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王位継承

1 :皇配殿下(自称):2005/11/24(木) 08:26:47 0
世界史上の王位継承の規則、法則、慣習など

2 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 11:51:51 0
はいはい、2ゲトとくらぁ

3 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 16:24:05 0
継承→陣形道場→ルドン高原→継承

4 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 16:46:26 0
はやく交代してんか

5 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 16:53:58 0
長子相続
末子相続
男子優先
女子上位
年長優先
兄弟相続
養子相続
禅譲簒奪

6 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 16:57:20 0
現王が年くってろくに動けなくなったところをみはからって
脅したり、何日も監禁したりして、認めさせる

7 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 23:08:04 0
ティムール朝やムガール朝は王子同士が殺し合って生き残った奴が王位継承

8 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 23:45:59 0
継承権を理由にして
継承戦争なんてのが頻発したのは世界でもポーランドより西のヨーロッパだけ?

9 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 00:20:06 0
>8
日本でもキン肉家が起こしている。

10 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 01:14:52 0
>>7
北斗神拳かいなw

11 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 01:46:03 0
継承した後にそれまでのライバルたちを
皆殺しするのは匈奴だっけ?

12 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 02:06:03 0
>>11
オスマンだろ。匈奴は兄弟相続に近い形だよ

13 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 05:40:03 0
スウェーデンみたいに「悪い奴ではなさそうだから」と、なんの血縁地縁関係もない
ベルナドット元帥がカール14世ヨハンとして王位継承。

いいのかそれで、おい。

14 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 15:38:11 0
<皇室典範>反対派が旧宮家の皇籍復帰へ特別法制定要求へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000039-mai-pol
「皇室典範に関する有識者会議」が女性・女系天皇を容認する報告書を小泉純一郎首相に提出したのを受け、

男系男子による皇位継承の維持を求めるグループ「皇室典範問題研究会」の小堀桂一郎代表(東京大名誉教授)
らが25日午前、東京・永田町の憲政記念館で記者会見し、1947年に皇籍離脱した11の旧宮家の皇籍復帰
を可能にする特別法の制定を求めていく考えを表明した。(毎日新聞)

→はいはい、予定通りの行動開始ですね。

15 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 17:26:38 0
>>8
つ 天武天皇

16 :世界@名無史さん:2005/11/25(金) 17:28:23 0
つ 燕賊簒位

17 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 18:27:35 0
ピョートル大帝からアレクサンドル1世までのロマノフ家は流血の継承が恒例行事になってたな。
この間6代にわたって、穏当な継承方法をした香具師が一人もいない。

18 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 20:41:39 0
ロマノフ家というが、そもそもあれが1つの家系か疑問。

19 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:33:44 0
ピョートル大帝自身が自分の血統を怪しいと考えてたようだし
系譜上では曾孫のパーヴェル1世に至っては相当怪しい。

20 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 22:55:13 0
ミハイル
アレクセイ(息子)
フョードル3世(息子)
イヴァン5世(弟)・ピョートル1世(弟)〔共同統治〕→ピョートル1世〔単独〕
エカチェリーナ1世(ピョートル1世の妃)
ピョートル2世(ピョートル1世の内孫、母系で曾孫)
アンナ(イヴァン5世の娘)
イヴァン6世(アンナの姉の外孫)
エリザヴェータ(ピョートル1世とエカチェリーナ1世の娘)
ピョートル3世(エリザヴェータの姉の息子)          ←ここからはホルシュタイン・ゴットルプ朝ともいわれる
エカチェリーナ2世(ピョートル3世の妃)
パーヴェル1世(ピョートル3世とエカチェリーナ2世の息子)
アレクサンドル1世(パーヴェル1世の息子)

21 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:08:17 0
パーヴェルの父親は寵臣のプラトン・ズーボフかも試練

22 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 19:35:40 0
ちゃんと血がつながっていたって、>>20の継承はぐちゃぐちゃ。
こういうことなのか?
・ミハイルとアレクセイの血を引いていれば継承権あり
・男帝の后であれば血筋を問わず継承権あり

23 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 22:54:51 0
たしかピョートルが男女問わず長子優先の継承法にして、
パーヴェルが嫡男優先に戻したんだっけ。
しかし制度がどうあれ毎回流血沙汰ばっかりだからなぁ。

アレクサンドルが死んだ後のニコライとコンスタンチンは
逆に帝位を押し付けあって揉めたが。

24 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 22:57:10 0
妃はつなぎ、傍系は血筋が途絶えた時に引っぱったと考えれば理解不能というほどでもない。

25 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 23:23:40 0
>23
流血が収まるとテロ。
ロマノフ家は呪われているな。

26 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 22:11:28 0
ボリス・ゴドゥノフの怨念じゃないか?w

27 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:15:47 0
というか18世紀まで長子相続がなかったのか。
さすがロシアというべきか。

28 :世界@名無史さん:2005/12/13(火) 13:28:43 0
プラグマチックザンクチオン と叫んでみるテスト

29 :世界@名無史さん:2005/12/13(火) 13:31:21 0
サリカ法とつぶやいてみるテスト

30 :世界@名無史さん:2005/12/14(水) 04:15:11 0
大ヤサと唱えてみるテスト。

31 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 11:44:12 0
堤家家憲と言ってみるテスト。

32 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 02:42:27 0
>>29
サリカ法が適用されると女子相続ダメなんだっけ?

33 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 04:14:50 0
ミクロネシア連邦のトシオ・ナカヤマ元大統領
パラオのハルオ・レメリク元大統領、クニオ・ナカムラ元大統領
マーシャル諸島のケーサイ・ノート大統領(日系三世)
とミクロネシアで日系の大統領が多いのは日本の委任統治下で
日本人が酋長の娘や姉妹と結ばれ子供が生まれた。
ミクロネシアでは今でも酋長、部族長、庶民層の階級社会が残っている。
そして母系社会なので酋長が死ぬと、その息子が継ぐのではなく
酋長の姉妹の息子が跡を継ぐ。そのため日系の大統領が輩出したんだそうな。

34 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 09:38:17 0
>>32
女系相続もダメ。

35 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 00:35:29 0
アンナからイヴァン6世への継承自体は流血はなかったと思うけど(その後にクーデターはあったわけだが)。

36 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 00:53:10 0
イヴァン6世からエリザベータのときは
流血騒ぎだよね。

>>34
サンクス。
つまり現行の日本と一緒か。

37 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 07:58:28 0
>>23
ピョートルは次代の皇帝は皇帝が指名するという、指名継承を決めた。
しかし実際には指名はしなかった。
それで、皇后に擁立されていたエカテリーナが、後継指名の意図があったとされた(あったとされたということにされた)。
ピョートルの直系の孫(ピョートル2世)がいたにも関わらず、妻に継承されたことになる。

38 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 11:18:46 0
>>13
ヨーロッパでは時代が下って血統原理が優勢になったが、
もともとは王は選挙で選ばれる傾向が強かった。
みんながそれで良しと言ったらOK。

39 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 11:28:29 0
エカチェリーナ1世はエリザヴェータあたりに継がせたかったらしいけど

40 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 11:46:08 0
日本語では皇妃(皇后)と女帝は言葉として区別されるけど、ヨーロッパの言葉では同じじゃん。
日本語でもマリーアントワネットをフランス王妃と呼ぶこともあれば、フランス女王と呼ぶこともあって。
最近は王妃を女王と呼ぶことは滅多にないようにも思うけど。
皇后として empress と呼ばれている人が、女帝としての empress になっても、呼び名が変わるわけじゃないから、
皇后が皇帝(女帝)になれたのかもね、ロシアでは。

41 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 18:37:48 0
それにしても元洗濯女が女帝なんて
エカテリーナ1世の即位はかなり異例だと思う。

42 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 19:32:06 0
>>39 Ekaterina, Elizabetha

43 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 02:22:49 0
>>42の意図がいま一つよく分からないんだけど、
「ベ」であって「ヴェ」ではないということなんだよね。
でも「チェ」は教科書表記ではそうなんだけど、ダメなの?

>>40
マリア・テレジアも同じこと?

>>41
「戦場の女」と書いてある本があったけど、同じこと?

44 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 02:31:49 0
>>43
マリア・テレジアは女帝じゃなくて皇后だよね、正しくは。
オーストリア女大公、ハンガリー女王ではあるけれど。


45 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 02:49:22 0
>>43
ロシア語だとエリザヴェータ、エカチェリーナで良いようだ。
発音はラテン・アルファベット綴りから類推されるものとずれがある。

46 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 03:22:35 0
っていうかElizavetaじゃないか?

47 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:01:19 0
ローマ字綴りだと Elizaveta って書かれていることが多い。
英語文献だと Elizabeth になっていることも多いけど。
スペイン語で v が b音で発音されるように、もともと b と v は代替性がある。
エリザヴェータと v音で表記することが多いよね、日本語では。

48 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:05:28 0
ロシアの継承はかなり変則的だよな。
フランスはずーっとカペー朝後は男系で継承されてきたから、はるかに安定している。

49 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:15:58 0
>>44>>45-47
サンクス。
確かに「エリザヴェータ」という表記を見たことがあって、
でも「エリザベス」だよなと一瞬混乱した。
日本人が以前は b と v を区別しなかったのと似て、
アルファベット圏の一部にも混同(混乱?)が起こっていることがあるんだね。

50 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:21:27 0
英語の発音もそうだけど、表記に引きずられると発音を間違えることがある。
英国貴族の綴りなんてほとんど発音を裏切ってるっしょ。
ましてロシア文字をローマ文字に写すとなると。


51 :49:2005/12/29(木) 11:23:06 0
>>44に関連して。

神聖ローマの帝位継承権が女性のマリア・テレジアには
なかったのは、サリカ法の適用を受けたからでいいのかな?

しかし>>34によると、女系相続もダメということで、
ヨーゼフ2世以下の帝位継承が疑問になってくる。
フランツにもハプスブルクの血が流れていたのか、
それとも「ハプスブルク=ロートリンゲン朝」という
別王朝に変わったと考えるべきなのか、
その他なのか、
どれか教えて下さい。

52 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:32:30 0
家名変更の時点で別王朝に変わったと考えるべし。

あと、マリア・テレジアはボヘミア・ハンガリー女王でオーストリア女大公であって、
皇帝はあくまでフランツ1世。

53 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:34:20 0
>>51
この辺はまんまオーストリア継承戦争の開戦理由になってくる。
サリカ法はあくまで慣習法であって、独仏でも一部例外はある。
オーストリア大公家の相続と神聖ローマ帝国皇帝のタイトルは別物であることに注意。
オーストリア大公家の相続そのものは継承者がマリア・テレジアしかいなくなった時点で、
女系継承が認められたけれど、それでもいざ継承になるとケチをつける国が多かったわけ。
ハプスブルク家の世襲領土を継承したのはあくまでマリア・テレジア。
しかし神聖ローマ帝国皇帝の称号は、原理上、ハプスブルク家の世襲ではなかった。
したがって、一端、ルクセンブルク家に帝位が移ったあと、「ロートリンゲン家」のフランツ1世に
帝位が継承された。
神聖ローマ帝国という概念からすれば、マリア・テレジアはあくまでロートリンゲン家の皇帝フランツ1世の配偶者に過ぎない。
ヨーゼフ2世以下は系が違うのだから、むしろロートリンゲン家、譲ってハプスブルク・ロートリンゲン家になる。
但し、慣例的にハプスブルクという名前が継続されたということで、
それこそロシアでも、ピョートル3世以後は女系に移っているからあれをロマノフ朝とは厳密には言えないけれど、実際には言っている。
それと同じ。

ヨーロッパの君主制国家はほとんどは男女を問わず長子相続になっているから、
王朝名としては男系のものを使うという習慣は今後なくなっていくのだろうと思われ。

54 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:43:56 0
>>52-53
即レス、サンクス。
とても分かりやすかったよ。

55 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:44:58 0
>>53 ん?
イングランドの歴代王朝は女王の次の代に家名が変わるけど?

56 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 11:51:52 0
>>55
イングランドではそう。しかしスコットランドでは女王メアリー・スチュアート後も、
スチュアートの家名は継続された。
王朝名、家名は一致しない例もあって、これという決まりは実はない。
現在のイギリスでも、チャールズ皇太子以後はウィンザーの家名・王朝名を継続すべきかどうかという議論もあって、
これはマウントバッテン・ウィンザー家とすることで収まるみたい。


57 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 12:18:39 0
145 :日出づる処の名無し :2005/12/17(土) 04:49:04 ID:APmyQcyX
 よその国を滅ぼす、だめにする技法では英国が圧倒的に優れている。
 例えばインド。まず綿を買ってやって感謝されながら上り込んでいく。
 頃合を見計らってムガール朝の国王を島流しにして政治実験を握る。
インド人がそんな横暴を咎めなかったのは英国に敵わないという気後れに加えて、英国が
予め「イスラムとヒンドゥの確執」を煽っておいたからだ。
それでインド人同士が殺しあう。英国人の安全は別のシーク教徒に守らせるという巧みさ
で、わずか二千人の英国人文官が四億インド人を支配できた。
 ビルマ支配でもまず国王夫妻と王女をインドに流して、王座の継承権を持つ王子や王族は処刑した。
流された王女はインド兵と結婚させ、ビルマ王家の純潔は絶たれた。ちなみに王女の生ん
だ国王の孫娘が貧民街で造花を売っているとHindustan Timesがだいぶ前に報じていた。
 王を取り払った上に行政はインド人に、軍隊はモン族など山岳民族にやらせてビルマ人
を国家の主の座から追放した。ビルマ人はインド人を通さないと英国人にも会えなかった。
そのビルマをビルマ人の手に取り戻したのが日本と組んだアウンサンだが、戦後、彼は暗殺される。
 英国はビルマを去る際アウンサンの娘スーチーを連れていく。彼女はいま英国の手先に
なって、ビルマが植民地支配の償いを求めるのを阻止している。
 米国も英国に引けを取らない。とくにハワイ王朝乗っ取りは秀逸だ。
 のっけは英国のインド進出と同じ。経済協力で王朝に取り入り、閣僚の半分を占めると
民主主義を口実に新憲法を制定する。
 それで王と貴族の特権を奪い、選挙制にする。ただし選挙権は高額納税者に限られ、貧
しいハワイ島民は政治から締め出された。
 かくて米国人移民グループが実験を握り、抵抗したリリオカラニ女王は武力で退位され
られた。彼女はあのアロハオエの作者だ。
 しかし次のフィリピンはひたすら力ずくで潰した。抵抗するものは家族ごと殺した。マ
ッカーサーが「I shall return」とか言って戻ってきたレイテ島は全島民が皆殺しにされた島だ。
 スペインと米国から二度にわたって虐殺と愚民化政策をやられ、この国は未だに自立できていない。




58 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 13:03:26 0
>46
ロシアの「В・в」 = ラテンの「V・v」
ロシアの「Б・б」 = ラテンの「B・b」

59 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 20:53:12 0
>>47
Elizabethはローマ字表記じゃなくて英語化だね。
WilhelmやGuillaumeをWilliamに、FranzをFrancisにするのと一緒で。

60 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 22:20:57 0
>>55-56
家名の問題と王位の継承の問題は別なのかもしれないけど、
イングランド・スコットランドでは女王が認められるから、
家名は女王の次の代から変わり、
神聖ローマではそもそも女帝が認められないから、
家名はその代から変わるという説明ではいけないの?

61 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 22:35:46 0
>>53
>したがって、一端、ルクセンブルク家に帝位が移ったあと、「ロートリンゲン家」のフランツ1世に
>帝位が継承された。

ルクセンブルク家ではなく、ヴィッテルスバッハ家のバイエルン選帝侯がカール7世として即位。
1代限りだったがヴィッテルスバッハ朝ともバイエルン朝ともいう。
カールの后はマリア・テレジアの伯父・皇帝ヨーゼフ1世の皇女だった(マリア・テレジアの従姉)。


>>56
スコットランド王ジェイムズ6世(=イングランド王ジェイムズ1世)の父はダーンリー卿ヘンリー・スチュワート。
スチュワート家の一員であり、しかもメアリーと同様にイングランド王ヘンリー7世の王女の血を引く従兄だった。

62 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 23:17:33 0
>>61
ヘンリー8世の姉マーガレット・チューダーとスコットランド王ジェイムズ4世の間に生まれたのが
メアリーの父・ジェイムズ5世。マーガレットがアンガス伯爵アーチボルト・ダグラスと再婚して
儲けた娘マーガレット・ダグラスと、メアリーに次ぐ王位継承権者だったレノックス伯マシュー・スチュワート
の間に生まれた長男がダーンリー卿ヘンリー。で、メアリーより年下だったから従弟。

63 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 23:19:39 0
>>61
つまり同姓では結婚できない中国式だったら、
ジェームス6世は生まれていなかったということですね。

64 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2005/12/30(金) 00:34:17 0
マリア・テレジアとフランツに関しても、「先祖は同じ」という説明があったという話。
実際は大いに眉唾だがね。まあ当時から数えても数百年前に分かれた家という感じだから。
ただ、男系を意識していたという傍証にはなると思う。


65 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 03:45:43 0
>>64
今の天皇継承の議論で、
現在皇族の女性と、
臣籍降下した元皇族の男性とを
結婚させようとしたのと似てるね。

結局、王制というものは「男系の呪縛」に
ある程度以上は縛られるということなのだろうか。

66 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 08:11:02 0
だったらだってでいいさ。
愛子さんも、旧皇族と結婚すればいいだけの話。

どうせ皇位継承なんて半世紀は先の話だがなw

67 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 08:51:31 0
アイコうぜえ。目障りだ。

68 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 09:04:15 0
上村愛子

69 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 09:34:42 0
上村愛子が天皇なら、認めてやってもいい。

70 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 10:46:20 0
里谷多英が天皇なら、公開セクースしてほしい。

71 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 12:53:39 0
>>60
イングランドでも女子の王位継承はもともと認められていなかったでしょう。
ヘンリー1世の娘マチルダの一件があったから、ヘンリー8世のイングランド宗教改革に
なったわけですし。

72 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 22:11:35 0
>>71
>ヘンリー1世の娘マチルダの一件があったから

詳しくお願いします。

73 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 22:55:55 0
>>72
厨は(・∀・)カエレ!!!

74 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 23:10:46 0
ちゅーちゅータコかいな。

ついにここにも荒らしが現れたか。

75 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 23:26:31 0
>>72
つーかさ、そういう低レベルな質問はこっちでやってくんない?

中・高生用質問スレ Part9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/

76 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 05:36:35 0
>>72
一応、百科事典の写しだけど、貼っておいた。
まずは調べような。
しかし>>75が言うほど、「低レベル」ではないと思うぞ。
お前がどの程度なのか知らんが…。

マティルダ 1102‐67
Matilda

イングランド王ヘンリー1世の娘。1114年神聖ローマ皇帝ハインリヒ5世と結婚したが,
25年夫の死により帰国,男子を失ったヘンリー1世の王位相続人に指名された。
28年アンジュー伯ジョフロアと再婚,男子アンリ(のちのヘンリー2世)を産む。
35年ヘンリー1世が死に,従兄でブロア伯の弟スティーブンが王を称したのに対し,
みずからの王位継承を主張してイングランドに攻め込み,18年間にわたる内乱を
引き起こした。彼女はのち後事を息子に託してノルマンディーに隠退するが,
53年スティーブンの王位を認める代りに彼の死後マティルダの子アンリが
王位を継ぐことを条件に和約が成立した。 


77 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 07:16:50 0
10月7日、私は某駅からJR某線に乗った。満席の為20代後半の人妻と5歳ぐらいの
男の子の親子の前に立っていた。すると子供が「ママお腹がすいた!」
それを聞いた人妻は「もう少しで降りるから我慢しなさいっ!」
すると子供はすかさず「ならオチンチン食べる」と意味不明な返事、
人妻はまわりをきにしながら「そんな物食べれるわけないでしょっ!」と半ギレ。
そこで子供が一言「だってママ昨日パパのチンチン食べてたジャン」。
ふたりは目的地まで行かず、次の停車駅で慌てて降りていった。


78 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 07:21:30 0
(^0^) 降りんでいいやん

79 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 07:35:32 0
>>7
> 王子同士が殺し合って生き残った奴が王位継承
それはちょっと言い過ぎでは。
ティムール朝の場合でも自らの宗主権・支配権を認めさせるため、軍事的に屈服させたり
帰順させたりしているけど、相手の徹底的な討滅や殺害・殲滅は表立って意図してはいない。

勿論、戦闘などでの王子の死亡や暗殺などは当然あったが、それは「不慮の死」であって、
基本は「ティムール家の宗主」位の争奪戦。一族を束ねる地位の掌握、つまり他のティムール
王家一門を支配下に置こうとはしていても、同族の粛正までは行わないのが普通。

80 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 11:37:06 0
>>76
ご親切にありがとうございます。
確かに自分でも調べるべきでした。

81 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 04:15:30 0
>>64
つまり、ルドルフ1世以前に別れたってこと?

>>53
そもそもオーストリア継承戦争で問題になったのってどのタイトルの継承なん?
オーストリアはそもそも女系相続を認めてる筈(小特許状)。
ひょっとして「オーストリア継承戦争」ってオーストリアの継承が問題にはなってないんじゃあ……?

82 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 11:11:16 0
マリア・テレジアは敗れたら、ハンガリー女王以外の(大きな)称号は奪われることになっていた。

83 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 14:47:38 0
カール6世の兄ヨーゼフ1世には娘が二人いて、それぞれザクセン、バイエルンに嫁いでいた。

もろもろのハプスブルク世襲領土について、
ヨーゼフ1世→カール6世
と継承されるのは仕方がない。しかし女系相続によって
カール6世→マリア・テレジア
と継承されるのがアリなら、俺らにもなにがしかの権利はあるはず、
というのがザクセン、バイエルンの言い分でしょう。

カール6世もそこんとこ分かってて、
ヨーゼフの女系は排除し自分の女系のみを認める例のプラグマティック・サンクションを、
一旦は認めさせたものの、あとで(カール没後に)ザクセン、バイエルンがごねたと。

ただ、こういう筋論とは別に、
希薄な歴史的根拠のみを確信犯的に持ち出して来たやつもいて、
それがシレジェンに侵入したプロイセンのフリードリヒ。

84 :世界@名無史さん:2006/01/13(金) 19:59:00 0
取り分の予定は
 ボヘミア→ザクセン
 オーストリア→バイエルン
 シュレージエン→プロイセン
といったところ?

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