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中世アラビアの生活

1 :世界@名無史さん:04/03/16 01:01
アラビアン・ナイトの舞台となった中世アラビアですが、
ヨーロッパに比べて文化の資料が少ないように思います。
いったい人々は何を食べて、どの様な生活をしていたのでしょうか?
アラビアには砂漠だけでなく森に囲まれた豪邸があったって本当ですか?

2 :世界@名無史さん:04/03/16 01:06
2ゲト

3 :世界@名無史さん:04/03/16 01:08
私が学生の時分に、アラブに「中世」があったか?無かったか?
という議論があったような気がしますが、今は「あり」なんですね。

4 :世界@名無史さん:04/03/16 01:09
砂漠では股間の辺りがムレムレになるのでその部分の毛を剃るとか。男も女も

5 :世界@名無史さん:04/03/16 01:16
ヨーロッパの中世の場合、ローマがあって、停滞があって、ルネッサンスがあった。

イタリア史観で言えば、停滞=中世だから、アラビアに新興と爛熟と崩壊しかなければ
中世はないということかしら?

6 :世界@名無史さん:04/03/16 01:19
まともなスレにはなりそうもないな。


7 :5:04/03/16 01:26
え。おれ、なんかまずいこと言ったかな?
だとしたらごめん。
アラビア好きなんだよ。やっぱ8世紀から13世紀にかけての
黄金時代を語るべきなのかな?
それとも13世紀から15世紀?

8 :世界@名無史さん:04/03/16 02:08
植民地化以前イスラム化ちょっと前以降の広さでいいと思う。

9 :世界@名無史さん:04/03/16 10:02

とりあえず、13世紀以降、バグダドがモンゴルに蹂躙されてカリフが
絶えた後のアラビアの中心都市は『カイロ』ってことで。
アラビアンナイトに描写されている街の風物もほとんどはカイロの
風物らしい。
首都カイロ、副都ダマスカスってとこかな。
現在でもカイロのイスラム建築群はすごいよ。あれだけのイスラム建築
があふれる街は、世界でもイスタンブールとカイロくらいなもの。

10 :世界@名無史さん:04/03/16 10:16
>>1
>アラビアには砂漠だけでなく森に囲まれた豪邸があったって本当ですか?
どこまでをアラビアと定義するかだが、レバノンあたりならオスマン時代
あたりまでレバノン杉の森があったし、パレスチナあたりならいまでも
オリ−ブやオレンジなんかの果樹園の森がある。結構緑豊か。

11 :世界@名無史さん:04/03/16 12:46
パレスチナを緑化したのはユダヤ人

12 :世界@名無史さん:04/03/16 14:01
>>3
アラブ世界では、時代区分をどういう基準で決めてるの?

13 :世界@名無史さん:04/03/16 14:16
ジャーヒリーヤとイ(ry

14 :世界@名無史さん:04/03/16 20:45
معيشة العرب في العصور الوسطى

15 :世界@名無史さん:04/03/17 01:18
>>12
アッバースの時代とか、モンゴル領の時代とかじゃない?

16 :  :04/03/17 02:19
ヨーロッパのルネッサンスってアラブがなければ 開花しなかったでしょ?


17 :  :04/03/17 02:25
中世のアラブの生活が知りたければモロッコのフェズ辺りに行くと良いよ
フェズの旧市なんかほんとアラビアンナイトの世界に迷い込んだみたいだよ
外カベは窓もない殺風景でだけど、パティオを中心にした広間を持つ典型的なアラビアンスタイルの邸宅とか現在も残されてる
旧市街のレストラン行くと昔の商人の豪邸を改装してレストランにしてる所とかあって
モザイクタイルの美しさとか素晴らしいよ

18 :世界@名無史さん:04/03/17 02:27
むしろ、問題はアラブでなんでルネッサンスが開花しなかったかだ。
カリフ・マームーンの異端審問のせいが大きいと思うのは考えすぎだろうか?

って、スレ違いだな。


19 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/03/17 23:30
>>1
>アラビアには砂漠だけでなく森に囲まれた豪邸があったって本当ですか?
アラビア・フェリクス(幸福なアラビア)のことかね。現在のイエメン地方で、
「シバの女王の国」の最有力候補。

>>9
千一夜物語の女嫌いスルタンのモデルはファーティマ朝6代目カリフ ハーキム
でよかったんだっけ?

20 :世界@名無史さん:04/03/17 23:59
>>18

っていうか、民族移動で西ローマ帝国が踏み潰されてからの西欧は、しばらく
文化果つる僻地だった。だから、「失われた文化を復興する」ってことに
なるんでしょ。

中東にはそんな時期はない。マームーンはむしろ、知恵の館を建てたりして
ギリシャ文化を奨励し、ルネッサンスに匹敵する役割を果たしたのでは。

なんで中東には近代文明が勃興せず、欧州に開花したかは、中東だけの問題
じゃない。中国もインドも、ここで欧州に追い越されたんだから。その辺の
理由については、マックス・ウェーバー先生のご意見を拝聴するしかなさそう。




21 :世界@名無史さん:04/03/18 00:01
>千一夜物語の女嫌いスルタンのモデルはファーティマ朝6代目カリフ ハーキム
>でよかったんだっけ?

へえ。ハールーン・アッラシードがモデルという話をよく聞くけどな。

でも、キャラクター的にははー金(なんだこの変換は?)なのかもねえ。
その辺からして、カイロに元ネタがあるわけか。

22 :世界@名無史さん:04/03/18 00:13
>>20
マームーンは哲学やムアタジラ神学など「合理主義精神」の保護に努めたけれど
それに合わないハンバル派など「蒙昧な」人々を投獄するなどの異端審問を行った。

結果として民衆の間で反合理主義者が殉教者として持ち上げられた。
>>21
ハールーンは千夜一夜に本人が頻出してるからな。

23 :世界@名無史さん:04/03/18 00:16
イスラム原理主義はトルコでは衰退しているそうですね。
パキスタンの知識人も信じていない。
イラクの民衆も支持していないでしょう。

24 :世界@名無史さん:04/03/18 00:40
イスラムといえば、当時のアラビアでは女性も顔をベールで覆っていなかったらしいな。

25 :世界@名無史さん:04/03/18 00:42
コーランには、ベールをせよとはかいてありません。

26 :  :04/03/18 00:44
すれ違いだけど、アラビアンナイトもしくは中世のアラビアの日常を上手く描写した
映画の決定版って何かありますか?

27 :世界@名無史さん:04/03/18 00:50
向こうの公衆衛生の仕組みってどうなってますか?

28 :世界@名無史さん:04/03/18 00:52
>>22
『ギリシア思想とアラビア文化』読んだ?

29 :世界@名無史さん:04/03/18 01:14
>22
あいまいな香具師は死刑かよ。
実現していたらカントみたいなのがうようよする世界になってたわけか。


30 :世界@名無史さん:04/03/18 01:20
マアムーンの始めた「ミフナ」ってスペインの異端審問ほど苛烈だったのかな?
イブン・ハンバルみたいな人物でも鞭打ちどまりだったと思うが。

31 :世界@名無史さん:04/03/18 01:33
>>26
『炎のアンダルシア』とか。

32 :世界@名無史さん:04/03/18 01:38
>>29
つられないぞ、釣られないぞ

33 :世界@名無史さん:04/03/18 10:01
>イスラムといえば、当時のアラビアでは女性も顔をベールで覆っていなかったらしいな。

現代のイランのような厳格な宗教国家は、欧米に対する反発が原因で引き
こもってるような状態なんで、もとからそうだったわけではない。

本来の中東人は、情熱的でおおらかな南国の民ですな。


34 :世界@名無史さん:04/03/18 10:05
>向こうの公衆衛生の仕組みってどうなってますか?

コーランで「礼拝の前に身を清める」と規定されているおかげで、バグダッド
には数え切れないほどの公衆浴場があった。

同時期の中世ヨーロッパの不潔さと比べたら、天国と地獄の感あり・・・。

その上、9世紀にして既にバグダッドには大病院があり、医師免許を持つ
専門の医師が千人もいて、病室で集中治療を行ってた。イブン・シーナーの
「医学典範」は、ユークリッドの幾何学と同様、医学の教科書として欧州で
何百年間も使われたとか。


35 :世界@名無史さん:04/03/18 10:06
>イスラム原理主義はトルコでは衰退しているそうですね。

トルコでは「脱イスラム」が進んでおり、EU加盟を目指してます。

エジプトも、第一次〜第四次中東戦争、およびスエズ動乱の暴れん坊でしたが、
今ではすっかり「地中海リゾート」と化しています。

イランやシリアが変わるのも時間の問題かと。


36 :世界@名無史さん:04/03/18 10:07
一体、誰の出資ですか?(゜∀゜)
お金持ちの喜捨?

37 :世界@名無史さん:04/03/18 10:08
>>36
は、
>>34
への質問です

38 :世界@名無史さん:04/03/18 10:10
>>35
イスラム教徒の世俗化は不可避ということですね。
コーランだけで世の中動きませんものね(^o^)/

39 :世界@名無史さん:04/03/18 10:18
ブサヨクとプロ市民はむしろ中東の不安定化を望んでいる。
辻元や福嶋は中核派だし。

40 :34:04/03/18 15:19
>お金持ちの喜捨?

まさに、その通りでつ。

41 :世界@名無史さん:04/03/18 16:52
前近代のイスラーム社会の生活を考えるのにワクフ制度を無視することはできないってか。

42 :世界@名無史さん:04/03/18 21:21
モスク、墓廟、マドラサとかの種々雑多な物件の管理にワクフ制度を利用して、その維持にスークや村落の収益をに投入したとかゆーのだっけ?
ワクフ設定者は支配者、知識人、富裕者、女性とか広く一般に普及してたとかで・・・

ただ、墓廟を中心とするモスク、マドラサなどを付随させた寄進複合体みたいな大規模なものが出現したのは
モンゴル時代以降に現れる特徴的なものなんだとか何とか。

43 :世界@名無史さん:04/03/18 23:52
>>27
砂漠の民は砂で手を洗っていた

44 :世界@名無史さん:04/03/19 00:22
うんこまみれになっても砂であらうのか

45 :世界@名無史さん:04/03/19 00:58
>>44
砂漠の砂は太陽熱で消毒されているため案外きれいらしい。
まぁ、汚れの落ちやすさは知らないけど。

46 :世界@名無史さん:04/03/19 05:20
共立女子大の枡田恵子さん、かわいい。

47 :世界@名無史さん:04/03/19 07:53
>>43
基本的には水だが、水がなければ砂でもいいと
イ ス ラ ム 法 で さ だ め て あ る な

48 :世界@名無史さん:04/03/19 12:26
そういえばシャリーアって「水場に至る道」って意味で永遠の救いに至る道ってことなんだってね。

49 :世界@名無史さん:04/03/19 13:22
水といえば、昔はどうやって水を手に入れていたのですか?

50 :世界@名無史さん:04/03/19 16:27
>>49
カレーズなんてすごい智慧だね
人工のオアシスみたいなもんだ

51 :世界@名無史さん:04/03/20 12:43
アラビアンナイトに出てくるアラブ人って軟弱で江戸時代の町人みたい。
トルコ人が武士みたいな感じだったのかな。

52 :世界@名無史さん:04/03/20 15:09
>>51
それはアラブ人じゃなくてペルシア人じゃないの?

53 :世界@名無史さん:04/03/20 23:37
>>49
オアシスで集めていたのでは?

54 :世界@名無史さん:04/03/20 23:38
アラビアって言っても沙漠ばかりではないし。

55 ::04/03/21 16:13
中世のイスラム圏はコーランの翻訳を禁じてアラビア語を世界言語にしてたんで
東西の文物が集散する一大商業センターだったみたい。
医学、科学も発展してかなり優雅。今日の香水に通じるバラの蒸留技術もあって
バラの風味のジュース飲んだりしてたんだって。
あと、都市社会特有の精神病や女装癖について言及した書籍もあるみたい。調べ
はじめたらきりがないみたい奥がふかいよね


56 :世界@名無史さん:04/03/21 16:25
>>55
バラの風味のジュースって・・・
イラン料理店でアイスクリームのローズウォーター懸けを頼んだら
サンポールみたいな臭いが強烈で一口でギブアップしたよ

57 ::04/03/21 16:32
へぇー、そうなんだ!ちゃれんじゃーだね!!
江戸時代の柑橘水はおいしいのにねぇ

58 :世界@名無史さん:04/03/21 17:33
千夜一夜のシェラザードってモデルはいるんですか?

59 :世界@名無史さん:04/03/21 17:55
>>56
ゴラーブそんななんだ・・・(汗

60 :世界@名無史さん:04/03/21 18:13
>>17
行ってみたい。

61 :世界@名無史さん:04/03/21 18:23
国学院大学の匂坂有香さん、かわいい



62 :世界@名無史さん:04/03/22 00:05
>>31
 「炎のアンダルシア」 知らなかった。 4800円か。。。TSUTAYAでレンタルできないかな。。。

63 :世界@名無史さん:04/03/22 00:28
>>56

イスラム圏はコテコテの世界だ。

世界の文物が流入するバグダッド、カイロ、イスタンブールには中国の
陶磁器も大量に輸入されていたが、地味な風合いの青磁に、金のフタを
かぶせたりしている。中東の人々にとって、青磁・白磁はハデさが足り
なかったんだろうな。


64 :   :04/03/22 01:01
>白磁器に金をかぶせる

トルコのイスタンブールにあるとプカプ宮殿のコレクションはすごいよな
一度行ったことあるが、日本の有田焼もあったよ

すごく大きなエメラルドとかルビーなんかをはめ込んだ茶碗とかすごい趣味だけどw

>バラのジュース 
当時はシャルベットとよばれていたらしい
当然シャーベットの語源だよ
今でもバラのジャムとか売ってる

65 :世界@名無史さん:04/03/22 01:05
トプカプ宮殿な

66 :世界@名無史さん:04/03/22 01:15
طوپ قپو سراي

67 :世界@名無史さん:04/03/22 01:41
トプカプ宮殿か。
例の地図もそこで発見されたんだよね。。

68 :世界@名無史さん:04/03/22 06:46
ああ、ピリ・レイスの(現代人が勝手に南極と解釈した)地図ね。
実際は、誇大に描かれたメキシコ地峡だったりするんだよな、あれ。


69 :世界@名無史さん:04/03/22 09:35
ビリーバーやたま書房がとびつくんだよね。あの手のアイテムって。

いまだにオーパーツの1つとして電波系のサイトに証拠として

上げられているのには失笑した。



70 :世界@名無史さん:04/03/22 19:18
>>68
オスマン関係者がアメリカに渡ったことあるのですか?
海図は機密扱いでは?

71 :世界@名無史さん:04/03/23 08:30
>>64
面白い。
乾燥地域の人には、その香りがいいんだ(゜∀゜)
日本人には受け付けなくてもね。

アヒルの孵化した卵の蒸し焼きの生臭さが、中国人やベトナム人、フィリピン人に
たまらない美味なのに似てるかも( ̄▽ ̄;

72 :            :04/03/23 10:44
>>71
バラの香りは結構好きだけどねw
トルコでバラのジャム食べてみたことあるけど、結構いけたよ
あとローズティーとかもあるしね。
あと、昔は麝香も混ぜてたみたいよ シャルベット
流石にそれは・・・と思うがw

73 :世界@名無史さん:04/03/23 19:31
>>71
アラビア語サパーリ習得できないDQNだけど日本人には難しいあの独自の発音も
中東のあの気候ではああいう風に発音するのが最適だとは聞くね。
文字も覚えられねー。研究者じゃないし、アラビア語専攻でもなんでもないから
生活には関係ないけど。

74 :世界@名無史さん:04/03/23 22:23
851年に唐を訪れたアラビア人の旅行記より:
「彼ら(中国人)は清潔さに無頓着で、用を足したあと
 水で洗わずに紙で拭くだけで済ます」
 

75 :世界@名無史さん:04/03/24 02:21
そう言われると水で洗うほうがいい気がしてくる・・・

76 :世界@名無史さん:04/03/24 03:24
ただ中国人は基本的に四つ足を好む。
当然豚もね。
周知のとおり回教徒は異教徒とは飲料水を共有する事を
ともすれば嫌がる傾向があった時代の事。
豚食いともなれば自然と彼らに対する評価も非好意的なモノになっている
可能性もありえるからそこらは割り引かないと。

77 :世界@名無史さん:04/03/24 07:50
>>74

タイムリーな話題ですな。SARSの大流行以来、中国ではウォシュレット
がブームだとか。


78 :世界@名無史さん:04/03/24 19:25
それにのっかって、儲けた企業とかわからない?ヽ<`∀´>ノ

79 :世界@名無史さん:04/03/24 21:59
TOTOとかかな?本当に儲けていたら笑える…(のか?)

80 :世界@名無史さん:04/03/24 22:56
NHKでやってたぞ
TOTOはもちろん日本の便器メーカーがみんな大儲けしてるみたい
もう悪趣味クラスに豪華なトイレがむこうにはある

81 :世界@名無史さん:04/03/27 00:15
アラビアは昔から下水道があったから
同時期のヨーロッパよりずっと衛生的
向こうの貯水場とか豪華

82 : 世界@名無史さん:04/03/27 00:43
ペルシャの井戸を横穴でつなげたような下水システム なんて言ったっけ?
カナートだっけ? あれ凄いよな

83 ::04/03/27 00:46
そうそう、確かに唐の仏僧があんまりにも息が臭いから空海が歯磨きの風習
を復活させたって文献もあったよね。そんなに臭い息ってば…ギャフン☆

84 :世界@名無史さん:04/03/27 01:21
>>80

TOTOは高級ブランドと化して、大成功してるとか(マジで)。


85 :世界@名無史さん:04/03/29 00:45
ここ勉強になる
more

86 :世界@名無史さん:04/03/29 09:16
>>80
ユニクロよりも勝ち組の名にふさわしいな。

87 :世界@名無史さん:04/03/29 19:18
>>35
トルコのビーチではビキニのおねえちゃんが普通にいるけど、エジプトもそうなの?
そうだとすると、外国人観光客にテロる原理主義者の気持ちも分からんでもない。気持ちだけ。

88 :世界@名無史さん:04/03/29 19:43
エジプトでもシナイ半島の紅海側にあるシャルム・エル・シェイクみたいなリゾート地だったら、
南欧のリゾート地の光景とそう変わらんやろ。

89 :世界@名無史さん:04/03/30 23:38
>>87
エジプトも地中海、ナイル川の付近なら非常に緑が豊富

90 :世界@名無史さん:04/03/31 10:39
>>87
エジプトもアレクサンドリアのビーチや紅海岸のハルガダのビーチなどは
ヨーロッパのリゾートと一緒。

91 :世界@名無史さん:04/04/05 21:26
イスラム主義者が襲ってくるでしょ
ムスリム女性は殆ど露出度無い水着しかだめみたい?

92 :世界@名無史さん:04/04/05 22:53
地球の歩き方みたいな観光ガイドだと、モロッコ女性のビキニ写真が載ってる。

93 :世界@名無史さん     :04/04/06 00:19
>>91
サウジあたりだとほんとにそうみたいよ
海外のファッション誌を輸入する場合も露出度の高いページは身体の部分を黒く塗りつぶして
売られているらしい サウジ
ただエジプトあたりはかなりゆるい戒律なのでどうかな・・・
エジプト行ったことはあるが、なにぶん学生時代の貧乏旅行だったから、
アレクサンドリアみたいなリゾート地までは回れなかったので分からん

94 :世界@名無史さん:04/04/06 13:55
ルクソールには原理主義の過激派が出没したりするけドナー

95 :世界@名無史さん:04/04/13 21:42
肌の露出が禁じられている割に
足先はナマ足のサンダル履きだったりするな

96 :世界@名無史さん:04/04/26 01:31
age

97 :世界@名無史さん:04/04/26 06:48
イタリアのパスタは、実はアラブに古くからある数種類のパスタが起源らしいね。

98 :世界@名無史さん:04/04/26 09:43
イタリアのパスタと北アフリカの「クスクス」は、
どっちが古いんだろう?

99 :世界@名無史さん:04/04/26 10:30
使用している麦の種類が同じ?デュラム小麦?

100 :世界@名無史さん:04/04/26 15:52
豚って紀元前あたりは普通飼われてたような気がするけど
イスラム化すると同時に駆逐されたの?


101 :世界@名無史さん:04/04/26 16:15
燃料になる樹木の乏しいアラビア付近では、十分に火の通っていない
豚肉を食べることが必然的に多く、豚が媒介してコレラやインフルエンザ
などの病気が大流行したことが度々あり、イスラムが興る以前から
忌み嫌われていたらしい。

ユダヤ人の出エジプトのきっかけになったのも、豚起源のインフルエンザでは
ないかといわれている。

102 :世界@名無史さん:04/04/26 16:34
>>101
前半部は何かの史料に基づいているのかもしれないと思わせる。

でも、後半部はいったい何を根拠に言われてるんだろう?
そもそも出エジプトがあったかどうかも定かではないのに

103 :世界@名無史さん:04/04/26 17:23
情けない質問で悪いけど、アラビアて地理的にどの範囲ぐらいまでなの?
イラン(ペルシャ)とかは別物って考えた方がいいのかな。


104 :世界@名無史さん:04/04/27 00:20
ペルシア人やトルコ人はともかく
アラブ人は今やDQN扱いでニュー速なんかでは
「昔から殺しあいばかりしてた民族」とか言われてるけど実際はどうなの?

105 :世界@名無史さん:04/04/27 00:22
>>103
イスラム世界の西半分。
アラビア半島とアフリカの北側。
イラクから西はモロッコまで。

106 :世界@名無史さん:04/04/27 00:24
>>80

株の売却で大儲けした奴いそう。

107 :世界@名無史さん:04/04/27 00:25
>>104
間違いではないと思う。人並みには血塗られた歴史を持ってる。
「昔から殺しあいばかりしてた民族」でない民族が思いつかないが。

108 :世界@名無史さん:04/04/27 06:36
>>98
「クスクス」みたいな粒状のパスタは北アフリカから中東にかけてが起源らしくて、
スパゲッティみたいな細長いパスタは中央アジアが起源らしいね。
>だから中国の麺も遊牧民経由で西から伝播してきたものらしい。

109 :世界@名無史さん:04/04/28 13:11
>>108
それはよく言われてる説だけど、中央アジアに細長い麺(ヌードル)がほとんど残って無いとこを見ると
中央アジアが起源なのは餃子やラビオリみたいなの広義の練り物パスタで、
(餃子は中央アジアやロシアやトルコに分布してる)
食文化の条件が良い地中海や中国でいろんなヴァリエーションが発達して
そのひとつが細長い麺とみるほうがいい気がする。

スパゲティ←(パスタ)←広義の麺→(餃子/麺包)→麺
        ↓
   (刻む)クスクス

110 :世界@名無史さん:04/04/28 13:43
>アラビアて地理的にどの範囲ぐらいまでなの?
>イラン(ペルシャ)とかは別物って考えた方がいいのかな。

イラン人は、北方起源のアーリア系人種で、南国的なアラブ人とは水と油
です。トルコ人は言うまでもないですが。

アラビアの範囲は、イラクからモロッコまで。もっとも、「北アフリカは
アラブではない」という考え方も根強いとか。エジプトとイラクでは、
実際にはかなり言葉が違うらしく、チュニジア以西はベルベル人も多い。

111 :世界@名無史さん:04/04/28 13:44
>アラブ人は今やDQN扱いでニュー速なんかでは
>「昔から殺しあいばかりしてた民族」とか言われてるけど実際はどうなの?

昔から殺し合いは多いけど、それは宗教のせいではなく、部族社会が
元凶です。

112 :あははh:04/04/28 13:50
俺はどうせ女子の中で一番座高が高いヲトコだよ

113 :あははh:04/04/28 13:53
ひどいよ尾〜

114 :世界@名無史さん:04/04/29 08:37
今のモロッコはまたーりしているね。


115 :世界@名無史さん:04/04/29 22:02
そういえば兵士はアラブ系の志願兵だったらしいが、
徴兵令はなかったのだろうか。

116 :世界@名無史さん:04/04/29 22:05
>115
一応「自主的」に参加したんだよ。

117 :世界@名無史さん:04/04/30 02:49
>>109
中世イスラムの資料に出てくる最古のレベルのパスタは、
イトリヤ(iţriya)とリシュタ(rishta)というのがあるそうですな。

イトリヤの作り方はすでに10世紀に編纂されたアル=ワッラークの料理書に出ていて、生地を細く切ったり伸ばしたりして茹でた料理のことをいうそうな。

かの有名な11世紀の大学者ビールーニーが、イトリヤとはギリシア語やシリア語ではイトリーンと呼んでるものと突き止めていて、
これは現代の辞書に古典ギリシア語ではιτοριον(itorion 複数形itoria)は香辛料を入れたパンケーキの類をいい、
7世紀までのパレスチナ・ユダヤ教徒のアラム語資料では'iţrîは細長いパスタを意味するんだそうです。

リシュタは、イブン・シーナーの言説に「イトリヤは我々の地域(中央アジア)ではリシュタという」とあって、近世ペルシア語ではリシュタは「糸、針」を意味しています。
さらにビールーニーは、イトリヤとはシリア人が食べるもので挽肉と糸状にしたファーティル(イーストを入れないパン)の生地を
薄く伸したもので作られたものでリシュタともいい、トルコマーン人が食べるものとも伝えてます。

118 :世界@名無史さん:04/05/15 01:19
>>116
ということは実際には半強制的だったと?

119 :世界@名無史さん:04/05/26 06:11
age

120 :世界@名無史さん:04/05/26 20:47
部族社会なら、そのしがらみが使える。

121 :世界@名無史さん:04/06/28 21:39
孤児でもない限り学校に行けたので識字率は高かった。
同じころのヨーロッパとは大違い。

122 :世界@名無史さん:04/06/29 21:00
アラジンにでてくるような半裸の素敵女性はイスラム以前?
それって中世?

123 :世界@名無史さん:04/06/29 22:07
中世=イスラム以後でそ。
んで、イスラム的には人前での半裸は当然アウトだけど、イスラム以前だって
基本的には中東ではそのはず。でも、人前ではなくハーレムの中ならそりゃ
半裸なわけで。

124 :世界@名無史さん:04/06/30 00:16
じゃあイスラムでも半裸はOK?

125 :世界@名無史さん:04/06/30 04:47
ハーレムの中なら。

126 :例の170 ◆vBOFA0jTOg :04/07/01 22:59
>>124
ブラックアフリカなど高温多湿な場所ではごく普通に。
イブン・バットゥータのような他地域からの旅行者には
眉をひそめられるけど。

127 :世界@名無史さん:04/07/27 01:43
中世イスラムで医者になるためには
何歳から医学を習い始めて何歳で試験を受ければいいか分かる?

関係ないが男女板でコレやってるので思うことあれば書き込んでみて。

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1090678768/
他の板の住民を連れて男女差別を議論するスレ

128 :世界@名無史さん:04/07/27 09:43
前嶋信次著『アラビアの医術』平凡社ライブラリーなど参照。

129 :世界@名無史さん:04/08/12 18:59
落ちてれるよ。

130 :世界@名無史さん:04/08/22 00:03
資料を見ると、クッターブにはほとんどの子供が行っていたと書いてあるけど、
この子供には女子も入ってるんですか?

131 :世界@名無史さん:04/08/31 18:24
>>123
インドの貴婦人は半裸だよね。

あれ?いつの時代だったかな。

132 :世界@名無史さん:04/09/22 20:44:14
保守

133 :世界@名無史さん:04/09/28 16:35:49
>>131
紀元前2世紀辺りじゃ?

134 :世界@名無史さん:04/10/10 18:46:31
>>131
イスラム侵入以降、ムスリム支配層の命でトップレスが禁じられ、
妥協策として今のようなタイトなペチコートを着装するようになったそうな。
それでもジャルカンドなどの少数民族の女性は今でも半裸のまま。

135 :世界@名無史さん:04/11/07 05:47:24
イスラム王朝め、余計な真似をチッ(W

136 :世界@名無史さん:04/11/07 07:37:32
中世って、いまだにアラビア諸国の大半が、中世にとどまっているような……
まがりなりにも近代国家に脱却したのは、戦争ばっかやっているけれど、
イラク、シリア、レバノン、アラビアかどうか議論が分かれるがアラビア語圏
として広義のアラビアに含めるとして、エジプトくらいだな。

137 :世界@名無史さん:04/11/09 00:54:20
まあ中世でエネルギーを使い果たしてしまったんだろう。

138 :世界@名無史さん:04/11/09 00:59:15
なんだか東方からトルコ系+モンゴル系王朝がやってきてから
傾きだした観がなきにしも・・・

139 :世界@名無史さん:04/12/11 02:27:19
一回バグダッド滅ぼされたしね。

140 :世界@名無史さん:04/12/11 13:00:37
>>136
チュニジアはダメ?

141 :世界@名無史さん:04/12/11 14:13:13
ある意味、オイルマネーが近代化および民主化を疎外させた感あり

142 :世界@名無史さん:04/12/14 15:25:17
>>141
いや、オイルマネーは既存の権力機構に乗っかっただけのような気がするなぁ。
パレスティナへの支援が、自治政府の幹部連中で消費されたのと同様の構図では。
一部の権力者が全権を掌握する事を自明のこととし、その中から英雄が現れて民衆に利益を還元する。
こうした認識がアラブ世界で定着していることが、ネックなのではないかと思う。
なので、オイルマネーもこうした構造に資金を注入したに過ぎず、オイルマネー自体が問題ではないのでは。

143 :世界@名無史さん:04/12/18 09:45:58
温暖化対策すると石油の消費量が減るから補償しろって言ってるのみるとなァ…


144 :世界@名無史さん:04/12/30 17:02:05
>>137-138
アッバース朝あたりが最盛期、オスマン時代で下降は遅らせられたものの、
イスラムの衰微はもう直せなかった・・・ってな感じかな。

145 :世界@名無史さん:05/01/10 17:54:22
性生活


146 :世界@名無史さん:05/01/29 22:07:03 0
>>136
このスレでの中世はヨーロッパを基準にした時代区分でよろ。

147 :世界@名無史さん:05/01/29 23:37:38 0
>>98
それぞれ独自の発展をしてたみたいだぞ。でも起源は97の言うように
最近じゃアラビア起源説が有力になってるみたい。
でも、既に12世紀にはシチリアから乾燥パスタ(多分マカロニ)が、
イスラム諸国へ輸出されていた、、というイスラムの学者が書いた紀行記が残って
いるし、シャーリア、イットーリアという名前のパスタがカイロにも存在してたらしい。

スパゲッティ状・マカロニ状のものがイットーリアと呼ばれていて、今でもイタリアの
カラブリア(だっけな?)地方じゃ方言として残ってるらしいよ。
シャーリアがクスクスの先祖みたいだね。

148 :世界@名無史さん:05/02/24 00:42:52 0


149 :世界@名無史さん:05/03/17 20:21:02 0
>>134
半裸のベリーダンスはなんなの?
トルコでもレバノンでもあるけど。

150 :世界@名無史さん:05/03/21 01:58:00 0
水ギセルはオスマン期に中東で考案されたものでしょうか?

151 :世界@名無史さん:05/03/21 02:23:32 0
>>136
でも中世の頃はアラブ人が世界一の文明人だったんだよな
今でもアフリカの奥地の部族なんかよりは格段に文明人だろ

152 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 20:38:02 0
>>151
そうそう。バグダッドには本屋が100件以上あって、その当時のヨーロッパの
大修道院には蔵書が570冊しかなかったのに、アラブの高官の中には
1万冊もの個人の蔵書を持っている人もいたとか。

153 :世界@名無史さん:2005/03/22(火) 21:18:36 0
>>152
イスラム圏が欧州や東ローマの地域よりも格段の蔵書量を誇ったのは、一にも二にも
アッバース朝時代に製紙産業が確立していたことに負っている。各地に漉き紙の生産地が
興って大都市部の書道家達の需要に叶うような上質紙が大量に生産され続けていた。

エジプトや、シリア、イラン、バグダードに中核的な生産地があったが、特にバグダードの
ジャアファリー紙は一般に「バグダード紙」と呼ばれ、カリフや政府高官らの御用達として
最高級のブランドだった。

154 :狭霧 ◆RURUUhzYPk :2005/03/25(金) 00:43:21 0
その莫大な書物も元寇によって一夜で灰とは。

155 :アクィラ ◆0fUIPC892c :2005/03/25(金) 04:23:38 0
>>153
今でも、製造方法が判明していないんでしたっけね。
以前、TVで復元を試みている人のことが出ていました。

156 :世界@名無史さん:2005/03/26(土) 11:17:43 0
>>154
元寇て

157 :ぢゅらさん:2005/03/27(日) 13:31:47 0
我らの仕事は敵を襲い
隣人を襲い
もしほかにだれも襲撃する相手がいなければ
我らの兄弟を襲うことだ

            ――アル・クターミー(ウマイヤ朝期の詩人)


158 :ぢゅらさん:2005/03/27(日) 13:39:20 0
(補足)
この詩は、アラビア遊牧民ほどエゴイズムの極致を行く者はなく、団結を無視する者はなく、
相争う者はいない、ということを詠ったもの。

もっともこれはアラビア「遊牧民」の話で、シリア、イラク、エジプトなどの都市定住アラブは
全然違うのかも知れない。アラブ人に征服されてアラビア語を話すようになったってだけで、
都市定住アラブの生活圏はもともと世界最古の文明地域だから。

159 :世界@名無史さん:2005/03/28(月) 23:11:52 0
なんかの小説で、アラビア人がドイツ語でドイツ人とケンカしてたとき、
アラビア語でのケンカに比べると誉められてるようだとか言ってたなぁ。

160 :世界@名無史さん:2005/04/10(日) 21:42:36 0
砂漠の遊牧民は超人的な視力をしてるらしいな。



161 :世界@名無史さん:2005/04/15(金) 00:04:29 0
そうなの?

162 :世界@名無史さん:2005/04/16(土) 21:51:19 O
工房なので何も書けないのですがすごく興味深いです
アラビア語って独習できますかね?

163 :世界@名無史さん:2005/04/17(日) 00:39:06 0
>>162
NHKアラビア語講座で十分だ

164 :世界@名無史さん:2005/04/19(火) 02:25:22 0
>>160
視力よりも聴覚の記憶力がすごい

165 :世界@名無史さん:2005/05/02(月) 16:02:58 0
砂漠なんんてほとんど同じ風景で
砂の音しか聞こえないような気もするんだけど
かえって能力が発達するのかねえ

166 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 17:29:48 0
イブン・バツータって中国行ったっけ。ジャワまでっだけ。


167 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 18:24:09 0
>>160
たしか砂嵐で目が砂だらけになって、それを放っておくと一週間で視力
が上がるってバートン(アラビアンナイト訳した人?)が言ってた

168 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 18:25:21 0
角膜が傷つくだけだと思うが。

169 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 18:26:58 0
>>166
シナまでいったそうだけど、旅行記の記述と当時のシナの風俗や地理など
に整合性が無いと聞いたことある。
本人はシナまでいかずに伝聞で書いた箇所もあるっぽい

170 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 18:28:20 0
>>163
パソコンで打ちたいのだが、アラビア語のIMEはXPで入れるとしても
専用キーボードなどは日本で手に入るところないのだろうか。
つーか安い奴キボンwww

171 :世界@名無史さん:2005/05/03(火) 19:15:58 0
يجب عليك أن تتقدم عربيتك
قبل أن تفكر في إدخال
الحروف العربية في الكومبيوتر܂

172 :世界@名無史さん:2005/05/27(金) 01:31:44 0
なんて書いてあるの?

173 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 14:31:50 0
アラビア半島や北アフリカの邸宅は、猛暑を避けるため外壁が分厚く、
風通しが良く、中に刃には噴水が設けられていた。
また、日除けと目隠しを兼ねて、窓にはマシュラビーヤと呼ばれる格子細工の
装飾が用いられる。

174 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 21:39:38 0
>>173
中に刃……あ、中庭か。
防犯用のトラップかと思ったw

それはともかく、ヨーロッパの噴水もイスラムの影響なんですね。

175 :世界@名無史さん:2005/06/14(火) 22:57:45 0
>>174
イスラーム→スペイン→イタリア→フランスと伝わっていったらしい。

ttp://borghi.org/sales/sales_files/johnlewis.jpg
この絵でもわかるように、イスラーム圏の邸宅は、安全面から1階はパブリック・
スペース、2階がプライベート・スペースになっていた。
壁面には漆喰やタイルで装飾を施す。通風孔には外気を冷却する壷が置かれ、
垂直のダクトを通して冷たく湿った空気を取り入れる換気システムも備えていた。

176 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 00:56:32 0
イスラーム世界で記録に残る最初の病院は、ハールーン・アル=ラシードが
786年にバグダードに解説したもの。
ヌールッディーンもダマスカスにヌーリーヤ病院を建てた。
サラディンが建てた病院は、学識経験豊かな人物が院長として任命され、
院長は薬局を管理して患者に投薬する。院内には多くの小部屋があって
患者用のベッドが置かれ、毛布をかけた寝床がしつらえてある。院長の
もとには看護人がおり、彼らは院長の命令に従って日夜患者の病状を調べ、
適応した食事や飲み物を提供する。
病院を外来と病棟とに分け、医師を専門別に試験して免許を与え、病院に
薬局を設けたのは、中世イスラーム世界の生んだ新機軸である。

十字軍に参加した聖ヨハネ(ホスピタル)騎士団は、イスラームのシステムを
まねて病院をつくり、やがてこれがヨーロッパに広まるのである。

177 :世界@名無史さん:2005/06/15(水) 16:48:46 0
アラビアで使われていたペンは、ナイル河やティグリス・ユーフラテス河畔に
生えていた葦で作られていた。
葦の先端を斜めに切って、その先にインクをつけて使用する。

ttp://www.aii-t.org/j/maqha/thaqafa/calligraphy.htm
アラビア書道で使う筆の作り方

178 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 20:25:26 0
イスラーム世界では、5、6歳のころから初等教育を始める。学問のある父や祖父、
あるいは叔父につくこともあれば、クッターブ(寺子屋)に通うこともあった。
教育の内容はアラビア語の読み書きと簡単な算数に加えて、『クルアーン』の
暗記が重要な柱をなす。『クルアーン』を全部暗記すると、ハーフィズという
称号が授けられた。
初頭教育を終えると、マドラサに入学して、法学・神学・クルアーンの解釈学・
伝承学・歴史学・文法学などのイスラーム諸学、
医学・哲学・数学・地理学・化学・天文学などの「外来の学問」を学んだ。
どの科目を選ぶかは本人の自由であったが、日常生活の諸問題を解決するのに
不可欠なイスラーム法学の修得がもっとも重要であるとされていた。
また、一つの学院ですべての学問を修得することは稀であって、多くの青少年は
イジャーザ(科目の終了証書)を得ると、新しい師を求めてまた別の都市へ
赴くのが通例であった。このような学問の旅を何年も続け、多くの終了証書を
手にしてはじめて一流のウラマー(知識人)となる道が開かれたのである。


179 :世界@名無史さん:2005/06/16(木) 20:56:58 0
↑著作権侵害乙。

180 :世界@名無史さん:2005/07/03(日) 16:01:50 0


181 :世界@名無史さん:2005/07/24(日) 14:54:59 0
中世アラビアって地理的にはどこからどこまでの範囲を指すの?

182 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 22:02:34 0
交易活動の影響範囲

183 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 00:09:49 0
スペインとインドはどうする?

184 :世界@名無史さん:2005/08/19(金) 08:21:30 0
スペインは、やってほしいな(;´_ヘ;)

185 :世界@名無史さん:2005/09/06(火) 22:42:24 0
ペルシア圏やテュルク系王朝の版図は含めないもの?

186 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 12:46:31 0
そうやろ

187 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 23:39:53 0
アラビア語が市井で通用する地域ってことで桶?

188 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 01:11:44 0
水ギセルってのはタバコが伝来してから登場したもの?
大麻の吸引具としてさらに前から使われていたものをタバコの喫煙用にも転用したものなのかな。

189 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 10:33:05 0
アッバース朝のバグダードから流行り出した男装の麗人
"ghulamiyyat","gulamiyyat"ないし "ghulamiyat"は、
本によって、「グラーミーヤート」とか「グラーミヤート」と母音の長短が
異なっていますが、いずれが正しいのでしょうか?
識者の御示教を願い上げます。

190 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 11:37:52 0
>>189
iのあとにyが続くようなつづりでミヤとミーヤの違いにこだわるな。
外国語なんてI like itの発音を正しくカタカナにしてもアラケットゥくらいにしかならない世界だぞ。

191 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 15:55:17 0
190番殿。
早速の御返答、まことに有り難し。
されど、カタカナ表記する場合には、どちらが好もしいとの御所存で
御座りましょうや?
アラビア語には全くの門外漢のこと故、英語アルファベットの母音上に
長音符号が引かれていると、「グラーミーヤート」と記さなくては
ならぬものかと思う次第で御座りまする。
御貴殿なれば、「グラーミヤート」のほうを採用なさいますか?
忌憚無き御意見を御聞かせ頂き度う御座居ます程に。
何卒よろしゅうに頼みまする。

192 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 00:42:15 0
アラビア文字で見ないと長母音を使っているのかどうか分からない。

193 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 01:54:04 0
だいたいファトハ、カスラ、ダンマだって、日本語のアイウに完全に相当する音価
じゃないしなぁ。

グレームイェトとか書いたほうが良い場合があるかもしれんよ。

194 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 18:55:20 0
英語のつづりがいくつもあるなら判別不能。
miyyatならミーヤートだがmiyatならミヤート、またはミーアト。
つまり結論は>>192

195 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 18:55:48 0
ミーアト→ミーアート

196 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 12:26:35 0
アインとか使ってそうな英字具合だから、ングラーミィイァートとか?

197 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 04:35:09 0
もはや何訛りなのか見当もつかぬレベルだw

198 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 18:40:20 0
ya、y、yuの発音が近いのは
ヤ・イ・ユ? イァ・イ・イゥ? イャ・イ・イュ?

ghuの発音は、ング、グ、どっちが近いの?

199 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 11:33:19 0
ghayn、ガインの音は鼻にかからないからングは無いと思うのだが。
無理やりカタカナにするなら「ガ」が近いんでないの?

そもそもガインは「kh、ハー」の有声音なのに
アインみたいな形で紛らわしいよな。

200 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 20:24:35 0
200get

201 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 14:05:10 0
アインと同じような口で、それを濁らせたって感じなんじゃないの?アラビア人の感覚だと。
点をつけるかつけないか。

まぁ、めとぬみたいなもんで全く関係ないのかもしれんが。

202 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 04:45:32 0
>>201
>アインと同じような口で、それを濁らせたって感じなんじゃないの?アラビア人の感覚だと。
だいたいそんな感じ。ネイティブの発音を聞くと確かにアインとガインは何となく似ている。
でもペルシア語やテュルク語の感覚だとghainがkheやqafの濁音的な感じなのも何となく分かる。

203 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 21:55:36 0
ひっそり保守

204 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 09:02:53 0
age

205 :世界@名無史さん:2006/01/27(金) 17:40:40 0
良スレ保存カキコ。

206 :世界@名無史さん:2006/01/28(土) 08:45:50 0
赤坂のアラビアンナイト展、なかなかよかった。
アラビアンナイトに興味を持って検索したら、ここがおもしろかった。
ttp://www.jttk.zaq.ne.jp/arabian_nights/galland_index.html

207 :世界@名無史さん:2006/01/28(土) 13:41:18 0
良スレage

208 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 12:52:17 0
 


209 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 12:59:59 0
カイロの「死者の街」はある種行楽地みたいになってたらしい。

210 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 13:10:04 0
>>209
カイロの「死者の街」:生きているヤツもすんでいたようだが・・・?気のせいか

211 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 13:14:32 0
>生きているヤツ

墓地の管理人とか?

212 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 17:48:42 0
「必携アラビアンナイト」とかいう本にそんなことが
書いてあったような。
高いんだよなー、おもしろいんだけど。

213 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 05:33:09 0
>>211

住宅地不足で居住する人間も多い。

214 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 09:01:28 0
カイロの墓地区ではマムルーク同士の抗争もよく行われた。
殺した後その辺に埋めればいいので便利だったらしい。

たしか王宮のすぐ裏なんだよな。

215 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 11:21:17 0
王の寝室に幽霊が出てこなかったのか?
にしても怖いな・・・・

216 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 16:44:41 0
ムスリムが「幽霊」の存在を信じてるの?
「ジン(妖怪)」ならコーランに明記されているが。

217 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 17:51:21 0
旧約聖書のサムエル記に霊媒がサムエルの霊を呼び出す場面が出てくる。
旧約聖書もイスラムの聖典の一つの筈だから
(至上のものはコーランだけど)
幽霊の存在を信じていてもおかしくないだろう。

218 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:02:29 0
age

219 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 08:47:02 0
終末とか最後の審判とか教理の根本に関わるので
当然ムスリムの殆どは「霊魂」の存在は信じているのだろうが、

聖者伝とか説話文学に出てくる「故人の霊」はたいてい夢告形式で
登場人物の前に現れるので、日本人的な「幽霊」像があるようには
思えないのだが。

聖者や高名なウラマーやサイイドたちのような人々の近くに墓参や
埋葬されることで、彼らが浴した神からの恩寵や福徳を与りたいという
心情から「死者の街」のような広大な墓域が出来上がったとかだっけ。

220 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 15:09:04 0
アラビアンナイトにも幽霊話は入ってないよね。
ジンならうじゃうじゃいるけど。
悪霊に憑かれた家の怪談話ならあったけど、
幽霊ではなくて、意地悪なジンみたいだった。
預言者が夢枕に立つという話はあったと記憶している。
イランの学生寮で「幽霊の出る部屋」というのがあったらしいけど。

221 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:42:06 0
天使はいるけど
死後ではないから

222 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 12:41:13 0
  

223 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:33:32 0
アラビアやペルシア、エジプトといったイスラーム圏が
先進文明国だった頃には、男色や少年愛が極めて盛行していた。

ちょうど我が国の平安時代から徳川時代にかけての如くに。






224 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 11:21:52 0
アメリカではゲイが盛んだけど、すでに衰退しつつある。
一方イスラム圏では欧米で移民が増加して活力を呈しつつあるわけで、
22世紀にはアメリカが没落し、多元的な価値観の時代になるでしょうね。

225 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 23:45:36 0
>>223
戒律的には抵触しないの?

226 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 08:51:50 0
イスラーム圏が先進文明諸国だった時代には、
愚劣な戒律に拘泥するような連中は嗤い者になったから
なんら問題無し!!!



227 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 21:02:26 0
外科術が世界の先端をリードしてたなんて
今の中東からは想像もつかないよなあ・・・

228 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 05:54:48 0
>>224
「多元的」な社会を拒否するイスラームが勢力を伸ばして、どうして「多元的な価値観の時代」になるものかと。
イデオロギー戦争よりも陰惨な、宗教戦争の時代に舞い戻るだけだろう。

229 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 13:40:49 0
イスラーム知識人は結局、近代化という問題をうまくクリアできなかった。
都合悪くなるとイスラーム原理主義に逃げこんでしまい、
民間レベルでは陰謀史観が幅をきかせている。
ウンマが現実問題として幻想にとどまっているのなら、
どうして真摯にイスラームと西洋化=近代化の問題に取り組まないのか。
この問題をうまくイスラーム内部で消化しない限り、
イスラームに未来はない。
いつまでも中世の幻にしがみつき、偏狭な宗教的狂信にこりかたまって、
民衆を扇動するだけになってしまう。

230 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 20:39:54 0
中東、中央アジアの近代化は民族主義の時代であって、ウラマーたちは
旧体制の保守反動的存在としてだいたい指弾の的になっていた。
特に英仏露などによってアフロアジアの多くが植民地化していくなかで、
当時の知識階級であるウラマーたちはイスラム的な改革を志す人々もいたけれども
殆どの場合民族主義運動に身を投じていくようになった。

むしろ近年のこれらの地域のイスラム主義的な動向は、バアス党などの民族主義的な
政策が打ち続く中東戦争の敗北などによって保守化し、その代替として、あるいは
冷戦期に民族主義的な民主主義政策を転覆するために送り込まれた宗教過激派などが
核になって展開している。特にエジプトのウラマーたちにはこう言った時局を利用して
自らの発言権を実際の政治に及ぼうそうとして武装宗教過激派と裏で連携して、国内で
対抗しそうな民主化推進勢力を潰している人々もいる。

よく「中世的な現象」云々がされているが、早い話が冷戦構造が生み出した、極めて
「現代的な」現象だといえる。陰謀論がまかり通っているのも実際イスラエルの存続や
米国の中東政策には米国内外のユダヤ・ロビーが石油利権などで直接間接に干渉をしている
ことは周知の事実で、そのことはこの地域の住人たちには揺るぎ難い不信感を植え付けて
いるから無理もない話だ。はっきりいって生臭い話だが、話題的にスレ違いでは無いか?

231 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 11:58:24 0
長文乙

232 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 21:41:11 0


233 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 22:41:27 0
月例保守に伺いました。

234 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 12:15:30 0
アラビアとアラビヤとどっちが正しいの?

235 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 13:43:30 0
ロシア語ならアラビヤで問題ない。

236 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 01:09:21 0
アラブ語でもアラービーヤ、だっけ?

237 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 14:13:09 0
アラビア語ではアラビーヤ

238 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 11:00:52 0
日本語表記ではアラビアのほうが多いような

239 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 06:32:23 0
中世でなくてすまんが、元から豚は食ってなかったのか?
アラビアで豚を飼育するのはコストが高すぎな気がするが。

240 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 16:30:12 0
元になったのはユダヤ教徒の慣習なわけだろうけど、
人間の食い物に近い飼料を必要とし、そして中東では不足しがちな
水を大量に消費するから、とかいややっぱり中毒起こしやすいからだろうとか
いわれているけど、ほんとはようわからんのだよね。

というか、神がどうこうとか豚は不浄だからとか中世以前の話に、
たいした論拠もなく科学合理性を持ち込むこと自体がナンセンスなのかと。

241 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 21:53:06 0
エジプトなどでは食用に豚を飼育していた古代の遺跡が発掘されていることなどから、
イスラーム普及以前の中東では、豚の飼育・食用は一般的。
イスラームの普及に伴って豚食の習慣が社会的に(キリスト教徒住民を除く)禁忌となり、
人々の食生活から消えていったまでの話。
現に中東のキリスト教徒は昔も今も豚を飼育して食べてるし。

242 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 01:13:38 0
>エジプトなどでは食用に豚を飼育していた古代の遺跡
いつの時代?

>イスラームの普及に伴って豚食の習慣が社会的に(キリスト教徒住民を除く)禁忌となり、
イスラム教ってのはユダヤ教を基にした新興宗教であり、そしてその(ユダヤ教の)慣習を受けての豚=不浄という話だと思うが。

243 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 15:58:54 0
カイロのコプト教徒が豚を飼育していて中世から都市部で出る生ゴミを
豚の飼料としてゴミ処理を行っていた、って話は聞くけど、シリア方面でも
そうだったろうか? イラン高原では野生のイノシシは居たみたいだけど
飼育するような豚はいなかったみたいな話も・・・

244 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:14:30 0
野生のイノシシはイラクの農民も食ってたみたい。
でもサウジあたりの発掘調査で「焼けた豚の骨」が出てきても、
記録抹殺されるかな。
いや、それ以前に調査許可でないか。


245 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 13:38:58 0
ムハンマド生誕以前でも問題になるのか?

246 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 22:47:36 0
あげ

247 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 00:45:05 0
ブタは固い草食ってるウシやヒツジとと違って雑食性でヒトと飼料が被るから
生産性の低い砂漠地帯ではNG扱いされたのかも、
とかマーヴィン・ハリスが書いてたけど、どうなんだろな?

248 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 02:46:17 0
単純にムハンマドが豚を嫌いだったから


とか言ってみる。

249 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 11:56:57 0
豚肉はしっかり焼かないとアタリ易いからだろ。

250 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 13:39:52 0
( `ハ´) <それでも旨ければ衛生に注意することで問題なく食べられるアル
       <何か他の禁忌でもあったはずアル・・・

< `∀´>/ <先生!豚の蹄(チオクパリ)が原因に違いないニダ!
      <チョッパリを忌み嫌うのはムスリムも一緒なんですね

251 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 14:13:12 0
豚がトーテムだった可能性は?

252 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:25:01 0
あげ

253 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 20:14:39 0
【唯一の被爆国終了w】レバノンに原爆落としたよー@イスラエル
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1162085221/l50

254 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 20:31:18 0
不味そうな魚だね

255 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 19:56:44 0
保守

256 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:33:40 0
あげ

257 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 19:08:36 0
>>249
豚は寄生虫が多いからじゃないのか

258 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 08:41:06 0
豚は水浴びを好むなど水をやたら消費する、つまり砂漠では許し難い贅沢品だったからという説もある。

259 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 17:17:07 0
【香料から】アラビア半島の歴史【歴史まで】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110041173/l50

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