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食物と酒、嗜好品の歴史 21皿目@世界史板

1 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 01:19:40 0
古今東西、食文化の歴史について語りましょう。 過去スレ、関連スレは>>2-5あたり

ただし、以下の話題は厳禁。
「苺に魚油かけて食うと美味いか?そしてこの場合、どちらが素材、どちらが調味料か?」
「唐辛子に殺菌効果はあるのか?」
「米は湯で研いでもいいのか?必ず素手でとがなくてはならないのか?」
「じゃが芋の保存法は?」
「鮭は厳冬期でも溯上するか?」
「森鴎外は頑固なキチガイか?」

前スレ
食物と酒、嗜好品の歴史 20皿目@世界史板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1158651997/l50



518 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:29:12 0
>>510
犬に葱を与えてはならないとか、鶏の骨は犬の胃を傷めるとか、いうのは科学的な根拠は
全く無いんだよ。
誰が言い出したかというと、ペット業者。残飯を食わせず、ドッグフードを買わせるため
流したデマなんだよ。味噌汁の残りを冷や飯にかけたものを、「葱がダメだ」といい、
当時、日本で最も多く食べられていた畜産品の鶏肉の残飯(=鶏の骨)を遠ざけるために
胃を傷めるとかいいはじめた。
で、無知に付け込んで、まんまと、餌を売りつけることに成功したわけだ。


519 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:31:00 0
そもそも come here をカメと聞き間違えるという所に無理が
ないか?

520 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:38:44 0
鶏の骨については多少は事例もあったとは思うが、まあ実際の本当の理由は
518の言う通りだろうな。

521 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:45:36 0
玉葱も硫化物による貧血と言われてるけど、違うの?

522 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:47:59 0
>>463
戦前まで中部地方の高地には「しどみ」というカモシカの腸の塩蔵品があったそうな。
鹿は草を食べるから風味が良くないので使わない、カモシカは木の芽を食べるから
味がよいそうな。(どうもウンコもそのまま塩漬にしたらしい。)

523 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:53:45 0
そう言われれば犬科のほ乳類だけがネギ系植物が毒になると
いうのはちと疑問に思えるね。

524 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 23:54:38 0
>>472
蛆が風味を作ってるんだよ。
酵母や乳酸菌や麹と同列に見れ。

525 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 00:05:51 0
せつこ、もうずっとびちびちやねん・・・

526 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/11/27(月) 00:30:23 0
>518〜
葱やタマネギにはアリルプロピルジスルファイドと言う犬の赤血球内のヘモグロビン
の活動を抑える物質が含まれているからだそうだ。
体重1kg当たり15〜20gのタマネギで中毒を起こすそうだから注意しませう。

527 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 01:13:50 0
犬だけではなく猫もダメらしいが。
おそらくネコ目はかなりダメなんじゃないか?

528 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 01:25:02 0
昔、犬を飼ってた時にはそんな事は全然知らずに家族が食べてる
のと同じものを餌として与えてたよ、ドッグフードなんて食べな
かったし。それでもみんな病気もせず老衰で枯れるように死んで
くまで15年以上生きてたんだけどな。

529 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 01:48:14 0
人間のほうが何を食っているかという問題もある。
現代日本人の一般的な食事に関していえば
なによりもカロリーが高すぎるので、犬も猫もブクブク太る

530 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 01:52:11 0
横道にそれるが、日本では犬の寿命が非常に短かった。
犬に媒介するフィラニアの罹患率が高く数年で死にいたる。
日本の犬の寿命が長くなってきた理由はフィラニアに関する知識が
増え、予防薬をあらかじめ投与する飼い主が増加したからだ。
オマエラも犬には定期的に薬やってやれよ。

531 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 01:53:01 0
>>529
ワシも犬もファットマン!

532 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 03:24:18 0
>>526
ちょっと小難しい(聞き慣れない)言葉を出されるとコロっと騙されるという、好例だな。
「一酸化二水素(DihyrodogenMonooxide:DHMO)の規制を!」の寓話と同じ原理だ。
風邪薬や水虫治療薬のテレビCMで下を噛みそうな成分名を声高に言われると効きそうな
気分になったり、深夜のガイジン通販で売ってるダイエットグッヅのウソっぽい検定機関名
やらをまくしたてたりする、あれもそうだ。
コロっと騙される人がそれなりに多いということだ。


533 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 04:16:22 0
>>532
しったか->論破->発狂の典型例乙
ttp://pet-i.com/columns/health/ ぐらい読める知能があればよかったのにね

534 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 06:10:33 0
>>517

卓袱台(ちゃぶだい)のチャブです。

535 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 12:48:36 0
>>529
>現代日本人の一般的な食事に関していえば
>なによりもカロリーが高すぎるので、犬も猫もブクブク太る

その話で急に思い出したのですが、戦後の日本人は背が高くなり脚も長くなりましたが、
日本の犬もそれに影響されて、ダックスフントなども脚が長くなって来たのでしょうか。

536 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 12:50:50 0
アリルプロピルジスルファイドが、経口で毒になるかよ。
血管に直接入れてみろ、人間でもなんでも溶血反応起こして死ぬで。


537 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 13:23:42 0
>>536
少なくとも、ペット病院のサイト
http://pet-net.sakura.ne.jp/inu/inubyouki9.html
には、

>玉ねぎには「アリルプロピルジスルファイド」と
>呼ばれる成分が含まれるのですが、
(中略)
>この玉ねぎの毒は症状が出やすい犬の場合、
>死に至る可能性も考えられる危険なものなのです。
>この状態は「玉ねぎ中毒」と呼ばれるもので、獣医の教科書にも
>載っているくらい、有名な中毒となっています。

とまでなっているわけだが... 更に、

>一つの例としては私の経験で、
>「すき焼きの残った肉をあげた」というものがありました。
>すき焼きにネギが入ってますね。

>ネギ自体は食べてなくてもネギのエキスは
>すき焼きの汁にしっかり出ているのです。

こういうのもやっぱ〜、ペット業者が儲ける為にデマを飛ばしとんのかな〜

538 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 13:25:48 0
横レスだが、うざすぎるんで、関連板で葱&鳥の骨は犬に有害か否か質問してみるよ。

539 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 14:46:05 0
すき焼きって別に牛肉じゃなくても問題ないよ。

540 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 15:07:04 0
肉食が一般に普及する以前は飼い犬にどんな餌やってた
んだろう、やはり味噌汁かけ御飯なんかな。

541 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 15:42:30 O
平安時代の犬は、風葬された遺体やウンコを食っていました。

犬公方様が建てさせた中野の犬小屋のお犬様は、白米と干し魚を食っていました

542 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 21:16:37 0
>>522
それは、砂漠の民が野菜不足を補うため、
家畜を食べるとき、腸内内容物も一緒に食べるのと同じなわけですか?

543 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 21:27:27 0
ただし、以下の話題は厳禁。
「苺に魚油かけて食うと美味いか?そしてこの場合、どちらが素材、どちらが調味料か?」
「唐辛子に殺菌効果はあるのか?」
「米は湯で研いでもいいのか?必ず素手でとがなくてはならないのか?」
「じゃが芋の保存法は?」
「鮭は厳冬期でも溯上するか?」
「森鴎外は頑固なキチガイか?」
「犬にネギを食わせてはいけないか?」

544 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 21:34:08 0
しばらく前、「おもいっきりテレビ」で明治初期の牛鍋流行を記した戯作、「安愚楽鍋」の序文が放送された。

「老若男女 士農工商おしなべて 牛鍋食わぬは開けぬ奴」

この「士農工商」という言葉にBが噛み付き、番組中で謝罪する騒ぎになったとさ。


545 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 21:35:23 0
荒れるとすぐ議論そのものを封殺したがる2chに向いてなさそうなここの一部住人の気質はともかく、
多少波風が立っただけで禁止項目にするのはおやめなさい。

鴎外の話だって、個人的な感想を言えば「内容は悪くはないけど、板違いですので」程度だよ。

546 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 22:03:15 0
私はレイシストと在日か黒人が嫌いだ

547 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 22:03:34 0
ときどき思うんだけどさ。
魚油の奴とか唐辛子の奴とか、全部同一人物だとは言わないけど、
同じ奴が混じってるんじゃないかという気がしてならない。

548 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/11/27(月) 22:36:51 0
一応、犬に葱、タマネギを食べさせていけないかどうか日本語、英語、中国語、
韓国語、トルコ語でググッて見た。
やっぱりペット関係のサイトではペットに葱、タマネギ、にんにく、しょうがなどは
食べさせないようにと言う注意書きが出てきた。
韓国のサイトは犬と葱でググると犬料理のサイトが出てきたのはお国柄か。


549 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 22:57:11 0
チョンは人類じゃないので調べる必要が無いだろ。

550 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 00:46:54 0
葱の話は葱板で

551 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 00:54:06 0
最近ねぎの嫌いなやつが凄く多い気がする。
他の嫌いな物はある程度理解できるが、ねぎの嫌いなやつはねぎの何が嫌いなのか
分からない。匂いとか辛味だろ、とかいう奴がいそうだが、どうもそうではないようだ。

552 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 01:38:30 0
そんなこと言い出すと、ピーマンやナスが嫌いな奴とか俺は理解できないぞ。
逆に干し葡萄が好きとか言う奴はもっと理解できない。
好き嫌いは遺伝子レベルで決まってるそうだから、理解しようが無いんだ。

553 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 01:53:48 0
3世紀の日本の様子が書かれた『魏志倭人伝』には「有薑橘椒蘘荷不知以爲滋味」(生薑、橘、山椒、茗荷が有るが、それらを食用とすることを知らない)と記されており、
食用とはされていなかったと考えられる。

554 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 01:54:48 0
ピーマンやナスは分かるけどね。タマネギはなにか特殊

555 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 01:59:50 0
野菜の好き嫌いが多いのは、野菜の栽培がしやすい日本だけのような希ガス
野菜の種類が少ないとか、栽培しにくい国ではンなことはない希ガス

556 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 02:02:34 0
どうも調べてみたらタマネギは味もさることながら、食感を嫌うオコチャマが多いようだ。
これは他の野菜ぎらいとかとはちょっと異質だな。

557 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 04:17:52 0
>>548
「与えてはならない」と「与える必要は無い」とは、違うからな。
犬の餌にはあえて味なんかつける必要が無い、どのみち、犬は味がよく
判らないということだろうよ。

>>553
縄文時代の住居跡からよく土器の壷に詰め込まれた山椒の実が出てくる。
鹿や猪の肉を食べるときに使ったのではないかと言われているが……

558 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 04:26:45 O
犬猫板からきました。
北海道大学の獣医学部がタマネギ中毒の研究してるみたいです。
今ケータイからなんで、明瞭なソースを提示できませんので、気になる方はググるかなんかしてみてください。

どうも、さらっとググった感じだと遺伝子レベルでタマネギの特定物質に過敏な個体がいる模様。
中毒というよりアレルギーに近いのかも。

559 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 04:52:58 0
猫がイカを食べると腰が抜ける

560 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 05:13:13 0
俺の好き嫌いの9割までは学校の給食でとんでもなくマズい料理食わされた奴だな。
小学校入る前は食えてたのでも食えなくなったのとか多い。

まあ、それでも成人するころには積極的には食う気にならないが、食っても吐かない程度にはなったが。

561 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 05:20:57 0
>>558
結局、犬の玉葱中毒を、ペット業者のデマとか言ってシッタカの難癖付けていた>>518>>532>>536は、もう退散したのかな。

562 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 05:43:55 0
そんなことより、うちのヌコにスルメやイカ刺しをたまにやってるけど(もちろん少量)まったく影響ないな。

563 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 05:44:54 O
>>553
魏志倭人伝の記述は昔から正確でないと批判があるよ。
「牛馬無し」とあるが明らかに間違いだし。

564 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 07:02:25 0
一番問題なのは、方角、もしくは距離が正確ではないこと。

おかげで邪馬台国の位置がいまでもわからない。

565 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 08:03:08 0
>>558です

つttp://www.hokudai.ac.jp/veteri/organization/clinic/int-med/index.html

このページの文中にそれっぽい事が書かれてあり、「研究内容紹介」というリンクの先にもそれっぽいのがあります。
でもあたしにゃさっぱりww
あと、同じ北大で反芻動物(つか羊)のタマネギ中毒の研究もしてるね。犬とは原因が違うみたい。
北大がメールくれたら可能な限り対応しますって書いてるんで、あとはよろしくw

>>561
なんの為のPCなんでしょうねw
もっとも、ペット業界は確かに便乗したのでしょうw


おじゃましました

566 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 10:16:07 0
私はトマトが嫌いだが、物心つかない幼い頃は逆に大好きだったらしい。
好き嫌いが遺伝子レベルってのはちょっと納得できないですね。

同じ食べ物食べて育った兄弟でも好みが違ったりするし。

周辺の事例でいうと
・その食べ物を食べ過ぎて、きらいになった(小さい頃芋ばっかりだったとか、出張で旅館に長期滞在したとき牡蠣が毎日出て嫌いになった)
・食べた後に体調が悪くなったりして、それから駄目になった。
というのは聞きますね。

567 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 10:50:44 O
>>552
私ナス嫌い

568 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 11:10:43 0
>>565
そんなに難しくなくて、ネギ、タマネギを含むユリ科Alium属に含まれる
「有機チオ硫酸化合物」なるものが犬猫の赤血球を酸化させて破壊し、
結果として貧血を起こすってことでしょう。

教室紹介では「機序」という医学翻訳語が使われてるけど、研究内容紹介
では「メカニズム」となってるね。医学用語はカタカナ語の方がわかり易
いものが結構ある。

569 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 11:27:08 0
>>538ですが、 >518 >>520
犬猫板で回答もらってきました。 質問したスレはこちら 


★スレ立てるまでもない質問はこちらへ Part42★
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/dog/1163414235/

818 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:2006/11/28(火) 03:04:22 ID:PvtOH+v7
>>817
大きい骨だとかみ割ったりはしなかったなぁ。猫のはなしだが


820 名前:わんにゃん@名無しさん 投稿日:2006/11/28(火) 03:47:35 ID:aV0EeoIH
>>817
ネギについては、そのスレの>537の引用文が事実。ただ、中毒症状は個体差が大きくて
「うちの犬は玉ネギ一個丸ごと盗み食いしたけど平気だった。だからそんなのはデマ」
なんて言う人もたくさんいるかもしれないが、中毒死する犬は実際いる。

鳥の骨は、獣の骨に比べて中がスカスカの構造(空を飛ぶための軽量化)になっている。
特に火を通したものは非常に脆くなり、犬に与えると噛み砕いてしまうことがある。
その尖った破片は危険で、喉や胃を傷つけてしまうので与えてはいけない

とのことです。


570 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 11:40:52 0
518だが俺はその程度のことは知っててレスしてるよ。
ネギについてはコメントしてないし。
あと聞いた板が悪いね。あたりまえの話だが。

571 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 11:41:45 0
スマン518じゃなくてオレ520ね。

572 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 11:58:30 0
ペットと言えばちょっと前にNHKでペット産業の話が出ていたがそれに出てくる犬を飼ってた
老夫婦。犬に自分ら以上の金もかけてて、まあ他人のことだから、と思っていたら
なんとエサには霜降り最高級の松坂牛を毎度与えてるとのこと。なんでも最高の物を、ということ
らしいがw
もうね、アホかと、バカかと。

573 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 12:03:55 0
>>561
ペット関連業者にまんまと騙されたヤツが多すぎて、どうにもならん状態なだけだろ。
ちょっと前の、アルミ鍋を使うとアルツハイマーになる、とか、リノール酸の多い油を食えば
体脂肪が減るとか、ちょっと古くなるとアルカリ性食品・酸性食品とか、あれと同じだ。
別に犬に葱を食わせなくったって困りはしないから、みんな騙されたまんまだな。

>>569
動物園で鶏の頭を茹でたものを狼や狐やアライグマに与えていること、知らないのかなあ。
アライグマはともかく、狼の体の造作は犬と全く同じたし、骨だって噛み砕いて食ってる。


574 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 12:03:56 0
>>520
>ネギについてはコメントしてないし。

まあ実際の本当の理由は
518の言う通りだろうな。

とコメントされているようですが。

>あと聞いた板が悪いね。
他所の板に対して失礼すぎすぎやしませんか

>>562のレスをみていて感じましたが>>547なレスで
指摘されている人物がこのスレを荒れさせようと
考えている人がいると思う。

まぜっかえすレスが出てきても華麗にスルーという事で良いのでは。



575 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 12:11:22 0
>574
>518の言う通りだろうな。

>とコメントされているようですが。

よく読んでね。520では骨の問題は多少の事例があると言っている。
それと518の言うとおりとはペット業者が残飯を食わせず、ドッグフードを買わせるため
という点での話。

>あと聞いた板が悪いね。
>他所の板に対して失礼すぎすぎやしませんか

まったく失礼だとは思いませんけど。返答が型どおりという意味で
不適当な板だと考えています。

576 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 15:05:55 0
アジア大会でキムチ没収、韓国選手団の成績に影響も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061128-00000687-reu-ent
 [ドーハ 27日 ロイター] 来月1日からドーハで開催される第15回アジア大会では、大会組織委員会が韓国の選手村からキムチを没収したことが波紋を呼んでいる。(ロイター)

→クスッ、プッ、ハハ、、わーっはっははは

577 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 15:09:01 0
シッタカ→論破→発狂→粘着荒らしの典型例がいるスレはここですか?

578 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 15:37:41 O
ともあれ、最近は自転車が書きこんでも粘着が現れないのでよろしい。

579 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 17:59:53 0
>>577
葱鳥クンと呼ぶことにしようぜ

580 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 20:21:11 0
葱鳥クン・・・

美味そうな名前だなぁオイ

そのままケツの穴から竹やりで一気に口まで貫き通して、炭火でコンガリ焼いて
みんなで食いたいなぁ。

581 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 20:30:44 0
>なんとエサには霜降り最高級の松坂牛を毎度与えてるとのこと。
>なんでも最高の物を、ということらしいがw
でもさ、霜降りが美味しいのは、人間の味覚だろ?
犬にとっても霜降りがいいのかなあ。

582 :世界@名無史さん :2006/11/28(火) 20:34:05 0
俺はネギ嫌いだな。ネギはクサイでしょ?
もうニオイがダメだ。
味噌汁の中に入れたら味が変わってしまうからダメ。
タマネギは生は絶対ダメ。
微塵切りにしてフライパンにバターをしいて
飴色になるまで炒めてくれ。

583 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 21:37:58 0
そんなことよりシュールストレミングがたべたい!

584 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 21:41:58 0
>>581
犬、というか肉食動物全般にとって、脂肪はとても美味しいらしい。
キツネが石鹸を盗んだり、猫が行灯の油を舐めたりするのは、脂肪の味・匂が
この種の動物の美味しい食べ物のシグナルだからだ。

>>582
バターで炒めた玉葱を入れた味噌汁は、おまぃの許容範囲なのか?

585 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 22:35:05 O
>>584に補足
この場合の「美味しい」は生命維持に得な食物を判断する指針になってる。

脂質は糖質の倍以上の熱量になるから。

ただ、飽食、豊食の現代日本では、どうかと思うよね。
野生じゃ2週間獲物をとれない事も珍しくないみたいだから、脂質はとってもありがたいだろうけど。

586 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/11/28(火) 22:54:45 0
>583
アチキの冷蔵庫で眠ってるよ。シュールクン。開けるのがコワイ。

587 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:37:35 0
前出のニュートン誌によると純粋なあぶらには味もにおいも
ないそう、植物油の風味は不純物やあぶらの酸化によるもの。
これまではあぶらは食物の食感に影響を及ぼして味を引き立てる
と考えられてきたが最近の研究(京大:伏見教授)によるとマウス
の実験からあぶらを舌で受けると脳内にベータエンドルフィンの前駆
が増加することが確認されたんだとか。

『あぶらは、一緒に食べたものをより美味しくします。あぶらが舌で
受容されるとべーたエンドルフィンによって快感がうまれ、一緒に
食べた物の美味しさが増強されるわけです。これが、あぶらが無味無臭
でもおいしく、やみつきを生む原因なのでしょう。』(伏木教授)

588 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:39:29 0
ゴメン >>587 前駆 → 前駆物質 です

589 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:46:46 0
犬くらい嗅覚が発達してれば味覚はあんまし必要ない気がするな、
ただ犬は食べることにものすごい快感を感じてるみたいで与えれば
いくらでも食べ続けてる気がする。猫に比べるとそうとう意地汚いな。

あと単一の食物しか取らないような動物には味覚はあるんだろうか。

590 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:51:56 0
ちと話を戻すが、「カメチャブ」以外に「金チャブ」というのもある。「金魚飯」だ。

といっても金魚の煮つけや塩焼きを乗せたご飯でもなく、ミジンコや糸ミミズでもない。

「金がないので水を飲んで腹を膨らませる」という意味。

591 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:55:26 0
つか572のペットの買主がバカなのは霜降り牛肉ばかり食べさせることが
犬にとって良いことだと考えてること。いくら犬が肉食でも霜降り牛肉
ばかりじゃ体に悪いわ。最近犬でも太りすぎや脂肪過多による
人間で言う成人病が多発してるのだが、まっしぐらなわけ。
もう救いようのないバカ。

592 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:09:15 0
アミノ酸や核酸は生命の誕生当時から存在し、勿論、人間が言葉や文明を得た時代にも
ちゃんと存在していたわけだが、「うまみ」が独立した味だということが判明したのは
ほんの百年前だ。
味として知覚はしていても、「うまみ」の指し示すものはアミノ酸や核酸のもたらす
味のことではなく、良い味・好ましい味を指し示していた。

脂肪の味についても、そういうものではないと言い切れる?
他の味を呈する成分はいずれも水溶性だが、脂肪は水に溶かしづらい。薄めて、味の
効き具合がどう変わるかを検定するのは困難だ。検定しづらいから検定するような味は
無い、油は無味無臭だというのは早計ではないかなあ。


593 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:14:13 0
つか脂肪や油脂はあきらかに旨さに直結するものだが。
人によってはアミノ酸やらの化学調味料以上だろう。

594 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:28:38 0
旨みは脳で感じるものだから脂が脳内麻薬を誘発するという
説は分かりやすくないかな。俺はすき焼きの出汁をすった
牛脂が好きなのだが、あれは麻薬だったのかと妙に納得。

595 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:33:59 0
太らず、味も悪くない油脂が安く大量に出回ったら、爆発的に売れるだろう。
もし作ることができたら、大金持ちに・・・

596 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:51:51 0
マーガリンは革命的な発明だったはずだが、
いまだに病気になるとかなんとかいって叩かれてるぞ

597 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 00:57:10 0
事実はともかくとしていまだにはおかしい。今になって、だろ?

598 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:05:05 0
つ『人間は脳で食べている』

599 :582:2006/11/29(水) 11:07:44 0
>>584
>バターで炒めた玉葱を入れた味噌汁は、おまぃの許容範囲なのか?
それは入れません!w
牛挽き肉に混ぜ混ぜしてハンバーグにします。
でも人によっては、キャベツやらタマネギを味噌汁に入れてますな。

>>596
ナポレオンの息子が開発したんだっけ?
当時は牛乳から作ってたと聞いた。

600 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 20:43:35 0
>>591
なら最初から、ためになるかどうかを主眼にした書き方すればいい。
美味しいか否かが問題ならば、霜降り肉は脂身いっぱいで犬にもおいしいはずだろう。

601 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 23:15:06 0
>>598
つ『中華豚は脳も食べている』

602 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 23:37:42 0
バターでいためた玉葱やキャベツは、味噌ラーメンに入っている。

603 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:42:35 0
>>599牛乳から作ったらふつうにバターなんじゃねえの?植物からバターのようなものを作るのがマーガリンの目的なんだろ?

604 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:47:29 0
まあ原料が植物とは限らんのだが

605 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:51:20 0
なるほど、あなたが大好きな魚油でつか。
それに苺を添えて食えば、主と従の区別もつかなくなるんでつね。

606 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:54:50 0
鯨油もマーガリンの原料になったことがあるそうだが。
こうなるとマーガリンって「擬似バター」ってところかね。

607 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:57:31 0
>605
いや、おれ魚油は嫌いだし。そういうマーガリンがあるのは知ってるけど。

608 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:05:16 0
ガス台の魚焼き器をしばらく掃除しないと、魚油の臭いにウンザリさせられる。
青魚を煮た鍋は、しみ込んだ魚の臭いがいつまでも取れない。
牛脂やラード、バターの場合はそんなに臭いと思わないのに。

もっともこれは肉や乳製品になれた現代人の感覚で、
もし江戸時代人が魚油と獣脂、乳製品を比べたら、獣脂や乳製品のほうが
臭いと感じるのだろうか?


609 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:26:47 0
今の家畜は臭いがしない(あるいはなれて気にならない)からねえ。
魚はあれだ、しょうがない。果物と一緒にたべるとすげえ生臭くなるし。

610 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:50:58 0
試しに、牛でも豚でもいいから脂身だけを切り取って暖かい部屋に2・3置いてごらん、
もうどうしようもない臭さだから。
ガス台の魚焼き器も、単に、油っ気を水気といっしょに暖かいところに放置したから
臭くなっているだけで、同じ型の魚焼き器で牛肉でも焼いて放置して御覧よ、やっぱり
臭くなるから。

611 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:56:01 0
韓国では、ワキガ持ちは徴兵を免除されると言う。
そのため、腐った豚肉を腋に一週間も挟んで臭いをしみ込ませ、徴兵検査に望む猛者もいるとか。


612 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 03:40:55 0
ハングル板のスレだが、半島や日本の肉食の歴史が語られていて興味深い。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1163831610/l50

613 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 14:12:15 0
>>608
豚骨ラーメンくさいだろ・・・・・・気にならんかアレ。

614 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 14:14:47 0
確かにとんこつラーメン屋のそばを通ると、厨房から沸き起こる脂の臭いにウゲってなるな。


615 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 14:27:27 0
換気設備が十分でなかったり、老朽化している店だとひどいよな。豚骨ラーメン屋。
客として食べにいくにはまだいいけど、隣にすんでいたらたまらんなアレ。

616 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 14:34:54 0
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=71604

江戸時代の日本人は、一般的に肉食はしませんでした。薬食いと称して肉食する場合でも、
庭に鍋を出して匂いが家に入らぬよう団扇で扇ぎ、煮込みすぎてゴムのようになった肉を食
べていたようです。
幕府は、朝鮮通信使の食事のために雉や猪の肉を用意しました。しかし、大食の韓国人には
少量だったようで、卵を産ませるために町人が飼っていた鶏を盗んで大騒動になることがありました。
よほど、肉が食べたかったのでしょう。
画像は、大坂で、鶏を盗んで逃げる朝鮮通信使と追いかけて来た日本人の騒動の様子です。
鶏を盗む時にも帽子を被ってるのが笑えます。
この掲示板に、朝鮮通信使が日本人の頭を叩いているように見える絵を掲示する韓国の人が
いますが、実際に1764年、通信使(都訓導という職の中級官人)の崔天宗が日本人の下級武士
(対馬藩の通詞)の鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)を杖で叩く事件が起こりました。
下級武士とはいえ武士ですから、杖で叩かれて黙って済ませるわけにはいきません。
鈴木伝蔵(Suzuki Denzou)は、その夜、崔天宗の喉を槍で突き刺し殺害しました。
この朝鮮通信使随行員殺害事件は、重大外交事件であり、きっかけとなった口論や事後処理の
過程も興味深いものがあります。
当時の対馬藩隠居、宗義蕃(Sou Yosiari)は、こう語っています。
「朝鮮国においては、人を打擲することを尋常と心得、また打擲にあった者もさしたる恥辱にも
感じないという下貔の風習があり、今度の事件もそれが原因である。」


617 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 16:19:34 0
魚介類は普通に食べてたのに肉食はしなかったと云うのも
考えたら何か不自然な気がしますね、そういう国って結構
珍しくないですかね。

618 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 16:41:11 0
うんち食う隣国の方が珍しいと思うよ。

619 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 18:47:16 0
陸上が不毛(極寒か砂漠)で家畜が飼えず、陸生動物もいない島や海岸ならば
ありえなくもないか。
寒冷地は海獣猟と漁撈を組み合わせているところが多いけどね。

620 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:30:06 0
>>617
沿岸部以外では、ロクに魚も食べてなかったのが本当らしい。
保存の問題を考えれば当然かもしれないけど、
多くの農民は、たまにやって来る行商人の干し魚を口にするのがせいぜいだったとか。

つまり、明治までの日本人は、米と大豆(味噌、豆腐、醤油)と野菜で
食いつないでおり、これは世界で最も貧しい栄養状態なんだそうだ(by 美味しんぼ)


621 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:43:16 0
>(by 美味しんぼ)

ごめん、一気に信憑性が落ちた

622 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:46:58 0
水郷地帯の住民なら、鯉や鮒、鯰を口に出来る。
山村の住民は鹿や猪、兎を口に出来る。

一番タンパク質不足に悩んだのは内陸部の畑作地帯だな。
たまに鶏を〆るくらい。

623 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:53:02 0
ここの住民的には雁屋哲の食品に対する知識って評価してるの?

624 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/11/30(木) 21:00:05 0
>>620
1960年代を境にして、それまでは、山間部で海の魚といえば塩辛いのが
当たり前で、最初から塩味がついているものと思っていた人も少なくありま
せんでしたからね。
大きく分けて、稲作系の文化のほかに、大抵の場合狩猟と結びついていた焼
畑系の文化も存在していたので、日本文化=米と魚でもない。
後者は日常ではないにせよ、鹿や猪をよく口にしていたことですし。
また、焼畑系で高地にあっても地理的に海に近い所にあった村もあれば、漁
村でも狩猟を行っていたところもあります。
地域ごとに千差万別で、なかなかこうとは言えないところがありますね。

>>622
1960年代まで、個人的に縁のある某山村では、鶏は月に一回しめて、豚
は冬場に入ってから一回しめて肉を干したり塩漬けにしたりして冬の間の食
料にしていました。野菜は芋類をおがくずと密閉しておくと腐らなかった。
肉屋を兼ねた雑貨屋と冷蔵庫の進出で消えましたが。
いちいち殺していても、すぐいなくなりますからね。今は便利な時代です。
ただ、江戸期に鶏食いがそんなにあったかという気もします。
内陸部とはいっても、日本国内のこと、一寸した泉池があれば生簀を作って
いたようですよ。

625 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 21:12:43 0
>>622
そこで昆虫食ですよ。


626 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 21:13:48 0
信州の山村では、海の魚といえばたまにくる魚売りが持ってくる塩魚。
家族の人数分は高くて買えないので、二つに切ってめいめいの食膳に出す。

それを見た子供がこう言ったとさ。
「おっかぁ、海の魚っていうのは、頭と尻尾が別々になって泳いでるずらか?」



627 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 21:20:28 0
そこで兎や猪ですよ。

628 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:11:17 0
その子は、塩辛い点は海のものだからで納得してたのかな?

629 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:12:08 0
>水郷地帯の住民なら、鯉や鮒、鯰を口に出来る。

用水路、ため池を掃除するときだけ。
河漁は漁業権ある共同体だけ。

>山村の住民は鹿や猪、兎を口に出来る。

そんなもの絶対量が少ない。

>一番タンパク質不足に悩んだのは内陸部の畑作地帯だな。
たまに鶏を〆るくらい。

米の単作地帯が米がとれるがゆえに、いちばんタンパク質不足で不健康になりやすい。

>たまに鶏を〆るくらい。

食うこと自体がタブー。

630 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:15:04 0
豚、ヤギ、鶏(時を告げるだけ)が3つとも産業でなかったのがとても痛かった。

631 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:15:52 0
そこで昆虫食ですよ

632 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:18:19 0
>つまり、明治までの日本人は、米と大豆(味噌、豆腐、醤油)と野菜で
食いつないでおり、これは世界で最も貧しい栄養状態なんだそうだ(by 美味しんぼ)

豆腐自体、高級食品。
味噌も、汁になる効率を上げるために、よっく擦らないと嫁が怒られたぐらい。



633 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:20:46 0
昆虫も量は少ない。特定の季節にしか居ない。

634 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:28:29 0
江戸時代に何故か平均身長が低くなってるのはそういう事情かね


635 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:30:18 0
>>633
そこで養蚕ですよ

636 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:35:15 0
仏教が一番悪い!

さて、米はかなりのタンパク質が含まれているんじゃなかったか?
これだけ食生活が豊かになった現代でも、日本人が食生活から摂取するタンパク質の20か30パーセントは
米から摂っている、というから。

637 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:36:52 0
江戸期は小氷河期とも言える寒冷期に入っているのも大きいだろう。
現代は間氷期とはいえ、寒の戻りのような寒冷期はしばしばある。
平安時代は温暖期に位置していて、グリーンランドが緑に覆われていたのもこの時期だったようだ。

ただ、地球環境というのは多種の要素が連鎖的に反応して変化するので予測が難しい。

638 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:38:21 0
光源氏はマラリアを病んでいたんだよな。

現在では地球温暖化のせいで、デング熱北上の兆しあり。

639 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:44:13 0
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
/⌒ヽ  / ''''''     ''''''   ヽ
|  /   | (●),   、(●)   |
| |   |    ,,ノ(、_, )ヽ、,,     |
| |   |    `-=ニ=- '      |
| |   !     `ニニ´      .!      デングじゃ、すべてデングの仕業じゃ!
| /    \ _______ /
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| |   ////WWWヽヽヽヽヽヽヽ
| |  ////WWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E⊂////WWWWWヽヽヽヽヽヽヽ
E////         ヽヽヽヽヽヽヽ
| |  //WWWWWWWヽヽヽヽヽヽヽ




640 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 23:46:51 0
冬を乗り切るために
強く塩を効かせた漬物をたくさん食べる、
というのもタンパク質や脂質に乏しい地域の話だと思うけど


そもそも塩分で代用になるものなんだろうか。


641 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 00:03:36 0
美味んぼに中国地方の山間部にはにこごり状のえいが有名と紹介されてたな
アンモニアが抜けておいしいとか山岡士郎がいってた。

642 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 00:25:21 0
え?
中国地方ではエイじゃなくて鮫じゃなかったか?
鮫は泌尿器が発達していないので、体内にアンモニアが残留している。
このアンモニアが防腐剤となって、山の中に生で持ち運べるほど鮮度が保てる。

ま、エイも韓国ではアンモニア醗酵させて食うがね。
有名なホンオフェ、ホンタクw

643 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 00:29:35 0
いつもいつも韓国の話ばかりして君たちはとてもとても韓国が大好きなんだね(棒読み)

644 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 01:08:38 0
好きと言うか、実際嫌いなんだけど、
でもチョンなのよねぇ。

645 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:04:11 0
>>640

あるアイヌの老人が、「塩を摂るようになってから、アイヌは寒さに弱くなった。
昔のアイヌは、吹雪の中でも着物一枚。すね毛に氷の塊がこびりついて歩くたびにガラガラ鳴っても
平気でいたもんだ。」語っている。

アイヌは肉や脂をたっぷり摂るので、穀物や野菜中心の大和民族より生理的に塩を必要としない。


646 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:04:50 0
>>642
知らんがな。 作品の中ではそういっとる。文句なら雁屋にいえ。
エイのアンモニアが抜けておいしいとか書いてた。
何巻かは忘れたが、かなり昔の話だ。

647 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:09:40 0
ちなみに

鮫は泌尿器が発達していないので、体内にアンモニアが残留している。 →これ雄山が「エイはアンモニア臭がきつくて下品な食べ物」と誹謗

士郎怒る。 中国地方に遠征、この辺にエイの郷土料理があったはず・・・同行した栗原、「あら、おいしい」「にこごりにするとアンモニアがぬけるんですよ」
と地元の人

雄山と何かの勝負 雄山くやしがる。

こんなパターンだったと思う。 かなり昔読んだから一部記憶が間違っているかも。
誰か確認汁

648 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:11:39 0
エイを食うのは東北や北海道だよ。
「カスベ」と呼んで、ヒレを炙ったり、煮凝りにして食う。
通は「アンモニアが舌にピリピリくるのがたまらない」とか。

649 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:16:09 0
俺の記憶では漫画でも鮫だったような

650 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:19:13 0
>647
それ、多分漫画と違うと思う。

651 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:32:04 0
その話には、海原雄山は出てこない。

山岡の知り合いが「髪型やポマードが気に食わない!」という理由で誤解されたので、
「先入観や外見で判断してはいけない。」という意味で山岡がわざわざ広島まで
その誤解した人を連れて行ってワニ(鮫)の刺身や茶漬けを食わせるんだよ。

652 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:38:24 0
じゃあ俺の勘違いか
10年以上前に呼んだ話だからだいぶ記憶が修正されたんだなスマソ

653 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:43:03 0
>>651
んー?でも刺身だったかな。
山間部で煮凝りを食わせた話とおなじ話だったかなソレ
まあ、漫画板で聞いてみるよ

654 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:43:34 0
>>636
組成が良いので(アミノ酸の種類・比率動物の摂取要求に近いので)含まれている
蛋白質の殆どが効率よく利用できる。
米の飯を沢山食べて、糖質を重労働で消費してしまえば、結果的に丁度良く蛋白質が
摂取できている。
1980年代だったかの調査で、バングラディシュの農民の蛋白質の摂取の80%〜90%が米穀由来の
ものだったとか。

655 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 09:13:13 0
重労働して米などつくるから従順な卑屈国民性ができた。

656 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 09:36:14 0
江戸時代、栄養不足で、どんどんチビになっていった日本人。
江戸時代の日本て人口崩壊寸前だったんだな。

657 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 09:37:42 0
>>636
インドで仏教が肉食禁止にしたのも、もともとは、飢餓が原因らしいです。
肉食は効率悪いですからね。
でも、そのぶん人口が増えるから、たいしてかわらんけど。

658 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 10:18:50 0
美味しんぼにはその料理がいくらするのか値段が示されない
からね、コストを考えなくていいなら楽でいいな。
いちど化学調味料対決なんてやってくれないかな化調を使って
いかに美味しい料理を作るかという究極と至極の対決。いっさい
出汁を取らずに化調とその他の調味料だけで美味しいスープを
作れるのなら、それがプロの料理人の腕だと思うのだけどね。

659 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:21:48 0
チベット僧侶は肉食可?


660 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:25:31 0
化学調味料など文明人の料理人の使うものではない

661 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:26:04 0
>>658
馬鹿

662 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:33:11 0
アミノ酸は単独で取るよりも複数で取る方がずっと味が良くなる
のだそうだ、最良の素材で取った出汁にさっと科学調味料を加える
とよりうまみが深まるというのは理にかなってる、のかな?

663 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:47:11 0
単位面積あたりの許容人口を最大化する穀物はどれか、
なんていう議論は「究極のメニュー」の企画にはそぐわないから仕方が無い

664 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:49:18 0
中華料理など安物で悪い素材を化学調味料で舌を馬鹿にして食わす餌。
一流店のツバメの巣なるものも味の素の味でひどかった。

665 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:50:10 0
インスタントラーメンのような保存食だけにしてくれ>化学調味料

666 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:51:11 0
粟や稗も、熱いうちは旨いぞ

667 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:55:48 0
>>663
お前のような貧乏人が真の一流店に行けるはずがないだろう
お前が行ったのは大衆向け高級店だ

668 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 12:59:44 0
最近は全然読んでないけど、おいしんぼの根底を流れてる前提ってのはさ、
「高度に集約された文明社会よりも、粗放的な社会のほうがうまいもん食ってた。
 金持ちは大衆どもと違って大量生産で供給される集約的な食料を食わなくても
 今では稀少になったより自然に近い資源を搾取できるからしまくろうぜ」
つー話だろ。その思想の是非はともかく。


669 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:29:00 0
おいしんぼは当時の大量生産、大量消費へのアンチテーゼ。ナウシカとかと一緒で時代への反発。

670 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:43:42 0
美味しんぼを読んでると美味しさという個人的な感覚が論理に
すり替えられてる気がすんだよな。身体に良くて良心的な人達に
よって作られた料理は美味しいとかさ、そんな事に関係なく
美味しいものは美味しいんだけどね。

化学調味料を上手に利用して美味しい食べ物を作ればいいんだよ、
要は使い方次第。化学調味料を使うこと自体が悪いという考えでは
どうしようも無いし、それで舌が痺れるなんて非科学的なんじゃないの。

671 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:47:33 0
食材を「上手に利用」できる料理人が化学調味料など使うわけねーだろ

672 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:48:58 0
美味しんぼに反発するあまり、化学調味料を求める馬鹿厨w

673 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:51:45 0
美味んぼ以前に牛次郎の「包丁人味平」の頃からすでに化学調味料に対する批判が散見される。
成立時期を見てみると昭和50年代前半だから化学調味料への反発はかれこれ30年近く前には
すでに存在していた。

674 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:53:11 0
おいしんぼは鼻持ちならぬから好きじゃないけど、
調味料など使うほど貧乏じゃないから使わないよ

コストと豊かさを二項対立でしか感じないのは、恥ずかしい貧乏リーマン根性じゃないの。

675 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 13:56:24 0
俺さまも自分で料理する時間はあまりないけど、
忙しい仕事の時には、
地元八丁味噌に湯を注いで食う。
それで結構うまい。
まちがってもニセ出汁の素のは飲まない。
つーんとくるようで、わざとらしいというかいやらしい味だとわかるからね。

676 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:00:05 0
化学調味料は日本起源!

雁屋は反日だから、この意味でも味の素を批判しなくてはいけないのだ!

677 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:00:12 0
まー、「ラーメン」だけは化学調味料抜きにしたら客が来なくなるかもしれないがな。
(味に慣らされているからな。近所に一軒だけ、化学調味料抜きと言うラーメン店があったが、
なんというか味が違和感だったな。)

678 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:01:04 0
>>676
うざいよオマエ>別に雁やなどスキでないが

679 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:03:31 0
>>676
うざいよオマエ>日本よりも味の素中毒は中国なのだが。

要するに貧乏な日本人が、同じく貧乏な中国庶民に売りつけて広まったというだけのこと
ーー野菜にわずかな油とニンニクを加えて食いつなぐというのが中国の一般人だった


680 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:04:37 0
貧乏人と言うのは結局
「無駄なものを買わされて、より貧乏になってしまう生活文化」を共有するのだ。

681 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:07:33 0
>>676

厨で馬鹿で貧乏で小汚いから嫌だな。「反日だ」と叫べば、矮小なてめーの生きる価値が暴騰するとでも思っているのか。
鼻持ちならぬ雁屋は日本(高級)料理だったら賞賛しまくってるじゃねえか。

682 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:22:41 0
>>679
味の素といえば、1970年代以降に答案アジアで市民運動が味の素に代表される調味料を敵視した時期が
あったな。今でも続いているかどうかしらんが、共産党板あたりなら詳細わかる人いそうだ。

683 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:32:17 0
東南アジアでは現在は味の素なしの食生活は考えられない。
どうも醤油や魚醤を使っている地域の味覚に、味の素は見事にあてはまるらしい。

インドネシアでは、串焼き料理の「サテ」が焼きあがったときに味の素をパラッと振りかけて
客に出すのがサービスだとか。

その味の素に、豚から取り出したエキスが入っていると言う噂が広まったものだから・・・


684 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:37:31 0
戦争中、日本軍の間諜およびそれに敵対する八路軍が、
簡単な設備でつくることができ、かさばらずに売れる商品として売りまくったことが、
中国料理に味の素が浸透した原因らしい。

685 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:40:07 0
>>683
インドネシアで味の素に豚の成分入れていた事が発覚した問題はどうなったんだろ。

686 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:42:16 0
http://www.asyura.com/syokuhin.htm

阿修羅だから嘘かそうでないか見抜くのは難しいが、一応読んでみて

687 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:43:16 0
>685

ウィキによれば、拘束された社長も釈放され、製品も販売を再開しているという。


688 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:49:07 0
>>683
>その味の素に、豚から取り出したエキスが入っていると言う噂が広まったものだから・・・

豚由来の酵素を実際に使用していた。インドネシア商工省から3週間以内の製品撤去命令や
インドネシアにある味の素の社長が逮捕されている。

689 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:51:18 0
weblioの記述によると

味の素インドネシア追放事件
インドネシアでは2000年に味の素を糾弾する事件が起きた。これは、味の素の原料にイスラム教では食用が御法度とされている
ブタの肉が使用されているという疑惑が持ち上がったためである。実際にはブタの成分を使用していたわけではなく、発酵菌の
栄養源を作る過程で触媒としてブタの酵素が使用されていたに過ぎなかったが、インドネシアにある味の素本社の社長が逮捕
される事態にまで発展し、一時的に、味の素製品はインドネシアの食料品店から姿を消した。2001年2月に味の素は商品の
回収を終了し、添加物が変更され販売許可が降り、社長も釈放され製造販売を再開した。


690 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:53:07 0
ブタ毛の歯ブラシも法度だ

691 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 14:55:40 0
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003482

692 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 15:17:38 0
アミノ酸が天然のものか合成されたものかを人間の舌は
判別できるものなのか?あまり現実的な話には思えないな。
科調が不味いというのはただの思いこみだし舌が痺れると
いうのも一種の暗示だろう。まあそれも含めて脳が味を感じる
という事だから、嫌いなら使わなきゃいいけど。

昔は家庭でも食堂でも食卓に塩やコショウと一緒に普通に
味の素が置いてあって漬け物や玉子かけご飯には欠かせな
かったんだけどな。

693 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 15:32:59 0
てか普段美味しいと思って食べてる食品に普通に使われ
てるよ>化調 加工食品の成分表見たらうまみ調味料とか
アミノ酸調味料とかの表示がちゃんとある。

日本の食生活も化調抜きではすでに成り立たない現状では。




694 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 15:35:40 0
>>689
そのゴタゴタで一番得をしたのが、味の素を模した同じ調味料を販売する
韓国企業なんだよな。メジャーが潰れてる隙に一気に売り上げをのばした。
そのデマを流したのも、彼らじゃないかという話がある。


695 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 15:38:08 0
2ちゃんねらーってなんでも韓国悪玉説に仕立て上げる傾向があるが、裏きちんと取れよ。

696 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 16:25:43 0
694の話は、確かテレビでやってたぞ。
割合、有名な話だと思うが。
韓国が出ると、すぐに噛み付くアナタは何者だ?

697 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 16:50:56 0
カミツキガメ

698 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 16:57:58 0
どうせ在日だろ。
これから日本人の目は更に厳しくなるけど、絶対に帰化に逃げるなよ。

699 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 18:51:00 0
うざいよハン板に逝け 味の素厨

700 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 18:56:34 0

味の素の場合、成分自体は天然に存在するものであっても、ケミカルなプロセスで精製され、純物質としてあることがゆえに人体に悪いようだ(白砂糖や薬が悪いと言われるのもそれだろう)。
昔は味の素慣れしていたが、妊娠したときトマト、ゆで卵につけて食べたら、死にそうなほど吐き気がした。

701 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 19:01:54 0
以前新聞記事で見たが、現在の東ティモールでは
味の素が在来の調味料を駆逐しそうな勢いだそうだ。
なんの料理の味付けでもウマミ調味料一辺倒になりつつある、と。

702 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 19:09:27 0
大正時代、味の素の工場が川崎の多摩川べりに出来たとき、周囲はいかにもヘビが出そうな藪だった。
そのため、「味の素の材料はヘビ」のデマが広まってしまった。
このデマを本気にした香具師が、「買い取ってくれ!」とヘビを詰め込んだ袋を工場に持ち込む騒ぎもあったとか。


703 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:09:27 0
味の素の“ケミカルなプロセスで精製”って、グルタミン酸があらかた出来上がったところで
炭酸水素ナトリウムを投入して結晶化させる行程くらいしかないよ。
グルタミン酸を作るのは廃糖液(要は砂糖のカス。グルコースの溶液)に尿素か硫安を加えて
酵母を使って醗酵させる。砂糖と肥料だな。

704 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:39:27 0
シックハウスがどうのこうので天然素材の家に住んで
虫が出たから殺虫剤炊きまくる

天然物主義者なんてそんなもんだよ


705 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:49:37 0
きょうは味の素屋がひつこいな

706 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:30:47 0
時代によって味覚が変化するってことはあるんだろうか?
まああるんだろうけど、昔とどう違ってきてるのかが気になる
「うまい=栄養がある」ってころから、今は飽食の時代になってきて
高カロリーなものとかがまずく感じるようになることはあるのだろうか

707 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:38:51 0
日本の場合は、現在よりも確実に塩辛かっただろうな。
肉体労働で汗をかいて塩分が体外に排出されるし、植物や穀物中心の食生活では
どうしても塩がほしくなる。

さて、古代ローマでは、デザートにまで胡椒をかけていました。
もっともこれは胡椒をかければ美味いからではなく、胡椒が高級品だったので、
ステータスとして味は無視して何でもかけていたらしい。


708 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:39:35 0
>>706
日本人は江戸時代までは油っぽいものがダメだったのに、明治以降、
特に戦後は油モノ大好きになった。

709 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:45:08 0
>>708
単に獣脂を食べなれていなかっただけ。
目黒の秋刀魚の落語もあるくらいで脂の味を嫌うなんて事は無かった。
北陸でも正月に食べるために脂の乗ったブリを内陸まで運んだという話もある。

710 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:53:38 0
マグロは、昔はトロより赤身が好まれていたんじゃなかったか?

トロは、葱と一緒に煮て「ねぎま鍋」にした。

711 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:54:49 0
植物油だってめったに口に入らなかった

生産力以前に、日本人の貧乏根性はそれほどまでにひどくなっていた

貴重なものでも熱望さえしていれば生産増大なり輸入なりしていただろう。
熱望したのは米だけ!

日本人の糞貧乏根性は、いまも社会と文化に暗い影を落としている。

712 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:56:36 0
>>711

そうだ。そのおかげでお前は貧乏で暗い!

713 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:59:53 0
関が原で西日本勢が負けていなかったら重商主義抑圧と鎖国にならずに
日本文化はまだ健全なものになっていたかもしれない。

平家が東国蛮族に滅亡させられず、神戸が日本の首都になっていればよかったのに。

714 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:01:01 0
米を食うと馬鹿になる


715 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:02:19 0
米に塩をかけたような食事で黙々と従順に働く国民性を作った

716 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:03:29 0
>>710
トロが食べられるようになったのは昭和に入ってから。
それ以前は、好まれないのと痛みやすいので捨ててた。

717 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:03:41 0
>>713

あんな狭い場所に首都を作る場所があるか?現在の神戸市で手一杯だ。
そして結局は地震であぼーん・・・

718 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:05:23 0
>>708
あぶらげ、厚揚げ、がんも、天麩羅って知ってる?
猪肉の一番美味い所は脂身とされていた。
きんぴら などの油を使った料理は贅沢な物とされていた。

油を摂取すると脳内に快楽物質が生成されるらしい。
つまり、油は麻薬と一緒。
人間は生理学的に油好き。 らしいw

719 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:12:31 0
旅籠の女中さんが、客の前で突然行灯の油嘗め出したので「化け猫女じゃ!」と大騒ぎになった、という話がある。

その宿の賄い飯はよほど不味かったのだろう。

720 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:20:51 0
天麩羅はともかく、油揚の類はみんな料理の最初に湯通して油っ気を抜いてから食べるものだよ。

721 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:24:14 0
>脳内に快楽物質が生成されるらしい

旨いという感覚が起こると「快楽物質が生成される」であって、
特定の食・味に限ったことでない

722 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:31:57 0
>>709
秋刀魚は回遊しており、北から南に下るそうだ
そんで南に下りるころに脂がのるそうで、現代はこの頃が旬であるとされる
しかし、江戸時代は北の海にいる頃の淡泊な味の秋刀魚が好まれたとかNHKの番組で言ってたな

723 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:35:14 0
初鰹なんて脂無いのに

724 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:36:41 0
マグロに関しては流通による鮮度劣化の問題があったんでないか?
マグロは魚体が大きいので末端流通はフシやコロになるので劣化が
早い。赤身は変色が早く、トロの脂は嫌な臭みがつきやすい。


結果、江戸で食卓に上る頃には赤身はヅケに、トロは匂いの強い薬
味(葱)とともに煮るくらいが適正な鮮度になってたと思われ。

カツオはその点、魚体が小さく丸のまま流通でき、マグロほど鮮度劣
化がタイトではない。

725 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:39:15 0
最近は「トロ鰹」「トロサーモン」まであるものなぁ。

以前スーパーで養殖鮭のアラを安く売っていたので味噌汁にしたが、
脂臭くてウンザリした。

726 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:41:45 0
遡上鮭の塩鮭が脂焼けしないのでよかった。

727 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:42:30 0
江戸時代は異常なほど初物を喜んだからね。
うまいまずいではなくて「初物」ってのが縁起が良いってわけ。

ちなみに似たようなことはフランスでもあって、
ボジョレーヌーボーは農民の収穫祭用の若ワインだったんだが、
新酒をもてはやす流行のためにどんどん封切りが早くなり、
ついにはワインになってないものすら開けられるようになった。
そこで解禁日を作ってその日までに酒として仕込むのが義務付けられた。

保存技術が未熟だった時代にはワインは早く飲むもので、
今のように何年も寝かすってことは無かったわけだが。

728 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:49:36 0
まあぶっちゃけ、魚の脂ってちょっと古くなるだけでいやな臭いがつ
きやすいからねえ。

昔の日本人が脂を嫌ってたんじゃなくて旨い状態で脂を供給できな
かっただけでは・・・・

729 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 00:52:28 0
アイヌは卵を産んだ後の、脂が抜けてバサバサになった鮭をとらえて保存食にした。

脂がないほうが保存性が高いのだ。

730 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:00:12 0
鱈なんかも油が少ないから
長い事保存食に使われていたというね

731 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:04:14 0
ああ、棒鱈か。
それと海老芋を一緒に煮たのが、京のおばんさい、「芋ぼう」。
芋は鱈のゼラチン質に囲まれて煮崩れせず、鱈は芋のアクのおかげで柔らかく煮えるんだと。


732 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:04:55 0
近世以前でビール純粋令のような加工食品に関する法律はどんなものがあったんだろう?

733 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:07:27 0
チーズに関しては結構歴史が古いと聞いた


734 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:09:05 0
パンの大きさ、重さをきっちり決めた法律があったはず。

735 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 02:06:50 0
>727
どこで仕入れたんだそんな嘘?知ったかぶりもいいとこだな。
ワインの熟成に樽が使われるようになったのは5世紀くらいからだろ。

昔からワインの新酒を初物として扱ったことなんかない。
ボジョレ・ヌーヴォーが出たのは1951年。
イギリスやアメリカで持てはやされたのも、せいぜい60年代くらいだ。
ボジョレは北のブルゴーニュ、南のコートデュローヌと比べて、
商品価値の低いワインしか出来ないから、
製法自体を変えて、マーケティング手法を変えてみたら当たったというだけ。
日本のバレンタインのチョコとたいして変わらんよ。

たしかに11月の中旬にワイン生産地では、その年に仕込んだワインの試飲をする
イベントが行われるが、試飲はあくまで試飲。本来は業者向けのもの。
一番有名なのはブルゴーニュ地方ボーヌで行われる「栄光の3日間」。
ブルゴーニュ公国以来ボーヌの施療院が受け継いできた
最上級の畑で作ったワインをチャリティオークションにかけるのだが、
一般客でも事前に試飲することが出来る。
熟成前のワインだけどね。

736 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 02:34:16 0
>732-733
フランスのチーズについては、
15世紀シャルル6世、シャルル7世の時代に、ロックフォールチーズの
生産に関する保護、指定を行ったのが最初だと思う。
カマンベールチーズはノルマンディで作っても、北海道で作ってもカマンベールだけど、
ロックフォールチーズはRoquefort-sur-Soulzon村で作ったもの以外は
ロックフォールと呼んではいけない。
というのはよく知られているね。

737 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 02:37:26 0
シャンパンはシャンパーニュ地方だっけか。
でも、いずれにしても、商売上手な日本企業には関係なしw

738 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 02:43:05 0
似た流れで赤玉ポートワインつうのがありました>過去形
呑んだことある人はオッサンです。

739 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 02:45:54 0
ロックフォールチーズは、フランスのロックフォール山の洞窟で熟成させたチーズのみ。


740 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:14:51 0
江戸時代は火事対策のため、
油を使った料理は野外でしか調理することが許可されていなかったそうだ。

つまり油モノは一般家庭で食べられていたものじゃなくて、
屋台でつまむファーストフード的なものだったらしい。

741 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:53:45 0
火事対策は西洋も似たような事情抱えてそうだけど
どうなんだろう


742 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 06:28:44 0
美味しんぼの作者の思想って右翼(朝鮮人がやってる右翼じゃない本当の右翼団体)の一水会に似てないか?

743 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 08:03:57 0
美味しんぼを読んでから言ってくれ

744 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 08:49:16 0
日本の場合は木造建築ばかりで一度火事になると大火になり易かったということもある。

745 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 08:56:56 O
>>674のうちのおかず、味ないの?

746 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 09:18:53 0
>>742
一水会みたいな老舗の右翼は、ネットウヨからはサヨク扱いですからw

747 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:03:47 0
食べ物の好みは育った環境に大きく影響されるものだから、「時代によって味覚が変わる」は
「世相によって食べ物の好みが変わる」「時代によって環境が変われば食べ物の好みも変わる」
と言ったところだろう。
ローマ時代、デザートに胡椒を振っていたのは見栄や奢侈だというけれども、その時代にその
環境で育った人に美味に感じられたというこを簡単に否定するのは愚かなことだ。
現代にももベルギーやイタリアに胡椒を風味付に使ったチョコレートが生産・販売されている。
ローマ時代にチョコレートは無かったが、砂糖も胡椒も安価な時代に商業ベースでやっていると
いうことからも、甘いものに胡椒を使うことがあながち変な組み合わせでもない証拠だろう。

748 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:17:17 0
>>727
江戸時代でも、江戸、それも庶民だけな。
周囲の農村地帯はそんなもの知りもしない(街の人から言えば「野暮」)、士分は
まるで無関係で意識にも上らない、京・大坂からの下向商人は嘲笑しながらも商機
だとばかりにせっせと初物を運んで巨利を貪っていた。


749 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:23:30 0
>>747
欧米の菓子は香料がきつすぎて旨くない感じでした

750 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:26:03 0
欧米の菓子をすべてひとくくり

751 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:55:27 0
日本も、一昔前は生姜菓子が子供のおやつだった。
今食べると、甘くも美味くもない、菓子というより薬味みたいなものだが
昔の子供はそれを喜んで食べてた。

デザートに香辛料ってのも、ミエだけじゃないだろうね。


752 :582:2006/12/02(土) 10:56:20 0
>>734
パン屋の1ダースか?


753 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:59:00 0
香辛料ってすべてひとくくりにされてもな。普通に菓子に使うのが香辛料もいっぱいあるわけだし。

754 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 11:00:25 0
シナモン、ナツメグ、ジンジャー、

755 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 11:13:42 0
>>753
デザートに胡椒ってのも、ミエだけじゃないだろうね

話の流れから、多少の言葉のあやは理解しろよ。
周りから空気が読めないやつって思われてるタイプだろうけど、
他人が自分を理解してくれないのではなく、その原因は君の中にこそある。
これを機に改善したまえ。

756 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 11:21:42 0
はあ?香辛料は菓子にもよく使う、そのあたり前の事を言っただけ。
何、自分の事語ってるのやら。

757 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:26:14 0
自分のミスを指摘されたら慌てて取り繕って逆ギレ、そして見当違いな説教とは
正に妄想日本人の典型だなw

758 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:40:08 0
お面からエラがはみ出てますよ。

759 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:44:27 0
米国のドロップって松脂みたいで吐いた。

760 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:48:33 0
松脂の味と言われても想像できんわなw
苦くてしつこい味なのだろうか?

761 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:54:20 0
>>738
赤玉ポートワインは今でもありますよ

762 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 12:59:00 0
ttp://www.rakuten.co.jp/asano/435529/602388/

763 :761:2006/12/02(土) 12:59:02 0
まあ、電気ブランもホッピーもまだある…というか、
最近になって、関西でも買えるようになったみたいだが

764 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 13:02:16 0
江戸の文化年間、芝の車町から出火して新橋から日本橋、浅草まで焼き尽くした大火があったが、
このときの火元は天ぷら屋だったそうな。

明暦の大火の出火原因は、本郷の本妙寺で呪われた振袖を供養して焼いたところが、
風にあおられて燃え広がったことから。もっとも、本妙寺は大火後も取り潰しになっていないことから、
「本当の火元は隣の大名屋敷で、本妙寺は罪を被った」という説も有力。

明和年間の目黒行人坂の大火は、行人坂大円寺のドキュソ僧による放火。

文政年間の神田佐久間町(現在の秋葉原)の大火は、材木置き場の焚き火の不始末。

ロンドン大火は、パン焼き窯の不始末が原因らしい。

シカゴ大火は、牛乳屋の乳搾り女がランプを倒したのが原因。

765 :727:2006/12/02(土) 13:22:37 0
>>735
ボジョレーに関しては結果としてガセを書き込んでしまった申し訳ない。

ワインのついて、瓶に収めてからも何年も寝かすというのは最近になってからで、
かつては過発酵によって酢になってしまうからそう長く保存はしなかったという話を読んだんだが。
ワインに生姜や蜂蜜を入れたり鉛鍋で煮たりしたのも、酸っぱいワインを飲みやすくするためだと。

766 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:32:38 0
江戸時代の子達のお菓子はコンブの油揚げ。今日でいうスナック菓子みたいなものか

767 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:50:39 0
ローマといえば、セスタスの漫画の中で
「ローマ人は肉を調理するとき、最初にゆでてお湯を捨てていた。
 もったいなくね?味落ちね?」

みたいなことが書かれていたな。
これも味覚嗜好の違いから来る疑問に過ぎないのだろうか

768 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:15:31 0
>>767
温めてレアにする目的以外の肉の湯通しは、その旨味と肉汁成分を湯の中に
捨て去ってしまうので、極めてよろしくない調理法のようだ
(by美味しんぼ)

769 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:19:28 0
焼肉をなんで網で焼く?
おかしいじゃん?
肉汁がみいんな炭火の上の落ちて、
しかもそのせいで煙も出てくるし。

770 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:20:07 0
だよなー。
ここんところageて書いてるヤツ、おまぃの好みだの感想だの、誰も欲しちゃあいねえんだよ。
苺と魚油のときにも懲りてないのか?
なにが、「改善したまえ」だ? おまぃ、さ、自分のことをまずは、改善したまえ、だよ。

771 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:21:08 0
炭火使ってさえいりゃ「高級」だと思い込んでいるのか?>>769

772 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:27:15 0
>>769
本場韓国の焼肉店では、先の丸い大きな三角錐の縁に肉汁受けのへりを付けた
専用の焼肉器具で調理するのが普通で、加熱した三角錐に肉を貼り付けて焼いた後、
へりに溜まった肉汁をまぶし、タレを付けて食すのが一般的のようだ。
「流石、肉を知り尽くした民族の調理法ね!」「素晴らしい知恵だな。脱帽だよ」


773 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:27:50 0
網で焼くからこそよけいな脂肪が落ちるんじゃないか?。

ところがおいしんぼでは、初期は炭火マンセーだったのが、ある会で急に
電熱器で上から炙る方法マンセーになっていた。
こうすれば肉汁が火の上に滴らず、煙も出ないし余計な香りもつかないからとか。

炭火マンセーだった作者が急に背任行為していいのかね。

774 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:29:37 0
>772

それってジンギスカン鍋と一緒じゃないか?
ま、こう言ったらジンギスカンもウリナラ起源にされそうだが。

775 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:31:39 0
美味しんぼがでると、途端に荒れるなw

776 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:33:07 0
シャッキリポンと舌の上で踊る雁屋のチンポを、「ざく!ごり!ぶちぃ!」と
食いちぎってやりたい!

777 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:34:04 0
美味しんぼもテンプレにNGワードとして入れましょう。

778 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:35:32 0
>>767
とりあえず茹でておけば、生肉よりは若干長持ちするし(とは言っても夏なら一日が限度だろうが)、
塩漬の肉を塩抜き代わりに茹でておけば、即、食べられるし。
大きな塊のままゆでて、売るときに切り分けるのならば、そんなに味は落ちないだろう。

もともと豚肉をよく食べていた沖縄では、戦後しばらくまで、豚肉は塩水で茹でた塊で売られていたが
茹でた肉の食味に慣れていたので、他地方では殆ど人気の無い、米軍の持ち込んだ缶詰のランチョンミートが
受け入れられた。

779 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:37:57 0
そういえば、沖縄のラフテーは豚の塊肉を一度茹で、茹で汁を捨ててアク汁を洗い流してから
改めて煮込んでいたな。

780 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:41:31 0
炭火で下から炙ると、熱した空気による高温で表面を固めつつ、同時に、遠赤外線で
中まで急速に熱することができる。
網焼の炭火焼が最も肉汁も脂が落ちにくい。

781 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:43:40 0
網焼きは鉄板焼きのように油を引かなくて済むのでヘルシーでつ。

782 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 23:50:40 0
>>765
ワインを長期間寝かせて熟成させるようになったのは、
17世紀にコルク栓が使用されるようになってから。
かつては新しいワインほど高級とされ、地方によっては
新酒を売る権利は領主や修道院だけが持っていた。

783 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:02:19 0
肉汁、脂肪は少しも捨てるわけにはいかない。それで野菜も味つくし。

784 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:06:46 0
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003482
これもホントうまいのか?煙くさい。

785 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 01:57:07 0
そもそも冷蔵なんかの技術が確立するまでは、肉ってのは半腐りのもんだった。
だからこそ香辛料、特に胡椒が珍重されたわけだ。

786 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 02:20:13 0
肉は腐れかけが美味いんや、は野村監督のよく言うせりふ

787 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 02:28:26 0
サッチーは今が旬なんですね。

788 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 02:29:55 0
>761
今は赤玉スイートワインとか改名したんじゃなかったっけ

789 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:20:38 0
>>788
あ、本当だ
明治40(1907)年発売か
ttp://www.suntory.co.jp/news/2006/9336.html

790 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:23:42 0
1973(昭和48)年に名前が変わったんだ
↓の一番下に書いてある
ttp://www.linkclub.or.jp/~yw-ks-ma/katsu/wine_ref01.html

791 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:34:08 0
>>787
ダメだ腐ってやがる。

792 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 16:47:11 0
頭のおかしな人には気をつけましょう

利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。


頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
 他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど
 無茶をし始めるので見かけたら放置してください。

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を見下すことで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。

・自分の感情だけ書く人
「〜〜がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。
何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、
そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。




793 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:41:10 0


たとえば自転車粘着の糞カキ人夫愛好家のような香具師でつか?
最近見なくてホッとしているけど。

794 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:07:27 0
>>792って、>>792も該当してる気が…


795 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:26:43 0
>>788
しかし、日本酒は辛口が好まれるのにワインは甘口じゃないと人気が出なかった
んだね。そういう俺も白は甘めのが好みだけど。

796 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 08:15:50 0
>>792自身ではないが、あと、もう一つ加えさせてもらえるなら、

・頭のおかしい人は、やたらと先制個人攻撃をしたがる。

自分は個人的には攻撃されてもいないのに、特定個人に脅威とか恨みを感じて、
(どこかの国の大統領の様に)無闇に先制攻撃を正当化したがる。

797 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 10:08:08 0
>>795
結構日本も甘口の日本酒が好きだったらしいよ
こないだ読んだ開高健の対談で「最近日本人は海外の辛口の酒を好んでるのに日本酒はいつまでたっても甘口ばっかりつくる」
と書いてあった。つまり当時の最近より以前は甘口が主流だったのでは
自分はこれを「史」といえるほど若いので、当時を知ってる人の意見を

798 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 10:16:27 0
>>797
酒板で聞いてきたほうがいいんじゃないか

799 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 10:54:53 0
こういう展開になるのは、避けられない、と思う

800 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 11:25:28 0
こんなん見つけた。

>また、甘辛の傾向は時代によっても変わります。たとえば、明治時代の酒は一般に
超辛口で酸味も多く(日本酒度で+10〜+16)、大正時代はその辛さが半減し
(日本酒度で+3〜+10)、昭和に入ると一転して甘口(日本酒度で−1〜−8)、
その甘口も昭和60年頃からやや辛口傾向(±0〜+2)になっているようです。

ttp://www.digi-honmon.com/saketen/sake_arekore2n.htm

明治時代は超辛口が好まれたということは、江戸末期もそうなのかな?

801 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 13:27:32 0
昭和以降はともかく、なんで明治や大正の酒の品質が判るんだろう?
化学知識・技術の乏しい時期に、有機酸や糖類の種類・比率なにんか正確には判らないだろう。
仮に現物が残っていたとしても、品質の劣化しやすい日本酒では往時の成分を知りえないだろう。

802 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 14:50:16 0
江戸時代の蘭学者はすでに酸性・アルカリ性を知っていたはず。

803 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:35:07 0
当時と同じ作り方をしている酒を調べたり、当時の製法が分かっていれば問題ない。

804 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:04:21 0
>>802
あのなぁ……酸性アルカリ性が判ったところで、それが琥珀酸なのか酒石酸なのか乳酸なのか
枸櫞酸なのか酢酸なのか、どういう割合で入っているか、そこまで判るのとはえれえ技術力が
違うでよ。

>>803
同じ作り方をしようにも、できないんだよ。
麹も酛(酵母)も少なくとも2回は菌株がまるっきり入れ替わっているし、古式で継続して
つくっていないものだから蔵つきの乳酸菌も絶えてしまっている。
同じ米、同じ水、同じ温度が、たとえ再現できたとしても、同じ酒を作ることは絶望的だ。

805 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:38:01 0
>>804
辛口かどうかすら再現できないのか?

806 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 23:49:42 0
確かに大まかな傾向は分かると思うがなあ。

807 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 01:52:15 0
港町は甘口を好む。
醤油もわりと最近まで地元産があったしね。

808 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 05:06:29 0
>>796
酷いのになるとスレに現れてもいない脳内敵に攻撃しだすよ

809 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:11:54 0
>>807
そういえば、九州の醤油はっきりと甘みが感じられるぐらい甘口で原材料に甘味料使ってるな。


810 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:24:14 0
高知もだったかも。田舎は味付けを異様に甘いか、辛いか、あるいは甘辛く作るところが多い。

811 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 13:43:49 0
大分のフンドーキン醤油は甘いの?

812 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:27:10 0
日本酒って朝鮮発祥のお酒って本当ですか?
http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k473.html

はまた「酒の製造法を比べてみると、アラビアで誕生した蒸溜酒はモンゴル帝国のときに
東アジアに伝わり、元の国と韓国を経て日本に渡ってきたように思える」と述べ、「
慶州(キョンジュ)の法酒は、日本酒の先祖だ」

813 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:51:13 0
フンドーキンって野上弥生子の実家だったっけ?




814 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:07:53 0
実家かどうかは知らないが、身内であることは確か。

815 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:15:10 0
フンドーキン醤油ってお酢ご飯のタレを試作したりしてるのね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E9%86%A4%E6%B2%B9

816 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:29:57 0
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061206-OHT1T00143.htm

「参鶏湯は安全」アピール 韓国産鶏肉の安全性をアピールしようと在日韓国大使館などは6日、朝鮮ニンジンやもち米などを
鶏に詰め込んだ韓国料理「参鶏湯(サムゲタン)」の試食会を東京都内で開いた。

 韓国の養鶏場で11月、高病原性鳥インフルエンザが発生したことで、観光客らが韓国への渡航を見合わせたり鶏肉を控えたり
することを懸念し、企画した。参鶏湯の鶏肉は、発生前に韓国から輸入したものを使用。

 同大使館の朴錫煥経済公使や在日本大韓民国民団(民団)の韓在銀副団長らが試食し「鶏肉を食べて人が感染した例はなく、
ウイルスも適切に加熱すれば死滅する」と安全性を訴えた。出席予定だった民団の鄭進団長は欠席した。

 農水省によると、韓国産鶏肉の2005年の輸入量は約1500トン。鳥インフルエンザ発生で韓国産の鶏肉や卵の輸入を停止
していたが、5日、加熱処理されたレトルト食品などについては一部輸入を再開した。



817 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/06(水) 23:29:07 0
舞鶴を訪れた折に食したエイの唐揚げは美味でした。
ややコシのある白身魚といったかんじでした。

818 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:08:45 0
さて質問であります。
あの天明の大飢饉のさなか、紀行家の菅江真澄が出羽の国から陸奥の国を旅し、
飢饉の惨状を書き残しています。

ここで気になるのは、よそ者である菅江真澄自身は食糧をどうしていたのか、ということ。
何万も餓死者が出る状況で、よそ者が食事にありつけるとは思えない。
真澄が食糧を用意して旅をした、とも思えない。
あるいは、餓死者は低層民のみで、路銀さえ出せば食糧を買うことが出来たのでしょうか。


819 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:23:21 0
マルチ乙

820 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:30:25 0
米がなければキムチをくえばいいじゃない。

821 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:51:21 0
>>808
粘着具合は君も同類。

>>812
違う。

822 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 03:13:44 0
>>818
ひとくちに天明の大飢饉といっても、藩によって対応がまちまちで、対策に失敗して
餓死者を大量に出した藩もあれば、会津藩、白河藩のように餓死者を
一人も出さなかった藩もある。また東日本に比べて西日本は比較的に軽かった。
(西日本は、その前の享保の飢饉で大被害を受けていたが天明の頃には回復していた。)
というわけで米価は高騰したが、全国的に食料が不足したわけではないので
出すものを出せば手に入れる方法は、いくらでもあったかと。

823 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 12:19:42 0
餓死者を棚差無かった藩を強調する手法は歴史修正主義者には受けが良いようだな。
安部首相の日本は美しい国発言に伴い歴史を修正するようにタウンミーティングで指示でもされたのかね。

824 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 12:22:25 0
http://www.kyouiku.tsukuba.ac.jp/~harahiro/text.html

日本歴史教科書問題「若手議員の会」中間報告より 内閣官房副長官安部晋三のウェブサイト内にある。
日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会編「歴史教科書への疑問」の紹介。


自民党による歴史修正キャンペーンにだまされないようにしよう!

825 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 16:16:01 0
>>818
江戸時代は、部族社会ではなく、貨幣経済だから、商人のところへ行って十分な金を出せば
飢餓地域でも食事にありつける。

826 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 16:53:15 0
で、飢えてなくなった民には住居移転の自由はあったのかな?
農村部から自由に離脱できたのかな?
そもそも関所を抜けることができたのかな?

827 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 16:55:28 0
南部領から、大量の流民が出羽の国に流入した、という話がある。

出羽の国は山脈にさえぎられ、ヤマセ風が来ないからね。

828 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 17:10:59 0
>>823
学術板で重要なのは事実のみ。
違うと思うなら具体的に反論して訂正すればよいこと。

単にプロパガンダをやりたいなら政治板にでも行け。

829 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 17:30:35 0
>>822
しかも、天明の飢饉時の西日本は、小氷河期による海面の下降で
海岸線が後退して自然と干拓地が広がり、米の収穫量がアップしてる。
全国規模で見ると、食糧供給率はどっこいどっこい。
南部藩は悲惨だったけど、逆に言えば奥羽地方だけ。

830 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 17:41:29 0
>>824
修正じゃなくて、訂正な。
旧学者連が傾倒したイデオロギーの辻褄合わせの為に
無理矢理持ち込んだ階級闘争史観を是正する運動に他ならない。
本来それは、農奴制の発達したロシア及び欧州諸国にのみ適用できるシロモノで
背景事情が全く異なる日本に強引に当てはめようとするなど言語道断だよ。

831 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 18:31:28 0
>>829
で、居住の移転の自由は?

>>825
武士はだれも餓死していない。農民だけが死んでいる。
なぜかねぇ・・・・

832 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 18:55:22 0
>>831
ははは
カムイ伝の読みすぎだw

833 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:11:44 0
>>832
で「武士も餓死した」という史料は?

834 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:29:54 0
史料を出しながら会話しろと誰かが、>>828のレスをしたんだよなあ。
漫画の読みすぎとレッテル張るだけで、史料の裏づけがないのに漫画ソースよばわりとはねぇ。

835 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:39:14 0
まず「武士が一人も餓死しなかった」という史料を出すのが先じゃ?

836 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:44:05 0
農民でも自作農は餓死していないが、な。

837 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:54:04 0
>>>835反証するなら、
餓死した武士を探すだけなのに、よほどこたえられない事情があるんでしょうか。

838 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:55:39 0
>>836
武士は餓死していない反証になるとでもおもっているのw?

839 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:13:56 0
>>831
武士があまりに窮乏していたら、藩や組頭から援助を受けるだろう。
だから、餓死する事はまずない。
だからと言って、それを圧政の根拠とするのはズレてるって事じゃないか?

840 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:15:49 0
最初に「武士は誰も餓死してない」って言い切ってるんだから
まずそれを出すのが当然じゃ?

841 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:29:27 0
話題摩り替えているよな。
餓死した武士の史料を出してといっているだけなのに、だせない理由があるらしいな。

842 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:32:17 0
>>839
子供を取り替えて暗い会う地獄絵図においこまれても何も助けない政治って
すばらしいですね。
それだけの地獄になっているのに住居も帰られない。
他の地方が豊かなら、なぜ都合できないのか。
普通に考えておかしい。

843 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:34:12 0
おまいら全員日本史板にお帰りなさい。硫黄臭いですよ。

844 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:13:07 O
ずいぶん昔に聞いた話なのでソースは出せないが、南部藩では
天明の飢饉の時、武士の俸禄は「禄高に関わらず一日玄米二合」
に切り下げられたと聞いた事がある。家族持ちでは到底食って
いけないだろうし、餓死もあり得なくはないが。藩内では
「領地を返上して藩解散」が本気で議論されたとか。

845 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:31:17 0
で、南部藩では武士が何人餓死したの?

846 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:35:00 0
http://kei-k.at.webry.info/200611/article_29.html
南部藩ひどいね。 最低だね。

847 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:38:40 O
なんだサヨか(´・ω・`)

848 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:38:56 0
○「南部の一揆は多く発生し、今までに三度目ともいう、人数も十一万人程で城を取り囲んでいるという、
なかなか難しいことで、そもそも民衆が困窮しているからこのようなことが起こるのだ」
(吉田松陰の兄杉梅太郎宛の手紙。嘉永六年八月晦日付)

849 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:39:41 0
南部はもともと稲作の不適地だったのに、無理やり米で年貢を納めさせていたから悪いんだよ。
馬か、牛か、鉄で年貢を納めればよかったんだ。

あとは馬鈴薯がもっと早く普及していれば・・・

850 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:44:50 0
食べ物世界史スレということで、救荒食の話でもしましょうか。
今では日常食として親しまれているかつての救荒食といえばソバ、サツマイモが有名ですが、他にはどんなものがあるでしょう。
最近は雑穀も炊きやすいタイプが売られていますね。


851 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:08:57 0
ミミズにトンボにゲンゴロー。
これぐらい食えなきゃサバイバルはできないぜ、カカカカーーーッ!

852 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:10:37 0
>>849
ロシアのようにビートがあればよかった。

853 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:15:37 0
松の木を皮をはいで、内側の柔らかい部分をよく煮て、
餅に搗きこんで食うんだよ。

854 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:44:45 0
サヨ&フェミに食わせたいねw

855 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 22:47:02 0
>>849
ライ麦、大豆、ソバ、ヒマワリ、ベリー類・・・
あとは酪農が根付いてくれたらな。江戸時代じゃ無理か。

856 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:31:19 0
少なくとも岩手県北部では、焼畑での蕎麦、大豆栽培がさかんだった。

857 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:42:22 0
松皮団子に藁餅は当然だろう。
極めつけは土粥。
まあ昔から何度も既出だが。

858 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:58:35 0
メキシコやペルーのスーパーではチャコ(白粘土)が売ってるぜアミーゴ!
調味料のように料理に加えたり、ペーストのように食品にじかに塗って食べたり。
なんでも雑味を吸収して風味をまろやかにするとか。

青粘土で顔を洗うと汚れがよく落ちるようなものか?

859 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 00:02:40 O
IDが強制表示を先に議論したほうが良いよ
真面目に勉強したいなら

860 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 00:05:22 0
どっから誤爆?

861 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 00:28:55 0
もりおがのさぐらはいしばわってさぐ
もりおがのこぶしはきたさむいてもさくのす

862 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 00:51:51 0
>>861

さぱっと腹斬ってスね!


863 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 03:00:13 0
南部にせよ津軽にせよ、上から下までそろってバカだからなぁ。

864 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 03:52:36 0
>>851
>ミミズにトンボにゲンゴロー。

それで思い出したが、イギリスの軍隊では、兵士のサバイバル能力を調べるために、
ミミズを食わされる試験が実際に有ると、いつか民放で見た事有るが、それは本当か?

865 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 04:03:27 0
軍板の眠い人あたりに初心者スレで聞け

866 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 06:59:41 0
ミミズは剛毛がまじい、とざざむしの人が書いていた。
連中泥食ってるし。

867 :世界@名無史さん :2006/12/08(金) 13:48:18 0
ミミズといえばミミズバーガーという映画がある。

救荒食といえば彼岸花がある。
球根を食べるのだが、毒があるから
毒を抜かないと食べられないけどな。
毒を抜く方法は、まず球根を・・・うわっ!何をするやめろ!?
あqすぇdrftgyふじこlp;@:!!



868 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 14:00:41 0
867が吸血鬼に血を吸われてしまったので、かわりに答えましょう。

摩り下ろして水にさらし、何度も水を替えて毒を抜きます。
桶の底に溜まった澱粉を熱しながら練り、葛餅のようにして食います。

869 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 14:52:54 0
トチ餅は有名だけど、クヌギとかのドングリの類も良く灰汁抜きして、
団子なりにすれば食べられるね。

870 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 15:10:18 0
つうか、岩手の山村ではドングリはシダミといって、大事な食糧だったが。


871 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 15:51:46 0
藩が崩壊寸前になるような事態だからドングリでも食べなければ成らなかったということ?

872 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 15:59:29 0
藩がなくなった、戦前でも食っていた。

873 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:36:14 0
朝鮮人の嘗糞よりはマシ

874 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 17:25:54 0
彼岸花の球根なんか、三日と待たず食い尽くすと思うがなー

875 :自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/12/08(金) 21:56:20 0
過去スレでも書いたが奄美諸島や沖縄の救荒食、ソテツ。
ソテツの実も彼岸花と同じように何度も水に晒し澱粉だけを取って食用にする。
毒性が強いので晒し方が足りないとサイカシン、マクロザミンという毒で中毒死
する。そのため「ソテツ地獄」と言う言葉があるほど。

876 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 22:32:03 0
ソテツ地獄はよく左かかった人が日本の圧制の象徴として語るけど、琉球王国時代はソテツ食ったことなど
なかったのかな。

ただ、沖縄って併合後、人口増えているよね。
南部藩のように圧政していたのなら、人口激減していると思うんだ。

877 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:01:48 0
左はホラ吹きだから嘘だろ。

878 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:23:47 0
 ソテツは琉球王府時代に救荒食として王府が推奨して植え付けさせた植物です。蔡温に
よって出された「農務帳」によって各地にその栽培方法と調理方法が広められ、凶作時の
救荒植物として荒地に栽培するよう奨励されました。
慶良間や久米島では17世紀頃の文献にすでに食していたことが書かれていますが、「八重
山島年来記」によれば、宮古・八重山でソテツが食用化されたのは 18世紀半ば以降、異
常気象による大飢饉が全国的に頻発した頃で、有毒植物のソテツの食用化はこうした切
羽詰った状況下で生み出され、その後の農村ではほとんど常食化されました。
 「ソテツ地獄」という言葉が生まれた大正期から昭和期の大恐慌の時や、沖縄戦による
食糧難の時も、沖縄住民はソテツに助けられました。
 やっと平静に戻りつつあった1948年の夏、人々は波照間島におけるソテツ発祥のソテツの
前で祭りを開き、命を救ってくれたソテツに感謝しました。
なお、「ソテツ地獄」によって押し出された沖縄からの海外移民は年間四千人を超え、本
土への出稼ぎは年間二万人を超えました。

だそうです。
つまり、ソテツ地獄とは、食べたソテツに当って、苦しむことを言うのではなく
ソテツを食べねばならないような情勢の悪化と、それに対応する為の地域全体の苦闘
をさす言葉かと。



879 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 23:29:56 O
しかも宮古八重山は、人頭税を課せられていたからね。

880 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 01:55:59 0
違う違う。

ソテツ地獄とは、
「ソテツを早く食べたい。食べなければ飢え死にする。飢え死にはやだ。
しかし早すぎて毒が抜けてなかったら当たって死ぬ。それも嫌だ。」
という、ジレンマを意味する言葉だよ。

奄美大島では、別に飢饉の年でなくとも、ソテツの実から採った澱粉で麹をつくり、
それで味噌を仕込む。これを「なり味噌」という。

ソテツは実以外にも、幹全体にも澱粉が含まれているので、摩り下ろして全体から
澱粉を取る。
サゴ椰子みたいなものか。


881 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:19:07 0
>>880
頭悪いなカアイソウに
自分の言ってることが矛盾してるじゃんw

882 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 05:31:49 0
ぶっちゃけ人口増えてるから善人が統治してたとか
その理屈は色々とおかしいと思うんだよ

883 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 07:14:30 0
まあな。人口増加だけが判断基準なら、GHQ統治下の日本は歴史的な大善政、
現代日本は飢饉なみの大酷政って事になるからな。

884 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 08:17:40 0
>>867 
>救荒食といえば彼岸花がある。
>球根を食べるのだが、毒があるから

犬猫には(球根の一種である)玉葱をやってはいけないという話を、また連想してしまった。

885 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:27:03 0
玉葱は根ではないと思うのだが>食用部分

886 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 14:28:35 0
>>885 
少なくとも、広辞苑の第五版には、
「球根とは、球状または塊状をした地下茎や根。
鱗茎(スイセン・ユリ・チューリップ・タマネギ)・球茎(サフラン)
・塊茎(ジャガイモ・カラジウム)・根茎(ショウブ)・塊根(ダリア・サツマイモ)などがある」
となっている。

そういうわけで、やはり、玉葱は鱗茎という球根の一種だと思うが。 
尤も、広辞苑を編纂した人間に植物学のセンスが無いために、ゴッチャにしたとしても、当方は責任を取れない。 

887 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:03:31 0
実際問題、花屋で球根を買ってきて庭だの植木鉢だのに活けるときに、
百合のは葉っぱで、カンナのは茎で、ダリアのは根で……とか意識しないじゃん。
植物の地中にあって休眠状態の塊のようなもの=球根だろうに。


888 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:13:57 0
>>870
ほとんど主食ですね。
トチのみはドングリと比べるとアク抜きが難しくてよくないらしい、ドングリのほうが
食べやすいし、主食らしいね。

889 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:22:19 0
東北の山村では、甘い栗の実よりも、不味いシダミのほうが重要だったとか。
理由は、「甘いと飽きてしまい、主食としてたくさん食えない」からだとさ。

韓国には今でも、ドングリの澱粉を固めた食品、「トトリムック」がある。
トトリとは、ドングリのこと。
以前朝日新聞の投書欄に、「となりのトトロ」の「トトロ」は、トトリが起源だ!
作者の韓国に対する愛を感じたニダ!なる独りよがりな文が載ったことがあったな。

トトロの語源は、西洋の妖怪であるトロルらしいのだが。

890 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:24:15 0
おめえらはヒルメシ
おれっちはバリバリ


891 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:49:59 0
>>889
劇中にも「三匹のガラガラドン」が出てくるのになあ…
橋の下でホームレスする妖怪としてトロルが出てくるのに

892 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 16:57:00 0
うわ、「三匹のガラガラドン」懐かしすぎる。
涙が出そう・・・

893 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 19:53:09 0
>>882-883
併合後の沖縄は貧しかったそうだが、暴政ではなかったと思う。

戦前の日本の貧困度でいえば、昭和初期になっても、糊口がしのげずに娘売り飛ばしていた東北地方が
日本でも有数の貧困地帯では。
明治後半から昭和初期にかけて東北から多くの職業軍人を輩出した社会背景も、
沖縄が人口圧の解消策として南米やハワイに移住したように、軍隊に入ることで
腹いっぱい飯がくえて実家に仕送りする人々の分母が他地方に比べて圧倒していたからだし。

894 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:01:39 0
ブナやシイの実などは、厄介なアク抜きの必要がないので、
生食や乾煎りだけでもおいしく食べられる。
アーモンドやクリのようにナッツの一種として食用に栽培されたりはしないのだろうか?

895 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:04:33 0
ブナや椎の実は粒が小さすぎ、実の量も少ないので栽培しても採算が取れないだろうよ。



896 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:41:25 0
実が小さいよりも何よりも収獲が大変ではないかい?

897 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:03:04 0
畜獣にせよ栽培作物にせよ
無数の自然種から選びぬかれて産業化されている種ってのは
やっぱり、選ばれるだけの要素を持ってるものだからねぇ。

898 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:39:48 0
ブナは高い山にあるし、樹高30mはあるし、落ちた実は小さくて落ち葉にまぎれてしまう。
せめて栗や栃くらいの大きさがないと。

899 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:44:55 0
それでも植えておいたほうがいいかもな。
後で感謝されるかもしれん。

900 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 23:29:06 0
>>893
昭和初期になっても、じゃなくて昭和初期が不景気だったのさ。

901 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:02:49 0
>>893
世界恐慌 聞いたことくらい有るでしょ。

902 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:26:34 0
世界恐慌と東北の記録的な不作って関係ないだろ。 

903 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:43:10 0
東北の不作といえば、昭和九年か。
あの年の三月には函館が大火で2000人が死ぬわ、九月には室戸台風で3000人が死ぬわ、
散々な年だったな。

904 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:47:01 0
ジャガイモがヨーロッパの飢餓を救ったという話は有名で、
アイルランドのジャガイモ飢饉の話が良く出てくるが、
近代の作付け比率はどのくらいだったの?

日本でも救荒用としてイモを植えたよね。

905 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:48:49 0
日本はなぜか明治期までジャガイモはないも同然の扱い。

906 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:48:49 0
マテバシイになると、3cm位になる実も付ける。しかも生食可。
落花生やアーモンドよりデカい粒もあるくらい。
  

907 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:56:45 0
室戸台風の高潮で大阪の米蔵が水に浸かってしまった。
水が引いた後に残った大量の濡れ米が、東北地方の援助に使われた、と聞いた事ある。

908 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:00:03 0
>>902
不作だけじゃなくて農産物の値段が大きく絡んでるんだよ。

909 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:01:58 O
原爆の後、被爆者でもジャガイモを刷りおろした汁を飲んだ人は長生きしたという話

910 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:05:23 0
なら他の地方でも飢餓状態になっているはずだがな

911 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:15:25 O
世界恐慌・東北の冷害が、日本経済で関連してたのは間違いない。

日本の満州進出の一番の背景だ

912 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:20:08 0
浅間山の大噴火が原因で、フランス革命が起こった。

913 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:22:33 O
>912
バタフライ効果?詳細キボン

914 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:22:48 0
>>894
団栗を餌に豚放牧すればよかった。
それでハムつくっておけばよい。
オホーツク文明が消えたのが惜しまれる。

915 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:25:10 0
アイスランドのラギ火山じゃねーの?フランス革命のきっかけになった異常気象って

916 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:26:14 0
>>914
シナの国や東南アジアでは人糞をえさにするらしいないまでもやっているかどうかは知らんけど<豚

917 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:26:53 0
遺憾酔っ払って自分でも何かいているかわからんようになってきた^^;ヤバスwwwww

918 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:31:41 0
>>914
そうだね。
アイヌはブタを見て飼ってみようと興味を持つことはなかったのかな。

919 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:39:15 0
アイヌ人社会に豚いたの?

920 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:47:31 0
アイヌ社会には豚もイノシシもいないよ。
家畜は猟犬だけ。

921 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 02:24:12 0
アイヌ文化は13世紀に成立する。その主な源流は擦文文化と和人の
文化だが、いまひとつのルーツがオホーツク文化。オホーツク文化人は
サハリンから4世紀ごろ北海道に渡ってきて、オホーツク海岸と日本海岸で
多角形の住居に住み、漁労と海獣狩猟を行っていた。イオマンテ(熊送り)
などのアイヌの慣習はオホーツク文化からもたらされたという説が有力だ。
オホーツク文化人は9世紀頃サハリンに引き上げるが、道東地方では
擦文文化と入り混じってトビニタイ文化を形成し、12世紀頃まで続く。

オホーツク文化人は豚と犬を飼い、食べていた。解体痕がある豚骨と
犬骨が遺跡から出土している。しかし、アイヌはそれを受け継がなかった。
ちなみに、極東シベリアではナナイ人が養豚を行っていたし、サハリンの
ニヴフ人は犬を食べる。

922 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 02:45:05 0
受け継がなかった理由は何だろうねと問いかけてみたいが、スレの趣旨とずれてしまう機がする。
文化人類板あるいは民俗板で別スレたてて考察した方がいいような気もする。

923 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 03:06:49 0
民俗板にアイヌスレがあるからそこに行け。
ただ、いまは差別問題で荒れている。

924 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 03:34:27 0
アイヌも沖縄も基地外左翼にとりつかれてかわいそうやね。

925 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 07:01:07 0
>>923 
>ただ、いまは差別問題で荒れている。

荒れている時にこそ、新しい話題を提起すると、 
「人心一新」の効果が有って良いのでは?! 

(ま、全然相手にされない可能性も有るが)

926 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 08:22:37 0
>>914
団栗は人間が食ってましたから、日本の場合。
豚とは餌の奪い合いで殺し合いになるよ。

927 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 09:20:24 0
サントリニ島の噴火で、ミノア文明が亡び、
モーゼがエジプトを脱出。

928 :世界@名無史さん :2006/12/10(日) 11:16:41 0
救荒食については「ああ、野麦峠」で有名な熊笹の実があるな。
野麦峠の辺りでは今でも熊笹が多く茂っている。
熊笹は10年ぐらいに一度花を咲かせ稲穂のような実をつける。
これを飛騨では「野麦」と呼んだ。
不思議なことに穀物の不作のときに実をつけるらしい。
人々はこの実を粉にして団子を作り飢えを凌いだという。
野麦峠の由来はこの熊笹の実であると言われている。

929 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 11:38:09 0
地方によっちゃネズミの大発生の引き金になってるよね。

930 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 12:35:39 0
>豚とは餌の奪い合いで殺し合いになるよ

ブタって最後は人間に殺される存在じゃないか?
人間が頭数を管理するまでのことでしょう。

931 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 12:37:04 0
>>929
それゆえに、野麦を凶作の前兆とみなす地域も多いそうな。

932 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 13:53:16 0
>>928
だいぶ前の年にWWFがパンダ絶滅の危機!と訴えていたが、その理由として笹が周期的に枯死する
不作シーズンがあるらしく、大量餓死するとか主張していたの思い出した。

933 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 15:34:43 0
戦時中、笹の実の粉末を配給の品として配ったところ、あちこちで流産騒ぎが起こったという。

これは笹の実が原因ではなく、付着していた麦角菌が原因だという。

934 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:26:29 0
>>933
それでパンダは絶滅しそうなんだな。
中華豚が食ってるからだと思ってたよ。

935 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:03:50 0
麦角菌に冒された穀物、特にライ麦を食えば、精神が錯乱したり四肢が壊死したり
流産したりと、いろいろ恐ろしい障害が出るんだよ。西洋人はこの病を聖アンソニーの火、と呼んで恐れた。
特に994年のフランスで大流行し、4万もの死者が出た。
聖アンソニーは西暦300年ころのエジプト生まれの聖人で、この病で片足を失いながらも114歳まで生きたために
病の守護聖人とされ、病を得た者は聖地まで巡礼に出た。
 すると不思議なことに、道中で病が快方に向かうのだ。転地療法とともに、旅行中はライ麦を食わないので
食事療法になっていたのだ。

16世紀になって、ようやく「聖アンソニーの火」という病が麦角菌に冒された穀物によって起こされる、とわかった。
しかし無数の穀粒の中から菌に冒された黒い穀粒を取り除くのは至難の業。
人々は毒入りの穀物を知りながら食うほかは無く、人々は苦しめられ続けた。


936 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:11:17 0
パンダは笹メインのくせに腸がクマとほとんどかわらないからなぁ
もっと雑食にならないとだめだろう
いくら笹が安定して食べられる食物だとはいえ
それだけにしぼるってのはね…せめて笹を救荒食扱いにとどめておけば

937 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:44:03 0
果たして笹メインだったか?

938 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:59:42 0
むしろ昔は雑食性だったらしいが、次第に今の食行動に移行したそうだ。

それとパンダは愛らしい要望だが、数年前に迷いパンダが雲南省だか、貴州省の
小学校だか、中学校に迷い込み多くの生徒や教員に重軽傷を負わせる事件があった。
パンダといえば密漁のイメージで「かわいそうな動物」というイメージが強いが、
外見に反して意外と凶暴。

939 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:05:19 0
もちろん でたらめを書いているわけではない。
百間は一見に如かずといこうじゃないか

http://www.jetman.jp/blog/download/dl.php?dl=mov0085

940 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:11:39 0
パンダは本来雑食性であったが、動物を捕獲する能力が低い為やむなく笹を食っている。
殺傷能力は低いが性格は悪いヒッキ―


941 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:21:34 0
というか、wikiみてみたら肉をあたえていた動物園もあったらしいから、
「笹」しか食べられない訳ではなくて、獲物捕らえる機会がさえあれば
パンダも小動物を捕食するだろう。

942 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:25:37 0
野良パンダは凶暴で毎年死者が出ているというからな。

943 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:31:36 0
パンダって可愛いけど、よく見ると爪も牙もなかなか鋭いよ

944 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 01:07:26 0
白と黒のくまどりを遠目からとった写真しかないけど、ヨーク見ると熊にそっくり
肉食獣の面構えだわな。 見た目にだまされすぎ

945 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 01:20:23 0
コアラやナマケモノも種類によってはヤバイ 

946 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 02:37:02 0
オーストラリアの小学生は、大抵は目つきの鋭いコアラの絵を描いているそうだ。

ところで、コアラの主食のユーカリの葉は有毒で、
それを無毒化する微生物がコアラの体内に住み着いている。
離乳したばかりのコアラはその微生物を受け取るために
親の排泄物を離乳食代わりとして食べる。

ユーカリの葉の毒には殺菌効果もあって、
ユーカリの葉エキスは鎮静効果のほか、除菌、虫刺されにも有効とされている。

947 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 03:21:32 0
ユーカリの葉のせいかどうかしらんが、毛には寄生虫がほとんどつかないらしいね。

でも、コアラの天敵は錦蛇、狐、梟、犬、ディンゴの類らしいから
大型の捕食者には効果ないみたいね。 ユーカリ効果も病虫害限定の代物だ

コアラの保護区の頭数みていると500頭やら1600頭とか書いてあるけど、
wikiによると痕跡はじめには万単位で乱獲されて数が減って今の状態になったとか
人間がある意味最強最悪の天敵だわなw

948 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 05:33:19 0
結局パンダは食料の少ない高地に生息していたクマの一部が
なんでもござれの雑食から安定して得られる食料である笹に食性が移行しただけで良いんだろうか

そういやどっかで見たんだけど
パンダって腸内細菌が植物食用じゃないから
笹からほとんど栄養を吸収できないらしい…

949 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 10:27:18 0
熊でも植物を主に食べてるやつは味がよくて、肉類を多く食べているやつは臭くて
まずい。ということは、ほぼ菜食のパンダはおいしいんだろうか?

950 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 10:36:04 0
パンダを最初にヨーロッパに紹介した人って「こんなのいる訳ない」とか散々叩かれたそうだな

なんであんな色分けなんだろうな

951 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 10:41:21 0
竹やぶの中ではあの模様が保護色になる説をみた覚えがあるが、本当にそういう効果があるかどうかは
俺にはわからん。

952 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 11:34:59 0
野生動物板かとオモタ。いつもながらこのスレの脱線振りはw

953 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 13:16:09 0
なら、元に戻すか?
>>949の云う様に、パンダって食べたらうまいのかな?
昔の、まだパンダが保護獣になるまえのチベットや四川あたりでは、
パンダ料理ってなかったのだろうか?

954 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 13:17:03 0
ああ、数が少ないだろうから、たまに捕まえたときに食べることはあっても、
「料理」まではいかななかったろうな・・・失礼

955 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 13:35:17 0
・安くて種類も豊富に揃えられているコンビニ弁当。でも販売されているお弁当の
 食材には添加物が多く含まれ、体に悪いと言われている。そんな食材はどのような
 工程を経てお弁当となっているのだろうか? 食の安全性や危険性を分析する
 農民連食品分析センターの所長である石黒さんに話を伺ってみた。

 「コンビニ弁当に入っているシイタケ、レンコン、にんじん、サトイモなどの野菜は
 中国から輸入されています。こういった野菜には多くの農薬や添加物が使われて
 いるのですが、収穫されてもしっかりと洗われてはいません。というのも中国は
 日本に比べて水資源が少ないため、野菜の洗浄に何度も同じ水を使っているのです」
 (石黒さん)

 確かに水不足と水質汚染に悩む中国で、野菜を洗うだけの水がきれいかどうかは
 疑わしい。また、お弁当やサンドイッチなどでもよく用いられている食材「卵」に
 ついてもこんな話をしてくれた。

 「そのままの形で輸入される卵は少なく、ほとんどは殻が割られ中身だけが冷凍
 されて日本に送られてきます。だから卵の良し悪しを判断できないので、ちょっと
 危ない気がしますね」(同)

 お弁当に必ずと言っていいほど入っている生姜やキュウリなどの漬物類に関しても、
 驚くべき話を聞かせてくれた。

 「輸入された塩蔵野菜は横浜港などに何年も置かれています。実際にその現場に
 行ったことがありますが、大量に置かれていることもあってか臭くて近づけません
 でしたね。中にはカビが生えたものもありますが、漬物工場で漂白、着色、脱塩
 などをすれば食べられる漬物に生まれ変わるのです・・・」(同)

 コンビニ弁当は安いけれど、それで病気になれば、もともこもないという石黒さん。
 とは言っても便利なので、ついコンビニ弁当を買ってしまう、というのが大多数の方
 ではないだろうか。体に悪いと分かりつつもすぐに手に入るお弁当を買いに行くのか。
 少し遠いお店だけど安心して食べられるというお弁当を買いに行くのか。(一部略)
 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2838852/detail

956 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 13:57:53 0
グリスで揚げ物作る連中だしな

957 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 15:21:58 0
少しくらい身体に悪い物も食べて抵抗力を付けておかないと
生き残れないかもよ。まあ健康のためなら死んでもいいという
人って多いからなぁ。

958 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 15:35:16 0
そんなに 怯える必要があるのか。多少体に悪いぐらいなら、栄養と睡眠を
とって 休めば済むのに、日本の高価な国産農作物を食用する義理は
なかろう。

韓国産のキムチは 最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。





959 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 19:01:27 0
>>950
今じゃ忘れられているが、ほんの百年ちょっと前まで
ジャイアントパンダはUMA扱いされていたんだよなあ。


960 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 19:40:52 0
>>959
熊なのに馬扱いか

961 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 19:46:01 0
昔は広範囲にすんでいたと思うが、保護されるまで乱獲が相次いで数減ったみたい。
常識的に考えて机以外の四足の大半を食っちまう彼らの事だ。
パンダももちろん連中の胃袋に収まってきた歴史だろ。

962 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:01:46 0
>>948
植物を食べる動物の戦略には大まかに三つあって、
一つは、栄養のある部分・種類だけを選別して食べる。
二つめは、大量に食べて消化器で栄養を漉しとって摂取する。
三つめは、消化管内の微生物によって消化する。

一つめのは、果実・新芽・種子・塊根などを食べる、サルの
多くの種類のとるやりかた。
三つめのは、シロアリや大型の反芻動物やが腸内細菌によって
セルロースを脂肪酸やグルコースに換えて消化するやり方。
最も効率が良く、枯草や木材も食用として利用できる。
パンダは二つめのやりかで、栄養価の高いとは言いがたい竹・笹を
噛み砕いて細胞質のみを栄養源とする。重量の大半を占める細胞壁
は全く利用されず、セルロースは利用されることなく排出される。
パンダの他に、象、馬、ゴリラがこのやり方。

963 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:24:51 0
二番目のやり方で有名なのはシロナガス鯨の海水ごとオキアミや小動物を「漉して」食べる手法

964 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 23:09:17 0
ゴリラも随分長い間空想上の動物と思われていたんだな。

965 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 23:19:47 0
>>963
消化器に流し込んでないし、オキアミは栄養価は高いし。

966 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 23:32:16 0
ニューギニアかどっかで、芋しか食べないのに、
すごい筋骨隆々の民族がいて、腸内細菌の栄養の
おかげです。って話なかったっけ。

本当にそうなら、飢饉のときに応用できないかな。
その辺の草を栄養に変えられたら、随分助かると思うな。

967 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:03:01 0
二足歩行できないほどに胴が長くなるけど
いいの?

968 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:08:21 0
芋を分解して蛋白質に変える菌だかを腹の中に飼ってる部族だな。
なんでも怨みに変える下らないアホ民辱ならすぐに名を出せるけど
そっちはすぐに出てこないなぁ。

969 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:22:38 0
>>966
日本人ももともと糖尿病になりやすい体質で白人に比べて糖の血糖値が非常にあがりやすいそうだ。
アメリカはアリゾナ州で、リザベーションが多すぎるからどこの先住民か忘れたが、
昔からすんでいたネイディブアメリカンが砂漠に適応した遺伝子を
持っていて、現代人の物質文明が彼らの生活を豊かにしたとたんに
糖尿病や肥満からくる心臓病の罹患率が跳ね上がってえらいことになっているらしい。

塞翁が馬とはよくいったものだよ。



970 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:36:55 0
>>969
北米南西部の砂漠地帯には多いらしいね。 <飢餓に強い遺伝子

先日の映画「父親たちの星条旗」で、酒に溺れて心身を壊していくピマ族の青年が登場していたのを
ふと思い出したよ。

971 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:43:03 0
牛なんかがやる「反芻」も、消化吸収には役立っているの?

972 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:46:21 0
牛板で聞け。

973 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 08:40:55 0
国内サッカーのヴィッセル神戸スレが牛板って呼ばれてる

ところで草食動物に無理矢理肉を食わしたらどうなるの
だろう?

974 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 08:44:20 0
狂牛病

975 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:02:17 0
戦争・兵役を通じた食事 6皿目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1164065026/l50
戦国時代の食事 2
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1163347244/l50

976 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:08:48 0
関連スレ
トルコ料理の歴史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1080197510/

韓国料理の起源2ダ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150268335/

香辛料の歴史。。。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078557888/

◎◎◎◎食在台湾◎◎◎◎ その二
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/taiwan/1128269147/

古代中国の食生活についてを考えるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1145973681/l50

戦争・兵役を通じた食事 6皿目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1164065026/l50

戦国時代の食事 2
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1163347244/l50



977 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:14:11 0
次スレです。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1165932305/l50

978 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:27:02 0
埋め立て代わりに質問。
牛がやる「反芻」は、やはりそれだけ草から栄養を吸収するのに効果があるのですか?
イスラムで豚や馬を食わないのは、それらは反芻しない。
つまり餌の吸収が悪い動物は、食用事情が悪い乾燥地帯では飼うのが難しい。
回教では生活の知恵でそれらの動物を食わないようになった、と聞いたことあります。


979 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:48:38 0
次スレでとりあげようとおもったが、wikiによると反芻することで発酵した草につく微生物を消化吸収することで
栄養分を得る草食スタイルをとった肉食動物とする説もあるって書かれていた事があるが、
生物学的に立証されている仮説なのかあれ?

980 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:21:56 0
>>979
wikipediaをwikiと略すおバカさん?

981 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 03:45:06 0
wikipediaとwikiは別物だが、wikiまたはウィキと略すのは一般的だろ

982 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 07:25:20 0
>>981
バカの間では一般的かもしれんな。

983 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 10:32:57 0
982のような嵐に構うな放置汁

984 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 11:10:44 0
>>980
携帯電話を携帯と略すのもNG?

985 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 16:50:16 0
982のような馬鹿は、魚油つきの苺や不味い陸稲を食って美味い美味いと喜ぶんだろ。


986 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 16:53:22 0
つかしつこいw

987 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:57:24 0
次スレ

食物と酒、嗜好品の歴史 22皿目@世界史板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1165932305/


988 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:59:32 0
 

989 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:01:05 0
 

990 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:02:19 0
 

991 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:04:02 0
 

992 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:04:47 0
 

993 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:05:29 0
 

994 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:08:16 0
 

995 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:12:30 0
 

996 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:28:21 0
うめえ〜

997 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:44:48 0
うめ

998 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:05:36 0
うんこ

999 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:06:21 0
まんこ

1000 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:07:41 0
食物と酒、嗜好品の歴史 22皿目@世界史板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1165932305/


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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