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【分割】アフリカ近現代史【植民地】

1 :世界@名無史さん:04/09/28 19:19:26
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1032133912/l100#tag571
白人進出前のアフリカについて語ろう
の姉妹スレとして立てました。
ここでは白人進出以後のアフリカについて語りませう。
奴隷貿易、アフリカ探検、ファショダ事件、サモリ=トゥーレ、
テオドロス2世、マフディー派、コンゴ自由国、イタリア・エチオピア戦争、
サイイド・ムハンマドの反乱、マウマウの反乱、マジマジの反乱、エンクルマ、
ケニヤッタ、コンゴ動乱、ビアフラ戦争…


272 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 18:07:08 0
「カメルーンくらいのGDP」と言われてもさっぱり分からんw

273 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 22:53:12 0
>272
アフリカでは優秀ってことだよ。

274 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 20:28:40 0
西アフリカは白人の比率が驚くほど低い。
ナイジェリアは人口が1億人以上もいるが、
白人はほとんどいない。
先住民と白人が取って代わった南米と大違いだな。


275 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:25:51 0
奴隷貿易でごっそり人口を盗られたのも主に西アフリカだったよな。
すごい回復力だ。

276 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 22:33:25 0
>>274
植民地化の時期が数百年もずれたからだろ。

277 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 00:43:34 0
何で奴隷貿易なんかされて黒人は切れなかったの?
普通に考えて港で暴れるだろ

278 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 01:26:32 0
ハンサングンさまをオブって歩いていたのだから暴れる元気なんかなかった

279 :コイサイマン:2006/05/08(月) 03:10:20 O
277 
アフリカは黒人が他部族の黒人を奴隷にしたんだ それはごく普通の制度だったんで白人に売り飛ばされても格別、何もしなかった

280 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 11:43:35 0
>>279
あと部族国家ばかりで、地域的にすら統一政権が出来なかった事も原因だろうな。
日本も戦国時代は、南蛮人に日本人が奴隷として買われても、大きな反発は出なかったが
豊臣政権が出来るとコレを強力に禁止した。

281 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 16:12:48 0
統一政権的には奴隷を売って手に入れた武器で力つけられると困るしね


282 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 05:13:25 0
>>280
秀吉は九州征伐で九州に行ってからガラっとキリスト教政策変えたよね
布教が植民地化の第1段階と考えれば正しかったんだろうな

283 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 04:27:49 0
ニジェールとか今でも奴隷制が残存しているようだが

284 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 00:49:16 0
ttp://members.at.infoseek.co.jp/saeed25/s0007-4.html


285 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 17:44:49 0
n,nt

286 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 01:10:01 0
いまは大量のODAがヨーロッパから投入されているが

287 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 17:40:48 0
リベリアはアメリカの解放奴隷の国
シエラレオネのフリータウンはイギリスの解放奴隷の移住地
ガボンのリーブルビルもフランスの解放奴隷の移住地
赤道ギニアのビオコ島も解放奴隷の移住地

288 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 22:05:50 0
>>277
白人に奴隷を売っていたのは黒人。
それをアメリカに送り込んだのが白人。
両方の連携プレーによって成立する。

289 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 22:12:00 0
>>280
もともと日本は奴隷を使役する文化が比較的少ない国柄だったようだしな。
鎌倉時代にも、北条氏が何度か奴卑の禁止令を出している。
室町期は知らんけど。

290 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 23:27:13 0
旧植民地の言語が、部族間を通じて共通語になっているケースが多い

291 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 22:36:38 0
独立してからも部族対立とかで内戦が絶えないよな。
なんでだろう。

292 :世界@名無史さん:2006/06/21(水) 04:16:57 0
1000年間対立してきたのになんで仲良くしなきゃならんのだとか、長老っぽい人がまくしたててるインタビューを見たことが。

あとどっかのスレで旅に出て他部族の成人男性を1人殺すことが成人の儀式になってる部族の話が出てたな

古典的なのは、家畜の奪い合いか?

293 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 00:15:48 0
>>287
リベリアとシエラレオネに関しては内戦が絶えなかった国だけど、
その解放奴隷の子孫の黒人と、元からその地に居る部族との対立もあったりしてるからな。
特にリベリアではその対立が内戦の原因にもなっていたし。


294 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 15:14:08 0
戻ってきた解放奴隷が新たな特権階級になるなんて歴史の皮肉だな。

295 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 04:32:53 0
そもそも解放奴隷の祖先の出身地はあそこら辺じゃないがな。

296 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 07:26:02 0
926 :名無シネマ@上映中 :2006/06/12(月) 16:52:37 ID:oFmbj7VC
僕の仕事は、武器は売らないけど、国際的な搾取を利用している点では共通していて、この映画の主人公に感情移入できた。
おもに日本のODAがらみの仕事なんだけど、本当に援助を必要としている人々には1ドルもいかず、
大統領、将軍、大佐、資源担当大臣という人物のスイスの口座に3分の1が入金され、のこりはいろんな企業が山分けしている。
ODAは国民の税金で、僕らの世界では国民の税金=紙幣印刷機という感じだ。

若くて独身で、英語とフランス語ができれば、この映画の主人公のような仕事をできる会社は日本にたくさんある。
なんといっても日本政府はアフリカに莫大なODA(援助という名の投資)をしているから、そのトンネル会社やダミー会社がたくさんある。
伊藤忠や三菱商事といったメジャーどころではなく、表向き小さな会社でフランス語ができる人材を募集していて、
南アフリカのケープタウンに支社がある会社は、そのものずばりだよ。
僕は現在32歳で独身。年収は4500万くらいだけど、出張中に死亡したら、会社が2億円くらいの保険金を受け取ることになると思う。
個人的に保険に入ろうとすると、断られるか、とんでもなく高い保険料を請求される。
その時に自分の仕事が、他人から見れば、かなり危険なものなんだと思った。
だから特に家庭をもっている人はやりたがらないから、人材は不足している。
僕の会社もいろいろリクルートしているけど、仕事の内容を聞いて辞退する人が多い。
自分もそろそろ潮時かなと思っていて、この映画を見てその想いが強くなった。
それで思わずこんな長文を書いてしまいました。
もし興味がある人がいたら、日本のアフリカにおけるODAビジネスの実態について、教えるよ。たぶんあきれかえると思うよ。

297 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 07:27:13 0
928 :名無シネマ@上映中 :2006/06/12(月) 20:44:52 ID:oFmbj7VC
>>927
最近やった仕事の一例を紹介します。去年からの石油価格上昇の本当の理由は知っているでしょうか?
一般的にはイラン対アメリカの緊張度アップによる、中東情勢の悪化が理由と言われていますが、本当の理由はナイジェリアです。
いま原油の産出国は中東からアフリカ大陸へ急激に移動していて、そのなかでもナイジェリアが最大の埋蔵量を誇っています。
それで米仏伊が滅茶苦茶な植民地化をナイジェリアで進めていて、石油が出るデルタ地帯の独占使用権(なんと期間は99年間)を、ナイジェリア政府と結んでいます。
いまのナイジェリアは表向き独立国だが、実際は完全に白人の植民地になっています。
それで去年、反政府ゲリラが採掘施設を占拠する事件があり、それがWTI原油の高騰のきっかけになりました。

それで僕がやった仕事は、日本政府による石油精製技術指導の下準備です。
日本政府も遅ればせながら、なんとかナイジェリアに食い込もうとしていて、ものすごい額の賄賂がばら撒かれています。
それをもっと大規模にやるために、今後ナイジェリアに対するODA予算が大幅にアップされる予定です。
ODA予算は国会でまともに審議されず、その成果もチェックされないので、やりたい放題です。

298 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 07:27:42 0
ただ僕も現地に実際に行ってみて驚いたのですが、日本の首相官邸や財務省に当たる機関が入っている建物が、プレハブ小屋みたいな粗末なものなのです。
そこで石油省の次官に、スーツケースに入れて持って行った50万ドルを渡しました(政府関係者ということで、荷物は出国入国ともにノーチェックです)。
この仕事では、僕は単なる金の運び屋だったのですが、一週間の滞在中、毎晩違う女が提供されました。
あと今後ニュースになると思いますが、ナイジェリアの検察官で、汚職を捜査する責任者(女性)は、かなり優秀で立派な人なのですが、近いうちに事故死すると思います。
CNNなどでインタビューされている結構有名な女性なので、日本でも報道されるかもしれません。

ナイジェリアにおける日本の立場は、米仏伊に対する善意の第三者というものですが、実態はアメリカと裏で手を組んでいます。
アメリカの石油にメジャーに対して、いろんな名目で日本の金が流れています。技術指導と言っても、実際はなにもしていません。
金を還流するために、書類の上だけ

299 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 13:59:53 0
と・途中で文が切れてる・・・

300 :世界@名無史さん:2006/07/07(金) 00:53:19 0
日本のODAの中心はアジアなんだが・・・・・

301 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 11:32:47 O
愛知のキチガイ脳糞古川は神だと思っている。

半年ほど前の正月休みに両親と愛知のキチガイ脳糞古川の実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり脳糞古川が玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わない勝負服ないでたちで。

脳糞古川が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「脳糞古川さん!」「脳糞古川さんかわいいー!」などと騒ぎ出し、
脳糞古川が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達が脳糞古川の母校愛知のキチガイ高校トラウマ部だとわかった脳糞古川は いい笑顔で会話を交わしていた。
そして脳糞古川は「またね〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。

私と両親は脳糞古川の気さくさとかわいさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。

あれには本当にびっくりした。

302 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 03:44:02 0
まあネタだろうけど、漫画にしたら面白そうだな

303 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 08:35:03 0
そこでムネオ先生のソンドミリウ川ダムですよ。

304 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 01:03:42 0
ビアフラ戦争についてフォーサイスの「ビアフラ物語」を読んだんだけど、この戦争の真実はどうでしょうか?
この人は終始ビアフラ側の視点で書いてるし、戦争なのでどちらかが絶対的な悪や善だとは思いませんが、
北部人によるイボ族への迫害、英政府の非人道的な介入等、現地から詳細に伝えていると思うんですが、
逆にビアフラ側を卑劣な分離主義者として、結局統一は維持されたみたいに書いてある本もみました。
この戦争に限らず、偏った見方が一般的な見解として後世に伝わっていくのは非常に恐ろしいことだと思います。

305 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 04:51:17 O
>>299
途中で切れてるのに書き込みボタンは押してるのか

306 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 18:28:32 0
アフリカの内戦
政府軍と反政府軍とを永続的な戦闘状態において
欧米が漁夫の利を得るという図式。
たとえばアフリカの一国家において
政府側が油田を確保し、反政府勢力がダイヤモンドの鉱山をおさえている場合。
欧米の企業はこれら両者に武器を売り、それぞれの勢力から
石油とダイヤをせしめる。採掘を指揮する人間以外の労働者は現地住民でまかなう。
あまった労働者は内戦で消費されて死んでいく。
せっかく豊かな資源をもつのに、貧困から脱出できず、同胞を殺しあっている。
欧米諸国は植民地時代にふやしすぎた黒人をこうやってへらしているのである。

296の話の方がおもすろいけどな

307 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 11:13:39 0
ビアフラ人は商才に長けた民族で
事業や利殖で富を得ていた。
キリスト教の開明的民族だが彼らが
その原資をえたのははるか遠い時代、奴隷貿易の時代だった。
海岸部に住んでいたビアフラ人は内陸部に出征してイスラム教の他民族を
虐殺、拘束して白人に売り渡して富を築いた。
よって内戦勃発すると積年の復讐の機会を得た内陸部ムスリムによる
攻撃は凄惨を極めた。ビアフラ戦争激化の理由が分離独立に限らない怨念が重要要素だった。

308 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/09/06(水) 16:40:26 0
 フランスの民間2団体がこのほど、同国の代表的国語辞典「プチ・ロベール」の
植民地に関する記述が問題であるとして、辞典の回収を要求した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    こんな所でも対米政策、つまり国民の右傾化や
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 侵略主義の肯定を演出しようとする出版社の意図が見える。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| マスコミ、TV、ラジオ、出版社は不特定多数の国民に影響を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 与えられるため、昔から国の情報機関のような事をしますね。(・A・#)

06.9.6 朝日「仏団体、国語辞典の回収要求 植民地を『肯定的』表現」
http://www.asahi.com/international/update/0906/003.html

309 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 01:14:06 0
これがリベリアの現実だ!
http://youtube.com/watch?v=QrpdmEi9Fho

310 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 15:43:46 0
冬のーリベリアーお前ってやつはー

311 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 18:54:28 0
こんばんわ、森進一です。

312 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 10:01:45 0
終了。

313 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 22:18:34 O
象牙海岸辺りが、各国の植民地としてさらに細分されてたら、
今頃、地図を見るのがおもしろいだろうに。

314 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 04:50:33 0
ギニア湾北側は今も充分細分されてる気がするんだが

315 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 12:40:32 O
>>314
スマソ。言葉足らずだった。
もっと色んな国の植民地として分割されてたらってこと。スウェーデンとかデンマークとか。
確かに、充分細分化されてるけどさ。


316 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 16:15:50 0
>>297
中国がえらい買収攻勢で、アフリカ諸国の原油やレアメタルや宝石を買いまくっている
そうだが、それも一因だろうか。

317 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 18:33:24 0
魚モナー

318 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 01:06:15 0
今日もあげ

319 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 22:18:43 0
>>316
ジンバブウェのムガベ閣下が中国様に歓迎の意を表しておりますw

320 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:47:21 0
ゆうべ買ったふりかけ、産地表示をよく見たら

        ゴマ(中国、スーダン)

とあった。スーダン産の食い物なんて始めてかも。

321 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 21:32:09 0
>>320
それ見てこんなページ発見した

2004年 白ゴマ栽培:スーダン篇
http://www.wadaman.com/goma/saibai/sudan/2004.html
ゴマ栽培
http://www.wadaman.com/goma/saibai/index.html
http://www.wadaman.com/index.php
http://www.wadaman.com/gomanohae/t_diary/wd200402.html#040214
スーダンへ。ゴマの起源は1万年前のアフリカのサバンナ。紀元前
3千年のナイル河畔での農耕栽培。この2つの資料から判断しても
ナイルの上流に位置しかつサバンナ地域であるスーダンにゴマの原
種が存在するとみてまちがいはない。ゴマのルーツを探す旅がはじ
まった。「天の河砂漠に映し白ナイル青ナイルあり 水も逆巻け」

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