5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

各国の植民地を比較してみるスレ

1 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 21:34:17 0



2 :世界@名無史さん :2005/11/14(月) 23:59:58 0
余裕で2
クールラント公国の植民地ってどうだったのよ?

3 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 18:22:51 0
うは

4 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 19:00:49 0
第一次世界大戦で日本はドイツに宣戦、ドイツ領南洋群島へ艦隊を派遣したところ、
サイパンのドイツ軍は日本の参戦を知らず、戦艦香取を表敬訪問したらしい。
のどかですな。

5 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 19:09:36 0
クールラント自体が植民地もってたことってあるのか?
ラトビアやポーランドやロシアの家来だったんじゃないの?

6 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 19:26:15 0
>>4
しかし船潰された哀れなドイツ

7 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2005/11/16(水) 01:19:12 0
>>5
新クールランド(現トバゴ) 1639-1689
聖アンドリュー島(ガンビア川の川中島) 1651-1661
らしいですよ。



8 :世界@名無史さん:2005/11/16(水) 21:57:33 0



9 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 15:01:55 0
英・仏・蘭→植民地は収奪し搾取の対象、現地民奴隷的待遇

日本→資源地帯を持たなかったせいか、住民教育やインフラで大金投入

ポルトガル→植民地に情熱はなく、保有しててもやる気なし

10 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 17:20:10 0
この制度の暗黒面を強調し過ぎるのは正しくありません。
商品作物の大規模導入が開発を促進し、米作の効率化をもたらした面もあり、
ジャワ島の人口は同制度が行われた期間(1830〜1870)に700万から1600万へと倍増しました。
ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/indonesia/orandaryou_higasiindo_no_kansei.html

国立フィリピン大学設置(1908):アテネオ・デ・マニラ大などは私立。
ラングーン大学設置(1920):1878年にカルカッタ大の支部としてカレッジ設置。
インドシナ大学設置(1917)
香港大学設置(1910)
シンガポール大:前身として2つのカレッジ、ジョージ7世医科大(1905)とラッフルズカレッジ(1928)があるが、
これが合併してマラヤ大になり、両国分立後に南洋大を吸収してシンガポール大に。

英国留学中、ジンナーはイギリスの法制度や社会を研究し、頻繁に下院議会を傍聴しました。
ここで彼はグラッドストーン首相の自由主義的な政策に影響され、インドの政治状況にも
目を向けるようになります。また、ロンドンではインドの民族主義者でパルシー(インド国内の
ゾロアスター教徒)のリーダーであるダダバハイ・ナオロージーと出会い、彼の選挙活動の
スタッフとして働きました。その甲斐あってか、ジンナーの留学中、ナオロージーはインド人として
初めて英国議会の下院議員に当選しました。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm

フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf

Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php

Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm

Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html

11 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 19:39:27 0
欧米の植民地支配が過酷だったのは事実なの?
誇張されたり、捏造も少なからずあると思うのだが……。

12 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 19:40:55 0
英国の植民地だった香港は、中国本土よりGDPが高いよね。
欧米の植民地支配が悪いものだったのならば、
香港のGDPが高いのは不自然だ。

一概にも欧米の植民地支配が悪いものばかりとは言い切れないのではないか?

13 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 19:50:59 0
>>10
ソースのつまみ食いをするな

>しかし、それが一方ではジャワ島を一大国営プランテーションへと作り替え、食糧の需給バランスを崩しましたのも確かです。1843〜48年に中部ジャワ一帯を襲った飢饉はそれが原因と言われます。
>また、長期間の出張労働を伴う藍の栽培は、スンダ人の間に「結婚も、出産も、死もみな藍畑の上」という文句を流行らせました。
>この強制栽培制度に対し、オランダ本国からもさすがに非人道的だという声が上がり始めました。
>特に、1855年からルバックの副理事官を勤めたエドゥアルト・ダウエス・デッケルが、「ムルタトゥーリ(ラテン語で「我苦しめり」)」の筆名で1860年に書いたドキュメンタリー小説『マックス・ハーフェラール』(4)は、世論に大きな影響を与えました。

フランスは現地の裕福な支配層の人間にしか教育を施してないし
インドはイギリスの統治で大量の失業者、貧困を生み出してる。
ローラット法とか知ってる?


14 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 20:35:00 0
>>12 中国本土の支配が非道すぎたんだけど・・・

15 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 20:45:14 0
香港、シンガポールなどは、貿易中継地としての機能が大きいので、
植民地支配による教育を含む社会基盤整備、その後の発展の基礎と
なったモデルという評価は難しいのでは。

16 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 21:37:09 0
アフリカが貧しいのは、欧米ばかりに責任があると見るのはどうだろう?
アフリカと言う地域はもともと、世界的に見れば進んだ地域ではないようだ。
アフリカは進んだ地域とは言い難く、
アフリカが貧しいのは欧米の植民地支配ばかりが原因だとは思えない。

17 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 21:38:56 0
李登輝や黄文雄は日本の統治を肯定的に見ているが、
必ずしも台湾島民が日本の統治を肯定的に見ている訳ではないようだね。

台灣人四百年史
http://www.cotaiwan.info/SBTATI/SBTATI_SBpublish_200TW400J.nsf/WebChap?OpenView

18 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 21:42:04 0
>>14

ソースだしてよ。

19 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 22:45:11 0
欧米の学界では、日本の植民地政策はどう評価されているの?

20 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 23:57:32 0
>>19
日本領南洋諸島を占領した米軍は、日本人に教育されて賢くなった現地民と
日本文化が深く浸透した生活状態を見て驚いたそうだ。
そこで米軍のしたことは、日本語の禁止と英語の普及、日本の面影を残す
施設の徹底破壊。
台湾に移った国民党も同じ驚きと同じ政策。

21 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 00:18:09 0
>>20

何時も思うのだが、情報源は何所だい?
情報源の開示も行わずに意見する名無しが多いが、
>>20の情報源は一体何所なんだ?

22 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 00:20:31 0
>>19

日本帝国の申し子、強国論の中には肯定的な意見があった。
どのような意見かは忘れたが、
気になるのであれば図書館にでも行って調べてくれ。

23 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 00:25:19 0
ttp://blog.livedoor.jp/media_francophonie/archives/26658411.html
マゼランによって発見されたサイパンは、スペイン植民地時代に
キリスト教化され、原住民族の虐殺によってその後無人になった。
続いて18世紀に再び植民が行われ、1889年から1914年までドイツ領と
なり、その後国際連盟によって日本の統治下に置かれた。地元の少数
民族であるチャモロ族は、日本をまったく恨んでいない。日本統治時代
は、日本がサイパンに導入したサトウキビ栽培によって繁栄した
「黄金時代」だった。「アメリカ上陸」よりも素晴らしい時代だった。
チャモロ族の中には「アメリカの侵略」と話す者もいる。
スペインの影響を受けた地元の文化は、日本文化の影響も受けている。
戦闘の被害を免れた稀な木造家屋に上がる前には靴を脱ぐし、地元の
料理の多くは日本起源のものだ。「戦争は私たちの歴史を一変させ
ました」と歴史家のジュヌヴィエーヴ・カブレラは語る。アメリカ人の
ことをどう思うかって?「私たちは文化的にはスペイン人で、血統的に
はチャモロ人です」。

24 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 00:50:54 0
こいつは別のスレで、

日帝の統治は悪逆非道だった
        ↓
日帝の統治が赤字で朝鮮の発展に寄与したというならば
欧米列強の植民地も同様の善政にだったにきまってる。
        ↓
どう見ても欧米の植民地統治が悪政だったとしたら
日本も同様の悪性に違いない。

と、いうとんでもない論理飛躍をしてた朝鮮人だと思う。
日本の朝鮮で行った併合と欧米の植民地を別々に検証できないらしい。

25 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 00:56:02 0
>>21
朝鮮人はいつもこうだ。

26 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 14:42:07 0
インド人の対英感情はどうなの?

27 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 19:01:56 0
朝鮮人という奴が朝鮮人

28 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 19:39:08 O
>>21
>>20ではないが、その内容なら昔、読売新聞かなにかで読んだな。
あと、週刊誌でも読んだ記憶がある。パラオでは日本が作った道路や橋などの
インフラ設備をアメリカがことごとく破壊し、新たに造り直したが、あまりにひどい工事で
すぐボロボロになったとか。

29 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 20:02:33 0
>>20について、わしズムの最新刊でパラオ特集書いていたから
それを読むと幾分分かる。
但し、小林が嫌いな人にはお勧めしない。

30 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 22:28:48 0
ペリリュー島では、日本軍に志願して米軍と戦おうとする現地民に
司令部はなだめ諦めさせ、なけなしの輸送船に乗せて強制避難させた
って言う話しもあるな。
パラオでは日本軍玉砕地が聖地となり、最近テレビ取材にきたカナダ人が
そこを掘ったとかで国際問題寸前にまでなった。

31 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 00:38:39 0
ビキニの水爆実験被害ひとつとってもマーシャル諸島共和国の人間は
アメリカにいい印象を抱いてはいない。

32 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 02:32:36 0
最近じゃ、「意図的に核実験場の風下の住民を避難させずに
放射能を浴びさせて、人体実験を行った、ふざけるな。」
という補償を求める運動が在るらしい、テレビで見た。

33 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 12:33:27 0
塹壕を掘って兵士を配備し、そこで原爆炸裂実験やったアメリカ。
この国は、自国民にも非情な国。

34 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 19:10:57 0
http://home.hiroshima-u.ac.jp/forum/31-5/jityo3.html

植民地支配の比較研究を
 これまでイギリスの植民地支配の人的側面(総督と行政官)を研究してきたが、その
過程で痛感したことは植民地統治の比較研究の少ないことである。日本では戦後、
植民政策論のような講座が大学から消え、個別研究しかなくなった。その結果、比較
研究が難しくなり、それぞれの宗主国の政策が植民地に与えた影響がよく見えなくなった
のではないだろうか。植民地政策は植民地が独立してからの宗主国との関係、独立後の
経済発展にまで影響を与えており、植民地支配=悪だけで片づけられる単純なもので
はない。いくつかの国を比較してみると政策の功罪がよく見えてきそうだ。
 植民地統治の比較研究は歴史の研究に終わるものでなく、現在にも関係する問題である。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/99-3/Kajii.htm

  周知のように、日本は欧米以外で近代植民地帝国を形成した唯一の国家であったが、
それは欧米の事例を摂取した「模倣」の産物であった(1)。さりながら、一方で日本の
植民地支配は欧米のそれとは「似て非なるもの」とのイメージ・評価が定着しているのも
また事実である。近年、欧米研究者の間で日本と欧米植民地の類似性を踏まえた研究
も進められているが、植民地帝国日本を国際比較の中で検証する作業は未だ発展途上
と言わざるを得ない(2)。

植民地を比較するまともな学術的研究とうのは存在しないそうです。


35 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 19:47:41 0
併合後の半島は1910年の人口1313万人が、1942年には2553万人へと激増。
32年間で二倍の人口に。
一人当たりの国内総支出も1910年の58円が1938年には119円とこれも二倍。
人口、所得ともに二倍に増えたのは紛れもない事実です。
ちなみにイギリスのアイルランド統治ではアイルランドの人口は1841年の820万人が、
1911年には444万人と半分になってます。
欧米の植民地にされたところは、大体が人口が減少してます

そもそも貧しい国だった朝鮮から、日本は何か搾取できるものがあったのでしょうか。

朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国
http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html


36 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 20:01:03 0
>>35
>大体が人口が減少してます。
大体と言うならもっと事例を列挙すべきだと思うが。


37 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 20:14:39 0
>>36
中南米年表 その1
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/world/~1550.htm
2.カザフスタンの人口変動
http://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/discussionpapers/DP98.16/2.kazahusutan.htm
インドネシア独立史
http://photo.jijisama.org/indonesia.html
ボリビアの歴史
http://www.mucha-suerte.com/pais/bolivia03.html

ちょっと調べたらいっぱい出てきたが?

38 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:15:59 0
naverのログがソースでつか。
大体というからには史上存在した植民地の過半がそうであることを証明しないと
駄目だろう。

39 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:35:21 0
>>38
Neverのログからの転載だろうと
書かれている中身は紛れもない事実ですが。

世界史.7 欧米列強の海外進出とアジア・アフリカ
http://www.shikaku-wao.com/file/taiken/sekaishi-shokyu.pdf
帝国主義
http://learning.xrea.jp/%C4%EB%B9%F1%BC%E7%B5%C1.html

欧米の植民地支配は綺麗な植民地支配、と思い込みたいのは良くわかったが
根本的に「植民地」というものがどういうことか分かっていたら
>>38みたいな無知な発言は出ない思うんだけど・・。

40 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:40:14 0
勝利宣言は結構だからさっさと「欧米の植民地にされたところは、大体が人口が減少してます 」
の根拠を出してくれ。

41 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:47:30 0
>>40
じゃあ、逆に朝鮮以外で人口増加をした被植民地が
どれくらいあるか調べてみてくれ。

つうか、どんな状況証拠的ソース出しても
「都合よく全植民地の統計を出したソース」なんてもの(あるのか?)が出てくるまで
納得しない満々だな・・・。

自分は推定だけで満足にソースも出さず、
おまけに>>10.>>13でソースのつまみ食いしてた奴が
偉そうにソース要求するのもおかしいよな。


42 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:52:15 0
植民地支配を受けていた地域の正確な人口など、
欧米の政府機関に調査されていたのか?
欧州人の植民地支配によって殺されたり、人口が激変した記録が残っているようだが、
植民地支配をする方は、支配を受けていた地域の人口や
殺した数を記録とかしていたの?
日本の朝鮮統治なら未だしも、過酷な植民地支配をする方が
正確な人口を調査したり虐殺した人間の数を記録するなど、想像つかないが…。

43 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:53:39 0
時代によっても違うのでは?
前近代と近代とWW2以後では医療体制とかかなり違う筈だし。

44 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:55:00 0
>>40
とおりすがりの者が議論の焦点が何であるかを理解しないままで書くが、
古代のギリシャやローマの植民地はともかく、近世以降の西欧の植民地
について一般論を言えば、新世界であるアメリカとオーストラリアの両大陸
そして、旧世界であるアジアが対象になる。
で、新世界の植民地については通例として原住民が絶滅ないし人口減少
に見舞われたことは、世界史を学ぶ者の共通的理解と考えていたのだが。
これらの社会については、詳細な人口統計など存在するわけもないのだか
ら、推定になるが、この事実に異を称えるのであれば、反論する側が挙証
すべきだと思う。
また、旧世界についても中華帝国とその周辺であれば人口統計が存在しう
るだろうが、他の植民地アジアの人口統計については把握困難と思われる。
また、殖民地化によって、原住民が圧迫されつつ植民地農園等の労働者と
して強制移住や奴隷的労働者の投入があったのだから、単純に地域の人
口が増えたかどうかではなく、原住民人口を問題にすべきではないのか。

45 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:56:06 0
>>42
例えばコンゴ自由国では500〜800万死んだというのが定説だけど、
どうやって数えたんだろうか。

46 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:58:27 0
>>41
>>10>>13は「植民地出身者が顕職につけたのは日本だけ」
「植民地に大学を作ったには日本だけ」
「植民地の人口を増加させたのは日本だけ」と言っていた香具師に対する反証だから
事例を一つでも挙げれば問題ないわけ。

「大半が〜です」と言いたいなら立証できる根拠を出すか、出せないないなら撤回
しろと言ってる。根拠を出せるなら納得するよ。

47 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:01:57 0
>>45
俺も気になる。どうやって解ったんだろうね?

過酷な植民地支配をする側が、過酷な支配をする地域の正確な人口を調べたり、
人口変動の記録とか残すとは思えない。
植民地支配を受ける側の政府機関とかは征服直後に廃止に追いやられている訳だから、
支配を受けている側が独自に調査して記録を残すのは無理だと思うし。

48 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:03:27 0
だから、犠牲者の誇張とか含まれている可能性も否定できないと思う。

49 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:04:39 0
>>44
>把握困難
結局立証不可能ってことですか。原住民人口を問題にするのは当然でしょう。
本国人移住者の増加を持って人口が増えたと言うことも可能になる。

50 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:08:06 0
欧米に限らず中華系帝国やトルコの植民地支配の実態はどうなんだ?

51 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:08:26 0
大半減少ではないとすると、大半増加って事になるのか?
そんな話は聞いたこともないが。




52 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:08:31 0
このスレでいう植民地って具体的にどこを指すの?例えば古代ローマやギリシャの植民都市も含まれるの?

53 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:09:32 0
18世紀以降に植民地化された地域では、現地人の人口が急激に増加する傾向にある

54 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:12:48 0
植民地の定義にもよるが、台湾朝鮮に限らず、
沖縄県や北海道も日本の植民地に含まれるぞ?

55 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:13:14 0
世界人口が1800年の十億から1960年には三十億に増えてるけど
これは全て植民地宗主国で増えたのか?
被植民地化地域全体でで人口が減ったのなら世界人口自体が減るか
横ばいになりそうだが。

56 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:16:27 0
>>46
「日本だけが〜」なんていってる奴はいねえと思うが。
でも、現地人に教育、福祉で広く恩恵がもたらされた
日本統治は珍しい事例だよな。

結局、>>10の人口増加の事例も>>13で裏腹になってるしw

57 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:18:22 0
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&c2coff=1&rls=RNWE%2CRNWE%3A2005-14%2CRNWE%3Aja&q=%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E3%81%AB%E5%A4%A7%E5%AD%A6&lr=

58 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:20:42 0
インドなどアジアにおける欧米の植民地統治下で、現地人が下級将校になった例はありますが、
将官にまで栄達した例はありません。

59 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:24:23 0
http://www.baileybridge.net/geographybridge/indiabridge/images/india_population_graph.gif
インドの人口グラフ

60 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:27:10 0
>>59

横ばいなだけで、人口が激変しているとは思えないね。
英国は過酷な植民地支配とかしてなかった証明でもあるじゃん。

61 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:27:40 0
>>49
つか、一般論で言えば、アメリカとオーストラリア、ポリネシアなんかでの人口減少は
論証の必要がないほど明白ということでは。
少なくとも、これらの地域は全域が植民地となって、そのほとんどが植民者が土地を
乗っ取る形で国家を形成している。
アメリカインディアンの元々の人口がどれほどであったかは、推計の域を出ないが、
今日の純粋なアメリカインディアンの人口を上回ることは間違いないだろ。
アジアとアフリカの旧大陸植民地については、事情が複雑でアフリカなどは明らかに
植民地時代の奴隷貿易やプランテーション労働強制による人口減少を経て増加に
転じているが、アフリカ大陸内での移住もからんで、人口の推移はわかりにくい。
アジアでは、例えばフィリピンなどは総人口は増えているものの、植民地経営に伴う
非白人流入人口も多く、分析が困難な状態だな。
モロ族などの原住民サイドから見れば、植民地時代に人口減少があった可能性は
大きいと思われる。

62 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:29:11 0
>>58
それと比べて朝鮮人が将官になったと言いたいのか?
アイルランド人がイギリス軍で将官になった例はないの?

63 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:30:08 0
外来民と先住者の混血はどう扱うの?ハーフカストとかメスティソとかユーラシアンとか。

64 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:31:01 0
>>60
どこかは2倍に増えてるばかりか
生活環境が劇的に改善されてますが?

65 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:32:09 0
>>64

情報源は?

66 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:33:13 0
日本の植民地政策が特殊だったと主張してるまともなアカデミシャンが存在するの?

67 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:34:21 0
植民地の定義を古代にまで拡張するなら、植民地出身の将軍や皇帝を
輩出したローマがありまつが。

68 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:34:25 0

スペイン領アフリカにかなうものはあるまい。

北から順に、
@セウタ・メリリヤ
A北モロッコ(リーフ地方)
Bイフニ
C南モロッコ(タルファヤ地方)
D西サハラ
Eカナリア諸島
F赤道ギニア(リオムニ・ビオコ島・アノボン島)

このうち@EFはかつての植民地帝国の遺産であるが、
新たしくゲットした北・南モロッコ&西サハラは、
基本的には山岳部と砂漠の不毛地帯。
またこれら植民地は独力で平定することができず、
それぞれフランス軍の支援(脅迫)のもと、
北モロッコは1927年にようやく平定。
南モロッコと西サハラは1934年にようやく平定。

余談であるが、
1898年の米西戦争敗北で植民地フィリピンを喪失した時、
スペイン海軍はフィリピンをアメリカから奪回するために、
前ド級戦艦「ペラヨ」装甲巡洋艦「カルロス4世」といった
本国残留艦隊を再編成してフィリピンへ派遣する計画があったらしい。
もしこれが実行に移されていたら(以下略)。

69 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:35:10 0
グルジアを植民地だとするならその出身者が独裁者になった国もありますね。

70 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:36:34 0
>>65
ttp://www.ier.hit-u.ac.jp/COE/Japanese/online_data/korea/k0-2.htm

71 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:37:30 0
>>68
イタリア領リビアももっと情けなかったような



72 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:37:37 0
>>55

欧州諸国の人口は比較的に少ない。
今ですら日本より低くて、一億人も居ない訳だからね。
英仏独伊の中で最も人口が多いのは独逸で8千万でしかない。

植民地宗主国の方で人口が激増したとは考え難い。
植民地宗主国の方で人口爆発が起こったのなら、中印並の人口でないと可笑しい・・・。
故に、植民地支配を受けた地域で人口激変とか起こってないんじゃないか?

73 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:40:33 0
確かフランス当たりは戦前から人口が減ってたはずだが

74 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:42:20 0
>>71
いゃぁイタリア軍は自力で遊牧民のゲリラを鎮圧してまつよ。
スペイン軍はフランスに万単位の援軍を送ってもらってやっと鎮圧したんでつよ。

75 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:43:16 0
各国の植民地(色分け)
http://ja.wikipedia.org/upload/e/e2/%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E5%9B%BD.PNG

76 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:49:14 0
>>72
今のEUでも3億4千万人だよね。
植民地支配を受けた非欧州地域で増えたと考えないと計算が合わないが。


77 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:12:14 0
欧州諸国の植民地支配が本当に過酷なものなら、
欧州諸国の支配は地域の隅々まで行き届いていた、と言う事になる。
英国やフランスはただでさえ広い地域を支配しなくてはならないと言うのに、
英仏のような人口小国が世界の隅々まで軍隊を送って支配できていたのかは謎だ。
本国の防衛の為にも軍隊はある程度本国に置かなくてはならないと言うのに、
植民地まで置けたのかは本当に謎。特に人口小国ならば、兵士にできる国民も限られてくる。
在日米軍でさえ日本全国全ての都道府県に配置している訳ではない。

俺は欧州諸国の植民地支配が部分的で、
広大な地域の全てが全て支配できていたとは思えないのだが、そこら辺どうなの?

78 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:16:07 0
>>77
植民地の原住民で植民地軍を編成するのが普通。
部族対立はどこにでもあるから、それを利用する。
なければ煽り立てて、宗主国がそれを調停する立場をとる。

79 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:19:46 0
得をした部族と損をした部族がいるわけだ。
植民地支配で、そうした得をした部族については取り上げることが
少ないな。

80 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:30:22 0
フランスやスペインは植民地軍以外に外人部隊を使っている。
イギリス軍のグルカ兵もその一種。

81 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:32:29 0
>>80
グルカは植民地兵であり、傭兵であるようなキモス

82 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 02:20:39 0
西徳二郎(明治の駐ロシア公使)の記述

イギリスのインド統治は「威力」によるものであり、その「土民を御する甚だ
苛酷」であり、「土民畏服すと雖も常に之を嫌う」ことは並大抵ではない。

これとくらべるとロシアの中央アジア経営は、搾取するよりも投資するほうが
多く、支配も穏健だと。従って、イギリス人と違ってロシア人はあまり嫌われていない。
これこそロシアが中央アジアで支配を順調に定着させている理由だ、と西徳二郎は
公平な目で比較しようとしている。

山内昌之『ラディカル・ヒストリー』(中公新書)

83 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 02:43:57 0
アフリカでは植民地化で旧来の農耕民と遊牧民との戦争が抑制された結果、
農耕民の人口が急増してかつての力関係が逆転したそうな。

84 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 04:04:38 0
1800年からの人口の増加って単純に
統計の正確さの上昇と、統計に新しく加わった国・地域の増加からでそ。

85 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 04:05:45 0
もちろん増えなかった訳じゃないと思うけど
そういうファクターもあるだろうって事ね。

86 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 06:05:40 0
朝鮮は現に、植民地化された地域と比較すれば
破格の勝ち組みだろうな。

文化的弾圧はほぼ無しで、搾取をされるどころか
投資してもらって、制限付きとはいえその支配国の国民として権利をもらえて、
おまけに支配国と交戦もしてないのに、世界の植民地で唯一
支配国から、謝罪と多額の賠償をもらって。
結局、人口は2倍に増えるし所得は増えたし、大量の資本金をもらえたし。

植民地政策が皆、朝鮮並みの待遇だったかといえば
否、むしろ逆だっただろうし。
そもそも植民地ってものの基本概念は、本国の金儲けのためだったんだから。

87 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 07:08:19 0
朝鮮ってなんだか狡猾だな

88 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 07:30:08 0
んー、ベルギーはどうかな。元植民地と言えるかな。

89 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 08:02:03 0
>>87
そもそも日本の統治が「植民地化」じゃなかったから
一般的な植民地と同じ枠で比べるのが間違ってる。

日本の朝鮮併合はロシアに南下された時の緩衝材が欲しかったので
その対象国を自力独立させて近代化させようとしたけど、
自力独立はできないわ内ゲバを始めるわでどうしようもなく
向こうからも「いっそ併合してくれない?」って言われたから併合しました。

って感じだし。


90 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 08:13:09 0
でも自国の言葉があるのに
それを捨てさせようとするのは日本のエゴ
だったな。江戸ー明治期のアイヌ政策から
統治要領が変わってないというか配慮が足りなすぎる
強制的にやらなくても、今のハワイみたいに勝手に日本語
通じるようになったのに・・・

91 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 08:42:35 0
同化政策って当時の植民地からすれば光栄の極みだったんじゃないの?

92 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 08:44:02 0
「韓国人の『反日』台湾人の『親日』」黄文雄 1999年 光文社

李朝時代には、漢文教育が主流で、ハングルは一顧だにされなかっただけでなく、禁止されていた。
両班以外の庶民の教育は反対されていた。そもそも漢字漢文は一知半解の文字体系で、
漢学の大家はもっばらその文意の読解に、なぞなぞを解くようにその、生涯の全精力を費やしていた。
ことに両班階級の場合は、わざと漢字を煩雑にして、庶民が読めないようにしていた。
漢字が庶民や奴婢にかんたんに読まれたら、権威がなくなり、たまったものではないからだ。

李朝朝鮮は、書院、学堂があったが、教育を受けられるものは、ごく少数でしかなかった。
ことに女性は、小学校に入れただけでもエリート中のエリートであった。
在日朝鮮人一世は、七〜八割が読み書きできなかったことについて、
たとえば姜在彦の『日本による朝鮮支配の40年』(朝日文庫73ページ)でも認められている。
教育普及率の数字から比較してみても、日本の開国維新以後の
日本、台湾、朝鮮半島、中国の教育普及の雁行現象は、一目瞭然である。
しかし、日本人が朝鮮で教育を普及させたことを認めたとしても、
その教有の目的は、「愚民教育」にあると主張するものも少なくない。
なんと非論理的な、ただの言いがかりであろうか。儒教文化圏の愚民政策社会に教育を普及させたのは、
日本の教育熱であることを忘れてはならない。それは論理で論じられるものではなく、
数字で語られなければならない問題でもある。
朝鮮語は、東北、西北、中都、西南、東方、済州島の六つの大方言区分に分かれ、
李朝時代には、言語的にはけっして統一されてはいなかった。
そこで、朝鮮総督府は、朝鮮語を体系化したのだ。
両班は漢文・漢語を中心に、諺文(おんもん)、諺語を排斥、軽蔑していた。
ソウル語を標準語として、漢字、ハングル混じりの文章を体系化したのは、
統監政治以後の日本人言語学者と教育学者を中心とする専門家の努力によるものだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
むしろ、日本の統治はハングル普及に一役買ってる

93 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 08:45:56 0
http://koreaphoto.hp.infoseek.co.jp/hg.html

日本統治下の朝鮮のハングルで書かれた教科書。


94 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 09:49:49 0
北風と太陽なもので
やれというより
やらないとまずいかなと
思わせるほうが上策

95 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 10:40:55 0
>>89
併合してくれない?なんていった奴はほとんどいないよ

96 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 10:46:36 O
>>95
殆ど居ないってのは反対者は多数居たのか?
とりあえずソース頼む。

97 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 10:55:35 0
一進会は対等合邦派だしな

98 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 10:56:04 0
韓日合邦を掲げ、日露戦争では日本軍に協力した
一進会のような政治結社はあった。

99 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 11:11:52 0
>>83
統計がとられていない部分も推算されてるんじゃないの?

100 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 11:17:07 0
>>86
植民地獲得の動機・要因には、主に以下のようなものがある。

本国に隣接した地域への領土拡大
本国民を移住させるための開拓地獲得
宗教的使命による布教地拡大
本国や既得植民地、海上交通路の防衛のための要塞や緩衝地確保
天然資源や労働力、市場の確保
他国の植民地とされる前に勢力圏として確保


101 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 11:19:36 0
だからまともなアカデミシャンで日本の植民地だけが特別だと言ってるまともなアカデミシャンがいるの?
なんかこれを言ってるのって右翼イデオローグみたいな香具師ばかりで
とても耳を傾ける気になれないんだけど。

102 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 12:50:34 0
赤字だから植民地じゃないって考え方の背景には、植民地=搾取をするところ、って思いこみがあるようだね
カナダとかオーストラリア・ニュージーランドなんかは植民地じゃないって思っているんだな

103 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 12:57:57 0
>>91
建前であって
結局は固有文化否定の蔑視政策でしょ

104 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 13:14:36 0
よい植民地支配は日本の植民地支配ウヨ
わるい植民地支配は欧米の植民地支配ウヨ

105 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 13:52:52 0
>>102
そこの先住者はどうなったんだ?

106 :ポール・ジョンソン:2005/11/20(日) 14:09:03 0
イギリスの東インド会社によるインド統治は莫大な赤字を出し遂にイギリス本国の直接統治を招く。
この一点をもってしてもイギリス統治が現地人の文明化を目指す英雄的行為だったことがわかる。
他にも寡婦殉死の禁止や盗賊の取り締まりと交通網の整備、進んだキリスト教の布教などその恩恵は
計り知れない。
つまるところイギリス統治を非難するものは文明社会の破壊を企む共産主義者に過ぎないのである。
嘘だと思うものは私の歴史的名著「近代の誕生」(全3巻)を読め。

107 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 14:11:06 0
「たしかに、植民地化にはプラスの側面もありました」と、未来のエリートが
集まるパリの2つの高校のひとつで、特別進学クラス(1)を教えるB.D.教授は言う。
「とにかく、フランスはアルジェリアに近代的社会基盤、教育制度、図書館、
コミュニティセンターなどを残したのです。1962年にアルジェリア人の学生は10%
しかいなかったって? そりゃ少ないですよ、もちろん。でも、まるきりいないわけじゃない!」

http://www.diplo.jp/articles01/0102.html


108 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 15:31:41 0
東インド会社の赤字の原因って、普通に考えて
対中、茶貿易の摩擦とか現地腐敗や傭兵の費用が原因なんじゃ・・・。

イギリスはインドに確かに投資もしてるがどう見ても、搾取>>>>投資
理不尽な地税制度を導入されたり、
国内の綿織物産業を叩き潰されて、商用作物の栽培を強要されたり

ttp://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/kindai/101-19asia5.html
ttp://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/kindai/102-19asia6.html

109 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 15:54:25 0
自分の国が植民地なんて
    へ          へ|\ へ     √ ̄|        へ
   ( レ⌒)  |\   ( |\)| |/~|  ノ ,__√    /7 ∠、 \ .  丶\      _ __
|\_/  /へ_ \)   | |   | |∠  | |__   | /   !  |     | |_〜、  レ' レ'
\_./| |/   \     .| |( ̄  _) |     )  | |    i  |  へ_,/    ノ   ,へ
  /  / ̄~ヽ ヽ.   | | フ  ヽ、 ノ √| |   ! レノ  |  !. \_  ー ̄_,ー~'  )
 / /| |   | |   | |( ノ| |`、) i ノ  | |   \_ノ  ノ /    フ ! (~~_,,,,/ノ/
 | |  | |   / /    | | .  し'  ノ ノ   | |       / /     | |   ̄
 \\ノ |  / /      | |___∠-".   | |      ノ /       ノ |  /(
  \_ノ_/ /     (____)     し'      ノ/      / /  | 〜-,,,__
     ∠-''~                        ノ/         (_ノ   〜ー、、__)

110 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 16:08:31 0
属国の人間がふざけるなアル
   ∧∧.ミ┃ ガッ ガッ
  / 中\ ┃ .人ガッ
 (# `ハ´)∩<  >∧ヾ ??
 (     ノ  V;`Д´> ヒ〜 オユルシクダサイ ニダ
 | | |     ( ∪∪ 
 (__)_)   と_)_)


111 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 17:53:56 0
植民地への投資なんて
搾取するための先行投資
でしかないんじゃないかな


112 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 17:55:50 0
インフラ投資って行っても
結局は搾取した商品を効率
よく運ぶためだけしかないわけだし

113 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 18:12:59 0
アンゴラでは旧宗主国語であるポルトガル語を母語にしている国民が
多い(半分以上?)そうだ。

他のアフリカ諸国では英仏語を母語として話すことはあまりないようだけど

114 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 19:58:50 0
南ア

115 :ty270410:2005/11/20(日) 21:25:08 0
植民地が独立するときには,通常旧宗主国と条約を結ぶのでしょうか?

また,その時に過去の搾取に対して賠償を支払うものなのでしょうか?

例があれば教えてください!

116 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:48:39 0
明日の「教えてクン」を目指す、若き戦士達に以下の文章を捧げる。
日々精進し、哲学ヲタクどもの親切を蹂躙してやれ。

1.努力を放棄すること
いやしくも「教えてクン」たるもの、努力をしてはならない。
過去ログを読んだり、検索してはいけない。
「英仏独蘭は苦手なので、分かりません。」は、高く評価できる。
辞書片手の英訳読解や薄い新書を読むなど、決してしてはならない。
他力本願と言われようと、自分で調べたり試行錯誤したりせず、
他人の努力の結果を搾取するのが、正しい「教えてクン」である。
また、「もう何が書いてあるのかサッパリ分かりません。」と言って
ふてくされるのも有効である。「サッパリ」という単語が
「やる気の無さ」を効果的に表現している。
「対象の定義づけをするには、何をすべきでしょうか?」と訊いてしまうと
自己の積極性が現れてしまうので、「教えてクン」失格である。

2.情報を開示しないこと
使用している辞書、よくいく古書店・図書館、
該当分野名などの必須の情報を知らせてはならない。
専門家名や刷版のバージョンも同様だ。
具体的な書名やURLも隠蔽すべきだ。
「分析哲学系」のように曖昧に表記しておけばよい。
反対に「前から知りたい思っていた○○」とか「噂されていた
○○」等の「どうでもいい情報」は、どんどん書いてやれ。
議論の場合は、状況を正確に記述してはならない。
「なんだかうまく通じません。」とか「反吐が出ます。」等と
具体的なことは何も書かないことが重要である。
また、自分の提案した仮説も具体的に書いてはいけない。
考えられる組合せのマトリックスを作成し、状況を整理するなど
もってのほかである。最悪の場合、それだけで問題が解決してしまう
こともあるのだ。
「いろいろやってみたけど、説得・理解できません。」が理想的だ。

117 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:49:17 0
3.答える人間のことを考えないこと
「教えてクン」は、孤高の戦士である。相手のことを考えるようでは
教えてクン失格というものだ。 以下のような行動が、望ましい。
初心者であることを高らかに宣言し、初心者向けの丁寧で
分かりやすい説明を強要する。専門用語の使用を禁じておくと
さらに効果的である。簡潔な説明を禁じられたヲタクどもは、
同じ内容を説明するのに、何倍もの労力を強いられる。
自分は努力せず、相手には多大な努力をさせることこそが
「教えてクン」の真骨頂である。
マルチポストも有効である。そのBBSを信用していないことを
明確に示せる。「どうせ、お前らじゃ分からんだろう。」という
意志表示として高く評価できる。もちろんマルチポストの非礼を
あらかじめ詫びてはならない。それでは、単なる「急いでいる人」
になってしまう。それは、教えてクンではない。
質問のタイトルは、「教えてください。」で良い。
タイトルを読んだだけでは「何に関する質問」か全く分からない。
そういう努力は、答える人間にさせれば良いのだ。
とにかく、答える人間が答えやすいように気を使って質問しては
ならない。傲慢で不遜な態度が必須である。
「聞きたいことがあります。」など、プロの仕事であろう。

118 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:50:31 0
最後に、言うまでも無いことだとは思うが、答えてくれた人達に
お礼の言葉を返すなど言語道断である。
せっかく「教えてクン」を貫いてきたのに、最後にお礼を言っている
ようでは、臥竜点睛を欠いていると言わざるを得ない。
質問だけしておいて、後はシカトが基本である。
上級テクニックとして、「そんな仮説はもうすでに展開し限界付けた。」とか、
「そこまで初心者じゃありません。」などと言って、回答者の
神経を逆なでしておけば完璧である。

以上のことを踏まえて質問すれば、君も立派な「教えてクン」である。
ビバ!教えてクン! 教えてクンに栄光あれ!!


119 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 22:54:41 0
なつかしいな。それ。

120 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:03:22 0
内モンゴルや新疆ウイグル自治区なんかは植民地?

121 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:07:26 0
>>115
教えてあげないよ!じゃーん♪


122 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:09:39 0
>>120
植民地というよりは征服地本国扱いじゃない?
たとえて言うと居留地を許すみたいな

123 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:23:38 0
>>122
いや、本来の意味での「殖民」地だよ。漢族が大挙して入植し、
政治経済の主導権を奪うというパターンだから。

124 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:25:26 0
>>72
ヨーロッパは19世紀に人口が激増した(特にドイツ)けど
かなりの数がアメリカ大陸に移民してる
アイルランドの人口の半減はイギリスの統治よりも移民が原因
現に今の合衆国に4000万のアイルランド系がいる
ちなみにドイツ系が一番多く、2番目アイルランド系、3番目がイギリス系
イギリス系が意外に少ないのは
合衆国が独立してから移民がカナダやオーストラリア、
南アフリカに分散したからだと思う
ヨーロッパ人口が少ないのは海外への移民も考慮にいれるべき

125 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:35:57 0
>>124
その移民自体がイギリスの圧制(じゃがいも飢饉)によるものだろ。

126 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 00:45:14 0
中国政府の公式発表ではこうなるらしい。

>1953年の全国第一次国勢調査の時、少数民族の人口はわずか3401万3000人で
>あったが、1995年の全国人口1%のサンプリング調査の統計によれば、少数民族
>の人口は1億846万人に達した。
ttp://www.china.org.cn/ja-book/renquan/renquan5.htm

各少数民族自地区の漢民族と少数民族の比率の資料を持っている人はいない?
チベットでは漢族の比率は5%以下というのを聞いたことがあるけど。

127 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 01:41:49 0
現代中国では少数民族に対するアファーマティブアクションが採られているので
本当は漢族なのに少数民族として自己申告する香具師が多いらしい。

128 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 03:34:50 0
直接統治によって治安維持や福祉に金をかけるよりも、
経済権益だけを握ったほうが儲けがいい。

中央アジア、東南アジア、アフリカなどは中国の経済植民地化がここ数年で急速に進んでいる。
80年代後半のあたりまでは東南アジアなどは日本の経済圏だったのに。
バブル崩壊と、マルコスやスハルトの失脚がこの地域での権益に大打撃を与えた。
しかし中国へのヒモつきODAがそれを代替した。


129 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 09:01:54 0
>>125
イギリスの統治と飢饉は直接関係ないよ
しかるべき対処をしなかったという間接的責任はあるけどね
別にイギリス政府がジャガイモを枯らしたわけじゃないし
アイルランドが独立していたとしても
イギリス政府よりマシな対応できたかどうか


130 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 09:25:20 0
どっちみちアイルランドはもともと土地柄が悪く貧しい国だよ
けど英語が話せるからほとんどの人はより豊かな土地を求めて
100年以上にわたって合衆国やイギリス連邦に移住してる
1960年代には人口が280万に減ってる
実際、イギリスにもかなりのアイルランド系移民がいる
そういうわけで人口はいまだに500万程度
イギリスの圧制以前にもともと土地が貧しく、弱小国で
地理的に見てもイギリスに支配されるのは必然だよ、感傷に抜きに考えるならね
今は経済好調だけど


131 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 12:24:11 0
統治者がしかるべき対処をせず大量の餓死者を出したら、当然責任は統治者にあると思うけど。
飢餓の場合、通常凶作から飢饉の発生までは数ヶ月の時間的余裕があるんだから。

現に歴史上飢餓が発生したのは市民の意見を無視できる独裁国家か植民地ばかりだしね。
イギリス植民地時代頻繁に飢饉が発生したインドでは独立して民主体制が成立してから以前の
ような飢饉は起きていないという実例もある。

132 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 19:59:20 0
ハイチと仏領ギアナ
共産中国と英領香港

住民が幸せなのはどっちだろう。

133 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:03:30 0
>>131
19世紀半ばに民主的な国家なんて存在しない
もっとも先進的だったイギリスですら労働時間16時間の世界だぜ
アイルランドが独立していたとしても
どうせ独裁体制か富裕層による支配体制だろうな
ちょっとはマシな対策が立てられただけだろう
まぁ、それはいいがアイルランドは独立してからも移民しまくりの国家なんで
人口減の原因はイギリスのせいばかりにできない
アイルランド人は英語化したおかげで大英帝国の繁栄のおこぼれにあずかり
今は全世界のアイルランド系人口は6000万人ぐらいいて
アメリカ大統領まで出して繁栄してるから結果オーライなんじゃ


134 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:10:02 0
沖縄で日本復帰派が大勢になったのは
アメリカがまともにインフラ整備をしなかったからって本当?



135 :ポール・ジョンソン:2005/11/21(月) 20:25:20 0
イギリスの偉大さがよくわかるスレだな。

歴史を見れば元イギリス植民地だったインド・アメリカ植民地だったフィリピンと英米の
植民地は軒並み独立後問題ない民主国家を確立している。
ベトナムもアルジェも独立後赤化したフランス植民地、大混乱のオランダ植民地、軍事
独裁で圧制と恐怖が40年に渡って続いた日本の植民地、相変わらずの独裁のロシア
植民地を比べて何という違いだろう。

136 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:32:04 0
フィリピンじゃ独裁政権が長らく続いたしパキスタンは今でも独裁やね。
英領アフリカでまともな民主国家ってどこ?ケニアとか?

137 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:34:50 0
>>135
>独裁で圧制と恐怖が40年に渡って続いた日本の植民地
それは笑うところなのか?(>>108.>>125.>>131>>64.>>70.>>86)


138 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 20:39:38 0
>>137
独立後の話をしてるんだろ135は。
独立インドは一貫して民主国家だったのに南北朝鮮や台湾は〜という。

139 :ポール・ジョンソン:2005/11/21(月) 20:51:22 0
馬鹿か?
人口増加が繁栄の証なら現在のアフリカは地上の楽園か?中国は人権大国か?
西欧文明と民主主義、それにキリスト教という他の何物にも替えられない偉大な遺産を
イギリスは世界にもたらしたのだ。
これだからイギリスの業績を憎む共産主義者は困る。

140 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:07:05 0
83 :ポール・ジョンソン :03/11/25 20:24
>>82
( ゚Д゚)ハァ?

いいですか。
イギリスによるアヘン貿易は利益を目的としたものではありません。
当時のアヘン商人達は全員「使命感を持った道徳的に立派な紳士達」で、その目的は
「野蛮で非道徳な中国人」に「アヘンを売ってあげて」、「文明と道徳を向上させてしてあ
げよう」という何ら問題の無いキリスト教的人道主義に基づく崇高な行動だったのですよ。

無知は罪です。
不勉強な輩は私の名著『近代の誕生』を読んで勉強しなさい。3巻もあるけど。

141 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:11:32 0

ttp://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_4.html

142 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:13:11 0
ナポレオンは独裁者か英雄か?

(201)「岩波から出てるポール・ジョンソンが書いた伝記では完全に
独裁者扱いしかしヒトラー、スターリン、毛沢東、金日成と並べて
その先駆者としているのはちょっと腐し過ぎの感ありジョンソンの
書いたものって面白いんだけど評価の偏りがすごくて時々ついて
いけません」(201)



143 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:18:18 0
>>139
日帝統治の見るべき部分は人口の部分だけじゃないんですけど。

それより、日本がイギリスがインドに行った並の搾取について
ソースをお願いします。

144 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:19:36 0
日本語がおかしいな・・・。
イギリスがインドに行った並の搾取を
日本が朝鮮に行った、というソースを詳しくお願いします。

145 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:27:06 0
インドを搾取などしていない!で終わりだろ。

146 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:42:11 0
インドの場合は搾取つーより、富裕層が新しくすげ代わった支配層に献上に来たんだろ?

147 :ポール・ジョンソン:2005/11/21(月) 21:43:23 0
まず言っておかなくてはならないことは、インド人はイギリスによる植民地化の前は自力で
統一政権すら作れない遅れた連中だったということである。
今のインドが統一政権を作れたのも、元を質せばイギリスによる統治のおかげなのだ。
イギリスによってインド庶民を苦しめた軍閥、盗賊は消滅し、キリスト教の布教によって人類
の恥部というべき邪悪なカースト制度は大打撃を受けた。
イギリス領インド帝国ではインド人は独自の軍隊を持つことを許され、インド人総督も存在す
るという稀に見る現地人の自主性を重んじた政権であった。
そしてこの世界でも類を見ないイギリスによる善政のおかげでインドは20世紀初頭には世界
第8位の工業大国に成長したのだ。

かつての無知と恐怖と戦乱と邪教と貧困がはびこる暗黒大陸が世界有数の工業大国に。
これほどイギリスの偉大さを歴然と示す物が他にあるだろうか?

148 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 21:50:34 0
優良植民地経営、これが採点基準!(現地から見た視点編)
 戦争により死者多数 -50点
 有限な地下資源を持って行かれる -30点
 継続的に農作物を搾取される -100点
 他民族を大量に移住させて敵対させたりする -50点
 他国の宗教が広まるa身体に傷をつけるようなまじない程度しかない +20点
          b一神教、もしくはきちんとした宗教体型がある -50点
 

優良植民地経営、これが採点基準!(支配者から見た視点編)
 戦争による死者多数 -100点
 有限な地下資源を取得できた +30点
 継続的に農作物を搾取できる体制を完成 +50点
 他民族を大量に移住させて敵対させ自分たちに憎悪が向かない +50点
 自国の宗教を広められた +50点
 


149 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 22:24:19 0
英国による殖民統治の優れた点は、
現地に文化を押し付けなかったことだと思う。
厳然と区別してただろ。

150 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 22:24:25 0
選ぶならどっち
植民地にされて、インフラを整備される
植民地にされなくて、自分たちでインフラを整備する

151 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 22:34:31 0
搾取されたかどうかってどうやって決めるの?
たとえ宗主国の為に必要な物資が移出されていたとしても
その生産物に対して
妥当な対価が支払われていれば、搾取ではないだろう。




152 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 22:36:00 0
資本に対して対価が支払われるというのが搾取でしょ。

153 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 23:37:10 0
さくしゅ 1 【搾取】

(名)スル
(1)階級社会において、生産手段の所有者が生産手段をもたない直接生産者から、
その労働の成果を無償で取得すること。
資本主義社会では、資本家が労働者から剰余価値を取得する形で表れる。
マルクス経済学の基本概念の一。

154 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 23:54:46 0
>>152
その行動によって現地住人が、利益を得たか損害を受けたかが分かれ目だろう。
インドの場合は裕福な層は恩恵を受けたが、貧困層はますます困窮してたしな。

155 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 00:48:19 0
>>149
そうだよね
朝鮮の日本語教育は完全な間違い
日本語は朝鮮の指導層にだけ習わせばよかった
庶民はアホのままの方が植民地政策としては正しい
イギリスの政策を見習って間接統治に徹っした方がよかったな
日本の植民地経営は国内向けのやり方をそのまま植民地に
当てはめたみたいなところがある
インフラにしても教育にしてもやりすぎ、人口も増えすぎ
国内向け政策ならそれは正しいけど
植民地があんまり豊かになるのは危険だし、介入のしすぎは反発を招く
何事もほどほどが大事
イギリスはそれがわかってるんだよな
まぁ、そこがイギリスの狡さであり、良く言えば要領の良さだな


156 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 00:59:38 0
植民地の本国化が完遂されたケースというのは本国における州とか県の人口
規模がほとんどだ。沖縄とか、フランス海外県とか、ハワイとか。
人口規模で本国の三分の一〜半分の地域が植民地を経て
本国化されたケースというのはない。

157 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 01:15:33 0
>>155
日本の統治政策は「併合」だから
文字通り、国内向けだったわけだけどね・・・。

158 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 01:16:18 0
押し付けがましく日本語教育を強要して
文化弾圧を行った、日帝統治の正当化か?
誰も好き好んで日本語なんて勉強したくねえよ。

159 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 01:28:44 0
好きこのんで勉強してるマレーシア人とか、けっこう居ますが

160 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 03:45:19 0
>>158
どんな文化弾圧があったんだろう・・・既出だけどハングルはむしろ
必修科目として、日本人も朝鮮人も半島では授業が設けられてたらしいよ。

他に何か弾圧されたって言ってるものあったっけ。

161 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 06:56:11 0
アフリカでは20世紀後半以降医療技術の恩恵を受けて人口が拡大する一方だが(最近の南部アフリカでのエイズは別として)
人口が増えても食糧生産は一向に増えないため飢餓に陥りやすくなっている。
アジアでは緑の革命が人口増を支えているが、アフリカは農業に適した大陸ではない。
商品作物を輸出して小麦を買うことはある程度利に適っているが、
問題は価格が不安定であることと、利益が為政者の懐に収められてしまうことだ。
これは石油やダイヤでも同じことで、資源のある国ほど、為政者及び取り巻きや出身部族と、それ以外の国民の貧富の差が激しい。

この前もニジェールでイナゴにより飢餓が発生したが、
飢餓が完全に収まる前にニジェール政府は国連や援助団体を追い出してしまった。

無慈悲で腐敗しきった(政府予算の大半が横領されるような国ばかり)政府であるかぎりアフリカに未来は無いが、
クーデターが起ころうが内戦の末に政権交代しようが、みな同じことを繰り返すだけなのでどうしようもない。

欧米露や中国、インド、ブラジル、アラブ、イラン、もちろん日本も、
利権のためにこうした政権を甘やかしてきたのは確かだが。

162 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 08:35:53 0
イギリスもフランス他の宗主国も、殖民地のためにインフラを整備して教育機関を設置して、
産業を振興して文明化・近代化に務めてきたよ。その結果人口も増えてる。
植民地人は選挙権も被選挙権もあったし、本国で国会議員になることもできた。

1823年にラッフルズが、現在のラッフルズ・インスティチューションをシンガポールに設立し
その後東インド会社は毎月300ドルの寄付をなし、以後百数十年におよぶ教育普及に着手した。
英領マレーにおいては英語、マレー語、タミール語、中国語それぞれの言語で行われた。
英当局は教育費とし、海峡植民地へ300万ドル支出していた。

国立フィリピン大学設置(1908):アテネオ・デ・マニラ大などは私立。
ラングーン大学設置(1920)は1878年にカルカッタ大の支部としてカレッジ設置。
インドシナ大学設置(1917)、香港大学設置(1910) 。
ジョージ7世医科大(1905)とラッフルズカレッジ(1928)が合併してマラヤ大になり、
両国分立後に南洋大を吸収して現在のシンガポール大に


ジャワ島の人口は殖民地時代に1830〜1870年だけで700万から1600万へと倍増。
ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/indonesia/orandaryou_higasiindo_no_kansei.html

イギリス議会の下院議員に当選したインド人ダダバハイ・ナオロージー。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm
フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf

殖民地人の提督・将軍
Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm
Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html


163 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 08:48:17 0
>ジャワ島の人口は殖民地時代に1830〜1870年だけで700万から1600万へと倍増。
>ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/indonesia/orandaryou_higasiindo_no_kansei.html

>>10 → >>13



164 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 09:41:45 0
不思議なトリックとして
いままで人別帳に載ってなかっただけで
戸籍を作り直したら人が増えちゃった。
って事じゃないんだろうか

165 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 09:50:27 0
>>163
朝鮮でも人口が増えたせいで貧しく飢えた農民が増大したらしいけど、同じことなんだね。

166 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 09:55:34 0
植民地朝鮮で自分たちの大学を作ろうという運動があったが、総督府に潰された。

167 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 10:09:57 0
>>165
新渡戸稲造(1862〜1933、農政学者、教育者)が見た「枯死国朝鮮」とは、
自然の枯死だけでなく、民族まで枯死に瀕していることを語っていたのであろうか。
李朝時代は旱魃、水害が繰り返し発生し、飢饉が日常化していた。統監府以前の朝鮮社会は、
司法行政の綱紀が乱れ、教育、衛生はほとんど顧みられず、河川、林野が荒廃し、道路、橋梁もなく、
港湾も船も車もほとんどなかった時代であった。それから20年後の昭和初期に朝鮮を訪れた
アメリカの碩学(せきがく)ブルンナー博士は、朝鮮農村の実状を視察して、
地方の古老にも接して今昔を比較し、天と地ほどの差が見られることに驚嘆した。
朝鮮総督府は人さらい、草賊(盗賊)暗躍、飢民あふれる李朝末期の社会に、
産業をおこし、治安を回復し近代社会をつくったのであった。

1930年からの3年間、中国西北部の大飢饉では、餓死者1000万人、
1942年にはベンガルの飢饉で餓死者150万人が出た。
20世紀前半になっても、アジア大陸各地を相変わらず飢饉が襲い続けた。
しかし、朝鮮半島は、大旱魃に襲われたことがあったものの、飢饉はもはや過去のものとなったのである。

「歪められた朝鮮総督府」 黄文雄 1998年 光文社

>>70みると民間の支出額からも豊かになってるのがわかりますなあ・・・。

168 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 10:32:28 0
台湾の場合は、住民があまり島外に出て行かなかったことが、島内における抵抗を強めた側面がある

朝鮮の場合は、満州・沿海州・日本などに数百万人流出している
これが半島内での抵抗運動の排気弁になった面は否定できまい

169 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 10:33:15 0
日本植民地下の朝鮮でも、飢餓は日常茶飯事だった。
以下、昭和初期の朝鮮総督府のトップだった宇垣総督の日記より

「宇垣一成日記 2」 みすず書房

咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも、飢餓に瀕する者少なからずして
僅か に草根木皮によりて露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺せば、
彼氏曰く、『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地に現はるる事象である。
今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れに よりて収穫期まで何とかしていく』
とて深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7年3月31日付)

「光?門外に於ける細民群の生活は可憐の状態なりと感じたり。此冬季を如何
にして過ごすや心元なく感じて之が匡救の手段を講ずる必要の有無に就き関係
向に問合たるに、常套事にして心配の要なしとの返事を得たり。」1931.9.7

「稼ぐに追付貧乏なしとの諺あれども、朝鮮では働けども貧乏が追掛け来たりて
浮ぶ瀬なき境遇にあるものが頗る多い。夫れは借金の為めである。」1931.9.8

「電車上より見たる沿道淮陽郡内の火田の有様は不相変惨憺たるものである。
昭和六年巡視の節に整理方を注意し置きたりしに、新火田は出来たる形跡は
なきも旧火田の減少改善せられたる様子の見えざるは遺憾とし、知事

170 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 10:36:34 0
市場経済への急速な変化によって困窮する農民は当然出てくるだろう。
今の中国と同じだね。
中国全体としては驚くほど発展しているが、変化についていけない人達はますます困窮するという…。

171 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 10:37:41 0
その記憶が今になって日帝収奪論に結びつくわけだな。


172 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:03:42 0
>>169
相変わらず、お得意の「ソースのつまみ食い」ですか?

「宇垣一成日記 2」 みすず書房 (「関釜連絡船」1988年 金賛汀 朝日選書より)
(朝鮮総督の日記から)
咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも飢餓に瀕する者少なからずして僅かに草根木皮によりて
露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺せば、
彼氏曰く、『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地に現はるる事象である。
今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れによりて収穫期まで何とかしていく』とて
深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7年3月31日付)

「春窮麦嶺」は李氏朝鮮以来の伝統で、むしろ総督府はそれの改善に尽力してるんですけど。
日帝支配下で飢饉が悪化したんだったら、人口はそんなに増えないだろうって。


173 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:06:16 0
>>172
>ジャワ島の人口は殖民地時代に1830〜1870年だけで700万から1600万へと倍増。
>ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/indonesia/orandaryou_higasiindo_no_kansei.html

ジャワ島では飢餓は悪化したけど、人口は増えてるね。

174 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:07:13 0
人口増加と飢饉が同時に起こってるケースが>>13にあるじゃないか。

175 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:09:36 0
昭和になっても飢饉が起こる日本の統治って一体…

176 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:12:50 0
その昔は貴族で裕福だったが、植民地時代になって役得も失われ、没落し、困窮した奴も大量発生
(これは日本の明治維新だって同じ)
この記憶が後になって収奪という記憶にすげ変わるわけだな。
日本だって米騒動とかあの時機は同じく大変だったんだが、悲しいかな人のせいにする民族性が現れて
孫に昔話をする時に「ニッテイ」が原因にされてしまうんだろうな。

植民地時代になって全員飢えることはなくなりました←よくウヨが言うがさすがにこれは無い。
俺の爺さんは実際に困窮したニダ!←嘘じゃないが、日帝が収奪したわけじゃない。


177 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:18:14 0
>>160
日本語が公用語、学校の教授用語になる(就職の為に必要なのは公用語)
そうすると朝鮮語を学ぶ意味がなくなる。

チベットやウィグル、ソ連の外地で起こったのもこれ。
現地語で教育する学校も選択できるが、みな中国語やロシア語の学校を選ぶ。
現地語(方言?)を学んだって働き口なんかないからね。


178 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:26:49 0
春窮麦嶺は、朝鮮の地理と遅れた農業技術が原因で
元から存在してたものだろう?
実際、李氏朝鮮時代は半端じゃなく餓死者が出てたんだから。

それを改善し、同時に人口増加にもつなげた統治に対して
農地を商業作物栽培の土地にするために減らして、それが原因で飢饉を招いた統治を比べて
人口は増加してるから「同じだ」ってのはあまりにも酷い思考停止じゃないか・・・?

第一ジャワ島って元々肥沃な土地で、普通に農業してれば
飢饉なんて稀にしか起きないような土地なんだけど。

179 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:32:02 0
両者を同等と比較するなら、ジャワ島の小作人がオランダ統治時代で
どれだけ所得が増加したかとかも実に気になるね。

180 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:41:19 0
「臨時軍事費特別会計繰入金」の財源とするため、朝鮮総督府が行った増税。

●新たに設けられたもの
北支事変特別税、通行税、入場税、特別入場税、臨時所得税、建築税、遊興飲食税、馬券税、
物品税、電気瓦斯税、広告税、織物税、事業税、特別行為税

●増税されたもの
所得税、法人資本税、砂糖消費税、取引税、利益配当税、利子税、清涼飲料税、印紙税

日本政府からの上納金要求が増え、増税だけでは足りなくなると
各植民地は総督府や政庁の余剰金を、「臨時軍事費特別会計繰入金」に差し出すよう法律が作られた。
それでも足りなくなると、日本政府は朝鮮総督府に公債発行して資金を調達するよう命じた(昭和18年法律第93号中改正)

つまり、朝鮮の住民や企業から増税で上納金を取立て
それでも不足すると金庫にあった金を差し出させ
それでも不足すると公債で財布の中身も差し出させて上納金を集めていたのさ

http://senji-saiken.hp.infoseek.co.jp/S18.html
>発行時期 :昭和18年12月
>種類 :第1回 愛国債券
>発行 :朝鮮殖産銀行
>額面金額 :壹圓(一円)、參圓(三円)
>償還期日 :昭和44年4月
>利率 :無し
>当時の朝鮮で売り出されていた、愛国債券です

飢饉の上に増税なんて、朝鮮総督府も鬼だな。

181 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:49:15 0
そりゃ日本も同じだったよ。
当時は日本国民も増税で苦しんでた。
富国強兵の時代だったしな。

そもそも封建時代の税収程度では近代国家としてやっていけんだろう。
増やさないと仕方が無い。

182 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:54:34 0
>>180
それ、日本でも同じ課税されてる。同じ日本国内だし。


183 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 11:55:45 0
>>178
肥沃な土地でも何でも、土地で養えないほど人口が増加すれば飢饉は起きる。
それは朝鮮でもジャワ島でも一緒。
さらには産米増殖計画で、朝鮮内で飢饉が起こってるのに日本に米を送ってた。

1912年の米生産高は11,568石、日本への輸出量は2,910石だが、
1928年の米生産高は17,298石、日本への輸出量は7,405石。
そして朝鮮人一人当たりの米消費量は0.7724斗から0.5402斗へ減少している。
(「朝鮮米穀要覧」より)
(因みに1929年は、米生産高13,511石、日本へ輸出7,405石、朝鮮人一人
当たりの消費量0.4462斗)

日本の米不足を補う為の政策が、朝鮮の農民を圧迫し困窮化していた。そして小作農に転
落した農民も少なくないだろう。

朝鮮総督府刊「朝鮮の言論と世相」には、貧困に喘ぐ朝鮮人の姿が綴られている。
「朝鮮人が嗜好する米穀は人にやり、麦飯で満足しようとし、一棟の所有も失って一間の
貸家を求めようとし、衣服も二着を準備するの余裕が無くて、一着の廃衣で其の体を包む
様になるまで貧しく窮するに至った。(中略)
此れ皆どんな原因から生じて来るのかと云うと、其の大部分の原因は朝鮮人の生
活を無視する経済政策そのものが原因となって来る現象である」


184 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:02:02 0
>>183
米を日本に移出したいと強引に総督府に"強要"したのは朝鮮人農家である。
日本は1912年の米騒動になったあの米不足の時を唯一の例外として、
日本国内の農家の保護のために朝鮮米の移入を制限することを試みていた。
このように、朝鮮米の移入をできるだけさせないとする日本政府と、
もっと移入しろと日本政府に迫る朝鮮総督府とが凄まじい争いをしたのである。それは、朝鮮人農家が、朝鮮の物価水準からして破格の米代金を日本から手に入れるべく、自らは粟や雑穀を食べて米を移出しようとしたのを総督府が全面支援したためであった。

この朝鮮人の「米移出フィーバー」が朝鮮人全体の健康を害すると考え、
ある年には、総督府が、それにストップをかけ、急いで満州その他から雑穀の大量輪入をした。
現に、日本統治下では米移出によって飢餓が生じたことは一度もない。
それを「飢餓輸出」とは、何という史実の歪曲であろうか。
朝鮮人の「過剰金欲主義による米移出フィーバー」というべきが、
唯一に正しい歴史である。
現に、この1920年代後半から朝鮮の人口は増えつづけ、
一人当りの国民所得も大幅に向上した。より豊かになった。

「歴史を偽造する韓国」 中川八洋 2002年 徳間書店


185 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:03:37 0
>>183
日本でも小作に転落した農家はめちゃくちゃ多かったんだが…。
朝鮮特有の問題じゃないよ。

それに米を日本に送ってたというが、別にむりやり奪い去ったわけではない。
正等な対価を支払って買い取ったものだろ。

半島と列島の経済圏がほとんど融合してしまったんだから、米が日本に流れて行くのは
市場経済としても当たり前のこと。
それと飢饉や米相場の高騰とは別問題。


186 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:05:24 0
ほとんど同時にほとんど同じニュアンスの書き込みが続いてますな

187 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:06:33 0
転載

>49 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/11/20(日) 18:46:15 0
>韓国経済興隆の軌跡
>搾取は幻想
>
>韓国教科書では「我が国の米や各種原料を安価に買い取り、日本製の品物を高く売って、二重に搾取した」とある。
>朝鮮の話ではないが、日本では外貨節約、台湾の産業育成のため、台湾の砂糖を関税で保護し、
>インドネシアやキューバの2倍の価格で買っていたのである。
>朝鮮米は当初は品質が悪く買い叩かれたが、昭和8年(1933 年)になると品質の向上により、
>内地米より高値で取り引きされるようになっている。決して朝鮮米だからと言って安く買っていない。
>又「日本製の品物を高く売って」とあるが、当時日本製品は関税障壁をかい潜り、東南アジアに大量に進出している。
>それだけ競争力があったのである。もし日本商品がなかったら、もっと高い金で
>欧米品を買わねばならなかったのでは無かろうか。
>朝鮮の労賃は日本の50%から70%の間で変動していた。日本に比べ低賃金であることより、
>常に搾取と非難される。その様に考える人は人件費の低減を目的とした、
>今日の日韓企業の東南アジアへの進出をどの様に考えるのであろうか。
>誰も搾取に行っていると考える人は居らず、受入側も経済発展のため歓迎している。
>この事と日本の朝鮮への進出と何処が違うのであろうか。
>その様に考えると低賃金イコール搾取と考えることは間違いである。
>http://kankoku_manse.tripod.com/Tyousenkindaisi/Miscellany/kouryuunokiseki.html#anchor710869

>これと産米増殖計画をあわせて読むと、むしろ日本は本気で朝鮮を日本の一部として扱って
>発展に寄与してるように見えるんだけど。


188 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:09:17 0
>>187
●納税負担比較(昭和18年度)

国民所得合計 内地600億円 朝鮮49億円
1人当り所得 内地817円  朝鮮158円
納税負担額  内地116・792円 朝鮮18・966円
所得に対する納税割合 内地14・2% 朝鮮12・0%

一見して、朝鮮人の納税負担は日本人より1割ちょっと低いように見える。
しかし、朝鮮人と日本人の所得格差は5・17倍もあったのだ。
5倍以上も所得格差があるのに、ほぼ同じ税負担率というのは、
言うまでもなく低所得の朝鮮人にとって、より重い税金がのしかかっていたということ。

年収817万円の人と年収158万の人が、ほぼ同率の税金を払ってると考えてみ?
817万円の人は14・2%税金を取られても700万ちょい手元に残るから生活は余裕。
158万円の人は12・0%税金を取られたら139万円しか手元に残らず生活はより厳しい。
植民地の現実とは、こういうものだよ

189 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:14:00 0
>>187
屁理屈言わない。
朝鮮が併合されて日本語教育が行われるようになってから、敗戦まで何年あったと思ってる?

http://homepage3.nifty.com/TAKA730/textlist.htm
この資料によれば、朝鮮で日本語教育が始まったのは1909年だ。
1920年頃には、日本語教育を受けて育った人々が成人してる。
今でも朝鮮半島には 日本語がペラペラの老人が沢山いるというが、
彼らはこれ以降の日本語教育世代だ。

1940年代頃には日本語の分からない朝鮮人なんて50過ぎの老人しかいなかったはずで、
日本語ペラペラの朝鮮人と日本人で給料格差が5倍もあったのは差別としか言いようがない。
そのうえ>>188のような納税格差もあったわけだし。


190 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:21:05 0
この理論を応用すれば現代の税制度も搾取にならない?

大卒の人間と高卒の人間の給料に差があるのは当然なのと同様、
仕事の効率で給料が決まるのも差別?

191 :ポール・ジョンソン:2005/11/22(火) 12:24:44 0
反キリスト者が必死だな(w
諸君らがどうあがいても暗黒大陸インドを世界第8位の工業大国に、香港やシンガポールといった
かつての貧しい漁村を世界有数の貿易都市発展させたイギリスの偉大さには遠く及ばんよ(w

192 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:42:32 0
>>190
要するに朝鮮人は無能で、日本人の5分の一の仕事しかできないクズ民族だから、
給料が日本人の5分の1だったのは当然だと言いたいわけですね。

193 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:53:16 0
>>192
併合前はソウルでさえこんなんだった訳だよ?
ttp://photo.jijisama.org/other.html

こんなのも残ってるし。

■旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体をを叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、
  脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、
  日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。


194 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:55:55 0
>>193
だから?

195 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:56:26 0
5分の1しか仕事できないのに同じ給料もらってたら
俺はきれるだろうね
あと当時の物価差とかどうなってんの?

196 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 12:57:20 0
>>194
だから仕事量の差に応じて給料に差があるって言ってるんですけど?


197 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:01:35 0
5分の1しか仕事できない程日本語が下手糞な朝鮮人なんていたのか?

198 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:03:39 0
22 :世界@名無史さん :2005/11/22(火) 12:59:35 0
多分有名なこの写真見て言ってるんでしょ?
http://park6.wakwak.com/~photo/image/0003.jpg


でも角度を変えるとこの通り。
いずれも日本統治前の李朝末期のソウル
http://kr.img.dc.yahoo.com/b7/data/history/200311210315_01.jpg
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/41000/40432.jpg
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/39000/38888.jpg

嫌韓サイトって意図的に貧しい写真だけを掲載してるからたちが悪い。
そもそも律令的に整備された「碁盤の目状」の大きな路を持つ都市は、どこの都市でも時代が過ぎるごとに
路の上に勝手に小屋などと立てる貧民が居つき、どんどん路が狭くなっていくのがお定まりなんだよ。
このソウルだって(ちょっと遅れちゃいるが)同じこと。
昔の京都や、誤解を恐れず言えば今の北京市の胡同だって同じ。
これはソウルに限らず東アジアにはごくありふれた風景だ。

安易に嫌韓厨の言うこと信じちゃだめだよ。

199 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:03:43 0
当時の朝鮮人が日本人の1/5も仕事出来るか?
リアル土人だぞ土人。

200 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:17:51 0
ttp://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html

併合後の写真も見ようね。

ttp://kr.img.dc.yahoo.com/b7/data/history/200311210315_01.jpg
ttp://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/41000/40432.jpg
ttp://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_13/39000/38888.jpg

と比べても、どうみても江戸初期→近代国家くらいに進歩してるんですけど?


201 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:23:51 0
こういう時だけ土幕民が利用されるんだよな
日本統治下でどっさり増えたことには口をつぐんでw

202 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:24:11 0
ぶっちゃけ、俯瞰写真で見ても土壁の小汚い家が並んでるなあ位にしか
変化が見えないんですけど。

瓦屋根の住宅地を中心に持ってきて、それこそ周辺の惨状を誤魔化してる
角度調整に苦心した写真じゃないだろうか・・・w

203 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:27:04 0
>と比べても、どうみても江戸初期→近代国家くらいに進歩してるんですけど?

そうだね、俺も併合後は近代国家くらいに進歩したと思うよ。

それとこれとは別だけどね。

204 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:32:42 0
俺とは誰なのか、それとはなんなのか、これとはなんのか。
チラシの裏に書いた方がいい文章だな。

205 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:34:02 0
>>197
農業技術だけとってもろくな技術も無く
天候に任せるまま、気の向くまま農業をしてきた、いわば言葉は悪いが
後進国の人間だったが人間が、いきなり新技術や新しい農法に適応して
キビキビ働けるとでも言うのか?
それが商業分野、工業分野では尚更だろう。
それが給料に反映して何がおかしい?
日本語が話せれば、技術面も問題ないのか?

ちなみに優秀な人間だったら、朝鮮人でも将校に取り立てられてる。


206 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 13:40:57 0
>>200
同じ事を相互のスレに書いておくのが流行ってるみたいなので
それに習って張っておきますねw

34 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/11/22(火) 13:38:00 0
>>22
悪いけど自爆だよな・・・これ。
結局、瓦葺は町の一部の区域だし、建物は土壁の平屋の小屋ばかり。
2階建て以上の建物なんて皆無じゃん。

これで 京 都 や 北 京 と 一 緒 と か 言 っ た ら 怒 ら れ る ぞw

そんな状況のところにインフラ整備してわざわざ近代的な施設を整備した
日本人はマゾだな。

207 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:01:07 0
>>205
日本の植民地軍には、欧米の植民地軍と基本的に異なる点がある。
それは日本軍が、かなり遅い時期まで植民地人を将校として採用しなかったことである。
この点は、イギリスのインド兵、フランスのベトナム兵などと際立った対照をなしており、
植民地統治のあり方とも深い関係があるように思われる。

併合後の朝鮮人青年が(日本)陸軍将校になる道もないわけではなかった。ごく稀な例外はある。
だがしかし、しばらくの間、その道を歩む可能性はゼロに等しかった。
法規上問題はなかったのだが、 陸軍の将校養成学校(幼年学校、士官学校予科)に
朝鮮人と台湾人の入校を認めるという決定が出されたのは1924年であり、
応募者を受け付けたのは1925年からである。

そしてその後、陸士予科についてみると、1928までの各年、朝鮮人の応募者はそれぞれ1人、
11人、11人、12人であったが、一般採用率に満たなかったため、結果的に一人も採用されなかった。

陸軍の当局者によれば、将校生徒(士官候補生)の採用について日本人と朝鮮人の間には
本来差別を設けるべきではないのに、それを1924年まで決定できなかったのは、
部内に「異論者」がいたからだという。

その後、朝鮮軍では1932年以来、朝鮮人の兵役問題を検討していたとされるが、
具体的な動きが出るのは1937年に入ってからである。
例えば、前年に(朝鮮)総督に就任した南次郎(予備役陸軍中将)は、 志願兵制度の導入に
極めて積極的であったが、これに対して朝鮮軍司令官の小磯國昭(中将)は小極的であった。
彼は参政権付与のほうが先決であると考えていたという。
http://www.jkcf.or.jp/history/3/08-0j_tobe_j.pdf


このように、朝鮮人が将校になれる道など、ほとんどなかったわけだが。

208 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:30:37 0

なぜ朝鮮人は自分達が他のアジア人と同程度に優秀だと考えられるんだろう?
併合前の朝鮮の文化レベルはむしろアフリカの部族に近い。

209 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:31:34 0
第二次大戦中、日本の「白人至上主義との戦い」を信じた多くのアジア人が、日本軍に志願した。
台湾からは、志願制度が実施された1942年だけでも、募集定員1020人に対し、42万5961人が日本軍に志願した。台湾の元志願兵は、今もなお、日本軍に志願し、アジア独立の為に戦ったことを誇りに思っている。
そして、もちろん、朝鮮からも、志願者が殺到した。

[朝鮮人志願兵の志願率(昭和20年5月の内務省資料に基づく)]

       募集人員   志願者数   倍率
1938年   406    2946     7.3 
1939年   613    12528    20.4
1940年   3060   84443    28.0
1941年   3208   144743   45.1
1942年   4077   254273   62.4
1943年   6300   303294   48.1

台湾と朝鮮は、進んで日本の戦争に加担したのだ。
しかし、台湾に罪はない。何しろ、台湾は日本の植民地だったのだから。植民地の台湾人は、日本の参政権を得ることも、日本軍の将校になる事もできなかった。
ところが、朝鮮人は、日本に暮らしさえすれば参政権を得ることができた。その為、2回も代議士になった朴春琴(パク・チュングム) や、帝国議会の貴族院にいた朴泳孝(パク・ヨンヒョ)を初め、戦争末期には、何と七人もの朝鮮人が帝国議会の議席を得ていたのだ。
もちろん、参政権だけではない。朝鮮人は、志願制が導入される以前から、士官学校に入学して、日本軍将校になる事も許されていた。
朝鮮人将校で有名な人といえば、1980から85年まで駐日大使を務めた崔慶禄(チェ・ギョンロク)がいる。
彼は、士官学校に合格したにも関わらず、戦場に行くことを望み、日本軍に志願した。そして、第20師団参謀長・小野武雄(おの・たけお)に見込まれると、ニューギニア戦線で活躍し、少尉にまで昇格した。
さらに有名な朝鮮人将校といえば、洪思翊(ホン・サクイ)がいる。
何と!彼は、日本陸軍の中将(a lieutenant general)にまで上り詰めていたのだ。


210 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:32:54 0
(続き)
この通り、韓国は被害者ではなく、日本の戦争に加担した加害者だった。
ところが、韓国は、「朝鮮は植民地だった」と主張し、責任逃れを続けている。
ドイツに併合されていたオーストリアは、加害者であることを認め、謝罪した。
ところが、日本に併合されていた韓国は、一度も謝罪していない。一銭も賠償していない。

ついでに付け加えておくと、士官学校に入学したエリートとは違って、一般募集の志願兵は
貧しい階級の出身者が多く、様々な問題を起こしたようです。
東京裁判で有罪になった朝鮮人(BC級戦犯)が140数人もいるのは、そのせいでしょう。
(私が「朝鮮人」と表記するのは、「韓国人」だと朝鮮半島南側の住人しか表わさないからです。
 差別的な意味合いで使用しているわけではありません。)

コピペで悪いけどね。
で、給与格差の件は納得できましたか?

211 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:39:15 0
というか都市が本国風になったことを誇るのはいかがなものかと。
コロニアル建築は植民地的文化強要の罪科の象徴とされることが多いのに。

212 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:40:51 0
そもそも欧米の植民地では本国人と現地人が同じ職場で同じ仕事が出来たのか?
給与格差があろうがそれだけですごい事だと思うが。

213 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:41:28 0
だからといって朝鮮式藁葺き建築を作るわけにはいかないだろwww
二階建てを作る能力すらない品

214 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:44:34 0
朝鮮人が従事した職種は肉体労働系が多い
低脳日本人も多く集まるそういう職種で、厳然と日本人と朝鮮人の賃金区分が存在していた。

さすがは一視同仁w

215 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:49:45 0
アフリカ系アメリカ人が戦力として認められたのは第二次世界大戦から
日本はそれより早く朝鮮人の中で数少ないまともな人間を一人前として扱っている。

しかも自国民にした時点からの時間を計ればいかに教育に力を入れたかが分かる。

216 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:51:12 0
>>209
なんか突っ込みどころ満載だな。
>台湾に罪はない。何しろ、台湾は日本の植民地だったのだから。
>植民地の台湾人は、日本の参政権を得ることも、

台湾人にも参政権はあったし、貴院議員に勅任されてます。
>日本軍の将校になる事もできなかった。
李登輝の最終階級調べてみ。

>崔慶禄
いくら事例を挙げても、大規模な植民地軍を組織していた英印等に比べ
将校になるチャンスが少なかったということに対する反証にはならないよ。

>ところが、日本に併合されていた韓国は、一度も謝罪していない。一銭も賠償していない。
国際法の基本書読んで、国家承継について勉強すれ。







217 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:51:41 0
>>212
インド総督府でもどこでも、本国人と現地人が混在して勤務してたんだが、そんなことも知らんのか?

>>209
イギリスでもフランスでも、本国の爵位を持った植民地人など山のようにいたわけだが。

イギリス議会の下院議員に当選したインド人ダダバハイ・ナオロージー。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm
フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf

殖民地人の提督・将軍の例な。

Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm
Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html


218 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:53:51 0
ドイツとオーストリアは、同じドイツ語を話すゲルマン民族なんだけどね。
それに18世紀の神聖ローマ帝国や、19世紀のドイツ連邦の地図を見てみな。

それに、オーストリア併合は住民投票でオーストリア人の圧倒的多数が賛成した。
日韓併合は住民投票やって朝鮮人の圧倒的多数の賛成で実施されたのか?

もっとも併合後のオーストリアは、ドイツの「内国植民地」になったけどな。

219 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:53:59 0
>>215
南北戦争から黒人部隊は存在したよ。
グローリーって映画みてみ。

220 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:54:43 0
日本は朝鮮をほっといてその分もうちょっと
内国の育成に力を入れたほうが良かったような
台湾と違って収支赤だったろうし

221 :216:2005/11/22(火) 14:56:15 0
忘れてた
>>210
>ドイツに併合されていたオーストリア
オーストリア政府は併合の有効性を認めてないよ。
フランスやポーランドと同様軍事占領されたけという立場。

謝罪もしてないはず。


222 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 14:57:56 0
>>217
ここで問題になってるのは民間の話だろ。
肩を並べて肉体労働したり、デスクワークしたりできたのか?

223 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:00:46 0
つーかオーストリアなんて併合も何ももともと
1000年以上に渡ってドイツ(東フランク)王国の一部だったし
オランダもそうだけど
日本と朝鮮とは全く別ケース

224 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:01:58 0
植民地化からの時間と人口比を考えると朝鮮人の優遇は間違いないな。

225 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:02:14 0
毎年、大量の国外流民を出してるくせにどこが善政なんだか

226 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:04:06 0
政治は朝鮮人富裕層に任せて
軍隊と鉄道だけもってれば良かったんだよ

227 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:04:37 0
>>218
その投票自体がドイツの各種の圧力下で行われたから無効というのが
墺政府の立場でしょ

228 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:07:59 0
>>216
コピペなので、確かに穴があるのは承知している申し訳ない。
李登輝が元軍人なのも承知してる

>>崔慶禄
>いくら事例を挙げても、大規模な植民地軍を組織していた英印等に比べ
>将校になるチャンスが少なかったということに対する反証にはならないよ。

時期的には将校採用は遅かったが、出世のチャンスは誰でも広がっていたという
反証にはならないか?

>Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
>http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
半島も、現地警察官は現地採用の朝鮮人でしたしね。

229 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:08:09 0
違法か合法かはともかくオーストリアはドイツの被害者だったというのが
政府国民の一致した認識。批判もあるようだけど。

230 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:16:35 0
植民地警察っていうのは幹部を除いて現地人で編成されるのが普通だよ。

231 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:19:18 0
だったら>>217も普通のことなんじゃない?

232 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:23:09 0
映画「ガンジー」見るとイギリスの植民地支配の狡さがよくわかる。
デモ隊を警棒でボコボコにする警官も、機銃掃射する兵士も
みんなインド人なの。恨みが同胞に向くようにするわけだ。

日本の場合、巡査や村長など下級官吏にも本国人を当てたため
恨みを買った感がある。

戦前の警察官っていうのは、内地ですらよく思われてないしね。

233 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 15:26:16 0
戦前の陸士には内地の部落民は入れなかったんだぞ。
つまり日本帝国の種族的ヒエラルヒーにおいて
日本人→K→Bだったってことだ。

234 :ポール・ジョンソン:2005/11/22(火) 18:04:48 0
では植民地の現地人が宗主国をどう評価したか比較してみよう。
イギリス統治下と日本統治下の植民地では独立後宗主国の文化遺産の扱いの差は…

英語   → 独立後も公用語として問題なく使用され、今や旧植民地を越え世界の共通言語。
日本語 → 韓国でも台湾でも独立後は使用禁止。

キリスト教 → 問題なく布教は続き、現在も野蛮な土俗宗教から現地人を救っている。
神道    → 即座に破壊

結論: m9(^Д^)プギャーッ
     これではいくら善政だ!世界一!と強弁しても説得力が無いな(苦笑

235 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 20:19:13 0
だからイギリス式を真似て
政治と行政はある程度、現地人に任せて
鉄道、道路、軍隊、を握ってれば問題なかった
大帝国はモンゴルしてもイギリスにしても
ほとんど現地の内政にはあまり干渉しない

236 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 20:37:39 0
直轄植民地じゃ政策決定を行うのは本国人の植民地官僚だよ。
これはどこでも同じで、日本の植民地は本来現地人で
充足されるのが通例の下級官吏に本国人が
異常に多かったってだけ。

内政をある程度の自由にできたのはインド藩王国とかの保護国だろうけど
それでも本国人の理事官がうるさく干渉していた。

237 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 21:14:59 0
>>235
現地人に任せると何もかも持ち逃げするっていう前科が何百年と続いてたからな・・・・

238 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 21:36:47 0
>>237
ある程度のことは目をつむらないとモンゴルやイギリスみたいな大勢力にはならない
支配・被支配関係さえちゃんとしてれば金は向こうからやってくるよ


239 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 22:21:33 0
そりゃ皇国思想と西欧民主主義、国家神道とキリスト教じゃ比較にならんよ…

240 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 01:06:26 0
現地人の恨みは現地人に買わせるという方針をとらずに
本国と合わせて純粋な能力別にしたから恨まれるのさ。

241 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 03:26:08 0
あの半島はどんな統治方針とっても、結局何らかの遺恨は残ったでしょう。
小中華思想の国ですから。

そもそも、あそこを近代化して人口を倍増したのがそもそもの大きな間違いだった・・・と。


242 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 05:10:35 O
>234
あのね、日本は神道を広めるつもりなんかないんだけど…。日本の植民地政策も何も、第二次大戦で負けてしまって全てが水の泡だから。

243 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 05:24:20 0
戦前は国家そのものが神道だっただろ?

244 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 05:34:23 0
結論:日本の朝鮮統治は失敗

それにしても
>>184
東北人などは餓死者を出すほど常に困窮していたのに、酷い話だ。
日本政府は全く内地人に優しくないな。

もちろん資本主義において農家が食糧をより高く買ってくれるところに売ろうとするのは健全そのものだ。
食糧輸出大国アルゼンチンでもデフォルト後に国内で肉類などの不足が起こっている。


本国人の利益にならない上に、やり方が下手なため植民地人も不満を抱く、恐ろしいほどの無能政策だ。

245 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 05:39:16 0
戦前は国家神道だったので仏教は打撃をうけた

246 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 05:54:34 O
>244
まぁ朝鮮のような資源の乏しい国を植民地にして利益を出そうとすること自体無理があると思いますがね。本来の目的は本土防衛だから…。

247 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:24:13 0
植民地において搾取されるのは先ず人間でしょ。
本国の工業生産品の強制購買者であったり、人的資源であったり。
多ければ多いほどいいんだから、人口が減ることは支配国にとってもイクナイ

248 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 12:54:34 0
搾取されるのは労働力
そこの土地の人間を使って
売れ筋の作物だけを作るから
そこの国で必要な食料などが
不足して飢餓などを起こす
だけどもともと変わらない作物
しか作れないから、本国に向けて
輸出して加工し世界へ売る
また現地で加工して世界へ売る
といったうまみがない
自分の庭で作った野菜を、自分の
家で消費する家庭菜園みたいな
経済しか出来上がらないわけだ
台湾なんかは樟脳が取れたから
何とか世界に売り出せて黒字に
なったが・・・


249 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 13:48:03 0
元々当初から利益度外視の併合政策だったんじゃない?
利潤目的ならもっと別のやり方があったと思うし。

いっそのこと、本人等が主張してるように強制連行でもして無賃金同様で働かせたり
田畑を潰して金になる作物を作る農場にしたり、
教育や衛生、福祉もエリート層だけにもたらされるような統治して
徹底的に弾圧でもしておけば、今になってこんな風にややこしいやり取りをしなくて
済んだんじゃないかとふと思う。


250 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 15:21:54 0
アメリカのハワイ併合でハワイ人が現在に至るまで文明的生活を楽しみ、アメリカに
感謝しているのとはえらい違いだな。

251 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 15:47:48 0
>>250
ハワイ併合はすごい黒歴史があるぞ・・・。
「アロハ・オエ 歴史」でググってみ?

まぁ、現在のハワイの先住民の子孫はアメリカに謝罪と賠償を求めたり
捏造歴史を信じ込んで暴れたりはしないけどね。

252 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 16:04:26 0
>>251
アメリカは訴訟社会なんだし、ネイティブアメリカンの子孫が
アメリカ政府に訴訟を起こしてたりする事例もかなりあることから考えれば、
ハワイ人の訴訟もけっこうありそうだけど、本当に存在しないの?

253 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 16:10:05 0
てか独立運動普通にあるだろ。

254 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 16:11:09 0
★★★李朝末期のソウル考察に結論が出ました★★★

ソウルは藁葺き都市
ソウルの建物のほとんどは藁葺きです。ごくまれに瓦葺ばかりの写真が
提示されましたが、いずれも出処不明、加工の跡が見える、明らかな合成、の産物でした。
一方、藁葺き都市だったことを示す写真は多数残されております。
当時のソウルは土人の部落だったのですね^^




255 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 16:42:57 0
確か神道は宗教ではなく儀礼なのでキリスト教徒なんかを神社に参らせても問題ない、
という建前だったんでしょ。
ただ参らされるほうは当然そうだとは思わなかったけど。

256 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 17:38:51 0
多神教はいろいろと寛容だよね。
解釈の仕方によってはキリストもアラーも八百万の1柱って言い張れるし。

257 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 18:57:30 0
>>254
日本だって昭和の中期まで地方での藁葺き家屋は普通にあったし、
藻前の言ってることは、日本人もまた土人部落なり!か?

258 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 19:46:29 0
>>257
江戸や京都、大阪の中心部が藁葺きの貧民街だったら一緒だといえるが
実情は・・・。

259 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:18:21 0
>>258
仕方あるまい。建物は藁葺きで質素にすること。とか国主様から命令されてたんだから。

260 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:43:48 0
ギニア湾岸諸国の黒人は特に優秀で、18世紀のフランス海軍にはすでに黒人の
将官が居たが、その余りの優秀さにナポレオンに疎まれたため、彼は戦艦を乗っ取り、
黒人兵を率いてイスパニョラ島に立て籠もり、押し寄せたナポレオン軍の討伐隊を退けて、
独立を勝ち取った結果生まれたのが、今日のハイチ共和国である。
*コートジボアールの元大統領ウフェボワニ氏(フランス名シャルル・ボワニ)は、
ド・ゴール政権時代、フランス植民地相を努めた欧米初の黒人大臣であった。
彼は積年のアルジェリア、ベトナム問題を解決した功労者であり、引退後に母国
コートジボアールを独立させた(実はベトナム問題をアメリカになすりつけた策士でもある)。
 今日のコートジボアールはブラック・アフリカきっての豊かな国で、アフリカの韓国
とか、黒いフランス人とも言われ、首都アビジャンは高速道路が縦横にのたうつ様な
近代都市である。

>アフリカの韓国
うはカワイソスWwwwwwwwww

261 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 20:59:11 0
フランス共和国の理念は自由・平等・友愛をスローガンとする民主主義という普遍的思想だからな。
フランスの領土拡大は他の国家と違い民主主義の理念を世界に拡大するという使命感から実行された
ものだ。黒人の将官や大臣がいるのもこの国家理念を考えればむしろ当然ともいえる。

262 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:27:09 0
>>260-261
あれ、日本以外の欧米の植民地は全部搾取主義で、植民地人は全員奴隷か下働きで
愚民主義の下、宗主国にいいように操られていたと聞いたよ。

263 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:33:23 0
嫌韓厨に聞いたのだね

264 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 01:14:40 0
>>262
あれ、それって欧米の植民地政策がすごい善政だって主張で
日帝の悪政とやらの引き合いに出てきたから
単純に比較しただけだ、って話だと聞いたよ。

結局、日帝の統治が「ステレオタイプ的な搾取、圧制の植民地支配」とは
違うって分かって、勉強になったよね。

265 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 02:38:50 0
>>260
コートジボワールがアフリカの優等生だったのは90年代まで。
80年代の終わりにカカオが暴落。93年に人気のあったボワニ大統領が死去し政情が悪化、99年にクーデターが勃発。
軍事政権は翌年選挙を実施し勝利したが、民衆を扇動したローラン・バグボが政権を強奪。
その後バグボ大統領は反移民を掲げ、マリやブルキナファソからの移民(国民の25%)が2002年に北部で蜂起し内戦に。

地域の他の内戦と同じく、コートジボワールの内戦も裏でブルキナファソとリビアが煽っている。
内戦終結で職にあぶれたシエラレオネやリベリアの民兵も流入し双方に雇われた。
一方政府側にはナイジェリアやアンゴラがつく。

そのあとフランスの仲裁で停戦し、フランス軍と多国籍軍が停戦監視に当たったが、
バグボ大統領は市民の不満を逸らすために停戦をやぶろうとして、
何を間違ったかフランス軍を爆撃、報復で空軍機の半分が破壊された。
アビジャンで反仏暴動が起こったが、
同時に「ふがいない」空軍も市民の怒りの対象となって残りの半分も壊されてしまった

バグボ大統領はフランスから援助を受け取り、一方で反仏感情を煽って支持率を上げる典型的なダメ政治家。
大統領になる前は移民を支持してたのにいきなり手の平を返したり。
で、給料払えと民兵がブチ切れたり、何者か(政府・反政府共に相手側の仕業と主張)に住民が手足を切断されたり生きたまま焼かれたり、別の部族紛争で村民が虐殺されたり散々。

266 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 03:37:13 0
>>265
ここで例の「アフリカの韓国」という呼び名が生きてくるわけですよ。


267 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 07:29:16 0
元ネタだと、優等生だったのは紀元前7000年代まで。って事になるワケか。そりゃ納得だ。

268 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 20:45:15 0
旧フランス領ブラックアフリカで一番近代化されてるのはセネガルじゃね?
北アフリカだとチュニジアの発展が著しいらしいが(アフリカのシンガポールと言われている)

269 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 05:14:44 0
日本も台湾満州朝鮮あたりで阿片作ってがっぽり儲けてたみたいね。
まあ戦前は合法だった(?)し吸うのは中国人だけだけども。

270 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 12:29:39 0
ヒロポン・・・・・・・・・・

271 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 13:27:09 0
とりあえず韓国や北朝鮮が主張することが嘘だというのだけはわかった

272 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 23:52:53 0
アフリカは旧仏領より英領のほうがマトモらしい

273 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 23:56:22 0
>>272
シェラレオネは?

274 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 00:03:27 0
どっかで読んだ旅行した人の感想だよ。ワイロせびる役人が少ない、国民がマトモとか。

275 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/26(土) 00:19:15 O
北アフリカ諸国とブラックアフリカはまた別だ罠。

アルジェリアは90年代に政府・軍部とイスラム過激派との血生臭い

内戦があったけれども、ブラックアフリカ諸国と比較したらマシ。

276 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 00:23:07 0
アルジェリアのイスラム過激派は国民から完全に孤立して
日本の極左過激派みたいな状態だそうです。

277 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 00:25:49 0
アルジェにいっぺん言ってみたい。パリのフルコピーらしいが。

278 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 01:31:06 0
>>277
いまいくのは絶対にやめておけ。 拉致されて身代金とられたり、テロの犠牲になる状況が変化していない。
外務省の海外安全情報でも危険地帯だ。



279 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 01:34:04 0
参考資料

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/algeria/

いくなら自己責任で。 下手したら三馬鹿や香田さんのような状況になりかねない。

280 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 03:47:49 0
アルジェの戦い、か。。。

281 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 08:54:12 0
>>277 ♪そこ〜は地の果て、アルジェリア〜

282 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:07:40 0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有る。朝鮮の人口は日本統治が開始された1910年
には1300万人でしたが終戦時には3000万人になっていた。 当時の朝鮮は農業の生産性
は少なく、幹線道路も整備されておらず、流通は滞り、病院も少なく、生活全般に不衛生だったからだ。
そのような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かった。貧しい国故に1300万人以上に人口が増えようが無かった。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ上がった。
日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込んだ。道路を整備し、流通の流れを作り、病院を作り
衛生的な生活を教え、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の
生産性を飛躍的に高めた。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげ
で爆発的に増えた。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将来を憂い、当時の欧
米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治し
てもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて、日
本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのだ。 これらの事は当時のイギリスやアメリカなど先進国
にも認知され、承認された史実であり、歴史上の事実である。







283 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:08:15 0

その政党の思いは見事に的中した。日本統治からわずか20年で1700万もの人口増という証拠
となって表れた。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して無く、援助したのである。 感謝されるこ
とは有っても、恨まれる事など絶対に無い。 中国においても全く同じ事が言える。莫大な資金を中国
につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変化させた。

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。ところが日本には富の収
奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本語も教えたが、当時の朝鮮は諸外国
と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学
校で国民に教えた。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのだ。日本には、かの国達を
指導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探しても
あり得なかったのである。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていた。 
これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなどとの、間違った歴史認識を正すに十分だと思える。

http://hw001.gate01.com/funwaka/his.htm


284 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:11:45 0
嫌韓厨って生きてて恥ずかしくないの?ねえ。お前の事だよ、お前の。聞いてる?
うわっ、何?「在日発見」?「サヨクキター」?あのねえ、俺は別にそう言うレベルの話してるんじゃないの。
ただ、いっつも韓国を馬鹿に・・・。え、何?言いたい事があるの?うん、じゃあ話を聞こうか。
「技術大国の日本に比べて、韓国は技術もなく手抜き上等の癖に傲慢な野蛮人w」?
「日本の素晴らしい教育で識字率は世界有数!それの比べて自称先進国のお隣はww」?
よ、よし。OK、OK。うん。そうだね。日本は素晴らしい国だよ。それは認める。その通り。
でもさ。お前、その素晴らしい日本にする為に何かひとつでも貢献したの?
なんかの新技術でも開発したの?製品の規格の法整備でもをしたの?教育制度もお前が作ったの?
ねえ、何もしてないくせに勝手に自慢しないでくれる?キショいからさ。
そうだ、お前なんか人に自慢できるものとかないの?地位とか、学歴とか、収入とかさ。
え?え?何も無いの?ただ、「日本人」ってのだけがアイデンティティー最後の砦?

285 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:13:06 0
【コラム】日本よアジアに帰れ
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70007&servcode=100§code=120&p_no=&comment_gr=article_70007

日本では新しい内閣がスタートするとき、コメディーの一部かというような演出がなされる。
首相と大臣たちが日本人の体格にほとんど似合わないモーニングコートを着て首相官邸階段で記念撮影をする姿だ。
服装のカジュアル化を迎え、欧州からもほとんど消えたモーニングの貴族趣向を明治維新以来今日まで内閣が固守し
ていることから、日本人の西洋崇拝の断面が伺える…

286 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:41:19 0
>>284
やばい、このコピペすごく応用が聞くよ

在日って生きてて恥ずかしくないの?ねえ。お前の事だよ、お前の。聞いてる?
うわっ、何?「嫌韓厨発見」?「ウヨクキター」?あのねえ、俺は別にそう言うレベルの話してるんじゃないの。
ただ、いっつも日本が悪いって・・・。え、何?言いたい事があるの?うん、じゃあ話を聞こうか。
「技術大国の韓国に比べて、日本は技術もなく手抜き上等の癖に傲慢な野蛮人w」?
「韓国の素晴らしい反日教育で民度は世界有数!それの比べて自称先進国のお隣はww」?
プゲラ、根拠が無いね。うん。そうだね。韓国は笑わせてくれる国だよ。テラワロスwww
それでさ。お前、その素晴らしい韓国(笑)にする為に何かひとつでも貢献したの?
母国の徴兵に応じたの?生活保護?論外だねw? 帰化はできないニダ!日帝のシャベツ・・・だから生活保護だからだろw
ねえ、人様に迷惑しかかけてないのに勝手に自慢しないでくれる?キショいからさ。
そうだ、お前なんか人に自慢できるものとかないの?地位とか、学歴とか、収入とかさ。
え?え?何も無いの?ただ、「在日韓国人」ってのだけがアイデンティティー最後の砦?
それアイデンティティーとしてすら存在価値ないよ?

287 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:47:19 0
>>282-283
まず
ジャワ島の人口は殖民地時代に1830〜1870年だけで700万から1600万へと倍増。
ttp://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/indonesia/orandaryou_higasiindo_no_kansei.html

このようにイギリスフランス他の宗主国も、殖民地のためにインフラを整備して教育機関を設置して、
産業を振興して文明化・近代化に務めてきたよ。その結果人口も増えてる。
植民地人は選挙権も被選挙権もあったし、本国で国会議員になることもできた。

1823年にラッフルズが、現在のラッフルズ・インスティチューションをシンガポールに設立し
その後東インド会社は毎月300ドルの寄付をなし、以後百数十年におよぶ教育普及に着手した。
英領マレーにおいては英語、マレー語、タミール語、中国語それぞれの言語で行われた。
英当局は教育費とし、海峡植民地へ300万ドル支出していた。

国立フィリピン大学設置(1908):アテネオ・デ・マニラ大などは私立。
ラングーン大学設置(1920)は1878年にカルカッタ大の支部としてカレッジ設置。
インドシナ大学設置(1917)、香港大学設置(1910) 。
ジョージ7世医科大(1905)とラッフルズカレッジ(1928)は現在のシンガポール大。

イギリス議会の下院議員に当選したインド人ダダバハイ・ナオロージー。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm
フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf

殖民地人は宗主国の軍隊で提督・将軍になることもできた。
Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html

288 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 19:47:10 0
>>283
>>当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった
プッ

289 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 19:49:43 0
インフラ政策も欧米と変わらず
欧米に比べ下級官僚の日本人率が高い
結論
欧米>日本

290 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 19:54:23 0
>>289
たったの36年しか続かなかった日本の朝鮮支配と他国とを簡単に比べるのはどうかと。

291 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 19:58:27 0
台湾は

292 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:00:58 0
これで同じコピペを貼るのは4度目か
それしかよりどころが無いのかね・・・。

>13.>20.>28.>56.>58.>61.>64.>70.>86.>108
>155.>167.>172.>178.>181-185
>187.>190.>193-196.>205.>236.>244

結論、>>264

ちなみにアルジェリア以外のフランス植民地。
例えば、ベトナム統治について調べてみることをお勧めします。

>下級官僚 >>232-240

293 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:07:17 0
「調べろ、勉強しろ」負け犬の遠吠えですか。

294 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:08:38 0
だから何度も言うがジャワ島の人口の部分、
ソースのつまみ食いをやめて全文ちゃんと引用しろよ。

文脈に影響なければ省略もありだろうけど、思いっきり影響あるだろ。


295 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:12:19 0
日本は結果的にアジアを解放した!
オランダは結果的にインドネシア人口を増やした!

どう違うの

296 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:20:17 0
>>295
日本はその過程で、その地域の農地をぶっ壊して人口飢饉を起こしたり
非人道的にプランテーションに農民を借り出して
「結婚も、出産も、死もみな藍畑の上」という文句を流行らせたり、
人口増加と同時に福祉の減退を引き起こしたりしたか?(これの逆の例ならあるけどね)

297 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:23:30 0
>>293
そりゃ調べたくないよね・・・知りたくないものが出てきちゃうだろうし。
http://homepage1.nifty.com/Cafe_Saigon/03b6.htm

298 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:41:41 0
人口が増加してるのに搾取や圧制などあり得ないっていうのが
日本マンセー派の主張じゃなかったか?
だからインドネシアの搾取や圧制もインドネシア人の捏造なんだろ(笑)

299 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:44:51 0
>>298
日本が行った搾取、圧政について詳しく。
インドネシアの搾取、圧制はお前さんが出したソースに載ってたからいいよ。

300 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:33:38 0
1925年、ホーチミンは、中国広州でベトナム青年革命同志会を組織し、
武力によるベトナム開放を目指した。ホーチミンが率いる共産ゲリラは、フランスの
支配に抵抗するものの弾圧。一時期革命は滞りました。一方日本軍は、ナチスドイツが
フランスを制すると、支配の弱くなったベトナムに進駐。その後、日本はフランスの
傀儡政権である「ビシー政府」と協定を結び、ベトナムは日仏二重支配の時代を
迎えるのです。両者はともに圧政を敷き、日本軍はジュートなどの強制作付けや
米の強制供出を行いました。これにより、ベトナムでは深刻な食糧不足が起こり、
北部では200万人とも言われる餓死者がでたそうです。

301 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:35:57 0
>>300
食糧がなかった訳ではないんだけど、
米軍の爆撃で流通が麻痺したせいで餓死者が出たんだよ。

302 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:41:23 0
>>299
だからさ、人口の増加が搾取の不存在を証明するんでしょ?

303 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:43:52 0
>>300
それ言っちゃあ何だけど、日本のせいじゃないよ。
当時の戦況は知ってるだろ?

日本は当時のフランスの統治機構を下請けした。
でもベトナムに何もしてやれなかったし
逆に言えば搾取なんかも何もしなかった。
フランスの農地政策失敗で農地が無いところに発生した飢饉で
日本は農地減産はなんてしてない(というよりそんなことしてる余裕は無い)

責任転嫁乙。

304 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:47:42 0
だから日本がフランス植民地政府に物資供出を強要→植民地政府が収奪
というマッチポンプでそ

305 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:49:05 0
確か途中からフランス政府の行政権は形骸化して
日本軍が事実上軍政を敷いてたんじゃなかったか?

306 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:53:40 0
>>296
農地をぶっ壊したのになんで人口が増えるんだよ?

307 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:54:05 0
>>302
誰も人口のみで判断して無い。
所得も増えたとか教育も良くなったとか福祉も良くなったとか
そういうファクターの一つとして焦点になったことあるけど。

自分で焦点ずらして「ジャワ島の搾取・圧政を認めるソース」を出して
何がしたいのかわからん。
逆に日帝に圧政あったというのなら(>>298の奥歯に何か詰まったようなレス)
証明してくれ、と言ってるだけ。

308 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:56:53 0
誰も何も「人口が増加した故に搾取じゃないし善政」って論理展開してる香具師
いっぱいいたけどね

309 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 21:58:52 0
>>307
だから人口増加を善政悪性の尺度にしている人は
オランダのインドネシア統治を賞賛しなければいけないね、と言ってるだけ。

310 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:00:54 0
>>304が正しい。しかも倉庫に山ほど米があったのに
それを飢餓地帯に放出する手段がないという状態。
一番悪いのは、戦争に負けた日本軍。負けるからいけないの。

311 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:04:56 0
>>309
ここまで理解力に欠ける奴も珍しいな。
>>296に戻る。

これは日帝支配が人口が増えたのは特に善政じゃなかったからニダって言いたいんだろ。
でもその同様に人口が増えてるはずの事例で、住人は不幸になってる。
お前の出したソースがそれを証明してる。

人口が増える=善政ってのを主張してるのはお前だけだよ。
現に朝鮮は所得も平均寿命も伸びてるだろ。

312 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:07:06 0
>>311
>人口が増える=善政ってのを主張してるのはお前だけだよ。
は?

313 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:07:42 0
>>312
じゃあ、どれ?

314 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:11:50 0
人口 朝鮮 倍増とかでググったらいっぱいでてくるよ。

315 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:17:05 0
フランスのジャワ島支配が悪政だったなら、なんで人口が増えたの?

日本の朝鮮支配が悪政だったなら、なんで人口が増えたの?

ねえ、誰か教えてよ。

316 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:17:30 0
>>314
頭痛えなこいつは・・・このスレ内の話じゃねえのかよ。

>誰も人口のみで判断して無い。
>所得も増えたとか教育も良くなったとか福祉も良くなったとか
>そういうファクターの一つとして焦点になったことあるけど。

>これは日帝支配が人口が増えたのは特に善政じゃなかったからニダって言いたいんだろ。
>でもその同様に人口が増えてるはずの事例で、住人は不幸になってる。
>お前の出したソースがそれを証明してる。

>人口が増える=善政ってのを主張してるのはお前だけだよ。
>現に朝鮮は所得も平均寿命も伸びてるだろ。


317 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:23:36 0
>>315
人口が増える=善政、これを勝手に自分で当てはめて思い込むって
新手の幸せ回路か?

逆に聞くが、ジャワ島で行われたような>>296が日本では行われてたのか?
ジャワ島では所得や平均寿命が延びて住人は幸せだったのか?(これは自分の出したソースで否定してる)

人口が増えた理由は先進的栽培で農地効率が上がったからって書いてあるだろう。
でも農地の改造で人口に呼応しきれず米不足が起こっったし
商用作物栽培をつうじて住人の収入につながる事はあまりは無かったと、書かれてるように読めるけど?

318 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:26:31 0
オランダとアジア植民地
オランダは早くから世界進出し、アジアともかかわりが深い。オランダによるジャワを中心とする
オランダ領東インド支配においては、1825-30年におきた民衆抵抗を過酷に弾圧したのち、
悪名高い「強制栽培制度」を1830年に実施した。
これは、ジャワ農民に対し、土地の一定割合で稲作など食用の栽培を禁止し、
コーヒーやサトウキビといったヨーロッパ輸出用の高級作物の栽培を強制する制度で、
オランダ本国が当時おかれた経済的苦境を打破するためのものであった。
この制度により、ジャワから強制栽培品を安く買い上げ転売したオランダは経済が好転、
鉄道建設をはじめ、産業革命と近代化のための資本蓄積に成功した。
厳罰によって実施されたこの制度で、ジャワ農民は稲や麦という自給食料を失い、
1843-48年には飢饉に苦しみ大量の餓死者を出したと言われている。

しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
強制栽培制度は中断を伴い形を変えて20世紀まで続けられ、日本軍の占領まで続いた。

しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。
しかし、ジャワ島の近代化が進み、飢饉があったものの、人口がかなり増加しているのも事実である。

319 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:28:08 0
壁打ちか・・・。

320 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:30:30 0
そもそも強制栽培制度は当時のオランダ本国からすら非難を
浴びて廃止されたという事実を想起すべきだろ。
二十世紀以降は、廃止されて植民地政策自体もマトモなものになったらしいけど。

321 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:31:43 0
>>317
住民が不幸せだったとも所得や平均寿命が縮んだとも書いてないぞ。


322 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:32:27 0
日本は嘗糞の美習を廃した悪逆無道

323 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:36:16 0
>>287のソースより抜粋

>このような植民地及び本国の窮乏財政を救うため、1830年に総督に就任したファン・デン・ボスが考案したのが、
>歳出を切り詰め、収入を出来るだけ増やす「純益政策」でした。
>その目玉は、悪名高い「強制栽培制度(1)」です。
>これは、水田の5分の1をつぶして商品作物を栽培させ、言い値で買い叩くものです。
>農民には安い栽培賃金が払われましたが、その8割は地租などの税として政庁に再び巻き上げられました。
>強制栽培制度はたちまち莫大な利益をオランダ東インド政庁にもたらしました。
>政庁はこの制度を導入した翌年の1831年から早くも黒字に転じます。

>しかし、それが一方ではジャワ島を一大国営プランテーションへと作り替え、
>食糧の需給バランスを崩しましたのも確かです。
>1843〜48年に中部ジャワ一帯を襲った飢饉はそれが原因と言われます。
>また、長期間の出張労働を伴う藍の栽培は、スンダ人の間に
>「結婚も、出産も、死もみな藍畑の上」という文句を流行らせました。

>しかし、この時期の最大の問題は、急増する人口がもたらすジャワ島住民の
>「福祉減退」(総体的な貧困化)であり、
>民衆の不満は宗教改革・社会改革運動としてしばしば噴出しました。
>その最大のものが、凄惨な「アチェ戦争」(1873〜1904)です。

324 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:41:06 0
ジャワ島での植民地支配が悪政だったなら、何で人口が増えたの?

325 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:42:51 0
>>324
お前は人につけてもらったレスを読まないのかよ。
>>317の下部に書いてないか。

326 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:43:45 0
人口爆発を単純に喜ぶ馬鹿ですか君は

327 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:45:07 0
見事に日本語が通じてないな・・・。

328 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:48:22 0
人口が増えたから善政っていうのはよく言われてるな

329 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:51:52 0
皮肉じゃなくて人口が増加してるのに生活水準が低下するっていうのは理解できんが。


330 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:55:35 0
朝鮮の食糧不足は急激な人口増加に食糧増産が追いつけないから起こったのである。 

「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編 
年次 年末常住人口・(注)1944年は5月
1910(日韓併合年) 1312万8780人  (注)初期の調査は精度が低いとされている
1915 1595万7630人
1920 1691万6078人
1925 1854万3326人
1930 1968万5587人
1935 2124万8864人
1940 2295万4563人
1944 2512万0174人 (この他に日本内地や満州に数多くの朝鮮人がいた)

一人当りの米消費量が年ごとに減少している統計資料を持ち出して、
朝鮮から米を略奪した結果だという主張もあるが、人口増で少食の幼年人口の割合が
大幅に増加していくのだから、朝鮮人一人当りの米消費量が減少するのは当然である。
また、大旱魃で米収穫量が激減した年もあった。
http://mirror.jijisama.org/syokuminti1.htm


このように、朝鮮の飢饉が人口増加から起こったとする見方もあるが。
この場合、ジャワ島の食糧不足と全く同じだって結論になると思うが、何か反論は?

331 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:59:02 0
本の植民地は植民地じゃないとか
日本の植民地だけが特別で善政だとか言ってるまともな
アカデミシャンがいるの?


332 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:59:09 0
タロン,ジャン(Talon,Jean c1625-1694)
ヌーヴェル・フランスの地方長官(1665-68,1669-72)。毛皮交易中心の弱小植民地を,
本国の重商主義体制に組み入れられるような人口の多い,自立した植民地に変えるべく,
経済の多様化を模索し,人口増加策を採った。

鉱工業,製材業,造船業の奨励はほとんど成功しなかったが,農業は定着し,移民受け入れや,
早婚・多産の奨励による人口増加(



           1665年3,136名⇒1672年6,700名



)によって,
農業植民地としての第一歩を築き,植民地の存続を保証することに貢献した。
http://www.jacs.jp/maple16.html

333 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:59:48 0
>>330
既出
>>172>>178>>184



334 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:06:01 0
何が既出なんだか

335 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:06:06 0
19世紀後半には、各植民地の人口が増加し経済が発展する中、植民地の自治を求める声が強くなってきた。

1891年、オーストラリアの6植民地代表にニュージーランド代表を加えて「オーストラレイジア国民協議会」が
開催され、各植民地の一般投票で連邦化を決定するという決議が採択された。
しかし、NSW議会がこの決議を認めなかったため、一旦連邦化への道は閉ざされる。
その後10年にわたる曲折を経た後、1901年1月1日、オーストラリア憲法が発布され、
ニュージーランドを除く六つの植民地を州とした連邦国家、オーストラリア連邦が誕生したのである。
http://www.jonai.net/welove2.html

336 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:07:44 0
>>332.>>335
そこの現地住人がどんな状態か知ってる?

337 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:10:17 0
>>334
元々、朝鮮にあった季節的飢饉を米の増産で補った。
対して、農業用プランテーションで農地を食いつぶし飢饉を引き起こした

前者と後者が同じに見えるなら眼科に通ったほうが良い。


338 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:13:50 0
農業生産量の絶対量は増えたが人口の増加に追いつかなかったって点で
同じだろ。農地云々は枝葉末節。

あと、朝鮮の場合は隣接する植民地や本国に食えない人口が退避できたってのもあるだろ。

339 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:24:31 0
>>338
眼科へいってらっしゃい。
その枝葉の部分が大きな差な訳ですが。

340 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:27:28 0
んで、ジャワ島の植民地支配が悪政だったとしたら、なんで人口が増えてるの?

341 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:27:50 0
統治の姿勢が違うと言うことは決定的な違いじゃないのか?


342 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:34:35 0
(;´Д`)・・・

343 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:38:41 0
それまで、わずかな数の漁民が暮らすだけの小さな漁村だった
「シンガポール」に、初めて目をつけたのはイギリス人ラッフルズだった。

当時のイギリス東インド会社は、さかんに中国から茶葉を輸入していたが、
インドを出て中国へ向かうためには、オランダの支配する港で水などの補給を
しなくてはならないため、莫大な停泊料がかかった。
ラッフルズは、それに代わる補給地としてシンガポールに着目したのである。

ラッフルズが植民地経営に着手し、街づくりを始めてから5年で、人口は1万人以上に
まで膨れあがったという。1824年には、オランダとの間で条約が結ばれ、
近隣の島々に対するイギリスの領有権が認められることになった。
http://www.peaceboat.org/cruise/report/41st/land/singa/hist_1.html


たった5年で植民地の人口を何百倍にもするとは、驚くべき植民地支配ですね。
朝鮮の人口が35年で2倍にしか増えなかったことを思えば、さぞかし善政だったことでしょう。

344 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:46:41 0
>>343
そこのわずかな数の漁民なる現地住人を何百倍にも増やしたんだったらな。

345 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:48:04 0
「人口論」 トーマス・R・マルサス著 小路浩史 監訳

第6章 新しい植民地ではなぜ人口が増加するのか・・・60
http://www.e-trans.co.jp/classic/ttz/s_population.pdf


マルサスの人口論は現在では古典とされている著書であるが、マルサスの時代、
すでに植民地の人口増加が極めて一般的だったことがこの著書からも分かる。

したがって「朝鮮で人口増加=日本の善政」なんて意見は、極めて短絡的で
無教養な意見というほかない。つか馬鹿すぎる。

346 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:50:33 0
>>344
悪政を敷いてる国に移住しようとする人って、そんなにたくさんいるの?

347 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:52:39 0
満州国への移民増加を善政の証明にする人たちが何このダブスタ。

348 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 23:59:03 0
>>345
>>311あたりまで退行してどうするんだ。
そのあたりから読み直せば答えは出てるでしょう。
ちなみに人口増加率でも朝鮮は、当時増加率で2位3位だったと思う。

本当に日本語通じないんだな・・・。

349 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:01:05 0
>>347
欧米の植民地支配はきたない植民地支配。
日本の植民地支配はきれいな植民地支配。

そう思い込みたい馬鹿が沢山いるんだろ。日本だけが特別って思い込みたいのさ。
別に「欧米もなかなかの善政をしたし、日本もなかなかの善政をした」って結論で良いと思うがね。
例えば、

スリランカは、イギリスの植民地時代に大学まで授業料が無料の教育制度ができ、
成人の識字率は92%に上ります。高識字率は、乳幼児の死亡率を 17%(日本は4%
――1,000人に4人)に引き下げ、人口増加率を1.00%にとどめています。
この識字率の高さは、今後の支援活動を通して地域開発・経済発展を進めるのに、
効果的で重要な鍵となっていくと期待されています。
http://www.worldvision.jp/child/world/srilanka.html


350 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:05:16 0
シンガポールは文字通り「植民地」だったし
貿易の中心中継点と意味合いが大きかった訳で
居住区的な土地だろう。
オランダとの条約云々のやり取りでも分かると思うけど、
現地民の自発的意思みたいなものは皆無だし。

351 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:09:10 0
>>349
日本朝鮮支配万歳派のイギリスの植民地支配に対する評価と言えば
「ダッカで職人の手を切った!」だけだもんなw

352 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:13:14 0
>>349
欧米植民地を全否定してる訳でも何でもなくて
逆に「日帝の支配は悪だった」で思考停止してる奴の
ソースに反論つけてるだけじゃないの?

今の論点は主に>>287のソースみたいだから。
そこの事実を事実としてレスをつけてるだけだし。

俺個人としては全否定してる訳でもなく、>>264的に思ってるし。

353 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:15:04 0
>>352
>「日帝の支配は悪だった」で思考停止してる奴

そんな奴、このスレにいた?
例えばどのレス?

354 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:20:34 0
>>353
>>352の頭の中では、欧米の植民地支配を擁護する意見=日帝の支配は悪だった

って脳内変換されるらしいよ。

355 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:21:06 0
>>298.>>330,>>343

そういう意図じゃないと言われればそれまでだけど、
>>282-283はまず大方事実なんだろ?
それに対するレスにまず>>287を貼って、その後事あるごとに「日帝」が〜でと
反論を展開するのはそういう意図じゃないかね。

356 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:26:39 0
>>355
>当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。

これ以降の欧米植民地についてのレスは、この部分の無知を正してるだけだろ。
それの何が不満なんだ?

欧米の植民地が善政だったとは認めたくないようにしか見えないぞ。

357 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:32:39 0
>>356
16世紀あたりから始まった植民地支配で恩恵を受けた国はどれくらいあった?
俺には経緯を見るとその表現はオーバーだとは思えない。

むろん恩恵を受けた国もあっただろうがそれも力関係としては
マイナス>>>プラスだと思うけど。

358 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 00:36:03 0
自己訂正

恩恵を受けた国もあったがそれも「数的関係としては」
マイナス>>>プラス

誤解を生むね

359 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 01:16:07 0
>>357
この話は19世紀以降に絞るべきじゃないか
資本主義以前は植民地そのものの性質が違うし

人権概念も糞も無く欧州を含む世界中で虐殺を繰り返していた時代について19・20世紀と同じ視点で比較するのはナンセンス。

360 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 01:17:07 0
訂正
×資本主義以前
○産業革命以前

361 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 01:20:16 0
上の補足:まぁ中国やアフリカには今も人権概念が定着したようには見えないし圧制が敷かれ虐殺も頻繁であるが

362 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 01:43:48 0
>>359
産業革命後にしても劇的に植民地の待遇は変わったかな。
依然、弾圧的な支配はあちこちあったし、強制栽培制度のようなものや
不当な重税負担みたいものは、アフリカや南米、アジアでもけっこう事例があると思うけど。
マイナス>>>プラスの関係が逆転したかね?

もちろん、19世紀以降の植民地支配が以前のものと比べると
支配地にもたらしたものは多かっただろうけど。

19世紀になって確かに人道的見地から植民地支配を見直す動きはあったけれど
人種的なヨーロッパ人たちの優越感は変わらなかったってのがあるだろう。

363 :チラシの裏:2005/11/27(日) 01:59:54 0
何か乗り遅れたようだが。

このスレ内でどうかは別として、
「日本の朝鮮統治は善政であり、対して欧米の植民地支配は悪政であり、
日本は欧米からアジアを解放したのであり、チョンは被害妄想と捏造でいちゃもんつけることでしか自己を慰められないダメな連中」
というのはネトウヨの一般的な主張だな。

で、ネトウヨというのはどいつも同じようなことしか言わないし、いつも声高に主張するし、
ここは匿名掲示板なわけだ。
するとネトウヨと部分的に同じようなことを言うと、あぁこいつもネトウヨか、と「ネトウヨ認定」されちゃうわけだな。
繰り返しになるがここは匿名掲示板で、ネトウヨはどいつもこいつも同じ内容のことを繰り返すからね。

まぁそれだけウンザリされてるってことだが、嫌韓厨と同様に嫌嫌韓厨もウザいと、
軍板などではだいぶ前から言われてるな。
実際嫌韓厨認定は嫌韓厨の在日認定と同じだしね。
まぁ嫌韓厨もいつの頃からか、メンタリティが彼らのいうチョンのメンタリティと同じになってたわけで同じことが延々繰り返されてるだけなんだが。

歴史の話をする上では非常に迷惑なことではあるが、2chの宿痾だと思って諦めれ。

364 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 03:58:14 0
中道を装うなら文の中身をもうちょっと推敲してみる事を勧める。
どうみても偏ってるぞw

世界史板もIDが出るようにしてくれないかねえ・・・。

365 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 04:18:23 0
>>357
>当時の欧米列強の植民地政策
当時のって書いてる以上同年代で比較しないと駄目だろう。
委任統治制度に見るように「植民地人のための植民地支配」という
観点が世界的に普及し始めた時代だから。

366 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 04:27:17 0
オランダの東インド統治についてはww2の旧日本軍も「大変な善政であり、占領後も
全面的に施策方針を継承すべし」と評価していたというから、当時は
そこまで酷くなかったんじゃない。

367 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 04:33:04 0
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/ContentViewServlet?METAID=00501443&TYPE=HTML_FILE&POS=1&LANG=JA&TOP_METAID=00501443
1925年の記事だが、同時代の日本人も好意的に見ている。


368 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 06:13:13 0
なるほど東インド統治は善政にカウント出来るかもしれないな。

場所別にランキングを付けていくか。

369 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 07:33:40 0
>>365
その後のレスにもつけたが、その後の植民地支配の宗主国側に意識の変化が生じたとはいえ
どれだけ「益」が先行した国があったか疑問。害のほうが多かったんじゃないだろうか。
「害」と「益」の比率で「益」が多かったのなら、その後
世界的に植民地支配が問題視されることも無かっただろう。

>>368
そのソースだけで判断するのはいかがなものか。
一般的にオランダの東アジア統治は上のソースにもあったが
あまり評判は芳しくなかったと思うが。
当時、海外の高官を招いて自国の植民地支配がすばらしかったというような事を
宣伝することが行われてたことも考えると。
ランキングとやらをつけるなら、もっと資料をそろえるべきだと思うが?

370 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 10:11:32 0
>>367
読んだ限りでは、植民地「統治」というより「経営」に徹してるって感じだな。>オランダの東インド統治
オランダは現地人の統治はほとんど現地のスルタンに任せて、
農場経営その他で収益を上げることに専念しているっぽい印象。
善政と言えるかはちょい疑問だが、賢明な植民地管理だとは言える。

371 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 11:22:58 0
要するに、日本の朝鮮支配マンセーな人達って、どんな欧米の善政の資料を出しても、
いやそれだけで判断はできないとか何とか言って、欧米の善政を認める気がないんでしょ。

欧米は搾取だが日本「だけ」は善政って、自国の独自性を必死に主張しようとする点において、
まるでどこぞの国のウリナラ起源みたいだな。朝鮮支配も欧米支配も善政だったじゃん。
インフラ整備・教育・産業の振興・人口の増加、それをとっても欧米植民地でもしっかりやってる。
そんなに日本の独自性を必死に主張する意味がわからん。

考えてみれば「韓国の経済成長は日本起源!!」とか言ってるのも、なんかそれっぽいよな。


372 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 11:49:46 0
イスラムの話が出ないが、西欧諸国のアジア進出について語るにおいて
イスラムを抜きに語れないでしょ。俺、そんなに詳しいわけじゃないけど。

ポルトガル・オランダがアジアに進出する前から、アジアでは既にイスラム商人と
船を使った交易がずっと活発に行われていたでしょ。香料、茶を始める
アジアの特産品もイスラム商人経由でずっと西欧に入っていた。

結局、イスラム商人にピンハネされないで直取引したくて、アジアに
"力"で進出したんでしょ?当時、ムスリムを力でねじ伏せる力の差は
西欧とムスリムの間にはなかったろうに。

要は、イスラム商人とアジアが平和に対等に長年交易を行っていたところに
力で割って入ってきた後発の西欧諸国が、アジアに幸をもたらした
ってのはどうかと思う。短絡的な富はもちろん餌として与えたろうけど、
それは長期的にみたら占領への餌でしかないことは歴史が証明してる
んじゃない?

373 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 12:02:19 0
>>372
富だけじゃないでしょ。
近代的な経済体制、政治・裁判制度、法律の整備、教育制度の整備、インフラの整備、
最後に植民地産業の創設と振興。これらは全部西欧諸国による恩恵。
>>349>>287を見るまでもなく。

結果、ほとんどの植民地は独立後近代統治国家に生まれ変わることができた。
二流国に落ちぶれたイギリスが、今でも世界44ヶ国の元植民地に慕われてるのは何故だと思う?
イギリスの大英連邦加盟国は世界に44ヶ国も存在するが、全て元植民地なんだぜ?
イギリスはその44ヶ国全ての元植民地の国民に、イギリスの地方参政権まで与えてるし。

374 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 12:15:30 0
>>371
逆にお前が欧米植民地が全て善政に見えててマンセーしてるように見えるけど。
相手は日本のニの字も出してないのに、何故そんな話を始めてるのやら。

「日本の統治」は禁句にしたほうがこのスレのためには良いんじゃないだろうか。

375 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 12:17:10 0
>>373

同時期に、西欧はアメリカ大陸で王様殺して、王朝滅亡させて、
現地民を虐殺、奴隷化させて乗っ取ったわけでしょ?

一方、アジアでは慈善事業的な植民地政策を取っていたとは考えられないね。

インフラ整備とかは結局自分達が量産できるようにしたんだろうけど、
さて実際副次的に、それらが現地人に「まんべんなく安定した生活水準の向上」
をもたらしたかは不透明だね。「西欧的近代化」って末端市民には
只の、極貧強制単純労働に繋がるケースってよくあると思うし。
産業革命みたいな。


376 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 13:09:40 0
そりゃ近代黎明期においてはどこでもそうだろ。
植民地支配を受けなければおそらく永久にプレモダンに留まっていたんだから
どっちがいいかって話だ。

377 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 13:22:27 0
>>369
>植民地支配が問題視
それはかつて植民地支配を受けた国が国際社会で多数派になったからでは?
統治の内実に関わらず
支配を受けたこと自体が感情的に気に入らないってにもあるだろう。

国連の脱植民地委員会っていうのがあるけど
そこで植民地とされてるのはそこらの後進国よりまともな地域が多いよ。
要するに旧列強の異民族統治事態が気に入らないとしか。

AMERICAN SAMOA
ANGUILLA
BERMUDA
BRITISH VIRGIN ISLANDS
CAYMAN ISLANDS
FALKLAND ISLANDS (MALVINAS)
GIBRALTAR
GUAM
MONTSERRAT
NEW CALEDONIA
PITCAIRN
ST. HELENA
TOKELAU
TURKS & CAICOS ISLANDS
UNITED STATES VIRGIN ISLANDS
WESTERN SAHARA


378 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 13:29:31 0
>>375
>同時期
いや、同時期じゃないでしょ。新大陸の植民地化は近世で
アジアアフリカの植民地化は近代。松前藩のアイヌ支配や薩摩藩の琉球支配を
近代的植民地と比較するが如き暴論。

379 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 14:27:37 0
>>378

1494 スペインとポルトガルが西インド諸島を分割
1510 ポルトガルがマラッカを占領(マレーシア)
1517 ポルトガルがコロンボを支配(スリランカ)
1521 スペインがアステカを征服(メキシコ)
1533 スペインがインカ帝国を征服(ペルー)
1557 ポルトガルがマカオに居住許可(マカオ)
1602 オランダが東インド会社設立(インドネシア)
1614 オランダがニューネーデルランド建設(ニューヨーク)


普通にかぶってますが?

380 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 14:36:20 0
日本の植民地支配は西欧のスタイルも参考にしただろうしな




381 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 14:44:11 0
>>379
17世紀までの植民地政策と19世紀以降の植民地政策を比べるなってことだろ
初期はより収奪的、後期は経営的だよな
で日本はちょうど世界が経営的植民地スタイルをとってた頃に植民地作ったから
経営的なんだろ
ただヨーロッパ勢のが経験があるから、
もっと間接的な支配で要領良くやってたような印象受けるけどね
直接反発される対象にならないよううまく経営してるよな


382 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 14:51:30 0
議論が地域から時代に摩り替わってるな。

それなら別の話だ。

383 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 14:56:05 0
>>377
むしろ欧米側の植民地への意識の変化が先行していると思う。
欧州自身が、統治姿勢を18〜19世紀明らかに変更がさせてるし、
いわゆるインテリが植民地支配や欧米中心主義に疑念を投げかけたりしてる。
これ等の要因から、植民地諸国が国際的に発言権を得たと
考えたほうが順番として順当じゃないか?

支配を受けたこと自体が、感情的に気に入らないというような理由だけで
植民地化の歴史を問題視するような程度の低い国もいないでしょう。




384 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:25:40 0
>支配を受けたこと自体が、感情的に気に入らないというような理由だけで
>植民地化の歴史を問題視するような程度の低い国もいないでしょう。

表現が適切でない気がするな。程度って何を尺度にした程度か不明だし。
現代の価値基準では現地人の意思、人権を無視した侵略、占領行為は
悪だね。ただ、現代の価値基準を当時の行為に適用するのも愚かな
話で、程度が高いとか低いとか道徳的基準を持ち込むこと自体が、
話を焦点の定まらないぐちゃぐちゃしたものとさせるのでないかな。

植民地支配が現地に具体的にどのような物をもたらしたかは語りつくせても、
それが道徳的に正しいかどうかなんて語りつくせるわけが無い。
善悪など突き詰めれば個人の解釈になるのだから。

385 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:28:41 0
このスレ的には植民地政策は善だったって話なのか?

都市の近代化や教育・福祉の近代化が進んでも
それ即ち地域の幸せでは無いと思うぞ。
外面的近代化の反面、社会制度の立ち遅れや市場経済体制の未成熟さから
そういったものを独立後持て余し、結局近代化への立ち遅れをしてる地域が
実際、アジア・アフリカ・南米には溢れてる。

国家運営が軌道に乗って近代化をして一人立ちできる経済力を
持ってる国が現にどれくらいあるか。
逆に植民地時代に負った、経済格差や教育格差に今も苦しんでる地域も多い。
ttp://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/jousei/2000africa.htm

植民地支配が慈善事業で等しく幸せだったなら、
こんな貧富の格差が大きい世界にはなっていないよ。

386 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:37:27 0
それでも植民地支配を受ける前よりはマシになったんじゃない?
それから、もっと長期間植民地支配を受けてればもっとマトモになったんじゃない?
現実問題として独立後のほうが酷いことになってる国が多くない?
第二次世界大戦後も植民地(海外領土)であり続けた地域と
独立した国を比べるとそう思うけど。

387 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:50:42 0
>379
それはせいぜい出島みたいな商業拠点を築いただけでしょ。
アフリカ分割、インド併合、アヘン戦争などアジアアフリカに対する征服活動が
本格化するのはやはり19cから。

388 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:57:49 0
>現実問題として独立後のほうが酷いことになってる国が多くない?

多くない?って質問しないで、自分でそう提示するんだったら、
自分で具体例挙げてよ。

389 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 15:59:32 0
>>386
ルワンダの今も続く民族間の紛争は植民地化されなければ存在しなかったし、
ジンバブエはイギリス統治が無ければ白人地主に土地を握られ
国民が飢えることも無かった。
今も経済の首根っこを旧宗主国の大国に依存しなくてはいけなかったり
間接的に軍事的圧力をうけて支配を受けている国もある。

植民地支配が無ければこういう状態にはならなかったと言う事例が
沢山あることを忘れちゃいけない。
支配しなければ「マトモじゃなかった」という発言こそ軽率だと思う。

390 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:07:15 0
>>384
国連は小学校の学級会じゃないぞ。
議題としてテーブルに載せるからには
「欧米の支配で近代化はできたけど、気に入らないので話し合いましょう」
なんてレベルの低い話し合いはしない。


391 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:10:19 0
近代化の助けにもなって現地住人の幸せに貢献したにも関わらず
気に入らないから国連で話し合うなんてのが、まかり通ったらコメディだよな。



392 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:31:06 0
>389
ジンバブエが飢えてるのは白人入植者が維持運営してきた近代的農業システムを
ムガベが破壊したからだろ。白人農場主を追い出して
まともに営農する能力を持たない黒人に土地を払い下げたからあんなことになった。

ルワンダ、ブルンジにしたってずっとベルギーが支配していれば
あんなことにはならなかっただろう。

393 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:34:53 0
統治の内実より、民族自決権や他国の領土主権を不当に侵害している
というのが問題なんじゃないの?特に現代では。
でなければジブラルタルが植民地として問題視されたりしないだろう。

394 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:47:03 0
>>392
>ジンバブエが飢えてるのは白人入植者が維持運営してきた近代的農業システムを
>ムガベが破壊したからだろ。白人農場主を追い出して
>まともに営農する能力を持たない黒人に土地を払い下げたからあんなことになった。

おいおい・・・それ本気でいってるのか?
>>385のソースでも軽く触れてるから読んでおいたほうが良いぞ。



395 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:48:28 0
>388
香港は中共の一部になるよりイギリスの植民地で幸せだったんじゃない?
「祖国復帰」の際に逃げ出した人も大勢いたし。
カンボジアだってポルポトに支配されるよりはフランスに支配されたほうがよかったんじゃ?
フランスはカンボジア人の三分の一を殺戮したのか?
イラクだってフセインよりはイギリスのほうがよかったんじゃない?
イギリスはクルド人に毒ガスを打ち込んだのか?
印パ紛争は核戦争という全人類に対する危機を齎してるが
南アジアにおける血で血を洗う紛争もイギリスが支配を続けていれば無かったんじゃない?あとフランスの海外領土はその周辺国と比べると先進国振りが際立つけど
ハイチみたいな極貧の独立国になったほうがよかったのかな?



396 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 16:53:01 0
>394
もともと近代的な土地所有権など無かった土地を耕し、近代的な農地にしたのは
ヨーロッパ人入植者だよ。それをよこせなどという要求には何の理もない。

397 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:01:22 0
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/
おもいっきりブサヨのサイトじゃん。
ムガベのドキュソっぷりに目を瞑って、責任をイギリスに擦り付けてるようだが
よく調べればジンバブエの現状がわかるよ、ちなみにコイツは中共とも
仲良しさんです。


398 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:05:31 0
あと知恵だよ

399 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:21:44 0
ランカスター協定と土地分配問題は現にイギリスに非がある。

もしも
>もともと近代的な土地所有権など無かった土地を耕し、近代的な農地にしたのは
>ヨーロッパ人入植者だよ。それをよこせなどという要求には何の理もない。
こういう事が理の通ったことだとしたら、植民地は支配国の私有物にしてもいいということになり
>>395の欧米植民地を正当化する発言と矛盾することになる。
一方で黒人の土地を搾取することを容認しながら、欧米植民地支配を正当化することは
滑稽に見える。

市場経済の成り立ちに悪影響をあたえ、民族間紛争を生み出したり
社会構造の歪化を生んで、都市の近代化以上の近代化を得られなかった国々が
虐殺以上に貧富の格差で餓死者を出してる現状も現に存在してる。


400 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:26:41 0
韓流広がる国への管理行うべき、外交問題大討論会
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70031&servcode=200§code=200

ソウル大国際大学院・李根(イ・グン)教授は、基調提案で「管理を受ける国家」から「管理を行う国」へ
と、韓国外交のパラダイムを変えるべき、だと指摘した。李教授は「米国を頂点とする世界管理の下位体制に
あるが、韓国も管理を行うべき地域を探さなければならない」とした。韓国に友好的な国家を捜し出し、韓国
に似ている情緒・考え方を共有する地域に育成、発展させるべきだとのこと


401 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:28:51 0
>要するに、日本の朝鮮支配マンセーな人達って、どんな欧米の善政の資料を出しても、
>いやそれだけで判断はできないとか何とか言って、欧米の善政を認める気がないんでしょ。

逆ジャン?日本の韓国占領を正当化しようとしてる人が、
西欧のも正当化しようとしてるようにみえるけど。

402 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:31:32 0
シンガポールやカルカッタに集まった人たちは強制連行の被害者
満州に集まった人たちは自発的な移民
OK?

403 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:32:02 0
>>401
いや、「日本の統治は欧米のソレに比べると善政だった」って主張と
「欧米の統治もすべからく同様の善政だった、日本の統治はいい統治じゃなかった」って
意見がぶつかってたんだとと思うよ。

404 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:33:32 0
>>402
両方自発的移民。


405 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:14:15 0
日本の植民地支配が善政だったことを否定してるやつなんて居ないジャン。

このスレで今やってるのは日本は最高なのか、それとももっと良い統治があったのかだろw


406 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:28:07 0
>>343
>ラッフルズが植民地経営に着手し、街づくりを始めてから5年で、人口は1万人以上に
(中略)
>たった5年で植民地の人口を何百倍にもするとは、驚くべき植民地支配ですね。
>朝鮮の人口が35年で2倍にしか増えなかったことを思えば、さぞかし善政だったことでしょう。

ラッフルズは、何百倍にした結果、1万人強。
日本は、2倍にしか増やせなかったが、その数は2550万人。
1万人しか増やせなかったラッフルズと、
一千万人以上増やした日本、さてどっちが善政?
しかも5年で、ということは自然増じゃないわな。
朝鮮の場合はかなりが自然増だろう。

>>347
満州国にインド人や黒人いなかったもんな。

407 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:36:18 0
シンガポールのような都市国家に何故華僑の子孫があれだけいるのかを考えれば一目瞭然なのだが?
その他現在の東南アジア諸国でも現地系住民と華僑系住民との間で軋轢が多いのは一体何故なんだろうな。
全ては植民地支配の為、分割統治を行った列強諸国の醜い落とし子といえよう。
インドの直接統治で散々苦渋を舐めさせられたイギリスが他の植民地でその教訓を取り入れただけのこと。
それをもって寛大であったとは片腹痛いわ。

408 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:39:33 0
325 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/22(日) 12:19:13 0
2chでは華人が力を持ってるのは、植民地時代に白人の後押しを受けて現地人を搾取した
からってことになってるけどさ、プミプトラ政策なんてお膳立てまでしても
経済的優位を回復できないっていうのは単に、マレー人のほうが馬鹿で無能だから
自由競争で華人に敗北したってだけの話じゃないの?


326 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/24(火) 09:43:50 0
>>325
たしかにそういう面もある。
マレー人はハングリー精神にかけるところがある。(よくいえばおっとりしている)
ただ、マレー人にしてみれば、自分たちが華人を呼び寄せたわけでは
ないからな。



327 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/24(火) 10:47:02 0
>>325
言いたいことはわかるが、馬鹿で無能とは思わないな・・・
欲がないっつーか、やる気がないっつーか、どうでもいいっつーか・・・



409 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:39:47 0

328 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/24(火) 12:09:39 0
> ただ、マレー人にしてみれば、自分たちが華人を呼び寄せたわけでは
> ないからな。

英領になって流入ペースが増したのは確かだけど、それ以前でも現地の
王侯は錫鉱山開発などで積極的に華人を使ってたから自分たちで呼び寄せた
部分もあるよ。


329 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/24(火) 20:40:07 0
じゃあマレー人が経済的劣位にあるのは自業自得?


330 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/05/25(水) 04:54:37 0
そこまでは言わないけど、18世紀末段階で、分業がある程度確立してたから、
その遺産(正負を問わず)はあるだろうね。


410 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:42:01 0
植民地支配の事績を否定する奴はアカだから皆殺しにすべき。

411 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:44:20 0
やっぱ西欧植民地支配肯定派って、日帝肯定派じゃん。

412 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:46:50 0
東南アジアの華人は勝手に入り込んできただけで
政策的に移入されたわけじゃないよ。害にならない限り
放置されてたってだけ。

蘭印では当局と対立して虐殺されたこともあった。特別な庇護を
受けてたわけじゃない。

413 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:55:19 0
何このわざとらしい展開

414 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/27(日) 19:55:37 O
一口に華僑といっても元からの商人もいれば、奴隷同然の苦力もいたし、

また、その国・地域によっても華僑の立場は様々だったしね。

一番悲惨だったのはアメリカ合衆国でかな?

415 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 20:06:01 0
>>401の前振りの後に、突然のすげー亀レスから
怒涛の勢いで結論が>>411で出たなw
この展開ハゲワロスwwww

416 :高知中将ジーモン土佐守ジョーカー ◆.5DV4fMpf6 :2005/11/27(日) 20:09:52 O
>>411
左翼と大亜細亜主義右翼の両方が批判している。

マレーシア人=オール親日、だとステレオタイプに考えている香具師は

マハティール前首相のことしか知らんのだろうな。

今年5月頃にはマレーシアでもマレー人の国会議員たちが、

「日本軍に強姦されたり殺されたりして、辱められた!」と叫びを上げたし。

それが多数派でもないようだし、超少数派でもないようだし、

様々だ罠。多民族社会のシンガポールならば尚更だろう。

417 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 20:17:19 0
マレーシアの国立博物館の展示では
日本の占領は「New type of Colonialism」となってる。

あと、日本軍相手に戦うゲリラを描いた映画が一つのジャンルに
なってるとか。

418 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 21:11:09 0
マレーシアって地元民のゲリラいた?

419 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 21:26:12 0
マレーシアには共産党系のゲリラがいたと何かで読んだことがある。
日本軍と戦ったというのは恐らくそれだろう。
で、その共産ゲリラは独立後のマレーシア政府が農村とゲリラの連携を遮断して
ゲリラを孤立させたために壊滅したとか。

420 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 21:29:21 0
本当は抵抗なんてなかったんだけど
国定史観だと「マレーシア国民は一致団結して
日本の侵略者に抵抗した」ということになってるらしい、某半島みてーだな。

421 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:16:34 0
>>411
「植民地近代化恩恵」説って本来、欧米の右派が植民地正当化に一般的に用いる主張なんだよ。
これに対して「植民地侵略・搾取」説って植民地にされた側が一般的に用いる主張なんだよね。

日本の朝鮮植民地化を正当化する人々が不自然なのは、

欧米に対しては、植民地にされた側の立場に立って「植民地侵略・搾取」説を採るのに、
朝鮮に対しては、植民地にした側の立場に立って「植民地近代化恩恵」説を採るところ。
相手によってコロコロと主張を切り替えるご都合主義。

欧米で植民地正当化を主張するものは、自国のみが優れてたなんておかしな主張はしないのにな。
日本で植民地正当化を主張するものは、自国のみが優れてたって堂々と主張するんだよな。
欧米の植民地支配をそれほど知らないくせにさ。

面の皮が厚いっていうか、朝鮮人的っていうか、三国人的っていうか。


422 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:29:46 0
ネルーの「父が子に語る世界史」を読むべし

423 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:31:31 0
>>422
めんどい、要約してくれ

424 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:35:59 0
西欧植民地支配肯定派、日帝否定派だな
やっぱ東洋人が植民地持ってはいけなかったんだ

425 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:45:07 0
西欧と日本では植民地の意味合いが違う。

西欧は100%富のため。

日本は50%以上国防。(主にロシアの南下政策からの防衛)

426 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 22:52:32 0
朝鮮は併合されたんで、いわゆる植民地じゃないだろ。
オーストリアはドイツの植民地じゃないだろ。

427 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:06:02 0
>>426
エチオピアは併合されて植民地化されたことも知らないのか?
「併合」は植民地化の一類型に過ぎないということも知らない馬鹿か?

それに法律的に「併合」だったから「植民地」ではないと主張するなら、
インド国王をイギリス国王が兼任してただけの話で法律的にインドは「独立国」だったし、
ほとんどの植民地は「植民地」と呼べなくなるのだが。

428 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:13:26 0
日本が統治した、韓国や台湾では識字率がほぼ100%なのに、
イギリスが統治したインドでは識字率が20%ほどである事実からみても、
日本の統治のほうがイギリスの統治よりも遥かに善良であったことがわかる。

429 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:15:49 0
>>428
人口が違いすぎる。

430 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:24:12 0
それは植民地の行政にあまり介入しなかった結果だろ
あまり政策を押し付けると現地の有力者の反発を買うからな
一般庶民が賢くなったら困るのは上層カースト
ちゃんと現地の事情を考えた統治なんだよ


431 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:25:36 0
>>428
スリランカは、イギリスの植民地時代に大学まで授業料が無料の教育制度ができ、
成人の識字率は92%に上ります。高識字率は、乳幼児の死亡率を 17%(日本は4%
――1,000人に4人)に引き下げ、人口増加率を1.00%にとどめています。
この識字率の高さは、今後の支援活動を通して地域開発・経済発展を進めるのに、
効果的で重要な鍵となっていくと期待されています。
http://www.worldvision.jp/child/world/srilanka.html

朝鮮の教育制度って大学まで授業料無料だったっけ?
ついでに大学進学率で言えば、イギリス植民地時代のインド人の大学進学率は
日本統治化の朝鮮人の何倍も上だったね。

「総督府は朝鮮人が高等教育を受けるのを極度に警戒していました。
とくに民立大学の設立に過敏になり、資金を提供した人を喚問や尋問を行った。」
(藪景三『朝鮮総督府の歴史』・明石書店)

日本人によって朝鮮に設立された京城帝国大学も、日本人向けに作られた大学だった。
学生の多数が朝鮮内で超マイノリティの日本人。総督府の内務部長の宇佐美勝夫は、
朝鮮人教育の目的は中学や大学への進学ではないと明言していた。

432 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:28:14 0
>>425
資本主義社会では富のために行動してもなんらやましいことはない
富=悪という士農工商的考えは200年前の発想だな
それに日本は大陸の市場を狙って大陸進出したんだから行動パターンは西欧と同じ

433 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:28:52 0
>>431
当然スリランカ語の授業なんだよな?

434 :第20軍団兵 ◆vthFSU.BqE :2005/11/27(日) 23:31:49 0
>>329
囲い込みの頃のイギリスとか、ペストで破綻する直前の西欧等が例になるかと。
特に後者は人口増加-->食わせるのが難しくなる-->抵抗力下がる-->疫病で人口激減

産業革命までの西欧って基本的にこれの繰り返しで、パイも一緒に大きくならないといけない例としては適切でないかと。
ただ、現代には直接適応はできないけれど。
特にプランテーションでやっていけると言うことは、食糧の供給が別の手段で確保されているということだから。

435 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:37:09 0
識字率の差からみて
スリランカとインドは統治形態がかなりちがうみたいだな
インドはエリートと底辺の差がすごいんだろうなきっと

436 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:38:14 0
イギリスの場合は、学校制度を整え、初等教育の普及に努めている。
例えばインドの場合、現在ある初等教育機関の62%が植民地時代に置かれたものだし、
高等教育機関に至っては、植民地時代に設立されたものが実に82%を占める。
他にもインフラの整備や指導者層に対するエリート教育など、経営にはそれなりに力を入れていたようだ。
これらの下地が後に独立運動の中心となるガンジーやチャンドラボース、ネールらを生むことになる。

実際、東京裁判のパル判事だって、イギリスが現地人のために植民地に設立したカルカッタ大学に
イギリスが設置した奨学金制度を使って入学し、法学を学んでいる。その後教鞭をとったのも母校だ。
まさに彼が法学博士になれたのは「イギリスのおかげ」なんだ。

アメリカは教育を植民地支配の柱に据えて、全国津々浦々に小学校を建設した。
そして小学校から大学まで、アメリカのカリキュラムに従って英語で授業を行った。
ちなみにオランダも教育を政策の柱にしていた。インドネシアのスカルノ元大統領は、
オランダが作ったオランダ領インドシナにある理系大学で学び、 建築技師の資格を持っていた。

スリランカでは、植民地時代にすでに大学までの授業料が完全に無料化されていたしね。


437 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:48:09 0
糞右翼どもめ、いい加減無駄な争いをやめろ。
日本の植民地も、欧米の植民地も悪だ。インドやビルマだって、最終的には
イギリスから独立することを選んだんだ。植民地といっても基本的には
どの国もろくなことをしない。日本の植民地と欧米の植民地はどっちが
酷いといわれればもちろん、日本の植民地だけどな。
日本の近代化には唯一評価できるものもあるが、一方で初めて公布された大日本帝国憲法によると
参政権を与えられたのは25歳以上の男性で極一部の高額納税者に限られ、
一般人の権利は日本人でさえ虐げられてきた状況だった。当時の日本では
劣悪な環境の中奴隷労働させられてきた労働者がたくさんいた。小林多喜二の蟹工船や
山本茂実の野麦峠等の作品等を読めば分かるであろう。日本人でさえ、そういう有様だったから、
植民地である朝鮮半島の労働者の悲惨な境遇を想像できる。日本統治下の朝鮮半島の朝鮮人たちの
悲惨さを考えることができる。欧米の場合は、フランス革命など市民の側が民主主義を勝ち取った
という歴史が象徴するとおり、人権や民主主義の基本、三権分立等が確立されており、
人権・人命尊重思想がはるかに確立していた。少なくとも欧米の宗主国本土の労働者を考えるのであれば
日本よりもはるかに労働者の権利(白人に限られると思うが)が確立していた。植民地研究に
あたっては当時の宗主国の人権や経済、民主主義の発達進度を考慮に考える必要がある。
一番進んでいたのはアメリカの植民地で、フィリピンなんかはすでに自治政府という形を取っており、
植民地でありながら、一応は自由や民主主義の風をもちろん制限はあると思うが当時の日本本土よりも
はるかに感じることができたと思う。


438 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 23:53:13 0
>>437
フィリピンは太平洋戦争以前にすでにアメリカがその独立を承認していたからな。
日本がフィリピンの植民地支配を解放したどころの話じゃない。
事実はその逆で、独立の期日まで決まっていたのに日本のせいで独立が遅れた。

439 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:04:47 0
>>436
それでもインドの識字率はいまだに60%だよ
たぶん広すぎて教育機関の設置がおっつかなかったんだろうな
インドのエリートは世界の最先端の部分で活躍してる人がたくさんいるのに
かたや石器時代みたいな暮らしをしてる人もたくさんいる
おもしろい国だよな


440 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:06:22 0
当時の日本の国力が欧米より劣っていた事は確かだ。そこは否定しない。
問題は、併合前の朝鮮はその日本よりはるかに劣っていた、という事だが。

仮にアメリカの国力を100としよう。日本はせいぜい10くらいか。で、併合前の朝鮮は1。
日本が介入した事で朝鮮も10になれた。もちろんアメリカの100には程遠い。
でも日本が介入しなかった場合、朝鮮はずっと1のままだったという事だ。
で、どうよ?併合されるくらいなら1のままで良かった、と思うかい?

441 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:07:37 0
いや10だと日本と同レベルだからせいぜい5ぐらいだろ

442 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:08:55 0
古城の砦、津波防ぎ千人救う スリランカの世界遺産の街

防波堤の役割を果たした17世紀の城壁。背後には旧市街地が広がる=12月31日、スリランカ・ガールで

インド洋津波で4000人余りの死者が出ているスリランカ・ガールの旧市街地で、
17世紀にオランダが造った高さ約5メートルの城壁が津波を食い止め、住民約千人の命を救っていた。
世界遺産にも登録されている砦(とりで)の街。その城壁が、この国にはほとんどない防波堤の役割を果たした。

旧市街地は約0.3平方キロ。海岸部から続く5メートル前後の石造りの城壁に囲まれている。
宝石店で働くアブドゥル・ラウフさん(58)は12月26日朝、パーティーの買い出しに砦の外に出ていて、
最初の津波に襲われた。ひざ上まで水につかりながら自転車をこぎ、砦の中に逃げ帰った。
その後、1キロ以上先まで海水が引いた。

普段はあり得ないことだった。城壁の上にたどり着くと、もっと大きい2回目の津波がものすごいスピードで迫り、
城壁で激しく砕けた。さらに、ほとんどの建物が壊れた新市街と旧市街をつなぐ門に迫り、城壁内にも大量の海水が流れ込んだ。
医薬品の卸業を営むヌワイル・サムサディンさん(27)は、だんだんと増す水かさに「街が沈んでしまう」とおびえた。
だが、床上数センチのところで、水は急に「ゴー」と音を立てて引き始めた。

道路の所々にある排水口が、波が引くと同時に路地の水を吸い込んでいた。排水溝と一緒に植民地時代に造られていた。
水は数十分でほとんど消え、浸水被害も最小限にとどまった。 (05/01/04)
http://www.asahi.com/special/041227/OSK200501030010.html


オランダの17世紀のインフラ整備は300年を経た現在でも機能している、という素晴らしい植民地インフラ整備例。

443 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:09:44 0
今の韓国の目を見張る繁栄は、日本統治時代の善政、先端技術指導
の賜物だと思うよ。韓国の人々は感謝が足りな過ぎる。その部分だけは
日本人から統治時代に学ばなかったようだね。

産経新聞読者より

444 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:12:12 0
>>438
一つ間違いを訂正させてもらうと35年に確立させたのは
アメリカ領フィリピンの自治権で独立じゃない。
むしろ、軍をだしてガンガン独立運動を叩いて
比米戦争なんてのが起ってる。

現地教育は文化的言語的アメリカ化する同化教育で
経済的、政治的にもアメリカに組み込まれていて経済的にも
当時は自立できる状態ではなかったしな。





445 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:15:54 0
>>443
一言で言えば「韓国の経済成長は日本起源」って結論で宜しいか?
まるで韓国人みたいな意見だね。

446 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:18:08 0
>>437
だれも朝鮮人を強制的に働かせようとしてないわけで・・・。

むしろ積極的に出稼ぎや密入航で働きに本土に来てるわけで
日本人ですら過酷な労働の場が嫌なら、働きに来なければ
よかったんじゃないかな。

アメリカの植民地政策は圧政だったとは言わないけど
締め付けや同化政策重視の「一般的植民地経営」だったと思うよ。

447 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:19:07 0
>>444
簡単に言うと、フィリピンの場合は政治的・経済的・文化的なアメリカ化が進んだから
そろそろ自治権を認めたげてもいいか。
でもアメリカからの独立は許さないよ、その辺勘違いすんなって感じ?

今でさえフィリピンの学校ではアメリカに都合の悪い歴史は教えられないと聞いたことがある。

448 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:21:06 0
アメリカは自国が植民地みたいなもんですからw

449 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:22:56 0
>>445
誰も「起源」なんていってないでしょう。
角が立たないようにあえて言うなら
「スリランカ同様に勝ち組植民地でよかったね」かな?

貧富の差はむしろ是正されてて所得は増加、国民は広く教育を受けていて
今も現役使えるようなインフラが現存。

別に恩着せがましく言う訳じゃないが「日帝が圧政だった」で思考停止するのは
良くないんじゃないかな?

450 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:24:42 0
>>440
仮に欧米の国力を100としよう。植民地化される前の各植民地は1。
でも欧米が介入しなかった場合、各植民地はずっと1のままだったという事だ。
で、どうよ?植民地化されるくらいなら1のままで良かった、と思うかい?

ってのと同じことだな。


451 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:29:25 0
>>449
朝鮮では貧富の差は拡大してるぞ。日本による植民地化の後、朝鮮では自作農がかなり減少した。
近代化・資本主義化が進めば貧富の差が広がるのはあたりまえ。

452 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:37:14 0
食用人糞の使用量を比較するとよくわかる

453 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:38:53 0
右の方的に、閔妃を殺した三浦梧楼ってどうなの?

454 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 00:39:08 0
>>451
李朝末期には、土地の圧倒的部分は貴族によって所有され、
彼らはソウルや地方都市に住み、完全に不在地主化していた。
耕作農民と所有者の間には幾層にも中間的な管理人が介在し、
小農は独立生産者というよりは農業労働者に近い状態で、彼らの下に隷属していたといわれる。
そして耕す農民が土地を所有するという農民的土地所有権は確立しておらず、
いつでも国家の収用により没収される不安な状態にあった。総督府の実施した土地調査事業は、
少なくとも、農民の50%余りに土地所有権を確立したことも事実なのである。

「韓国・朝鮮と日本人」 若槻泰雄 1989年 原書房

当時、両班が農地所有をして庶民を小作人として働かせるっていう形で
農民の77%が小作人だったとこを考えると一概にそうはいえないと思う。



455 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 04:33:09 0
おい>>431、このサイトによれば、スリランカの国民一人あたりの
平均年間所得はたったの$875。こんな貧困レベルでは、
たとえ大学が無料でも行く余裕のあるものはほとんどいないだろう。
$875では、韓国や台湾の20分の一レベルだ。これをもってしても、
いかに日本統治が善良誠実でイギリス統治が悪逆非道であったかがわかる。
「日本国からインド、パキスタン、バングラデシュ、
スリランカ等の元イギリス領の国々へ送られるODAの90%以上は
現地の役人の懐に消えるから、日本国の首相にもうこれ以上これらの国に
ODAを出すのやめるように手紙を書いてくれ」、とスリランカ人の友人が
言っていた。イギリスは植民地経営にあたっては、現地の官僚機構および
役人を完全に賄賂で如何様にでもなる腐敗組織にした。その上で、
独立の際に賠償金をこれらの国から分捕った。日本はイギリスとは
正反対で賠償金を植民地だった国々に支払っている。イギリスの植民地で
あった国で、国歌の中にイギリスを褒め称えている国があるか?
フィリピン、インドネシア、ミャンマーなどでは国歌の中で日本を
褒め称えているし、独立記念日には、日本軍の軍服を着た軍人が国旗を
掲げる。ナイジェリアでも、米英の石油企業は政府の閣僚を一人当たり
40億ドルで買収して、ナイジェリアの政治を思うままに操り、
石油産出地域に対して、全く税金を払っていない。ニジェールが
フランスから独立したときも、フランスは、自国企業が作った橋などを
含む建造物をすべて爆破して、ニジェールの地図も一枚残らず本国へ
持ち帰った。そのため独立後も国の再建が全くできなかった。
そのとき世界で唯一ニジェールの国地図の作成に協力したのが日本であった。
ニジェールの人々にとっては日本こそ正義の神であり、
イギリスやフランスなどは大悪魔である。

456 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 04:35:57 0
植民地の人口を何百倍にもするって、小さな漁村ならそんなの簡単だろ。
人口10人なら3000人に増えれば300倍、そんなの軍隊の駐屯地でもできりゃ一発だ。
横浜だって小さな漁村から始まって、今では300万以上の人口かかえてるけど、
横浜市政が「驚くべき」「善政」からは程遠かったことくらい、
膿タリンのおまえでもわかるだろ?
人口が増える=「善政」の結果、なんて思考回路はお粗末すぎて話にならんね。

457 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 05:06:00 O
スリランカ(セイロン)にはコロンボとかに、ポルトガル人・オランダ人・

イギリス人ら白人とシンハラ人・タミル人・イラン人・アラブらが

混血を繰り返して形成されたバーガー人って人たちがいる。全人口の2%程度。

母国語は英語、宗教はキリスト教。教育水準がかなり高いらしい。

458 :俺はウヨじゃないけど:2005/11/28(月) 05:13:54 O
>>453
香具師が下手人じゃないとはいえ、死姦した上に遺体を焼く蛮行は恥だろう。

あの事件のせいで動乱が発生したし。三浦梧楼は旧長州藩士の軍人ながら、

旧会津藩士や東北農民にも自由民権にも理解のある男だったが、あれはいかん。

香具師のライバルたる山縣有朋でもあんな蛮行はせんよ。

459 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 07:19:55 0
>>439
今でもカースト制の残滓が残ってるし、少し前まではかなり酷かったみたいだからな。
どこの国でもそうだが、貧乏人は無料であっても教育を受ける余裕はない。
しかも今は人口が10億人以上いる。
たかだか数年前は5億程度だったわけで、学校どころか教師の育成すら追いつかない。
ヒンズー教は中絶禁止なんで中国みたいに一人っ子政策も出来ない(あれはあれで深刻な弊害を起こしたが)し、
多産奨励な文化だし、今後どうするんだか。
アラブやイラン(若年人口が国の半分以上)と同じように、数年後には億単位の失業者となって、ヒンズー原理主義に向かう悪寒。

そういえば、先週辺りの朝日新聞で珍しく英国統治が持ち上げられてたな。インドの鉄道網のことで。
インド最重要のインフラだが、維持するので手一杯だそうだ。


>>408
マレーシアだが、ブミプトラ政策を始めたマハティール自身が、マレー人はあまり働かないし学習意欲も才能も華人に比べて低いから優遇措置が必要って言っちゃってたと思うぞ
ただ熱帯で暮らすと日本人や欧米人の勤勉な人でもだらけるらしく、あまり長く駐在させるのは良くないらしい


460 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:07:46 0
ベルギーやポルトガルはともかく、英仏はアフリカ人の教育にもそれなりに力を入れたが、成功したとは言い難い。
現在の欧米や日本による教育プログラムも殆どは上手くいっていない。

理由の1つとして、アフリカ人の多くは教育を重要と思っていない。
目先の生活が死活的問題でそんな余裕が無いのもあるし、治安が悪く学校などすぐ略奪されるというのもあるが、
教育や努力が発展や富に結びつくという概念そのものが理解出来ないきらいがある。

元々文化的に富=家畜だった地域が多く、あの辺りでは家畜はあまり手間をかけずとも勝手に増え、
そして部族間の戦い(その形態は儀式的な戦闘から本格的な殺し合いまで様々だが)で奪うことでも増える。
(今でも、他部族の男を一人殺してその家畜を奪うことを成人の儀式にしている部族などがエチオピアなどに存在する)
幾つかの地域のアフリカ人にとっては、富とはほっておいても湧いてくるか、奪うことで手に入れるものという意識が強い。
だから努力をしない。
まぁ略奪が経済の基幹を構成する社会は、中世以前ではそれほど珍しくも無いんだが。

さらに例によって熱帯気候のせいか万事においてやる気が低く、政府に対する絶望から無気力になってる国民もいて、
日本などから技術を教えに行っても身に付かないことが多い。
むしろ金を無心され、ちょっと情け心を出してしまうとずっとタカり続けようとするらしい。

で、金を無心するアフリカ人の決まり文句は「先進国(注:日本や中国やASEANも含まれる)は途上国から奪うことで豊かなのだから少し返してもいいだろう」
この台詞は、「富は奪うことで手に入るもの」という彼らの思考の裏返し。

こういう性質は商売にも向いてない。東アフリカではインド人とアラブ人、西アフリカではレバノン人やヨーロッパ人やブラジル人、
南部アフリカではヨーロッパ人とインド人が大小の商業を担っている。
最近は中国が移民を送り込んでいるのでこれも急増している。

教育を受けた人間は大抵他国に移住する。植民地時代の被教育層もそうだった。
移民するために教育を熱心に受ける人間は意外といるらしい。

461 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:10:31 0
教育を受けてなお本国に残るのは、甘い汁を吸おうと考えてる人間だけ。
政府予算の半分以上が着服されるような国ばかりだからね。
貧しい国ではそれほどうまみもないが、資源のある国では自分が搾取する側に回ろうとするので争いが絶えない。
こう頂点から末端まで腐ってるとどうしようもない。

アフリカの大都市は殆どヨハネスブルク並の犯罪天国になっているが(例外はダカールぐらいだろう)、
最近は広範囲な犯罪組織も成立し、
南アフリカで凶悪犯罪を犯す人間の数割はナイジェリア人。

教育が無いというのは恐ろしいもので、幼児を犯せばエイズが治るという迷信もその類だし、
リベリアの民兵は、女装すれば銃弾が体を避けるという迷信を信じて女装して戦闘をやっていた。

このどうしようもなさと比べればアジアは幸運だろう
植民地時代のインフラもアジアと違ってアフリカでは皆食いつぶしてしまった
線路や電線は盗まれるし、そもそもメンテする人間がいない。技術者になろうとする人は少ないし、
政府は海外の企業に丸投げ。
イタリアがモガディシオに張った電線は、兵器を買うために大半売り払ってしまったそうだ。

はっきりいってこんな馬鹿な連中のやってることの責任を「植民地支配のせいだ」の一言で全部押し付けられる(相手にしていないが)欧州は哀れとしか言いようが無いが、
欧州リベラルの一部にも同調するのがいるから困ったものだ

462 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:18:35 0
とにかくアフリカは政府レベルでも国民と大差が無い。
過去の植民地支配を口実に、援助と債務帳消しを常に要求する。
その割には、日米やアジア南米の準先進国にも同じことを要求する。
最近は自助努力も必要といいだす首脳もいるが、OACなりAUなりの会合で批判されまくるのが慣例のよう。


みな飽きれ返った、しかしとりあえず援助の条件に一定の自助努力や国民への分配を課そうというところに出てきたのが、
何が何でも資源の欲しい中国。
条件らしい条件もつけず、次々と兵器や豪邸や金そのものを現地政府(というか政治家や役人)にプレゼントして、資源利権を獲得している。
もちろん現地政府がどんな政府だろうが気にしない、むしろ先進国から嫌われてる国こそ取り入るチャンスとばかりに、
スーダンやジンバブエやアンゴラに接近中。
腐敗まみれの南アのANCとも前から仲がいいし、ケニアなどを経済的に支配しつつある
スーダンには「油田警備員」も貸し出した。やっているのはスーダン政府軍・民兵と同じ虐殺。

一方定期的に大陸に戦争の火種をばら撒いてるのがカダフィ大佐。
300万人が死亡したコンゴ内戦を筆頭に、リベリア内戦、シエラレオネ内戦、ギニア内戦、コートジボワール内戦、中央アフリカのクーデター、ギニアビサウのクーデターなど
90年代以降の殆どの火種に資金や武器の援助などで関与。

中国とリビアの草刈場みたいになってるのが今のアフリカ。

だが本当の搾取や支配というのは、こういうのを言うんだろうよ。

463 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:42:49 0
「植民地近代化恩恵」説って本来、欧米の右派が植民地正当化に一般的に用いる主張なんだよ。
これに対して「植民地侵略・搾取」説って植民地にされた側が一般的に用いる主張なんだよね。

日本の朝鮮植民地化を正当化する人々が不自然なのは、

欧米に対しては、植民地にされた側の立場に立って「植民地侵略・搾取」説を採るのに、
朝鮮に対しては、植民地にした側の立場に立って「植民地近代化恩恵」説を採るところ。
相手によってコロコロと主張を切り替えるご都合主義。

欧米で植民地正当化を主張するものは、自国のみが優れてたなんておかしな主張はしないのにな。
日本で植民地正当化を主張するものは、自国のみが優れてたって堂々と主張するんだよな。
欧米の植民地支配をそれほど知らないくせにさ。

面の皮が厚いっていうか、朝鮮人的っていうか、三国人的っていうか。



464 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:43:46 O
植民地支配を受けたことのないエチオピアも貧困と凶悪犯罪ばかり。

アフリカじゃないがハイチは200年も前に独立しているのにアレだもんなぁ。

465 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 08:58:52 0
>日本の朝鮮植民地化を正当化する人々が不自然なのは

議論におけるわら人形

「架空の論敵を攻撃する」とも呼ばれる。
相手の言い分を聞かず、勝手に相手の意見なるものを発明し、これを攻撃することで、
相手を批判したつもりになる。
  自分の否定したい結論を導く複数の意見を「敵」として一括りにして
そのうち一番否定しやすい極論をもちだして、それを否定して見せることによって
その「敵」すべてを否定したつもりになる。

例「環境保護論者は人間よりもスネイル・ダーター(絶滅の危機に瀕しているスズ
キ目パーチ科の小魚)やニシアメリカフクロウの方を大切にしているのだ」という風
に、自分で勝手に相手のイメージ作り上げてそれに対して反論する。
そして、これにより、全ての環境保護論者に反論した気になる。





466 :島原の子守歌:2005/11/28(月) 09:06:10 O
唐行きさんは東南アジアや支那やアメリカ・カナダの他に、

遥かアフリカにまで売り飛ばされたらしい。ひでぇ棄民政策だよな。

467 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 09:36:02 0
英、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・インド・シンガポール
日、中国(旧満州)・北朝鮮・韓国
仏、アルジェリア
蘭、インドネシア
葡、ブラジル
西、アルゼンチン・ペルー・チリ・コロンビア・メキシコ・フィリピン・キューバ
こう並べると英国人の優秀性が目立つな。
もちろん様様な条件を無視して意図的に選んでいるわけですが。

468 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 10:06:52 0
イギリスの優秀性というより
日英以外のダメさが強調されるんだが。

日本にとってはイギリスの分断統治という考え方は多いに参考になるな。

469 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 10:14:27 0

         +
      +         +     +
  +
.         /英\  +.  ∧日∧アハハハ  +
植民地カエセヨー( ´∀`)    (´∀` )  
         (つ  つ     (つ  つ亜
.      +  ( ヽノ      ( ヽノ        +
         し(_)      し(_)


470 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 10:53:58 0
>アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド

このへんは原住民だった人間が虐げられて
ほとんど本国人や同様の白人入植者がほとんどじゃないか?


471 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 12:46:44 0
現在の状況を見れば場所選定でのイギリス人の見る目の確かさが際立つ。
それに比べてなんと日本の見る目のないことよと嘆きたくなるが、
まあ出遅れて台湾以外は残りかすしかなかったんだからしょうがない。
完全にババ引いたよな。  

472 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 12:52:56 0
>>470
原住民が石器時代なんだからしょうがないわな
>>454
日本も第二次大戦まで小作農だらけ
それを解放したのはアメリカだろ
それに社会の指導層である地主の反発を買うやり方は植民地政策としたら下作だよ
今の朝鮮国民全員反日という状態はこれが原因だろ
イギリスの場合、植民地のエリート層はイギリスに留学するしいまだに深いなかだよ
日本のやり方は近代化を迅速に推し進めたけど、性急すぎたし
戦争で植民地をうしなった結果、アンチ日本国家を作り出し
さらに軍事的にも経済的にも脅威になってしまっている


473 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 12:56:04 0
教育レベルの高さは豊かさの十分条件ではないよ。
フィリピンとか旧ソ連領中央アジアは、高等教育進学率高いけど
貧しいし。

474 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 13:21:57 0
日本字は世界でも有数の統治され上手、ただその裏返しで統治技術が発達せず、
世界でも稀な統治下手民族でもある。
そしてその裏返しが中国人。ところが朝鮮人はなぜかどっちも下手。
それを日本人が統治しようと下って上手くいくわけがない。
統治上手な中国人かイギリス人に任せるのがベター。現状は想定しうる最悪の状態。

475 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 13:32:16 0
書き込む前に誤字誤変換を読み直せ

476 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 14:06:08 0
>>472
朝鮮が経済的・軍事的脅威かというのはさておき・・・。

そもそもの77%が小作人で土地の大部分が限られた
土地支配者の所有物という、元々の状態がいびつすぎたんだろう。
農業以外にまともな産業が無かった李氏朝鮮において農民は余剰状態だったし
その溢れた農民人口が、ますます土地所有者と小作人の間に貧富の差を拡大させていた。
この農民の余剰人口を他の持ち込まれた新しい産業に移行することは
国家運営する上で必要不可欠で、これが進んだことで
朝鮮の(元)農民の多くは以前より豊かになった。

エリートの反感を買うやり方というが、総督府は土地所有者から土地を奪ったわけでもなく
不明確だった土地登記簿を明確に記載だけだぞ。
両班に迎合して、エリートだけに教育を施したり李氏朝鮮時代の極端な所得の不均等を容認して
国民の多くが小作人状態にするやり方のほうが優れてるとは俺には思えない。

477 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 14:56:54 0
>>472
例の半島は特別。そもそも統治には成功していた。
戦後の反日は民族性のなせるわざだな。


478 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 15:14:40 O
>>470
ニュージーランドのマオリにはマオリがいる。

479 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 15:44:23 0
>>478
マオリは入植者との土地の権利をめぐってやり合って
伝染病やら戦死やらで激減してるぞ。

入植当時から市民権はもらってたらしいから
待遇は悪くなかったみたいだけど、元から住んでた身からしてみたら
「何が市民権だ、ここは元々俺らの土地だっつーの」っていう
気分だったかもしれないな。

480 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 16:42:33 0
>>476
文化も言語も違う国を支配する場合、諸勢力の分断統治が最適なんだよ


481 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:00:38 0
>>480
日本が行ったのは植民地統治じゃなくて、
自分の国の一部として統治する併合な訳で。

自国内に李氏朝鮮のミニチュアみたいな
貧しい上に後進的な身分格差がある地域を作るのは不味いから
国内の一地域として発展させたんじゃないかな。

482 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:15:40 0
>>481
>>427

483 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:35:07 0
>>482
エチオピアの植民地化の名目が併合だから
日本の併合も植民地だった、っていうのも随分な短慮だな。
エチオピア人は併合当時、イタリア国国民としての権利を得たりできたのか?


484 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:46:44 0
併合だから植民地ではないというのも随分な短慮だな。

485 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:57:34 0
>>484
実際、朝鮮人にも選挙権があったり
日本人とほぼ同等の教育が受けられたりしてるよ。

486 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 18:58:46 0
「自分の国の一部」って何を言いたいのかわからん。
植民地は租借地や保護国等を除き全て
「自分の国の一部」な訳ですが。

487 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:01:02 0
先ず植民地の定義を出せよ、話はそれからだ。


488 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:01:29 0
>>481の意図を汲み取ると本土同等の扱いって
意味での国の一部って事じゃないの?

489 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:01:53 0
外地に選挙権はありません。
教育については>>162>>431>>436

490 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:03:38 0
戦前、東大で植民政策を担当していた矢内原忠雄は、最もオーソドックスな
植民政策学の教科書とされる『植民及植民政策』(1926)で
「属領」(ここでいうところの「植民地」)を次のように定義している。
(矢内原は「植民地」を若干異なる意味で使っているのだが
それに言及すると話がややこしくなるのでここでは触れない)

@国際法上の一国の領土で、その領土権は完全に自国に属する。
A歴史的に見て固有の領土でなく、新たに編入された地域である。
B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている。

491 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:05:36 0
結局同じことされてもイエロージャップにされるとムカついて、
ヨーロッパ人にされるとなんとも思わないんだろ。

今でも、
中国韓国には敵対心むき出しで、アメリカには媚びる日本。
アジア人は見下して、白人男には肉便器化する日本人女。

同じやんw

そもそも嫌われるに値する行いを探すのに無理がある。
嫌われる理由は亜細亜猿だから。

492 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:07:30 0
同等っていうのは内地と同一の法的根拠やカリキュラムの元に 
教育制度が整備されたってことだけど欧米の植民地もそうだったのか?

台湾では大正11年から中等高等教育について内地と同一の
法制が適用されている。

台湾教育令(大正11年勅令第20号)

第八条 高等普通教育ハ中学校令、高等女学校令及高等学校令ニ依ル

第九条 実業教育ハ実業学校令ニ依ル

第十条 専門教育ハ専門学校令ニ、大学教育及其ノ予備教育ハ大学令ニ依ル





493 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:10:21 0
衆議院議員選挙法の完全施行が
本国と植民地を峻別するメルクマールだった。

494 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:11:49 0
>>485
日本の統治以外にも教育がどうのってのは
散々既出だけど、例はあるだろうな。
(例外を退いて富裕層やらエリートに限られてて
現地住人全般にって言うのはあまり無いから珍しいけど)

ただ、日本の統治が植民地より併合に近いって言うのは
ロシア南下に対する防衛が主な目的だったりすることや
比較的平等に広く、住人が恩恵が受けた事を考えると、
「併合」って看板に偽りは無いんじゃないかと思う


495 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:12:22 0
帝国憲法の通用しない朝鮮は植民地
対等併合などどこにもない、
対等併合をうたっていた一進会は、
併合後、有害なので解散させられた。
帝国日本は、施しをするほど甘くはない。
すべてが日本の軍事と権益のため。

496 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:12:38 0
だから「併合」という言葉には新たに領土とするという以上の
意味はないだっての。

497 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:14:15 0
だから朝鮮支配を正当化する人々が卑怯なのは、
朝鮮支配に限っては他国を占領した欧米側と同じ「植民地支配=善行」論を主張するくせに、
欧米の殖民地支配には殖民地にされた側の「殖民地支配=搾取」論に切り替えるところ。

俺は日本の朝鮮支配も欧米の植民地支配も善行もあったと思うよ。
どちらかが最低の行為でどちらかが最高の行為と評価できるわけがない。
殖民地にされた側は酷い事をされたといい、殖民地にした側はそんなことはない、良いこともしたいう。

そのように殖民地評価とは本来殖民地にした側とされた側の対立なのに、
朝鮮支配を正当化する人々は、そのどちらにも立たず、いいとこ取りをしようとする。

欧米側が殖民地を正当化するときに用いる「殖民地支配=善行」論に立つなら立て。
それなら殖民地だったことも認めろよ。「殖民地=悪」という固定観念を捨てろよ。
欧米は少なくとも「わが国だけが殖民地に善行を施した」なんて恥ずかしい主張はしないぞ。

498 :481:2005/11/28(月) 19:20:13 0
えーっと・・・俺の発言が余計な誤解を招いたかね。

>日本が行ったのは植民地統治じゃなくて、
>自分の国の一部として統治する併合な訳で。

これは併合だから植民地じゃないっていうよりは
外地だから、「支配者」と「被支配階級」をわけるんじゃなくて
上の話の流れから、内地同様貧富の差の是正や
職業機会の平等化に取り組んだんじゃないかって話をしたかったんだが。

そもそもこれ、国内の小作人と土地所有者の所得不均等の話じゃなかったのか?
何で植民地化の正当化の話にすり替わってるんだか。

499 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:22:17 0
>>497
>465 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/11/28(月) 08:58:52 0
>日本の朝鮮植民地化を正当化する人々が不自然なのは

>議論におけるわら人形

>「架空の論敵を攻撃する」とも呼ばれる。
>相手の言い分を聞かず、勝手に相手の意見なるものを発明し、これを攻撃することで、
>相手を批判したつもりになる。
>  自分の否定したい結論を導く複数の意見を「敵」として一括りにして
>そのうち一番否定しやすい極論をもちだして、それを否定して見せることによって
>その「敵」すべてを否定したつもりになる。
>
>例「環境保護論者は人間よりもスネイル・ダーター(絶滅の危機に瀕しているスズ
>キ目パーチ科の小魚)やニシアメリカフクロウの方を大切にしているのだ」という風
>に、自分で勝手に相手のイメージ作り上げてそれに対して反論する。
>そして、これにより、全ての環境保護論者に反論した気になる。



500 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:32:59 0
>>492
付け焼刃の知識で間抜けな論陣を張るなよ。例えば朝鮮と日本のカリキュラム比較。

「内地」                 朝鮮
1904(明治37)年 国定第一期
1909(明治42)年          旧学部期学徒本
1910(明治43)年 国定第二期   (同 訂正本)
1912(明治45)年          朝鮮第一期
1918(大正7)年 国定第三期    (同 部分改訂)
1923(大正12)年          朝鮮第二期
1930(昭和5)年           朝鮮第三期
1933(昭和8)年 国定第四期
1937(昭和12)年           (同 部分改訂)
1939(昭和14)年          朝鮮第四期
1941(昭和16)年 国定第五期
1942(昭和17)年          朝鮮第五期

http://homepage3.nifty.com/TAKA730/textlist.htm

このように使用されるカリキュラムの改定時期が全然違う。カリキュラムが同じわけないだろ。
法的根拠が同じだろうが、内地と朝鮮台湾で区別があったのは揺るぎない現実。

総督府の内務部長の宇佐美勝夫も、朝鮮人教育の目的は中学や大学への進学ではないと明言していた。

ちなみに軍隊では、陸軍の将校養成学校(幼年学校、士官学校予科)に朝鮮人と台湾人の
入校を認めるという決定が出されたのは1924年であり、応募者を受け付けたのは1925年から。
そしてその後、陸士予科についてみると、1928までの各年、朝鮮人の応募者はそれぞれ1人、
11人、11人、12人であったが、結果的に一人も採用されていない。

んで、内地と日本の海外植民地で、教育の何が同じだったの?

501 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:33:30 0
つまり、結局のところ行き着くのは>>449

勝ち組植民地(併合地)でよかったね。

502 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:42:25 0
>>501
しかし殖民地独立後に、元植民地人が宗主国に恨みを抱くのはそんなに特別なことか?
侵略を受けた国、併合された国、殖民地にされた国の国民が、それをした国を恨むのは
別に珍しいことでも何でもないだろ。歴史的に一般的に良くあることじゃないか?

朝鮮人から日本が恨まれるのは、別に仕方がないとことしか思わないがなあ。
イギリスを恨んでるインド人がいたとして、イギリス人が

「イギリスが殖民地にしてやったおかげでインドは世界有数の工業大国になれたんだろ?
イギリスはインドにインフラも教育制度も政治制度も産業も何もかも与えてやった。」

なんて言ったところで、火に油を注ぐだけで感謝されるとは思えんぞ。

503 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:43:04 0
>>500
必修科目にハングルがあったり農業のカリキュラムがあったりしたから
カリキュラムに違いがあったのは当然。

小中学校は外地では日本人が朝鮮人と同じ学校に通ってたらしいけど
日本は外地の日本人にも劣った教育を受けさせてたのか?

それと軍隊で朝鮮人仕官採用を最初は消極的な声はあったが
その後、正式採用された朝鮮人は多く最終的に中将まで出世した朝鮮人がいたと思うけど。

504 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:50:02 0
朝鮮人が通うのは普通学校、高等普通学校。
内地人が通うのは内地の制度による小中学校。

505 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:52:12 0
>>503
リンク先の朝鮮の教科書を集めたサイトをよく読めよ。

朝鮮人児童が主に行く学校、内地人児童が主に行く学校、このような区別は
学校制度が内地と統一されても残っていました。
それは、この教科書の使用についての総督府の資料からわかることです。
http://homepage3.nifty.com/TAKA730/textlist.htm

外地で日本人と朝鮮人が同じ学校に通っていたなんていう事実は存在しない。
嘘書くなよ。

>正式採用された朝鮮人は多く
全然多くない。極めて少数。中将まで出世した朝鮮人は本当に稀な例外的存在。
ちなみに植民地人を本国将校にすることに対しては、欧米のほうが全然進歩的だったし、
日本のほうが消極的だった。これはhttp://www.jkcf.or.jp/history/3/08-0j_tobe_j.pdfを読め。

ちなみに植民地人で本国で将軍にまで上り詰めた例は欧米にもたくさんある。

Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php
Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html

506 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:53:43 0
>>502
そこの話をしてるわけじゃなくて
「日帝の圧政でひどい目を受けた!謝罪汁!」と言ってる人たちに
当時の朝鮮人が支配を甘受してたこと、受けた恩恵もいくらかあったのに
何が圧政だ、って事。

欧米の植民地も全て悪だと言ってるわけでもないのに
対例に出したソースに反論しただけでレッテルを貼られてしまうのも納得がいかない。

507 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:53:49 0
>>505
それ本国じゃなくて植民地軍じゃないの?

508 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:00:06 0
日本には植民地政府が管掌する植民地軍自体がなかった。
朝鮮軍や台湾軍は全部国軍の、方面軍、一部隊。

蘭印軍や英印軍、米比軍は国軍とは別個に植民地が保有する軍隊。

509 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:00:38 0
>>502
だったら何で韓国は日本と国交回復したんだ?
恨んでるなら、日本の力なしに、自力で発展してみせれば良かったのに。
まっ、出来ないのは分かってるけどw

510 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:12:46 0
日本軍の鎮圧記録によれば、朝鮮「反乱分子」との武力衝突は
1907年(8月以降)323回、1908年1,451回、1909年898回、1910年147回、1911(6月まで)33回であり、
19079月から1909年9月まで毎月50回を超え、そのうち1907年11月から1909年6月までは
毎月100回前後を記録している。ピークは1908年5月から7月にかけてであった。

日本側の調査によれば1906年から1911年まで、日本側の死者136人、負傷者277人、
これに対して(朝鮮)義兵側の死者17,779人、負傷者3,706人、捕虜2,139人とされている。

(併合後は)「武断政治」と呼ばれる弾圧的な統治が行われ、憲兵を主体として治安の維持が図られた。
その結果、平穏とはいえないまでも、大規模な暴動が発生したり、武力抵抗が頻発するような
事態ではなくなった。そして1919年3月、3・1独立運動が発生した。

独立運動の広がりに対処するため、陸軍は本国から歩兵6個大隊、憲兵および補助憲兵を朝鮮に派遣した。
朝鮮憲兵隊の調査によれば、同年3月と4月、独立運動の「騒擾」が発生した場所は618ヶ所、
回数は847回、官憲側の死者8人、負傷者158人、「暴民」側の死者553人、負傷者1,409人だった。

こうした状況の中で重視されたのが、軍隊そのものが持つ(民衆への)威圧効果であった。
1920年代後半の(朝鮮への)師団増設要求には、この効果に対する期待が含まれていたように思われる。

殖民地軍が植民地の治安維持を重点とするのは、実はどの植民地も同じである。
「反乱分子」を暴力的に弾圧し 鎮圧するために駐屯軍を使うのも、日本の朝鮮支配に限ったことではない。
鎮圧する側と抵抗する側との間に、しばし暴力と憎悪の増幅作用が展開されるのも同様である。

ただ、治安維持に割いた兵力や期間が当初の目論見よりも大きかったとすれば、
それだけ植民地支配への抵抗が大きかったとは言えるだろう。
http://www.jkcf.or.jp/history/3/08-0j_tobe_j.pdf

511 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:18:18 0
>>505
確かに日本人と朝鮮人で小中学校は分かれてた。
ただ、そのソースを見る限り日本人用、朝鮮人用で教科書が
別れてたようには見えないけど?

それとttp://www.jkcf.or.jp/history/3/08-0j_tobe_j.pdf
このソースからも40年以降は積極採用してるのが見て取れるから
採用時期は遅かったのが将校の少なさの原因で
別に差別とかじゃなかったんじゃないだろうか。




512 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:25:51 0
>>511
>朝鮮総督府は、巻6までを編纂し、

朝鮮総督府が内地も含めた日本全体の教科書を作っていたのかい?

>陸軍の当局者によれば、将校生徒(士官候補生)の採用について
>日本人と朝鮮人の間には本来差別を設けるべきではないのに、
>それを1924年まで決定できなかったのは、部内に「異論者」がいたからだという。

これが差別でなくてなんなんだ?
それと1940年から積極的に朝鮮人が採用されてるのは志願兵=兵卒。将校じゃない。

513 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:31:00 0
>これが差別でなくてなんなんだ?

能力じゃないかな・・・。

■旧日本陸軍の朝鮮兵に対する注意書き

一、いつ、いかなる時でも唐辛子粉を食事に際し好きなだけ使わすこと。
一、絶対に頭、体をを叩いてはいけない。怨みを持って復讐する気質があり、
  脱走の原因となる。
一、清潔な食事運搬用バケツと雑巾バケツの区別をよく教えること。
一、危険な状況下では銃を投げ捨てて哀号!と泣き出す習癖があるから、
  日本兵二名で一名の朝鮮兵を入れて行動せよ。

朝鮮軍司令部1904〜1945 古野直也著 国書刊行会より抜粋

514 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:33:12 0
>>511
朝鮮では内地と違った特殊な教科書が使われてたからこそ>>505が挙げた、
http://homepage3.nifty.com/TAKA730/textlist.htmというサイトがわざわざ存在するんだろ。

このサイトの中では作者の知らない「植民地時代の朝鮮で使われてた教科書に関する情報」が
あったらメールをしてくれってまで呼びかけてるじゃないか。

515 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:43:11 0
>>513
要するに朝鮮を含め殖民地の人々は、宗主国が統治してやらなければ、
自ら発達することもできない劣等民族ばかりだったということですね。
同意です。

516 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:44:08 0
>>514
いや、だから学校が分かれた=教科書も別だったってのはどうかな。
当時半島に居住してる日本人はハングルを学校で勉強したらしいから
半島に居住してた日本人も内地とは違う教科書を使っていた。
朝鮮人と同じ、朝鮮語も中身に盛り込まれた日本教科書を使ってたんじゃないかな。

日本の統治政策は同化に念頭を置いていたのに
朝鮮人だけを愚民化するメリットってないでしょう。



517 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:46:26 0
>>509
アルジェリアもフランスを恨んでいたけどフランスべったりだよ
他の植民地も植民地支配が悪いといいながら旧宗主国に援助を求める国ばかり。

植民地に限らず、経済的に依存する対象に憎悪を抱くのは珍しくないね
タイとカンボジアやラオスの関係もそうだし、アラブの金持ち国と貧乏国の間にもそういう憎悪がある。

独立後のフィリピンも、国防を米国に依存してるくせに米軍を追い出して、
中国にスプラトリー諸島を取られそうになったらまた泣きついて、
しかし米軍を再駐留させるのは国民の反発で無理で、
ついに先月空軍の戦闘機が無くなってしまった。
最近は色んなレベルで中国と協力協定を結んで「フィンランド化」してる

518 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:54:59 0
つか朝鮮が植民地かそうじゃないかの話じゃなかったの?
もっとも「併合だから植民地じゃない」ってのは同意しかねるが。
意識の上で内地・外地って呼び方があり、わざわざ総督府というものをおいてる以上植民地としか思えないんだけど。

オラン・アルジェ・コンスタンティヌを本土の県として一体化していたアルジェリア統治や、
英国のアイルランド統治のほうが制度の上では朝鮮よりずっと本国と一体化している

ロシア/ソ連の中央アジア・コーカサスの支配は植民地支配なのかそうじゃないのか?
中国の東トルキスタンやチベット統治は?
トルコのアラビア・リビア統治は?

国内格差の是正云々から朝鮮は内地と同様などというのも良く分からないな。
国内格差を是とする国はいくらでもあるが?
もし小笠原や佐渡の住民の経済格差を放置したら、あそこは植民地ということになるのか?

519 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:58:21 0
なお朝鮮を>>490に当てはめると

@→○
A→○
B→○
C→○
全部当てはまるね

520 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 20:59:22 0
中国の「自治区」やロシア(旧ソ連)の自治州は、行政区分の名称が「自治」なだけ
自治区・自治州でも本土と同じ憲法、法律が適用されており「特殊な法域」ではない。
また自治区・自治州の先住民も、本国住民と同等の参政権が与えられている。(建前上は)
中国で「特殊な法域、特殊な行政区域」が施行されているのは、
香港特別行政区とマカオ特別行政区だが、
香港とマカオは秦の始皇帝の時代以降、中国の伝統的な本土領域の一部。
だから「香港とマカオはイギリス・ポルトガルの植民地だった」とは言えても
「香港とマカオは中国の植民地」とはいえない。
例えば中国の国会で、新しい法律が制定されたとする。
北京や上海、広東省や四川省でその法律が施行される。
チベット自治区や新疆ウイグル自治区でもでその法律は施行される。
香港特別行政区やマカオ特別行政区ではその法律は施行されない。
そういうことです。

521 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:00:51 0
>>518
その話に引き戻しても「そうだね植民地だね」で終わりだと思うよ。

522 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:02:31 0
>>520
特殊の法域ではないが、特殊の行政区域じゃないか?

523 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:05:21 O
>>518
一言忠告しておくが、悪いがそんな専門的でアカデミックな発言をしても、
日本の朝鮮統治しかよく知らない、ここにいる馬鹿どもには通じないよ。

524 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:08:29 0
そもそも発端はここだが

480 :世界@名無史さん :2005/11/28(月) 16:42:33 0
>>476
文化も言語も違う国を支配する場合、諸勢力の分断統治が最適なんだよ

481 :世界@名無史さん :2005/11/28(月) 18:00:38 0
>>480
日本が行ったのは植民地統治じゃなくて、
自分の国の一部として統治する併合な訳で。

自国内に李氏朝鮮のミニチュアみたいな
貧しい上に後進的な身分格差がある地域を作るのは不味いから
国内の一地域として発展させたんじゃないかな。


最初から食い違ってるな。自分の国の一部かどうかと、分断統治が利口なやり方かどうかとは無関係だ。
歴史的に固有の領土内でも一部の地域で特殊な統治をすることをすることはある。

漏れは朝鮮支配の目的は国防であった以上、現地の統治機構は温存して軍事と治安維持だけ口を出すべきだったと思うね。

525 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:09:23 0
>>518
さすがに佐渡や小笠原も50年くらいの経済的格差があったりし無いからなあ・・・。
もしも佐渡や小笠原が江戸時代みたいな暮らししてたらほっとかないんじゃない?

526 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:12:18 0
>>525
いや、問題はそこじゃなくて、仮にほっといたら扱いが違うから植民地ということになるのか?と、
「朝鮮は扱いが同じだから本国の一部」と主張する人に聞いているんだが。

実際の例だと、イタリア南部とかな

527 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:14:36 0
つまり格差を是正するか否かや、教育が同等か否かなどは、
統治の方法の問題に過ぎず、植民地やら併合やらとは別の話だと言いたいの

528 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:17:24 0
植民地の定義や話の範囲の定義をちゃんとしないからこういうことになるんだよ
確固とした戦争目的の明確化なしに開戦して泥沼に嵌るどこかの軍と同じだなww

529 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:18:39 0
これ何連投くらいしてるんだろうな。

>>524
それもっと前のレスからの流れで李氏朝鮮時代のゆがみを
植民地化した際にそのまま放置することに問題があるという話から
派遣しただけじゃないの?本人も弁明してるし。


530 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:21:16 0
日本の外地における「同化」とやらは従順な「二等日本人」を
作り出すということであって本国人と対等に扱う意図などない。

531 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:24:54 0
流れを変えて、
沖縄が植民地だったかどうかは、客観的にみるとこんな感じ?

1609年 島津軍侵攻 → 琉球を保護国化
1872年 琉球藩設置 → 間接統治へ移行
1879年 琉球処分  → 直接統治へ移行
1920年 市町村制・府県制の特例撤廃 → 法的に内地と同等になる(植民地ではなくなる)

宮古・八重山では1903年まで国税徴収法が施行されず、
内地とは別の「人頭税」が導入されていたし
1919年までは選挙権もなかった。

沖縄県人は別物という意識が移住先でも常について回ったし、
一生懸命同化に励みます、という生活改善運動も1940年代
になっても行われている始末

同化などほど遠い状況


532 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:30:38 0
>>527
はいはいワロスワロス

533 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:34:22 0
他民族の善政など民族自決の時代には何の意味もない

534 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:43:09 0
インドかどっかの人が植民地支配は莫大な恩恵をもたらしたが、
民族の誇りに傷をつけたから全部チャラとか言ってたな。
ナショナリズムなんてそんなもんだ。

535 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:44:57 0
あの半島が民族自決なんて言葉を口にするとは
到底思えないんだけど・・・。

清国の属国を甘受→下関条約で独立→日本統治を甘受

536 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:47:12 0
民族自決の概念が広まったのって20世紀からでしょ

537 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:53:09 0
民族自決の発想があったから
パリ講和会議の直後に3・1万歳事件が起きたんだけどな

538 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:57:25 0
朝鮮はロシア南下の時のための国防上の緩衝地帯として日本に植民地化された。
これってよく考えると搾取よりも酷いこと何じゃないかと思うが。

要するに戦争になったときの「盾」として日本は朝鮮を植民地化した。
日本は本土を戦場にしないように、朝鮮をロシアと衝突する際の戦場として選択したんだ。
ロシアとの戦争で国土が戦場になることを想定すれば、当然朝鮮人の生死なんざ蚊帳の外。
これって搾取よりも朝鮮人にとって害悪のあることだと思うがな。

欧米は植民地から搾取した!ってウヨは叫ぶが、日本は朝鮮を「日本の盾」としたわけだろ。
そっちの方が植民地支配とすればはるかに悪質じゃないの?
ロシアの南下が起こらず、朝鮮が戦場にならなかったのは単なる結果論なんだからさ。
日本は最悪の場合朝鮮が戦場になって、日本とロシア、両軍の戦う戦場になっても
一向に構わないと思ってたんだからさ。搾取よりも悪質じゃん。
だいたい欧米の植民地支配が搾取の一言で片付けられるかすら疑問だし。

この点については日本の朝鮮支配を正当化する人々はどう思ってんの?

539 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 22:04:12 0
小国は常に大国の盾となるために存在するんだよ
弱いことは罪。
植民地批判論者は偽善者。

540 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 22:07:42 0
>>539
そういう主張なら首尾一貫しててよく分かる。植民地支配は当時合法だったしね。
植民地支配じゃなく併合だとか、善政をしたとか、
必死に朝鮮支配を正当化しようとするほうが見苦しいよね。

541 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 22:47:32 0
このスレの流れを1から見ると分かると思うけど
日本統治を純粋な意味で正当化してるのなんかはこのスレ内でも少数なんだよな。

まず、日本統治が善政でなかったという主張から始まって
それと比較に出されたソースに反論しただけだったり、朝鮮搾取説を否定したりだけだったり。
で、その結果善政だったんじゃない?という結論になってるわけなんだから。
むしろ逆に、善政じゃなかった!圧政だった!欧米よりは劣った統治だった!
って主張してる人が必死になってるんじゃないの?


542 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 23:04:34 0
日本人の国民性から見て植民地支配は向いてないよな
素直にロシアにやればよかったわけで

543 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 23:06:20 0
>>542
それやると今度は日本がロシアになったわけで

544 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 23:29:10 0
>>541
ヒント:過剰反応

このスレの人間もこのスレしか来ないわけじゃないだろうからな

545 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 00:00:03 0
>>543
大陸に進出は当然しない→WW2に日本が不参戦、という可能性もある。

世界史板で、Ifを語るのは馬鹿げてるけどかも知れないけどね

546 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 14:03:36 0
>>538の言っていることは傾聴に値すると思うがな。
特に「アー!アー!日本は悪くない!」と叫んでる人たち。
「結果から見たらこうなったろ」というのは、歴史的な感情について説得力を持たないよ。
「称えられて当然」「感謝されてしかるべき」みたいな姿勢はまず理解されないだろう。

547 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 14:34:31 0
そもそも日本が行ったのは植民地化じゃなくて併合ジャマイカ
日本語は正しく。

548 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 14:46:06 0
またそこに戻るのかよ

549 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 15:10:57 0
>>546
傾聴に値するって・・・自分のレスじゃないのか?
それはさておき

散々既出だが、ここで日本の統治をどうこうって弁護してるレス群は
「アーアー、日本の統治が善政だったなんて聞こえない聞こえない:<∩`д´>」って
人向けのレスに過ぎない。

確かに日本が当時のロシア南下に対してやむおえずとはいえ
朝鮮を支配下に置いたのは事実。
その反面、朝鮮国内にそれを望む声もあったし、それによって朝鮮はノーリスクで
近代化できたのも、日帝の非人道的な暴虐的統治とやらが無かったというのも事実。


550 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 15:24:56 0
>「アーアー、日本の統治が善政だったなんて聞こえない聞こえない:<∩`д´>」って人向けのレス

そんな奴このスレにいた?レス番プリーズ

551 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 15:42:59 0
いちいちレス番つける必要あるのか・・・。

552 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 15:57:13 0
>朝鮮国内にそれを望む声もあったし、それによって朝鮮はノーリスクで
>近代化できたのも、日帝の非人道的な暴虐的統治とやらが無かったというのも
>事実。

1.「望む声」って? 一進会のこと? 岸みたいに「声なき声」に思いをはせろよw
2.「ノーリスクで近代化できた」・・・「近代化」の「リスク」って何?
3.「非人道的な暴虐的統治とやらが無かった」・・・どんなのが「非人道的な暴虐  的統治」の典型例とされてきたの?

553 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 16:42:48 0
>>549
朝鮮民衆は日本統治など全く望んでなかったみたいだが、こういう事実についてはどう考えてるの?
                      ↓

(朝鮮併合前の)日本軍の鎮圧記録によれば、朝鮮「反乱分子」との武力衝突は
1907年(8月以降)323回、1908年1,451回、1909年898回、1910年147回、1911(6月まで)33回であり、
19079月から1909年9月まで毎月50回を超え、そのうち1907年11月から1909年6月までは
毎月100回前後を記録している。ピークは1908年5月から7月にかけてであった。

日本側の調査によれば1906年から1911年まで、日本側の死者136人、負傷者277人、
これに対して(朝鮮)義兵側の死者17,779人、負傷者3,706人、捕虜2,139人とされている。

(併合後は)「武断政治」と呼ばれる弾圧的な統治が行われ、憲兵を主体として治安の維持が図られた。
その結果、平穏とはいえないまでも、大規模な暴動が発生したり、武力抵抗が頻発するような
事態ではなくなった。そして1919年3月、3・1独立運動が発生した。

独立運動の広がりに対処するため、陸軍は本国から歩兵6個大隊、憲兵および補助憲兵を朝鮮に派遣した。
朝鮮憲兵隊の調査によれば、同年3月と4月、独立運動の「騒擾」が発生した場所は618ヶ所、
回数は847回、官憲側の死者8人、負傷者158人、「暴民」側の死者553人、負傷者1,409人だった。

こうした状況の中で重視されたのが、軍隊そのものが持つ(民衆への)威圧効果であった。
1920年代後半の(朝鮮への)師団増設要求には、この効果に対する期待が含まれていたように思われる。


日本の朝鮮統治に反対して、一日に3回も4回も民衆の暴動が起きてたようだけど。

554 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 20:16:48 0
>>553
その朝鮮義兵というのが実際に民衆の支持を得ていたのかというと
怪しいもので、16年間に6万人もの義兵動員をしてるにもかかわらず、
日本側の死者136人、負傷者277人に対して、義兵側の死者17,779人、負傷者3,706人、捕虜2,139人。
この数字が全て日本軍の弾圧の数値かというとそれは土台無理な話になる。
当時日本の治安機構は、蔓延する賊の対応に苦慮していて精一杯だった。

>日本政府側では「義兵運動」について、たいてい「匪賊」として評定するのは、
>その生態と経緯からいけば、けっして歪曲ではない。
>いわゆる「義兵」は、正式な軍隊とは違って政府や巨大な「反乱組織」からの補給を得ることが難しい。
>数週間もたてば食糧が断たれてしまう。食糧が足りなくなって、農村を襲うという行為に出れば、
>農民から敬遠されるのは、ごく当たり前のことだからだ。住民の支持を得られなくなった義兵は、
>山間部に逃げ込むと、貧しい農村や集落では食糧を供出することができず、義兵が匪賊に変身して、
>村を略奪した。農山村を義兵の襲撃から守るには、逆に憲兵警察と手を組んで、「討伐団」を組織して
>村を守らなけれぱならなかった。それが義兵運動のたどった自己崩壊の運命であった。
>民族運動とは、また別次元の問題である。
>「立ち直れない韓国」 黄文雄 1998年 光文社

朝鮮人の自警団が匪賊化した義兵隊と戦闘し、その結果相当数の死者が出てる。
それどころか後半になるにつれて、逆に義兵は匪賊を取り込んで強化を図ってる。
また、義兵側の代表者は、儒林の人間で大部分が朱子学の名分理念に固執し、
伝統的封建的身分秩序を維持しようとする儒林と王朝の高官たちだった。
身分秩序と華夷秩序を守ろうとするものにすぎないかった。
反日は大義名分でしかなく、李氏朝鮮時代両班の圧政に耐えかねていた
農民たちの支持を得切れなかった。

義兵の攻撃目標は主に「敵の走狗」「韓奸」や「政敵」だったため、日本の警察機構との戦闘は
ほとんど行われなかった。
そのため、義兵側の死者の多くは朝鮮人自警団との戦闘だと推測されている。

555 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 20:20:13 0
1.そもそも「望む声はあった」とは言ったが万人が望んでたとは言ってない。
他国に統治されれば反乱だって起こるだろう。しかし望んでいた声もあったことは事実だし
恩恵を受け日本の統治を好意的に受け入れてた人も多くいた。

2.日本のおごりで近代化できたって意味。それ以上でもそれ以下でもない。

3.それを主張している半島の人に聞いてください。


556 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 20:20:35 0
半島を統治するのは大変でやむなく併合したとか聞いたが。
日本国籍になれば大人しくなるんではないかと。

557 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 20:25:43 0
もう相手にしないほうがいいんじゃないかな。
この人何かしら理由つけて『日本を叩きたい』だけみたいだし、
もうどんなこといっても、些細な難癖のつけどころ探して叩いてるように見えるし。

もう結論が出尽くした感があって朝鮮統治ネタは話すことは無いでしょう。

558 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 21:07:04 0
一進会が望んでいたのは対等合併だろう。

559 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 21:36:11 0
宋秉oは、「日韓双方の国力の差・文明の程度の差から「日韓対等合邦」は事実上不可能であり、
「連邦制」では欧米列強に対抗する様な強固な国家は建設できない。
従って、日韓が一体となり列強に伍す強固な国家を建設するには、大韓帝国皇帝の全権を
大日本帝国天皇陛下に委譲するのが、最も現実的である」と主張したのです。
そして、結果的に宋秉oが唱えた通り、「日韓併合」がなされ、韓国は「独立国家」としての
主権を完全に消失したのです。それは、さながら「倒産寸前」の巨大企業(韓国)が、
世界的再編(帝国主義)の嵐の中で同業の巨大企業(日本)に吸収合併された様なものでしょうか。
そう考えると、「日韓併合」とは、起こるべくして起きたとは言えないでしょうか。

◇李成玉 「李完用候の心事と日韓和合」より
李成玉は、朝鮮時代、全権公使としてアメリカに行きました。
彼が各民族に接してみると、朝鮮人は、米国人に軽蔑されているアメリカ・インディアンよりも劣り、
その他メキシコ、インド、ポーランドなどの民族よりも劣っていることを知り、衝撃を受けます。
そして次のように述べています。
『現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面を保つことはできない。
亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。
欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本人は違う。
日本人は日本流の道徳を振り回してうるさく小言を言うのは気にいらないが、
これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本は朝鮮人を導き、世界人類の文明に
参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外にわが朝鮮民族が豚の境遇から脱して、
人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題 になるのは、
変な話だ。我が輩の併合観は、欧米人の朝鮮民族観を基に考察したのだ』

一進会 も 日韓併合論者だったが正確だね。李氏朝鮮の圧政より良くなったと
喜んだ人は多かったとおもいますが。
    

560 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 23:47:15 0
大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和12年度 1103万4000円
昭和13年度 2697万8000円
昭和14年度 4129万1000円
昭和15年度 5048万2000円
昭和16年度 9456万8000円
昭和17年度 1億6321万2000円
昭和18年度 2億0305万8000円
昭和19年度 4億1407万5000円
昭和20年度 6億0621万3000円  総額16億1091万1000円

●日本政府→朝鮮総督府への補助金(補充金)
明治43年度〜昭和20年度 総額4億2018万5000円

★朝鮮の植民地経営は、日本政府にとって差し引き「11億9072万6000円の黒字」ですね。

561 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 02:03:31 0
日本統治時代の朝鮮の輸出入
期間         輸出     輸入          収支
1910年―1914年 83,655    179,635      ▲ 95,980
1915年―1919年 485,644    468,881        16,763
1920年―1924年 1,121,6117  839,111        273,500
1925年―1929年 1,629,976  1,363,499        266,477
1930年―1934年 1,495,414  1,534,074      ▲ 38,660
1935年―1939年 3,023,809  4,092,908    ▲ 1,069,100
1940年―1944年
合計                         ▲  647,000

日本統治時代の朝鮮の歳入、歳出
期間           歳入    歳出            収支
1910年―1914年 121,368,697     206,507,853     ▲ 85,139,156
1915年―1919年 262,350,764     324,694,095     ▲ 62,343,331
1920年―1924年 455,394,312     705,327,380     ▲ 249,933,068
1925年―1929年 836,674,781    1,014,51,6.707     ▲ 177,841,976
1930年―1934年 758,360,546    1,128,575,517     ▲ 370,214,971
1935年―1939年 1,831,928,658   2,196,051,420     ▲ 360,122,762
1940年―1944年 1,288,430,855   1,745,326,121     ▲ 45,689,266
合計                               ▲ 1,766,577,530
<資料 朝鮮総督府 朝鮮総督府統計年報(各年度)単位千円>

この赤字は日本からの交付金、借入金および公債で賄われた。

>1965年に日本は、日韓の歴史問題の清算として「日韓基本条約」を締結した。
>日本は韓国に個人補償形式による賠償を提案しましたが、韓国はこれを拒否し
>国家賠償としてお金を受け取り、個人賠償の分配は韓国政府が行うものという形で日本政府と合意した。
>また、日本が 朝鮮半島に残した総資産は現在価格で  16兆9300億円  にもなるが
>日本政府はこの返還を放棄している。

どう見ても大赤字です。ありがとうございました。

562 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 02:10:57 0
⊃ヒント:人的被害

563 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 02:12:14 0
>>562
具体的に

564 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 03:39:23 0
そもそも、赤字黒字がどういう意味を持つかわからん。
過疎地とか軒並み赤字だろうに。

565 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 07:49:12 0
>>697
>赤字黒字がどういう意味を持つかわからん

久保田発言以来の自民党政治家とか、それに連なるような連中がこぞって
持ち出す理屈でしょ、日本本国の財政から持ち出しだったから、「善政」だったって。

欧米の植民地も初期投資には相当の持ち出しがあったことなど目もくれず、
日本特殊論みたいなのをがなりたてているから、それに引きずられているだけだよね、赤字黒字の話など。

566 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 07:49:43 0
×>>697
>>564

567 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 09:15:00 0
欧米の持ち出し額を書いてからにしろよ。


568 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 09:26:06 0
>>567
主要な三ヵ国が植民地に投下した資本(投資額)の規模にかんする概略を上げてやろう。

〔第11表〕 国外に投下された資本(単位 10億フラン)

年次   ・ イギリス ・フランス  ・ドイツ

1862年 ・ 3.6    ・   ―    ・ ―
1872年 ・  15    ・10(1869年)・ ―
1882年 ・  22    ・15(1880年)・ ?
1893年 ・  42    ・20(1890年)・ ?
1902年 ・  62    ・27―37    ・ 12.5
1914年 ・  75-100 ・60       ・ 44

この三つの主要な国々の植民地への投資額は1700億-2000億フランに達した。
この額からの収益は、控えめに年利5%として、一年に80億-100億フランに達したと考えられている。
植民地投資は、殖民地で資本主義の発展に影響をおよぼし、その発展を著しく促進した。
逆に資本投下は宗主国の発展を停滞させることになったがそれは世界における資本主義の
いっそうの発展を拡大し深めることの代償としてであったと言われている。

一応言っとくが、投下された資本は植民地のインフラ整備と産業の振興に使われた。
道路や橋、鉄道などの交通網と現地人の教育、近代化、それらがあって初めて産業基盤が整う。
産業によって生み出された利潤は貿易によって欧米の利益となったが、「搾取」の一言で片付けるのは愚か。


569 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 09:43:25 0
>>565
>>561をあげたのは、>>560が黒字だったと言ってるから
赤字だったという統計を上げただけだけですが。


570 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 10:04:58 0
>>568
それ、ここから持ってきたんじゃないの?
ttp://redmole.m78.com/bunko/kisobunken/teikoku04.html

そこのテキストや前後のページの中身も熟読した?
ttp://redmole.m78.com/bunko/kisobunken/teikoku09.html

571 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 10:20:17 0
また反証を主張にすり替えてるのか・・・。
そのやり口、毎度毎度何とかならんのかね。

572 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 10:34:06 0
>>568
国別で出だせよ。イギリスの植民地は一箇所じゃねーだろ。

573 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 12:59:51 0
>>505
> 外地で日本人と朝鮮人が同じ学校に通っていたなんていう事実は存在しない。
> 嘘書くなよ。

いや、日本人と朝鮮人が同じ学校に通っていたのは事実だよ。現に沢山の同窓
会があるんだから、これを否定するのは無理というかちょっと調べればわかる。
ハングル板に「チンダラコッチ」というHNで書き込み、オフ会にも参加した4年前
で72歳のご老人は17歳のときまで、現在の北朝鮮の旧制中学に通っていて、
同級生の中で旧制高校に内地進学したのは朝鮮人の2人だけだったと追憶して
いる。
ただ、日本人と同じ学校に通っていたのは、当時の台湾や朝鮮の良い家庭の子
供に限られるようだけどね。

574 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 14:37:15 0
>>573
ハングル板ねえ。あそこってレイシストの巣窟みたいな場所だよなあ。

575 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 14:49:17 0
まあ一種の隔離板だからな。
変なコピペデマも出回ってるし。

576 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:02:44 0
>>574-575
まぁ、必要以上に他板の悪口は言わないほうが吉
台湾にせよ朝鮮にせよ、リアル社会にまだ生存者がギリギリいるんだから、
否定しても無駄だな。

577 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:08:27 0
>>576
否定も何も、客観的証拠と言えるものは何もなく、過去に隔離板のコテハンに
そんな人が「いた」、という君の証言が全てなのだが。そもそも肯定のしようがない。

578 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:21:43 0
チンダラコッチというHNの人がいるだろ!
証人ならいる。
ハングル板を馬鹿にするなや、結構良板だぞ。

579 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:23:19 0
はいはい良板良板。

580 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:32:16 0
特定アジアの捏造や攻撃にたいして常に有効に働いてきたのは他でもないハングル板だ。
結構良板どころか、2ちゃん屈指の良板だろ。

特に今回選挙での自民大勝には2ちゃんねるの影響が大きかったわけだし、その2ちゃんねるに
おける思想的影響力で言えばハングル板の影響力が最も大きい。
雑誌やニュースの衰退した今、保守正論の殿堂となりつつあるのが今のハングル板だよ。

インターネットでも保守をつらぬけよ。

581 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:34:38 0
例えば、ハングル板があばいてきた特定アジアの悪事。
この影響は大きい。
ハングル板の活動により目ざめた人は多く、今では世界から日本は右傾化しているとまで言われる始末。
間接的ではあるが、一つの国家の軌道を修正した掲示板という意味では、もっと評価されるべきだと思うが。

582 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:34:40 0
はいはい屈指の良板屈指の良板。

583 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 15:38:47 0
釣りとは思うが、インターネットばかりしてるとそんなに世間が見えなくなるのか…。
引き篭もりって大きな問題だな…。

584 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 16:28:22 0
また不自然な流れだなあ・・・w

585 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 16:52:36 0
第一条 朝鮮ニ於ケル教育ハ本令ニ依ル

第二条 国語ヲ常用スル者ノ普通教育ハ小学校令、中学校令及
高等女学校令ニ依ル但シ此等ノ勅令中文部大臣ノ職務ハ朝鮮総督
之ヲ行フ
2 前項ノ場合ニ於テ朝鮮特殊ノ事情ニ依リ特例ヲ設クル必要
アルモノニ付テハ朝鮮総督別段ノ定ヲ為スコトヲ得

第三条 国語ヲ常用セサル者ニ普通教育ヲ為ス学校ハ普通学校、
高等普通学校及女子高等普通学校トス

「国語ヲ常用スル者」であれば朝鮮人でも内地制学校に
入れたってことだろう、どれだけ居たか知らんが。


586 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 17:13:45 0
随分ハン板が敵視されてるね。
あそこ位、客観的に朝鮮半島を評価してるところはないのに(´・ω・`)



587 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 17:37:53 0
というか、金大中が日本人といっしょに小学校の同窓会に出ていたじゃないか。
当時の担任の先生に「先生○○です!」と通名で名乗ってちょっとだけ話題に
なった。

588 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 17:53:01 0
ああ、その同窓会の話は知らないが、金大中が大統領に当選した時に、
昔の同級生(日本人)へのインタピューが新聞に載っていたのは覚えて
いる。

589 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 18:35:52 0
>>586
ちょっとでも異論や反論を述べただけで、ホロン部だの在日だのと言われて
まともな議論もできないあんな隔離板が客観的で屈指の良板?何かのギャグか?
住人はみな判を押したように同じ意見ばかりだし、宗教みたいで気持ち悪いしさ。

590 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 18:43:06 0
在日乙。

591 ::2005/11/30(水) 18:52:15 0
まさにこんな感じの基地外で溢れてるじゃん。

592 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 19:34:48 0
>>590みたいなのは、ハン板の評判を貶めるために
在日工作員がやってるんだよ。とにかく、一度来てみてくれよ。

http://society3.2ch.net/korea/

593 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 19:48:27 0
ドイツ領東アフリカは相当酷かったらしいね。
疑問なんだけど、オスマン帝国治下のアラビアやらシリアやらは
植民地っていえるの?
特に二十世紀に入ってナショナリズムが出てきた辺り

594 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 19:49:18 0
>>589
異論、反論を唱えても誰も排除したりしないでしょう?
冷静にレスをみんな返してくれてるじゃない。
あそこはソース絶対主義だし、知韓派の宝庫だよ。
基本的に朝鮮人と「議論を交わすこと」好きだしね、あの人たち。

頭ごなしに異論、反論を全否定して
まったく議論になら無かったってログ、あったんだったら試しに上げてみてくれる?
早い話が完全論破されて話にならなかったんでしょ。

595 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 20:40:29 0
ハングル板の功績か。あそこの住人のおかげで嫌韓厨が嫌いになりましたw
また以前ほど右派的な言動やナショナリズム的なものへの好感もなくなったね。
かといって左翼になったわけではないし、チョンも支那も大嫌いですが。
まぁ最近は極東板や東亜板、ν速+よりはマシかな?


ところで色々噛み付いてる人は、
『日本の朝鮮統治も欧米の19世紀以降の植民地支配も
インフラの整備・教育の普及・資本主義の育成の観点では善政だった、
しかし現地人のプライドを傷つけ、一部では民族対立などを引き起こした。』
では何でいけないの?
逆の人にも言えるけど。絶対善か絶対悪にしないと気がすまないですか?
片方を正当化するには片方は悪でなければならないってのは、チョンの得意な正潤論かね?

596 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 20:46:38 0
>>593
ケマルはトルコ人が何でアラビアの砂漠で死ななきゃならんの?とか演説してるね。
オスマン帝国はイスラム教が絡むからまたやっかいだな。
アチェ王国とかサブサハラのイスラム国家もオスマン帝国を宗主としていたみたいだし。
やっぱあれは中世的な帝国なんじゃ・・というのは偏見かな。

そうすると、ロシア帝国はどっち?という話にもなるが。

597 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 20:48:34 0
在日扱いとか、サヨとか、そういうレッテル貼りをする板は良板と呼べるのだろうか。


598 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 21:40:16 0
>>595
>>541.>>549

599 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 22:13:58 0
>>598
だから善政だったんでしょ?でもチョンは気に食わないんでしょ?

インドだってアフリカだって同じだろ?
アフリカなんか植民地時代の方がマシだったって声も多い反面、今の苦境は全部先進国のせいって声も強い。
インドは鉄道などのインフラは今でも英国の作ったものに依存しているし、経済面でも結びつきがあるけど、
「異民族・異教徒の支配」であることに変わりなく、「いい面もあるが」と批判する人はいる。
アルジェリアは独立後はフランスの後ろ盾を頼りにし、政治的にも経済的にもフランスべったりで、多数フランスに出稼ぎ・移民しているが、憎悪は強い。80年代90年代はアルジェリア人によるテロにフランスは悩まされた。

600 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 22:55:08 0
>>599
>でもチョンは気に食わないんでしょ?

すっごい地が出てきたね。

601 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 23:21:02 0
>>599
問題はそこじゃないから。

誰も「日本の善政は立派だった。朝鮮人は感謝しろ」なんて言ってないのに
勝手にそういうことにしておいて批判する、レッテル貼りに終始してる奴が
このスレにいることが問題。

実際の起点はいつも的外れな日本批判から始まってるので、
必然的に日本擁護が反論になってるだけで、善政だって結論になるのは
その結果的にすぎない。

602 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 00:04:12 0
もう相手にしなきゃいいじゃん。
十二分に朝鮮統治の話は出尽くした感もあるんだしさ。
600スレに至るまでに、何度同じ話、同じ展開、同じ結論が出てるんだよ。
何を言っても手を変え品を変えして、日本統治に何とかして
何かの難癖をつけたいだけの相手なんだから。

朝鮮統治の話はこっち↓

韓国併合
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1129535863/l50

でしてもらうとして、ここは「朝鮮」を
禁止用語にでもして置けばいいんだよ。

603 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 00:27:21 0
結論:嫌・嫌韓厨UZEEEEEEEE

禁止ワード
朝鮮・韓国及びその類義語・派生語

というか世界史板だから日本史=日本植民地史は除外でいいよ

604 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 00:29:32 0
仮にオスマンが死にかけの病人でありながらも
東南アジアやアフリカ内陸部やインドに植民地を拡大できてたらと妄想するとたまらないハァハァ

605 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 01:08:31 0
オスマン帝国のアラブ人地域って実効的な支配は及んでなかたんでしょ。
中原王朝と朝貢国みたいに、現地のアミールやスルタンが
形式的にオスマン皇帝に服属してただけで。

606 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 02:33:02 0
何をもって実効支配とするかにもよるような

607 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 09:20:42 0
国民全部があそこまでブサイクになるまで
使者が来るたびに美女を貢いだり。

608 :282:2005/12/04(日) 16:33:38 0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30
年に人口が、三倍に膨れあがったのは何故か?日本人はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資
源の略奪)はせず、(する必要もなかったし、する資源も富もない貧乏国だった、これらの国よりも遙か
に日本が豊かだった)日本国と同じ意識で国造りに邁進したからである。朝鮮、台湾に(中国にも)日本
人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ
数の学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った、そのおかげで疫病に悩まされる事無く
、文字が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢
える貧民が激減し人口が増えたのだ。まさに鬼畜白人国家とは正反対のその国の国民を自国民と対等に扱
い身銭を切って近代国家にさせるという人道統治を日本はアジアでやってのけたのである。)
http://hw001.gate01.com/funwaka/ronryou.htm

609 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 02:44:19 0
>>608
>>602-603

610 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 02:32:25 0



611 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 03:06:44 0
植民地時代に人口が増えてれば、よい植民地化
植民地時代に人口が減ってれば、悪い植民地化
アイヌ民族に対しては悪い植民地化だったんだね。

612 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 12:24:26 0
アメリカの植民地統治に際しては、それを統括する官庁、たとえばイギリス植民地省や日本の拓務省にあたるようなもの、は何か設立されているんですか?

613 :世界@名無史さん:2005/12/15(木) 20:58:16 0
アメリカで海外領土を監督するのは内務省じゃなかったか。

614 :世界@名無史さん:2005/12/16(金) 15:35:06 0
元植民地国家の植民地
例えばUSAのキューバとかドミニカとかハイチとか

615 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 04:35:06 0
オーストラリアやニュージーランドの属領とかか。

植民地支配ではないのだが、インドネシアはイスラム教徒をモルッカ諸島(キリスト教徒が多い)に移住させたり、
マドゥラ人をボルネオ島に移住させたり、ジャワ人を各地に「入植」させたり、島の少数派を登用したり、
植民地統治みたいな国内統治をやってきた。
そのツケで民族衝突や宗教衝突が多発。

616 :世界@名無史さん:2005/12/17(土) 16:59:05 0
東ティモールは国連脱植民地委員会お墨付きの植民地だったけどな。

617 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 05:05:30 0
国連はそもそも東ティモールのインドネシアによる併合を認めていなかったんじゃ?
だから法的には99年までポルトガルの植民地。

西サハラもそうかな?

618 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 05:51:55 0
東パキスタン(現バングラデシュ)は西パキスタンの植民地だとか言われ
バングラ独立戦争(第三次印パ戦争)の際にはパキスタン軍は東パキスタンで数百万人を虐殺したが余り知られていない。
特に独立運動家・少数民族・ヒンズー教徒・知識人が虐殺の対象にされ、
とりわけ知識人の全滅により独立後のバングラデシュはいきなり最貧国に転落する。

619 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 05:56:47 0
まぁ例によって虐殺の犠牲者数は色々幅が合って、下は50万から上は300万
100万前後とするソースが多いらしい。300万はバングラ政府の公称のようだ。

620 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 06:09:44 0
ナミビアを支配しローデシアを支援してマラウィと仲良くし
モザンビークやアンゴラに介入していた頃の南アフリカの対外政策など面白そうだが、
スレを立てても過疎るの請け合いだな。
どっかサイトでもないかな

621 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 09:41:43 0
北アフリカ史統一スレ http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1042088706/l50
白人進出前のアフリカについて語ろう http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1032133912/l50
統一アフリカ合衆国について語らふ http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123343200/l50
【分割】アフリカ近現代史【植民地】 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096366766/l50
【アミン】アフリカの暴君を語ろう【ボカサ】 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110261038/l50

622 :funwaka:2005/12/20(火) 14:06:30 0
戦前戦中を通じて日本と日本国民は、どれほど中国や中国国民の為に巨額の投資をしてきた事か。現在の
金額に換算すると200兆円どころの話しでは無い。金も資産もインフラも無い無いづくしで貧民だけが
むしろで暮らしていたような超貧乏国、中国と朝鮮に、どれほど日本は資材と資金と人間を注ぎ込み、鉄
道に、道路に、ダムに、灌漑用水路に、電気に水道に、病院学校等を作ってやった事か。戦前の朝鮮満州
の日本への併合は、当時の世界各国も、肝心な中国朝鮮の政府自体が望み認めた結果なのに、それを自国
の政争における道具として不満分子がテロを繰り返し、中国国民のために日本が投資してやっているイン
フラを破壊し、じゃまをしていただけではないか。歴史をまっとうに総括すれば分かり切った事ではない
か。オマエラいったい何円の金と財産を当時日本に残した? 一銭もありゃあしないじゃないか。当時日
本が中国の民家やインフラをどれほど傷つけたというのだ? 日本の財産日本が築き上げたインフラや建
物施設、それを自ら破壊すなどするものか!日本軍や日本人をどれほど中国人や中国軍(軍とは名ばかり
の、実体は共産党や国民党の派閥争いの強盗然とした便衣兵や民兵ばかりじゃないか)が殺戮を繰り返し
た事か。
http://hw001.gate01.com/funwaka/ron.htm


623 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 00:12:14 0
日本植民地は板違い

624 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 18:57:22 0
>>41
http://ubh.tripod.com/ub/h202/wpop1.htm
亜細亜もアフリカも植民地支配を受けた1800〜1950年にかけて倍加してるようだが。

625 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 19:06:35 0
特にアフリカはリベリアとエチオピアの除く全域が欧米によって領有されたのだから
植民地化で人口が増加したと考えていいんじゃないか。

626 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 19:47:19 0
それってどう計算したのよ。

1.統計の魔術(今まで調べられていなかった範囲を調査対象に入れたことによる見かけの増加)
2.「概算」という魔法(1950-60年代とか、統計値が得られる時代からの適当な外挿)

の要素が入っていないっていえないと信じにくい。
まぁ、宣教師の侵入で衛生面での向上+産児死亡率の低下とかはありそうだけどな(ソースなし)

627 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 20:05:35 0
通説的見解ってないのかな?

628 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 20:08:23 0
ボツワナ大歴史学部・・・・・・・・・・・・

629 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 20:54:47 0
また日本の植民地支配と比較、に戻るのか・・・。
専用板ができたんだしそっちに移行してね。

何度も似たような結論出てるのに本当にしつこいね、この人。

630 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 21:04:19 0
誰のこと?日本と比較なんぞしてないと思うが。

631 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 13:04:24 0
>>627
植民地学自体が、実学として既に終わった学問だから研究者自体が少ない。
政治的・思想的意図を持ってる場合を除いて、今更 『 植民地 』 について学術考察する意味がないからね。

632 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 18:32:39 0
>>631
植民地学に限らず人口学や歴史学的にも重要なイシューだと思うけど>前近代の人口
ある明確な統計が無くてもある程度正確に推計できるんじゃないの?

633 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 18:41:37 0
あらゆる社会科学の研究対象になり得そうだけどな>植民地
社会学、政治学、経済学、言語学、教育学、法学etc・・・・・・・・・・・・・・・



634 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 18:45:31 0
アンゴラにポルトガル語の母語話者が異様に多いのが気になる。(統計によっては六割以上)
旧仏領や旧英領にはフランス語や英語の母語話者は皆無のようだが。
同化的とされた日本の植民地ですら、日本語の母語話者を生み出すには至らなかった。
葡萄牙は日本以上に言語的同化が徹底したのか、本国人との混血が多いのか。

635 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 04:16:11 0
>>634
細かいけど、今でもパラオ共和国のアンガウル州では
日本語が公用語の一つだお。

636 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:06:03 0
誰も日本語で生活してないけどな。
ジャパンマネーの力だよ。

正直ウヨが妄想する「熱烈に戦前日本を片思いしている」幻想はあの国にはない。


637 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:14:36 0
台湾には日本語を母語とする同化世代が生まれ始めてたはず。
敗戦時に引き揚げる日本人を見て
台湾人の子どもが日本語で「どうしてぼくたちは日本に帰らないの?」と母親に聞いたとか。

638 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 02:20:26 0
二等国民だからです

639 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 02:31:17 0
>>636
kwsk

640 :世界@名無史さん:2006/01/04(水) 12:20:52 0
>>636
必死だな

641 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:04:26 0
アメリカと国連はソマリアに平和と安定と人権と文明をもたらそうとしたが、
ソマリア国民は、そんなものはいらん。弱肉強食の掟とイスラム教(悪魔教)だけしかいらん。
と拒否し、無力な米兵を殺しまくって市内ひきずりまわして熱狂した。
これが世界の現実だ。
なのに、世界中のマスゴミは、まるで逆にアメリカが世界を弱肉強食の暗黒時代に戻そうとしているかのような嘘をつく。
絶対に許さない。


642 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:04:58 0
アフリカでは、スーダンにせよナイジェリアにせよ、多数派のイスラム教徒(アラブ人も黒人もいる)が少数派のキリスト教徒(黒人ばっかり)を一方的にいぢめるケースが多い
2ちゃんねらーはバカとコヴァとウヨとサヨしかいなく、まともに中立的にモノ考えられないから、
まず、アメリカは威張ってて感じ悪い。→アメリカはキリスト教、イラクやアフガンやイランはイスラム教→イスラム教はつねにキリスト教にいぢめられててカワイソウ
という、無知蒙昧かつガキ丸出しの発想しかできなくて、もう、どうしようもない。
せめて、世界史板なら、いないものだろうか。
イスラムがいかに非寛容で、世界中の伝統文化を破壊し、異民族を奴隷にし、やりたい放題の悪事を働いて拡張してきたか、説教してやれる人が。

643 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:05:29 0
旧植民地の民族紛争はすべて旧宗主国の陰謀・・・・・という厨房史観も、そろそろ卒業しろよな。
アジアもアフリカも、ちょうど朝鮮や台湾やパラオがそうであるように、植民地時代の方が独立してからよりよっぽど平和で豊かだったってよ!!



644 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:07:41 0
>>634
キューバ生まれのキューバ育ちなアンゴラ人ならスペイン語もペラペラ。

645 :行殺 ◆KINOKO.5cU :2006/01/15(日) 22:18:39 0
>>608
日本は台湾や朝鮮の近代化に貢献したのだし、
それと同じように欧米もアジアやアフリカの野蛮人どもに文明の恩恵をもたらしたのだ
自由を平等を人権を民主主義を!
それを、いまごろになって、伝統文化を破壊したのどうのと騒ぎ出す構図は、まさにチョンが反省しる!謝罪しる!って騒いでんのと同じ構図

だいたい、アフリカやイスラムの「伝統」ってなんだ?
幼女のクリトリスを無理矢理切断して肉奴隷にしたり、あとインドみたいに、誰かが死ぬとその妻を(未亡人は不吉だとか言って)生きたままいっしょに燃やすとか
そんな「文化」なんかブッ潰して何が悪いってんだ???



646 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:23:43 0
人間が人間であるかぎり、堕落し続ける・・・。

647 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:34:05 0
551 名前:世界@名無史さん :2006/01/15(日) 22:01:31 0
行殺の頭の中では、自分以外の2ちゃんねらーはほとんど「ブッシュ脳」とか「アラブ脳」とか「ブサヨ」とか「コヴァ」なんだろう。
なまじ専門的に学んだこともないもんだから、狭い日常しか知らず、回りの人間だけで全てを判断しちゃってる。
真実と中立が保たれているのは自分のみって認識、極めて危うい。

本気で植民地とか語りたいならこっち来い。AAも煽りも無しで真面目に史料引用して語るのなら揉んでやるよ。

各国の植民地を比較してみるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/l50

648 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 22:34:48 0




何のコメントもなく、コピペすることだけに何の意味があるのか?
わざわざコピペする意図がわからず、不気味すぎる。













649 :世界@名無史さん:2006/01/16(月) 23:33:00 0


650 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 03:42:10 0
アメリカの準植民地

651 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 07:24:58 0



652 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 16:25:44 0
善悪というのは相対的な価値観によるものだから決着はつかんだろ。


653 :ふんわか:2006/02/02(木) 00:41:59 0
有色人種の中で唯一の近代国家を作り上げ繁栄した日本の近代史の原理も同じことだが、欧米の先進諸
国との違いは、当時世界最強最大の軍事国家ロシアの南下による植民地化を防ぐために決起発奮した日
本の民族的衝動に依る奇跡の勝利の上に成り立ったものであり、故にも八紘一宇という同じ有色人種へ
の強い共感を元にしていた。が、日露戦争の勝利によって列強の一員となり得た日本のその後の進路も
、他の列強に倣っての植民地拡大に向かうことになる。

 朝鮮半島の合併もそうした歴史のうねりの上で行われたものだが、当時極めて不安定だった半島の政
治情勢の中で、隣の清国か帝政ロシアか、あるいは日本のいずれを選んでのことかという追い詰められ
た政治状況の中で彼らの自主的選択として行われたという歴史的事実に他ならない。

 その後日本が朝鮮半島で行った植民政策は、オランダがインドネシアで二百万を超す人々を殺戮し、
アメリカがフィリピンで四十万もの独立運動者をバターン半島に閉じ込め餓死せしめ、イギリスが清国
での阿片戦争を通じて行った膨大な数の殺戮侵犯に比べれば相対的に温和なものだったといえるに違い
ない。それについては金完燮(キムワンソプ)氏の著書「親日派のための弁明」に詳述されているが、
氏の動機は彼が学んだアメリカの大学での植民地に関する歴史の専門家の教授の示唆によるものだった
そうだ。http://hw001.gate01.com/ふんわか/ron.htm


654 :ふんわか:2006/02/02(木) 00:48:18 0
NYタイムズやオランダのNRCハンデルスブラットなど欧米の新聞はほんの少し前まで「日本」とい
う単語が出てくると「東南アジアで残虐行為を働いた」という形容詞句を必ずつけたものだ。同じよう
に「朝鮮」には「日本が植民地支配した」と枕詞風につけた。彼らの言う「植民地」の意味は、なまじ
ではない。

たとえば米国がフィリピンを植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもた
だ殺すのではない。捕虜の尋問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵
が飛び下りた。彼は口から六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島
の民が米兵を殺すと「報復にその島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺
した頃やっと島民の抵抗がやんだ」(同)

フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村々には阿
片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射を浴びせ
た。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」(A・ビオリス『インドシナSOS』
から)

オランダはインドネシアでもっとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸
にして鞭打ち、傷口と局所に唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産
物屋に刃先がない鎌が売られている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処
置だった。「東南アジア諸国で残虐行為」を好きにやっていたのは欧米諸国なのだ。 日本はそこに進
出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分たちの軍隊をもたせ
た。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。後藤乾一早大教授らは日本軍が彼らを虐殺した風
な嘘を朝日新聞に書いている。事実はその逆で日本が降伏したあと、ペタが何百人もの日本兵を虐殺し
て武器を奪っていった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日本人は唐辛子をすり込むようなことはしな
かった。代わりに学校を建て電灯を灯し、鉄道を敷き戸籍を作った。名前もなかった朝鮮女性たちはこ
のとき初めて賢姫とか淑子とか名をもてた。http://hw001.gate01.com/ふんわか/ron.htm



655 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 02:08:06 0
武器を渡してそいつらに虐殺されたんじゃ馬鹿じゃないか。
半島についても。。。
もうちょっと日本にとって利益になるような統治は出来なかったものか。

656 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 07:27:08 0
日本の植民地統治はほぼ失敗
同化も全然できなかった

657 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 19:01:57 0
オランダ人には嫌日房が沢山居るな。
フランス人も影で日本人をブタ呼ばわりしている。

658 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 08:32:40 0
それぐらい普通だろう

659 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 12:38:05 0
麻生の台湾発言でおかげでまたアジアの外交関係が一段と悪化しましたね

660 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 04:04:17 0
アジアじゃなくて特亜だろw


661 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 21:01:03 0
>>653
マルチ乙


662 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 13:58:19 0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?日本人
はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資源の略奪)はせず 、日本国と同じ意識で国造りに邁
進したからである。 日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将
来を憂い、欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の日本に統治
してもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。中国においても全く同じ事が言える。朝鮮、台湾に日本人が
日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の
学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った。そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文
字が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢える
貧民が激減し人口が増えたのだ。その国の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるとい
う人道統治を日本はアジアでやってのけたのである。

663 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 14:00:28 0
当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。米国がフィリピンを
植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもただ殺すのではない。捕虜の尋
問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵が飛び下りた。彼は口から六
フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島の民が米兵を殺すと「報復に
その島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺した頃やっと島民の抵抗がや
んだ」 フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村
々には阿片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射
を浴びせた。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」オランダはインドネシアでも
っとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸にして鞭打ち、傷口と局所に
唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産物屋に刃先がない鎌が売られ
ている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処置だった。

日本はそこに進出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分達の
軍隊をもたせた。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日
本人は唐辛子をすり込むようなことはしなかった。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より。



664 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 00:49:09 0
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/

日本植民地時代、台湾の山地原住民全ての民族が一括りにさせられ、日本人としての新しい民族“高砂族”が作られた。
太平洋戦争中、その部族の若者たちは“台湾高砂義勇隊”として日本軍に動員され、戦場に赴いていった。
現在、高砂族を含む元日本兵の台湾人約2万5千人は英霊として靖国神社に合祀されている。その“英霊”の遺族たちは、いまどのようにその“名誉の戦死”を受け止めているのだろうか?
彼らが靖国神社へ合祀されていることに様々な想いを持ち続ける遺族たち。歴史に翻弄され続ける台湾原住民たち。
靖国神社への魂の旅は、自らの民族の悲しみと戦争の無残さを物語っている。

ttp://ameblo.jp/taiwan-tokusan/entry-10009525577.html


665 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 19:42:53 0
★日本のおかげで食わせてもらっていた朝鮮人★

植民地朝鮮の米穀輸出・消費量

年月  日本に輸出  朝鮮人一人当た    日本人一人当た
     (1000石)   りの米消費量(石)   りの米消費量(石)
 1912 │ 2,910 │   0.7724        1.068
 1917 │ 1,296 │   0.7200        1.126
 1920 │ 1,750 │   0.6301        1.118
 1922 │ 3,316 │   0.6340        1.100
 1924 │ 4,722 │   0.6032        1.122
 1926 │ 5,429 │   0.5325        1.131
 1928 | 7,405 |   0.5402        1.129

'31-34   8,456     0.4059        不明 (年平均)*

資料は、飯沼二郎著『朝鮮総督府の米穀検査制度』(未来社)、ただし
  *印は『朝鮮米穀統計要覧』1936年版

666 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 03:11:39 0
>>663
ペタの連中は降伏した日本軍に武器引渡しを要求し、拒否されると数十名を橋から突き落として殺害したのだよ
さらに民間の日本人女性子供を人質にとって武器引渡しを要求し、挙句全員射殺した。



667 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 14:06:32 0
日本軍はインドネシアを占領したときに
皇居の方角へ向かっての遥拝を強要して
メッカの方角しか拝んではいけないイスラム教徒の怒りをかったらしいね。

668 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 14:09:15 0
日本の植民地ばっかりじゃんか

669 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 19:54:58 0
日本には植民地に関するまともな比較研究が存在しない。
バカウヨは日本の統治だけが善だったと言い張り
クソサヨは植民地統治は例外なく全面的な悪であるという。
みんな勝手なことほざきあってるだけ

670 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 15:17:35 0
>659 ニューヨークタイムズはもともと反日だから気にしないほうがいいよ。日本関連の記事はいつもイメージを悪化させること
しか書いてないし。例えば日本のオタクは退廃文化であるとか日本は歴史を反省してないとか日本は鯨を残酷に殺してるとかもともと
野蛮な民族であるとか日本の漫画は暴力思考とかいろいろ。これは調べればすぐわかる。こんな新聞はあまり読む気しないな。

671 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 15:41:13 0
>>663
そのHP、セックスのことばっかり書いてあると思ってたら…w

日本人の「植民地政策」が欧米と違ったのは事実。

672 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 16:30:16 0
でも悪行の限りをつくしたのは欧米の時と変わらない

673 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 16:33:23 0
主に田舎の住民である「労務者」は、日本に強制的に働かされた。
特に軍の施設や防衛のための防壁や、列車の線路などをつくった。
多くの「労務者」は現場で死んだ。
その悲しい状況は結局、口からロヘ伝えられ、村の人々全員の知るところとなった。

 抗日運動は、インドネシアの独立の実現につながっていった。
対日闘争を実施するのに、インドネシアのリーダーたちは非常に慎重だった。
日本の占領がとても冷酷だと知られていたからだ。もし、はっきり抵抗すれば、日本占領政府はすぐに誰でも殺すだろう。
このため闘争の方法は、その時々の状況に合わせていた。

(「中学校2年生歴史教科書」=エルランガ出版社)


674 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 16:34:39 0
一般に植民者の態度はどこも同じである。つまり、残虐で、搾取的で、非情である。
私たち民族の運命は、トラの口からのがれ、ワニの口に入るということわざにたとえることができる。
これは、どういう意味だろうか。それが意味するところは、日本がやってきたことにより、
オランダ植民地時代に受けた犠牲はなくなるどころか、むしろ、事態は悪化したということである。


 日一日とインドネシア民衆の犠牲は、悲惨なものになっていった。
民衆が命令に従わないと、日本は重い刑を下した。当時、私たち民族の運命は、実に苦しいものであった。
食べ物は、すべて枯渇していた。飢えた腹を満たすために、民衆はおよそ人間が食べる物とはいえないような、
タピオカの皮やバナナの皮などを口にせざるをえなくなった。

(「社会科・インドネシア国史2・小学校5年生用」)

675 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 16:43:26 0
>>670
>日本のオタクは退廃文化であるとか
>日本は歴史を反省してないとか
>日本は鯨を残酷に殺してるとか
>もともと野蛮な民族であるとか
>日本の漫画は暴力思考とか

みんな事実じゃんかw

676 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 16:52:30 0
は?

677 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 17:05:32 0
アメリカのショービジネスは退廃文化であるとか
アメリカは人種差別を反省してないとか
アメリカは日本より先に鯨を残酷に殺してるとか
もともと残酷な民族であるとか
アメリカの映画は暴力思考とか

みんな事実ぢゃないか

678 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 17:34:06 0
朝鮮の文化は捏造であるとか
朝鮮は歴史を検証してないとか
朝鮮は鯨を残酷に殺してるとか
もともと無教養な民族であるとか
朝鮮の人民は暴力思考とか

みんな事実ぢゃないか

679 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 23:13:51 0
中国の文化は罰則に全て現れているとか
中国は歴史を歪曲しているとか
中国は何でも食うとか
もともと残酷な民族であるとか
中国の人民は暴力思考とか

みんな事実ぢゃないか

680 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:15:39 0
>>662
>日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?

「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編
1915 1595万7630人
1944 2512万0174人

朝鮮の人口は30年間で3倍どころか、2倍にもなっていないが?


681 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:24:10 0
>学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った。

そんなことは、イギリスやフランスの植民地でもやってる。
日本の植民地だった朝鮮や台湾では、義務教育は最後まで実施されなかったが
イギリスはインドですでに義務教育を導入していたし、
植民地での高等教育はイギリスのほうがよほど熱心。

1911年インド中央議会に義務教育法案が提出されるが否決
1918年ボンベイ州で義務教育制度が部分的に施行さる
1919年インド統治法改正で教育行政が中央政府より州政府に移管
1921年までに六つの大都市で義務教育施行、マドラス州の二都市では女子にも適用
1928年までに119市と1571地方で義務教育
1936年までに160市と2206地方、10355村で義務教育、全インドの学齢児童総数に対する就学率は51%(男子のみ)
1942年においてインドの大学は17校、学生105238名、教員7538名。


682 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:25:01 0
>朝鮮、台湾に日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、

大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和12年度 1103万4000円
昭和13年度 2697万8000円
昭和14年度 4129万1000円
昭和15年度 5048万2000円
昭和16年度 9456万8000円
昭和17年度 1億6321万2000円
昭和18年度 2億0305万8000円
昭和19年度 4億1407万5000円
昭和20年度 6億0621万3000円  総額16億1091万1000円

●日本政府→朝鮮総督府へ支給した補助金(補充金)
明治43年度〜昭和20年度 総額4億2018万5000円

★朝鮮の植民地経営は、日本政府にとって差し引き「11億9072万6000円の黒字」なんだけど。
日本本土から朝鮮へ投資した金より、朝鮮から日本本土へ上納させた金の方がトータルで4倍近く多いな。

683 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:50:56 0
大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』からもう1つ

●納税負担比較(昭和18年度)

国民所得合計 内地600億円 朝鮮49億円
1人当り所得 内地817円  朝鮮158円
納税負担額  内地116・792円 朝鮮18・966円
所得に対する納税割合 内地14・2% 朝鮮12・0%

一見して、朝鮮人の納税負担は日本人より1割ちょっと低いように見える。
しかし、朝鮮人と日本人の所得格差は5・17倍もあったのだ。
5倍以上も所得格差があるのに、ほぼ同じ税負担率というのは、
言うまでもなく低所得の朝鮮人にとって、より重い税金がのしかかっていたということ。

年収817万円の人と年収158万の人が、ほぼ同率の税金を払ってると考えてみ?
817万円の人は14・2%税金を取られても700万ちょい手元に残るから生活は余裕。
158万円の人は12・0%税金を取られたら139万円しか手元に残らず生活はより厳しい。
植民地の現実とは、こういうものだよ。

684 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:54:38 0
>用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢える
>貧民が激減し人口が増えたのだ。

日本植民地下の朝鮮でも、食糧が不足する春窮期は続いた。
以下、昭和初期の朝鮮総督府のトップだった宇垣総督の日記より

「宇垣一成日記 2」 みすず書房

咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも飢餓に瀕する者少なからずして僅か
に草根木皮によりて露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺
せば、彼氏曰く、『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地
に現はるる事象である。今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れに
よりて収穫期まで何とかしていく』とて深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7
年3月31日付)

「光?門外に於ける細民群の生活は可憐の状態なりと感じたり。此冬季を如何
にして過ごすや心元なく感じて之が匡救の手段を講ずる必要の有無に就き関係
向に問合たるに、常套事にして心配の要なしとの返事を得たり。」1931.9.7

「稼ぐに追付貧乏なしとの諺あれども、朝鮮では働けども貧乏が追掛け来たりて
浮ぶ瀬なき境遇にあるものが頗る多い。夫れは借金の為めである。」1931.9.8

「電車上より見たる沿道淮陽郡内の火田の有様は不相変惨憺たるものである。
昭和六年巡視の節に整理方を注意し置きたりしに、新火田は出来たる形跡は
なきも旧火田の減少改善せられたる様子の見えざるは遺憾とし、知事に厳戒を
加へ置きたり。」1936.5.25

685 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 19:56:45 0
>>663
日本も台湾領有当初の討伐では台湾人をたくさん殺したね。
犠牲者の数は1万4000人。その後の7年間でさらに1万人を殺害。
台湾独立を主張した1915年の西来庵事件では、なんと866人に死刑判決(95人処刑したところで天皇の特赦)。
霧社事件では、抗日蜂起に参加しなかった高砂族(味方蕃)に首狩りを公認して、蜂起参加者の生き残りの大部分を惨殺させてしまった。

教科書『認識台湾』(歴史篇)を読む 
第一節 台湾民主国と武装抵抗
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1890/110.html
霧社事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%A4%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6
霧社事件で抗日蜂起に参加したタイヤル族356人 その家族を含めると1236人

40日間の鎮圧戦で、戦死85、空爆で死亡137、砲撃で死亡34、味方蕃による首狩りで死亡87、自害296
投降者514人のうち、第二次霧社事件の味方蕃による首狩りで216人が死亡
その後1年間で逮捕され、処刑・獄死した者39人
1236人のうち、生き残ったのは260人だった

第二次霧社事件(保護番收容所襲擊事件) 1931年4月25日
投降した抗日蜂起参加者の収容所を、日本当局は首狩りを奨励して味方蕃(蜂起不参加の先住民)に襲撃させる。
味方蕃が狩り集めてきた101個の生首を並べて、記念撮影する日本人警官。
http://www.puli.com.tw/wushi/images/a290.jpg

日本の植民地支配はなかなか文明的だったなww


686 :funわか:2006/03/09(木) 20:47:26 0
>>671 よく誤解されるのです(笑)   私も資料に間違いがありました、皆さん。

朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統治が開
始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万人になってい
たのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も整備されておらず、
流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無く、生活全般が貧しく衣食
住全てに於いて最貧、最低だったからです。そのような理由から朝鮮では長らく人
口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国故に1300万人以上に人口が増えよう
が無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ
上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込みました。
道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水
を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高め、上下水道を整備し、病
院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかっ
た人口が日本統治のおかげで爆発的に増えたのです。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党でした。 あまりにも貧しい自国の将
来を憂い、当時の欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主で
あり、最先進国の、金持ち日本に統治してもらい、朝鮮を豊かにしたかったのです
 その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて、日本は朝鮮政府と日本統
治の条約を結んだのです。 これらの事は当時のイギリスやアメリカなど先進国に
も認知され、承認された史実であり、歴史上の事実です。









687 :funわか:2006/03/09(木) 20:50:43 0
その政党の思いは見事に的中しました。日本統治からわずか20年で1700万も
の人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して
無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれる事など絶対に無い
のです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです。莫大な資金を中国につぎ
込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊か
な国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした。とこ
ろが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本
語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だった
ので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学校で国民に教えました
。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのです。日本には、かの国達を指
導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など
、どこを探してもあり得なかったのです。 穀物にしても石油にしても当時の平均
的な金額で購買をしていたのです。 これらの事実をもってすれば日本はアジアを
力づくで侵略したなどとの、間違った歴史認識を正すに十分だと思えます。

恋愛manual→f u n w a k a論 より。

688 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 21:26:58 0
>>686-687
相変わらずデータがめちゃくちゃだなw

「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編
1915 1595万7630人
1944 2512万0174人

公式データはこうなっているのに
>終戦時には3000万人になっていたのです
最後の1年間で一挙に500万近くも人口が増えたのか?

>1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万人になっていたのです

>日本統治からわずか20年で1700万もの人口増という証拠となって

1910年→1945年が「わずか20年」?
小学生並みの算数も苦手なようで。


689 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 21:32:01 0
35年間で人口が倍増なら世界の最貧国あたりの一般レベルに過ぎないが。

690 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 22:02:56 0
>>682
たとえば英国の植民地では、英本国にお金を持ち出しできた数少ない地域は、スズが産出し、その関連産業が
発達していてかなり豊かだった海峡植民地「だけ」だった。ほかはみんなインドも中東もアフリカもオーストラリアも
カナダも本国の財政援助を受けることで何とかやりくりできたという有様で、このイギリスの一方的負担という
金の流れは独立の日まで変わることが無かった。本来植民地経営のうまみというのは、本国に対する優先的な
資源の供給と市場の開放、それに人的資源が得られることにあるんだが、第二次大戦後の自由市場体制の元では
植民地経営は金ばっかりかかるだけで割に合わないってんで、ほとんど消滅してしまったのも当然のことだよね。
一方で日本は戦前からこれらと同種の植民地経営で「直接的な利益」を得ていたというのが本当なら、朝鮮や
台湾で欧米諸国と違って一方的な搾取が行われていた可能性があるってことになるんじゃ?特に樟脳とアヘンと
製糖でそこそこの利益が上がった台湾ならいざ知らず、ほとんど何の資源も産業もなかった朝鮮から金を
持ち出すって、普通じゃ到底考えられないことだろ?

日帝の支配ってほんとはやっぱり過酷だったんじゃ・・・?w

691 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 22:30:00 0
>>690
>ほとんど何の資源も産業もなかった朝鮮から金を持ち出すって、普通じゃ到底考えられないことだろ?
朝鮮から日本に上納してた時期見たら大東亜戦争中だろう。とすれば普通じゃない非常時では?
しかも「臨時軍事費特別会計繰入金」とちゃんと書いてあるし。

692 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 22:40:28 0
植民地統治は戦争中も含めて批評しないとな。
36年間のうち9年間がいわゆる「非常時」だったんだし。


693 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 00:10:32 0
1900年ごろの日本が金持ち?妄言も大概にしろ。

694 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 00:41:17 0
植民地で学校を建てて、現地の言葉や文字を教えただなんて
イギリスやフランス、オランダでも当たり前にやってるんだがな。
優秀な労働者を育成して生産性を高めることは近代的植民地経営の基本なんだから。

ハングルは朝鮮人が自ら作った文字だが
イギリスやフランスは文字がなかった民族に、新たに文字の表記法を考案してやってる。
だから世界各地でアルファベットを正書法にした言語がたくさんあるだろ。
ベトナムのチュノムは文字が複雑すぎてほんの一部の知識人しか使いこなせなかったが
フランスが考案したローマ字によって民衆にも教育が普及した。
イギリスはカナダのエスキモーのために、奇妙な文字を作ってやったりしたな。

日本の植民地だけが民衆に文字を教え教育を普及させたなんている独りよがりはイタすぎ。

695 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 01:00:45 0
>>687
>日本には、かの国達を指導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、
>富の収奪の植民地政策など、どこを探してもあり得なかったのです。

大蔵省の資料にはっきりとあるじゃん。

大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和12年度 1103万4000円
昭和13年度 2697万8000円
昭和14年度 4129万1000円
昭和15年度 5048万2000円
昭和16年度 9456万8000円
昭和17年度 1億6321万2000円
昭和18年度 2億0305万8000円
昭和19年度 4億1407万5000円
昭和20年度 6億0621万3000円  総額16億1091万1000円

●日本政府→朝鮮総督府へ支給した補助金(補充金)
明治43年度〜昭和20年度 総額4億2018万5000円

植民地統治期間全体を通じて、日本本土から朝鮮へ投資した金より、
朝鮮から日本本土へ上納させた金の方がトータルで4倍近く多いな。


696 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 01:27:22 0
いや、だから黒字になったのは戦争が始まった後だって。

あちこちに張ってるみたいだけど、微妙に話をごまかしてよな

697 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 01:33:26 0
戦争中であろうが植民地統治期間には変わりあるまい。

植民地からの収奪によって戦費を補い、
さらなる植民地の拡大を目指そうとしたわけだから。

698 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 03:23:56 0
なんとでも言える。

699 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 03:49:33 0
25年位前に香港で暴動が起きたな。

原因はイギリスがフォークランド紛争の戦費を調達するために
香港で増税したからだとか。

700 :funわか:2006/03/10(金) 04:43:08 0
戦後補償問題、この問題は政治家もマスコミも日本国民も、誰もが全く解っていな
い!!戦後補償とは、戦前に互いの国や国民が相手の国に保有する金銭や財産など
を元に戻す事も意味するのだぞ!!戦前戦中を通じて日本と日本国民は、どれほど
中国や中国国民の為に巨額の投資をしてきた事か!!!現在の金額に換算すると2
00兆円どころの話しでは無い!! 金も資産もインフラも無い無いづくしで貧民
だけがむしろで暮らしていたような超貧乏国、中国と朝鮮に、どれほど日本は資材
と資金と人間を注ぎ込み、鉄道に、道路に、ダムに、灌漑用水路に、電気に水道に
、病院学校等を作ってやった事か!!

戦前の朝鮮満州の日本への併合は、当時の世界各国も、肝心な中国朝鮮の政府自体が
望み認めた結果なのに、それを自国の政争における道具として不満分子がテロを繰
り返し、中国国民のために日本が投資してやっているインフラを破壊し、じゃまを
していただけではないか!!歴史をまっとうに総括すれば分かり切った事ではないか!!



701 :funわか:2006/03/10(金) 04:45:07 0
結構毛だらけ猫灰だらけ!じゃ!! やろうじゃないか!! 今から戦後補償をし
あおうではないか!!!やったるで〜〜!!請求したるで〜〜〜!何百兆円!を!
オマエラいったい何円の金と財産を当時日本に残した?? 一銭もありゃあしない
じゃないか!!当時日本が中国の民家やインフラをどれほど傷つけたというのだ?
 日本の財産日本が築き上げたインフラや建物施設、それを自ら破壊すなどするも
のか!日本軍や日本人をどれほど中国人や中国軍(軍とは名ばかりの、実体は共産
党や国民党の派閥争いの強盗然とした便衣兵や民兵ばかりじゃないか)が殺戮を繰
り返した事か!やったろうやないかい!補償しあおうやないかい!そんなものしあ
ったら、中国韓国は日本に対し、何百兆円もの金を返さなければならないのは明々
白々!ではないか!!!やったろうぜ!! やろうじゃないか!! 中国よ!!!
戦後賠償をしあったらオマエラ中国の殆どの資産を日本に差し出さねばナランのだ
ぞ!補償を放棄してやったのはニッポンなんじゃ!アホか!ありがたく思わんかい! 中国めが!

何より日本のマスコミよ!! オマエラも、もうええかげんに本当の世界の政治と
歴史と外交交渉の仕方を勉強しろよ!!日中国交再開は当時のゼニゲバ田中角栄が
、田舎代議士丸出しで外交知識とセンス無しで(扇子はパタパタしっぱなしだった
が)政争争いだけで決めた事、角栄や、当時のクソマスコミのせいで、どれほど間
違った知識を『中国様が放棄してくれた』など、ウソの知識をその後国民に植え付
けられた事か!アホ代議士の角栄が、いいように中国に騙され日本の莫大な!財産
を!ドブに捨て去らされた!のが真実ではないか!!もう、いいかげんにしろよ、
ニッポンのマスコミよ!いつまで続けるつもりだ?日本国民を愚弄したまやかし報道を。



702 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 08:16:26 0
>>696
戦争が始まったからといって他の欧米諸国は植民地から収奪なんかしてないぞ
むしろ戦争協力の代償に本国からの資金流出は加速している
戦後インドが保有していた莫大な額のスターリングポンド高は日本の企業家たちの注目を集めただろ
植民地から搾り取れるだけ搾り取った日本とはえらい違い

703 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 10:40:37 0
会計上はだろw

704 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 11:08:27 0
物的にも日本の統治期間中の朝鮮では、朝鮮鉄道が片過輸送のせいで赤字がでるほどだった。
つまり現地人が栽培した米や満州からの石炭を日本に運ぶためばっかりに使われて、粟ばっかり
食ってる貧乏な朝鮮人には何の利益ももたらさなかったということ。
戦前の日本に流通する米の1割は朝鮮米。一方朝鮮人は日本に米売った金で満州から安い粟を
輸入して食いつないでいた。商品価値の高い作物を栽培して、上がった利益でよそから米買うというなら
ほかでもよくある話だが、米を栽培して粟を買うって・・・・w
オランダのプランテーションなんか日本の朝鮮支配に比べればかわいいもんだw

705 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 11:11:34 0
でも統計数字は出せませんw

706 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 11:38:32 0
内地も同様でしたが

707 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 11:50:22 0
>>705
>>706
ちょっとまってろバカども
今資料抜粋してやるから

708 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 12:24:56 0
1926年の朝鮮植民地鉄道貨物収入の割合
米 11.8%
石炭 8.5%
食料・嗜好品 9.1%
魚 4.0%
大豆 2.7%
粟・雑穀 12.7%
以下略

資料 年報

1932年頃までは朝鮮鉄道の貨物収入構成は米と石炭が10%内外の高水準だった。
米、および粟・雑穀が上位を占めるのは、いうまでもなく朝鮮が日本への米の移出基地として
政策的に位置づけされた結果、朝鮮農民が米の「飢餓移出」の代償として粟や雑穀の食用を強制されたため。
朝鮮米の日本への移出は、1913年の日本側での米穀移入税撤廃以降の1915年から19年平均が194万石、
20年から24年平均330万石、25年から29年平均585万石、30年から34年平均776万石と飛躍的に増加。
生産高に占める移出高の割合もそれぞれ14%、23%、39%、46%と上昇の一途。
生産の半分を日本に分捕られた朝鮮米の1929年から33年の日本でのシェアは9.4%と何と一割近く。


709 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 12:25:31 0
続き
満州では本来粟は大豆と異なり自給用にのみ栽培されていたが、年度が増すにつれ商品化の傾向を
著しく強め、輸出指数が大幅に増えた。(1936年発行「満州の農業機構」より)これらの行き先は
もちろん朝鮮。満州粟の朝鮮輸出は、前掲書によれば「明治42年ごろ京城市場に現れたのがその最初」
であったが、朝鮮銀行調査課の「朝鮮の対満輸出貿易の将来」(1934年)に書いてあるところの
「朝鮮が米の供給地としてその地位を確保し、併せて粟の輸入地として運命付けられた記念すべき年(w」
などとされる1919年以降、飛躍的に増大していった。具体的な数量は1920年から24年平均で79万3千石、
25年から27年平均198万9千石、30年から34年134万5千石にものぼり、その増加は朝鮮米の日本への移出と
対応している。30年から34年に輸入量が前期を下回っているが、これを埋め合わせたのが
朝鮮産の粟の作付け増加。これらの産地の多くは南朝鮮の地域に多く偏在していたが、前掲書によれば
「此の頃に至っては粟は常食とせざりし南鮮米産地方に於いても農民は高価なる米食などでは生計が立ち行かぬ
と言ふ消極的理由と更に又米価と粟価との利鞘を利せんとする積極的な考えから高価な米を売り放ち割安な
満州粟を代用常食とする傾向が漸時に生じた」そうで、日本人も当時粟食ってた人間が多かったからとかいう
理由じゃ肯定化不可能。これらの自体を招いたのは日本の「産米増殖計画」の成果であることは明らかだからだ。
朝鮮鉄道も貨車の配給増加や積出優先輸送扱を実施して、流通面からこの構造を保管した。
詳しくは「日本植民地財政史研究」でも嫁


米を貢がせ粟を食わす日本の植民地統治ってすばらしいなw

710 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 12:40:05 0
何度も論破されてんじゃん。慰安婦と同じ。自分で売って自分で文句を言ってるわけだw

711 :祝ベトナム帝国独立!:2006/03/10(金) 12:47:23 O
[●] ⊥☆ ̄]
  G\(@∀@-ア <仏印解決、明号作戦!
   \\:曲 \
  ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\ ∠☆ ̄\
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ハ バオダイ陛下万歳!
 \‖~:~‖\‖~:~‖\‖~:~‖\

712 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:04:04 0
>>710
米を日本へ売るかどうか決めるのは、小作農じゃなくて地主でしょ。
ところで当時、東洋拓殖などの国策企業が朝鮮の田んぼの何割くらいを支配してたんだっけ?

713 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:07:15 0
>>710
所得格差が厳然として存在するのに、自国経済に組み込むだけ組み込んだはいいが、そのあと
無責任なことに完全に放置した挙句何の対策も採らなかったことを、「彼らが好き好んでやったことだから」
で全部言い逃れできると本気で思ってんのか?2等国民扱いで貧困に任せるまま放任主義を貫くことが
問題ないと見なしうるのなら、あらゆる植民地の「搾取」とやらは存在しないことになる。
少なくとも日本の植民地がほかよりマシだったなんてのはありえん話だ。

ハン板の住人ってなんでこんなにアホなんですか?

714 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:19:48 0
あっさりボコられて、もう自分がどの板にいるかも把握できないほど脳が沸騰してますw

715 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:31:55 0
>>714
ごめん。お前はハン板じゃなくて極東板の住人か。
何にせよ腐った脳みそのまま電波カキコを世界史板にたれ流さないでね

716 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:08:27 0
恥ずかしい間違いを必死で誤魔化すところがカワイイね

717 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:44:47 0
恥ずかしい間違いって、日本は植民地朝鮮にたくさんの血税を投じたってこと?

718 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:45:57 0
それは確かに恥ずかしいorz

719 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:52:55 0
間違いというほど大した額など投資してない件について
おまけに後ほどその4倍の額をむしりとった件について

720 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:54:33 0
はいはい、妄想妄想。

721 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:59:30 0
>>720
お前はちょっと前のレス>>695も読めないのか?
何で馬鹿のくせに学問板になんか住み着いてんの?

722 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 15:03:17 0
昭和30年の1000万。それは現在の価値にして1億である



    ざわ・・・ざわ・・・
              ざわ・・・ざわ・・・

 

723 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 15:07:47 0
まぁ、朝鮮の人口が30年で3倍に増えたとかいう間違いもあったが

724 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 15:10:57 0
>>723
(;゚ロ゚)ヒイイイィィィィ

一匹見つけたら十匹

725 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 15:39:53 0
日本は3.1独立運動の結果、現地人のイデオロギー教育に力を入れるために初等教育に
力を入れるようになったけど、国の舵取りをするためのエリート層を育てる大学教育にはまったく
意欲を注がなかった国のひとつだよな。1939年の朝鮮の大学の学生数はたった556人しかいない。
内地には20万近くの大学生がいるのに。さらに現地の朝鮮人の数となるとさらに減るだろう。
対してフィリピンなんかは学生数4万人。内訳ももちろん現地人が大半。
地域の発展のために現地のインテリ層を育て上げるのは宗主国の義務とされていたが、日本の
場合は下級官仕まで自国の人間で置き換えて、現地の人間をろくに登用しようとしなかった。
もっともこの手のエリート教育を施された植民地人は後には大抵が独立運動に参加して宗主国を
悩ませる存在になるんだが、かといって何も施さないと統治の建前を失うことにもなりかねないから
どこもそれなりのことをやっていたんだが、日本は目先の利益だけ追求したのか。


726 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:13:30 0
>>725
李氏朝鮮は、庶民に義務教育を受けさせることすらしなかったんだが。
明治政府が速攻で国民に義務教育を受けさせたのとは対照的だな。
李朝末期の統治と日本の朝鮮半島統治をもっと比較して議論を進めることを提案する。


727 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:18:00 0
李氏朝鮮は素晴らしい善政を行った理想国家であることを
これから725が証明してくれます


728 :高等教育を受けた結果:2006/03/10(金) 17:22:45 O
エリートは国外に逃げだし、

国内は《荒唐狂育》を受けたDQNだらけとなる…

プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!

729 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:24:48 0
フランス人宣教師シャルル・ダレ「朝鮮事情」より抜粋

1871年から、1872年にかけて、驚くべき飢餓が朝鮮半島を襲い、
国土は荒廃した。あまりの酷さに、西海岸の人々のなかには、娘を中国人の
密航業者に一人当たり米一升で売るものもいた。北方の国境の森林を越えて
遼東半島にたどり着いた何人かの朝鮮人は、惨たらしい国状を絵に描いて
宣教師達に示し、「どこの道にも死体が転がっている」と訴えた。しかし、
そんなときでさえ、朝鮮国王は、中国や日本からの食料買入れを許すよりも、
むしろ国民の半数が死んでいくのを放置しておく道を選んだ。

730 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:25:28 0
なんて慈悲深い国王様

731 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:29:11 0
>>726
スレタイ読め
李氏朝鮮は半島を植民地化してたのか?
朝鮮にしてみれば貧乏なDQN国家の日本に植民地にされるより
イギリスかアメリカにでもされたほうが幸せだったってことだろ


>>728
ガンジーやボースやネルーやスカルノはお前のような小卒だったのかよ

732 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:44:52 0
>>731
植民地にされる前の時代と植民地時代を比較するのも
各国の植民地支配を比較する1つの方法だと思うが。
植民地化以前よりトータルとして現地人の生活水準が上がったら
その植民地支配は高く評価されるべきだろう。


ネイティブアメリカンの悲惨な境遇は韓国の歴史教育では教えないだろうな

イギリスの分割して統治せよの支配を受けていたら
朝鮮半島は今よりもさらに過酷な地域差別がまかり通っていたな



733 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 17:59:58 0
じゃあ年代が進むにつれ米を食える人が減ってく統治は明らかに悪い例のほうだな

734 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:06:19 0
閔妃は王子である拓を世子(世継ぎ)とするために、莫大な資金を費やした。
たとえば、世子の健康と王室の安寧を祈るために「巫堂ノリ」(巫女たちが狂ったように踊りながら祈る呪術)
を毎日行わせた。それに加えて、金剛山の一万二千の各峰に、それぞれ一千両の現金と米一石と織物一疋を寄進した

つまり、合計して千二百万両の現金と、一万二千石の白米、織物一万二千疋を布施したことになる。

当時の李朝の国家財政は、現金百五十万両、米二十万石、織布二千疋を備蓄していたに過ぎなかったから
閔妃が世子のためとして金剛山に供養した額は、国庫の六倍以上に相当する。

結果、当然ながら国庫は完全に破綻し、それを補うため民衆から搾り取れるだけ搾り取るという、
搾取政治が行われたのだ。

実践ハンドブック 嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル  桜井誠 晋遊社

これだけ閔妃に搾り取られた朝鮮民衆から何が搾取できるのか教えてくれ
これって毒婦の所業だよな
閔妃が死んだら、朝鮮人はものすごく喜ぶよな


735 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:28:04 0
>>694
語るに落ちてないか。
ハングルは500年前の李氏朝鮮時代に発明されたものの
女子供の文字だとして自分たちで封印し、全く普及してなかった。
みんな漢字で朝鮮語を表記してたんだぞ。

それを発掘し、朝鮮語を体系化し6系統に分類し、辞書を編纂して
ハングル漢字交じり朝鮮語を朝鮮全土に普及させたのは朝鮮総督府。
ハングル文字の普及により、識字率は10%から90%以上に急造した。

ハングルを奪ったのは李氏朝鮮自身。
ハングルを再発掘し普及させたのは日本人。
識字率10%から90%以上に急増させた日本人は、言わば朝鮮語を与えた側。

736 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:30:41 0
>>719
併合時代の日本は歳入の20%を毎年朝鮮に投資し続けましたが。

737 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:31:44 0
朝鮮の米生産量
 
1910年 1000万石
1928年 1700万石
1933年 1900万石

米の収穫高は増えていますが。何か。

日本に安く米を買い叩かれたニダと主張する前に言っておくが
朝鮮米が日本のコメ市場に流れ込んだため、米は暴落
東北のお百姓さんは娘を遊郭に売る羽目になりました
 
輸出し過ぎて朝鮮の米の備蓄が足らなくなると朝鮮総督府は
米の輸出を禁止したしな

日本が朝鮮を併合したのは搾取が目的ではなく
国防のためなんだから、悪政を行ってチョンに
反乱を起こされるようなまねをするわけ無いだろう

 

738 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:34:54 0
>737のソースは、実践ハンドブック 嫌韓流 反日妄言撃退マニュアル  桜井誠 晋遊社



739 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:39:13 0
イギリスはアヘンを中国に違法に売りつけた国家
日本も第二次世界大戦中は麻薬売買に手を出したが
平時にはやっていないな
そんなイギリスに支配されたかったマゾがいるスレはここですか

740 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:52:28 0
>>737
時代が進むにつれて収穫高が増えんのは当たり前だろ。
それに>>708をよく読め。1915年から34年までの間に日本への輸出割合が14%から46%に増えてんだろ?
お前が書いたように収穫高は2倍にもなってないから、充当率そのものは更に下がったわけだ。
東北の貧乏なドン百姓が娘を身売りすんのは米の値段なんかとはほとんど関係ない。戦前の地方出身者なんて
軍隊に入隊して初めて白飯食ったようなのばっかりだ。連中の貧乏が朝鮮米のせいだとか言い張るなんて
頭おかしいんじゃないか?

>>738
屑本だな。せめて学者の監修ぐらい受けた本真に受けろ

741 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 19:09:51 0
>>739
違法に売ったってなんのことほざいてんだ?
イギリスは自由貿易の協定に従って中国と貿易していただけだが、その中で一番中国人の需要の
大きかった商品がアヘンだっただけだろ。それにアヘンがアルコールの毒性よりも低いと考えられていた
ヴィクトリア時代初期の話ならまだしも、20世紀になってアヘンに関する国際会議が幾度と無く開かれ、
アヘン撲滅に向けての国際社会の合意ができた後になって中国にアヘンや麻薬の類を売りつけ始めた
日本に比べれば「そういう時代だったから」ですませても何の問題も無いんだが。大体日本が「平時には
やってない」なんて無知もいいとこだな。前述したように国際社会で反アヘンの合意が出来上がったあとで
頻繁に国連で問題を提起されたのが”日本のアヘン問題”だったこと知らんのか?日本は国内消費量の
10倍ものアヘンを輸入して中国に転売しているとかいった内容でな。今で言ったら北朝鮮のような犯罪行為
に手を染めてたのは自分たちの国のほうだったってのにアホか。


742 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:01:06 0
結局主観だけw
ソースが出ないじゃんw

743 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:05:18 0
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist2_2_2.htm


植民地政策が世界の常識であったこの時代中国の茶に注目した
イギリスは、代金の支払いに悩み、インドで作られたアヘン(麻薬)を中国に売って銀を買い、その銀で茶を購入した。
清はこれに怒り、イギリス商人からアヘンを没収したが、
イギリスの武力の前には屈伏するしかなく、
屈辱的な南京条約という不平等条約を結ばされることとなった。

これほど外道なアヘン戦争を正当化するくせに
 日韓併合はひたすら日本の悪事を捏造する
 反日仲間のチャンコロすらお前の意見には同意しないだろうな

744 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:06:56 0
アヘン戦争の結果合法になったアヘン貿易が正当なら日韓併合も正当

745 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:12:46 0
「そういう時代だったから」ですませても何の問題も無いんだが
「そういう時代だったから」ですませても何の問題も無いんだが
「そういう時代だったから」ですませても何の問題も無いんだが
「そういう時代だったから」ですませても何の問題も無いんだが

 馬鹿チョンは自国がつかの間の独立を失ったことを受け入れるそうです
 

746 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:13:42 0
農家の主要生産物である米がいくらで売れるかで農家の経済状態が左右されるのを
理解できない馬鹿チョンがいるスレはここですか

747 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:17:23 0
>>740
日本は豊かになってから、米を食う量が減りましたが。何か。
朝鮮人は日本に米を売って、その金で増えた家族を養うため食糧を買った。
米を食う量が減り、他の食料も買えないなら人口は減るぞ。

748 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:31:37 0
莫大な量の朝鮮米が日本に奪われたと言っているくせに
東北の貧乏農家の倅が軍に入るまで白米を食えなかったって
主張するのはおかしいぞ

749 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:53:22 0
満州国って32年建国でその五年後には日中戦争、十三年後には
国が無くなっちゃったわけだけど
そんな短期間にしては工業化の進みようがすごいというイメージ
最近「満州経験」が戦後の高度経済成長に一部寄与したという
意見があるが確かにそうかも

750 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 22:26:23 0
>>748
何がおかしいんだ?
さっきから数字が出ているように日本に流通する米の10%が朝鮮米で、内地への輸出割合が
増大するにしたがって(最終的には産出高の5割近く)朝鮮人の粟の消費割合が増えている。

米の移入量がいくら増えたって、戦前の格差社会では国民全部に均等に還元されるわけはないだろうが。
戦後しばらくの間まで東北地方の貧民救済運動とかやってたなんて短絡的なお前は一切知らんのだろう。


751 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 22:40:00 0
証拠ない証拠ないって
証拠ない証拠出せつーんだ ハゲ


752 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 22:42:57 0
>>747
「豊かになってから」って、まさか戦後の話か?w

日本に売る価値が高い作物ってつまり商品作物だよな?
そりゃプランテーションと何が違うんだ?
利回りのよい商品作物を栽培するよう仕向けて、植民地の食料は他から輸入するのが
植民地支配での典型的搾取と見なされてんのに、それどころかさらに輸入させるのが
米の代替食である粟って最悪だろ。「現地人が自分からやったことだ」って、そうせざるを
得ない状況にしておいて、他の国ならば当然あるはずの保護も援助もしないで放置したなら
意図的にそうさせたも同然なことと見なされる罠。

753 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 22:45:29 0
>>751

>>708,709
お前はアルツハイマーか?

754 :\(^■^ ラ 【卍】:2006/03/11(土) 01:42:58 O
【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
満洲帝国だって、余の帝国と比べたら
一年以上も長生きだな★

755 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:05:26 0
不勉強な輩が安易に「反日!」とか言って大騒ぎするのが
一番国益を損ねる行為なんだよね。
馬鹿騒ぎしている中国人と大してレベルの違いが無いじゃん。

ちょっとは勉強して出直してこい。

756 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:20:59 0
結局のところ、あの時もっと叩いておけば

今こんな事言ってくる奴もいなかったであろうと

757 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:19:27 0
>>751
併合時代に平均寿命と人口が増えて搾取されたとわめく馬鹿チョン

>他の国ならば当然あるはずの保護も援助もしないで放置

朝鮮人は過酷な搾取と飢餓に遭遇して人口が増える人もどきなのか



758 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:23:23 0
植林をし、禿山を緑山にし
進んだ農業技術を教えて保護も援助もなしとはすごい詭弁だ

759 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:25:24 0
李氏朝鮮末期よりさらに貧しくなったら
人口が増えるはずが無い罠
閔妃より酷い政治が行われたらチョンの人口は半減する

760 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:31:35 0
〔植民統治政策の変化〕 日帝は食糧の不足を解決するため、
韓国から米を略奪した。
そのため、農民は多くの米を生産しながらも飢えるようになった。 (韓国の中学校用国定歴史教科書1997年版より)

朝鮮には李朝時代から「春窮麦嶺」という言葉があり、
米と麦の収穫の端境期である春に、食糧確保に窮するのは慢性化していて、
日本時代になって飢えるようになったのではない。
「朝鮮事情」 シャルル・ダレ 1874年 (金容権訳 1979年 平凡社東洋文庫)
朝鮮では、飢饉が頻繁にみられる。最も貧しい階級の人びとにとって
、それは年に2度、定期的に訪れる。まず、大麦の収穫を待つあいだの春窮期の6、7月、
次いで粟類の取り入れ前の9、10月である。
金銭は、法外な利子付きでしか借りられず、わずかばかりの貯えも使い果たした不幸な人びとは、
米やその他の穀物を買うことすらできない。
彼らに残された生きる糧といえば、ただ塩水で煮つめたわずかばかりの草木である
「宇垣一成日記 2」 みすず書房 (「関釜連絡船」1988年 金賛汀 朝日選書より)
(朝鮮総督の日記から)
咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも飢餓に瀕する者少なからずして
僅かに草根木皮によりて露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺せば、彼氏曰く、
『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地に現はるる事象である。
今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れによりて収穫期まで何とかしていく』とて深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7年3月31日付)


761 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:44:21 0
李氏朝鮮時代より食糧事情がよくなっていなかったらチョンは全滅している
それともこれより酷い状態で生きていける超人類に進化でもしたのか?

762 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 06:49:55 0
http://mirror.jijisama.org/syokuminti1.htm#kigayusyutu

2チャンで有名なぢぢ様のサイト
>>752の主張は飢餓輸出の項目でソース付で完璧に論破されている


763 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 08:07:49 0
戦前(1930年代前半)の日本の内地における自給率って平均80%ぐらいじゃなかったか?
「海上護衛戦」で大井氏がそう書いてた記憶があるんだが。

それなら当然朝鮮米や台湾米の内地への移送が必要な訳だが…

764 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 10:20:49 0
>>762
ソース付で完璧に論破って、都合のいい本からただ文章を抜粋してるだけじゃんw
結局オランダ領東インドのプランテーションと同じ仕組みで運営されたことは疑いようも無いわけだな。
植民地運営の初期に人口が爆発するのはどこの場合も同様で、マルサスもその点について論じている。
大体において植民地統治の結果、住民の生活水準が向上するのはこの時代の あ ら ゆ る 植民地に
共通することで、住民の高等教育に関心を払わなかった点や商品作物の半強制栽培などの点で日本の
植民地が他のそれに対して優れていたなんてことは口が裂けても言えるはずはないってことだよね。

765 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 10:42:14 0
輸入ソースあった。経済産業省のサイトにあったよ
http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/S24/H05-01.htm

この「輸入」、(当然だが)日本領の朝鮮や台湾からの移入は含んでない。インドやタイからの輸入米。
昭和5年〜9年、即ち1930〜34年までの間に外国から米を輸入してるわけで、これは

>とくに昭和5、6年の恐慌以後、いわゆる外地米統制問題として浮上し、朝鮮総督府と日本政府との間の対立をもたらしたほど発展していた

と激しく矛盾する内容だと思うんだがどうだろう


766 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 10:50:21 0
閔妃なんて朝鮮版西太后みたいなもんだろ

767 :安崎上葉 ◆giKoK4gH6I :2006/03/11(土) 12:29:04 0
記念

768 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:29:16 0
    ______,.___, |;:;:.... |
 ゚     。  :     ..:| |l ̄|
:         。    ..:| |l嘗|
    ゜     : ..:| |l糞|
  :       ゚   ..:| |l_|
    ゚   :     ..:|;:;:.... |⌒ヽ
      ゜  :  ..:|;:;:.... |`∀´>         ホロン部が書き込んでいます
  。           ゚ ..:|;:;:.... |   |
   :     :   ..:|;:;:.... |  .|
 ゚  。  :   :  ..:|;:;:.... |  j
  :      :   ..:|;:;:.... |_,,ノ
      ,,.,、-‐''"´~ `ー-‐'


769 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:34:50 0
http://www.tamanegiya.com/tyousenn-kome-.html


 結局1934年に「朝鮮から移入される米は内地では拒まない。しかし、一時に移出されると困るから月ごとに平均的に移出する事」とし、京城、台北にも農林省の米穀事務所を設置することで合意が成立した。
しかし、石黒忠篤農林次官は「このような状況では朝鮮米移入問題は解決できない」として辞任している。・p74

 米騒動のあった大正時代と違い、昭和に入ると各地に増産体制が整い、
不況による消費の減少もあり、米余り時代となったが、
朝鮮の農家は米にかわる換金作物がなく、また内地に移出した方が高く売れるために
移出を続けたのである。
石塚や朝鮮総督府は内地より朝鮮半島、朝鮮人を第一にかんがえたのである。
その証拠に、朝鮮の教科書やバカ日本人どもが提示しない表3にあるとおり、
朝鮮半島が1940年の大干ばつで前年比約1000万石減という大凶作になったときは、
日本本土への米の移出を前年の605万石からわずか43万石にまで制限した。
朝鮮農家にとり米は日本本土に売った方が何倍も儲かるから、総督府が移出制限をしないと、
朝鮮半島が深刻な米不足に陥るためである。それは、生産量の大きな落ち込みに比べて、
その時の人口ひとりあたりの米の消費高が大きく減っていないのでもわかる。
内地以上に食料事情がよかったのである。
 朝鮮における1941年の米価設定は、生産者の手取り価格は一石五〇円にたいして、
消費者価格は四十三円の完全な逆ざや政策であった。

逆ザヤで大儲けさせてやった日本を収奪者呼ばわり
実にチョンは醜い生き物ですね
地球環境保全のため、チョンは全員自決すべき


770 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:43:14 0
同胞に米を安く売るなんて嫌ニダ
イルボンにボッタクリ価格で売るニダ

771 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:48:20 0
イルボンに米を売って設けたから
東京見物ついでに
遊郭のイルボンの農家の娘も買える様になったニダ
イルボンはお人よしニダ
孫子の代まで骨の髄までしゃぶりつくすニダ
大清帝国の属国だった時代とは大違いニダ

772 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 13:04:35 0
アン崎なんて久しぶりに見た
今でも流行してるのか?

773 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 13:24:02 0
清朝と朝鮮の両国間では、「辺市」と称する各種の貿易取引が行われたが、
清側の支払う代価は常に時価より大幅に安く、中国相手の貿易も
常に「朝鮮にとっては清から収奪を受けるに等しかった」(糟谷)と評される。
この「辺市」という形の清によるもう一つの収奪は、主に平安、黄海、京畿
咸鏡の四道の農民の負担となって数百年にわたり重くのしかかり続けた

帝国としての中国 中西輝政 東洋経済

収奪というのはこういうのをいうんだよ。ボケ。
でもこんな史実は韓国では教えないだろうな
中国はチョンの謝罪と賠償要求なんて相手にしないし
惨めな属国の歴史を子供に教える意思も無いだろうし


774 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 13:35:50 0
     
           (・@・)

775 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 13:48:57 0
金も無く、腐れ儒教にかぶれ、地域対立で内輪もめ続きの朝鮮人が自力で近代化できるの?

776 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 17:31:36 0
>>766 違うぞ。
閔妃には西太后のような政治的能力も実務的能力も無し。
あったのは権力欲だけ。


777 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 17:41:37 0
このスレもすっかり嫌韓厨に占領されたなw

778 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 17:56:00 0
ホロンが沸くスレを嫌韓厨がほっとくわけないだろw

779 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 18:04:27 0
韓国ネタを嫌韓厨が振る→ホロンが湧く→嫌韓厨が増える→スレが占領される

最早これも「法則」だな…幾つスレ潰せば良いんだ奴らは。
頼むからヌー速と極東とハン板に引き篭もっててくれ

780 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 18:15:40 0
ゴキと一緒だな。
一匹紛れ込んで居心地がいいと思うと集合フェロモン振りまいて
あっという間にうじゃうじゃたかるんだよ。
学問板とかそんなの関係なし

781 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 21:45:10 0
だから日本は朝鮮半島・中国をはじめとしたアジアで悪行の限りをつくしてきたんだよ

782 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 22:33:20 0
悪行の限りをつくしておいた方が良かったかもね

情けは人のためならずなんて
日本的な考えは野蛮人には伝わらん

783 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:09:17 0
本当に。
中国人は恩を恩で返し、仇を仇で返す
朝鮮人は恩を仇で返し、仇も仇で返す
日本人は恩を恩で返し、仇も恩で返す

784 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:25:04 0
殺し尽くせばよかったよチャンもチョンも

785 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:31:38 0
チョンとチャンうざい

786 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 02:51:11 0
朝鮮人は弱者としての生き残り方を熟知してるので、
強気にでれば下手になりますよ。

787 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 03:10:59 0
米を売らせて粟を買わせることも、
バナナを売らせて小麦粉を買わせることも、
それらの利ざやで儲けを得ることも、
外地や外国から安い食糧を輸入することも、
全て資本主義・自由主義の精神にのっとった正しい行為であり、何等非難される謂れの無いこと。


788 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 03:12:04 0
朝鮮が弱者であったことそのものが犯罪的

789 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 05:52:29 0
これが帝国主義

790 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 13:47:18 0
ロシアにやらせておけばいいものを

791 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 19:33:40 0
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/A03_4.html

インドは17世紀初めより、ヨーロッパの植民地主義の標的となり、最終的にはイギリスのたび重なる侵略によって、
ついにムガール王朝が滅ぼされ、イギリスの植民地とされてしまいました。
イギリスの略奪的経済搾取は、土地の収奪、自給自足農業の破壊、
当時世界一を誇ったインド綿製品の破壊にとどまらず、過酷な重税を課しました。
インド民衆は食糧不足などにより、18世紀にベンガル地方で1000万人、
19世紀には南インドで1500万人が犠牲になったといわれています。

ホロンが日本よりずっとましな植民地経営をしていたと主張しているイギリスに任せてみたら。



792 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 20:08:33 0
臭いウヨページばっかりコピペしてる奴氏ねよ
少しも自分の言葉で語れないのか?

793 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 20:19:26 0
馬鹿ウヨに言語能力無し。

794 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 20:32:44 0
韓国の発展は、日本の植民地のおかげ

795 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 21:22:14 0
>>794
他の旧植民地もな

796 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 21:36:07 0
  ┏┳┳┓     ハイ.     ┏┳┳┓
┏┫┃┃┃  コマーシャル ┃┃┃┣┓
┃┃┃┃┣┓          ┏┫┃┃┃┃
┃      ┃┃┏━━━┓┃┃      ┃
┃朝鮮ネタ ┣┫ . ・∀・ ┣┫. STOP!┃
┗━━━━┛┗┳━┳┛┗━━━━┛
            ┏┻┓┃
        ┏━┛  ┣┻┓
        ┗━━━┫  ┗━┓
.             ┗━━━┛

797 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 21:47:32 0
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | はい、コマーシャル!!!!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ

798 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 04:02:34 0
>>792
と、世界史上もっとも愚劣な戦争と酷評されている
アヘン戦争引き起こしたイギリスのアヘン密輸を擁護しているチョンが申しております
参考文献つきのサイトを紹介され、捏造がばれてそんなに悔しいか(´,_ゝ`)プッ

799 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 04:55:04 0
コピペを貼るのはチョンの工作じゃないの?
街宣ウヨが在日なのと同じで。
じゃなきゃ普通ウザがられるだけのことをわざわざやらないでしょ。

800 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 14:40:43 0
とコピペに反論できない朝鮮人が嘆いています。

801 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 03:18:17 0
レッテル貼りは卑怯な行為。

802 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 13:02:28 0
どんなに否定しようと歴史から消そうとしても、日本がかつて行った蛮行の事実が消えることは無いのに・・・・・

803 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 13:58:11 0
>>801
朝鮮人らしき香具師がコピペに反論できないのは事実だが。
小卒と相手を罵っているが、韓国では80年代まで義務教育は小学校までだ
日本人なら低学歴を罵るとき、中卒とか言うぞ。

>>802
だったら、ネット上で全世界に公開する形で日韓歴史討論でもするか。
第三国の学者を交えてな。
ついでに国際法廷で竹島に関する歴史論争でもするか。

804 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 15:48:54 0
コピペに反論しろとか嫌韓厨って自分が馬鹿なの隠そうともしないよなw

805 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:05:47 0
え?コピペで討論しているつもりだったの?w

806 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:27:12 0
とコピペに反論できない朝鮮人が歯ぎしりしてます。

807 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:46:03 0
>>806
コピペ云々と延々ほざいてるつもりなら
それらを全部自分の言葉でまとめなおして再投稿してみろ。
コピペにここの住人が反論しても、お前は何事も無かったかのように逃亡するか
また新たなコピペを探してきて再び反論してみろとか言うだけの繰り返しだろ。
どれだけそれらの間違い指摘したところでお前は「漏れが書いた文章じゃないから」とか
言って、煙にまいて逃亡するんだろ?
ハツカネズミ並の知能しかないお前にかまってやってる連中がいるんだから、小学生並みの
作文でも自分で書いて投稿するのが最低限の礼儀ってものだ。
それができなきゃスレから出て行け

808 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:50:18 0
『日本軍は香港で何をしたか』
  謝永光著 森幹夫訳
  四六判/264頁/9310  価格:2300円 社会評論社 より
P.36,37
 九龍が占領された翌朝、農夫の姿に変装した二人の女性が、有名な作家侶倫(原名李林
風)の家の門を叩いた。頭巾をとると、鑽石山(ダイヤモンド・ヒル)の某映画製作所に避難し
ていた女優であることが分かった。
彼女たちは恐怖に引きつった表情で、日本軍の馬丁に暴行された昨夜の出来事を打明
けた。
 当時の鑽石山はまだ一面の荒れ山で、未完成の映画制作所があるだけだった。製作所
の経営者は避難してきた彼の会社の管轄下の職員や俳優をかくまっていた。
最初の数日間は平穏無事で、「皇軍」の姿は全くみられなかった。ところがある日、突然五、
六人の‘獣兵‘が現れ、麻雀をしていた四人の女優を輪姦したという。
前述の女優は日本軍の馬丁に暴行されたが、この馬丁とは恐らく朝鮮人に違いなかった。
当時朝鮮は亡国の運命を辿り、台湾も日本の植民地であった。日本は兵力不足のため、
大量の朝鮮人や台湾人が戦場に駆り出されていた。
香港占領期間中、多くの朝鮮人が日本の軍服を着ていたが、一般の日本人よりも背が高く、
日本の正規軍よりももっと凶暴だった。このとき民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、
ほとど人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
当時香港住民は日本軍に対すりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。
P.142
(日本軍占領下の香港では)
アヘン販売や売春市場は朝鮮人が中心となって取り切っていた。
ちなみに、この本の著者は日本軍による香港占領を体験した鍼灸医です。




809 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:51:11 0
■ 正論 2003年6月号 P.116   台湾人評論家(拓殖大学客員教授) 黄文雄

> 「慰安婦」の「強制連行」の嘘については改めて言うまでもないが、朝鮮は農政が
> 崩壊した「三政紊乱」の十九世紀には、すでにアジア最大の「慰安婦」(売春婦)
> 輸出国になっている。
> 朝鮮人慰安婦は中国商人によって安く買い取られ、満州を初め中国各地、そして
> 台湾にまで売られている。 台韓関係史などは、十九世紀に台湾北部の石炭採掘
> 現場に朝鮮人売春婦が入ったことに始まっている。 彼女たちは終戦まで、台湾の
> 地方にまで広がっていた。

> 私の故郷でも最大の売春宿は 朝鮮人の経営で、朝鮮人売春婦たちが働いていた。

810 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:57:47 0
日本を叩くためならアヘン戦争すら美化するチョンは
日本軍のアヘン密売を仕切っていました。

811 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:01:50 0
>>807
清が輸入を禁止したアヘンを押し売りしたイギリスを
自由貿易にのっとった商行為と主張するのが礼儀正しい態度なのか?
ハツカネズミ以下の知能の持ち主はお前だよ


812 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:06:54 0
>>807
>どれだけそれらの間違い指摘したところで

イギリスのアヘン密輸を美化した人の言うことが信用できるんですか?
お前は、大嫌いなチョッパリを貶めるためなら史実を歪曲するということを
自ら証明したんだぞ。


813 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:09:20 0
アヘン戦争の正義がイギリスにあることを自分の言葉で証明してくれよ

814 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:38:08 0
>どれだけそれらの間違い指摘したところでお前は「漏れが書いた文章じゃないから」とか
言って、煙にまいて逃亡するんだろ?

桜井氏の主張のどこが間違っているのか、具体的に指摘せず
専門の学者で無い香具師の言うことなど信用しないと言っているチョンのことですか?

815 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:53:25 0
シバジ
 
李氏朝鮮時代に存在した世襲制の職業
依頼人の男性と交わり子供を産み、生まれた子が男子なら
依頼人夫妻の子として引き取られるが、女児だったら
わずかな礼金でシバジに引き取られる。
成長した女児はシバジとなる。

自分の娘が母親としても女性としても極限の苦しみを味わうことに
少しも心を痛めなかった男が多数派だったなら
こんな世襲制の職業が存在したんだな

シバジの存在を知ったら従軍慰安婦は捏造だって速攻でわかる


816 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:14:42 0
朝鮮人の舌はデフォルトで二枚あることを証明するようなスレだなw

817 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:14:46 0
>>811
オランダ以外との外国貿易を禁止した徳川幕府を武力でもって開港させたアメリカは
自由貿易を志向したんじゃないのか?別にイギリスは中国にアヘンだけを売るために
開戦をしたわけじゃないぞ。中国で売れるものならコーヒーでも麻でも何でもよかったわけだ。
ところが中国人はもっぱらアヘンだけを求めて消費していた。連中の文化だったわけだ。
それを形だけ清が禁止したって無意味であることはいうまでもないことだ。だって需要だけは
あり続けるんだもん。インドからの供給が国内のそれに代わってもな。ではなぜ中国人が
中毒者を続出させてまでアヘンを吸うことを好んだのかといえば、それは清の過酷な
圧制と労働者の置かれた劣悪な環境のせいだろう。もし本当に清が国民のアヘン吸引の
習慣をやめさせたければ、許乃済の言うように「弛禁論」によって関税をかけて、得られた
収入で国民の福祉を向上させてこの習慣を根絶させればよいことだろ。現にイギリス支配下の
インドではそのような漸減政策によってアヘン吸引の習慣を是正することに成功している。
というか日本支配下の台湾でも、一方的に禁止なんかしないで漸減させただろが。
一方で中国は本当に一方的な全面禁止によって自国民のアヘン吸引の習慣を廃絶することが
できると思っていたのか、というとんなわけないわな。元の原因は自分たちの政治にあるんだから。
輸入禁止はむしろ、思い上がった中華思想を根拠としていて、遅れた(と自分たちが考えている)
西洋人に大昔の感覚でハッコウキュウビ(だっけ?)させようとして逆に自分たちの過ちを認識
させられることを招いただけだ。なぜ中国人が、日本の過去の残虐行為のことばかり追及するのに
対してアヘン戦争などについてイギリスをあまり非難しないのかの理由もおのずとわかるだろ。
それは結果として中国の目覚めを呼び起こしてくれたばかりでなく、香港のような今や中国の
資本主義経済にとって欠くべからざる貴重な地域を発展させてくれたことを考えれば何もいえなくなる
ことが明白だからだ。

818 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:15:52 0
続き
大体「アヘン売ってたから悪」って何でそこだけ現代の価値観で裁きたがるんだか。
19世紀にはアヘンはもっぱら薬用としてイギリスでは親が子供に服用させることもやっていた。
もちろん東洋以外でアヘンが禁止されていた国なんかない。どこも労働者階級は多少吸うことはあっても
中国人のように中毒者が大発生するというようなことはなかった。これは明らかに体制の違いで、この時代
アヘンを販売することが悪いことだとか言う発想はそれほど強くない。アヘンの毒性は、「アルコールよりも」
低いものと考えられていた。また、純度が高ければ高いほどさらに毒性が弱くなるとされていた。だからインドで
生成される中国向けの生アヘンも品質にかなり気をつけて作られていたことはあまり知られていない。
何でイギリス人が中国人の健康問題を当局以上に心配しなきゃならんのか知らんが、まあそれが西洋の
中国人に対する最低限の心遣いだったんだろ。
パーマストンは議会で「こんな恥さらしな戦争はない」などとは言ったが、対象がアルコールやコーヒーでも
同じような演説をしていただろうことは創造に難くない。投票結果は賛成271票、反対262票で派遣が決定したが、
こういった時代背景も少しは考慮に入れて、この投票結果を見直してみろ。
ところでアヘンの毒性が明確に今日と同じ程度まで認識されだすのは第一次大戦後の話だが、たびたび開かれる
ようになったアヘン撲滅のための国際会議の席上で、何度も問題になったのは「日本の」アヘン問題だ。
もともとのアヘン問題の張本人だったイギリスは、この時代になると積極的にアヘン撲滅に乗り出してある程度
評価されるようになったが、逆に毒性が広く認識されるようになった反アヘンの国際社会の中で時代に逆行して
日本は中国にアヘンを密売に乗り出し、各国から散々非難されるようになる。詳しくは「日中アヘン戦争」とか
「イギリス帝国とアヘン問題」とかの本を読んでみろ。特に後者はイギリスのアヘン問題を糾弾しようとして書かれた
本だが、途中から一番やばかったのは日本だということが明るみになって作者のトーンがダウンしてくるとこが
面白い。
何にせよアヘン=悪=イギリスの単純思考の愚かさを、少しは中国の側に立って考えてみることだ。

819 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:39:07 0
>何にせよアヘン=悪=イギリスの単純思考の愚かさを、少しは中国の側に立って考えてみることだ。

何にせよ植民地支配=悪=日本の単純志向の愚かしさを、少しは日本の側に立って考えてみることだ。

まったりと二百六十年間の太平を過ごしてきたのに
砲艦外交で開国と不平等条約締結を強いられ、
南下政策を推し進めるロシアの脅威におびえ、
ともに近代化を成し遂げて欧米列強に立ち向かって欲しかった
清と李氏朝鮮は傲慢な中華思想で日本を見下し、
近代化を成し遂げる能力もなかった。
どうか当時の日本の苦悩を理解し、李氏朝鮮の悪性よりはるかにましな統治をし
両氏を人質に取られ莫大な経済援助を強いられた日本を
せめてイギリスと同じ方法で評価しろよ




820 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:41:39 0
目先の論争に勝つために墓穴を掘っている朝鮮人がいるスレはここですか


821 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:42:16 0
苦労して長文書いたのに返したレスは「チョン認定」かよw
ひでえな

822 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 18:49:52 0
イギリスやオランダの支配はもしかしたら「生ぬるかった」のかもしれん。
もしアヘン戦争の敵方が同じ支那人だったら「九族皆殺し」がデフォだし、
「陵遅3.000刀」とかされてたかもしれん。それに比べたら「自由貿易させろよ!」
とか「港を空けろよ」なんてまじで「かわいい」方だったのかも・・

823 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:02:55 0
>>821
詭弁とダブルスタンダードぶりはチョン認定に値する
自国の防衛のため朝鮮を併合し、李氏朝鮮末期よりましな政治を行い
民間人を人質に取られ、不利な条件で国交を回復した日本を捏造で侮辱し
世界最大の植民地の犠牲もと繁栄を誇り、インド独立時はしっかりと
イギリスの民間人の財産は回収したイギリスを擁護する
ダブルスタンダードの典型だぞ

824 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:09:12 0
>「アヘン売ってたから悪」って何でそこだけ現代の価値観で裁きたがるんだか

 今も昔も、政府が売買を禁止しているものを売るのは犯罪ですが。何か。
 韓国では、韓国政府が禁止しても韓国人が欲しがるものを売るのは犯罪にはならんのか?

825 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:11:36 0
>>823
なあ誰がこのスレで日本の朝鮮支配を否定した?
他の植民地よりダメな点があったとは言った奴はいたが、李氏朝鮮時代より酷かったなんて
言った奴が一人でもいんのか?レス番指定して教えろよ。
嫌韓厨って捏造厨を兼ねてんのか

826 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:14:56 0
>アヘンを販売することが悪いことだとか言う発想はそれほど強くない。アヘンの毒性は、「アルコールよりも」
 低いものと考えられていた。

 進んだ国が遅れた国を植民地とするのは悪いことだと言う発想はそれほど強くない
 日本が朝鮮を統治することは、アジアの安定と朝鮮の幸福につながるものだと考えられていた

827 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:17:32 0
基礎知識の確認ъ( ゚ー^)

チョン:日本固有の言葉、朝鮮とは一切関係なし。

>ちょん
>1 (芝居の幕切れの際に打つ拍子木の音から)
>  @物事の終わり。それぎり。
>    「事件はちょんになった」
>  A転じて、免職になること。くび。
>    「会社をちょんになる」

>2 (形動)まともでないこと。頭のわるいさま。また、そういう人や物。
>    「ばかだの、ちょんだの」

>3 点のことをいう。印にうつ点、句読点など。

>1988/国語大辞典(新装版)小学館 1988

828 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:18:29 0
>>824
だから政府が「あらゆる品目」の外国貿易を禁止していた
日本その他に軍艦派遣して不平等条約押し付けるのはイギリスとまったく異なった行為なのか?
みんなそうやってんのにたまたまインドでアヘンが取れるイギリスだけ特別扱いなんておかしいだろ。
何度も言うように当時アヘンの毒性はほとんど認識されていなかった。
大体当時の中国や日本、韓国は今日でいう法治国家じゃないじゃん。

829 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:29:18 0
>>828
漏れは日本に砲艦外交で不平等条約を押し付けたアメリカもあくどいと思っているが。
イギリスは悪いが、アメリカは悪くないなんて一言も言っていない

830 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:35:47 0
>>829
あっそ。欧米諸国は全部悪か。
でも強引な開国の結果、極東の国々は近代化できたということも忘れんなよ

831 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:36:33 0
尻の穴のにおいを嗅げ!

832 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:37:28 0
>>829
日韓併合で朝鮮半島が李氏朝鮮の悪政から解放され
近代化されたことも忘れないでね

833 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:39:32 0
アメリカの黒船は、朝鮮にも来たのかな?

834 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:45:37 0
>>825
確かに李氏朝鮮時代より酷くなったと言っている香具師はいないな。
李氏朝鮮よりましな生活をおくれるようになったのに
米を安く買い叩かれた。搾取されたとわめくチョンがうざくて
不適切な表現をした。スマン。



835 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:49:53 0
黒船は朝鮮から、離れたっけ?

836 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:50:40 0
米が商品作物化して朝鮮人は粟買って食ってたのは事実じゃん
オランダのプランテーションでも現地人は米買って食ってたのに

837 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:58:54 0
「朝鮮事情」 シャルル・ダレ 1874年 (金容権訳 1979年 平凡社東洋文庫)
朝鮮では、飢饉が頻繁にみられる。最も貧しい階級の人びとにとって 、
それは年に2度、定期的に訪れる。まず、大麦の収穫を待つあいだの春窮期の6、7月、
次いで粟類の取り入れ前の9、10月である。
金銭は、法外な利子付きでしか借りられず、わずかばかりの貯えも使い果たした不幸な人びとは、
米やその他の穀物を買うことすらできない。
彼らに残された生きる糧といえば、ただ塩水で煮つめたわずかばかりの草木である

どうして雑草しか食えない月が毎年あった李氏朝鮮時代から
米を売って栗を食べれる日本統治時代に変わったことを肯定的に評価できないんだ?


838 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:01:55 0
>>837
だからさあ、捏造厨よ
どのレスに日本の統治が李氏朝鮮時代より酷かったなんて書いてあるのか教えろよ?

839 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:07:58 0
>>837
>>834で漏れは自分の非を認めているが。
>>836のように、李氏朝鮮時代よりましな生活をおくれるようになったのを
無視して、他の植民地の住人よりいいものが食えなかった不平を言うチョンが
気にいらないだけだ


840 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:11:45 0
>>839
あっそ。お前はまずスレタイ嫁。読んだら次にこのスレから出て行け無能
俺は馬鹿のお前が気に入らん

841 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:11:56 0
朝鮮は占領する価値がないと判断して、離れたんだよね?

842 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:17:09 0
>>840
そうするわ。
内心馬鹿なことをしていると自覚はしていたが
ホロンで遊ぶのが楽しくて不快に思っている住民がいるのを忘れていた。



843 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:20:50 0
めぼしい産物もない不毛の朝鮮
植民地としてはうま味が無い

844 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:22:32 0
フィリピンって何で他の植民地よりも学校進学率が高くて大学生数も多かったのに
あんなに貧乏なの?教育インフラが高くても発展しなかった国って珍しくないか

845 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:26:02 0
西洋列強からも相手にされなかった朝鮮

846 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:41:03 0
>>844 日本の影響を受けなかったら。

847 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 20:48:03 0
なんと言っても今の時代はスカトロがトレンド!!!

一部のマニアには絶大な人気を誇るスカトロ。
知る人ぞ知るスカトロの発祥国は朝鮮半島にあった。
スカトロの起源である朝鮮は古来、糞を嘗めるスカトロ文化の大国だ。

朝鮮人の娯楽として他人の糞を嘗めて誰かを当てるという遊びが
既に朝鮮人の間ではポピュラーなゲームとして発展確立してきた。
スカトロ文化の発信基地として今、韓国がホットで最先端だ!!

スカトロが韓流として日本でブームになるにちがいない。
朝鮮人の嘗糞を真似て時代を先取りしよう!!

ウンコを食べれば、君も憧れの朝鮮人になれる!!
今は朝鮮人が熱い、やばい、間違いない!!!

今後、朝鮮人の偉大な伝統文化である嘗糞が、スカトロとして
世界への一大ムーブメントになっていくだろう!!!

みんな急げ!!
ウンコを食って偉大な朝鮮人に近づこう!!!

848 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 00:56:28 0
なんか朝鮮人に対してコンプレックス丸出しにしてる粘っこい奴がいるな。
在日に彼女を寝取られたんか?w

849 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 05:03:43 0
>平均的な韓国男性
>ttp://galleryimage.naver.com/1/2004-02/07/10/23m4326m0.jpg
>ttp://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_14/30000/29180.jpg


そりゃ屈辱だなw

850 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 06:33:10 0
インド人はイギリスに感謝している。
ベトナム人はフランスは嫌いだがフランス文化は好んでいる。
これに比べ朝鮮人は何だ。
日本によって啓蒙され李朝時代より格段に生活の質はあがり進歩した社会となったのに恩知らずにもほどがある。

しかもこれは日本の好意によるものであった。本来そのようなことをしてやる義務も義理も無かったのに日本はこれをやったのだ。
なぜなら朝鮮半島を日本が獲得したのはロシア帝国の脅威に対する国土防衛の必要上からのものであり、
必要だったのは前線基地であって無知蒙昧な土人どもも痩せた土地も日本にとっては必要でないどころか負債と言ってもよかったのだ。

そのような土人どもを啓蒙し彼らの生活を改善しようとした当時の日本人の偉大なる文明的態度はいくら賞賛してもしたりないほどであるが、
結果的に見ればこれは大きな失策だった。
朝鮮人は日本人の資産を接収した。これは強盗に他ならない。いや火事場泥棒だ。このような振る舞いは一部の共産主義者のやることだ。インド人もフィリピン人もそんなことはしなかった。
さらに一部の朝鮮人は日本に半世紀に渡って寄生し続け、日本を蝕んできた。

南西アフリカのホッテントットのように、醜悪な朝鮮人を毒ガスで皆殺しにしてさえおけば、このような事態を招かずに済んだのだ。


851 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 09:37:36 0
>韓国は今大会の戦績次第で、選手の兵役が免除になる
韓国の軍隊って自分たちの排泄した汚物で
顔を洗ったりとかするんだよ・・・
韓国のレイプに男性被害者が多いのも、
軍隊でホモ行為をおぼえちゃうからだって。

なんかもう負けていいよ日本。
可愛そうじゃないか韓国の選手。

韓国軍名物、大便訓練(笑)

ほんとにウンコが好きな民族だな
http://magical.jp.land.to/futaba/military/src/1142469421171.jpg

852 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 10:08:28 0
>インド人はイギリスに感謝している。

感謝してねーよ。




853 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 11:17:01 0
嫌韓厨うざい
コピペが貼りたきゃハン板にでも池

854 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 17:51:33 0
んなこと言ったところで嫌韓厨が退散したためしなし

855 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 18:40:04 0
南京虐殺を否定するやつはチョン。真の日本人なら自国の偉大な戦果を誇りこそすれ否定したりしない

856 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 18:46:20 0
戦果に虐殺なんて名をつけるやつはチョン。
南京攻略戦と呼べ。

857 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:11:52 0
中国語だと南京大屠殺とかいうらしいが、日本語的には屠殺は家畜に対して使う言葉だ。
まさに畜生を処分しただけなのだから、偶然にも本質を露呈している。

858 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:33:51 0
おフランスが1920年に中国でアヘンが禁止された後も
犯罪組織青幇とつるんでアヘンで甘い汁を吸っていたことをスルーしている
チョンがいるスレはここですか。
青幇は上海のフランス租界を根城にして中国にアヘンを売りさばいていた。

859 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:47:12 0
清なんて腐った国を擁護するのは支那蓄とチョンだけ。

860 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:02:59 0
青幇はアヘンの売り上げの6分の1をおフランス様に献上し
フランス租界でのアヘン売買を認めてもらいました。
また強欲な( `ハ´) もアヘンで大もうけしようとがんばりました。
( `ハ´) の努力は実を結び、1920年代後半、
中国で消費されるアヘンの金額十億元の内、国産アヘンの金額は八億元になりました。
中国の軍閥はアヘンで潤いましたとさ。
守るべき自国民をアヘン中毒者にして集めてた( `ハ´) の強欲さは
今日、中国大陸を環境汚染で死の大地に変えつつあります。

861 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:05:44 0
アヘン中毒者にして集めてた ×
アヘン中毒者にした ○

862 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:16:20 0
【百済の歴史】

『百済の歴史』は、前期と後期に分かれる。前期の国を「第一次百済」、後期の国を「第二次百済」と
呼んで区別して考えるべきである。第一次百済は、西暦315年に、帯方郡の漢人・倭人が大和朝廷の
支援を受けて、日本領=任那の北部地域に建てた国である。前年の314年に、高句麗の侵攻によって
帯方郡を滅ぼされた、帯方郡出身の漢人・倭人たちによる「亡命政権」が第一次百済である。
これに対して、第二次百済は、西暦345年に第一次百済が高句麗に滅ぼされた後、倭人の近肖古王が
大和朝廷の支援の下で西暦346年に建国した国であり、完全な倭人国家である。
また、第一次百済が、大和朝廷の支援を受けているとはいえ、役人の中核が旧帯方郡出身の漢人・倭人たち
であったのに対し、第二次百済は、役人も武将も全て倭人であり、本国=大和から派遣された役人・武将も
多かった。
第二次百済は、大和国家の一部と呼んでも間違いではない。

第一次百済は、乾馬国(コマ)と呼ばれていた。
これは、帯方郡が、古代日本人から駒国(コマのクニ)と呼ばれていたためである。


863 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:50:46 0
日本も台湾でアヘン売ってたけどね

864 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 21:30:51 0
将来タバコが国際的に禁止されたらナビスコとかJTとかが悪の象徴のように扱われるよ

865 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 21:39:02 0
いや、唯一路上で煙草が吸える夢の国ジパングとして世界中のヘビースモ
ーカーがボートピープルになって大挙亡命。日本の少子化は緩和される。

866 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 22:13:45 0
何でフランス領ギアナだけ、まだ独立してないの?

867 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 23:48:11 0
独立する気がないから
つーかあそこグァドループやマルティニクより人口少ないんだな

868 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 23:52:01 0
>>865
>唯一路上で煙草が吸える夢の国ジパング

お前あきらかに都民じゃないだろw

869 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 01:28:12 0
5年以内に全国路上禁煙になると思う

870 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 06:40:15 0
どうしても煙草吸いたいんなら中国へ行け。
デパートの中、ガソリンスタンドで給油中、精密機械を操作しながら、プカプカやれる国だから。

871 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 09:51:51 0
>>833
フランスやアメリカがちょっかい出しに来たんだが、朝鮮は何と撃退してしまった。
無論本気ではないというか極めて弱小な部隊で本当に「ちょっかい出しに来た」レベルだったんだが、
「南蛮共はこんなレベルか」と勘違いしちゃったらしい。無理も無い。

太平洋横断できる殆ど全ての軍艦を投入してきたアメリカ海軍に感謝すべきなんだろうか…

872 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 09:56:35 0
1940年代の関東軍も阿片売ってたけどな

873 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 12:35:12 0
統一教会の作った「韓国人腑抜け」映画
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060310#seemore


874 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:12:05 0
>>871 アメリカを撃退? いつ?

875 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:26:44 0
朝鮮にはめぼしい資源がない。
日本は当時は金銀銅鉱山いっぱいのお宝列島。
英仏米がどこまで把握していたかはともかく、介入する気満々でしょう。

876 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:28:18 0
>>874
1865年に武装商船が通商を求めて退去要求を無視して侵入→干潮で動けなくなり撃破、乗組員全員死亡
1871年に上の謝罪を求めて軍艦五隻で江華島を占領→朝鮮が要求を拒否し続けた為に諦めて撤退

まあ…撃退と言えなくも無い。
実際にはマンドクサで引き揚げただけなんだろうが、重要なのは「撃退したかどうか」では無く
「当時の朝鮮政府が撃退したと考えた」事なので

877 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:35:29 0
一回やられとけば朝鮮も近代化しようとしたかも

878 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:40:25 0
捕鯨船の補給が第一目的だったアメリカにとっては、
日本が開国すりゃそれでいいのだ。
奥のほうの朝鮮半島までわざわざ補給のために寄港する必要など無し。

879 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:40:33 0
>>875
朝鮮半島は鉄・石炭資源は割と豊富ですがな。(今ならチタンが挙げられるが当時は精錬技術が無いな)

又、日本の金銀資源は既に枯渇状態。江戸幕府後期に何故あそこまで貨幣の改鋳繰り返さなきゃならなかったかを見りゃ明らかだし、
そんな植民地作る程の金銀あったらあそこまで資金調達苦労してない。
金銀で植民地獲得なんて南アフリカのような非常識な量が無い限り無理だろう。

日本の鉱物資源としちゃ当時は銅と硫黄だろうけど、「お宝列島」には程遠い。
当時の各列強も、日本に手を伸ばせる程実は余裕無いし

880 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 22:44:54 0
列強がそこまで把握してたかどうか。

881 :funわか:2006/03/18(土) 11:30:33 0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統治が開
始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万人になってい
たのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も整備されておらず、
流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無く、生活全般が貧しく衣食
住全てに於いて最貧、最低だったからです。そのような理由から朝鮮では長らく人
口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国故に1300万人以上に人口が増えよう
が無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ
上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込みました。
道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水
を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高め、上下水道を整備し、病
院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかっ
た人口が日本統治のおかげで爆発的に増えたのです。 日本統治からわずか20年で1700万も
の人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して
無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれる事など絶対に無い
のです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです。莫大な資金を中国につぎ
込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊か
な国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした。とこ
ろが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本
語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だった
ので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学校で国民に教えました
。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのです。日本には、かの国達を指
導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など
、どこを探してもあり得なかったのです。 

恋愛manual→f u n w a k a論 より。




882 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 13:30:07 0
『日本について考える』が復活してますよ〜〜〜

ttp://red.ap.teacup.com/kangaetemiru/

ここの反日管理人にも教えてあげてください

883 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 16:18:26 0
>>871
どうでもいいことだが、ペリーは太平洋を横断して来たのではないと聞いたことがあるが。
パナマ運河は無かったし。

884 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:02:35 0
確かに旧植民地国家で先進国まで発展したのって日本の植民地しかないな

885 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:20:43 0
でも台湾だけだね
あとはテーハミングクとかいう土人の集団だし

886 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:21:02 0
はあ?

887 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:22:01 0
>>884
つアメリカ

888 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:27:17 0
>>884
アメリカ カナダ オーストラリア 香港 シンガポール ニュージーランドetc

イギリスの元植民地ばっかだな
台湾や韓国は中進国だし

889 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:28:00 0
やっぱイギリス最強

890 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:29:31 0
アングロサクソンはマジで移民してるからな。
民度を上げたというわけじゃない。

台湾は先進国だろ。一人あたりGDP2万ドルが一応の基準と言われてる。

891 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:32:26 0
ちなみに日本・韓国・台湾は戦後共産主義の防波堤としてアメリカの衛星国になって莫大な援助を受けた国だなw

892 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:32:32 0
台湾の民度?
国会で殴りあいするんだろ

893 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:38:59 0
マレーシア、シンガポール、インドネシア、香港

これらの国はアングロサクソンの国?

894 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:40:45 0
>891
ああ、カモノハシって卵産むよな。


895 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:41:01 0
今東アジアで深刻な政治腐敗が無い地域って日本と香港とシンガポールだけだそうだが
3つのうち2つまでがイギリスの元直轄植民地って・・・w
おまけに日本はアメリカの植民地w
アジア人てどうしようもない連中ですな

896 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:44:22 0
>>894
北朝鮮は日本の元植民地である条件を満たしますか?

897 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:44:49 0
白人マンセー

898 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:46:47 0
日本の旧植民地のその後の発展状況

関東州(工業地域)→共産党政権の下で開放改革政策や日本の投資により大発展○
北朝鮮(工業地帯)→共産党政権の下で一時は発展するも現在は壊滅状態×
韓国(農業地帯)→親米政権の下で日米の投資により大発展○
台湾(農業地帯)→親米政権の下で日米の投資により大発展○
南洋諸島(農漁業地帯)→アメリカ統治の下で産業育成されず発展せず×
南樺太(林漁業地帯)→共産党政権の下でたいして発展せず、民主化したら壊滅状態に×

899 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:48:32 0
韓国の民度?
虫下しを年に何回も飲むんだろ

900 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 01:55:34 0
>>898
満州なら、今じゃ中国でも遅れた地域だよ。
豊富な鉱物資源と旧満州から引き継いだインフラ(工場設備の大半はソ連が持ってったが)で一時は中国でも最大級の工業地帯だったが、
設備が古いのが仇になって改革・開放以降の経済発展から取り残された

901 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 17:56:41 0

    |
    / ̄ ̄ ̄\
  /       .\
 .|.        ゙|
 .|    .∧    |
 .|  ./川\  |
  \/┏┷┓\/
     。┃祝┃。
  ゙ # ゚┃!┃; 。
   ; 。 ・┃日┃・ #
  。 ;゙ #┃本┃# 。
  ゙・# : ┃勝┃。 ; 。
 .;:# ゙。゚┃利┃゚ 。 #
 ; 。;; ゙.:。┗┯┛。 # : #
 。゙ ∧_∧│
  ゙ ( ゚д゚)│
 : /  つΦ



902 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:46:40 0
>>900
関東州は大連とその郊外しか指さないから、>>898もあながち間違いではないよ。
共産党市政府から名誉市民認定を受けた日本人もちらほらいらっしゃるし。

903 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 11:43:03 0
つーかペリーの艦隊は東海岸から喜望峰回ってインド-中国と経由して日本にやって来たことぐらい教科書で習うだろ
当時はハワイも発見されりゃいねえし

904 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 11:44:31 0
×ハワイも
○ハワイから先も


905 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 14:31:29 0
今は習わないな。

906 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 14:54:33 0
因みに、アメリカでペリー提督と言えば日本に来たマシューじゃなくて兄のオリバーの方。
米英戦争の英雄で、軍艦の名前(O.H.ペリー級)にもなってる。

今日本近海に展開して北朝鮮の弾道弾からの防衛任務を行ってるレイク・エリーもオリバー関連(エリー湖の戦いから)なんだが、
妙にこっちに縁がある一家だな


907 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 02:46:35 0
ミッドウェー海戦なんてそのうち軍ヲタ世界史ヲタしか知らなくなるな。

908 :funわか:2006/03/21(火) 11:05:53 0
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。 馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の
莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実だ。ごくご
く一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。
誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられた
というのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と
技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族
でも経済成長するだろうよ。

ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」

 日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科
書の著述は歪曲されたものだという主張が提起されている。
 
「1910年に日本は大韓帝国を強制的に併合した」
 「日本は韓国が植民地だった35年間に、韓国の土地の40%以上を収奪し、
膨大な米を略奪していった」 これらが韓国が独立後、40年以上にわたり中
学・高校の国史教科書に記載されている内容だ。 しかしソウル大学経済学
科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授はこうした収奪論が歪曲された神話だと主
張した。
収奪という表現は太平洋戦争末期を除き、被害意識から出てきた言葉だと李
教授は話している。客観的数値で見ても、奪われた土地は10%に過ぎなかっ
たと説明している。李教授は韓国の歪曲された教科書で学んだせいか、反日
感情の根がかなり深くなっていると話した

反駁できるか?

909 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 13:14:59 O
何このマルチ

910 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 13:59:06 0
韓国の発展は戦前のインフラというより、戦後の日本の援助だろ
漢江の奇跡は100%日本の援助で達成した発展だし。

911 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 14:14:12 0
はあ?ベトナム戦争でアメリカからもらったお金でやったんだよ
日本は大きな顔するな

912 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 16:09:01 0
>>911
ワラタ
そういや虐殺・レイプという得意技で稼いだ分もあったな

>1961年に軍事クーデターを起こした朴正熙が政権を取り、自国の産業を発展させた。
>まずはアメリカのベトナム侵攻に荷担して8年間で10億$を稼ぎ、さらに日本と「日韓基本条約」を結んで10年間に分けて8億$(無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドル)を入手した。
>現在価格では合計4兆5千億円相当の金である。当時の南朝鮮の国家予算が3億5千万$程度だったことから比較すると、これがどれだけ莫大な額だったのかが理解できるだろう。
>この資金によって南朝鮮は急速に発展した。また無形ながらも日本からの技術支援も膨大だ。
>だが国民には「資金や技術」の入手先をはっきりさせずに「全て我が民族の努力の賜物だ」とウリナラマンセーに浸った。
>
>これを『漢江の奇跡』と南朝鮮では呼んでいる。

913 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:42:08 0
やっぱ日本の植民地支配は失敗

914 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:44:12 0
35年で猿を人間にするのは無理。

915 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:49:59 0
>>914は日本とどこかのことを言ってるとは限らないので釣られないようにw

916 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:14:58 0
終戦直後の大量餓死を回避した米国の緊急援助に始まり、
農地改革をはじめとした戦後社会改革と防衛負担肩代わりの大仕事をしてくれた米国及び息の掛かった国際機関から受けたサービスで、
最大のバイヤーの米国が保障した実勢より安い固定為替レート、技術移転、借款供与を生かし、
ドッジライン不況から救った朝鮮特需の後、さらにベトナム特需の機会を得て、先進国仲間入りした日本。
その後の円高不況を逆手に取り…

戦時中の同化政策や戦時協力から脱出させてくれたアメリカが、北の侵略による併合の危機を国連軍出動で阻止。
農産物無償供与の李承晩時代より続く最大の経済援助国、アメリカの軍事的経済的庇護の下、戦災で疲弊していたが、
朝鮮特需で先に復興を果たした日本からの借款、無償援助、技術移転も受けて、
侵略体質や私的制裁暴行癖など日本軍色が濃いながらも軍部のリーダーシップで、ベトナム戦争に参加、
ベトナム人民に恨まれながらも、特需で儲けて、金泳三時代に先進国入りした韓国。
TMFの緊急融資と利払い繰り延べ工作で何とか…


アメリカさま、有難う!
戦争に負けて本当に良かった。
恩知らずな反米主義の韓国人は、逝ってよし。
ベトナム人とキューバ人とミャンマー人は可愛そう。
アメリカさまに逆らったら貧乏ぐらし。

917 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:36:32 0
植民地 即ミンチ


918 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:38:16 0
>先進国仲間入りした日本。
日本語でおk

919 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 04:27:17 0
日本って先進国か?
G7っておだてられて金巻き上げられてるだけの途上国じゃないのか?

920 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 05:04:32 0
どこでもいいから途上国に行ってからそういう台詞を吐け。

921 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 05:08:56 0
まあ日本を工業国だとは見なしても先進国だと見なしてるやつは少ない罠

922 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 06:10:11 0
日本が先進国でなかったら何処が先進国なんだ

923 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 12:24:56 0
先進国は白人国

924 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 13:15:19 0
>>922
日本って落ち目でしょ
これからは中国と韓国がアジアの工業技術を支えますから


925 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 14:56:18 0
あからさまな釣り餌だなw

926 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 22:01:41 0
先進国と後進国
世界に百数十ある国を二分するなんて事が無理のある話だ。
しかも分け方が「数カ国とその他」なんて偏り過ぎ。

927 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 22:06:29 0
「先進国」の名声にしがみつきたい奴ってやっぱりいるんだな。
別にお前が支えている名でもないだろうに。

928 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 22:14:27 0
で、ここは何のスレなんだ?

929 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 22:41:14 0
無価値な韓国人が、世界の中心で仲間を捜すスレです。

930 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 05:54:55 0
>>926
数ヶ国で世界のGDPの7〜8割握ってるんだからしょうがないじゃないか。
貴族と平民みたいなもんだろ

931 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 05:55:30 0
日本は物理的には間違いなく先進国だよ
民度や制度はどうだか・・・

932 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 08:02:41 0
日米だけで世界の半分の富を持ってるからな。

933 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 08:22:13 0
発信箱:「大英帝国」は死なず 小松浩(欧州総局)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060323k0000m070159000c.html
 野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が日本で話題をさらったころ、英国では4年に一度の英連邦スポーツ競技会が連日テレビ中継され、五輪並みの盛り上がりを見せた。

934 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 23:51:27 0
>>911ゲットおめ

935 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 00:08:52 0
>>932
で、その両国で貧困率が急増中なわけだw

「驚くべきは現時の文明国における多数人の貧乏である」の再現だね

936 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 00:20:15 0
それでも生まれる場所を選んで良いと言われて韓国や北朝鮮を選ぶバカは居ない。
これが現実なのよね。

937 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 13:15:05 0
同胞韓国人は嘘つきばかりである。 私はそのことが恥かしく、情けない。
金満哲(韓国済州島出身の韓国評論家)

 同胞韓国人は嘘つきばかりである。 私はそのことが恥かしく、情けない。

「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。 馬鹿を云うな。
韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実だ。
ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。
誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。
これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。
併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。
虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、
在日の韓国人は正気の沙汰ではない。これが恥でなくてなんであろうか。



938 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 13:24:30 0
>>937
日本って落ち目でしょ
これからは中国と韓国がアジアの工業技術を支えますから

939 :funわか:2006/03/26(日) 04:09:37 0
NYタイムズやオランダのNRCハンデルスブラットなど欧米の新聞はほんの少し前まで「日本」とい
う単語が出てくると「東南アジアで残虐行為を働いた」という形容詞句を必ずつけたものだ。同じよう
に「朝鮮」には「日本が植民地支配した」と枕詞風につけた。彼らの言う「植民地」の意味は、なまじ
ではない。

たとえば米国がフィリピンを植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもた
だ殺すのではない。捕虜の尋問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵
が飛び下りた。彼は口から六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島
の民が米兵を殺すと「報復にその島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺
した頃やっと島民の抵抗がやんだ」(同)

フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村々には阿
片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射を浴びせ
た。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」(A・ビオリス『インドシナSOS』
から)

オランダはインドネシアでもっとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸
にして鞭打ち、傷口と局所に唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産
物屋に刃先がない鎌が売られている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処
置だった。「東南アジア諸国で残虐行為」を好きにやっていたのは欧米諸国なのだ。 日本はそこに進
出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分たちの軍隊をもたせ
た。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。後藤乾一早大教授らは日本軍が彼らを虐殺した風
な嘘を朝日新聞に書いている。事実はその逆で日本が降伏したあと、ペタが何百人もの日本兵を虐殺し
て武器を奪っていった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日本人は唐辛子をすり込むようなことはしな
かった。代わりに学校を建て電灯を灯し、鉄道を敷き戸籍を作った。名前もなかった朝鮮女性たちはこ
のとき初めて賢姫とか淑子とか名をもてた。http://hw001.gate01.com/funわか/ron.htm



940 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 07:29:26 0
>>935-936
自由貿易体制が行き着くところまで行けば、どこの国も同程度に豊かな金持ちと同程度に貧しい貧困層を同程度の割合で抱え込むことになるので。
例外的に北朝鮮のようなのも残るだろうが。

941 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:29:48 0
>>940
それは違うよ

日本国内において自由貿易を行ってるけど
地域差が出てきてるように、
自由貿易は、地域差を平坦にならしたりはしないよ。

942 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 19:37:46 0
>>938
×工業技術
○工業生産

943 :funわか:2006/03/29(水) 13:47:45 0
”流”なるコテハンを使う不逞の輩が生息していたのが難点ですが、、、 論破されて逃げ出したようです!


早くメンタルヘルス板 「自虐史観が心に与える影響 」スレ へ!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 私も書き込みました。 あなたがたはあのスレへ行ったのですか?ログを全て読んだのですか?
”流”なる自虐史観に犯された者の思想の恐ろしさを!!!!話はそれからですよ!!!!!!




944 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 14:16:24 0
funわか うぜえ…

945 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 14:24:59 0

チャンネル等他のホームページに、funwakaは一度も投稿をしておりません!

最近2チャンネルや他の掲示板に【 funwaka 】を名乗る投稿が(参考文として書き込むのならどなたでも結構ですが、)載っているとのこと。

他のホームページで、funwakaとしての投稿を見かけても、それは【 偽funwaka 】ですのでご承知おきください。
http://hw001.gate01.com/funwaka/


だそうな・・・

946 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 04:43:27 0
実は熱烈なアンチだったのかね。

947 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 14:21:48 0
■トリノ五輪メダル数■
韓国…金6/銀3/銅2/計11
日本…金1/銀0/銅0/計1←(失笑
「自称」お家芸のスピードスケート・ショート・ロングともにメダル無しw

■WBC■
1次 1位韓国 2位日本←(嘲笑
ホーム・使い慣れたドーム・日本のみ日程が有利な上にデカイ口叩いて惨敗w

■サッカーACL■
全北現代3-2ガンバ大阪←(哄笑
Kリーグ゙最下位にすら勝てないJリーグチャンプw

■フィギュア■
金妍兒177.54
浅田真央153.35←(爆笑
荒川も歯が立たなかった浅田にサクっと圧勝してしまう金妍兒w

■世界柔道■ 
国別団体
韓国 男子1位 女子2位
日本 男子2位 女子3位←(冷笑
これまた「自称」お家芸で男女ともに惨敗w

948 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 17:02:25 0
>>944
こいつは欧米を極端にけなしているから、おそらくコヴァだな。

949 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 21:27:58 0
しかし韓国は面白いほどに日本との比較ばかりを好むな。
流行りの言葉で言うとツンデレってやつですか。
60年も前から流行りを先取りしていた事については
文化的意義を認めないこともないかもしれない事を否定しない事も吝かではない。

ただしエロゲ文化。

950 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 09:23:06 0
>>938
おほっ頼もしいねえw
ならもうODAも技術援助も必要ないな。

951 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 11:09:57 0
>>941
国内で地域差が出るのは純粋な沖縄の人々を本土からきた連中が食い物にするように
中央が搾取するからですよ。
もう少し勉強してくださいね。

952 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:07:14 0
つまり沖縄の人間が純粋な周囲の島々の人々を食い物にしてきた歴史の様なモンだな。

953 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:12:21 0
>>952
うそばっかり書かないで。

954 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:27:24 0
>>953

人頭税とは琉球王府によって、1637年から1902年までの260年余にわたって宮古、八重山のみにかけられた税の事。
この制度によって各地で人減らしが行われた。
 収入の差で納税額を決めるのではなく、人のアタマ数によって一律に課税する、貧しき者にとって過酷な課税制度。
男は主に粟、女は上布を納めるよう義務づけられました。

15歳で背丈がこの石(143cm)以上になると、男女に関わらず課税が義務付けられた、との伝承が残っていますが、
実際はこの石は人頭税とは関係ないものであるようです。ですが、ある郷土史家はこう言っています。
「人頭税石は、当時の過酷さを伝える象徴として今まで残った。それほど島の人々は過酷な生活を強いられていたのだろう」

城間正安(ぐすくま・せいあん)、中村十作(なかむら・じゅうさく)(新潟県出身)らを代表とする宮古島の国会請願運動により、
1903年に廃止。先島の伝統歌には、酷税の裏返しと見られる祝い歌がいくつもある。



955 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:35:11 0
>>954
人頭税が苦しかったわけではありません。
薩摩が琉球王国とは別に搾取していたから
塗炭の苦しみを味わった。
もっと歴史を勉強してくださいね。

956 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 12:43:16 0
なんだ釣りか。人頭税は論理武装不可能なポイントのようだな。

957 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 21:15:27 0
人頭税がそんなに酷いなら260年余りのつづかないわな。
すぐに反乱、王朝滅亡。


958 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 22:39:43 0
そして滅ぼしたのは明治政府=日本

959 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 00:20:15 0
経済学では人頭税は理想の課税なんだけどな。

960 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 00:23:48 0
重要なのは人頭税をとった琉球よりも日本軍と日本がひきいれたアメリカが沖縄を蹂躙した事実だよ。
侵略者によって嶋がめちゃくちゃにされた弁明にすらならないということを自覚してほしい。
沖縄の未来をうばった日本の罪はあまりにも重い。
未来永劫に背負うべき重罪だ。

961 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 00:43:58 0
>>958
琉球と朝鮮を同時に滅ぼしたわけですね
それを反省してないのだから世界から孤立するのも無理はない

962 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 01:31:32 0
悪の琉球と悪の朝鮮が正義の大日本帝国に滅ぼされたワケだ。

963 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 01:35:17 0
>>961
日本の台湾出兵時も現地人が大勢殺されている。
第二次世界大戦後の国民党の弾圧時も大勢殺されたが、
死傷者の数は台湾出兵時の方が大きいのは知られていない。
台湾の教科書にも書かれていて、台湾人はこの事を覚えているが、
なぜか、右翼は親台湾を標榜しつつ、この事に触れようとしている人を
見たことが無い。
某よしのりも一言も触れていない。

964 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 01:44:05 0
>>961
同時に滅びてはいない。
琉球→台湾→朝鮮と滅ぼされていったが、時期はずれている。
1872年に琉球に攻め込んで
国王を拉致し「琉球藩」として併合された。
台湾は1895年、朝鮮は1910念に、南洋諸島は1920年に国際連盟から信託統治という形で
編入された。
また、よく右翼がアジア解放の戦争、白人から防衛するための戦争と主張しているが、
大日本帝国領土となったところから戦争に負けるまで何一つ独立を許さなかった。

965 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 01:48:26 0
大日本帝国が存在して、且つ、白人の脅威が無かった時期なんてないだろw

966 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 03:04:26 0
で、白人の脅威があるとほかの国を滅ぼす訳か。

967 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 04:36:19 0
>>965
つ第一次大戦中

968 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 05:00:27 0
>>967
へぇ、第一次大戦中はアジアから植民地が無くなったんだ。


969 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 10:27:15 0
どっちの大戦もアジアの利権を巡って争っただけだしな。

970 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 12:04:32 0
第一次世界大戦は日本も参戦したが、占領したドイツの植民地や権益をベルサイユ条約で
西園寺以下乗り込んで、権益を認めさせる事に執心していたぞ。
アメリカのウイルソン大統領は国際連盟を推奨していたが、日本は会議前に秘密外交を展開して
ロシア、イギリス、フランスらとドイツ海外領土、権益の分割に帆走していた事が明るみに出て
ウイルソンが激怒している。

971 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 14:36:54 0
それで?
アメリカは存在自体が侵略の上に成り立ってる国な上に
ウィルソンは結局ハシゴを外したカス。

白人がヨーロッパ以外に持っている植民地と
黄色人種がアジア以外に持っている植民地の量を比べれば、
WW2が解放戦争の名に相応しい事が分かる。

972 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 16:25:54 0
白人がヨーロッパ以外に持っている植民地と
黄色人種がアジア以外に持っている植民地の量を比べれば、
WW2が解放戦争の名に相応しい事が分かる。

解放戦争ねぇ・・・・WWTに参戦した日本はドイツから占領した中国やオセアニアの領土を
何ひとつ解放しなかったが。
中華民国もドイツに宣誓して権益の返却を主張したが、日本は戦後、権益の確保を主張し、
民族自決などどこ吹く風です。

日本には清末から中国人留学生が大勢着て神田あたりで多くの結社をつくった。
周恩来や蒋介石などがみな日本に期待して来日したが、みな失望して帰国、反日活動に走っているんだが。

973 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 16:32:02 0
つけくわえれば太平洋戦争は日中戦争の延長上にあるが、日中戦争のどこをどうみると解放戦争に
みえるんだが・・・。
むしろ欧州情勢はロシア、イギリス、オーストリア=ハンガリー帝国、オスマントルコ、大英帝国などが
次々に解体、衰退し、中東を中心に次々と国が独立してる。
相した動きはアジアにも波及し、中国や朝鮮で民族運動が高まったのは教科書にもあるとおりだ。
WWT後、欧州は戦禍の教訓、欧州の地位低下とともに、新たな国際協調の枠組みがおこりつつあった
時代だ。  日本は逆に時代が読めず、北海道開拓、琉球処分、台湾出兵、日清日露、WWT参戦、シベリア
出兵と拡張政策の連続ですが、何か? 解放戦争なんてしたことありませんよ。

974 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 22:00:46 0
しかし中国征服しようとしておいて解放戦争をやったんだって、なかなかおもしろいギャグだよな

975 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 22:16:55 0
>WWTに参戦した日本はドイツから占領した中国やオセアニアの領土を
>何ひとつ解放しなかったが

壊れたレコードのようだな。帝国主義真っ盛りの時代に空白地作ってどうすんだよ。
他の帝国が拾うだけだろ。


>>973
>WWT後 (略)〜時代だ。 

>日本は逆に時代が読めず、北海道開拓、琉球処分、台湾出兵、日清日露、WWT参戦←?


中国は既にプレーヤーじゃないよ。
もし中国が自国の権益を一切他の列強国に渡してなければ中立の部外者だが、
渡してる以上、そこは利権確保ゲームの場にすぎない。


976 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 14:32:11 0
解放と侵略が戦って自衛に落ち着くいつものパターンですね。

977 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 15:33:43 0
【歴史を】 チャングムの誓い 5 【クリエイト!】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1137334237/647

647 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/03(月) 14:46:52 ID:BZNKW1tZ
>633
 美味しい食べ物とか、優れたファッションとか、生活に役立つ道具とかが有れば
弾圧とかとは関係なく流れ込むものだと思うけどな。文化は高いところから低いところへと流れるものだから。
ましてや日本は他国の優れた文化を取り込む事に世界一貪欲な国なのだから。

 そもそもどんな弾圧があったのかな?

>韓国語を禁止して日本語を強制したり

 これについて、根拠付きで説明して下さい。
確かハングルを発掘して、朝鮮の民衆に広めたのは李朝ではなく、日本政府じゃなかったかな?
日本語教育はやりましたけどね。朝鮮人も日本人になったのだから、日本語を覚えるのは当り前の事ですよね。

> 創始改名させたり

 創始は強制でした。だって、その当時の朝鮮には氏(苗字)を持っていない、奴隷同然に扱われてた人が沢山居ましたから。
それとも、ずっと苗字無しの方が良かったんですか?苗字無しの人間が沢山居た昔の朝鮮は、日本よりも文化程度が高かったんですか?



978 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 15:34:13 0
【歴史を】 チャングムの誓い 5 【クリエイト!】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1137334237/647

 明治時代の前、江戸時代の日本には庶民が対象の報道メディア「瓦版」が流布していました。
これは庶民でも文字が読める事が前提になっています。それに比べて同じ時代の朝鮮はどうだったのですか?
 また江戸時代には、一部の貴族階級ではなく庶民を対象とした演劇が劇場で講演されていました。
同時代の朝鮮には似たような庶民向けの娯楽はありましたか?
 これらの娯楽の代価は木戸銭といって、硬貨で支払われていました。つまり、庶民の間にも貨幣が流通していたのです。
同時代の朝鮮は庶民の間にも貨幣が流通していましたか?
 私の知る限り、大きな買い物でもない限り朝鮮の経済は物々交換だったように記憶しているのですが。
ちなみに現在の北朝鮮でも、闇市では物々交換が基本みたいですけど、
北朝鮮の庶民の生活は江戸時代の日本と同じなのですか?
いや、それ以下のようにも見えるんですけど(笑

 さて、明治時代の朝鮮に「日本と比較して」優れた文化は存在していたのでしょうか?
とてもそうは思えませんね。「やれやれそゆこと」です。

979 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 16:35:29 0
>>975

つリベリア

980 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 22:50:41 0
>>972
ドイツが租借していた膠州湾(青島)は日本が第一次大戦で占領して中国に返還したんですけど…。
「何ひとつ解放しなかった」訳ではありませぬ…

981 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 23:03:49 0
>>980
五四運動の結果だろ。しかもまた38年に占領してるしw

982 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 00:15:08 0
対華二十一ヶ条要求では
第一条 支那国政府は、独逸国が山東省に関し条約其他に依り支那国に対して有する一切の権利利益譲与等の処分に付、日本国政府が独逸国政府と協定すべき一切の事項を承認すべきことを約す。

ってあるしな。因みに要求全文はここ
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/kyoukasyo/sub-taika.html

983 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 00:47:17 0
>>980
ワシントン会議ではイギリスも威海衛を返還していますが?
日本が特別な事をやったわけではない。

>>975
>帝国主義真っ盛りの時代に空白地作ってどうすんだよ。他の帝国が拾うだけだろ。
帝国主義全盛の第一次大戦後も帝国主義政策で領土を拡張することを肯定しておきながら、
>WW2が解放戦争の名に相応しい事が分かる。
第二次大戦中は解放戦争だなんて一貫性の無い主張だろ。
そんなことやってるから、解放と称した侵略と言われるんだよ?

984 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 01:05:30 0
つーかフセインも北朝鮮もみんな解放戦争とか言って侵略してんじゃん。
自分から「解放」とか言ってる戦争でどう見ても侵略じゃなかった例なんかひとつも無いんではw

985 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 02:19:06 0
イラクもな。
現代アメリカ=大日本帝国



986 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 05:17:12 0
糞スレage

987 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 05:31:59 0
嫌韓厨やネトウヨってどんな板にも出てくるからウザい。興味ないっての。
東亜板とかあるんだし、中国・朝鮮史板でもつくって世界史板から隔離してほしいね

988 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 05:38:44 0
嫌・嫌韓厨やアンチネトウヨってどんな板にも出てくるからウザい。興味ないっての。


989 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 06:28:50 0
埋め

990 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 06:42:20 0
うめ

991 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 06:47:58 0
梅?

992 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 08:11:56 0
うんめえぇ〜

993 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 08:12:53 0
運命

994 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 14:06:28 0
>>964
廃藩置県の際、全ての藩主を東京に呼び寄せたんだが……

995 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 16:54:20 0
次スレ立つの?

996 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 21:16:27 0
たててください

997 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 23:20:52 0
いいやイラン
また嫌韓厨の巣になるだけだ

998 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 23:26:02 0
【取得経営】____植民地の方程式____【分割統治】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1069458641/

999 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 00:04:13 0
999!

1000 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 00:05:18 0
1000get

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

378 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)