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中・高生用質問スレ Part10

1 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:06:49 0
●必ず回答が得られるとは限りません
・基本的に、質問がおもしろいと思った人が答えるだけです。
●一応礼儀正しく
・堅苦しく考える必要はないですが。あまり礼を逸した質問は無視されることもあります。
・普通に質問を書いていれば問題はおきないと思います。
●質問を整理するよう工夫しましょう
・あまりにバク然とした質問は、答えづらく、回答率が低くなります。質問意図を明確にし、範囲を限定しましょう。
・主に◎◎の面について教えてください、◆◆世紀の★★について知りたいです、などの限定付けがされた質問は回答を得易くなります。
●催促はひかえる
・例えば「明日までに教えてください」なんて書いても、都合よく回答をもらえるとは限りません。しばらく様子をみる余裕を持ちましょう。
・催促をするくらいなら、回答を得易い質問を工夫しましょう。
●自分でも調べてわからないことを質問しましょう
・あまりに単純な質問は自分で調べなさいと言われがち。
・自分で調べたのはどこまでか、そして何がわからなかったか書くなどすると解答率が高くなります。
・特に、宿題の丸なげは叱責されます。
●質問したら、追跡しましょう
・もし、思うように質問ができなくて、意図と違う回答が来たり、話題がズレたりした場合、質問者は話題の修正を試みてよいと思います。
・が、そんなことにならないように、はじめに整理された質問ができた方が、なおよいです。
・話題の修正をあまり強引におこなうとヘソを曲げる人も出るかもしれません。うまくやってください。
●このスレは原則として常時age(アゲ)進行でお願いします

2 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:07:46 0
「何でも質問スレ」の方のまとめサイト。管理人さん乙です。
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html
【過去ログ】
Part1
http://mentai.2ch.net/whis/kako/987/987692542.html
Part2
http://mentai.2ch.net/whis/kako/1009/10096/1009621327.html
Part3
http://academy.2ch.net/whis/kako/1020/10206/1020659057.html
Part4
http://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10406/1040693271.html
Part5
http://makimo.to/2ch/academy2_whis/1054/1054745865.html
(http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1054745865/)
Part6
http://makimo.to/2ch/academy3_whis/1067/1067748985.html
(http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067748985/)
Part7
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1087410704/
Part8
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102200011/
Part9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/

3 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 22:09:21 0
前スレから先に消化をお願いします。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119908564/

4 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 00:31:44 O
質問ですが、パルティアってなんですか?

5 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 21:41:44 0
南イタリアについて質問しますが、
1130年に両シチリア王国ができて、ガリバルディなどがイタリアを統一するまでの
歴史がよくわかりません。
できれば12〜19世紀の歴史を簡潔に語っていただけないでしょうか。

6 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 21:46:41 0
>>4 ここみろ。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2

はい、次。つーかまずググれや。

7 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 21:55:53 0
>>5 13行で簡潔に書くとこうだ。

地中海に進出したノルマン人によって,12世紀前半南イタリアと
シチリアに両シチリア王国が成立した。 
一方、11世紀以来の十字軍を契機に,北イタリア諸都市は東方貿
易で発展し,この経済的基礎の上に,やがてルネサンス文化が花開
いた。
しかし,15世紀末から始まる大西洋の新航路の開拓は,中継貿易で
立国していた経済的基礎の弱いイタリアの繁栄を奪い,17世紀に
はいると,レパント海戦で勝利するもイタリアは沈滞した。
ナポレオン戦争(1796〜1815)後,イタリア統一(リソル
ジメント)の機運が高まり,カルボナリ・青年イタリアなどの自由
主義者による活動が展開された。
またサルデーニャ王国は,列国の対立を利用して統一運動をすすめ,
1861年にイタリアの統一を達成した。


8 :5:2006/08/19(土) 23:33:08 O
>>7
ありがとうございます

9 :夏休み終盤突入対策アゲ:2006/08/20(日) 20:38:10 0
どっこいしょ。

10 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 21:24:12 0
下がりすぎ

11 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 01:01:19 0
夏休みの歴史を教えてください。

12 :11:2006/08/26(土) 01:10:07 0
旧石器時代の夏休み、古代ローマの夏休み、支那貴族の夏休み、遊牧民の夏休み、
新大陸発見の夏休みに対する影響、産業革命と夏休み、オーストラリアにおける夏休みの変容、
戦争と夏休み、二十一世紀の夏休み、について知りたいです。ぜひともご教授ください。

13 :手の込んだアラシだな:2006/08/28(月) 22:25:31 0
>>11-12
難しい質問ですね。宿題ですか?
では、簡単なところから順に見ていきましょう。

【旧石器時代の夏休みについて】
基本的に採取狩猟民の生活は自然環境に大きく左右され、食料の確保が
その行動の大半を規定します。夏季は動植物の活動や育成が活発化する
時期であり、とりわけ漁労活動には最適の環境となるので、暑さによる
身体機能の低下という生理的な現象を除いて、旧石器時代には夏休みと
いう概念は存在しません。

14 :ネタに一見マジレス:2006/08/28(月) 22:27:01 0
【古代ローマの夏休みについて】
基本的には四季の気候サイクルなどの自然環境に規定される農業生産活
動とは切り離された都市の社会活動ですが、収穫祭などに起源をもつ祭
祀などの伝統は受け継いでいました。
また、古代ローマ都市の公的な知的生産活動は午前中に行い、午後は私
的な時間とされていたため、夏季においても特別の休暇は必要とされず、
昼寝や休憩時間を延長することで凌いでいた事と、公的な休暇は神々の
祭日と一体化しており、まとまった休みは秋の収穫祭、バッカス祭だっ
たことから、公的には古代ローマでは夏休みは存在していません。

15 :ネタにマジレス:2006/08/28(月) 22:28:06 0
【オーストラリアにおける夏休みの変容について】
近代学校制度の発足ととともに、学年の間に置かれた夏休みですが、南
半球に所在するオーストラリアがイギリスと同一の文化圏に組み込まれ
たことで、大きな変容を迎えます。
最も暑い夏が12月から1月にくるため、学年の開始が1月終わりから
2月の初め、終了が12月の初めとなり、夏休みがクリスマス休暇と合
体して12月と1月に置かれることになったのですが、宗教的な暦に従
わざるを得ない行事と単に知的活動に向かない暑い気候を意味する夏の
概念の暦からの逸脱と変容はそれほどの混乱を起こさずに受容される事
になりました。
もともと、世界中の学年、アカデミック・イヤーは統一されているわけ
ではなく、日本のように長い夏休みを持ちながら、4月から3月を学年
としている例もあり、2学期制であれば半年、1学期の差異で吸収でき
る問題であるわけです。

16 :ちょいネタレスかな:2006/08/28(月) 22:29:08 0
【産業革命と夏休みについて】
これは密接に関係します。もともと、近世までの人口の大半は農民であ
り、日の出とともに起きだし、日没ととに仕事を終え、収穫が終われば
祭りで騒ぐという生活のリズムは、工場での生産性を確保するための労
働規律とは相容れないもので、農民の子弟を近代産業の要員として訓練
するために近代的な初等学校の制度や義務教育制度はスタートしていま
す。
この学校制度の開始にあたって、それ以前の高等教育で一般化されてい
たサマーバケーション、夏休みの制度が導入されたのが、夏休みが社会
的に広まった始まりですから、夏休みの大衆化の遠因は産業革命にあっ
たとも言えるでしょう。

17 :・・・・:2006/08/28(月) 22:29:56 0
【支那貴族の夏休みについて】
中国の王朝の歴史は長く、一般化することは困難です。ここでは清朝を
取り上げます。清代の首都は現在と同じ北京です。
北京の気候は夏は暑く、冬は厳寒にみまわれますが、冬の暖房について
は、古代から十分な技術が発達し、権力者が凍えるということはなかっ
たのに対して、現代に入るまで冷房の技術は存在せず、宮廷は夏の暑さ
を避けて、高原の夏宮に避暑することで対応していました。
皇帝と側近にとっては、単に避暑であって政務を休止するわけではない
のですが、皇帝の目のとどかない宮廷貴族にとっては夏は休みみたいな
もんでした。まあ、正規の夏休みがあったわけじゃないけどね。

18 :そろそろめんどくさくなってきた(w:2006/08/28(月) 22:45:00 0
【新大陸発見の夏休みに対する影響について】
これについては、両者の明確な関連性を論じた研究はみあたりません。
新大陸を発見したのはイタリア人でも、そのスポンサーや後続の探検者、
征服者は主にスペイン人でした。
暑さに対しては全面的な休暇制度ではなく、昼寝、シェスタで対応する
生活文化を持つスペイン人にとって、新大陸の気候が本国より暑く乾燥
していたとしても、ゴロゴロしている時間を延ばせばよかったというこ
とです。
また、インディアンやインディオに明確な夏休みの慣習が存在したとす
る記録はありませんが、いずれにせよ征服者たるスペイン人が原住民の
生活文化を取り入れた可能性は低いでしょう。

19 :夏休み最終アゲ:2006/08/28(月) 22:49:52 0
その他の質問については、民明書房から発行されている「21世紀遊牧民
による戦争と夏休み」の各章に記載がありますので、ここでの回答より
も基本文献に直接あたるほうが良いでしょう。

−−−−−−−ネタはここまでとして、次の質問をドーゾ−−−−−−−

20 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:22:38 0
週の初めて月曜日ですよね
月曜から働き日曜に休むから
で週末は土曜日
日曜日が週末でないですかね

21 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:33:42 0
>>20
あまり世界史とは関連しないが、普通のカレンダーを見ればすぐにわかる
ように、1週間の始まりは日曜日になる。だから、週の終わりが土曜日。
ウィークエンドは土曜日ですな。

22 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:34:07 0
>>20
別にお前が月曜が週の初めと思うならそれで問題はない。


23 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 23:35:06 0
>>21
>あまり世界史とは関連しないが、

関連は大ありだが、回答者ならそれぐらい検索してから。

24 :20:2006/08/28(月) 23:41:50 0
あらそうですか
へんなの
休んだ日の翌日から働くのて
働いたらお休みの方がええよ

25 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/08/29(火) 10:31:25 0
変なのはてっきり聖書に「7日目に休んだ」って書いてあるからかと思ったのに……

26 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 10:51:48 0
確かエジプトかオリエントが土曜はじまりだっけか>一週間
で、ユダヤが日曜始まりで土曜が安息日、キリスト教徒は日曜始まりで日曜安息、イスラームは金曜安息、だったか。
後、確か右端に休日が固まってると見た目的にどうよ?となるからってのは聞いた事あるな。>カレンダーの配置
まぁ、ユダヤ教徒かサービス業でもなけりゃあ日曜に「ああ、週が始まった」とは思わんだろうし、余り気にしないこった。
日本の昔の週ではそもそも休日云々なんて概念は無かったそうだしな。

27 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:42:09 0
>20
実は中国人と最近その話をしました。
中国では月曜日を1日、火曜を2日と数えます。
日曜日に今週の木曜日に会いましょうと言ったら
中国人はそれは来週だというのです。
日曜日が週の始めか終わりかの問題です。

28 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 11:48:09 0
>>27
日本だと日曜に其の後の○曜日に会おうぜと言う場合、
「じゃあ今度の○曜日に」って言わないか
まぁ今週の〜、来週の〜と言っても大抵通じるが
日本が西洋式曜日を導入したのは明治以降だから、
日曜をはじめとするか終わりとするか、個人の考えや感じ方で違うし、
日本人だから、中国人だから云々という問題ぢゃないような希ガス

29 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 19:44:05 0
日曜が休みなのははっきり言ってキリスト教の影響でしょう?
聖書での「神は七日目に休んだ」から安息日の習慣になるのだから、
休みの日は「七日目」つまり週の最後ということになると思う。
まあ、カレンダーは確かに日曜日から書いてあるのが多いが。

しかし、ユダヤ教では休みの日は確か土曜日だから、
これに従えば土曜日が週の最後の日で日曜が最初の日になるね。
まさかこれだけユダヤ教準拠ってこともないだろうが。

30 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 19:47:25 0
>>29
創世記は旧約聖書にあり、旧約聖書を規範としているのがユダヤ人なのだから、
まさに7日目は土曜日だろうが。

31 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 19:56:34 0
休みの日が週の最初であるべきか、それとも最後であるべきかの議論は不毛なんだよ。
自分で好きに考えておけばよい。
別に7曜制に従いたくなければ大阪の商人みたいに五と十の日で区切ってまったくオケ。

ちなみにキリスト教徒にとって日曜日は厳密には休みの日ではなく「祝日」
週の6日間は自分の時間として使い、1日を神のものとして祝い、神に捧げる。
ユダヤ教は7日目に神が休んだから自分たちも休む、だから「安息日」。

32 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:03:08 0
このスレは新約聖書も読んでないのが大半だろうから付け加えると
なぜ日曜日が祝日かと言うとキリストが死から復活したのが日曜日の朝であるから。
日曜日は「主日」「聖日」と呼ばれて教会の礼拝でキリストの復活が祝われる。
キリストが十字架につけられた金曜日は「小齊日」(身を慎む日)として伝統的に肉食を慎んできた。
欧米キリスト教国で金曜日に魚屋の魚が新鮮なのは小齊日で肉を食べずに魚を食べるためである。


33 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:35:42 0
ここに世界のカレンダーがあるが
「世界のこよみ展」
ttp://www.gekkou.or.jp/k-1/ht-05/wcf-11-1.html
・アジアでは日曜日が週の初め。
・イスラム教の国は週末が金曜日。
・ヨーロッパは週末が日曜日。
週初めをいつにするかは国や地域、宗教によりいろいろ。

七曜の由来については以下参照
「暦の基礎知識」七曜
ttp://www.tulips.tsukuba.ac.jp/hon_kataru/katudou/012.html#8.2

34 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:40:28 0
>>33
>・ヨーロッパは週末が日曜日。

これはキリスト教圏では間違い。週の初めは日曜日。
根拠を上げておく。

1 マタイ 28:1 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人
のマリアが、墓を見に行った。
2 マルコ 16:2 そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。
3 マルコ 16:9 〔イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、まずマグダラのマリアに御自身を現
された。このマリアは、以前イエスに七つの悪霊を追い出していただいた婦人である。
4 ルカ 24:1 そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
5 ヨハネ福  20:1 週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そ
して、墓から石が取りのけてあるのを見た。
6 ヨハネ福  20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分
たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和が
あるように」と言われた。
7 使徒 20:7 週の初めの日、わたしたちがパンを裂くために集まっていると、パウロは翌日出発す
る予定で人々に話をしたが、その話は夜中まで続いた。
8 1コリント 16:2 わたしがそちらに着いてから初めて募金が行われることのないように、週の初
めの日にはいつも、各自収入に応じて、幾らかずつでも手もとに取って置きなさい。

35 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:52:11 0
先生
キリストの話が出たので質問です

紀元前はキリスト誕生前
紀元後はキリスト誕生後
ですか?
ならキリストは今から2006前に生まれたでよろしいですか


36 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:55:03 0
日本語でおk

37 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 22:04:23 0
イエスの誕生は諸説あるにせよ、いづれにせよ紀元前7〜4年であり、紀元前の出来事。

38 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 22:06:16 0
>>35
まず本当にキリストはこの世に生まれたのかについて以下のスレで議論を見てこい。
架空の人物だとしたら、その誕生年を詮索するほど野暮な事はない。

キリストは本当に神なのか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138190366/


39 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 22:23:00 0
そうですか
じゃあ紀元てなんですか

40 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 22:40:41 0
>>39
誰かが作ったとりあえずの決まり事だ。
皆逆らうより利用するのが便利だから使っている。

41 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 02:59:05 0
皇紀つかえ皇紀

42 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 13:35:22 0
世界史って要するに大航海時代までは、
ユーラシア大陸の歴史ってことでいいんですよね?

43 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 14:23:03 0
うんにゃ。インカやマヤ、アステカも世界史の対象だみょ。
あと、君の教科書にはエジプトの歴史とか、カルタゴとか出てきてないのかい?

44 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 16:32:13 0
エジプトはともかく、カルタゴは史料が稀少だからな。
教科書に出てくるポエニ戦争もローマ側の一方的な史料抜粋だし。

45 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 17:00:32 0
史料が少ないと世界史じゃないのか?

46 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 19:52:40 0
>>45
広い意味では歴史だが、記述史料が皆無の場合は、考古学だな。

47 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 20:44:56 O
何か変なのがいますね

48 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 23:40:43 0
夏休みは終わった、永遠に。

49 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 16:35:10 0
なぜ、西ヨーロッパでは農奴制が次第に解消されていって、東ヨーロッパでは近世まで維持されたのですか?
東ヨーロッパでは、革命などで解消されていったと書いてありました。

50 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 09:40:26 0
「ノルマン人はゲルマン人の一派」という記述がありますが、
これは人種的にということでしょうか、それとも文化的にということでしょうか?

51 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 09:41:34 0
>>50
両方

52 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 12:42:20 0
それではノルマン人とゲルマン人を区別するのは、
何らかの人種・文化的差異が存在するからなのか、
それともあくまで便宜上のものなのでしょうか?

53 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 13:10:10 0
>>52
先ず住んでた地域が違う
ゲルマン人の故地はバルト沿岸だが、
スカンディナビア半島に居を構えた集団がノルマン(=北の人)
西進しケルト人を圧迫したのがゲルマン
生息域が異なってた故に生活様式は異なる点があるが、
それも海上か陸上かの差がでかい
神話は基本的な要素は同じだったと考え得る(残存するサーガから)
一応イラン人とインドアーリアンくらいの差はある

54 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 15:55:36 0
なるほど、ご回答ありがとうございます。

55 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 16:07:03 0
移動する前のゴート人は今のスウェーデンにいたし、
アングル人やジュート人は今のデンマークにいた。
時代の違いはあるものの、民族大移動前のゲルマン人の居住地と
ノルマン人の原住地って結構重なり合ってる気がするが。

56 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 17:49:20 0
元は殆ど同じだが、
スカンジナビアに居たかどうかってのと移動開始の時代が、
両者の間に微妙な差異を生み出してるってイメージか>ゲルマンとノルマン

57 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 13:07:54 0
単に ノルマン⊃北方ゲルマン⊃ゲルマン だろ。

58 :間違えた:2006/09/03(日) 13:11:07 0
ノルマン⊂北方ゲルマン⊂ゲルマン だたーよorz。

59 :質問スレから誘導:2006/09/03(日) 16:32:08 0
> 5 名前:世界@名無史さん :2006/09/03(日) 15:54:59 0
> 世界史不得意な受験生ですが、中世ヨーロッパが意味不明。
> まず、ローマ=カトリック教会って何?破門とかあるけど
> 王国よりえらいの?教皇って何者?十字軍って軍隊みたいなもん?
> 何から何まで意味不明です。

60 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 16:39:00 0
教科書読み直せ
出版社の違う教科書を数冊揃えろ
としか言いようが無い

61 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 16:44:52 0
>>59
まず、背景として、中世ヨーロッパには、現在のような国民国家意識は
ありません。人々の意識はずっと小さな地域への帰属意識があるだけで、
ヨーロッパは1つの世界でした。
また、王の持つ権力も多くの領主のなかの筆頭者程度で、近世以降のよ
ヨーロッパを1つの世界にしていたのが、共通の宗教、キリスト教です
が、大きくは昔のローマ帝国の領域にそって東西に分かれていました。
西ヨーロッパのキリスト教を支配していたのがローマ=カトリック教会
で、そのトップが教皇、通称でローマ法王です。

62 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 16:52:38 0
東ローマ、ビザンツでは皇帝の権威や権力が維持されたため、世俗の皇帝の
権力よりもキリスト教会が力を持つことはなかったのですが、西ローマでは
皇帝がいなくなったこともあり、キリスト教会、ローマ・カトリックの権威
や権力が世俗の王や領主を上回ることもあり、王や領主に対する教会側の宗
教的な権力行使の手段のひとつが「破門」で、キリスト教徒である領民が王
の意思に従わなくなる効果がありました。

63 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:00:19 0
なるほどなるほど、それじゃぁ権力は
王<教皇になるって事?
コンスタンティノープル教会はローマ=カトリック教会とは別物?

64 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:59:24 0
>>63
世俗の王や皇帝と教皇の力関係は時代と条件によって違うが、王<教皇の
場合も多かったということ。
ビザンツの教会は東方教会と呼ばれ、ローマ教皇の権威を認めないから、
別組織といってよい。
東方教会から見ると、教皇はローマ大司教にすぎない。

65 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 22:49:25 0
世界史の参考書で、東進ブックスの一目でわかる世界史ハンドブックを友達
に薦められましたが、ネットで探してみると有るには有ったのですが、発行
が1995年と10年以上前でした。改訂版とかは発売されていないのでしょうか
?また、そんなに古くても最新の受験に充分対応しているのでしょうか?知
ってる方教えてください。

66 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 17:54:05 0
次スレのテンプレにこれ追加してくれ

世界史は妄想を超えて(世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

なんでも質問スレのテンプレにあるやつ。

こっちは>>2の所と違ってまだ定期的に更新してるから

67 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 20:48:19 0
>>66
主旨は了解したが、
(1) まだ、1000まではほど遠く、新スレを立てるのはいつになるかわからん。
(2) このスレはage進行

68 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 20:59:48 0
次スレは一年後くらいか・・・?

69 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 22:31:34 O
皆さんは教科書1周するのに何時間くらいかかりますか?

70 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 05:10:17 0
 ↑ 意味がよく分かりませんが?

71 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 05:53:14 O
>>70
わかりにくくてすみませんm(__)m
@床に教科書を置く
Aそのとなりに立ち
B一周ぐるっと回る
といった場合の速さのことです。

72 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 06:09:53 O
朝から自演か

73 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 06:10:29 0
>>71
なるほど、よくわかりました。

しかし、出版社によってかなり時間が違うと思うので、一概には言えません。
具体的に書いた方がいいかもしれません。

自分は山川でだいたい5〜6秒くらいです。

74 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 06:21:25 0
>>71

すみません、分かりません。その回転とは「ピルエット」のようなものでしょうか?

75 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 06:27:31 0
>>74
わかりにくくてすみませんm(__)m

大声で叫びながら全力疾走した場合の速さです。

76 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 07:03:17 O
来年のセンター試験で満点をとる勉強法を教えて下さい

77 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 08:59:22 0
他の教科を全部捨てる。

78 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 10:19:09 O
ギリシアのエラトステネスは地球の円周を計測したとありますが、
この時代にエラトステネスはすでに地球が円形だという
考えを持っていたのですか?

79 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/06(水) 10:36:02 0
持っていた。
・水平線上の船はマストしか見えない/島は山の頂上しか見えない
・恒星の高度が変化する
・月食の際に見える地球の影が円形
等々の理由から、既にアリストテレスが地球は球であると述べている。

80 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 13:18:55 0
世界史の得意な方にお聞きします!!!

インドからイランにいたる諸王朝の領域は元来固定的ではなかった。しかしこうした
状況はイギリスのインド支配に伴って変化し、アフガニスタンの領域と国際的地位は
確立していった。この過程について90字以内で述べよ。

これ答えられる方いらっしゃいませんか???昨日からずっと考えてるんですが
全然分からなくて………お願いします!!!

81 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 13:20:21 0
まず自分で考えた答えを書け。
そうすれば添削する。

82 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 13:38:38 O
なんで世界中で天皇のこと話題になってるのですか?

83 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 14:26:34 O
世界で唯一のエンペラーだから。

84 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 15:38:45 0
それと、二次大戦との絡みもあるだろう、

85 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 15:41:58 0
>>80
テンプレ嫁。丸投げしてやってくれるほど人にいいのがいると思うな。

でも、あんまり問題が良くないな。
ぱっと読んだだけでは出題の意図がよく分からない。

86 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 15:48:13 O
>>79
ありがとう
昔の人すげぇな…

87 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 16:45:45 O
なんで古代ローマ人は
〜アヌス
って名前が多いの?

88 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 17:42:16 0
>>87
男性名詞名詞は語尾にusが付く
で、Julius(ユリウス)の子供にはJulianus(ユリアヌス)というよーに、
usの前にanが付く だから多い>〜アヌス

89 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 17:44:56 O
>>88
なるほど〜わかりました
ありがとうございます

90 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 18:25:31 O
勉強してるとすぐに眠くなります
眠気をなくす何かいい方法ありますか?

91 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 03:23:40 O
・膝に包丁を突き立てる
・目の下にキンカン塗る
・ママについててもらう
・漫画とゲームを全部捨てる

92 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 03:35:01 O
目の下にキンカン塗る
この方法試してみます
ありがとうございますた

93 :さまよえる高校生A:2006/09/07(木) 04:38:11 O
突然で申し訳ありません。
1979年、アフガニスタンの内紛に、ブレジネフ政権からゴルバチョフ政権までの約9年間、ソ連が介入した事は習ったのですが……
…当時アメリカが支持したタリバンと対立した、"親ソ政権"(軍事組織?)の名称は何なのでしょうか?
教科書や用語集には詳しい事が書かれておりません。
どうか、教えて下さいm(_ _)m

94 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 05:25:32 0
アフガニスタン人民民主党による政権
当時の国名はアフガニスタン民主共和国

ところで、こういうはっきりとした疑問はインターネットで
検索すると割と簡単にわかることが多いので、
そういう教科書や参考書以外の情報を拾うのに活用する方法を
覚えると便利ですよ。

ちなみにアフガン侵攻に関してはwikipediaでけっこう詳細に
とりあげられているので、見てみてください。

95 :さまよえる高校生A:2006/09/07(木) 05:39:59 0
朝早くのご教示ありがとうございます。....wikipediaですか、最近よく耳にします。
活用してみようと思います。

96 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 07:53:56 0
 ↑ 口調がすごく生真面目そうで好感持てるんだが
   この真面目そうなのが、こんな時間帯に2chをうろついてるのが
   すごく不審w

   いや、がんばれよ

97 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 11:06:35 O
高校生に不眠症の人は2〜3割いると新聞で見た

98 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 11:08:01 0
http://5ch-net-w.bounceme.net/

http://5ch-net.bounceme.net/soc/

http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0034
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0003
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0005
http://5ch-net.bounceme.net/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0001


99 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 13:05:27 O
>90 耳たぶを引っ張る

100 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 14:34:55 0
>>81

遅くなりました。いかがですか。

第一次アフガン戦敗北後、英はアフガンに露との緩衝地帯として確固たる
地位を与え、インド植民地の征服後、露のアフガン周辺地域への進出を
挫く為に領土拡張を図り、露と対立しつつ現領域を形成した。

101 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 15:56:47 O
「王」と「女王」は同時期に在位出来るのでしょうか?
王と王妃、もしくは女王と王配という形でしか駄目なのですか?

102 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/07(木) 18:27:28 0
>>101
事例が思いつかないけど、共同統治という形態ならあり得るはず。

103 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 19:14:24 0
名誉革命で即位したウィリアム3世とメアリ2世がそれだろ。

104 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 20:21:31 0
イサベルとフェルナンドもそうだっけ?

105 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 22:06:52 0
クレオパトラとプトレマイオス12か13とか

106 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 23:33:42 O
>>101-105
親切に具体例まで書いて下さって有難うございました。

107 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 01:55:06 0
>>101
それやっちゃうと女王の国が王の国の属国扱いされてしまうはず。
少なくとも、エリザベス1世はそれで結婚出来なかった。

108 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 01:56:04 0
むーん、ヨーロッパの話だと思い込んでたが、エジプトだと確かに
全然話が変わってくるな

109 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 04:36:31 0
>>107
時代と場合(主に両国の力関係だが)によって違うだろ。
名誉革命はどうなっちゃうのよ。
スペイン王国の成立も説明できないぞ。
カスティーリャがアラゴンの属国とは初めて聞いた。

まあ、結婚することによって相手国が継承権やら各種権益を主張してくる
リスクがあるのは事実だが。

110 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 14:23:49 0
>>109
ってかそれ込みの結婚だよね

111 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 14:56:40 0
ところで誰か>>100に答えてやれるヤツいないかいな?
なんか真面目に書いてきたのにスルーされててかわいそうだ。
(自分はあのへんはよくわからんから答えられん)

というか>>81は責任取れよ、

112 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/08(金) 19:03:10 0
ageときますねー

113 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 21:08:48 0

81ってホントは世界史のせの字も知らない阿呆だろぉお?ww
調子こいてでけぇ態度とってんじゃねーってのw このおばかさんww
81ってこのスレで最もダサい位置にあるんじゃね〜のか??ww

114 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 01:47:17 0
>>100
ってか東大の過去問だなそれ。

僕はあまり問題ない解答案のような気がしますが、
自作の答えを書いたのであれば、ここでお伺いを立てる必要もないでしょう。
青本か赤本かグリーン本(Z会のやつ。まだあるのか?)の解説をチェックした
方が効率的と思われ。

115 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 04:13:16 O
すご!
そういうのよくわかるよね

116 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 19:44:56 0

何故民族大移動期において、ゴート族の王国(イタリアの東ゴート王国、フランス・イベリアの西ゴート王国)
のみがローマ系住民に配慮した政治を行い、繁栄する事ができたのでしょうか?ゴート族は寛容な風習などがあったのでしょうか?

何故西欧では中世にはなくなっていた農奴制が、ロシアでは近代に至るまで存続していたのでしょうか?
農奴のままだと生産性が低いと思うのですが。

2つありますが、よろしくお願いします。

117 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 18:50:50 0
後ウマイヤ朝もやはりウマイヤ朝と同じで
マワーリーに対してジズヤを課税したのでしょうか?

118 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/14(木) 14:02:25 0
レスつかないんでレスしてみる。自信はないので間違ってたら修正してください。

>>116
>1
ゴート族だけローマ系住民に配慮した政治を行ったというのは本当?
ランゴバルドやフランクはどうだったのか。
一応タキトゥスの『ゲルマーニア』覗いてみたけど、ゴートについての記述はほとんどなかった……

>2
西欧で農奴制が崩壊したのは、貨幣経済の普及と戦争やペストによる農村荒廃が原因であって、
(つまり貨幣地代に人口減少による賃金高騰=貨幣価値暴落が重なって、領主が農民を統制しきれなくなる)
別に生産性が高いから農奴制止めようか、というわけではない筈。
農村の荒廃への対処としては、農奴を解放してしまう場合と、逆に農民への統制を無理矢理強めて乗り切る場合(封建反動)とがあった。
ロシアではペストの影響も少なかったし、封建反動によって乗り切ったんじゃないか。

119 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 20:44:43 0
しかし、>>100の回答は、イギリスが同じ英領の現パキスタントライバルテリトリーとアフガニスタンを切り分けて統治した理由を、
簡潔かつ抽象的に記述していて見事だ。やはり官僚予備軍はこういうものの言い方ができなければな。

120 :イラン前国防相 ◆2ahDXUlKbw :2006/09/14(木) 23:29:20 0
>>93
軍事組織としては
アフガニスタン民主共和国軍(DRA軍)
および
ソ連軍第40軍(司令部:テルメズ 前線司令部:カーブルのバラ・ヒサル砦)

他に民兵を不正規に雇っておった。

なお、当時、アメリカが支援していたのはタリバンではなく、
「ムジャヒディン7派」と俗に言われるゲリラ組織。
タリバンが現れたのはソ連撤退よりも後。

ところで、アフガンで反政府ゲリラを支援しておったのはアメリカだけではなく、
我が国もアフガンのシーア派組織を支援しておったのだが、
だーーーれも殆ど知らん、話にも殆ど上らんとはどういうことだ。かんしゃくおきる!!!!11!!


121 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 00:27:54 0
> 我が国もアフガンのシーア派組織を支援して
ハザーラ人ってタジク人と同じダリー語話者だけど、相互に共闘とかしてたんだろうか?
やはりひとりシーア派信者だったから常に他の勢力からハブられてイランからの支援以外
あてが無い状態とかだったんだろうか。

122 :イラン前国防相 ◆2ahDXUlKbw :2006/09/16(土) 03:09:35 0
>相互に共闘とかしてたんだろうか

しておらん。
パキスタン経由で支援されていた7派ですら共闘できなかったのに、
まして民族を超えた共闘などできようか。

>イランからの支援以外
>あてが無い状態とかだったんだろうか。

左様。
そもそもハザラ人はかの地にあっては三等民族扱いであった。
支配的民族であるパシュトゥン人はもとより、
タジク人からも低く見られておった。
人口の多さでも3番目であるから、やむをえないところはあるがな。


123 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 19:53:44 0
ソ連へのゲリラがなかなか上手かったからちょっと地位があがったって話か

124 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/21(木) 08:47:48 0
下がりすぎ。

125 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 22:34:08 0
>>118
時代からいってタキトゥスよりも、東ゴートならばヨルダネス、カッシオドルス、
シドニウス・アナポリス、西ゴートならセビージャのイシドルスあたりの文献を
見ないといけないかと。

126 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/09/29(金) 16:51:19 0
さすがにそこまでは抑えてないっす(笑
まあまた上げます。
シーズンオフだといらん子スレですかここ。

127 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 17:13:03 0
ヨルダネスの『ゴート史』はネット上に英訳が載ってたと思った。

128 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 23:23:02 0
>>125 >>127
ここは、中学生・高校生の質問スレッドだからね。忘れないでね。

129 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 23:04:02 0
十分な下調べせず思いつきでいい加減な回答を書き込む輩の開き直りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!

130 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/02(月) 11:05:28 0
私じゃないよ。
てか突っ込みまでに2日かかってるのが切ない。

131 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 16:26:31 O
はじめまして。
私は世界史勉強しても全く頭に入らないし残らないんです…
皆さんどうしてそんなに頭に入ってるんですか!?コツがあれば教えてくださいm(__)m

132 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 16:50:44 0
勉強と思うから頭に入らない。
教科書を物語の粗筋(=因果関係の連鎖)として読めば記憶に残る。
「連想記憶」といって、一個一個の事柄を別々に覚えるよりも
関連づけて覚えると覚えやすい。

133 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 03:36:58 0
歴史を好きになれればそれが一番早い

134 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 18:48:31 0
カトリックとギリシア正教会の分裂及び、その違いが良く分かりません。
いつのまにか分裂していたという印象です。カトリックとプロテスタントの
分裂は分かりやすいのですが。

135 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 18:57:48 0
>>134
いつの間にか分裂していた、でほぼ合っている。
旧ローマ帝国の領土は非常に広く、西方と東方では社会的な背景も違い、
ローマ帝国の崩壊から何百年と経つ間に習慣や土着の解釈の影響も受けた。
つまり時間を掛けてだんだん違う教えが地域ごとに広がっていった。
聖像を巡る考え方の違いも長い時間を掛けて形成されたもの。


136 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 19:19:15 0
ギリシア正教もセルビアやらロシアやらで結構バラバラになってるしなぁ
プロテスタントとアングリカンチャーチはアンチカトリックアンチローマで分かり易いんだが、
ギリシア正教系は地理的に他民族が入り組んで興亡を繰り返した結果として、
浸透と分散を経てあんだけ広まってるから分かりにくいよなぁ
一応、西方と東方で破門しあってるが、形式的なものだし

137 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 07:39:49 0
大陸から伝わった仏教がオリジナルのインドと中国と日本じゃ
全然違う(ように見える)ものでしょうか?<東方教会とカトリック

138 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/04(水) 08:51:59 0
>>134
学校のテストのレベルだったら、皇帝レオ3世の偶像廃止令と1054年の分離を押さえておけばいいと思う。

見た目としては、正教教会に入ったら当たり前だけど聖像がない。代わりにイコンがある。
あと十字の切り方が逆なんじゃなかったかな。

139 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 11:12:46 0
東ローマ帝国の衰亡と絡めて考えればもっとわかりやすいだろうね。
すくなくともユスティニアヌスの時代は教皇は完全に東ローマ皇帝の臣
であり、ローマ法王庁の重要事項すべて皇帝がとりしきっていた。

140 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 13:07:33 0
ユスティニアヌス時代のローマなんて長年にわたる戦乱で
ほとんどゴーストタウン状態じゃ?

141 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 16:43:16 0
>>137
そんなもんだね。
三位一体など全キリスト教に共通する根本的な教えは同じ。
細かい教義の違いが時間とともに現れて来たんだね。
東西教会の「分裂」と言うと急にまっぷたつに裂けたように見えるが
実際は時間とともにバラバラに「壊れた」と。

142 :134:2006/10/04(水) 18:21:16 0
う〜ん流れとしては
ローマ総主教とコンスタンティノポリス総主教の主導権争い
           ↓
       レオン3世による聖像禁止令
           ↓
       ローマ教皇カチーン
           ↓
     東ローマに代わる保護者を求めてフランクと接近
           ↓
     東西の長年に渡る対立
           ↓
        大 シ ス マ 1054
           

この流れであってますかね?それと、学校や参考書ではアナーニ事件から始まる
教皇のバビロン捕囚期間を大シスマと教わったのですが、wikiでは1054年の事を
大シスマとしていました。どちらが正しいのでしょうか?

143 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:50:53 0
>>142
どっちも正しい。


144 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 20:36:13 0
両方シスマなんだよなぁ
で、大をつけるか否かってのはそれぞれの視点で異なるし

145 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 02:54:46 0
シスマは教会分裂だけの専門用語ではない。単に「分裂」。

146 :142:2006/10/05(木) 21:21:21 0
う〜んとりあえず大学受験は受験用語で乗り切ります。誤回答ありがとうございました。

147 :二度と来るな。:2006/10/05(木) 21:30:58 0
>>146
>誤回答ありがとうございました。
>誤回答ありがとうございました。
>誤回答ありがとうございました。
>誤回答ありがとうございました。
>誤回答ありがとうございました。
>誤回答ありがとうございました。


148 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 21:35:40 0
「『自宮僧』に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。」



149 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 21:37:40 0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1159955180/l50




150 :142:2006/10/05(木) 21:47:02 0
大変申し訳ありません。せっかくご好意で御回答していただいたのに……
今後このようなミスはいたしません。

151 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 00:04:22 0
>>150
そこはもう一回ボケろ

152 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:02:09 O
慶應の法学部の世界史の問題で高得点をとるための勉強法を教えて下さい

153 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:46:53 0
頑張る 記述は知識とセンスがないとミリ

154 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 17:09:28 O
記述はありません>慶應法
語郡からの選沢式です

まぁとにかく頑張ります

155 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 18:15:59 0
なぜイギリス人とかフランス人は外国人の王様を平気で戴くことができるのですか?
例えばイギリスのハノーヴァー朝。英語も話せねぇジョージとかいう王様を戴く!?
その神経が分かりません。日本でいうと、朝鮮人とか中国人とかヴェトナム人の王族を
連れてきて天皇にするようなものですよね。自分はそうなったらすごくイヤです。

156 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 18:20:54 0
別に外国人の王様を戴くなんて、イギリスやフランスに限らず、全ヨーロッパに
見られる傾向だ。
そんなヨーロッパ人も、ヨーロッパ以外の地域の王を戴いたりしない。
そういうこと。

157 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:17:14 0
>>155
神経がわからないならイギリス人にきけよ。日本で2chで日本人にきいてもわからんだろう。

158 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:24:20 0
ヨーロッパの王侯は互いに通婚しあっているので、貴族一般は別に気にしません。
一般大衆は王がどうなろうと大した問題では無いので、市民権発達以前は気にしてません。
偏狭狭隘なナショナリズムををほざく君の方が嫌です。出来れば今すぐ死んで欲しい位です。

159 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:27:43 0
>>155
欧州は現代の感覚だと民族別にキッチリ分かれてるイメージだが、近代以前なんてgdgd
大体イギリスは民族がごちゃ混ぜで血統なんて気にしだしたら埒が開かん

160 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:58:03 0
ヘタに身内の貴族から王を選ぶと様々な力関係がややこしいことになる、と
いった理由で外国から王を招くということはよくあった。
それは王妃を選ぶときも同じ。

161 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 02:37:56 0
地縁より血縁のほうが重要だからじゃないの?

162 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 02:49:39 0
155のように世界は自分が思う通りに回るべきだと思ってるのには
世界史の面白さはけっしてわからないだろうな。

163 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 10:22:28 O
皆さんは僕達の歳頃にどういう風に勉強してましたか?

164 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 12:18:19 0
>>155
ハノーヴァー朝のジョージ1世(ドイツ語読みだとゲオルクか)は
スチュアート朝のジェームズ1世の曾孫にあたる人物で
イングランド王族の流れを組んでいる
だから、単に日本に朝鮮人とか中国人とかヴェトナム人の王族を
連れてくるのとは違う

この場合、日本が朝鮮や中国に皇族を嫁がせて、その嫁がせた皇族の
子孫を天皇にするっていう感じになるか

165 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 13:07:34 0
むしろヨーロッパのキリスト教世界全体が日本みたいなもので、
大名の縁組みや養子のやり取りと同じと考えた方がピッタリする。

166 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 14:18:53 0
ペロポネソス戦争時の三段漕船って互いのオールぶつからなかったのですか?

167 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 15:04:54 0
>>166
その「お互い」が「同じ船のオール同士がぶつからなかったかどーか」ってのと、
「別々の船が戦ってるときにぶつからなかったのか」ってので意味は違ってくるが、
両方ともぶつかってたよ
前者を防ぐためには漕ぎ手が普段から訓練を積んで一糸乱れぬ動きを出来るようにすればいい。
後者の場合は、乱戦時にはお互いのオールが噛み合っちまって動けなくなるとかはよくあったし、
逆に敵船に乗り込むときにはわざとかみ合わせたりしてた。
ちなみに衝角での突撃の際は、漕ぎ手も含めた乗組員全体が普段から訓練を積んで、
一糸乱れぬ動きをしないと敵船を撃沈したはいいがこっちもオールが半分がたすっとんで航行不能、みたいな状況になる
アテネの船が恐れられていたのは、乗組員の錬度が高く、突撃時には・・・うーんAAで説明すると、
  ||||||
 □□>  ||||||
  ||||||  <□□
         ||||||

     ||||||
    □□>|||
      <□□
         ||||||

        □≡
        □≡
        ▽
      <□□
         ||||||
下手糞でスマンが、上の船をアテネのだと考えて欲しい
突撃前になると敵船側のオールを水から上げたり引っ込めたりする
それで敵の船の脇を通り抜けてオールを破壊する
もっと上手い船だと、途中で反対側のオールを漕いで、そのまま衝角攻撃をする

168 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 15:16:27 0
>>167
なるほど練習で克服するんですか
ぶつかって攻撃するって書いてたんですが実際はもっとクオリテー高かったんですね

169 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 16:12:45 O
便乗で済みませんが

アテナイは全市民が戦争参加したりしてますけど
ペリクレス演説から数年でそれほどまで練度を高められたのでしょうか?
それとも平時からの組織的な練習があったのでしょうか?
またトゥキュデイデスなどの史料にあるように
数日でエーゲ海走破できるほどの速力は実際に維持できたのでしょうか?
オリンピアスの実験でもプロのレガッタ選手集めてましたが
そんなに速力でてないし長時間は無理、オールぶつかりまくりで
三段櫂がすべて使われてたわけでもないとか
スロックモートンあたりが書いてましたよね

現在での研究ではアテナイ市民の海事訓練はどのような形で行われていたと
解釈されているのかご存知でしたら教えていただけないでしょうか

170 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 16:51:13 0
アテネの海事訓練の現在の研究は高校生レベルじゃないけどな。
ここで引っ張るのはやめてくれ。もっと素朴な質問が書き込みにくくなる。

171 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 16:53:41 0
舟のこぎ手は奴隷身分じゃないの?

海上貿易国なら舟のこぎ手は平時でもある程度の錬度が維持できていると思うけど。

エロイ人解説plz.

172 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 16:54:36 0
漕ぎ手の大部分は戦闘員じゃないしなぁ。

173 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 09:26:21 0
東フランク王国は教皇から帝冠を受け、神聖ローマ帝国となりました。
しかし、フランク王国はカール戴冠があってもフランク王国のままなのは何故ですか?
西ローマ帝国ではないのでしょうか?

174 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 12:57:03 0
いきなり、中国史から質問なんですけど…
赤眉の乱の「赤」には漢民族の国家復活の意味があると習ったんですが
新の国家(とゆうか王蒙?)は漢民族ではなかったんでしょうか?

175 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 13:03:29 0
↑漢字間違えました
王蒙⇒王莽

176 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 16:41:37 0
赤い染料を眉に塗ってたから赤眉の乱だとおもってた

177 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 17:04:48 0
>>174
漢民族じゃなくて漢王朝じゃないの?

178 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 18:32:37 0
漢民族じゃなくて漢王朝だな>赤
秦が黒、漢が赤だっけ

179 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 19:18:45 0
>>173
名目上はね。

180 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:37:48 0
新は土徳だっけ。しかし魏も土徳の黄だったような

181 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:24:46 0
>>173
れっきとしたローマ帝国ですよ、あの国は
まぁただイタリア半島にあった(西)ローマ帝国と直接連続してるわけじゃないので
ガッコのジュギョウではローマ帝国と言わないだけです


182 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/10(火) 13:43:24 0
>>173
カールの時点で神聖ローマ帝国という人もいるみたい。
ただ日本では少数派で、オットーの戴冠から神聖ローマ扱い。
いろいろな理由はあると思うけど、やはりドイツを中心としたローマ帝国成立としてはオットーからってことだと思う。

かといってカールの帝国を「西ローマ」と言って良いかというと、やはり疑問が残る。
教皇による戴冠など、西ローマとはやはり違う。
カールの帝国は西ローマと神聖ローマの過渡期と言って良いかと。

183 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 14:23:01 0
東ローマ皇帝はカールの皇位と帝国は認めたが、あくまでも
フランク人の皇帝・フランクの帝国という定義だった。

正当なローマ帝国の継承者である東ローマ帝国からみると、
カールの帝国は西ローマ帝国ではない。

184 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 15:03:03 0
>>180

そうだよ。黄巾の乱が黄色の巾を巻いたのも「火徳から土徳へ」という意味。
新や黄巾が天命を受け得てないとカウントすれば魏が土徳になる。

185 :173:2006/10/11(水) 17:52:09 0
ふむふむ。帝国ではあるが、ローマという名前は実態にそくしてないのですね。
ということはあそこからフランク帝国という認識で大丈夫ですよね?まぁすぐに
分裂しますが。ありがとうございました。

186 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 18:31:05 0
ローマ帝国という言い方自体がないでしょ?


187 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 18:44:29 0
フランク王国だろ

188 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:29:38 0
>>186
まぁ確かに「ローマ帝国」は誤訳で、正式には「ローマ市支配権」だしな

189 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:54:55 O
中世ヨーロッパで領主は農奴に双務的契約関係を結んでいましたが領主裁判権を持っていたので双務的契約関係は意味なかったのではないですか?

190 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 09:39:55 0
>>189
農奴が望む限りは領主は契約した地代で
土地の用益権を貸与し続けなければならないといった事を指します。
それは農奴と領主の個人的契約ではなく、双方の正統な子孫代々に引き継がれました。
また農奴は領主に対して保護を求める権利がありました。
領主裁判権に服するという事は、農奴が一方的に搾取されるという意味ではなかったわけです。

農奴は以上の利益を得る代わりに、領主に対して規定の税金を支払ったし
領主が契約を遵守する限りは土地に緊縛されるという制約を受けました。
中世では労働力は貴重であったので、この点において双務的であったと言えます。

191 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 11:48:37 O
>>190
なるほど〜
それならペストが流行った時は大変だったんでしょうね<領主

192 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 11:52:18 O
第2回十字軍は成功したのですか?

193 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/12(木) 12:05:26 0
「成功」ってイェルサレム回復したってことだよね?
イェルサレム回復は第1回と第5回。

194 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 12:16:05 O
第4回じゃね?
コンスタンティノープル帝国建てた

195 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 12:17:39 O
>>194
ラテン帝国だよ
コンスタンティノープルは建てた場所

196 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 12:22:00 O
紛らわしいなw

197 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:38:57 0
なんでコンスタンティノープルと英語読みなのでしょうか?
イギリスと関係が深かったとか?あと、マゼラン。彼はイギリス
と何らかの関係があったの?

198 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:43:45 0
英語圏からその分野(ビザンツ史など)の学問が流入したからでは?
ギリシア語だとコンスタンティノポリスだったな
トルコ語だとコンスタントゥニーイェ(で発音は合ってるかな)


199 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/12(木) 18:52:30 0
現代ギリシア語だとコンスタンディノポリスと濁るんじゃなかったかと。
ちなみにスラヴ人はツァーリグラードと呼びます。

一時期マゼランをマガリャンイスで教えてたことがある。
結局通りのいい名前の方が混乱なくて良いと思う。
「マガリャンイスの世界周航」ってなんやねん、って思った……

200 :197:2006/10/12(木) 19:22:18 0
ウチの高校の先生は現地語で教えてくれるので少し混乱してしまうのです。
例えばカリフをハリーファ、コーランをクルアーン、チャルドランをチャルデラーンと。
面白い先生なのですきですがw
イギリスの影響の結果、マゼランとかコンスタンティノープルになったのですね。
ありがとうございます。
>>199
友達とマガリャンイスマガリャンイス呼んでてそちらで覚えてますw

201 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 19:42:35 O
スレ違いかもしんないけど、世界史のおすすめの参考書って何かないですか??

202 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 19:45:17 0
山川の教科書
世B005

203 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 19:56:13 0
姫路城を立てた武将とわ?

204 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 20:06:33 O
>>202
ありがとうございます。
他にもあったらぜひ♪

205 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 20:08:38 0
山川の世界史B用語集

206 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 16:27:33 0
質問です。

ビスマルク体制では、
再保障条約などでビスマルクはフランスの孤立化を
計ったらしいのですが、なぜフランスを孤立化させる必要があったのでしょうか?

207 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 16:42:43 0
1.遠交近攻。敵は近くに、遠国に敵を作らない
2.普仏戦争で直接戦ったので仮想敵国=フランスというのはもっとも作りやすい構図
3.フランス以外と同盟してフランスを孤立化させればフランスは袋叩きに遭いたくないから開戦を躊躇するはず。


208 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:29:37 0
アメリカは建国のはじめから国王の存在しない    国家である。
スペースに入る言葉はなんでしょうか

209 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:52:26 0
>>208 それ試験問題かレポートか何かか?酷い問題だな。

1.民主制 (批判アルカモ)
2.独立
3.共和制
4.三権分立 (批判アルカモ)
5. 非独裁 (批判アルカモ)
6.非王制
7. 非帝政 (批判アルカモ)
8.新大陸
9.大統領制
10.二院制

まだまだ正答アルゾーー

210 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:53:18 0
>>208
・共和制
・人工

211 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:12:27 0
>7. 非帝政 (批判アルカモ)

ノートン1世を忘れるとはなんと不敬な!!

212 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:24:28 0
みなさま答えてくださってたいへん感謝しております。
共和制ということにしておきます。

213 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:38:12 0
>>208
国民主権もあるな

214 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:39:46 0
ペリクレスの演説の主旨とは何ですか?

215 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:42:08 0
あがら

216 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 03:22:45 0
日露戦争とか伊土戦争とか…
もしかして、こういう漢字で表記されている戦争って
勝戦国が前にくる、という法則があるのでしょうか?

217 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 06:55:21 0
つ 南北戦争

218 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 07:07:20 0
つ 清仏戦争

219 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 07:47:22 O
つ 希土戦争

220 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 08:29:24 0
つ中越戦争

221 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 09:56:26 0
そりゃあ「越中戦争」とは言えないしな。

222 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 13:32:44 O
なんで三国同盟らへんのとき、ドイツはオーストリアとあんなに仲良かったの?

223 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:40:58 0
中世ヨーロッパのキリスト教哲学・神学を何というのでしょうか?
調べたのですが、分かりません。。

224 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:43:28 0
中間テストあげ

225 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:47:24 0
「中世ヨーロッパのキリスト教哲学・神学」でいいと思うが何の問題があると言うのかね?

226 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:49:50 0
>>222
中心支配民族が両国ともドイツ人同士であるのも大きな要因だ。
普仏戦争を利用するような形で国家統一したのでフランスとは敵対は避けられず、
イギリスは19世紀はどことも同盟を結ばず。
イタリアはやはり統一したばかりで国力として不安定で、
つまり仲良くする相手がオーストリアとロシアしかなかった。
両方と仲良くしようとしたのがビスマルク体制。
ビスマルク以後はロシアを放棄してオーストリアと一蓮托生の道へ。

227 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:49:52 0
>>225
問題が
「中世ヨーロッパのキリスト教哲学・神学を何というか」なんですよね・・。

228 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:49:56 0
>>225

多分、「哲学は神学の婢」っていう言い回しに拘っているのでは?

あ、「婢」っていっちゃいけない単語だっけ?

229 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:51:16 0
>>227

問題全文さらして見なさい。
「中世ヨーロッパのキリスト教哲学・神学を何というか」だけなら悪問でしょう。

230 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:51:46 0
>>227
それは出題の教師がキリスト教をまったくわかっていない良い証拠だな。
中世の神学・哲学は○コ○哲学一種類しかないと思っているのであろう。

231 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:52:18 0
>>229
悪問ですね・・・。
そのままです。

232 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:54:14 0
>>230
次の問題で
「イスラーム世界で盛んに研究されていたが、十字軍をきっかけに神学が取り入れられた
古代ギリシアの哲学は何か」というのがあるんですよね。
これはスコラ学ですよね。

233 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:56:23 0
>>232
グノーシス思想だろw

234 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:57:54 0
>>233
んじゃ最初の問題がスコラ??

235 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:58:19 0
>>232
スコラ学がなんで古代ギリシャ哲学?

なんか教師も教師だがここで質問してる香具師ももう少しまともに勉強せいよ。

236 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 20:59:17 0
>>235
すんません・・。

237 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:05:31 0
いや、ここのスレで質問主に勉強を強要するのはチト無理があるだろ。

まあ世渡り的な無難な回答をするなら
「スコラ」って答えておけばいいんじゃないか>質問主。

でも「中世ヨーロッパ」て、数百年の時代の思想が一色で説明できるという教師の説明には
「疑問符」をもちながら聞いていたほうがいいと思う、というだけだね

238 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:07:58 0
>>237
丸投げ反対!
自分で勉強しないでどうすんだか。

239 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:23:46 0
>>238

では中学生に分る範囲で中世欧の思想史を語ってください。
それすごい興味アルシンシン

240 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:27:09 0
というよりも、中学のテストに出されるということは、授業ですでに扱っている、
ということでしょう。
だったら、授業で扱われた答えを出せば、それが正解じゃん。
問題が学問的に厳密かどうかなんて考えてもしょうがない。

とどのつまりは、授業はちゃんと聞け、ちゃんとノートをとれ、ということだ。

241 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:34:22 0
古代ローマについての質問です。ローマは市民権を持っていると様々な特典があり
ましたが、その証明はどのようにしたのでしょうか?今と同じようにパスポートか
何かを持っていたのでしょうか?

242 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:35:43 0
中学生なのか?

243 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:41:10 0
>>240
誰が「中学生」のテストの話をしている?
質問者は何も語っていないが。

244 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 21:43:04 0
>>240
このスレでお馬鹿な教員の薄っぺらい授業を晒すな、と言う事でよろしいか?

245 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:59:37 0
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

246 :をい!:2006/10/18(水) 23:13:57 0
>>233
質問スレ、それも中高生の質問スレで嘘を書いてはいけない。

問題文に難があるのは確かだが、スコラが正解。
正しい問題文は「古代ギリシャの哲学を取り入れた哲学」は何かだろうな。

247 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 01:43:14 0
バチカンで生まれる人っているんですか?

248 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 02:04:29 0
そりゃいるだろう。女人禁制でもないし。


249 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 02:32:46 0
中国の雑技団や障害者芸術団の人たちは、
家が貧しいからそういう団体に入るんですか?

250 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:03:44 0
つーか>>241の質問って誰か答えてくれない?
気になっているんだけど。
証明書の発行しかないと思うんだが、そんなの聞いたことがない

251 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:32:26 0
>>250
言葉でわかる。地域、身分、生活で明らかに違う。

252 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:42:15 0
「十字軍をきっかけに神学が取り入れられた古代ギリシアの哲学」だから
プラトン主義/プラトニズムじゃないかと思うんだが。
で、ルネサンスにつなぐって流れじゃないのかな。
あくまで学校世界史的には。


253 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:45:17 0
あ、「中世ヨーロッパのキリスト教哲学・神学」がスコラでね。
アリストテレス→プラトンの再発見の流れを問いたいんじゃないかと感じた。

254 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:45:53 0
>>251
だがそんなので投票権あったり入浴場がタダになったりするかね
古代ギリシャとかは血縁ないと市民なれないし
ある程度の定員みたいのがあれば叙任式くらいあるんだろうが
ローマの市民権となると・・・

255 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:58:01 0
>>252
賛成。

256 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 07:18:38 0
>>251
奴隷でも金持ちはいたし、兵隊からローマ市民権を得た貧乏人もいただろう。


257 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 07:21:37 0
>兵隊からローマ市民権を得た

?

ローマ軍って市民軍でなかったっけ?

258 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 07:24:02 0
>>257
>ローマ軍って市民軍でなかったっけ?

そんなの共和制後期には衰退したでしょ。
それ以降は、軍閥将軍のポケットマネーと土地に依存した兵士の軍隊。


259 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 10:40:01 0
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \    
 |    ( ●)(●)   
. |     (__人__)    朝鮮の質問は無いの?
  |     ` ⌒´ノ     つまらん・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
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260 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 10:50:58 0
>>254
格好で分かる。奴隷は指輪を持てなかった筈。
あとトーガが着れなかったんじゃないかな。

261 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 14:31:54 0
>>257
下士官や兵卒クラスが非ローマ市民で占められていた時代があったはず
20年だかの任期を満了すると、ローマ市民権や年金(のようなもの)が
もらえたって聞いた

そういえば、身分詐称が史料にもあった
金の指輪と馬(だったと思う)が騎士の身分標識で
見世物の騎士席に騎士を騙って座ってた老人の話があった

詳しい人たち、補足と訂正があればお願いします

262 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 17:10:11 0
>>261
君がローマ史を教えてもらった先生が連想できる気がしてきたよっと。

263 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:31:02 0
共和制末期から帝政初期にかけて、属州出身の兵士が満期除隊すると
ローマ市民権が得られる時代があった。
彼等については、銅版に文字が刻まれたローマ市民であることの証明
書が交付されている。


264 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:21:52 0
新約聖書の使徒パウロがなぜローマ市民権をもっていたのか、諸説あるな。

265 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:36:41 0
>>263
その銅板の名称がまわりまわって現在のBBSの語源になってたんだっけ?


266 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 00:03:52 0
朝鮮カモーンщ(゚Д゚щ)

267 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 08:47:35 0
洪武帝と李成桂って太祖って言われてるけど両者の間には関連性あるの?

268 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 08:55:04 0
>>267
王朝の創始者で初代なら、皆「太祖」だよ

269 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 09:06:55 0
>>268
なるほどー

270 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 09:36:19 0
じゃあ「高祖」って何?

271 :щ(゚Д゚щ) :2006/10/20(金) 10:21:18 0
>>267-270
朝鮮の王朝ならば、王朝の始祖=太祖と覚えていていいと思うよ。
中国の王朝は沢山できたため、この図式は成り立たない。


あと、古代朝鮮では建国者を必ずしも太祖とは言っていなかった。

高句麗=東明王(とうめいおう)
百済=尉仇台(いきゅうだい)
新羅=赫居世(かくきょせい)

いずれも、伝説上の人物なので不明な点が多い。(名前は覚えなくて良い)
朝鮮が中国に服属し、「その文化を模倣するようになってから」太祖という名前を使ったと思われる。


ちなみに、太祖は廟号(びょうごう)で死んでから名付けられた名前。
中国でもそのように扱っているから、朝鮮でも廟号として名付けられたと思う。
テストや試験で太祖だの高祖だの使うことに少し疑問を覚える。

272 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 13:02:49 0
>>271
大朝鮮帝国の始祖も「太祖」ですか?

273 :щ(゚Д゚щ) :2006/10/20(金) 15:33:19 0
>>272
大朝鮮帝国ってのはどこか判らないけど、
大韓帝国は李氏朝鮮時代の末期に建国されたよね。

1894年に日清戦争で日本が勝ち、清と結んだ下関条約で朝鮮の独立が認められた。
これにより、清の冊封体制から抜け出た。
中国からの影響を脱したため、太祖という名前も付けられなくなった。

中国の文化・政治を真似することしかできなかった国がようやく近代国家として成立できたんだ。
ただ、清の影響力は朝鮮に浸透しすぎており、日韓併合に至るまでは近代国家とは言えないかも。


274 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:02:55 0
なんで日本ってgermanyのことドイツっていうの?
あとunited kingdomのことをイギリスとか訳してるし
かっこつけないでジャーマニーやユーケーと言えばいいじゃん
海外でドイツとかイギリスとか言ったら笑われるよ


275 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:08:42 0
>>274

ああそうだねご高説ごもっとも。
で、何ナノ?何が質問なの?

276 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:17:11 0
> なんで日本ってgermanyのことドイツっていうの?

この英国かぶれが!!!

277 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:38:16 0
なんでアメリカって日本のことJapanっていうの?
かっこつけないでNihonやNipponと言えばいいじゃん

278 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:47:47 0
ドイツはもともとドイチェラントから来てるんじゃなかったっけ。

279 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:56:53 O
このレスはあり得んw
釣りか?

280 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 00:34:26 0
なんで日本ってバンコクのことをクルンテープ・マハーナコーン・
アモーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロックポップ・
ノッパラッタナ・ラーチャターニー・ブリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・
マハーサターン・アモーンビーマン・アワターンサティト・サッカタットティヤ・
ウィサヌカム・プラシットっていうの?

かっこつけないでインドラ神がヴィシュヌカルマ神に命じてお作りになった、
神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、
九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、インドラ神の戦争のない平和な、
インドラ神の不滅の宝石のような、偉大な天使の都と言えばいいじゃん

281 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 01:16:07 0
ああそうだな

282 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 01:32:31 0
イギリスはどうしてスコットランドとかウェールズとか分かれてんの?


283 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 02:12:29 0
あれは国が4つあるんだよ

284 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 06:51:04 O
なんでマルティン・ルターは始めはドイツ農民戦争に同情してたのに途中で弾圧する側に回っちゃったの?

285 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 19:23:52 0
>>284
農民が暴走しすぎちゃったから

286 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 19:31:07 0
>>285
さんくす

287 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 04:27:06 O
対抗宗教改革で確認された教皇至上権って何ですか?

288 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 19:07:24 0
>>287
質問スレとマルチで以下スルー。

289 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 19:31:03 0
答えてくれないからあっちにも書いたんだが
わからないんならわかんないって書けや

290 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 20:22:14 0
>>287
文字通り、教皇がキリスト教の唯一無二の宗教指導者であるという事。
中高生向けだからこんなもんで良いでしょ。

291 :名無し募集中。。。:2006/10/25(水) 22:24:18 O
>>290
ありがとうございます

292 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 20:11:02 O
大戦中の紛らわしい政党の良い覚えかたない?

293 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:50:44 0
>>292
ドコの国の話かな。また2次大戦のほうかしら

294 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 16:48:45 O
20世紀のドイツやロシア、フランスにおいてです

295 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 17:26:20 0
>>294
原語で覚えろ。よほどわかりやすいぞ。

296 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 18:35:29 O
社会党とか社会民主党とか社会民主労働党とか民主党とか

わけがわからん

297 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 18:45:39 0
>>296
だから原語で覚えろと。

298 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 18:50:54 0
SR党(教科書載ってるのか?)なんか原語マンマだしな
ナチも国家社会主義ドイツ労働者党で覚えるよりは、
ナツィオーナルゾーツィアリスティッシュドイッチェアルバイターパルタイのがまだマシ

299 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 18:58:52 0
>>298

日本語訳のほうがどう考えても覚えやすいだろ。
略称のNSDAPでもいいが。

300 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 19:11:51 0
>>299
えー、だって字面見りゃそのまま英訳出来るし、
どれがどれに掛かってるのか分かるから覚え易いっしょ
ナショナルだから「国家(国民)」と括弧付く理由も覚えられるし

301 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:09:36 O
古代のギリシャローマ史で戦争の開始時期などが「400/399年」みたいな記述を
よく見かけますが何で年代跨いでることが多いのでしょうか?

302 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:14:06 O
ロシアが共産主義を行なったメリットって何?資本主義の方が良くない?

303 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:36:35 0
>>301
戦争の開始要因に色んな説があって、特定しがたいから。

304 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 15:16:54 0
>>302
資本主義黎明期、例えばロンドンの工場労働者の悲惨な境遇などを見れば、
資本主義が、その内に社会福祉など社会主義者が目指す理念を
取り込んだ上で発展できるなんて、その当時はとても思えなかったから。

305 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 15:51:59 0
当時反共のイギリスで
社会主義を掲げるフェビアン協会が支持母体の
労働党がなぜ第一党に
なれたのか教えてください

306 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 16:16:38 0
共産主義と社会主義は似てるようで天敵だから。

307 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 16:29:17 0
なぜピノチェト政権は崩壊したのですか?

308 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 16:34:53 0
うんこを食べ過ぎたから。

309 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 17:22:45 0
>>307
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%8E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%88

310 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:14:56 O
世界史が得意な人はどのように勉強してるのですか????僕はすごく苦手なので困ってます。教えて下さいm(_ _)m

311 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:23:18 0
>>310
受験板で聞いた方がいい。
世界史が好きで、大量の専門書や原書を読んでいる人の体験談を聞いても
受験生には役立たんだろう。

312 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:24:03 0
教科書を読む

313 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:34:16 O
どなたか>>301をお願いしまつ

314 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:41:09 0
〜つ
とかキモイから

315 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 21:38:03 0
>>313
マジレスすっと古代ギリシャ研究の示準年代が
特定の時代に就任していたアルコンのリストだから
夏くらいに採用されて次の年の夏まで任期があって
「○○のアルコンのとき、○○が決議された」と碑文史料にあるから
特定の政策なり開戦決議なりが任期中どこで実行されたか分かんないので
現在の12月締めの年をまたぐ形になる

普通は可能性の高いほうの年代に下線を引いてそれらしく見せる

316 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 21:43:49 0
>>307
CIAが見捨てたから

317 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:06:59 O
>>315
>>303
記録の断絶とか何か一年ずれる原因があって年代が特定できないのかと思って
ずっと疑問だったのですがそういうことだったのですね
ありがとうございました

318 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:07:21 0
なぜ人はお互いを憎しみあうの?
どうしてもっと歩み寄ろうとしないの?
多くの犠牲の上に本当に人間の幸福はあるのですか?

319 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:11:08 0
「ストレスは人生のスパイスである」
              - ハンス・セリエ -

摩擦や衝突の一切ない世界なんて、住んでいて楽しいか?

320 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:16:34 0
摩擦の起きない世界ではオナニーができない

321 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:26:45 0
>>320
うまいこと言ったな

322 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 22:34:29 0
なぜイングランドはエリザベス時代にのし上がれたのでしょうか?
官僚制も常備軍も未発達にもかかわらず。

323 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 00:00:45 0
のしあがったんですか?

324 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/30(月) 02:33:50 0
>>322
エリザベス時代のほとんどは自国の防衛で精一杯でしたが?

325 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/10/30(月) 10:28:14 0
>>305
フェビアン協会や労働党は社会主義を掲げているけど、共産主義(マルクス主義)とはまったく違う。
ここでいう「社会主義」は、簡単に言えば国主導で福祉やって労働者の生活をよくしようという考えのこと。

326 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 11:47:22 O
>325
共産主義とは、つまるところどういったものなのでしょうか?
ちなみにクラス秀才に聞いてみたところ未だどの国も達成してない理想世界をめざすと主義と言ってました。

327 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 19:00:35 0
>>326
すげぇざっくりざっくりだから鵜呑みにはしないでくれよ?

共産主義社会というのは、
あらゆる人民が己の「能力に応じた分」労働し「必要な分」だけモノ(財)を得るという社会状態を指す。
富が公平に分配されるんで貧富の差も権力の偏在も無いすげぇ幸福な社会(らしい)。
マルクスはテクノロジーだとかがすげぇ進歩すると、
人間がちょいと働けば機械がすげぇ頑張ってすげぇ生産能力を発揮するだろうと考えた(らしい)。

この理想社会を築く為には、労働者を搾取する資本家が邪魔。
すげぇ適当なたとえだと、所謂プロレタリアート(自分の労働力以外に生産手段を持たない人)が、
工場で12時間16時間労働して生産した商品の原価が1ドルとして、資本家はこれを10ドルで売る。
この結果資本家は9ドル利益を得るが、実際には工場の維持費だとか労働者への賃金だとかでその利益は減る。
それにしてもこの資本家は労さずして数ドルの利益を得る。
この利益を保証し保護しているのは「所有権」。
資本家は工場の設備などを所有している為、それらの運用で得た利益は資本家のものとなる。
しかぁーし、マルクス・エンゲルスらはこの所有権はフィクションであるとした。
当然、所有権=フィクション→資本家が労働者を働かせて得た利益もフィクション→資本家は労働者を不当に搾取している、
となるので、労働者による労働者のための社会を築く為にはこれらの生産手段は誰のものでもなく労働者のものである、という主張になる。
んで、この資本家からの搾取がなくなれば、すげぇざっくりだけど、
労働者が1j分働けば労働者は1j分貰えるぜヒャッホーーーーイッ!(社会主義)を経て、
テクノロジーの進歩によって生産能力が増大していって、最終的には、
労働者が好きなだけ働けば労働者は必要な分貰えるぜウッホホーーーーーイッ!!(共産主義)となる(らしい)。

繰り返すけど、これすげぇざっくりであちこち穴あるから、鵜呑みにはしないでね。

328 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 19:09:42 0
ぁ、ちと抜けてた。補足。

>>326
んでフェビアンやら労働党ってのは、
>12時間16時間労働して生産〜
ってのは革命云々は置いといてもやっぱ問題だから、
この状態を政策などを通じて改善することによって、社会全体を良くしようぜ、と考えた。
ややこしいのは、革命起こして生産手段を国有化してる状態も「社会主義」なんで、
こういうちょっと緩い「社会主義」との差がデカイとこか。

資本主義というでっかい枠の中に社会主義っていう部分があって、
その社会主義の中にさらにちっちゃくユートピア、理想としての「共産主義」があるって認識でいいと思う。
よく勘違いされてるけど、共産主義ってのは資本主義と真っ向から対立してるものじゃなくて、
資本主義という状態を改善していくことによって共産主義に進化させる、という思想だから。

329 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:18:52 0
質問です。
フランスは、なぜナポレオンが敗戦しても、第二次世界大戦で敗北しても、
世界に一定の政治力を行使し続けることができるのですか?
フランスは、ガリア人の子孫で、正統なギリシャ・ローマの継承者じゃないですよね?

330 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:21:37 0
最後の行で一気に釣り確定。
せめて中高校スレぐらい荒らさないぐらいの配慮は出来ないか。
大人げない。

331 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:29:04 0
>>330
でも、お前も知りたいだろう?

332 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:30:21 0
>>331
しつこい。

次の質問どうぞ。


333 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:32:22 0
ここは中高校生用質問スレとスレタイにある。
ネタと釣りはお断り。

334 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:39:34 0
スレタイはただのお飾り、冠だろ?
>>1のガイドラインには、中高校生用質問スレなんて一行たりとも書いていない。
世の中の中高生にとって、次の質問よりフランス躍進の秘訣を知ることのほうがよほど大事だ。

335 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:42:24 0
>>334
>フランス躍進の秘訣

躍進って・・・プ

最初の二行だけなら皆レスもつけたかもだが>>329


336 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:48:17 0
釣り師の鉄則はなんと言う事もない質問から始めること。
ネタはレスの月影んで小出しにする事。次第に話をかく乱すること。

329は最初から本性を暴いており釣り師失格かと思われる。

337 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:48:54 0
>>336
>月影ん

ガラスの仮面か。

338 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:51:03 0
竹を割ったようなレスをつけたかったんだ。
牛歩は社民党のお家芸だからな、真似する必然性がない。

339 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 00:57:33 0
じゃ、フランスの秘密、よろしくね。
♪アビニョンの橋で、踊るよ踊るよ

340 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 19:56:30 O
>328
なるほど。わかりやすいレスサンクス。

341 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 21:10:13 0
ボンディシェリとポンディシェリってどっちが正しいんですか?

342 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 23:18:22 0
ずっと気になっています。
調べたけど分かりませんでした。
モーセって実在が確認されている人物ですか、
それとも伝説上の人物なんですか?

343 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 15:16:27 0
>>341
ポンディシェリ。頭文字はPな。

344 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 20:30:49 0
>>343
サンクスです
やはり教科書のが正しいのれすね

345 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 20:45:31 0
弁髪と辮髪ってどっちが正しいんですか?

346 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:13:40 0
質問です
ケマル=パシャの改革でカリフ制廃止って習ったんですけど
今のイスラーム世界にカリフはいないんですか?

347 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 00:24:54 0
>>345
辮→旧字 編むという意
弁→新字 辮・辯(弁護士の弁)・辧(弁天様の弁)などの代わりに使用
どっちが正しいとか間違ってるとかいう類の問題ではない

348 :名無し募集中。。。:2006/11/03(金) 10:03:59 O
>>347
サンクスです

349 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 04:36:12 0
ナチスについて質問です
国家社会主義ドイツ労働者党と日本語に訳すそうですが
ナチスって社会主義をめざす政党だったんですか?

350 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 05:02:59 0
国家社会主義≠社会主義

351 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 06:09:17 0
早速レスどうもです
国家社会主義をもう少し説明していただけると嬉しいです

352 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 06:36:56 0
>>351
まず教科書や用語集、参考書を読め。かなりしっかり説明してあるぞ。

353 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 07:49:06 0
勉強してみます

354 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 08:32:32 0
>>352
汎用かつ究極の答えだなwwwwwwwwww
それじゃない答えを求めてるのだろうに

355 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 08:40:21 0
351は明らかに丸投げ質問だからな。ここは中高生質問スレだ
>>1
>●自分でも調べてわからないことを質問しましょう

ナチスの国家社会主義の「どこについて」質問か、「何が」聞きたいのか。
ハッキリさせてもらおうじゃないか。



356 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 10:49:20 0
いや、中高生質問スレだからこそ、ある程度は質問方法が稚拙だったり、
丸投げ風の質問でも受け入れるべきなのでは。
それに、国家社会主義における「社会主義」の意味について解説している
中学や高校の教科書は少ないだろう。

357 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 11:50:51 0
どこまでを「ある程度」の範囲内と考えるかは、
個々の回答者の裁量の範囲内でしょ。
客観的な基準なんて作れないし。


358 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 12:05:30 0
うむ。
かといって「調べなさい」って回答で終わりならこのスレいらねえじゃん

359 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 14:54:42 0
wikiではナチスを「国民社会主義」ドイツ労働者党と訳していて、
「言語学的には国民社会主義が妥当である。」とゆっているね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9

360 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 17:21:07 0
>>359
それは微妙だな。nationはもともとは「国民」で、転じて「国民国家」の意味になった。
言語学的に直訳すれば、国民であっても、語義からすると日本語の用法での国民は
むしろドイツ語のvolkに相当するだろう。
フォルクス・ワーゲンは「人民車」でも「民衆車」でもなく「国民車」と訳されている。

それに、国家主義という日本語はあっても、国民主義という語句は一般的ではない。

361 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 20:38:52 0
>>360
wikiでは、ラッサールの「state socialism」と区別するために「国民社会主義」と訳している感もある。
ちなみにwikiでは、北一輝の国家社会主義は「national socialism」と訳しているが、
ナチスは大文字で「National Socialism」と書かれ、固有の存在として他と区別されている。
「ナチス党が国家を支配し、社会はアーリア人によって構成されるという思想である。」と書かれているから、
民族社会主義と訳してもよいように思う。オーストリアやズデーテンを併合した理由も、同民族が多数を占めるという理由だったからだし。

362 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 22:48:57 0
アーリア人だったら人種、raceじゃん。

363 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 00:46:45 0
>>361
だ・か・ら!
そこで言う擬制的単一民族によって形成される社会が「国民国家」としての
国家、Nationの語義だろに。
わざわざ「民族」だの「国民」だのと変な訳をつける必要などないぞ。

364 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 00:53:32 0
だ・か・ら!

365 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 02:20:23 0
ふふーん
はっはっはっはっはっ、
ハ、ゲ、ワ、ロ、ス!!

366 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 02:22:31 0
>>363
必死だな

367 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 02:23:10 0
フランスには「フランス」民族は存在しないが、フランスは「国民国家」だな。
フランス革命の精神に賛同する人民による国家を、擬制的単一民族云々とは呼べないと思うが。

368 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 12:36:14 0
>>367
いや、王党派がフランス国民ではないという理屈は存在しない。

369 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 17:23:28 0
質問です。

大学生時代に漢代を専攻していましたが、前漢の「汲黯」(きゅうあん)が墨家だったはずですが
どの本に書いていたのかどの論文に言及されていたのか忘れてしまいました。
教えて下さい。 

370 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 18:05:56 0
>>369
ふーん。汲黯ってなんとなく道家系だろと思ってた。
つーのはともかくとして、ここは中学生・高校生用の質問スレなので、
スレ違いだな。

371 :世界@名無史さん :2006/11/05(日) 20:59:24 0
王朝の最(全)盛期という記述は何か基準があるのですか?
オスマンのスレイマン1世も色んな事してますが、
メフメト2世もすごいような・・・。

372 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:05:20 O
世界ではじめて女性が参政権をもった国とか王朝ってどこですか?ちなみに年代も教えてください

373 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:28:35 O
>>371
版図が最大とか
商圏が最大とか
文化が最大とか
色々あると思うが、史家か国民の多数が認めれば最盛期となる。
かなり伝聞や主観に左右され易い。
個人的にオスマン帝国の最盛期はアフメトV世のチューリップ時代だな。

374 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:31:11 O
>>372 ニュージーランドで1893年


375 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:31:09 0
1893年 ニュージーランド 年齢以外無条件
1881年 マン島 未亡人と財産を所有する女性

376 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:31:29 0
逆に言えば最大版図ってのは「このあとはどんどん領土減っていきます」ってことだからなあ
没落の直前という考え方もできるのかな

377 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:32:32 O
ありがとう

378 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 21:34:18 0
>>371
普通は最大版図、領土や勢力圏が最大になった時期を
最盛期とみなすんジャマイカ
それ以外の判定基準は把握が難しそうだ。

>>372
単に女性が政治に参加しているという状態なら、太古から
女王とかが存在しているわけで、母系部族などでは女性だ
けが政治に参加する部族もあったろう。
だが、参政権ということなら近代的な選挙による政体になっ
てからってことだろね。
一応、ニュージーランドが1893年に女性参政権を制度化し
たのが一番早いことになってる。
ただ、その頃はまだニュージーランドはイギリスの植民地
だ罠
フィンランドが1906年だったかだけど、こっちもロシアの属
国状態のようなきも巣

379 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:08:49 0
ここで質問することが適当かどうかはおいといて質問させて下さい。
中国人の名前のことです。
氏名は例を出すと劉備玄徳は「劉」が姓で
「備」がいみなで「玄徳」があざなです。
通常はいみなは使いませんから劉玄徳となるはずです。

しかし、宋代に入る遙か以前の時代で名前は「姓+字」になっております。
古い時代は「姓+いみな」になっているはずです。

その時期、理由など教えて下さい。


380 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:36:33 0
>古い時代は「姓+いみな」になっているはずです。

?
古い時代でも諱で呼ぶのは主君か親だけだぞ。

381 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:46:44 0
>>380
それは分かってますよ。
王朝創始者みて下さい。

後漢末の群雄達
みんな「姓+イミナ」
劉備・曹操・孫権

宋以後
超匡胤
朱元しょう


382 :世界@名無史さん :2006/11/06(月) 21:51:08 0
回答ありがとうございます。
最大領土と最盛期の人物を別々に教わってたので
よくわからなかったのですが、参考になりました。


383 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 23:36:50 0
>>381


それは後代では諱が二文字になっているというだけでは?
「匡胤」も「元璋」も字ではなくて諱ダヨ

384 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 00:24:40 0
>>379
ここで質問することが適当かどうかはおいといて質問させて下さい。
>>381
それは分かってますよ。
王朝創始者みて下さい。


どう見ても故意にこのスレ選んだかく乱荒し。


385 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 04:07:19 O
なぜ1920年代のアメリカで禁酒法やったんですか?
酒飲んだら楽しみ増えるから仕事の効率もうpするんじゃないんですか?

386 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 08:34:36 0
信心深い人が多かったからだよ

387 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 13:15:44 O
プロレタリアートの事をプロレタリアって言ったりする?

388 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/11/09(木) 13:36:38 0
>>387
proletariat プロレタリアート 英語
Proletarier プロレタリア ドイツ語
どちらも同じです。

389 :名無し募集中。。。:2006/11/09(木) 13:38:44 O
世界史の教科書
第一次世界対戦の頃から急に量多くなるんだけどなぜですか?

390 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 13:39:47 O
>>388
ありがとう

391 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 17:30:56 0
質問です。
奴隷制と奴隷政って何か違いがあるのですか??

392 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 20:36:40 0
>>391
「共和制」という単語はある。
「共和政」という単語もある。
「帝制」という単語はある。
「帝政」という単語もある。
「奴隷制」という単語はある。
「奴隷政」という単語はない⇒書き間違えか、造語。

393 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 20:57:38 0
王と皇帝ってどっちが偉いんですか?

394 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 21:04:36 0
>>393

時代と場所を限定しないと。メタな問いとしては無意味な問いだ。

日本で例えれば、江戸時代初め〜中期に「天皇と将軍ってどっちが偉い?」と問うたら
天皇家お膝元の京都の民も「将軍が偉い」と答えるだろう。

395 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 21:22:31 O
フランスの三部会などの身分制議会は
どういった歴史的経緯で起き、後の歴史にどういった影響を与えたのですか?

396 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 21:27:14 0
>>395
それを全部質問スレで答えようとしたら何スレあっても足らないだろうな。
まず自分で勉強してわからない点をピンポイントの質問にして戻ってこい。

397 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 22:04:52 O
>>396
中世後期のヨーロッパにおいて君主によって設けられ、召集される議会が生まれた。
これらはフランスの三部会等がよく知られており、諸身分や団体の代表が出席した。
これらは「身分制議会」と呼ばれるが、その歴史的な経緯と主な機能、そしてその政治的役割について、近代との違いに留意しながら具体的に述べよ。(400字以内)

自分が知りたいと思った部分は、身分制議会の主要な機能が課税協賛権にあるというところです
それにはどんな機能があって、実際にはどう機能し、どのような帰結を迎えたのでしょうか?
赤本の解答はどうも微妙な気がするのです

398 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 23:24:39 0
>>397
やっぱり丸投げするつもりだったんだな。
まあいい。赤本の解答がどんなんかわからんが、

>それにはどんな機能があって、実際にはどう機能し、どのような帰結を迎えたのでしょうか?

この「それ」は何を差してるんだ?どうも日本語がよく分からん。
身分制議会で支配側がシモジモに課税協賛(同意)を求める機能は読んで字の通りだが
何がわからんの?


399 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 00:02:04 0
君は受からん

400 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 00:05:45 O
>>398
つまり課税に関して初めて王様が下々の者達に歩み寄ったってことが
身分制議会が社会に与えた一番の影響ってことですか?

流れとしては、フランス王フィリップ四世が教皇ボニファティウス八世をウザがる
→教皇に対抗する為、身分制議会という餌を使って国内の支持を集める
→しかし近代の議会と違い国民の代表者が選ばれるわけでもなく、召集も国王次第という問題点があった
→でも、三部会以前と比べたら一応、市民も国政に参加できるし政治的な意義があったよね

って感じで理解すれば大丈夫ですかね?

401 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 00:12:52 0
>>400
見ている年代スパンが短すぎだわな。
いくら何でもフランス革命までは引っ張らないと、問題文の
>近代との違いに留意しながら
が満たせないだろう。

この問題はキミにはまだ荷が重い。もっと教科書や参考書読んで
流れ理解しないと400字は手に負えないぞ。

402 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 00:36:18 O
>>401
スイマセン、今年から文転して世界史始めた浪人なんで。。。教科書持ってないんですよ
取り敢えず記憶の軸になる大まかな流れは済ませて早慶の過去問で70%前後の知識は覚えたんですが
細かい流れはまだ終わってなくて。。。
この問いに対しての自分の問題点は課税協賛権以前のヨーロッパの政治がどんなものかよく理解できてなかったことと
身分制議会の持つ意義がよくわからなかったことだと思います
それから経緯として
国民議会→フランス革命まで入れた方がいいんですかね?

403 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 00:51:27 O
聖職者・貴族・市民の代表で構成された身分制議会は、中世の封建社会から絶対王政に至る過度期に成立した。
フランスの三部会は、聖職者課税権で教皇と対立したフィリップ四世が国内勢力の支持を得る目的から1302年に創設した。
(ドイツの連邦議会やスペインのコルテスも含め)一般に身分制議会の主要な機能は課税協賛権にあり、君主は議会という合法的・妥協的な手段を利用して課税を図った。
一方で聖職者・貴族・市民の代表らは王の課税を認証する代償として国政に対する発言権を与えられ、その結果君主権の専制を抑制する政治的な役割を果たした。
また従来の封臣会議とは異なり王と主従関係のない都市の市民が参加し、国政に対する発言権を持ったことにも政治上の意義が認められる。
ただし、近代の議会と違って身分制議会は聖職者・貴族などの特権階層、都市の上層市民等で構成され国民の代表者が選ばれているのではない。

404 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 05:09:44 0
>>402
今すぐ本屋いって教科書買って恋

405 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 08:03:11 0
>>402
キミの趣味に口出ししたくはなかったが
史学科は就職に際してツブシが効かないぞと言っておこう
中高の歴史の先生にどうしてもなりたい!ってんなら止めはしないが
フツーの会社に就職しようかなぁ程度の将来ビジョンなら文学部でも他の科のほうがいい

406 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 09:36:16 0
>>397
赤本がダメなら、青本を読めばいいじゃない
というわけで、一橋なら青本が出ているはずだし、赤本よりよほど
解答解説のレベルは高いので、横着せず読みましょう。

どうでもいいが、時期的にはtoo lateかもしらんが、過去問と同じ問題は出ないのだから、
Z会等で問題を数こなした方がよほど実力がつくと思うのだが。本番よりムズいし。

407 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/11/10(金) 10:33:36 0
教科書や資料集、用語集は持っておいた方がいいと思うのだけど。

>>403
ドイツって帝国議会ちゃうん?

408 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 18:42:55 0
一橋か
阿部先生もういないんだなあ・・・

409 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 03:15:16 0
普仏戦争の原因となった
スペイン王位継承問題は結局どうなったのですか?

参考書・教科書・wikipediaにもフランクフルト条約には「アルザス・ロレーヌ、50億フラン」
しか乗っておらず、困っております。


プロイセンが勝ったのだからスペイン皇帝にはプロイセン側の人物が皇帝となれ、
いずれ起こる第一次世界大戦にもスペインが同盟国側について戦ってもなんらおかしくはないと思うのですが
スペインは中立の上、教科書類にもなんらスペイン問題に関して言及されていないことが気にかかりました

410 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 09:52:39 0
>>409
結局プロイセン王はスペイン王にならないことになったハズ。高2より

こちらも質問。ロシア帝国は誰の時に成立したと考えて良いのでしょうか?
イヴァン4世の時でしょうか?それともピョートル1世の時でしょうか?
また、なぜロマノフ朝は女性の皇帝がやたらと多いんでしょうか?

411 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/11/12(日) 12:15:05 0
>>410
実はそもそもスペイン王候補はプロイセン王じゃないです。
ホーエンツォレルン公のレオポルド。
プロイセン王家とは13世紀に別れた遠い分家だったりします。
>>409
スペインでは結局サヴォイア家のアマデオが国王に選出されます。
イタリア王のヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の次男ですね。
ですが共和派の蜂起が続いて安定せず、1873年に退位しました。
結局ブルボン朝のアルフォンソ12世が即位、1875年にマドリードに入って内乱が終わりました。

>>410
「ツァーリ」という言葉をどう捕らえるかによって答えは変わってくるんではないでしょうか。

412 :409:2006/11/12(日) 12:30:21 0
>>410-411

なるほど、よくわかりました。
親切ご丁寧にありがとうございました

413 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 12:45:35 0
『ロシア皇帝歴代誌』だとイワン3世(在:1462-1505)から皇帝としております。
ノヴゴロド併合、タタールのくびきから全ルーシを解放したこと、
1472年ビサンツ皇女ソフィアと結婚しその紋章を継承し「皇帝」「専制君主」を称したこと。
列強として「ロシア帝国」が認知されたのはやはり欧化、北方戦争を行なったピョートル大帝の
時代でしょうか。その後は欧州の戦争にも積極的に関係を持ってきますからね。

18世紀に女帝が多かったのは(統治能力を含めて)適当な男性継承者が少ないことが理由かな。
早世したピョートル2世、幼すぎたイワン6世、プロイセン大好きのピョートル3世など。
これにピョートル大帝の改革による支配階級の内紛などが背景にありそうです。
リトアニア農民の娘で戦争捕虜だった皇后エカテリーナ1世がピョートル派によって即位という前例も
大きかったかと思われます。

414 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 15:10:46 O
ルターの「95ヵ条の論題」の95条目教えて下さい

415 :410:2006/11/13(月) 19:40:21 0
ふむふむ。なるほどなるほど。ロシアっていつも遅れてるよなぁ……
共産主義だけは世界最先端だったけど。
ありがとうございました。

もうひとつ質問が。16世紀に欧州で起こった価格革命はスペイン領アメリカからの
大量の銀の流入が原因と教科書にはありますが、中央公論社の世界の歴史17巻
ヨーロッパ近世の開花p158によると、銀の流入が原因ではなく、欧州の生産力を
上回る過剰人口とあります。実際の所どちらが正しいのでしょうか?

416 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 19:47:13 0
>>414
我々は教皇を殺すべきである

417 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 19:57:54 0
>>414
http://www.ctsfw.edu/etext/luther/theses/theses_e.asc

418 :414:2006/11/13(月) 20:17:38 O
>>417を訳したら>>416って明らかに嘘ですよね?

419 :世界@名無史さん:2006/11/13(月) 20:21:20 0
>>418
釣られましたね

420 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 11:38:00 0
どれか1つでもわかる人教えてください。

@イェニチェリ軍団はある道具をいつも持ち歩き、気に入らないことがあるとそれを引っくり返した。
引っくり返すことは反乱を起こすことを意味したが、その道具は何か。
Aコロンブスがアメリカから種子を持ち帰り、その後ポルトガル人によって日本に伝えられた植物がある。
このうち、戦国時代の兵士が冬の戦場に持参した植物は何か。
B三角貿易時にヨーロッパからアフリカにもたらされたもの8品上げよ。
Cヘンリー8世は最初の妃キャサリンと離婚を画策するべく、各大学に意見を求めた。
このうち、二人の結婚が有効という回答を下した大学はどこか?

421 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 13:41:41 O
鍋くらいしかわからん

422 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 14:18:16 0
二次大戦でスペインが枢軸国側に立たずに中立だったのは何故ですか。

423 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 14:23:55 0
>>420
2.唐辛子。手足に塗ると血の循環が良くなる。
4.ルーヴァン大学。当時スペイン領だった。スペイン王カルロス5世はキャサリンの甥。

424 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 14:25:18 0
>>423
カルロス5世→カルロス1世

425 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 15:39:36 0
>>422
二年九ヶ月もの長きに及んだスペイン内戦が終結したのがWW2勃発の
約半年前で、長きにわたる内線の結果、スペイン経済、農業、軍事力はボロボロでした。
フランコの独裁体制も完全に固まったとはいえず、戦争に参加する余力は
スペインには無かったというのが実情です。

仮に枢軸国として参戦した場合、ジブラルタルに駐留するイギリス海軍や、
親英国だったポルトガルとの関係悪化は避けられない状況にありました。
また、ナチスドイツがカトリック教会を弾圧したことも、自他共に認める
カトリック国であるスペインのナチスドイツに対する不信につながりました。

結果として、スペインはドイツに対する好意的中立を保つ事になりました
(秘密裏に、スペイン領内港湾からのUボートへの補給という中立義務違反行為は行っていましたが。)

426 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 17:16:52 0
>>425
なるほど。疑問が解けました。有難うございます。

427 :410:2006/11/14(火) 19:54:29 0
>>415の質問プリーズ……

428 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 20:02:40 0
>>427
両方とも原因でいいじゃないの

429 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 23:35:31 O
『大諫奏』って何て読むんですか?
世界史総整理という市販のサブノートに出てきました。
出来れば詳しい説明もお願いします。

430 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 23:45:03 0
ぐぐれ死ね

だいかんそうって読むんだよ!!ピューリタン革命の時に議会が時の国王
チャールズ1世のアホ(お前みたいなやつだったんだよ)に耐え切れなくなって
彼に提出したんだよ。

お前みたいなのはチャールズみたいに処刑されなさいww

431 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 00:04:47 0
ツンギレ?

432 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 00:49:47 0
>>420
3:綿織物・毛織物・ラム酒・ジン・火器・火薬・ガラス細工・金属細工・とんぼ玉・・・
多分、こんなものが輸出されていたと思う

433 :420:2006/11/15(水) 05:13:24 0
みなさんありがとうございます!

434 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 22:20:36 0
>>433
礼もよいが、あげろ!

435 :第20軍団兵:2006/11/15(水) 23:33:40 0
>>415
これまた地域によりけりな事情があるわけで、一概に言えないのだけれども、
価格革命のスタート時期を考えると人口増加が始まっており、それに拍車をかけた(決定的にした)のが銀流入という理解で良いと思われ。
まあ、大事なのは原因よりも結果、東欧と西欧で根本的な中世封建制の経済基盤および制度が、別々の道をたどり始めたのがさらに重要かと。


436 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 22:58:45 0
受験生用はこっち

437 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 17:18:14 0
よいスレだ。

438 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 18:12:47 0
てへ

439 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 20:16:44 O
アケメネス朝の首都って全部でいくつあってそれぞれなんて都市なんですか(●ω●`)?


440 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 21:03:09 0
>>439
首都というのが、王の起居する所というなら、春はスサ、夏はエクバタナ、冬はバビロン。
その他に祭祀首都としてペルシャ名が知られていない都市、ギリシャ名「ペルセポリス」が
あるから、全部で4つだな。

441 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 21:29:10 O
ありがとうございます〜♪

442 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 23:54:47 0
何故ドイツは萌える否燃えるんでしょうか?

443 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 00:07:47 0
>>442
それはご自身に聞いてみてください。

444 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 17:37:47 0
世界史に関係あるかは微妙なんですけど、
今日の授業で最近のオーストリアには
ネオナチという政党が存在すると聞いたんですけど
ナチスとどういう関係があるのでしょうか?
詳しく教えてください。


445 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/11/20(月) 20:47:39 0
>>444
政党名ではなくて、
「ナチズムを信望する人々がつくった政党」なら欧州各地にあります。
一般的には極右とよばれていたりします。
(ドイツでは非合法団体扱いだったかと)

排斥対象はユダヤ人だけでなく有色人種一般に広がっていたりします。

446 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 21:26:44 0
>>444
まず、ヨーロッパの各国、特に旧枢軸国だったドイツやオーストリアでは、ナチスの思想を
称揚したり、ナチスの行為を擁護することが法律で禁止されています。当然、ナチズムを
信奉する政党の結成も禁じられています。
ですから、自分で「ネオナチ」を名乗る政党は存在しませんし、そもそも存在を許されません。
実際にマスコミ等でネオナチとして報道されているのは、排外的な民族主義を主張する政党
で、移民や外国人住民を排斥する点で共通しています。
同様の主張や行動をする政党はフランスなどにも存在しますが、フランスでは極右と呼ばれ
ドイツやオーストリアでは、悪意をもって「ネオナチ」と呼ばれているということです。

>>445
> 「ナチズムを信望する人々がつくった政党」なら欧州各地にあります。

ヨーロッパのほとんどの国では、そのような政党は公式には存在しえません。
明白に法律違反です。

447 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 23:29:11 0
まぁいちおうオーストリーのハイダー党首(当時)率いる自由党は侮蔑的にネオナチよばわりされたわな
ま、そのハイダーたんも今じゃ未来同盟の党首になってるが


448 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/11/20(月) 23:42:37 0
>>446-447
すいません、「政党」ではなく「団体」とすべきでしたか。

ハイダーさんの件は侮蔑表現だったんですか…。

449 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 23:53:46 0
日本でも何か保守的な政策を述べると
社民党とか共産党から「まるで戦前!」とヤジられるのに似てるんだろう

450 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 23:58:42 0
>>448
(1) ドイツやオーストリアでは、ナチ思想を奉ずる政治団体も政党も禁止されている
(2) 本音や裏ではともかく、表向きナチズムを掲げる団体は非合法で存在できない
(3) 従って、自称「ネオナチ」は旗揚げすれば解散させられ、責任者は起訴される
(4) 極右というか排外主義民族政党を攻撃するときは「ネオナチ」のラベルを貼るのが常套手段

451 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/11/21(火) 00:04:29 0
>>450
…ということは、
「ネオナチ」な行動をとる人たちは
日本で言えば「暴走族な人たち」と似たような扱いになるのかしら。

452 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:05:39 0
>>451
つ 「街宣車」

453 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:08:38 0
ttp://www.sankei.co.jp/news/061116/kok003.htm

やっぱ今後はオーストリーなん?
横から変な話挟んでごめん

454 :444:2006/11/21(火) 00:14:23 0
みなさんありがとうございます。
世界史の先生はオーストリアのネオナチと呼ばれる
人々は、体のどこかしらにナチのシンボルマークである
鉤十字の刺青が彫ってあるとか、全員スキンヘッドだとか
言ってたんですが、皆さんからの話を統合すると排外的な
民主主義を主張する政党を嫌う人々のデマか何か、
ということなのでしょうか?



455 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:14:41 0
どうせ変えるなら、エスターライヒにすりゃええのに。

456 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:25:13 0
>>451
日本には該当するような排外行動主義者の集団は存在しません。
例えば、在日朝鮮人の集住地区に放火して焼き殺すなんて行動は
日本の右翼では考えられません。
ドイツの極右はトルコ人のアパートに放火してまとめて焼き殺し
たりしてます。

>>452
基礎知識として知っていたほうが良い事実として、日本の街宣右翼
や行動右翼のかなりの割合が暴力団との兼業で、在日朝鮮人の比率
が高いということです。

457 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 16:16:55 0
> 日本の街宣右翼
> や行動右翼のかなりの割合が暴力団との兼業で、在日朝鮮人の比率
> が高いということです。

統計データってどっかにある?
教えてくだされ

458 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 01:30:31 0
ヒント 脳内

459 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 04:37:21 0
>>454
違います。
「政党として」存在を禁止されていることは、「入れ墨入れたスキンヘッドの
民族主義者グループの存在が禁止されている」ことを意味しません。

いわゆる「ネオナチ」と言われる若者たちは一定程度存在します。
ただ、その人たちが国政への参加を目指して政党を組織し、選挙に
候補者を立てようとする、これは憲法上禁止されている、
ということです。
(日本にはこの種の思想信条による結社の自由の制限は存在しないので
ちょっと想像しづらいと思いますが)

なので、公的に組織された政党がナチズムを自ら標榜しているということは
ないのですが、やや右翼的傾向のある政党に対して政敵が「あいつらは
ネオナチだ!」とレッテルを貼って相手のイメージを落とそうとする、という
ことは行われるわけです。

460 :444:2006/11/22(水) 17:16:15 0
>>459
分かりやすい説明有難うございます

461 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 20:46:32 0
>>459
> ただ、その人たちが国政への参加を目指して政党を組織し、選挙に
> 候補者を立てようとする、これは憲法上禁止されている、

いや、なんでそう曲解するのかな。
禁止されているのはナチスの美化やナチ思想による結社活動、宣伝活動だから、単なる
排外主義、移民反対や外国人優遇反対を政治的に主張することは禁止されてません。
スキンヘッドはいわゆるネオナチのシンボル化してますが、本家のナチスとは関係ない
のでスキンヘッドで揃えて団体活動も法に触れることはないです。
ただし、ハーケンクロイツやSSのマークを使ったり、ナチス風の制服やナチ(ローマ)式
敬礼を行うことはナススの宣伝活動として禁止事項です。
また、この板の別スレのようにホロコーストを否定したり犠牲者の数を少なく主張するこ
ともナチスの擁護として処罰対象となります。
それと、憲法で禁止されているのではなく、反ナチス法(独)やナチス禁止法(奥)などの
特定の法律で禁止されています。

462 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 22:48:25 0
>>457
暴力団の在日比率については

> 外国特派員協会での菅沼光弘元公安調査庁調査第二部長が先月、日本の裏社会について講演
> ヤクザ(準)構成員の6割が同和関係者、3割が在日、在日の3分の1が北朝鮮系。
ttp://www.youtube.com/watch?v=oBkjwmK6F6E
ttp://www.youtube.com/watch?v=1vV-f3kGRjg
ttp://www.youtube.com/watch?v=BzUz4J2x61A
ttp://www.youtube.com/watch?v=-bXAlN5Fwts
ttp://www.youtube.com/watch?v=rguKQJcphHE
ttp://www.youtube.com/watch?v=p4i9PBE-ESs

ttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=56957

463 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 22:49:45 0
暴力団と街宣右翼の兼業関係については常識の範囲だな

464 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 23:10:36 0
友達がアステカを征服したコルテスとインカを征服したピサロの区別がつかず
アステカに捨てる子(ステルコ→コルテスの反対)と覚えて思わず吹いた

465 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 23:43:18 0
うん、なかなか苦しい暗記方法だね。
で、質問は何かな?

466 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 00:40:57 0
歴史上いろんな人が亡命していますが、

亡命先ではどうやって生活していたのでしょうか。

467 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 10:04:13 0
>>464
アステカ
コルテス

インカ
ピサロ

それぞれ4文字と3文字だからセットで覚えられる

468 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 11:41:42 0
ビザンツの聖像画のイコンと、パソコン用語のアイコンは同じ言葉なのですか?
なんとなく綴りが似てるなと思ったものですから

469 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 13:58:42 0
>>468
綴りは似ているのではなく、同一なんですが。
つまり英語ではどちらもiconまたはikonです。
同じ単語で、アイコンかイコンかは発音が違うだけ。

470 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 15:17:05 O
イコンはラテン語読みで、アイコンは英語読みなのかもね。


471 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 16:24:58 0
>>468
それに引っ掛けたような?ネタがギャラリーフェイクって漫画に載ってたな

472 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 20:57:47 0
>>462
ここまでぶっちゃけトークをやっていいものなのか
というか外国人プレス相手なんだからもっと細かく説明しないと
思いっきり誤解される気がするが

473 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 22:20:37 O
世界史の質問ではないのですが、

高校では2年の途中からは地理一本で来ました。
大学で史学系の学科に進んだとしたら、教科書読み込んだくらいでは講義の内容を理解するのは難しいんでしょうか?
一応授業はイスラム世界までは受けましたが…

474 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 22:34:00 0
史学科に地理学研究室がある大学もあるぜ、と見当違いな回答してみたりする

475 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 22:34:26 O
般教なら大丈夫
専門なら大学によってピンキリ

476 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 22:40:29 O
大学でもかなり差があるんですね…

もう少し調べてみます。
ありがとうございます。

477 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 22:40:20 O
宦官たちはチンコ切られる時にショック死はしなかったんですかね?麻酔なんてしないでしょ?
あとナポレオンのチンコは本当に3cmなんですか?

478 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 01:01:11 0
>>473
文系向けの般教授業(ある地域の中近世史)を半期やった。配慮はした
つもりだったが、最終日のアンケートで、何人かから「地理選択者には
やっぱりきつかった」との意見があった。トータルではついてきたヤツの
方が多数だったが、留学生からも「留学生にはしんどかった」ときたので、
すこし反省した。

多分、大学よりも教員の個性の方が重要だと思うよ。

479 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 01:46:46 0
>>477
刃物でぶっちぎる訳ではなくひもで縛って壊死させてたからあまりひどい出血は無い
ただ壊死させた部分から菌が入り死ぬということもあった

480 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 10:40:45 0
>>479
紐で腐らせるのは朝鮮じゃね?中国は玉ごとスパっと取り去るのが
一般的だったと思うんだけど。

酒や阿片で朦朧とさせてからやったんだろうなぁ・・・。

481 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 13:06:26 0
時代忘れたがちうごくでは竹で挟んで血流止めてからパッスリいって、
その後尿道が塞がらないように詮してたハズ>去勢
地中海世界とかはよくワカラン
エジプトやインドあたりはかなり高度な外科手術が存在したそうだから調べるとタマタマ縮み上がるだろうな

482 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 16:54:01 O
懐死させてる最中に尿意をもよおしたらどうなるんでしょうね

483 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 01:40:44 0
1922年 ローマ進軍でファシスタ党政権獲得
1924年 イタリア政府がソ連承認

ファシスタ政権は反共のはずなのに、24年にソ連承認した理由・背景は何なのでしょうか。

通商の希望、NEPに対する安心感、
がヨーロッパ諸国がソ連を承認した理由、と教科書にはありますが、
イタリアが、この時期にソ連を承認しているのは不自然な感じがします。

484 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 09:46:53 0
>>483
基本的に教科書が指摘しているとおりで間違いないですよ。
前提として、後の世界がどうなるか解っているわけじゃないので、当時の視点で考えてください。
当時のソ連は、ポーランド侵攻で敗北し、軍事的には二流の国家とみなされていました。
次に、政治的にはネップが展開されて数年経過し、すでに急進的なボルシェビズムは放棄され、
西欧的な穏健社会主義へと政策を転換していると考えられていました。
イメージ的には、ベトナムに侵攻してボロ負けし、改革開放経済に転換して数年経過した中国と
いう感覚で見てください。
そこにあるのは、何をやるか予想のつかない強力な革命集団などではなく、経済の疲弊にあえ
ぎ、援助を求める巨大な潜在的市場、資源を豊富にもつ弱体化した国家であったわけです。
送れてきた資本主義産業国家であったイタリアは、資源の確保先や市場の確保を求めていた
わけで、イギリスやフランスがソ連の承認に踏み切り、通商を拡大しようとしているのを無視する
ことは出来なかったということですね。

485 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 20:46:16 0
ドイツ・イタリアの統一のところで質問があります。
学校の先生はドイツはずーーとバラバラだったから、今になっても地方の
力が強く、州ごとに内閣がある。と言っていたので、なぜイタリアでは
そうなってないのですか?と質問したらお茶を濁されました。
なぜイタリア連邦共和国でなく、イタリア共和国なのですか?

486 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:15:39 0
統一過程の問題じゃないのか?

プロイセンは他の領邦を征服したわけではなく、ドイツ帝国はもともと独立した領邦が集まった連邦国家だった。
サルデーニャは他の地域を割譲・住民投票・占領などで獲得したため、イタリア王国のときから連邦国家ではなかった。

487 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:36:42 0
イタリアはイタリアで都市ごとにバラバラだけどね。
この辺り都市国家の寄せ集めというイメージが残ってるのかね。

488 :受験生:2006/11/25(土) 22:09:25 0
大学入試過去問をやっていたら、
正誤問題で、つぎのような問がありました。
ビザンツ帝国で実施された軍管区制に関する正誤問題です。

「軍管区制の実施により、中央集権化がすすんだ」

これは、正しいでしようか、間違いでしょうか。
中央の支配力は後退したという文献もありますが、山川の教科書では
「中央集権化がすすんだ」とあります。
入試問題の性格上、二者択一ですから、悩んでいます。

よろしくお願いします。

489 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 22:30:07 0
確かこんな経過だ。

7C世紀にスラーム勢力侵入。非常時のため軍管区をつくり、司令官に強い権限を与える
→軍管区司令官による反乱続発、すなわち中央権力が弱体化する
→8〜9世紀、対イスラームの戦局が好転し、中央軍の強化や軍管区細分化で中央集権化し反乱が収まる

軍管区そのものは、地方軍の司令官に権限を与えるわけだから、軍管区制を実施すれば中央集権化するわけではない。
が、結局は軍管区制を施行したまま集権化するし、山川のように記述している教科書もあり、それに従って問題を作れば正解になるので微妙なところだ。
正解になるか間違いになるかは、問題を作った大学教員のレベルによって、異なるような気がするな。
あまり良い問題じゃないと思うので、気にしたり悩んだりしないほうが良いかも知れない。

490 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 01:51:03 0
イタリアは風土や方言が地方によって異なるので郷土意識は強いですよ。
ただ政治体制として連邦制にならなかっただけ。
日本も連邦制ではないけど「お国自慢」が各県それぞれあって郷土愛がけっこう強い。

491 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 05:07:49 0
>>488
凄まじい近視眼的回答(軍管区制→封建的制度 中央集権→皇帝の権力強化と読み替える)をすると×だと思うが・・・
489氏の言うとおり、テマ制自体の変化があるから、良い問題じゃないなぁ。

492 :受験生:2006/11/26(日) 06:40:05 0
>>489
>>491
ありがとうございました。

493 :485:2006/11/26(日) 09:42:46 0
>>485

>>486
>>487
>>490

ありがとうございました。イタリアも地方意識が強いが、統一過程で連邦制にはならなかった。
のですね。

494 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 12:32:58 0
19世紀末に、中国分割が行われて
日、露、英、仏、独の勢力範囲が決定しますよね。

あの勢力範囲というのは、いつ無効になるのでしょうか。
資料集などを見ると、北伐の頃の地図には
日本以外の列強の勢力範囲は全く消えています。

ロシアは、日露戦争後極東から撤退し、
ドイツは、第一次世界大戦中に日本に山東省を奪われるので
この両国の勢力範囲が消滅するのは分かるのですが。

英仏の勢力範囲はどうなったんでしょうか。
考えられるのはワシントン会議なのかな、と思うのですが。


495 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 13:13:05 0
>>494
会議とかではなく、アメリカの門戸開放政策にもとづく「通牒」を、日本以外が拒否しなかった
ことで、中国の門戸開放と領土保全の原則が認められた形になり、1900年以降、個別条約に
よる租借地そのものの存続は別として、後背地を勢力圏とすることは認められなくなった。
日本も、日露戦争前にアメリカがロシアの満州進出を領土保全の原則に反すると非難したこ
とで、アメリカの門戸開放政策方針に従うことになり、中国の門戸開放・領土保全についての
合意が形成された。
しかし、その後は日本が満州における利権の独占を試みてこの原則に反するとして非難され、
満州事変や日中戦争、さらにはアメリカとの軍事対立に至ることになる。

496 :494:2006/11/26(日) 13:45:11 0
>>495
ありがとうございます。

ということは、教科書などに出てくる中国分割の地図は実は数年間しか
当てはまらないもの、ということなのですね。
大々的に出てくる割には、肩透かしな感じですね。


あともう1点。
では、第一次世界大戦中に日本がドイツの勢力範囲である山東半島を占領した、
というのは、あくまでも膠州湾と言う「租借地」とその周辺を占領したのであって、
もうその時には「ドイツの勢力範囲である山東半島」は存在しない、ということでよいのでしょうか。

497 :485:2006/11/26(日) 15:28:55 0
もう一点ありました。普仏戦争でプロイセンはフランスからアルザス・ロレーヌと
賠償金を得たとありますが、地図帳で見るとアルザスとロレーヌの一部でした。当時
はロレーヌの範囲が狭かったのでしょうか?

498 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 16:37:20 0
山東半島の南側のチンダオはドイツが租借して、北側の威海衛はイギリスが租借?
鉱山採掘権は南北全てドイツ?

499 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 20:55:24 0
>>496
つか、清は原則として外国人の自由行動を認めていなかったのを、列強が力づくで
租借地をつくり、鉄道を引き、その周辺を勢力圏として認めさせていった完成の型が
歴史地図に出てくる中国分割図。
1900年の北清事変以降は、清が列強の進出に対抗する手段はなくなってしまった
わけで、アメリカが提唱して中国の領土は侵食しないかわりに自由貿易を認めさせ
たってことで、独占的な勢力圏は否定されても、鉄道利権や鉱山開発利権など、そ
の地域でそれまで活動してきた国は事実として優勢なのは変わらない。

日本は対華21ヵ条要求の中で、膠州湾の租借権とともに、ドイツが持っていた山東
半島での利権を要求して認めさせているから、事実上の勢力圏を引き継いだ形で、
結果的には、中国自身とアメリカやイギリスの反発もあり、返還することになる。

500 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 21:13:37 0
こんばんは、質問です。
第一次世界大戦は、連合国側が「デモクラシー対オートクラシー」と意義付けていたと
いう記述を参考書か何かで読んだのですが、
これは「デモクラシー」が連合国で、「オートクラシー」が同盟国ということでしょうか?
このあたりについて詳しく教えていただけると幸いです。
どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

501 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 21:24:38 0
>>497
アルザス・ロレーヌ(エルザス・ロートリンゲン)と総称されているけれど、ドイツ語住民が住んで
いたのは、アルザス全体とロレーヌの一部、現在のモゼル県。
普仏戦争でブロイセンに割譲されたのは、アルザス全体と現在のモゼル県に相当する地域で、
残りのロレーヌ地域はフランス領のまま。
ちなみに、アルザス出身のインテリお婆さんとちょっと話をしたことがあるけど「私のフランス語は、
あなたの英語くらいひどいもんだよ」と笑っていた。要するに母語はドイツ語、旅行時などは英語
で、南ドイツ在住のフランス人だけどフランス語は片言と身振り手振りでなんとか通じるかも、くら
いしか話せないとのこと。
ただし、お子さん達の世代はドイツ語とフランス語のバイリンガルだそうな。

502 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 21:52:40 0
>>500
> これは「デモクラシー」が連合国で、「オートクラシー」が同盟国ということでしょうか?
それで正しいです。

第一次大戦は、なぜ発生したのかいまだに議論があるほど「誰も望んでいなかった戦争」なのです。
しかも、ヨーロッパ諸国、とりわけ英仏にとっては、第二次大戦と比べて比較にならない大量の戦死
者を出した悲惨な戦争でした。
このため、何のための戦争なのかを国民に説明する必要があり、たまたま同盟国側の政治体制が
ドイツ、オーストリア・ハンガリー、トルコとも、帝政であることを取り上げて、民主主義と専制軍国主
義との戦いと位置付けたということです。
もともと、政治体制の違いで対立していたわけではないですし、戦前は協商国側にもロシア帝国が
存在していたわけで、後から言い訳として持ち出した論理にすぎません。

503 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 22:04:52 0
>>502
そうだったのですか。
詳しく説明して下さって、ありがとうございました。
非常にわかりやすく良かったです。

504 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 15:09:30 0
第一次囲い込みと第二次囲い込みの違いって時代だけですか?
それとエンクロージャーと云う訳は共通なのでしょうか?

505 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 15:35:33 0
>>504
第一次は羊の放牧地を確保する為
第二次はいわば国策としてノーフォーク農法を導入し集約的に農業を行う為
enclosure=囲い込み
詳しくは検索した方が早い

506 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 15:51:55 0
17・18世紀の文化を勉強していて思ったのですが、

文学、絵画、建築は西欧の人物が中心なのに、
なぜ音楽はバッハ、ハイドン、ヘンデル、モーツァルトと、
ドイツ(オーストリア)が中心になるのでしょうか

もちろん、英仏にも作曲家はいるでしょうし、ドイツにも作家画家はいるでしょうが、
有名どころの分布が偏っているのが、何か気になります。

クラシック板ですべき質問かもしれませんね。

507 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 17:18:12 0
>>506
音楽に関しては、たまたま日本の教育や日本人の趣味が交響曲や協奏曲に偏っているため
ドイツ系の作曲家が有名なってしまっただけ。
欧米では、むしろ歌劇(オペラ)こそが音楽の王道で、イタリアこそが中心地。有名な音楽家なると
イタリア系のヴェルデイ、ロッシーニ、プッチーニになる。
ドイツ音楽はドイツ人自身の評価としても田舎音楽とされ、歌劇を多く作り国境を越えて活躍した
モーツアルトはともかく、バッハは単なる音楽理論家とされ、ハイドン、ヘンデルを招いて高く
評価して国際的にしたのはイギリス、ぺートーペンなどは一部のマニアを除いて国際的には
根暗なワケワカメな音楽として評価されてなかった。
ドイツ音楽が評価され出すのはブラームス、ヴァーグナー、ワルツのシュトラウスが登場する19世紀から。
あと絵画に関しても、日本では印象派の人気があるのでフランス系画家に偏りがちだが
欧米では、16世紀から21世紀に至るまで、やはりイタリアこそ絵画を含め文学、建築、演劇、映画
あらゆる芸術の中心地と見なされることが多いようだ。

508 :宿題丸投げと思われるがよろしく:2006/11/29(水) 19:42:06 0
74 名前: 世界@名無史さん [問題です] 投稿日: 2006/11/29(水) 19:24:30 O
@中国に最後まで植民地を保有していた国はどこか。
A香港がイギリスより中国に返還された際
50年は資本主義体制を保障するという制度を何というか
Bベルギー国王がアフリカに所有していた
「コンゴ自由国」の自由とはどういう意味か
又、この国を保有していたベルギー国王の名前を答えよ。

509 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:44:38 0
>>508
丸投げというより、問題を出題しているつもりなのか?
自分でわからないから教えてほしいというのならまだしも、世界史板で「問題です」とか
書き込むようなレベルじゃないぞゴルア

510 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:50:53 O
もういい、俺が答える
@ポルトガル 1999年に返還
A一国二制度
B国王が自由にできるという意味
ちなみに国王はレオポルドU世


511 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:52:42 0
自演乙

512 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:58:21 0
>>510
いや、コンゴ自由国の「自由」は、国王(白人)が自由に統治できるという意味だと揶揄的に
いわれるが、命名の由来はもちろん違うぞ。
コンゴ地方は、ヨーロッパ列強の申し合わせで、自由貿易地域として指定されていたから、
ヨーロッパ各国の自由貿易を認める国という意味で「自由」国という名前になったのだが。

513 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 20:58:56 0
週末アゲ

>>510-511
プ!

514 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 21:24:55 0
何故スペインは近くのカタロニアの統治には手をやいているのに、海をヨイショと
越えたところの新大陸植民地の統治は上手くやっていたのですか?

515 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:27:07 0
>>514
なによりも、人々の意識の違い。
インディオは白人には勝てないと思っていたし、植民者は本国を向いていた。
カタロニアは歴史的にスペインの中でも文化的な先進地域だったから、政治
的にカステリアの風下に立ったとしても、内心では自分達のほうが上と信じて
いた(る)。この手の人々を統治するのは至難のこと。

516 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:32:58 0
植民地はまず軍事力で制圧した。
しかしいくらうまくやっているように見えても最終的には独立したからねえ。
カタロニアは独立までいかないから、かえって揉め事が残る。

517 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:15:32 O
第一次世界大戦で日本がロシア,イギリス,フランスの連合国側で参戦した理由は何ですか?教えてください

518 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:56:21 0
>>517
日英同盟を結んでたから

519 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 05:21:08 O
>>518
ありがとうございます!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!

520 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 09:16:09 0
喪前ら、質問スレはアゲ進行ですよ!

521 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 11:57:58 0
>>514
まず新大陸の文明はスペイン人が侵攻した段階で未だ青銅器時代のもので、
技術的に数千年の差があったので簡単に制圧されてしまった。
加えてユーラシアから伝播した伝染病に抵抗力が全くなかったので、
大量の人間が死滅してしまい、旧来の体制が極めて根源的な部分で崩壊してしまい、
植民地支配に甘んじる他なくなった。

522 :514:2006/12/02(土) 21:04:09 0
なるほどなるほど。カタロニア人は精神的に屈服していないし、技術も高かったから
反発が強く、新大陸の人々は圧倒的格差の前にあきらめてしまっていたのですね。
ありがとうございまいsた。

523 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 19:41:28 0
第ニ次世界大戦で日本がロシア,イギリス,フランスの連合国側で参戦しなかった理由は何ですか?教えてください

524 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 19:48:15 0
>>523
枢軸国側のドイツ、イタリアと条約上の同盟関係にあったからなんだが、
この質問は単なるアラシなのかな?

525 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:31:11 0
>>524
ありがとうございます!!!!!!!!!!!!! !!!!!!!!!!!!!!!
その同盟関係に満洲国や中華民国南京維新政府が加わらなかったのは残念でなりません

526 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 21:01:47 O
5・15事件って何やったの?

527 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 21:16:28 0
教えてくださいよ
イギリスの植民地料理だったカレーは日本に広まったのに、
フランスの植民地料理だったクスクスはなぜ日本に広まらなかったのでしょうか?

528 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 21:17:03 0
>>526
日本史の質問は日本史板で。

世界史的に言えば、5月15日は初めてミッキーマウスが映画館で上映された日。
1928年のことだな。

529 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 21:28:49 0
>>527
西欧の食品や料理が日本に導入され、普及したのは、明治時代になってから。
明治維新時にフランスは幕府側に付いたことと、普仏戦争の結果、フランスが
敗れたことから、明治政府はフランスからの技術導入には熱心でなく、陸軍は
プロシャ、海軍はイギリスを範とし、この両国への留学生も多く交流が盛んだっ
た。
このために、日常家庭料理としてのカレー料理がイギリス経由で日本に入り、
米飯との調和性のよさから普及することとなる。
フランス料理は、高級料理としてレストランのコック経由で入ってきたため、日常
家庭料理のクスクスは伝わりにくかったのと、クスクスの材料が特定の小麦粒
等の穀物であったため、米飯との調和性を欠いているので普及しなかったもの
と思われ。

530 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 22:19:53 0
ありがとうですよ

531 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 02:07:10 0
晋、秦、新、清の読み方がすべて「しん」で非常に紛らわしいのですが、
先生が口頭で説明するときに「きよい清」などの通称で呼ぶことがあります。

ほかのものについてもそれぞれ通称があれば教えていただきたいです。

532 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 02:10:30 O
通称の意味分かってる?

533 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 02:25:07 0
晋は「すすむ晋」、秦は「はた秦」。
新は「王莽の新」かな?

534 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 11:59:40 O
普通に「春秋の晋」とか「司馬氏の晋」、「始皇帝の秦」、「満州(女真)族の清」と覚えたほうが、数倍ましな気がする。

535 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 12:29:54 0
1096年、教皇ウルバヌス2世の呼びかけに応じたヨーロッパ中の騎士たちは、
聖地イェルサムへ行軍し、奪還した。
世に言う第一回十字軍である。
十字軍の遠征ではあらゆる階層の人々の思惑が交錯し、
またそれによって、たくさんの人々の血が流れた。
宗教による対立。威信や、権益をめぐる争い。
人間とは、戦わずして生きていく事は、出来ないのでしょうか。

536 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 12:50:59 0
中二病 乙

537 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 12:53:50 0
>>536
僕は真面目に聞いているんです!
それが、歴史を学ぶ意義じゃないんでしょうか!

538 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 13:23:40 O
争いは人の性。
どう付き合っていくかだよ。
「争いを無くす」という理想が、かえって争いを起こすという逆説もある。


539 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 16:23:28 0
歴史=争いの記録 だからなあ・・・

540 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 16:28:27 0
どうせなら、全ての中学生と高校生に対して、世界史検定試験を
国に要請しょう。そうすれば、全ての問題が解決します。

541 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 16:29:16 0
どうせなら、全ての中学生と高校生に対して、日本史検定試験を
国に要請しょう。そうすれば、全ての問題が解決します。


542 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:05:43 O
宋の文政政治の特色をどのようなものだったか説明お願いします(長所と短所、内政と外政をポイントにして)
あと宋が長続きしたことを留意してお願いします

543 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:39:15 0
歴史と国語、どちらの勉強が大事でしょうか?

544 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:13:33 O
両方

545 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:26:47 0
>>542 >>543

とりあえず、自分の持っている教科書をきちんと読んで、書いていることを読み取れるレベルになってくれ。
話はそれからだ。

546 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 23:49:35 0
>>535
十字軍当時の人は、異教徒をやっつけたら神が喜ぶと真剣に信じていたんですよ。
戦争はいつも「敵」を作り、それを倒すことこそ正義だと信じこまされます。
ブッシュがイラク戦争を始めるときもそうでした。
必ずしも「戦いが好きだから」始めるわけではありません。

547 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:32:40 O
世界史が苦手でなかなか覚えられなくて友達に相談したら、教科書の範囲丸暗記しろと言われました。
世界史はどうやって暗記すれば効率いいですか?

548 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:38:17 0
流れで暗記しろ

549 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:43:22 O
>547
この板の歴史廃人ニートよりも、受験系の板で聞いた方がいいよ

550 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:00:56 0
>>547
同じ話がちょうど「なんでも質問スレ」で出ているから参考にしてみれば?

世界史はあくまで「一般教養」だから深くなくてもいいと思う、暗記もそれほど必要ない。
この板でこれ言うと怒られるかもしれないけど関心持つ必要なんてそんなにない
てか日本史か地理(世界地理含む)を履修するからなんとなく高校社会科の勉強のコツは
つかめると思うんだが。カタカナ用語だって中学地理の序盤で理不尽にも教えられるし。
鳥取―梨、とか和歌山―みかんとか覚えたっていうか頭に入ったでしょう?
そんなこと全く興味がないのに。歴史は地理みたいに科学知を生活知にするのは難しいけど
流れをつかめばなんてことはないよ。中学地理で稲作とそうでない特色ある地域と気候との因果関係を
習ったように教科書レベルの知識はある程度の因果関係踏まえた流れを理解すれば何とかなる。
むやみやたら暗記するのは逆によくない。用語と年号だけ知っていてもトンチンカンな答えを導くことになるから。

551 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:27:11 0
>>547
テスト対策なら受験板で聞いた方がいいぞ。
ここは基本的に歴史が好きな人の集まりなんだから。

丸暗記したけりゃ、ひたすら教科書音読+教科書を元に自分でノートを作る→それを音読、が王道。
敢えて付け加えるなら、長い「文章」(教科書なら段落単位)を暗記しろ。単語の暗記は効率悪い。そこは語学と一緒。

552 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 04:41:27 0
質問です。

問題集に、穴埋め問題で「西ローマ帝国の滅亡に伴いローマ教会の東方教会からの分離傾向が強まり、
(   )王国の成立はローマ教会の東ローマ皇帝権からの自立化を一歩進めることとなった。」
とあって、答えはロンバルドなのですが…
なぜローマ教会の自立とロンバルド王国が関係しているのか教えてください。

553 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 07:07:19 0
>>550
ゆとり教育の学習指導要領では、小中学校で具体的な地名はあまり教えてはいけないことになっている。
今は高校に入った段階で、例えばフランスがどこにあるかもわからない人間が、いっぱいいる。

>>552
イタリアでは、
東ゴート王国→一時ビザンツ帝国が支配(ユスティニアヌス)→ロンバルド王国、の流れ。
つまり、ロンバルド王国の成立によって、イタリアにおけるビザンツ帝国の支配権が後退したから。

554 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 08:14:21 O
>>547です
アドバイスありがとうございます。やってみます。
他の板も覗いてみます!

555 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:42:04 O
荘園を経済基盤としーーーにより階層組織を持つ社会


というあなうめの問題のーーーの部分に入る言葉がわからなくて悩んでるんですけど誰かわかる方教えて下さい。

556 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 06:12:45 0
いつのどの地域の話だ
問題もっと丁寧に書け

557 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:23:10 0
百年戦争のところでフランスはサリカ法だから男性長子相続だと習いましたが、以前ユーグ・カペーは貴族たちに選出されたと習いました。
いつ選挙王制からサリカ法に変わったんですか?
それともユーグ・カペーのときはカロリング朝が断絶してしまったから緊急措置として選挙しただけなんですか?

558 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 23:24:58 0
30年戦争においてもジェームズ1世は議会と対立した理由は何でしょうか?
回答は『ジェームズ1世は長女エリザベスを〜にもかかわらず〜』ってなってるんですが、
〜には何がくるんでしょう。


559 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 04:16:12 0
>>557
>サリカ法
サリカ法は元々、家産の相続に関する部族法で、王位継承には関係なかったが、
英王エドワード3世による女系を通じた仏王位継承要求を退けるために、
百年戦争の期間中(≒シャルル5世朝)に持ち出され、
王位継承に関するフランスの根本法として再解釈された。

>いつ選挙王制からサリカ法に変わったんですか?
ポスト・カロリング期のフランスの王位継承は
世襲原理(≒同一家系内での継承)+選挙原理(≒有力諸侯による同意)
(+教会による聖別原理)
の微妙な組み合わせでやっていた。
選挙原理が衰えて、世襲原理が完全に確立するのはフィリップ尊厳王の頃とされる。

ちなみに、
>ユーグ・カペーは貴族たちに選出された
とされるのは、
カロリング家傍流との対抗上、カペー家は、
世襲原理のみに拠っていては不利は否めないので、
ことさら選挙原理が持ち出されたという事情がある。

図式化すると、
初期カペー朝・・・選挙王政の要素がプラスされた世襲王政
後期カペー朝・・・事実上の男系長子相続による世襲王政
ヴァロワ朝・・・サリカ法によって強化された男系長子相続による世襲王政

560 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 04:42:27 0
>>558
>『ジェームズ1世は長女エリザベスを〜にもかかわらず〜』
「・・・エリザベスを、神聖ローマ帝国内における新教陣営の盟主である、
ファルツ選定侯フリードリヒ5世に嫁がせたにもかかわらず・・・」
となるんじゃないかな?

>30年戦争においてもジェームズ1世は議会と対立した理由は何でしょうか?
フリードリヒとの姻戚関係にも関わらず、
ジェームズが大陸への不介入政策を追求したため。
この不介入政策は、議会内で力の強かったプロテスタント強硬派を刺激した。

ちなみに、
そもそも不介入政策を取らざるをえなかったのは、財政的余裕が無かったため。
というか、軍備拡張案が議会の抵抗にあったためでもある。
議会側の要求は、「タカ派的外交政策+緊縮財政政策」という
なかなかに両立の難しいものであった。
ちなみに次代のチャールズ1世は、
スペイン(及びフランス)への出兵に失敗して前者に躓き、
結果、後者にも失敗して内乱への道を開くことになる。

561 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:44:43 0
>>560 詳しくありがとうございました。

562 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:10:11 0
喪前ら! 質問スレはage進行でつよ。

563 :557:2006/12/08(金) 13:45:47 0
>>559さんありがとうございます。もう少し質問させてください。
>カロリング家傍流との対抗上
ということは、カロリング朝が断絶したからユーグ・カペーが王になったというのは間違いですか?

>選挙原理が衰えて、世襲原理が完全に確立するのはフィリップ尊厳王の頃とされる。
「とされる」ってことは、選挙しなくなったのがいつなのかは明確にはわかってないってことですか?
あとフランスの選帝侯(帝じゃないけど)って誰?

564 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 22:17:38 0
>>563
>カロリング朝が断絶したからユーグ・カペーが王になったというのは間違いですか?
カロリング正系断絶の時点で、
カロリング家最後の王ルイ5世の叔父にあたる下ロレーヌ公シャルルというのがいて、
これがユーグ・カペーの対抗馬だった。
またユーグの家系で彼が初めて王に選ばれたというわけではなく、
ユーグの祖父ロベール1世、その兄ウード、ロベール1世の女婿ブルゴーニュ公ラウールは、
カロリング正系に対抗する形でそれぞれ王位に就いている。
だから987年の時点で、ユーグがぽっと出の新人であるというわけではなかったし、
どうしてもカロリング家の王でなくてはならないというわけでもなかった。

565 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 22:19:11 0
>>563
>選挙原理が衰えて、世襲原理が完全に確立するのはフィリップ尊厳王の頃とされる。
これは書き方がまずかったです。
「有力諸侯の同意を前提とせず、前王の長子がそのまま次の王になるというような慣行が定着するのは尊厳王の頃」
ということです。
当時の「選挙」は、現在のように制度化されたものではなく、単なる「有力諸侯の同意」です。
また、対立候補が出てくる形の「選挙」はユーグ・カペーの時だけですから、
「緊急措置」という理解もまるっきり外れているわけではありません。
(同様に、カペー朝・ヴァロワ朝交代期に、もう一度このような「選挙」が重要な意味を持つようになる。)
また、制度化された「選挙」ではありませんから、選定侯のようなものもありません。
(ドイツでも選定侯の制度が確立するのはかなり後になってからでしょう。)

566 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 22:23:30 0
>>563
参考までに「フランス中世政治権力構造の研究」、渡辺節夫、東大出版会、1992年
の中から抜き書きしときます。これで勘弁して。

一般に西フランク(フランス)では、カロリング王権の衰退の下で、9-10世紀に選挙制が導入されたとされている。
正当な首長を見出すための密やかな啓示であり、総ての権力の正当な源泉と見なされたこの選挙制はカペー王朝成立以降も維持されたと考えられてきた。
これに対し、歴代のカペー王は、選挙の偶然性を避けるべく、
生前に自己の嫡子を次代の王として聖別させることにより、事実上の世襲的継承を実現し、
やがて世襲制が制度として確立するに到ったと考えられてきたのである。

しかし最近では、この選挙制は初発からさほど厳格なものではなく、
9世紀末以降ユーグ・カペーの即位に到る、約1世紀に渡るカロリング家とロベール家(※ユーグのご先祖たち)の王位をめぐる抗争の下で、
王に相応しい適性を有する家系の成員の中から最も有能な者を選ぶ
という意味に限定されていたことが指摘されている。
(中略)

この名目上の選挙制の原理と事実上の世襲的継承というアンチノミーは聖別の儀式にも反映している。
即ち、候補者は先ず
1.大諸侯たちの同意を前もって得た後、
2.ランス大司教により"王に選出され”、次いで、
3.塗油と戴冠を受け、その後、
4.ランス大司教座聖堂を埋め尽くした”大小の人々”の歓呼による賛同を得るというものである。
(中略)

この選出行為を含む聖別の日からその王の治世が始まるという形が約2世紀間(987-1179年)つづくことは、
形式的であれ、選挙制の原理が生きていたことを示すものである。

しかしフィリップ2世の子ルイ(後のルイ8世)の王位継承に際し、画期的な変化が起こった。
父王の生前に次王の聖別を行う慣行は放棄され、前者の死後に後者の聖別が行われるようになったのである。

同じ著者の「フランスの中世社会 王と貴族たちの軌跡」、吉川弘文館、2006
にも選挙制と世襲制の問題が触れられています。

567 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 16:04:50 O
夏の政府について教えてください

568 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 17:39:41 0
1858年 東インド会社解散イギリスの直轄統治
1877年 インド帝国成立

1858〜77年と1877年以降で何が変わったんですか?
統治方法の違いがイマイチピンとこないんです

569 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 19:32:21 0
インド帝国というのは、英国王がインド皇帝を兼ねたことで生まれた国号であり、
皇帝号のあるなしに関係なくインドは1858年以降、英本国の直轄統治。

570 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 22:13:55 0
>>567
クールビズとかやってるよね

571 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 14:59:39 0
同君連合とは違うの?

572 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:31:49 0
銀経済圏、金経済圏、金本位制などを勉強していて思うのですが、
なぜ、人間は金などの「貴金属」に普遍的な価値を見出すのでしょうか。

○○民族は金(gold)に価値を見出さない、ということがあってもいいと思うのですが。


金塊を持っていてもお腹は一杯にならないし、
他の人が価値を認めなければ、単なる石ころです。


もっとも、自分も管理通貨制の現代社会で、紙切れに過ぎないお札を妄信してますがw

573 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:37:59 0
>>572
君は「綺麗・美しい」というのは、価値があることだとは思わないのか?
貴金属は美しい装飾品の原料としての価値がある。

もしかしたら、貴金属に価値を見いださない民族もあるかもしれないが、
カラスでさえ、きらきら光るものを集めるという現とした事実があるのだが。

574 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:23:16 0
>>572
貴重性が価値の根源になる事はある。
有名なのは、南洋の石貨だね。

575 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:39:38 0
>>572
蛇足。商業民族(シナとかアラブ)はそういう傾向が強いらしい。





576 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:44:11 0
ガリバヴァー旅行記はイギリスへの批判が含まれたと習いました。

一見穏やかに見えるリリパット王国では、ここのところ2つの国難を抱えてるという。
1つは、長い間、トラメクサン党(1)とスラメクサン党(2)という2つの政党が激しく争っているということ、
もうひとつは隣国のブレフスキュ国(3)との関係が悪化しているということ。
リリパット国では、元々卵を食べるとき、大きい方の端から食べることになっていたが、現皇帝の祖父(4)が子供であった頃、
大きい端から卵を食べようとして、指に怪我をした。それがきっかけで、大きい方の端から食べるやり方(太割党)(5)が禁止された。
国民はこの問題をきっかけに反乱を起こし、そのためにある皇帝は命を失い(6)、ある皇帝は地位を追われた(7)。
実は背後で糸を引いていたのがブレフスキュ国の国王(8)で、内乱が鎮圧されると反乱者はいつもブレフスキュに亡命するのだった。
リリパット国では太割党のメンバーは役人になることも禁じられている(9)という。
ガリヴァーはリリパットに加勢して、ブレフスキュとの戦争に勝利した。
するとリリパットの皇帝は、ブレフスキュを支配し、その人民に卵の小さい方の端から割らせ、(10)自分は全世界の唯一人の
君主になろうと計画する。しかし、ガリヴァーはそのような計画には反対するのだった。

↑のようなガリヴァー旅行記の大まかな内容が載ってたんですけど、(1)〜(10)が何を指すのかわからないのでどなたか教えてください。
1はトーリー党、2はホイッグ党、3はフランスだと思うんですけど・・・よくわからないのでどなたかお願いします。

577 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:45:08 0
金はさびない、腐らない。だから価値が持続する。

578 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:02:44 0
>>576
岩波文庫(平井正穂訳注)で確認しました。

4)ヘンリー8世
5)ローマ・カトリック教
6)チャ−ルズ1世
7)ジェイムズ2世
8)ルイ14世
9)審査律(審査法)
10)プロテスタンティズム(の強制)

1)2)は政治的にはトーリー、ホイッグだが、
宗教的にはハイ・チャーチ、ロー・チャーチである、
ということだそうです。

579 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:07:01 0
>>578 お早いレスありがとうございます。助かりました。

580 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:40:08 0
センター世界史の95年度の追試で、こんな問題がありました。

第3問 問1
次のうち誤っているものを一つ選べ
@略
A略
Bソクラテスがソフィストとして活躍した
Cゼノンは心の平静を主張した



BとCは両方とも誤りですよね?

581 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:44:33 0
とりあえず略すな

582 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:51:12 0
>>581
問1 下線部@(古代ギリシア人は、文化の分野でも独創的な活動を行った)に関連して述べた次の文@〜Cのうちから、誤っているものを一つ選べ。
@貴族が政治の実権を握っていた中で、ヘシオドスは、『労働とヒビ』 を書いて勤労の尊さを主張した。
A貴族性から民主制への過渡期には、抒情詩が盛んとなりサッフォーのような女性詩人も現れた。
B民主制の発展とともに、弁論術の必要性が高まり、ソクラテスなどのソフィストが活躍した。
Cポリスが衰退したヘレニズム時代には、個人の心の平静を追及するゼノンラの哲学が盛んになった。

583 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:52:16 0
×ヒビ → ○日々

584 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 00:00:59 0
×ゼノンラ → ○ゼノンら

585 :557:2006/12/15(金) 19:08:23 0
>>564-566
お礼が遅れてすいません、ありがとうございます。
なんだかしつこいようで申し訳ないんですけど、
「有力諸侯の同意」って具体的にどういう感じなんですか?
ドイツの選帝侯だったら、決まってる人がどっかに集まって投票とか挙手とかしたんだろうなあって想像つくんですけど、
手紙を出して「俺で良いか」って聞いたとか?

あ、でも、
>父王の生前に次王の聖別を行う慣行
ってことは、王子を次期国王に任命してみせて、どこからも文句が来ないってことを確認したのでしょうか。

586 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 05:46:01 0
マドラサとニザーミーヤ学院の違いがイマイチ分かりません
ニザーム=アル=ムルク時代に建てられた学院を特別にニザーミーヤ〜と呼ぶ
ってことでいいのでしょうか?

587 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 08:21:50 0
>>586
ニザーム・アル=ムルクが創設したマドラサのことを一般に
「ニザーミーヤ学院」(al-Madrasa al-Nizamiya)と呼んでいる。

勿論、マドラサ自体は10世紀頃にホラーサーン地方で発祥したようだが、
ニザーム・アル=ムルクがニーシャープールにはじまり、バグダード、イスファハーン、
レイなど各主要都市に建設したため、その後のイスラーム世界で君主や有力者たちは競って
モスクなどに附随してマドラサという施設を建設する事が一般化した。

建設者に由来して「ニザーミーヤ」と呼ばれているのであって、他の人物が建設した場合は
無論違う人物の名前が冠せられる。
例えば、ザンギー朝の君主ヌールッディーン・マフムード・ブン・ザンギーがアレッポや
ダマスクスに建設したマドラサはヌーリーヤ学院(al-Madrasa al-Nuriya)と呼ばれる。

588 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:35:38 0
>>587
丁寧な説明どもでした

589 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 14:38:42 0
冬休み中に世界史に関する本を読んで、
感想を書けとのことなのですが、
お勧めの本を教えてくださいませんか?

590 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 15:50:28 0
ローマ帝国衰亡史 ビザンツ編

591 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 16:00:35 0
バカな質問だとは思いますがずっと悩んでいるので教えて下さい。

フランス・ブルボン朝のルイ14世の奥さんのマリア=テレジアと
オーストリア継承戦争、七年戦争で有名なマリア=テレジアって同じ人ですか?
別人ですか?

592 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 16:51:17 0
ルイ14世の奥さんはスペイン生まれのマリア・テレサ。
読み方によってはテレジアになるけど別人。


593 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 16:51:39 0
他人に聞く前に年代が合わないことに気がつかないのか?

594 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 17:15:30 0
>>592
どうもありがとうございます。
やっと解決しました。

>>593
気付いていました。
だからこそ教科書なのに同じ名前で書いてあるのは変だなって思ったんです。

595 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 17:51:46 0
http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_km/mary.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_sz/theresa.htm

596 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 22:43:39 0
>>590
ありがとうございます!

597 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:12:01 0
>>591
もちょっと補足して置きます。
「オーストリア継承戦争、七年戦争で有名なマリア=テレジア」は通常
「オーストリアの女帝」と言われる人。
オーストリア・ハプスブルク家の当主で若くしてハプスブルク家を継いで
オーストリアを統治し名君と言われるようになりました。
娘の一人がフランス王妃マリー・アントワネットで、オーストリアとフランスの和平のために
政略結婚させたもの。
夫は神聖ローマ帝国皇帝フランツ・シュテファン。

普通「マリア・テレジア」というとこちらの人を指します。
世界史上の重要人物なので覚えて置いてください。

598 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:50:45 0
>>596
>>590はおそらく罠だ。

599 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:52:17 O
せ、世界史の教師かよ!オメーはよォ――――ッ!

600 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 01:53:55 O
>>589
漫画でいいなら手塚治虫のアドルフに告ぐとかね

601 :591:2006/12/24(日) 02:00:27 0
>>597
返事が遅れて申し訳ございません。
大変参考になりました。
しっかり覚えておきます、どうもありがとうございます!

それから何度も教科書を読み返すと自分の質問が相当アホだったことに気付きました。
恥ずかしいです・・・。

602 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:41:37 O
砂糖法により密貿取り締まりが強化されることになぜ怒るのでしょうか?
あと印紙法で怒るのもピンときません。
これら以前に植民地の人たちはルイジアナがイギリスの手中なので重税を我慢していたそうですがなぜルイジアナを気にかけるんですか?

多くてすいません
よろしくお願いします

603 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:47:48 0
砂糖を多く使うのは京料理では敬遠される。田舎くさい味だといわれるからだ。
しかし、おいしんぼによると、長崎では砂糖をガッツリ使った料理が喜ばれるらしい。
だからこそ、復帰前の沖縄人は台湾との密貿易に精を出したわけだ。

世界で始めて活版印刷を実現したのがウリナラだということをはlfはおいっふじこfsじょfぐえをtふぇ

ルイジアナは服部和巳くんが射殺された土地だから、気になるんだよ。

全部返事してやったんだからもう一度あやまれ。ついでに性器見せろ。

604 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:53:02 0
かずみ?剛丈君だろ
彼がロドニー・キングに頃されて、もう何年になるだろう

605 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 04:41:22 0
いくらハロウィンとは言え無防備すぎだろ服部君。友達も止めたのに。

606 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 08:44:04 0
>>601
同姓同名の人はどこにでもいるからね、同じ名前でも時代が違えば、
同姓同名の別人だよ。

まあ、そこに言葉ごとの発音の違いで、カタカナ表記が違ってきたりもするし面倒だけど。
ちなみに、逆にスペイン王カルロス1世と神聖ローマ皇帝カール5世や、
オラニエ公ウィレム3世とイングランド王ウィリアム3世とかは、
カタカナ表記は別だけど、同一人物だったりする。

607 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 18:01:17 O
詳説世界史にはドルショックとオイルショックで先進国の経済交代云々とありますが二つのショックが同時
期に起きたこと自体にはなんの相関関係もないのでしょうか?

608 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 20:01:41 0
>>603
氏ね

609 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 20:35:04 0
何故クリスマスが日本に普及したのですか?

男子校のオレにとっては悪魔の日だ

610 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 20:53:47 O
男同士のクリスマスもまた味のあるものだと思わんかね






俺は思わない

611 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 20:57:01 0
>>609
男子校ならホモになればラブラブ。

612 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 00:16:44 0
戦後、豊かなアメリカに憧れてアメリカの真似をするのがオサレだったから。
昭和ヒトケタ生まれの私の母は戦争が終わるまでクリスマスなんてものは
知らなかったそうな。

それからクリスマスが「恋人と過ごす日」に特化されたのはバブル全盛の時期。
あのころは日本中が狂乱して高級レストランや高級ホテルに押しかけ
高価なプレゼントが飛び交い、誰もがそれに乗っかろうとして浮かれていた。

言っとくけど、クリスマスはキリストの誕生日であって、恋愛とは何の関係もない日。
恋人がいなかったら教会へ行って静かにお祈りでもしてなさい。

613 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 00:22:05 0
キリスト教徒でも無いのにか?荘厳な雰囲気に溶け込むのはいいが、そんな事してる暇があるなら勉強しろ。

614 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 01:43:30 O
仏図澄が洛陽にやってくるまでにどんなことがあったかご存じの方は教えてください。

615 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 16:02:44 0
うえへまいりまーす

616 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 21:48:27 0
ユダヤ人が聖書を幼い頃から全部覚えさせられたのが
載ってるサイト教えて。

617 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 22:41:15 0
いやだ。

618 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 23:03:46 0
ほかの人おしえて。

619 ::2006/12/28(木) 00:28:11 O
フランス革命時の普通選挙制と制限選挙制の違い教えてください

620 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:29:06 0
第一次世界大戦でもしアメリカがドイツに宣戦布告しなければ、ドイツはイギリス・フランスに勝てた 

っていう仮定は成り立ちますか?

もしドイツが戦争に勝利していたら世界がどうのような構図になっていたのかも知りたいです。

621 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:30:03 0
歴史にIFは無いよ

622 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:36:11 0
あぁ やはりそうですか・・w

623 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:31:17 0
どちらかというとそういう質問は軍事板か?
まぁ結局たどり着くのは「勝ったかもしれないけど、負けたかもしれない」だと思うよ。

624 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:24:39 0
ジェントリというのは、中国における豪族的な士大夫のことなのでしょうか。
また士大夫というものに関して、今まで知識人層という認識があったのですが、それ以上に軍事力を持った豪族としての面が強いのでしょうか。
それとも両要素とも切り離すことの出来ない士大夫の構成要件なのでしょうか。

625 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:41:12 O
メルセン条約で西ローマ帝国はなくなったんですか?

626 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:42:25 0
>>624
士大夫は主に宋代以降の知識人を指すが、「儒教的教養を備えている」ということに
焦点を当てた言葉なので、軍事力は構成要件ではない。

627 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:07:40 0
>>624>>625も答えにくいな。

>>624の1行目
「ジェントリは士大夫のことか」(同様のものか)と聞かれたら、「違う」としか答えようがない。歴史的背景も性質も違う。

>>625
「西ローマ帝国」をどういう意味で使っているかによる。とりあえず、西ローマ帝国は476年にすでに滅んだ。
「カール大帝の国がなくなったのか」であれば、分裂した時点で、すでに実態としてはなくなっている。
「西ローマ皇帝の称号が使われたか」であれば、wikiの「ローマ皇帝一覧」の「フランク・ローマ帝国」の項を見ればわかる。
というか、西ローマ皇帝の称号だけで考えれば、神聖ローマ帝国も勘定に入ってしまう。

628 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 23:14:52 O
ムスリム商人とイスラム商人って違うんですか?

629 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:38:35 O
高校二年のカズヤと言います。
南京大虐殺について質問ですが、
Q1人民軍を除いた当時の南京の総人口
Q2被害者数30万人の内、戦闘員は含まれているのか?
Q3死体の処理方法
Q4その際、日本兵による家宝や貴重品等の略奪は?
また、本土に持ち帰った戦利品等の話はありますか?
また何故、右翼団体は共産党よろしくイチ政党とし得ないのですか?
思想は正しいのに、在日が迷惑な街宣をするお陰で説得力を無くすのには
わざとらしく見えますが何か訳があるのですか?
日本一の正論を解いているのに‥不思議です

630 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:19:41 0
>629
本屋に沢山あるから立ち読みでもしなさい。

631 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:57:24 0
>>628
ムスリムとはイスラームを信奉している人の事を指すので、同義と見て差し支えないです。

質問です。
ヒトラーの国家社会主義論と、スターリンの一国社会主義論ではどこが最も大きな違いとなるのでしょうか?
いずれも独裁(といっても、後者は最高会議という機関があったわけですが)という点では違いは無く、
ナチズムにおけるゲルマン至上主義と相対してスターリニズムにおいてスラブ至上主義があったのか?
その辺りの事をお聞かせ下さい。

632 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:52:52 0
>>626-676
有難う御座いました。新しく質問なのですが
清朝末期から国共内戦間において活動した団練等の私兵集団はその後どうなったのでしょう。
国民党の武備学堂新軍ないし中国赤軍に吸収統合されたのでしょうか。

633 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:57:53 0
>>631
国家社会主義と一国社会主義は土俵が違うのではないでしょうか。
国家社会主義は国内政策思想であり、一国社会主義は有り体に言えば世界における革命勢力の存立に関する思想だと思います。
また、ヨシフ・スターリンもスラブ系とは言え主流であるロシア人ではなくグルジア出身であることや、その後のソ連における民族融和に関する事象からみても
スラブ至上主義といったものは無かった、もしくはそれ程大きな勢力では無かったのではないでしょうか。

僕も一受験生に過ぎないので、識者様の御解答を待つ所存です。

634 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2006/12/29(金) 17:20:05 0
スターリンはあまり知らないけれども、スラヴ至上主義なるものがあったとは聞いたことないな。
革命によって民族・文化的差違が消えてくって主張したマルクスの系譜を引いている以上、
あまり民族主義は前面に押し出しにくいと思う。

ただロシアがソ連において最重要の位置を占めていたのは間違いない。
例えば行政言語がロシア語だったりしたせいで少数民族言語が危機に瀕したりとか。

ヒトラーはナチスの組織化の上で共産党を参考にしたらしいので、形態上ソ連と似ているのはしょうがないと思われ。

635 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:42:05 0
スラブ至上主義に繋がったわけじゃないが、民族識別工作みたいなことやって民族を大量生産したのもスターリン時代じゃなかったっけ?

636 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:53:40 0
>>623
亀レスだが、確かドイツが勝つ可能性(ドイツは勝てた、ということ)を論考した本があったな
残念ながらタイトルやら著者やら忘れてしまったが…

637 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:05:06 0
>>633
どうしてグルジアがスラヴ系なんだよ。

638 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:05:17 0
>>636
かの名著、マーチン・ファン・クレフェルトの『補給戦』を読む限りでは、
マルヌ会戦でドイツ軍が勝っていたとしても、補給の問題から、
いずれは国境線近くまで戦線が押し戻されるのは不可避だったように思う。
そうなってしまっては、ドイツの勝ち目はなかっただろう。
(痛み分けには持ち込めたかもしれないけど。)

639 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:10:22 0
>>638
正直俺も勝てたとは思わないな、実際あの本も目にしただけで読んでないし
年明けにでもさらっと見てみることにする

640 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:12:48 0
>>637
グルジアがスラヴなんじゃなくて同志スターリンがスラヴなんじゃまいか

641 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:49:03 0
>>632
すべて日本軍との戦闘でその若い命を散らせました。

642 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 02:26:47 0
質問を2つお願いします

@中国の仏教について
中国に仏教が伝来したのはおよそ紀元前後となっていますが、
大乗仏教が成立したのはクシャーナ朝のカニシカ王のときですよね
矛盾してるように感じます

Aスターリン批判について
スターリン批判がなぜハンガリーやポーランドの反ソ暴動につながるのか
つながりがわかりません

643 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 12:38:23 0
漢に伝来した仏教は大乗以前のものと考えれば?

644 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 20:01:18 0
>>644
大乗仏教の成立はクシャーン(クシャーナ)朝ではありません。
マウリア朝のアショーカ王の時に仏教が大きく変貌し始め
その死後教派が分裂したことに始まります。
カニシカ王の時にその全盛期を迎えたということです。

中国に仏教が伝来したのは諸説ありますが、後漢のころ、
1世紀後半とみていいと思われます。
仏教は中央アジア経由で中国へ入りましたが、中央アジアでは
小乗仏教・大乗仏教共にさまざまな経典と共に入ってきており、
中国へは中央アジアの言葉に訳された経典と共に入ってきたと
見られます。
大乗仏典の経典は1〜2世紀ごろから現在に伝わる主要なものが
書かれており、中国での仏教の受容が最初はいつだったかはともかく、
3〜4世紀ごろには大乗仏典が盛んに訳されて入ってくるようになり、
大乗仏教が中国の主流になりました。


645 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/03(水) 09:07:25 0
>>642
もともと東欧諸国には反ソ感情があったんだけど、それを国内の独裁者が抑えつけていた。
この独裁者たちは第二次世界大戦中にモスクワに亡命していた人々で、モスクワ派と呼ばれ、
スターリンの権力を背景に自国を統治していた。
だからスターリンが死に、批判されるとその権力基盤は一気に揺らいだ。

一方で東欧各国の共産党には反スターリン派がいた。
彼らは第二次世界大戦中に国内レジスタンスを率いていた人たちで、国内派と呼ばれ、
ソ連と西欧の間で独自の道を模索しようという考え方を持っていた。

スターリンの死やスターリン批判で国内派が政権を執り、
穏健路線を模索したり、西欧との対話を模索しようとすると、民衆はこれを歓迎した。
もちろんソ連がこれを許すはずもなく、政治・軍事的な介入を起こす。
で、民衆がこれに反対して暴動を起こす、と。
こういう流れ。

646 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 00:00:00 0
地域によって顕著に宗教勢力が分離したのはなぜですか?(中東:イスラム教
欧米:キリスト教など)

647 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:55:49 0
中東の心臓部にはマロンはキリスト教徒とかユダヤ教徒とかいろいろいるんだが…。

648 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 12:34:16 0
中国史にどうやっておもしろさを見出せばいいのか教えてください。


649 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:24:52 0
また反乱で王朝潰れてるよプギャーwwwwwwwwwwww

な感じで。

650 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 16:56:22 0
質問です
1828年審査法廃止で国教徒以外も公職に就ける=カトリックもOKじゃないんですか?
何で翌年のカトリック教徒解放法が必要なのか分からないので誰か教えてください

651 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 16:58:43 0
易姓革命繰り返すごとに振れ幅がでかくなってるトコ、くらいか

652 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:19:18 0
>>648
人物に注目する。
とんでもない人物がゴロゴロいるから。
年表を暗記するような勉強じゃおもしろくなくて当たり前。
でも試験対策なら年表暗記的な勉強が必要だけどね。

653 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:52:55 0
>>648
もう少しで大陸統一できそうだったのに、敵をだますにはまず味方から・・をやろうとして
ホントに味方もだましちゃってその後滅んだアホとか そういうのに注目する

654 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:50:55 0
保甲制という言葉は受験歴史用語では常識なんでしょうか?

655 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:25:03 0
>>648
三国志読んでみれば?小説でも漫画でも。

ぶっちゃけ私が中国史、ひいては世界史・歴史に興味持ったのは、
正直横山光輝の三国志からだったりする。

656 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 12:25:07 0
アメリカがここ数年なぜEUに覇権を取られるようになるまで衰退したのか
教えてください。

657 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:46:31 0
>アメリカがここ数年なぜEUに覇権を取られるようになるまで衰退した
こういう知識は朝日新聞の読者だけが洗脳されて持つ。
事実はそんなことはない。

658 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:09:06 0
在日ども! 寄生虫 中国、韓国、北朝鮮!!
そしてキャツラと同根の日教組! 民主党!共産党!社民党!公明党!加藤紘一など一部の自民党!
糞サヨ知識人ども! 売国マスコミ 朝日!毎日!


嘘、歴史の歪曲、捏造を即刻中止し日本国及び日本人全員に土下座、謝罪せよ!!!!!!

http://www25.tok2.com/home2/ghfsaydefsy/1/



659 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:18:06 0
>>650
念押しした。

660 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:47:40 O
ユトレヒト条約でアシエントがイギリスのものになるまでのアシエントの流れがよくわからないのでわかる人助けて下さい。

661 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 01:48:24 0
>660
ttp://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/world/~1550.htm#中南米年表%20その1

662 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:25:22 0
西ローマ帝国の滅亡から8世紀後半までのイタリアの政治状況を次の語句を使って300字程度で説明しなさい。
【ビビン、ランゴバルド、東ゴート、ユスティニアヌス、カール大佐】
という問題を教えてほしいです。
一つ一つの語句の意味はわかるのですが、このような記述問題だと全くわからないのです。


663 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:29:51 0
カール大佐は難しいなw

ってか一度まとめて御覧なさいな

664 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:10:19 0
>>662
>一つ一つの語句の意味はわかるのですが
嘘つけ。わかってないだろ。
「大佐」ってタイプミスで書き込むのは考えられないから、
基本的な知識が相当程度欠落しているようにしか見えないが。

665 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:27:01 0
いや、ビビンも難しいと思うぞw
韓国料理かな?w

666 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 19:39:15 0
カール大佐ってタイプミスだったのか
てっきり、近代〜現代にいたカールっていう大佐が
昔の歴史を参考に戦略理論でもまとめたのかと思った
最近の受験は随分とマニアックなことを問うんだなって思ってたら・・・
タイプミスって書き込みで、全てが氷解した
よく見ると、ピピンもビビンになってるし(気づかなかったけど)

667 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 20:56:46 0
カール大佐というと「恋する潜水艦」U-713の艦長にして「地獄の黙示録」で有名な人。

668 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:48:56 0
地獄の黙示録はカーツ大佐ではないか

669 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:20:58 0
>>662
結局宿題丸投げか。

670 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:13:53 0
イスラム教におけるシーア派とはアリーの子孫をムハンマドの政党後継者と主張する派閥と書いてありますが、
現在でもシーア派が存在するということはアリーの子孫も存在しているということなのでしょうか?

671 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:15:50 0
質問です。

独立国家共同体(CIS)が成立してゴルバチョフが大統領を辞任すると、
なぜソ連が消滅するのですか?
あと、独立国家共同体(CIS)は、統制の緩い(資本主義の)ソ連
という認識でいいのですか?


672 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:26:52 0
>>670
シーア派が従うべき指導者様(イマーム)はもうかれこれ1000年以上も
「お隠れ」になっておられます
最後の審判のときにマフディー(救世主)として姿を現すということなの
ですが何時のことになるのやら・・・

673 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 01:02:09 0
>>671
「ソ連」とは「ソビエト社会主義共和国連邦」の略で、「ソビエト」とは
固有名詞ではなくロシア語で「会議」「協議会」などの意味。
ソ連はいくつもの社会主義国が集まってできた連邦。
ソビエト連邦のもとにあった国々が連邦が解体したから「独立国家共同体」
という独立国の集合になった。
独立国とソビエト連邦は両立しない。
社会主義色がどれだけ残っているかはそれぞれの国によって異なる。

674 :カラジチ ◆mWYugocC.c :2007/01/10(水) 11:42:32 0
>>670
シーア派の中でも誰を正統なイマームつまり後継者として認めるかで争いはあるんだけども。
最大派閥の十二イマーム派では、第12代イマームのムハンマド・アルマフディーは死んだのではなく「隠れた」とされている。
で、将来帰ってくるんだと。
それ以降はイスラム法学者がイマームの代理として信者を指導する。
ニュースなんかでイスラム法学者の言動が話題になることがあるのはこのせい。

>>671
CIS結成前の8月にクーデターが起こって、現状のソ連をよしとする保守派がゴルバチョフを監禁した。
ところがこのクーデターは国民からも国際社会からも支持されず失敗。保守派は失権した。
またクーデターに対して何も手を打てなかったゴルバチョフも共産党書記長を引責辞任、求心力を失った。
一方でクーデター失敗で、ソ連解体を支持するエリツィンら改革派が勢力を拡大。
ロシア大統領エリツィンと、ウクライナ、ベラルーシの大統領がCIS結成を宣言。
これによってソ連は存在意義を失い、しかも中核を為していた共和国の離脱が決定的となった。
それでゴルバチョフはソ連大統領を辞任、ソ連を解体した。

CISはいろんな国の集合体で、必ずしも資本主義資本主義しているわけでもない。
一応ソ連の後組織として経済協力なんかも行われているけど、仲良しクラブみたいなもん。
ソ連崩壊直後の混乱で旧ソ連諸国の多くが独裁制に入ったし、アフガニスタン関係でアメリカが中央アジアに勢力拡大しているし。

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