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世界史なんでも質問スレッド35

1 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:46:20 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
回答者にソース、文献を訪ねることを禁止します。
天皇の権威に関する質問は他にふさわしい板、スレがありますのでそちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

日 本 史・世 界 史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

世界史板内関連スレ
中・高生用質問スレ Part10
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/l50
現代史質問スレッド
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100698545/l50

前スレ
世界史なんでも質問スレッド34
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/


2 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:47:20 0

過去スレ(1−20)
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/

3 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:48:36 0
過去スレ(21−33)
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/
29 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/
30 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
31 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
32 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150635567/
33 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1154770658/

4 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:50:18 0
>>1


5 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 20:45:48 0
世界史的大偉業乙!!!

6 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 20:55:18 0
回答者は自発的にソース、文献を書くとより参考になるでしょう。

7 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 21:10:53 0
質問です。
敗戦直後、「外地」にいた日本人はなぜすぐに引き上げの準備を始めたのですか?
戦争に負けたら日本領土でなくなるという意識が下々までいきわたっていたのですか?

台湾の日本人開拓村では、住民たちが残留の嘆願書を国民党政府に出した、という話がありますが。


8 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 21:17:40 0
イギリスでのコーヒーハウスについてのおすすめ本など教えてください

9 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 21:43:10 0
>>7
戦争したくなかったから、日本に帰りたかったから
もちろん残留を望んだり、帰化した人もいっぱいいますが


10 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:17:16 0
>>7
ソ連軍は軍政を敷くに当たって
日本共産党を民生委員にした。
そいつらがやりたい放題をやったので、
すさまじく住み心地の悪いところになった。

11 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:19:12 0
なぜ在日は帰化もせずいまだに日本に・・・

12 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:41:49 0
>>11
真面目に答えると長くなるし荒れるぞ?

13 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:44:53 0
>>8
小林章夫『コーヒー・ハウス』講談社学術文庫

14 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 22:48:29 0
>>11
朝鮮戦争の難民です
戦争が終われば祖国に帰るので気化する必要などありません

15 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 23:46:49 0
>>7
>>9に補足するなら、やはり当時外地にいた人であっても、多くの人にとって
生まれ故郷は日本だった。
これからどうなるのか分からない以上、また内地の故郷や友人知人の消息が不明でしかない以上
一度戻ろうとするのはおかしいことではないよ。
今まで自分たちを有形無形に保証してくれていた日本国も、日本軍も一時的に消滅したわけだから。
現代の在外邦人もそうだけど、やはり国家が後ろ盾をしてくれているからこそ
海外で公正な経済活動ができるわけだからな。

中国や満州に限って言えば、加えて次の支配者がほぼアカ一択だったという点もある。

16 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 00:08:33 0
日本軍が引き上げてしまったから「これはヤバイ」と思ったんだろう。
現地の中国人や朝鮮人から日ごろの恨みとばかりに襲われることもあったし
逃げなきゃかなりヤバイ状況になってしまった。

17 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 00:11:52 0
韓国軍が竹島以外に駐留しているわけでもない日本に、なぜ在日が・・・

18 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 01:19:13 0
ドイツ帝国とプロイセンの区別が付きません。誰かガツンと「これでもう混同しないだろう」ってくらい
分かりやすい説明をしてください。

19 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 01:39:35 0
プロイセン王国はあくまでドイツの一部。
単にプロイセン王が音頭を取って、ちゃっかりドイツ全土の君主になっただけ。
本来のプロイセン領土は、現在のドイツ領土とは違うよ。なくなったものもあり、
ハノーバーやフランクフルトアムマインのように元々別の王国だったところもドイツ帝国になった。

20 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 01:51:02 0
なるほど。いわゆるドイツは支那のように地理的な名称であり、
プロイセンってのは、ええと、斉や秦といったその中の一つの勢力、
というところなのですな。こういう理解でいいですか?

21 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 02:19:19 0
無理に中国に例えるなら、戦国時代の秦と中華全土を統一した秦帝国あたりが適切かな?
要するに、プロイセン王国というのは、ドイツ帝国の領土の一部を持っていた領邦国家。
厳密に言えば、現在のドイツにはない領土も持っていたが。

22 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 02:33:02 0
では第一次大戦に参加したのはドイツのプロイセン王が率いるドイツ帝国でいいんですか?

23 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 03:38:52 0
日露戦争後、何故、日本は、ポーツマス条約で手に入れた満州の権益と、
朝鮮半島をアメリカに売却しなかったのですか?


24 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 06:07:38 O
死の十字って何ですか?

25 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 08:57:22 O
ティムール朝とかサファーヴィー朝とかの〜朝って何で朝って言うのですか?

26 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:20:25 0
朝廷。

中国、律令日本では、日の出と同時に仕事を始めたから「朝廷」なのだ。

27 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:25:32 0
25じゃないけど-idの日本語訳かと思ってた。

28 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:34:13 0
王の朝廷
王朝


29 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:39:52 0
すいません。基本的なとこで

イスラム世界以前の、ペルシア人とかの宗教って主にどんなものがありますか?

30 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:41:46 O
>>26
なるほど〜ありがとうございます

ではイルハン国などの〜国も、〜朝とだいたい似たような意味なのですね?

31 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:51:30 0
>>30
イル=ハン国の場合はハンの統治するハン国だからハン国
イルハン・国と区切るんじゃなくてイル・ハン国

32 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:52:22 0
>>29
ゾロアスター教とかネストリウス派キリスト教とか

33 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 09:53:14 0
>>29

高校レベルのゾロアスター教という回答では不満なの?

34 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 12:24:20 0
質問いいですか?第一次大戦の開戦原因を「オーストリアの皇太子がサラエボでうんぬん・・」と決めた人は誰ですか?

35 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 12:25:09 O
>>31
ありがとうございます
ハン、カリフ、パシャ、スルタン・・・
紛らわしいですね

36 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 12:54:52 0
ハン、カリフ、パシャ、スルタンの違いをそれぞれ分かりやすく、これでまず混合しないだろうと言うくらいの
説明きぼん

37 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 13:01:08 0
>>34
決めたも何も、

(1)オーストリア皇太子がサラエボで暗殺されて、
(2)セルビア政府が暗殺に関与したと疑ったオーストリア政府がセルビアに10ヵ条からなる最後通牒を突きつけて、
(3)セルビア政府がこの最後通牒を完全には受け入れなかったので、
(4)オーストリアはセルビアに宣戦した。

(1)を開戦に至る主因と捉えたくないなら、(2)でも(3)でも(1)以前の世界情勢でも何でも好きなものを主張すればいいと思うが、
誰かが決めたわけじゃなくて普通に考えて(1)が主因だということだよ。

38 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 13:05:24 0
>>1 にわざわざ

>中・高生用質問スレ Part10
>ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/l50

書いてあんのに読めないのが多いな。

39 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 13:06:29 0
今時イルハン国なんて俗称を使ってるのは誰だ。

40 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 13:42:03 0
イルハン選手のファンかな?

41 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:35:07 0
フラグ・ウルスだと何度言えば判るんだ?
いい加減にしないと杉サマが怒るぞ。

42 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:37:25 0
山川の教科書にはウルスについて一言も触れられてないな
其の他の教科書ではさらっとウルスに触れつつも華麗にイル=ハン国と使用してたりする

43 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:43:41 0
>>36
ハン(ほんとはhanとKhanは区別せにゃならんのだが・・・)は遊牧民の長
カリフはイスラームの宗教的指導者
パシャはトルコの家臣への称号
スルタンはカリフから行政権を与えられた世俗の支配者

ほんとざっくりと分別
実際は時代や状況でちょっとずつ異なる

44 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:46:30 0
大元ウルス→明朝に追われ北元となるが正式名は大元ウルス
ジュチ=ウルス→白帳・金帳に分裂→クリミアで18世紀まで存続
フレグ(フラグ)=ウルス→ガーザーンの代にイスラームを国教として土着
チャガタイ=ウルス→東西に分裂後ティムール朝に乗っ取られて消滅


45 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:46:53 0
研究の進展で、専門書や附載の地図では「オゴデイ・ハン国」が消えたな。
教科書レベルでは依然として、「オゴデイ・ハン国」とかデカデカと書いてあるんだろうが。

46 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 14:48:12 0
>>43
ペルシャやムガル帝国のシャーも追加してくれや。

47 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 15:00:40 0
エミールとかもあるでよ。

48 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 15:01:13 0
土侯国

49 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 15:17:36 0
>>44
ティムールはかつての主家筋にあたり、チャガタイ家のハーンが治める
旧チャガタイ・ウルス東半のモグーリスターン・ハーン国は滅ぼしてない。
チャガタイ・ウルスの東部はモグーリスターン・ハーン国、次いで
カシュガル(ヤルカンド)・ハーン国として17世紀末まで
チャガタイ家のハーンの支配が続いていく。

50 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 15:45:48 O
ここは世界史マニアの集まりでつね

51 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 16:37:08 O
だって世界史好きだもん

52 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 16:46:18 0
世界史好きが高じて蒼き狼WのPK版をヤフオクで二万円で買いましたが何か?
ついでにちくま書房の「ローマ帝国衰亡史」も全巻買い揃えましたが?

53 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 17:16:55 0
ローマ帝国衰亡史は、岩波文庫10冊を2組、筑摩の11冊、学芸文庫の10冊、
東京書籍判抄訳:図説ローマ帝国衰亡史(抄訳)、PHP版:ローマ帝国衰亡史(抄訳)
PHP文庫『30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」』 を
買いそろえましたが?

54 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 17:17:26 O
>>52
世界史の参考書出版汁

55 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 17:46:27 0
>>52

オルド(;´Д`)ハァハァ


って誰もわからんか・・・俺もファミコン版しかやったことないし

56 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 17:55:18 0
>>55
蒼き狼シリーズを全てプレイした俺には御馴染の言葉だ>オルド
中盤以降の国王はこれしかやる事が無い。

57 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 18:23:37 0
>>52
別に大した事だと思うんだけど、自慢になるの?

58 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 18:26:21 0
>>55
画像がたまらん(;´Д`)ハァハァ
>>56の言うとおりやること無くなるんだよなあ

59 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 18:53:38 0
>>53はわりと自慢してよいんじゃないかと。

60 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 19:17:22 0
>>43
汗hanと可汗Khanですよね
具体的にはどう違うんですか?



61 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 19:22:42 0
>>53
原書で読めよ・・・

62 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 21:39:35 0
「『自宮僧』に就いて教えて下さい。
キリスト教のオーリゲネースが自らを去勢した史話は
たいそう有名ですが、過日あるドイツ語の書物を読んでいると、
アンティオケイアのレオンティオス(のちエルサレムの主教、257没)
や、ポワティエのヒラリウス(「350年没」と記載アリ)、
さらにはエジプト人マカリオス(本名・シュメオーン、330〜390)
等もまた、「自宮僧であった」という記述に遭遇しました。
がしかし、その典拠となる文献名が掲載されてないので、俄かに
鵜呑みに信じてよいものか否か判断がつき兼ねています。
彼等は皆な自分で去勢したキリスト教徒だったのでしょうか?
博識なる方々、是非とも御教示の程、よろしく願い上げます。」



63 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 22:06:45 0
>>61
ただだしな

64 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 01:29:00 0
>>18
ドイツという国は19世紀まで存在しませんでした。
そのあたりはたくさんの地域に分かれて王様や領主がそれぞれ
独立状態で支配していました。
その中でハプスブルク家の領地は広大で、家柄も古くて大国と
みなされていました。
しかし新興国のプロイセンが軍事力を背景に力をつけ
ハプスブルク家に対抗するようになりました。

19世紀になると、ドイツ民族は一つの国になるべきだという
機運が高まり、ハプスブルク家のオーストリアを中心に統一をしようとする動きと
プロイセン王国を中心に統一をしようとする二つの勢力に別れました。

結局プロイセンが最終的に主導権を握り、オーストリアを除くドイツ地域を
「ドイツ帝国」として強引に統一しました。プロイセン国王はドイツ皇帝になりました。
ですからプロイセンを始め「王国」はここで全て消滅し、「ドイツ帝国」の
一領域となりました。これが1871年のことです。

…でわかる?

65 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 02:05:21 0
>>64
>ですからプロイセンを始め「王国」はここで全て消滅し

間違い教えンじゃねーよ。


66 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 02:55:48 0
>>29
地味に、キリスト以前のローマではやったミトラ教も、元はペルシアの神ミスラを崇拝する。
あと有名なところではイシュタル、ネルガル、キュベレイあたりだろうか?
ペルシア人の、というより古来のオリエントの宗教といった方が正しいと思う。
>>46
波斯のシャー、というのはペルシア語で王という意味。だから、厳密にはイスラム関係ない。
イスラムが来る以前のササン朝などの王もシャー。
>>58
医術の都に世界各国の財宝と美女を集めて毎年姫と王子を生産するという
ある意味夢のようなことができるな。

67 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 05:30:52 0
>>64-65
1,オーストリア帝国
2,プロイセン王国
3,ザクセン王国
4,バイエルン王国
5,ハンノーファー王国
6,ヴュルテンベルク王国
7,バーデン大公国
8,ヘッセン=カッセル選定侯国
9,ヘッセン=ダルムシュタット大公国
10,ホルシュタイン公国
11,ルクセンブルク大公国
12,ブラウンシュヴァイク公国
13,メクレンブルク=シュヴェリーン大公国
14,ナッサウ公国
15,ザクセン=ヴァイマール大公国
16,ザクセン=ゴータ公国
17,ザクセン=コーブルク公国
18,ザクセン=マイニンゲン公国
19,ザクセン=ヒルトブルクハウゼン公国
20,メクレンブルク=シュトレーリッツ大公国

68 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 05:31:47 0
21,オルデンブルク大公国
22,アンハルト=デッサウ公国
23,アンハルト=ベルンブルク公国
24,アンハルト=ケーテン公国
25,シュヴァルツブルク=ゾンデルスハウゼン侯国
26,シュヴァルツブルク=ルードルフシュタット侯国
27,ホーエンツォレルン=ヘッヒンゲン侯国
28,リヒテンシュタイン侯国
29,ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯国
30,ヴァルデック侯国
31,ロイス侯国(兄系)
32,ロイス侯国(弟系)
33,シャウムブルク=リッペ侯国
34,リッペ=デルモルト侯国
35,リューベック自由市
36,フランクフルト自由市
37,ブレーメン自由市
38,ハンブルク自由市
39ヘッセン=ホンブルク地方伯

69 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 06:16:40 0
>>67-68
それはドイツ連邦の初期メンバーだな。

ドイツ統一では、オーストリアとルクセンブルク(オランダと同君連合)は省かれて、
普墺戦争の結果、オーストリア側についた国のうち
ハノーファーとヘッセン・カッセル、フランクフルト、ナッサウ、ヘッセン・ホンブルクがプロイセン王国に併合されて消滅する。
またザクセン諸公国は最終的に
ザクセン・コーブルク・ゴータ公国
ザクセン・マイニンゲン公国
ザクセン・ヴァイマール・アイゼナッハ大公国
ザクセン・アルテンブルク公国
に再編され、
アンハルトも1863年にデッサウに一本化され一つになる。
2つのホーエンツォレルンも1850年にプロイセン王国と統合。

残った諸国でプロイセン王を皇帝とするドイツ帝国が形成され、1918年のドイツ革命まで存続する。

70 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 07:43:48 0
第一次大戦のドイツは

民族名・・ドイツ民族(ゲルマン民族)
国家名・・ドイツ帝国
ドイツ帝国の全身・・数々の組を制したプロイセン組

ということ?

71 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 09:07:45 0
ドイツ帝国構成国一覧
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/shakui/shakui6.html

72 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 09:11:36 0
なんていうか、ベルサイユ条約で借金背負うまえに「あれはプロイセンのやつが買ってにやったことアルヨ」って
いって他の在ドイツ王国や公国が離反することはなかったのかな?

73 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 11:34:39 0
帝国が成立してから1918年までどれほど経ったと思う?
考えてみるといい。普通、何十年も経てば帰属意識も変わる。

74 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 11:42:11 0
1871〜1918→48年
(参考)
1911〜1945→35年

75 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 11:46:37 0
>>64
「ドイツ国民の」神聖ローマ帝国

>>72
勝手にやったわけじゃなくて帝国議会の議決通してるだろ。

76 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 13:49:56 0
世界史をイスラムの観点から書いた本で、
楽しく読めるようなものは無いですか?


77 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 13:55:43 0
「アラブの歴史」 (上下) by 講談社学術文庫

78 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 13:59:30 0
第二次大戦中〜直前(10年ほどの間くらい)の大日本帝国の内閣はどのように選ばれてましたっけ?
また、昭和帝が最終的にはゴーサインを出すと思うのですが、たとえば東条英機を任官したのは誰の後押しですか?
そこに国民の意思は大なり小なり影響ありましたか?

79 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 14:39:48 0
>>78
まず、ここは世界史板。日本史板はちゃんと別にある。
第二次大戦中〜直後、の間違い?
あと、第二次大戦は10年もやってない。

でと、元々内閣総理大臣は元老によって選定されていた。
で、第二次大戦の前までには元老が西園寺公望だけになっちゃったので、
重臣会議というものができて、ここで首相を選定することになった。
国民の意思の影響はあったか、となると、ゼロではないんじゃないかな。
限りなくゼロに近いとはしても。

ちなみに東條英機を首相に選んだのは当時の天皇側近たち。
東條は戦争バカで陸軍内で力を持っていたが、天皇への忠誠心も強かった。
そこで東條を首相にして天皇から戦争反対を意志を伝えられれば、
東條が陸軍の主戦派を押さえてくれるであろう、という期待があった。

80 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:06:05 0
すると貴族による選挙もなかったんで?

81 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:22:35 0
だから日本史板行けっての。

82 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:24:07 0
明治憲法を読んでみればわかるけど、
総理大臣を含む国務大臣をどういう手続きで選ぶかという条文は無かった。
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1889C.html
それで総理大臣はどのような選び方をしてもよかった。

そもそも「総理大臣」という言葉さえ憲法条文には入っていない。

83 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:57:40 0
質問役と解答役に分かれてスレを占拠しようとしてるらしい。

84 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:57:51 0
神聖ローマ皇帝はドイツ王に選出された上で皇帝に任じられた。
だから概念的には近代以前もドイツ王国なるものはあったと言えるんじゃないの。

85 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 15:58:48 0
質問です。なぜイギリスのエリザベス女王はよくイギリス代表のような感じで出てくるのですか?ふつうは王ですよね?

86 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:01:52 0
具体的にどういう場合で出てくるのか述べよ

87 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:03:36 0
>>82となると戦前の日本は立憲君主制だが選挙で選ばれた議会はなく、単に武士の存在も認めた天皇による「天皇内閣制国家」っていうヘンテコな
帝国だったわけですな。

88 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:04:23 0
>>84 ドイツの歴史
http://www.tm-a.co.jp/cityInfo/Germanhistory.html

89 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:04:52 0
>>85
欧州では良くあること

90 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:05:06 0
>>86たしかイギリスの議会の法案をエリザベス女王が最終的に(形式的だと思う)サインをする、
とか日本でもイギリス王よりエリザベス女王のが頻繁に露出するのはなぜか?、ってことです。

91 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:07:08 0
しかも良く考えて見れば天皇と総理大臣っていう実権を持つ立場にある者が二人いた、ということになるわけか。
なぜ大日本帝国が文民統制がとれなかったのか、こういった「船頭多くして舟山に登る」状態になったのかも。

92 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:07:18 0
>>87 なんで議会の話になるんだ?

93 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:10:56 0
>>90
何を言っているのかわからない

94 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:13:48 0
いや普通は王がその国の権威としてテレビなんかに出るわけでしょ?なんでイギリスは女王なの?ってこと。
なんかエリザベス初代のときに大きな功でも上げたの?

95 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:15:06 0
>>91 統帥権問題を根本から勉強し直せ

96 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:18:01 0
>>95ぜひ御教授を!!

97 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:21:13 0
>>91
えーと、日本以外の諸国の政治体制というのを考えてみたことがあるかい?

98 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:24:19 0
>>94
現在イギリスの王位にいるのがエリザベス2世である
ということはわかってる?
それが何故男じゃなくて女なんだ、って質問?
それは先代に王位にいた者(ジョージ6世)が死んだとき
王位継承権1位だった者(エリザベス2世)が女だったから
というただそれだけの理由なんだが

99 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:41:41 0
>>94

イギリスの現元首はエリザベス(女王)
夫君のフィリップ殿下はエジンバラ公/王配殿下。王ではない。

女王(女帝)≠王妃(皇后) ってのは理解できるか?

100 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 16:58:42 0
>>96
秦郁彦『統帥権と帝国陸海軍の時代』(平凡社新書、2006年)

100回これを読むつもりで理解せよ

101 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 17:00:24 0
>>90
それともエリザベスの他に別の王様がいると思っちゃってるのかな。
どこかに隠れているとか。

102 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 17:15:55 0
エリザベスの他にいる王様は今はお隠れ(ガイバ)してるんだよ。
それで、終末の前に救世主(マフディー)として再臨するんだよ。

103 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 17:41:57 0
日本だって女王が4,5人居るじゃないか

104 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 18:32:32 0
もう一度>>85の思うところを示せ。
85がいまいち意味不明なためにその後が迷走している。

105 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 19:50:07 0
欧米か!

106 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:13:30 0
>>96

95じゃないけど。

今の日本の憲法だと、国会で選ばれた文民内閣が自衛隊を指揮するわけです。
天皇は、内閣の任命をしているとしても、あくまで儀礼的なもの。
命令系統は、内閣→自衛隊。
しかし、明治憲法だと、内閣は、天皇の権力を補佐する機関で、軍隊の指揮権は
憲法上は持たない。軍隊の指揮権はあくまで天皇直属。
だから、命令系統は、天皇→内閣、天皇→軍隊がそれぞれに独立していることに
なって、理論上は、内閣は軍隊への命令権を持たないわけです。
文民内閣が勝手に軍縮条約にサインしてきたりすると、軍部は天皇の頭越しに
内閣が軍隊をいじるのは憲法違反だと言って怒るのです。

107 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:20:24 0
ミケランジェロのダビィデ像って包茎ですよね?
つまりは16世紀中期は包茎こそが美だと考えられていたのですか?

108 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:22:04 0
>>88
だから何

109 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:22:45 0
>>104
やり取り読んでそれでも戻ってこれたらよほどの厚顔無恥かとおもう。

110 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:23:35 0
>>107
コーカシアン(いわゆる白人)の男は包茎がデフォ。


111 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:47:24 0
>>107
16世紀中期どころか、
古代ギリシャの時点から、美しい男性性器ってのは先細りのシュッとした包茎でしたが何か
つか人間の陰茎は基本包茎ですよ
宗教的習慣的理由で割礼したりするけど、逆に言えば、
宗教的習慣的割礼が成立するには大半の人間が包茎でなければならないわけで

112 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:46:20 0
>>107
古代オリンピックでは全裸がデフォ

激しい競技が多く、地面にたたきつけられるなどすると剥けている方がダメージが大きい。

必然的に包茎の人間が優勝しまくり。

英雄といったら包茎。筋肉美を誇る人間といったら包茎。
という話を聞いた。ソースは無い。

113 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:56:26 0
>>112
ねーよ、笑わすなよ

114 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:28:08 0
F・ルーズベルトの「The only thing we have to fear is fear itself 」
という演説は、いつ、どのような内容の文脈で言われたのでしょうか?

115 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:51:06 0
>>114
google使いましょう

http://en.wikisource.org/wiki/Franklin_Roosevelt%27s_First_Inaugural_Address

116 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:19:24 0
>>113
1世紀に起きた第二次ユダヤ戦争は、当時のローマ皇帝ハドリアヌス帝が割礼を
「野蛮な風習」として止めさせようとしたのが発端、てな話はある。

117 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:32:17 0
赤軍にレイプされたドイツ人女性が孕んだ赤ちゃんはどうなりましたか?

118 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:33:33 0
ユダヤ人は割礼するから多産になりやすく、それ故ユダヤ人は
世界に広がった、という話を聞いたことがあるんだが、それは
正しいのだろうか。

119 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:41:59 0
>>117
それは、「ユーゴ内戦でセルビア人にレイプされたイスラム教徒女性が孕んだ赤ちゃんはどうなりましたか?」って聞いてるのと同じだぞ

120 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:44:23 0
>>91
うーん、これ、言うと荒れるかも知れんのだけど、言わざるをえないかなあ・・・
戦前の日本においてシビリアンコントロールが機能していなかったというのは戦後のメルヘン教育が作り上げたものでね。もちろん戦時中は除くが。
でなきゃ、サイパン陥落に伴う東条内閣総辞職の理由がわからんでしょう。

実際には議会も機能していたし立派な民主主義政体だったし、天皇の権限なんてほとんどなかったんだよ。
これは大変大事な事で、「悪い軍隊がいたから日本人は主体的判断を許されず、結果戦争を起こして負けた」のではない。
「日本人自らの意思で戦争を起こし、負けた」のだ。つまり、現代の我々も同じような判断ミスを犯す可能性があるということ。

これがわからないと、「戦争の反省」が本当にギャグにしかならなくなる。

121 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:48:50 0
>119
どうなったんだ?

122 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 23:55:27 0
>>121
東條首相は現役の軍人なんだから、シビリアンコントロールっつー話とは今ひとつ馴染まないんじゃないかと思う。
「もちろん戦時中は除くが」で戦時中の例が出るのもわからんし。

で、戦時中の話として進めると、議会がまともに機能していたかというとはなはだ疑問だし、政体は民主主義的体裁を持っていたにしてもとても立派だったとは言えないし、天皇の権限は全然行使していなかったにせよ大きかったし、というのが実像だと思うがいかがか。

ただし、それはそれとしても、
>「日本人自らの意思で戦争を起こし、負けた」のだ。つまり、現代の我々も同じような判断ミスを犯す可能性があるということ。
ここは完全に合意。

123 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:28:02 0
>>121
要するにわかるわけないってことだろ。個人個人で記録がのこってることなんてほとんどないわけだし、できて類推ってところだろ。

まあ>>119のイスラム教徒の女性で言えば、これも類推だけどおそらくは生むしかなかったんだろうな。イスラムでは堕胎は禁じられてるし、むこうもそれを見越してやってたわけだし。

124 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:50:22 0
白人同士が強姦しあっても、生まれた子供はそれほど目立たない容姿をしている。

しかし米兵が沖縄やベトナムで強姦して生まれた子供は目立った容姿をしているから、
相当肩身の狭い思いして育ったというぞ。
米兵と沖縄女性が健全な愛を交わした上で生まれた子供も、学校ではひどいいじめにあったというから、
ましてや強姦ではらんだ子供は・・・

125 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:53:22 0
ミケランジェロのダビデはゴリアテを倒すための投石器を持ってる。
ダビデはゴリアテを倒した時は「少年」だったんだけど。

126 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:57:30 0
>>125
一応、頭身は低めになってる>ダビデ像
まぁ、あんないいカラダしてる「少年」なんて先ず居ないんで、
ミケたんの趣味が爆発してるのは間違いない

127 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 00:58:39 0
>>107
ダビデの絵画などでは、しばしば、子供として描かれる。
ゴリアテとの対比で、ダビデを子供にすることで、ダビデの力には、
背後には神の協力があったことを強調するためである。
ゆえに剥けていない。

この手法は、マリアとヨセフでもとられる。ヨセフはよぼよぼ
の爺さんとして描かれ、マリアを妊娠させることができないかの
ように描かれる。

128 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:00:19 0
ウィキで「強姦」の項を開いたら、かつてモンゴル軍が通過したあたりの住民には、
共通の遺伝子が受け継がれているという。

つまり、モンゴル兵に強姦されて生まれた子の末裔、ということだ。

129 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:04:11 0
>>128
それは怪しいな。

130 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:09:00 0
世界各地の男性のY染色体を調べた結果、
かつてのモンゴル帝国の版図に高率で共通の染色体が検出されたという話さえある
(ブライアン・サイクス著『アダムの呪い』参照)
(ただこれに関しては、モンゴル帝国以前からシルクロード一帯で勃興・滅亡を繰り返していたと言われる
遊牧騎馬民族の西進がもたらした影響を割り引く必要がある)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%A7%A6#.E6.AD.B4.E5.8F.B2.E7.9A.84.E5.81.B4.E9.9D.A2

131 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:20:54 0
>>130
そんなのは不思議でも何でもないよ。
モンゴル帝国時代に有力部族集団等が各地に分散して住み着いたんだから。
>>128がいうようにレイプだけして撤収したわけではない。

132 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:25:33 0
なるほど

133 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 01:31:35 0
元寇のとき、対馬の女性は手のひらに穴を開けられて縄を通して一まとめにされたあげく、
船から吊り下げられてさらわれたというが、そのあとでどうなったのかね。

思うままに強姦され、そのまま海上投棄?
むごい・・・

134 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 09:28:24 0
>>130イギリス・フランス・オランダが占領した植民地も調べろよw

135 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 09:30:30 0
>>120東条閣下が降ろされたのは軍事の責任者のひとりとして、その勝利条件(サイパン防衛)を果たせなかったからじゃないの?

136 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 09:53:43 0
580 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:31:31 0

     愛知県警「こんなもんかよ」
     愛知県警「うわさの中国人ってのは―――」
     愛知県警「こんなもんかよッッ」
    竹石圭佑「ヒィ……」
     愛知県警「逃がすかバカッッ」
    竹石圭佑「……救命阿ッッ」

588 :ひよこ名無しさん :2006/09/22(金) 00:53:41 0

         ★竹石圭佑の名言集☆

 蒲田署「…………… な… な… なにものだ………」
竹石圭佑「とっくに ごぞんじなんだろ!? オレは名古屋から
     きさまらをたおすためにやってきた 中国人……… 
     わずかな理性をもちながら はげしい性欲によって目覚めた 伝説の戦士…超中国人 竹石圭佑だ!!!!!」

竹石圭佑「植草の敵を討つんだ!!!あいつは二度捕まった!!!もう言い逃れできない!!!」

竹石圭佑「植草はいいヤツだった…ホントにいいヤツだった…一番の仲間…
     つ…捕まえやがって………」

 蒲田署「あのミラーマンのように!!!!」
竹石圭佑「あのミラーマンのように?…
     植草のことか… 植草のことかーーーーっ!!!!!」

竹石圭佑「ざ い に ち 波ーーーーーっ!!!!!」



137 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 11:58:22 0
なぜトロツキーではなくスターリンがソヴィエトの実権を握ることができたんでしょうか?

138 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 13:11:22 0
>>137
んー、色々事情はあるけど、
よく言われるのは、カリスマ性のあったトロツキーと比べて、
無能っぽいスターリンの方が御しやすいと考えた人が結構多かったらしく、
トロツキー追い払ってスターリンを御輿に上げてみたら、
まぁ、ああなっちまった、って感じらしいが・・・

139 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 13:13:00 0
世界革命論なんて絵空事を本気で信じてたからじゃない?

140 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 14:34:53 0
人事などの政治能力がスターリンのほうが高かった。
ロシアは官僚国家だから、空論を演説してるだけでは国が動かない。
プーチンの権力もそこにある。

141 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 17:14:46 O
>>117 妊娠した犠牲者の90%が堕胎したと推定されてきたが、この数字は高すぎると思われる。出産した女性の多くが、夫や婚約者が絶対に家に引き取らないという理由で、その子を病院に置き去りにした。 sander and jhor p17

142 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:10:55 O
世界史がまったく覚えられません
どうやって覚えたらいいのでしょうか?
自分がいつもやってるのは先生にもらったプリンとを暗記しているだけなのですがいまいちです
やはり問題集などを解いた方がいいのでしょうか?いろいろ質問してすいません

143 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:15:52 0
>>142
覚えられないんならそれは暗記してるとは言えないだろ

144 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:16:55 O
歴史小説とかどう?
陳さんの本読めば中国史は完璧。

145 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:20:03 0
人間嫌いな分野興味の無い事に関する本は結局投げ出して読めないもんだよ。
物理学板へでも行って「みなさんは嫌いな世界史をどうやって切り抜けましたか」と
質問するのが得策かもね。

146 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:20:23 0
手元にある教科書を毎日1章づつ読め

147 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:45:34 0
質問です。
ローマのポンペイウスが地中海の海賊退治に相当手を焼いていたようですが、
海賊の素性についてはあまり書かれていないようです。
どこを根拠地にしていたのか、組織だった集団だったのか、主力はどの民族だったのか、など
ご存知の方おられますでしょうか。

148 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:50:47 0
>>145
まあそれが一番いいだろうな

149 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 18:56:10 0
比較史って具体的にどういう史学なんでしょうか?

150 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 19:21:40 O
質問に答えてくれた方達、ありがとうございました
物理学板に行ってきます

151 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 19:33:02 0
せめて理系全般板にしてやってくれよ

152 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 19:38:14 0
>>150
素直で好感が持てるな。
得意な分野でがんばれ。

153 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 20:39:02 0
質問です。
マテオ福音書にはヨゼフが父親とあり、またヨゼフがダヴィデの系譜に連なるとあります。
でもイエスは天なる父の子供であって、それは即ち救世主としての条件、ダヴィデの血統を持たないのではないでしょうか。

154 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 20:56:56 0
>>153
まったくその通りだが、処女降誕をかませると理屈がねじれる。
その理屈は歴史板で論じる類いのものではなく、心と宗教板へ行って訊きたまえ。

155 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 21:00:21 0
>>125-126
例えば中世や近世の聖母子像なんかみると、
キリストは子供なのに親父臭い顔をしている
近代に入るまで子供はただの「小さな大人」
子供が保護されるべき拙い子供になったのは、産業革命以後

まぁダビデ像と関係あるかどうかは知らんが

156 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 21:22:11 0
ダヴィデ像はどっちゃかというとウホッだと思ふ

157 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 23:15:26 0
アムステルダム島の発見者はウィキペディアでは1522年のスペイン人エルカノによるとなってますが
百科事典では1522年ポルトガル人となってます。
なぜスペイン人とポルトガル人とになってるのでしょうか?
もしかして船団指揮者エルカノの発見とする解釈と見張り員がポルトガル人だったというような解釈なのでしょうか?

158 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2006/10/08(日) 00:24:18 0
・Britannicaではマゼランのクルーによって発見さえ、オランダ人航海者により
命名されたとしている。
・また、マゼラン自体は途中で死んで、指揮はエルカーノに引き継がれた。
ことから考えて、

恐らく、前者は、
フアン・セバスティアン・エルカーノ(スペイン、バスク人)が島を発見
したことから、
後者は、マゼランの航海により発見されたことからポルトガル人(マゼラン)と
なっているからではないでしょうか。

・実際はエルカーノの指揮下の見張り員かもしれませんが(XXX王が城を
建てたという際に、実際に王が石材を運んでいるわけではないの類か?)。

159 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2006/10/08(日) 00:25:29 0
・日本の(特に古い)百科事典の場合、英語圏の百科事典をそのまま持ってきた
ようなのが多いのも関連しているのかも。

160 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 01:57:14 0
モンゴル人の衣服は、明代あたりまでキモノ式の交領だったようですが、
いつごろから現在のデールに見られるような詰襟式に変わったのでしょうか。
満州族の衣服に影響されたとすれば、清代に入ってからでしょうか?

161 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 02:36:26 0
>>155
聖母子像のキリストが赤ん坊の癖にやたらかわいげのない子泣き爺のような顔なのは
子供にせよ大人にせよ、人間的な顔立ちにしたらキリストの神性を表現できないので
敢えて平板な顔立ちにした、というのは有名な話。

162 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 03:56:35 0
>>123
ドイツに関しては、実際に統計で堕胎の数が激増したそうだ…
ユーゴに関しては、この件に関して聖職者に堕胎を認めるファトワを出せ認めないならせめて沈黙しろ…ですったもんだした。

いずれにせよ痛ましい話。

163 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:22:44 0
ドイツの場合、生命の泉経験者が敗戦のあと堕胎したってこともあるかもね。

164 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:28:34 0
>>160馬に乗るために北方騎馬民族はズボンや体にフィットするいわゆる「胡服」というものを着ていた。

165 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:50:44 0
>>164
元の歴代ハーンの肖像画を見る限りは、確かに着物風の襟だよな。
朝青龍の両親が民族衣装を着て来日していたが、やはり詰襟風だった。

余談だが、小学校の国語で習った「スーホの白い馬」の挿絵にも現代の衣裳が描かれていた。
「王様が・・・」というくだりがあるからいつ頃の時代が舞台なんだろ。

166 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:52:33 0
王様って徳王みたいな盟旗の王侯のことじゃないの?

167 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 10:55:12 0
襟のみゆったりとした着物風ってこと?でもたしかそういった「はだける」着物ってのは
馬上で弓を射る時にものすごく邪魔になるんだとか。

168 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 11:02:54 0
寧宗ことイリンジバル坊やでちゅ〜
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%AB

169 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 11:18:04 0
あの、世界最古のロケット兵器は古代支那まで遡ることが出来る、とあるのですが、
それはどのような武器だったのですか?

170 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 11:25:17 0
古代支那ねw

171 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 12:06:17 0
火薬が生まれたのが唐代だから、中国史では中世。
どの様な兵器って、ロケットなんだからロケット花火以外に無いだろ?

172 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 12:42:55 0
基本的に20世紀以前のロケット兵器というのはほとんどすべて「火箭」だったと思って間違いない。
火薬の燃焼によって飛ばす矢。

173 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 14:32:55 0
ドイツって1990年の「ドイツに関する最終規定条約」を締結して主権回復って記事を見たんですけど
戦後からそれまではずっと形式上は連合国の占領状態が続いてたのですか?

174 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 14:48:12 0
>>173
2+4条約で”統一ドイツの”主権が保証されたってこと

175 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 15:20:32 0
古代ギリシアと古代ペルシア帝国はどれほどの類似性がありましたか?使用文字、言語、人種は
どれほど違いがあったのでしょう?

176 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 15:27:24 0
>>175

使用文字 アラム文字→古代ペルシャ文字、古代ギリシャ文字
言語 インド・ヨーロッパ語族→インド・イラン語派、ギリシャ語派
人種 コーカソイド→完全に同一
宗教→自然崇拝系多神教(ほぼ同一)

おなじだよなあ、われわれ極東の島国から見たら

177 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 15:33:19 0
あれですか、黄河文化と長江文化くらいの違いですかね?

178 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 16:03:40 0
なぜ世界史板には糞スレが多いのですか?

179 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 16:14:03 0
元と鎌倉幕府の国力を数値で出すと10:2ぐらいですか?
あくまで参考な感じで

180 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 16:17:09 0
鎌倉幕府(日本)の国力も相当なもんじゃないの?

181 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 16:28:26 0
支那の夏王朝は実在するんですか?

182 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 17:26:45 0
>>181
誰もが伝説だと思ってた殷の実在が確定した以上
司馬遷が王朝と記録した夏を伝説と片付けるのは可笑しいと思われてます。

183 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 18:14:22 0
>>147
http://www.kitombo.com/pirates/back.html
ここの「キリキアの海賊」あたりをどうぞ。

184 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 18:15:55 0
なぜ日本は明治維新までは朝鮮半島よりも後進地域だったのですか?

185 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 18:20:47 0
>>184

後進地域どころか経済力や民衆の識字率などでは
江戸末期の日本は李氏朝鮮を遥かに上回っていたと思われる。
その国力の差が独立を維持できた日本と併合されてしまった朝鮮という形で表れた。

186 :147:2006/10/08(日) 18:20:55 0
アナトリア南岸でしたか。ありがとうございました。

187 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 18:21:11 0
中国から遠いから
日本がその後急成長を遂げたのも同じ理由

188 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 21:41:54 0
なぜ世界史の教科書では日本のことがあまり書かれてないんですか?

189 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 21:44:18 0
わけてるから

190 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 23:55:01 O
なぜ日本はバルチック艦隊に勝てたんですか?

191 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:00:12 0
日本って世界史的に重要じゃないんですか?
東方の島国だし

192 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:07:53 0
>>191
重要だよ
大東亜戦争起こしたし
でもそこ等辺は色々と五月蝿いから大抵の会社は要所押さえて終わり

193 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:16:41 0
触らぬ神にたたりなしってかw

194 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:56:34 0
王の妻は王妃ですよね
じゃあ王位に就いている女性(女王?)の夫はなんて呼ぶんですか?
現イギリス女王の旦那は王配殿下とか呼ばれてますけど
殿下って名前や称号の後につけるものだから、さらに変な感じ



195 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 00:57:23 0
>>190
バルチック艦隊は日本海にたどりつくまでに長旅の疲労(+英国の嫌がらせ)で、
すでにボロボロの状態ですた。

196 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:06:47 0
>>190
疲労以外の要素としては
http://mltr.e-city.tv/faq11r.html#02252

あと、バルチック艦隊は極度に速度の遅い老朽艦の速度に合わせた
護送船団方式をとっていたというのも大きい。
老朽艦、故障艦は見捨てて、速い艦だけでウラジオストックに
逃げ込むべきだった。
数隻でも戦艦がウラジオストックに逃げ込んでしまえば、日本は
苦しかった。

197 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:09:58 0
世界史勉強してると俺も死んで歴史は進み続けるって思って
せつなくなりませんか?

198 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:17:57 0
>>194
何がおかしいのか正直分からん。皇后陛下、皇太子殿下と一緒でしょ。
王配殿下でも。王配が馴染みが薄いからそう思うんじゃない?

199 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:19:34 0
>>197
そう思った時期もありましたね。

200 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:21:16 0
>>194
まずヨーロッパでは「女王」「王妃」の区別はない。
「王」の女性形があるだけ。
そして女性が王位についている場合、その夫は
本人が何かしら称号を持っていて、その称号で呼ばれる。
エリザベス2世の夫の称号は「エディンバラ公」で、
名前はフィリップ・マウントバッテン。

ヴィクトリア女王の夫は名前をアルバートといい、称号は
「プリンス・コンソート」のみ。これが「王配殿下」または
「王婿殿下」と訳される。

201 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:39:59 0
>>198
いや、王や皇太子と同じような階級というか役職というか、
そういう名前のひとつと考えていいのかどうか迷って>王配
辞書にも載ってない、かなり造語くさい言葉だし

>>200
英語ではprinceなわけですか。なんとでも訳せてしまいますね

一般的に女王の旦那を日本語でなんと呼ぶべきなのか、が知りたいのですが

202 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 01:51:30 0
Princeは公爵という意味もある。
>>201
日本では女帝の夫は須らく天皇もしくは皇子だったからその称号で呼ばれたが
同じように、その人本来の称号で呼べばいいよ。
統一的な意味での女王の夫君の呼称はない。あえて言えば先述の王配、王婿殿下でいいと思う。
いくらここで無理を言ってもないものはない。

203 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 02:21:37 0
>>184
釣りならハン板へ行きましょう。

マジなら、いかにお答えしますが、
朝鮮が日本に対し先進であったのは百済が存在した頃まででして、半島三国が崩壊して後は完全に後進地域になってしまいました。
日本が遣唐使以降、中国王朝へ直接接触をとっていたのもこのためです。
中華王朝と接触していた事で常に圧迫を受け続けねばならなかったのです。
同様の小国でありながら海に囲まれることで外的による侵攻を受ける事がほとんどなかった日本と、差がついたのはある意味当然とも言えるでしょう。


204 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 03:01:21 0
まあ、より中国文化を純度の高い状態で摂取し続けたことで、蛮風である古来の文化を
すぱっと忘れられた、という意味で言うなら確かに先進国ではある。
お国柄の独自性が求められる昨今ならまだしも、中華文明による一人勝ち状態だった近代以前では
その選択は必ずしも間違いではなかったし、現実的に唯一の選択肢でもあった。
日本海及び東シナ海が防波堤をしてくれた日本との差がついたのは悲惨というべき他はないがね。

205 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 05:12:06 0
>>182
夏王朝は中国では実在されたとしているが他国では…と
カキコしょうとしたが、>>182に「可笑しい」とあるので釣りだと今気が付いた。
参考
【夏王朝】歴史の証明【伝説】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1087694006/l50

206 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 11:08:18 0
何故ハイチが黒人国家として最初に独立できたのですか?
トゥサン=ルーヴェルチュールなどの「指導者」がいたのが大きいのでしょうか?

207 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 11:33:21 0
王配とか王婿みたいな、ぎこちない造語使うより、まだ「夫君」の方が
一般でも通用すると思う。

208 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 12:54:45 0
>>205邪馬台国と同じレベルで存在していた可能性は高いと思うよ。
ちなみに邪馬台国=大和朝廷はほぼ確実だから。

209 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 12:56:11 0
>>204
中華と接触していれば文物が流れ込んできそうなものだけど、金とかモンゴルとか、何かにつけてずいぶんやられたし、防衛費がかかり過ぎて国家を維持できなかったんだろうな。

210 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 13:23:33 0
「夏」という文字を国号とする古代政権が存在した、
という程度ならありえないことはないからね

治水伝説にしても、古代流域文明の王ならいかにもやりそうな事業には違いない。

211 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 15:37:05 0
>>209
204は防衛費云々なんて一言も言ってないよ。
国風を忘れて中国の文化に染まったのはしょうがないことですね、と言ってるだけ。

212 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:03:30 0
俺は日本人だからかあんま疑問に思わなかったんだけど、

海外からしたら邪馬台国とかって夏王朝レベルの信憑性なのか。

213 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:08:06 0
日本人以外が邪馬台国の信憑性に興味を持つ理由は皆無。
どうでもよい。

214 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:21:59 0
>>208
>ちなみに邪馬台国=大和朝廷はほぼ確実だから。

これは違うだろう。
と考える学者もいるだけの事。

215 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:32:11 0
>>203
渤海は?

216 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:37:35 0
>>215
え? 渤海国は契丹+女真の国じゃないの?

217 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 20:38:57 0
>>日本が遣唐使以降、中国王朝へ直接接触をとっていたのもこのためです。
ということ

218 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:00:39 0
何故、朝鮮人は日本の支配に謝罪と補償を要求するのに、
台湾人と琉球人は要求しないのですか?

219 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:06:21 0
民度の違い

220 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:09:57 0
台湾は清から分離して日本の統治下に入ったお蔭でインフラ整備や
各種産業の振興で恩を感じているから。
詳しくは黄文雄の著作類を読むべし。
或いは小林よしのりの「台湾論」でもいい。

221 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:16:58 0
小林ktkrwwww

222 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:35:18 0
「文明の衝突」におけるヒンドゥー文明。
インド以外の国はどこかありますか?
たしかあの本において一つの国、単独で文明をなしているのは日本だけ
だったようなきがするんですよね。

223 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:39:45 0
>>216

とんでもない。渤海国は滅亡した高句麗国の遺臣が興した国。
それを滅ぼしたのが契丹。
女真はこの時代まだ影も形も無い。

224 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 21:42:24 0
>>223
そうだね。そしてそもそも高句麗は朝鮮人の国ではない。

225 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:05:35 0
doudemoii

226 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:06:18 0
>>222
強いて言えばネパール、フィジー、スリナム、スリランカw

227 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:06:34 0
>>218
琉球人が台湾人に惨殺され、
それによって日本が中国から50万テールの補償金を得たことはある。
それでじゅうぶんだと思うがな。

228 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:12:15 0
その時の清側の返答が
「台湾は化外の地だから、その地の住民が何をしようが天朝とは無関係」
これが後に台湾が中国の一部か否かの論争の種となる。

229 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:29:23 0
>>222
電波ゆんゆんの本だが、それはともかく
現インドネシアにもヒンドゥーは入っていた。
バリ島はヒンドゥーの島。

230 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:29:58 0
鄭永寧が漢奸だったってことで

231 :世界@名無史さん:2006/10/09(月) 22:59:29 0
>>229
お隣のロンボク島モナー

232 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 01:17:20 0
あんまりここの住人の言う事真に受けないほうがいいぞ
自分でもよく調べてみような4

233 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 02:58:24 0
トウモロコシが輸入される以前のアフリカ大陸の主な主食は何だったんですか?
それとも主食という概念も無いのでしょうか

234 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 03:13:11 0
>>233
当然サハラ以南を想定してるんだろうけど、ヤムイモ・タロイモ・料理用バナナ・粟・米など
特に米はアフリカ独自の種がニジェール川流域にある。

235 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 03:33:53 0
>>233
主食と言う概念がある方が少ない。
日本人はかなり「主食」概念にこだわる少数派。

236 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 03:48:40 0
玄宋と楊貴妃ってやりまくってたの?

237 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 05:54:15 0
なに?「玄宋」って?

238 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 06:44:00 0
承歓侍宴無閑暇
春従春游夜専夜
後宮佳麗三千人
三千寵愛在一身


239 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 09:13:02 0
日本と外国を併記する際、日米、日中、日韓と日本を先に書くじゃないですか
世界史だと普仏戦争、普墺戦争、露仏同盟とか書くわけですけど、
どっちを先に書くか、みたいな法則とかあるんでしょうか
日本は昔ドイツを見習っていたので、プロイセンが先とか?


240 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 09:15:12 0
韓国では「日」は全ての最後になるらしい。

「韓米中露北日」と。

241 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 09:37:44 0
日韓共同開催W杯のとき、韓国が日本国内での
「日韓」共同開催という表示にいちゃもんつけていたのを思い出した。

242 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 10:02:39 0
まずは現代南朝鮮の国教が「儒」であり、その精神的主柱が「朱子学と朝鮮半島版中華思想」であることを
教えれば・・うあわいま窓に4センチくらいあるスズメバチが・・!!こりゃだめかもわから(ry

243 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 10:49:30 0
ハ?

244 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 13:04:04 0
邪馬台国ってどう考えても倭(ヤマト)だよ、古代支那語では邪馬台は「ヤマダィ」だぞ?
ついでに同時期に出てくる邪馬台国の地名に「好古都」があり、「ハォクート」と音み、どう考えてもハカタですありがとうございました
って状況なのに、なにを今更「邪馬台国は大和じゃねえよ、ボケ!」なんて言う方がどうにかしてる。

245 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 13:09:01 0
日本史板でやれ

246 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 14:59:14 0
卑弥呼は「ピメホ」どうみても「日の巫女」ですありがとうございました

247 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 15:02:16 0
古田武彦「卑弥呼は『ひみか』と読むのだ。」

248 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 15:34:43 0
日は「ピ」にもなるので
ピメホの「ピ」は「日」のことだろう。
メホは「巫女」の「ミコ」。
呪術政治をやっていた、ヤマトから来た日の巫女さん。

249 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 15:37:31 0
んで質問は?

250 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 15:44:01 0
イギリスやフランスなどのGDPは海外植民地の分も含んでいるのですか?

251 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:01:24 0
敦煌はわりと支那から離れた地域ですが
支那の領域だったことが多いですね
これはなぜですか?

252 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:03:24 0
歴史フィギュアセットで中世ロボニアン騎士団というフィギュアを買ったのですが
ググってもどんな人達でどんな歴史を歩んだのかがちっとも解りません。
どうか詳しくお教えください。

253 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:25:49 0
紅巾の乱と黄巾の乱ってどうちがうのですか?

254 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:29:26 0
>>251
シルコロードの拠点を保持するため。

255 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:37:34 0
>>253

時代が違う。

256 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:52:54 0
>>253

色が違う。

257 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:56:17 0
http://vista.undo.jp/img/vi6032356092.gif
200XX年はこうなるのですか?

258 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 16:58:56 0
>>253 名称が違う

259 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 17:40:29 0
>>250
その国の仕分けによる。
イギリスの場合はUKとあればそれはUKのみ。
ケイマン島の事がききたいのかね?

260 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 17:42:12 0
>>255>>256>>258

ごめんね、昔の乱とまた比べている〜♪

261 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 17:59:54 0
>>253
ほくろが違う

262 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 18:32:10 0
何故、「中国四千年の歴史」と言う言葉があるのですか?
中国とは、近代に誕生した中華民国と中華人民共和国の略称です。
「中国四千年の歴史」ではなく、「支那四千年の歴史」と
言うのが適切だと思いますが。

263 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 18:38:42 0
>>262
こっち読んで質問もこっちで↓↓

なぜ学問板なのに支那と表記しない?6.リィウ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1154239683/

それにしても「中国○千年の歴史」の表現が氾濫し始めたのは
日本のインスタントラーメン会社が自社ラーメンのテレビCMの
キャッチコピーにしたのが流布の始まりと思われ。
「楊夫人」だったかな?
最初「中国三千年」で始まって、ふと気がつくと「四千年」に延びていたような。
まあそんな類いの事だ。

264 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 18:57:27 0
今は五千年と言ってるぞ。さすがウリナラの宗主国だけある。

265 :262:2006/10/10(火) 19:11:59 0
>>263
誘導ありがとうございます。

266 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 19:52:23 O
大秦国王安敦って何ですか?

267 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 19:55:14 0
     漢字の羅列。



「何ですか?」って質問じゃ↑みたいな回答しか出てこないよ。
君がどれだけ知っていてそれでどういう情報を知りたいか、という「質問の仕方」を知ってから出直してきな

268 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 19:58:01 0
ちんぽtって何ですか?

269 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 20:10:52 0
T字型したちんぽだろう

270 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 21:17:21 0
17世紀の地図を見ていると、オーストアがAustrian monarchyっとなっていたんですが、なんなんでしょうか?
この時代、オーストリアの君主=ドイツ王(=ローマ王)=神聖ローマ皇帝ですよね
ついでにボヘミア王でハンガリー王でしたけど、全部ひっくるめた呼び方ですか?
あと、モスクワのtsardomはツァーリの国、中東に見かけるkhanateは汗の国でいいですよね

271 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 01:16:43 0
>>263
日清「麺皇(メンファン)」が元祖だった記憶ガス。
「人類は麺類。」のコピーでCMやってたなあ。

272 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 01:25:33 0
・神聖ローマ帝国の領域(とされているだけで名前だけの領地含む)
・オーストリア
・ハプスブルク家の領地

全部微妙にずれてる。

273 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 01:30:37 0
>>251
敦煌のあたりは前漢時代以前は匈奴の支配下にあった。
前漢の武帝が匈奴と戦って黄河以西の地域を支配下に置き、
「河西四郡」を定めた。東から順に武威、張掖、酒泉、敦煌。

274 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 01:58:18 0
酒泉は可愛そうでづね

275 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:01:47 0
なぜ日本はアジアの人々を皆殺しにしてしまったのですか?
悲しいです。

276 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:07:08 0
釣られる気にもならない幼稚さ。


次の質問どうぞ(AA略




277 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:09:40 0
>>275
戦争というのはそういうもの。
負ければ殺される。

>>276
つまらん。

278 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:16:53 0
そうそう。戦争というのは「殺し」は当然なの。何も恥ずかしいことではない。
南京大虐殺とかを否定する連中もある意味戦争を知らない平和ボケと言えるな(笑

279 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:19:15 0
>>276
ネウヨはきもいから消えろ。

280 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:22:48 0
百済領日本
http://hwabyung001.hp.infoseek.co.jp/image/kudara.jpg

なぜ日本の教科書では古代日本人が朝鮮民族に服従を誓わされてた歴史が書かれてないのですか?
隠すほうがコンプレックス丸出しだと思うのですが。

281 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:30:20 0
>>275
まぁいいじゃないか。
その野蛮な侵略の罰として、日本はアメリカに占領され独立を失い、他民族に絶対服従を誓わされ1945年から1951年までは
世界に「日本」という国は存在しなく地図で「Japan of USA(アメリカ領日本」と表記され屈辱的な思いをしたのだから。

282 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:55:36 0
皆殺しにしたはずのアジアに今、人がすんでるんですがー

283 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 02:57:41 0
>>280
韓国政府の日本歴史教科書を糾弾するのは
植民地政策や侵略の美化だけでなく古代史で日本が百済の支配下だったことを無視するのもあるんだよな。

284 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 04:20:28 0
米帝による日本の支配反対!
新興国家(しかも、ならずもの国家)に
皇国を支配されてたまるか・・・OTL

285 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 10:48:13 0
>>280
ショックなんだが

286 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 10:57:04 0
>>280>>285 ジョークなんだが

287 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 11:04:04 0
釣られました…_ト ̄|○

288 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 11:07:16 0
韓国はそのことをまじめに主張するから困る

289 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 11:15:47 0
なんか、キモイ辻元清美の部下が粘着してるねw。
学術的でないイデオロギーの主張に過ぎない寝言は他所でやってくれないかな?

290 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 11:21:37 0
>>275
皆殺しにしたのなら謝罪と賠償を要求してる彼らは何者ですか?

291 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 11:49:22 0
おまいら、自分の巣に帰れ。

292 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 12:21:17 0
何で世界史板にまで来て主張するんだこの方々は。

293 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 14:35:43 O
メアリスチュアートについて

やつれてぎすぎすだったのですか?それとも、中年太りでぶくぶくだったのですか?

294 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 15:59:49 0
歴史は証明できないから、イデオロギストの最後の砦になるんだよな。たとえば共産主義者とか朱子学に染まった人とか。
何が言いたいのかと言うとひたすら迷惑。

295 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 16:26:48 0
>>293 お好きなイメージでどうぞ

296 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 16:27:32 0
モーツァルトの外見はどうなんでしょ?

297 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 18:50:21 0
写真もデスマスクもないのでなんとも。

298 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:11:51 0
塩野さんの本読んでてローマ兵何万人とか書いてあるけど、当時そんなに動員なんてできなかったでしょ?


299 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:43:21 0
www

300 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:44:25 0
封建制のある中世ならそんな大動員は無理だが。
(百年戦争の史料からも判るが、領主から人員、馬を要求するのに莫大な資金が要る。十字軍みたいなのは例外)
古代ローマはマンパワーを元老院で集中的に運用できたから、大規模動因は可能かもしれん。
前225年のローマ人のポリュビュオスはイタリア半島の戦時動員力として約歩兵70万と述べているが、
まぁ、これは参考程度。



301 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:50:14 0
で、当時のローマの総人口ってどんなもんなんだ?

302 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 20:54:33 0
中央集権体制なら、大規模動員は可能っしょ。

303 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:06:13 0
>>301
「当時」を限定してくれんかね?

304 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:09:08 0
>>301
長谷川氏の書物曰く、第二次ポエニ戦争時の自由人の総人口は275万人。
全イタリアの成人男子は90万人弱。46歳までの武装可能なローマ人は30万強〜40万弱


305 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:09:37 0
>>303
すぐ上に前225年とあるじゃないか

306 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:16:43 0
>>304
シナや日本みたいな(すぐ100万人とか言いだす)いい加減な部隊編成ではなく小隊単位で人数が決められていたので、戦争の動員記録に関してはある程度信用できるでしょうね>>ローマ

なんであれほど几帳面な記録魔だった民族が、今の女とサッカー以外興味を示さないイタリアンに変質したのか、大変気になるね。

307 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:22:31 0
イタリア人って好色家というイメージがあるけど出生率低いのはどうしてだろうな

308 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:25:50 0
避妊すれば何度でもできるじゃないかw

309 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:27:03 0
>>307
彼らはローマ期から避妊のためにアナルセックスやってたからなw

売春婦とやる場合はアナルが普通だったみたいだし

310 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:34:23 0
>>304
青年男子40万全員兵士にしたら国が破綻するだろうが。

311 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 21:36:57 0
戦争でローマが拡大するに伴って、イタリア国内の中小自由農民が
没落していきますた。(´・ω・`)

312 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:07:24 0
>>310
当時のローマ人ならやりかねん「殺る気」が違う。
でも、個人的に「殺る気」が最もやばかったと思うのはアメリカ南北戦争の南部人
足掛け5年で30万人が戦死。働き盛りの19%に当る。

313 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:25:33 0
グスタフ・アドルフの時代のスウェーデン国民もかなり戦死したらしいですね。

314 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:25:51 0
5人に1人戦死ってすげえな、おい

315 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:27:30 0
>>313
当時の戦闘方法が実は異様に死傷率高いものだったってのあるかもな
至近距離での鉄砲打ち合いだからなあ

316 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:51:17 0
>>314
新時代の兵器が出た頃に旧時代の方法で戦争をしたから、異様に死傷者が出た。

当時は既に旋条銃が普及していて前時代の滑腔銃と比較して射程、命中率が格段に向上した。
そんな頃に前時代の密集隊形による横隊戦術を採ったからベラボウに死者が出た。

317 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 22:52:42 0
大半は、医療技術のレベルの低さ。

318 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 23:19:54 0
それもあるな
真面目に瀉血するバカもいたし

319 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 00:57:40 O
人類最古の文明は韓国って本当ですか?
今日、友達が言ってました

320 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 01:15:05 0
巣に帰れ

321 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 03:10:27 0
>>314
なんのパラグアイなんか1864年から1870年の三国戦争で大統領自ら戦死して
人口が80万人程度から、30万弱にまで 減り、成人男子のほとんど死んだぞ。

322 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 08:48:10 0
>>321
まるでガンダムだな。

>>317
日露戦争でも、日本軍の戦死者は多くが脚気による病死だったというね。
一次大戦の戦死者があんなだったのも医療技術が不十分だったからかな。
太平洋戦の日本軍も、大半は餓死だったというし。
ホントに戦闘行為での死亡が増えたのは朝鮮戦争以降かもね。

>>319
うーん、その友達とつきあって世界から孤立するか、共同声明にこだわらずにさっさと帰って来るか、どっちかだね。
さあ、もういいだろ。キミの戦場に戻りなさい。

323 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 10:59:46 0
おはよごあまざす
みなさん、世界史の図録見たいのでお勧めはアリアン巣か?
古代地中海の歴史なんですが、勢力の勃興が色分けされてたり、
進軍経路などが地図上に矢印になってたり、解り易いのキボン
メソポタミア文明くらいからカヴァーしてて欲しい



324 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 11:20:12 0
日本語でおk

325 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 13:57:13 0
すいません。ヒトラーってどうしてユダヤ人を排斥しようと考えたのですか?

326 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 14:08:49 0
>>325
幼い頃母子家庭で貧しい生活の彼と母親を苦しめた金貸しがユダヤ人だった
幼少期の深層心理にユダヤ人への憎しみが刷り込まれる

327 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 15:17:45 0
>>277
勝った方も死者は出る。

328 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 15:31:30 0
だからどうした。

329 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:26:30 0
>>325
ヒトラーの生家は裕福な富裕層に属するので>>326の話はウソ。
ヒトラーの反ユダヤ主義はウィーン時代の生活と
当時の欧州に見られる反ユダヤ主義の系統だとする説が現在では有力視されてる。

330 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:34:12 0
ヒトラーたんは濫読家だったからヘーゲルやらニーチェやらの原典、引用、孫引きなんかを徹底的に誤読して理論をくみ上げたとゆー話がある

331 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:20:21 0
ま、ヒトラーに限らずユダヤ人蔑視はヨーロッパの伝統だったからね。
「大工の嫁っこが産んだててなし子」を十字架にかけたせいで、以後2000年迫害される・・・

後先考えて行動しないとね。

332 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:24:00 0
青年時代のヒトラーが劇場通いして見ていたワーグナー歌劇の影響もある>反ユダヤ主義


333 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:49:27 0
つうか単に国(ドイツ第三帝国)の民心を団結させるためにユダヤ教徒を標的にしただけだろ。
支那の反日、アメリカの反ムスリムに理屈をつけるようなもん。
単なる政策だよ。

334 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:52:01 0
>>333

国民を統一させるために仮想の敵を作る、よくある事でつね

335 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 18:53:49 0
でつねとかきもいんだよカス

336 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 19:00:30 0
単なる国民の目をそらす為の政策に600万人のユダヤ人を殺すのも
ある意味、ドイツ人らしい生真面目さだと思った。

337 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 19:36:07 0
バカばっかりが連続して書き込むのも
珍しいですね。
ここはバカの雑談スレではありませんよ^^

338 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:15:45 0
そいでもって質問をどうぞ

339 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:23:50 O
マルコ=ポーロの「世界の記述」 とはどんな話なんですか?

340 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:28:19 0
自称「大ハーンに近習したベネチア人」の回想録です。
内容については虚偽半分、真実半分と受け止めた方がいいでしょう。

341 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:31:18 0
マルコ・ポーロは、どうして牢屋に入れられたのですか?

342 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:34:59 0
戦争で敵に捕まったから

343 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 21:48:41 0
天皇は遼東の公孫氏の子孫ですか?

344 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 22:00:21 0
>>343
それは人類皆兄弟というのに近い

345 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 22:02:41 0
人類の祖先はアダムとエヴァなのでモンゴロイドもセム系も皆、同一種族です。

346 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 23:47:07 0
韓国人が国連事務総長に就任することで
大国の大韓民国、小国の日本という国際的な力関係が成立すると思うのですが
大韓民国が日本よりも国際的地位が高くなるのは200年ぶりくらいですか?

347 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 23:52:19 0
>>346
日本語版も出ているSid Meier's Civilization IVでは国連総長endingがあります。
これはこのゲームの勝利条件の一つで国連総長をだした国が最終勝利者と
なる代物です。

つまり、日本は敗北したとみなしてよいでしょうね。

348 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:03:12 0
>>347
勝利条件を満たした国・ノルウェー、ビルマ、ペルー、ガーナ。('A`)

349 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:04:45 0
国連を束ねる人間が私心で動くはず無いと思うんだが
任期も長いし、どうしても日本への影響を考えてしまうね

でもほとんどの国が支持した人なんだから、立派な人なのかな

350 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:06:41 0
立派な人だと常任理事国のどれかが反対するからなれない

351 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:11:32 0
現実世界には、大国からは事務総長を出さない、という暗黙のルールがあるんだけどね。

352 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:21:28 0
あの国は先進国になったり発展途上国になったり忙しいな
そのお隣もだが

353 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:30:14 0
中・小国の人間のほうが担ぎやすいんだろうな
大国だったら非難くらいそうだし

354 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 01:05:06 0
敵国条項を厳しく行使するんだろうな

355 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 01:10:00 0
まぁ我々日本人は完敗だな。

356 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 02:44:37 0

汚職粉飾のために日本政府が押したのが小和田だったのがやはりよくなかったのだ。

357 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 05:35:49 0
旧敵国出身の事務総長はワルトハイムについで2人目か。

358 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 11:21:29 0
>>336
えーと、荒れたらイヤなので断っておくけど、今から言うことはイデオロギとは全く無関係。
ユダヤ600万人殺害って数字は、どの程度根拠があるのかな?
なんか、数がデカすぎてさ。ホンマかいなって思ってしまう。
もう少し少なかったんじゃないかな?と。

359 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 12:34:53 0
600万人は殺されたのも含めて欧州から「居なくなった」ユダヤ人の総数で、
収監・殺害されたのはちっとばかり少なくなるらしい

360 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 12:46:44 0
>>358
戦後半世紀以上たって、ようやくイスラエルもドイツも冷静に歴史を見れるようになっている。
特に直接の利害が少ない国々の間で、収監・虐殺されたユダヤ人の総数を類推しようとする試みも
行われてきつつあるよ。
といっても名前を変えて逃れた人、ユダヤ人ということにされて死んだ人、
ロシアや中立国を経て逃げ出そうとして行方を断った人、ドイツに協力したために名前と前歴を捨てた人と多々いるし
直接当時を知る人間が減ったこともあってなかなかうまくはいってないが。

361 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 14:07:44 0
ヒトラーのことについてきいた者のですが、いろいろ回答下さってありがとうございます。

手塚治虫のアドルフに告ぐが図書館にあったので、借りたらおもしろかった
ので一気読みしてしまいました。
ヒトラーはユダヤ人の血が流れてるってほんとですか?

362 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 14:14:51 0
そんな説もあったが現在は否定されている。

363 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 14:20:21 0
>>362
あれ長年の疑問だったんだが当時はそういう説もあったんだね。
手塚治虫の創作かと思ったりもしたが一応踏まえるところは踏まえていたわけか。

364 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 15:24:18 0
あんま関係ないけど、ヒトラー漫画だったら、アドルフに告ぐ
よりも、水木しげるの「劇画 ヒトラー」の方がオススメだったりする。

365 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 15:40:54 0
イチローが「アメリカ人は道具を大切にしない」って言ってたが、
この傾向が何故生じたのかということを説明できる人は、誰かいないか?
(日本人が道具を大切にするのは、貧乏だったからだろ?)

366 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 15:42:17 0
物にも魂が宿るという原始的な自然崇拝

367 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 16:41:50 0
選手が自分で道具を手入れしたら、手入れをするのが仕事の人が
やることがなくなっちゃうじゃないか。

368 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 16:55:00 0
大切にするのと手入れをするのは別だと思ふ

369 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 17:08:51 0

周囲の金持ち適当大リーガーの傾向で二億5千万人アメリカ人を括って語るイチローがDQN



370 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 17:12:02 0
それ以前にメジャーリーグってアメリカ人は多数派なのかな

371 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 17:15:07 0
>>363

詳細は覚えていないのだが、ヒトラーの祖母か曾祖母がユダヤの豪商のメイドか何かをしていたという記録があり、
その後にその祖母か曾祖母がアドルフの父or祖父を生んだので、妊娠時期を逆計算して
「その豪商に『お手付』されたのかもしれないのではと疑うことも可能であるかも知れないでしょう」とかいう説だった。

どうやって否定されたのかまでは覚えてない。まあ、無理矢理な感じの説だしな。


372 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 17:15:47 0
>アメリカ人は道具を大切にしない
ふと、昔料理の鉄人の特番でアメリカ人シェフがまな板の上に土足で立ち上がって勝利宣言して見事に負けたのを思い出した。

373 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 17:28:26 0
どのような環境・歴史の変化で世界一出っ歯でチビで短足で釣り目の醜い日本人が形成されたのですか?

374 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 18:00:20 0
>>369
あと1週間しないうちに3億人突破らしいぞ

375 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 18:43:53 0
>>367
中国にそんな故事があったなぁ


376 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 19:06:22 0
>>373
環境としては、アメリカの風刺画の世界ですね。
ゴルゴ13にもたまに出てきますが。

377 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 19:39:10 0
>>374
3億もいれば貧困層も拡大するよな・・・


378 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 20:58:46 0
殷周春秋戦国時代
秦前漢新後漢
魏呉蜀の三国時代
西晋東晋南北朝
隋唐五大
北宋南宋元明清
中華民国中華人民共和国

以上糞語呂合わせでしたw

379 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 00:59:57 0
呉と蜀を覚えるくらいなら北魏を覚えろ、と

380 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 01:53:20 0
人類の歴史=弱肉強食だったのに
なぜここ50年は例外的に弱者が守られる時代になってしまったのですか?
地球の人口、もうすぐ60億です。パンク寸前です。
そろそろ昔のように人類の発展に寄与できないで地球の資源を貪ってるだけの劣等民族を
搾取する時代に戻るべきだと思うのですが、どうでしょうか?

381 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 01:54:40 0
あそう。でもここで話すことじゃないね。はい次。

382 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 02:06:30 0
弱肉強食の時代だと、2chなんか真っ先に潰されるだろうし
住人の大多数が社会不適合の弱者として処分されるぞ。
いい時代に生まれたことを感謝しれ。

383 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 02:10:02 0
>>380
世界人口は既に65億を突破しているんだがw


384 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 02:10:37 0
>>380
民族じゃなくて個々人なら賛成。搾取というか自死させる方がいいがな。
それと>なぜここ50年は例外的ry
ではない。弱者による強者への抑圧ははるか昔から続いている。

つーことでちょっくら、首吊ってくるわ。

385 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 02:18:17 0
>>358
>>359が正解。国別にもちっと細かい数字もあるが。
この数字には「戦争が起こったことでの人口減」(かなり間接的に“殺された”わけだよね)も含まれてるので、
全員が全員、ガス室に消えたわけではない。

ただそれをさっぴいても有史以来ぶっちぎりのジェノサイドなので、
ドイツも今更数が多少減ったところで、と諦念にある。


>>371
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08a03b.html#00513

付記しておくと、ヒトラー自身もこの噂の真偽には悩んでおり、
ひそかに調査させていたが、その結果が出るまえにベルリンが陥落した。
ということで彼は疑惑を抱えたまま死んだらしい。

386 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 06:03:48 0
別に今だって弱肉強食だろ
まず今の世の中、金持ちは貧乏人より強いという真理がある。
そして先進国が経済を発展させるにあたって、国内では弱者にもある程度施しをしたほうが、
最終的にはより経済が発展することが分かったから、そうしているわけだ。

国際的な経済援助などというのは、
金を貸して利子を取るか、
小国の支配層の機嫌をとって、資源を安く手に入れる手段にすぎん。
直接支配して奪うよりその方が安上がりだと、
20世紀の始めごろ気付いて、20世紀半ばから本格的に実践されている。
G7だけで世界190ヶ国ほどのGDP合計の3/4ぐらいを占めている。(アメリカが世界の1/4
圧倒的じゃないか。

387 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 07:10:07 0
質問です。
東スラブ圏では独自の度量衡(長さ:サージェン、アルシン/重さ:プード)が
使われていましたが、流通した時代と地域が分かる方、おいででしょうか。
旧ソ連時代まで市井では使われていたようですが。

388 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 09:00:11 0
たしか水道管に鉛の管使ってたからじゃなかったっけ?
鉛が溶けた水飲んで鉛中毒になって子供できなかったみたいだね
カリギュラとかネロって実話鉛中毒だったみたい、



389 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 09:46:27 0
誤爆かね?

390 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 13:53:11 0
ソ連ってGDPは公表されてなかったのですか?
日本より上だった時代はいつまでですか?

391 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 16:44:19 0
米英戦争についてだけど
アレって大陸封鎖令で追い詰められたイギリスが
仏に対して海上封鎖したことに対して怒った米が
宣戦布告したってことでいいんだよね?
教科書に直接的な開戦原因が書いてないんで
記述模試で焦った

392 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 16:46:17 0
年代ごとのアメリカの人口が出てるサイトありますか?


393 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 21:26:10 0
このなかでゲーテくわしい人っています?

394 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 21:52:40 0
作品なら文学板があるぞ。

395 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 22:52:32 0
>>393
「無知の知」って言葉がある。
よく知っている人間ほど、「自分の知らないこと聞かれたら困る」と
考えて名乗りを挙げないと思うよ。

396 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 00:40:40 0
>>393
70過ぎてから、17歳の少女(ウルリケ嬢、だったか)にマジで惚れちゃったナイスガイ。
それだけ知ってりゃよい。

397 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 02:44:55 0
無知の知ってそんな意味なんか?

398 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 03:29:18 O
政治的、軍事的な意味でのイギリス最高の英雄って誰なんでしょう?

例えばイタリアならカエサルorオクタヴィアヌス
フランスならナポレオンというように

399 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 03:48:13 0
>>398
ウィリアム征服王orリチャード獅子心王orネルソン提督orウェリントン公爵
orヴィクトリア女王orキッチナー卿orチャーチル首相etc・・・

大粒なんだけど、比較すると小粒だなあ。まあ、ネルソンじゃまいか。

400 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 03:48:46 0
リチャード暗黒王子

401 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 05:14:19 0
>>398
たとえばウェリントンとネルソンといったように政戦の達人同士がタッグを組んで、とかなら
あると思うが、一人でその国を代表するような政戦の英雄というと意見が分かれるんじゃないか?
リチャード王にしても、軍事的には英雄だし、十字軍を率いてパレスチナに遠征したってことで
けっして先頭きって戦うだけの王でないことはわかるけど
政治的にはイギリスにとってマイナスに近いからな。

402 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 05:18:54 0
>>392
合衆国が1790年から10年ごとに人口の国勢調査をしている。
united states census
で検索すればどっかしらのサイトで見つかると思う。
大学生なら、大学の書庫とか探してみれば多分ある。
社会人なら、国会図書館とか行けばある。

403 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 07:46:19 0
>>391
もっと細かく説明すると
ナポレオン戦争の最中、イギリスが海上封鎖を行い中立国の船まで拿捕したから。
その中にアメリカの船が含まれていて、更にはその船員を使ってアメリカに襲撃を掛けてきた。
これに反発した強硬派が議会でイギリスへの宣戦布告が僅差で可決。

404 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 08:26:14 0
>>403
後世から見れば、明らかに国を滅ぼす自爆決議だよなあ。
ホントに運が良かったんだなアメリカって。

405 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 10:29:10 0
>>404
第一次世界大戦の頃までカラープランでも対英のプラン・レッドは米英戦争を基にしたものだし。
ぶっちゃけ、オレンジプランなんかよりよっぽど現実味があった。
しかも内容が「本国からの援軍が来る前にカナダの現地軍を速攻でヌッ殺して、艦隊決戦に何とかして勝って講和に持ち込む」
と言うかなり後ろ向きなものだったし。

406 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 13:13:03 0
>>395
なんかおかしくないか

407 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 14:48:37 0
>>395
何かについて自分の知らないことを聞かれたとしたら、
それを自分で調べて理解することによってそれについて深い知識がもてるようになると俺は思う。

408 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:01:34 0
知らないことを知らないとし、知っていることを知っているとする。これが知ることだ。

By孔子

409 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:19:58 0
なぜ日本は戦争に弱いのですか?

410 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:30:34 0
つい最近の負けは第二次大戦だけじゃないか。
それ以前はぐっと古くなる。
まああれだ日本人ってのは国家戦略を立てるのが苦手だし、戦争になるまえの外交も世界最低レベルだし、
またそういった争いが生まれることを嫌う民族性があって、
それが結局最終的な敗者になってしまう原因になってしまうんだと思う。

411 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:33:07 0
それと対象的なのが大陸の大国の支那。これは清朝末期からどの戦争も連戦連敗だったのに、
最終的には勝者の座にいる。単に大陸特有の異常な耐久力と人民の膨大な犠牲でもって力ずくで勝者になっているようにも
見えるが、それが戦略というもの。

412 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:37:17 0
@島国根性で国際感覚が乏しい。
A兵は優秀だが、将は愚鈍。
B正面計画のみで、占領統治・経済戦略が列強に比べ幼稚
C精神主義に走り、科学技術・工商業の高度産業育成が弱かった。
D個人主義の欠如と国家主義の追求により、責任の所在が不明瞭だった。


413 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 16:10:35 0
兵も一部の将校も有能だったが、参軍が(ry

414 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 16:37:45 0
アメリカの奴隷制解放について質問したいことがあります。

アメリカ南部は農産業中心の為、奴隷制の継続を望むのは理解できます。
アメリカ北部は、商工業がメインだから単純労働しかできない奴隷は必要ないことも理解できます。
しかし、アメリカ北部に奴隷制反対の機運が高まる理由が分かりません。
奴隷が必要ないなら使わなければいいだけで、制度を廃止するのは何故でしょうか?

単純に「白人も黒人も同じ人間だ。奴隷制度は野蛮だ」ということでしょうか?
それまで奴隷制度が生活の一部として存在してたアメリカ人に、
「奴隷制は悪」という観念を植えつけた要因はなんですか?


415 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 17:00:27 0
北部では生活の一部として存在していなかった。
だから奴隷制の非人道性という政治宣伝を受け入れる余地があった。


416 :414:2006/10/15(日) 17:05:31 0
>>415
なるほど、そういうことでしたか。
ありがとうございます。

417 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 17:18:15 0
日本軍の上等兵とか軍曹とか見てて優秀とか言えるのか?
優秀なのは一部の将校のみ。
兵は所詮、将棋のコマ。古参兵が暴力と恐怖で言うこときかせてただけ。

418 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 17:30:55 0
最強の軍隊とは、

アメリカ人の将軍
ドイツ人の将校
日本人の下士官
ロシアの兵


最弱の軍隊とは

中国人の将軍
日本人の参謀
ロシア人の将校
イタリア人の兵

419 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 18:10:46 0
>>414
労働力の確保以前に、もともと、奴隷制度反対や廃止の運動は存在した。
第二次大覚醒運動とともに奴隷廃止運動が高まり、さらにヨーロッパ諸国
において奴隷制度や奴隷貿易を廃止した影響も受けている。そうした運動が、
政治運動と結びついた。悪という概念は、キリスト教の影響が底辺にもある。
また、北部の人種差別主義は黒人奴隷解放を望んでいた人々もいた。
というのは、黒人との混血が増えるのではないかという懸念からだった。

420 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 18:25:51 0
海外では歴史はどのように学んでいるのでしょう?
トルコとかは民族が移動して今の地にいるわけですが、地域主体で学ぶのか民族主体で学ぶのか。

421 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 18:32:26 0
>>418
なんで中国の将軍が入っているのか分からん。
民国以前はともかく、紅軍は綺羅星のごとく名将を輩出しているが。
貧弱な装備・兵質で生き残り勝利できたのは指導部が
優秀だからだろ。アカが好きかどうかはさておき。

422 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 18:38:07 0
軍事板へ行った方がいい。時代差を考えずに一括して考えるなら歴史板でなくてもよかろう。

>>420
トルコ共和国としての歴史を主に学ぶ。大トルコ主義復興は無い。

423 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 19:00:21 0
>>422
じゃあアケメネス朝時代のアナトリアとかビザンツ時代のアナトリアとかやらないの?
近代史だけ?

424 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 19:14:43 0
>>418
よく聞く日本下士官賛美だが、現実の日本軍隊では軍曹とか古参の上等兵が
兵営内リンチや兵士虐待の張本人であり、旧軍の癌だった。
モラールの問題からも、そういうのが優秀とはとうてい認められない。

彼らは天皇の権威に寄りかかって下級兵士を虐待していた牢名主のようなゲスだ。

425 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 19:17:45 0
>>422
>民国以前はともかく、

嫁。

426 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 19:20:37 0
軍曹は士官学校や帝大卒じゃないノンキャリア兵の最高位だったっけ?
で水木しげるによれば二等兵を殴るのは専ら上等兵(カミサマと呼ばれる)の役で、
軍曹クラスは事務処理みたいな感じだったね。

427 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 19:23:59 0
陸軍では、弾が後ろから飛んでくるから、イジメもあんまり無茶はできなかった。
ひどかったのは海軍。

428 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:06:06 0
ヨハネ黙示録の注釈にパルト人と度々在るのですが、実際にはどの様な民族なのでしょうか。
衰亡史にもその名は無かったと思いますし、アルサケス朝旗下の部族でしょうか。

429 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/15(日) 20:10:28 0
>>428
よく分からないけど注釈の中に「バルト」とでてくるんなら
それ神学者のバルトの事なんじゃまいか?
バルトによれば、ってな文脈でさ

430 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:14:51 0
その中の注釈を抜粋しますに

パルト人はユーフラテス川の東に済んでいた。第六の艱難の際に彼等は騎兵軍として登場し
迫害者の帝国を脅かす災難である。

とあります。ちなみに初版は20年以上前も物なので訳等に誤りがある可能性も否めません。

431 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:22:30 0
重ねてになりますが、もう一つ質問を。
同じく黙示録注釈内に七つの丘、十の衛生国とあります。
この衛生国は属州も含めての換算になるのでしょうか。
また、別個であるならば詳細を御教示頂きたく思います。

不要とは思いますが念の為に申し上げますけれど、注釈は現代人の書いたものです。

432 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:39:42 0
「心と宗教」板で訊いた方がいいと思う。

433 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:42:39 0
いえ、教義の話でしたら向こうに行きますが、民族と国のことですので

434 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/15(日) 20:43:48 0
まずその注釈書の題と注釈者を晒すのがお決まりなんじゃないの?
さらに
>パルト人はユーフラテス川の東に済んでいた。第六の艱難の際に彼等は騎兵軍として
>登場し迫害者の帝国を脅かす災難である。

この第六の艱難が歴史学の扱うところではない事はわかってますかね?

黙示録の中に書かれている事は歴史的出来事とは必ずしも言えない事はまず頭に入れて
何故歴史板で質問しているか考慮されるよう願うところ


435 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/15(日) 20:46:04 0
>>431
平たく書くと、黙示録は「黙示録」であり、
実在しないもの、未来の事、妄想の中などがほとんどなので
実際の歴史でその人々や地域、出来事を特定する作業は無意味なり

436 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:50:13 0
>>414
白人の夫が黒人奴隷とSEXするのを嫌った白人嫁が反対したの

437 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 20:58:23 0
息をするようにウソをつくな

438 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 21:32:30 0
>>430
確かに、聖書研究してそうな人たちが集うところへ行った方が良いとは思う。
けど、当時の部族の名前だったんではないか?ナザレ人みたいな感じでさ。

439 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 21:55:51 0
>>395
なるほど、山野さんはよく知らないのに、薀蓄たれる研究者くずれということですね!!!

440 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 23:12:17 0
>>427
何その1/4

441 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 23:44:13 0
>>434
講談社新約聖書
訳者フェデリコ・バルバロ

黙示録解釈論の中には、黙示録は終末論ではなく近い将来起こるであろう出来事の推測を書いたものという説が存在し、私はこれを支持しています。
本文中には名の与えられていない存在に注釈とは言え敢えて名を与える以上、その存在は何処かに記載されているのではないでしょうか。
ヨハネは中東出身ですから国境情勢に明るく、またローマ人も彼等を知っていたようです(とはいえその注釈にあったに過ぎないのですが)
実在する部族を元に書いた可能性の十分にあるのではないでしょうか。

平たく言ってしまえば、ユーフラテス以東に住み、ネロ帝期に蠢動していたと思しき部族を御存知ありませんかという事です。

>>435
なるほど、元々の考え方が違うようです。

442 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:06:59 0
ご存知ありません。オカ板にでも行けば?

443 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:22:00 0
>>420
どうやって学ぶのか、詳しくは知りませんが、突厥帝国建国の552年を
トルコ建国の年と考えてはいるそうです。

444 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:41:50 0
>>441
板を間違っているとしか言えない。

445 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:54:46 0
聖書は知らんが、バルト人ったらバルト人だろう?
いわゆるバルト三国の構成民族のルーツ(本当に繋がってるかはさておき)じゃないのか。

446 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:55:40 0
って、よく見たらパルトかよ。
その本の誤植?

447 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 00:58:43 0
で、もうひとつ思いついた。

パルト人というのは、Parthianの誤訳じゃあないか?
地域と時代からいって、パルティア人なら辻褄が合う。

448 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 01:19:40 0
騎兵というのもそれっぽいしな。
全くの想像のみで黙示録がかかれたともちょっと考えづらいし。
ただ、実際のヨハネさんだか誰だかが、どのような心理状態でどういった文献を基にして書いたか分からないし
彼らに周辺地域についてのどれほどの知識があったかも判然としない。
>>441には悪いが、憶測ならできても厳密な推定は不可能じゃあるまいか。

449 :414:2006/10/16(月) 01:24:19 0
>>419,436
人種差別主義者の中にも奴隷制反対派がいたと。
非常に納得できるお話です。
ありがとうございます。

450 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 01:32:55 0
おいおい、>>436のおかしさに気がつこうよ。

451 :414:2006/10/16(月) 01:40:56 0
>>450
その時代、女性の発言権などなかったと思うので、
>>436は「黒人との混血が増えるのが嫌」ということを噛み砕いて説明してくださった、
と理解してるのですが間違ってますか?


452 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 02:22:00 0
>>447
もしパルティアなら学術的な裏付け論争は既になされているはず。
そうでないところをみるとやはり黙示録は黙示録と。

1000年後の人々がスターウォーズを見て
この「ダースヴェーダー」はきっとどこかに実在の人物、、、、

453 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 02:22:54 0
ナポレオンの地元コルシカでの評価はどうなっているのでしょうか?

454 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 03:37:20 0
>>451
・奴隷制に反対していたのは北部
・北部には黒人奴隷はほとんどいない

さて、白人の夫が黒人奴隷とSEXするのを嫌い、奴隷制に反対する白人嫁、
というのはどこに住んでいるのだろうか。
北部?南部?

455 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 16:10:26 0
質問いいですか?なんで韓国と北朝鮮は国家ごと当たり屋をしているのですか?彼らは
自立という言葉がないのですか?

456 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 16:16:54 0
巣に帰れ

457 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 16:30:49 0
今でも多くの黒人は南部に集中して住んでるよね。

458 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 17:49:34 0
ヴァージニア州の炭鉱を中心にプアーホワイトが住むように、
南部のミシミッピー側流域には南北戦争の奴隷解放の頃からずっと済んでいる
黒人貧困層が先祖代々集落つくって暮らしているとかは聞いたことあるな。
治安が悪く、かなり排他的な人々とも聞いたような。 

459 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 18:12:49 0
>>457

北部工業地帯の中心都市だったデトロイトは黒人人口の方が多くなっている。

460 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:34:13 O
質問です。「ヒトラー最期の12日間」に書いてあり、疑問に思ったのですが、地下要塞で飼われていた雌シェパードとその5匹の子犬は、その後どうなったんですか?くだらない質問ですが、教えて下さい。

461 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:36:16 0
ヒトラーの命令により青酸カリを飲まされ薬殺されたよ>>460
ちなみに名前はブロンディだったかな。

462 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:40:12 O
す、すごい…
ありがとうございます!いつ頃殺されたかわかります?

463 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:42:03 0
>>462
毒殺話は有名だから、その本に書いてなかった?
俺も読んだけど書いてあったような希ガス。
なんか効くかどうか実験されたみたいだがw

464 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:45:48 O
すみません、まだ全部は読んでないんです。
なんかヒトラーネタで漫画描きたいと思い、ネタ探しをしてたので

465 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:49:29 0
犬を薬殺した日は確かムッソリーニが処刑された日と同じだった筈。
ヒトラーはそのニュースを聞いて自殺を決意して
その際に使用する青酸カリの実験がてら愛犬を薬殺。

尤も、ヒトラーが自殺せずにベルリンを脱出したという説は
当時からあったけどね。

466 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:52:16 O
ありがとうございます。他に何か、ヒトラーについてあまり知られてないけど、ご存知なことを教えていただけたら嬉しいのですが…

467 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:54:19 0
>>465

その一連の流れは水木御大の「劇画ヒトラー」であったような……
間違いだったらスマソ。漫画化したいとかいう質問主へのポインタ代わり。

468 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 19:57:25 O
ポインタって何ですか?
大丈夫です!ホラーではなく、宝探しか恋愛モノにするつもりです

469 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:01:05 0
ネタ探しでスレを占有するな。

470 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:03:16 O
すみません〜
だって、ここいい方ばかりだから、甘えたくなっちゃうんです。以後気をつけます

471 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:04:01 0
>>466
ウィーン時代のヒトラーは両親の遺産と孤児恩給と自作の絵の収益で
一般サラリーマン以上の収入を得ていた。
その際の画商(ユダヤ系)と絵の売った金の分け前で揉めて裁判沙汰になった。
その画商は後のナチスのオーストリア進駐の際にSSがあぼーんしている。

ヒトラーは大のワーグナー好きでウィーン時代、ワーグナー歌劇をよく
(と言うか病的な程)見ていた。
後年、総統になった際に多額の財政援助をしてバイロイト音楽祭の開催に
大きく寄与している。
(その関係か、最近までイスラエルではワーグナーの演奏はタブーだった)

472 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:05:04 0
>>468

ああ、あまり気にしないで。

「ポインタ」はC言語由来のコンピュータ用語で90年代くらいにネット用語になったもので
「より詳しい情報への道標」みたいな意味。具体的には「こんなキーワードでぐぐってみれば」
「このリンク先見てみれば?」みたいな感じで使われる。

473 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:08:21 O
本当ありがとうございます。ヒトラーが芸術家で〜と言うことは知っていましたが、そこまで凄かったとは…怖いくらいです。
用語もいっぱい勉強していきます!

474 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:25:31 0
つーか、原作だけ読んで、せっかくDVDになってる映画版を観てないのか
犬を殺すシーンもきっちり映像化されてんのに。

475 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:27:37 O
すみません、今日、興味を持ったので見てますせん。

476 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:39:24 0
>>475
確かヒムラー経由かなんか信用できない筋から入手したから、
愛犬で試したはず。

477 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 20:50:08 O
は〜かわいそうに…同情します。
ヒトラーはバターとマーガリン(農業と工業)のいざこざによって生まれたそうですね(九大教授によると。この説はどのくらい信憑性があるんですか?

478 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:03:02 0
>>477
いざこざって言うのが不明瞭で何とも言えない。
たぶんその教授はボナパルティズムを把握するときに
用いられる視座を取り入れて
ナチズムを説明しようとしているのでわ。
心理的なものではないと仮定して。

479 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:05:09 0
大恐慌で打撃受けたドイツ経済界と当時のドイツ保守派の妥協で成立したと
言い換えれば納得はいくが、>>477の表現だと???だ。

480 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:16:23 O
そうです!そんなことをおっしゃってました!

481 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:19:57 0
取り敢えず、日本語で読めるヒトラーの伝記を読む事を薦める。
但し、著者の経歴(特にユダヤ系かどうか)に注意して選ぶべし。
ヒトラーに関しては電波本も多く存在するので

482 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:22:11 O
で…電波本ってなんですか?噂か何かですか?

483 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:31:48 0
例えば落合信彦の「20世紀最後の真実」のような
ヒトラーが南極に逃れて秘密兵器にUFO作っていたという内容の本>電波
かの矢追純一がこの本を自分の番組で特集したことがあるので
ナチスマニアには超がつくほど有名。

484 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:35:13 0
自演くっさ〜


485 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 21:55:52 O
そんな本もあるんですか。奥が深いですね

486 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:23:34 0
http://www1.neweb.ne.jp/wb/soutou/ooini.swf

487 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:23:45 0
>>484
俺も答えていたが、なるほど自演か。確かにこれほどの
バカは自演作者の他には見あたらないなw

488 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:34:34 0
歴史の通時・教示的相互関係やその全体像を把握すること
を目的に、並列化した各国の年表だけで構成した本を探し
ています。そのような本はありましたらお教えください。
もしなければ、それに近い内容でもかまいません。
よろしくお願いします。

489 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:36:02 0
なんでラテンアメリカの人種分布は国によって
様々なのですか?

490 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:38:05 0
>>488
単に年表見たいのなら本じゃなくネットで専門サイトを見た方がいい。

491 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 22:52:32 0
>>488
『世界史大年表』 (山川出版社)
『世界史年表』 (岩波書店)
『世界史年表・地図』 (吉川弘文館)
など。


492 :世界@名無史さん:2006/10/16(月) 23:30:48 0
>>489
どの国も同じ方が気味悪くないか。

493 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:20:33 O
「朝は四脚、昼は二脚、夕は三脚のものはなにか。」
「それは人間である。」



答えが人間なのはなぜですか??
教えてください!


494 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:26:23 0
          _
        ,-`  ` ⌒‐、     めっ、明細を公開せいとはどういうことや…!?
       ./   _,ハ、,、 ゝ
       |  ノ≧i !≦N     言うてみいっ…!
       |.F!| `゚-'},_,{゚ー'|
      /l,ヾハ. (三ニ三)|、      お、オレらが募金ビジネスでイカサマしてるいう…
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http://sinu-sinu.info/
http://www18.atwiki.jp/sinusinu/

495 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:26:39 0
四つん這い
二足歩行


496 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:31:32 0
赤ちゃんハイハイ ⇒大人は二足歩行 ⇒老いて杖をつく

497 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 00:49:40 0
ヒトラーがアメリカに逃れてかくまわれてた、とかいうことを
書いた本はありますか?

498 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 01:11:05 0
調査結果が各国によってまちまちだったから
たまーにヒトラー逃亡説が語られることはあるが
アメリカに逃げたってのは聞いたことが無い。南米とかが一般的。

499 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 01:13:45 0
水木しげるの劇画ヒットラーはかなり最後の12日間と同じでびっくりした。よく調べたなと感心。

12日間は人物相関が日本人にはあまり馴染みが無くて混乱する人も多そうだし、
映画版に見る前に一読をお奨めする。確か最近大判で再版されたはず。

でもあの映画って世界史オタしか楽しめないだろうな・・・
軍オタの友人と見に行ったら戦闘シーンが少ない!って文句言ってたし。

世界史オタには(;´Д`)ハァハァ なんだがw

500 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 01:21:23 0
まだ気が済まないのか。


501 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 02:24:40 O
スレ違いかも知れませんが…
大学で西洋史学あるいは考古学を学びたいのですが
その方面に強い大学ってどこでしょうか?
参考にしたいので複数お教え頂ければ幸いです。

502 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 02:27:57 0
>>501
時代や分野によるが、京大入っとけば無難。
具体的に何やりたいか書けば、答えてくれる人もいるだろう。

503 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 02:41:09 0
歴史に関係する映画を見たいのですが
何かオススメあります?
洋の東西、時代は問いません。(出来れば日本が深く関係しないのがいいです)

504 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 03:39:12 0
つ【歴史を映像で】世界史関連のオススメ映画
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122133272/l50


505 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 03:43:50 0
>>501
権威ある教授のいる大学で選ぶより、
普通に学力の高い有名大学を受けた方が無難。
京大、東大レベルならそういった人々が講演に来ることもあるし資料や学習機会も多い。
近隣の大学へ講義を受けに行くことも可能だしね。

506 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/17(火) 04:00:10 0
権威のある教授は学部生の面倒もあまり見ない(みれない)事も多いのでは?
学力高いとされる有名大学でも西洋史は???のところもある
スタッフの専門は大学のサイトなどにでているだろうから
それを目当てにするしかないのかも知れぬ
たとえばロシア史やりたいとして、いくら有名大学でも
誰もロシア史の専門教員がいないところヘ入ってもあまり意味がないかと
東大京大が無難なのはやはりスタッフの厚みが違うからでしょうな

507 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 05:28:44 0
>>503
ルードヴィヒ ― 神々の黄昏

ヴィスコンティの傑作。

508 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 17:06:41 0
すごいくだらない質問で悪いけど…

ヨーロッパじゃキリスト教にエロいの絵や文学が禁止されてた時代ってあるけど
それはいつ頃の時代から始まって、いつごろからエロ解禁になったか
国ごとによって違いはあったのかとか知ってる人いたら教えて。

509 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 22:11:40 0
日本はいつアメリカから完全に独立を勝ち取り、正式に国際社会の一員になれるでしょうか?

510 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 22:20:57 0
巣に帰れ

511 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 22:31:09 0
ファルブレットとは腰掛首絞め機器で正しかったでしょうか。それはカボットでしたっけ。
御存知の方どうか教えて下さい。

512 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 23:12:11 0
>>509
日本は韓国の一部ですよ


513 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 23:28:24 0
くっ・・・正論にはかなわぬ・・・!

514 :世界@名無史さん:2006/10/17(火) 23:30:55 0
巣に帰れ

515 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:29:31 0
東大京大って・・・orz

516 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:29:58 0
>>509
アメリカが滅んだら。

517 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:41:48 O
今度、ルーブル美術館にミロのヴィーナスを見に行くんですが、何か裏エピソードがあったら教えて下さい。ネットで基本的な知識は一応つけているつもりです。(ちなみにミロのヴィーナスに限定してるのは、一目惚れしたからです。)

518 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:48:14 0
蘊蓄語りの自演始まりか。

519 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:53:13 0
>>501
考古学板にこんなのがあった

[考古学] 考古学を学べる大学 その2.1
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1116675127/

520 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:57:02 0
ミロのヴィーナスが作られたとされる年代は適当に決められたという

521 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 01:13:00 0
>>508
解禁になったというより、教会がそこまで強制力がなくなっただけじゃないでしょうか。


522 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 01:27:17 0
腕がないからりんごを持ってるとかはだけた着物を押さえてるとか、

古今東西大勢の男どもがその真の姿を想像してきた。

実際元はどんな形だったかは現在も不明。タイムマシンを待とう

523 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 01:54:41 0
>>508
何をもってエロとするかにも拠るな。
彫刻ではあるがたとえばミケランジェロのダビデ像は、少年の裸体そのものではあるが
厳密に言えば、エロとはいえない。

元々、キリスト教の初期から中期にかけて、薄暗い聖堂における禁欲的、かつ節制的な
来世の審判を恐怖するという宗教的イメージは、
多分に享楽的な多神教ローマのアンチとして存在した。
つまり、神々そのものに放埓と性的イメージを介在させる余地があった(ディオニュソスやアポロンなど代表的だが)古典古代の宗教に対し
それに取って代わるキリスト教としては同様のイメージを残すことで多神教に取り込まれることを避けたわけだ。同様のことが欧州古代の宗教に対しても言える。
また同時に、キリスト教が元々遊牧民の宗教から派生したことも大きい。
遊牧民は部族としての団結を尊び、また確たる根拠地を持たないがために
ローマのような地縁社会に対して父権が強く、血の純潔を求める。それから派生したキリスト教が
貞淑を危機に落とすようなエロを批判したのは無理もない。

解禁はルネサンス以後、古典古代の神々が復興することで端緒を得、
>>521の言うとおりに教会権力が失墜したことで加速し、庶民が天国をあの世よりこの世に求めだしたことで復興された。

524 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 02:17:19 0
アメリカの無修正ポルノ解禁に関していえば、はっきりしている。

「人体のいかなる部分も単にそれのみをもって猥褻とは見なされない」

という素敵な判決をアメリカの裁判所が出したその日だ。
何年のことなのかまでは忘れたけど二十世紀。

525 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 03:03:01 O
>>515
少しランクを落としても
日本の西洋史・考古学の学部は
東・京・阪・東北・名・筑・早・慶
くらいで事足りる
古典古代だと最近関西は評判いいがそれ以外のところはどこもダメ

526 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 03:10:20 0
>>524
まあ、女性のアレだってそのまま見れば単なる毛の生えたアワビ。
もしくはちょっと変な金玉袋。

527 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 05:36:19 0
>>517 NHK・BS 迷宮美術館
お騒がせ展覧会 <迷宮伝説>モナ・リザ 来日
http://www.nhk.or.jp/bs/meikyu/

528 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 09:01:02 0
十戒のモーセって、実在した人物なの?

529 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 10:21:32 0
誰か知りおる者は申せ

530 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 10:53:42 0
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531 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 12:17:29 0
エロ画のものです。レスありがとうすごく参考になった。
俺のぼやけたイメージだと虚栄の焼却とかデカメロンの時代から
最近くらいまでかなーと思ったんだけど
教会の力が弱まってから結構解禁されてるっぽい感じだね。

まじめ腐った歴史もの描いてて16世紀のフランスガキどもが
こっそりエロい絵とか小説の探すシーンがあるんだが別におかしくはないかな?

532 :恥ずかしながら質問します:2006/10/18(水) 13:11:25 0
歴史についてまったくの無知である専業主婦です。
中学受験(名古屋にある南山という学校出身)以来、
まともに歴史の勉強をした記憶がありません。
大学は、英国2科目で受験できる学校に進学しました。
ふと、あまりにも自分に教養がないことに気づき、茫然としています。
歴史検定5級に挑戦しようかと考えているのですが、
もっと初歩的な勉強から始めた方がよいでしょうか?
お薦めのご本、勉強法を是非ご教示下さい。よろしくお願いします。

533 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 13:33:53 0
みなさん、世界史の図録見たいのでお勧めはありますか?
古代地中海の歴史なんですが、勢力の勃興が色分けされてたり、
進軍経路などが地図上に矢印になってたり、解り易いのキボン
メソポタミア文明くらいからカヴァーしてて欲しい


534 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 13:35:29 O
朝倉の古代文明シリーズでも読めば
一冊二万くらいするけど

535 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 13:36:06 0
>>532
トイレに世界地図貼るとかどうでしょう
世界史には国家・国境・都市はおろか山脈・河川の名も頻出しますし
明確な地理の知識があれば誤解も少なく物事をイメージしやすいです

あとは好きな時代や興味のある時代から学び始めると良いと思います
ぶ厚い本を買って人類誕生から始めてもいいですが
それだと堅苦しくて理解しにくく、記憶の定着も悪いし
何より苦痛になる可能性が高いです

536 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 13:46:48 0
主婦ならまず子供の教科書を読むのが一番かと。

教科書以外の歴史総合書の定番といえば山川の詳説世界史研究
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4634034204/ref=pd_sim_b_2/503-8970582-6523144?ie=UTF8

他に写真がたくさん載ってる資料集なんかが手の届く所にあるとGOOD。

資格全般板のスレも貼っておきます。がんばれ!

歴史検定 日本史・世界史受けた方
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/lic/1101228017/

537 :恥ずかしながら質問します:2006/10/18(水) 14:15:22 0
>>535-536
レスどうもありがとうございます!(^-^)
>535
>トイレに世界地図貼るとかどうでしょう
それはいいアイディアですね。早速今日買って来ようと思います。
>好きな時代や興味のある時代から学び始める
なるほど!その方が、「人類誕生」から勉強するより、
定着力も持続力も違ってくるでしょうね。^^
>>536
恥ずかしながら(?)わたくし、子どもがおりません。
中学生・高校生向けの学参や問題集を
教科書の代用にしても大丈夫でしょうか?
山川の『詳説世界史研究』と資料集を、書店でチェックしようと思います。
歴史検定のスレッドを貼付して下さってサンクスです。^^

楽しみながら、歴史を学んでいこうと思います。
535さん&536さん、丁寧で詳しいレス、本当にありがとうございました!

538 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 16:07:57 0
532 さん、あせらずまたーりね。

それにしてもカトリック学校だと過去のカトリックの残虐な歴史は教えないんだろうな。


539 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 17:02:25 0
>>538
そんなことたあないよ。普通の教科書使うもん。
ミッション系の教師でも小中高じゃ信仰ない奴も沢山いるし。
総じて教科書内のことは普通に教える。
十字軍も普通にバチカン反省しとるし。


540 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 17:07:47 0
普通にスペインの蛮行は画像付きで載ってるけど・・・

なんとかの簡潔な報告ってやつも抜粋で載ってる

541 :カトリック高出身:2006/10/18(水) 17:17:57 0
そうか?教えないで素通りする事もおおかった。
カルヴァンの予定説など飛ばしやがった。自分で勉強した。
いちばん歪んでいると感じたのは日本史の鎖国のところ。
さもカトリックを追い出したのが悪いかのように教わったぞ。
こんなに殉教者がでました、てそっちが植民地化しようとすればそうなるわなと思った。

542 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 17:44:28 0
>>541
指導要領に従わなくてはいけないし、
何より受験もある。そして全てを懇切に教えることは
普通高校でもできない。
とにかく教科書から大きく逸脱することはできない。
日本軍の残虐行為を熱心に教える教師がいるのと
君の場合は変わらんし。
つーかカルヴァン予定説が教科書でどういう扱いに
なってたかによるな。太字だけ言っとけばとりあえずおk
後は資料集や脚注で我慢しろとはどこでもある。
十字軍や宗教戦争やカルヴァンそのものを飛ばしたり
したらかなり質の悪い学校と言わざるを得ない。

543 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:00:34 0
>>540
ラス・カサスでね? 新大陸での蛮行っぽいな。

つーか高校の勉強は公立高校なら教えてもらうじゃなくて、
学ぶ、だけどな。
予習復習しなかったり、授業だけの奴はそれなりのとこにしかいけない。
ごくたまに、天才もいるがw


544 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:11:21 O
なんでイオニア人のアテネにあるパルテノン神殿がよりによってドーリア式なのはなんでなんだぜ?

545 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:16:18 0
ここにカトリック高校の世界史の教師がはり付いている事だけは判明したなw
生徒がこんなに必死に弁護しないだろう。

546 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:24:35 0
>>544
正確にはイオニア式とドーリス式の折衷形態
イクティノスが設計時に開放感を重視して柱を細くしたかったためとか言われてる
この設計者はヴァッセのアポロン・エピクリオス神殿などのプランも作っているが
こちらはイオニア・ドーリス・コリントと全様式を折衷させた奇妙な神殿
どうも節操がなかったというか当時の建築家としては異端児だったらしい

547 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:28:37 0
話題を変えたいらしいw





548 :カトリック高出身:2006/10/18(水) 18:34:00 0
>>542
その教師は「予定説なんか日常生活で必要ないから」と言って飛ばしたよ。
その割には反対宗教改革は時間掛けていた。
反対宗教改革は日常の何に役に立つのだろう???
日本史の教師は信者だったかも知れない。よく知らない。
盛んに日本はキリスト教を閉め出したから発展が遅れたと強調。


549 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:34:01 0
>>546
あれ、屋根ついてたのかな?
ついてたならよくあんな漆喰でつぎはぎしたダダ長い大理石の柱で支えられたもんだね。

550 :546:2006/10/18(水) 18:34:53 0
うん?
カトリックとか何とか言う流れ読まず普通に答えただけだが心外だ
それとも釣り質問だったん?

551 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:44:22 0
カトリックは間違いを認めるまでに500年はかかるからな。
今カトリック学校で間違いを教えても謝罪は500年後だ。御愁傷様。


552 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 18:58:35 0
紀元50年頃の、一番元気だった、迫害されまくりだった頃のキリスト教って、傍から見たらキモカッタんだろうな〜。
ローマ人って基本的にあらゆる宗教に対して寛容だった(ローマの神々なんてなんの拘束性も持たない宗教だから)のに、あれだけ迫害しなきゃいけなかったんだもんな。

553 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:08:23 0
死人がよみがえった話だからな。
しかもそのよみがえった死人は神で、もうすぐこの世の終わりが来ると。
お前ら裁かれるんだーっちゅて、騒ぎまくったらな。
まあ騒乱罪でも仕方あるめいよ。

554 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:10:45 0
カトリックに粘着してるのは、帝国スレやローマスレに出没
しているパラノイアだから、相手にするな。

555 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:22:00 0
しかし迫害の殉教者を上手に使って今までやって来たの、巧妙だお。
何しろ騒乱罪の首謀者が聖人だ。初代ローマ司教ペテロもまた罪人だお。
ローマの迫害様々だお。

556 :カトリック高出身:2006/10/18(水) 19:30:20 0
>>551
間違いとまでは言わないけど、かなり内容は偏っていたと思う。
宗教の時間と歴史(日・世)の授業で整合性とっていたのだろうか。
さすがに理系の科目は全然影響されていなかったですよ。
天動説と天地創造説を教えていたらそれはそれで面白かったのだが。
避妊についてどんな授業だったかは覚えていないからもしかするとすっぽり落としてあったのか。


557 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:30:28 0
>>555
スレ違い。余所でやれ。

558 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:31:29 0
>>556
そろそろ、お受験板に行け。パラノイア君。

559 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:47:10 0
まあまあ。
カトリックは間違い認めないところに存在意義があるんでしょう。
「教会は正しい」これだけですからな、守るものは。
「教会は間違わないからついてこい」、で10億人の信者がついていく。
これをちゃんと考える事は西洋史・世界史の観点からも大事だと思うよ。


560 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:52:50 0
>>559
あっそ。で、質問は何かな?パラノイア小僧。
かまって欲しいなら、帝国スレで自作自演してればいじってやるよw

561 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:55:06 0
ひとりだけ浮いてることにコイツは気付かないんだろうか

562 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 20:00:38 0
>>561
まあ、病気だからな。荒らしもスレ違いも大目に見てやるかw

次の方ドゾー↓↓↓↓↓↓↓↓↓

563 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 20:24:01 0
マッチが発明なれる前は火を付けるのは困難だったと思うんですが、

鉄道登場以前の旅に何日もかかって野宿も当たり前という時代、
人里離れた土地で旅人たちはどうやって火を起こしていたんですか?

564 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 20:50:37 0
なんかカトリックは叩かれ耐性が弱そうだな。

565 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 21:33:15 0
>>563
荒らし目的のネタか?
さもなきゃどうしてそんな疑問を抱いたのか教えてくれや

566 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 21:36:05 0
>>563
鉄道登場以前は完全にネアンデルタール人の世界と思い込んでいるのか?

567 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 21:52:33 0
まあ日本で教えてる世界史は白人の覇権以前は暗黒世界で、白人の文明によってようやく地球がまともになった、
って感じの史観だからな。

568 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 21:54:15 0
いや、そのくらい教えてやれよ。火打石と火口箱なんていまどきの若者は見たことないんだろうし。(俺も見たことないけど)

569 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 21:55:38 0
鉄道の発明は19世紀だろ?それ以前は野宿と主張するのがスゴス。

570 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 22:38:56 0
馬にせよ馬車にせよ野宿くらい普通だったと思うんだが、違うのか?

571 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 22:47:42 0
どうも荒らしのようだな。
スルーしましょうか。

次の質問d−zo


572 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 22:59:52 0
なんで中国の帝王って、古代は文帝とか孝献帝とか短い帝号で済んだのに
唐とかに入ると「最聖賢明仁至…」みたいに馬鹿長くなるんですか?

573 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 23:28:26 0
なぜ日本は明治維新まではフンドシ一丁の姿が普通だったのですか?

574 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 23:33:51 0
>>573
エコスタイルだよ


575 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 00:02:56 0
鉄器文明以前は、木をこすりあわせた摩擦で火をおこした。

鉄器文明以後は、硬鉄(火打ち金)と石英などの固い石(火打石)をうち合わせ、
飛んだ火花を火口(硝石で煮たボロや紙、植物の綿毛を炭化させたもの)に移し、
そこに付け木(薄く割った板に硫黄を塗ったもの)当てて息を送り、ようやく炎を興した。
時代劇では火打石を打ち合わせればすぐに炎が起きるが、こんな便利なものではない。
マッチ発明以前は、火を起こすよりも絶やさぬことに留意していた。

マッチの発明は、19世紀以降である。
初期のマッチは黄燐を使ったもので、どんなものにでも擦り付ければ火が起きたが黄燐は毒性が強く、
毒殺に使われたり、マッチ工場の従業員が鼻骨の壊疽に悩む事故が続発した。
のちに無毒の赤燐を使った、現在のマッチが発明された。

576 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 00:04:41 0
>573

高温多湿の日本の風土に合ったスタイルです。
しかし乾燥した気候の土地に住む朝鮮人や支那人は、日本人の裸を
野蛮だといってバカにしました。

577 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 00:20:29 0
中国では上半身裸のおじさんが多いけど。
北京ではオリンピックまでに「裸で外に出るな」という指導をしてる。

578 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 03:34:00 0
ホント中国では裸のオッサン見かけるんだよね。
昔からあんなに居たのかな、まったく儒教的ではないけど

579 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 04:22:14 0
学校で昔の文化なんて普通やらないから、
一般的な人の産業革命以前や戦前に対するイメージは物凄いものがあるぞ。

サーベルタイガーが中世(この概念も全く不正確に捉えてるのが普通だが)までいたと思ってたりする。

まぁドラマや映画やマンガの描写を信じ込んでるのが大半だな

580 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 04:57:55 0
戦前などに限らなくても、そうですよ。
昭和というだけで暗黒時代扱いする平成生まれの人とか。
昭和40年代は車も殆ど無く、
和食和服だったと思ってるような人も時々いますね。
逆に、30年前でも自販機が溢れ、一番早い新幹線はのぞみだった、
と思っている人に遭ったこともありますが。

今のWindowsしか知らない人は、GUI以前のパソコンについて、
全く想像出来ない、ということが珍しくないですから、
マッチ以前や鉄道以前についてもそうでしょう。
ダイヤル式の電話を見たことが無い人も増えてきましたが、
やはり電話が発明された当初から
今と同じプッシュホンだったと思い込むことが多いようです。

581 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 05:03:39 0
質問なんだけど
近世以降で借金抱えてる国が債権国に侵略目的で宣戦布告した例ってありますか?
あ、第二次大戦は除いて

582 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 07:07:10 0
ヨーロッパなら腐るほどあると思う

583 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 07:10:25 0
>>572
おれも何でかはわからないが、その前兆は北魏からみられる。
一応「魏」を名乗る以上は曹魏の皇帝との帝号・廟号の重複は避けるわけで、
その結果、「道武帝」「明元帝」「太武帝」「宣武帝」「孝靜帝」など
凝った帝号が選ばれている。
この傾向が唐に至って暴走(?)したのだろう。

584 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 08:41:36 0
少し想像力があれば時代劇で見る宿場町を海外に敷衍して考えられるはずだ。
それが出来ずに野宿だのどうやって火をおこすだの。

585 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 10:28:15 0
>>580
パソコンしか知らない人は、ディスプレイのないコンピュータ、
操作する人が分業体制で働いていることなども想像できない。

586 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 10:55:55 0
>>585
昔なら1000億つんでも手にできなかったものが、今じゃ12万円のノートになってるんだけど、
その豊かさを認識できずにいる人が多いよな。


587 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 11:04:55 0
メモリーサイズ8Kのメインフレームコンピューター

588 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 14:58:36 0
>>548
今更だが気にすんな。日教組シンパっぽかったうちの教師は
徳川家康と歴代天皇を異様に毎回こき下ろしてたぞ。まあ、小学校の話だが。
それを笑殺できるようになればいいだけのこと。

589 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 15:15:53 0
織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 武田信玄 上杉謙信
毛利元就 伊達政宗 

590 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 15:24:01 0
インドは核保有したときに何か政治的、経済的な攻撃を諸外国から食らいましたか?

591 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 15:32:24 0
食らったけど、
インド、パキスタンは核爆弾をつくってもお互い以外に使うつもりがないのは明白だったから、
今度の北朝鮮のように周辺から総スカンということではなかった。

592 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 16:33:50 0
どっちかが倒れた後に拡散するかもという考えは無かったんだろか

593 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 18:31:20 0
バーブルはモンゴル人と北インドを嫌っていたそうですが、なぜ
国名をムガルとしたのですか?

594 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 19:06:36 0
>>592

北朝鮮の予備実験をパキスタンでしていたとかいう説もある品。

はい国際情勢の話はここでおしまい。

595 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 19:48:39 0
>>593
ムガール帝国というのは被支配者たるインド人などからの他称。自称国名は無し。

596 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:10:38 0
北川誠一さんによると「イスラム史の文脈ではグルカーニー朝という」らしい。

597 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:28:23 0
ペルシア語では「グールカーニヤーン」という事もあるが、
これはティムール朝と同じだな。
ムガル帝国自体、インドにおけるティムール朝、
第二次ティムール朝なわけで自称としては当然だが。


598 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:39:27 0
しかし自称国名がないっていうのは不便ではなかったんだろうか

599 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:45:22 0
割と普通じゃない?

600 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:50:32 0
我が国で通じるじゃん

601 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:54:46 0
国家が特定の家系の私有物のような存在だった時代には特に。

602 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:56:10 0
なぜモンゴル帝国は印度を版図に納めることができなかったのですか?

603 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 20:59:18 0
>>600
いやだって外交できないだろうw
「わが国ってどこだよ」ってことにならないのかね・・・

604 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:01:29 0
〜家で十分

605 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:01:59 0
>>602
何度か遠征しているけど、インドの酷暑と仮にインドを領有しても
遊牧に適さないなどの理由で、略奪程度で済まして帰国している。
要はモンゴルから見てインドは魅力に乏しい地域だったと言う事。

606 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:09:59 0
モンゴル軍を迎え撃ったデリー・スルターン朝の軍隊も
中央アジアの出身でマムルーク朝と同じように
モンゴルと騎馬軍としての実力に大差なかったわけで。

607 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:11:53 0
国家の意識がなければ国名はいらないだろ。

608 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:16:27 0
>>602
だいぶ前に同じような質問を見たけど
「チャガタイウルスとフレグウルスが牽制し合って
どっちも進出できなかった」とか回答があったような

609 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:18:33 0
中国の漢や唐などの国号は、国名というよりは王朝名というものだろう。

610 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:19:07 O
教科書の地図に載っていたのですが、記述がないんです…ボスフォラス王国ってなんなんですか?答えお願いさます。


611 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:21:17 O
いきなりすいません。
教科書の地図に載っていたんですが、記述がないんです…ボスフォラス王国ってなんなんですか?答えお願いします!!!


612 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:23:41 0
変な質問で恐縮なのですが、 ○○ ド ×× とかって伯爵は結構いるじゃないですか
でも ○○ メ ×× という外国の人間はいるのですか?
多分 ド というのは××家の○○という意味なのだろうと思うのですが…。

613 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:24:35 0
ハルジー朝やトゥグルク朝に度々侵入していたのはチャガタイ・ウルスの方だろう。
インド側が頑張ってたのはチャガタイ勢に対してだけで、その後は、ティムール、
バーブル、ナーディル・シャー、アフマド・シャー・ドゥッラーニーと北西方面
からの侵入者にはやられっぱなしの感じだが。

614 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:31:04 0
>>611 ボスポロス王国
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%82%B9%E7%8E%8B%E5%9B%BD

615 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:38:05 O
>>>614
ありがとうござぃました!!

616 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:41:49 0
印度と支那って対外戦争にめちゃくちゃ弱いイメージがある

617 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:44:52 0
インドが現代の国家概念で語られるまでに対外戦争てしたっけ?
支那は匈奴からモンゴルまで遊牧民相手には弱かったのは確かだが。

618 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 21:57:06 0
遊牧民にとっては、どちらも北部に侵入するのは簡単だが
南部まで征服するのはかなり難しいというのも共通点。

619 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:03:47 0
インドの歴史で、初めてインド全体を統一したのはイギリスだったりする。

620 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:12:26 0
今の「インド」という地理的概念を過去に逆立ちして投影するから変な事になる。
大体、インドの王朝って大体、インダス・ガンジス両流域を含む北部、
デカン地方を中心とする南部、タミル・ナドゥ+カルナータカ+セイロン島の最南部
という形に三分立していることが多いし。

621 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:12:28 0
>>602
おそらく蚊によるマラリアも原因の一つだったんじゃないか?
現に、近代以前にチベット方面からインドに行く商人達は蚊の季節が去るのを待ってからインドに入っていたわけだし

622 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:13:47 0
↑スマン訂正、インドじゃなくて北インドな


623 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:13:56 0
現在の国境区分で考えるとな。なにも今の印度共和国の国境ラインが「全土」などとは言えないだろ。
まったく島国根性が抜けないくせに、大陸国家を語るなっつーの、恥ずかしい。

624 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:19:34 0
まったくニダ

625 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:27:40 0
640 名前:名無しさん@3周年 :2006/10/19(木) 22:23:48 ID:Y1McQx8+
植民地インドと戦後日本の共通点

インド                   日本

インド独立戦争敗北    ・・     第二次大戦敗北
インドにてアヘンを栽培  ・・     日本にてアメリカドルを栽培
インド国民会議を
イギリス総督府が設置   ・・     戦後政党をGHQが選択的に設置
イギリスの傀儡である
全インド・ムスリム連盟を発足・・    アメリカの傀儡である自民党を発足
ベンガル分割令、
パキスタン分割など      ・・   朝鮮半島分割


626 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:30:12 0
まったく。国境なるものが最初からきっちりかっちり決まってるものだと思い込んで屋がるんだ、島国の奴らは。


627 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:34:02 0
>>617
>>619
島国だねえ

628 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:51:00 0
>>612
よくわかるやさしいフランス語でも探して読んでみ。

629 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 22:52:19 0
>>602
・騎馬で可能な陸路からの進入地点が限られている
・酷暑や餌などの問題で馬があまり長生きできず、繁殖も不可能に近い
 (ムガル帝国も、馬は輸入に頼っていた)

630 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:11:30 0
マルコポーロも、「インドでは馬は長生きしない」と書いていたなぁ。

さて質問。東方見聞録に、高麗はどのように記されていますか?

631 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:13:09 0
ってことはモンゴル帝国を撃退できたのは日本とインドだけなのか

632 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:16:10 0
エジプト・シリアのマムルーク朝もモンゴル軍を撃退した罠。

633 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:19:13 0
ベトナムもモンゴルを撃退したじゃないか。

モンゴルは、南方の暑さと船の扱いに弱いんだ。

634 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:29:31 0
モンゴル騎兵ってちょっとの水があるだけで負けたり大苦戦するよね。朝鮮半島なんかでも
高麗が済州島に篭っただけで苦戦してたし

635 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:34:34 0
まあ、ベトナムの陳朝は元の直接の武力侵攻は撃退したかもしれないが、
その後に元への朝貢を始めているということは元の宗主権は認めたという事。

636 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:38:28 0
試合に勝って勝負に負けたと。
まあ、ベトナムの場合朝貢貿易が当時必要だったということもある。

637 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:42:52 0
>634

済州じゃなくて江華島じゃ!
漢江の河口にある島じゃ!

638 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:52:20 0
その後に済州島に貴族が逃れて抵抗、だけどやっぱりモンゴルに征服。

639 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:54:10 0
江華島に比べ、珍島や耽羅(済州島)に立てこもった三別抄を下したのは素早いな。

640 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:54:26 0
>>636イギリスみたいだね。誰だっけ「イギリスは戦争に勝つたびに衰えていく」なんて言ったのは

641 :世界@名無史さん:2006/10/19(木) 23:56:45 0
中国や日本以外に天下という概念がある国、地域はあるのでしょうか?


642 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 00:02:24 0
抽象的すぎ。哲学ですか

643 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 00:07:16 0
カカア天下

644 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 00:12:27 0
宋代の非現実的な文官政治が繁栄して国が弱体化したときに、
やはり朝鮮半島なんかも文治が極相になり、武断勢力が勃興し、
日本も武士が登場しだした。
不思議とリンクしてるね。

645 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 01:35:50 0
たまたまリンクしてるところだけ拾って一般化するのはオカルト

646 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 01:48:39 0
学術的に>>644氏が書いたリンクは
偶然の産物なのか、因果関係があってのことなのか
どちらですか?

647 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 01:57:32 0
ムガール帝国は「後ティムール帝国」とも呼べそうですが、こういう呼称を使う人っているんでしょうか。
政治機構が一度断絶したかどうかが分かれ目ですかね。

648 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 03:17:34 0
別に使ってもいいが、普通の会話で使っても意味がわからない。
専門的な論文や、学術的な定義において使われるくらいかと。

649 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 03:18:08 0
宋の影響がすごかったのかな。宋がやることはなんでもやる。だから宋が文官病に陥ったときには
周辺地域も同じような病気に罹る。

650 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 09:38:36 0
>>630
東洋文庫のやつの索引で「カオリ(高麗)」を引いてみると分かりますが
反乱を起こしたナヤンの勢力下にあった国のひとつとして一度だけ名前が出てくる。

651 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 12:31:29 0
>>650
陶器?陶磁器?瓷器?(これら区別つかない)の土に
カオリナイトってのがあるけど(トリビアでも取りあげてた)
このカオリって高麗のことかな

652 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 13:08:36 0
中国江西省浮粱県「高陵」に産出する粘土だから「カオリン」。

653 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 13:33:41 0
>>646
集英社現代新書から出ている『モンゴル帝国の興亡』の下巻で
杉山先生が武人政権の勃興について列島と半島を関連付けて書かれていました。

654 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 13:53:16 0
>>652
漢方医学は韓方医学になったそうだしこれからは
カオリナイトのカオリは高麗だ!陶磁器の起源はカオリだ!とか言い出したらいいのに

655 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 14:32:25 0
つまんね

656 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 14:35:19 0
何故ロシアは中国には最近国境の島を譲っているのに日本には譲ってくれないんですか。

657 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 14:38:47 0
ここで聞いてください http://www.embassy-avenue.jp/russia/index-j.htm

658 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 14:40:46 0
INDEXの友好を訴える言葉を読んだあとだと、言いづらいです。

659 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:01:56 0
なんかモンゴルなんかが世界を制覇した時代ってなんだか武断政治が流行してない?
いやなんとなくだけど。

660 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:25:43 0
社会制度の軍事化を進めないとモンゴル軍の侵攻に対応できない。

661 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:36:56 0
ジャーティーとカーストとヴァルナとの違いが分からない
あれって全部一緒じゃないのか?

662 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 22:14:09 0
バラモン教の中にジャーティーとヴァルナがあって、それらをポルトガル人がカーストと呼んだ。

663 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 22:24:15 0
「ヴァルナ」はバラモン、クシャトリア、ヴァイシャ、シュードラの四姓のこと。
「ジャーティー」は洗濯ジャーティー、牛飼いジャーティー、壷作りジャーティーなど、
インド全土で数千あると言われる、職業を同じくする内婚集団のこと。
「カースト」は「ヴァルナ」と「ジャーティー」を一緒くたにして外国人が呼んだ呼称。

664 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 23:25:58 0
今のインドの首相ってやっぱブラフマン?

665 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 23:40:11 0
大統領はムスリム、首相はスィーク教徒で、ヒンドゥーじゃない。

666 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 23:45:45 0
インドの大統領って飾りだからいいとして、
インド人全体の数%しかいないシーク教徒でその他大勢が従う者なのだろうか?
「あいつは牛を食ってるシーク教徒だ!信用できない!!」なんていわれて反乱とか起きそうな気が。

667 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 00:27:11 0
反乱なんぞ起きない。そしておまいは、インドが民主主義国家だ、といわれる所以をきっと理解する事になるだろう。


668 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 01:18:26 0
■質問■
イブン=バットゥータは世界一の旅行家として認識していいの?
彼を超える旅師はだれ?

669 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 01:40:22 O
風船おじさんこそ至高

670 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 01:56:24 0
「家に帰り着くまでが冒険です」 植村直己

671 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 02:31:49 0
兼高!兼高かおるぅ!!!

672 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 02:54:59 0
>>666
国土は広すぎるし、人口は多すぎる国で地方分権が進んだ民主主義をやってるので
中央と地方の政権カラーが全くといって良いほど統一してない。
だからあんまり中央の政治を意識してない節がある。
軍隊と司法と経済は昔ながらのカーストが続いてて、変化を受け入れる場も無いし。

673 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 03:45:59 0
>>668
彼は、13世紀だか14世紀だか忘れたが、危険きわまる時代の危険きわまる旅行を
しかもイスラム学者であり著述家でありながら旅したことが名声を博する原因になったわけだ。
単に旅しただけならシルクロードを旅するキャラバンのほうが歩いた距離はよほど大きいだろう。

674 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 03:47:39 0
我々にしてみればインドは最初から統一国家というイメージだけど
歴史をたどってみれば、何度も統一政権が樹立されている中国や
いちおう一連の開拓史の中で形成されたアメリカなんかとは
まったく一体性が違うのは当たり前ではあるな

675 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 05:12:16 0
なぜ日本は露日戦争で引き分けに持ち込めたのですか?

676 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 06:47:50 0
クロパトキンが無能な働き者だったから

677 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 09:09:23 0
>>673
>イスラム学者でありながら

むしろイスラム学者だったから各地の有力者のホスピタリティをあてにして
旅を続けられたという印象ですけどね。
キプチャク汗国に来たときなんか「ここのトルコ人たちは旅人に宿や旅費を
与えず家畜や馬乳酒の袋をよこすだけである」とか文句を言ってる。
遊牧民の間ではそれが普通だったんじゃないかと思うんですが。

678 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 10:31:41 0
>>676
クロパト君は有能な戦術家だったよ。
日本軍に適度な出血を強いながら、満州の奥深くへと引きずり込んで行った。(宮廷はアホなので「負けてばかりで戦わない」と勘違い)
補給満タンで戦力が整った段階で、補給の切れたボロボロの日本軍を芸術的に殲滅しようと、作戦を展開しようとしたら、皇帝にクビにされたんじゃなかったっけ?
戦わずして勝を実践しようといろいろ準備を整えたところで、戦術を理解できない宮廷に邪魔され、さらに停戦。
東郷元帥と並び称される「陸の軍神」になりそこねた、不運の才能。
日本軍の補給線等についての情報が不足していたとはいえ、あのまま持久戦に持ち込んでいれば日本は1年もたずに自滅していたはず。

そんなわけで
>>675
どっちかというと、「戦わずして勝つ」工作にあたった明石大佐が革命勢力をあおったのが大きかったんじゃないかな。
あと、
1.日本が賠償金放棄したこと。
2.東郷元帥

679 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 10:34:52 0
モスクワは平気で捨てられるのに辺境は駄目なのか
へんなの
宮廷から離れすぎてたのかな

680 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 11:10:38 0
政治的事情もあったから一概に宮廷がアホとも言いきれんだろ。
クロパトキンが予定通りの退却といくら言っても国民には面白いニュースではない訳で。
国民の不安を戦場での勝利で逸らしたかったし、長引けばそれだけ不満がつのって革命が勢いづくし。
クロパトキンは戦術家としては有能だが政治まで包括した戦争ではちょっと頭が足りなかった。
敵国の内情やら国際世論やらが日本に有利な状態で戦争になった事がでかいのでは?
まぁそういう風にしたんだが。

681 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 11:15:42 0
ってか海軍がはっきりわかる形で勝ったからでないかと

682 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2006/10/21(土) 11:24:56 0
>>581
イラクのクウェート侵攻。

イラク「うわやっべイランとだらだら戦争してたら借金が雪だるま式に」
クウェート「はよ返せ」
イラク「キチガイからお前らを守るために戦ってやったんだろ! 借金は棒引きにしる」
クウェート「小学生でもわかる嘘をつくな! さっさと返せ」
イラク「ちくしょう、値段を上げるために原油の生産を絞らないと…」
クウェート「これぞビジネスチャンス! 市場拡大! じゃんじゃん売るぜ!」
イラク「ぶち(何かが切れた音)」

683 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 12:35:36 0
>>680
引きずり込んで殲滅っていう戦法の特性上、日本軍に知られるのは避けたかったわけで、
相手側に漏れる事を危惧しての説明不足なんじゃないのか?
一般人にまで理解できるように説明してたら相手にも筒抜けだろうし。

684 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 12:41:21 0
>>682
なんでイランイラクともアホな指導者が、こともあろうに隣国で誕生しちゃったんだろ・・・・

685 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 12:57:21 0
>>683
日本側知ってたってばw
だからいつまでも戦争続けるとやばいってこともわかってた
ころあいで第三国の仲介待ち。つまり「落としどころ」を模索してたんだから

686 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 13:02:52 0
まあ国土の奥に引きずり込んで叩くというのは、
大ロシア伝統と格式あふれる戦術だからな。
ロシアを仮想敵として準備してた日本がそれを知らなかったわけもない。

687 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 13:43:20 0
>>679
辺境なら死ぬのは自分じゃないから。

688 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:16:21 0
>>682
侵攻時点でイラクの抱えてた対外債務とクウェートの対外債権の額が同じだったってのは知ってるけど
イラクの最大債権国ってクウェートだったんですか?

689 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:45:30 0
明の末期、朝鮮に女真族が二度にわたって攻め込む事件がありました。
このとき朝鮮王が日本側に援軍を要請したという話がありますがマジですか?

当時は倭乱の直後で、対日感情がとてもいいとは思えませんが。

690 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:54:20 0
>>684
エル・オレンスの責任じゃないの?

691 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 15:01:36 0
クロパトキンが有能な指揮官だったなら第一次大戦でも活躍しただろ。
しかし、彼はそうではなかった。同僚指揮官との意思の疎通も図れず右往左往しただけだった。

692 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 15:07:11 0
>>682
イラクが供出を絞った時点からオイルショックが始まったのか
本格的な戦闘が始まってからオイルショックになったのかどっちなんだろう

693 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2006/10/21(土) 16:47:50 0
>>688
イラクは借金棒引きを(金を貸してくれた)サウジや湾岸諸国すべてに要求してます。
裏を返せばそれだけイラクの経済状態は破局的だったわけで、
強盗してでも…というところまで追い詰められてました。


>>692
当時、石油が市場でだぶつき始めたので、値段が下落。
こりゃやばいってんで各国の減産が申し合わされたんですが、
にも関わらずクウェートは増産してたんです。

イラク→値段が安くなったから、供給を絞って値を回復させよう
クウェート→値段が安くなったから、そのぶん多く売ろう

湾岸危機が明らかになった時点で石油価格は急上昇しました。

694 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 16:58:59 0
日本や中国には春画があったけど、
中世のヨーロッパには何かエロ本なかったの?

695 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 17:15:31 0
当然あるよ
書店で普通に売られてる
美術書コーナーでお探しを

696 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 17:30:21 0
タイトルをば、参考までに・・・

697 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 18:27:17 0
中世ヨーロッパでは禁欲のせいで豊満な女性を画くことは禁じられた。
しかし「姦淫の罪で地獄に落ちた女」は豊満に画いてもよかった。

そこで絵の上手い坊さんは腕によりをかけて地獄絵図を画いたという。

698 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 19:47:23 0
ハァハァ

699 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 21:49:23 0
>>697ミケランジェロの大壁画にすごく男らしい女性がいたな

700 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 22:01:33 0
>>699
違うかもしんないけどアレって結局男だったんじゃなかったっけ
性器を隠してた布は後世の追加だったんで修復の過程でそれまで女だと思われてた人が男だったってのが続出してたような希ガス

701 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 22:05:38 0
違うよ、男だと思われてた奴が女だったんだよ。ミケランジェロの作る女ってのは
結局シュワルツェネッガーに力ずくで乳をつけたようなごつい体型ばっかじゃん。

702 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 22:45:19 0
一体どの壁画の話してるのか知らんが、両方あったろ、確か>男が女 女が男

703 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 22:53:33 0
大聖堂の世界最大の壁画のことだろ

704 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:07:25 0
>>697
元々、ミケランジェロは男らしい骨格で人物の絵を書く人(ゲイだったとも言われるし)
そのことでダヴィンチは、あいつの書く絵の人物は全て男性の骨格をしてるって言ってる

705 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:07:59 0
↑スマン訂正、>>699

706 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:12:02 0
アメリカ独立戦争ってイギリス本国が一方的に植民地に課税、統制、干渉
したことで勃発したとおもってましたけど、七年戦争からの流れがあったんですね。
植民地もフランスとの植民地抗争で本国の援助を必要としてたのですね。

707 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:23:54 0
>>704ダビンチもホモじゃねーか

708 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 23:54:16 0
支那で長安が西安とよばれるようになったのはいつからですか?
年代と由来がわかるかたいましたら教えてください

709 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 00:17:22 0
画家は男趣味多い



710 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 00:21:49 0
音楽家の方がフォモ多いぞ

711 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 00:38:26 0
モデルやスタイリストもホモが多い。

712 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 01:03:49 0
ミケランジェロのモデルはみんな男。
男のモデルを見ながらむりやり乳房を付け加えて描いた。
システィーナ礼拝堂の最後の審判の壁画のことを言ってるんだろうけど
他の絵も全部そんな感じ。聖母マリアを描いても筋肉モリモリ。

一方ダヴィンチは解剖までして骨格や筋肉を研究してた。

713 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 01:09:52 0
>>706
それでご質問は?


714 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 01:24:15 0
つうかさ、当時のあの筋肉隆々のモデルってなにを職業にしてたらああなるんだろうね?
現代でもボディービルダーって常にプロテインや科学的な筋肉増強運動なんかをしてようやく
ああいった体型を維持できるらしい。当時はどうやってあんな肉体を作ったんだろ?

715 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 01:37:41 0
兵役と狩猟。

716 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:03:12 0
佐官はどうよ

717 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:03:28 0
うそつきはウリの仲間ニダ!

718 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:03:48 0
間違えたが俺は謝らない

719 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:06:36 0
>>714
鎧着込んで銃や槍を担いで戦場を駆けずり回っていれば
ほっといてもあれくらいの筋肉にはなるよ。

720 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:08:04 0
筋力じゃなくて見せ掛けの筋肉のことじゃないの

721 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:09:36 0
>>708
明代から。
てか旧長安と現西安は微妙に位置が違ってたような。

722 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:25:55 0
>>719ならねえだろ。それなら戦国時代には世界中にシュワルツェネッガーが大量に出現してしまうじゃないか。

723 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 02:58:27 0
当時は栄養状態が現在よりもはるかに悪い!

724 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 03:46:56 O
アレクサンドロス
ピュロス
ハンニバル
カエサル
バトゥ
孫武
諸葛亮
の中で一番戦に強いのは誰?

725 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 04:10:34 0
置かれた状況も実際の武勲の多寡も記録の保存状態も戦略も文化も何もかも違う。
よってその質問は無意味。

726 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 05:00:44 O
世界で最も古い女性の職業は娼婦と言われていますよね。
これはピンとくるのですが、かたや男性側の庭師というのが想像出来ません。
庭師の有史における出現と、その時代背景について教えて下さい。

727 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 08:48:49 0
猟師とか大工が世界最古でないのが不思議

728 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 09:19:48 0
>>726
旧約聖書

729 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 09:37:42 0
>>726
男性は傭兵じゃなかった?

>>727
猟師も大工も稼ぐ為っていうか自分達が暮らすのに必要なことだからなあ


730 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 09:43:01 0
チャールズ皇太子「自己紹介を、ということですので。
 職業は世界最古の職業の家に生まれまして、今はその見習いです。」

731 :726:2006/10/22(日) 09:52:25 O
http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/%8f%a9%95w

やはり信憑性薄いですよね

732 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 12:30:40 0
>>727
この場合の職業ってのは直接生産的な仕事は除外するんだろう

733 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 13:01:13 0
新羅の時代に慶州に建てられた瞻星台、今では「東洋最古の現存する天文台」ということで
韓国の国宝にされていますが、本当にアジア最古なんでしょうか。
インドや中国、西アジアに紀元前の天文台などざらにありそうですが。

734 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 13:41:49 0
中国の王朝名について質問です。
なぜ一文字が多いのですか?
日本語に直しているからでしょうか?

735 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 13:47:43 0
チベット人射殺映像(日本語字幕付)   ようつべ外の避難所
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=50114


中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命チベット少年僧ら射殺 産経新聞10/22
http://www.sankei.co.jp/news/061022/kok003.htm
 9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧(25)や少年僧(15)らが、
中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。
 北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている
中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。

・中共工作員ようつべで火消し中
847 : :2006/10/22(日) 07:21:56 ID:mYuUYdYd0
 日本語字幕のやつを削除したのは誰だよ?w
848 :名無しさん@七周年:2006/10/22(日) 07:27:28 ID:+h6tl50g0
>>846-847
ようつべにログインすれば見られる。
ま、誰かの工作だろうけどw
中共のネット工作員みたいなのがいるってのは本当だな。
856 :名無しさん@七周年:2006/10/22(日) 08:41:49 ID:r0W8Sqx50
ほんとだ日本語字幕消えてるね。
英語の方は書き込み欄に中共の工作員がいるぞ。


736 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 14:35:16 0
>>734
宋までは概ね中国の地名(あるいは古代の国名)に由来し、元以降は大元、大明、大清が正式名称。
大元は天を意味し、大明は太陽を、大清はやはり天を意味する。
しかしこの「大」は大唐とか大宋みたいな雅称としての大と混同されて、
元、明、清と呼ばれる、ということです。

737 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 18:49:43 0
遊牧民の后の称号でハトゥンとハヌムってのはどう違うんですか?

738 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 19:48:38 0
大英帝国の最高峰の時とアメリカの最高峰の時は
どちらが国際的に強かったですか?

739 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 20:42:14 0
イギリスの最高峰 ベン・ネビス山 1,343メートル
アメリカの最高峰 マッキンリー山 6,194メートル

です。

740 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 20:45:00 0
まあまて

大英帝国というからにはインドなんかも入ってくるのではないか
となると・・・英国圧勝だな

741 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 20:46:12 0
ネパールも英国領だったとすれば、エベレストが一番!

742 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:07:02 0
戦車や銃を扱いたいのですが自衛隊入れば使わせてくれますか?

743 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:13:50 0
海自じゃ戦車は無理だと思う

744 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:42:38 0
>>742
そんな貴方にオススメしたいのが「フランス外人部隊」!!
中東やアフリカ(ナイジェリア・コートジボワール etc、)で優先的に最前線で打ち放題!殺り放題!
もれなく第1外人騎兵連隊に配属されれば戦車にも乗れます!さらに4年間(初回)の契約期間が終了するとフランス国籍が取得できます!!
もちろんフランス語がわからなくても大丈夫!上官が親切丁寧に教えてくれます!(通称、「殴られて覚えるフランス語」)

お申し込みは外人部隊募集事務所まで!!
ttp://www.legion-recrute.com/(仏語)








注、当方では責任は一切取りませんのでご注意ください。

745 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:46:29 0
わからなくても大丈夫といいながら申し込みはフランス語かよ
だまされそうだなw

746 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:49:44 0
>>745
傭兵扱いじゃなく、一応正規軍扱いだから大丈夫!
日本人に関しては、WWTから外人部隊の一員として参戦していただいている実績があります!!

747 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 22:20:32 0
>>733
「東洋最古の『現存する』天文台」ということです。
それより古いやつならいくらでもあったと思います。現存してないだけで。

748 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 22:23:23 0
>>736大元や大明が「天」を表すとは?kwsk

749 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 22:25:13 0
中国が社会主義になったのって、孫文が革命をおこそうと思ってたところに
社会主義思想のソ連が援助してきた頃からの影響ってゆう認識でOKですか?

750 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 00:08:13 0
孫文の辛亥革命は1911年。
ロシア革命は1917年。
「孫文が革命を起こそうと思ってた」ころにはソ連は誕生していない。

751 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 01:59:45 0
>>734
たとえば、古代中国の地名や春秋時代の諸侯国の名前を見れば
宋、唐、漢、魏といった名前は出てきます。
たとえば漢の場合、高祖劉邦が漢中王だったので国号が漢。
>>749
革命というのをマルキシズムと混同しないように。
彼の革命は共産主義的なものでもなければ、インターナショナルなどの影響があったものとも言い難い。
あと、マルクス社会学によれば、本来当時の中国のような前近代的帝国では
労働者プロレタリアートが一定の政治勢力を志向するまでに育っていないので、社会主義革命は起こりにくいとされている。
毛沢東のあれは、ぶっちゃけていえば別にマルクス主義の導くプロレタリア大衆による必然的な暴力革命ではないし。

752 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 02:15:39 O
皆さん世界史はどうやって暗記してますか?

やっぱり内容把握ですか?


753 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 02:21:16 0
>>752
移動する↓
中・高生用質問スレ Part10
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/
あるいは受験板へ。

754 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 02:22:21 0
この流れで752を書き込む勇気はある意味すごい。

755 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 02:23:45 O
>>753
ありがとう


逝って来ますノシ

756 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 16:56:06 0
アッパーズ朝ってモンゴル軍が来るまで
何故滅びなかったんでしょうか?

757 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 17:11:13 0
パ?

758 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 17:11:56 0
>>756
李氏朝鮮って日本軍が来るまで
何故滅びなかったんでしょうか?

759 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 17:25:56 0
>>756
カリフだったから。
周辺のイスラム勢力にしてみれば、アッバース家のカリフは自分たちの宗教的基盤のひとつ。
でもやってきた改宗前のモンゴル人にしてみれば、ただの弱い周辺豪族。
>>758
滅ぼして領土に併合するだけの価値がなかったから。
ロシアは沿海州を手に入れれば別にその南まではいらない。
清は自分の領土を保持するだけで手一杯。
日本のみが、ロシアに対する壁としての朝鮮を得る必要があった。
ついでにいえば、無理すればどこの国も取れないこともなかっただろうが採算があわなすぎる。
領土ってのは併合すれば次の日から本国に金が送られてくるような素敵なものでは必ずしもありません。

760 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 18:37:05 0
>>759
いや、日露戦は満韓交換案にロシアが乗らなかったから起きたんで、ロシアも「あの時期に限っては」欲しがっていた。
で、勝った日本はその後も韓国の独立維持を望んでいたが、王宮がロシアと結ぼうとし続けたので(これだと戦争につぎ込んだ犠牲とカネと勝利が全て無に帰す)やむなく併合。て感じじゃ?

761 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 18:42:31 0
>>757
パ?

762 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 19:11:17 0
アッパーズ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA

763 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 19:28:59 0
アッバース朝滅亡時、バグダッド大虐殺80万はどのような武器を使って殺したのですか?


764 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 19:31:30 0
どんな武器?君の両拳は飾りかね?

765 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 19:34:31 0
>>763
散々概出だが1258年時点のバグダードは単なる一地方都市で人口も往時の
十分の一程度なので80万虐殺は明らかにイスラーム史家特有のデマ。

実際はフラグの妻が懇願してキリスト教徒(ネストリウス派)は助命して
ムスリムを殺したけどせいぜい数千人程度。

766 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 20:09:21 0
テレジア刑法典に関して詳細な書物等あれば御教示下さい。

767 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 21:18:32 0
>>748
明は良く分らないけど、『元史』世祖本紀 至元八年十一月乙亥条に
「可建國號曰大元、蓋取易經「乾元」之義」 とある。

『周易』の巻一に「大哉乾元、万物資始、乃統天」とあり、これが典拠らしい。
日本の年号にも「乾元」というものがある。(1302年12月10日〜1303年9月16日)
「乾元」とは漢和辞典だと「天の道。天理」などとしている。大漢和辞典だとどう書いてたか。
八卦に基づき「乾坤」は「天地」の意味だから、「乾元」は「天のおおもと」くらいの
意味になるか。

768 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 21:40:05 0
>>765
イスラームフィルターか…

769 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 22:00:56 0
フランスの黒人は多そうですが
フランス国籍の黒人は何人いるんですか?

770 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 22:03:29 0
>>763
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-04.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-05.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-06.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-07.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-08.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-09.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-10.shtml
ttp://steppe.konvent.ru/materials/gorelic-11.shtml

771 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:22:34 0
黒人の基準を言ってもらわないと。コーカソイドとネグロイドの混血はどうするの?

772 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:26:28 0
そうだよな

773 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:37:25 0
深い所はつっこまずに単純に何人ぐらいいるのかね

774 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:40:44 0
「足らざるを憂えず、ひとしからずを憂う」
文面は正確には違うかもしれませんが、この言葉を言ったのは誰だったのかを
知りたいです。ググッタのですが明解な回答を得られなくて。そこで
皆さんおお願ひします。これは亡き父の口癖でした。父のルーツを知りたくて。
ここは不適切でしょうか?

775 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 23:52:24 0
切実な想いであるならば、こんな掃き溜めでなくもっと学識のある方にお訊ねになった方がよろしいかと。

776 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 00:15:08 0
>>773
公式の記録はないはず。
政府のいい分=皆平等なので政府が記録する意味はない。


777 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 00:26:02 0
そうですか
アメリカは統計を取ってるのにね

778 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 00:41:57 0
>>774論語じゃないの?「足るを知るは富めるなり」なんて言葉があったような・・

779 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 02:11:07 0
>>736
李自成の大順は?

780 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 12:48:25 0
質問よろしいですか?
日本の皇室の系図は捏造しまくりという話を聞いたんですが、
本当なんでしょうか?

781 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 13:08:21 0
>>780
ウソです。

ちなみに日本には、系図を捏造していたり系図そのものが存在しなかったりする人たちがいるのは事実です。
それがどういう人たちなのかは自分で調べてみましょう。荒れるから。

782 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 13:50:37 0
>774
有國有家者,不患寡而患不均,不患貧而患不安(『論語』季氏第十六)

国を有(たも)ち家を有つ者は、寡(すくな)きを患(うれ)えずして均(ひと)しからざるを患え、
貧しきを患えずして安からざるを患う

為政者や家長は、収入が少ないことを心配するのではなく、不平等がある事を心配せよ。
また、貧しいことを心配するのではなく、安心して暮らせないことを心配せよ。

※不患貧而患不安を「人民の少なさを患えずして安からざるを患う」という解釈もある。

毛沢東が文化大革命のスローガンに使ったり、日本では戦時の配給制のスローガンや
鈴木善幸総理が座右の銘にした。

783 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 14:09:35 0
>>780
神話時代を除けば
捏造しまくりというほどのことはありません。
傍流の「ご落胤」が怪しかったりはしますが。

784 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 17:13:13 O
既出覚悟で質問
ラーとアモンの区別がよく解らないのですが調べてもラー…太陽神
アモン…テーべの守護神
ということしかわかませんでした
教えてください。

785 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 17:23:58 0
そもそもは別の神だったものが習合したのです。
古王国時代にヘリオポリスの神ラーが国家の主神となった後、
新王国時代に首都テーベの神アモンがラーと同一とされる
ようになったわけ。

786 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 17:46:17 0
>>785は高校で習いますな。

787 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 18:37:55 0
大戦時、どの辺りまでが日本の領土だったのか画像でわかる
サイトってありませんか?

788 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 18:44:12 0
>>787
本土と千島と朝鮮半島と台湾と南太平洋の島々が領土
それ以外は勢力下・・・と意地悪レスをしてみるテスト

789 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 18:52:28 O
>>786
普通習わないですわな

790 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 18:59:20 0
俺もどっちかと言うと習わん気がするが・・・

791 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 19:02:14 0
>>789-790
いや、習うだろwこれぐらいは基礎かと… と浪人の俺がマジレス

792 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 19:31:43 0
理系世界史(センターのみ)だと習わなかった。
(亜門がテーベの神というのは習ったが、ラーがどこの神かは出てきてない。太陽神とだけ)
文系だとどうかは知らん。

793 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:31:10 0
>>791
ちらっ。と教科書に書いてある程度じゃないか?
実際、理系世界史には、「記憶する必要もない」レベルだろうが…

授業で触れるか触れないかは先生の采配しだい

794 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:44:49 0
上のほうに「ミケランジェロの絵にあるようなマッチョな人が昔は居たの?」という
質問があったが、白人のほうが筋肉がつきやすい体質であることを考えないと。
ああ!うらやましい!

795 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:45:12 0
すみません、歴史の話では無いんですが、
この板に時々書き込まれる自転車小僧?とかってなんなんですか?
コピペがうざくてたまりません

796 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:46:27 0
2chブラウザでNGワード指定推奨

797 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:49:02 0
いや怨念が異常なのでその背景が知りたいのですが
昔のコテかなんかだったんでしょうか?

798 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 20:51:50 0
ぐぐったらいいよ、2ch内のページに限定するよう検索オプションつけて

799 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 21:17:48 0
大体分かってきた

800 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 21:21:34 0
知識に嫉妬されているらしいが。

西暦2002年ころ、自転車は世界史板や台湾板の名コテハンとして2ちゃん事典に
載っていたからねぇ。

801 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 21:46:05 0
>>794
代わりに黄色人種は(というか日本人は)スタミナに優れているじゃないか
バーベル上げとかは白人最強だし、短距離走は黒人最強だし
まぁ人種ごとに得手不得手があるもんさ

802 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 21:49:54 0
黒人は水泳が不得手だもんね。

国が貧しくて整備されたプールが無いからとも、チンチンが大きいのが抵抗になってしまうともいうが。


803 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 22:25:37 0
学問系の板に住まう者が
人種なんて時代錯誤の分類使うなよ

804 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 22:30:20 0
( ゚д゚ )

805 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 22:48:44 0
>>803
( ゚д゚ )

806 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 22:56:46 0
人種が時代錯誤かどうかは横に置いたとして
世界史質問スレは一部を除き、各専門スレに入れない人間の集まり所なので。

807 :774:2006/10/24(火) 23:07:38 0
>>782
どうもありがとうございます。現代語訳も助かります。すっきりしました。

808 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 23:14:05 0
漏れも論語が出典と言ったのに・・でもマンドクセから調べなかったのは悪かったけどさ

809 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 23:18:08 0
朝鮮人を色で分別するとしたら黄色人種ですか?

810 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 01:10:52 0
>>802
体脂肪が低すぎて沈んでしまうからでは?

811 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 18:43:47 0
対抗宗教改革で確認された教皇至上権って何ですか?



812 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 19:06:45 0
>>811
中高校生質問スレとマルチすんな。
そもそもそのぐらいググれ。いくらでもネット上に答え落ちている。


813 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 19:31:34 0
答えてくれないからあっちにも書いたんだが
わからないんならわかんないって書けや


814 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 19:33:40 0
1534年11月、宗教改革議会の第六会期において、イングランド国王を「イングランド国教会の地上における唯一最高の首長」と宣言する国王至上法が定められた。しかし、教義内容はカトリックのものと殆ど変わらなかった。

なお、この国王至上法が制定される前に王位継承法が定められ、アン・ブーリンとの間の子が正統な王位継承権を持つことが確認された。この法に対する宣誓を拒否したのが、トマス・モアであった。このことでトマス・モアは裁判にかけられ、1535年に刑死することになる。


815 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 20:19:14 O
タワンティン・スーユ(四州帝国)とは、その名の通り広大な版図を得てからの呼称だと思うのですが、それ以前、インカ人達は自分達の国家をなんと呼んでいたのでしょう?

816 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 21:55:25 0
李氏朝鮮という呼び方は、韓国では好まれていないようですが。
何故ですか?

817 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 22:20:19 0
>>816
小中華たる朝鮮王朝に分類上の「李氏」というタグをつけて
箕子朝鮮、衛氏朝鮮との兼ね合いで相対化するのは
イルボンの極右の仕業、だそうで。

818 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 22:23:03 0
質問です。

欧米ではイギリスだけが飛びぬけて火葬率が高いのですが、
これはイギリス国教会となにか関係があるのでしょうか?

またキリスト教では各派で遺体の埋葬方法などはどのように決まっているのでしょうか?

819 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 22:35:26 0
>>815
推測でしかないが、おそらくは部族名でもあるケチュア、もしくはスーユ、だと思われる。
口頭伝承の文化であった上に、スペイン人によって文化が破壊・改変を受けた時に様々な証拠が失われているので。
もしかしたら何らかの雅称、もしくは敬称もあったのかもしれない。
>>816
彼らにとっては国号は朝鮮だから。
>>818
キリスト教(に限らず、ユダヤ教由来の宗教全般)においては、最後の審判のときに死者は蘇るとされている。
また、地獄及び煉獄の描写の一般的なものに、「火であぶられる」というものがあるため
原則火葬にたいしては否定的。死体を損なわない土葬の風習が多い。
また、イスラム圏など、特に乾燥した砂漠地帯などでは土葬された死体も干からびてミイラ状になるため、伝染病の心配も少ない。

カソリック、オーソドックスなども原則火葬否定だが、プロテスタント諸派の中には、火葬推奨というところもある。
近年になって火葬技術が高まったこともあるため、英国国教会が主導権を握っている英国では火葬が多い。
同じプロテスタントでも保守的な派などでは土葬を推奨しているところもある。

ちなみに、日本で火葬が一般的なのは仏教に由来する。
>>813
態度を改めて、てめえで探せ。

820 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 23:09:28 0
でもキリスト教以前は、ギリシャもローマもケルトもゲルマンも火葬だったよね。


821 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 23:50:24 0
グレゴリオ暦やユリウス暦を日本の暦に直した場合、正確に遡れるのはいつの時代までなのでしょうか
西暦1000年1月1日は日本の暦に直すと何年の何月何日になるかです。

822 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:04:04 0
>>821
長保元年11月17日
ユリウス暦999年12月27日

和暦との変換が可能なのは、和暦の始まった西暦645年
大化元年以降でしょうね。

823 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:09:55 0
木村尚三郎ってなんですか?

824 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:11:02 0
>>822
サンクス

つまり大化以前の日本の出来事で、西暦表示されているものは、
怪しいものもあるとの認識でよいのでしょうか。

825 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:12:33 0
???????ん?

826 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:12:59 0
ユリウス暦701年5月3日=大寶元年三月廿一日
ユリウス暦1000年1月1日=長保元年十一月廿二日

827 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:16:31 0
>>818
別段国教会が火葬を「推奨」している事実はないです
要するに社会が「世俗化」(セキュラー)なんです
普段教会に行くのが人口の5%であり、ほとんど宗教と縁遠い社会です
むしろ土葬する事で「へえ、日頃無信心だったくせに」と冷たい目で見られる事もあり
そう言った無宗教派はみな墓石に金使うなんてなんだかな、と思ってます

ところで興味があるのでその情報のソースを貼ってくれないでしょかね?
イギリスだけが飛び抜けて高いとは今までどこでも見た事がないのですが
同じ国教システムでプロテスタントのスウェーデンやノルウェーと比べても
ぶっちぎりに火葬多いの?

828 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:17:03 0
>>824
大化以前の日本では支那の暦を基準に、主に干支で年が表記されていたから、
西暦との変換ができないわけじゃない。
日本の元号が始まったのが大化からということで、それ以前の年が分らない
わけじゃない。

829 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/26(木) 00:17:28 0
>>827
あ、827はわたしです

830 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:23:22 0
>>828
閏月などは時の権力者が好きなときに挿入したり、またそういった記録はしっかり残っているものなのでしょうか。

831 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:37:01 0
閏月は勝手に挿入するものではない。
月の満ち欠けに合わせた太陰暦だと1年の日数が合わなくなるので
それを調整するために挿入するもの。
どんな権力者も1年の日数を変えることはできない。

832 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:45:42 0
>>831
サンクス

色々とお手数かけました。

833 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:46:02 0
>>827

>>818ざっと手元の資料

834 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 00:49:41 0
すまんミス。

>>827

>>818では無いが、ざっと手元の資料見てみるとイギリスでの火葬率は約70%らしい。
アメリカでは約20%らしいから、やっぱり火葬率は高いだろうね。

欧州一つ一つの国の火葬率はちょっと分からない。誰か資料持ってないですかね?



835 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/26(木) 01:02:06 0
>>834
火葬率70%は、周辺見渡してそんなもんかなと納得できる数字ですな
日本と遺体に関する感覚が違うからね
火葬にしても日本は骨を残すように焼くでしょ?
イギリスは灰になるまで、原型とどめないように焼くから
で一般にはそれを火葬場の職員が火葬場の庭の一角に撒くです
区画が分かれていたりして「オタクのはB区域に撒きました」とかそんなのです

ちなみにイングランドでは原則どこに土葬してもいいはず(スコッツは知らん)
その土地の所有者がオーケーするかぎり
ただし墓の深さはなんか決まりがあったと思う


836 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/26(木) 01:25:22 0
ま、チラ裏ですがイギリス火葬協会なる団体を見つけましたな
こうやって何でも団体あるんだすわな、びっくりする
http://www.srgw.demon.co.uk/CremSoc/

837 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 01:28:39 0
ホント、おまいらって世界史オタクですねー。
いや、敬意をもってそうよばせてもらうよ。すごい。
オレが厨房の頃の歴史教師がおまいらだったらきっと世界史好きになったのにな。

838 : ◆ALSPlGAxzM :2006/10/26(木) 01:32:11 0
しまった、なんどもすまんですが、これがご質問>>818の答かとも思われる
http://www.srgw.demon.co.uk/CremSoc/GeneralInformation/Know.html#religion
(ウェブ翻訳)
火葬への宗教態度 火葬に宗教重大さがないし、従って採用はキリスト教主義と対立しない。
今日すべてのキリスト教の種類は、ローマカトリック教教会を含んで、火葬を可能にする。
火葬の禁止は1963年7月5日の法皇によって、持ち上げられたので、250,000人のローマの
カトリック教徒以上火葬されたと推定されている この国。 1966年9月からそれはだった
ローマカトリック教の司祭が行なうことができるように許された crematoriumの火葬サービス。
今Crematoria ベルファストおよびダブリンで作動させなさい。 団体出版物「5月カトリック
教徒選ぶ火葬をか」。は ローマカトリック教教会の位置を知りたいそれらのカトリック教徒
のための非常に貴重なガイドはある。 Crematoriumのチャペルは熱心通常聖別されないが、
である。 新しいのの開会式 crematorium、それは英国国教会、自由な教会およびローマカ
トリック教教会からの代表が共同で行なわれるサービスのために通常である。 ある寛大なユ
ダヤ人サービスをラビによって行なってもらうようにcrematoriaでそれは可能である。 火葬
がある間 正統のユダヤ人およびイスラム教によって禁止されて、それはSikhs、Hindusのための
死者の処分の通常方法である 仏教徒。

839 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 04:47:24 0
少し時間が出来て、世界史をちゃんと読み直したいと思っているのだが、何を読んだらいいの?

世界史というより、人類史的な人の営みを俯瞰するような見地から、ちゃんと読んでみたいんだ。
どれがいい?
おまいらの、ボリュームのあるおすすめ書を教えてくれ。
ネルーが獄中に書いた(口述した)『親が子に教える世界史』なんかはどうだろうか?

840 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 05:34:21 0
>>839
詳説世界史研究

841 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 07:51:25 0
「中共と朝日新聞と在日朝鮮人と日教組が制定した力ずくの世界史」がベスト。

842 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 08:07:25 0
山川の教科書と用語解説と世界史図表を片手にNHK教育の高校世界史を見る
(できれば見返すことを想定して録画する)

843 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 08:41:10 0
>>839
集英社のマンがで読む世界史でまずは歴史の流れを
漫画だから読みやすい

844 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 08:56:50 O
>>839
>>842に加えて世界遺産やら不思議発見やら歴史紀行モノやら見たら楽しめるかと。
あと博物館や美術館の催し。


845 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 09:22:48 0
>>839
既出だがコリン・ウィルソン「世界残酷物語」

脳に焼きつくような強烈なエピソードの連続で世界史を叙述している
下手なマンガより面白い

846 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 11:33:17 0
有色人種が白人を大虐殺した事件って
トルコ人がアルメニア人を虐殺したの
以外で何かありますか?

847 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 12:20:25 0
モンゴルのバトゥ軍がキエフを「消滅」させている。

848 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 12:27:42 0
キエフは別に消滅してないけど。
生き残りもいたはず。

849 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 12:41:04 0
>>846
産業革命以前なら、文化レベルはアジア>欧州だからごろごろ転がってるだろ

850 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 17:05:18 0
>>846
ワールシュタットの戦い(1241)
アッティラの東ローマ侵略(447)
虐殺とはちょっと違うか

851 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 17:44:57 0
>>846
お隣の台湾では、日中ハーフの福松ちゃん率いる軍団によって
オランダ人がたたきだされてますな。

852 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 17:53:06 0
>>851
福ちゃんはあのあとすぐ風土病で亡くなっとるけどな。

853 :846:2006/10/26(木) 18:15:31 0
意外とあるんですね…
参考になりました

854 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:43:43 0
「日露戦争は有色人種が白人に勝った初めての戦争」なんていう言葉に騙されてるんだろうね。

855 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:45:14 0
質問スレは回答者だけじゃなくて、質問者の質も年々低下している気がする。

856 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:46:09 0
> 有色人種が白人を大虐殺した事件って
> トルコ人がアルメニア人を虐殺したの
ちょっと待った、「トルコ人」を有色人種としていること自体
認識を間違えてないかねw

857 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:47:50 0
有色人種が白人に勝った初めての戦争?
アラブのイベリア進出じゃないの?

858 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 18:49:00 0
>>856
だから誰もレスしなかったのに、>>849やら>>851みたいな連中がいるから。

859 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:00:13 0
トルコ人(現在のトルコという国に住んでいる人々)は白人と同じコーカソイドだろ。中間的な
肌の色の白人、というところか。白人の黒人はいうまでもなくインドに住んでいる肌の黒いコーカソイド。


860 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:06:21 0
白人の黒人

861 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 19:18:34 0
トルコ人は、中央アジアで羊飼ってたころから白人種だったという説もあるそうな。
>>858
ちょっと落ち着け。見苦しい。

862 :803:2006/10/26(木) 19:27:13 0
また私がポカーンされるべき流れか?

863 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 20:10:08 0
>>862
自意識過剰

864 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 20:12:10 0
>>862
いや、君は完全無視されてるから、、、

865 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 21:19:54 0
人種なんて存在しない
現存する人種はホモサピエンス一種だ!!!!!

お前たちをレイシストをゆるさない!!!!!!!!!!!

866 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 21:42:40 O
何で自分の学校は世界史を教えてくれないのですか?

867 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 22:29:29 0
教えたって、どうせ授業なんて聞きゃせんだろ。

868 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:17:16 O
フリギア王国ってなんなんですか?答えお願いします!!!!

869 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:39:25 0
フリギア王国はフリギア王国だとしか言いようがない。
フリュギア王国でもいいぞ。

870 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:45:35 O
…どうもありがとうございました(´∀`)

871 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 23:48:36 0
>>865

確かに犬に比べたら人間の人種なんかほとんどあってなきがごとく。

872 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 00:14:01 0
犬種なんて存在しない
現存する犬種はカニスファミリアリス一種だ!!!!!

お前たちをレイシストをゆるさない!!!!!!!!!!!

873 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 01:01:23 0
でもコリーはかわいいよね。

874 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 01:18:01 0
19世紀後半中央アジアでは何が起きたか教えてください。

875 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 04:57:32 0
異星人の侵略

876 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 06:28:28 O
中世物の映画なんか観てますと騎士などが王様相手の謁見時等で、
よく片膝起てて跪いてたりしますが、
あのような一連の形式で恭順の意を示すといった行為は、
実際ヨーロッパ各国で古くから行われていたのでしょうか?

877 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 07:19:58 0
あれって支那の軍礼っぽいよな

878 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 08:49:29 0
中央アジアでもやってる
むしろそっちが元になったと考えたほうが自然じゃないの

879 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 09:04:12 0
そっちって?

880 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 09:58:14 0
>>876
参考になるかどうかはわからんが
日本の武士でも、平時は主君に対して細かく土下座・平伏という礼をとらなければならなかったが
一応、戦時で合戦場ならば片膝つくだけでよかったらしい。

元々西洋の騎士にしても、戦時の戦士から発展した職業だけに
戦時の礼が形式化したのではあるまいか。
あと、確かローマ兵の礼も片膝だったっけ。

881 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 10:20:24 0
>ローマ兵の礼
映画によると、気を付け姿勢にて右手げんこつで自分の左胸をドン

882 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 10:34:14 0
>>880
日本とちがって、西洋は昔から土足文化。
なので片膝を地べたにつけることが感覚的に土間での土下座に近いのじゃないか?

逆に言うと、日本の土下座は見た目ほど隷属姿勢を示すものではないということかも。
立場が同じモノどうし、地べたに座って話をするわけだし。
屋外での土下座は明らかに隷属姿勢を示すものだが(大名行列は実際には馬から下りてちょっと頭を下げる程度で良かったらしいが)。

883 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 11:12:40 0
>ちょっと頭を下げる程度で良かったらしいが
それは他領の殿様、ね。
自領内では領民は土下座。

884 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 12:05:58 0
>>881
いつの映画?
昔の映画だとローマ兵がちゃんと「ナチス式」に敬礼してるのあるけど

885 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 12:27:57 0
チャールトン・ヘストンのジュリアス・シーザー

886 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 12:44:20 0
>>885
ああそうかも
その13年前の『十戒』(これもヘストンだね)では
「ナチス式」敬礼があったように記憶しとる

887 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 12:53:53 0
>>882
まあ後代の全身金属の馬上専用甲冑はいうまでもなく
西洋の鎧は全般的に着たまま土下座は難しそうだ。
古代の鎧はともかくね。

888 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:03:49 0
古代ローマの敬礼→ムソリーニが古代ローマをマネる→ヒトラーがムソリーニをマネる

889 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:24:21 0
>>888
そうだね、それを書かないとかないと
何のことかわからなかった人もいるかも

890 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:24:35 0
つうかゲルマン(いわゆる白人)ってやたらと古代ローマ帝国の後継者を意識するよね。
現代の支那人が古代漢民族の末裔を名乗るような、なんかこうマヌケに見えるんだよな。

891 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:24:52 0
「書いとかないと」だ・・・

892 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:38:09 0
>>890
人類史上、もっとも有名な世界帝国である上、ヨーロッパがあらゆる意味で一体化していた唯一の例でもあり、
政治・経済・思想・文化といった面でキリスト教や古典ゲルマンとともに
現在のヨーロッパ・アメリカ文化の基礎を作り上げた社会だから、それはしょうがない。
ローマ皇帝位とは、スペインからイングランド、トルコからエジプトにいたる多くの領域の支配者にして
後にキリスト教的権威も付け加わり、
しかも近代ヨーロッパの共和主義にとって都合のいいことに、少なくともドミナートゥス制への変化までは
「市民の第一人者」なんて愉快な称号を自称している。

893 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:40:13 0
トルコといえばローマ皇帝を自称したスルタンもいたよなあ、確か

894 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:44:54 0
でもラテン語をしゃべっているわけもでもないし、選挙制度だって違うし、
民族も違うし、服装も違うし、文化も全然違うし、正直どこに共通点があるのか分からん。
それに人類史上最も有名な世界帝国ってモンゴル帝国か大英帝国なんじゃないの?
これらの影響を受けた地域は計り知れないし。
このバタ臭い塩野七生を力ずくで2ちゃんねらーにしたような厨房はもっと世界を見た方がいいと思うの。

895 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:51:42 0
ふーん

896 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:03:26 0
>ラテン語をしゃべっているわけもでもないし
近代まで一貫して、ヨーロッパにおける知識階級の共通語、教養語はラテン語。

>選挙制度だって違う
選挙という概念そのものは中世を通じて継承されている。

>民族も違うし、服装も違うし、文化も全然違うし、
時代における些細な違いだな。
つか、ローマという国は別に滅びるまでトガ着た市民ばかりだったわけじゃないよ?
共通点が分からんって、共通点すら分からんお前さんに深く同情する。

>人類史上最も有名な世界帝国ってモンゴル帝国か大英帝国なんじゃないの?
モンゴル帝国はやがてそれぞれの地域に土着化した。
大英帝国というのは、それぞれの植民地に半ば寄生して存在しただけ。
だいたい、同時期にフランスなどもベトナムその他に文化を波及させているわけだが。
影響を受けたと言っても、それぞれ地域固有の文化や風習は捨てなかった。

結論として、>>894は教科書からちょっと読み直せ。

897 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:05:50 0
まあ敢えて世界帝国という例をあげるなら、中華帝国が一番近いんじゃなかろうか。
少なくともアジア東方地域の大陸をほぼ漢民族化し、周辺域にも文化を波及させた。
一例を言えば、呉服やかな文字は日本古来の文化になっているが、今時管頭衣つけてみずらを結った日本人なんてどこにもいない。

898 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:08:31 0
> ゲルマン(いわゆる白人)

なんて書き始めなんだから釣りの一種でしょ
マジレス価値ない

899 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:12:33 0
>>896教科書ですべてのものが分かる君の能力はすごい

900 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:15:50 0
教科書から
     ~~~~
って書いてあるのが読めないのか……?
教科書だけじゃすべてのものがわからないから教科書(基礎)はとばすお( ^ω^)
って思考ですか?

901 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:23:11 0
君みたいに教科書は聖書である、という思考回路はもってないからね。悪いね、お仲間じゃなくって。

902 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:23:19 0
だからさ、質問スレとはいっても
聞く耳持ったアホ以外のアホまで救済する義務はないよ

903 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:27:21 0
聞く耳持ったアホ以外のアホとは自分の事ですか?

904 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 14:28:54 0
>>897現在の国境区分で考えてない?いわゆる漢民族なんてのが住んでる地域なんて意外と狭いよ。
日本から見たら大きいかもしれないが。

905 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 15:59:11 0
>>904
漢人(この言葉自体が曖昧なのは承知だが)を中心とした冊封体制を
広い意味での「支配」と捉えれば、ま、中国も世界帝国と考えてもいいんじゃないかな、いちおう


906 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 17:00:41 0
>>901
聖書ではないが、まあ基礎ではあるな。
大まかなあらすじや基礎知識さえ分かっていなければ、その次の専門書読んだって
半分は頭に入ってこない。

907 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 17:05:50 O
ジョセフィーヌに惚れた人いますか?

908 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 17:10:28 0
ボナパルト少佐、呼ばれてますよ。

909 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 17:12:25 0
>>899
お前の視力と読解力を心から心配してやるよ。
眼科か精神科かそれとも幼稚園か知らないが、人並みに文章は読めるくらいになってから2chをやりたまえ。

910 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 17:49:46 0
>>896>>900から、>>901の文章が出てくる思考過程がどうしても理解できないな。
896は十分挑発的かつ皮肉げだが、別に教科書を聖書扱いしてるわけでもないし。

911 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 19:34:32 0
なんかこのスレ荒れてます?

912 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 19:55:40 0
この程度ならたいしたことない。

913 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 20:04:33 0
俺があらしてやるよww

914 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 20:07:33 0
\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く   V  す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ  I   ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  P  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  で  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  や
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  っ
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      て
      /          i  ,  /|         r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、


915 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 23:03:54 0
>>158
その後各国語の事典などにあたってみましたが解決できませんでした。

>後者は、マゼランの航海により発見されたことからポルトガル人(マゼラン)と
なっているからではないでしょうか。

だとしたら マゼランの航海によって発見された とでも書いたほうがわかりやすいのに!と思いました。
そうすればマゼランがポルトガル人であるとか航海途上死んだとかその後を引き継いだのはエルカノだとか
いった事情をふまえたうえで理解できたと思うからです。
出版社に問い合わせたほうが早そうですね。

916 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 23:07:23 0
グリーンランドで金が採掘されたことがあるのでしょうか?

917 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 00:18:44 0
>>916
今現在掘られてる。
Nunamineralsという在グリーンランドの企業が何箇所か掘ってるらしいので、
興味があるなら調べるといい。

918 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 07:34:27 0
このスレが荒れたのを見たことは一度だけある。
それは「どうして世界史板の住人は支那を使わないんだぁぁあああああ」
というレスの乱入からである。
その後荒れに荒れてついにローマ帝国のように質問スレが分裂したり、
戦国時代の群雄割拠のようにあちらこちらに派生スレが乱立した。
現在は一応小康状態を保っている。
まあ何が言いたいのかと言うと、世界史板の住人は釣られやすい傾向があるので
大目に見てやってくれということだ。

919 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 08:46:37 0
普段から重箱の隅をつつきあってるせいで些細なことでも気になるんだろう

920 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 09:16:03 0
世界史板が平和だってことだ。平和な板の住人は総じて釣られやすい。
実際このスレも平和そのものだ。

921 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 12:48:18 0
世界史の教科書についてのことでききたいのでが、チャート式のヤツなんですが
バロック美術のとこでカラバッジョが出てきません。

まぎれもなくカラバッジョこそ、バッロク美術のはじまりであり、最大の画家
だとおもうんですが...

どう思います?

922 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 14:35:39 0
そう思うなら、教科書の出版社に文句でも言えばいいじゃん。
多分適当に対応されて切られると思うけど。

923 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 14:36:26 0
>918-920
時々、レスも読めない阿呆が湧いて出るからな。どこの誰だとは言わないが。

924 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2006/10/28(土) 14:48:20 0
教科書の問題
1.ページ数などの制約により同じ時代に人数が多い場合割愛されて
しまうことが多い。
教科書の影響を受けやすい問題集・(学習用の)辞典・用語集では、
例えば山川出版社「世界史のための人名辞典」(第1版)には項目がない
(版によって異なるのかも知れないが)。

さらに、
2.美術史では重要でも、通史では重要でないとその傾向が強い。
例えば角川書店「角川世界史辞典にも項目がない。
3.美術の世界にしか影響を与えていない人物は出にくい。

その他
一般の日本人には、代表作が思い浮かばない。日本では、ルネッサンス
と印象派に偏っている。

「イタリアのバロック最大」という評価が多い。
また「イタリアのレンブランド」と評されることから、
レンブランド>カラヴァジオ(カラヴァッジョ)という
評価(知名度)なのかも知れない。
なお10万リラの紙幣の肖像だったのでイタリアでの評価は高いはず。

925 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 15:01:49 0
紙幣の肖像で考えちゃうのはどうかなと。
樋口一葉、新渡戸稲造て、そこまで評価高くないやん。
むしろ夏目漱石のほうが有名(文学的才能なんか考えると芥川が紙幣にならないのもいかがかなと)
ところで、ノーベルの大江健三郎て評価高いの?

926 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:48:23 0
>ノーベルの大江健三郎て評価高いの?
日本政府の世話になっていながら政府嫌い、
自由日本を満喫していながら日本批判、左翼願望、
進歩派を名乗りながら過去しか見ていない、
ノーベル賞よりレコード大賞が好き・・・

927 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:49:28 0
文学面での評価だろ・・・文脈から考えて

928 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:50:38 0
ここで聞くか?

929 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 22:32:58 0
>>925
新渡戸稲造の功績を知らないから・・・・。
文学者としてしか見ないのはナンセンス。
http://www.kyobunkwan.co.jp/Publish/nitobe6.htm

930 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 01:52:04 0
義和団事件において列強の連合軍は北京を制圧しましたが
連合軍8ヶ国に日米英仏独露が含まれているのまあ当然として
オーストリアとイタリアが含まれているのはなぜでしょうか?
当時の欧州六「大国」である両国ではありますが現実問題中国に関してそこまで
権益、ならびに現実的な利益圏構築を意図していたようには思えません。
三国同盟を結ぶドイツとのお付き合いか、それとも「大国」のプライドによるものでしょうか?
もちろん辛丑条約により通商上の利権が得られたことは結果的には少なくない利益があったでしょうが
当時トルコ分割、あるいは近東勢力均衡に関心が強かった両国が極東に派兵するほどの利益というのは
どうも理解に苦しむところがあるのですが。

931 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 02:02:31 0
>>930
政府というものは権益の拡大のみで動いているのではないのだよ。今も昔も。

932 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 07:31:23 0
列強に名を連ねている国の義務

933 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:06:10 0
エジプトにあって世界的に有名な大ピラミッドとスフィンクス像があるでしょう?
あれって何時頃になって作られたものなのでしょうか?

934 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:33:27 0
李氏朝鮮の役人?が被ってる、山高帽みたいなあの帽子はなんですか?
儒教的な意味合いでもあるんでしょうか?

935 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:35:05 0
科挙(時代は問わない)の詳細な試験内容を知りたいんですが、方法はありますか?

936 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:48:58 0
各社の新書版の本が出ているからそれを読まれよ

937 :世界@名無史さん :2006/10/29(日) 08:54:44 0 ?2BP(18)
>930
二重帝国にしてもイタリアにしても、遅れてきた帝国主義国家ですから、(欧州的に見て)人跡未踏の地を自国の勢力圏に
組み込む機会を放棄するのは勿体ない。

二重帝国の場合は、メキシコ進出が失敗に終わり、東欧とトルコへの進出くらいしか無いわけですから、自然と中国へも目が
向けられます。
また、ドイツが山東省方面を確保しようと蠢動していますから、その対抗上と言うのもあったりします。
まずは足場確保の狙いもあって、中国に軍艦を送り込んでいました。

イタリアの場合も同様に、アフリカに次ぐ植民の場として、アジアに於ける足場を確保する必要がありました。
また、そう言う面からも中国を重視していました。
このため、まずは自国権益の確保のため、天津や上海の共同租界に進出し、あわよくば勢力区域の拡大を
狙っています。

938 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:58:44 0
>>930
直接の連合国軍の派兵理由は、公式には自国民の保護。
実際には、派兵を機に権益を確保・拡大しようとする意図があったとしても、
現に北京城内に篭城している外交官等がいたわけで、当時の列強は表向
き、自国民の保護を放棄するわけにはいかなかった。
だから、例えメリットが少なかったとしても横並びで派兵せざるを得なかった。

939 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 09:02:10 0
ついでにいえば、日本が派兵したのは、列強から
「お前んとこがいちばん近いし利害関係もたくさんあるのだから
出さなければならないよ」と無理強いされて。

940 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 09:26:34 0
>>934
両班が被っている帽子のことでしょ?
君の言うとおり儒教が影響しているみたい。

http://www.inagakilaw.com/asof/html/11x05/111805.html
http://www.platon.co.jp/~kei/korea/old/pic/class.html

身分差を表す衣装だったらしいけど、
この形になったのは、↓のサイトで説明しているモンゴルの影響を受けたとあるから高麗時代かな。

http://www.lifeinkorea.com/culture/marriage/marriagej.cfm?xURL=clothes

941 :朝鮮ネタはほどほどに:2006/10/29(日) 09:27:07 0
>>934
名称は「カッ」です。
正式には馬のタテガミや尻尾の毛を編んで作られますが、実際には絹
であったり、竹の繊維を編んで作られています。
儒教的には儒教の儀礼のひとつ、男子の成人式である冠礼(クァンレ)
に使います。また、良民の成人男子は、以後、外出時にはこの「カッ」を
着用しますので、身分を示します。
賎民である奴婢や白丁はこの「カッ」をかぶることを禁じられていました。

942 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 09:32:35 0
>>939
妄想乙(w
日清戦争に勝ったけれど、三国干渉で山東半島等を放棄させられたばかりで、
まだまだ権益狙いありありだから、実際には列強に誘われるまでもなく、勇んで
派兵していますが?

943 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 09:41:24 0
山東半島?

944 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 09:59:50 0
山東と遼東を勘違いしてる三国人が現れました

945 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 10:19:22 0
支那・朝鮮人、あるいは「遅れた野蛮な国の人々」という意味で「三国人」を使うのは止めましょう。
用法が正しくないです。支那呼称と同じく、言葉狩りに遭います。直ちに誤った使用を止めてください。

946 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 11:00:24 0

だいさん-ごくじん 6 【第三国人】


(1)当事国以外の国の人。
(2)第二次大戦前および大戦中、日本の統治下にあった諸国の国民のうち、日本国内に居住した人々の俗称。
敗戦後の一時期、主として台湾出身の中国人や、朝鮮人をさしていった。三国人

947 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 11:37:45 0
負ければ賊軍だから

948 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:05:23 0
歴史って怖いね(´・ω・`)

949 :930:2006/10/29(日) 13:53:32 0
なるほど、小学校の資料集を見たときの違和感がようやく失せました。
みなさまありがとうございます。

950 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 17:05:56 0
>>929
新渡戸と言ったら野球害悪論だろ(w
まぁ、新渡戸を語る上で確実にスルーされるが。

951 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:12:22 0
いや。
野球は確実に害悪だ。
選手は頭丸刈りでケツのでかい不恰好なスタイルだし、第一あんな球遊びのせいで
どれだけ後続のテレビ番組が迷惑しているか・・・

952 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:18:04 0
と昔、ホンカツが野球を批判していたのを思い出す。

953 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 19:24:28 0
本田勝一ってデンパか。あんなのいまどき相手にしてるのは団塊だけだろ。

954 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 21:24:59 0
とにかく、野球はウザイ!

955 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 21:30:49 0
>>925
ヒカル君は童貞かな?

956 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 01:48:41 0
デ・ニーロ
ド・ゴール
ダ・ヴィンチ

これらの最初のDの意味ってなんなんでしょうか?
ある特別な称号を与えられたとかあるのでしょうか?
仮にダ・ニーロとかだと完全に間違いになるのでしょうか?

逆にニーロとヴィンチだけで言う人いませんがこれだと通用しないのでしょうか?
デ・ファリャはファリャでも通用するみたいですが?

957 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 02:39:39 0
レオナルド・ダ・ヴィンチ

ヴィンチ村のレオナルドの意味
彼の名前+前置詞+地名(出身地、生地)

ヴィンチは村の名前なので、ヴィンチと呼んでもよく分からない。

しいていえば、水戸光圀を「水戸」と呼んでも普通はよく分からない。

958 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 02:53:03 0
そりゃしいていいすぎ

959 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 04:43:56 O
日帝はアジアの人を一億人も虐殺したよね(´・ω・`)


960 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 06:16:36 0
>>959は万死に値する

961 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 12:41:25 0
>>959
そういう根拠のないムチャな数字の出し方を平気でするからそれに気付いた日本の右傾化が急激に進んだんだが。
もうちょっと考えて活動すれば良いのに、だからサヨクはバカなんだよ。

962 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:21:41 0
>>956
ヨーロッパではそういう名前の付け方は貴族庶民に関わらず存在する。
特定家名をもつ一族というものが限られていて、また名前のバリエーションが比較的少ないため、
〜の、〜出身の、という但し書きをつけなければ個人が判別しにくいため。
英語のofだとか、オランダ語だとVan、ドイツ語だとvonやzuがそれに該当する。
いずれも直後に地名をつけて個人を判別するということ。

日本だと水戸光圀よりも、武田信玄、足利尊氏などの武田・足利と源の違いの方が近いかもしれない。

963 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:23:23 0
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1147662722/107
107 :10@携帯 :2006/10/29(日) 19:42:48 ID:abrGz9mn
アク禁が解除されないので携帯から書き込みします。

☆世界史オフ会のお知らせ☆

●日時:11月3日(金)午後1時半
●場所:京都文化博物館・1階ロビー

地下鉄烏丸線・御池駅下車5番出口
三条高倉の赤レンガの建物です。入口は高倉通り側に自動ドアがあります。
私は割引引換券を9枚持っています。大人1300円が1200円になります。当日券を購入する人は申し出て下さい。

●参加を希望する人は…
世界史関連の本・グッズを持って来て下さい。トンデモ本、マンガ、同人誌、お土産品、パチモン、何でも可。
持ってくるものを書いて参加表明して下さい。

私は「上海歴史ガイドマップ」を持って行きます。
当日飛び入り参加も歓迎します。本を持ってますので、声をかけて下さい。

みなさまの参加をお待ちしています。

964 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:35:09 O
ディズレーリの「ディ」が「イスラエルから来た人」
を意味するって本当ですか?

965 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:38:19 0
そこだけじゃ無理だろ…

966 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:45:48 0
Benjamin DisraeliのスペルのIsraeli(イスラエル人)に着目した俗説だろう。

967 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 13:50:59 0
父がユダヤ人のIsaac D'Israeliだけど?

968 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:02:08 0
あっそ

969 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:02:54 0
>>964
Benjamin Disraeliの父Isaac D'Israeliの父は
ユダヤ系イタリア人でイギリスに移民してきた。
Isaacは、イタリア語で「イスラエルの・・・」を意味する
D'Israeliという姓を、イタリア名っぽくなくするため
Disraeliと改めてBenjaminに与えた。

970 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:11:15 0
>>969に補足。
改姓(というか綴りを変えただけだけど)を
選んだのはBenjamin自身だった、ごめん。

971 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:19:27 0
アイザックってイタリアっぽいかな?
むしろ、ベンジャミン共々ユダヤっぽいと思うが。

972 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:21:04 0
ユダヤ系だから個人名がユダヤ名で
姓がイタリア名なんだろうね。

973 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:26:29 0
姓がイタリアっぽいというのならわかる。
父が、イサーク・ディスラエーリ
首相がベンジャミン・ディズレーリ、か。

974 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 14:30:05 0
父はイギリス生まれだから既に父の代で
「ディズレーリ」と名乗っていたかもしれないけどね。
祖父の代では(少なくとも移民前は)確実に
「ディスラエーリ」だったでしょうな。

975 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 16:06:21 0
アイザックってイサクの変形だったのか
それはともかくとして、アイザックがイタリア語由来の名前ってことは
アイザック・ニュートンもイタリア系なの?

976 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 16:10:57 0
アイザックはユダヤ・旧約聖書由来で
別にイタリア語由来じゃないぞ

977 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 16:27:32 0
東ローマ皇帝にもイサキオス1世・コムネノスやイサキオス2世・アンゲロスなど

978 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 16:32:40 0
怪しい人名辞典 より
http://www2u.biglobe.ne.jp/~simone/aya/pan/p_hj/isaac.htm

979 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 16:53:24 0
古代エジプトって、「エジプト王国」とか呼称されるけど
どちらかといえば、エジプト帝国じゃないの?
発達した官僚制にアビアとシリアとか他地域も支配してるわけだろ?


980 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 17:07:12 0
>>950
野球なんてイラネ。
サッカーが最初に伝わっていればよかったの!!
平山の神の手ゴールもなかったの!!

と、板違いなので熱くなるのは止めておきますw
新渡戸がそんなこと言ってたのか。
へー。

981 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 17:07:26 0
当のエジプトが「王国」と言ってるんだから「王国」でいいのだ。

982 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 17:25:50 0
世界史なんでも質問スレッド36
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162196595/l50


983 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 17:36:58 0
>>979
帝国と王国の違いは、極端に言えば支配しているのが皇帝であるか王であるかの違いだけ。
制度的な帝国論とは本質的には無関係。
だから官僚がいなくても、極端な話1集落の支配者に過ぎなくても
当人が自分を王ではなくもっと上の存在だと認識し、
周辺諸国や民衆にその権威が認められていればそれは帝国だといえる。
もちろん漢字的意味における王と皇帝は東アジア地域のみのものだが
エジプトの場合、自らを権威的に諸王の上に立つ存在だとは考えず
また、慣習的にファラオは王と訳されてきたので、王の統治する王国だといえるな。

984 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 19:55:12 0
>>983
とりあえず諸王の上にいる存在=皇帝なんて与太を飛ばすのはいい加減やめろ。
そりゃ中華思想を受け入れてる国にだけ通用するルールだ。

985 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 19:59:01 0
つーか、エジプト帝国とも訳す事良くあるが。
中華帝国は官職できっちり決まってるから別だが、支配者の訳語なんて思い思いに訳してる事が多いよ。
レス付けるのはいいけど、適当書くのは止めましょう。

986 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:09:02 0
「帝国を語る」スレに誘導しようと思ったけど、落ちてしまったか。

987 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:14:54 0
語るに落ちたか

988 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:15:19 0
>>983
いじめるつもりはないけれど、ファラオも各国の王から貢物を要求したりしてたわけだけど。

989 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:25:00 0
皇帝・国王関係の質問はもう飽きた。
いい加減に皇帝>国王って概念は中国だけですとかってテンプレに書いとけよ。

990 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:28:24 0
つーか日本の史学者が一緒くたにローマ皇帝から遊牧民国家の汗や
イスラーム圏のスルタンなどの君主を全て中国の皇帝と同列に論じたのが
そもそもの誤りだと

991 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:31:52 0
皇帝なんて支那の称号を使うから混乱するんだよ。ファラオでいいじゃねえか。
なんで支那の概念に力ずくで合わせる必要があるのやら。天皇だって英語でエンペラーじゃなくて
テンノーでいいんだよ。言葉を大事にしなきゃ。

992 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:33:46 0
同列に論じたわけじゃない。論文読めばしっかり考証してる。
問題なのは訳語を流用しちゃった事。

結果として字面だけ眺めて全部一緒くたにする人続出。
特に西欧における皇帝像なんて無茶苦茶。
エジプトやイスラム系君主はファラオだのカリフだのと原語を片仮名に起こす方式を取ったから
混乱があんまりないんだよ。

993 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:34:10 0
        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )


続きは次スレで

世界史なんでも質問スレッド36
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162196595/

994 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:44:42 0
>>986 んじゃこっちへ

皇帝ないしは大君主(overlord)相当の称号
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162183388/l50

995 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:54:05 0
皇帝ないしは大君主(overlord)相当なんて考え方が違ってるからダメだろ。

996 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 21:45:04 0
大英帝国は?

997 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:12:35 0
清なんかは清帝国と言う奴もいれば清王朝って言う奴もいるね?

998 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:13:43 0
あれはビクトリア女王がインド皇帝に即位したから。

999 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:18:00 0
1000なら世界史必修!

1000 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:18:31 0

  ぬ     る     ぽ 
 

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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