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世界史なんでも質問スレッド33

1 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 18:37:38 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
回答者にソース、文献を訪ねることを禁止します。
天皇の権威に関する質問は他にふさわしい板、スレがありますのでそちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/
日 本 史・世 界 史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

前スレ
世界史なんでも質問スレッド32
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150635567/l50

2 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 18:39:03 0
過去スレ(1−20)
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/



3 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 18:39:37 0
過去スレ(21−31)
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/
29 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/
30 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
31 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/

4 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 19:31:27 0
>>1
世界史的大偉業乙!

5 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 20:56:23 0
とある板で「漢字文化圏」なるものの議論がありました。これは誰が命名した文化の分類法なのでしょうか?

6 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 21:27:42 0 ?2BP(1)
情けないですが、世界史ABなどの違いを教えてください。
年代でお願いします。
あと日本史ABのちがいも分かればお願いします。

7 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 21:42:07 0
歴史とは時間軸を縦に遡るものであると思います
それを応用すれば、現代から世界が進んでいくであろう方向性も
予想が可能ではないかと思うのです

そこでお尋ねしますが、今後勃興するであろう世界の地方はどの辺りで
どんな隆盛が見られるでしょうか?


8 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 21:43:29 0
富貴は天にあり



だれもどこが栄えるかは分かりません

9 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 21:44:07 0
>>7
南極地方辺りでしょう。
ペンギンが知性を獲得して全世界を征服すると思われます。

10 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:02:26 0
ここはネタスレじゃない。
教科書しか読んだことのない厨房工房がいいかげんな回答するのも困る。

11 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:03:12 0
実際、国家の豊指数のひとつの「経済」だって未だ「貧富の法則」の発見はなされていないのだからな。
これが発見されれば、大金持ちになれるわけだ・・

12 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:04:51 0
966 :世界@名無史さん :2006/08/04(金) 14:23:00 0
質問なのですがなぜ支那は元代以降、なにも発展しなかったのですか?
その前は製紙法や印刷技術、羅針盤、黒色火薬の実用化、陶磁器など、
世界に冠たる文明&文化の最先端をいく地域のひとつだったのに。なにか
人々の頭が急激に悪くなる政策や統治法の転換などがあったからですかね?
史書をさらっと見てもそんな感じはしないのですが。

13 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:08:59 0
>>10
ヒント:ここは2ちゃんねるです

14 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:15:25 0
何か変なのが居着いたな。

15 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:25:25 O
なぁなぁ、ニルヴァーナって何の事だったっけ?
確かなんかの聖戦だったきがしたんだが…。

16 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:27:54 0
>>15
涅槃
仏教用語
それくらいグぐれよ

17 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:35:22 O
>>16
すまそ、一応ニルヴァーナで調べたらバンドマンばっかでてきて困ってたんだ。 悪いがなんて読むんだ?

18 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:38:59 0
>>17
「ねはん」
ホントに日本人か?
漢字の音符みりゃ分かるだろ
大体英単語はググって出なんだら先ず英和辞書引けよ
ちなみにサンスクリット語

19 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:44:01 O
>>18
おまい、実はいいやつだな。

20 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:49:38 0
>>12
それは世界史というか、人類の歴史を社会的な進歩の歴史と解釈する考え方の
上での例外に関する有名な議論なので、自分で調べるのが吉。
キーワード「アジア的停滞」「アジア的専制」でググれば、山ほど資料が出てくる。

思い切り単純化すると、徹底した専制政治体制の下では、個々の科学や生産技術
の進展は蓄積せず、全体の学術の進歩や産業の発達には結びつかないのだという
こと。

21 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 22:57:36 0
>>18

ツンデレいいね。

22 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 23:06:48 0
二十世紀に置ける世界の重要な七カ国を決めるとすれば、
何処になるのでしょうか?


23 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 23:09:36 0
決める必要なし

24 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 23:33:25 0
>>20欧州で科学者をいじめていた教皇などのキリスト教による迫害はどうなるの?

25 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 23:54:40 0
啓蒙専制君主なんていうのもいるしな。

26 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 01:51:01 0
前スレ>>981
現実の政治的名声とは関係ないが、ルイ13世は有名な『三銃士』の主君。

27 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 02:28:37 0
ああ夏だな。今月末になると宿題の駆け込み処理依頼でさらにレベルが下がるんだろうな。

28 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 02:41:19 0
>>25
それがないから「アジア的」専制なんじゃないの?

29 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 04:21:40 0
>>29
専制政治と、科学や生産技術の進展は関係ないということジャマイカ。
専制政治=経済、文化弾圧というイメージがあるが必ずしもそうでなくて
中世イスラム王朝、最近では「開発独裁」や旧ソ連の科学、文化や
現代中国の経済発展のように政治形態とは無関係に学術の進歩や産業の
発達は起きるからね。
東洋的停滞は「古を尊ぶ」儒教の悪影響が大きいのだろう。
とうの中国人の魯迅や毛沢東でさえ、そう考えていたんだから。

30 :29:2006/08/06(日) 04:24:54 0
訂正>>29>>12>>28
追記、元代以降というなら儒教というより朱子学の悪影響かな。

31 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 04:31:55 0
>>27
今のままでもお前のようなのが粘着してるしなあ。

32 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 04:39:14 0
>>29
そういうときの「東洋」はOrientのことだから、中東もインドも入るぞ。

33 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 09:16:05 0
>6
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%EF%BC%A1+%EF%BC%A2+%E9%81%95%E3%81%84&lr=

世界史Aは近代以降を詳しく、それ以前を簡略して扱う。理系とか工業科など用
Bはどの時代も満遍なく扱う。文系用
日本史ABも同じ分け方

34 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 12:11:02 0
お願いします。
アメリカ合衆国の奴隷制が廃止になったのは、南部の黒人の労働力がほしい北部が
黒人奴隷を手放したくない南部連合と闘って勝利したから、と説明する文献が多いように思います。
では、中南米諸国が奴隷制を廃したのも主に経済上の理由からなのでしょうか?
できましたら、奴隷制廃止に人道上の理由はどの程度関わっていたのかという点も含めて
ご教示いただけると嬉しいです。

35 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 13:14:02 0
究極のところは奴隷制度がすたれたのは経済的に効率が悪いから、なんだけどね。

但しイスラム圏、サウジアラビアとかはかなり最近まで残ってた。
(正式に法で廃止されたのが1960年台だったような…すまねえ手元に資料がない)
アフリカとかではいまだに残ってるという話もある。スーダンだっけかな?

36 :世界@名無史さん :2006/08/06(日) 13:23:11 0 ?2BP(18)
>34
18世紀後半にMoral Reformの動きが、英国で発生し、奴隷貿易の禁止を訴える組織的活動がLondonなんかで
活発となってきた。
1807年に英国議会に於て、英国船による奴隷貿易が廃止され、1833年に大英帝国全体での奴隷貿易が禁止さ
れる。

英国は同様に奴隷貿易の廃止を欧州諸国に求め、1815年2月に英国、フランス、オーストリア、プロイセン、ロシア
が奴隷貿易禁止の共同宣言を発し、1822年11月のVeronaでの会議でも同様の宣言が行われている。
1815年の五大国宣言を受けて、スペイン、ポルトガル両国は、英国と個別に協議を重ね、1817年に北半球での奴隷
貿易が禁止され、1826年に4年以内に奴隷貿易を廃止すると言う条約を締結。
スペインは、自国商船が奴隷貿易を行っていたら、それを海賊行為と同様のものと認め、厳しく罰すると言う議会法令
を1835年に受入れてた(但し、1867年までキューバには適用されず)。

また、英国は、1811年から英国海軍を大西洋に貼り付け、定期的に巡回することで、奴隷貿易船を拿捕しようとして
いた。
1839年現在でも、大西洋に四等艦1隻、スループ18隻が配置し、この艦船は英国と二国間条約を結んだ対象諸国の
商船をも疑わしき場合は拿捕することが可能だった。
拿捕船は、その船籍の本国に回漕されるか、拿捕場所に最も近い港町の混合裁判所に連れて行かれ、そこで裁判
に掛けられることもあった。

37 :眠い人 ◆gQikaJHtf2 :2006/08/06(日) 13:24:35 0 ?2BP(18)
>36の続き。

裁判の結果、拿捕船が奴隷貿易船かそれを行う艤装が為されていたという判断があれば、乗組員は総て起訴され、
各国の法律で改めて裁かれ、船と積み荷は没収、競売後にその代金は英国政府に支払われ、拿捕した艦船の乗組員
に分配されると言う仕組み。

同じように、1808年に米国、1827年からはフランスが同様な措置を行う様になったが、1841年まではフランス、ロシア、
米国、スペイン、ポルトガルの国旗を掲げた商船が多く奴隷貿易に手を出していた。
これは、英国が厳格にやっていたのに、主要各国と相互臨検、探索の権利を認め合う条約を整備していなかったから。
特にポルトガルと英国との間には、奴隷貿易廃止を巡る多くの問題があり、廃止させたい、英国側とそれに理解のある
親英派、それに反対する奴隷貿易商人と親仏派との争いが長らく続き、ポルトガルで議会が奴隷貿易廃止を宣言する
のが1839年。

それを受けて、1841年に5大国間での奴隷貿易廃止条約を締結。
また、その圧力によって、やっとポルトガルが奴隷貿易廃止条約を締結したのがその半年後。

まぁ、英国外交の粘り勝ちってところかな。

38 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 15:14:11 0
>>34
>と説明する文献が多いように思います。
例えば?

39 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 15:18:11 0
英国よりデンマークの方が早いんだが奴隷貿易禁止

40 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 15:36:07 0
経済的理由と人道的理由の両方で論争は続いている。
独裁者が政策を決めているならともかく、多くの人間の思惑で動いている
以上、人道的理由も経済的な理由もあり、ただどちらがより強かったか
ぐらいしか決まらないだろう。

41 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 20:42:57 0
それにしても、日本ネタが出ると朝鮮ネタも出て
在日とそれへの反対者が現れて、スレが荒れ気味になる傾向は
何とかならんものか。



42 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 21:28:32 0
すみません、質問させて下さい。
中世の都市や江戸時代の街、そしてイスラム圏のイスタンブールやカイロなどの
都市での上水と、屎尿や廃棄物の処理などを調べていたのですが、江戸やヨーロッパの
屎尿処理に関する資料はいくつか見つかったのですが、イスラムの都市はそのあたり
どうしていたのかわかりません。
どうかご教授ください、よろしくお願いいたします。

43 :34:2006/08/07(月) 00:20:45 0
みなさん、詳細なお答どうもありがとうございます。
さすがですね、この板の人たちの学識は。
みなさんにはとても及びませんが、私も自分なりに精進します。

>38
岩波新書「アメリカ黒人の歴史」等です。

44 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 01:29:07 0
奴隷貿易をやめさせるってのはすごいよな。

自国でそうやって法律つくる理性と理解もすごいし、主要国に認めさせる外交力もすごい。

今日本が例えすばらしい主張をしてもまず国内でまとまらないし、世界に通用させる力もないよね。
アメリカだってないよね。



45 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 02:02:14 0
>>44
最近なら地雷条約とかどうだ。

そもそも英国も別に人間愛に目覚めたからやったってわけじゃない。
せいぜいスパイス程度だよ。

46 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 09:21:50 0
何度かでてるけど、英国が自国で奴隷を禁止して、なおかつそれを他国にも求めようとした
本当の理由ってなんなの?ホントにモラル・リフォームの流れ、ってだけ?

47 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 10:20:10 0
西インド諸島の本国に政治的影響力を持ってるプランターが砂糖を英国に独占的に供給して利益をあげてたんだけど、
19C初頭にラテンアメリカが市場として注目されたときに、安価な砂糖が流入するんで、プランターが反発した。
そこで資本家は、奴隷をつかって生産してる砂糖に打撃をあたえるために奴隷制を廃止した。

あーよくわかんねぇな、端的に言えば、穀物法の砂糖版をやってて、
それに打撃を与えるために、資本家が奴隷制を廃止させたっていうとこか。
奴隷いなきゃ、生産できないし。

とかいう見方もある。

48 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 10:47:37 0
あ、そっちの方が理解できるな。
モラル・リフォームとかによる奴隷制廃止を求める民衆と、
政治的意図が合致したから、奴隷制廃止運動を強力に行うことができたってことか。
さんくす。

やっぱイギリスはしたたかだなぁ。

49 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 17:43:46 0
ついつい感嘆してしまうなぁ

50 :世界@名無史さん :2006/08/07(月) 21:14:32 0
西洋には従軍神父がいた訳ですが、味方の戦死者はきちんと埋葬していたのでしょうか?
それとも野ざらし? 戦場に祈り捧げて十字切って終わりとか。

会戦後に、敵国側の負傷者は果たして
@治療を受けられた
A放置
Bとどめを刺された

まぁ、@は身代金目当ての貴族以外はあり得ないと思いますが、
Bは農民反乱だったりすると十分有り得るのでは? 地獄絵が想像されます。

51 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 21:23:21 0
死体残したら病気が蔓延しちゃうよん

52 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 21:40:51 0
ってか時代や戦争によって全然違うでしょ

53 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 21:46:01 0
>>50
前者に関しては死体を放置すると蝿や鼠がたかるから、しっかり穴掘って埋めないと
その場所に近づく事すら危険になる。なので眼前の敵と休戦して埋葬とか結構あったりする。

後者は時代ごとに違うのでノーコメント。


54 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 23:28:43 0
今度、エジプトとトルコに旅行しに行くことになって
せっかくだから歴史を勉強してから行こうかなって思ってるんですけど、
なにかオススメの勉強本ってありますか?

レベルは高校では世界史を勉強してなかったからサッパリです。

55 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 00:06:01 0
>54
地球の歩き方の後に短くまとめた歴史があるからまず
あれを読んで。

56 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 04:24:10 0
イタリア統一戦争で死体や負傷者が野ざらしにされて所持品は略奪されてたのをアンリ・デュナンが見たのが、赤十字設立の動機。

ナポレオン戦争のころは埋葬は基本的に現地住民がやってたようだ。
軍隊は移動しなきゃならんからそんなことやってられん。
この前リトアニアだかでフランス兵の埋葬場所が発掘されたんじゃなかったかな

第一次大戦ではまとめて穴に埋めてたが、塹壕掘りまくってる間に掘り返すことが度々あった。あと砲撃でも掘り返された。
死体が川をせき止めたこともあったような。

57 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 08:00:26 0
30年戦争とかの時は野ざらしでひどかったらしい。

58 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 09:36:19 0
そういうことに関しては昔の戦争のほうが良かったのかね。
休戦して埋葬なんて今の戦争じゃぜったいやらんな。

59 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 11:48:15 0
日中戦争中の日本軍は行く先々でおびただしい死人の山に遭遇し、
そのたびに兵士は穴を掘って埋葬したらしい。
そればかりやるので気が変になった兵士は大勢いた。

60 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 14:03:01 0
スターリンの息子ってどうなったの?

61 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 15:03:24 0
軍事板の創作質問スレから誘導されて来ました。

宋に楚が侵攻、だがしかし、小国のはずの宋には軍師、墨子が存在した
…という歴史のifを書きたいのですが、
実際のところ、
宋に楚が侵攻しなかったのは墨子がいたせいだというのは
どの程度信憑性がある話なのでしょうか?
あと、当時の戦いの様子として参考になるサイトか本はありませんか?

62 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 17:36:36 0
>>60
ドイツの捕虜になって捕虜交換を打診されたけど、スターリンが拒否したので、
アイブスみたいなことやらかして殺されたらしい。

63 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 18:17:35 0
今日、フフランスのフィリップ4世の
テンプル騎士団の不当逮捕事件をしったのですが、
これについて話すスレッドはありますか?

64 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 19:43:08 0
>63
これかな

中世騎士団スレ
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1065707943/l50

65 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 20:07:21 O
マゼラン一行がフィリピンに着いたときのスペイン王ってカルロス1世ですよね?
なんでフィリピンの語源がフェリペなんですか?


66 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 20:19:30 0
清(Qing)の国力って大体、どの程度だったのですか?
自前に欧米から戦艦を購入して揃えているし、
日清戦争の頃は日本と同程度、国民の生活水準は無視しても
結構な国力を持っていたのでしょうか?

67 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 20:31:08 0
軍板から誘導されてきました

「アメリカ共和党は原爆投下に反対していた」って話を最近聞いたんですが、マンハッタン計画って極秘ですよね?
原爆投下に意見できるような情報が野党に筒抜けって事あるんですか?

68 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 21:42:52 0
>>66
明治初期までは清の経済力、生産力の方が日本よりずっと大きい。
幕末時点で徳川幕府は東洋一の艦隊を保有していたことは有名だが、
1870年代以降の洋務運動で、清は日本を上回る強力な海軍力を
保有するにいたった。

69 :世界@名無史さん :2006/08/08(火) 21:52:32 0
>>65
フェリペは、カルロスの王位継承者だった…。
で、国王でなくて、息子の名前を取ったんじゃなかったっけ。

70 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 01:23:22 O
息子ってのは知ってました。
世界一周はカルロスの援助のおかげだし、何でわざわざ息子の名前からとったんでしょうね。

71 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 02:01:18 0
戦後ドイツは国家賠償をしていない、と言う話をよく聞きます。

私は第二次世界大戦終結後、ドイツはヤルタ協定で100億ドルの国家賠償を支払うことを要求されたと
聞きましたが、本当ですか? また、本当だとしてどのくらいの金額(現物接収も含む)を支払わさ
れたのですか? 文献なども紹介していただけたら望外の喜びです。

72 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 02:02:36 0
>>67
実際に筒抜けにねっていたかどうか知らんが、あそこは政権交代が盛んなだけに一部には漏れていた可能性もあるかも。

73 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/09(水) 05:59:41 0
>>50
第一次世界大戦の塹壕戦の場合では
きちんと埋葬されない例はいくらでもあります
今塹壕発掘するとかなりの数の白骨死体が発見される場合が多い
ソンム塹壕発掘作業(写真あり)
http://www.redtwo.plus.com/nml/p_serre.htm
塹壕戦で味方の塹壕と相手の塹壕の間の空間(No Man's Land)に
戦死者を残さざるを得ない場合も多々ありました
数メートルと言えど遺体脱会は命がけですからな
運良く回収された遺体はその場で埋葬された例も多いが
その場合従軍司祭・牧師はその隊と行動していないかぎり間に合わない
また司祭牧師も戦死しています
後方の野戦病院で死んだ場合はその辺りに埋葬されたりしました
このケースでは従軍司祭・牧師が最期を看取ることが多い
戦後こうした点々と散らばる小さな墓所から遺体が集められて
何千体もの大きな墓地が出来て行きましたね


74 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 08:15:40 0
ドイツと賠償といえばWW1の賠償は戦後再開され80年代に完済したとか・・・

75 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 09:18:40 0
正確には賠償を支払う為にアメリカから借りた金の返済のようですが>WW1賠償完済
ヒトラーが踏み倒したものを西ドイツが1987年まで払わされていたようで

>71
ソ連が総額200億、自分達に100億ドル払うよう要求し、接収で約140億持っていったとされている
ttp://web3.s112.typo3server.com/2404.0.html

国家賠償は東西分割で棚上げされ、
統一後やっと請求が始ったので現時点ではしていない

76 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 20:38:17 0
そんだけ氏の講演スレにおいて、そんだけ氏を初めとした識者方が
ファランクスとは突撃戦術であると仰っていますが、
wikipediaでは違った書かれ方が為されています。
この場合どちらがより正しいのでしょうか

77 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 22:01:49 0
ttp://www.actv.ne.jp/~yappi/eiga/EB-13columbus.htm

↑このページの第4段落の文中に、
「コロンブスの新大陸発見より20年前、デーン人のジョン・スコルプが北米大陸に到達していた」
とのくだりありますが、この名を探してみましたが見当たらず・・・
 何者なのでしょう。ご存知の方いましたらお願いします。

78 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 00:01:41 0
16世紀後半で、デーン人は無いと思うがw

79 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 00:42:54 0
デーン人は今でもデーン人だが。


80 :世界@名無史さん :2006/08/10(木) 07:42:19 0
領主の『初夜権』の行使で出来てしまった子供は、認知してもらえるのですか?
貴族の血を引きながら農村に埋もれ、腹違いの兄弟達にこき使われるとしたら、
当人はちと酷のような。
どう見ても顔つきで解ってしまう場合もあると思いますし・・・。



81 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 13:07:46 0
つバスタード

82 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 13:30:01 0
質問がございます。

冷戦開始から終結までの東西陣営の国力比較の表みたいなものをおいてある
サイトはないでしょうか?

83 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 13:33:17 0
国力とは何ぞや

84 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 13:42:40 0
農作物の生産量、特に穀物の備蓄量が大切では。
あと金(ゴールド)の保有量、空母と戦闘機、戦車の数量。
核基地の数と配備されている核ミサイルのきぼと数。

85 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 14:06:29 0
軍板くせーやつらは軍板からでしゃばってくんなよ。ひっこんでろよ。

86 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 14:20:33 0
軍板でも相手にされないor出来ないからこっちに流れてるわけで。。。


87 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 15:38:09 O
大河ドラマとかでザビエル役の人が神の事を「デウス」って言うけど、「デウス」ってオリンポス神のゼウスの事だよね?
なんでキリスト教にギリシアのオリンポス神が出てくるの?
神っていったらヤーヴェとかじゃないの?


88 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 15:47:55 0
>>87
デウスはラテン語でDeus。神を表す言葉でキリスト教では唯一神を指す
ゼウスはZeus(って、ゼウスってどこの発音だ?英語?)



89 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 15:55:32 0
ゼウスはギリシア多神教の最高神であって、
ローマ多神教ではユピテル神に当てられている。デウスとは別。

90 :87:2006/08/10(木) 15:58:45 O
ありがとう!
おまいら天才か?
スッキリしました

91 :89:2006/08/10(木) 16:01:16 0
いやーそれほどでも。普通に英和辞典で調べられるよ。

92 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 16:08:02 0
>>88
英語の発音はズィーウスだからまぁ普通に考えてギリシャ語だろう>Zeus

93 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 18:20:35 0 ?2BP(236)
チ○○ンコ○○
誰だ

94 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 20:08:49 0
>>88
ゼウスはギリシャ語の古ラテン語読み。

ギリシャ語の古ラテン語読みは、学術用語や学名などに伝統的に
使われる読み方。
古ラテン語というと難しそうだが、要するにローマ字読みと同じ。

>>93
ギリシャ語のままの読みでは「ズィーアス:口語」「ゼフス:文語」

95 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 21:09:18 0
んで、デウスですが?

96 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 22:09:15 0
>>95
ラテン語のラテン語読みだが?

97 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 22:10:50 0
まだデウスで引っ張るのか。いいかげんにしろよ。

98 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 23:13:27 0
>>80
ヨーロッパでは少なくともそういう意味の『初夜権』が行なわれた
史料がない。したがって、どうなるのかも不明である。

99 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 23:18:34 0
ラテン語の発音というのがローマ教会にでも
 伝承されているんですか?

100 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 23:26:01 0
>>99
ちょっとは検索しろよ。
ローマ教会とラテン語の関係は高校初級レベルだぞ。


101 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 23:27:30 0
イギリスこわいよ〜

102 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 01:12:47 0
>100
発音の話。

103 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 04:33:20 0
講和条約と賠償請求権はセットなのですか? 第二次大戦後のドイツは講和条約は結んでいなくとも、
賠償請求権は行使されています。 ポツダム協定によって賠償請求権が担保される、と言う認識で良いのでしょうか?

104 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 05:03:57 0
>>102
おまえ狂人か?

105 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 08:16:40 0
この間、米軍の攻撃でテロリストが死んだ、ばんざーい、
ってニュースでやってましたけど、あれって国際法上アリなんですか?

106 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 08:42:40 0
デウスとゼウスって、何か関連性あるの?

107 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 09:01:34 0
>>105
テロリストの国籍国の方針、死に方、死んだ場所に因る。
でも基本的によろしくない。

108 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 10:01:17 0
デウスのモデルがゼウスとか

109 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 10:10:49 0
もともと古代インド・ヨーロッパ系の共通祖先にダイオス?という最高神のイメージが
あって、それがギリシアではゼウスに、ローマではデウスになったと聞いたことがある。

110 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 13:08:23 0
>>105
日本人が日本でテロリストとしてアメリカに銃で狙撃され死亡したら
殺人罪がアメリカ人に適用される。が、外交特権もつ外交官とかなら国外逃亡できる。


111 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 14:04:33 0
>>99
ラテン語は古代からの文字記録は大量に保存されているが、発音について
はいったん失われている。
1000年ほど前に、ローマ人自身の記録を参考にしながら、基本的に文字
の表記をそのまま発音する読み方が復活された。
表音文字の言語は、長い間に音韻変化があり、つづりと発音がずれてくる。
今では、復元されたつづりどおりの発音からかなり変化している。
復元されたつづりどおりのラテン語を古ラテン語と呼び、発音が変化した方
を慣用ラテン語と呼ぶ。
例)CAESAR カエサル(古)、チェザレまたはチェーザレ(慣用)

どちらもカトリック教会が中心となって伝えてきたものだが、古ラテン語と言っ
ても、1000年前に復元されたもので、2000年前のローマで使われていた
発音ではない。


112 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 17:36:24 0
識者の方のご助力を仰ぎたいのですが、今オカルト板の『死に方が悲惨な有名人』
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1152970878/l50
というスレにて、ルイ16世の最期について、以下の話題が物議をかもしています。

>250 :本当にあった怖い名無し :2006/08/10(木) 04:59:59 ID:O0POxH2l0
>フランス革命で有名なルイ16世は
>処刑のとき、首が太すぎたのが災いして
>ギロチンの刃が首の途中で止まった。
>首が半分斬られた状態で死ぬに死ねず絶叫を続けていたそうな。

>271 :本当にあった怖い名無し :2006/08/11(金) 15:06:08 ID:l4CcHnHa0
>「王の首は太くて、断頭台の首穴にしっくりはまらず、位置が少しずれていた(略)
>刃がうなじと下顎を砕いたが、完全に断ち切れず、王は絶叫した。
>もう一度刃を上から押して、やっと首が落ちた」
>山田風太郎/人間臨終図鑑Iより引用

この凄惨な終り方は事実ですか?

113 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 18:11:00 0
uso

114 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 18:49:57 0
ルイ16世のギロチン刑はシャルル・アンリが執行したから確かちゃんと死にきれてたと思うが
むしろ、刃の形をああいう斜めにするように助言したのがルイ16世本人といわれていて、そっちのが不幸だと思うが

115 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 19:16:15 0
山田風太郎史観ほどうそくさい史観はない。別名赤線史観。

116 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 19:21:50 0
んでその図鑑に引用元が載ってるかどうかが問題。
あの世代だから無くても押し切ってそうで心配

117 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:10:52 0
まあ、小説だと思って読むのがいいんだろう。

118 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 23:19:50 0
司馬遼太郎ならいざ知らず、山田は、忍者が屋根の上から体をくの字に曲げて
回転しながら飛ぶと、ブーメランの原理で戻ってくる、という忍法の創作者。
マジにとらず、軽〜く楽しむのが大人よ。

119 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:23:59 0
山田風太郎の書いたものを本当と思う人もいるのがびっくりだな。


120 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:26:15 0
以前NHKか何かで山田風太郎の所見だからを流していた番組があったな。

121 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 23:34:49 0
>>119
それがいるんだなぁ。活字の力は怖いよ。
同じ様に、ネットでも鵜呑みにしちゃう初心な人も多々いるから。

122 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 01:33:52 0
>>118
クソワロタwww

123 :世界@名無史さん :2006/08/12(土) 01:50:12 0
山田先生が生前の対談に残してるが、若い頃に書いた忍法帳の忍法には、
『これはちょっとなぁ・・・』という、恥かしい物がいくつも有ったとの事。
伊賀忍法帳には、相手にわざと頭頂から肛門まで一刀両断に切断させ、
後で周りにある死体を操って、二分された自分の死体をつないで復活する、
という仰天技も存在する。読者に説得力有るかどうかは・・・敢えて問わないが。

124 :世界@名無史さん :2006/08/12(土) 01:55:03 0
てか、その『技』を習得するまでに、何度練習したんだ?

125 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 03:14:54 0
>>119
さすがにルイ16世のギロチンは眉唾だが山田風太郎の
日記と、ちくま文庫「同日同刻」は現代史の史料として有名。

126 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 08:31:31 0
>>112のスレで遊んでたら裏切り者扱いされててワロス

127 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 10:36:23 O
質問です。
広大な大地と豊富な資源を有しているのに、何故アフリカは裕福になれないの?
昔はマリ帝国とかで栄えてた時代もあったんでしょ?

128 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 10:50:12 0
ヒント:従属理論と世界システム

129 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 13:23:27 0
ヒント:技術力

130 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 13:53:30 O
ヒント:頭身

131 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 17:54:22 0
>>127
赤道ギニアは、石油によって、購買力平価における一人当たりの
GDPは、日本より高い!。

132 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 19:48:30 0
へぇ

133 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 21:40:51 0
言葉を表記する文字が発明されなかったのが致命的だったと思ふ。

134 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 23:00:27 0
新末の赤眉の乱は、漢王朝の復活を願って漢のトレードカラーである赤を
眉毛に塗ったらしいが、それを鎮圧したのが後の光武帝である劉秀とはどういうことだぜ?

135 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 23:58:39 0
中国の民衆蜂起は大抵の場合西洋的民衆蜂起とは違って賊が絡んでて
豪族やら地主やらの既得権益を脅かすものだから豪族の支持の元政権を打ち立てた劉秀が赤眉の乱を鎮圧しても何も問題はないんだぜ?

136 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 00:08:20 0
>>135
なるほど。後漢が豪族連合政権だったのも納得だぜ。ありがとうだぜ。

137 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 00:40:07 0
まぁ赤道ギニアの石油収入の殆どはヌゲマ大統領のものになるんだがな

138 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 01:07:43 0
アメリカでは何故フランクリン・デラノ・ルーズベルトが人気あるんだ?
あいつは糞だろ

139 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 01:21:08 0
戦争に勝った将軍なり為政者はどれも人気者だろがよ

140 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 01:32:56 0
むしろズタボロのアメリカ経済を立て直し、ケインズ経済学の実証を行ったことで評価されてるんじゃ。
後は個人的に肉体的ハンデを乗り越えて強い意志を保ち国政に尽力した、という魅力もあるだろう。

141 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 01:47:29 0
田中角栄が人気だったのが不思議

142 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 02:26:31 0
中国の歴史を扱った本で
古代から現代までの流れを分かりやすく説明しているものが
あれば教えていただけないでしょうか?


143 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 05:44:47 0
>>139
つ桂太郎
(´・ω・`)カワイソス

144 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 09:25:58 0
>>138
なんかねぇ、外見がパパっぽいのと、
第二次世界大戦という、アメリカにとっては「偉大な正義の戦争」を勝利に持っていった
というののおかげで不滅のパパみたいになってるんだよね。
おかげで、ニューディール政策の失敗とかもなんか成功であったかのように考えられるようになったし。

ついでに、戦争末期に死んだのも大きい。
死んだら失政を犯さなくなるわけだし、英雄のまま死ねたことになるし。

糞かどうかは知らないけど、歴代大統領から比べるとそんな格別優秀なわけでもなかったと思う。

>>141
当時の日本の経済が絶頂期だったからな〜。
「あの頃はよかった」感とのコラボレーション?だろう。
あとは、わりと強引な角栄のやり方が、今は卑屈に見える日本政府と比べて魅力的にうつるんじゃない。

まぁ彼は優秀な部類ではあったと思うし。

145 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 11:06:45 0
>>141
彼の書いたモンなり発言集なりは今でも発売されてるから読んでみ?
本当にセンスがあるなと感じるから。

146 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 11:21:18 0
田中がアメリカに粛清されたのも、政治家だったからなんだよな。小泉みたいなアメリカへの忠誠心が溢れた
官僚なら、危険視もされないわけだ

147 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 12:25:41 0
「官僚」?

148 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 13:44:16 0
(アメリカの)影の奉仕者という皮肉だろうかw

149 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 13:46:27 0
「政治家」じゃないってこったろう。

150 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 13:52:20 0
自民党なんてアメリカからの指令を忠実に実行してる官僚のスクツだろ。そんな中で田中角栄の存在は奇跡だな

151 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 14:04:53 0
最後は北京帰りの愛娘に背後から狙撃されたんだよな。合掌

152 :世界@名無史さん :2006/08/13(日) 15:46:39 0
新潟県人が頑張ってるようだが、日本中を意味の無い道路やダム、河川工事、護岸工事で、
コンクリまみれにしてくれた事や、タコが自分の足を食うがごとき公共事業、
利権にまつわる汚職、等の無限ループを生み出したDQN親父のどこが偉い?

153 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 16:06:46 0
>>152
なぜこの素晴らしさが分からないのですか?
貴方には感情が欠落してるとしか思えません。

154 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 16:16:55 0
素晴らしいと錯覚するよりは感情を無くしたほうがいくらかましだ

155 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 16:23:42 0
>>152
別に角栄を擁護するわけではないが、
今も昔もそうやって地方の有力者の機嫌をとってかないとやってけないのよ……

156 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 17:24:47 0
>>152
護岸工事で「川が綺麗になった」と感じる人もいるんだよ。
それが田舎者のセンス。

157 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 19:00:07 0
当時ならそれも必要なものだったという側面はあると思うけど。
時代が変わったのに未だにそれを続けて、変えようとしないのが問題なのであって。

158 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 19:23:56 0
世界史の質問からかけ離れたチャットは慎むように。

以下、何事もなかったように、次の質問をどーぞ。

159 :世界@名無史さん :2006/08/13(日) 19:40:02 0
いるんだよね、↑こういうしきりたがる奴・・・

160 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 19:50:19 0
田舎者めww

161 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 20:00:15 0
>>156
>護岸工事で「川が綺麗になった」と感じる人もいる

まじかよ orz

162 :世界@名無史さん :2006/08/13(日) 20:08:16 0
いねえよ。でかいカジカやうなぎ、鮎のいた川が、鮒だらけになっちゃうんだぜ。
想い出も何も、あんた・・・

163 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 20:34:32 0
雑談は雑談スレでやれ、このヴォケが!
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155217259/l50

164 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 20:35:56 0
腐れアラシは無視して、次の質問をドーゾ↓

165 :未回答質問(1):2006/08/13(日) 21:43:05 0
5 :世界@名無史さん :2006/08/05(土) 20:56:23 0
とある板で「漢字文化圏」なるものの議論がありました。これは誰が命名した文化の
分類法なのでしょうか?

42 :世界@名無史さん :2006/08/06(日) 21:28:32 0
すみません、質問させて下さい。
中世の都市や江戸時代の街、そしてイスラム圏のイスタンブールやカイロなどの
都市での上水と、屎尿や廃棄物の処理などを調べていたのですが、江戸やヨーロッパの
屎尿処理に関する資料はいくつか見つかったのですが、イスラムの都市はそのあたり
どうしていたのかわかりません。
どうかご教授ください、よろしくお願いいたします。

166 :未回答質問(2):2006/08/13(日) 21:43:38 0
61 :世界@名無史さん :2006/08/08(火) 15:03:24 0
軍事板の創作質問スレから誘導されて来ました。

宋に楚が侵攻、だがしかし、小国のはずの宋には軍師、墨子が存在した
…という歴史のifを書きたいのですが、
実際のところ、
宋に楚が侵攻しなかったのは墨子がいたせいだというのは
どの程度信憑性がある話なのでしょうか?
あと、当時の戦いの様子として参考になるサイトか本はありませんか?

76 :世界@名無史さん :2006/08/09(水) 20:38:17 0
そんだけ氏の講演スレにおいて、そんだけ氏を初めとした識者方が
ファランクスとは突撃戦術であると仰っていますが、
wikipediaでは違った書かれ方が為されています。
この場合どちらがより正しいのでしょうか


167 :未回答質問(3):2006/08/13(日) 21:44:35 0
103 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 04:33:20 0
講和条約と賠償請求権はセットなのですか? 第二次大戦後のドイツは
講和条約は結んでいなくとも、 賠償請求権は行使されています。 
ポツダム協定によって賠償請求権が担保される、と言う認識で良いので
しょうか?

168 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 21:47:16 0
>>165の5
比叡山の石川九陽あたりならなにか知っているかも知れん。ユリイカ!

169 :やれやれ:2006/08/13(日) 22:07:16 0
夏厨の雑談ばかりで、普通の回答者はいないのか?

>>5
漢字圏、漢字文化圏の概念は戦前からある。東亜同文書院の同文は漢字
のことだ。
1990年頃に流行した儒教文化圏論がちょっと怪しかったのに代替する
ような形で通俗化されてうけいれられてきた。
東大の村田とか早稲田の笹原なんかが目立っているが、もともとは言語系
からの文化圏論が拡張されてるから、特定の提唱者と呼べるような人はい
ないだろ。

170 :やれやれ:2006/08/13(日) 22:12:32 0
>>42
イスタンブルは東ローマの首都、コンスタンチノポリスのことだから、
上下水ともローマ式。
中世カイロの都市設備はわからないが、ナイル河畔の都市なので、水は
ナイル川に依存していたと考えられる。
イスラム都市の典型を考えるなら、バクダッドやペルシャの諸都市の方
が適切では。

>>61
墨子は実在の人物ではないと考えられている。小説にするならご勝手に。

171 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 22:19:51 0
漢字文化圏に呼応するその他の文化圏はいくつあって、それぞれなんと呼ばれているのでしょうか?


172 :やれやれ:2006/08/13(日) 22:29:27 0
>>76
突撃の定義にもよる。
一方向に向けて接近戦の戦力を集中することを「突撃」というのなら、
突撃戦術の1つで正しい。
駆け足でなければ「突撃」ではないという素朴な見方をすれば、違う。

>>171
漢字は文字が文化圏を形成するという意味では珍しい事例で、通常は言語
が文化圏を形成する。
つまり、漢字文化圏に対応するのは○○語文化圏であって、例えばラテン
文字文化圏ではない。

173 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 22:35:23 0
>>172
> 通常は言語が文化圏を形成する。
一般論としては正しいが、漢字文化圏の場合、古典の共有ということを
考えると、単に英語文化圏等と対比するよりも西欧文化圏かギリシャ=
ローマ文化圏に相当する部分もあるのでは?


174 :172:2006/08/13(日) 22:41:21 0
うーん。それも一理あるな。
強いて言えば、アルファベット文化圏ってことになるかな。
ただ、現実の文字の共有圏を考えると、漢字圏ほどまとまりはなさそうで、
やはりギリシャ=ローマ文化圏あたりのほうが現実的な呼び方ジャマイカ

175 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 22:56:27 0
ギリシャ=ローマの古典が西欧の知識人の共有文化になったのはルネサンス
以降だし、キリスト教文化が重なっているから、漢字文化圏の古典共有ほど
単純ではないように思う。
いずれにせよ、>>171の質問の答えは、単純に対応するものは無いってこと。

176 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 22:57:41 0
アラビア文字文化圏ではなくイスラム圏、サンスクリット文化圏でなくインド文化圏、結縄文化圏でなく南米ネイティブ文化圏といったかんじかな?

177 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 23:10:09 0
>>176
イスラム圏は宗教をベースにしているから、むしろ儒教文化圏に対応する
のでは。

178 :世界@名無史さん :2006/08/14(月) 01:05:51 0
>>164 で「次の質問をドーゾ」と促しても、質問上がらず。そこで、
>>165>>167 まで過去の『未回答質問』。そして、
>>169 で「やれやれ」の先生が、もったいつけながら登場。
この先生、おそらく自分で上げて自分で答えていると思われ。ちと恥かしス。
IDが出ないというのは便利なこってすな。


179 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 01:17:28 0
儒教文化圏ってたって、日本とかぜんぜん戒律とかないしなあ

180 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 01:27:06 0
自分で質問して自分で答えてるのかなり多いよ。
本読んで新しいこと知ったら開陳したくなる暇人御用達だよ。

181 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 01:31:42 0
>>142
岩波新書「中国の歴史」上・中・下 貝塚茂樹著
ただし現代は中華人民共和国成立まで。

182 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 02:37:02 0
>>180
2ch脳になってるぞ

183 :世界@名無史さん :2006/08/14(月) 02:41:27 0
お前「自演先生」だな。ワロスw〜

184 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 03:20:02 0
>>175
いやいや、西欧は古代ローマ時代には統一国家だったわけだし、文化共有の歴史は古いのでは?
古典の共有よりも、習俗や人品の流通が文化圏なのであって。

むしろ漢字文化圏の場合、漢詩なんかが教養としてたしなまれた程度で、日本の場合当て字で使ったりひらがな開発したりして自分たちの文物を生み出してそれが定着し、中国へは輸出されてない。
文字をツールとして使ってはいたけど、双方向の流通はないよね。これは文化圏というには無理がないか?
また、論語が本格的に日本で読まれるようになるのは江戸時代だし、それも武士階級のみ。
本居宣長や上田秋成も日本国内のみ。太平記ですらも。

その意味では秀吉の朝鮮征伐は、うまく行っていれば一時的とはいえ歴史を変えたかもしれないなあ

185 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 06:46:53 0
近代以降は和製漢字を大量に輸出したけどね。

186 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 06:47:37 0
和製漢字 ×
和製漢字語 ○

187 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 08:37:01 0
そりゃあの時期に日本が大陸に進出してるかしてないかってのは、大幅に歴史を変えただろう。

188 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 10:48:45 0
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Image:800px-Map-Chinese_Characters.png
wiki(英語版)の「漢字文化圏」&「中華圏」

漢字のみを使用している地域が緑(支那と満洲)
他文字と漢字を併用している地域は濃い緑
(日本、朝鮮、雲南、貴州、内モンゴル、チベット、ジュンガル盆地など)
歴代王朝最大版図の清領土を薄緑で表している。
(ベトナムは薄緑)

189 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 12:57:42 0
文化圏って結構あやしい言葉だから、注意して使用しようってことかな。

190 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 14:56:41 0
>>189
そうだな。ヨーロッパ諸国の互いの関わりあいの歴史と比べると、
日本は海を隔てていてしかも日本海は荒いのでほとんど行き来がなかったし。孤独な独自文化だ、と分類されてるんじゃない?

中国なんて、下手するとアラビア世界の方が日本より関わり長いかもしれん。
安易に漢字文化圏とか言って「同じアジアだ」なんて勘違いすると、リアルで関わりあう時に文化の違いに面食らう。
それを認めつつこちらの文化も認めさせるためにも、我々は学ばないといけないのかもな。

191 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 18:02:47 0
雲南なんて

192 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 19:30:11 0
>>103
これが残っていたか。

ほとんど自分で理解してるようだし、わざわざ回答する必要があるのかな?

賠償の権利義務は戦勝の事実で発生し、講和条約で確定するのが普通の形。
第二次大戦後のドイツについては、戦勝国間の話し合い、ポツダム会談で
賠償の総額を損害額の1割とすることまでは決まっていたが、具体の賦課
額や手段等についてはポツダム協定に盛り込まれていなかったのでは。
講和条約で額や支払い方法を決める必要があるのは、戦勝国と敗戦国の間
のバーゲニングと戦勝国間の利害調整が必要だからで、ドイツの場合は無
条件降伏だから額の交渉は無し、戦勝国間の利害調整についてはポツダム
会談で大枠が定められていたということでしょう。

素人っぽい床屋政談みたいな独り言はチラシの裏か雑談スレに書いてね。

193 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 19:51:58 0
>>168 「石川九楊」だな

194 :世界@名無史さん :2006/08/14(月) 20:26:49 0
>>192
教えている人、かなりの確立で周囲から嫌われていると思う
わざわざ引きずり出して、嫌味を添える必要は無いと思うが

195 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:05:52 0
>>188
これを見ると一時期日本が中国領だったように思える罠w

196 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:21:14 0
夏厨スマソ。
第二次世界大戦において、ドイツがポーランドに侵攻する前後の時にイギリスとポーランドが同盟を結んだ条約の名前を誰か教えてくれ。
夜も眠れん。

197 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:23:38 0
世界史の教授になりたいんだけど、どうすればいい?
ちなみに今小学生。

198 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:32:40 0
勉強して、一流大学に入学して、その後、留学して、
凄い論文を書けばなれるよ。

199 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:46:14 0
中学までの知識は、主要5科目全て大学受験で必要だから気と手を抜かないように
高校になったら、理系科目は適当に捨てて、英国社を死ぬ気でガンガレ

200 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:52:17 0
>>197
あまりにもわざとらしい釣りは地獄行き。

201 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:56:17 0
>>196
特別な名前は付いていないと思う。
年表等では単純に「1939.8 英ポーランド相互援助条約」だね。

>>194
夏休みだからお子様が多いのかな。この板はね、親切だけどそれなりに
厳しいところあるの。
もともと、このスレは単発質問でスレを増やさないのが目的で始まって
いるから、雑談はお断りなんだな。

202 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:10:05 0
>>197
日本は、高校では西洋史と東洋史を融合させた優れた「世界史」を教えているけど、
そこから上になるとまた西洋史と東洋史に分裂しちゃうから、
日本じゃ世界史の教授にはなれないよ。西洋史だけを「世界史」だと思っている能天気な国に行きな。
東洋史だけを「世界史」だと思っている国は、帝国主義全盛期とマルクス主義の東漸を経て、
この地上から消滅した。(2006年8月現在)

203 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:12:54 0
1900年くらいのオーストリアの軍事力は欧州で何番目くらいだった?

204 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:15:36 0
「ちなみに」今小学生、と言う小学生参上か。

205 :世界@名無史さん :2006/08/14(月) 22:29:37 0
>>201
嫌味くらうぐらいなら、偉そうな人から教わりたくない人もいるんじゃないかい?
軽くスルーでいいだろ。
個人的にぜひにと指名されたら、嫌味なり説教なり、好きな事を言ってやれ。
あまり自意識過剰になるなって。ところでYOUは、ここのスレ主か?

206 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:38:18 0
まあ、釣りと知りつつ反応するのは世界史板の伝統みたいなもの。
かつた削除人にあきれられたことがある。

>>203
そりゃ難しすぎる質問だな。どのような条件で戦うかによるだろ。
まあ、単独でオーストリア=ハンガリー帝国を上回る軍事力となる
と、ドイツ帝国、ロシア、フランス、そして海軍のイギリスだろね。
イタリアはまだ統一していないし、オスマンは落ち目だったから。

207 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:47:59 0
>>205
このパートのスレ主ではないが、何度かこのスレを立てたことはあるし、パート1の
前の「くだらねえ質問は〜」以来の回答者ではあるがね。

雑談は雑談スレに池と言ってるだろ。質問・回答以外はアラシと見なして嫌味を書い
てるんだが理解できないのかな。

208 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:49:37 0
釣りはいいんだが、自演を延々やられると鼻白む。
知ったかぶり披露はブログでやれやと思う。


209 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:56:56 0
>>206
先生、1900年のオスマンは落ち目どころの話じゃありません!
1700年ならまだしも

210 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 23:00:53 0
主要国では最弱の部類だろうな
ある意味戦争することを想定してない軍隊とも言える

211 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 23:03:20 0
diplomacyではトルコはかなりの強国、オーストリアは最弱・・・
関係ないですね、はい

212 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 23:21:31 0
まあ、ハンガリーはともかく、オーストリアそのものがあまり尚武の
お国柄じゃないし。

>>209
よれよれだけど、それまではギリシャやバルカン半島を抑えていたわ
けだから。1900年だともう毟り取られてるけどね。

213 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 23:26:39 0
>>196
イングランドとポーランドだからインポ相互援助条約。

214 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 00:01:46 0
>>212
しかし、一次大戦ではロシア、イギリス、フランスという当時世界最強の軍団を向こうに回して、
要塞戦を必死にこなし、ついにこれを退けたぞ。やはり最強のドイツの支援を受けてはいたが。
最終的に戦争に負けてつぶれはしたがな。

215 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 00:05:45 0
>>214
オーストリアはどこの塹壕で英仏と対決したというのか。

216 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 00:19:12 0
ま、所詮質問スレ住人なぞこの程度。
識者は皆専門スレにいるからな。

217 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:04:45 0
>>215
バルカン戦線でしょ

218 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:26:59 0
>>213
ちょwwwww

219 :ドイツの賠償:2006/08/15(火) 01:29:01 0
具体的にドイツはどこの国と、どのような条約により支払ったのでしょうか。
ドイツは講和条約をどのような形で結んだのでしょう。
「ナチスドイツ」によるという犯罪行為に対する賠償金以外の講和条約、平和条約による国家賠償を具体的にお教え願いたい。
我が国は北朝鮮以外のすべての関係国と講和条約、平和条約を結び、正式に国家賠償が完了しています。

講和条約、平和条約の意味をご理解いただいているだろうか。

「事実上」で国家間の事が片付けばいいのですが、普通は国と国と取り決めは条約によって成り立ちます。
講和条約をむすんでいないドイツの場合は、戦争における国家賠償はしていません。
あくまで、ナチスドイツがおこなったホロコーストなどの国家犯罪に対しての個人賠償のみです。
統一ドイツとなり今後の問題です。
http://www.tamanegiya.com/urabbs/index.cgi

220 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 02:05:53 0
個人サイトの宣伝も兼ねたスレなのか。

221 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 06:54:51 0
>>216
このスレには本来は特定の住民などいない。変な厨房が居着いて、適当な回答や
雑談を繰り返しているだけ。

>>219-220, >>194 >>205
結局、ベテラン回答者の>>192氏の慧眼どおり、質問に見せかけた政治宣伝ね(w

222 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 07:19:56 0
『2ch脳の恐怖』

223 :世界@名無史さん :2006/08/15(火) 09:08:54 0
>>221
これも自演か? ID出ないというのは便利なこって。
何が『慧眼』だよ。アホか?
スレ本来のの機能を維持するために、敢えて嫌味を書いてるなどとのたまわっている(>>207)が、
自分で過去の未回答質問引きずり出し、自分で答えるあの恥かし自演は何だ?
自演先生=やれやれ先生ときたら、『他に答えられる奴ぁいねえのか?しょーがねーな』(>>169
と嫌味たっぷり、自分でもったい付けながらのご登場。見せられてる方が恥かしいわ。
あれのどこが『スレの機能維持』の為なんだ? お前の為だろう?
自己顕示欲、自己中、他人見下し、その背後の強烈な劣等感が垣間見え。
ここはお前のオナニースレなのかって?

お前、『ハンガリーについて』スレでもいらぬ嫌味たれて、総スカン食ってるだろ?
しかも、他に教えてくれた親切な人に対して、お前なんつった?
>371 :世界@名無史さん :2006/07/09(日) 00:49:49 0
>オスプレイ・メンアットアームズのHungary and the Fall of Eastern Europe, 1000-1568
>にヤーノシュ・フニャディの絵が載ってる。
>カラスが金の鍵をくわえた紋章の盾をもっていた。

>372 :世界@名無史さん :2006/07/09(日) 00:55:30 0
>お前は余計なこと言うな

何だよこれ?・・・大先生の浅〜い人間の底が見え透いてるよ。

224 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 11:54:16 0
インドって独立したとき
イギリスに賠償請求したの?
東南アジア諸国は独立したとき宗主国に賠償請求したの?

225 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 12:34:04 0
何を賠償するの

226 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 12:36:59 0
植民地支配していたことに対して

227 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 13:44:55 0
だからなんで賠償しなきゃならないの

228 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 13:48:22 0
俺はしたかしてないかを聞いているんですが

229 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 13:50:19 0
よく気付いたね

230 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 14:21:34 0
独立祝い金という費目で出したのではなかったかな

231 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 16:38:38 0
最近のイギリスとフランスは中世史ではありえないくらい仲がいい、という記述をみたのですが
昔は仲のよかった時期というのがなかったのでしょうか?

232 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 16:52:10 0
喧嘩する程仲がいいんだよ

233 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 17:03:47 0
>>231
中世はイギリスもフランスもほとんどいまとは別の国だと考えよ。


234 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 18:47:35 0
>>224
うーん。これも、ネトウヨ君の仕込み質問なのかな。
まあ、この板は釣り針ごと飲み込むのが流儀だからいいけど。

まず、植民地独立に際して旧宗主国と独立した国家との間の賠償の例はあるよ。
インドなどでは、接収した鉄道設備などについてイギリスに賠償しているはず。
というか、賠償というのは不法行為による損害を相殺して支払われるものだから、
一般論として計算上は独立する側が接収資産に対して賠償することになるのが
普通だね。
ただ、政治的には独立後も自分の勢力圏に留めたい宗主国側が請求権を放棄す
る場合が多いようだけど。
また、独立に際して宗主国との間で戦争状態が起きれば、戦時賠償と相殺したり、
どのみち喧嘩別れ状態なら事実上は踏み倒すって場合もある。

235 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 18:49:15 0
ついでに言っとくけど、日本と朝鮮の間の賠償関係も計算上では日本側が払って
もらわないといけないことになる。賠償ってのは現に発生した損害額で計算するも
ので、現地で接収された資産価格と相殺だから。
だから、日韓条約の場合は賠償ではなく「補償」として請求を受け、独立祝い金と
しての援助を実施することで決着している。
補償だと、タラレバの金額を参入して額を膨らませることができるんだ。
北朝鮮の場合も同じで、賠償なら日本が払ってもらうことになるので、補償を請求
され、経済援助を行うという予定でいる。
やれ強制連行とかいわゆる従軍慰安婦とかプロ市民が騒いでるのは「戦時賠償」
じゃなく「戦後補償」だから間違えないでね。

236 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 18:59:11 0
>>231
基本的には、>>233氏の指摘どおり、中世の英仏は今のような国家を形成
していたわけでも、国民意識があったわけでもない。
中世の終わりに百年戦争があるわけだが、この戦争を通じて国家意識が形
成されていったので、それ以前は支配者のレベルでは別の国じゃないね。
逆に庶民のレベルだと、イングランドとしてまとまっているわけどもない。
そもそも、イングランド王がフランス国王を継承する権利をめぐって戦争
になったわけで、ノルマンディとイングランドにまたがる領地を持ってた。
その著者が「中世史の英仏」として想定しているのは、100年にわたって
だらだらと戦火を交えたという主旨だろうが、当時の人々の意識は現代のよ
うな国家や国民の自覚を持っていたわけじゃない。

237 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 19:10:09 0
うーん。混乱するから、最低でも高校世界史レベルの常識のない人は無理に
回答しないでね。
感想文みたいなのをタラタラ書いてる人、ここは質問スレなので、にぎやか
しに書く必要ないです。そういうのは自分のブログかチラシの裏か、あとは
雑談スレでどぞ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155217259/l50

それから、中学高校レベルの質問は、こちらでおながいします。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/l50

238 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 19:30:18 0

マジに知らない奴は自分の質問が中学レベルかどうかさえ判断つかないだろ。



239 :世界@名無史さん :2006/08/15(火) 19:42:42 0
覗いてみたら、中学高校レベルの質問スレでも同じ人が答えてるけど

240 :231:2006/08/15(火) 19:47:00 0
ドモドモ、お答えありがとうございました
そもそも国っていう枠とかそういうものが現代と違うから、同じ地域=同じ国って
くくっちゃうのもダメぽってことでよろしいでしょうか?

241 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 19:50:58 0
もともと、特定の回答者が決っているわけじゃない。単発質問でのスレ立て
回避のためのスレッドで、回答の丁寧さというか、大学生以上を想定して回
答するのがこっち。
あっちは、タイトル通り、中学高校生でもわかるように回答するのが原則。
そして、どちも補足や関連質問以外の雑談はお断り。
あと、書くときはageでよろしく。
必要に応じて空アゲすればよいので、このスレに誰かが常駐して無意味な書き
込みをする必要はない。

242 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 19:57:39 0
>>240
「現在の国境で中世の国を考えるのは無理か」というならば、そのとおり
です。

243 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:43:13 0
>>237
うわ、お前キモイ


244 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:45:53 0
仕切り屋が出ると夏って感じがしますね

245 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:49:55 0
>>243
この板的には、何の情報も知識ももたらさない無駄な書き込みをする君が浮
いてるんだが。
感覚だけで書き込んで良しとする某板のような価値観はここでは通用しない。
他板で遊んでな。

246 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:51:29 0
>>245
少しは空気読んだら?

247 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:52:03 0
ナポレオンの大陸封鎖でイギリスが受けたダメージというのは
どんなものだったんでしょうか。
教科書的な記述では「思ったほどの効果は挙げられず」と
なっておりますが、多少は影響はあったと思うので教示おながいします。


248 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:52:19 0
>>246
オマエガナー(藁

249 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:53:08 0
涙目でヒッシ(藁

250 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:58:44 0
>>247
それなりに経済的なダメージはあった。フランスというか、その支配下の
オランダやハンザ諸都市も苦しんだので痛み別けなんだけど、イギリス単独
で言えばやっぱり経済的に停滞して不況に苦しむことになる。
オマケみたいにアメリカとの仲もおかしくなるし、政治外交的にもダメージ
はあったよ。

251 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 22:16:20 0
>>247
大陸封鎖の影響によりイギリス国内で起きたこと。
(1) 国民の暴動
(2) 首相の暗殺
(3) 国王の発狂
(4) 米英戦争
”イギリス史上最も困難な局面”だったとも評されている。

252 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 22:18:23 0
夏だな!

253 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 22:27:11 0
しかしその局面を打開したのは、大英帝国のネルソンとウェリントンであった。

254 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 22:44:51 0
廚が遊び疲れてまたネットに戻ったんだろう。


255 :世界@名無史さん :2006/08/15(火) 23:37:19 0
この板のハンガリーについて、のスレ見たけど、やっぱ>>244の言う通り、
仕切り屋ウザ過ぎ。本当に大きなお世話。ささやかな権力に酔ってんだろな。

256 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 01:06:58 0
まあ仕切ろうが仕切られようがどうでもいい。
質問に対する回答がおかしくなければそれでいい。
スレの雰囲気なんぞ知らぬ

257 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 01:14:49 0
あれだ、名無しの朱由檢とでも思っていればいい

258 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 01:29:27 O
荒らし無視して次の質問ドゾー↓

259 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 02:06:20 0
アフリカ諸国が独立する時、フランス植民地は細かく分かれて独立したのに対して
イギリスから独立した国は規模が大きかったのは何故なのでしょうか。

260 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 02:06:28 0
清のアブナイ親王は危ない人だったから瀋陽に幽閉されたのですか?

261 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 02:24:04 0
>>259
独立前の植民地行政区分に沿って独立しただけ。
ザンジバルとタンガニーカ→タンザニアのようにくっついたのも多少あるが。
セネガルとマリはマリ連邦として独立したけど2ヶ月で分離した。

262 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 03:48:08 0
ソ連の国民は自由に日本に行き来できたのですか?

263 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 07:12:25 0
>>259

英仏の支配地域と重ねないで民族分布と重ねてみ。
アルジェリアとか、仏領でも広大な独立国はアルで。

264 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 07:16:06 0
アフリカで民族云々言い出したら、国が何百あっても足らんわな。

265 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 13:36:41 0
>>260
アブナイという意味が2ch的な「基地外」とか「893」系のことなら、たぶん違
う。
政治的に危険な存在だったのかと言えば、そうだったと思う。
いくら権力を失って久しいとはいえ、単なるモンゴル貴族じゃなくモンケの家系を
継ぐチャハル部の正統でハーンを名乗れる地位にいたから、新興勢力としての
清の皇帝からすれば、縁戚関係に取り込んでも、なお危ない存在だったはず。
現に息子ブルニは反乱を起こそうとしている。

>>262
出来なかった。

266 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 16:40:39 0
中世の城などのような石造建築の場合、2階以上の床の材質は何だったの?
教会とかの吹き抜けならアーチ型の天井だろうが、2階3階部分に部屋のある城などは
当時の技術で石の床を1階の空洞の上に張ることができたとは思えない。

どうやって、何の材質で床を張っていたのだろうか?

267 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 17:44:57 0
>>265
どうも

268 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 18:22:55 0
>>266
技術的には効率や居住性を無視すればアーチ構造による石造等も可能だが、
通常は外壁が石造でも、2階以上の天井や床、屋根は木造が多い。

269 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 18:25:27 0
>>264
???????????????????????????????????????????????????????????????????

270 :259:2006/08/16(水) 18:31:05 0
>>261
>>263

それだけのことですか。ありがとうございました。

271 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 18:57:05 0
>>269
民族→部族と言い換えたら実感できるんじゃない?

272 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 19:02:54 0
まあ、アフリカの場合は近代国民国家と結びつくような意味での民族の
形成が未発達で、プリミティブな部族レベルにとどまってしまったのが
悲惨な状況の根本にあるわけだが。

273 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 19:08:40 0
かといって議席200程度の議会に100を越える部族が代表をおくる国家
ってのも混沌としてそうだ

274 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 21:04:22 0
一部族一代表の議会にすればいいんじゃね
どこまでを一部族とするのか紛糾しそうだが

275 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:23:07 0
もともと多数の部族が隣り合って暮しているところなので
ヨーロッパや日本みたいに民族ごとに国を作る、というのが
不可能な地域。
ヨーロッパでも民族ごとにきっちり国ができているかと言うと
全然そんなことはないわけで。
結局国境線と言うものは行政区画に過ぎない。

276 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:25:03 0
そこで二院制ですよ。
部族議会と衆議院の二院制にするのが最近流行。

277 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 01:50:55 0
アイスランドにならうわけだな。

278 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 01:52:21 0
一部族一代表にしたら数の多い部族が不満を持つ罠

まぁ、半分以上の国が強権政治だから関係ないけど。

279 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 05:57:10 0
1.「朝鮮」と言う名称の成立は何時頃ですか?
2.「朝鮮」と言う名称が国号として使われ始めたのは西暦で何年の頃なのでしょうか?

280 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 05:59:16 0
中華と言う名称が文献に現れ始めたのは何時頃ですか?
また中華と言う名称が文献に始めて見られるのは西暦で何時頃なのでしょうか?

281 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 11:26:37 0
モンゴル帝国について質問です。
なぜモンゴル民族はあれほど強かったのですか?高々馬を大量に使って突撃程度で、
当時の大帝国がいくつも滅ぶものなのでしょうか?海の騎馬民族こと大英帝国のハイテク戦艦や
大砲などのように、モンゴルは当時の世界の常識からみて、なんらかの大きな戦略の大転換をしたから
覇権を握れたのではないのでしょうか?でもそのあっただろう戦術の変化がわかりません。誰か
見当の付いている人はいますか?


282 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 11:40:01 0
1.戦士たちの士気が高く、騎兵としての練度も驚異的に高く、野戦では無類の強さを発揮した。
2.東西交易路などによる情報収集で大規模な攻城兵器も有していた。
3.自動車化軍団が生まれるまでは、機動力で最強なんでまず誰も逃がさなかった。
4.チンギスハンは頭が良くて戦争も強く、ムカリ、ジュチ、ジェベ等の天才将軍も多々いた。

そもそも、馬と言うものは突撃に使うものではなく、機動力として使うもの。
モンゴル騎兵はそれをわかっていたから、装備も軽装だった。
(しかし、使っていた弓は後の百年戦争におけるイギリス長弓隊の弓より強力だったが。)
まぁともかく、さらにモンゴル人は生まれた時から騎馬にのってるから、適正は最高だし、
一人で数頭の馬を所有しているから乗り換えを駆使してとんでもない機動力を有していた。
(源義経の有名な一の谷の奇襲も馬を乗り換えての機動戦法によって奇襲が成功した)
攻城でも、無理な攻城はしないで外界からは完全に遮断し、補給路は完全に潰し、
かつ、包囲してもどっか空けておいて、脱走兵が出るようにもってったりするような策もとった。

まぁ単純に重たい装備をつけたドン亀が近づいてくるまで強力な弓でピュンピュンやって、
近づいてきたら逃げて得意のパルティアンショットでもやりゃフツーに最強だと思うけど。

ついでに、逆らう奴はぶっ殺して(その際にもたつかない位に戦争は上手くて)、
従順な奴はそのままの地位につけたりして、かなり円滑に支配を行ったというのもある。
降伏したからといって何かルール(宗教を捨てろ!とか)を押し付けたりしたわけでもないし。

283 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/08/17(木) 11:56:06 0
>>280
これが意外に古くないんですよ。經書の本文には全く出てきません。
史書では「三國志」の「諸葛亮傳」に裴松之の注で「若し中華に游歩せしめば、
其の龍光を騁せん」とあるのが最古みたいです。
ここでは「諸葛亮が蜀みたいな田舎政権にいないで、魏に仕えていたらば
才能を最大限に発揮できたのに」というニュアンスで語られていますので、
この「中華」というのは「中原」というのと同義と思ってよいでしょう。

284 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 12:23:14 0
あ、お帰りなさい。あやめさま。

285 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 12:37:27 0
御仕事は一段落ついたのかしら

286 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 12:41:04 0
>>282しかしそれなら遼や契丹などの騎馬民族も覇権を簡単に握れたのでは?

287 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 12:50:55 0
>>285 夏季休業中

288 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 13:26:43 0
>>286
契丹≒遼だ
実際宋の頃、契丹はユーラシア大陸随一の強国だったぞ
渤海、烏古、西夏を滅ぼして、宋を脅して毎年莫大な金を送らした
まぁところが、儲かりすぎたせいで軍事をおろそかにし、その上内部抗争まで起こって
結局女真族の金に滅ぼされるわけだが

それでも生き残りの黒契丹(西遼)はセルジューク朝と戦って勝っている

289 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 14:15:39 0
騎馬兵ってそんなに強いのかなあ

290 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 14:30:49 0
騎馬兵じゃなくて騎馬民族が強いんじゃない?

しかし、この手の質問見るたびに思うが、
日本の歴史教育はヨーロッパと中国に偏りすぎてるなぁ

291 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 16:35:46 0
ユダヤ教信者はユダヤ人になるの?

292 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 16:43:29 0
騎馬民族から見た歴史観を養いたかったら杉山正明と岡田英弘の本を嫁。

>>291
ユダヤ系でもカトリック等に改宗すれば迫害から免れたケースを見ると
単純に言えばそうかもしれない。

293 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 17:37:36 0
あやめ、うぜえ。二度とくるな。

294 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 17:56:58 0
おめえのほうがよっぽどうぜえ。二度とくるな。


295 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 18:26:50 0
第二次ポエニ戦争の経過を見れば、騎兵の重要性はよく分かる。

地中海世界では無敵だったローマ軍も、騎兵を中心としたパルティア軍との
戦闘は苦手だったしなぁ。

296 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 18:46:09 0
>>291
基本的にユダヤ教徒はユダヤ人と見なされますが、改宗ユダヤ人に対する
偏見や差別がなかなか消えなかった歴史から見て、代々のユダヤ教徒以外
のユダヤ教改宗者が完全にうけいれられるかは微妙ですね。

>>283
おや、あやめさんじゃありませんか。「4つのヒント」スレで久しぶりに
シナ爺さんを見たと思ったら、あやめさんまで復活ですか。嬉しいですね。

297 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 18:55:16 0
>>295
パルティアとの苦戦は騎兵もそうだが気候の問題もあると思われ
地中海性気候に慣れきったローマ軍にはペルシャの酷暑は辛かった筈。


298 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 18:56:14 0
あやめウザス。

299 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 19:03:30 0
>>279
放置されてるようなので小生がお答えします。
>1.「朝鮮」と言う名称の成立は何時頃ですか?
『史記』朝鮮列伝によれば、

「燕は秦に滅ぼされる以前の全盛期に、かつて真番・朝鮮を攻略して服属させ、
 役人を置き、国境の要塞を築いていた。秦が燕を滅ぼすと、朝鮮は遼東の国境外の地とされた。」

とあるので、およそ戦国時代ぐらいから「朝鮮」という名称は使われていたようです。 

>2.「朝鮮」と言う名称が国号として使われ始めたのは西暦で何年の頃なのでしょうか?
西暦で言えば1393年ということになるでしょう。

高麗の将軍だった李成桂は、恭譲王を廃位して自ら王位についた。
これを明の洪武帝に報告すると、李成桂は国号は何にするのかと問わたので、
故郷の永興の別名(実は北元の根拠地カラコルムの別名でもあった)「和寧」と「朝鮮」の二つの候補を挙げて選択を乞うた。
洪武帝は当然「朝鮮」を選び、こうして1393年に朝鮮王朝、いわゆる李氏朝鮮が成立したのである。

300 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 19:29:38 0
>>295
これ以上は質問スレになじまないかもしれないけど、どちらかというと
>>297氏の意見に賛成だな。
結局、ローマ軍は守勢な立つ帝政後期まで、決戦兵科は歩兵で騎兵は補助
兵科のままだったわけで、局地的には有効な場合があったとしても、紀元
前後の弓の威力では重装歩兵を圧倒するのは無理だったし、象兵も騎兵も
接近戦だと訓練された重装歩兵の槍にかなわなかったと思う。
モンゴル騎兵の弓があれば、話は違ってくると思うが。

>>298
世界史知識が全然ないのに質問スレに居ついた変な人というのは君かな(w


301 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 19:53:36 0
あれ、李氏朝鮮って1392って習った気がするが、1393だったか。

302 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 19:56:41 0
>>301
李氏による王朝成立が1392
明から『朝鮮』を下賜されたのは翌年の1393

303 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 19:59:49 0
>>302
うお、早!
なるほど、サンクス。すっきりしたわ。

304 :299:2006/08/17(木) 20:03:25 0
>>301
おっしゃる通り李成桂の即位は1392年ですが、
正式に朝鮮が国号として定まったのが翌年というわけです。

305 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 20:13:24 0
アメリカの原爆開発の先例が無くても、
ソ連が原爆を開発することは可能だったのでしょうか?

306 :このスレはage進行で:2006/08/17(木) 20:19:14 0
>>305
可能です。原爆の原理は学術的に知られていましたから、資源をどこまで
集中できるかという問題だけです。
ただ、独ソ戦開始のせいで各国の中ではソ連の原爆開発は遅れてました。

307 :世界@名無史さん :2006/08/17(木) 20:58:32 0
なぜage進行にこだわるのですか?

308 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:21:38 0
>>307
このスレ固有の基本ルールです。>>1を見てください。
世界史板はかなり専門的な内容で長期にわたって1つのスレを使うことが
多いのです。5年前から続いているスレもあります。
単発質問でスレ立てされると、貴重なスレが倉庫行きになることがあるの
で、単発的な質問を専門にするこのスレがあります。
ですから、このスレは外から世界史板に訪れた人の目を引くようにage進行
が原則です。
荒らされないようにsage進行をデフォにしているスレも多いので、sageの
レスが続いた場合は原則を思い出してもらうように注意喚起してます。

309 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:28:20 0
このスレがageになるのは「自身のレスが核心をついた(後続のレスが不要なほど)の回答」
くらいのレスか、沈みすぎたときのageと思ったが。

310 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:36:13 0
>>309
>>1 の7行目を確認してください。Part1からの一貫した原則です。
信念をもってsage進行というのであれば、おとめしませんが、基本は
違いますです。

311 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:39:52 0
age推奨スレは珍しいかもしれぬからなあ・・・
まあ>>308のとおりだからageてる人間を変人扱いしなさんなって

312 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 22:05:55 0
ソ連崩壊って内部から見た感じではどのようだったんでしょうか?

世界史板なら崩壊のまさにその時瞬間ソ連に滞在していた人もいるのでしょうから、
実体験の感想なんか聞きたいです。

国の崩壊する瞬間ってどういう風なんですか?

313 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 22:10:25 0
>>312
・モスクワのマクドナルドに長蛇の列。
・スリが横行する自由市場。
・ぼったくりタクシー
・一日中、公園のベンチで過ごす年金生活者の群れ。
・当時は富裕層だったグルジア人の出稼ぎの姿がよく見られた。

314 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 22:45:48 0
>>313

お前さんほんとに実体験者か?テレビの切り張りみたいだ

315 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:05:03 0
うちの教授がまさしく崩壊時にソ連に滞在してた。

その先生はロシア文学が専門なんだが、当時他の日本人学者と一緒に
ウラジオストクに滞在していた。(そのあとモスクワに行く予定だった)

んでホテルに泊まって、崩壊の前日までは本当に普段どおり平穏な日々を過ごしていた。

ある日の朝ロビーに行くとどんなに悪天候でも必ず来るプラウダが無い。
支配人に聞くとなぜか今日は来ないんだと困惑している。

仕方なく部屋に戻ってテレビを点けると全部の番組が砂嵐!!!
ぽちぽちまわしてると国営テレビだけがおそらく録画物であろう静かなクラシックを延々流している。
この不気味なクラシックを見たとき教授はサッと血の気が引いたとか。

もう一度ロビーに行くとホテルの従業員も困惑気味でオロオロしている。
外は車一台通ってなく静まり返っている。

続く

316 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:13:48 0
+   +
    ∧_∧ +   
    (0゚・∀・) ワクワク
  oノ∧つ⊂)
  ( (0゚・∀・) テカテカ
  ∪( ∪ ∪ +   
    と__)__)  +   

317 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:17:44 0
(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3

318 :315:2006/08/17(木) 23:19:27 0
テレビが駄目ならラジオはどうだと言うことで、従業員がラジオを持ってきた。
もうその頃はホテルの客がほとんどロビーに集まっていた(外人が多かったらしい)

点けてみると・・・

やはり砂嵐。たまに聞こえるのは例の不気味なクラッシク。

んでガチャガチャ色んなところにまわしていると
なにやらほとんど叫び声に近い男の声が聞こえてくる。なにか怒鳴り散らしているようだ。

しかし果たしてこれは正規の放送なのか?それとも混乱に乗じた海賊放送なのか?
この怒鳴る男の情報は本当の事を言っているのか判断できず、ラジオは切った。

今後どうするか外人たちと話し合うとやはり各自大使館に電話して保護してもらうのが妥当であると
合意し、まず教授が代表して日本大使館に電話してみる。

・・・繋がらない。

こりゃもうたまらんと外人たちと一丸となって雪道を徒歩で一番近くにある日本大使館に駆け込んだそうな。

従業員は俺たちも連れてってくれと懇願していたらしいが・・・

以上が教授のソ連崩壊体験記。なんか聞いたときはゾクゾクした。駄文スマソ

319 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:28:11 0
>>315
それって8月クーデターの時の話?

320 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:40:53 0
今某大学に勤めてる俺の友人(まあ当たり前だがロシア史専攻)も8月クーデターの
時モスクワにいた。

ちょっと変わってる人なんで「本物の戦車さわっちゃったよう」なんて喜んでたけどw、
まあ実はけっこうやばかったようで、留学先の教授から「何が起こるかわからないから
私の息子を連れてレニングラードへ行っていてくれ」とかいわれちゃったらしい。大学関係
結構目をつけられてたみたい。
ってなことで、エリツィンの演説最中はレニングラードにいたそうですごくがっかりしてたw


321 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:42:03 0
堕羅鉢底←これなんて読むの?

322 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:42:29 0
いやー興奮した(*゚∀゚)=3ムッハー

生々しくて面白い!特に不気味なクラッシクは凄い。

そんなのみたらそりゃ血の気が引くわなw

323 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:54:32 0
架空歴史モノ(現代含む)でオススメの小説や映画はないでしょうか

324 :315:2006/08/17(木) 23:54:33 0
>>319

確かそうです。

もっと教授の話は気迫のあるものだったのですが、文才がなくてorz

325 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 00:01:04 0
韓国はベトナムに謝罪と賠償しましたよね。
当然戦犯の処置も

326 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 00:37:13 0
移民二世のアイデンティティはどうなってるのですか?
両親の出身国、自分が生まれ育った国。
どちらが好きになる傾向が高いのですか?

私は日本人ですけど血統的には日本人の血は一滴も流れていません。
両親が日本へ帰化した後、私は生まれました。
自分は日本人だと思っても外見が日本人とは違うので
私をよく知らない人は当然私を外人扱いにします。
今、自分のアイデンティティに悩んでいます。

327 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:17:06 0
板違い

328 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:30:00 0


>>327
アホ?

329 :328:2006/08/18(金) 01:30:51 0
>>326
イギリス人の友達いたけど、似たような悩み抱えてたなぁ。

330 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:34:27 0
>>326
俺としてはどうでもいい。先ず自分を好きになれば?
俺は生粋の日本人だが日本人の多くが嫌いだ。
貴方の悩みは貴方が日本人的な形質を持っているだけで解消できる程度のものなのか?
孤独な人間は何処にいようと孤独だよ。決して集団欲が満たされることはない。
もし貴方の性格的な問題でないというならば、両親の故郷に帰国するのも良い方法だろう。
日本国籍の利点は馬鹿げた物価の環境で日々死ぬほど働いて虚しい平和に感謝する程度のものに過ぎんのだから。

331 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:36:13 0
>>327
移民についての質問がなんで板違いなの?
馬鹿かオマエ。もう少し教養をつけろ。

332 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:54:31 0
アイデンティティは両方にある、というのが多くの移民の本音じゃないかな。
そのことで、両方の架け橋になれるという利点がある。

333 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 01:58:33 0
人生相談なら板違いだろ。
歴史的なアイデンティティーの問題をいくら学んでも
それで割り切って明日からハッピーなわけないだろう。

334 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 02:34:14 0
世界史板的知性とやらで
人生相談をやってやろうという感情すら残っていないようだな。
優しさのない人間など機械や動物にも劣る存在だと思う。

335 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 02:40:14 0
「ボク混血ですが、いじめられます。」
「母親がチョゴリを着ろと言うが、父は振り袖にしろと言います。どうしたら良いでしょうか」

イチイチつきあってられない。

336 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 03:37:58 0
326を読む限り、極東アジア系人種じゃないっぽいと考え得るわけだが。。。
世界史板的下衆の勘ぐりをすればヴェトナムあたり?となって、
各地の移民が直面した問題とか傾向なんかも出したり出来るわけで。

>>326
日系アメリカ人の二世三世は第二次大戦時に敵性移民として収容所に入れられた。
今まで自分はアメリカ人だと思っていたのに、
周りは、そしてアメリカはそうは見てはいなかったのか、と彼らは思い、
戦中には日系人で構成された部隊が欧州戦線で凄まじい損耗率を記録しながらも、
アメリカ人であることの証を立てるために戦い、
戦後もなるべくアメリカ社会に溶け込もう溶け込もうと努力したりした。
アメリカという特殊環境だからかもしれんが、
この場合、移民たちは日系という事をベースとしながらも、
飽くまでアメリカ人、アメリカ的たろうとした。

日本に於ける移民問題なら、出稼ぎや不法滞在&就労こそ多けれど、
そもそも移民自体が滅多にいない存在なので、
最早それは個人の問題となる事が多い。
移民の二世三世ともなれば移住先に溶け込もうとする傾向が強いが
(華僑など数がある程度まで膨らんでる場合は別)、
日本に於いては日本的=血という要素がかなり強く社会構造自体も比較的均一なので、
ガイジン扱いされるのは仕方ないといえば仕方ない。
なので「日本的日本人ではないから日本人では無い」という日本的思考法を止め、
○○系日本人という形でアイデンティティを形成する方向にもってけば、
ぐらいしか俺からは言えない。

337 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 04:03:06 0
>>329
イギリス人の友達て、リービ英雄ですか?

世界史的には馮道とかシャルル・ベルナドットとかジョン・ポール・ジョーンズとか
金錫源とか米陸軍日系第442連隊戦闘団とか国家民族の枠を超えて
歴史に名を残した人がイッパーイいるから気にするなと。

338 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 08:12:33 0
フランスは何時から「フランス」と言う名称を国号として使っているのですか?


339 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 08:15:18 0
スレ違いかも知れませんが、教えて下さい。
ルーヴル美術館に所蔵されている古代の彫刻「ボルゲーゼの闘士」
英語の“Borghese Warrior”は、
フランス語では何と呼ばれているのでしょうか?
よろしくお願いします。

340 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 08:27:51 0
>>338
ヨーロッパに「国号」なんて確固たる概念あるんかいね?

341 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 09:14:54 0
とりあえず、いわゆるフランス王国を、
自称なり他称なりで「フランス」と言い出した最初は何時頃だったかってことじゃね

342 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 09:38:50 0
「フランス」ってのは「フランク」が変化して出来た名前だろ?

・「フランク」が「フランス」に転化したと思われるので、言語学上の問題になってくるのでは?
「フランク」も含むんならクローヴィスやらメローヴィスからということになってしまうし……
いつからeの前のcを[s]と発音するようになったのか、という問題に帰結してしまう予感。
・いわゆるフランス王国の始まり次第なんでは?
いつをフランス王国の始まりとするのかは思想の問題じゃないか。
フランスさんではカール大帝もユーグ・カペーも革命も建国扱いっぽいし。

まあでも、一応パリ近くの「イル・ド・フランス」地方の領主ユーグ・カペーが王だったことにちなんで「フランス王国」らしいんで、
まあユーグ・カペーからフランスと見なすのが一般的なんじゃないか。

343 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 10:06:58 0
>>299
素朴な疑問なんだけど、箕子朝鮮、は微妙だからおいといて、
衛氏朝鮮は朝鮮を名乗ってたりはしてない?

344 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 10:14:51 0
>>326
二代目はその国に溶け込もうとするが、三代目で先祖がえりを起こす
って良く聞く気がする。

二代目、三代目とかそういうのは個人差だと思うが、
アメリカでも〜系アメリカ人とかってのが普通に残ってるし、
自分の出自、ルーツを調べるようなイベントがアメリカの小学校にいたときにあった。
なんで、100%その国の民になることは無理なんじゃないかなぁ……って思う。
サントスとかラモスとかもフツーに外人扱いされてると思うし。

まぁ現代になったら、何人とかっていうのは開き直って、
自分の心の国籍と体の国籍で割り切って考えるしかないんじゃないかな。
心の国籍ってのは「自分を自分で何人と思うか」で、
体の国籍ってのは「国際法上で自分のもってる国籍」って感じで。

345 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 10:41:00 0
>>338
フランク王はカール大帝以来ローマ皇帝なんで、ローマ帝国と呼べる
ヴェルダン条約以後、西フランクはシャルル2世の子孫であるカロリング家が継いだ
でも、東フランクのカール3世が成人の世継ぎがいなくなった西フランク王位を継承して、
さらにパリ伯ウードに継承させて以来、諸侯はカロリング家支持派とウードの弟ロベール支持派に分裂
ロベールの後は娘婿のブルゴーニュ公ラウルが後を継いだ
王の称号はカロリング家のルイ4世が取り返したけど、支配領域はロベール家の方がはるかに広い
で、その孫のルイ5世に世継ぎがなく、結局ロベールの孫でパリ伯(フランス公)のユーグ・カペーが王に就任

フランス公が王位についたのはウードが初だけど、世襲的に王位を継承したのはユーグ・カペーから
だからフランス王国はカペーをもって始まると考えて良い
ただ、フランス王という呼び名が始めて誕生した時期というのなら、ウードになる

346 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 12:56:52 0
ハワイの日系人は強制収容所に入れられたのですか?

347 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 13:09:13 0
そりゃ前線司令部だからね。

348 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 13:29:28 0
正確な数字は忘れたけど、戦前の段階で日系人の人口ってハワイ総人口の半数はあったんでは?
それを全員、強制収容所に入れるって可能なの?

349 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 13:37:27 0
いくらなんでも半数はないのでは・・・?

350 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 13:42:50 0
当時のハワイにおける日系人の比率は60%に達していたとか、
島によってはほとんど全員日系人だったとか、そういうこともあった。

というわけで、ハワイではごく一部を除いては強制収容は行われなかった。
具体的には2000人程度が拘束され、うち700人が本土の収容所送りになっている。

351 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 13:54:39 0
あのヨロイお化けみたいな中世ヨーロッパ騎士を相手にしてのモンゴル騎兵団の戦い方って、どんなだったんでしょう?
ヨロイ騎士って、コンスタンチノープル、ロードス島ではものすごい少数でとんでもない数のトルコ兵を食い止めてましたよね。そんなやつらを圧倒した戦法って、どんなだったんでしょう?

352 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 14:44:07 0
全身装甲のヨロイお化けみたいになるのは、けっこう後の時代で十字軍時代は
バケツみたいなカブトと鎖帷子じゃなかった?

353 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:03:57 0
>>339
Le Gladiateur Borghese だが、なぜ世界史板で聞く?

>>337
リービ英雄は、アメリカ国籍のユダヤ系だが?

354 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:18:10 0
清朝が倒れてから、中国では誰がどのように税を徴収していたのでしょうか。
国民党政府、共産党の資金源は税金だったのでしょうか。
阿片が資金源だったという説もありますが。

355 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:20:36 0
サイトの模様替えをしたので是非一度観てやってください。
アクセス数の伸びがフラッシュ職人の力になるので世界史を愛するものは
どうかよろしく。

http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/2816/flash/link.html
世界史フラッシュ2

356 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:23:43 0
乙!

357 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:39:43 0
>>354
税金を取り立てることができる者が、その地域の支配者なのであって、
税が徴収できなければ政権を確立したことになりません。
混乱期には、地方軍閥がそれぞれの地域から税を徴収していました。
軍閥を倒すか配下に組み込めば、国民党政府が税を徴収します。
正規の税金を徴収できれば、あえて非合法の収入源に頼る必要はなく
なります。
地下活動を行っている勢力が資金を調達する場合には、非合法手段が
中心になるので犯罪組織と同一の手段で資金を調達することになり、
アヘンを資金源にということもありえます。
史実として、後に粛清していますが、毛沢東は初期には犯罪者集団と
提携しています。しかし、アヘンについては記録がありません。
なお、日本軍の特務機関もアヘンを資金源にしていたといわれていま
す。

358 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:50:18 0
漏れも世界史のフラッシュ作りてー

359 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 15:50:50 0
それと国民党軍は、紫禁城から宝物の避難と称して御物を大量に持ち出して
転戦先に持ち歩き、資金の必要があると闇ルートで売って軍資金にした。
台湾に逃げ込んで故宮博物院を建てて残りを収納して展示している。

360 :354:2006/08/18(金) 15:57:18 0
>>357 >>359
ありがとうございました。
支配者が短期間にどんどん変わっていく状況では、
税の二重取りがあったり、行政サービスがおろそかになったりしそうですが、
国民から不満はでなかったのでしょうか。

361 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 16:11:11 0
>>360
混乱期の社会イメージを平和ボケした現代の日本から想像すると
間違えます。
世界史的に見れば、税は行政サービスの対価などではありません。
権力者が権力を維持するために徴収するもので、まず命や財産の
安全を保障する対価です。
権力とセットのものですから、二重権力ならば税は二重取りです。


362 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 16:27:50 0
>国民から不満はでなかったのでしょうか。
不満を言うことは命と引き換え

363 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 16:36:06 0
>>362
さすがに、それはマンガの世界。正統政府を名乗っているのだから、
ヤクザのみかじめ料とおなじで、他に盗賊や取り立てをする集団が出没
すれば、取り締まるようにクレームはつけられる。
他の連中を排除する意図があれば、一応は権力を指向していて、排除す
るつもりがなければただの強盗集団。

364 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 19:26:59 0
WW2で、日系アメリカ人が収容所に入れられたのは有名だし、
教科書にも出ているけど。日本にいた欧米系の人は、どうなったの?

365 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 19:39:58 0
>>351
板金鎧に剣とかで傷をつけるのは難しいが、威力の高い弓はフツーに鎧も貫きますんで。
ぶっちゃけフルプレートが強いなんてのは、中世ファンタジーが流行した結果でしかないぞ。

クロスボウなんかの機会弓はもちろん、高高度から落下する重い矢尻は鎧を貫く。
基本的には遠距離攻撃最強。三国志でも戦国でも死因のほとんどは弓矢。

ついでにモンゴル軍の征西した連中はかつてないほどの戦闘のエキスパートで、
数多くの違った文明と戦っているから、相手の強さと弱さを見抜くのにも優れてたんだろうな。

366 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:23:51 0
反政府ゲリラとかもよく税金を取るね
検問所を設けて通行料とったり。
政府と裏で癒着してたりすると普通に二重取りが続くことに。

リベリアのある地域では、政府軍と反政府軍が数日おきに街を支配して”徴発”を行い、
しかも中の人は実は同じ人たちが制服を変えているだけだった、とかいうこともあった。

367 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:30:00 0
>>351
日本である合戦の戦死者の記録があって、9割が弓矢、1割が落馬その他で死んでいたそうだ
誰が殺したかわからない(戦功をアピールできない)、騎士は弓使いを(卑怯だと)見下していた、
などの理由であんまりヨーロッパでは流行らなかった
一応、クロスボウは身分の低い兵士が前列で使ったが、連射性が悪かった
長弓は連射性に富むものの、訓練が面倒で、そんなプロを育成・雇用する余裕はあまりなかった
一方、生まれて以来ずっと馬と長弓と一緒に生活してる騎馬民族
そりゃ、野戦では勝って当然というか

あと、ロードス島は島なんで騎馬民族は苦手だ(モンゴル帝国ですら、島国相手では負けが多い)
コンスタンティノープルは城壁が強固なんで、これまた騎馬民族の苦手な場所だ

368 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 20:34:05 0
>>365
弩がフルプレートアーマーを易々と貫く威力、というのは存じておりますが、
モンゴル騎兵の弓が、本当にそれに相応するのでしょうか?
どうも疑問を感じてしまうのですが・・・。

369 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:35:16 0
いいかげん軍板へ行け。

次の質問どうぞ。

370 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 20:44:59 0
>>369
この件に関しての質問は初めてです。
あなたには尋ねておりません。>>365 を書かれた方に尋ねています。
多くの人が見るスレですから、知識の正否ははっきりさせた方が良いかと思います。

371 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:50:46 0
>>364
たぶん、根本的なところで勘違いしてます。
戦争が始まると、自国内にいる敵国の国民は収容され、中立国等の
仲介による捕虜交換船等で相互に送還します。
第二次大戦でも、日本にいたアメリカ国民は収容されたあと、送還
されています。アメリカにいた日本国民も同じです。
アメリカが収容所に入れるという不当なことを行ったとして、後に
なって非難されたのは、日本人、日本国民ではなく日系のアメリカ
市民(移民)です。
つまり、自国民を人種や民族によって強制収容の対象としたことが
問題なわけで、ドイツ系アメリカ市民(移民)は放置されていました。
日本では、アメリカ系日本国民という集団は存在しないので、同様
の問題は起きていません。

372 :手のこんだアラシか?:2006/08/18(金) 20:51:20 0
>>370
ここは質問スレですので、回答のフォロー以上の議論はそれぞれの
スレなり、板でどうぞ。すでにアラシに近い状態と思われます。
追加の質問であれば、ageでお願いします。sageでの質問は非常識
で、雑談とみなされます。

373 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:51:49 0
板ちがいだっつーの。ふさわしい板行けば指揮者はころがっておるわ。
ずるずると引きずってスレを荒らすな。

次の質問どうぞ。

374 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:52:55 0
>>373
×指揮者

○識者

375 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 20:54:51 0
>>369 の質問を圧殺するような姿勢には、問題有りませんか?

376 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:56:24 0
>>367
「戦死者」じゃなくて「死傷者」のはずだけど?

377 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 20:58:46 0
スレを圧殺しようとしてるのは369のほうだと思うんだが

378 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:03:51 0
>>375
質問があるのであれば、すなおに質問してください。
過度の議論はこのスレの主旨からはずれます。
>>368の質問を単体で評価すると、軍板がふさわしいようにも思えますが、
かつて、世界史板にも弓の威力に関して突っ込んだ議論をしていたスレは
存在していたので、知識のある住民がみていれば適切な回答してくれる可
能性はあります。
ただ、延々と議論をするつもりならやはり他の適切なスレなり板が良いと
思いますよ。

379 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:06:41 0
ここは単発質問スレだ。延々議論したければよそへ行く。

次の質問どうぞ。

380 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 21:08:33 0
了解。ただし、私は議論は望んでいません。
>>368 が本日はじめてのレスですが、質問ではなく、回答へ疑問を呈しています。
>>365 の方のご返答を待ちますので、どうぞ先へ進んでください。

381 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:13:02 0
ところで

>>326
このスレで相談して悩みは解消しましたか?



382 :世界史@名無史さん:2006/08/18(金) 21:22:47 0
>>326
血筋が日本人じゃないなら日本から出て行けよな。

383 :337:2006/08/18(金) 21:32:54 0
>>353
カズオ・イシグロと間違えますた。ort

384 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:36:08 0
カズオ・イシグロは日本生まれだぞ。326とは違う。
日本が好きでもないのに日本をネタに小説書いている元日本人だ。


385 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 21:42:42 0
ん?今回は仕切り屋が出て来ないな。

386 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:45:53 0
>>368
う〜ん一応、確実なソースを見たわけじゃなくて、類推とか混じるから、多少は曖昧。
でも理論的には間違って無いと一応思う。

モンゴル騎兵の複合弓(ゲームとかではコンポジットボウとかって良く出る)は、
馬上で取り回しやすい小型ながら、矢の飛ぶ強さを決める、張力はイギリス長弓兵よりも上。
(確実)

で、単純に横に撃つだけならクロスボウ>>越えられない壁>>複合弓。
そもそもの発射する力が違う。
(確実)

イギリス長弓部隊の弓はフランス重装騎兵の鎧をも貫いた。
問題はその撃ち方で、イギリス軍は相手の突撃を防ぐ柱を地面に立てて防御陣地を作った後、
弓を相手の軍の上に放ち、矢の雨として降らせ、重力で加速された重い矢尻は鎧をも貫いた。
(確実)

モンゴル軍がそんな撃ち方をしたかどうかについて、確実な記述を見たことはない(調べてない)。
だから、モンゴル軍の放った矢が重装甲を貫いたかどうかは知らない。
モンゴル軍が征西した当時はまだプレートアーマーじゃなくて、
鎖帷子みたいなもんだったから、そんな撃ち方しなくても貫いたろうし。
矢には毒も塗ってあったからかすり傷でも致命傷にできたし。
まぁ少なくとも理論的には可能なことは確か。

モンゴル式軍団とフルプレート軍団が激突した戦闘でもないと確実なことはわかんないけど。

387 :≠365:2006/08/18(金) 21:46:06 0
>>380
どうも理解されていないようです。
このスレは基本的に一問一答で、回答に不足があればフォローするということです。
相手を指定して議論するスレでも、雑談するところでもありません。
あなたの質問はすでに世界史から離れた軍事趣味レベルのIFになっていますよ。
常識として、モンゴルの欧州侵入は13世紀、クレシーの戦いでのロングボー登場
が14世紀、あなたの言うフル・プレートアーマーが一般化したのは15世紀です
から、13世紀のモンゴルの複合短弓に15世紀の甲冑を貫通できたか?という質
問はこの板の質問として相応しくないです。軍板あたりが適当でしょう。
史実として、モンゴルの弓は13世紀のヨーロッパの騎士の甲冑に十分有効だった
ということです。
ちなみに、個人的な見解としては、少なくとも初期のフル・プレートアーマーでは
モンゴルの弓は防げなかったろうと思いますが、ここで議論することではありませ
んね。

388 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:52:40 0
>>382 >>385
世界史知識0の粘着君ですか?
むしろ君がこの板から出て行くことをお薦めしますがね(w

次の質問をドーゾ

389 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:00:43 0
年表の作れるCGIとかないですか


390 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:01:41 0
>>388
お前日本民族じゃないだろWW
そのくせ何で日本にいるんだい?
日本で日本人に喧嘩売るとはなW 
立場を考えろ。

391 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:02:13 0
ウィキのカスティーリャ王国エンリケ4世不能王の解説で

>1455年、ポルトガル王ドゥアルテ1世の王女フアナと結婚した。エンリケ4世は彼女に対しても手を
 出さなかったため、子供をもうけるため人工授精が行なわれて王女フアナが生まれた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B14%E4%B8%96

とありますが、15世紀に人工授精とは、どういうことですか?

392 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:09:11 0
>>388
ちなみにね、382と385は別人だよ。バカ!

393 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:21:13 0
351です。
>>365殿
>>367殿
回答かたじけない。モンゴル遠征時代にはヨーロッパ騎士はヨロイお化けではなかったわけですね。
しかし、弓矢が貫通力が高いと言うのは、言われてみて初めてなるほどと納得しました。
日本でも古来、刀での白兵戦はほとんどなく、槍と弓矢と投石が主であったと言うのを思い出しました。
質問してよかった。

394 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 23:05:05 0
>>391
へー。正直、ヘンリー、ザ・インポテンツの名前はともかくその人工授精の
話は知らなかった。
ただ、Wikiの記述を読むと、関係者は娘の出産が人工授精の成功によるもの
とは信じていなかったみたいだけど。
で、15世紀に人工授精かよ!という質問だけど、現在の人工授精が技術的
に工夫されているのは、男の精子が特に薄いなどの問題を解決するために、
取り出した精子を濃縮して注入したり、いわゆる試験管ベビーと言われる体
外受精を行った卵子を胎盤に戻すなんてことで、単に男の精子を女の子宮に
入れるだけなら、技術も何もいらない。
普通は単にセクースすればよいだけなので、やる意味がないが、王族同士の
政略結婚で、売春婦相手なら発射できても王女だと萎えーの状態なら、売春
婦のマムコから発射済のをスポイトで吸い出して王女のマムコに入れればす
むこと。15世紀でも無問題。

395 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 23:45:07 0
「…といういきさつで、おまえは生まれたんだよ、ファナ」
「お父さんのバカ、死ね!」

396 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 00:09:23 0
ヒトラーの、あのテカテカ頭はいったいどんな整髪料を使っていたんですか?
もしくは当時の一般的な整髪料はなんですか?

397 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 00:56:38 0
ヒトラーがつけていたのはポマードでした。

ナチス(というかドイツ人は)はさっぱりとした短髪が好みのようで、
当時のニュース映画や戦争記録を見てもみんなかなりの短髪をぴっちりポマードで整髪してます。
軍からは戦場でもポマードが配給されるくらいドイツでは一般的な整髪料でした。


余談ですが今でもドイツ人はさっぱり短髪が好みのようで
ニュースなんかよく観察すると髪の短い人が多いですよ。民族性ですかね。

398 :このスレはage進行です:2006/08/19(土) 01:03:40 0
>>396
当時の一般的な男性用整髪剤は、橋本首相が愛用していた「ポマード」です。
もっと固く短い髪を整えるには、固形の「チック」を使用していました。
映画俳優などは必要に応じてラッカーをスプレーしていたと言われていますが、
これは、照明の熱で通常のポマードなどが溶けて髪型が崩れることを回避する
撮影用の荒業で、一般的ではありません。
ヒトラーの整髪剤は写真などから見ると「ポマード」ではないかと思います。

399 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 01:15:47 0
>>398
橋本元首相の髪型は見るからにポマード風ですが、実際には油性のポマード
ではなく、水性のジェルを使っていたそうです。(by wiki)
いや、みんなあの人はクラシックなポマード派で頭も顔もいかにも脂ぎって
いるものと信じてましたけどね。

400 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 01:21:22 0
そういえば鈴木宗男が影で

「あのポマード野朗!」

っていったら橋本さんが後ろにいて

「宗ちゃん、これはジェルだよ」

と笑いながら言ったことがあるって
先日橋本さんがお亡くなりになった時宗男がインタビューで言ってたな。

すげーいい人だな。普通怒るだろ

401 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 01:40:46 0
>>391
>>394も言っているが、馬や牛の種付けと同じだろう
当時前立腺刺激して強制的に射精させる技術があったか、だれか調べてくれw

402 :もはや元の質問とは何の関係も(w:2006/08/19(土) 01:50:01 0
>>400
> すげーいい人だな。普通怒るだろ

403 :402:2006/08/19(土) 01:57:49 0
うっ、本文書く前に送信しちまったorz

いや、すでに雑談なんでこれくらいにしとくけど、最近評価が今ひとつ
状態の橋本ファンとしてはその評価はとても嬉しいが、ちょっと違う。
あの人の最大の欠点で、それさえなければもっと早く首相になってたと
いわれた性癖で、相手の無知や間違いを指摘するのが大好きで、嬉しそ
うにやるんだね。
陰口を言われた不快感より、宗男の間違いを指摘する快感がうわまわっ
てたということ。

404 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 02:40:07 0
ちげーよm9(^Д^)プギャー

って心理ですかねw

405 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 03:14:35 0
ある意味いい人かもしれん

406 :354:2006/08/19(土) 06:44:28 0
>>361-363
ありがとうございました。

>>361 >二重権力と >>363 >他の連中を排除する意図があれば
この矛盾がおこっているのが混乱状態なわけですね。

安全保障以外の通常の行政サービスが望めなかったということは、
会計報告や権利関係の把握もあやふやで、
間接税所得税相続税はとれなかったのかなぁ。

407 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 09:04:02 0
自分は大学生でモンゴルの近現代通史や
その周辺(中国、ロシア)の近現代通史を勉強したいのですが
何かいい本、資料をご存知の方いますか?

408 :モンゴル近現代史だけ:2006/08/19(土) 09:29:46 0
>>407
全くの初心者でこれから始めるなら、全て図書館あたりで読める範囲
の新書や各国史、ブックレットということで、

磯野富士子『モンゴル革命』(中央公論社、1974)
モンゴル科学アカデミー歴史研究所『モンゴル史』(恒文社、1988)
田中克彦『草原の革命家たち』(中央公論社、1990)
小貫雅男『モンゴル現代史』(山川出版社、1993)
小松久男編『中央ユーラシア史』(山川出版社、2000)
TS.バトバヤル『モンゴル現代史』(明石書店、2002)
小長谷有紀『モンゴルの二十世紀』(中央公論新社、2004)
生駒雅則『モンゴル民族の近現代史』(東洋書店、2004)

あたりかな。

409 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 10:38:49 0
ありがとうございます!沢山挙げていただき感謝の念に耐えません!

モンゴル科学アカデミー歴史研究所『モンゴル史』(恒文社、1988)
田中克彦『草原の革命家たち』(中央公論社、1990)
小貫雅男『モンゴル現代史』(山川出版社、1993)
TS.バトバヤル『モンゴル現代史』(明石書店、2002)
生駒雅則『モンゴル民族の近現代史』(東洋書店、2004)
は読んだので、
磯野富士子『モンゴル革命』(中央公論社、1974)
小松久男編『中央ユーラシア史』(山川出版社、2000)
小長谷有紀『モンゴルの二十世紀』(中央公論新社、2004)
を探してみたいと思います。
申し訳ないですが他にも入門より進んだものなど
日本語以外でもあればお願いします。

410 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 12:08:49 0
大学の図書館にならあるかも
矢野仁一『近代蒙古史研究』(弘文堂書房、1925)
1990年頃まで、戦後の本のほとんどは左巻きの連中が革命万歳、昔は
暗黒時代というスタンスで書いてるから、マズー。
ソ連崩壊以降の本でぼちぼちまともなのが出てきた状態で、研究者は
やっぱり左巻き崩れが多い。

専門書に入るのなら、2chなどで選択肢を聞くのは間違いですよ。
指導教官なり専門の先生を紹介してもらって質問するのが常識。
○貫○男みたいにかなりの左巻きで変な先生でも、いざ専門分野の質
問となれば、割ときちんと指導してくれるはず(w

411 :放置質問サルベージ:2006/08/19(土) 14:17:10 0
321 :世界@名無史さん :2006/08/17(木) 23:42:03 0
堕羅鉢底←これなんて読むの?

323 :世界@名無史さん :2006/08/17(木) 23:54:32 0
架空歴史モノ(現代含む)でオススメの小説や映画はないでしょうか

325 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 00:01:04 0
韓国はベトナムに謝罪と賠償しましたよね。
当然戦犯の処置も

389 :世界@名無史さん :2006/08/18(金) 22:00:43 0
年表の作れるCGIとかないですか

412 :この程度はググれ:2006/08/19(土) 14:19:17 0
>>321
ドヴァラヴァティ

413 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:19:31 0
ジプシー(ロマ)はなんで迫害されたんでしょうか?

ナチスも虐殺行ってますよね?

414 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:26:18 0
>>323
板違い。ラノベ板あたりで聞いてくれ。

415 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:26:50 0
>>325
この暑いのに釣りですか?
経済進出のために、軽く謝罪っぽいのはやってますが、賠償なんて(w
ましてや、戦犯?
             . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ   <またまたご冗談を
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙

416 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:32:43 0
ちょっと昔(いや相当昔か?)に「ヨーロッパの全般的危機」ってことについて論争があったわけだが、
あれって現在どういう位置づけというか評価がなされてるんだろう
その後「んなもんないわ!」で終わっちゃったか?

417 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:33:07 0
>>413
国家に縛られず、定住同化しなかったから。

418 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:34:53 0
416
「十七世紀」が抜けてたですよ

「十七世紀ヨーロッパの全般的危機」ね。(早口ことばなじゃないが、「よーろっぱのぜんぱんてききき」って
入力しづらい言葉だw)

419 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:39:02 0
>>416
実際に世界の覇権はアメリカに移ってしまったわけで、
経済の中心も大西洋から太平洋にシフトしてますね。
今は、EU、ヨーロッパの再生がテーマです。

シュンペンターの「西欧の没落」は戦前の本ですし。

420 :419:2006/08/19(土) 14:41:07 0
どうやら、質問の意味を完全に取り違えていたようです。
>>419は無視してください。

421 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 17:47:35 0
>>389
何を聞きたいのかがわからん。世界史板で聞いても無理ぽ

422 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 22:54:48 0
ウォーラーステイン「近代世界システム 1600−1750」
によれば、17世紀は「危機」ではなくて、次への飛躍のため
の準備期間。

423 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 23:48:39 0
>>419
>シュンペンターの「西欧の没落」

??????????
よくこの板で回答者しようと思うもんだな。

424 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 00:05:49 0
「ヨーロッパの危機」論から17世紀という語句が抜けてれば、特に
不思議な反応でもないな。

ウォーラーステイン自身は危機と使ってないが、シラバスに17世紀
ヨーロッパの全般的危機をキーワードに載せてるケースでは割と世
界システム論とセットで講義している椰子が多い。

425 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 00:10:32 0
>>424
西洋の没落はシュペングラー

426 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 00:15:56 0
ああ、著者名の間違いの話ね

427 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 01:26:31 0
しかもシュン ペ ン ター

428 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 01:54:22 0
いろいろ混ざっちゃってたのね〜

429 :世界@名無史さん :2006/08/20(日) 02:33:31 0
月形?

430 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 02:43:22 0
しまた、不覚ながらwaratta

431 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:48:36 0
なんか砂漠のほうだっけ?
縦に掘った穴に住んでる人たちが
いるそうですけど、どこの国でしょう?

432 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:51:01 0
>>409
堺や太一がこないだ出した本は面白かったよ

433 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 08:55:53 0
>>351
まず逃げる。
そんで敵の馬が疲れてスピードが落ちてきたら
反転して攻撃を開始する。

434 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 09:14:38 0
>>431
有名なのは、チェニジアのベルベル人竪穴住居

実際には、縦に掘ってからさらに横穴を掘って
住居にしている。
映画のスターウォーズのロケ地にも使われた。

435 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 12:29:38 0
>>433
え?でも集団戦やってて「まず逃げる」っていうのは、いくらモンゴル兵でも大変なのでは?

436 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 12:58:32 0
>>435
まあ、>>433氏のレスは笑かしだろうが、モンゴル軍の強さは集団戦闘におけ
る秩序だった行動にもあったわけで、中世の欧州封建騎士や鎌倉武士では原
理的に困難な単一指揮命令系統による集団戦闘が可能だったんだな。
史実としても、ワールシュタットの戦いをはじめ、偽装逃走を行い、敵が追
撃のため、陣形を崩したところに反転包囲殲滅戦を行って勝っている。

437 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:00:05 0
日常茶飯事の狩り・掠奪で鍛えられたしっかりとした命令系統のあるモンゴル
だらけた貴族と金にしか興味のない傭兵を集めて作ったヨーロッパ軍
統率度の差は歴然です



438 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:03:25 0
俗説一辺倒のレスですね

439 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:03:41 0
すみません、生活板から質問に来ました。宜しくお願いします。

自分はいま30歳。
最近成美堂の「ビジュアル歴史」みたいな本を買って見てたら
「百済」「新羅」のふりがながみな「ひゃくさい」「しんら」だった。
学校では「くだら」「しらぎ」と教わったのだが、一切それは出て来ない。
何かあったんでしょうか?

ちなみに生活板で回答くれた19歳の人も
授業では「くだら」〜ってので教わったそうです。

440 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:17:16 0
ひゃくさい・しんら

とも読みますよ。学校の教科書の場合は
大学のお偉い学者先生にご意見を聞いて、それを振り仮名としています。

ビジュアル歴史は教科書のように多くの専門家が話し合って統一的にする必要はないので、
著者の個性がでたんでしょう。


てか今中学時代の史料集ひっぱりだしたら
括弧書きで百済(くだら・ひゃくさい)って書いてある。出版社にもよるんでしょうね。



441 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:18:48 0
あっ、ちなみに自分は今20才です。

新羅も新羅(しらぎ・しんら)って二つの読み方が書いてあります。

442 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:29:16 0
漢字制限があるから
百濟->百済
「くだら」->「ひゃくさい」
じゃないの。

443 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:32:01 0
30年前のジャポニカの百科事典でも「しんら」「ひゃくさい」だった。
最近の教科書は全部、並記のはず。

実際の高校の授業は「しらぎ」「くだら」で教えることがほとんどだと思う。
でも中学だとシルラとかペグチェとか教えてるらしい。

444 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:32:02 0
くだら、しらぎは百済語らしいよ。
ソースは2ちゃんねる
http://teri.2ch.net/korea/kako/974/974047877.html

445 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:35:05 0
>440-442
どうもお答えありがとう。編集方針と漢字制限ですねナルホド。

後出しで申し訳ないのですが、これまで貰った回答に
「歴史小説で当時「しらぎ」という呼び方は
その国の人には侮蔑されてると取られるって書いてあった気がする。 」
というのがありまして、
そのあたりは「気がする」ってだけであまり関係ないのかな?

446 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:37:00 0
あ、>443の方もありがとう。
じゃあ自分の記憶に「ひゃくさい」が無いのは自分が忘れてただけかも…
>444 ありがとう、そっちを読んで来ます。

みなさん親切にありがとうございました。

447 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:55:43 0
>>439
古来から日本では百済を「くだら」(古くは「くたら」)、新羅を「しらぎ」と読ん
でいた。
近代になって、もともとの読み方が間違ってたんジャマイカ?という研究が
進み、そのまんま素直に音読みして「ひゃくさい」「しんら」のほうが妥当なん
じゃね?という意見が強くなり、併記するようになったという事情。
「ひゃくさい」「しんら」のほうが正しい!って主張する学者が編集監修してい
ると、そっちの読みだけ記載してるケースもあるが、教科書は併記が原則だ
と思う。
どっちみち外国の地名なんだから、と思い切って現代の朝鮮語の読みという
本もある。これなら論争は避けられる。

448 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:58:04 0
>>442という話は全くない。

449 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:58:27 0
思い切って現代の支那語読みはどうだ?

パイチ シンルオ

これなら論争は封殺できる。

450 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 16:02:03 0
>>449
ネタにマジレスするが、韓国が一番ファビョる読み方になると思う。

451 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 16:07:07 0
百済観音の読み方はどうするんだ?

452 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 16:12:24 0
>>451
たとえ間違えていたにせよ、古代からそう呼んでいたんだから
「くだらかんのん」で無問題。
というか、それが文化であり伝統というもの。

453 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 16:15:57 0
まったく、ハングルを5世紀ごろに発明しておけば何の問題もなかったのに(`・ω・´)

454 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 16:30:02 0
>>435
まずは情報戦です。蒙古軍は隊商や商人を厚く保護する替りに、そこから敵の
さまざまな情報収集をかかしませんでした。敵の兵力・戦術・要衝・武器食料
までつぶさに研究していました。また帝国内部に関所は撤廃して、網の目のよ
うに伝馬制を敷き、伝令が前線とハーンの間の情報伝達を常にとっていました。
敵によっては騎馬だけでなく、巨大な攻城車や投石器から毒矢・投擲火弾のよ
うな兵器も使い合理性で他軍に抜きんでいました。

次にピケット(斥候)制です。蒙古軍は騎馬軍団であると共に遊牧団そのもので
もありました。軍団と共に多くの家畜を連れた遊牧団・商人・職人等が遠征し
ていました。長期の補給・持久戦に耐えうる底力はここにありましたが、本隊
の野営地を襲撃されては困る為、本隊の周囲には小・中規模の騎馬団がピケッ
ト(斥候)として常に本隊の触覚の如く活動していました。
ピケットが敵に接触した場合、なるだけ交戦は避け、友軍との合流が義務付け
られていました。ポーランド王国騎士団はリグニッツアでこの偵察隊を追跡し
逃げ惑う敵に深入りしすぎ、蒙古遠征軍本隊の伏兵に遭い全滅します。
敵に、自軍の規模を図らせないのが彼らの流儀でした。

三番目は騎乗射撃の上手さです。西欧でも騎射はありましたが、長弓で威嚇の
集団射撃が主で命中率の悪い分、密度でカバーしていました。
しかし蒙古兵は短弓の騎乗射撃で西欧騎士も信じられない程の命中率を誇り、
まず敵の馬を狙いました。更に後ろ向きでの騎射で、追撃されていても正確な
射撃ができる事に驚嘆されています。

戦場での当時最強の合理性と技術が、蒙古の強さでした。

455 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:10:37 0
現在のギリシャとトルコって、日本と韓国くらい仲が悪いの?

456 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:11:52 0
人生の最大の幸せは何か?
どうせ、80年もしたら死ぬんだよ。
ならば、人生好き勝手に、若い女でも囲って、
朝昼チンポをしゃぶらせて、濃い精液をドバッとかけようではないか!
所詮、人間は食欲、性欲、睡眠欲だ。
その中でも、性欲だけは人生の勝利者だけに与えられる。
女を自由に弄び、男の願望を全うできる。
つまり、チンポを如何に喜ばせるかが人生の勝負だ。
だから、日々若い女を求め、精液を口の中に注ぎ込め。
それでこそ、生きている証になるというものだ。

457 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:36:31 0
>>455
ギリシャとトルコの仲に比べれば、日本と韓国は仲良し小良し。

あっちはさんざん殺し合いをしてきてるし、ここ数十年はキプロスを巡っ
て対立してる最中。
こっちは実際には何の利害対立もなく、せいぜいちょっと大きめの岩礁が
俺のだ!とか騒いで、政権維持か銭くれが本音の口先だけ。

458 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:43:28 0
青いねえ(w

×チンポを如何に喜ばせるか
○お姐さんをいかに喜ばせるか

ちと経験がたりないねぇ、早漏君。

459 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:47:40 0
>>456
60越えた政治家におまえみたいのが多いから日本はつぶれたんだよ。
あるのは物欲と性欲だけのきもい老年。

460 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 18:00:08 0
ギリシャとトルコはEU加盟問題もあるし、

まだまだ泥沼の予感

461 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:35:02 0
というかトルコは周囲に友好国がひとつもない…orz

462 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:44:11 O
トルコの友好国ってアメリカかな
やっぱりアメリカとの同盟が軸なのかな

463 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:55:36 0
イスラエルともそこそこ仲はいいらしい。

欧州とも移民問題で仲は良くないし、
まさにアメリカぐらいしか頼れる相手がいない。

つうことで中央アジアのトルコ系の国と組もうとしてるけど、
どうだかね…

464 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:17:43 0
>>459
中国女に撃墜されたポマード元総理をバカにするなあ!
あいつは中国のそっち系の特殊訓練を受けていて、もうスゴかったんだからな!

465 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:35:55 0
>>462
トルコの伝統的な友好国はドイツ。
まあ、韓国の友好国が日本という程度の友好国ではあるが。

466 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:46:04 0
>>454
でもステップ遊牧民は多かれ少なかれそうしたことをやってませんか。

467 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 23:07:45 0
>>466
対遊牧民戦では、「そうしたこと」をどこまで徹底しているかと、装備をそろえるための財力、兵の数の勝負になる。で、その遊牧民は配下に取り込む。
ヨーロッパの騎士団はステップ遊牧民じゃないので、有効性が最大限に発揮される。

ということではないかとオモワレ。

468 :世界@名無史さん :2006/08/20(日) 23:11:55 0
>ということではないかとオモワレ。

お宅の推測なんぞどうでもよかったりして

469 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 23:33:28 0
何でユダヤ人は嫌われてるの?

470 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 23:43:30 0
>>469
古代:帝国に同化せず、選民意識を持っている。
中世近世:異教徒
近代現代:社会に同化せず、国家への忠誠心が薄い。

471 :466:2006/08/20(日) 23:49:01 0
>>468は自分じゃないので

472 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 00:18:35 0
>>470
なるほど
大まかに分かりました
サンクス

473 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 00:41:56 0
>>469,472
もうちょっと細かいことを言うなら、
キリスト教的には裏切り者のユダがユダヤ人だという説から宗教的に嫌われた
ユダヤ人の母国は戦争で支配者がころころ代わっていたから、
外国で生活するユダヤ人の方が圧倒的に多かった
で、中世ヨーロッパでは(多くの異教徒がそうであるように)差別対象で、
まっとうな職業に就けなかったため、キリスト教徒には禁止されている金融業に手を出した
世の中、金貸しというのは嫌われるものでして

近代、民族・国家という概念が成立する中で、自国内に存在する異分子として、
あるいは敵を作ることで民族を団結を図るために、ユダヤ人を敵視しだした

474 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:17:48 0
>>473
その金融屋のノウハウがいまのアメリカを支えているわけですな。
しかし、キリスト教徒的にみて、イエスはどうみてもユダヤ人なのでは・・・?

475 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:28:54 0
裏切り者のユダがユダヤ人だという説から宗教的に嫌われた

ってのが古代から現代までずっと続いていたのかどーか。
それってある時期にプロパガンダとして出されたもんじゃなかったか?

476 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:35:44 0
質問です。

植民都市を数多く築いたフェニキア人ですが、ポエニ戦争で
ローマ領になった植民地のフェニキア人はどうなったのでしょうか。

本国カルタゴへ引き揚げたのか、引き続き居残ったのか、あるいは捕虜になり売られた、とか?

477 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 03:59:27 0
質問お願いします
WW2時のトルコについて聞きたいんですけど

1940年まで中立を保っていたトルコが
1940年以降、連合国側に入っていくのは何でですか?

40年の雰囲気はそんなに連合国優勢の雰囲気はない希ガスなんですけど

478 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 04:18:04 0
百済の言語に関して質問です。
「支配層(扶余族)と被支配層(馬韓族)の言語が異なり、国政に支障をきたして
いる」という記述が中国の歴史書にあると聞きました。
できる限りの中国正史の百済伝を読みましたが見つかりませんでした。
何という歴史書に載っていますか?お願いします。

479 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 05:01:39 O
蒼天航路です。

480 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 05:09:44 0
イエスも十二使徒の大半もみんなユダヤ人だろ

ユダヤ人がキリスト教徒に嫌われるのは、ユダがどうこうではなく、
キリストを死刑にしろと騒いで十字架にかけたのがユダヤ人だから。
凶悪な殺人犯バラバとキリストのどっちを許すかローマの役人に聞かれて、「バラバを許してキリストを殺せ」とユダヤ人の群集が叫んだから。

481 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 05:17:01 0
>>477
トルコの参戦は45年2月23日だが。

482 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 05:24:21 0
ハインリッヒ3世の時代のバイエルン公領とフランケン公領とは現在のどこに当たるのでしょうか?
現在の地名で考えると、バイエルン州の中にフランケン地方があるので、どうも辻褄が合いません。
アルトバイエルンと呼ばれる地域が当時のバイエルン公領だったのでしょうか? どうか御教示ください。

483 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 06:27:49 O
>>481
そーなんですか?
受験生で知識が浅はかなので…
資料集をみたら
参戦は45年だけど40年には連合国側についていた

というような印象を受けたのですが
自分の見間違いだったようです。

と言うことは
トルコが連合国側の立場を表明=45年のトルコの宣戦
という解釈で良いんですか?



484 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 07:02:50 0
>>410
ありがとうございます。
実は今色々事情があって、そのような指導を受けにくい状態なのですが
なんとかします。

485 :世界@名無史さん :2006/08/21(月) 07:11:47 0 ?2BP(18)
>483
1945年に宣戦布告している国は全部が国際連合絡みです。
国際「連合」と言うことで、当初、国連は、第二次大戦に参戦した連合国のクラブみたいなものです。

当然、その連合に入るためには、連合国でなければならないため、1945年に駆け込み宣戦した国が
多数有ったりします。

486 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 09:50:35 0
逆に言うと連合国側としてはそういったカードをちらつかせることで
中立陣営を引き込んで一気に枢軸をたたみかけようとしたわけか。

487 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/08/21(月) 10:09:44 0
>>482
フランケン地方とは、ライン川の支流のマイン川の流域をいいます。
つまり、東はバイロイトやニュルンベルクからアンスバハ、ローテンブルク、ヴュルツブルクを経て
フランクフルト・アム・マインぐらいまで。
大空位時代以降この地域はプファルツ伯領、ヴュルツブルク司教領やアンスバハ、バイロイト辺境伯領に再編されていきます。
で、
・プファルツ伯領
1777年にバイエルンと統合。(1801-15はフランス領)
・ヴュルツブルク司教領
1806年に大公領になり、ハプスブルク家から大公を迎える。
1815年ウィーン会議でバイエルン領。
・アンスバハ、バイロイト辺境伯領
ホーエンツォレルン家の分家が支配。1791年に公家断絶によりプロイセンに統合。
1815年ウィーン会議でバイエルン領

というわけで、ウィーン会議までに前後してみんなバイエルンに統合されました。
そんなわけで今バイエルン州の中にフランケン地方がある、という妙な状況になってしまってるわけです。


488 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/08/21(月) 10:13:05 0
>>487に追記。
ハインリヒ3世の時代ですと、バイエルン公領の方は上記のフランケンを除くバイエルン州の領域と考えて良いと思います。

なお、プファルツ伯領は全部バイエルン領ではなくライン左岸はヘッセンとかバーデンとかに割譲されたはず。

489 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 10:29:05 0
日本も天皇と重臣、和平派がクーデターおこして連合国に寝返ってれば・・・

490 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 11:15:41 0
おすすめの図説とかってありますか??

491 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 11:42:35 0
何のだよ

492 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 14:11:56 0
>>489
寝返りたかったけど、実際に寝返りを打診したけれど、アメが認めんかった。

493 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 15:21:31 0
その後神奈川や東京はアメリカ人の精液で川がミルクティーのようになったとさ

494 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 16:06:40 0
>>487-488
非常にわかりやすい解説、有難うございました。一つどころか三つも四つも勉強させていただきました。
今後これを活かしていけるよう、努力いたします。

495 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:46:12 0
>>484
独学ならば、比較的新しく出版された入門書の中で、自分で読んで
納得できる内容の本の参考文献リストを頼りに読むべき文献を広げ
ていく。これが独学者が知識を広げていく場合の一般的なやり方。

496 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:28:59 0
西洋で鉄製農具が普及したのは中世以降なのに、
なぜ中国は古代から普及していたんでしょうか?

鉄があふれかえっていたんですか?

497 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 23:39:43 0
>>496
原因はわかっていませんが、古代中国の製鉄技術は、産業革命以前の
技術としては突出して進んでいました。
高炉に相当する高温炉による銑鉄の生産が紀元前3世紀頃から、平炉
に相当する共溶解法による坩堝炉が5世紀頃から使われていたことが
わかっています。
ただし、この原理的に近代の製鉄技術に相当する間接製鉄が行われて
いたのは、中国北部で、南部では日本のたたら製鉄や中世ヨーロッパ
のような低温炉による直接製鉄がおこなわれ、並存状態だったようで
す。
古代からの製鉄技術は土法製鉄と呼ばれ、毛沢東の大躍進政策の中で
称揚され、1950年代に鉄の増産を自力で実現するために大量の土法製
鉄炉が建設され、結局、燃料や鉄資源の浪費に終わり、農業生産に大
打撃を与えて大量の餓死者を出す悲劇を生んでいます。
いかに優れた古代技術とはいえ、産業革命後の大規模集中生産による
生産効率や品質管理には及ばなかったということです。

498 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 23:42:35 0
製鉄技術があったから。

499 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 23:54:00 0
>>496
厳密に言えば、中東やヨーロッパにもあったんだよ>製鉄技術
どっかの誰かが、文明を破壊してまわったせいで、受け継がれなかったけどな


500 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:14:15 0
歴史上もっとも若齢で親政を始めた君主は誰なのでしょうか?
同様に、戦場で軍隊を指揮したもっとも若い人間は?ご教授お願いします

501 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:19:58 0
日本なら十代で初陣のはずだが

502 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:23:35 0
>>500
ここでネタ調べてどこかで蘊蓄として出すつもりの出版編集関係か。

503 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:25:43 0
>>502
とんでもない!単純な好奇心からの質問です。もし無礼だったならお詫びします。

504 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:31:52 0
それなら安直に答えを要求せずにまずは自分で本よんで検索して
好奇心を満たしてくださいよ。

505 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:41:13 0
>>504
いろいろとネットで検索はしたのですが、イヴァン4世の17歳で親政開始より若い例を見つけることが出来ませんでした。
なにぶん世界史の知識は高校の受験勉強どまりなので、検索ワードを設定するにも四苦八苦してしまい、
ここならばとお尋ねしました。安直な行動をしたつもりはないのですが、そう思われたのなら残念です。
ご迷惑をおかけしました。

506 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:41:33 0
そもそも親政と言ったって.....と議論があるのがこの板で。
王は何歳になられました、今日から親政です、はいそうですか、ってなわけには行かない。



507 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:47:15 0
だったら「イヴァン7世は17歳で親政を開始しましたが
それより若くして親政を始めた君主はいますか?」
と質問しなさい。

508 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2006/08/22(火) 01:56:47 0
>>469
キリスト教徒にとっての崇拝対象であるイエスを救世主として認めず、
かえってローマ人の手を借りて処刑せしめたから。
新約聖書にはユダヤ人の頑迷ぶりがこれでもかと描かれているが面倒なので略。

1962〜65年に行われた第2回ヴァチカン公会議で、ようやく
「うはww古代ユダヤ人の罪を今のユダヤ人が背負う義務はないよねwwごめwwww」
と過ちを認めたが、逆に言えばそれまでは…だったわけで。

>>475
ユダがユダヤ人も何も、イエスだってユダヤ人(ユダヤ教徒)ですがな。
少なくとも本人はそう思ってた筈。

509 :世界@名無史さん :2006/08/22(火) 03:16:41 0
>>507
あ〜ぁ、相変わらず底意地悪い仕切り・・・それもくっだらなねぇ・・・
『一番早く親政を〜』が>>500の知りたい核心なら、イヴァン7世より早い奴が複数いたら、
正確な解答が来ない可能性があるだろう? 
これに限らず、小姑みたいにちまちま意地悪く拒絶するなよ。(ガチで同じ奴)

510 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 04:56:28 0
509=500

511 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 07:26:58 0
ルイ15世
1710年生まれ
何を持って親政というのかによる
オルレアン公フィリップの死からなら親政は1723年から
フルリ枢機卿下で親政したとするなら1726年から


自分で親政宣言をしたような人物ならはっきりとするが、それ以外は
不明。

512 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 07:34:58 O
>>481
>>485
>>486
>>489
>>492
遅くなりましたが
とても参考になりました
ありがとうございます

513 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 08:28:42 0
20世紀はじめ頃に日本へ亡命して来ていたというコンデ侯(亡命名・阮福民)
という人物に関して教えて下さい。
植民地支配者フランスによってヴェトナムの王位を約束されながら、
独立運動の為に日本に亡命して来た、という事ぐらいしか知りませんので
どうか宜しくお願いします。

514 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 11:59:44 0
蜀の劉備と趙雲(字・子龍)とが男色関係にあったという話は
史実なのでしょうか?
『趙雲副傳』か何かの文献に記されているのでしょうか。
教えて下さい。
よろしく。


515 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 12:38:37 0 ?2BP(2)
「るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜」
どこまでほんとでどこから嘘なのか教えてください

1、人名(非村剣心とか相楽佐之助とか四野森蒼士とかって実在した?)
2、流派(神谷活心流とか飛天御剣流とかってほんとにあるの?)
3、道具(斬馬刀{佐之助初登場時}とか逆刃刀{非村剣心}は実在した?)

おながいしまつ

516 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 12:58:40 0
>>515
ここは世界史板。日本史板で聞け。

なお、斬馬刀以外は全て架空。

517 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:03:32 0
>>515
1、斉藤一や大久保利通みたいな歴史上の人物以外は架空の人物。ただしモデルになった実在の人物はいる。
例を挙げれば佐之助のモデルは赤報隊の隊長相楽総三と新撰組十番隊組長原田佐之助。
2、創作だと思われる。
3、斬馬刀は実在したが、あんなガッツの竜ころしみたいなやつじゃない。

この作品は単行本で作者が丁寧に解説しているので、モトネタ探しはすごく楽だぞ。

518 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:11:58 0
逆刃刀もあったんじゃないか?

519 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:16:23 0
>>500
スウェーデンのカール12世も結構早かったのでは?
即位が15,6で、最初の対デンマーク戦争を指揮したのが18ぐらいだから。

520 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:26:29 0
ああっ・・・20才のダメ学生の俺って('A`)

521 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 13:51:58 0 ?2BP(2)
>>516、7,8
なる

522 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 14:16:38 0
もう夏休みも終わりだぞ。礼も出来ない中学生は宿題をやっていなさい。

523 :496:2006/08/22(火) 14:47:24 0
>>497-499

回答ありがとうございます。
中国中で普通に広まっていた技術なら、なにかの拍子に西欧に伝わりそうですが
そうはならなかったのは不思議ですね。


524 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 15:00:34 0
中国で広まっていた技術でも、昔は西欧に到達するのにはものすごく時間がかかります。
紙の製法もイスラム世界に伝わったのが8世紀、ヨーロッパに達したのは12世紀。

525 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 15:59:57 0
モンゴロイドがのちにベーリング海峡となる回廊を渡ってから、パタゴニアに達するまでに1200年も・・・

526 :500:2006/08/22(火) 16:20:30 0
>>511
>>519
回答ありがとうございます。やはり早くとも十台後半からなのですね

527 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:11:15 0
北条時宗氏は14で執権になってなかった?

528 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:19:08 0
北条執権は親政なのだろうか。

529 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:49:23 0
おーい山野〜〜〜

530 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:56:54 0
wikiの大北方戦争の項に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8C%97%E6%96%B9%E6%88%A6%E4%BA%89

>1709年スウェーデン軍、ポルタヴァの戦いで壊滅。カール12世はオスマン帝国に逃亡。スウェーデンの優位崩壊。

って書いてあるんですが、オスマントルコに亡命って他に行く所なかったんですか?
あと帰国が1714年らしいんですが、その間なにをやっていたんでしょうか?

531 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 18:29:10 0
だから何をもって親政とするかもおかまいなしに「世界でいちばん〜」ともって来るから
ネタ探しの出版関係かと思われるんだよ。


532 :世界@名無史さん :2006/08/22(火) 18:49:19 0
オレは>>509 だが、>>500 と同一じゃないよ。
>ネタ探しの出版関係 ━━もしそうだったら質問しちゃ駄目か?
いろんな人が質問して構わないと思うが。
胡散臭い奴、自分の嗜好に合わない質問、と思ったら、スルーでいい。
皆の総意なら、放置プレーになるだけ。あげつらってヂクヂクいびる事はない。

533 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/22(火) 19:02:36 0
イングランドのエドワード6世は政策決定に参与しているようですよ。
たとえば国教会改革のある部分(聖人に関して)を「単独で議会の承認なく」定めたと。
伝記の著者はマカロック教授です。書評出しておきます。
http://www.h-net.org/reviews/showrev.cgi?path=219861016469377
the young king himself was hardly himself a pawn; in 1550, for example, Edward unilaterally
and without parliamentary approval struck the mention of saints out of
the oath of supremacy,
thus "alter[ing] the theology of the English Church and...show[ing] more emphatically than
Henry VIII or Elizabeth ever did what Tudor royal supremacy was about" (p. 36).

534 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 19:06:01 O
初心者です。


「ギリシャの」七王(七将軍)の一人で、ゼウスを罵り詰った為に雷霆で打たれて死んだカパネオ(カパネウス)


上の文章で正しいのでしょうか?
間違っていたら教えてください。

535 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 19:34:42 0
カール大帝がローマ教皇から載冠されたときカール大帝は
そのことを不満に思っていたようですがなぜでしょうか?

536 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 19:41:37 0
>>534
アイスキュロスの「テーバイ攻めの七将」というギリシャ悲劇の中に
出てくる伝説です。
「ゼウスを罵り詰った」のではなく、テーバイ(テーベ)の城壁によじ
登りながら「我が勢いはゼウスでも止められまい」と慢心したために
ゼウスの雷に撃たれて死んだとなっていますね。

537 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 19:45:11 0
>>535
西ローマ帝国崩壊以降、権威は地の底に落ち実権など無きに等しい教皇から、
「大義であった」とばかりに冠を「授けられた」んだから不満にもなるでしょう。


538 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:19:35 0
>>532
おまえもいやならスルーしろ。ヂクヂク文句うるさい。一人で仕切るな。

539 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:29:03 0
>>537
なるほど。そういうことですか。
ありがとうございました。
逆に言えば権威が落ちた教会側からすれば権威回復に利用した
と言えそうですね。

540 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:34:23 0
>>539
言えそうっていうか実際そう。

東西ローマの対立の中で、東の総大主教は武力も持ってるが、
西のカトリックには武力的な保護者がいなかったからな。
カールはピピンくらいからカトリックをせいぜい利用してやろうと思って、
実際利用してたけど、直接的な関与はあんまりしたくなかったんじゃないかね。
制約つくし。

541 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:47:21 0
>>488
ドイツの歴史地図には、当時のバイエルン公領は現在のオーバーバイエルン・
ニーダーバイエルンだけでなく、オーバーエスターライヒ、ザルツブルク、
南北ティロルも含めた、かなり大きい地域として描かれてますが。

542 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:47:42 0
>>539
> 権威が落ちた教会側からすれば権威回復に利用

現実はもっと情けない話で、カールの戴冠で戴冠させたレオ3世は
ローマカトリックのなかでも権力基盤が弱く、カールの武力でやっと
ローマに戻れたという程度。
つまり、ローマ教会、カトリックの権威を高めるためではなく、自分
の権威を高めるためにやったことが、結果としてカトリックの権威を
高めることになっただけ(w

543 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 20:54:58 0
>>539
皇帝位を欲して教皇レオ3世を利用しようとしたカール。
世俗の力を欲してカールを利用しようとしたレオ3世。
すごく端折ってしまうと、カールはこの策謀合戦に敗れたってこと。
結果、以後数百年にわたって「皇帝」は教皇の承認なくしては名乗れなくなり、教皇>皇帝という図式ができあがってしまった。

544 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 21:24:41 0
>>530
まず、カール12世の進軍経路は、ポーランド発→ウクライナの黒海近辺で越冬→ポルタヴァの戦い となってます。
つまり、南のウクライナから北のモスクワ方面への侵攻という形ですから、退路も南へという形にならざるをえませんでした。
ポルタヴァの前哨戦でのカール12世の負傷もあり、スウェーデンと同じくロシアと敵対していた南のオスマン朝を頼らざるを得なかったという事ですね。

トルコで何をしていたかというと、まずは怪我の治療と回復。
そして、手紙でのやり取りで内政や外交について様々な指示を出していたようです。
他には、フランス語の習得(元々はフランス語嫌いだったらしい)といった事が知られています。

545 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 00:01:44 0
>>530
1709年7月のポルタヴァでの敗戦から1713年の初めまでカールやマゼッパがいたのは
オスマン朝に亡命したといっても、黒海の北側のオチャキフ(現ウクライナ領)市に
あったオスマン朝の砦やティギナ(ベンデルィ、現モルドヴァ領)市の郊外に
スウェーデン軍が築いた陣地で、カールはそこからオスマン朝やその属国の
クリム・ハン国にロシアとの共同戦線を張るように要請。

ロシアへの攻撃に積極的なクリム・ハン国のデヴレト・ギレイ2世の働きかけもあり、
ロシアと事を構えるのに消極的だった、オスマン朝のスルタン、アフメト3世は
ロシアとの戦端を開き、総司令官バルタジュ・メフメト・パシャ率いるオスマン軍は
ロシア軍を破り、オスマン側に有利な内容の1711年7月21日のプルートの和約を結ぶも
なおも戦闘は続き、オスマン朝は優位を生かせず戦線は膠着し、
スルタンはバルタジュ・メフメトを解任し、政策をロシアとの講和に転換。

一転してオスマン朝にとって厄介者になったカールはティギナ郊外に滞在中、
1713年の初めにオスマン朝とクリム・ハン国の兵士に急襲され、
トラキアのディドュモテイコン(ディメトカ)を経て、
アフメト3世の宮廷があったエディルネに移送される。
オスマン朝とロシアとの間の講和条約が結ばれて、
1714年の10月に本国スウェーデンに帰国できるようになるまでは
オスマン側に不利になるような余計な動きをしないように軟禁状態。


546 :534:2006/08/23(水) 09:33:47 O
>>536さん、お礼を遅れて申し訳ありません。
ありがとうございました!

547 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 10:55:27 0
>>543
名目上の図式っていう一文を追加すべきだとオモ。

548 :530:2006/08/23(水) 11:35:23 0
>>544-545

ありがとうございます!

5年間も滞在していたなんて不思議でしょうがなかったですが、
そういう理由があったんですか。

549 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 16:54:45 0
またまたモンゴル帝国について質問です
当時のモンゴル帝国はつい最近の大英帝国と同じかそれ以上の規模の世界帝国だったのに、
イギリスが生み出した統治概念や軍隊の統率方法、科学技術や英語は世界中に広まったのに、
モンゴル帝国はそういったソフト面で何も影響を残していないように思います。もし何か
残したとしたら、なにがあるでしょうか?

550 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 17:08:25 0
人口


551 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 17:11:11 0
タルタルステーキ → ハンバーグ

552 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 18:06:22 0
>>549
ま た お 前 か。

553 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 18:56:54 0
>>549
遊牧民族の統治システムの特異性くらい知っとけ

554 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 19:27:48 0
モンゴル語もモンゴル文字も騎馬の用兵術も、美術も音楽も、何一つモンゴル帝国の遺産はない。なぜだ?

555 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 20:12:39 0
自分の不勉強を棚に上げて「何も無い!」というのは良くない。
取り敢えず護雅夫、村上正二、本田實信の各先生方の論文を読みなされ。

556 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 20:30:22 0
文献を読め!じゃこのスレの意味がねえだろw

557 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 20:50:06 0
>>549
交鈔。後世に及ぼした影響は絶大。

558 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:02:29 0
前に、「なぜ中国は何も発展しなかったのですか」とか
質問していた奴だろ。

質問の形を借りて中国やモンゴルを貶めたいだけなんだから、放っておけ。

559 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:03:30 0
「取り敢えず」で挙げられた先生方の誰一人知らない……。

とりあえず>>549は岡田英弘『世界史の誕生』から始めるといいと思うよ。

560 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:29:08 0
上野の東京都美術館でやっているペルシャ展に逝って来たのですが
2ちゃんのAAみたいな図ばっかりなのはなぜ?

そしてそういったのが廃れてきたのはヘレニズムの影響なのかな?

どなたか教えてください。

561 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:33:38 0
モンゴルの遺産は・・・・。

チンギス・ハーンの「Y染色体」だな。

562 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:34:52 0
モンゴル文字は「ハングル」と名前と形を変えて残っているよ。

・・・「世界史」には関係無いけどね。

563 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:37:47 0
まあハングルはまんまパスパ文字から拝借したものだろうが。

564 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:40:17 0
モンゴル帝国の軍政でいえば、左翼、中央、右翼の3構造が基本だったこと。それまでの
遊牧政権では左右両翼体勢だったのは有名だが、モンゴルの場合中央軍が別個に存在していた。
これはその後のティムール朝やムガル朝、サファヴィー朝などの政権でも基本構造となった。
北元後のの東方でのモンゴル政権などでも同じだとか。

文化面では、有名なところで、大元朝時代に景徳鎮でコバルト顔料を使用した染付けが発明され、
それまでの白磁や青磁とは別の陶磁器のジャンルが開拓された。これらの陶器はモンゴル王家や
その他の外国の王侯への贈答品としてエジプトや中央アジアなどへ大量に発送されている。
またそれまでイスラーム文化圏では絵画芸術がわずかに写本の挿絵として描かれていたが、
イルハン朝後期からその挿絵写本が大量に生産されるようになった。作風自体中国絵画の影響が
色濃く、現存する絵画には中国風の人物画も多い。また、用紙の生産の規格化や量産も図られ
写本作成自体が向上したため、モンゴル時代以前の作品についても現存する写本はイルハン朝
前後に書写されている場合も多い。(これは大元朝でも同じらしい)
イスラーム文化圏で伝統的な絵画芸術が一般化するのはイルハン朝の影響が極めて高い。

建築については聖人や王侯の墓廟施設が、墓廟単独ではなくマドラサやモスク、図書館などを
併設しワクフなどの宗教寄進財産で運営される複合施設としての性格が顕著になった。
これはイルハン朝時代からあらわれ始め中東から中央アジア、ウイグル方面全体に流行した。

あと、『華夷訳語』みたいな片手にあまるくらいの他言語横断型の資料があらわれるのも
モンゴル時代以降の特徴。他にも思想面とか色々あるけど、必ずしも「現代」に繋がっていない
もの多いが。

565 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:40:25 0
>>557
モンゴル帝国消滅とともに消えて、後世の紙幣制度に全く影響を与えなかった
と思われるが?
具体的に、どの国が交鈔の影響を受けて紙幣を発行しているのか指摘しないで
抽象的に後世に影響を及ぼしたと言われてもちょっと、、

566 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:49:31 0
っくだらね

567 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:51:07 0
音楽に影響はないのかな?遊牧民族って音感が優れてそうだし

568 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:53:50 0
>>567
>遊牧民族って音感が優れてそうだし

電波な事書くなよ。


569 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:55:00 0
建武の親政の時、後醍醐天皇はモンゴルの影響を受けて紙幣発行したし、
後醍醐の綸旨万能政治はモンゴルのジャルリク・ウゲ万能政治の影響。


570 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:58:03 0
モンゴル帝国の誕生によって東洋と西洋の交易が安全に行われるようになり
上のレスでも出てきたように文化芸術の影響が相互に現れた。

またマルコポーロの東方見聞録も東洋への好奇心を西洋人に起こさせたという意味で
モンゴル帝国の影響だろう。

近代以後日本を敵視する黄禍論の思想の起源もモンゴルの影響。

ティムールの存在もモンゴルなくしては語れないし、そうすると
ティムールの残した伝説、建造物はすべてモンゴルの影響といえる。

モンゴル帝国下で徴税を任されたモスクワがそのおかげで強くなり
後のロシアを築いたのも、モンゴルの影響。

東欧で初めて戸籍調査したのはモンゴル。



571 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:18:57 0
杉山信者が紛れ込んでいるな。

572 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:55:38 0
リデル・ハート信者の俺もモンゴル軍について書き込んでいいか?w

573 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:20:49 0
>>565
明の宝鈔に受け継がれている。
宝鈔は明の衰退と共に効力を失われるが、それまでの兌換貨幣から
政府の金、銀保有量に左右されない、信用力のみの不換貨幣の登場は、
現代の貨幣すべてがそうなったように経済史における一大転機。
さらに言えば、交鈔はユーラシア大陸において共通貨幣として
100年近く流通し、グローバリゼーション経済の先駆けとも言える。

574 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:24:52 0
で、俺がちゅうがくせいやこうこうせいの頃、モンゴルといえば「騎馬のみで大帝国を築き、日本が台風の助力で撃退できた」
くらいの記述しかなかったよ。紙幣云々とか用兵云々なんて全く知らんかったよ

575 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:26:43 0
普通あまり定住しない遊牧民族は、大きな建築物など目立つものを残さないが
モンゴルほどまで強大化すると話は別だな。トルコもだが

>>560
ペルシャ展は知らないが、イスラーム文化圏の場合、
偶像崇拝禁止なので神や聖人の画がなく、人物画はあまり発展しなかった
かわりに幾何学模様が発展した

576 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:36:28 0
そもそも、その偶像崇拝禁止の影響で云々という説明が正しいのか疑問だし
(特に、ペルシア語文化圏の場合)、モンゴル支配期以降のペルシア文化圏での
絵画美術の発展を見るにつけ、その説明が繰り返されることに強い疑問が湧く。

577 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:48:47 0
半角文字列板にいらん世界史知識をばら撒いてる奴ってここの住人?

578 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 23:49:20 0
>>560
ペルシャというかメソポタミアというか、
古代のあの辺りでに於いて、壁画や石像というものは、
支配者による自己の正当性を民衆に知らしめる為のメディアの一つだった。
その為、ああいう壁画等には写実性などは端から求められておらず、
基本的には文字を読めない大多数の人間に、
王の偉大さや正当性を判らせるための絵本的表現がとられる事になる。
こちとら地方居住者なんでその展示内容は知らんが、
多分大王はやたらでかく、そしてその家臣や民衆は小さめに描かれてたり、
王に貢物を献上するために各地から集まった多種多様な民族が象徴化されて描かれてたりしてた筈。
で、こういうのが廃れていったのはずばりヘレニズムの影響。
ヘレニズムがそれまでの様式を吸収した。

>>575
彫刻等と絵画は違うっしょ。
つか東京都美術館でぐぐればアケメネス朝をメインとした催し物と分かる。
『知らないが』って出だしはちょっと…どうよ?

>>576
インドや中国の影響もあるしなぁ。一概には言えんよな。
イル=ハン国のモンゴル歴代皇帝の図とか、ティムールの絵とか象とか。

579 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 00:04:16 0
ペルシャ展の質問をした者です。
詳しい説明をしていただきありがとうございます。

なんであんなにマンガチックだったのか、
それは誰でも普遍的にわかりやすく表現するためだったのですね。
メディアとおっしゃられましたが古代にもそのように明確な意図でプロパガンダが行われていたんですね
驚きです、勉強になりました。

580 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 11:01:34 O
神話とかってどういう人が作るの?

581 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 11:25:02 0
世界史よりは民俗学とかの部類になるんじゃないのかなぁ?

582 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 14:18:07 0
1.王や宗教団体の祖が権威付けのために創作

2.連綿と伝えられてきた自分たちの部族の歴史が変化

3.身の回りの自然現象(雷や噴火など)や、当時の科学では説明できない事象に対する答えとして

4.遠方の国・地域の伝聞や噂話が長年かかって進化

5.吟遊詩人や作家、子供を持つ親が創作

このくらいかな?

583 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 15:20:12 0
なんで漢字の真似しねぇと文字も作れねぇような日本人が
現代世界で勝ち組になってるの?

584 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 15:36:15 0
>>583
勝ち組に見えるお前の目が羨ましい

585 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 15:46:59 0
>>583
漢字の真似してると見えるお前の目が羨ましい

586 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 16:05:48 0
>>585
平仮名と片仮名は、実際に漢字をくずしたり一部を拝借して
作り出されたものだぞ・・・

587 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 16:35:26 0
真似・模倣・改良を伴う文字の方が多いわけだが・・・

588 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 17:22:43 0
フェニキア文字を真似したギリシャ文字をさらに真似したラテン文字を、
真似るどころかそのまんなパクってるアメリカ人が現代世界の勝ち組。

589 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 17:33:32 0
つーか新しく文字を創作するのって非効率的だからだろう。

590 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 17:57:44 O
ザドヴァの戦いがモルトケの傑作と言われる所以を教えつください

591 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 19:20:11 0
このスレ軍事板に移すか?
こんなのばっかりだな・・・

592 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 19:28:17 0
兵器オタもいれば戦史オタもいる。もちろんその両方も。
明確に軍事の質問と世界史の質問とを分けるのは難しいからしょうがないよ。

軍事板と世界史板は仲いいからね〜
前のトーナメントでも連合組んで戦ったし。



593 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 19:39:44 O
>>591
すいません
勉強してたら気になったので

594 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:48:39 0
デモクラシーって基本的に明治以前の東アジアでは見られないような政体ですよね?
故に明治以前の東アジアに置いてデモクラシーの国なんて存在しませんでしたよね?

595 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:50:50 0
デモクラシーって明治以前の東アジアでは一般的な政体だったのでしょうか?
明治以前の東アジアに置いてデモクラシーは存在しなかったのですか?
デモクラシーって基本的に欧米の政体ですよね?
東アジアの政体ではありませんよね?

596 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 20:51:51 0
セキセインコが覚えた言葉しゃべってるみたいなw

597 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 21:19:25 0
関瀬印子さん?

598 :何が聞きたいのだ?:2006/08/24(木) 21:47:50 0
594 名前:世界@名無史さん :2006/08/24(木) 20:48:39 0
○デモクラシーって基本的に明治以前の東アジアでは見られないような政体ですよね?
○故に明治以前の東アジアに置いてデモクラシーの国なんて存在しませんでしたよね?

595 名前:世界@名無史さん :2006/08/24(木) 20:50:50 0
デモクラシーって明治以前の東アジアでは一般的な政体だったのでしょうか? No.
明治以前の東アジアに置いてデモクラシーは存在しなかったのですか? Yes.
デモクラシーって基本的に欧米の政体ですよね? Yes.
東アジアの政体ではありませんよね? Yes.

599 :スマソ:2006/08/24(木) 21:49:00 0
>>590
軍板で質問するのが正解と思われ

600 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 22:30:27 0
てか「ザドヴァの戦い」てなに?ググっても出てこないけど。

601 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:15:52 0
>>600
1866年の普墺戦争における、ケーニヒグレーツの戦いのこと。
ケーニヒグレーツのチェコ語名がサドヴァー、サドワなので、
サドワの戦いなどとも呼ぶ。

分散進撃、集中攻撃の典型的なドイツ参謀本部流の戦術によ
るあざやかな圧勝で大モルトケのデビュー戦のようなもの。

602 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:28:05 0
国家社会主義と社会主義の違いがわかりません。
「階級闘争ではなく、国家による主導で理想的社会主義面を目指す」みたいな
ことは辞書に載ってたんですけど、そもそも「理想的な社会主義」ってなんですか?

603 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:32:37 0
第二次大戦で負けた国の政体が「国家社会主義」、勝った国のが「社会主義」

604 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:32:47 0
>>602
あなたの心の中にあります

605 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:32:58 0
>>583
真似をする技術が優れていたから。

606 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 23:46:15 0
資本主義の反対が共産主義
自由主義の反対が社会主義
民主主義の反対も社会主義

だと思うんですけど合ってますか?

607 :602:2006/08/24(木) 23:47:56 0
>>603
一党が独裁している資本国家が「国家社会主義国家」なんですか?

608 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 00:39:46 0
>>606
資本主義の反対が共産主義
自由主義の反対が統制主義
民主主義の反対が専制主義

資本は富める者は更に富み、貧しき者は更に貧しく。
社会主義はその体制下にあって貧しき者の待遇改善を重んじる思想。
究極的に富が平均化すれば格差は生まれないので、極端に走れば共産主義となる。
国家社会主義は国家の強権を持ってそれを実施する。反対は許されない為統制主義と合体する。
NSDAPは元々労働者階級を支持母体とし、故に社会主義派であって政権獲得後は国家社会主義となった。
農村回帰を唱えた政策を実施してはいるが、ナチスドイツが本当に額面通り国家社会主義者だったかどうかは謎

609 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 01:24:08 0
つうか資本主義ってのは共産主義から見た場合の呼び方だろ。小乗仏教が大乗仏教側からみて「小」なように。
なんで世界史ってアカのスクツになりやすいんだろ

610 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 01:55:03 0
ポンペイウスが討伐したという、「地中海全域を荒らしていた海賊」というのは
一体何者なんでしょうか?
相当てこずったらしいいですが、出自や民族構成などほとんど分からず・・・

611 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 02:04:47 0
ちょっとウィキをぼーっと見てたら、アレクサンドロス帝の画像(モザイクの有名なあれね)に
描かれているアレクサンダーってアラブ人のような風貌をしているんだな。当時のギリシアって金髪碧眼よりも、
今で言うところのアラブ人と人種的には近かったのかな?

612 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 02:08:25 0
金髪碧眼は中世以降に南下してきたスラブ系の集団とも。

エーゲ文明の壁画にある浅黒い肌・黒い瞳・カールのきつい黒髪、が
もともとの典型的な人種かと。

613 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 02:42:24 0
今ギリシアの国境区分に住んでいる人間って金髪碧眼にちょっとラテンダンスを躍らせたような白人種だよな

614 :600:2006/08/25(金) 04:35:59 0
>>601
ありがd
ケーニヒグレーツの戦いの勝因は他にも、大モルトケの軍政改革による
士官教育や、隊付派遣参謀将校、鉄道、電信の活用による軍隊移動連絡の
迅速化などがあり、ほぼ同数の旧体制オーストリア軍を圧倒した。
しかし、作戦に対する軍務大臣を始めとする旧体制派将軍の猛反発があったため、
それを避けるために参謀本部が国王に直接進言する、いわゆる「統帥権」の芽生えがあった。
てなことが、歴史群像NO.76、2006年4月号の特集記事「ケーニヒグレーツ」に書いてあったので
>>590は古本屋で探してみて下さい。

615 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 08:37:29 0
金髪碧眼は、起源である北欧の食物が貧しかったために遺伝的になっていたもので、
食糧問題が進んだ現代ではあと百年くらいで金髪碧眼は絶滅するって聞いたんですけど
本当ですか?

そーいやヒトラーも子供の時は金髪だったとか

616 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 08:46:00 0
ミラノ勅令って、皇帝が急激に増えたキリスト教系市民に妥協して出された
ものですか?それとも、皇帝自らキリスト教シンパだったんですか?

617 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 11:04:10 0
>>609
かと言って民主主義でもないし。
資本第一(商業第一)的な側面があるのは事実だし、他に呼び名ないんじゃない?

>>602
ヒトラーが当時の貧困社会は、絶好の赤化状況なんで、
社会主義っぽい人の支持を取り込むために、国家社会主義とかつけた。
というのは嘘っぱちなのかな。

618 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 11:08:25 0
>>615
ジョルノ・ジョバァーナは子供の頃は黒髪で(ry

ネタはおいといて、WHOがそういう発表をしたというニュースがあったらしい。
ただ、食糧事情は関係なくて、金髪の因子は劣性遺伝だから、
遺伝的交配が進むと金髪の因子が発現しにくくなって
最終的には今で言うような金髪の子供は生まれなくなる、ということらしい。

でもそれなら金髪じゃない両親から金髪の子供が偶発的に生まれることは有り得る以上、
金髪が消滅するわけじゃないよなあ…と思って調べてみたんだが、
WHOは「そんなこと言ってねえよボケが、勝手なこと抜かすな」と言っていた。
Clarification of erroneous news reports indicating WHO genetic research on hair colour
ttp://www.who.int/mediacentre/news/statements/statement05/en/print.html
と言うわけで、本当ではない。
(もちろん未来のことは分からないけど、まあ理屈としては正しくないと言うことで)

ところで全然世界史と関係ない回答になってしまってもうしわけない。
金髪の発生に食糧事情は直接関係しないんじゃないかと思うけど、正確な所は知らない。

619 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 11:29:49 0
>>606>>608
資本主義の反対が共産主義
自由主義の反対が保守主義
民主主義の反対は・・・非民主主義としか言いようがないだろ

620 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 15:02:23 0
エティオピアの皇帝=「諸王の王」の正式称号の表記を教えて下さい。
以前は、「ネグス・ネグスティ, negus negusti」と書かれていたのですが、
近年の文献を読みますと、いささか区々のように見受けられます。
出来るだけ精確なローマナイズド表記ーーードイツ語のウムラウトのような
記号付きでも結構ですーーー、および最もその発音に近いカタカナ表記を
御教示下さい。
どうぞ宜しく御願い申し上げます。


621 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 15:19:06 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Emperor_of_Ethiopia
http://en.wikipedia.org/wiki/Negus

622 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 15:48:32 0
ヒトラーも白人というよりかはアラブ人のように見えなくもない

623 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 16:49:06 0
>>619 全体主義は違う?

624 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:05:26 0
たしか 6月ごろだと思うんですが、世界史版でオフをやろうというスレッドが
立っていて、とりあえず大阪で10人ぐらいが参加する流れになっていたと思うんですが
(参加表明した人が自分のお気に入りの本を紹介してた)、結局どうなったんですか?
スレッドの続きはどこで読めるでしょうか?


625 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:07:00 0
pottery, it seems, was first produced in japan in about 10000 BC
磁器は紀元前10000年に日本で初めて作られた(訳が正しければ)

って世界史の本にあるんだけどこれって捏造のやつですか?

626 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:08:34 0
アメリカ大陸で欧州並みの文明が発達しなかったのはなぜだと思いますか?

627 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:20:21 0
626です。
いいかえます。
北アメリカではなぜ高度な文明は発達しなかったのと思いますか?
そこには地理、気候、資源の環境上の制約があったのでしょうか?
個人的な考えでもいいのでお願いします。

アステカとかマヤ文明というのはどの程度の文明を持っていたのですか?

628 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 17:47:23 0
>>624

東京と大阪でそれぞれ別の日にやったはずだ。
(東京でベルサイユ展見学を提案しておきながら参加できなかったのは私だ)

それぞれOff会結果報告まではされたが、以降は板違いということでOFF板かどこかに移動したはずだ。

629 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:02:58 0
>>625磁器じゃなくて陶器の間違いなんじゃね?で、単にそれは火焔土器が日本列島で
見つかったってだけで、「完成創始した」って言い方は支那朝鮮のアルナラマンセーみたいでかっこ悪い。
文化文明って点から発生するんじゃなくて、面的に循環するのにねえ。

630 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:14:33 0
>>626-627
それを一生涯かけての研究テーマにしてください。
学士院会員を目指して。

631 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:36:35 0
>>629
ありがとうございます。
つまりこの土器は実際にみつかったもので、例の捏造のやつとは関係はないのですね。

#訳は自分が勝手につけたもので、磁器じゃなくて土器でした。すいません。
この文は文明とういのはある1箇所だけでだけ発展してそこから広がったのではない。
そのれいとして(ry  見たいな感じでした。
たぶんの629さんと同じことをいいたかったのだと思います。

632 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:40:37 0
>>626-627

とりあえず、「銃・病原菌・鉄」を読んでみ。
同じ疑問をもった医者の歴史書だけどな。

633 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:42:52 0
質問ですが、
ブラジルで話されている公用語は何語ですか?
それとブラジルを除く中南米で話されている公用語は何ですか?

634 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 18:59:18 0
>>633
ここは世界史板ですが、にも関わらず現在のことを聞いておられるのですか?

現在のことでしたら、外務省のサイトでもご覧になるとよろしいかと思います。

635 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:00:17 0
>>633

………お前、答え知ってるだろ。
知らないとしたら、それ夏休みの宿題の問題だろ?

636 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:02:44 0
トルデシリャス条約絡みでそんな問題があるのかねえ。

637 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:25:40 0
>>634
レスありがとうございます。

>>635
誤解されるような質問してすいません。
ブラジルとブラジル以外の中南米の公用語が違う
ということだけを覚えてたわけですよ。その公用語を忘れました。
ちなみに俺はぎりぎり大人ですから。

638 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:27:00 0
>>625
訳が正しくない。
まず、potteryは磁器(china)ではなく、陶器と訳すこと。磁器と陶器は全く
レベルの違うもの。
次に、日本の縄文式土器が世界最古の陶器であるとすることは、特にトンデモ
ではなく一般的な考え方。ただし、1万年前ではなく1万6千年前とされている。
土器そのものは、より古いと考えられるものがシベリア地域から出土している。
しかし、縄文式土器以前のものは保存容器として使われるだけで、煮炊きに使わ
れることはなかった。
これに対して、薄さと強度を備えて火にかけて水を沸騰させる鍋釜の用途に使わ
れた最古のものが今のところは縄文式土器であり、最古の陶器と呼んでも良いん
ジャマイカということ。



639 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:33:15 0
>>616
前者。皇帝自身は熱心な「異教徒」で死ぬまで改宗しなかった。

640 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:40:17 0
>633
俺知ってるよ。たしかブラジルを除く中南米はスペイン語で
ブラジルはポルトガル語だったような気がする。
記憶違いかもしれないから自分で調べてみてくれ

641 :世界史@名無史さん:2006/08/25(金) 19:48:26 0
>>640
ありがとうございます

642 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:52:50 0
南米でもガイアナとスリナムと仏領ギアナは
スペイン語でもポルトガル語でもないし、
中米でもベリーズは公用語が英語で、カリブの島々いけば
キューバとドミニカ共和国とプエルトリコ除いたら、英語圏と仏語圏。

643 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:22:25 0
>>619
専制主義じゃないの?

644 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:44:41 0
>>643
あー、その議論ムダだから止めとけ。民主主義にちゃんとした定義ないし。
北朝鮮だって(人民)民主主義名乗っているし。
定義のちゃんとしてないものの対立軸なんて考えるだけ意味なし。

645 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:48:38 0
究極の疑問なんですが、なんで飛行機や戦車を持つことを禁じられて、
戦車を「農業用工作機」とか称したりしてコソコソ作っていたドイツがポーランドを
一気に占領したり、フランスまで陥落させることができたんですか?
特にドイツが発明した新兵器の活躍が著しいですが、飛行機をもてなかった国がどうやって
テスト飛行とかしてたんですか?

646 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:53:49 0
ここは世界史板で社会科板じゃあーりませんが(w

もともと、日本語の「民主主義」はデモクラシーの訳語。
昔から誤訳と言われていて、主義ではなく政治制度の問題
なので「民主制」と訳すべきだったという意見が強い。
語源からして、いくつか並存・循環する政治制度の区分の
ひとつなので、明快な反対語はなくあえて厳密に言えば非
民主制とでもすべき。

647 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:54:16 0
>>606
そもそも民主主義ってdemocracyで-cracy「体制」であって-ism「主義」じゃない
民主制って訳語の方が適切だと思うんだが
対義語は君主制とか奴隷制とか、好きなのでどうぞ

648 :647:2006/08/25(金) 20:55:07 0
なんで、こんなジャストタイミングで結婚するかなぁw

649 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 20:58:13 0
>>645
新型飛行機のテストはソ連領内でコソーリやった

つ「ラッパロ条約の秘密条項」


650 :646:2006/08/25(金) 21:01:15 0
>>647
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!

651 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:33:51 0
>>645
1、途中で軍縮条約破った
本来、アレは英仏が先駆けて軍縮する約束だったのにそれが果たされていない!
ドイツがそれを守る義務もない!みたいな感じで。

2、英仏の融和政策
ドイツが軍事拡大しても、ソ連の防波堤になってくれるならいーやーとか思ってた。
むしろ軍事的に強くないと防波堤にならないし。

3、電撃戦術
それまでの戦争の常識(WW1時)はお互い陣地を作って、塹壕掘って、
相手の裏に回りこむというような長期戦方式だった。
グデーリアンの考案した(って言っていいのかな)戦車による電撃作戦が
大成功を収め、まだ騎兵使ってたポーランドはともかく、陸軍大国フランスまでを陥落せしめた。
それまでの戦車はあくまで機関銃を避けながら相手の陣地を踏破する補助戦力だったんだよね。

まぁいろんなことがありました。
長期戦やったらフランスに負けてたと思う。

652 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:35:57 0
>>647
敢えて突っ込みを入れると、奴隷制は政治体制じゃなくて、生産関係に
関する社会制度だから、通常は民主制との対比で語られることはないな。

アテネなどの古代ギリシャも、南北戦争以前のアメリカも民主制の社会
とされている。

653 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:42:36 0
>>651
(1) 質問を要約すれば「どこでテスト飛行をしていたのか?」であって、
   質問と回答が全くすれ違っている。
(2) 30分以上も前に簡潔で正確な回答が出ているのだから、せめて用語
   集を確認するか、ぐぐってみるべき。
(3) このスレはsge進行で。

654 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 21:49:13 0
要するに主権がどこにあるのかが問題なんだから、

主権が民衆にある民主制
主権が貴族など一部の人間にある寡頭制
主権が王様など唯一の人間にある専制

の三つぐらいじゃないの?
バリエーションって。

655 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:14:37 0
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。




656 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:19:28 0
また自宮僧厨キタ━━━━━━(((゚∀゚)))━━━━━━!!

657 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:28:13 0
>>645
テスト飛行
・外国で訓練
・グライダークラブなどに擬装

658 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 23:33:00 0
アルカイダみたいだな。

659 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 00:22:17 0
>>624
そのスレはオフ会報告(大阪・東京両方)の後1000スレを越えて落ちました。
「定期OFF」板に世界史オフのスレが立ってます。

http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1147662722/l50

660 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 00:31:23 0
資本主義と共産主義は本来対立するものではない。
米ソの東西冷戦のせいで対立のイメージがついてしまっただけ。

本来は
古代奴隷制

中世封建制

近代資本主義

来るべき社会主義

共産主義

というふうに社会制度が発展していくもの、という理論だった。
しかしソ連・中国が資本主義をすっ飛ばして「共産主義革命」を行ったため
この理論はアヤしくなってしまった。
でも中国でもソ連でもマルクス主義を尊重しているため
無理矢理自国の歴史に短い「資本主義社会」を想定して
上の時代区分による歴史記述を行ってきた。

共産主義国にとっては、資本主義は資本家が労働者を搾取している
前段階の社会状態とみなされる。
労働者が革命を起こして資本家を倒し、社会の主役になるのが
本来の共産主義社会。ソ連も中国もその定義で言うとちっとも
共産主義国じゃないんだけど。

661 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 03:25:44 0
>自由主義の反対が保守主義

自由主義の反対は全体主義、統制主義だろう。
自由主義の国でヒトラーみたいなのでてきたら
自由主義路線を守る方が保守派になる。

662 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 07:48:40 0
保守派と保守主義を混同するアホ

663 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 11:17:16 0
>>654

ところが「民主集中制」という民主制もあるから話はややこしくなる。

664 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 12:16:29 0
>>652
そういやそうだ。

665 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 12:18:53 0
>>663
あれは実質的に寡頭制な気もするが

666 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 13:47:35 0
バイキングが乗っていたあの独特の船は、何か呼び名があるんでしょうか?
調べてみてもたいていは「バイキング船」としか載っていないもんで。
これは後世つけた名前ですよね。

667 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 14:08:59 0
船の型名っていうのかな。そんなのは何種類もの船があって、区別する必要が無いと作られない。
一種類しかない時は単純に「船」でいいわけだ。
だけど、後世になって区別する必要がでるから使っていた人間の名前をつけてバイキング船とした、と。
一応あの船の形状は「ロング・シップ」とも呼ばれているけど、これも多分後世の人がつけた名前だろう。

668 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 14:19:51 0
英語圏の人間に「中世日本のあの独特のshipは何か呼び名があるんでしょうか」といわれても
「あれは"fune"といわれてるが、意味としてはつまりshipのことだ」としか答えようがないのと同じだな。

669 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 16:50:40 0
>>666
大きく分けて
戦闘用はロングシップ
貨物用はクノール

サガでは、直接的な表現をとらないので、「海の馬」といった
表現で表わされる。

いわゆるヴァイキング船について、ここがくわしい。
ttp://www.runsten.info/viking/ship/index.htm

670 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 16:55:40 0
>>616
コーンスタンティーヌス帝なれば、
死ぬる直前にキリスト教の洗礼を受けた
とされて居るぞよ。
但し正式にキリスト教に転向したと言えるものか否かに就いては異論あり。

671 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 17:05:55 0
時代劇なんか見ると日本ではほぼ一貫して女性は長髪が普通ですが、

ローマ以降のヨーロッパでは女性の髪はどうだったのでしょうか?

短髪がはやった時代はあったんでしょうか?それとも長髪が普通だったんでしょうか?

672 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 20:21:32 0
ローマ帝政期初頭には短髪の女性を連れて歩いた芸人が
アウグストゥスによって処罰されて居る。
ルーキアーノスの作品にも、短髪のレスボス女が
同性婚している相手たる「妻」と一緒に売春婦を買ったり
して娯しんで居るぞよ。


673 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:15:47 0
貴族だと風刺画がでるくらい無茶な髪形やってたけど、
庶民はどうだったんだろう……

674 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:19:09 0
質問ですが、インドのカーストがありますよね?あれはどんなに努力しても、軍功を上げても、
低い者は昇進できないんですか?

675 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:46:58 0
>>674
あれは階級じゃなくて階層であって、昇進するもんじゃないからw
まぁ独立後からこっち、多少の流動性は出てきてるらしいが。
最近では数学の才能のある子供をガンガン勉強させてプログラマーやら数学者やらに仕立て上げれば、
その子はカーストをぶっとばして社会の上層部にいけるってんで教育がブームらしいが、
まぁ、出自は一生付いて周るだろうな。

676 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:55:46 0
金持ちの百姓が侍の身分を金で買うことはあったが、インドではそういうことはないのかね。


677 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 21:56:54 0
>>674
越えられない壁が存在し、代が替わっても動けないそうです。
結婚も同一階層でしか出来ないと聞いています。

678 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:00:22 0

まだあるのそのカーストて
宗教と密接に関連してるんですかね

679 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:03:40 0
>>678
ばりばりあるよ>カースト
宗教というよりは社会制度がカーストを前提として成り立っている。
インドに進出した日本企業が、
工員を育成する際に日本式に掃除もしろと言ったところ
「我々は掃除をする為に就職したのではない!」
「我々は掃除には向かない!掃除をする者は別にいる!」
と喧々囂々の大反対。
人がやたらといるあの環境では、綺麗に階層化された分業体制が、
社会を維持する上では効率が良かったらしく今もカーストはバリバリの現役。

680 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:04:27 0
宗教から来ていますが、社会システムとしてガッチリと機能しています。
日本での部落や朝鮮人とかの話したら鼻で笑われるぐらいガチガチです。

旧宗主国のイギリスは、統治時代にカーストを廃止させようとかなり頑張ったようですが、
これが住民の決定的な離反を招いたと言われてます。
カーストを温存させていたらイギリス統治時代はさらに続いていたとも(実際のところ、経済的にとても割に合うものではなくなっていましたが)。

681 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:06:46 0
インドには「カースト」などない。
あるのは「ヴァルナ」と「ジャーティー」だ。

682 :678:2006/08/26(土) 22:09:58 0
そうですか
国家も認めてるんですね
国連もアメリカもなんも批判してないですよね
おかしな話ですね


683 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:10:51 0
>>681
はいはい
日本には海外で言うようなカミカゼはありません
あるのは神風特別攻撃と略称の特攻です
日本にサツマはありません
あるのは蜜柑です

684 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:13:08 0
>>682
憲法では否定してるし、
政府は人権的に問題があるとして解消を働きかけてるが、
(現代的経済構造に合わないってのが本音だろうが)
10億の他民族混成国家なので基本的に有名無実化してる。
他国だって同情こそすれ非難する要素が無い。

685 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:18:23 0
インド政府は海外のNGOなんかがカーストの問題に
首を突っ込まないように常に神経質。
最近まで日本の青年海外協力隊なんかも外国のスパイの恐れが
あるとか言って受け入れを何十年も拒んできたし。

686 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:23:40 0
下手にまぜっかえすと取り返しが付かない事態になるかも知れんからな>カースト
経済の底上げすら成らぬ内にいじって色々とガタガタになるのを恐れてる。

687 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:31:08 0
今も大学入学者の中の被差別カースト出身者の比率を
入学者の半分程度にまでに引き上げるとかいう法案が国会で審議中で、
上位カースト出身の学生連中が反対のデモやって、放水車が出動しとった。

688 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 22:48:22 0
ふーん
当然だが
差別されることの痛みは
差別してる人には分からんのね
既得権みたいで


689 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:12:41 0
確かに国連(主として欧米の戦勝国)は支那には「欧米型民主主義と人権思想が足りない!」なんて
グリーンピースのような言いがかりをしてくるのに、印度のカーストにはなにも言わんな。金にならないからか?

690 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:18:18 0
世界最大の民主主義国家に何を言うか!

691 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:25:42 0
時にインドのムンバイーって最低の街だよな

692 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:29:48 0
アフリカのマリという国は現在でも内戦をやってるんですか?

693 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:33:16 0
>>689
要は政府の姿勢なんじゃね?
インド政府が率先してカーストを強化し政権存続を図ったりしてるなら批判もあるだろうが
無理っしょ

694 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:36:08 0
支那は共産主義なんて宗教に嵌って国家が破産したってんで、方向転換しだしたけど、
印度はまーったく変わってないよな。印僑が少し戻ってきたくらい?

695 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 23:50:12 0
>>692
映画と現実は違うから気おつけようね


696 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 00:04:45 0
>>688
ねこじるという人のエッセイ漫画に
カーストを扱ったものがあるから読んでごらん

697 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 00:28:41 0
おまえがおまえの言葉で説明しろよ。だから世界史板の住人は「クイズ王」なんて揶揄されるんだよ

698 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 01:15:18 0
別にカースト制ってごく少数の貴族が多数の農奴を支配してるとかそういうのじゃないからなぁ。
選挙でカースト存続派と廃止派で争わせたら存続派が勝つよ
どこの国でもそうだけど、田舎ほど保守的でカースト制(をはじめとして、宗教的戒律・風習)への拘りが強い。
下位カーストからの脱出を望む人は多いが、永久に下位カーストのままでいることを望む人もいるわけ。

699 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 01:24:05 0
カーストは単なる身分じゃなくて、社会制度そのものにかかわってるし
宗教(ヒンドゥー教)とも密接に結びついてる。
カーストから離れるのはヒンドゥーから離れるのと同じ。
また職業別に細かく分かれているし、分業体制が出来上がってるから
いきなり「職業選択の自由」と言われてもどうしたらいいかわからないだろう。

700 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 01:33:20 0
新しい職業・産業にどのカーストが就くかはどう決まるんだろう?

テレビのアナウンサーは原稿を読み上げるあたりから書記カースト、とか?

701 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 02:30:55 0
そのカーストを否定するのが仏教。

1956年近代化をめざした仏教徒アンベードカル博士(インド憲法作った人)は
ヒンドゥー教徒の不可植民カースト最下層の人々60万人とともに仏教に改宗。
カーストから解放した。これをきっかけとして毎年何万人も仏教に改宗している。

そのインド仏教界の最高指導者は、元日本人の笹井さん。(インド国籍取得済み)
ゲリラ的な仏教運動でインド人の信頼を勝ち得たそうで、今ではカースト解放と
古代仏教遺跡発掘に携わっている。

702 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 03:09:39 0
>>687
>今も大学入学者の中の被差別カースト出身者の比率を
>入学者の半分程度にまでに引き上げるとかいう法案

これって黒人の時にもアメリカやってたけど、根本的な解決にならないんだよなぁ……
かえって軋轢を生むんだよね……

703 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 03:33:06 0
マレーシアのブミプトラ政策もそうだな。
こういうのは導入・運用時にも問題があるだろうが、
いつ・どうやって廃止するかがとっても難しい。

704 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 04:05:20 0
>>702
京都市が似たようなことやって、市庁舎内がシャブの売人の巣になってるじゃないすか。

705 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 04:19:05 0
>>614の質問に正面から答えると、
善行を積めばカーストの上昇は有り得る。
ただし、現世ではなく来世でw
現世で下層カーストの人は前世の行いが悪かったからそういう境遇にあるので、
現世は諦めて来世で上層カースト目指しなさい、
というのが基本思想ではなかったか。

706 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 06:12:45 0
もしかしたらカーストって「次元」みたいなもんか。
1・2・3・4まで次元があって、
1の中にも最低と最高がそれぞれ職務を全うし、
4の中にも同上。
で上位の者は上位のことを(価値の高下ではない)、下位の者は下位のことを、
それぞれこなせばインドは上手くいくって言う、支那の儒にも「皇帝が皇帝らしく、
臣は臣らしくあれば健全な以下略」という諺と同じことなのかも。


707 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 06:28:17 0
>662
じゃあまずおまえが保守主義の中身を説明してくれ。

708 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 08:40:10 0
保守主義http://lan.rgr.jp/dispute/principle/conservatism
保守主義についての概論http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/041227.htm
保守主義の境界http://www.cc.toin.ac.jp/juri/fj11/Kenkyu-Note/abridgement-demarcation%20of%20conservatism.html

709 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 09:05:43 0
>>705

どうみても>>614への回答でないのはいいとして。
その「来世での救済」も許されていないのが不可触民。

710 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 09:57:40 0
そういや中学のときあだ名が「シュードラ」ってのがいたな・・・
授業でカースト勉強したとたん「ザク」からシュードラにあだ名変更

まあどうでもいいか・・・

711 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 11:12:06 0
>>710はザク

712 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 13:05:02 0
中学校の頃、うちのクラスには「ユダヤ人」といわれていた香具師がいた。
いじめられていたから。

しかしその当時の皆がユダヤ人の本性を知っていたら、どう思ったろうか。

713 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 14:03:45 0
インドに住むことになった外国人は、インド人からどのような位置づけをされるの?

カーストとは全く別次元の存在として位置づけられるの?
それともたとえば日本人だったら、お寺や神主の子どもならバラモン、侍の子孫ならクシャトリア、
百姓町人ならばヴァイシャとして認識されるの?

714 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 18:19:48 0
インドのローカルルールだけど確かに共通意識とかは思うだろうね。

まぁこればっかりはインド人に聞かなきゃわからんが

715 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 18:54:02 0
一人で山奥に住み、爆弾をあちこちに送っていたテロリスト?の名前を教えてください。
確か新聞に自分の論文を載せろと要求し、実際に掲載された記憶があります。
ユナボーって名前だと思ったのですが、検索しても出てきませんでした。
結構最近の出来事だったと思います。確か兄弟が通報して捕まったような記憶があります。

716 :715:2006/08/27(日) 18:55:39 0
しまった下げてしまいました。

717 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:06:57 0
>>715
ユナボマー  Unabomber

718 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:14:27 0
ユナボー ワロタ

719 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:17:19 0
学校の先生が大昔に、インドに旅行した時の話をしてくれた
事がある。
インドで、カーストは何かと訊かれて、「そんなものはない」
と答えたら。職業を訊かれて、「教師」と答えたら。カースト
は「教師」と解釈された。

720 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:23:12 0
「自宮僧」に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。




721 :715:2006/08/27(日) 19:27:45 0
>>717
有り難うございます。きちんとメモしておきますね。
>>718
プンスカプンプン!

722 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:34:04 0
ヒンズー教徒であるネパールには、「モンゴロイド系」が、タマンとかグルンと呼ばれるカーストとして存在している。
だからモンゴロイド系である日本人は、このカーストとして見なされるとか。

723 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:46:30 0
江戸時代後半、日本にしばしば来航したロシア船はどのようなルートで
極東までやってきたのでしょうか?ウラジオストクの領有は1860年以降ですし。
@バルチック艦隊のようにインド洋から南回りでやってきた?
A北極海の氷を押し分けてやってきた(無理?)
Bシベリアを陸路で進んで黒龍江かオホーツク海沿岸で船を建造した?
本当のところはどうなんでしょうか。

724 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 19:58:28 0
陸路でオホーツクの町まで行って、そっから航海したんじゃ!
それくらい考えれ!

725 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 20:04:35 0
ま、漂流民の津太夫一行を乗せたロシア船は、バルト海から出航して大西洋に出、はるばる南下して
マゼラン海峡を抜け、太平洋を延々と航海した末に日本に来たがね。

726 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 20:40:39 0
人種的な質問です。金髪碧眼の白人っていうのは、いつ頃誕生したのでしょうか?

727 :723:2006/08/27(日) 21:21:05 0
>>724
じゃあ、Bということですか。しかし船はどやって調達したのでしょう?
当時のオホーツク海沿岸に大型船を建造するような施設があったのでしょうか?
現在の地図を見ても黒龍江河口より北にはたいした工業都市がないようなので、
それが疑問で質問したのです。

728 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 21:41:28 0
鋼鉄船ならともかく、当時の木造帆船ぐらいなら木材と人手があって技術者がいれば
今みたいなでかいドックがなくても小さな漁村程度でも建造できるだろ。
暴風雨で乗艦のディアナ号が沈没したプチャーチン一行は伊豆の戸田で
戸田の船大工や住民と協力して洋式帆船「ヘダ号」を建造して
それに乗って帰国しているぐらいだし。

729 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 21:50:53 0
とりあえず井上靖の「おろしゃ国睡夢譚」か、吉村昭の「大黒屋光太夫」でも読んで見なさい。
江戸寛政期ころの、オホーツク海沿岸やカムチャッカ半島の港湾都市の様子が描かれている。

そもそもロシアが盛んに日本との交易を望んだのは、農業が出来ないシベリア地方の食糧難を
日本から輸入した食糧で乗り切ろう、という考えがあったからだ。

730 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:01:19 0
現役生なんですけど国公立の2次や私立対策に使う参考書として
・山川出版の2次私大対策の世界史問題集
・Z会の世界史実力をつける100題
のどちらがよいでしょうか?


731 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:04:00 0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/

732 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:08:13 0
欧州式の船舶に必須の「キール」は何時頃に出来たものなのでしょうか?

733 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:12:09 0
キールとは竜骨の事?ギリシャ時代からあった?

734 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:39:26 0
いつの時代まで丸木舟やねん

735 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:46:54 0
>>731
竜骨(キール)の発明はエジプト人で紀元前4000年頃とされている。
実用化というか、十分な強度をもつ交易船の建造は紀元前1000年頃
から、フェニキア人が行った。
このため、竜骨(キール)の発明者をフェニキア人とする説もある。

736 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:50:40 0
和船は丸木舟が順次発展していったものだから、竜骨に当たるものは無かったはず。
最初はくりぬいた大木の丸木舟をいくつもつなぎ合わせて長くし、船べりに舷側板を取り付けて
容積を増していった。
千石船は底の「かわら」と呼ばれる一枚板から順次板を貼り付けて形を作ってゆくが、
この「かわら」は、丸木舟時代の名残である。

737 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:54:10 0
>>735「イギリスはキールをフルに利用したから世界の海を制覇できたんだ!」と
周囲に言いふらしちゃった俺はどうなるんだ!!

738 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:58:10 0
>>728-729
なるほど、ありがとうございます。
図書館に行ってお教えの本を読んでみます。

739 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 00:17:05 0
>>737
イギリス人が世界の海を制覇できたのは、彼等の悪食のせい。
美食に五月蝿いフランス人やイタリア人には無理だった。

当時のガレオン船での外洋航海最大の敵は、食料と水の腐敗だ
った。乗組員の内、何人が健康で戻れるかが勝負だった。脚気
や壊血病や食中毒・ペスト・・・海賊より怖い死神が船内を闊歩
していたのである。最後にはネズミが美味いと思えるまで行
った。
それでも我慢できなくなると船員達は直ぐに叛乱を起こした
ものだった。

忍耐強く、日頃から美味いものを食べたことのないブリテン人
だからこそ、蛆のわいたビスケットと酸っぱいビールと彼等独
特の風刺皮肉で切り抜け、退屈で危険な航海を成し遂げる事が
できたのさ。

740 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 01:24:33 O
ジェノバってどこの国ですか?
初心者なのry…頭が悪いので教えて下さい

741 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 01:28:33 O
自己解決しました;
イタリアだったんですね

742 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 02:08:50 0
明の朱元璋の遺言に日本は攻めるな、朝鮮人がもっとも危険とか言ってるそうですが
それ以外にどんなことを述べていますか?

743 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 03:22:50 0
>>739
知ったような適当なこと書くな。

744 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 03:43:29 0
イギリス海軍はどこの国よりいち早く壊血病の対策として「ライム」を船に積んで遠征にでかけた。
後にそれをからかわれて「ライミー」などと呼ばれた

745 :たまねぎや:2006/08/28(月) 06:49:21 0
私は、朝鮮半島においての他国の植民地経営とちがいは、
我が国よりの優秀な人材、および資金投入、教育の充実によるものであったと思っています。
その結果、朝鮮半島が整備され、人口の増加、優秀な人材、農業生産、工業生産が向上し、それを再投資するのはあたりまえのことと思いますが。
http://www.tamanegiya.com/ura.html

746 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 08:06:19 0
>>713
金持ち国の人は上位カースト相当、貧乏人は下位カースト相当だとか・・・。

747 :世界@名無史さん :2006/08/28(月) 10:02:55 0
映画『アマデウス』を見ると、貴族は子供から大人までカツラだらけですが、
子供でも普段、街を歩く時でもカツラは必須だったのでしょうか?

748 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 10:33:27 O
北欧にとって歴史上最大の出来事って何ですか?
あまり北欧史って語られないような気がします。


749 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 11:06:09 0
第二次世界大戦じゃないんすかー

750 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 11:18:52 0
ワロタw

751 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 12:13:45 O
第1バルカン戦争が起こった原因ってなに?

752 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 12:50:06 0
>>751
それぞれ「大…主義」を掲げていたセルビア、ギリシャ、ブルガリアが、トリポリ戦争をきっかけに
共同歩調をとって瀕死の病人オスマン帝国からバルカンの領土を奪おうとして勃発。
こんどはトルコから奪い取ったマケドニア地方の領有をめぐって第二次バルカン戦争勃発。
ここで肥大化した「大…主義」が第一次世界大戦のきっかけの一つになる。

753 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:24:44 0
日本の元号は明治からは天皇家の名前になっていますが
英国はどうしてるんですか?

754 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:28:09 0
エ・・・・・・(絶句)・・・・・・・

755 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:32:33 0
イランはなぜペルシアから国名を変えたんですか?

756 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:36:25 0
>>748
北欧・環バルト海史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125773085/l50
第二次世界大戦以外だったらカルマル連合成立かな。

757 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:49:02 0
ヨーロッパは西暦だろ。

758 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 13:52:29 0
今年はエリザベス2世54年

759 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 16:14:01 0
>>748
むこうの人に聞いたら多分「キリスト教化」って答えると思います。

760 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 16:16:37 0
>>748
ヨーロッパ、特に西欧にとって北欧の影響は大きく、今日の
北欧諸国などは平和なイメージを振りまいているが、かつて
のヴァイキングはモンゴルとどっこいの恐怖の的だったし、
近世まで、スェーデンは暴れん坊国家だった。

(1) ヴァイキングによる征服
西欧の支配階層の多くがデーンやノルマンの系統であること
からも分るように、海洋からのヴァイキングの侵攻と土着は
書かれた歴史以上におおきな影響をもっている。

(2) カルマル同盟
北欧自身のアイデンティティを形成したという意味合いでは、
北欧そのものの歴史にとっての大事件。

(3) このスレはage進行
質問をsageで質問スレにかきこむな。ヴォケ!

761 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 16:24:20 0
>>755
ペルシャは西欧から見た場合の国名で、その起源はアケメネス朝時代のギリシャに
遡る。
つまり、ペルシャ人自身は「ペルシャ」を名乗ったことはない(実際には混乱あり)
ので、戦後に独立する際に昔からの自称であるイラン(語源はアーリア人の国)を名
乗り、国際的に認められたということ。
中華と支那みたいなもんだけど、イラン=ペルシャで代替可能とされている。

762 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 17:03:48 0
>>761
「戦後に独立」って、イランが正式に植民地になったことは一度もない。
イランが「ペルシア」から「イラン」に国際的な名称変更を求めた、
1935年3月22日付けのイラン外務省の通達が出たのも戦前の話。

763 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 18:57:02 0
んじゃ便乗で。


ビルマはなんで改名したんですか?

764 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 19:43:59 0
占星術

というのは冗談だが、ビルマ(ブーマ)とミャンマーってのは意味的にはほぼ同義らしく、
ミャンマーのが文語的というだけらしい。
後ビルマ族以外の少数民族もいるし、みたいなのも理由の一つだろう。

765 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 20:11:56 0
今の軍事政権が改名を宣言したらしいがなんでだろうね
あの政権は間違ってるといって昔の国名を使う教授もいる

766 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 20:29:37 0
>>765
ワシントンポストあたりはビルマって言ってなかったっけ?

767 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 20:36:53 O
>>752
屯!


768 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 20:40:56 0
>>765
国家の名称については自称がミャンマーだというなら、そう呼ぶだろうが、
別に政権の評価がどうのとはかかわり無く、ビルマ語はビルマ語でビルマ史
はビルマ史。国際的な歴史的呼称は簡単にはかわらない。


769 :748:2006/08/28(月) 21:15:08 O
みなさん有難うございます!
北欧って何気に不思議(?)なお国柄ですよね。
勉強になりました。

あとage進行なんですね‥すいません。

770 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:18:43 0
> ところで、このHPで「ミャンマー」という国名を使わずに「ビルマ」という国名を使う理由について述べておく必要があるでしょう。
ビルマ政府は、1989年6月18日の法律によって、英語の対外呼称を Burma から Myanmar に変更しました。これに従って、日本
でも、ビルマをミャンマーと呼ぶことが多くなりました。

> 実を言うと、ビルマ語の現地音を尊重するという意味においては、「ミャンマー」を用いたほうが良いのです。ビルマ語ではビルマ
のことを[ミャ(ン)マー]あるいは[バマー]と発音します。日本語の「ビルマ」は、、[バマー]の古音に基づくヨーロッパ語(おそらくオラン
ダ語)から江戸末期に入ったもので、発音としては現代ビルマ語の[ミャ(ン)マー]とも[バマー]とも大きく異なります。だから、現地音
を尊重するという意味では、ビルマよりミャンマーを用いたほうがはるかに良いのです。
>
> ではなぜミャンマーを使わないかというと、ビルマ政府が、ビルマ語の[ミャンマー]は国内に住むすべての民族を含む呼称であるか
のように説明しているからです。この説明は嘘なのです。本当は、[ミャンマー]という呼称はビルマ族のことしか指しません。[ミャ(ン)
マー]と[バマー]は、前者が文語的、後者が口語的という違いくらいしかないのであって、両方ともビルマ族を指す言葉です。政治史的
には逆に[バマー]をビルマ国内のすべての民族を指す呼称として用いようとする動きさえありました。ところがビルマ政府は、ビルマ語
にビルマ族を指す言葉が2つあったのを良いことに、他民族国家の呼称としては Myanmar のほうがふさわしいですよ、と説明したので
す。この主張は、少数民族の立場を考えると受け入れがたいものです。もしここで、日本語のビルマをわざわざミャンマーに変更するな
ら、我々はビルマ政府の無理な主張を受け入れることになってしまいます。それならばむしろ、従来の日本語としての「ビルマ」を、現地音
とは違うという憾(うら)みはありますが、使っていこうじゃないかということなのです。そもそも、ビルマ政府が変更したのは英語呼称の Burma
なのですから。

http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~burmese/

771 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:41:19 0
>>753
元号は年代表記の道具です。天皇の名前ではありません。
江戸時代までは天皇の存在かは薄くて庶民はほとんど元号には
なじみが薄かった。
明治政府が出来て元号が年号を表すために広く使われるようになり
「今は明治」「大正」「昭和」という意識を持つようになった。
そのためだかなんだか、天皇が死んだら元号を「諡号」としてつけるのが
続いてるだけ。

>>755
>>761

「ペルシア」はアケメネス朝発祥の地名から来たもの。
「ペルシア」という表記はギリシアなまりだけど、もともとペルシアの地名。
「イラン」は民族名。
20世紀になって、パフレヴィー朝の時に国王が民族主義を唱えて
国名を「イラン」にした。
ついでに、パフレヴィー朝の前はカージャール朝、その前はサファヴィー朝。
ずっと独立国です。

772 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 00:17:35 O
大学受験は世界史だけで挑んだ私ではありますが、過去ログを読む限りにおいて、自身の知識は所詮教科書レベルでしかない事を実感しました。 

みなさんは‥いったい何者なの?

773 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 00:29:28 0
2ch世界史板住人。

774 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 00:53:20 0
パキスタンがパシュトゥンのPaとカシミールのKと・・・と説明されてるのに似た話だな

本当はウルドゥー語で「清浄な地」なんだが。。。

775 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 01:08:19 0
>>772
ただ者。

776 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 01:17:17 0
2chの世界史板なめるな!

なぜか日本史板より人気あるんだぞ!

777 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 01:37:53 0
映画「ラストエンペラー」で西大后が死んだ後に口に入れられていた
黒い球体のものは何ですか?また、その目的は?

見たところ、黒真珠かガラス球のように思えましたが。



778 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 01:49:47 0
なんで自分で調べるということをしないの?

779 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 01:57:04 0
確か銀の玉・・・だと思う。

銀の玉には防腐作用があると考えられていて、
金持ちは大きな玉を、民衆は小さな玉や代用の紙のお札を口に入れる風習があった

・・・と思う。かなりうろ覚え。誰か追加頼む!!!

780 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 02:11:02 0
>>777
『黄昏の紫禁城』あたりを読めばわかると思います。
あと漢字間違ってます。

781 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 03:09:08 0
だから「〜を読め!」じゃこのスレの意味がねえだろが。バカかオメーは

782 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 03:20:17 0
>>774
厳密に言えば中央アジアの場合と同じくペルシア語。「清浄さ」の主体が「人」なのか「土地」なのか・・
ペルシア語での地名として考えれば普通は「人」だが。

783 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 03:21:47 0
まぁ、馬鹿に対して「〜を読め」ってのはある程度有効

784 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 03:24:25 0
過去ログ嫁、とか?

785 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 03:48:33 0
古い通貨の単位をいくつかおしえて。
中世ヨーロッパのがいい

786 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 04:00:46 0
本を読め。塩野七生とかな!ここで質問するな!!

787 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 08:29:29 0
なんで西欧の国は植民地を自国に併合したら「キング」ではなく「エンペラー」
を名乗るんですか?

788 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 09:39:53 0
>>787
少し長くなる

kingという言葉は語源的にはkindやらと同じで種という意味
(kn、gnの成分を語幹に含む語は大抵生やら種やら源(みなもと)の意味がある)
で、欧州語のkingというのは部族やら民族などの、ある程度の同質性、究極的には同じ血縁集団の長という意味がある
対してemperorという語は、ラテン語の最高司令官、最高指揮権者の意味の語、imperatorの訛り
ツァーリ、カイザーという、ほぼimperatorと同義語はcaesarの訛りなのでimperatorとほぼ同じと考え得る
まぁこっちの方が多少称号めいてると言えなくは無いが
で、こちらの場合は血筋は問わない

で、kingは飽くまでひとつの血族的集団の長(まぁ当てはまらない場合も多々あるが)であるが、
emperorはking of kings、王の中の王、諸国民を統べるもの、という意味として使われる、場合が多い
(カルマル同盟などの同君連盟をみれば、
あの三国が人種的にも近く、平和裏の同盟であったが故にemperorではなくkingを戴くことが出来たと理解できる)

イギリスのヴィクトリア女王などはkingとemperorの違いを示す絶好の例で、
イギリスの王ではあったが、インドの王には成らずインドの皇帝の称号を受けている
なぜなら、インドの王に成るためにはインドの血筋が必要だから

789 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 09:41:26 0
ていうか「植民地」を「併合」してエンペラーを名乗った国なんてあったっけ?

790 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 09:59:20 0
群雄割拠の国を平定した王が皇帝を名乗った国なら一つ
ゲルマン諸族を平定して皇帝号を貰った国なら一つ
一応異民族を撃退したりして皇帝号を貰うも破門されたり皇帝ならない王がいたりした国なら一つ
婚姻関係を巧みに利用し皇帝号と太陽の沈まぬ帝国を実現した国というか男なら一人
最初っからツァーリ名義でハン国を幾つか併合した国なら一つ
最初っからエンペラー名義で独立国を併合した国なら一つ
祖国を統一して西隣の憎い奴皇帝をぼこってから王がカイザーになった国なら一つ
王を殺した後に南方の離れ島生まれの軍人を皇帝にしてからこれまた東の皇帝とツァーリを撃破した国なら一つ

ローマは例外としたらイギリスくらいか?>植民地併合後皇帝の称号使用

791 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 10:22:21 0
>>790
どうも。
三つ目はビザンツ? ブルガリア?


インド帝国の樹立は国家併合になるんですか? ただ単に植民地の名前を変更しただけだと思ってたんですが。

792 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/08/29(火) 10:23:12 0
ロングパス失礼します。旅行行ってたもんで。
>>541
ご質問(>>482)ではハインリヒ3世期とのことでしたので。
ハインリヒ3世は在位1039-56(共治王としての即位1028、皇帝即位1046)で、
バイエルンからのオーストリアの分離は976-78年のハインリヒ2世喧嘩公の反乱の時ですんで、
バイエルン公領にオーストリア方面を含めることは出来ないかと思います。

>>788
kingの語源としてはそうですが……ラテン系じゃあrexですし、
国王選挙行ってた国だと血筋が二の次ってことも多かったような。
ドイツ王がカスティーリャから選出されたり、ポーランド王がフランスから選出されたりってこともあるので、
国王にどれだけ「血族」が重要だったかは場合によるのでは?

>植民地併合後皇帝の称号使用
経緯は違いますけど、ポルトガル王=ブラジル皇帝なんてどうでしょ。

793 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 10:44:14 0
>>785
書くのが面倒なんでここどうぞ
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/index.html

794 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:17:53 0
>>793
ありがと

795 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:18:05 O
2つほどお願いしまつ
なぜドイツがポーランドを侵略したことによってWW2が始まったのか?
フランスとイギリスはドイツを恐れていたのになぜ自ら宣戦布告を?
それでいて奇妙な戦争が続くなど意味不明。宥和政策を信じていたのか信じていなかったのか

2つめ なぜドイツは不可侵条約を破ったのか?ドイツが不利になるに決まっているのに・・・
長ったらしいですがお願いしまつ

796 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:22:48 0
>>791
神聖ローマでしょ

797 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 14:56:25 0
>>792
???????????????????????????????????????????????????????????????????

798 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 15:13:40 0
>>795
英仏がポーランドと相互防衛条約を結んでいたから。
宣戦する以外に他にどうしろと。

宥和政策の真の目的は戦争準備が整うまでの時間稼ぎ。
だから、英仏は真の開戦まで時間を稼ごうとしたし、ドイツは
それまでに欧州大陸制覇を完了しようとした。

799 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 16:48:55 0
>>795>>798

ラインラント進駐にも耐えて宥和政策やってたら、知らぬ間にオーストリアとチェコを併合された。
さらにポーランド侵攻まで許したら河野洋平どころじゃないキチガイですぜ。



800 :ほしくそ:2006/08/29(火) 17:31:46 O
第一次世界大戦についての質問なんですけど、オーストリアハプスブルク家か断絶したのはカール1世で最後ですよね?それともフランツヨーゼフですか?
こんがらがっちゃってすいません(^^;;

801 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 18:42:01 0
そんなことより、大きな疑問なのだが、いわゆる「歴史」というものは現在はともかく、
欧米の科学が台頭するまではどういう扱いだったのだろう?単なる好事家の記述程度の信用度なのか、
それとも、未来と現在を捉える意味で重要だったのか、どうなのだろう?

802 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 18:43:42 0
為政の正当性を示すためのツール

803 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:33:09 0
質問です。

東洋の皇帝には「朕」という特別な一人称がありますが、
インドのマハラジャや中東のスルタン、西洋の王にも特別な一人称があるのですか?


804 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:39:18 0
昔の中国や中世の城は町ごと城壁で囲んでいましたが、
町が発展した場合簡単に拡張できないような気がするのですが
その場合どうやったんでしょうか?

805 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:45:48 0
>>803
例えば英語には、君主のweというのがある。
ドイツ語などにも類似の用法あり。

806 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:48:37 0
パリやウィーンでは城壁壊したとこに道路を造りました
所謂環状道路ってやつでして

807 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 21:54:31 0
>>804

中国の場合は城内が満杯になったら城外にも家々を作り、ある程度城外の町が整ってきたら、
外側に新たな城壁を築きます。

808 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 22:01:17 0
>>807
そうなんですか。つまり城壁が2重3重と増えていくんですね。
しかし、そうやって拡張していって城外の田畑と城壁がぶつかる場合はどうなったんですか?

809 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 22:10:01 0
田畑潰して城壁なり町にするに決まってんだろ!
そんな事言ってたら宅地開発なぞ出来っこない。

810 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 22:34:33 0
城作るゲームやりたいよな

811 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 22:37:47 0
ストロングホールドがおすすめ


ストロングホールド StrongholdCrusader 第18回遠征
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/game/1154691091/

812 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 23:02:54 0
イスラム圏でアレクサンドロス3世が英雄扱いなのが良く分からない。
ハルジーとか大王の再来と呼ばれたり。自分たちに先駆けて大国ペルシャを破ったからか?

813 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 23:08:01 0
アフリカのカンカンムーサ(マンサムーサ)の
黄金ばら撒きエピソードについてなんか知らん?

インフレになったよーくらいしか書かれてないorz

つかレポートに書けそうな密度あるエピソードを持つ
アフリカ史上の有名人を教えてくれ

814 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 23:12:06 0
メッカ巡礼の途中、水浴びしたくなったので
サハラのど真ん中に池(飲み水を注がせて!)を造らせ、
即席プールで美女をはべらせて泳いだという武勇伝が。

815 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 23:20:11 0
>>814
サンクス

しかしそれは自分でも見つけてしまった

他にはなさそうか?

816 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 23:23:39 0
>>814
うーむ、スケールの違うアホだったんだなあ。


817 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 00:53:44 0
>>800
ハプスブルク家は断絶していません。オーストリア皇帝でなくなっただけ。
カール1世は亡命先で死んだが、息子のオットー・フォン・ハプスブルクが
当主となって、オーストリアへの帰国も認められた。まだ健在のはず。
オットーには息子も二人いるので、ハプスブルク家は当分途絶えることはない。

818 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 00:56:14 0
レポートぐらい自分でやれ。


819 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:01:30 0
ナポレオンの初体験が売春婦だったといのは本当でしょうか?
ナポレオンの直系の子孫はまだいるのですか?確か愛人に息子がいたはずですが・・・

820 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:03:34 0
図書館でオスマン関係の本を借りて呼んでいるのですが、
スルタン相手には金髪碧眼がモテたっていう本と、
黒髪がモテたので金髪の人はタールなどで髪を染め替えたっていう本があるんですが、
どっちが正しいんでしょうか?


821 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:10:23 0
>>819
確か自伝にそう書いてなかったか?

>>820
スルタンの個人的嗜好で異なるだろうに>髪

822 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:19:29 0
でも、実際中近東のハレムで金髪碧眼で白い肌のフランク女がモテたのは事実のようですよ。
もちろん、彼女達はイスラムに改宗ずみです。

823 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:30:04 O
満州事変後の国家主義高揚のなかで,社会主義・共産主義から国家社会主義への思想上の変節がなされ、この変節をなんというのでしょうか?
誰か教えて下さいお願いします

824 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 01:42:11 0
宿題は自分でやれ。

825 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 02:05:19 0
>>823
特高の弾圧に屈服して転向した社会主義・共産主義者が多かったという事。
社会システム的にも国家社会主義は転向前の思想に近かったのでそう言う人が多かった。

と、言うのは建前で偽装転向をした人が多く、中にはコミンテルンの指示で動いていた連中もいた。
なので戦後になってまた社会主義・共産主義に戻った人が多い。

826 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 02:16:18 0
>と、言うのは建前で偽装転向をした人が多く、中にはコミンテルンの指示で動いていた連中もいた。
>なので戦後になってまた社会主義・共産主義に戻った人が多い。

ほとんどの奴は単に日和ってただけじゃないのかなあと疑ってる俺ガイル
戦後になって日共が合法化されたらある日突然「俺ってさー、実はコミンテルンの指示で偽装転向してたんだよね!」
とか言い出した奴は一杯いただろう。嘘つけってのw

827 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 02:20:46 0
>>823
>この変節をなんというのでしょうか?

下線が引いてあって、「これをなんと言うか」式の問題か?

828 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 02:31:15 0
>>828
>この変節をなんというのでしょうか? 

「セカイシデハヨクアルコト」
日本では「転向」というと大騒ぎだが、世界史レベルでは同じ個人、集団が
王党派になったり共和派になったり共産派になったり民族派になったり
短期間で右にいったり左にいったりするのは糞珍しくもない。

829 :828:2006/08/30(水) 02:32:52 0
自分にアンカー付けたort
訂正>>828>>823

830 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 02:37:19 0
そういう人を「ワイパー」という

831 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 06:23:13 0
>>788
なんか変なこと書いてるなぁ。
19世紀になるまでヨーロッパで皇帝とはローマ皇帝の継承者で、ある時期以降はキリスト教世界の俗界の支配者(この辺細かいことについて自信なし、流して)でしょ。
西ローマ→フランク→神聖ローマ帝国、東ローマはロシアに継承。
ロシア帝国はモンゴルの継承者も自負しているけれど。

ヨーロッパでローマってのはそれぐらい重要。
永らくヨーロッパはローマ時代よりも衰退した状態にあったから偉大な先祖として重みがあった。キリスト教の教義的なものもあるが…。

ナポレオンが「フランス人の皇帝」を名乗って、神聖ローマ帝国を解体すると話は違ってくる。


それとキリスト教圏でThe King of Kingsといったらイエス・キリストのことですよ。
元はペルシャの皇帝の称号→アレクサンドロスだけど。



832 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 07:08:12 O
世界の宗教は最終的にはイスラム教だけになると聞いたんだけど、何故?
スレ違いならスマソ

833 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 07:16:10 0
そらイスラムのやつはそういうわな

834 :世界@名無史さん :2006/08/30(水) 07:28:45 0
詳しくは宗教板とか、イラン前国防相とかイスラエル教育相だかのコテが解説してくれるだろうが…。

ものすごく大雑把に書けば、最初に神はユダヤ教の教祖に預言を託した。
最初は忠実に教えを守っていたが、何時からかその教えは変質して、神の教えと異なるようになった。
なので、次に神はキリストに預言を託した。
同じく、キリストも最初は忠実に教えを守っていたが、何時からかその教えは変質して、神の教えとは
異なるようになった。
てことで、業を煮やした神は、ムハンマドに預言を託し、これが最後の預言であり、これ以後、神は現れ
ないと言うことを言った。
なので、神の預言はイスラームに集約されることになる。

ついでに、アニミズムとか仏教というのは、たまたまその地域に住んでいる者が信じている宗教であって、
そのうちに前非を悔いて、イスラームに改宗するであろう可哀想な集団なので、生暖かく見守ってやろう的
な見方。
イスラームで一番蔑まれるのは、無宗教という香具師だな。

835 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 08:28:52 0
>>831
>なんか変なこと書いてるなぁ。
当たり前だろ、寝てなかったんだからヽ(`Д´)ノ

というのは置いといて、>>787の質問は西洋に於ける皇帝の遍歴じゃなくて、
植民地獲得後君主が皇帝号を使用するのは何故?
と聞いてるので、神聖ローマ帝国皇帝号の重要性から説き起こすよりは、
王と皇帝の意味的な差を答えたほうが良いと判断したから
無論、今考えるとカルマル同盟の例は不適当だったし、例外は山ほど、というか例外ばっかだが
基本的な、本当に基礎的で一般的な王と皇帝の違いを述べようと思ったから、
18、19世紀以前のローマ皇帝には触れなかった(なのでやっぱりカルマルは要らなかったなorz

836 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 08:48:20 0
>>834 ユダヤ教に教祖はいないと思うが?

837 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 08:48:57 0
>>820
>>822
中世イスラムの奴隷購入の手引書には
「悪徳商人は奴隷の金髪を黒髪に染め変え、青い眼を黒に見せかけて価格を吊り上げる」
という記述がある。

ヨーロッパ人の奴隷も多かったようだが、金髪碧眼が好まれていたとかいうのはヨーロッパ人の
解釈かもしれない。現代ならムスリムの好みもまた変化してるだろうが。

838 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 10:36:07 0
城と要塞の違いって何?
近代かそれ以前かと思ったけど、中世でもロシアでは要塞って呼ばれてるし。
軍事学的な定義みたいなものがあったら教えて。

839 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 10:54:22 0
呂尚・太公望のことをウィキペディアで調べたら、斉に封ぜられたとあるが、
「封ぜられる」ってどういう意味なんだろう?辞書で「封じる」って調べても意味がわからん。

840 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 11:05:38 O
普通に王から領地と爵位を与えられたでいいんでは。

841 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 11:13:13 0
>>840
なぜ封ぜられるという表現になってるの?

842 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 11:13:28 0
封建制ってのがあって、封じるという。
意味は>>840
ちなみに、「ふうじる」ではなく「ほうじる」なのですよ。

843 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 11:16:40 0
>>842
なるほど。勉強になりました。ありがとうございます

844 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 11:22:13 0
漢和辞典によると、
閉じるの意味で使うときは「ふう」(呉音)、
土地に関する意味で使うときは「ほう」(漢音)、
と日本では使い分けている。
現代中国語では発音の区別無し。

845 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 12:27:12 0
>アフリカ史上の有名人を教えてくれ

やっぱりアミンだろうな

846 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 15:13:52 0
>>844
ほお

847 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 16:12:08 0
お願いします(>_<)

奴隷制廃止運動のウィリアム・ロイド・ギャリソンの思想が、当時、奴隷制度が
存在していたアメリカ社会において、なぜ、急進的で徹底したものであると考え
られたのか、当時のアメリカ社会の状況と、彼の思想を取り上げつつ説明しなさ
い。



848 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 16:15:16 0
2つめです(><)

男性領域/女性領域 という分類が、時代や社会によって異なり、また変化するものであるということを、女性の男性領域への進出、女性領域の尊重、といったことに考慮しつつ、自由に実例をあげて説明しなさい。



849 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 16:18:43 0
3つ目です!!

先住民と合衆国との関係の変化について
各時代の両者の関係性を象徴する法律の名称を挙げて。その内容や正確(同化政策、など)を説明しながら、先住民が合衆国に、いかに取り込まれてきたかのかについて述べなさい。
また、「インディアン」というアイデンティティが、どのように形成されてきたのかについても述べなさい。


誰か教えてもらえないでしょうか??
演習問題の答えがないんです。。。
よろしくお願いします!!!

850 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 16:34:22 0
>>847-849
それを一生涯かけての研究テーマにしてください。
学士院会員を目指して。

851 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 16:36:34 0
>>847-849
まずテメェの考えた答えを書いてみろ

852 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 17:23:44 0
>>848

絶対領域という概念が近年浸透している。スカートとオーバーニーソックスの狭間に存在する空間と
定義されており、デスクトップ常駐型アプリケーション『伺か』のまゆらの服装に由来すると言われている。
振り返って考えてみれば、ミニスカートはツィッギーによって世界的に流行した「女性の解放」の象徴でも
あった。唯一神又吉イエスが廃止を叫ぶものでもある。しかしここで考えてみてもらいたい。
どんなに短いスカートを穿いてもパンチラしないという意味の「絶対領域」もある。
これはまさに女性性の保護を意味しているのではないだろうか。

853 :356604000861954:2006/08/30(水) 17:58:30 O
851

854 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 18:35:33 0
>>838
大砲が出現する以前は城、
大砲が出現した後は要塞かな

大砲が無い時代は城を高くすることが優先された
大砲が出てきてからは城を高くすると
大砲で狙い打ちにされるからむしろ低くして
城壁を厚くした これが要塞と呼ばれた

855 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 18:49:53 0
新学期が近づいてクレクレ宿題廚が跋扈しているな。
そんなにいやなら歴史の講義を履修選択しなければいいと思うのだが。
自分で選んだ以上自分でやれよな。

856 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 19:17:49 0
そうなると砦はどうなんだろ?

小型の城?永住性の無い城?

857 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:34:40 0
日本の場合、城は本来的に軍事拠点。軍の本拠地
城の周りに作った本拠地以外の拠点が出城=砦(=塞)
中世、地形を利用する傾向が高まり山城が増える
城を君主の居住地として使用したのは戦国時代以後
むしろ、君主=軍人となったから、といった方が正しいかな
こうすると山城が減って平野で囲いを設けた城郭が増える
要塞って言葉がいつ生まれたかは知らんが多分近代だよなぁ(熟語だし)

中国で「城」は城壁都市のこと。
「砦」と「塞」は同じ意味で、本来木や石を積んだ柵だったが、後にデカくなった
敵の侵入を阻む防壁、建物のこと

英語の場合、砦fortは小規模・一時的な拠点、要塞frotressは大規模・恒久的な拠点
この区別はフランス語からの輸入らしく、中世からある
城castleはほぼfortやfortressと同じ意味。courtが君主の住宅を意味する

858 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 00:40:30 0
「説明しなさい」
「述べなさい」
…って、「質問」じゃないよな。
課題を丸投げするんじゃねえ。

859 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 01:35:02 0
ちと遅レスだが、アフリカの有名人の話。

19世紀の事、ウガンダの王ムテサの母親、ナマソルは激しい歯痛に苦しんでいた。
耐え切れなくなった彼女は祈祷師たちを呼んで占わせてみたところ、
「ブーマ地方の者たちに呪いをかけられています。直すには、かの者たちを皆殺しにするほかありませぬ」
との答え。
そこでナマソルは王の力を借り、ブーマ地方の住民2万5千人すべてを集め、ビクトリア湖に放り込んで
溺殺したという。

さて2万五千人の命と引き換えにナマソルの歯痛が治ったか?
その記録は残っていない。

860 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 02:07:16 0
>>817
オットー氏は帝位継承権と共に当主の座を長男に譲り渡した。
その結果としてオーストリアへの入国を認められた。
ハプスブルク家スレでは嫌になるくらいに既出。

861 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 08:31:00 0
張作霖がどういう人物か、なぜか覚えられません。なぜでしょうか?

862 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 08:46:30 0
つ アルツハイマー

863 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 10:35:50 0
オカルト板の某スレで、

ユダヤ人の恋人を持つ男が死刑になった。罪状は獣姦

とあったんですが、これ本当ですか?

一つはユダヤ人と性的な関係を持つと獣姦となるのか?

もう一つは獣姦は死刑になる罪なのか?


よろしくお願いします。

864 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 10:36:44 0
オカルト板の某スレで聞けば?

865 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 11:34:59 0
いやオカルト板「だから」信憑性がないわけで。
餅は餅屋って言うし、やっぱ専門板で聞いた方がいいと。


てかこんな事わざわざ説明しなければわからないんですか?

866 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 11:44:13 0
>>863

どこの国のどの時代の話か書いてないのに誰が答えられるんだかw
現代日本ではどちらも「No」です。

これでいい?


867 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 11:51:24 0
知らないなら知らないって言えばいいのに。
変な理屈こねるな。

868 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 11:53:03 0
知らないなら何もレスしなければいいのに。

869 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 12:17:45 0
            /  ヽ      /  ヽ
  ______ /     ヽ__/     ヽ
  | ____ / U         ::::::U:::::\
  | |       //       \  :::::::::::::::|
  | |       |  ●      ●    ::::::U::::|   なんなの?この糞レスは・・・
  | |       .|           U :::::::::::::|   
  | |       |   (__人__丿  .....:::::::::::::::::::/  
  | |____ ヽ      .....:::::::::::::::::::::::< 
  └___/ ̄ ̄       :::::::::::::::::::::::::|
  |\    |            :::::::::::::::::::::::|
  \ \  \___       ::::::::::::::::::::::::|


870 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 12:28:59 0
ナチス下の欧州各国では聞いたことがないな。おれは。

中世の李氏朝鮮が在韓日本人と性交したら縦貫剤になるってのは聞いたことがある。

871 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 12:51:17 0
ジョークスレじゃないだろうな……

872 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 16:19:21 0
それは獣姦という訳がおかしいのであって、
ソドミーというのは家畜との性交渉、肛門性交など
さまざまな性的タブーの総称的な罪名として用いられる。
家畜と性行為を行っていたとして火炙りになったという話はある。

ユダヤ人云々は知らん。

873 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 16:59:28 0
ホモも火あぶりになったの?

874 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:08:53 0
ビザンツ帝国はシリア・エジプトを失って、肥沃な食料生産地を
失いましたが、その後どうやって補填したのですか?
それとも人口が減ってそのままだったとか?

875 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:11:22 0
シリアエジプトを失ったあと?

パンの配給は中止になり、自身で食事を賄えない貧困者は都から追い出されました。


876 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:14:13 0
>>873
時代と地域によるが、過激なところは火あぶり
そうでなくても、キリスト教圏なら原則は重罪
ただし、修道院その他では普通に行われていた

877 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:33:57 0
火であぶるのは拝火教の影響ですか?

878 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:40:31 0
拝火教のみならず、世界各地で火には浄化の作用があるとされていました。
さらに古代ゲルマンでは、家畜や人を生贄として火に投じる儀式がありました。

火あぶりとは、これ等の火に対する意識によって生まれた刑罰です。

879 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:41:36 0
欧州の国家が自然現象を経験則から抽象した「ルール(法則)」を発見できたのはなぜですか?
メソポタミアも中原も見出すことの出来なかった物理法則を、なぜ彼らは大航海で世界各国から
富を集積しただけで、それが出来たのですか?

880 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:56:48 0
>>879
君が、欧州以外で発見された各種の法則の存在を全て無視しているから。

881 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:59:11 0
>>877
血を流さずに殺すため
あと、跡形もなくこの世から消すため
なんでそういう決まりが出来たかは失念

882 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 18:10:12 0
>>880メソポタミアの錬金術師や支那の仙丹製造でも「物理法則」を発見できなかった。
なぜ、欧州の人々のみ万物の法則を抽象し、意識化できたのか?

883 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 18:12:47 0
欧州が「顕微鏡」の発明や「万有引力」「地動説」を唱えているときに、支那では金魚の
品種改良が進んだだけだった。なんでこうも欧州とその他の地域ではこれほどまでにぐんと
差がついてしまったのだろうか?

884 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 18:13:27 0
つ[ダイアモンドおじさん]

885 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 19:07:21 0
>>879
>>883
その質問にちゃんと答えようとすると多分簡単に本が2〜3冊かけると思われ。
そんな場所も能力もないので、ネタ振り的に
「キリスト教の賜物」
とだけ言っておこう

886 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 19:19:49 0
>>876
>修道院その他では普通に行われていた
その他って何?

887 :885:2006/08/31(木) 19:36:52 0
「キリスト教の賜物」はさすがに誤解されそうだw
今ちゃんと書いてる時間ないから、スマンがだれかフォローよろ

とりあえず879,883には参考文献で
ファイヤアーベント、村上陽一郎、クーンあたりを
あと、ちょっとずれるかもしれないが、
「銃、鉄、病原菌」も

888 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 21:55:28 0
>>877
死体残らなかったら復活出来なくなっちゃうじゃないか。

889 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/31(木) 22:28:50 0
南北アメリカの先住民やその諸文明について述べた文として正しいものを選べ
@アステカ王国は、ユカタン半島を中心に栄えた。
Aインカ帝国では、数などを示すためにキープが使用された。
Bマヤ帝国では、クスコを中心に栄えた。
Cテオティワカン文明は、バルボアによって滅ぼされた。

答えはAなんですけど、他の3つは何をどう直せばいいのかわかりません。
教えてください。お願いします。

890 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 22:44:00 O
>>889
釣りはよそで

891 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 22:56:03 0
マンコ一世

892 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 23:32:35 0
>>873
イスラムでは同性愛(ソドミー)は斬首刑か石撃ち刑。
ttp://www.kt.rim.or.jp/~pinktri/afghan/islamandgay.html
インターナショナル・ニュース 第402号2002年1月7日発行 レックス・ウォックナー Rex Wockner 
>サウディ・アラビアでは、昨年、殺人、強姦、薬物取引、強盗を行った者、同性愛者、背教者
 apostates を含め100名以上の人が処刑されていることが報告されている。
2000年には、同じくアブハにおいて、6名の男性がソドミー、異性装、「同性間での婚姻」をした上、
青少年に睡眠薬を与えた上で強姦したとして斬首刑に処されている。また、同じく2000年に、
隣国のイェーメン出身の男性3名が、同様に同性愛、異性装、同性間婚姻、青少年を性行為に
誘惑した等の罪により、サウディ・アラビアのジザン Jizan において斬首刑に処されている。

BBCニュース・アフリカ 2001年9月14日
>ナイジェリア北部のイスラーム裁判所が、7歳の男性児童と性行為を持ったとされる男性に対して
石打ち刑を宣告した。この決定は、ケビ州 Kebbi State の第一上級イスラーム法裁判所 
the Upper Sharia Court 1 が水曜日に下したものである。
 石打ち刑の宣告は、過去2年間にナイジェリア北部12州がイスラーム法を導入してから初めて
なされるものである

893 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 23:48:54 0
ほっ・・・イスラームじゃなくてよかった!

894 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 23:57:17 O
ソドミーハケーン!

895 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 01:04:45 0
>>883
コペルニクスからニュートンの時代、中国は幾何学の輸入に熱心だったがな
14、5世紀くらいまで、ムスリムは数学、天文学、医学あらゆる面で
キリスト教徒に数百年分の差をつけて勝っていた
でも錬金術みたいな所詮総当り方式の経験論では、体系的な科学は生まれない
天文学も航海技術と暦決定の域を出なかった
致命的に遅れたのは、オスマン帝国が科学の振興に無関心だったせいという説もあるが、反論もある
中国も儒学に熱を入れすぎて、自然科学の発展が阻害されたぽい
紙、火薬、活版印刷といった実用的な学問は発展したんだけど

ヨーロッパが勝った理由はおそらく数学が発展したから
天文学も物理学も数学なくしては成り立たないよ
コペルニクスやケプラー、ニュートンが地動説を指示した理由は、
「そう考えると数学的に美しいから」だし、万有引力も同じ理由
数学発達の背景には、中世の神学論争やスコラ学に遠因としてあるのではないか?
分かり辛い長文スマソ

896 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 10:50:27 0
基本的にそういうのは基盤思想が影響すると思うんだが、
中国はやっぱ儒教の弊害だろうな〜。過去の偉い人の食べかすを漁り続ける。
でもたまにすげー発明をやってのけるからシナはあなどれん

897 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 14:24:07 0
なんつーか支那の歴史って反儒が国作って、儒で滅びる感じ。

898 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 14:55:49 O
ヒンドゥー教と仏教の共通点を教えてください。

899 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 15:20:48 0
どっちも共産主義者ではねぇな

900 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 15:25:56 0
ヒトラーは国家社会主義なのに何で社会主義を弾圧するの?
名前だけなの?それとも複雑な理由があるの?

901 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 15:31:23 0
なんで16世紀とかの植民地の被支配民は、おとなしく支配されてたんですか?
たとえばインドなんか帆船の時代じゃイギリスから気が遠くなるほど遠いし、人口も
あるんだから人海戦術で反乱を起こせば、支配されることがないと思うんですけど

902 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 16:26:55 0
被支配民も一枚岩じゃなかったんだよ
と適当に言ってみる

903 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 16:47:33 0
>898
両方とも899のようなことを言っていると、生まれ変わった
時にゴキブリになっちゃいますよというふうに考える。

904 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 17:14:35 0
>>901
当時はまだインドでナショナリズムがなかった。インド人で団結するという意識がなかった。


905 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 18:59:04 0
というかなにをもって団結するのか、だけで100年はかかりそうな地域だった=印度
なので、もしかして、欧州の支配で損をした国はないのかも試練。みんなインフラ整備させるだけ
させておいて、最終的に民族の団結などという曖昧な概念で欧州勢力を追い出し、美味しいトコだけ
横取りした感じ。支那共産党なんてまさにそんな感じだよね。国をまとめる苦労なんてして
いないから、簡単に文化大革命でぶっ壊せる。

906 :イラン前国防相 ◆2ahDXUlKbw :2006/09/01(金) 19:21:03 0
>>892-893
必ずしもそうとも言えないので念のため。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%84%9B
でもどうぞ。

現代においても、
コチコチの宗教バカと
周りがみんなそうだから自分もなんとなくイスラーム、
という2種類の人間がいることは、
イスラームに限らず、
どこの世界でも同じだろうと思うのだがな。

907 :885:2006/09/01(金) 19:23:35 0
>>883, >>879
キリスト教には神の合理性に対する強い信頼があって、
神が世界を創造した際、合理的に創った筈だという
考え方がそれこそスコラ学の頃からずっとある。
だから自然現象の中の法則性を発見することは意思を
解き明かすことだと考えられた。
>>895氏の言う「理論の美しさ」というのも同じ背景から
出て来る考え方で、この延長上に近代の科学が生み出された。

ただし、上の話は、だからヨーロッパには近代科学が生まれ、
よそには生まれなかったということでは当然ない。

ファイヤアーベントは、イスラムなり中華文明が覇権をとっていたら、
その文明のもとでそれなりに機能する異なった価値観の科学文明が
生まれただろうという主張をしている(「方法への挑戦」)

908 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:37:00 0
なんでウィキに「イスラーム世界の少年愛」なんて独立項目が出来てるんだよw

日本と英米だけじゃんwww

909 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:39:28 O
万国旗でみたんだけど
三色横線の国旗で下から緑、黄色、赤だけの国旗ってどこの国旗?

910 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:45:34 0
英国がインド支配に乗り出したころハイデラバード、ベンガルがフランスと結んで戦いを挑んだけど負けたのは有名

911 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:51:09 0
ナショナリズムに頼らずとも、鄭成功は台湾からオランダを駆逐した。

912 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 19:58:07 0
>>907
うーむ、中世は神の摂理に対する畏敬から、科学がほとんど進まなかったんじゃなかったっけ?
で、ルネサンスで古代ギリシャ文明にスポットが当てられてはじめて古代ギリシャの「科学」も掘り返され光を当てられ、そこから科学が発展した、と認識してたんだけど。

913 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 20:26:13 0
>>911
イギリス>>>越えられない壁>>>>>オランダ

914 :885:2006/09/01(金) 21:13:24 0
>>912
今使われている「科学」という言葉をそのまま中世にもって行くことはできないので、
「知識」という程度の意味合いで考えるなら、教会は中世以来、基本的にはほぼ一貫して
知識の擁護者としての側面の方が遥かに強いと思う。

よくガリレオ裁判とかを例に出して「宗教<-->科学」みたいな
構図が描かれるが、現実にはキリスト教は近代科学を生み出す
思想的な背景を作った。
科学を阻害する宗教と言う図式は19世紀の進歩主義思想が生み出した。
(かなり捏造に近い)

古典古代の知識の復興はルネサンスからではなく、12世紀にイスラム経由で起っている。
(いわゆる「12世紀ルネサンス」)
ルネサンスの科学史上での意味合いはむしろ、価値観の転換にあって、
ネオプラトニズムなどのあたらしい考え方が、12世紀以来蓄えられた知識に対して
新しい解釈をする土壌を作った。



915 :885:2006/09/01(金) 21:16:48 0
>>907
>だから自然現象の中の法則性を発見することは意思を
>解き明かすことだと考えられた。

と書いてますが、
「自然現象の中の法則性を発見することは<神の意志>を
解き明かすことだと考えられた。」
が正しいです。
「神の」が抜けて何言ってんだかわけワカメ orz...


916 :885:2006/09/01(金) 21:24:47 0
しつこく長文連投スマン

読み返すと、さっきの914が全く912に対する回答になってなかったw

つまりは、「神の摂理に対する畏敬から」こそが科学を生み出す原動力になった
と言いたかった。

917 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 21:30:46 0
>>912
いやいや、なかなか十分、回答になっていたよ。
「暗黒の中世」っていうイメージは捨てないといけないんだな。
19世紀から作られた価値観だったとは。

918 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 21:51:36 0
>>911

ありゃあたまたまそこに攻めやすい領土があったからだろう。


919 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 21:59:47 0
>>917
いや、「暗黒の中世」って発想は14世紀のペトラルカが初(広まったはもっと後だけど)
イタリア人でばりばりのルネサンス信奉者だから、中世=悪って考えが強い

ヨーロッパは実学より、基礎的(根本的)な学問が好きだよね
即効性はないけど、最終的にこの手の学問が上手い具合に成功しちゃった感じが

920 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 22:23:59 0
中世っていいかたが、ルネッサンス期に、
浪漫あふれるギリシア・ローマの時代の古代。Ancient
そして暗黒の時代から抜け出た近代!Modern
その間の時代って意味で中世Middle Ageって考えから名づけられたくらい適当だったはずだ。

921 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 22:30:32 0
>>920
複数形にしないと「中世」ではなく、「中年」と言う意味だぞ。

922 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 22:45:01 0
ワシントンの死因は瀉血による失血死だそうだが、
こうして見ると自然科学が幾ら発達しても、向こうの医学レベルは低かったんだろうか
ちょい質問

923 :世界@名無史さん :2006/09/01(金) 23:29:04 0
>>909
1974〜1996年のエチオピアの国旗。
1897年に採用されたもので、緑、黄、赤は汎アフリカ色とされている。
ちなみに、この三色の意味は様々に捉えられ、キリストの三位一体、神学上の3つの教え(信仰、希望、愛)、
緑−大地と肥沃、黄−天然資源と平和、赤−愛国心と力の象徴、あるいは、黄−アムハラ、緑−シェワ、赤−
ティグレと言う地域を意味しているとか、ノアの箱船でノアを祝福した虹の色という各種の説がある。

ついでに、1974年以前は帝政だったので、中央に十字架を持つライオン像(ユダのライオン…王の紋章)が
描かれていたが、帝政が覆されて描かれなくなり、1996年以後は連邦共和国となったため、国民の結合を
象徴するソロモンの封印が描かれるようになった。

924 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:00:59 0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

925 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:14:17 0
普通に航海時代に天体の観測が必要であったので、天体観測が重要であったこと。
時計もだから西洋で発達したわけだし。
だから、計算、望遠鏡が西洋文明で役に立ったと。
中国やその他の地域では大航海は必要でなかったし。これではダメ?

926 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:17:46 0
中国は大航海やってるよ

927 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:24:25 0
>>925
それは確かに言えてますよ。
大航海時代に必要だったから。

あと、鶏が先か、卵が先かわかりませんが、
植民地支配のために武器が発達したのか、
武器が発達したから植民地支配が進んだのか、
ともかくインドなど植民地支配が行われたのは
大砲や戦艦など武力が勝っていたから。
戦争をするために武器開発を進めるのが
結果的に科学技術の進歩になった。

928 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:51:22 0
>>925
中世の天文知識はイスラムや中国の方が遥かに上
インド洋貿易をなめちゃいけない
穏やかで小さい地中海とは別次元だ

929 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 00:57:45 0
【社会/オカルト】ブードゥー教信仰の男(23)がゾンビパウダー服用し重体・・・埼玉【ゾンビ願望】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1102295260/

930 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 01:26:13 0
近世ヨーロッパの地図を見るとプロシアとオーストリアは国土の西部が
神聖ローマ帝国に加わり、東部は神聖ローマの枠外になってますが、
どうして西半分だけの参加(?)なんでしょうか。

931 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 03:56:27 0
ソ連8月クーデターが失敗して無事開放されたのにどうしてフルシチョフは共産党を解散させたんですか?
自分で考えれるだけ考えると
1.クーデターに賛同した議員が多くてもう共産党が信用できなくなった
2.これを機に民主主義に移りたかったから
3.一連のクーデターで市民に死傷者が出たので市民が共産党に嫌気が指した→デモ→共産党解散せざるを得ない状況に

932 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 04:19:03 0
フルシチョフ?

933 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 06:45:35 0
>>930
あれは別に西部だけ参加してるわけではなくて、
プロイセンの場合はもともと、
ドイツ騎士団領(現カリーニングラード近辺)がプロイセン公国なった後、
所謂西半分にあたるブランデンブルク辺境伯領と同君連合で合体して成立し、
さらにその後プロイセン"王"の称号がポーランド王に認められ所謂プロイセンが誕生したわけで、
神聖ローマ帝国には王ではなくて飽くまで伯として参加(神聖ローマ帝国内で勝手に王を名乗っちゃイカンかったから
さらにオーストリアの場合も、
最初は帝国領内に収まってたのがバンバン領土を拡張した結果ハンガリーを含めた大国になったが、
このはみ出た部分はハプスブルク家のいわばプライベートな領土であって、神聖ローマ帝国の領土では無い。
まぁ、地図上で神聖ローマ帝国として囲われてる部分は、中世末期には、
軍事的実際的なものではなくて、どっちゃかというと伝統的でスピリチュアルなもの、
半ば心の問題だったwので、あまり気にしないほうが良いかもしれない。

934 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 06:48:50 0
>>931
まさかとは思うがゴルバ”チョフ”と勘違いしてるのか?

時代だ……

935 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 07:11:37 O
中世の鎧は30`ぐらいあったらしいけど、そんなんで戦えるの?
あと100年戦争に出てくる『黒太子エドワード』(語感カッコヨス)は何が『黒』なの?
何なのこの人?

936 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 07:28:39 0
>中世の鎧は30`ぐらいあったらしいけど、そんなんで戦えるの?

戦える。WW2の兵隊でも数十キロの大荷物を背負ったまま敵前上陸とかやってる。
要は、俺やオマイとは鍛え方が違うってこと。

937 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 07:31:57 0
転ぶと起きられないけどね

938 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 07:34:49 0
痒いとこ掻けないのが一番ツラい

939 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 08:19:26 0
つうかそんなクソ重い鎧を自分の家で装着して、そのままノコノコ戦場に行くわけねえだろ。
輜重部隊に運ばせ、戦闘の直前につけるのさ。



多分。

940 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 08:30:17 0
スコラ学と似たような支那の方法論に朱子学の窮理なんてものがあったけど、
これはなんで「科学」に発展しなかったのだろう?

941 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 08:41:42 0
>>935
おいら一応昔は格闘で鍛えていた程度のおっさんね。
最近試しに毎日10kgの装具をつけて散歩してみたら最初はきつかったけど
4日もしたら慣れてきて、1週間たつ頃には一日つけていられるようになった。
30kgだとまた更にきつそうだけど、騎士なんて子供の頃から訓練して、
尚且つそれに耐える素質のある人だけがなれたんだから、多分問題なく
動けたと思えたよ。
>>937
落馬したり転んだら普通に起き上がってMeleeすると思う。

942 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 08:50:58 0
>>941
雨等で地表の状態が悪いと、
ドロが鎧尾の表面に引っ付いてちょっとやそっとでは離れなくなる
まぁ先ず立てない

943 :941:2006/09/02(土) 08:53:48 0
>>938
↑で書いた装具って一応鎧なんだけど、それあるね。
でも鎧は汗をかきやすく代謝が高まるようで、痒み自体がそれほどひどく
ならない気がする(個人差あるだろけど)。
>>939
戦場だと場合によっては24時間以上装備したまま待機とかあったろうけど、
慣れで克服できると思う。

944 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 09:07:09 0
>>942
それはやはり実際の体験からいえることでしょうか。
鎧尾とは…?
平らな金属板が泥濘に嵌ったら、引っぺがすのは苦労しそうですね。
ただ、脚や腕の反動を利用して転がるなりしてうつ伏せの体勢になり、
そこから肘や膝をついて強引に体を地べたから引き剥がして立ち上がる
のは可能ではないでしょうか。

945 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 09:32:01 0
泥濘に倒れ込んだ時にはサーコートやクロークも起上る役にたったと思います。
元々戦場で勝つために幼少から訓練されてるのに何も備えがないとは信じられず。

946 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 09:37:42 0
>>944
鎧尾の尾は誤変換

ディスカバリーチャンネルで百年戦争当時の仏諸侯騎兵軍が
英軍の長弓隊に負けたのは、
弓の威力というよりは、矢の雨によって落馬した騎士が、
その鎧の重さと上で挙げた泥による粘着によって身動きが取れなくなり、
泥に埋もれるor著しく機動力が落ちた状態で、
軽装の弓兵による追撃(弓兵は矢を射つくした後は各自得物で白兵戦に入る
によってことごとく殺害・捕縛された結果であるとしていた

>脚や腕の反動を利用して転がるなりしてうつ伏せの体勢に〜
こけた程度ならそれで良いだろうが、
落馬などの場合、地面にめり込むので、場合によっては溺死or窒息する、らしい
地位が高く鎧も凝りに凝った重装騎兵で高価なプレートアーマー装備の場合、
引っぺがすのは困難
乾燥した状態で無いと歩行も困難

947 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:16:08 0
要するにバカな集団なんだろ=騎士団

948 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:18:00 0
馬鹿というか、モンゴール並みの統率力がないと集団戦法には基本向かない>騎士団

949 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:23:22 0
支那の場合は革の鎧を折りたたんでコンパクトな荷物にし、
歩行困難な土地や川を渡って進軍したそうな。
騎士団のフルスーツの鎧を聖闘士☆聖矢のクロスのように組み立て可能にしたら、
モンゴル並みに最強に成ると思う。

950 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:27:41 0
エドワード明太子はなんであんなにヨーロッパを駆け巡れたんですか?
電話もない時代にあそこまで先読みした軍の動かし方はできないと思うんですけど…

951 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:29:30 0
めんたいこ?

952 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 10:55:44 0
モンゴル帝国の最盛期は人口何人ですか?

953 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 11:06:18 0
18世紀初頭のロシア海軍はどれほどの規模だったのでしょうか?

954 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 12:35:55 0
>>940
シナでは結局、儒学はメインストリームになれなかった。
あそこは道教。風水だとかもそこから来てる。

955 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 12:38:10 0
>>935
30kg・・・おれ、ジャンヌダルク時代の鎧で80kgって聞いたんだけど・・・

日本の大鎧はどれぐらいあったんだろ?
しかし、あれは完全に日本のオリジナルだよな。どこにも似た例がない。

956 :944:2006/09/02(土) 13:21:08 0
>>946
納得しました。
王が騎士の戦いづらい場所で戦うつもりがなくても、封建徴集軍のような
寄り合い所帯だと諸侯が勝手に戦い始めることもあったそうですね。
>>950
仏軍が軍を集めている間に英騎馬斥候が黒太子に報告、黒太子は素早く方向転換。
ソンム川渡河はたまたま水量が少ない時季のため橋がなくとも浅瀬を渡れた。
>>955
本によるとクレシーの戦いの後フランス軍の甲冑は頑丈になっていたが、それ
が30kg。
馬上槍試合の鎧は更に頑丈なプレートを装着するから50kgくらいあっても不思議
じゃないけど。80kgは知らない。盾や武器など装具一式いれれば或いは…?

957 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 14:07:54 0
なんで第一次世界大戦は「全ての戦争を終わらせる戦争」と呼ばれたんですか?
世界のトップ五大国(+オスマンとかの中上国)が全面戦争に突入し、勝者側の未来永劫安泰が
保障されるとでも思ったんですか?

958 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 14:20:53 0
>>933
よくわかりました。ありがとうございます。

>>952
下の「人口の変遷」欄では5800万人となっていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

959 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 17:04:55 0
そろそろ次スレか


俺いつまで規制かかってるんだろ(´・ω・`)

960 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 18:46:23 0
>>957
被害規模が過去のいかなる時代の戦争を遙かに超えていたため、
これ以上の戦争は人類滅亡となるとの危惧が生じたため。

961 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:12:46 0
そうだったの?てっきり普仏戦争以降にくすぶっていた
列強諸国の確執が、この戦争で一挙に解決できると
当時の人が考えたからだと思っていた。

962 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:33:51 0
一説には、
過去の戦争による直接的死傷者の総合合計<WW1
という話もある。
もっとも、
WW1<<<<<スペイン風邪
だったりもするが・・・・

963 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:38:58 0
戦争の惨禍を他人事のように感じてるね。

964 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:52:37 0
歴史を客観視できないバカがいるスレはここですか。

965 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:55:15 0
>>963

そういう手前は(ry

966 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:09:33 0
ユダヤ人の平均知能指数が高いとされるのはなんでですか?
確か東欧のユダヤ人ゲットー(とは言わないけど)と、世界中の人種集めたら
ユダヤ人が一番高かったとか。
戒律とかに秘密があるんですか?

967 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:24:26 0
教育機関がそろっていて・教育水準が高いから。

968 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:06:53 0
金がある

学校でも概して嫌われ者は勉強出来たでしょ

969 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:11:21 0
イスラム教の国では利息がないて本当ですか
ならサラ金もないですよね

970 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:25:55 0
坂本龍馬がフリーメーソンのメンバーってwikiに書いてあったんだけど
本当ですか?

971 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:34:00 0
欧州中世では本一冊で豪邸が買えたとか、余りにも高価だから図書館では本に鎖を付けたとか
聞いたのですが、最近プラトン(世界の名著シリーズです)を読んだら、作中でソクラテスが
「○×君の研究成果を表した著作は市場でものすごい安価で買える(訳注で数百円とありました)のだよ」
とか言ってたり、他にも塩婆の本読んでると「これは古代ローマでのベストセラーで〜」とか
書いてあるんですけど、古代と中世で出版事情が逆転してるように感じるのですが、どうなのでしょうか?

あと、古代から本という媒体は有ったみたいなのですが、紙が入ってくる前まではどんな本だったのでしょうか?
羊皮紙を紐で通すとか?パピルス?
それとカール大帝が「いつも紙を持っていて気に入った事をすぐメモしていた」という逸話を聞いたのですが
少なくともイスラムに紙が入ってきたのは唐代のタラス戦前後からですよね?もっと早かったでしょうか?
質問ばかり&長文で失礼ですが、どうかお願いします。世界史素人ですので。


972 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:40:02 0
>>969
サラ金はなくても質屋はあるんじゃないか。
そういえば、イスラム世界の農業には、大土地所有はないのかね。

973 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:41:41 0
一口に「紙」といっても中国製の蔡倫の紙と
西欧・イスラーム地域でのそれを同一視するのはちと。

それに定説化している唐代のタラス戦での製紙法伝播も最近の学説では
それよりもっと前に陸路や海路の交易路を通じて西側に流れていたとする
説もあるので紙かそれに相当する筆記物があったのは確かかと思われる。

974 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:55:54 0
紙といえば、中国は紀元前2000年にあった痕跡があるとか
まぁロクに使えるもんではなかったようだが

ちなみに、古代で本が買えたかどうかは知らんが、
当時のローマ市民って中世の下級貴族以上の暮らしをしてたし、
パピルスは羊皮紙より断然安いから、まぁ買えないこともなかっただろう
ただ、どうも>>971が読んだ本は眉唾だが

975 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:57:24 0
>>971
>本一冊で豪邸が買えたとか、余りにも高価だから図書館では本に
>鎖を付けたとか
装飾や挿絵などをいっぱいにして豪華に仕上げているから高い。
高価という理由もあるが、一般人への知識の波及防止や、異端的内容
が広まっても困るといった視点が抜けている。

976 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:03:16 0
ソルボンヌでは1290年に1017冊、1338年1722冊。
古代ローマの場合、巻物のため文量の割に巻数が
非常に多くなることがある。

977 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:03:29 0
「ペリー公のいとも豪華なる時祷書」なんか挿絵一枚で
下手な絵画一枚より美術的価値高いからな。
西欧・東欧などのキリスト教圏の年代記なんかは挿絵ふんだんに使っているから
余計に高い。
イスラーム圏のはミニアチュール導入前の文献はそれほどでもない。
イブン=シーナーがブハラのバザールでアリストテレスの注釈書を安価で
買った記録がある。

978 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 23:05:42 0
>>962
ドイツ、イギリスの死者はWW2よりも多かったんだよな。

979 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 00:22:27 0
古代ローマ時代は、本といえば読み書きできるインテリ奴隷が一枚一枚書き写していたんだったよな。
奴隷が製本、などという知的労働をしていると聞いて、軽いショックを受けた。
ま、現代でもライターは奴隷みたいなもんだが。
しかしメソポタミア時代から印章はあったのに、なぜ木版印刷にスムーズに移行しなかったのか。

980 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 00:33:35 0
>>935
みんな無視してしまったけど、「黒太子」というのは
イングランドの皇太子エドワードは黒い鎧を着てたから。


981 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 00:40:17 0
西洋の紙の質に問題があった。製紙法が中国から伝来するのはずっと後の話。
ローマ人達はじめ中世まで、西洋では羊皮紙が中心だった。
当然、高価だし、流通量も限られていた。逆に学問自体がごく一部の王侯貴
族や聖職者・学者に限られていたからこそ、中世封建制という停滞を維持す
る事ができたともいえる。
当時、進んでいたアラビアの数学・工学等の学問書等も宗教的理由で排斥・
焚書されていた。権力者にとって木版印刷等で、知識・学問が大衆に流出す
る事自体が、危険きわまらない事だったのだ。
グーテンプルグが活版印刷をはじめた後、キリスト教世界がどう変貌したか
みてみるがいい。

982 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 00:43:01 0
更科物語に、主人公が親戚のおばさんに『源氏物語』全巻の入手をたのむ場面があったね。
当時の日本でも本は写本だったが、紙は安価だったから、西洋のように本がとんでもなく高価、というわけではなった。


983 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 01:08:43 0
あと、ヨーロッパ人は文盲がデフォなので、
写本させる人件費もバカにならないし、供給量も少ないんじゃないか
ローマみたいに奴隷にタダ働きさせるわけにもいかない

984 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 01:17:10 0
キリスト教関連の書籍の出版が中心で、写字は学生のアルバイトでも
あり勉強にもなる。供給先は聖職者・修道士など限定されているので、
大量に生産する必要など無い。

985 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 01:29:26 0
言論統制といえば・・・

戦国時代後期から江戸初期にかけては、キリシタンの宣教師がもたらした活版印刷機や、
秀吉の朝鮮攻めの戦利品として持ち帰られた漢字活字によって日本には出版ブームが巻き起こったという。
しかしほどなく元の木版印刷に退行してしまった。

幕府が、庶民への知識の波及を恐れ、統制したからだという。
江戸時代の庶民の識字率は世界でも一二を争ったというが、こんな話もあったのね。


早く次スレ!

986 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 01:43:56 0
>>981
おやおや、>>914氏とは反対方向の見解が出て来た。

987 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 05:33:09 0
世界史なんでも質問スレッド34
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/l50

988 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 06:28:58 0
>>978
日露戦争を観戦したヨーロッパの観戦武官が、機関銃が装備されている敵陣に
歩兵で突撃するのは自殺行為だ、という報告を本国に送っていたんだよな。
にもかかわらず、ヨーロッパの軍上層部は、そんなのは極東の辺境での戦いだからだで、
俺たちの歩兵突撃を持ってすれば無問題だ、と報告を無視したおかげであの有様。
機関銃陣地に無謀な歩兵突撃を繰り返したあげくの100万の戦死者。
バンザイ突撃は日本だけの専売特許じゃないということで。

989 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 06:41:19 0
そろそろ埋めますか。

質問は次スレで

990 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 07:35:27 0
>>985
活字使うよりも木版削ったほうが効率が良かった(当時の日本では)。

991 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 09:05:19 0
パピルス紙はイスラムしか普及していない。製品は知っていても製紙法を
しらなければ意味が無い。ヨーロッパの書籍・紙が金より高価であったの
は事実だし、当時の西欧の文盲率はアラビアより低かった。
ローマ時代、公文書の記録には、主に蝋板に鉄筆で行われていた。ギリシャ
ではパーチメントやブェラムに鳥の羽ペンで記した。中世になり、それら
を羊皮紙の本に写本されたものが現在、残されたのだ。





992 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 09:14:26 0
古代の日本ではキープ(縄文字)が文書の替りに用いられていた。
「随書倭国伝」の中の倭人の風俗には「文字は無く、ただ木を刻み縄を結ぶのみ」
と記録されている。文字の替りに「木を刻み縄を結ぶ」とあるのは言葉を完全に表
記できる真の意味での文字は無いが、木を刻んだり、縄を結んだりする事によりコ
ミュニケーションをとっていた事を意味している。
この歴史書は邪馬一国の頃の日本について書かれた物であり、日本最古の文書の形
態を伝えるものだ。
戦前まで沖縄地方では、高価な紙の替わりに「藁算」という表記文字と共に情報伝
達手段としてキープ(縄文字)が広く民衆の間で使用されてきた。藁算は主に物品の
種類やその数を記録するのに用いられ、納税事務には欠かせないものであった。藁
算は日本本土でも使用されていたと考えられ、倭人伝の頃まで遡れるだろう。
 

993 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 09:40:28 0
つーかキープってのは航海地図から発達したんでないの?
>>988それはドイツ?それともロシアの話?

994 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 10:29:32 0
>>986
914でも981でもないが、両者は矛盾していないよ
上流階級が世界の根本原理を追求し科学の礎を築いたが、
平民は奴隷状態で無知蒙昧であったわけ

キリスト教が科学の発展を阻害した部分は多い
でも、ある面では促進させている(それも他の宗教以上に)
どちらかだけに注目するのは偏った見方

995 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 10:50:38 0
>>921
ごめんなさい。ずっと「中年」の方で正しいと思ってました〜。
よし、公式な場で恥かく前に指摘された助かった。ありがとう。

996 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 18:58:51 O
梅酒

997 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 18:59:31 O
梅安

998 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:00:20 O
梅毒

999 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:01:04 O
梅宮

1000 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:02:09 O
1000なら俺もハプスブルク家

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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