5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

匈奴=フン

1 :世界@名無史さん:2006/01/16(月) 21:40:06 0
フンフンフフン〜♪

105 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 00:51:34 0
フンと同一視されてるのは北匈奴だろ?
前漢のチツシ単于もかなり西には行ってたけどな。

106 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 12:31:18 0
>105

問題は王族の血(ランデイ氏とかキョレンダイ氏)が
アッティラにつながってるかどうかだろう。

王族以外は全部移動中にサルマートやらアランやらと混血しまくって
るんじゃねーか?

逆に混血してないなら、匈奴から何百年もかけて西進したというのは
すごく無理がある。

バトゥがワールシュタットに攻め込んだときだって、モンゴル統一から
わずか40年。フンの歴史だってせいぜい4世紀後半からだと思うが。

遊牧民ってじわじわ膨張とか移動って基本的にないよね。
基本的に急速に強大化して、そして急速に衰退する。

107 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 23:14:43 0
匈奴を描いた絵とフンを描いた絵を比較とかできないの?

108 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 22:22:47 0
フン族の遺跡無いの?

109 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 18:15:04 0
あげ

110 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 22:44:39 0
匈奴自体が何系かはっきりしてないからなあ・・・


111 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 01:15:11 0
イノストランツェフの本は結構深く研究してるの?

112 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:19:32 0
>>108
147 :世界@名無史さん :04/02/21 18:14
フン、匈奴の議論については林俊雄がフク(フォントが出ない)という
青銅器の分布をもとに調査していますね。それによると新疆省と東欧で
同じ形態のものが発掘されており、年代的に4世紀後半に突然中央アジアから
南ロシア、東欧に拡大したことになるそうです。このことから、
単一民族が移動したのか、その民族が勢力を一気に拡大したのか、更に
それらが政治的に統合されていたかはわからないが、
文化的同質性と短期間の拡大からみて、 一つの民族的まとまりであったことは
間違いなさそう、という方向性とのことです。

まずは林教授の論文・論述を読むべし。
「文明と環境 第6巻 歴史と気候」 4章 フン族あらわる 林俊雄 

113 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 21:29:11 0
age

114 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 00:39:47 0
7Si303DPFk <= #bhA)e@SK
7si3jGqqd2 <= #_!Wi~vGM
7Si3AzfnGM <= #]Mp#v@8P
1F7si3kq7g <= #`-r8NBZ;
wi97Si3/ug <= #5-rR$wd0
7Si3DeWN6s <= #3Z.#G_MY
KrP7si3H.E <= #^XA=+`y4
7si3ilLqss <= #L16S(;#,
7Si3YrU9qc <= #A16rDiBq
7Si3IMCliA <= #},O9UnU5
7si32qCYIQ <= #('wR&*U*
7SI3aaCDyQ <= #=:%DKAw{
7SI3WAKap. <= #)@bKQ4WX
3v7si3UZn2 <= #8wavm3fi
LLPk37si3o <= #ek=A&W'M
C7si33U1To <= #Rk=m3w''
7SI3IGwgcQ <= #IE,qIBK5
5I7Si3/Sdk <= #YX[TBBCk
At7Si34OGg <= #A5aF&d%H
17SI3XpoII <= #)(shZTER
gH7SI3Y396 <= #1(sp%s0\
5tP7SI3vfc <= #%rd0(I%i
57SI3mZgjw <= #J;y7Zp|J
/7si3p1vOA <= #-[/6_(36
wSqCZ7SI3U <= #B;H0?@j*
7Si3GSPZ.k <= #=;HI5x}.
7si3OkX89E <= #mk9;a'd`
ra7SI3S4t2 <= #]lNVfvd1
Pjt.7Si3mM <= #T|]RY[._
8Wbo7Si3BY <= #;J:AovCT
7Si3G.8oWI <= #olRzgZ=O
XJCPB7Si3E <= #/9_1k9Cz

115 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 20:11:02 0
青銅器は匈奴特有とは限らないし、どこまで信用できるのだろう?

116 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:40:17 0
フン族ってトルコ系?モンゴル系?
アッティラってモンゴロイドっぽい顔だったの?

117 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 23:23:44 0
>>116
今のところそれを確証するものは無いので不明

それとは別に今のトルコ&テュルク系の国々や民族では
匈奴&フンは自分達の民族の歴史として教えている

118 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:58:55 0
トルコ史で冒頓単于が出てくるってのも違和感ありまくりだな。

119 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 21:10:25 0
>>118
まあ、俺らは「中国史」or「モンゴル史」として習ってるしな。

120 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 06:03:51 0
歴史を「その土地の歴史」として学ぶか「その民族の歴史」として学ぶか
その違いに拠るからだろうな
日本の場合大体日本史は「その土地の歴史」として学ぶけど
トルコやテュルク系の民族は「その民族の歴史」として学ぶからだろうな

因みに冒頓単于はトルコではMETEとして大英雄として教えている
ttp://www.aqkopruk.4t.com/photo4.html

121 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:47:47 0
(実際は誇張だけど)鼻血を出し過ぎて失血死したアッティラも英雄ですかw

…話は変わるがフンも単于や可汗に相当する君主号を使ってたのかいな。

122 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 01:03:20 0
因みに余談になるが
少数意見の一部のトルコの自国学者には
スキタイの残党が中央アジアに移り住んだサカ族(塞族)や
中国の西周の時代に出てくる犬戎までも「我が民族の先祖」と主張する人が居て
「世界最古の遊牧民族はキンメリアでもスキタイでも無く我がテュルクこそ真の祖」
と誇っている人も居るみたい
そこまで行くとちょっとトンデモくさくなるんだが

123 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 23:38:26 0
フーン

124 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 18:52:43 0
ウラル・アルタイ語族ってスラブも含まれるの?

125 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 19:30:58 0
スラヴは印欧語族

126 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 13:25:06 0
>>122
ウクライナやカザフスタンあたりにいたテュルク系遊牧民って
元からいたイラン系遊牧民をけっこう吸収してるんですかね?

127 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 16:16:46 0
混じりまくってると思うよ。
だって見た目に大差ないし。

128 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 01:26:34 0
白鳥庫吉は月氏とかをトルコ系としているよなあ。
今はイラン系というのが有力らしいが。

129 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 02:00:01 0
バルトリドもチベット系とか書いてたりしたような

130 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 02:01:54 0
バルトリドって何ですか?

131 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 03:17:13 0
ロシアの学者ヴァシーリー・バルトリド

132 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 08:26:54 0
昔はバルトリドの本が角川文庫で出てたんだから凄いよな
単なる粗製濫造の安い本でしかない今の文庫とはえらい違い

133 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 21:43:35 0
素人目に不思議なんだが、なんで匈奴でもフンでも
いいけど、中国の文明やローマの文明を吸収しなかったのかね
同様に漢と接触したのが匈奴ならローマと接触したときにかつて
接触した漢のことなどをつたえてもいいとおもうんだけど
そういう形跡もないよな?

134 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 22:05:28 0
漢族の文明に染まると弱体化するってのが匈奴の常識

135 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 23:08:03 0
アッテイラも蛮族とおもいきやキリスト教の教皇とあって何を会談したのか
わからないけどローマから引き上げているよな?
ということは語学や素養はあったとおもうんだが、それでもあえて漢やローマの
知識吸収しないのはどういう理由なんだろ


136 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 10:32:42 0
結局、何が見つかればフン=匈奴となるの?

137 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 12:13:55 0
もちろんウンコにきまってるだろ

138 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:49:12 0
アッティラは弁髪のモンゴル顔の朝青龍みたいなオッサンだったの?
それとも現代のトルコ人みたいなバタくさい白人顔のイケメンだったの?

139 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 19:55:34 0
お前のその白人偏重主義が気に入らない。

140 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 20:21:08 0
弁髪は女真人の風習だと思ったが。

141 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 02:48:59 0
まあwikiだからソースとして適切かどうかというふうに異論唱える人もいるだろうが、
あえて引用してみる

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%AE%E9%AB%AA
辮髪(べんぱつ、弁髪)は、北東アジアの民族の習俗で、頭髪を一部を残して剃りあげ、
残りの毛髪を伸ばして編んだ髪型。満州族の前頭部を剃り後頭部を伸ばすスタイルが
有名だが、契丹族の頭頂部のみを残すスタイルや、モンゴル族の両側頭部を残すス
タイルなど、民族によりさまざまなスタイルの辮髪があった。日本の丁髷は同類と
見る人も多いが、「髪を剃った残りの部分を編み上げる」辮髪と違って「束ね髪の脳天を
剃ったもの」なので全くの別系統である。。

蛇足もふくめて転載してみたが、アッテイラも仮に匈奴につらなるものとしたら
北東アジア的な部族の習慣がある可能性も



142 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:30:48 0
冒頓単于は生前は他の名で呼ばれてたんでしょ?

143 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 19:16:33 0
>>142
トルコやテュルク系の国々ではMETE(メテ)って言う名前で教えてる

144 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 23:33:33 0
フン族は黒海北岸の原住民ではないのだから
東から来たと考えるしかないんじゃないの?


145 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 15:28:53 0
ではハンガリー人とフン族は同じ民族ではないの?
家のだんなの祖母が100%ハンガリー人で
その息子である義父もよくマギャール=フンと
言っていたのでちょっと興味がある。
祖母の100年ぐらい前の家族写真を見た事があるのだが、
ヨーロッパ人の風貌というよりはトルコやアフガンからと
しかいえないような外見と服装だったもので・・・

146 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 20:48:09 0
トルコもアフガンもアーリア系じゃねえの?
色が黒いの?
フンはモンゴル系と思うが・・・

147 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:06:00 0
>>146
アフガンはコーカソイドで、アーリア人説でもアーリア人に分類される。
トルコはもともと中央アジアの突厥だから、モンゴロイド。
だが、現在のトルコのトルコ人はコーカソイドとの混血が進み、身体的
な外見形質はかなりコーカソイドに近い。

要するに、アフガンはコーカソイドがベースでモンゴロイドと混血してい
るが、言語や文化はアーリア系。
トルコはモンゴロイドがベースでコーカソイドと混血しているが、言語や
文化はアジア系。

148 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:18:32 O
>>147
確かにトルコ人の混血は進んでる感じだね。

すると、民族において混血による身体的特徴の変化に比べて言語は変化しにくく、民族の要素としても人種的特徴より言語のほうがより重要なのかな。

149 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 16:29:28 0
分かり易いのは武器の構造の比較じゃね?
匈奴弓とフン弓の構造は比較できんのかな?

150 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 17:38:58 O
マジャール人は蒙古ハンがある
いわゆるケツの青いガキ

151 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 23:06:03 0
武器構造と言えば、匈奴=フン説の根拠として
剣について何かを説明されたときのノートがあるんだが、
寝ぼけてて一部しか書きとめてない。これの意味が分かる人いたらおせーて。

・匈奴において、剣はとても神聖なものだった。平時に一尺以上抜いたら死刑。
・匈奴が使っていた剣は、フェンシングみたいな、突いて攻撃するタイプ。
その柄には、鹿がグリフォンに追われる構図の動物文様が描かれている。

152 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:10:58 0
あの時代は世界的に両刃剣ばかりだったと思うけど

153 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:49:27 0
>>151

剣は基本的に突きが主流。
斬撃は刀の方だな。

154 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:27:00 0
匈奴=フンはフランス人が初めに指摘した事?

33 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50


read.cgi ver 05.05 2022/08/31 Walang Kapalit ★
FOX ★