5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆やってみよう! リレー小説◆in 台湾

1 :美麗島の名無桑:2001/07/26(木) 23:07 ID:???
国境の長いトンネルを抜けるとそこは台湾だった。

2 :ゲター2:2001/07/26(木) 23:09 ID:???
GO!

3 :美麗島の名無桑:2001/07/26(木) 23:17 ID:???
日帝支配の長いトンネルを抜けるとそこは白色恐怖だった。

4 :美麗島の名無桑:2001/07/26(木) 23:51 ID:???
なんということだ。
重なり合う屍を前にして
俺は Vanessaと永遠の愛を誓った。

5 :>4:2001/07/27(金) 00:01 ID:EF0SBOFw
ゴルァ! みんなのアイドルと勝手に愛を誓うなヨ!

6 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 00:10 ID:lp8NSp5.
「文句があるなら、あたしを力ずくで奪って!!」

Vanessaはマンゴープリンに舌鼓を打ちながら、5に勝ち誇った。

7 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 00:13 ID:???
そこに突如現れたトオルちゃん。

8 :>4:2001/07/27(金) 00:15 ID:EF0SBOFw
「好、那們在床上好好談一談」とベッドにヴァネッサを引きずり込む!
そしてついに>4は勝利を収めたのだった。

@@@@@@@@@@@@@ 終了 @@@@@@@@@@@@@@@@

9 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 00:41 ID:???
と思われたが、俺は亡き母親の遠い記憶の淵を彷徨いはじめた。

母は、死の床で、初めて俺に身の上の話をした。実は生まれは台湾、
とのことだった。ちからが失われ始めた母の唇から、父との馴れ初めが
語られた。父は、出張先の台北で母を見初め、周囲の反対を押し切って
妻としたと言う。

俺は、母のことばに隠された、ほんのわずかな訛りを思い出した。父は、
「母さんは九州の生まれだ」と、ずっと俺に話していた。「九州のどこ?」と
俺が尋ねると、「ずっとずっと南の島だ・・・お前が大きくなったら、行ってみるといい」
と語っていた。そんな父も今はない。俺は母親のことばを待っていた。しかし、
はるか南の島のことばを俺に残すことなく、あっけなく母は逝ってしまった。

死に水を取り、母が逝く。

俺は、台湾に渡る決心をした。

10 :>4:2001/07/27(金) 01:12 ID:???
破約続き読みたい。

11 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 01:13 ID:???
>>10
続きキミが書いたら?

12 :>4:2001/07/27(金) 01:15 ID:???
自慢じゃないが文才またくなし。哈哈。許されよ。モー寝る。

13 :美麗島の名無桑 :2001/07/27(金) 12:36 ID:???
「許さんぞ!!モーにんぐ娘。に入るなんて!」
Vanessaの親父が九州訛りの日本語で怒鳴った。

14 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 15:06 ID:???
トオルは、建国北路二段のオープンカフェ「インデペンデンス」で、人を待っていた。
母の遺した日記にあったただひとつの電話番号。台北のその番号へかけると、男性が出た。
「…をご存じですか」
母の名前を告げ、亡くなったことを話すと、電話の先にいる男性は、うっと嗚咽をもらして沈黙した。
建国北路を走るオトバイの排気ガスが目にしみる。約束の時間はとおに過ぎていた。
しかし、トオルは、ここでオトバイの排気ガスを吸うしかすることがないのだ。彼はもともとタバコを吸わない。
「…トオルさんですか」
トオルが声のほうへ顔を上げると、若い女性が立っていた。すっぽりとかぶるヘルメットを小脇に抱えている。

15 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 15:16 ID:???
トオルは、きつい視線を女性に向けると、こういった。
「おい、おまえな、なんで日本語で話しかけるんだ。ここは台湾だしおれは台湾語ができるんだぜ」
若い女性は、大きく目を見開いてトオルを見つめた。
「なんて、なんて、かわいそうなトオルさん…」

16 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 16:24 ID:9d9FIpfM
s

17 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 16:59 ID:???
.

18 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 17:47 ID:???
「たまってると?。セムセ。」九州訛りの流暢な日本語だった。
彼女は表向きは国民党の工作員だったが、実はただの北の家族の手こき
専門小姐だったのだ。
「中国語で話しかけるのはマナー違反です。」
小姑のようなこの台詞が彼の粘着質で無礼な性格を物語っていた。
亨はふと気配を感じて後ろを振り返った。なんと金美麗が・・

19 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 18:08 ID:???
つまり、金美齢のそっくりさんであった。

20 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 19:38 ID:???
金美齢のそっくりさんは言った
「そんな女は、ほっといて私と一緒に来なさい」
腕を強引につかんでトオルをホテルに連れ込もうとした。
そして、、、

21 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 19:58 ID:???
抵抗するトオルのみぞおちに一発パンチくれて黙らせたあとは
ベッドでしっぽりと朝まで鑓捲くった。
翌朝のトオル「あぁ、なんか太陽が黄色いなぁ・・・」
ああ、哀れトオル!

22 :美麗島の名無桑:2001/07/27(金) 23:06 ID:???
熟女と言うには干からびすぎた金美齢のそっくりさんにしゃぶり尽くされたとおるではあったが、一方ではまんざらでもとおるであった。なぜならとおるは骨の髄までマザコンだったからだ。幼い頃母に受けた異常とも言える溺愛が、彼を歪んだ欲獣に育て上げたのだ。ああ!おぞましき現代日本の生んだノーマン・ベイツ!その壊れた人格ゆえに日本社会から弾き出されたサイコ亨は、ここ台湾で新たな獲物を求めて徘徊していた。そしてとおるの中に巣食うドス黒い欲望は、ついに哀れな犠牲者に狙いを定めた。台北にお忍びで遊びに来た松浦亜弥だった。サイコ亨はマザコンであると同時にロリコンでもあったのだ。

23 :9です:2001/07/27(金) 23:58 ID:???
周囲の様々な喧騒と人間模様をよそに、俺は台北行きの飛行機に乗った。

自らの出生の秘密を隠しとおした母、母について多くは語らなかった父、
そしてまだ見ぬ母の故郷・・・俺は打ち震える心を抑え込んだ。

耳慣れない言葉で、飛行機が高度を下げる。木枯らしの吹き荒む日本より、
どうやら10度は温かいらしい。乗客の多くは、着陸してすぐに席を立ち、
彼らの間でしか通じない言葉で、怒鳴るように語り合っている。

俺はゆっくりとタラップに足をかけた。「台湾をお楽しみください」という
スチュワーデスの言葉に反応したくもなる。

俺は、何をしにここに来たのだろう・・・根本的な疑問だけが消えない。

24 :美麗島の名無桑:2001/07/28(土) 00:20 ID:???
俺の下半身はスチュワーデスの体にも反応していた。
中華航空のチーパオはくっきりとスチュワーデスのボディ
ラインを浮き上がらせていた。俺は激しく勃起した。
勃起がおさまらない。前かがみになりながら俺はパスポート
検査の列に並んだ。

25 :美麗島の名無桑:2001/07/28(土) 06:07 ID:???
そして自分の番になった。いきり立つせがれをなだめつつ、パスポートを差し出した。
スッチーは言った。「台湾は‘初めて’ですか?」 トオルは思い出した。
初めて行ったトルコで「学生さん?‘初めて?’」と言われたのを。
たまらんボディーラインのスッチーの擬似トルコ嬢的ひとことにさしものトオルも
追い詰まられてしまった。
「はうっ!」ひとこと呻いてトオルは腰をくの字に曲げたまま床に倒れこんだ。


                    トオルのせがれは暴発したのだった・・・

26 :美麗島の名無桑:2001/07/28(土) 12:30 ID:???
暴発してしまった男を横目に、俺は空港を後にした。

遺品の整理をしていた時に見つけた母のメモ書き。台北の住所が記されていた。
その下に、殴り書きのような中国語の一行があった。確かに母の字だ。
俺の知らない母の字だった。

客引きをやり過ごし、俺は煙草に日をつけた。冬だというのに確かに暖かい。必要
最低限の荷物を背負っていても汗ばんできそうだ。煙は重苦しい雲の色に
混じっていく。

荷物を抱えなおし、タクシー乗り場の運転手にメモを見せる。運転手はわずかにうなずき、
車は走り出す。カーラジオから聞こえる不思議なほど陽気な声をぼんやりと聞きながら、
微妙な風景の違いの中を、俺は台北に向かっていった。

27 :美麗島の名無桑:2001/07/28(土) 13:21 ID:???
「あなた元気ないね」
運ちゃんが日本語で話し掛けてきた。
「お茶飲みにいこう。私は毎日鉄観音茶飲んでるから
元気いっぱいよ」
ぼったくりタクシーは一軒のお茶屋さんの前にとまった。

28 :美麗島の名無桑:2001/07/28(土) 23:07 ID:???
これがガイドブックに乗っていた「バックマージンタクシー」か、
と内心苦笑しながら、俺はタクシーを降り、お茶屋に招きいれられた。

懐には、母が残してくれた現金が少なからずあった。時間は十分にある。
母の生まれた国の人にだったらひっかかってみてもいいとさえ思っていた。

店主が奥からにこにこと商売用の笑みをたたえて現れた。「ニィハオ。お茶
安くしとくよ。まあ座って・・・」 俺の顔を覗き見た刹那、店主の表情が
驚愕の色に変わった。

「りゅ、龍生・・・」

俺は怪訝な顔をしたと思う。なにしろ、俺は龍生などという名前ではない。
台湾に知り合いがいるわけでもない。

店主は何事か叫びながら奥に走っていった。その声音から、俺は招かれざる
客であることを悟った。運転手は意外な成り行きに慌てている。少しばかり
余分の料金を握らせ、俺は早足に飛び出した。

通りがかったタクシーを拾う。「早く!」と叫んだら通じたようだ。座席にもたれ
振り返ると、お茶屋の前には数人の男が飛び出して、こちらを指さして叫んでいる様子だ。

店主の反応、聞きなれぬ名前。全てが俺の身に降りかかったことだった。俺は母のメモを
仕舞いこみ、代わりに、にわかじこみの中国語で「どこか静かな宿へ頼む」と行き先を
告げた。運転手はうなずいた。

(注) 実際には、空港の指定の乗り場から乗ったタクシーが、客を誘ってお茶屋やお土産屋に
いくことはありません。

29 :美麗島の名無桑:2001/07/30(月) 00:43 ID:???
俺は圓山大飯店のスウィートルームでインターネットを始めた。
VanessaとICQでチャットをしているうちに喧嘩になってしまった。
後味が悪い・・。

俺はいつだって抜け目のないギャンブラーだ。
俺はVanessaと処女を賭けてポーカーゲームを始めた。
Vanessaは古き良き儒教道徳の香りを残した女だった。
処女だ。処女のはず。処女にちがいない!
俺はゲームに完勝した。
翌朝俺はVanessaの処女をいただきに高雄へ飛んだ。

30 :美麗島の名無桑:2001/07/30(月) 13:27 ID:???
高雄に到着した。
とりあえず今日の宿泊場所を探さなければ…
それともVanessaの所に泊まってやろうか…
色々な事を考えながらVanessaの所へ行く市内バスに乗った。

31 :美麗島の名無桑:2001/08/11(土) 18:35 ID:10lHwaYQ
と、その時突然大地震が発生

32 :通りすがり:2001/08/11(土) 19:39 ID:x98/WcRs
おまけに台風までが襲ってきた。

(…この小説どこに行ってしまうのかとちょっと期待してます)

33 :書きかけて忘れていた男(ワラ):2001/08/11(土) 21:17 ID:???
突然の大地震、そして俄かに襲ってきた台風に揉まれ、
バスは路肩に停車した。

乗客が台湾語と呼ばれることばで口々に叫び始める。
前の席の客が運転手にわめきたて、ドアが開いた。
客が我先にと殺到する。俺は、連中が降りるのを待っていた。

地震の規模は思ったより大きいようだった。道沿いの建物の
窓ガラスが時間を置いて降ってくる。最初に飛び出した数人は、
頭上にガラスを浴び、倒れこんでいた。

俺はゆっくり立ち上がり、俄か仕込みの北京語で「ここはどのへんだ?」
と尋ねた。運転手は蒼い顔で、「中華三路」と答えた。

外へ出る。倒れこんだ乗客の手当てをする。全てが現実のものとは思えない。
ただ、倒壊した建物は見渡す限り何もない。どうやら、慌て者に酷な運命が
用意されていたようだった。

雨が激しい。この様子ではしばらく街中は混乱を極めるだろう。俺は近くの
商店の爺さんに、怪我人の処置を頼んだ。爺さんは流暢な日本語で、「わかった」
と請け負ってくれた。

俺はまた歩き始めた。雨は強く、ガラス片が街中に散乱しているのに変わりはない。

34 :誰も続き書かないのでもういっちょ逝きます:2001/08/17(金) 00:00 ID:???
近くの公園に辿り着いた。

街は奇妙に静かだ。想像した地獄絵は何もない。家の中にいた人間は
片付けに忙しいのだろう。外に出ていた人間のうち、運の悪い者が
怪我をして座り込んでいた。天を仰いで、無駄な罵倒を繰り返している
男もいた。そんな元気があるなら、俺の助けなど必要なかろう。

俺はベンチに母と子を見つけた。風に吹かれ、雨に打たれ、
無傷の母親が懸命に乳飲み子を介抱している。
呼びかける声に涙が混じる。小刻みな背の震えが急を告げている。

俺はリュックからテープとハンカチを取り出し、母親に声を掛けた。
振り向いた母親の涙を見て、俺は亡き母を重ね合わせた。
母に抱かれた記憶を思い出すまでもなく、俺は愛されていたと。

「大丈夫です。これから手当てをしますよ。安心して」。赤ん坊は何かに
ひどく打ちつけられたらしく、手足に裂傷を負っていた。俺は血止めを
施した。

この出会いが、台湾に渡った意味を俺に知らせることになった。

35 :美麗島の名無桑:2001/08/17(金) 13:57 ID:???
そうだ・・・。
俺もそろそろ身をかためなければ・・。
血が途絶えてしまう・・。
翌日俺は西門町のロータリーにたむろする援交女子高生を3000元
で買った。

36 :スマソ、つなげにくいんで禁じ手ぎみです:2001/08/18(土) 22:33 ID:???
などという夢を見て、俺は目覚めた。ちょっと欲求不満だったのだろうか。

昨日−−乳飲み子の応急処置を行ったすぐ後に救急車がやってきて、こどもは
一命を取り留めた。母親は泣きながら俺に礼をし、耳慣れない台湾語でしきりに
俺の手を引いた。やがて、一軒の小さな食堂に俺を招き入れた。

母親は、揺れで雑然とした店内を整理する爺さんに声をかけ、しきりに何事か説明している。
どうやら母親の住処らしい。

「お世話になりましたな。私はここの主です。孫を助けてくれたそうで」。古風な、しかし流暢な
日本語だった。挨拶をして帰ろうとすると、「見たところお独りのようだ。よければ
泊まっていきなさい」。

その言葉に甘えて一夜が明けた。母親は病院に詰めており、爺さんと俺の二人だけに
なっていた。昨夜、飲んだこともない酒に俺はしたたかに酔い、爺さんの話し相手をした。
「若いの、あんたがよければ、しばらく居てくれてもいい。実はな、あの娘の・・・」。
後は覚えていない。うすぼんやりした記憶のどこかに、俺をこの家に留まらせる何かがあったのだろう。

「お爺さん、手伝うよ」。俺は一階に降りていった。

37 :続き逝きます:01/09/05 01:48 ID:xtKx3OIc
あれからほぼ1年が過ぎようとしていた。

俺は食堂を手伝っている。朝早く店を開け、客に粥と小皿のおかずを出すという、名もない
ありきたりな店だった。店は昼過ぎに終わる。それから俺は語学学校に向かう。こんな生活が
もう1年近く続いている。どんな手を使ったのかは知らないが、俺は爺さんの日本生まれの
親類ということになり、取り立てて何もなく、粥やおかずを作りつづける暮らしを続けていた。

あのときに助けた小さな子どもは、よく俺になついている。母親は、やくざ者の旦那から逃れてきた
身の上だという。今の俺にはどうでもいいことだ。日本に帰ったところで、俺には何も残されてはいない。
母の素性も、家も、もはや探すまでもなく、もうしばらくしたら記憶の片隅にうずもれてしまうのだろう。
それでもよかった。学校で習った言葉と、街で覚えた言葉、それに、俺が生まれた国で身につけた言葉の
3つがあれば、この国で何とか暮らしていけるだろう・・・。

ある夜。爺さんが俺のところにやってきた。「肉屋の配送車が事故にあっちまったそうだ。悪いが、明日
出す分を取ってきてくれんか」とスクーターのキーを投げる。俺は気軽に引き受け、夜の雨の中を走り出した。

38 :美麗島の名無桑:01/09/05 17:45 ID:EhqG/OAw

突如、街を圧し潰さんばかりの轟音が響き渡り、
驚き操作を誤った俺はアスファルトに叩きつけられた。
次第に遠のく意識の中で、俺の名を呼ぶ声が聞こえたような気がした……。


どこからともなくこえがきこる...

おお とおる よ
しんでしまうとはなさけない
そなたにもういちどだけ いのちをあたえましょう
さあ めをあけるのです...

39 :そんじゃ続きです:01/09/05 18:09 ID:FGKPZ56U
目が覚めた。目の前には白い天井があった。

あの時、大きな音がして、俺はハンドルを切ってしまった。それから覚えていない。
誰かに話し掛けられたような気はするが・・・そうだ、俺の名は「とおる」だったんだ、
と何故か考えた。

さて、困った。病院だということは分かっている。アスファルトでうったのか、少し腰が痛い。
意識ははっきりしている。俺はナースコールのボタンを押した。

「はい? どうしたの?」 しばらくして現れた看護婦が面倒くさそうに台湾語で声を掛けた。
「もう大丈夫だよ。家に帰りたいんだが。すまないが、ここに電話してくれないか」 俺は枕下の
メモ用紙に爺さんの店の電話番号を書いて渡した。看護婦は「今日はだめ。頭を打っているかもしれないから、
一応脳の検査もするから。明日退院ね。分かった? 電話はしておいてあげる」。看護婦は出て行った。

万が一に備えて検査をするということが、俺にはたまらなく無意味に思えた。それよりも、爺さんの食堂の
ことが気に掛かった。俺は見計らってベッドを抜け出し、病院を後にした。

俺の後を追ってくる3人連れに、その時は気づかなかった。

40 :美麗島の名無桑:01/09/06 12:58 ID:zMqF8/5s
雨は止んでいた。雲間から星がちらちら見える。人影は多く、夜がまだ浅い事がわかった。
そうだ、スクーターがないんだった。どこにあるんだろ、警察だろうか?
あのヤマハのスクーターは爺さんのお気に入りだったんだ。取り戻さなくては。
警察に行ってから、いや、ここから肉屋はそう遠くない。肉屋に寄ってから警察か。
どちらにせよ帰りは遅くなる。爺さんに連絡をしておこう――などと考えてるうち、
頭がガンガン痛くなってきた。吐き気もする。耐えきれなくなって病院の駐車場を
出たところでうずくまった俺に、見慣れない3人組が声を掛けてくれた。
「だいじょうぶかい、あんた?」
「はあ、あまり」
「そうか、ま、そんなことはどうでもいいんだ。俺たちと一緒に来てもらう」
俺は路上駐車中のワゴン車に引っ張り込まれ、拘束された。
車は急発進で車列に割り込み走りだした。通り過ぎてゆく街の灯を眺めながら俺は、
「3人組ってゆうと、タイムボカンを思い出すなあ、なつかしいなあ、
ドロンジョさまとかなつかしいなあ」などと考えていた。

41 :つながってきました:01/09/06 13:35 ID:8ODJ/z4o
気がついたのは、薄暗い部屋の中だった。

俺はなぜか椅子に縛りつけられている。煙草のけむりが、埃っぽい部屋を
ますます白く見せている。

俺が咳き込むと、テーブルで新聞を読んでいた男が気づき、近寄ってきた。
「手間をかけさせやがって。ちょっと待っていろ」。男は階上に向かって何事か叫んだ。

俺を拉致した3人組が下りてきた。「お目覚めのようだな」。まるで三文ハードボイルドの
ような陳腐な科白に俺は苦笑した。短気な一人が俺の横っ面を張り飛ばした。

「久しぶりだな、龍生」−−一人が吐き出すように言う。「俺を忘れちゃいないだろうな」
濃いシェードのかかったサングラスを外す。まさに三文役者のしぐさだ。
龍生、という名前に、俺は台北の茶の店での出来事を思い出した。あの時も俺は龍生という
名で呼ばれた。

「あんたなど知らん。人違いも甚だしいぞ。俺は日本人だ」と日本語で言ってやった。
「お前の顔を忘れるわけがねえだろう」とボスらしき男が芝居がかってまた言う。
「ポケットを調べてみろ。パスポートと学校のIDが入っている。俺は日本から来た学生だ」
訛りの入った俺の言葉に、三文役者たちの顔色が微妙に変わり、そわそわとポケットに手を突っ込んだ。
奴等は言葉をなくした。探していた男と俺の顔つきの違いにようやく気づいた間抜けな連中だ。

「わかったか? 出してくれるんだろうな」俺が畳み掛けると、「・・・すまなかった。このことは黙っていてくれ」。

42 :美麗島の名無桑:01/09/07 18:38 ID:W/IlUB.s
「・・・すまなかった。このことは黙っていてくれ・・・・・・と思ったが後々面倒だから氏ね!」
_
\\
  \\              
   \\      ラストチャンスソードォ!!       
     \\     
      \\                   Λ_Λ
        \ 〆> Λ_Λ           (  ゚ Д゚)
        ∠/⊂(∀`  )       ___;:・  ̄ ̄
            ヽ(     )ゝ   (    )
             (_\ \    | | |
                (__)  (__)_)


次第に遠のく意識の中で、俺の名を呼ぶ声が聞こえたような気がした……。


どこからともなくこえがきこる...

おお とおる よ
しんでしまうとはなさけない
そなたにもういちどだけ いのちをあたえましょう
さあ めをあけるのです...

43 :美麗島の名無桑:01/09/07 18:53 ID:???
>42
なんかワラタ

44 :たぶんこんな感じになると思っていました:01/09/08 01:17 ID:???
やはり頭を打っていたらしい。子どもの頃、母に買ってもらったゲームソフトの
科白が妙に蘇る。何度死んでも、生き返ることができそうな気さえしてきた。

あの後俺は目隠しをされ、病院まで運ばれ、そこで下ろされた。目隠しを取ると、
連中の車はもう走り去った後だった。あの看護婦が俺を見つけ、怒鳴りながら近寄ってくる。

まあいい、検査を受けよう。看護婦が俺の袖を邪険に引っ張っていった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お爺さん、俺は誰かに似ているのかな?」−−事故から1週間、すっかり回復し、また店を
手伝い始めた俺は、爺さんに尋ねた。「どうした? お前が言っていた妙な連中のことが気に
なっているのか?」。「そうだよ、最初は台北、今度はここだ。最初の時は店の奥から若い奴等が
飛び出してきたし、今度は後を尾けて拉致だ。どうも俺によく似た奴がいるようだ」。

爺さんは粥の鍋をかき混ぜる。聞こえない振りをしている。

「俺に似た奴は、連中に恨まれているのは間違いなさそうだ。・・・この前は運がよかったにしても、
これじゃおちおち外も歩けない」

爺さんは首の手ぬぐいで額を拭う。

「なあ、お爺さん。俺ももうここにお世話になって一年になる。感謝している。だが、
もうそろそろ日本に帰ろうと思うんだ」。俺は続けた。「これまで言わなかったけれど、
俺がこの国にきた理由は、台北生まれの母親の足跡をたどってみたかったからなんだ」。

爺さんが、大きく見開いた目で、振り返った。

45 :美麗島の名無桑 :01/09/08 02:06 ID:???
そしてこう言った。
「肉屋の配送車が事故にあっちまったそうだ。悪いが、明日出す分を取ってきてくれんか」とスクーターのキーを投げる。俺は気軽に引き受け、夜の雨の中を走り出した。

もう少しで肉屋というところで、俺の視界に何かが飛び込んできた。

ガシャーーン!

どうやら車をぶつけられたらしい。
その衝撃で俺の両足は変な方向に曲がっていた。
俺は気を失いそうになりながら相手の車を見た。女が青い顔をして乗っている。
よく見ると外交官ナンバーだった。

女が近づいてきて言った。
「アイム ジャパニージュ ニダ.」
俺の視界は白くなっていった。

46 :美麗島の名無桑:01/09/08 13:56 ID:???
あのときの経験がトラウマになっているらしい。フラッシュバックに幻覚が混じっている。

ってことでもとにもどそう。

47 :美麗島の名無桑:01/09/09 18:59 ID:???
かきこみがないなぁ。

48 :美麗島の名無桑:01/10/01 08:20 ID:8oIUVzic
他の板でリレー小説をやった事あるけど
一回の書き込みで書く文章が長いと続かなくなるよ

5〜6行に制限した方がいいかもね。

49 :1です。:01/10/01 11:18 ID:pSEJCqbA
1はこんなスレがあったことすら忘れていた。

50 :美麗島の名無桑:01/10/01 14:35 ID:???
>>45
ワラタヨ

51 :つづけませう:01/10/04 12:59 ID:???
そして僕は我に返った。僕はふと気配を感じて後ろを振り返った。
金美麗が笑っていた。
「新しく出来たネトーカフェに逝かない?」
その語調に有る種の予感を覚えつつ、僕は金美麗の後に、小犬のように
従って行った・・・

52 :美麗島の名無桑:01/10/04 16:44 ID:???
想えばニフティで管理人と壮絶な舌戦を繰りひろげて以来、僕はネット掲示板
から遠ざかっていた。
時折、罵倒がしたいと渇望することはあっても、ここは愛する台湾。
ここで会う人々には愛想良い言葉しか出ない。
ごくたまに、統一派の石頭野郎にぶつかると、久し振りに毒舌の振るえる幸福
感に酔いしれ、罵倒する前に気絶するからだ。

53 :美麗島の名無桑:01/10/05 13:01 ID:???
続く...。

54 :美麗島の名無桑:01/10/14 16:02 ID:???
前レスまでは、ご覧のスポンサーが提供しました。

 台湾の明日を創る!民進党

次レスより、提供は・・・只今スポンサー募集中!

55 :._.:01/10/20 15:23 ID:???
次レスより、提供は中華人民共和国。

56 :美麗島の名無桑:01/10/23 17:50 ID:XSNivoYm
1年ぶりの2ちゃんねる。
そこで僕は知ってしまったのだ。「先行者」の存在を!
独創性にあふれる外見、知性を感じさせる顔、そして中華キャノン。
僕は一目で先行者の虜になってしまった。

57 :美麗島の名無桑:01/10/23 18:00 ID:cpaxC18z
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

58 :良スレ復活運動家:01/12/20 00:24
「起きなさい」という金美齢の声で目が覚めた。
「キミのおかげで選挙は大躍進。さあ、着替えたら、行きなさい」
金美齢は若返っていた。どう見ても30代だ。
「カギはフロントへ。わたしは行きます」
起き上がって、洗面台で顔を洗った。
鏡の中のぼくは老け込んでいた。いったい何が起こったのだ?

59 :美麗島の名無桑:01/12/20 00:28
....氷ずけになって、既に2000年の時が過ぎていた。
ぼくを本当の人間にして、と言う願いは叶えられるのだろうか?

60 :美麗島の名無桑:01/12/20 00:35
とりあえず、腹が減っていたので、外へ出てみた。
超近代化された和平東路と金山南路の交差点に、「2000年老店」と書かれた吉野家の看板が出ていた。
「これなら食えるかも」
そう思ったぼくは、よろけながら店に向かった。

61 :美麗島の名無桑:01/12/22 01:56
「イラシャイマセ〜」
小姐が日本語で挨拶をした。2000年の間に、日本語で接客するようになったのか!
(ちなみに中国語で「接客」というと非常にイケナイ意味になってしまうそうです。)
喜んだ僕は、日本語で「牛丼、大盛り、つゆだくで!」
と頼んだ。が、小姐には通じなかった。どうやら、知ってる日本語は「イラッシャイマセ」
だけだったらしい。
彼女は奥にいる同僚になにやら叫んだ。どうも中国語ではないらしい。と言って、
2000年前に聴きなれていた台湾語とも違うようだ。いや、台湾語をベースにしているが、
なにか大きく違ってしまっているような気がする。2000年も経つと言葉も変わって
しまっているのだろう。

62 :美麗島の名無桑:01/12/22 02:13
奥から別の小姐が出てきた。満面に笑みを浮かべている。
「日本から来たんですか〜?」
日本語が話せるようだ。僕は嬉しくなった。
「あの、牛丼、大盛り、つゆだくでお願いします」
「ハァ? あなたバカ? 台湾で『つゆだく』? それはお前が台湾を
知らないだけ。そんな考えで注文するなんて、何も分かってない証拠。
少なくとも『吉野家論』読んでからノレンをくぐること。わたしは
『吉野家論注解』も原書で読んでいるけれどね」
驚いた。小姐は、こんなことを、ニコニコ顔でぼくに言ったのだ。

63 :美麗島の名無桑:01/12/22 02:20
僕は、なにかピンと来るものがあったので、小姐に訊いてみた。
「あの、あなた、サカイさん、って知ってます?」
「えぇ〜! お前、よく知ってるな。わたしはサカイ記念大学の
卒業生だ」
な、なに?「サカイ記念大学」?
「そ、それは、どこにありますか?」
「ハァ? あなたバカ? 木柵の方だ。わたしは自分でいけるけれどね」
(そりゃ行けるだろ!自分の出た大学ならよぉ)
僕は、牛丼を後回しにしてでも、一刻も早くその大学を見なければ
ならないという気になっていた。

64 :異邦人:02/04/07 15:37
http://www7.ocn.ne.jp/~helpme/flash/chinko_anesan.swf

65 :美麗島の名無桑:02/05/25 15:45
ぼくはその前にageとこうと思った。

66 :美麗島の名無桑:02/05/31 00:30
ぼくはとにかくageてみた。

67 :加藤義也:02/05/31 00:49
場面は、桜咲くサカイ記念大学へうつる。

加藤義男 「このへんでいいだろう、誰にも見つかりゃーしないよ、さ、さ。」
三田聡美 「、、、でも、、、、」

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :山崎渉:03/01/11 14:30
(^^)

70 :山崎渉:03/01/19 08:39
(^^)

71 :だから陳ぽ芸だってば:03/03/04 18:54
漏れもとにかくイッてみた。

72 :山崎渉:03/03/13 12:35
(^^)

73 :王淋淋:03/03/14 18:17
加藤義也の続きが読みたくなったのですが。。。

74 :山崎渉:03/04/17 09:42
(^^)

75 :山崎渉:03/04/20 04:48
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

76 :山崎渉:03/05/21 22:42
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

77 :山崎渉:03/05/28 15:14
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

78 :山崎 渉:03/07/15 12:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

79 :なまえをいれてください:03/07/23 14:13
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

80 :なまえをいれてください:03/07/23 16:16
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

81 :美麗島の名無桑:04/07/26 11:32
こんな古いスレに気付く人はいるのだろうか・・・・と言うことで実験。

ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ


82 :美麗島の名無桑:04/07/29 00:38
60時間経過ぬるぽ

83 :美麗島の名無桑:04/07/30 11:31
96時間経過ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ

84 :美麗島の名無桑:04/07/31 00:12
108時間経過ぬるぽ
100時間突破!

85 :美麗島の名無桑:04/08/02 13:02
168時間経過ぬるぽ
一週間突破!!

ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ

86 :美麗島の名無桑:04/08/05 15:07
240時間経過ぬるぽ
10日間突破ァ!!!!
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ
ぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽぬるぽ


87 :美麗島の名無桑:04/09/10 13:49
&H310B;&H3128;&H310C;&H3128;&H3106;&H311B;

88 :美麗島の名無桑:04/09/10 23:23:04
?B;??C;???B;


89 :美麗島の名無桑:04/10/22 18:42:39
チンチンシュッシュ

90 :美麗島の名無桑:04/10/27 12:40:56
  ヤカマシイ
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /  ←>>81-86






91 :美麗島の名無桑:2005/07/13(水) 22:06:51
そろそろつっこむか。

31 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)