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世界史なんでも質問スレッド30

1 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:15:08 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
回答者にソース、文献を訪ねることを禁止します。
天皇の権威に関する質問は他にふさわしい板、スレがありますのでそちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
日 本 史・世 界 史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

前スレ
世界史なんでも質問スレッド29
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/l50

2 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:16:02 0
過去スレ
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/

3 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:17:57 0
当然のことではありますが、29を先に消化してください。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/l50

ということで、よろしく。あ、あとソース厨やアラシだけは勘弁な。

4 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 23:21:37 0
乙です。

5 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 00:32:40 0
保守

6 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 10:56:34 0


7 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 12:21:57 0
おーーーーつ!

8 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:09:06 O
質問です!携帯から失礼します。 キング・アーサーって一体どんなことをした人なのですか? 今映画を見たんですが、よくわからなくて;

9 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:17:04 0
アーサー王
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E7%8E%8B

10 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 16:41:18 0
質問ですがベルギー王家がザクセン公からえらばれたのは何故ですか?
当初のフランスからのフィリップ公はイギリスの反対でお流れになったのはわかるのですが。

11 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 17:38:01 0
>>10
ザクセンなら列強の誰も強化される事はないし、ザクセン王家が持つ歴史は
権威にプラスになると判断されたから。
同じようにバイエルン公家からギリシャ王が選ばれている。

12 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:11:52 0
>>8

早い話がイギリス(ブリテン)の英雄。
いたかどうかは(´・ω・`)


13 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:41:39 0
ちんちんの先の臭いを嗅げ!

14 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 19:52:18 0
>>8
>>9で紹介されてるのが一般的なアーサー王ですが
映画のは「スキタイからキャメロットへ」という本に大きな影響を受けています。
ネタ本といったほうがいいくらい。
普通のアーサー王伝説にはサルマタイの騎馬民族とか出てきません。

15 :未解決質問があった!:2006/03/14(火) 21:12:56 0
917 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 2006/03/12(日) 16:35:39 0
 共和制と民主制の違いって何ですか。

919 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2006/03/12(日) 18:16:00 0
 >>917
 民主制は所属する全ての人が同一の権利・義務を負う政体。
 共和制はその権利・義務に差異を認めてる政体。
 つまり共和制は王や貴族がいても全然問題が無い。

921 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2006/03/12(日) 18:18:57 0
 誰か919をつまみ出せ!

16 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:38:57 0
>>15
デタラメに答えてみる。
為政者が大衆と階級の差がある場合も含むのが民主制、共和制は階級が同じ。共和制⊃民主制。
共産主義の独裁は民主制ではあるが党の人間が権力をもつので共和制ではない。
為政者は大抵富豪であって実質的に階級の差があるから究極の共和制は実現されていない。


17 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:40:34 0
逆だった民主制⊃共和制。

18 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:44:03 0
>>15
ありゃ。
919はデタラメだけど、その後、誰も回答してなかったのか。
これは簡単そうで、ちょっと整理が必要な質問だね。

まず理解しなければならないのは、政体には実質と形式があること。

政体の古典的分類としては、専制、寡頭制、民主制があり、これを
君主制−貴族制−民主制と訳すこともある。
で、もともとは君主を排除した寡頭制の政体として共和制があった。
例えばローマの共和政は主に世襲の終身身分である元老院議員が
政治を壟断していたし、ヴェネツィアの共和制も貴族による政治だっ
た。

19 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:44:42 0
実質の政体というのは、政治権力を誰が握っているかということで、
普通選挙によって選出される任期付きの議員や首長が権力を掌握
していれば、民主制と考えられている。
選挙で選出されても終身身分で解任手段のない実権力を持つ首長
は君主制。

また、近現代の形式的な政体の呼称としては、君主がいれば君主制
で、いなければ共和制とされている。

例えば現代のイギリスは形式的には君主を持つ立憲君主制の実質
は民主制国家として存在し、アメリカ合衆国は君主を持たないという
意味の共和制の民主制国家として存在する。

20 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 23:15:17 0
>>8
映画のキング・アーサーはほとんど創作。
アーサー王はケルトの伝説の王。歴史上の人物とは言い難い。
アーサー王伝説を総まとめにしたような映画で「エクスカリバー」というのがある。
これを見たらアーサー王伝説がだいたいわかる。

21 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 23:26:41 0
で、結論だけど、
(1) 歴史的には共和制と民主制は別物
(2) 近代以降は共和制が君主制の対立概念として位置づけられた
(3) 現代の君主制は実質的民主制に移行した立憲君主制が大半
(4) 形式も実質も君主制という場合は当然ある
(5) 共和制の場合、ほとんどの場合は実質民主制
(6) 選挙が虚構化していれば、実質寡頭制や君主制の共和制もある
(7) (6)は公式には存在していない(例:将軍様の共和国)

ってところかな。要は政治制度は一筋縄ではいかないということか。

22 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 23:52:54 0
>>20
ケルトっつーか、サクソンの侵略に抵抗したブリトン人の将軍が
時代を超えて美化され、ケルトの伝承やキリスト教、湖の騎士やトリスタンとイゾルデなどの
騎士伝説と一体化して、ブリテン列王記のモンマスのジェフリーだの
トマス・マロリーだのによって脚色されつくした話、ってところらしいね。
実際、9、10世紀あたりの本ではラーンスロットやトリスタンは独立した物語の主人公だったし


23 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 03:39:14 0
>>21
世界を見回すに、共和制の大半は(6)で、民主制の方が少数派ではないかと思うのだが。特に冷戦終結までは。

24 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 05:18:06 0
>>18>>19>>21は分析能力があるね。

25 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 05:55:54 0
理解が悪くて申し訳ないが、形式上の共和制と民主制の違いってのは何処にあるの?

>>16の通りでいいのかな

26 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 12:32:04 0
>>25
民主制+君主無し=共和制
民主制+君主有り=立憲君主制
だな。民主制のほうが広い。

27 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 15:56:04 0
質問、ハングル文字ってのは日本統治以前からある程度の識字のできる
下層市民には使われていたんですか?
李朝時代の、あの汚い人間がタムロってる写真にハングル文字で書かれた標識が
あったもので。

28 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 17:32:33 0
ハングル使える層はそもそも下層階級ではないのでわ

29 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 17:38:07 0
女か中流ですな

30 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 19:09:07 0
平安日本のかな文字みたいなもんかな?

31 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 19:35:55 0
で、一般普及してたの?
便所文字と呼ばれ、誰も知らなくて埃被ってた文字をわざわざ日本が
復活させたような事が書いてあったが。

32 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 20:19:00 0
その質問はより適切なスレ、または板でどうぞ。


33 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 20:26:27 0
>>27
> 李朝時代の、あの汚い人間がタムロってる写真

なんとなく、質問に悪意があるように思えますが、まあ、いいとしましょう。
このスレは特定アジアの現代史は扱わない約束ですが、李氏朝鮮末期
ならば、一応はカバー範囲ですから。
まず、ハングルという言葉は後の呼称で、李氏朝鮮では訓民正音、通称
は諺文と呼ばれています。
李氏朝鮮は科挙受験資格のある階層、両班階級を支配層とする変則的
な階級社会で、両班の男は漢字漢文を使用して諺文は決して使いません。
また、李氏朝鮮の教育機関は両班の子弟が漢字漢文を学ぶためのもの
で、庶民を対象とするものは存在しません。
従って、実際に諺文を使うことができた層は限られ、女性や一部の中流
層です。

34 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 21:14:38 0
>>25
その話は、それほど単純じゃないですよ。
まず基本に立ち戻ると、民主制というのはギリシャ、共和制というのは
ローマが起源です。

ギリシャの民主制は王や僭主の発生を防ぎ、市民が主権者として政治
の実権を確保するための制度を持っていました。具体的には市民集会
による直接民主制、くじ引きによる平等な公職者の選出、人気を含めて
権力が集中しすぎたと思われる人物の陶片追放などです。
ローマの共和制は実際には特権階級である元老院が実権を握り、市民
の不満を吸収するための制度を持っていた混合政体で、実質は寡頭制。

ここからが問題で、フランス革命後の近現代では民主制が絶対善とされ
ているので、共和制と民主制の関係は一種の神学的な話になってしまい
ました。

35 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 21:23:47 0
で、王を排除する革命を行ったアメリカやフランスでは革命期の暴力的
な面を持つ直接民主制を維持すれば、国家としての求心力を失うので、
代議制の導入によって政治的な正統性を確保しつつ、事実上の寡頭制
によって国家体制を維持したというのが近代以降の共和制の実態なん
です。
しかし、政治的表現としては君主を廃する共和制こそが進んだ民主制で
あるとされ、共和制≒民主制と定義されて今日に至っています。

民主制、民主主義が絶対善とされているため、真の民主制とは何かとい
うテーマは完全に形而上的な話となってしまい、本来の民主制と共和制
の差異という話題には結論が出ないというわけです。

36 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 21:37:01 0
アイドル達の乳って

すごく癒されるよね
http://www.h02.i-friends.st/index.php?in=idolga2

37 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 22:01:57 0
質問じゃなくて同意を求めてるだけじゃないかw

38 :シヴァタ:2006/03/15(水) 23:29:08 0
ちょっと専門的なことかもしれません。
どなたかご存知でしたらぜひご回答の程を。
岩波書店が出している年表に「643年『フレデガール年代記』終結」
と書いてありました。ところが、どの百科事典にもヨーロッパ史
関連のどの書籍にも『フレデガール年代記』に言及していません。
ネットで検索しても0件です。

39 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 23:47:05 0
> 987名前: シヴァタ投稿日: 2006/03/15(水) 23:17:24 0
> 岩波書店が出してる年表に、「800年、タミル辞典『ティヴァーガラム』成立」
> とあります。どの王朝下で主に誰が編纂したのか知ってる人教えてくださーい

ま た V I P P E R か !

40 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 23:49:29 0
>>38
てきとーに綴りを推測してググって見たら、ドイツ語のwikiが引っかかったぞ。
こいつのことかな?
http://de.wikipedia.org/wiki/Fredegar
>Die Chroniken des sog. Fredegar (Fredegar, Chron.) ist eine Weltchronik aus der Zeit um die erste Halfte des 7. Jahrhunderts.
いわゆるフレデガールの年代記は7世紀前半頃の時期についての世界年代記である。

41 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 10:51:25 0
ラテン語形でフレデガリウスという表記もあるようですな。
こちらだと数件ヒットするようです。

42 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 10:57:12 0
すいません、中国の「程嬰」についてなのですが。
今まで私は彼は趙朔の子を守ったと思っていました、しかし「程嬰」でぐぐると知伯の子を守り、趙盾を討ったと言う内容の物が最初にヒットしました。
どちらが本当なのでしょうか?

43 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 11:36:50 0
>>42
そのサイトは日本で書かれた忍術がどうたらという本の内容紹介で、中身の
記述には変なところがあっても、そのまま現代語訳して紹介するとあります
ね。
もともと晋の話なのに、秦の話となっているし、記述はめちゃくちゃです。

44 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 18:31:44 0
朝鮮半島人口の推移
1753年:730万人
1850年:750万人
1906年:980万人(第二次日韓条約により、1905年より朝鮮は日本の保護国へ)
1910年:1312万人(日韓併合条約により、1910年より朝鮮は日本の一部となる)
1920年:1691万人
1930年:1968万人
1940年:2295万人
1944年:2512万人(1945年、日本の敗戦により総督府の統治権は米軍へ移譲)

こんなコピペがあったのですが事実ですか?
検索したらソースが名越二荒之助の著書みたいだけど信用できますか?

45 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:04:00 0
特定アジアの近現代史はそれぞれの専門スレッドか板でぞうぞ。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102578046/l50

46 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:58:04 0
映画「キングダムヘブン」を見たのですが、
その中でサラディンとのエルサレム攻防戦の場面に、
十字軍が守るエルサレム側の守備兵として頭にターバンを巻いたアラブ系の人々が映るのですが、
あれはなんでしょうか?イスラム教徒?

47 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:20:51 0
>>1
第二次大戦などの戦史・兵器などは下のサイトで

軍板常見問題
http://mltr.e-city.tv/index02.html

48 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 20:28:54 0
>>46
十字軍と現地人の混血児は「プラニ」と呼ばれたのだが
そうした人びとはキリスト教徒ではあったが、衣服など
中東の風習を身に着けて育ち、「トルコプル」という軽騎兵
として戦った。たぶんそうした連中だと思うが。

というかターバンを巻いてるだけでアラブとは限らんのだけど・・・
この時代のイスラム軍はトルコ人やクルド人が多いから。



49 :46:2006/03/16(木) 20:57:46 0
>>48
わざわざ雨の中回答ありがとうございます!

50 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 23:49:04 0
>>44
議論は専門スレかハン板でやってもらいたいが、一般論として、その種の
基礎データは元史料が存在するので、虚偽のデータを掲げる理由はない。
また、著者が論争の渦中にいるような場合は、それなりに精査したデータ
を掲げると考えて良いし、間違っているという指摘は見たことがない。
ただ、1910年以降の数字はある程度信用できるが、1906年以前の数字は
あまり信用できない。李朝朝鮮の地方官吏の腐敗と無能、課税や課役を逃
れようとする人々が多かったことから、戸籍の補足率が低く、かなり過小な
値となっていると考えられる。
あと、その人口は「朝鮮半島」の人口となっているので、1906年以降の人口
増には間島地域を含む旧満州、沿海州、日本本土に居住する朝鮮人人口
を加え、朝鮮半島に居住していた日本人人口を減ずる必要がある。
おそらく、終戦直前段階では+400万人−70万人程度だろう。

51 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 02:10:20 0
>>46
それに、ターバンは別にムスリムの証ではなくて
暑熱を避ける知恵なので、映画がリアルを求めるならキリスト教徒側がつけててもありうるかも。

52 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 16:48:42 0
李承晩って、ほんとに李氏朝鮮の子孫なんですか?
だとしたら彼が本当にやりたかったのは、李氏朝鮮の復活ですか?

53 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 16:55:05 0
>>52
ほとんど無関係と言っていい。

54 :46:2006/03/17(金) 17:04:55 0
どこの国でも自分は偉い人の子孫だと言いたがるもんだよ。

ソース忘れたけど中国じゃ名字が少ないから
「李」とか「劉」とかの名字の人の5割以上は自分は過去の偉人に何らかの繋がりがあると信じてるとか

55 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 18:27:33 0
李氏朝鮮の本貫は全州李氏だけど、李承晩は咸州李氏と聞いた気がする。
しかし王家一族ということは、咸州李氏というのは違ってるのかもしれん。

56 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 19:14:26 0
劉邦の子孫はもういないのでしょうか?

57 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 22:42:13 0
>>56
かすかに血を継いでる人ならいそうな希ガス。
日本でも、古代氏族である東漢氏は、劉氏の系譜を称していたはず。

58 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 23:02:48 0
いや、俺が知りたいのは自称劉邦の子孫じゃなくて
本物の子孫。

59 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 00:17:50 0
子供向け検索サービス「キッズgoo」で情報統制

http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50418722.html
大手ネット検索エンジンのポータルサイトgooは
児童へ向け検索サービスで売国サヨクに都合の悪い
サイトへの検閲フィルタリングを行っている模様。

・ 検索を拒否されたキーワード
2ちゃんねる、新しい歴史教科書をつくる会、中核派、嫌韓流、…

・ 一部検索を拒否されたキーワード
従軍慰安婦、自虐史観、…

・ 検索できるキーワード(笑)
朝鮮総連、子どもと教科書ネット、朝日新聞、オウム真理教、…

60 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 03:54:40 0
>>58
三国時代以後の漢の末裔
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1081319977/l50
44 名前: 世界@名無史さん 投稿日: 04/05/04 10:30
ちなみに現在、劉氏は中国全土に存在しているが、
山西省と安徽省の2ケ所に集中してとくに多い。

山西省の劉氏は北漢・劉淵の子孫、
安徽省の劉氏は前漢の淮南王劉安の子孫

・・・と通俗的にはいわれているが、真相不明。

61 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 18:28:31 0
軍事史に興味を持っているのものです。
諸兵科連合思想およびその発達・洗練の歴史について詳しく知りたいのですが、
なにかいいサイトやスレはありませんか?

62 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 21:10:09 0
とりあえず>>47の軍板常見問題
http://mltr.e-city.tv/index02.html

を一通り読んでみれば?

63 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 21:11:15 0
>>61
とりあえず質問があれば、ageで書き込むこと。
軍板とこの板の住民は一部重なってはいるが、そこまで踏み込むとなると、
この板よりも軍板で質問したほうが適切かもしれない。

64 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 22:59:49 0
>>61
こういう事いうとアレだが、詳しく知りたいならサイトやスレじゃなくて本を読め。
ネットの知識は引用元になりません。

65 :61:2006/03/18(土) 23:19:13 0
>>62>>63
分かりました。
>>64
ホール「火器の誕生とヨーロッパの戦争」(主に中世ヨーロッパだが、とても参考になった)
マクニール「戦争の世界史」(少し違うが面白かった)
以外で、何かお薦めの書籍があれば推していただけませんか。
オリエント・古代中国あたりから近現代までをカバーしている本があればよいのですが。

66 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 00:23:11 0
>>65
リデルハートが面白い。あと大学の図書館には分厚い軍事・戦争の資料集があると思う。
ただ軍事史は既存の歴史に比べるとまだまだ未開拓の分野なので、相対的に資料も少ない。

67 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 11:23:48 0
>>66
ありがとうございました。あとは軍板で質問してきます。

68 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 20:55:10 0
十七世紀のイギリスの識字率はどんなものだったのでしょうか。

69 :68:2006/03/19(日) 20:59:50 0
あげ

70 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:35:58 0
17世紀は教育施設の増加により、イギリスの識字率が上昇した世紀で、
17世紀前半には毎年数十万部の宗教書や文学書が買われるようになっ
ていた。
17世紀中葉のイギリスの世帯数110万世帯のうち、識字率が高い世帯
は33万世帯程度と推計されており、本が読めるというレベルでの識字率
は男女を含めて30%程度と考えられる。
なお、1640年の値として、ロンドンの男性の識字率は50%以上、田舎での
識字率が33%以上とされている。

詳細が知りたければ、以下の文献で確認のこと。
L. Stone, "Literacy and education in England 1640-1900"
オックスフォードの論文ダウンロードサイトから入手可能だが、有料。

71 :68:2006/03/19(日) 21:39:38 0
ありがとうございます〜!
もう一つすみませんが、アルファベットはいつごろ出来たものでしょうか?

72 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:41:56 0
付け加えると、すでに15世紀頃からイングランドのジェントリー
商人階級の識字率は高く、全体の統計はないが、恐らく100%で、
女性の読み書き能力も高かったとされている。

73 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:51:17 0
横レスですが、上流の商人というのは字が読めるのが普通ではないのですか?
どこの国でも貴族や富豪というのは字が読めるものだと思っていました。

74 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:52:07 0
>>71
ついでの質問にしては、かなり面倒な話を持ち出しているのだが。

現在、西欧や日本のローマ字で使われているラテン文字はローマがエトルリアから
受け付いて使った文字で、ギリシャ文字を経由してその先祖はフェニキア文字とさ
れている。
現在の26文字のアルファベットは中世頃に成立したが、ここからJ,U,Wを除く23文
字のセットは紀元前1世紀頃、それ以前はY,Zを除く21文字がローマで使われてい
た。

ギリシャ文字の前のフェニキア文字の起源は紀元前1000年頃と考えられている。

75 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 21:55:02 O
アメリカ人権宣言って何年に宣言されたかわかりますか?
教えて下さい。

76 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:02:11 0
>>75
アメリカ人権宣言なるものは存在しない。
人権宣言のようなものなら、
1776年のヴァージニア権利章典。

77 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:02:27 0
>>75
国語辞典でも確認できるような単純な質問は遠慮してください。
というか、「アメリカ」人権宣言なんて聞いたことないですが。

じんけん-せんげん 【人権宣言】
(1)フランス革命当初の1789年8月、フランスの国民議会が議決した「人と市民の
権利の宣言(Dclaration des droits de l'homme et du citoyen)」のこと。
前文と一七条から成り、第一条で「人は生まれながらにして自由かつ平等の権利
を有する」とうたい、主権在民、法の前の平等、所有権の不可侵などを宣言する。
(2)世界人権宣言のこと。


78 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:02:56 0
>>73
またまたご冗談を

79 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:03:58 0
>>73
商人階級の識字率は100%だったと書いてあることと矛盾しないのでは。
もともと商人の識字率は相対的に高いものと考えられるが、地域と時代
で違いはあると推測される。
15世紀のイングランドの一地方での統計が残っているために、常識が
確認されるということと、おそらくその時代にはイングランドの商人階級
の識字率は女性を含めて100%だったろうと推測されるということだな。

80 :73:2006/03/19(日) 22:20:26 0
>>79証拠が残っているということですね。
「すでに15世紀頃から」の言葉に、他の国はまた違うのかと思いました。
洋の東西を問わず、商人は契約書を書いてるイメージがあったもので。

81 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:39:12 0
>>80
つか、73氏は商人は昔から読み書きができるのが普通と考えてるように
読めるのだが。
確かに、商人は僧侶と並んで識字率の高いグループではあるのだが、もし、
古今東西を問わず、商人階級や貴族階級は読み書きが出来るのが普通
だと考えているのなら、それはちょっと違う。
ヨーロッパだと商人の識字率が向上して、取引の記録を作成する公証人を
必要としなくなったのは14世紀以降のことだよ。
中世には、文字の読めない貴族や商人は別に特異な存在ではないのだが。

82 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:39:37 0
マッカーサーが日本に来たくらいの時代で、日本語を研究していたアメリカ人の名前がどうしても思い出せないんですが。
マッカーサーの側近ではないんです。
その人は、日本にスパイとして入り、日本の研究をして、
「日本には信長という凄い人物がいた国なんだ」とマッカーサーに教えたらしいんです。
多分名前が「カ」行から始まるような気がするんですが。

83 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:56:35 0

 〜マッカーサーの考える日本の組織図〜

          エンペラーヒロヒト
              ┃                         
             トクガワ━━━━━━┳━━━━┓
      サムライ━━┻━━ニンジャ  レクサス   ┣━━━━━━┓
        ┃                  ┃     ゲイシャ    ニンテンドー
  ムサシ━┻━ジャキーチェン      ヒュンダイ  ┃         ┃
    ┃         ┃                 ウタマロ     ピカチュー
  カミカゼ      ヨコズナ


84 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:59:01 0
古代の新人はスペインのアルタミラや、フランスのラスコーなどの洞窟に絵画を残していますが、原人や旧人の描いた絵画は一つも残っていないのですか。
また、アルタミラやラスコーのそれは、呪術的行為から生まれたとあるのですが、どうしてそんなことがわかったのですか。

85 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 23:02:01 0
>>82
スパイじゃないけど、この時代の最大の日本通といえば、
エドウィン・ライシャワーのことかな?

86 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 23:02:39 0
最大の日本通の米人ね。

87 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 23:05:43 0
英語は綴りが難しいので、現在でも英語圏に一割の割合で単語を覚えられない記憶障害がいるという。
現に「スカイ」はSKYだが、この綴りならばソキユともサカヨとも読める。

日本のかな文字は便利でいいよ。

88 :82:2006/03/19(日) 23:09:37 0
>>85
ライシャワーではないんです。
信長の存在に衝撃をうけた人物なんです。。

89 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 23:29:56 0
>>87
識字率の厳密な定義は知らないが、仮名文字だけ覚えても日本語を
読み書きできることにはならないと思うが。
特に日本の漢字は原則として一文字一音の中国や韓国と違い、読み
が複数あって、外国人の初学者だけでなく、日本人にとっても複雑。
いずれにせよ、スレ違い、板違いの話題だが。

90 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 00:25:11 0
オーティス・ケーリとかドナルド・キーンあたり?
カ行で始まるし、戦時中は暗号解読とかしてたわけだし。

91 :82:2006/03/20(月) 00:37:08 0
>>90
怒鳴る度キーンです!!!ありがとうございました!!!

92 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 02:13:49 0
>>84
>呪術的行為から生まれた
ラスコーの洞窟は、奥にしかも簡単に入れないような
所に描いていることから何らかのまじない的なもの
と推測されている。


93 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 02:16:35 O
アルタミラだったかラスコーだったか忘れたけどここ十年くらいで崩落しまくってて中入れないみたいね

94 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 02:41:54 0
>>68
ソースを忘れてしまって申し訳ないが、
当時の最も識字率の高いグループとして、意外なことに「航海士」があげられている。
商人的な行為、軍人的な行為を兼務することが多かったからだとか。
>>93
観光客のゴミや心無いいたずら書き、それ以前に空気が混濁することも理由じゃなかったっけ。

95 :民主制と共和制の違い:2006/03/20(月) 11:44:08 0
はっきりと二つを定義はできないんですね。
前スレの質問をここまでひっぱてもらい、ありがとうございました。

96 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 11:55:46 0
アリストテレスが政治体制を六つに分けた内、共和制と民主制がなかったっけ?
うろ覚えだが。

97 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 12:23:53 0
アリストテレスの分類は、君主政、貴族政、民主政、の3つだと思うが。

98 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 13:27:36 0
>>94
> 当時の最も識字率の高いグループとして、意外なことに「航海士」があげられている。
> 商人的な行為、軍人的な行為を兼務することが多かったからだとか。

Masterを航海士と訳すとわかりにくいだけで、もともとMasterは船長。
イギリス海軍は、商船に軍人達が乗り組み命令する形ではじまった。
指揮をとるのがCaptainで、その補助がLieutenant、船員の反抗を防止
するのがMarine。
これに対して、実際に船を動かし航海をしきるMasterをトップとする船
員達のグループが並存していた。
17世紀前だと、この原型をとどめているから、Masterは商船の船長と
しての位置にある。
海軍組織が整ってくるに従い、Captainが船長、Lieutenantが士官となり
Masterは実質的にも航海長か航海士となっていく。

99 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 22:15:28 0
>>77
いや、「アメリカ」人権宣言が存在しないと即答できるのは、やはり
世界史板住民くらいだと思うから、その程度の質問は許容しても
良いと思う。
あるものを答えるのは簡単でも、そんなものはないと答えるには、
それなりの知識の裏づけが必要だから。

100 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 23:15:20 O
アゼルバイジャンのバクーのアクセントは、
バとクどちらにありますか?

101 :世界@名無史さん:2006/03/20(月) 23:33:49 0
>>100
Baku の u 、つまり「ク」にあるんだが、どう考えても板違い
の質問だな。

102 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 00:43:32 O
>>101
ありがとうございました。

103 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 08:18:23 0
スイスについて教えてください。
ドイツ語・フランス語・ロマンシュ語・イタリア語と言葉が違う人々
なのに、同じ「スイス人」としてのアイデンティティはどっから来た
のでしょう。世界史上でも、1648年に独立を勝ち取っているけど、
連帯意識はどこから生まれたの? 例えばジュネーブなど仏語圏は、
なんでフランスと一緒の歴史を歩まなかったんだろう。


スイスに限らず、他言語国家は世界に沢山ありますが、自ら独立した点、
独立が古い点など、スイスが一番不思議なんで敢えて例に挙げました。

104 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 10:35:17 0
>>103
多言語国家は、現代の移民国家を除けば、歴史的には征服と支配によっ
て形成されるのが普通の経緯。

そこにとどまる理由は、経済的、政治的、宗教的、社会的理由によるが、
征服された側もある程度の期間を経て平等化が達成されれば、同一国家
としての一体感は生まれるもの。

で、スイスが多言語国家であるのも、通例のとおり征服と支配によるもので
もともとのスイス誓約同盟のメンバーはドイツ語圏の連中。
これが軍事的に周辺の地方を支配していって、現在のスイスの領域が形成
されている。
全部の州や地域が自由意思で誓約同盟に加盟したわけじゃない。
支配された州や地域にも自由が保証され、内戦や対外戦を通じてその地位
は向上したが、長く格下の州とされた。
ちなみに、被支配側だった州が同格となったのはナポレオン一世の時代。

105 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 10:51:35 0
中世〜19世紀までのスイス領内には貴族とか騎士はいなかったんですか?

106 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 11:10:42 0
>>105
過去には小領主が存在したが、自治州や自治都市が盟約する
スイス誓約同盟の勢力が伸張するに従って、貴族の力は衰退し
ていった。そもそも王権や皇帝の権力をスイスから排除して自治
を確保するために戦ったのだから。

中世には存在したが、19世紀には存在しないか、自称にすぎな
い状況だったと思う。
ただ、「スイスの」貴族は存在しなくても、「スイスに」住んでる貴族
は19世紀には多かったし、今でもいるだろね。

107 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:02:56 0
中世の領主貴族は自治州や自治都市に皆殺しにされたとか、
自ら領地や爵位を捨てて市民になったとかいうこと?

108 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:31:00 0
まだナチの戦犯容疑で服役している人っていますか?

109 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:49:40 0
>>107
そんなに単純じゃない。革命みたいなことを想像すると間違える。
近現代と違って、中世から近世にかけての時代は領主の権利というのは
当然のことと考えられていた。
自治州側だって、もともとは領主の借金を肩代わりすることで自治権を獲
得したのであって、領主の権利を力づくで奪ったわけではない。
その後のハプスブルグ家との抗争の時代でも、誓約同盟とスイス内の領
主との同盟や共闘はあった。
ただ、外敵との戦いにせよ内戦にせよ、領主が負けた側につけば領地は
没収されるが、没収する側が自治州だったり自治都市だったりするので、
他の国と違って単に領主から別の領主に権利が移るだけでなく、領主階
級、つまり貴族階級そのものが消えていく形で衰退していった。

110 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 13:26:36 0
そう考えると、常に勝った側についた貴族は残存してる可能性もあるけど。
ハプスブルクから独立する段階で貴族は全部負け組?

111 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 14:46:32 0
>>110
なにせ700年間、フランス革命前まででも500年間の話だからね。
たとえ近世まで領主や貴族が残っていたとしても、フランス革命時の
ヘルベティア共和国の成立で全員あぼんになったと思う。

112 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 21:37:25 0
イスラム世界とペルシア世界は何がどう違うのか、簡略化してご教授くださいな。

113 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:04:05 0
>>112
質問がちょっと変だが、そのまま受け取ると、歴史が違いすぎる。
ペルシャは紀元前からギリシャと覇を競っていたし、ローマ帝国とも
メソポタミアを巡って抗争していた。
宗教的にはゾロアスター教で、ササン朝が滅亡する7世紀までは独
自の歴史を歩んでいる。
イスラムの歴史は7世紀以降のことで、土着民であるベドウィンなど
のアラブ人からはじまって、中東地域を征服し、ササン朝もアラブに
滅ぼされ、征服者の宗教としてイスラムがペルシャの地にも伝播した
という関係。

114 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:13:56 0
というか、普通はイスラム対ペルシャではなく、アラブ対ペルシャの関
係として把握されるのだが。

115 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:21:02 0
ローマ帝国と各種イスラム・ペルシア帝国って結局どっちが強かったの?

116 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:29:23 0
>>115
どのローマ帝国の話をしているのかな?

全盛期のローマ帝国なら、イスラムとは出会っていない
が、ペルシャ系の国とは優位に戦っていた。

落ち目の東ローマ、ビザンツなら、結局はイスラムに滅
ぼされたくらいだから、相対的に弱かったでしょうね。

117 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:15:29 0
>>100
ハプスブルグ家自体がもともとスイスの貴族だったりする。

118 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:42:49 0
B.C.559〜331 アケメネス朝ペルシア
 ペルシア文化の基礎ができる。ゾロアスター教など。
 マケドニアのアレクサンドロスに滅ぼされる。

B.C.247〜A.D.226 パルティア帝国(アルサケス朝)
 ローマ帝国と敵対。

226〜651ササン朝ペルシア
 東ローマ(ビザンティン)と対立。
 ペルシア文化の最盛期。

610ごろ、アラビア半島でムハンマドがアッラーの啓示を受ける。
イスラム教が起こり、ムハンマドの没後、周辺地域を征服していく。
ササン朝ペルシアはこのアラブ人による「イスラム帝国」に滅ぼされる。

その後、ペルシア人の多くはイスラムに改宗するが、ペルシア文化は
イスラム帝国に入り込み、イスラム文化はペルシアの影響を受けながら
形成される。
そしてペルシア人(イラン人)の民族アイデンティティーは消えず
ペルシア語も残る。
そして1502年、サファヴィー朝ペルシア成立。
それからカージャール朝、パフレヴィー朝と続く。
パフレヴィー朝の時代は近代化を進めていったが
その反動でイラン・イスラム革命が起こり、
イラン・イスラム共和国が成立する。

119 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:00:20 0
ペルシア=仏教伝来以前の日本
イスラム=仏教伝来以後の日本
みたいなもんか?

120 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:03:03 0
唐代の「絹の道」の最終目標は羅馬帝国だったの?
その途中にあるササンとかアッバースとは交易してなかったの?
で、羅馬帝国は何を支那に輸出してたの?

121 :世界史@名無史さん:2006/03/22(水) 01:04:59 0
質問。

帝国主義時代の特徴について、以下の語句を使って400字程度で説明して下さい。

独占資本、世界分割、民族分割、民族抑圧、国際対立、民族解放運動、列強、植民地、世界政策
社会主義運動、第一次世界大戦

122 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:42:18 0
宿題丸投げイクナイ(解答なかなかして貰えない)って注意書きなかったっけ。
「中高生用〜」のほうだけだったか。

123 :世界史@名無史さん:2006/03/22(水) 02:12:30 0
すいません。課題提出今日で、自分理系でどうせ、センターで使わないから、と世界史の授業まともに受けていなかったもので・・・。


124 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:16:05 0
つか、これだけあって400字以内だったら教科書とか見てやればすぐな希ガス。
あくまで中の下レベルの高校程度であれば。

125 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:16:44 0
訂正:これだけキーワードがあって

126 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:28:01 0
>>123
それなら正々堂々と白紙で提出しろ。
世界史の教師に「俺、理系だから世界史いらないです」って言って
世界史の教師に小便でもひっかけろ。

127 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:53:21 0
第一次世界大戦でボヘミアの伍長出世。独占資本萌えスタンダードオイルマンセー、
世界分割民族分割民族抑圧、全部左翼の妄言。国際対立は必然。民族解放運動は糞。
大日本帝国は列強であります。植民地チョンは役立たず。社会主義運動は今考えて
みれば人類史上最大の失敗だった。世界政策は三十三人委員会によって決定されている。

128 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 03:02:17 0
独占資本の熱可塑性は民族分割のリベット溶接に詳しい。
つまり、世界分割の超能動が民族分割のタナトスを誘引、国際対立の夜の生活となった。
熱エントロピーの比例関係にある列強の植民地は民族抑圧に対して性の民族解放運動を起こし、
それが原因となって特殊可塑世界政策、またの名を社会主義運動となり、それが第一次世界大戦となった。

129 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 03:07:31 0
海外の(特に欧米の)歴史の出題ってどんなものなんだろ?
やっぱり〜〜何世の御世に〜〜という出来事が・・・
Q.〜〜に当てはまる語句を
になるのかな?
なんか歴史ってツマンネ

130 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 03:20:30 0
フランスの試験は哲学に最大の特典が割り振られていて
しかも論述式だから、歴史の知識がないと厳しいだろ

131 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 03:26:12 O
>>129
それ受験世界史で史学じゃないし

132 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 07:20:17 0
フランスの憲兵と警察の管轄領域について教えて頂きたい。


133 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 09:17:48 0
>>132
これ、世界史の質問になるかなあ?
フランスの憲兵ってのは田舎の警察を兼ねてる。
だから、都会では警察官が出てくるところに田舎だと憲兵が出てくる。
交通違反とかも憲兵が取り締まる。
要するに人口1万人以下とかの田舎が憲兵の縄張りで都会は警察の縄
張りってことだけど、暴動なんかになると憲兵の機動隊が動員されること
もあるってところかな。
あと、本業だから当然だけど、軍隊内の警察業務は地域を問わず憲兵の
仕事ね。

134 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 17:19:25 0
>>120
もちろんペルシア=波斯国、イスラム=大食国とも交易していた。
一般的には、絹の道でつながる羅馬というのは、古代ローマ帝国ではなく
漠然とヨーロッパを指す。

135 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 18:11:30 0
そういえば、なんで大食国はこの字が当てられたんだろう?

136 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 18:35:43 0
>>135
タジク、タージーの音からでは。

wikiだと、

タジク(ペルシア語ではタージーク)の語源は明らかではないが、
中国の唐がイスラム帝国を指した「大食」(タージー)と同じで、
元はペルシア語で「アラブ人」を意味した語であると言われ、のち
にアラブ人からイスラム教を受け入れたペルシア・イラン系の人々
のことを指すようになった。

137 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 20:21:39 0
>>96
確かに6つだ。アリストテレスの時代にはすでにさまざまな政治形態があり、それを示す言葉もあった。
アリストテレスは政治体制を君主制、僭主製、貴族性、寡頭制、共和制、民主制の6つに分けている。
俺はアリストテレスのいう共和制、民主制の違いは分からないが、>>34の共和制はローマ起源は間違い。
違いが分からないのに、偉そうに言ってスマソ。

138 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 20:57:04 0
>>120
「絹の道」という概念は19世紀にできた。
この言葉はドイツのリヒトホーフェンが考えたもの。
ユーラシア大陸に交易の拠点がいくつかあって、それを結んでいったら
中国からヨーロッパまでつながるから、代表的な商品である絹を代表させて
「絹の道」という言葉を作った。

一人の商人、一つの隊商が中国からヨーロッパまで行くわけではなく
たいてい途中から途中までなので、商品はいくつもの中継地を経る。
だから商人は商品を売ったらそれがその先どこまで行くか、どんな国が
あるかを必ずしも知ってるわけではない。

139 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:51:27 0
>>137
いや、確かにpolityを共和制と訳す人はいるのだが、やや意訳にすぎるとおもう。
アリストテレスが主張した最善の政体は多数の富裕市民が政治を担う「ポリティ」
であり、貧乏人が数で支配する「デモクラシー」はその堕落した形と考えているの
で、後のローマ元老院による共和制に近いように見えるが、ポリティが想定してい
るのは、装備を自弁して重装歩兵として従軍するクラスの市民による責任政治で、
ローマの元老院になるとむしろ実質は貴族に近い。
ローマの共和制は貴族制とポリティ、デモクラシーの混合政体と考えたほうがよい。

ちなみにアリストテレスの分類は理想政体3分類に堕落政体3分類で、
良い政体  悪い政体
君主制 ⇒ 僭主制または専制
貴族制 ⇒ 寡頭制
ポリティ ⇒ 民主制(デモクラシー)
という組合せで、外見形態的には対応しつつ、政治目的が異なるとしている。

140 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:54:06 0
>>138ヨーロッパって何を輸出してたの?粉チーズ?

141 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 00:03:38 0
>>140
ガラス製品、羊毛、金、玉、宝石類

142 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 01:04:14 0
加工品の原料とか、組み立て品の下請け、とかそういうわかりやすい言葉で言えよ暗記優等生。

143 :138:2006/03/23(木) 01:06:47 0
ヨーロッパから中国へダイレクトに入ったものはあまり多くない。
中継貿易が主で、直接の交流をしていたわけではないから。
ヨーロッパからはローマンガラスや珊瑚などの宝石などが入ってきたが、
むしろ西アジア〜中央アジアのものが中国にはたくさん入ってきてる。
ペルシアの銀器、ガラス器、楽器、葡萄、ぶどう酒、ざくろ、すいか、玉。
また「胡」の字のつくものはたいてい西方からはいってきたもの。
胡麻、胡桃、胡瓜、胡椒、胡服など。
モノ以外では
音楽、胡旋舞、胡姫、幻術(軽業や奇術など)
宗教(ネストリウス派キリスト教、ゾロアスター教、マニ教など)。

144 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 01:22:48 0
方術もね

145 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 01:36:24 O
なぜオランダはめんどくせーのにわざわざ
海面以下の低湿地の干拓なんかしたのですか?
そして、なぜそんなめんどくせー
粗悪な土地に追いやられるような負け組が、
独立するや否や世界の覇権国になることができたのですか?

146 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 05:17:52 0
そうしないと土地が無いから。

フランドルやらホランドが豊かな土地というか物資集積地だったから。

オランダ人の皆さんの気性が競争心豊かだったから

147 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 06:33:28 0
フランスやスペインが宗教的理由から追い出した有能な人々がオランダに集まったから

148 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 06:34:07 0
毎日引き潮のたびに現れる広大な干潟を見ていれば干拓して農地を得ようという気が起こるのは自然なこと。

149 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 06:46:10 0
和蘭もゴッホやその弟のようにいい人ばっかりならなあ。
実際はヤクザまがいの植民地搾取経営で成金になった国だけど。

150 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 08:03:20 0
ゴッホはいい人なんだろうか。繊細だったろうけども

151 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 08:14:42 0
いい人だったかどうかはともかく付き合いきれない奴だったことは確か。

152 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 11:52:05 0
オランダ人は忘恩の徒ばかり
王女は日本皇室の晩餐会で日本が謝罪してないと発言、国際儀礼を弁えない連中

153 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 11:59:09 0
忘恩って、なんか恩義をかけてやったっけ?
失礼なのは確かだが。

154 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 13:52:11 0
>>153
出島でたんまり儲けさせてやったじゃないか

155 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 15:18:03 0
役に立たなかったことで有名なマジノ線ですが、
対戦の終わりにフランス側から連合軍がドイツに
攻めこむときに、逆にそのラインが邪魔(障害物)に
なったりはしなかったんでしょうか。

156 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 15:22:26 0
訂正。
×「対戦の終わり」
○「大戦の終わり」

157 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 16:14:27 0
>>155
役に立たなかったというのは言いすぎ。正面から突破できないから
ドイツ軍はベルギー経由で侵攻したんだし、そのおかげでドイツが
侵略者だという形を明確にすることができた。
もっとも、あっさりパリまで占領されてしまったのでは、軍事的には
無意味だったといわれてもしょうがないところはあるけどね。

マジノ線は線形の防御だから、裏側からの攻撃には弱いというか、
もともと想定していない。
対戦車壕なんかが妨害物になるという程度の障害にはなっても、ド
イツ軍がマジノ線を逆用して防御を固めるというのは無理。
敵軍が防御を固めていない単なる物理的な障害というだけなら、避
ければいいだけなので無問題。

158 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 18:06:10 0
第一次大戦はどう考えても列強の植民地の奪い合いでおきた抗争なのに、教科書には必ずといっていいほど
「何が原因で起こったかわからない大戦」などと評価されているのですか?

159 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 18:13:15 0
山川の教科書にそんな事書いてあったかな

160 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 18:13:44 0
>>158
植民地を含めた勢力圏のせめぎあいが背景にあったことは確かだが
別に植民地の奪い合いを直接原因として勃発したわけじゃない。
どの国も積極的に戦争を拡大しようとしたわけではなく(積極的に戦争
を回避しようと努力した国もないが)、短期戦を想定していたのに、大
戦になってしまったという意味で、「何が原因で、、、」という評価になる。

161 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 18:38:37 0
基本的には遅れて勢力を拡大してきたドイツと英仏がぶつかったという
ことで、植民地争奪戦とはあまり関係ないのでは。
大戦に至った経緯が動員合戦から、戦時計画に基づいてまるで自動的
に戦争に突入してしまったような感覚で、各国の当事者の思惑を超えて
しまっていたから原因がよくわからないと言われるのでは。

162 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 18:38:52 0
よく言われるのは
軍事同盟が複雑に絡み合っていて、
一国が戦争を始めるとその同盟国が自動的に参戦することの
連鎖反応でヨーロッパ全体が戦争になってしまった。

163 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 19:03:41 0
>>162
もともと、各国の政治家にとっては、その複雑な軍事同盟は戦争をするため
というより、できるだけ戦争を回避し、もし戦争が始まったら孤立せず自国に
有利に展開させるための同盟のはずだった。
実際に条約や密約に基づいて動員令や戦争準備を始めても、開戦するかど
うかは、最後までコントロール可能と考え、また戦争が始まっても都合で停戦
は可能と考えていたのに、一旦はじまると各国の軍はそれぞれの仮想的の開
戦準備状況に対応して相互にエスカレートしていき、政治家から見ると追い込
まれるような形で開戦せざるを得なくなり、あとは収拾がつかなくなったという
のが実態。

164 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 19:23:32 0
ビスマルク的秩序が保たれた状態でいっぺん爆発するとこうなるよって感じだな。

165 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:47:40 0
なんかどれも「自国は植民地の搾取によって大きくなった国だと思われたくない」という言い訳にしか聞こえないな。

166 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:54:14 0
>>165
誤爆か?
それとも第一次大戦が植民地争奪戦だったと固く信じている>>158かね。

167 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 22:50:56 0
直接の原因はオーストリア皇太子がセルビア人に暗殺されたのが発端だが、
オーストリア皇帝が珍しくブチギレしてドイツを道連れに宣戦布告して
意固地になって戦い続けて、そうこうするうちに「敵の敵」やら
「味方の敵」やら、いろんな国がわらわらと参加してなしくずしに
「世界大戦」化していったから、どうしてそうなったのか当事者にも
わからないという結果に。
最初は単なる局地戦で短期決戦で終わるつもりだったのに。

168 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 23:01:25 0
「敵の敵だから援軍を送ります」
「敵の敵の敵の領地がガラ空き、獲得のチャンス!」
「なにやらわからない連中が来た、攻撃」
「味方だと思っていたのに攻めてきた、全滅させたれ!」
「であの国を滅ぼした暁には分割しましょう」
「貴国は来週から敵国となります、おたっしゃで」
「反乱が起きました、革命です」
「敵の敵の敵に向かって突撃!!」

169 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 00:22:59 0
現代史を解説してあるサイトを教えてください。
最近の戦争とか、民族虐殺とかについて知りたいです。

170 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 00:32:01 0
よく人名とかで○○=××とかってあるけど
=ってなんですか?

171 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 01:51:45 0
>>133
細かいけど日本で言う機動隊「CRS」は警察所属みたいよ。

172 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 06:08:09 0
>>170
ローマン・アルファベットの表記ではハイフンになってたりする。

Yog-Sothoth → ヨグ=ソトース とか

173 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 07:59:20 0
>>172
ちょっww
例が板違いw

174 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 08:02:15 0
>>169現代の歴史はほぼすべてが政治勢力によって大小の歪曲を受けているから、事実に近い実像を探るのは困難。
場合によっては殺される場合もある。

175 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 08:43:00 0
>>171
もっと細かいことを言うと、日本でいう機動隊は2つあって紺の制服のCRS
と黒の制服の憲兵機動隊。任務はほぼ同じで、CRSのほうが荒っぽいらしい。
CRSのほうが大戦後の混乱期にできて新しいはず。いずれにせよ、板違い。

176 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/03/24(金) 09:28:56 0
>第一次世界大戦
植民地によって大国化したことと、第一次世界大戦とは無関係だしなあ。
7/28にオーストリアが対セルビア宣戦したのはまあともかくとして、
8/1にいきなりドイツがロシアに宣戦しているあたりからもう意味不明。
しかもクリスマスには終わる予定だったのに翌年冬までセルビアを攻略できなかったオーストリア……
はっきり言って意味不明な戦争ですよあれ。

177 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 10:36:44 0
>>157

155です。ありがとうございました。

>>173

世界史板だと、Merleau-Ponty→メルロ=ポンティあたり?

178 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 11:53:49 0
本州、ブリテン島、ヴィクトリア島、このなかで面積が一番大きい島は
どれだろう?


179 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 12:32:34 0
>>178 マルチhttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/geo/1142996895/l50

180 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 12:48:48 0
基本的な質問で恐縮でありますが、
英国の中華人民共和国承認は1950年?
http://www.h6.dion.ne.jp/~ct-labo/china/china%20chronology2.html
1972年?
http://www.tecta.co.jp/gokuraku/eriko021109.htm

1950年だとすれば、米国、日本はもとよりフランスと比べても
やけに早い気がするんですけど、何でアメリカべったりの英国が
そんな早い時期に??

181 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 12:57:51 0
つヒント:香港 水

182 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:06:15 0
バーボン食らった

183 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:13:09 0
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/6/67/Decline-British_Empire.PNG
↑ってなんで日本の一部までもが黒く塗られているんですか?
日本は英国に領土の租借をしていたのですか?

184 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:17:21 0
>>183

Red::Great Britain and overseas territories. Black: Former territories of Great Britain
とあります

日本はbritish empireに植民地にされていたのですか?

185 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:25:56 0
二次大戦後の管轄地域じゃね?

186 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:58:15 0
十七世紀の銃に安全装置ってありますかね?
マスケット銃でしたっけ? 
十七世紀の短銃ありますか?

よろしくお願いします。

187 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 14:21:33 0
イスラームが出来てアラブ人がオリエントに遠征したころメソポタミアには何人が住んでいましたか?
アラム人でしょうか?

188 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 14:30:54 0
>>186
火皿という火縄やフリントによって最初に火薬に点火する部分に不用意に点火されないための蓋があり、
引き金を引いてもこの金属製の蓋がガードして着火を防いでいる。

これは火皿が露出しないため水気が進入して湿気てしまうのを防ぐ意味も有り。

189 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 14:45:15 0
>>186 >>188
マスケット銃の安全装置というのはとても微妙な話なんだな。
マスケット銃や当時の短銃の中でも、初期のマッチロックと
よばれるいわゆる火縄銃については、火蓋がそのまま安全装
置になっている。つまり、必ず安全装置が存在する。
時代が下ると、マスケットはフリントロックとよばれる火打
石タイプに変わるんだが、フリントロックの特徴は、マッチ
ロック式では手で別に開けないといけなかった火蓋が引き金
を引くと自動的に開き、同時に打ち金になって火花を飛ばす
というタイプが主流だった。
つまり、フリントロックになると火蓋は単なる湿気防止だけ
で、安全装置の役割を果たさなくなる。
じゃ、フリントロック型のマスケット銃には安全装置がない
のかというと、デュマの三銃士(銃はマスケット銃のこと)と
いう小説に新型のマスケット銃には安全装置が付いていて暴
発しなくなったという話が出てくる。
だから、フリントロック型のマスケット銃には安全装置があ
るものとないものがあったというのが正解。

190 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 14:57:38 0
>>180
まだしもその頃は、大英帝国の残照が残っていた時代。

191 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 14:59:13 0
>>187
ギリシャ系、イラン系、アラブ系、エジプト系、その他色々。
アラム語が古代以来の中東の国際商業語だったのは確かだが
その頃にはもう純血のアラム人はいなかったんじゃない?

192 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:13:19 0
二次大戦後の日本は米国だけではなく、英国からも統治されてたんですか?

193 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:18:42 0
>>185

なら何で四国が含まれているんですか?
日本占領プランに、米英ソ中による四カ国共同占領案があったそうですが、
四国は中華民国が占領する事になっていた筈です

194 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:21:55 0
日本の分割統治計画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%89%B2%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E8%A8%88%E7%94%BB

>四国は中華民国占領地域、中国・九州はイギリス占領地域として統治し

195 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:26:10 0
四国は中華民国が占領してたの?

196 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:26:21 0
British Empireのページ、もうちょい下まで行くとリンク先に説明付きの画像があるじゃないか

197 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 18:34:58 0
>196
分からないよ。

198 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 19:51:12 0
>>175

へーそうなんだ。ご指摘ありがと。

199 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 22:01:07 0
なんでドイツ空軍のことをルフトヴァッフェって言うの?

200 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 22:35:59 0
Air weapon -> Luftwaffe

詳細は軍板か語学板へどうぞ

201 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 22:43:37 0
Waffeはweaponの意味もあるけど、この場合は普通に「軍、武力、兵科」
だから Luftwaffe は直訳で「空軍」どこにも何の不思議もない。

202 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 22:49:07 0
>>201
単語的にはWaffeはweaponに相応するのでは。
Arm->Armyで武器という単語と軍という単語は互換のようだから、
waffeが軍で全く問題ないでしょうけど。
いずれにせよ、板違いですな。

203 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 23:12:36 0
確かにweapon と Waffe とは同語源だけど、
weapon と違ってドイツ語のWaffe の方には
「軍、兵科」の意味が普通にあるよ。辞書を見てみそ。

204 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 23:25:05 0
>>203
板違いの話をいつまでもひっぱるんじゃねーぞ、ヴォケ。

205 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 23:25:21 0
ドイツ語は一つの単語にいろいろと意味や用法があるから、
辞書読んでるだけでも面白いよ、とはうちの大学の講師の弁。

206 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 12:40:34 0
週末上げ

207 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 15:02:31 0
歴史から学んでいる皆さんに質問します。
必ず最後に愛は勝つって本当?

208 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 15:32:50 0
>>207
最後に勝つのは常に愛ではなく「死」ですが、なにか?

209 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 16:24:48 0
>>208
ありがとうございます
「死」が勝利ならば生きとし生けるもの皆、勝者なのか?

210 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 16:30:20 0
歴史を学ぶ人間イコール歴史から学ぶ人間、ではない

211 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 17:17:23 0
愛が勝つとして、それはエロスなのかフィリアなのかアガペーなのか兼愛交利なのか。
どの愛が勝つのかでだいぶ人類的に違う。

212 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 18:11:40 0
アヴィニョンは何世紀まで教皇領だったのですか?

213 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 18:18:50 0
1791年

214 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 21:48:05 O
歴史学で使われている「○○人」と「○○民族」って同じ意味ですか?
歴史学の上では、それぞれの「○○民族」は、どういう基準によって判別されているのでしょうか?

215 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 22:21:35 0
「言語」「文化」

216 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:00:04 0
「宗教」

217 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:01:20 0
>>214 気分で

218 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:08:49 0
>>214
民族はnationの訳語。近代になって国民国家の形成とともに発生した
概念で、古代や中世の歴史的な部族やエスニック集団に当てはめる
のは無理な話。
ドイツはナショナリズムの高揚期に、古代からゲルマン民族というネー
ションが存在したと主張したが、これも学術的な見解というよりも政治
的な考え方。
ちなみに「ゲルマン民族大移動」の元はGreat Barbarian Invasiondで
あって、ゲルマン民族なんて単語は出てこない。

219 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 23:20:54 0
ドイツ「国民」(Nation)の神聖ローマ帝国について語り合おうか、>>218

そういう混ぜっ返しはともかくとして、明確な基準なんてないと思うぞ。
Nationにしたって、時代と場所で概念に変遷があるから、通時的な定義をしようとしたって無駄無駄。

220 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 00:26:12 0
(≧u≦)ノ 質問です。

各国の騎士団が軍の主力でなくなった時代って何時からですか?

傭兵が台頭してきた100年戦争辺りでしょうか?






221 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 00:48:53 0
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    ▀              ▀████


222 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 01:08:26 0
(≧u≦)ノ 質問です。
獅子心王リチャードって、
尊厳王フィリップやサラディンよりはるかに戦争に強かったのですか?

223 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 02:14:55 0
戦争が強いって言ってもいろいろとあるんだよねぇ。
局地戦での戦術レベルでの戦争なのか、ただ単に殺し合いで強いのか、
戦略、政治生産兵站を全部ひっくるめてなのか。

224 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 03:21:52 0
>>220
騎士団、が軍の主力という時代はほとんどない。
騎士団自体、てんでばらばらの領地にいる貴族たちの称号的なものが多かったし
当然ながら、あまり人数もいなかった。
100年間で死人が二人、なんていう、ある意味のどかな時代を過ぎた十字軍のころからは
すでに騎士団、という存在が戦場に幅を利かせることはなくなったろう。
宗教騎士団は別だろうが。
>>222
個々の戦闘で勝つだけなら強かったかもしれないが
戦争という国と国との争いにおいては彼らの足元にも及ばなかったんじゃないか?
個人的に、王でありながら自分の国はノーガードという生き方は面白くもある。

225 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 06:27:54 0
コピペスレに貼られた物で

>オマエラ子供は冷戦を知らないだろうから、
>その時を見てきた漏れが、思い出せる範囲で書いておく。
>1961年 ガガーリンが農家で電話を発見。

とあるのですが、ガガーリンの部分がわかりません。
どういう意味なんでしょうか?

226 :世界@名無史さん :2006/03/26(日) 07:03:47 0 ?
>225
Yurii Alekseevich Gagarinが宇宙飛行に成功して地上に帰還した際、救出隊が場所を誤ったか、
見失ったかで右往左往していた。
Gagarinは、カプセルから脱出して暫く歩いていると、とある農家を発見し、其処にあった電話で、
自分で本部に連絡して、救出隊に発見された、とこんな感じだったような。

227 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 07:35:01 0
>>224
返答どうもありがとう御座います!
納得のいく回答でした。
個人的にはその二人の方が好きなのですが、リッチーの
”一万マークで独立承認、領地に官爵なんでも売るぜ、
 買い手がいるならロンドンまでも!
 戦費を集めて、海越え砂踏み城落とし、行くぞ東へ十字軍、
 ムスリムどもをブチ殺し、奪い返すはエルサレム〜!”
ってかんじの蝶厨房臭さは最高に笑えます。

228 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 07:56:45 0
>>158にジェネレーションギャップを感じた
俺のころは、資本主義の究極形態たる帝国主義の諸国が植民地を巡ってどうこう、それに対し兵士たち労働者たちが立ち上がったロシア革命云々、おろかな日本と列強は対ソ干渉戦争(シベリア出兵)をはじめ・・・とかって書いてあったのに・・・。

>>195
四国は英国が占領した。プランはプラン。(中国はどうだったかな・・)
しかし微妙に不正確なところのある地図だな。クウェートとかガンビアとか。

229 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 11:13:02 0
>>220>>227
騎士団という存在は貴族が宮廷貴族と化した中世後期以降に創設されたものです。
国王、あるいは有力貴族の元に集う忠実な騎士達、というのは中世期には幻想でしかなく
それが実現した時には、既に彼らは軍事力の中心を担ってはいませんでした。
ですから>>224さんもちょっと違うのです。騎士団が軍事力として通用した事はありません。
宗教騎士団というのは語弊があって、修道会の一形態の方が適切なので騎士団の類型として語るには
余りに違いすぎるんじゃないかと。

230 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 16:36:36 0
>>224
>>229
(≧u≦)ノ 有り難うございました。

もう1つ質問してよろしいでしょうか?
中世での軍隊の組織はどんなもので、どのように運営されていたのでしょうか?
王様軍と諸侯軍の混合だとは思いますが、
そうなると元帥に選ばれる人がどうやって指揮をとっていたのか分かりません。
身分の高い貴族諸侯軍を、下位貴族の元帥が命令していたのですか?

231 :220=230:2006/03/26(日) 16:40:21 0
(≧u≦)ノ 追伸

王様の直属の軍隊が、どうなっていたのかを教えてもらえると最高です。
親衛隊(?)近衛兵(?)(どっちの呼び名が相応しいのだろう)が、
どうやって選抜されていたかなどです。お願いします。


232 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 16:40:28 0
基本的に王族が、居なければ上位貴族が慣習的に指揮官と成る。
ただし、無論傭兵隊長や実戦経験豊富な下位貴族が補佐としてつく。

233 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 16:43:13 0
>>231
国王領から恩貸地貰ってる奴で編成

234 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 18:13:54 0
>>230
国王に対して兵力供出の契約をしている諸侯達、あるいは功績を挙げて
領主になりたい騎士達で構成されます。
指揮権もレーエンの一種として扱われていたので、>>232さんは不正確な点があります。
いつの時代、政体によって異なります。
中世では統一された指揮権などなかった、と考えた方が近いかも知れません。
国王は諸侯が率いてきた兵隊に対して、直接命令を下す事が出来ないのが通例でした。

>>231
これは>>233さんのご指摘の通りで、彼らは国王の私的な使用人という位置付けでした。
ですから、最初は名誉ある地位にありませんでしたが、中世を通して上昇していく傾向にありました。

少しファンタジーの影響を強くうけていらっしゃるように見受けますので
概説書か何か読まれる事をオススメします。

235 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 18:23:26 0
>>231
そもそも中世の国王なんてそんな権力無かったという事をまず認識汁。
有力貴族の中での序列第1位くらいに思っておけば正解。

236 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 18:24:19 0
中世の戦争って激戦を繰り広げて双方とも死者無しとかそんなのじゃないの?
イタリアだけ?

237 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 20:27:56 0
フス戦争では、13万の大軍が敗走したのに、
戦死者が200人しか出なかったことがある。

238 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 21:13:12 0
スイス兵が参戦していない戦は概して戦死が少ないとか言ってみる

239 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 21:19:27 0
高祖に樊カイ、劉備に張飛・関羽、義経に弁慶。

英雄には忠実なる豪傑の配下が居ますよね。
上の三傑以外にも、忠実なる豪傑の配下って居ますか

240 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 21:24:10 0
探せばいくらでもいるから自力で探しましょう

241 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:03:29 0
>>239
岳飛に牛皐、李世民に尉遅敬徳・秦叔宝、劉秀に賈復

探せばもっと出てくるであろう事は、>>240の言うとおり。

242 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:19:26 0
火器が発明される前は剣と弓しかなかったから殺傷力が弱かった。
致命傷を与えるのは難しい。

243 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:28:17 0
近代に話しが変わっちゃうけど、

ジル・ド・レーって男爵で元帥だったよね。

あの時代の場合だと、他の諸侯軍はどういう配置になるのですかね?


244 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:30:55 0
>>242
いやその、、ローマ時代でも死者数万の戦いは珍しくなかったし。

245 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:40:39 0
オランダ人がマンハッタン島を買ったのって、1626年という本と
1624年という本があるのですが、どちらが正しいのでしょうか?
一応ググってみたのですが、やっぱりそのそれぞれの年代どちらも
あって、よくわかりませんでした。

246 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 00:30:11 0
すいません、近代っていうのは「自由」と「平等」を
掲げてるんですよね?
これって矛盾してませんか?
近代ってなんなんですか?
うわああああああ・・・

247 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 01:02:51 0
>>242
抗生物質が開発される前は、致命傷でなくても、傷を負えば
結構な割合で死んでいたかと。

248 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 02:03:02 0
>>242
火器が発明される以前でも、
あまりの殺傷力に教皇から「キリスト教徒同士の戦いで使うな」とまで言われた
クロスボウなんてのもありましたが。
ほかにも弓の射程、命中率、威力などは初期の銃のそれを凌駕してるよ。
銃が幅を利かせ始めたのは音響と、弓ほど訓練がいらないことから。

中世の騎士同士の戦争が死傷者が低かったのは
場所や日時をきちんと話し合って決めてたりしたことや
殺すよりも生け捕って身代金をせしめるのが目的だったから。

249 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 02:53:58 0
戦争中の軍組織の階級でいくと、
”王=有力者(貴族)” → 騎士及び有力者 → 下士(従者)及び郷士→ 雇い者
こんな感じでいいのかな?

百人長、千人長なんて言葉も聞いた気がするんだけど、あれは何時の時代なのだろう。
ご存じの人がいたらお願いします。

250 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 03:06:24 0
>>248
賞金付きの武道大会みたいなもんか

251 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 04:16:20 0
歴史的に見て戦争の敗北が決するのは負け側の軍人の何割くらいが戦闘不能になったときですか?

252 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 04:30:40 0
>>249
百人長千人長なんかはローマだったような?
それ以外にもそういった隊長職は名前がどうあれあったろう。
特に集団戦が多かった地域では。
封建社会では王もしくは総大将が命令を下し、
有力武将がその配下の郷士たちに命令を下し、郷士がまたその家臣を使って兵を集める。
もちろん王やら有力武将もそれぞれの領邦から徴兵し、戦闘準備となったような。
>>251
現代では、個々の戦闘において部隊が全滅と称されるのは将兵の4割が戦闘不可能になった場合。
戦争というと、単純な軍人の生死の比べあいでは決まるわけもない。

253 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 05:52:04 0
>>249
匈奴とかは千騎、万騎(王将)とか

>>251
兵が潰走したらエンド。それまで誰も死んでなくてもエンド

「火器の誕生とヨーロッパの戦争」に出てくる、強制的にローマへ罪滅ぼしの旅に出された技術者の名前を御存知ないか

254 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 05:53:29 0
>>251
「戦争」の敗北じゃなくて、「戦闘」の敗北ジャマイカ。

255 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 08:56:12 0
>>249>>252
だからそんな封建社会に軍組織は無かった。>234嫁。
国王の命令権が物凄く限定されてたのが中世の特徴。

256 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 10:18:03 0
質問です。
伝承・物語とかでは異文化圏同士の大将・英雄同士の一騎討ち
がよく描かれますが、実際問題そう頻繁に起こりうるものなので
しょうか?

いや、『ローマ人の物語』でマキシマスのモデルになった人が一
騎討ちで勝ったという記述が気になったもので(ローマ軍団は常
に集団戦で戦うものだと思ってましたからふと思いまして)。


257 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 11:03:28 0
トルコ・モンゴル系遊牧民の戦争では時々あったようだ。

258 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 11:06:27 0
やっこさん達は終始弓を撃ってて近づかない印象が。
でも、似たような装備の連中なら近づいた方が早いか。

259 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 11:41:08 0
>>258
キルギスの「マナス」叙事詩の、主人公と女武者との一騎討ちのシーンでは
西洋のナイトのように互いに真っ向から馬を馳せて長槍で突き合っている。
さらに接近戦になると「月牙斧」でどつきあい、相手の甲冑をつかんで
馬から引きずりおろそうとしたりしている(馬から落ちたら負けらしい)。

セルビアの昔話「バノビッチ・ストラヒニャ」では主人公とトルコ人の騎士
ヴラフ・アリヤが一騎討ちするのだが、最初はジャベリンを投げあい、
次に剣・メイスで戦って、最後は組討ちで決着をつけている。

クリコヴォの戦いではロシアの修道士ペレスヴェートとタタール人の武将
チェルベイの一騎討ちがあったというが、史実かどうか定かではない。
絵画では伝統的にランスを用いた決闘として描かれている。

他にもいくつかあるが・・・

260 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 11:53:56 0
史書に載ってるような例としてはクリコヴォのほかに
ティムールに一騎討ち挑まれたスーフィー朝の君主が
とんずらこいた話とか?
「蒙古源流」にも一騎討ちの話があったような。

261 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 12:22:41 0
歴史家ってくだらないな。そのときの政治家の思惑で歴史記述なんてなんとでも変わるのに、その一言一句を暗記してなんぼの職業だもの。

262 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 12:41:36 0
>>260
やっぱり長の権威が軍事指揮官に限定されてる分、農耕民よりも武威を示す必要があったんかね

263 :256:2006/03/27(月) 16:48:42 0
とりあえず皆様どうもありがとうございました。各地で十分ありうる
話みたいですね。
(剣を振るう職業の人は、幼少から戦技と一緒に>>262さんのおっ
しゃるような精神性を叩き込まれるのかな?)

264 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 19:52:58 0
>>246
その質問はこっちのほうが適切かもしれない。

ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/l50

近代の「社会思想」上のメルクマールは自由平等(+博愛)だけど、
近代という概念は思想だけで成り立っているわけではない。
また、平等概念も「結果としての平等」を求めるのか、機会の平等を
求めるのかで異なる。
というか、容貌も健康・体力も知力も財力もまちまちな人間において、
単純な結果の平等などそもそもありえないことは自明。

265 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 20:19:17 0
>>261
歴史家ってのは歴史記述を暗記してる人のことじゃないぞw
きみが言ってるのはただの受験生。

266 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 20:57:58 0
教えてください。

ヨーロッパの軍隊で、曹長、伍長のような階級が作られたのは何時頃の時代ですか?



267 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 21:52:35 0
イギリスはインドからどのように富を収奪したのでしょうか?
参考になるソースがあったらよろしく

268 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 23:47:56 0
>>262
史料は暗記はしません。見たら書いてあることを暗記しても意味はない。
また、複数の史料に当たるのも常識。

269 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 01:21:37 0
>>266
それは意外に難しいというか日本語で便宜上「曹長」「伍長」とか言うが
実はヨーロッパの国によって、時代によって、さらに陸海空軍で呼び方が違うし、
階級、職務も微妙に異なる。
兵卒の下士官ということならローマ時代のベネフィキアリウス(beneficiarius)
プリンキパレス(principales)あたりになるのかな?ただしこれらは職制であって
階級ではない。

270 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 01:40:44 0
>>269
お答え頂き有り難うございます。
そのような階級は中世にも存在したのですか?


271 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 04:55:06 0
ウィキペディアの各国の王朝一覧を見るとハノーヴァー朝とか色々出てくるんですが、
日本の皇室は「天皇家」と書かれています。
そこで質問なんですが、天皇家(天皇朝?)は外国の史学などではどのように表記されるのでしょうか?

皇室の権威うんぬんでは無く単純に天皇家王朝の史学的な英語表記が知りたいです。

272 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 08:50:12 0
英語では王朝の創始者の名前に接尾辞の-idかdynastyを付けるのが普通だが
日本の天皇家の場合はImperial Familyとされてるのが多いような。

Jimmid DynastyとかKamuyamatoiwarebikid Dynastyとはいわないようだ。

273 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 09:13:07 0
>>270
だから階級じゃないって書いてあるだろうが。まずは日本語の勉強から始めたら?

274 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 11:10:23 0
領土と植民地の違いって何ですか?

275 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 11:12:19 0
だれだっけか皇太子御成婚のときに、天皇ご一家を
「ロイヤル・ファイミリー」というのは間違い、
「インペリアル・ファミリー」と言わなければならない!
とTVで力説していた人がいたな。

276 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 11:14:35 0
「ロイヤル・ファイミリー」→「ロイヤル・ファミリー」

「ロイヤル・ファミリー」とは王家の一家を言うんであって、
皇帝とされている天皇家に使うのは間違いだ、と。

277 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 14:11:38 0
ロイヤルでいいんじゃないの?
インペリアルだと、実態に合わない
否定的なイメージがまとわりつくよ


278 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 15:48:17 0
つーか天皇家なんだよな。普通はロマノフ家とか足利家とか名前が付くのに。

279 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 16:26:46 0
だって名字がない、少なくとも知られていないんだもの。
足利の名字は源氏だよ。

280 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:45:00 0
やっぱ天皇家って世界的にみても結構特殊な王朝なんだな

281 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:53:41 0
>>277
日本人が天皇家を「ロイヤル・ファミリー」というと欧米人は
「え゙ーっ?」と思うらしいよ。

282 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:56:23 0
>277 なんで『インペリアル』が否定的なイメージ?

283 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:57:50 0
そもそもインペリアル・ファミリーなんて表現見た事無いんだが。

284 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:58:10 0
売国固定、山野野衾 ◆CXSSL1llHI の発言

「産経は右よりの電波が入っている」


285 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 18:58:50 0
天皇は他所行って語れカスども

286 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 20:32:03 0
任侠劇画の巨匠・村上和彦先生が、
舎弟集めて「MRF=村上ロイヤルファミリー」を名乗っておられて、
さすがにそれはちょっとどうかと思ったけどな。


287 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 20:53:27 0
>>283
あまり見ないが、一応はロシア皇帝一家を呼ぶのにインペリアル・ファミリー
とか呼んでいる。
日本の天皇家もインペリアル・ファミリーと書かれているケースがあるようだ。

>>282
現在では、皇帝や帝国という単語に専制君主や圧制国家のイメージが浸透
しているから、あまり良い響きはしないよ。

288 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 20:56:20 0
>>271
歴史的な事実関係はともかく、公式には天皇家は「万世一系」で、
同一の王朝が今日まで継続していることになっている。
だから、○○朝とはいわない。

289 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 21:37:03 0
>現在では、皇帝や帝国という単語に専制君主や圧制国家のイメージが浸透
>しているから、あまり良い響きはしないよ。

ユダヤ人の政治工作及び宣伝による結果ですな。

290 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 21:46:55 0
>>273
どうやら自分の質問のしかたが悪かったようです。すみません。
改めて質問させてください。

中世の軍組織にもプリンキパレスに該当する職制はあったのでしょうか?
(中世の寄せ集め的な一軍団組織がどのように運営されていたのかピンとこないのです)

中世には(サージェント)という下士に該当する職制、
もしくは階級があると以前、本で読んだ記憶があるのですが、
もしご存じでしたらお願いします。


291 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:07:03 0
>>289
だとすればその工作および宣伝が現在のイメージを作り上げたわけだな。
で、それに何か問題が?

292 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:10:13 0
クライスラー・インペリアル
インペリアル・ホテル

も良くないイメージがあるのか?

293 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:25:12 0
>>292
ホテルの名前程度なら、ちょいと格式高くて高級かもね、という程度
で、人によって受け止め方は違うだろ。
ただ、政治がらみの話題だと、現代の語感としてはあまりよくない。
Imperial -> Imperialismの連想がはたらく。
もともとは、Imperialismにネガティブな語感があったわけじゃないが、
第一次大戦以降は完全に悪のイメージがついてるね。

まだしも、Empireのほうはノーテンキな拡張主義といった感で相対的
には救われてる。
Roman EmpireやBritish Empireが肯定的なイメージを保ってるからね。

294 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 23:00:19 0
>>287
ケースがある、というより英語圏で天皇家はImperial Familyの方が一般的だと思うがなあ

295 :学生:2006/03/28(火) 23:35:19 0
アロー戦争のきっかけになったアロー号事件についてわかりやすく説明してもらえませんか?

296 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 00:10:11 0
中国の明の人口と兵士の割合ってどのようなものなのでしょう? 情けなくも全く完全に皆目見当つかないので皆様の意見を頂きたいと思っております。

必ずしも正しい必要はありませんので、皆様の意見を教えてください。ぜひ参考にさせてもらおうと思っております。

297 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 01:08:48 0
>>296
あの国の大げさな歴史記述をそのまま鵜呑みにすると、とんでもない数になるはず。
(億を超えてたなんて平然と言うひともいるし)
明の時代で人口4千万ぐらいだったと主張していた学者がいたけど、そのくらいが妥当だと思う。
明を征服した後金(後の清)の女真族の人口が60万と言う主張には異論が少なさそう。
(このことからも人口が億を超えていたら女真族の支配は受けなかっただろう)

兵士について。
食料生産に対して人口が増えすぎて、それを押さえ込もうとして地方軍閥が肥大化して国を巻き込んで破裂。
何故かこの歴史を延々と繰り返している。(未だにその気配がある)
人口がいい加減だから兵士の数もいい加減。
歴史資料の記録はどれも大雑把、大袈裟なので兵士の割合は皆目見当がつかない。

明に限らず、いちど飢餓が始まると飢民がイナゴ式に移動して数が増え続け、
それをまとめて地方軍閥(異民族軍)が吸収してしまう。

298 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 03:51:58 O
なんで遺跡っていちいち土の中に埋まるんですか。
たかだか数百年や千年ちょいで
(解体しないという仮定で)
うちがまるまる土に埋もれるとは思えないんですが。

299 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 03:57:59 O
埋まるよ
詳しくは考古板で

300 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 04:13:18 0
>>298
土に埋まっているから残っているんだろうが。
スフィンクスなんか百年前まで埋まっていたのを
掘り出したもんで風化でぼろぼろになってしまった。

301 :J.Lee:2006/03/29(水) 09:32:09 0
私たちの血管には半日と 嫌日という赤血球が歩き回って!!
それが私たち韓国人の精神だろう!!
いつかは日本列島を征腹してそのまま返すつもりの!!

半日は韓国を発展するようにする.
半日は韓国スポーツを発展させる.
半日によって韓国野球が日本を 2番(回)勝つほどの実力になった.
今度大会を通じて半日の数字が 90%越したことは良い収獲だった.
韓国人の政治,外交的半日は歴史のためだが..
スポーツの半日はIchiroのためだ..

今度大会の最大の収獲---->全世界に半日だけ増加させた
今度大会を通じてアジアの日本に対するイメージがもっと悪くなった

半日教育をまた財政費しなければならない.
半日が必ず悪事ではない. - 結果はいつも良かった.
スポーツに引き継いで経済面で
三星電子の 'ソニ?を勝とう'
半導体 ' 日本を勝とう'
朝鮮(船舶) '日本を勝とう'
LCD '日本を勝とう'
鉄鋼 ' 日本を勝とう'.........

半日精神が暮してある限り敗北はない

日本人の最後 1人になるその日まで... 韓国の半日は永遠だろう.
日本が滅亡するその日まで私たちは仇を討つ.

ここの日本人を見れば半日の価値もない
ただ嫌日感情だけ生ずるだけ


302 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 09:37:01 0
>>297
少なくとも明初については衛所制の定員と全体数からある程度の目安は出せるのでは。
明後期になるとほとんど定員割れしてたらしいので難しいだろうが。

303 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 09:50:39 0
>>298
建造物が火災に遭い、あるいは略奪に、あるいは無住になって放置される。
風が土を運び、建造物が腐り崩壊し、焼けたものは灰が溜まる。
そこへ草の種が風や鳥によって運ばれ、芽を出す。
草は根を出し、遺跡の地面を突き抜けて下層の地盤に達し、養分を地上に運ぶ。
地上に生い茂った草は枯れ、腐り、次世代の肥料になり、土になる。
それを繰り返して幾世代、遺跡はすこしずつ沈んでゆくのである。

304 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 09:57:31 0
>>303
298じゃないが感動した

305 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 12:03:39 0
問題は遺跡の地球の中心からの距離が変わらないのか変わるのか?
変わらないなら、地球がだんだん大きくなってしまう。
303さんがいうように、沈むほうがもっともだね。

306 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 14:34:52 0
最近新参者の書き込みが多いが、すねかじり君はお金の方大丈夫なのかね。

307 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 14:35:22 0
>>306
3月に改正あったよな。たぶんこれが最新版

2ちゃんねる使用料
■閲覧
1スレッド 25円
■書きこみ
1レス 10円
スレ立て 500円(大人の時間、ニュース速報は1000円)

■書きこみ放題
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 ゴールドプラン 3500円 閲覧無料 スレ立て半額

春休みが終わった後何も知らない春厨の家に多額な請求書がくるぞ

↓請求額が気になる奴はこれ使うといいよ。

1 :ひろゆき ◆3SHRUNYAXA @どうやら管理人 ★:06/03/12 22:13 ID:???
2ちゃんねる使用金額が気になる方のために、
使用金額表示機能をつけてみました。
名前の欄に『「&rf&rusi&ran&ras&ran』と書き込めば
【5800円】とか【27000円】の様に現在までの使用金額が表示されます。
使用金額の最大表示数値は99999円なのでそれ以上の場合は?????と表示されます。
請求額が気になる方はご活用ください。


308 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 14:57:06 0
書くのが早い

309 :ppp404-turisiotu.ne.jp:2006/03/29(水) 14:57:41 0
>>307
名前の欄やってみたこれでいいか?

310 :omaehaahoka128013002.mobile.ppp.infoweb.ne.jp:2006/03/29(水) 14:59:56 0
どうだ!

311 :thsndi020158.adsl.ppp.infoweb.ne.jp:2006/03/29(水) 15:08:14 0
んじゃおれも

312 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 15:10:42 0
古代遺跡が土に埋もれるのはミミズが原因と聞きました。
彼らは土に穴を彫るときに地表に糞を盛るので、自然地面が高くなり長い時間をかけて建物が埋まるのだとか。

313 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 16:36:33 0
彫った・・・?・・・掘った分だけ建物の下の土は少なくなり
地表面は膨れはするけど、基本的には高低は変わらない。

※あと、洪水とか火山噴火とか。

314 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 17:03:48 0
まぁフツーに山が削れて、野が埋まっていくのよねー

315 :【52000円】:2006/03/29(水) 18:14:50 0
嘘、本当?!
どうしよ、春休み中ずっとやってた、マジやばい、どれくらいだ!!?!1
お母さんに怒られる、超ヤバイ、くそ、ハy句教えろ!!


316 :蟻太郎 ◆J7M7PQyXkE :2006/03/29(水) 18:24:17 0
くやしい!一人も釣れなかった!ちんちんはれつする!

317 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 18:35:18 0
質問。

中国の元号って誰が、いつ、どのように、何を元ネタに、そして根拠に決めていたのですか?


318 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 19:35:10 O
すいません。教えて下さい。
スフィンクスの尻尾は蛇なんでしょうか?
あと、体に比べて頭が小さいように思えるのですが、何か意味があるのでしょうか?

319 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 19:50:15 O
清って満民族の王朝?それとも女真族の王朝?

320 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 20:01:40 0
>>317
2ちゃんねるのコテさんが決めてくれてます

321 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 20:03:05 0
真面目に。

322 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 23:54:33 0
世界史Bが好きになる本ってないかな?

323 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 00:39:53 0
すいません、度忘れしてしまったのですが、

『Power to the People』という名言を残したのは、
誰でしたか?

人民に力をっていう意味なはずです。アメリカ独立戦争あたりの
人が言ったはずなのですが・・・

あと、世界史になるのか分からないのですが、
『PC to the Poeple』という言葉を作った人も
もし分かれば教えて欲しいです。よろしくお願いします。

324 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 00:44:58 0
質問です。

ユリウス・カエサルがローマを帝政にもっていったのは有名ですが、
何で共和制から帝政にもっていったんですか。
当時の共和制が広い領土を持つローマに適さなくなったのが理由なのはわかるのですが、
なぜ一人の人が統治する帝政が現実的だと判断されたのか、それが知りたいです。

325 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 01:02:36 0
帝政に持って行った、というより自分の権力を拡大していったら
だんだん独裁的になっていった。…というほうが正解かも。
カエサルは確かに偉大な人物だったし、拮抗する人がいなかったから
結果的にそうなったのだろう。
権力を持つとそれを手放したくなくなるし、拡大したくなるんだよね。

326 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 01:09:37 0
ドイツ第三帝国の「第三帝国」ってなんの意味?

327 :ドイツ史素人ですが:2006/03/30(木) 01:21:53 0
神聖ローマ帝国、ドイツ帝国に続く第3の帝国では?
ドイツ語のライヒは帝国とは微妙に違うニュアンスらしいが・・・

328 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 01:33:36 0
FAQ活用してやってくれよ。
ttp://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/germ02.html#0066


329 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 01:58:19 0
>>324
内乱の一世紀などで元老院の能力がほとんど見限られていたこと。
同時多発的に起こる各州の問題や、国家全体の問題に対し
共和政体では迅速に対処できないと考えられたこと。
また、有能も無能も一緒くたに、数年ごとに入れ替わる執政官より
有能だと誰もが認める一人が独裁権力を持ったほうが効率がいいこと。
要するに独裁官をいつも置こうね、ってことだ。
ついでに有能な独裁官を邪魔する衆愚を抑えたら、出てきたのは帝政でした。
>>326
アーリア人(ドイツ人)の帝国として神聖ローマ帝国、ホーエンツォレルン王家のドイツ帝国に継ぐ
三つ目の帝国という意味。
ライヒは帝国というほかにも祖国とか国家とかいう意味もあり。

330 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 02:17:43 0
>>324
理由はたくさんあるけど、そのなかの1つは、
貧富の差が激しくなり、庶民のことを考えない特権階級層が政治を支配してしまったこと。
だから歴代の皇帝達は(もちろん暴君はいるが)、
庶民の支持や暮らしを優先とは言わないまでも意識した政治を行っていた。
皇帝の中には庶民達と一緒に風呂に入ったりするパフォーマンス(だろう)までしてる人まで居る。
コロッセウムを奨励して庶民のご機嫌をとったり、
剣闘士の敗者の判定(活かすか殺すか)を庶民の支持を聞いて皇帝が判決したりした。

331 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 02:20:42 0
ついでに質問です。
フランスで警察が組織されるまで、街の治安をまもっていたのはどのような組織ですか?
市民の自警団のような組織はあったそうですが、
王や領主が支配する組織のようなものはありませんでしたか?
もし、犯人逮捕から裁判までの流れのようなものをご存じでしたら教えてください。


332 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 02:29:39 0
>>329
レスありがとうございます。よくわかりました。





333 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 03:58:31 0
>>331
時代にもよる

334 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 06:29:09 0
>>317
元号自体は漢の武帝からだけど、改元はその前の文帝、景帝から行われていた。
文帝は前178年に即位(文帝元年)、前164年(文帝17年)に吉祥があり
それを記念してこの年を文帝後元年とした。
次の景帝も前157年に即位し、景帝8年を改元して中元年、中7年(即位からは14年)
を後元年と2回改元した。
さて、武帝(前140年即位)。
武帝は6年ごとにせっせと改元していったが、3回4回と回を重ねるとややこしくなってしまう。
どうすんべ。
と思っていると、あるところで大きな鼎が掘り出されたという報告。
「これだ!」とそれを吉祥として改元に固有名称をつけることを思いつき、
即位当初にさかのぼって建元、元光、元朔、元狩、元鼎と名付けた。

これが元号の始まり。

335 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 09:15:42 0
なんで現代の(特に大航海以後)獲得した領土は植民地と表記するのですか?
堂々と自国領としないのはどういうわけですか?

336 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 09:30:53 0
植民地(コロニー)は昔から植民地だが。
カルタゴはフェニキアの植民地、カルタヘナはカルタゴの植民地、というように。

もしかして植民地と領土を混同してないか?

337 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 09:37:13 0
何がどう違うねん

338 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 09:57:26 0
植民地(colony) 人民がその原住地を離れ、新たな土地を獲得して移住し、生計を営むその地のこと。
領土(territory) ある単一権力によって支配される領域。

某半島国家では知ってか知らずか両者を混同しているが。

339 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 10:03:48 0
独立前の北アメリカ東部13州やオーストラリアはイギリスの植民地であり、領土でもある。
カルタゴはフェニキアの植民地ではあるが、領土ではない。
朝鮮は大日本帝国の領土ではあるが、植民地ではない。

340 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 10:12:30 0
>人民がその原住地を離れ、新たな土地を獲得して移住し、生計を営むその地のこと。

これ、朝鮮に対してやったんじゃないの?

341 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 10:18:04 0
>人民がその原住地を離れ、新たな土地を獲得して移住し、生計を営むその地のこと。

こういうのを領土獲得っていうんじゃないの?なんか欺瞞くせー

342 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 10:18:58 0
さらにこの定義だとアメリカ合衆国に移住して住み着いたらアメリカは他の民族の植民地になるんか?
そんなわけないよな。

343 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 10:37:19 0
>>340-343 だから、両者を混同するなって

344 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:03:26 0
お前も混同してるのかw

345 :343:2006/03/30(木) 11:10:08 0
wahaha

346 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:13:00 0
ってことはアメリカは他国の植民地なのか!!

347 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:30:38 0
アメリカはオランダやイギリスやフランスの植民地だろ。

348 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:40:41 0
宗主国側が本当は「異民族を虐殺して奪った領土」って言いたくないから否定的な印象が比較的弱い
「植民地」と他の国に呼ばせたいんだろ?だって領土として他国の土地を奪うのと、他国を攻撃して
軍隊が駐留し、富を搾取するのと、なにが違うんだよ?え?

349 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:47:08 0
植民地→コロニー、領土→テリトリー
と言葉を置き換えてその文章を読み直してみれば?

350 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 11:58:43 0
日帝38年のコロニー支配(w

351 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 12:00:59 0
>日帝38年のコロニー支配(w
あのお荷物は殖民地じゃないし、38年でもない。


352 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 12:03:10 0
>>333
15世紀から16世紀頃、西洋で警察的な組織を代行していた組織を教えてください。


353 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 12:24:02 0
コロニーでありテリトリーであるところを領土と呼ぶんだろ。言葉遊びをしてるんじゃねえよクイズ王が

354 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 12:26:15 0
コロニーっていかにも「無人の土地に移り住んだ人々の集団」ってイメージだけど、
実際は・・

355 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 12:34:20 0
原住民の有無にかかわらず都市がない所に都市を建設して植民地って読んでたのを流用してるだけじゃないの?

356 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 14:56:22 0
質問です。
三銃士で有名な近衛銃士隊(フランス)の他にも、有名な隊はありますか?
護衛士の他に、軍組織があったのですか?


357 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 15:11:50 0
原住民を虐殺して土地を奪い、傀儡政権に統治させ国民を統治するのをコロニーっていうの?
それってふつうは「戦争で得た領土」というんじゃないの?

358 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 15:29:55 0
>>356
自分が知っているのでは近衛竜騎兵ってのがあった。
火縄銃全盛の時代高価なホイール式銃を持ってる部隊

359 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 16:00:31 0
>>357
傀儡政権に統治させてる時点ですでに植民地でも領土でもないような。

360 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 16:24:17 0
満洲帝国は日本からの植民地であり、傀儡政権であるが、領土ではない。

361 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 17:32:48 0
>>330
出鱈目書くのはやめれ。
ローマ皇帝で暴君と呼ばれる人達は概して、平民層からの人気は高かった。
パンとサーカスの政策を皇帝が行ってたのは確かだが、それと独裁制の樹立は全く無関係。

362 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 17:39:00 0
>>361
330の書いてることを取り違えてるのでは?

363 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 18:29:19 0
>>357
領土というのは、既に文明化した他国が支配していた土地を得た場合。
植民地と言うのは、文明化していない野蛮人のいた「誰のものでもない」土地に
人を送り込み、権益を得るシステムを作り上げた場合を指す。

たとえば、仮にフランスがロンバルディアを奪い、そこにフランス王権の支配を及ぼし
公的にフランスの土地だと明言すれば、そこは領地。
しかし非文明国であるアフリカのどこかに攻め入り支配した場合、そこは植民地。
もちろん「文明国」「非文明国」「文明人」「野蛮人」というくくりは
あくまでヨーロッパの主観であることは言うを待たない。

で、現在アメリカに移民すればそれは植民地?というアホなたわごとについて言えば
現在アメリカには文明化された国家があり、移民した人々は祖国の支配と法律ではなく
アメリカの支配と法律を受ける。よって、植民地ではない。
同様に、ウィリアム・アダムスなどは日本に暮らしたが、彼は祖国の支配ではなく日本の政府の支配下にいたので
これをもって江戸期の日本はイギリスの植民地でした、とはならない。

364 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 20:24:52 O
結局、定義自体曖昧で、因習的に使われてきた用語だってことでしょ。
現在となっては、各々が自分の好みに合わせて、そこを領土だと思いたい奴は領土と表現し、植民地だと思いたい奴は植民地と表現すればいいんだよ。

365 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 22:31:44 0
思えばパラドゲーのVictoriaはそのへん上手い事表現してたな

366 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:02:31 0
>>364
植民地と言うのは、あくまで固有の領土に入っていない、未開土地を得た場合に言う。
つまり現在では植民地と言う言葉を領土に対して用いるのは不適切。

367 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:40:44 0
>>323
ジョンレノンが 「Power to the People right on!!」 って歌っててるよ。下のスレで勉強シナ。 

ジョン・レノンはキリストの生まれ変わりか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138644579/


それともリンカーンの言った次の言葉と勘違いしているのか。
government of the people, by the people, for the people

368 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 00:01:57 0
アメリカは植民地でした。
だから独立戦争をして独立を勝ち取った。

369 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 00:58:42 0
ギリシャ・ローマ時代の植民地と、大航海時代の植民地と、帝国主義時代の植民地ぐらいは分けて考えろよ

370 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 01:02:14 0
近現代では領土か領土外かは法的に区別出来る。
インド帝国は英国の領土であり、植民地。
満州国は日本の領土ではないが、植民地。

371 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 01:09:16 O
任意の国家に1度支配された地域を「植民地」、2度以上支配された地域を「領土」と呼ぶってこと?

南極大陸には植民地があるのか。

372 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 01:22:38 0
ねーよ。
南極は条約によって、どの国の領土でもない。
ついでに言えばどの国家も国民を移住させて生活圏を作ってないし
政治的な権利を主張してるわけでもない。

373 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 01:35:32 0
アルゼンチンが南極がらみの領有権の主張してたような記憶があるけど
もうやめたっけ?

374 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 02:09:48 O
属国、従属国と植民地の違いは?

375 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 02:18:55 0
>>374
保護国と属国って何が違うの?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060445456/l50


376 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 06:16:55 0
>>373
何時でも主張できるように準備はしてる

377 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 10:48:42 0
質問です。
適当に検索していた所、尾崎昭美氏の研究ノートという物に
オラニエ公ウィリアムによるノルマンコンクエストという、一文がありました。
ノルマンディー公はオラニエ公号も持っていたのでしょうか。
そもそも別の物ではなくて、同一の称号なのでしょうか

378 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 12:57:10 0
第一次大戦に従軍していた人の生き残りってまだいますか?
米西戦争の生き残りが十年ぐらい前まで生きていたんだから、いるような気がするんですけど…

379 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:21:34 0
第一次大戦の終わったのが1918年、その時20歳だとすると現在108歳。
生存してる可能性はある。

380 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:27:59 0
99年頃のミリタリー番組で世界最初の戦車に乗車した元イギリス兵が出演してたから、
まだまだ生きてる人はたくさんいそう

381 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:33:32 0
>>377
ウィリアム1世とウィリアム3世が混ざってるんじゃね?

382 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 13:40:42 0
ユダヤ人が2000年以上も国を持たずに、他の民族と同化せず
自らのコミュニティーを形成できたのは何故ですか?

383 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 14:02:55 0
宗教の力

384 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 14:38:48 0
第三回ラテラノ公会議は失敗だったと思う。
あれじゃ同化しようにも出来ないし、金融握られるのも道理

385 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 14:40:01 0
今の時代に世界征服が流行らないのはどうしてですか?
紀元前にはAlexandros、始皇帝、Asoka
中世には成吉思汗と言う英傑が現れたのに、
今の時代には征服者が影を潜めていますね

386 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 14:50:50 0
武器が強すぎ

387 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 15:08:50 0
なぜ今の時代には大帝国が出現しないのですか
なぜ今の時代にはimperialismが流行らないのですか
前世紀に見られたbritish empire、russia empire、
mongol empire、roman empireのような国は出現しませんよね

388 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 15:38:53 0
>>387
アメリカに対抗できる勢力が消滅したから
アメリカは民主主義の看板を付けた帝国主義を営んでいる

389 :431:2006/03/31(金) 15:55:47 0
486 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2006/01/14(土) 06:55:54 ID:Z40p78uP0
定義でも貼っておくか

戦前、東大で植民政策を担当していた矢内原忠雄は、最もオーソドックスな
植民政策学の教科書とされる『植民及植民政策』(1926)で
「属領」(ここでいうところの「植民地」)を次のように定義している。
(矢内原は「植民地」を若干異なる意味で使っているのだが
それに言及すると話がややこしくなるのでここでは触れない)

@国際法上の一国の領土で、その領土権は完全に自国に属する。
A歴史的に見て固有の領土でなく、新たに編入された地域である。
B通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
C完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている。

390 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 16:56:24 0
その定義でいえば、
満州はまがいなりにも国家だから植民地ではない。
朝鮮は軍政がひかれていたわけだから植民地である。

391 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 17:03:33 0
定義とは別に、朝鮮は併合しているだろ。
朝鮮人は内地では参政権までもっていたのだから。
貴族として認められたり、軍の将校としてみとめられるような植民地は無い。

392 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 17:13:32 0
質問スレで議論するな。
別スレ立ててそっちでやってくれ。いい加減ウザ。
おなじ質問が来たらそっちへ誘導するから。


次の質問どうぞ(AA略




393 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 17:34:06 0
護衛士とは、日本の江戸時代で言うところの旗本のようなものでしょうか?
(近衛士が王の旗本のようなものでしょうか?)

それと、近衛竜騎兵部隊以外に、有名な部隊はありますか?
(近衛銃士隊、近衛竜騎部隊以外に、近世で有名な部隊がありましたら教えてください)


394 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 18:27:14 0
y=x*e^−x*sinxとx軸との間で囲まれた部分の面積のうち、
x=(n-1)π x=nπ で区切られた部分の面積をS(n)とする。

(1)S(1)を求めよ

(2)S(n)を求めよ

(3)Σ【k=1→k=n】S(k)を求めよ。

(4)lim【n→∞】Σ【k=1→k=n】S(k)を求めよ。


395 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 18:49:06 0
>>366その定義で「イギリスやフランスは大航海時代を経て支那と印度を植民地にした」という
日本の歴史教科書の記述はかなり無礼にあたるんじゃないか?未開な土地を開拓ってあんたw
要は第二次大戦を自称「正義のヒーロー」だった連合側が枢軸と同じかそれより酷いことをしていたのを
ごまかすためにアヘン戦争などで「領土を得た」と表記しないだけなんだろ?
歴史クイズ王って暗愚だな。

396 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 18:50:53 0
そうです、歴史家は政治家のいいなりか、策略・政策に気づかないバカがなる職業です。



次の質問どぞ。

397 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 19:13:03 0
コーランがブックオフで二束三文で売られてました。

あらたな宗教戦争の火種になるのではないかと夜も寝られません。
大丈夫でしょうか?

398 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 19:21:49 0
アラビア語のものですか?
それ以外の言語で書かれた「コーラン」と称する本は
本当のコーランの解釈書、参考書に過ぎませんので問題は生じません。

次の質問をどうぞ。

399 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 20:13:18 0
>>394
>y=x*e^−x*sinxとx軸との間で囲まれた部分の面積のうち、

まず、適切な位置に括弧を入れてくれるかね?

400 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 20:14:57 0
>>393
全然違います。時代と国を特定させてから、勉強をしましょう。

401 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 20:35:25 0
>それと、近衛竜騎兵部隊以外に、有名な部隊はありますか?
>(近衛銃士隊、近衛竜騎部隊以外に、近世で有名な部隊がありましたら教えてください)

近世には、外人部隊みたいのがあった気がする。

402 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 20:41:44 0
>>397
クルアーンをなぜ安く売ったらいけないのかが分からない。

403 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 21:41:22 0
>>400
近世フランスで、貴族を中心とした軍(旗本?)のような組織をなんと呼ぶのか教えてください。


404 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 21:55:48 0
>>403

>>234
特にラスト2行

405 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 21:59:31 0
>>404
あれ、
フランス革命のときに抵抗するなと言う王命を受けて袋叩きに合わなかったっけ?
貴族軍。

406 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 22:22:17 0
>>403
貴族って概念が曖昧なので、そこの辺りをもう少し詳しく特定できるようにしてから考える事をオススメします。
特にフロンドの乱前後で大きく変わるわけで。

407 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 22:53:13 0
>>397
近所のブックオフでタルムードが(ry

408 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 00:49:31 0
>>378
最近フランス人のじーさんにかんしても見た気がする。

409 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 08:47:51 0
オーストリア帝国のカール1世が連合国に無条件降伏した会見場所という
「青き支那の間」とはなんですか?
貴族は外国の国名を自城の部屋の名前にする風習があったんですか?

410 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 08:57:28 0
ブルー・チャイナって、陶磁器のことでは?

411 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/03/32(土) 10:29:40 0
ふつうは「青い陶器の間」、だと思います。

412 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 11:33:31 0
これはひどい

413 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 13:01:32 0
陶器は欧州では「チャイナ」と呼ばれていたのですが。

414 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 16:56:37 0
>>410-413
広く陶磁器を総称してチャイナと呼ぶ場合もあることはあるが、
通常、ブルーチャイナと言えば、青磁のことで、青い陶磁器の
ことを指すわけではない。
だからブルーチャイナの間を訳せば「青磁の間」が正解。
磁器と陶器の違いについては、辞書でも調べるか、このスレを
参照のこと。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1009897856/l50

415 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 17:10:53 0
チュンリーのことじゃないの?

416 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 17:36:52 O
大学受験で日本史か世界史迷ってるんですけど、両方とも知識ゼロです!両方ともゼロからならどちらがいいですか?

417 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 17:47:24 0
日本史

418 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 17:56:38 0
>>416
漢字の読み書きが得意なら日本史。
数学のような教科が嫌いではなく(得意でなくてもいい)
ものごとの抽象的空間的把握が苦手でないなら世界史。

419 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 18:01:33 0
両方ともないところを選べ

420 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 18:03:36 O
やだ!

421 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 19:42:51 0
倫理と政経と地理だけあればいいじゃないか。歴史なんか学ぶのは不毛だよ。

422 名前:世界@名無史さん :2006/03/32(土) 20:11:36 O
そうですね。そうします。


422 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 19:50:11 0
山野野衾さんというコテハンについて詳しく知りたいので教えてください。
この人は一体何者なんでしょうか?お坊さんですか?

423 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 20:03:10 0
>422
今、謹慎中だそうだからそっとしておいてやれ

424 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 20:42:54 0
ムササビです

425 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 21:19:29 0
>>422
ニュー速だの各種文系板だのと2chに常駐してるコテ。察してやれよ。

426 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 21:28:45 0
>>425
>ニュー速だの各種文系板だのと2chに常駐してるコテ。

だとなぜ「察して」やらなきゃならないの?


427 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 21:36:13 0
山野さんみたいな良コテを馬鹿にするのは止めて下さい!!(><)
いつ質問しても答えてくれる良い人なのに、

428 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 22:11:48 0
100年戦争中、イギリス(イギリスはそれより少し前かな)とフランスは
それぞれ国内の諸侯の力を削いで中央集権化を加速させたそうですが、
実際にはどのような制度と方法によって、有力諸侯達の力を奪ったのでしょうか?

429 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 22:20:20 0
>>385
金がかかるから。

430 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 22:43:45 0
>>428
封建制を絡める考え方と絡めない考え方があって、論争が続いている。
とてもじゃないが、こんな所で書ききれる内容じゃないよ。

431 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 22:54:37 0
>>428
ちょっと違うけど当時のイギリスの状況について書いてある
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1056968799/117

432 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 23:01:23 0
プーチンって、レーニンの末裔ですか?
ウラジーミルだし、ソ連ひいきだし…

433 :世界@名無史さん:2006/03/32(土) 23:16:43 0
>>430
>>431
ありがとうございました。

434 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 00:31:25 0
>>428
17世紀までの一連の貴族弾圧、ルイ11世の恐怖政治、ルイ12世とベリー女公の結婚から
17世紀のフロンドの乱にいたる一連の政策で、フランスは絶対王政を確立した。
ベリー、ブルゴーニュ、ブルターニュといった大諸侯を取り込んだり滅ぼしたり。
ごめん、詳しくは知らない。
>>432
ウラジミルはそれなりにロシアではメジャーな名前だよ。

435 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 01:03:03 0
ウラジーミル・ウラジーミロビッチ・マヤコフスキー (ソ連時代の詩人)
ウラジーミル・ウラジーミロビッチ・ナボコフ (作家、代表作「ロリータ」)
ウラジーミル・ウラジーミロビッチ・プーチン

436 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 02:13:57 0
ロシアは姓じゃなくて名前で一族を綴るのか

437 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 05:53:08 0
西暦2006年は日本では「平成18年」ですが外国にもこのような
独自の年号で年を現してる国ってあるのでしょうか?
検索してみたんですけど検索の仕方が悪いのか出てきません
教えて下さい。

438 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 05:55:28 0
平成18年の他に、今年は皇紀2666年という表記もあるけどね。

439 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 06:36:28 0
イスラム暦、民国暦、チュチェ年号、
今生きてるので、あとは何があったっけ?

440 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 06:59:27 0
公元2006年

441 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 07:14:30 0
>>435
ウラジーミルの息子、ウラジーミルって意味?

442 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 07:17:40 0
ロシア人の名前
http://www.medianetjapan.com/10/travel/vladimir/russian_name.html
ちなみにウラジーミル(Владимир)という名前に「意味」があるんですが
Владиで「征服」、мирで「世界、平和」と言う意味があって
つなげて「世界を征服する、平和の支配者」と言う意味があるようです(フフフ

443 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 07:18:55 0
裏地見る

444 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 08:31:18 0
>>439
>>438
どうもありがとうございました!

445 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 08:33:27 0
>>442
ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_sz/vladimir.htm

>Vladimir (♂)
>[Old Slavonic] volod-meri
>[語意] rule-great (famous) /「支配」-「偉大な(有名な)」

>Vladimir の後半要素 -mir は(多分綴りが変化したことによって)
>中世以降「世界」「平和」の意だと解釈された。


446 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 09:26:04 0
ヒトラー死亡のラジオニュース、カールデニッツの降伏ラジオはドイツの
どこから放送されたんですか?
ベルリンはソ連の砲撃で廃墟と化しているはずですが…

447 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/02(日) 09:45:12 0
>>442>>445
つまりアレクサンドロスのことだと解された、らしい。

448 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 10:08:07 0
プーチンってラスプーチンの末裔ですか?
顔と名前が似てるので。

449 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 11:28:42 0
ロシア共産党が政権を獲得したら、国名は「ソビエト連邦」?

450 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 11:46:03 0
連邦にはならんやろ。

451 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 19:13:16 0
低レベルな質問で申し訳ないのですが
全くの世界史知識ゼロの状態からは
どのように勉強したら良いのでしょうか??

親切な方いらっしゃいましたら
どうかアドバイスお願いします。

452 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 19:23:41 0
>>451
ゼロからのスタートなら形にこだわる必要は無い。
・世界史物の漫画を読む
・世界史物のゲームをする
・特に関心のある物事について入門書を読む

手軽な物から手を付けていけばいい。
いつの時代でどこで起きているか知るために、世界史歴史地図を購入しておくと
参考になって便利。

453 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 19:32:14 0
>>451
純粋な教養として歴史を学びたいのか、
大学受験その他の試験で必要に迫られてなのか書かなくちゃ。

後者だったら、限られた時間の内に限られたレベルの知識を
いかに効率的に詰め込むか、なんだから、教養として歴史を学ぶ
なんてのとは全然やり方が別でしょ?


454 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 20:18:36 0
有難うございます。
自分は受験で世界史を勉強するのですが
何から手をつけていいか分からなくて…


455 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 21:25:27 0
>>454
世界史はこれから学校でやるのか?
これからなら授業に集中する
それとももう終わって受験勉強?
それならまっ白と言うことはあり得ないだろう。
何を授業でやったのかも思い出せないようなら
世界史で受験なんか考えるな。



456 :世界@名無史さん:2006/04/02(日) 23:14:46 0
>>446
えーとね、総統の“戦死”とデーニッツの後継就任を告げるラジオ放送(1945/05/01)は
確かハンブルグから放送された、んじゃなかったかな。どっかで読んだ気がする。
降伏の方は知らぬ。

457 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 01:40:59 0
>>454
とりあえず学校なり予備校なりの授業を受けろ。それが一番だよ。
生まれて10数年のガキの浅知恵よりよほど効率的に勉強できる。
そのあとで、わからないところを先生に聞くなり、相談するなりご自由に。
そうやっても分からん、というならお前の頭は勉強に向いてない。高卒で働けば?

458 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 05:20:59 0
質問
アッシリアがイスラエル王国を滅ぼした時、何でその南のユダ王国も滅ぼさなかったんですか?
ユダ王国ってアケメネス朝シリアの時代で滅びるんだよね!?
なに!?この時差…。www
それともこの知識、間違ってる?

459 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 07:00:13 0
質問です。

ランツクネヒトの文化史という本の中のある人物
連隊長イェルク・フォン・トラップという人物なのですが、彼はサウンド・オブ・ミュージックのトラップと関係あるのでしょうか。

460 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 07:10:40 0
>>459
それを自分で調べてみんなに教えてよ。


461 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 08:40:35 0
綴りはJorg von Trappでいいのかな?

462 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 05:48:49 0
それだとヨルクになるぞ
Jörg?

463 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 10:31:06 0
江戸時代に生まれた人の子供ってまだ生きてる人居ます?

464 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 11:56:23 0
今の北朝鮮って、スターリン時代のソ連とおんなじ体制なんですか?

465 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 13:12:20 0
まったく同じってこたぁなかんべ
ソ連は連邦国家やし

466 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 16:44:16 0
>>468
仮に大政奉還のその日にオギャアと生まれた人が最後の江戸時代人だとして
その人がかなり老いてからできた子供だったら
まだ生きてる可能性もあるかもな。というかこれは仮定の話で、現実にはもういない。

467 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 17:19:54 0
>>468

年上好きの爺様が最後じゃなかった? 確かもう居ない

468 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 17:30:25 0
印刷技術の無かったギリシャローマ時代は、書物は読み書きのできるインテリの奴隷が
いちいち書き写して作っていた、というのは本当ですか?


469 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 17:40:21 0
それはギリシアローマに限らない。
日本や中国では奴隷ではなく学生のアルバイトだったが。

470 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 18:00:03 O
センター模試で世界史か日本史を選ばなければならない身になってしまったorz
センターの為に浅く深く学ぶ世界史がオススメなのか?!

471 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 18:11:16 0
>>468
つーか、印刷術(金属活字以前の版木をつかったものを含む)発明以前に
手書き以外の方法でどうやったら複数の本を作れると思う?
まさかコピー機やプリンタがあったと思ってるわけじゃないだろうが。

472 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 19:13:32 O
太古のメソポタミアだかインダスには印証があったのに、そこからすぐに版木に
移行しなかったのは不思議だな。

西洋では、版木印刷はいつ頃から始まったの?


473 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 19:32:02 0
西洋の場合は手書きから直接に金属活字での印刷じゃね?
アルファベットなんで活版印刷が効率的だから。
東洋の場合は漢字があるから活版印刷は非効率で、
すぐに廃れて、版木による印刷が続いたはず。

この辺に意外と効率的だった西洋中世の手書き本作成事情が書かれてる
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1098109346/102-114

474 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 20:19:34 0
そうかな?
小学校の頃読んだ学研のひみつシリーズでは、かのグーテンベルグは版木彫り職人だったが、
あるときあと数文字のところで彫り間違え、カンシャクで版木をぶち割った。
バラバラになった版木に残る、バラバラのアルファベト。ところが冷静になってこれを観察し、
「そうだ!あらかじめバラバラに文字ごとに細かい版木を刻み、それを組み合わせて文にしたら・・・」
とひらいめいた。これが活版印刷の始まりだと。

この話では、西洋では手書きから木版に移行し、そして活版が生まれたことになる。真実ならね。

しかしアルファベトを使う西洋でさえこれだから、漢字文化圏の版木彫り職人は死ぬ思いだったろうに。


475 :僕ちゃん:2006/04/04(火) 21:09:53 0
>>464 チョトだけ違うとオモウ
例:首都居住党幹部一家;夫婦(夫婦ともに党幹部)と子供2人+夫の両親の6人家族、夫が国外へ亡命。
スターリンのソ連↓
 妻はヒラ党員に格下げ。職場を追われ党幹部としてのあらゆる特権を失う。
 収入大幅ダウン。教育・配給・年金の一切すべて一般市民並みに落ち。一家の格下地方都市への移住の可能性もある。
金王朝の北朝鮮↓
 一家は一夜にして敵対階層に分類。妻は即刻党除名。一家の教育・配給・年金はすべて剥奪。
 一家ごと政治犯収容所へ収監されるか、山奥の炭鉱へ送られるかして奴隷労働を強制される運命に。

476 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 21:12:33 0
>>475

あなたはそれだけ立派なレスを書く知識があるのだから、
処刑拷問スレに幼稚な一行レスを書くのは止めて欲しい。



477 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 22:15:43 0
>>464
一番違うのは、ソ連では独裁はあっても血縁関係で権力の独占はしなかったこと。

ヨーロッパから見れば遅れた社会でも、ロシアは製鉄や冶金など、それなりの工業
基盤と科学技術の蓄積があったのに対して、北朝鮮には日本が整備した工業イン
フラがあっただけ。
食料生産についても、ソ連では流通がめちゃくちゃで消費者に供給できなかったけ
れど、もともとは十分な農業基盤があった。北朝鮮は、、、、、、南無阿弥陀仏

478 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 02:41:06 0
>>474
グーテンベルクは元・金属細工師

479 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 04:17:27 0
http://mltr.e-city.tv/faq15.html#04895
↑ではロシア軍が同盟軍を圧倒していたように書かれてますが
真相はどっちなんですか?

480 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 11:22:30 0
俺等は神じゃないんだからどっちが真相なんて言える訳がない。常に流動的
敢えて言える事は、通説では帝政ロシア軍は弱いってだけ。
つーかブルシロフにしても、浸透なんて出来たのやっこさんだけでしょ
ブルシロフは将軍連中の中でも明らかに別格

481 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 12:04:08 0
>155 おっしゃるとおり、第二次世界大戦の44年秋において
ノルマンディー(44年6月上陸)した連合軍は北フランスを快調に
進撃したものの、補給線が延び、ドイツ側も態勢を整えたことが
あいまってマジノ線は確かにドイツ側の要塞として機能しています。
 ドイツはマジノ線として構築されていたトーチカなどを利用して
アルザス方面の防御を固め、連合軍は44年秋から冬にかけて、取り付いて
は進んでいました。

参考文献 closing with the enemy


482 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 12:09:40 0
マジノラインはフランス降伏後に壊されてた様な気が

483 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 13:52:38 0
>482 俺もそう思っていた。が google で
maginot line pill box などと入力してみた結果がこれだ。
http://www.lignemaginot.com/menu12/indexen.htm

念のため付け加えておけば上記の参考文献は日本のあまぞんでも
買える事は言うまでもない。これで終わりだ。

484 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 13:57:03 0
>482 ここでpill boxで検索するとマジノ線に篭るドイツ軍を相手に
闘ったとでてきます。
http://www.100thww2.org/support/824/824combat.html

>483 の通り、丘陵を利用した地下要塞で砲兵陣地と機関銃陣地を
地下トンネルで結んでいるものというイメージがありますが、それの
周囲にはさらにトーチカが要所要所に配置されており、これはフランス国内を
進撃してドイツへさらに攻め入ろうとするアメリカ軍にとって障害となった
ということです。 

485 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 13:58:59 0
ちなみに >483は 軍事板のこのスレでのネタなので気を悪くされたら
謝ります。

☆☆☆私ならこうする!by柘植久慶 PART8☆☆☆
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1137037602/l50

486 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 14:02:00 0
巨額の血税をつぎこんどきながらフランス防衛に役立たなかったばかりか
形勢逆転後に攻め込むときに味方の邪魔になっただなんて・・・
もう悲劇というより喜劇ですな

487 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 14:11:48 O
ドイツがマジノラインを迂回してベネルクスに侵入したことが、
イギリスの徹底交戦→フランスの解放に繋がったのでは。

488 :僕ちゃん:2006/04/05(水) 14:17:18 0
>>486 フランスらしさがにじみ出ててイイ味出してるじゃん!

489 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 14:29:59 0
私はバカだから、483、484の英語が読めません。
でも、157のほうが何となく理路整然というか、信憑性ありそうに感じます。

490 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 14:38:07 0
どっちの方が理論として通っていようとどうでもいい。
ただ認識すべき事はマジノラインは役に立たなかった、それだけ。
そしてそこから何を学び取るか。

491 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 15:03:47 0
というか、現代で対空装備を超万全にした時空要塞を設置しても
ゲッター2に地中を進まれて乙みたいなもんだからしょうがない。
城壁が大砲に対して役に立たないとか、雷撃機に対してでかい戦艦は不利とか、
そういう時代のチェンジだからなぁ。

492 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 15:07:56 0
戦艦大和とマジノ要塞、どっちがWW2の税金無駄遣い大賞の勝者だろうw


493 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 15:14:25 0
つーか戦争程の稼ぎ時はないし、どっかでかい戦いでも起きないものか。
問題は火種が悉く日本近辺ばかりという点か

494 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 15:24:56 0
>489 理路整然としているという点では確かに157のほうが上でしょう。
私は単なる好事家であり、しかもたまたまわずかな手持ちの資料に該当する
内容のものがあったから答えたに過ぎないのに比べ、>157の内容は
ある意味、大きな視点からおそらくは軍事に関する教育をきちんと受けた
人物が回答したという感を誰しもが受けます。ですが、そういった教育は
戦史の細かいところを押さえるのではなく、素地を涵養するのが目的である
わけですから事実ではなく、眼を養う契機であれば良いということも
考えられませんか。

英語については、483ではマジノ線を巡る背後の丘陵稜線、尾根上の村落が
全周の接近路に対して防御されていたらしきことを書いています。
484ではそういった村落らしき地点や態勢を整えたドイツ軍が篭る塹壕陣地
に対して攻撃する歩兵師団の元で戦闘をしていた対戦車砲を備えた部隊の
概略的な戦記です。いずれも英文は平易ですが、専門用語が多くて
とっつくには多少努力が必要かもしれません。

495 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 15:47:56 0
2ちゃんには誉めるというか、賛意を示す言葉が少ないと感じた

496 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:09:07 0
「禿銅」くらいか?

497 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:16:33 0
いや、未だかつて"神"以上の賛辞を知らない。

498 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:17:34 0
GJとかネ申とかキター(AA略)とか…?

499 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:40:35 0
>>494

489です。
わざわざ丁寧なコメント、ありがとうございます。

500 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:43:43 0
好事家って自分で名乗るもんかな

501 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 17:04:35 0
>>492
無駄って意味ではヤマトじゃねー?
もはや時代は大型艦の時代じゃないってことがわかっていながら作ったからな。
鉄砲がフツーに主戦力になってんのに刀サイーキョwwwwって言ってるようなもん。

502 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 17:17:52 0
普通自分で言う場合は「好事家」じゃなく「物好き」だよね

503 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 17:54:18 0
神>キター>禿同>GJ>乙
ぐらいか?

504 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 18:07:54 0
GJは何のイニシャルなん

505 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 18:16:19 0
Good Job!

506 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 18:46:28 0
Get Jesus

507 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 20:22:22 0
>>501
>もはや時代は大型艦の時代じゃないってことがわかっていながら作ったからな。

…冗談で言ってるんだよな?

508 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 20:23:35 0
>>492
つアイオワ級四隻

509 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 20:24:45 0
>>501
一度1937年以降に起工された戦艦の国別比較を眺めてみるヨロシ

510 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 21:32:09 0
>502 気になって調べてみた。私 and 好事家、私 and 物好き
一応両方とも用例はあったがたしかに後者が遥かに多かった。

>501 航空主兵論でも問題になる話です。つまり、どれだけ各国海軍が
先見の明をもって空母、艦載機などを整えていたのかという観点があって、
近刊では、
エア・パワー―その理論と実践 シリーズ軍事力の本質
という本に一章割かれていました。

511 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 22:46:47 0
大和を作っちゃったけど、どちらかと言えば日本の方が空母の価値を
先に見いだしていたと言えるかと。

まあ、造船能力で10倍の違いが日米であった訳で、後から
猛烈に空母を生産されて日本は終わったわけですが。

512 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 22:54:50 0
ヒトラーはなぜ欧州を征服したのでしょうか?

513 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 22:57:08 0
信長、義経、秀吉、家康、近藤勇の殺した人間の数って大体何人位ですか?

514 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 23:00:06 0
ナポレオン一世の率いた軍隊は多国籍軍なのですか?
それとも多民族のフランス軍なのですか?

515 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 23:12:11 0
>>513
日本史板へいらっっっしゃい


516 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 00:37:47 0
料理のバイキングの語源って、海賊のバイキングに由来しているんですか?

517 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 00:46:33 0
>>516
由来すると言えば、言えるんだが、単にイメージだけでバイキングの料理
とは直接の関係はない。


> 日本の「バイキング」事始めが帝国ホテルであるのは有名な話であるが、
> 名前の由来は殆ど知られていない。
> 日経新聞の文芸欄に「私の履歴書」という連載コラムがあり、2001年8月
> 現在、帝国ホテル料理顧問の村上信夫氏が執筆されているが、22日掲載
> の21回目の文中に当時、カーク・ダグラス主演の海賊映画「バイキング」が
> 上演され、船上で食べ放題、飲み放題のシーンがあった。それをヒントに・・・
> とある。新式料理につける名前を社内公募した所、この映画を見ていて食べ
> 放題、飲み放題=バイキングと連想した数名が「バイキング」で応募、採用
> となったようである。

518 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 01:10:34 0
>>517
そうなんですか。
てっきり、海賊が略奪しまくってたのをヒントに
料理をいくらでも好きに持っていける食べ方をバイキングっ呼んだだと思ってましたw

519 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 01:27:49 0
>>514
後者

>>516
そもそもあの方式の正式名称はバイキングではない。

520 :僕ちゃん:2006/04/06(木) 02:26:12 0
スモーガスボード

521 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 11:24:46 0
バイキングは和製英語で、英語ではビュッフェっていう。最近はこっちで言う事が増えたけど。

バイキングの語源は自分で料理を取って食い放題というスタイルを考えたある日本人シェフが、
名前はどうしようかと考えてたら当時流行っていた映画の中でバイキング達が机の上に豪快に料理を並べて
食いまくるってシーンが出てきた。シェフはこれから命名のヒントを得たそうだ。

確か帝国ホテルのシェフだったかな?まだご存命で、昨今の雑学ブームに押されてか前にテレビに出演して
命名の際のエピソードや映画の詳細など語ってた

522 :521:2006/04/06(木) 11:27:24 0
うわ・・・よく読んだら上に出てるじゃんorz

スレ汚しスマソ

523 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 11:28:38 0
あのころはバイキングとアマゾネスが西洋時代物アクション映画のシリーズでヒットしてた。

524 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 17:32:35 0
村上信夫氏は瀕死の兵隊にパイナップルと偽ってリンゴの煮込みを食わせたペテン師

525 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 00:58:36 0
氏の優しさと精一杯の努力をペテンとしか理解できないのは寂しいですね。

526 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 01:04:23 0
昔からの疑問です。

学校ではよく
「怠け者でも働き者でも賃金が同じ。これじゃあ誰も働かないでしょ?
 だから共産主義は続かなかったんだ」
みたいな説明を聞きますが、
マルクスにせよレーニンにせよスターリンにせよバカだったわけじゃあるまいし、
↑くらいのこと思いつきそうなもんですよね。
そこんとこどうなんでしょう。

527 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 01:34:34 0
スレ立て代行をして頂ける方はおられませんか?

【題名】世界で一番嫌われている歴史上の人物って誰?
【内容】誰なんでしょうか

528 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 01:44:01 0
もともとのマルクス主義は「みんな賃金同じ」という思想ではありませんよ。
「共産主義革命」をしたという国が結果的にそういう状態になっただけ。
そもそもソ連も中華人民共和国も、現実にはマルクスの唱える「共産主義国」
じゃないからね。

529 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 02:21:25 0
解釈の仕方によってなんとでもいえるがな。日本共産党は「ソ連はマルクスのいう共産主義じゃなかった」と
主にソ連が崩壊してから言い出したんだし。
大予言みたいに「地球が終わるのは1999年じゃなくて実は2023年だった!!」とかいうサギ師と同じたぐい。


530 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 02:26:33 0
>>526
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9

531 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 03:18:29 0
>ロシアの共産主義理論は、資本主義国家とはブルジョア(資本家)がプロレタリアート(労働者)を
>暴力によって支配する階級支配の国家であると規定する

根本から間違ってるな。国家という枠の中に住む羊たちを暴力で守っているのが国家だ。暴力で搾取しているのは
無能な国家だ。すべての国家は戦中のロシア帝国のように無能ではないのに

532 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 03:40:36 0
>>531
資本主義黎明期の、例えばイギリスの工場労働者の悲惨な境遇を見れば、
そう考えるのも分かるけどね。
当時にしてみれば、資本主義と福祉とが両立しうるなんて
とても思えなかっただろうし。

533 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 04:00:00 0
そういうところが共産主義が結局宗教どまりで「科学」になりえなかった所以か。
感情で体制を転覆させることを是とするのが共産主義なら、まさに暴君の圧制が理想の
政治体制にってしまう。まさに北朝鮮や末期ソ連そのもの・・

534 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 06:05:54 0
共産主義の唯一の功は資本主義と福祉を両立させようという考えが資本主義国家で生まれたこと。
共産革命やっちゃった国は人身御供みたいなもので、ご愁傷様。

535 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 08:39:48 0
某北の国のようなヤ○ザ外交というのは、どういう条件が成立していると可能になるんでしょうか?
核兵器?厭戦ムード?

536 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 08:55:57 0
ヒトラーの民族優位主義で必ず登場するアーリア人って、
あのアジアに住んでいるインド系の人種のことですか?
なんで金髪碧眼長身の人間をアーリアっていうんですか?

537 :僕ちゃん:2006/04/08(土) 08:57:59 0
>>534 それが一番当たってるとオモウ

538 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 10:46:57 0
共産主義革命が起こらなかった途上国って
王政、軍事独裁、民族主義者の一党独裁とかだろ。
独裁権力が確立しなければ、クーデターの繰り返し。
途上国なんだから、民主主義とか資本主義でも政権は無茶苦茶をするよ。

宗主国に隷属するだけの元植民地が一番平和。産みの苦しみが無い。

539 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/08(土) 12:06:00 0
>暴君の圧制
>一党独裁
どうみてもプロレタリアート革命直前の帝国主義段階です。
本当にありがとうございました。
現代にレーニンよみがえったら、北朝鮮見て「革命寸前じゃん!」って大喜びだと思う。
マルクスに言わせたら資本主義段階より前の封建制扱いじゃないだろうか。
ロシア帝国なんかそう見られてたし。

540 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 14:24:52 0
資本主義はあくまで政策思想であって、封建制の様な政権思想とは関係ない気がするのだが

541 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 14:26:31 0
>536
ナチが提唱した「アーリア人」というのは極端な話、現実に存在するアーリア民族とは関係ない。
ドイツ的には、古代存在した金髪碧眼容姿端麗容貌白皙頭脳明晰身体明朗勇気凛々という
優れた白人種の中でもさらに最高の「アーリア人種」というのをでっち上げ、
ドイツ人は彼らの直接の子孫だから偉い、われわれはアーリア人でドイツはアーリア人の国家だ、
という理想を作り上げることで、第一次大戦でタコ殴りにあって一気に二等国へ転落したドイツの国民を纏め上げた。

よって、古代インドになだれ込んでドラヴィダ人を殴ってたアーリア人とは無関係。
強いて言うなら、「想像力の極限まで美化され、理想化されちゃったゲルマン民族」のことと思えばいい。

542 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 15:43:23 0
>「怠け者でも働き者でも賃金が同じ。これじゃあ誰も働かないでしょ?

その心配はしていました。。ただおとなはもう諦めていて強制する予定で、
子供は教育すれば克服できると考えたので、子供の思想教育には
どの国も力を入れていて、ピオニールというボーイスカウトみたいな
組織がさかんでしおた。

543 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 15:46:00 0
ゴルビーことゴルバチョフ書記長のAAを貼っていただけませんか

544 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 16:06:58 O
「社会主義体制のもとで裕福になり、後に体制が変わっても裕福なままにある官僚」のようなことを指す言葉があったと思うのですが、なんて言うのでしたっけ?

545 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 17:05:42 0
>>541
でも一応インドのアーリア人は自分らの先祖ってことで、敬おうみたいな感じではあったらしいね。
実際はどうだかしらないけど。

546 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 20:40:48 0
なんでよりによってアーリアなんだろうね。
対照的といっていいぐらい人種が違うじゃん


547 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 21:07:21 0
>>544
ふぉ。ノーメンクラトゥーラのことを言っておるのかの。

548 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 22:50:10 O
キューバ革命について分かりやすく教えて下さい。お願いいたします。

549 :世界@名無史さん :2006/04/08(土) 23:04:58 0 ?
>548
1953年7月26日、Fulgencio Batista y Zaldvarを打倒するために、Cuba国民の意識を煽ろうと、Fidel Castroが、
200名の若者と共に、サンチャゴのモンカダ兵営を襲撃しました。
これは、武器の入手などの問題によって失敗に終わり、Fidel Castroたちは、逃げ延びますが、数ヶ月の潜伏の後、
自首し、裁判の結果、15年の禁固刑を喰らいます。
この時にFidel Castroが行った自己弁護の抗弁がCuba国民の心を打ち、彼は若者の間で英雄となりました。

それから11ヶ月後の1955年5月、政治犯を対象とする一般大赦で、Fidel Castroは監獄から解放されます。
彼等は、直ちにMexicoに向い、そこでFulgencio Batista y Zaldvarの打倒計画を練ります。
今回は武器をきちんと調達し、1956年、81名の軍勢を率いたFidel Castroは、武器弾薬を積んだヨットでCuba
に帰還。
彼等は、多くが捕縛されたり殺害されたりしていますが、残党はオリエンテ州のシエラ・マエストロ山脈に逃れ、
その山岳地帯から、2年の間、ゲリラ戦を展開します。
勢力はいや増し、軍や警察も手出しできず、Fidel Castroの部隊は数百人の勢力に膨れあがりました。

1958年秋、彼はFulgencio Batista y Zaldvarへの全面戦争を宣言し、山岳から降りて、先ず、ラスビリャス州の州都
サンタクララを12月31日に制圧、Fulgencio Batista y Zaldvarは、政府が一切自分を支援しなくなったことに気づき、
1959年1月1日に政府を3人の軍事評議会に委任し、不正利得を携えてDominicaに家族と共に亡命。
1月3日、Fidel Castroは自分の配下の混成部隊を率いて、ハバナに入城し、臨時政府を樹立しました。

550 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 23:31:18 0
歴史学の基本認識について聞きたいのですが、

裁判で推定無罪という原則があります。
状況証拠だけでは、事実と認定されない。
人間の証言、あるいは指紋などの物的証拠によってのみ有罪とされる
原則です。

歴史学と裁判は検証方法が似ていますが、歴史学ではやはりこの推定
無罪のように、明確に史料が残っていないものは「無かった」ことになるの
でしょうか?

学術論文などでは、直接的な史料は発見できなかったが、状況証拠だけ
で事実と立証したりすることはできないのですか?

たとえば、南京虐殺論争で、「殺したのはすべてベンイ兵。非武装の民
間人を殺したという証拠はない。よって、南京虐殺はなかった」と言う意見と、
「当時の混乱した状況から、完全に虐殺がなかったと言うことは考えにく
い。どんな規律ある軍隊だって、不届きものの独りぐらいはいただろう。
虐殺行為が全くなかったなどと言うことは考えられない。個人的な暴行
行為はあっただろう」と言う意見は、歴史学的にはどちらが有利と見なさ
れるんですか?


551 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 23:32:26 O
エルネスト・ゲバラ氏は何をした人なんですか?

552 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 23:47:21 0
>>550
> たとえば、南京虐殺論争で、「殺したのはすべてベンイ兵。非武装の民
> 間人を殺したという証拠はない。よって、南京虐殺はなかった」と言う意見と、
> 「当時の混乱した状況から、完全に虐殺がなかったと言うことは考えにく
> い。どんな規律ある軍隊だって、不届きものの独りぐらいはいただろう。
> 虐殺行為が全くなかったなどと言うことは考えられない。個人的な暴行
> 行為はあっただろう」と言う意見は、歴史学的にはどちらが有利と見なさ
> れるんですか?

その2つの意見は、どちらも完全否定説であって、なんの差異もないですね。
この板では、その種のイメージ操作のためのプロパガンダは無意味ですよ。

553 :世界@名無史さん :2006/04/08(土) 23:48:06 0 ?
ゲバラ【Ernesto Che Guevara Lynch】(Che チェは愛称)
中南米の革命家。(1928〜1967)
Argentinaのロサリオ市に生れ、1947年にブエノスアイレス医科大学に入学。
在学中(1951〜52)Chile、Peru、Ecuadorなど南米大陸をバイクで旅行。
1953年医学博士となる。

当時、Argentinaを支配していた、Juan Domingo Pernの独裁を逃れて南米を渡り歩き、
Guatemala革命の失敗を目の当たりに見る。
1954年、Mexicoに渡り、1955年にFidel Castroと出会い、翌年Grandma号でCubaに赴き
革命に参加。
第二部隊の指揮官として、ゲリラ戦を指導し、革命成就に大きな影響を与えた。

1959年、革命政権の下で国立銀行総裁。
1961年、工業相に就任。
1962年、Cuba統一革命組織幹部会メンバーを歴任し、外交活動でも活躍。
1965年、Cubaを去り、各地のゲリラ勢力を支援。
1967年、Boliviaでゲリラの指揮中、政府軍に暗殺される。

著書に、ゲリラ戦、革命戦争の旅、ゲバラ日記。

554 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 23:51:02 0
「無かった」ことにはなりません。
歴史は裁判とは違って有罪か無罪かを決めるものではありませんから。
証拠不十分なものは「仮説」として扱われます。
複数の解釈や学説が平行して存在するのは珍しくありません。
わかりやすい例なら、邪馬台国はどこにあったか…は結論が出ていないので
九州説も近畿説も両方存在しています。

555 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 00:39:47 0
南京大虐殺は証拠不十分どころかまともな調査もさせてもらえないけどなw

556 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 02:48:22 0
>>554
ということは、史学部の卒論で、状況証拠、あるいは推理だけ(こう考え
たほうが自然だ、みたいな)で構成してもいいんですか?
どうしても直接的な史料が見つからない場合は。

557 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 03:12:48 0
結局は卒論でしたと

558 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 03:17:09 0
>>554それは「歴史の中ではあった」が「事実」はしらない、ってことだよね?

559 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 03:32:09 O
「ボスニア湾」と「ボスニア・ヘルツェゴビナ」って関係あるの?

560 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 04:09:54 0
中世末期から近世の戦争は傭兵が主体になりつつあり、
金が掛かることから冬の到来よりも前に軍を解散させてしまったそうですが、
1年以上、都市を攻囲する必要がある場合はどうしていたのですか?


561 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 05:18:48 0
解散させなかった。

562 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 05:43:57 0
>>556が史学部で卒論を書く人だとしたら今まで何やってたのということになる
よって>>556は史学部ではないと思われる。

563 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 06:11:54 0
いや史学科でもいるよ>>556みたいな人
っていうか近頃の学部生はほとんどこんなもんかそれ以下じゃないの

史料批判みたいな基本的方法論も習得せず一次史料と二次史料の区別すらつかず
Webで検索してかき集めた邦語文献だけ読んで適当な卒論書いて出てくやつばっか
原典にきちんとあたるやつのほうが珍しいし当然史料の検証など微塵も考えない

参考文献に塩婆とかサトケンとかもうアフォかと

564 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 07:02:05 0
GOサインださなきゃいいんだよ。

565 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 07:08:00 0
カステラってカステリィヤ王国から?
センセーに聞いたら不明って言われた。

566 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 07:28:30 0
ポルトガル人「おみやげです」
日本人   「お、有難うです。ん!うまい!これ、なんていう食べ物ですか?」
ポルトガル人「通訳さん、なんて言ったの?」
通訳    「えーと、、、どこの食べ物ですか?と、、、かな?」
ポルトガル人「カスティーリャです」
日本人   「そうですか、かすてらというのですか」

567 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 07:47:31 0
ポルトガル人「おみやげです」
日本人   「有難うです。ん!うまい!うますぎる!これ、なんていう食べ物?」
ポルトガル人「通訳さん、なんて言ったの?」
通訳    「えーと、、、多分、どこの食い物ですか?、、、かな?」
ポルトガル人「フム。しかし生まれが貧しいのか、意地汚いですな。日本人は。」
通訳    「ですよね、そんなカス、棄てりゃあいいのに。」
日本人   「そうですか、"かすてら"というのですか」

568 :566:2006/04/09(日) 08:00:38 0
>>567 うるせ!

569 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 08:31:36 0
高校で浜島書店のニューステージ世界史詳覧というのを使っています。
この中にヴェルサイユ条約後のヨーロッパという地図があって、コーカサス地方に
トランスコーカシア連邦という国があるのですがgoogleで検索してもhitしません。
この国ついて教えてください。

570 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 08:37:41 0
>>559
たまたまカタカナ表記が同じになっただけ

ボスニア湾 Bothnia
ボスニア Bosnia

571 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 08:47:56 0
なんで皇帝が治めてないのにドイツは帝国っていうんですか?
ただの通称だったんですか?

572 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 08:55:59 0
>>569
1918 アルメニア、グルジア、アゼルバイジャンが独立宣言。
1919 3国が「ザカフカス連邦共和国」として成立、すぐに崩壊。独立3共和国成立。
1920 ソヴィエト軍の侵入、支配下に。
1922 ソヴィエト連邦に加盟、ザカフカス・ソヴィエト連邦社会主義共和国となる。
1936 3国がそれぞれソヴィエト社会主義共和国に分離。

「トランスコーカサス」という英語は一般的ではない。普通は「ザカフカス」という。

573 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 09:02:23 0
>>571
皇帝はいましたよ。
1871〜1888 ヴィルヘルム1世
1888      フリードリッヒ3世
1888〜1918 ヴィルヘルム2世

574 :569:2006/04/09(日) 09:13:44 0
>>572
回答ありがとうございました〜^^

575 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:04:35 O
なぜベトナム戦争が起こったんですか?時代背景とか分かりやすく教えて下さい。

576 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:15:25 0
時は60年前。世界は白い人たちによって巨大な戦争がおき、至る所が火の海となり人々は陸に上げられたオキアミ、そんなように簡単に死んでいった・・
しかしそれに生き残った青いヤクザと赤いヤクザはいまだ世界の組の元締めの地位を巡ってしのぎを削っていた・・
そんなときに小国のベトナムは困っていた。「我々はどっちの組につくべきか?青か赤か?」
青組と赤組はこのとき互いの組長を人質に取っており、鉄砲玉やみかじめ料のあからさまな取立てが出来なくなっていた。
そこで両組はこのベトナム組の師弟権を巡ってベトナム人同士を戦わせる戦略に出た。
世に言う「ベトナム戦争」である。


577 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:20:29 0
阮愛国、仏領インドシナ独立の為宗主国フランスと戦う。
勝利を掴むも、冷戦真っ只中のため共産系の彼の国承認を得られず。
変わってゴディンジェムの共和国が国際的に承認を受け西側入り。
怒った愛国、共和国と戦闘開始。共和国劣勢。
アジアでの共産主義の伸張を嫌がったアメリカ介入

578 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:21:26 0
571は第三帝国のこと聞いてんじゃないの?

579 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:23:10 0
ホーチミンって結構インテリだよな

580 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:26:34 0
青組の組長はすでに日本組やドイツ組を倒し、その残された女達の締りの良いマンコやマン汁を十分に堪能し、油断していたのだ。
すでに北ヴェトナム組はロシア・中国組と杯を交わし、解放戦線などという武器・弾薬を備蓄していたのだ。
これに心頭怒りを発した青組はさまざまな手段を使って赤組事務所を出入りする奴らに嫌がらせをした。
そしてついに前面抗争に進展、しかしアメリカ組は土地勘がなく、あちらこちらに出ては消える赤組組員に
心底イラついていた。


581 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:32:02 0
もともとベトナム組に乱入、男を殺し残った女をレイプし娼婦にしたフランス組は、新興勢力日本組に
ベトナム女を一時的に奪われた。その後日本組がアメリカ組に負けると、フランス組はベトナムの愛人権を
復古させようと、またベトナム女の床に忍び込んだのだった。
しかしそれを黙ってみているわけにはいかない共産組連合は、ベトナム娼館に放置民という工作員を潜入させることに成功したのだった。

582 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:38:22 0
それに対抗して青組も鉄砲玉を南ベトナムに置いたがまとまらず、結局青組と赤組の
武器でベトナム組同士が戦うという、どうしようもなく情けない状態になってしまったのだった。


583 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 11:55:21 0
>>576 >>580-582 は、ベトナムの歴史を知らないヴァカが印象と妄想だけで書い
ている出鱈目ですな。

>>577 のほうが相対的には正しいです。

つーか、専門スレッドがあるからそっちで質問するのが吉

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1097943215/l50

ひとつだけ言っておくと、朝鮮戦争は典型的な代理戦争だが、ベトナム戦争は違う。

584 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 12:32:01 0
>>562
>>563
でも、これは重要な質問じゃないのかな?
学術論文として、状況証拠で立証できるの? できないの?
イエスかノーで答えられる質問ではないの?

585 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 12:42:26 0
自分でやったときは立証できている
他人がやったときは立証できていない

586 :戦前から生きてる人:2006/04/09(日) 12:55:34 0
ベトナム戦争というのは「いつのまにか戦争が始まってた」という印象だった。
ある日のこと新聞(朝日である)を開いて、国際情勢のページまできた。
ちなみに私は新聞は第1面を眺めて、裏返しテレビ番組を確認してから、ぺーじを
めくって社会記事(いわゆる3面)を読む前に「サザエさん」を眺め、
後ろの方から順に前のページを読んでゆく。で国際政治の記事を読むのは
かなり後で眺める程度であったが、この日の記事には珍しくベトナムの
情勢が地図いりで載っていた。地図には南ベトナムの部分に虫食いのような
いくつもの小さな地帯が示され、ベトコンの支配地域と解説されており、
「まだ南は治安が十分に確立されてないのか」程度の認識しかもてなかったが、
その後の展開は全く読めなかった。新聞はベトコンが北政府とは関係なくゲリラを
行ってるようにしか書いてないし、アメリカもまだ軍事顧問を送ってるくらいの
関与しかしてなかったからだ。
リアルタイムに感じたベトナム戦争の開始はそんなもんだった。 

587 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/09(日) 12:59:03 0
>>540
そのとおりなんですけど、マルクスはどちらも社会体制の名前として用いてると思います。
ちがうか。政策思想も政権思想も経済関係から出てくる二次的なものだと思ってるのか。

>>541
>古代インドになだれ込んでドラヴィダ人を殴ってたアーリア人とは無関係。
現実には無関係だけど、奴さんたちは「インダス文明もアーリア人!」と妄想してた。

>>548
ゲームの「革命戦士ゲバラ」をやってみるといいよ。

588 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 17:18:01 0
>>583
相対的ってなんだ、指摘と修正を要求する

589 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 18:24:05 0
>>563
>参考文献に塩婆とかサトケンとかもうアフォかと

これはないやろw


590 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 21:59:51 0
宮城谷なら許されるということだ。
わんわん

591 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 22:36:35 0
>>589
それが旧帝レベルでもあるから困る
注意するとさすがに大半のヤシは直すが噛み付いてくるヲタもたまに・・・

592 :554:2006/04/09(日) 23:38:20 0
>>556
史料を集めて自分なりに考えて結論を導いて論文を書けばよい。
「自分で考えた結論」を書くんだよ。
その結論が信頼できる史料から導き出されたまとも説といえるなら
論文として通る。
もし今までに複数の説が唱えられているなら、その説を比較し
自分なりにどちらが正しいか、あるいは新しい学説を考えてみる。
その際史料が不十分で説得力が足りないならどの部分が足りないかを
明らかにしその部分は「仮説」としておく。
断定してもいい「結論」とできない「仮説」の区別をちゃんとすること。

593 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 00:03:05 0
>>584
>学術論文として、状況証拠で立証できるの? できないの?

近現代史ならノー、はっきりしている。
古代史とかなら資料を見つけるまでが大変だが、だいたい18世紀以降の歴史では
資料が天こ盛り。それらを比較検証して史料にするまでが大変、というかそれが
作業の大半。「状況証拠で仮説」などが入り込む余地はないと言っていい。

594 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 00:32:25 0
ベトナム戦争でアメリカはベトコンというあいまいなものを
相手に戦ったので北ベトナムと戦ったのでない。
北ベトナムと戦ったのならハノイは東京の終戦状態に出来たのに
してない。幻をあいてに戦ったので勝てなかった。でいいですか?

595 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 01:50:12 0
北爆はなんだったんだ。

実際ノイバイ空港のまわりには爆撃で出来た池がいくらでも残ってるし、
ベンハイ川だって永らく橋一つ架かってなったじゃないか。
最近は知らないが。

596 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 02:40:55 0
東京大空襲の爆弾は千七百トン、ハノイ空襲の爆弾は八万トンが落とされている。
それでも人的被害が少なかったのはアメリカが半ば空襲を予告している上、
家一軒一軒、通りごとに防空壕があり、避難訓練が徹底されていたから、といわれている。
ベトコンは曖昧な物でなく、ちゃんと組織化された軍事ゲリラ組織。
アメリカの敗因を端的に言ってしまえば、いくらベトナムを叩いても背後の中国、ソ連から
武器、食料、燃料がぞくぞくと送られてくる、かといって中ソを叩くわけにはいかないので
エンドレスになって、嫌になっちゃった、てとこか。

597 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 02:58:08 0
ベトナムの百万人の戦死者は幻ってか。


598 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 03:25:57 0
>>597
本当かもしれんし、もっと少ないかもしれんし、多いかもしれん。
なにしろベトナムに言論の自由ないから。ところで

ベトナム戦争の世界史的意義てなんだろ?

当時は「アメリカの覇権主義がこけた」とか「民族自決の勝利」とか
「ベトナムは将来日本以上に発展する」、「テレビが戦争に勝利した」とか大騒ぎしてたが
現在アメリカは前以上に図に乗って他国に軍事介入してるし、ドイモイもパッとしないし
テレビは国や軍に管制利用コントロールされてるし……。
世界史上の徒花てとこですかね。

599 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 03:45:21 0
> 現在アメリカは前以上に図に乗って他国に軍事介入してるし、ドイモイもパッとしないし
> テレビは国や軍に管制利用コントロールされてるし……。

この前のアメリカ大統領選挙見てなかったか?ベトナム戦争時の行状が
大きく採り上げられてたじゃん。湾岸戦争の時も今次の戦争も、、ベトナム
化しないように、いろいろアメリカは考えた。そのひとつが戦争報道の管理統制。


600 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 04:11:40 0
ボーア戦争の二番煎じ

601 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 04:19:37 0
ボーアとは目的も周辺状況も全然違うと思うけどなぁ。

602 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 04:20:49 0
屈服させて併合したけどその後落ち目の大英帝国と
屈服させれなかったけど未だにイケイケの米帝

603 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 05:17:04 0
>>594
それは違う。北ベトナムに本格的に陸軍を進めたら中国やソ連が出てくるからやらなかった。
しかしそんな枷をはめた状態で勝てるわけもなかった。

604 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 05:45:29 0
北もアメリカも公式的にはあくまでベトナム共和国内での内戦と位置づけてたもんな。
もちろんアメリカは「内戦なのに北が正規軍やゲリラを送り込んでる」、と非難してたわけだが。


605 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 05:46:46 0
あやめの人は引退したのか。残念至極

606 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 08:31:23 0
質問です。

三銃士のアトスは山の名前からとった名だと文中にありました。

では、ポルトスとアラミスの意味は何ですか?

607 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 10:52:24 0
>>598
戦争することが正しいという時代の終焉、かな?
戦争がナマで家庭に届けられたのは大きかったと思う。

608 :594:2006/04/10(月) 11:35:10 0
ベトナム戦争でアメリカは「北ベトナムと戦争している」意識はありましたか?

609 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 20:10:30 0
>>607
それは違うな。
あれはあくまでアメリカ国内の
「アメリカの若者たちの命が何の益も無いところで無駄にされている!」
という声で撤退しただけだから。
平和主義的な主張から反対は少数派だった。
その後の湾岸戦争・イラク戦争をみれば一目瞭然。

世界的な観点でみるならば
>戦争することが正しいという時代の終焉

これは第二次世界大戦の終結でだね。

610 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 20:43:56 0
質問です。
ロシア帝国は不凍港を求めてかなり戦争をしていますが、ムルマンスクで妥協するという考えは無かったのでしょうか?
イギリスなどの不興を買いながら戦争を繰り返して地中海に出るよりも安上がりな気がするのですが

611 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 20:58:13 0
ムルマンスクは凍らないけどそこまでいくのが面倒でやってらんねーよ!!そんなことより南行こうぜ南

612 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:14:08 0
>>608
あったよ。
というか、ベトナム戦争の本質は第一次インドシナ戦争の延長戦だから、実質的には
アメリカと北ベトナムが南ベトナムで戦っていた。
第一次インドシナ戦争の結果、北にはホーチミンのベトナムが、南にはアメリカの傀儡
政権(仏教国のベトナムでクリスチャンが大統領)が出来たことを前提として第二次イン
ドシナ戦争、つまりベトナム戦争が戦われたのだから。
当初はアメリカの支援を受けた南ベトナム軍と北ベトナムの支援を受けた解放戦線軍
が戦っていたが、南ベトナム軍が弱すぎるというか、解放戦線が強すぎてすぐに米軍が
直接戦闘に参加するようになった。
アメリカは堂々と軍事介入できたが、北ベトナムは地上戦を北ベトナムにまで広げる口
実をアメリカに与えることを恐れ、最終局面まで正規軍を送ることはできず、南ベトナム
の軍事組織である解放戦線を支援する形で介入していた。
実際問題としては、1968年のテト攻勢までは実質的にも解放戦線の主力は南ベトナム
の人々だった。テト攻勢で主力部隊の戦力を消耗し、その後は北ベトナム正規軍が義
勇軍として肩代わりする形で戦闘が継続していった。
間違えてはいけないのは、ベトナム戦争では、完全なゲリラ戦だけでなく、ジャングルを
戦場にした正規戦もかなりの頻度で行われている。
ジャングル戦が主体になったのは、制空権をアメリカ軍が完全に抑えていたから。

613 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:17:44 0
>>604
アメリカが北ベトナムの介入を非難していたことは記憶にあるんだが、
堂々と正規軍を送っていたアメリカがなぜ非難できたんだろう?
形式論理としては、南ベトナム政府に要請された派遣軍だから国際法
上、合法という論理かな。

614 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 01:48:30 0
ヒント:原爆投下や東京大空襲は虐殺じゃない

615 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 03:18:33 0
>>613
一応、ゲリラその他不正規兵というのは、国際法上の歴然な犯罪なので。
当事国は抗議する理由にはなる。

616 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 03:38:58 0
そもそも内戦に干渉する事自体が、国際慣習法的に好ましからざるものだけどね

617 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 03:52:04 0
ヒント:法は強いものの価値観が基準

618 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 03:56:47 0
当たり前、そうじゃないと法の強制力がないじゃん

619 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 06:30:08 0
ヒント:国際法って誰が作ったの?

620 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/11(火) 09:46:44 0
>>594>>608
当初ベトナム戦争は南ベトナムの内戦で、
南ベトナム政府(アメリカが支援)VS解放戦線(北ベトナムが支援)
という図式だった。
解放戦線の後ろに北ベトナムがいるのは見え見えだったので、
アメリカは1964年に北ベトナム軍にトンキン湾で攻撃されたという事件をでっち上げ、
翌1965年に北爆を開始した。

621 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 15:10:09 0
ヒントヒント言ってりゃいいってもんじゃなかろうに

622 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 15:42:18 0
大東亜戦争はアメリカにとっても何の得もなく
むしろ日本を徹底的に叩き潰したために
中国やソ連の伸張を許す結果になったわけですが
ルーズベルトはそういう国益の面ではどう考えていたのですか?

623 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 15:50:35 0
日本ほっといたら中国の権益を独占されるから嫌な感じ。
取り敢えず太平洋権益死守のために戦っておくか。

ってな感じ

624 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 15:52:38 0
ベトナムがいい例だが、共産主義は常に民族主義の仮面を
付けてやって来る。
沖縄でもね。

625 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:16:11 0
大学受験の世界史の勉強方法が分かりません。
論述のような問題が出るようなのですが、説明ってことなのでしょうか?
いずれにせよ効率の良い勉強の仕方があったら教えてください

626 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:18:55 0
>>622
ルーズベルトは日本を叩き潰すことしか眼中になかった。
勝った後は、中国とソ連はアメリカの友人となり、
イギリスを加えた「4人の警察官」で世界の平和を守れるなどという夢のようなことしか考えてなかった。

ルーズベルトは
「いつも中国人には親しみを感じている」
と言っていた。
なぜかというと、祖先がアヘン貿易で儲けたからだった。

ルーズベルトの中国政策はクリストファー・ソーンによると
「認識の甘い、役に立たない、無責任なものだった」という。

何しろ1943年の段階でも、
蒋介石をこう賞賛していたのだ。
「蒋総統はいまや4億の民の争うべからざる指導者だが、
そうなるにあたっては非常な苦労があった。
われわれであれば200年はかかるようなものを、
ごく短期間の間に中国に作りあげたのだ。
そのような人物に厳しいことを言ったりすることはできない。」

さらには、中国の覇権主義を警告したチャーチルに、
こんなことまで言った。
「ウィンストン、
君にはそれが理解できない。
君の血の中には400年にわたる取得本能がひそんでいる。
たとえ領土を手に入れることができるとしてもそれを得たいとは思わない国があるのだということが、
君にはわかっていない。
世界の歴史に新しい時代が開けたのだ。
君はそれに順応しなければならない。」

627 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:19:06 0
当板当スレでは受験に関する質問受け付けておりません。
お受験板へどうぞ。

628 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:19:51 0
>>622
(つづき)

中国に、
ここまで甘い幻想を持った大統領は、
一方の日本をどう思っていたのか?
「日本は明治以来、
世界征服の陰謀を企て、
段階的に実行に移してきた悪の帝国だ!」
…そう信じていたのである!

ルーズベルトは「田中上奏文」とほぼ同じ内容の「日本の百年計画」なるヨタ話を学生時代に聞き、
それを信じ続けていた。
そして大統領就任後
、まず最初に太平洋艦隊を増強した。

さらにルーズベルトはスミソニアン博物館教授アレス・ハードリシュカに、
「日本人はなぜ邪悪なのか」
を内々に研究させ、
その結果こんなことを本気で信じていた。

日本人が邪悪なのは我々よりも頭蓋骨の発達が2000年遅れているからだ。

ルーズベルトはこの「科学的」な「研究」により、
人種を交配し、混血させて、
「立派な文明と極東社会」を作ることを考えた。

629 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:53:48 0
>>628が本当かどうか知らないが、俺はネタと受け取っておく。
この世の中が尊い理性で動かされていると信じたいから

630 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 16:56:59 0
理性も宗教の一種

631 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:01:15 0
アメリカのヒトラーだな

632 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:16:10 0
世界史AとBの違いて何?

633 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:18:44 0
それ聞いたことあるな。
毛沢東が大陸を制覇後、ある作家がルーズベルト伝を書いたとき、
日中の国民性の認識を誤っていたのをやんわりと指摘したが、
映画化に当たって日本嫌いの監督が触れずじまいだったとか。

※伝記も映画も未確認。

634 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:29:28 0
>>630
実体のないものを尊いと考えることを宗教と呼ぶのなら、この世の殆どが宗教に

635 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 20:56:05 0
>>624
共産主義が民族主義の衣をまとって浸透を図るようになったのは戦後の話。
ベトナムの近現代史とホーチミンの経歴を知れば、ベトナムがその好例など
というのは噴飯物。
世界史の知識を全く欠くいた、無知な輩の妄想だな。

636 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 21:09:37 0
>>626
>>628は小林よしのりの「戦争論2」からの抜粋。
信憑性は各自皆さんの良識に任せます。

637 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 22:55:46 0
>>635
世界史用語を覚える
覚えた用語を繋いでいく
つなげていって小論文をつくる

638 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 00:25:34 O
直接経験することもできない過去の歴史を信じることは、宗教と何が違うの?

639 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 00:50:26 0
無知に付け込んで過去を捏造される事よりも知識があるほうがマシ

640 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 01:01:01 0
>639
638は過去のことは知りえないとしているんだから
捏造もくそもないと思われ

641 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 02:31:11 0
>>638
判明した歴史はただの事実。信じるも信じないもない。

642 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 02:43:17 0
事実と言い切るには反証しなければならないぞ。だけど歴史的事実を証明することは出来ないので
歴史に事実は存在しない(立証できない)こととなる。


643 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 02:51:15 0
政権が変わるたびに記録が燃やされたり埋められたり改竄される国の人ですか?

644 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 03:51:41 0
議論を煽りで煙に巻こうなんて>>643は本当にこの板の人間かといいたい

645 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 04:44:30 0
歴史暗記クイズ王なんてこんなものさ

646 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 10:58:00 0
>>622

第二次大戦への参戦によって、ニューディールでも実現できなかった
完全雇用を達成し、国内の失業者が一気になくなって、名実ともに
大恐慌以来の不況を克服した。
そして、冷戦になってくれたおかげで軍需産業という公共事業を継続し、
ケインズ的な意味での好景気を持続できた。
これほどの「得」がありながら、なぜ「何の得もなく」と言えようか。

647 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 11:08:48 0
戦争で雇用を創出させるなんて経済政策の基本じゃないか。

648 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 12:30:57 0
当事者にならずに干渉するのがベストだけどね

649 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 12:51:23 0
フランスってフランク王国が語源なんですか?

650 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 13:28:47 0
んだ

651 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/12(水) 14:13:04 0
>>632
A……内容薄い代わりに大学入試で使えない
B……大学入試で使えるけど内容が濃い

>>649
正確にはパリ周辺をIle de France(フランク族の島)と呼んだことによる。
島ってのはいまパリの真ん中にあるシテ島のこと。

652 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 14:23:53 0
ルイ14世とルイ15世って、曾孫の関係だけど
ルイ15世の父と祖父は、14世が死んだ時にはもう鬼籍入りしてたの?

653 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 14:33:27 0
はいよブルボン家http://nekhet.ddo.jp/people/bourbon.html

654 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 14:35:50 0
欧米諸国の旧植民地って今でも公用語が殖民した国の言葉な訳で、
同言語使ってるって、旧植民地の人間が流入し易いと思うんですが、その辺どう対処してるんですか?

655 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 15:07:28 0
もっと文章を整理してください。

656 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 15:10:07 0
フランスにはアフリカからの移民が多いけど、移民制限しているのか?
とか、そういう意味かな?>>654

657 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 15:11:10 0
特に2行目の意味が取りにくい罠

658 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 15:33:36 0
>>656
そういう意味です
南米の殆どの公用語はスペイン語だけど、スペインはどう対応してんのか

659 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:17:03 0
質問させて下さい
ヒトラーのドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まったわけですが、
その際ポーランドがドイツとソ連に分割占領されたとありますが、
ソ連の場合はポーランドをどうして占領することができたのでしょうか?
ソ連は決してポーランドに侵攻したわけではないですよね。
ソ連はポーランドをどのように占領することができたのか?

660 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:17:15 0
>>658
今は互いに独立国なので、少なくとも国家としての付き合いでは
他の非植民地諸国と変わるところはない。
単に同じ言葉を使ってて、歴史的にかかわりが深かった、というだけのこと。
移民に関しては、国それぞれとしか言いようがない。
その国の移民政策によって千差万別。

661 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:26:01 0
>>659
侵攻したから占領できたんでしょ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E4%BE%B5%E6%94%BB

662 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:26:39 0
>>659
ソ連はポーランドを助けるために進駐しただけです

663 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:32:29 0
ドイツもソ連もポーランドに侵攻したくせに、
イギリスとフランスはソ連には宣戦布告をしなかった。

所詮そんなもんだな正義なんた

664 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:41:14 0
しかも宣戦布告しときながら
西に向かってくるまでは実質見殺し

665 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 16:42:33 0
誰だって自分の身が可愛いもの。
準備が整う前に仕掛けて助ける側が助けられる側になったら目もあてられない

666 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 17:50:12 0
ドイツ軍がポーランドに侵攻したのに合わせてフランス軍がドイツに攻め込めば勝てた?

667 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 17:52:45 0
ゲームじゃないんだから攻め込もうと思った瞬間軍を動かすなんて無理

668 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 18:20:58 0
フランス革命の頃のフランスでは啓蒙思想と一緒に
中華文化が盛んに研究されてたってマジですか?
マリーアントワネットのパンが無ければ… の故事も、西晋の恵帝の肉が無ければ…が
大元で、その故事を知っていたフランスの識者が反王家プロバガンダに採用したって話らしいですが

669 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 19:11:59 0
>>663
フランスはソ連にも宣戦布告しようとしたら、
イギリスがよけいなことするなっつてとめたんじゃなかった?

670 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 20:18:49 0
>>663
別に国家って世界平和や正義のために戦争してるわけでなし。
極端なところ、国土と利権が守られれば、他国がどうなろうと知ったことではない。

671 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 20:34:18 0
かといって国家毎に単独で運営されている訳ではなくて、他国との連関の中で動いていると。
大国であっても古今問わず他国との関係には腐心せねばならぬと

672 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 20:37:53 O
満洲国皇帝の愛新覚羅溥儀が初来日した際、当然の如く日本人からは大層な歓迎を受けたでしょうけど、
日本が敗戦し、後の東京裁判でソ連によって「証人」として再来日した溥儀に対する反響ってどんな感じだったんでしょうか?

東京裁判の場にいた日本人と、その他一般庶民の反響を知りたいです。

673 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 21:08:13 0
>>671
まあバランスって大事だよね、と毒にも薬にもならない事を言ってみる。

674 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 21:16:58 0
>>660
はあ?
いや、なんと言えばよいのやら、、、、

>>658
旧宗主国と旧植民地の関係というのは、単に言語だけの関係にとどまるわけでは
ないです。
旧植民地のエリート達は、旧宗主国の教育を受けているのが普通で、それなりに
人脈もあります。
また、不法入国する場合であっても、植民地時代から宗主国に入り込んでいる親
族等を頼ることが出来るので、全く無関係の国から入り込むのとは違って、社会基
盤を作ることがより簡単です。
フランスならば、アルジェリアやセネガル、フランス語圏のアフリカからの移民や不
法入国者は実際には頭痛の種です。
特にアルジェリアからのイスラム系移民は先日も暴動を起こしたように、フランス社
会に同化しようとしない傾向があって緊張を生んでいますね。

675 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 21:38:32 0
>>674
そうなんだけど、あくまで公的な立場からすれば特に旧植民地でも優遇はしてないでしょ(基本的に)
>>674の言う事は各私人間の事であって、国家が推奨しているわけではない。不法入国は尚更。

>>654は俺の解釈的には国家がどう対処しているのかって事を聞いているのだと推測する。
だから回答としては>>660が正しいと思う

676 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 21:51:28 0
>>658
どのように対処といっても、合法、非合法をあわせて移住してくるわけで、要するに
頭が痛いということです。
日本で言えば、旧植民地の韓国から実際には戦後の朝鮮戦争時期に大量の難民
が入り込み、戦前からの居住者としてしっかり永住権を取得しているのは公然の秘
密です。また、その後も密入国や不法滞在は後を絶ちません。
フランスの場合もアルジェリア系の合法移民の中にまぎれて不法移住者がかなり
存在しますが、アルジェリア系のコミュニティが形成されているので、取り締まりは
難しいですね。

677 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 21:55:51 0
>>675
どの国も旧植民地からの不法入国者の対処には頭を抱えているのに
そんな建前の話をしてもしょうがない。
事実から目をそむけて、そんなことはないことになっていると言い張っ
ても無意味だね。
どの国でも旧植民地の旧来から住民については優遇措置があるのが
普通で、日本も戦前からの朝鮮、台湾の住民には無条件で永住権を
与えている。
実際には戦後の不法入国者が戦前からの居住者として永住権を取得
しているケースも多い。

678 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:01:30 0
>>675
その理屈でいくと、フランスは自由・平等・博愛の国で、民族差別など
絶対にありえない社会ということになるな(w

679 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:17:36 0
>>677
むーん、確かにそう言われればそうだなぁ。

680 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:19:33 0
>>678
自由・平等・博愛は自分たちと同じ考えを持つ人間の間にのみ適用される理念です
考えが違う相手ならば殺そうが何しようがこの理念に反した行為ではありません

681 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:27:59 0
ドイツは植民地人はほとんどきてねー代わりにトルコ人が無茶苦茶いるよね

682 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:31:20 O
南アメリカ北部のスリナムとかガイアナにアジア系の人たちが多いのは
どういった歴史的経緯があるのでしょうか?

683 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:35:03 0
>>682
奴隷制廃止したら労働力減→そうだ移民を募ろう!
ということでインドとあとどこかから人を集めたわけです

684 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:36:44 O
>>683
なるほど、ご回答どうもありがとうございます

685 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:39:45 0
ガイアナって中国系移民なんてほとんどいないのに何故か中華料理屋(みたいなインド料理屋)がある



686 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:45:30 0
図説・世界の歴史
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422202502/
この本は日本の世界史の教科書みたいに妙な左よりではありませんか?
例えば、韓国から強制"連行"とか、南京で40万人虐殺したとか。

687 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:48:20 0
ロバーツおじさんは自分の専門以外の記述甘いよ

688 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 22:54:55 0
はいはい左左

689 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 01:21:52 0
「韓国人が自主的に出稼ぎに来ました」だとウヨになるし
「南京を陥落させて日の丸行列で迎えてもらいました」では
大本営発表だし…。

690 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 01:39:16 0
ソ連崩壊から15年にもなるのに今更左右対立もあるまい。

691 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 01:48:37 0
>>677
別に「あらゆる面で旧宗主国と植民地の関係は他国との関係と同じ」とは
誰も言ってないと思うんだが?
>>660はまさしく建前の話だが、国家としての正式な態度はその建前そのもの。
たとえ、実際に移民制限なり推奨なりがされていてもね。
>>672
そもそも大多数の東京府民は、溥儀がどうなろうと興味もない状況だったわけだが。
田舎だとますます興味もないだろうし。

692 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 02:01:51 0
イスラムモスクに見られる玉ねぎ型のドームには
特に名前がついていないでしょうか。
「玉ねぎ型ドーム」と言うしかないのでしょうか。

693 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 02:40:51 0
>>689
>「韓国人が自主的に出稼ぎに来ました」だとウヨになるし
それは決めつけすぎでは?
戦争中の国民徴用令はともかく、大正、昭和初期に、すでに朝鮮からの
出稼ぎ、不法渡航者が15万人以上に達して社会問題になっているのは
史実だし。

694 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 06:21:18 0
>>672
そもそも戦争が終わって暫くたった時点で多数の国民が「敗戦の責任者ども死ね」みたいな気分。
元特高の人が村八分にされたりしてるし。
まぁ当然だよね。


695 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 06:40:16 0
「ドーム」の事をアラビア語では「クッバ」、ペルシア語では「ゴンバド」など言うけど、
意味する所は、欧州の「ドーム」と殆ど同じで、しかも地域や時代ごとに様式も色々だから
中東地域やイスラム建築的なものでも「どこそこの地域風のドーム」とか「なになに時代のドーム」とか
「なになに王朝風のドーム」などと表現するのが正確。

いわゆる「玉葱型ドーム」はティムール朝時代のイラン・中央アジアで出現した物で、割と新しい。
欧州で言えば後期ゴシック様式の頃か。もちろんその萌芽はそれ以前にもあったけど、イルハン朝時代
くらいから聖人廟などにお椀型のドームをつける建築様式が一般化しだしてティムール朝〜サファヴィー朝
時代に一気に流行した。インドにはティムール朝の後裔であるムガル朝が中央アジアの様式を導入して
定着したけども、インドは従来のイスラム政権下のものやラージプート諸政権での建築様式に加え、
石材が豊富だったこともあって独特なフォルムの「玉葱型ドーム」を多数建設するようになった。
これがムガル朝様式で、いわゆる欧州のイスラム建築=「玉葱型ドーム」というビジョンはここから来ている。

あんまり直接の答えにはなってないか(汗

696 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 08:10:05 0
ヒトラーが反民主主義を公然と言い放っていたのに、彼が選挙で総統に
なれたのは何故ですか?
民主制を否定するほどの原因があって、ヒトラーにそれを改革できる才能が
あったのでしょうか?

697 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 08:18:07 0
ヒンデンブルグが死んだから
なんだかんだいってヒンデンブルグは選挙で常にヒトラーに勝っていた

698 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 08:54:52 0
>>696
反民主を掲げて選挙に選ばれた結果、独裁制に移行するというのはある意味公約に適っているかも

699 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 10:29:23 0
たしかカナダ人やオーストラリア人は日本人とかより
ヒースロー空港での入国審査が簡単だとかきいた
これって公的な扱いの違いだよね

700 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 10:32:18 0
かつての栄光を追い求めるコモンウェルスの馴れ合い仲間だから当然

701 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 11:59:05 0
>ヒトラーが反民主主義を公然と言い放っていたのに、
言ってたかなぁ?

702 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 12:23:36 0
キリストって、神話・宗教的な逸話に覆われて人物としての業績が分かりにくいんだけど
歴史上の人物としては何者だったんですか?


703 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 12:37:37 0
大工

704 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 12:47:34 0
オスマン帝国崩壊の後にトルコが国内改革を行った際にイスラム過激派の
テロが起こらなかったのは何故ですか?
カリフが直接治める国なんだから、いまのイラクとかよりひどいと思うんですが…

705 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 12:48:32 0
>>702
ユダヤ教の現状をちょっぴり改めようとした人

706 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:01:25 0
>>702
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-18.html

707 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:13:50 0
>>706
キリストが当時のユダヤの民衆に支持されていた、っつーのは、さすがにどうよ。

708 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:29:52 0
>>704
怒りの矛先はまず、欧州各国からなる占領軍のほうへ向いたから。
人間というものは共通の敵がいるときには一致団結するもの。

もっとも、スルタン廃止の際にはもちろんスルタン側についた連中もいて、
内戦にはなっている。

709 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:34:03 0
むしろ敬虔なユダヤ教徒はイエスに反発すると思うんだが。

710 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:40:54 0
>>704

国家存亡の危機だからアタテュルクのもとに結集しよう!という気持ちのほうが
オスマン体制を守ろうという気持ちを押しつぶすぐらい強かったんだろうね。
19世紀の日本が、長い伝統の徳川幕藩体制を惜しげもなく捨てて薩長政府のもとに
結集することにあんまりためらいはなかったように。
でも、アタテュルクのカリスマ性がなかったらどうだったかな。

711 :692:2006/04/13(木) 13:52:08 0
>>695
詳しく教えて頂いてありがとうございます。玉ねぎ型ドームについてもっと
知りたいと思っていたところだったので、本当に勉強になりました。
そこでまた1つ教えて(確認させて)頂きたいのですが、695さんの書かれた
最後の一文についてで、「いわゆる欧州のイスラム建築=「玉葱型ドーム」と
いうビジョンはここから来ている」とありますが、欧州の人は「インドには
玉葱型ドームが多い→あれはムガル様式でイスラム王朝で生まれたものだ
→ではイスラムと言えば玉ねぎだ」とそこまで深く考えているのでしょうか。

実は私自身も、つい先日まで玉ねぎ型ドームについて「イスラム建築だった
ような気もするが、代表各のタージ・マハルはインドのものだから、ああいう
デザインはインド風のものなのかな」と単純に考えてしまっていたのです。

712 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:53:37 0
>>704
「江戸幕府崩壊の後に日本が国内改革を行った際に過激派の
 テロが起こらなかったのは何故ですか?
 将軍が直接治める国なんだから、いまの日本とかよりひどいと思うんですが…」
と置き換えてみるとおわかりになると思う。


713 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:59:30 0
幕府が崩壊してるのに治めてるのは将軍とはこれいかに

714 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 14:08:10 0
「将軍が直接治める」→「将軍が直接治めた」

でどうだ!?

715 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 14:18:47 0
黒船後の日本人とかWW1後のトルコ人とか
本当に切実な危機感があったんだね〜
既得権を守ろうとして国を滅ぼしちゃ元も子もないってのは
まったく正論だ
今の豊かな日本じゃどんなにお上が危機感を
あおってもみんなまったりだものね
まあ国が滅ぶなんつうリアリティーは当時のトルコよりはるかに
薄いからな

716 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 14:23:57 0
国が滅ぶなんて言っても本当の意味で理解できるのは一部の真のインテリ位
なんせ目には見えませんから。

717 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 14:42:28 0
将軍様の臣民はまもなく国が滅びようとしているのをヒシヒシと感じているのだろうか?

718 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 15:45:38 0 ?
日本史も世界史も学生時代の勉強では近現代になるほどおろそかにしてしまい
全然おぼえてません。 
日清戦争〜第2次大戦までのアジア史が良く分かる本は無いですかね?
偏った思想ものではなく。

719 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 16:20:45 0
世界史教科書

720 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 16:36:51 0
徳川幕府をぶっ潰しても反抗するのは幕臣や譜代とか特別な理由がある人たちでしょ?
宗教的最高権威と徳川幕府より長い歴史を持つ国があんなにすんなりと
西洋よりの改革できたのはすごいな。

721 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 17:32:58 0
青年トルコの改革が前座としてあったし、
スルタンはそれに対して反動勢力だったし、
外国と勝手に不利な条約結んで国民の信頼失墜していたし。

722 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 19:20:36 0
エンベルしか目立たない青年トルコ党age

723 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:13:54 0
>>718-719
> 世界史教科書

ただし日本以外の

724 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:23:12 0
>>712
日本では起ったじゃん。
萩の乱、佐賀の乱、秋月の乱、西南戦争とか。

725 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 22:27:11 0
明治維新の際は、既得権益の喪失に怒った士族の反乱や、
地租改正による負担増に怒った農民の一揆がメチャメチャ頻発してますな。
ただ、その二つの動きはまったく連動しなかったし、新政府は
旧藩主層を華族にして相当に厚遇したから、上が全く動かなかった。

結局のところ、反乱は求心力を持った中心を持つことなく、新政府の
強大な軍事力で鎮圧されましたとさ。

726 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 22:35:56 0
反乱とテロは違うでしょ。原理主義的なテロであれば、尊皇攘夷を貫徹するため
というイデオロギーでの直接行動。
具体的には、大村益次郎や大久保利通の暗殺などのほうが該当するでしょうね。

727 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 22:48:52 0
大村や大久保は尊王には反してないが攘夷には反している。
でも、それが原因で暗殺されたとは思えないんだけど。

728 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/13(木) 23:45:58 0
>>696
ナチスは民主主義を標榜していた。
ただしそれは議会制民主主義ではない。ナチスは議会制民主主義をブルジョワのものと激しく批判した。
彼らは民衆が直接独裁者に歓呼の声を送る「直接民主制」のほうが民主的な制度であると信じていた。

ナチスが古代ギリシア好きだったのとも関連するのかも。


729 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 23:51:46 0
今のアメリカも直接民主制だっけ?

730 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 00:15:34 0
トルコのスルタンは西洋列強の言いなりで指導力がなく国民からそっぽ向かれていた。
だから国を変えようという意欲のあるアタトゥルクに支持が集まった。

ヒトラーは民衆を煽るのがとってもうまかった。
第一次大戦の敗戦による法外な賠償金のため物価が急騰し生活が苦しいときに
ナショナリズムを強調しドイツ民族の優秀さを喧伝して支持を集めた。

近現代史は「これを読めばオッケー」という便利な本はありませんね。
あちこちいろいろ読みながら、少しづつ蓄積していくしかないかな。
新聞の国際面もよく読んでみる。近現代史につながる問題が潜んでいるから。
それこそ右に偏ったり左に偏ったりしたものがあるなら両方読んだほうがいいだろう。
また、総合的なものと局地的なものも両方ね。

731 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 01:45:10 0
>>722
エトヘムもたまには思い出してあげてください

732 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 01:54:53 0
クリミア戦争に英国は何で参戦したの? メリットないじゃん。

733 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 02:00:37 0
ロスケが地中海に出ると色々とめんどい

734 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 05:54:17 0
そもそもテロなんて現代的概念を昔に適応させるのが無理な話だと思うけど

>>732
ギリシャが危険になるから

735 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 07:44:44 0
なんで第一次大戦以前のヨーロッパって、複雑極まりない同盟を結び合っていたわけ?
なんか枢軸国も連合軍も同じような理由があるはず

736 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 07:49:06 0
何がどう複雑なのかが判らん

737 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 08:49:26 0
質問です
選帝侯が神聖ローマ帝国皇帝を選出するという言葉をよく見かけるのですが、
選帝侯達が選出するのはドイツ王で、そのドイツ王を教皇が皇帝として認めるないし慣行として皇帝となる
だったと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか。

738 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 09:44:33 0
>>737
あなたの思ってる方で正しいことにしてかまわないと思いますが、
途中を省略して縮めると同じことです。

739 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 10:32:41 0
つーか少なくとも今のテロって、かつてなら革命とか反乱とか呼ばれたものに対する
レッテル張りみたいな側面もあるだろう。

740 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 15:43:51 0
>>735
まさに世界大戦のような、列強同士の全面戦争を恐れたから。

741 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 16:48:40 O
歴史学で認められている一番古い国は何ですか?

742 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 17:24:19 0
>>741
そんなものはない。

743 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 20:47:40 0
なんでユダヤ人はフン族みたいに民族が消滅せずに、滅んでから何千年もたってるのに
存在できたんですか?
宗教の力が大きすぎたんですか?

744 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 20:56:41 0
あまりに隔離政策が苛烈すぎて同化しようにも出来なかったから。
ていうか、そもそもユダヤ教信じてればそれ即ちユダヤ人だから消滅するのは難しい。

745 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:49:16 0
なんで同化できないくらいに嫌われてたわけ?
やっぱキリストと対立していたのが原因?

746 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:59:11 0
>>743
民族としてのヘブライ人は、ほとんど残ってないのではなかろうか。
ユダヤという教えそのものが、他民族や他宗教と融合することを良しとしなかったことや
西アジア〜西欧でユダヤ人というコミュニティが、肯定であれ否定であれ、
マジョリティから一定の距離を保てたこともある。

747 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 00:06:40 0
聖典「タルムード」を信奉しヘブライ語を話しユダヤの戒律を守る集団があり
その集団はキリスト教徒から差別され、決まった居住区に住まわされていた。
そしてその集団は自分たちは「神に選ばれた民族である」という強烈な自負を持ち
キリスト教徒に同化するようなことはありえなかった。
「同じ神じゃん」と思うのは大間違い。
キリストを救い主と認める者と認めない者との間には埋められない溝がある。

748 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 01:40:49 0
>>744 >>746
律法により、昔は改宗しても母親がユダヤ人でないと
ユダヤ人として認められないんじゃなかたっけ?

749 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :2006/04/15(土) 01:58:07 0
>>737
貴方のご指摘は正しいです。
同じ事のように思われるかもしれませんが、これは帝国史上画期的な変化だったりします。
ですから日本の西洋史学では訳語として選定侯と選帝侯を使い分ける場合があります。
一般的には金印勅書で両者は分かれますが、選定侯の間で“選定侯が選出した国王は即ち皇帝である”という合意が成立したのは
それより前の1338年の事だったかと思います。

750 :勇者トンヌラ ◆CSZ6G0yP9Q :2006/04/15(土) 02:07:48 0
ちょっと言葉足らずだったようで。

つまり、当初は皇帝に戴冠できる権利を持つドイツ王を選出するのが選定侯の権利であり義務でした。
これが1338年以降は皇帝であるドイツ王を選出するという合意が選定侯達の間で為され
最終的には金印勅書で確定し、選定侯はドイツ王ではなく、皇帝を選ぶ存在となったわけです。

751 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 06:29:25 0
つまり選帝侯の力が増したと

752 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 09:24:27 0
バイキングが最強だったのは製鉄技術が優れていたからですか?
それとも航海術?戦闘術?

753 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 09:46:51 0
敵が体勢をととのえる前に襲って、略奪をすませるとすぐに船で逃げたから。

754 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:11:39 0
ゲリラ戦術サイーキョってとこか

755 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:49:15 0
ゲリラって言うか、普通に遊牧民の水上版でしょ

756 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 17:09:30 0
「ネイチャー」にあたる歴史系の雑誌ってなんでしょうか?
英語でもかまいません。

757 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 18:08:56 0
岩波「歴史」は?

758 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 18:45:18 0
アナール

759 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 00:21:53 0
航海術と戦闘術両方でしょう。
ヴァイキングの船は機動性に優れてたし、ヴァイキングの戦闘能力も高かった。

760 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 00:46:57 O
世界最初の遊牧民族って何ですか?

761 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 01:17:58 0
スキタイ・サカ

762 :test:2006/04/16(日) 02:16:03 0
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1052/10527/1052765276.html
8 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1058/10585/1058540006.html
9 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1062/10625/1062598314.html
10 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1067/10673/1067392193.html
11 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1074/10741/1074105994.html
12 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1078/10780/1078066900.html
13 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1083/10836/1083680514.html
14 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1088/10883/1088326065.html
15 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1092/10925/1092580353.html
16 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1096/10961/1096188307.html
17 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1099/10997/1099715119.html
18 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1100/11007/1100703262.html
19 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1105/11059/1105974235.html
20 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1110/11108/1110804923.html
21 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1116/11169/1116945523.html
22 ttp://academy3.2ch.net/whis/kako/1119/11195/1119528362.html
23 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1123/11230/1123077897.html
24 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1125/11258/1125884174.html
25 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1130/11302/1130237647.html
26 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1133/11337/1133792178.html
27 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1136/11367/1136737868.html
28 ttp://academy4.2ch.net/whis/kako/1138/11387/1138716293.html


763 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 10:59:30 0
シリアまで調査に行った後漢の甘英は、地中海の畔までたどり着いて
ローマに行こうとしたけど、現地の船乗りに片道二年もかかるよっていわれて
断念したらしいんですけど、イラク辺りの地中海からローマまで、いくら当時の技術でも
二年もかかりますかね?

764 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/16(日) 14:13:56 0
本当にシリアまで行ったかどうかはわからない。
ただなんかの海のほとりまでたどり着いてそう言われただけ。

地中海って結論、出てないよな?

765 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 17:39:29 0
近くまで行きましたってだけじゃなかったっけ。
地中海の辺まで着いたって言う人は多くいるけど、結論でそうなってはいなかったかと。

766 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 18:35:07 0
地中海じゃなくてカスピ海だっけ。

767 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 18:42:42 0
カスピ海説とか
商売の邪魔されると困るシリア商人がホラ吹いた説とか


768 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 23:50:40 0
「渓陰漫筆」っていつの時代のどういう文献なんですか?
ググッてもおなじみの嫌韓コピペだけしかヒットしないんです。
せっかくだから原典にあたりたいんですが。

769 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 00:15:47 0
甘英は「条支」まで行きましたが、それがシリアだと解釈されています。
中国はローマを「大秦国」として知っており、国交を結ぶことを
念頭において甘英を派遣しました。
しかし漢とローマが直接交易を始めるのを防ぐためにシリア商人が
ホラを吹いた、というのは一応定説になっております。

770 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 01:17:47 0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


771 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 01:18:29 0
ここは質問スレッドです。

772 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 01:35:45 0
イギリスが「栄光ある孤立」を止めて日英同盟を結んだのは
ロシアを警戒して結んだのは分るんですが、日清戦争後に同盟が解消された
理由が分らないんですが、どうしてでしょうか?

773 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 01:41:26 0
>朝鮮ではから唐辛子の使われ方に大きな変化が起こりました。 元来の香辛料としての使い方に加え、料理が赤く染まるほどに使うようになったのです。その理由は病気や災いの源(悪鬼)を遠ざけるためだったとされています。

>韓国人の食生活を特色づけている唐辛子の赤い色と強力な辛味は独特な呪力と結びつけられており、身体の生気や体力を維持する霊力の源泉の ように考えられていました。そればかりでなく、体内の悪い毒を追い払 うとも考えられていたのです。

18世紀頃の朝鮮ってどんな時代? 韓国だけ熱い国でないのに辛い料理だべるだろ?不思議になって
調べたら、こんなのが出てきたんだ。当時の社会背景が知りたい。


774 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 02:23:48 0
>>772
日英同盟の破棄は第一次世界大戦後の4カ国条約ではなかったかな

775 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 02:51:44 0
日英同盟よりアメリカのご機嫌伺いと国際協調が大事だったので破棄。

776 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 02:55:04 0
これも貼っとく
中・高生用質問スレ Part9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/


777 :772:2006/04/17(月) 03:31:44 0
日英同盟破棄は4カ国条約でした・・・すいません。

778 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 15:11:42 0
大清(Daicin)の国名がどうして英語だとQing Dynastyなどという
名前になるんでしょう

779 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 15:20:56 0
清朝

780 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 16:08:12 0
付け加えると、Qingはピンインなので、結局カタカナで書けば「チン」と聞こえる発音になる。

781 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 17:39:58 0
http://d.hatena.ne.jp/claw/20050313#p1
http://d.hatena.ne.jp/claw/20050314#p3

ここで秦郁彦氏をまともな歴史学者じゃないと言われているけど
秦郁彦氏はまともな歴史学者じゃないんですか?
あんまり信用しないほうがいいですか?

782 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 18:11:17 0
とりあえず、そのサイトの人はいちゃもんつけてるだけのように見えるが。
随筆に対して論文の作法に沿ってないとか批判したってダメだろ。
あと、秦氏は「松本清張が各事件の米軍謀略説を唱えた」と言ってるわけじゃなくて、
世間の米軍謀略説のネタ元が松本清張である、と言ってるだけだと思うがなあ。

それはそれとして、秦氏は歴史学者なの?
学問として歴史を修めてるわけではない気がするんだが。

783 :ぱげ:2006/04/17(月) 18:29:44 O
アッシリアとアケメネス朝の服属民に対する政策の違いって何ですかっ???

784 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 18:37:44 0
フランス革命中にどうして外国は侵略しなかったの?

785 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 18:53:20 0
フランス革命中にどうして外国が侵略する必要があるの?

786 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 18:55:55 0
てか攻め込んで負けて反撃されてナポレオン大活躍

787 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 19:29:30 0
>>782
> それはそれとして、秦氏は歴史学者なの?
> 学問として歴史を修めてるわけではない気がするんだが。

秦さんは東大法学部から大蔵省だからもともと歴史プロパーの人では
ないが、日本の近現代史の実証派の研究者としては一流でしょ。
まぁ、史学プロパーの人からは目いっぱい嫌がられる経歴の人ですね。

788 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 20:20:43 0
プロバーってなに?

789 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 20:24:34 0
歴史学の質問ですらねえし
ググれカス

790 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 20:28:52 0
歴史学の質問ですらねえし
ググれカス

791 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 20:30:11 0
911 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2006/04/17(月) 20:27:47 0
>>910
ほんとに熊大って信じてるのか?
おめでたい奴だな。



阿呆は消えな

792 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 20:32:47 0
544 名前:世界@名無史さん[age] 投稿日:2006/04/17(月) 20:31:26 0
桃源郷を読破。
マニ教で繋がる耶律大石とハサン・サッバーフに意外。




シナ厨は消えな

793 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 21:51:58 0
ググッてもわからないヨ
手っ取り早く教えろ

794 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 22:15:35 0
歴史学の質問ですらねえし
ググれカス

795 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 22:33:30 0
これはひどい

796 :521:2006/04/17(月) 23:05:11 0
定期刊行されている世界史の雑誌ってなんかありますか?
日本史は結構あるんですが・・・

海外の物でもいいんですが・・・

797 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 23:12:26 0
「斬新な説を主張しているつもりでも、実は名前もとうに忘れられた昔の三流学者の説に従っているに過ぎない」
といった内容の格言?を残したのってケインズで合ってますか?

何かの本で引用されてるのを見たんですが、度忘れしてしまって・・・

798 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 23:51:20 0
>>797
たしかそうだよ。
ただ「政治家や実務家は、多くの場合」という主語がついたと思うけど。

>実は名前もとうに忘れられた昔の三流学者の説に従っているに過ぎない
研究者がこうだとかなり悲惨。あるいはものすごい天才か。

799 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 00:32:07 0
>>781
秦郁彦は近現代史の論文書く人がお世話になる『戦前期日本官僚制の制度・組織・人事』
『日本陸海軍総合事典』『日本近現代人物履歴事典』『日本官僚制総合事典 1868‐2000』
(以上東京大学出版会)を書いた、どこをどう見ても立派な歴史学者。

800 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 00:38:04 0
李氏朝鮮がとてつもなく貧乏で、街は汚かったことは分かりましたが
王族の暮らしはどうだったんですか?
一応それなりの暮らしはできたんですか?

801 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 00:42:15 0
上に当たる中国の歴代王朝にはペコペコしてたが
下からは搾取しまくってたからそれなりの暮らしはしていたはず。

802 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 02:22:47 0
>>800
中国の高級官僚くらいの生活はできたのでは?

803 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 05:00:33 0
>>781
そもそも秦郁彦教授は、つくる会の初期にはかなり接近していました。
従軍慰安婦研究において、
すでに主だった研究者は重要視していなかった吉田清治証言ばかり調査し、
その信頼性を全体に適用しようとした事もあります。

秦郁彦教授をほめる人は右翼です。

804 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 09:54:56 0
斯くもレッテル張り好きが増えた事はやはり嘆くべきなんだろうな

805 :784:2006/04/18(火) 13:48:55 0
>>785
侵略って言葉が悪かった

ヴァレンヌ逃亡事件みたいに国外逃亡するなら
最初からオーストリア軍がフランス国内に
革命軍を鎮圧しに来れば良かったんじゃないの?


806 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 14:18:09 0
>>805
革命派はれっきとしたフランスの合法政府であり、国王は国民の代表者としてその政府の(形式上の)トップだった。
つまりその時点では他国には攻める理由がない。

807 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 17:01:18 0
>>805
最初の1〜2年は、列強は大喜びだったんだよね。
強国フランスが内輪もめして弱体化するのはラッキーだと、
対岸の火事を高見で見物する状態。

ようやく重い腰を上げて介入したら(第一回対仏大同盟)、
怒り狂ったフランス人民が予想外に善戦して、以下>>786のような展開に。

808 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 17:09:36 0
ヴァルミーで停戦協定なんか結ばなけりゃ良かったのに。
フランス砲兵隊も旧国王軍なんだから戦わなけりゃ良かったのに。待遇悪いし

809 :521:2006/04/18(火) 18:10:17 0
第一次中東戦争でイスラエルがあそこまで勝てたのはなんででしょうか?
当時の地図など見てみると周り全てを囲まれて戦略的には絶望的に見えますし、
武器がたらず戦車を他国からかっぱらったと聞いたので武装は十分には思えません。
アラブ側の士気不足?

また旧市街はヨルダンが占拠してましたがこれを占領しなかったのは
政治的配慮ですか?それとも単純に戦術的に無理だったのでしょうか?

810 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 18:15:28 0
>>800
悲惨でした。
朝鮮そのものの文化レベルが低すぎたのです。
ウンコ汁を飲まされるのが朝鮮の医療です。
食事も最高級とて品数は多いが、腐れ物が多いです(街道が整備されていないので物流が最悪でした)

811 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 19:31:42 0
>>809
アラブ側は多国連合で必ずしも連携が取れておらず、士気も低かった。
イスラエルは最初は押し込まれたが、2度の停戦期間を活用して軍備を増強できたのが効いたっぽい。
ヨルダン占領地域を奪回できなかったのは、ヨルダン軍の精鋭部隊を打ち破れなかったため。

812 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 20:32:05 0
>ウンコ汁

kwsk

813 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 21:10:05 0
>>812
ttp://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1141484180/

814 :809:2006/04/18(火) 21:35:29 0
>>811
ありがとうございます。

アラブ側は士気低かったんですか・・・
今の聖戦意識に燃えているアラブ人のイメージからすると以外です。

旧市街も政治的配慮ではないのですか。
国境線が城壁のスレスレまで引かれているんでてっきり政治的配慮で停止したと思ってました。

815 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 21:37:05 0
聖戦なんて概念が表に出たのは、初期イスラム帝国と対十字軍と現在位でしょ。
あの当時は宗教云々じゃなくて単に政治的社会的事象

816 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 21:40:26 0
ぶっちゃけパレスチナはアラブ穏健派にとって見れば困ったちゃんだったりする。
もうナショナリズム鼓舞で国を保つ時代でもないし。

817 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:06:49 0
古代の大和朝廷が九州の有力豪族を滅ぼしたイベントがあったじゃないですか?
征討の理由として「長年に亘り朝鮮(国名忘れた)からの使者を騙して自分の
とこの拠点に案内した」なんてことが古事記か日本書紀に書かれてるそうですが、
そういう形で主筋の勢力をないがしろにして刃向かう格下の勢力、なんてのは
他の国では例があるんでしょうか?


818 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:10:50 0
普通にあるので適当に本嫁。

819 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:18:31 0
フランスのルイ・フィリップ王朝と二月革命についてのおすすめ本を教えてください

820 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:42:54 0
>>818
世界史の読み物漁ってみても、外国の使者に首都を偽る
ような事例はなかなかないんですが。何か具体例ないですか。
首都がどこかなんて軍事機密じゃあるまいしそんな欺きが
うまくいくもんですかね。


821 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:44:20 0
北海道あたりにそんな話があったよ

822 :世界@名無史さん:2006/04/18(火) 23:59:12 0
聖地から遠ざけようとした例がインカ帝国であった気がするが
忘れた。

823 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 00:05:37 O
ここって参考書についての質問もアリですか?

824 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 00:06:07 0
>>820
中国史なんか交易より行ったという事実が重要だから、適当に済ます事は多かった。
多分、君の疑問は日本史板で解決されると思われ。
だってその滅ぼした動機が本当かどうか分からないから。
大和政権が難癖つけただけじゃね?

825 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 00:08:23 0
1991年のソ連の八月クーデターはなんで失敗したんですか。
海軍は保守派に回ったんですか。

826 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 00:12:33 0
渓陰漫筆ってほんは実在しますか?
検索してもわかりません

827 :826:2006/04/19(水) 00:26:34 0
溪陰漫筆で検索して見つかりました
すいません

828 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 00:32:30 0
イスラエルが強かったのはそもそも建国当時から英米がバックについて
軍備に力を入れたからではないでしょうか。
また、アラブ諸国は部族ごとに独立して国になった状態で、アラブ世界としての
まとまりにも欠けていました。

イスラム教徒が聖戦に燃えている、というのは根拠のないイメージに過ぎません。
イスラムの「聖戦」が何なのかをそもそも理解してない人は多い。
イスラム教徒の「聖戦(ジハード)」は異教徒を攻撃することではありません。
実際イスラム帝国が興ったときも、改宗を強要したり異教徒を迫害することは
ありませんでした。税金をかけただけです。
「聖戦」はイスラムの信仰を守るためにあるのです。イスラムが迫害されたとき、
アッラーやムハンマドが冒涜されたとき、イスラム教徒は「ジハード!」と言って
いきり立つのです。
ただ、実際にテロ行為を行うのは一部の原理主義者であり、それをイスラムの
標準と考えるのは誤りです。

829 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 01:07:59 0
>>828
独立前後には英国兵に爆弾投げつけたりしてたんだが。

830 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 01:29:18 0
異教徒だからじゃなくて、侵略者だからだ。
実際の民族分布や宗派の分布を無視して国境線を引くし。

831 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 02:44:31 0
>>823
参考書、定期テスト勉強、大学受験についてはこちらへ(大学受験板)
●☆■2007年度世界史勉強法 Part2■☆●
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1144475156/




832 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 06:44:59 0
>>828
第一次中東戦争のヨルダン軍を指揮していたのはイギリス軍人。
イスラエルがアラブ軍を押し返しシナイ半島に進撃したときは、参戦を示唆して撤退させている。

イスラエルの兵器はチェコスロバキアで買い漁ったり他から密輸したりして集めた。


ついでに言うと、侵略して税金を取り立てるのは迫害だろw

833 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 06:54:29 0
>>829
というか英国がパレスチナを手放した理由がユダヤ人による爆弾テロで何十人も死んだからだしな。

まぁテルアビブ入港を強硬阻止されたボロ難民船が沈没して何百人も死んだり、
難民船を連れ戻して、乗っていたユダヤ人をドイツの強制収容所に入れなおしたり(!)と、イギリスはユダヤ人からも大分恨まれていたわけだが

834 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 07:40:30 0
公平な調停者というのは大概憎まれるわけで

835 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 08:27:44 0
秦以前の中国の人名って、なんで親と子で姓が違うんですか?
晋の姓は、「姫」ですよね?
じゃあなんで、重耳とかいう名前なんだろ?

836 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 09:15:46 0
>>817
>>820
14世紀にも似た例があって、明国は長い間
南朝系の九州征西府を日本だと思っていた。

837 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 09:30:47 0
>>835
ええと、晋の文公は、姓が姫で、諱が重耳なだけなのだが。

838 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/04/19(水) 09:36:11 0
>>835
言っている意味がよくわからないんだけど。
重耳の姓は姫でしょ?

839 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 10:15:28 O
〉〉828
オスマン朝のスルタン達はジハードをかかげてオーストリアなどの欧州諸国と戦ったのではないんですか?
それともシーア派との戦いでジハードをかかげたんでしょうか。

840 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 10:37:07 0
>>835>親と子で姓が違うんですか?
→例は?

841 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 10:50:44 0
宗教イデオロギーが再燃したのって割と最近な気がする

842 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 10:58:31 0
>>838
だからジハードって言う概念は常々政治によく利用されるけど、
一般市民は別に他宗教から抑圧されてる訳でもないから別にどうとも思ってないってこと

843 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 11:51:32 0
>>841

19Cくらいからジハードとかマフディ(イスラムの救世主)って頻発してないか?
そのころのジハードの敵役ってオスマンだったりするが。

844 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 17:25:08 0
>>837
重耳って諱なんですか
たとえば、秦代以降の人物が史書で語られるときって、姓+諱じゃないですか
例 劉邦 曹操 朱元璋 など

でも春秋時代の人物って、複雑で分かりにくい名前の載せ方をするじゃないですか?
例 重耳 詭諸(重耳の父親) 政(始皇帝)
なんで素直に、姫重耳 姫詭諸 趙政 にしないんですか?

845 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 17:40:22 0
そんな風にどっちをつければ良いか面倒だからじゃね?

846 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 18:08:08 0
そう文句を言われても、自分が勝手に誤解してるだけじゃん。
あと、始皇帝の姓は嬴だよ。

847 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 18:42:00 0
ふんどしの中は金玉

848 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 18:52:11 0
趙は始皇帝の「氏」だ。史記に書いてある。
支那の古代では「姓」と「氏」は別。

849 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 23:58:55 0
>>781
そこは有名な反日日本人(かどうかは知らん)のサイトなので…
あとは察しろ。


850 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :2006/04/20(木) 00:09:48 0
>>809
ひとことで言うと、士気(戦争に対しての心構え)の差かと。

ここで負けたらそれこそ海に追い落とされるユダヤ軍と、
どだい上からの命令でイヤイヤ戦わされてるアラブ軍とでは、
装備の差が多少あろうと話になりませんでした。
加えて各国とも勝手な目論見で参戦してますから、統一行動がとれるわけもなく。

ただ、ユダヤ軍もヨルダンのアラブ軍団相手には苦戦しています。
英国人のグラブ・パシャが指揮し、王家に忠誠を誓う精強ベドウィンで構成されたアラブ軍団は士気も高く、
ウエストバンクやエルサレム旧市街はヨルダンの手に落ちました。

>>814
単に熱くなるのと実戦での士気は違います。

851 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 00:10:12 0
全巻で一冊から数冊にそれなりにまとまっていて、
左に染まっていない世界史の本がほしいです。
いい本があったら教えてください。

852 :イスラエル国防相 ◆3RWR.afkME :2006/04/20(木) 00:14:35 0
ジハードは発言する人間の思想によって概念が変わるものです。

過激派のとなえるジハードについては今さら説明の必要もないでしょうし、
穏健派あるいはイスラムに同情的な人からすれば克己だの自己変革だの以下略であって、
クルアーンやハディースを引っくり返せば、どっちともとれるように書いてあるのです。

本来の意味はムハンマドにでも聞いてください。

853 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 03:28:34 0
>>851
>左に染まっていない

右ならいいの?


854 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 03:29:33 0
>>851
つ教科書

855 ::2006/04/20(木) 03:42:59 0
×左に染まってない

856 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 03:49:02 0
第一次中東戦争勃発当時は、今みたいな「イスラム対ユダヤ」という
ニュアンスは無くて(この図式もかなり人為的な後付けっぽいけど)、
(やや広い意味での)アラブ系地元勢力と新参の欧州からやってきた
ユダヤ系移民との戦争という感じ。

なのでイスラム教系の宗教関係者や各地域の為政者たちが「ジハード」を
宣言しても、当時は「アラブ民族主義」の興隆のほうが圧倒的に強かったから
それに賛同する勢力はむしろ限られてしまう。これだと主体がイスラム教徒中心になって
地元のシリア教会とかマロン派住民といったキリスト教住民はおいてきぼりを喰ってしまう。

結局、移民が大多数で「ユダヤ人だ!」と言う強力なアイデンティティがあって
行動が一本化しやすかったユダヤ勢力の方が士気も高かったけど、
アラブ系などの地元住民はこれに対抗できるような自己の枠組みさえバラバラだったので、
当然士気も行動も振るわなかったんだと思う。

857 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 11:28:49 0
>>851
教科書が最適。そもそも左寄りって何を基準に言ってるのやら

858 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 11:37:03 0
日本の教科書が最適だってよwおまえ歴史家に向いてないわ。

859 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 11:43:03 0
別に歴史家になろうと思ってここにいるわけじゃないやい
左だ右だ言ってる人には教科書で十分さ

860 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:01:38 0
教科書と資料集が一緒になったような世界史の本ってないですか?

861 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:08:18 0
>>860
その分内容は薄っぺらいけどいいの?
あぁ、受験対策か

862 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:09:32 0
>教科書と資料集が一緒になったような世界史の本ってないですか?
あるけど中途半端
関心分野に絞って資料集を探すべし

教科書の内容で左じゃないかと判別できるんだったら、信じなければいいだけのこと




863 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:25:03 0
左寄りじゃないの教えてって、人の価値基準に左右されてるようじゃなぁ。
自分で色々調べて知って、政治云々抜きでどれが一番(自分的に)正しいかを判断するべきじゃないの。

864 :860:2006/04/20(木) 12:29:33 0
私は>>851ではありません

865 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:32:01 0
別に一様に>>860に言ってる訳じゃないでしょ。
単に一度のレスで述べてるだけであって。

866 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:33:14 0
馬鹿ばっか(^∀^)

867 :860:2006/04/20(木) 12:43:38 0
誤解されていたようなので補足させていただきました。
受験対策でも特定の関心分野があるわけでもなく、
学生時代の記憶はほぼ抹消されているので、
薄っぺらくてもおおまかに世界史の全体が資料を交えながら
掲載されている本を探しています。

教科書以外ではそういうのは出版されていないのでしょうか?

868 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:49:19 0
大体歴史教育なんてそもそも思想教育にしかならないのだから、学科から歴史なんてなくしたほうがいい。
小学生の頃からわけも分からず鳴くよ鶯平安京とか一生懸命暗唱してさ、ばっかじゃないの?だから日本の
文系官僚ってバカばっかだろ?こういう教育で優秀な成績を収めた奴なんだから。
もうどうしようもないね。

869 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 12:51:09 0


   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒

870 :851:2006/04/20(木) 12:57:51 0
左ってのは、
第二次世界大戦での中国の死者は数千万人に上るとか、
朝鮮人を強制連行したり従軍慰安婦として(中略)とか、
南京では無辜の民を数十万人虐殺したとか、
そんな感じの左です。

871 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 13:08:44 0
そもそも左右云々言うのが痛い

872 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 13:22:46 0
>870
欧米人の本だと、たとえ共産主義、左翼思想に反対している著者でも
アジア史に興味ない人が書くとそういう記述になってることが多い。
たとえばコリン・ウィルソンの「世界残酷物語」とか。

873 :872:2006/04/20(木) 13:25:02 0
「アジア史に興味ない人」というより西洋中心史観の持ち主か。

874 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 13:26:01 0
『スーパービジュアル版・早わかり世界史』
(宮崎正勝/日本実業出版社/2005/総額1365円)
『いっきに読める世界の歴史〜どこから読んでもおもしろい!〜』
(鶴岡達/中経出版/2004/総額1575円)
『社会人のための再入門・よくわかる高校世界史の基本と流れ〜流れとポイントを図解でおさらい』
(浅野典夫/秀和システム/2005/総額1575円)

875 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:24:54 0
「逆説の日本史」も面白い。

876 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:30:27 0
偉人の簡単な呼び名が「エジソン」とか「ベートーベン」とか大概 名字なのに、
「ナポレオン」が下の名前なのはなんで?

877 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:37:39 0
>>876

西洋の君主はたいていファーストネームで呼ぶのが習慣。
ビクトリア女王とかヴィルヘルム2世とか。
むしろ個人的にはヘレン・ケラーだけフルネームなのが不思議だ。


878 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:37:45 0
ナポレオン1世という君主としての名乗りが名前だから。

たまに「ボカサ1世」などと姓で名乗る者もいるが。

879 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:42:26 0
つ 【米国皇帝・ノートン1世】

880 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 14:43:41 0
>>877
ヘレン・ケラーの他にもいるよ。

マリー・キュリー (キュリー夫人)
ローザ・ルクセンブルク
フローレンス・ナイチンゲール
アンネ・フランク
ジャンヌ・ダルク (姓ではないけど)

881 :860:2006/04/20(木) 14:46:00 0
>>874
>>875
参考になりました。ありがとう。

882 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 15:10:40 0
子ども向け偉人伝の典型的タイトル(西洋人の場合)

1名字だけ(基本形)
コロンブス、ニュートン、ベートーベン、リンカーン、ノーベル、エジソン、ファーブル、ナイチンゲール、シュバイツァー

2名前だけ(珍しい)
ナポレオン

3フルネーム(日本人なら標準形)
ヘレン・ケラー、アンネ・フランク

4その他
ライト兄弟、キュリー夫人、ベーブ・ルース(愛称)ジャンヌ・ダルク(ダルクは名字じゃなく地名→レオナルド・ダ・ヴィンチも同様)、キリスト

キュリー夫人は、娘の書いたオフィシャル伝記の原題が『キュリー夫人伝』だったことからはじまった慣習らしい。
あと、バッハとかルーズベルトとか同じ名字で複数の有名人がいる場合は区別のためにフルネームが必要だろう。
しかし、ケラーにその必要はないはず。戸主ではない女性を家名だけで呼ぶことに違和感があるのだろうか(しかし、それなら『ナイチンゲール』の説明がつかない)。
海外の子ども向け伝記のタイトルがどうなっているのか気になる。

883 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 15:20:59 0
フルネームつったらアダム・スミスだな。
スミスだけだったら何かはくが付かないし。

884 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 15:42:12 0
日本語は省略する時たいてい四音になるだから三音しかない連中は言いにくくて名前つきなんじゃない?

885 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 15:51:57 0
声の出演

マ 塩沢兼人

886 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 15:55:05 0
たしかにルースよりベーブルース、ケラーよりヘレンケラー、
ポーロよりマルコポーロのほうが何となく「おさまり」がいい
ライトやキュリーも含めて名字だけじゃない人たちってみんな名字が短い
それより理系学者や音楽家はよく児童伝記になってるのに文系学者や美術家や
作家があまり児童伝記化されていない理由がわからんな

887 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 17:02:12 0
既出だったらすいません
地名、家系のサヴォイアについて、他にもサヴォイ、サヴォイエ、サヴォワ等いろいろな表記を見かけるのですが、
同じものと捉えてよいのでしょうか。
また、同じであった場合の表記は、たとえフランス領の時などであっても「サヴォイア」とするほうがよいのでしょうか。

888 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 17:16:50 0
>>887
お好きにどうぞ。

889 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 18:49:35 0
国王・皇帝の場合は世襲が原則なので、苗字は同じ。だから名前で呼ぶ。
ナポレオンも失脚しなかったら息子を皇帝になるはずだったし、
実際甥がナポレオン「3世」になってる。


890 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 19:19:45 0
>>889
言ってることはまあその通りなんだが、息子は皇帝に即位してるぞ。2週間ほど。

891 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 20:56:39 0
意外と伸びてる・・・

892 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:13:38 0
ルネッサンス期のイタリア人は名前の方が有名なのはなぜ?
ガリレオ Galileo Galilei
ダンテ Dante Alighieri
ミケランジェロ Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni
ラフェロ Raffaello Santi

893 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:15:05 0
あ、間違えた。
ラファエロ Raffaello Santi

894 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:20:29 0
>>892
ガリレオ・ガリレイの姓はガリレオ。

895 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:33:35 0
なぜダ・ヴィンチをスルーする?(あれが姓かどうかはともかく)

896 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:36:51 0
そうじゃなくてガリレイがやはり姓なんですよ。ガリレオはその単数形。
トスカナ地方の習慣として、長男の名は一家の姓を単数形にしたものを
命名することにしていたようです。

897 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:42:14 0
ノシ ガリレオ・ガリレイの父親は有名な音楽家のVincenzo Galilei だから
Galileiが姓だわな。


898 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:44:50 0
誤解を生みそうな書き方をしてしまいましたので、下記のように訂正します。
命名することにしていたようです。> 命名する例もあったようです。



899 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:52:30 0
>>896>>897ガーン。数学者の森毅の本に書いてあったのだが…。偽の記憶か知らん。

900 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 01:22:50 0
画家に限っていえば、芸術的稼業が世襲制だったことと関係あるのかもしれない。
ルネサンスの画家の約50%は美術にかかわる親類縁者をもっていたそうなので、
姓で呼び合うことは個人を見分ける上で不都合だった、と考えることもできるかも。
「小さい樽」の意のボッティチェリ、「天使のような托鉢修道士」の
意のフラ・アンジェリコなど、わざわざあだ名を使っていた画家も多いし。

でも、都市貴族を出身のミケランジェロとか、公証人を父に持つレオナルド、ラファエロ
みたいな例外もあるので、一概には言えないだろうけど。


901 :☆ΗI:2006/04/21(金) 10:38:04 O
あの、「一週7日制」に関わるのはエジプトかバビロニアなのかわかりません
どなたかわかりますか??

902 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 11:10:57 0
>>901
ダニエル・ブアスティンという人に「どうして一週間は七日なのか」というまんまな本があります。
積み上げた本をちょっとひっくり返してみたけど、見つからなかった……。
記憶によれば……
手ごろな日数をひとかたまりとするやりかたは世界各地で各々独自に開発された。
西洋の「週」に限っても、バビロニアの他にギリシャなどにもその起源が見られる。
(エジプトは入っていなかったような…ちょっと曖昧)
結論としては、いろんな地域のやり方が徐々に統合されたものであろう。
みたいな感じでした。

903 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 14:36:05 0
そもそもルネッサンス期の平民風情では姓が普及してない罠

904 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 15:34:40 0
ヴァザーリがファーストネームで書いてたので慣例化したとか?
いや、読んでないんで違ってたらごめんだけど。

そういや日本人も名前の方がメジャーだよね。
北斎とか信長とか義経とか利休とか。

905 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 15:40:24 0
>>901
見られるかな?
http://www.pot.co.jp/gotogi/2-11.html

七曜はバビロニアぽい。エジプトでは一週=10日だったようです。

906 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 16:01:01 0
>>904
明治維新を境に急に大久保とか山県とか東条とか名字が基本になる
学術的な意味じゃなく一般人が歴史上の人名を呼ぶときの習慣のことだけど

907 :☆ΗI:2006/04/21(金) 17:12:48 O
みなさん、ありがとうございます!!
詳しく教えていただけてすごくうれしかったです!
本当に助かりました。・゚(ノд+`)゚・。

908 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 17:45:23 0
http://donut.lv3.net/test/read.cgi/junior/1145522480/
↑このスレの最後のほうのことは事実ですか?

909 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 18:01:50 0
国際情勢板か、ハングル板いけよ

910 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 18:12:31 0
中世ヨーロッパの市場は、
自由に広場の空いているところに座って、物を売り買いできたのでしょうか。
それともギルドに許可を取ったり、ギルドの提示する金額で売らなければ行かなかったり、
もしくはショバ代のようなものをおさめないといけなかったのでしょうか。
ご存じの方がいらっしゃたら、お願いします。

911 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 20:10:41 0
質問です
ドイツ諸都市は広場がありその周辺から民家が拡散し、都市形成後その広場がマルクト広場と呼ばれるという認識でいいのでしょうか。
上記の場合パリ都市部を初めとする放射状都市との違いはなんでしょうか。予めからの計画都市である点でしょうか。

912 :みき:2006/04/21(金) 21:17:03 0
高@何ですけど、ココで、普通の世界史の質問してもいいんですか?

913 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:17:44 0
よく日本人が農耕民族で、欧米人が狩猟民族と呼ばれる理由はなぜでしょうか?
人間の歴史って狩猟から始まって、農耕に移り変わると食料が安定して、文明が生まれるので
農耕民族も狩猟民族も糞もないような気がするんですが

914 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:18:43 0
構わないけど、受験に関してなら受験板へ。
学校の問題等に対する回答なら中・高生用質問スレへ

915 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:22:57 0
>>913
欧米人云々はゲルマン人が主に狩猟民だったからじゃない。
日本人は稲作を伝えた大陸系弥生人が現在の日本人の主流だからだとか言ってみる。
これにしても出自はバイカル湖だしなぁ。
農耕民やら狩猟民やらの話は門外漢だからわからね

916 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:25:46 0
>>913
農耕民族と狩猟民族が云々という議論は日本の対米敗戦後
という文脈のなかでのみ人々が納得したあまりにも昭和的な
議論の枠組みであって、おそらく若い人であろうあなたがその議論を
おかしいと思うのは当然だよ。昔の人はこんなバカな議論で納得してた
ということだけ頭の片隅に置いておけばいいと思うよ。

917 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:35:29 0
>>912
中・高生用質問スレ Part9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/


918 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 21:54:10 0
>>915
ゲルマン人は農耕してるよ。
それと弥生人というのは人種じゃあない。

919 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 22:04:06 0
>>918
そりゃそうでしょ。
後段も当たり前

920 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 22:12:09 0
        ハ,,ハ 
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |     |/
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現在の所持品:たばこ・おまん・コーヒー・ライター・ブラックブラック・枕・ケータイ電話
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90式戦車・90式仮面・戦車不要厨・FB-22・ゴルディオンハンマー・森蔵JAPAN ・起源論

921 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 22:19:33 0
318 ひろゆき@管?理人 ◆3SHRUNYAXA New!2006/04/16(日) 11:32:13 ID:bCbtdat00・
今日の昼御飯機能をつけてみました。。。
名前欄に【Today+&rf&rus&rian&ras&ra&rn&r+Lunch】と書き込めば
【チャーハン】とか【ラーメン】とか昼御飯メニューが出ます。
数値は書いた日付とか時分秒とかレス番号で反映され100種類くらいまでありますよ。。。
今日の昼御飯何にしようかなあと思ったときに使ったり、自分の食べたものと比べたりして遊んでください。


922 :913:2006/04/21(金) 22:19:49 0
どうもありがとうございました

923 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 00:05:33 0
ヨーロッパ人は狩猟民というより牧畜民と言ったほうがいいのでは、と思う。
狩猟民というのは、「狩猟採集民」とも言われ、その日、その日に獲物を狩り
木の実を集めて食べていく生活をしている人々のことを言う。
農作物を植えて食物を生産・貯蔵するようになったら獲物を狩ってのその日暮らしでは
なくなる。
ヨーロッパでは農耕とともに家畜を育てて肉や乳を利用して食物を得る方法が
発達したが、日本では牧畜は発達しなかった。
日本と欧米の文化の違いとしては「農耕民」「牧畜民」と言ったほうが
正確だと思う。

924 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 01:45:59 0
スレ違いだったらすいません。

三国志演義を読んで、史実としての三国志の時代に興味を持ちました。
というのは、劉備が亡くなってからの諸葛亮のエピソードは
いくらなんでも儒教の影響が強すぎてしっくり来ないため、
疑・呉・蜀の三国がどのように隆盛し、滅びたかという点が
気になったためです。正史を読めと言われるかもしれませんが、
できれば近代の研究者が改めて、この時代を研究した書籍を読みたいと
思っています。amazonなどで探したのですが、三国志という名前で
引っかかるフィクションが多すぎて、見つけきれませんでした。
どうかおすすめの書籍、または研究者の名前で心当たりがあれば
教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

925 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 02:59:09 0
興亡が知りたければ素直に正史を読むのがいいと思うけど。日本語訳あるし。
もっと軽めなら歴史群像の三国志特集とか。

926 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 05:59:28 O
ヨーロッパ人の牧畜文化とは始まったのはいつ頃?
少なくともケルト人は採集中心で、
ローマ人は農耕中心。
メロビング期のフランク王国になっても乗馬は苦手で、
軍馬を去勢するようになるのは、
アラブ侵略した十字軍時代以降。
生粋の牧畜民族であれば家畜の去勢技術が無いのは少しおかしい。

927 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 08:30:28 0
>>924
講談社「中国の歴史」4巻の「三国志の世界 : 後漢三国時代」はどうだろう。
2005年の本なので最新の研究に拠ってるはず。

928 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 08:45:26 0
>>926
牧畜と遊牧を混同しているな。
牧畜の起源は農耕とともにとても古く、いつからと特定するのは難しい。
例えば、ギリシャは羊の放牧のために森林を失ったし、メソポタミアでも
牧畜は盛んだった。
つまり、紀元前数千年から農耕と組み合わされる形で牧畜は存在して
いた。
遊牧というのは、大量の家畜とともに移動生活を送る形態で、農耕とは
分離したもの。こちらのほうが新しいが、それでも紀元前から数世紀か
ら知られている。
ヨーロッパについて言えば、牧畜は農耕とともに伝播しているから古く
から行われている。
遊牧のほうは、砂漠外延部のような大草原地帯で行われるもので、少
なくともヨーロッパの中心部は遊牧には不適な土地だったから、遊牧民
が一時的に侵入してきたことはあっても、遊牧がヨーロッパで行われた
実績はない。


929 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 10:10:07 0
某スレでナツメ社の「図解雑学 三国志」が評判がよいらしいが。
読んでないので詳しくは知らんが。

930 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 10:43:08 0
三国志検定って本も出たみたい

931 :924:2006/04/22(土) 13:07:43 0
ありがとうございました!
早速読んでみたいと思います。

932 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 13:18:07 0
>>924
三戦板で聞いてもいいかもしれん。
あの辺に特化した情報を持ってるのが少なからずいるだろうから

933 :みき:2006/04/22(土) 15:21:55 0
ありがとうございます。中・高生用質問スレ Part9 に行ってみました。


934 :みき:2006/04/22(土) 15:30:38 0
ところで、個人的な疑問なのですが、バカっぽいかもしれないけど本当に疑問なので
教えて下さい><

例えば、『エヴァンズがクレタ文明を発掘』とありますが、文明を発掘とはどう言う意味で受け取ればいいのですか?
文明を発掘と言うのは、遺跡を見つけると言うことで、そこからその時の時代の背景などを見つける、と言うことですか?
つまり、『エヴァンズクレタ文明発掘』と言うのは『クノッソス(宮殿)遺跡』
を発見した、と言うことですか?

教えて下さいお願いします><


935 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 17:28:34 0
ヒストリエやマスターキートンみたいな、
世界史を題材にした面白いマンガ紹介してください!

936 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 17:42:09 0
>>934
この場合「遺跡の発見」=「文明の発見」でいいよ。
全くのヨタだと思われていたトロイアがシュリーマンによって発掘されたことを
受けて、クレタ島に何かがあったに違いないと睨んだエヴァンズがクノッソス
を見つけただけ。遺跡・遺物についてのその後の研究が文明の内実を
伝えてくれてるけど、これはエヴァンズ以外の人もいっぱいやってる。

937 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 17:53:40 0
>>935

ベルバラ、王家の紋章、ヒストリエ

そんなスレどっかになかったっけ?

938 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 18:00:17 0
アドルフ・アイヒマンの妻の名前を教えてください。

939 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 18:06:12 O
ゲシュタポ、特高以外に枢軸国で秘密警察があったのでしょうか?

940 :みき:2006/04/22(土) 18:56:06 0
>>936遺跡を発見したことによって、文明発見と理解して良いのですね、ありがとうございます><
それから、エヴァンズがクノッソス遺跡を発見したことによってミノスの支配や青銅器文化だったことが判明されましたが、
ミケーネ文明で、ミケーネ、ティリンスを中心として栄えていたことが判明したのは
どのような遺跡からですか?私はミケーネ城獅子門だと思ったのですが、、、。また、ギリシア本土でミケーネと並ぶ、ミケーネ文明の代表的な遺跡
もミケーネ城獅子門だと思ったのですが、それは違うらしいのですが何ですか?教えて下さい><

941 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 20:33:06 0
さっきまでの質問とふんいき(←なぜか変換できる)と違う気がする。

942 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 22:32:35 0
>>940
質問の小出しはよくないよ

何か質問して答えが返ってきたら、そのまま
「それはどういうこと?」
「こっちはどうなってるの?」
と言い出したら切りが無いし、そういう質問者に対しては回答する人もやる気をなくす

質問したい事は端的に要点をまとめて一度に聞こう!

943 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 22:56:13 0


944 :938 ◆q/BfO0OdJQ :2006/04/22(土) 23:11:03 0
アドルフ・アイヒマンの妻の名前を教えてください.
よろしくお願いします。

945 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 23:21:33 0
しつこくググってみたけど、愛肥満が誕生日に花とかプレゼントしてた
奥さんの名前はとうとう出てこなかった世。

946 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 23:23:12 0
>>944
マグダレーナ

947 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 23:28:06 0
>>935

「好きな歴史物のマンガ」

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1002079641/l50

948 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 00:22:37 0
>>940
ミケーネ時代の主要な遺跡はミケーネのほかティリンス、グラ、テーバイ、ピュロスなど
繁栄を伝える遺構として普通言われるのはメガロンと円形竪穴墓・トロス墓のほうじゃない
ミケーネの「アトレウスの宝庫」とか獅子門に引けを取らないくらい大きいものだけど見たことない?
他に重要な遺物としては粘土板かな
(特にピュロス王国の繁栄は線文字碑文から伝えられるところが大きい)

949 :馬服君を愛している男:2006/04/23(日) 11:22:29 0
質問したいのですが、講談社の「中国の歴史2殷周春秋戦国」って本は
いい本なんですか?


950 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 11:57:31 0
買って読んでみて自分で判断せよ

951 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 12:03:33 0
お願いがあります!
ヴァージニアヘンダーソンの歴史について知りたいんです!
彼女の生きた時代背景などを教えてください。


952 :馬服君を愛している男:2006/04/23(日) 12:27:13 0
>>950
読みましたが、大分定説と違うこと書いているので、世界師板の住人の
方達がどう評価しているのか聞きたいと思った次第です・・・

953 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 18:32:10 0
>>952
昨日俺が買った『中国−衝撃の古代遺跡を追う』ハルトヴィヒ・ハウスドルフ/ペーター・クラッサ(文藝春秋)よりは定説に近いといえる。
一万二千年前に墜落したUFOの子孫が四川省に現存しているとか、
古代中国のピラミッド群(何故かそれらは明らかにピラミッドの形をしているのに「陵墓」と説明されている)に黄金分割が使われているとか、
そういう歴史の真実は全く「中国の歴史2殷周春秋戦国」には書かれていない。
すべてうそっぱちの出鱈目。

954 :みき:2006/04/23(日) 20:13:57 0
>>948
ありがとう御座います><

それから、小出し、ごめんなさい。今後気をつけます><;

955 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 10:14:05 0
ドイツ第三帝国の興亡を勉強したいのですが、わりあい手に入りやすくて安い書籍でオススメのものを教えてください。

956 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 10:21:46 0
世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1143387186/l50

957 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 12:09:31 0
>>910
時代や土地にもよるが、決して自由ではない。
ただ祭りが行われ、各地から商人が参集した場合
その取りまとめは在地のギルドそれぞれというよりは
その土地の領主や地主、町組織そのものが行っていた。
納税対象もそっち。

958 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 04:30:57 0
酒池肉林について教えて下さい。

Wikiによると「暴君として有名な殷の紂王が、ある時に宴会の趣向として肉を天井
から吊るし・・・・」とありますが、この肉は食用の肉なのでしょうか?どういう感じで
吊るされていたのでしょうか?
中国には食人の習慣があると聞きますが、人肉がぶら下がっていたということは
無いのでしょうか?

なるべく詳細に知りたいです。


959 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 04:32:27 0
木にぶら下げてたんじゃないの?

960 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 06:44:05 0
木にぶら下がってたのが食用の家畜の肉か、罪人の肉かってことか。
さすがに人肉ってことはないんじゃないか?
本来宴はそういう人間を処刑する場ではないし、見せしめにする場でもない。
人肉を食べる習慣があったのは確かにそうだが、宴のメインディッシュをはれるほど一気に食いもすまい。

961 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 07:13:20 0
時代が違うが両脚羊の肉はかなり安かったんじゃなかったっけ?

962 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 12:07:35 0
質問を見てると中国の質問って大概こういうのになってきたな。
そういう面しか見れない奴は可哀想だ

963 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 14:35:17 0
食人のことを気にする奴は文化人類学でも学べよ。
もうちっと視野広げろと言いたい。

964 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 15:02:30 0
たとえば普通の人間が、極限状況でもなければ
わざわざ別に、安くてうまくてさばいても良心の呵責も覚えない家畜の肉があるのに
同族の肉を食うか、ということだ。
水滸伝の人肉酒場のように、殺人鬼が肉の仕入れの金をけちったならまだしも。

ただ、もちろん宗教的理由だとか、そもそも商族にとって蛮族は人間に見えたのか、という問題もあるのだが。

965 :958:2006/04/25(火) 16:04:32 0
>>963
食人のことは特に気にしていません。

アフリカでは近代まで食用の人間が売られる市場があることを聞いています。
あと、キリスト教における7つのタブーのうち最も忌まわしいものが「食人」と
いうことですが、これが敢えて規定されるということは、逆に言うとエルサレ
ム周辺では昔、食人があったと考えてしまいます(←勝手な想像ですが)。

今回の質問は純粋に、なんというか、(食事で言うと)メニューと盛り付け方法
を聞きたいという感じで質問しました。

結論としては、酒池肉林では人肉は吊るされず、それも木に吊るされていたという
ことでよろしいでしょうか?


966 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 16:13:29 0
>>965
七つの大罪に食人なんて含まれてないよ。
どんなカルト教義かじってきたのさ。

967 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 17:01:25 0
>>965はオカルト板にいったほうがいいと思う

968 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 19:07:27 0
>>965
パン喰い競争のパンの変わりに肉が吊られてるようなもんじゃねーのか

969 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 20:38:30 0
>>958
まず殷が暴政によって滅んだ訳ではないらしい、という事は知ってるね?
つまり酒池肉林を始めとする紂王の悪逆非道ぶりは後世(春秋時代頃)に作られた挿話である可能性が高い。
という事は酒池肉林=当時の人々が思い付く最悪の出来事な訳。

しかし実際、人肉は普通の食料で市場で簡単に手に入ってた。孔子の好物として記録されてる位。
という事は酒池肉林が人肉を吊るしてたとしても、そこから当時の人々が残虐さを感じたとは思えない。
よって酒池肉林は単に無駄遣いっぷりを強調するエピソードであって、特に人肉である必要はない。
人間のように簡単に手に入る肉ではなくて、もっと貴重な動物の肉と想像するのが自然じゃないかな?

970 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 20:42:54 0
>孔子の好物
中途半端は知識で適当なガセ飛ばすな!

971 :969:2006/04/25(火) 21:12:21 0
醍が人肉の塩辛かどうかは確定できない事くらいは知ってるよ。

972 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 21:57:54 0
よくわからんのだけど、醍と醢は同じもの?
で、969は、何を根拠に孔子は人肉が好物であったということにしてるの?

973 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 22:10:26 0
子路が醢にされたのを伝え聞いた孔子は、家に備蓄されていた醢を全て捨てさせたって記述だろ。
孔子の捨てた醢が何肉か分からないし、彼が好きだったという記述も無い。969は勇み足だな。
他の内容には別に文句は無い。人肉なんて禁忌がなけりゃ手に入りやすい食材である事は確かだしな。

醢といえば、史書で初めて人を醢にしたのも紂王なんだっけ?

974 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 23:16:27 0
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5916/jinniku.html

975 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 23:57:30 0
まず「酒池肉林」が贅沢・横暴の比喩として用いられていることを考えるべき。
文字通り受け止める前に、それがどういう状況で使われているのかを考える
想像力を養うこと。
肉が木に引っかかっているのか、何の肉か、よりも、酒や肉を山盛りにして
宴会をしてる放埓な暴君、というイメージを強調するための表現だということを
わかってないとね。
それにそれは見たことを記したのではなく、後世のイメージ記述だということも。

976 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 00:54:09 0
馬鹿に何言っても上辺しか見やせんよ

977 :958&965:2006/04/26(水) 04:32:53 0
レス有難うございます。食人について、映画「セブン」の脚本(と、その中の解説)は
間違いってことですね(まー映画ですけど)。
それと、「酒池肉林」自体が史実ではなく、比喩表現だということを知りました。
つー事は、Wikiの記述も変わってくるなあw


978 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 06:40:31 0
史記には比喩などではなく事実として書かれているけどね。

979 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 07:34:59 0
そもそもセブンにそんな脚本はねーよバーカ

980 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 14:02:55 0
>>977
「セブン」で、7つの大罪の1つが「食人」だなんて一言も言ってないぞ。もう一度、映画を見直せ

981 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 14:09:51 0
脳に障害のある子を相手にしていると粘着荒らしにクラスチェンジするからそのへんにしておきなさい

982 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 22:09:23 0
比喩っていうか、暗君の模範的行動という事で書かれてるわけだな。

983 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 01:29:45 0
まあ残忍と浪費は暗君の必須技能だ。

984 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 19:20:20 0
次スレ

世界史なんでも質問スレッド31
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1146133088/

985 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 00:28:19 0
>>983
好色も入れといて

986 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 00:57:58 0
>>985
でも、逆に女嫌いの暗君というのもいたからな。

987 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 13:46:18 0
実のところ、子作りに励まない君主は王朝を滅ぼす暗君。
まあ、臣下の妻を奪ったりやりすぎで政務を放棄したりするタイプの暗君の方が圧倒的に多いけどな。

988 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 21:12:05 0
なんで臣下の妻を奪おうと思うんですかねえ?
臣下のほうがチンコでかかったらいい赤っ恥じゃないですか。

989 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 21:22:51 0
隣の芝は青く見える

990 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 22:26:15 0
後宮に入れて返さなければばれないから恥はかかない。いちおう。

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