に発生したものだと考えるのが有力です

>>13の意見が本当のところです

16 :13:2006/07/15(土) 10:47:01
>>13の補足

戦前にもある程度は「台湾人」意識はあったと思いますが、
一般庶民レベルでは「郷土意識」の域を出なかったと思います。
今の、「台湾nation」みたいなものは全然なかったと思います。
戦前、公式に「台湾独立」を唱えたのは台湾共産党(※)だけですが、
そういう発言をすると特別高等警察に殺される恐れがあったからでしょうが、
右派系からの「台湾民族」「台湾独立」という発言は遺っていません。
(※)台湾共産党は、中共と日共双方の下部組織のような面があった

邱永漢『わが青春の台湾 わが青春の香港』に、たいへん面白いことが書かれています。
邱が香港に亡命する前後のことですが、廖文毅らに頼まれて、
彼が「台湾民族」論を3日で(!)でっち上げたそうです。
目的は台湾をアメリカ信託統治領にすることで、国府を追い出し独立を図ろうというもの。
結局その目算は破産してしまい、民族論の創始者・邱も後に国府に投降。

若林正丈がしばしば主張する
「台湾は日本統治時代に一個の『巡礼圏』となった」
と言う説は甚だ疑問です。
少なくとも一般庶民にまでは及んでいなかったと考えるのが妥当ではないでしょうか?

17 :美麗島の名無桑:2006/12/12(火) 19:05:45
こんにちは! 中井俊已です。 お元気ですか?
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
 栗野浩二郎 http://www.t-nakai.com/[ソースチェック]
(天国の友人) http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000141254 [ソースチェック]
勤務先アドレスhttp://www.seido.ed.jp/[ソースチェック]  
す、すみません。
ちょっとびっくりされましたか、今日の言葉。
「明日は阿南慈子さんの言葉」と昨日お知らせしていましたが、
後でご紹介する読者のお便りに触発されて、勝手ながら予定を変更しました。
今日の言葉「ハハハッ!(^^)」は、昨年7月に海難事故で一足先に天国に
行ってしまった親しい友人の言葉です。 よく笑うヤツだったんです。
天国の彼が、「割り込んで申し訳ないですけど、ちょっと僕にも一言いわせて
もらっていいですか」というもので・・・。
今日は、特別出演です。 栗野浩二郎、彼は私の学校の同僚でした。栗野浩二郎は広島大学の学校教育学部のOB
栗野は巨人ファンだったニダ・・・
溺れる児童を救うために海に飛び込んで、そのまま逝ってしまったのです。
すごいヤツでした。 私よりも一回りも年が下でしたが、尊敬していました。
教師としても、人間としても・・・。
彼が生きていれば、どんなに素晴らしいことを成し遂げ、
どれだけ多くの人を幸福にできたのだろうか、と時々考えます。
彼はよく豪快に笑いました。 困った時も、苦しい時も、 「ハハハッ!」と笑い飛ばしました。
その声と笑顔でどれだけまわりの人が元気づけられてきたことか・・・。
いえ、いまも私は彼の笑い声に励ましてもらっているのです。
「ハハハッ!中井さん、先に行ってごめんなさいね。
 中井さんには、まだやらなきゃいけないことがあるんですから、
 僕の分までよろしくお願いしますよ!
 ハハハッ!じゃっ、またいずれ天国でお会いましょう!(^^)」

【事故】波にさらわれ児童と教師死亡 長崎
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1057849098/
10日午後0時50分ごろ、長崎県三井楽町(五島)の高浜海水浴場で、
海水浴をしていた長崎市三川町の私立精道三川台小学校(白根聖矢校長)の6年生13人が沖に流された。
引率の教諭2人が救助に向かい、一人ずつ近くの岩場に押し上げたが、
児童の村田寛容(ともひろ)君(12)=長崎市西坂町=と、教諭の栗野浩二郎さん(31)=同県長与町高田郷=
が行方不明になった。2人は45〜70分後に海面に浮いているのを発見され、病院に搬送されたが、
午後6時半過ぎに相次いで死亡した。保護者からは、以前から、梅雨の季節の不安定な時期に
海水浴を体験させることは危険として反対者が多く、
水泳体験の修学旅行自体に疑問視する声が多かったのにもかかわらず、
学校は強行的に反対者を押し切って修学旅行を行った矢先の
出来事だっただけに、学校側の重大な責任が問われることは必至である。[毎日新聞7月11日] ( 2003-07-11-01:30 )

◆私は長崎の私立小中学校で22年間教師をしながら執筆活動をしている者です。
 
 これまで、おかげさまで、
 『元気がでる魔法の口ぐせ』などの魔法の言葉シリーズ(PHP)
 『「ありがとう」で運は開ける』などの天使のメッセージシリーズ(グラフ社)
 『思いやりを育てるしつけ51のヒント』などの家庭教育51のヒントシリーズ(学陽書房)
 など17冊の本を出版し、多くの方々に読んでいただいています。
◆今日の言葉は、昨年10月に列福されたマザー・テレサの言葉にしました。
  昨年10月に『マザー・テレサ愛の花束』(PHPエディターズ・グループ)
 という本も出しています。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569631320/ [ソースチェック]
◆「大切なのは、……どれだけ心をこめたかです」を胸に、
 これからこの小さなメルマガを、書いていきたいと思っています。どうか、これからもよろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:  中井俊已(なかいとしみ)  http://www.esky.jp/nakai/ [ソースチェック]
ご連絡先: toshiminakai@hotmail.com

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