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最近知ってびっくりしたこと@世界史板

1 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 09:53:50 O
今まで知らなかった、最近知ってびっくりしたことを、どんどん書いて下さい。
トリビアじゃなくていいよ。
常識らしいけど自分は知らなかった、ということを教えてね。

私はジャンヌダルクがなに戦争のときの人かわからなかった。
百年戦争ね。今度こそ覚えた。

2 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 10:04:30 0
曹操のピンイン表記をカオカオと読んでいたorz

3 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 10:43:14 O
フィリピンは昔はアメリカに含まれていた……ってマジで?
今はフィリピンはフィリピンだよね!

4 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 12:02:30 0
>>1
「英仏百年戦争」と覚えれば忘れないのに

5 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 16:14:50 0
「15年戦争」と言いながら14年しかない。
満州事変勃発が1931年9月18日。
終戦の詔が1945年8月15日、ミズリー号降伏文書調印が9月7日。

一年分水増しでok

6 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 17:32:35 0
>>1,>>3


7 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 17:43:50 0
マリア様が昇天した日が8月15日だったこと。

8 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 18:35:12 0
「後ウマイヤ」を「こうウマイヤ」と読むと知ったこと。

「ごウマイヤ」だと思ってた。

9 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:46:04 0
>>8
ほんとか?俺もごウマイヤだと思ってた。てゆーか、こっちの方が多数派なんじゃないの?

10 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 23:02:30 0
光武帝が興したほう⇒後漢(ごかん)
五代十国のほう  ⇒後漢(こうかん)  もね。

11 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 23:31:30 0
光武帝の漢は ごかん だったのか・・・。
今までずっと こうかん と読んでいたよ

12 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:55:01 0
皇族が所有している三種の神器は国宝じゃないこと

13 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:57:59 0
アメリカには副大統領がいるということ

14 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 03:15:24 0
日本史ネタなら。たまたま今日立ち読みした「週刊藤沢周平の世界・4号」に書いてあったこと。

参勤交代は江戸幕府が諸藩の財政を弱めるために行ったというのは俗説。

逆に幕府は参勤交代の人数を減らし規模を小さくするように何度も諸藩に通達を出している。
参勤交代の人数が増えると宿場町が疲弊し、江戸の物価が高騰するからだそうな。
参勤交代が藩の財政を悪化させたのは事実だが、それは大名が格式を保ち見栄を張るため
なかなか縮小できなかったのが原因だとか。
書いてたのは江戸東京博物館学芸員の原 史彦だったかな…

15 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 09:57:35 0
「最近知ってびっくりしたこと@世界史板 」というスレがあったこと。

16 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 18:49:16 0
↑なんてことを堂々とレスをしてしまう人が居たこと。

17 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 22:25:11 0
ダレイオス1世は簒奪によって帝位を得たということ

18 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 22:43:58 0
チャイナ、コリア、ジャパンは、それぞれ支那、高麗、日本の訛りだということ

19 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 22:57:51 0
コリアが高麗の訛ったもので、ジャパンが日本の訛ったものというのは良いが、
支那がチャイナになったのではなく、チャイナが支那になったのが現実だと思う
が。
まあ、語源がどうのとか文献的にどうのというより、明治以前に支那の用例は少
なく、唐(から・とう)が一般的だから、学問としての漢学の位置付けが相対化した
段階で、世界的に使われてる中立的な呼称であるchinaの音に習った支那学が
提唱されたのが実際的なところではないか。

20 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 00:32:15 0
日本の高齢者の比率が世界一になったこと。
記録上では史上最大?

21 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 01:10:51 O
>>11
こうかんでもいいんだよ

22 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 03:17:07 O
>>10
全然知らなかった!

「イスラーム」の発音が「ラ」にアクセントなこと。
「ム」だとばかり。

23 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 08:22:24 0
>>11 次第に
劉邦の前漢 →西漢
劉秀の後漢 →東漢

となりつつある。中国では昔からこれ。

24 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 23:07:54 0
>>19
そうなの?俺が聞いたところでは、秦(xingだっけ?)が、南海経由で西方に伝わり
チーナ、チーン、マーチーン、などとなって、シナ=>支那になったんだと
思っていたが。中国(Chounguo)や漢人(Hanren)や清(Qinだっけ?)が自称なので、
シナは西方経由で当方に再輸入された言葉だと思っているのだが。

25 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 15:40:58 0
「世界的に使われてる中立的な呼称」という文言から判断するに、
>>19は右翼ではないかと。

26 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 22:40:08 0
>>22
「ム」にアクセントはありえなくないか?
「イ」ならわかるが・・

27 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 22:51:24 0
>>24
日本での「支那」の導入はシナというか,シノロジーからの「支那学」からきた支那
が普及に大きく影響している。
漢学という手垢のついた価値観を内在する呼称を避けて、客観的な学問を再構築
するにあたって、内藤湖南などが提唱したのが「支那学」の呼称だったから。
中華、中国、中夏はいずれも美称というか、中華思想に裏付けられた自称として避
けられた経緯がある。

>>25
chinaが蔑称だとでも?

28 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 23:20:16 0
ノルウェーの一人当たりのGDP額

29 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 19:16:43 O
>>28
どんくらい?

30 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 19:51:38 0
一人当たりGDP
6万1852米ドル(2005年、IMF Report for Selected Countries and Subjects)
で2位、ルクセンブルク1位、アメリカ8位、イギリス13位、日本は15位、
フランス16位、ドイツ17位、イタリア20位。

購買力平価ベースでも3位、日本は15位

31 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 20:27:20 0
ウンコが苦いということを最近知ってびっくりした。

32 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 14:46:23 0
ベトナムが「越南」のベトナム読みだったってこと

33 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 17:23:16 0
マルクス=エンゲルス
という一人の人物だと思ってた。
あと シュタイン=ハルデンブルク

34 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:25:26 0
ワトソン・クリックさんだと勘違いした科学者がいたな。

35 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 23:58:18 0
えええーー?そうなんだ!が結構あるぞここ。
良スレに育ててやってくれ。

36 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/05(火) 00:57:14 0
加山雄三が岩倉具視と野津道貫と上原勇作の子孫だった(らしい)こと。

37 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:33:02 0
>>24
「マーチーン」は『集史』に出てくる語彙で、遼金両王朝が南宋方面を呼んだ「蛮子」に由来する。
「ヒターイーとチーンとマーチーン」とひと括りにされるため音韻が「チーン」と似通って「マーチーン」
となったようだ。「マーチーン」それ自体は中央アジアや南海交易に携わった主にイラン系ムスリムたちが
使ったもの。

サンスクリット語やソグド語等の中期イラン語では単に「チーナ」と呼ばれているが、地域的呼称としては
サンスクリット語の「チニスターナ」やソグド語、パフラヴィ−語の「チーニスターン」でも呼ばれている。
漢語に取り入れられるときには前者は「支那」と書かれ、後者は「震旦」と書かれたようだけど。
南海経由というよりもソグド人たちなどの活動範囲で使われていたと考えた方が良いかも。

38 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:36:28 0
>>36
じゃあ麻生太郎たんと加山雄三は親類同士なの?

39 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 06:17:21 O
Kー1ファイターの武蔵は一休さんに出てくる蜷川新衛門の子孫であるらしい

40 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 21:30:44 0
宝順丸⇒マクドナルド⇒森山栄之助⇒ペリー、の不思議なつながり。

41 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:06:25 0
アメリカでは浦賀のペリーより、そのお兄ちゃんのペリーの方が有名なこと。

42 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 07:15:11 0
上原謙は芸名なので、加山雄三と上原勇作には何の関係もない。
上原謙・加山雄三父子の名字は池端。

43 :名無史さん :2006/12/06(水) 08:34:07 0
>>40
お前、別スレで俺が書いたこと読んだのかw

44 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:06:53 0
>>43 「世界ふしぎ発見」だろ

45 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:07:54 O
>>33
私もww

46 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:09:31 0
「ハンニバル」というDVDを買ったら、現代の探偵ものだったこと。

47 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 12:22:55 0
アウグストスが人名だとばかり

48 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:17:47 0
うちのばあちゃんに18歳の時があったこと

49 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:23:03 0
ジェニファー・コネリーの父親がショーン・コネリーじゃないということ

50 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 00:38:09 0
nishidahikaru のロストバージンの相手が hayashiyakobuhei だった事。
マジ

51 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 01:46:00 O
それ世界史?

52 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 02:42:17 0
米ソが1970年代に行われた共同宇宙計画の「スカイラブ」計画が
「Skylab」で、Sky Laboratoryの略称だと知ったこと。
ず〜と、Sky Loveだと思ってますた。シャレでそういう意味合いもあるんだと思うけど…

53 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 03:19:58 0
カラカラ帝の本名がマルクス=アウレリウス=アントニヌスなこと。
東京が首都である国は日本だけじゃないこと。

54 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 04:15:12 0
>>53
東京が首都である国って、日本以外にあるの?
どこかの亡命政府?

55 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 06:02:06 0
東京開封府とかそういうのじゃないの?

56 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 06:35:06 0
>>30
すげぇえええええ!6万ドルかよ!
鮭ってそんなに儲かるんか!

57 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 06:37:37 0
>>52>シャレでそういう意味合いもあるんだと思うけど…
はぁ?
「スカイラブ」 「ラヴ」

58 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 08:59:49 O
私がエカテリーナって呼んでた人は、実はエカテリーナ二世だったようです

59 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 14:27:55 0
ノルウェーは石油でしょ。石油で儲けてる。

60 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 15:07:13 0
なんでフィンランドに世界最大の携帯電話メーカーがあるの?

61 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 16:32:19 O
プルタルコスがデルフィの最高神官だったこと

62 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 17:01:48 O
>>57
この手のスレでそういうのを嘲笑っちゃスマートじゃなくね?

63 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/07(木) 18:46:58 0
>>42
ありがとうございます。あの柘植先生の本にも出てくる話だそうですね。
その@馴染みの古書店主が急死したこと。
そのA代々木アニメーション学院が倒産したこと。

そのB今日読んだ明治時代の新聞記事に出ていた話。
T、長崎の獣姦(変換出来ない)事件
長崎に貧しい商家があり、両親と三人の娘がいて、長女は家業を手伝い、次
女は奉公に出ていたが、貧しい暮らしをしていた。
親は体が悪く、三女は襤褸を着て同年代の子どもをうらやましがるという境
遇に心を痛めていた長女(21歳)は、妾になって稼ごうと決心する。
そこで仲立に紹介され、ある夜案内されたのが人里離れた洋館の中。
王昭君か、降るあめりかかと思っていると、出て来たのは洋犬。
なんと、英国人商人が愛犬の欲求不満を哀れんで、性欲処理に人間の娘を探
していたのである。
娘は15円をもらう約束であったが、1円札を3枚もらい、心身ボロボロに
なって帰宅した。読み書きが不自由であったらしい。
現地の英国人からも指弾された商人は香港に逃れたが、消息は不明。

U、孝子伝のような話
大分県速水郡八坂村大字日野の河野儀平の母は、長い間眼病を患い、体も弱
っていた。長年そんな母を見て苦しんでいた儀平は、京都で人の肝が体にき
くという話を聞き、今年生まれた娘を殺そうとした。
だが、なかなか出来ずに何度も躊躇していたところ、妻にばれてしまう。
それならばと妻は自分を殺すように言い、儀平と相談の上、正装して極楽往
生を願いながら殺された。
儀平は麦飯嫌いな母のために米の粥をつくり、肝を添えて食べさせようとし
ていたところ、妹に見つかり、黙っておいてくれと言ったにも拘らず妹が大
声で泣き出したので、肝を母に与えられなかった。
その後、儀平は医者から人の肝云々は迷信だと言われて自首。
重懲役9年という、この時代にしては軽い判決が下された。
余談:何番目の肋骨から切りつけたなど、部位の説明が詳細でした。

64 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:58:10 O
>>60
ノキア?
企業にかかる法人税が超安いとかなにかあるんじゃね?
と適当に言ってみる
質問スレ行けば?

65 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 15:14:22 O
トルコがヨーロッパだってこと

66 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 15:34:35 0
オーストリアがドイツ語を話しているってこと
っていうかなんでオーストリア語って言わないで
ドイツ語っていうんだろうか?
いやまてよ・・
ジャーマンだから本当はゲルマン語か?
なんかわけわからなくなってきたw


67 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:07:08 0
ジョン(失地王) ボコボコにされまくったからだと思ってた

フィリップ2世?ぼこぼこにしてやんよ
  ∧_∧
  ((.;.;)ω・)=つ≡つ
  (っ ≡つ=つ
  /  #) ババババ
 ( / ̄∪


68 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:10:55 0
イランはアラブじゃないって、当然の知識だと思っていたが、知らない奴がいたのにびっくり。

69 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:20:09 0
>>68
知らなかった。ありがとう

70 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:56:58 0
サザン・ミュージックとは全然関係ないのに「サザン・オール・スターズ」とか名乗るバンドが日本にいること。

日本の演歌に○○ブルースという名前の曲がしばしばあるが、サザン・ミュージックのブルースとは関係がない。

日本ではテンポのゆっくりした曲を「バラード」と称するが、それとヨーロッパのバラッドとは関係がない。

71 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:58:14 0
ユダヤ人にはアシュケナジー(欧州系)とスファラディ(中東系)の二種類に分けられ、
アシュケナジーがエリート層のほとんどを占めているという事実。

さらに、ユダヤ人≠ユダヤ教を信仰する人々 であり、
ユダヤ教を信仰しないユダヤ人が存在すること。

72 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 19:23:59 0
ポツダム巨人軍というバンドがあって、もう20年以上活動していること。
しかも名前の由来がフリードリヒ・ヴィルヘルム1世の“Potsdamer Riesengarde”に
由来していたこと。

"ポツダム巨人軍"バンド名の由来
ttp://www.deuce-inc.com/pozdam/newpage85yurai.htm

> "ポツダム巨人軍"とは、世界歴史上に存在する世界最強の軍隊の名前である。
 一般的にあまり知られていないが故に、
 ポツダム宣言と読売巨人軍の単純組合せの造語と思われる節があるが、
 決してそうではない。

  17世紀末、ポツダムの国王フリードリッヒT世によって呼び寄せられた
 身長2メートルにも及ぶ最強軍人等の集まり"ポツダム巨人軍"。

 フリードリッヒT世が視察の為、街を闊歩する際ボディーガードとして国王を完璧に守ったと言う。
 そのみなぎる筋肉に裏打ちされた最強の肉体は国民の憧れであり、また誇りでもあった。
 そう、本物の"ヒーロー"だったのである。

 そして歴史の壁を超えて、今ここに甦る、"ポツダム巨人軍"!!

 肉体を武装し、そしてロックを武器に戦うロック戦隊 "ポツダム巨人軍"!!

 世界最強の4人の、立ち上がる時が来た。行け!"ポツダム巨人軍"!!

 しかし、身長は約170センチだ・・・。

73 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 20:37:58 0
>>46
同タイトルでカルタゴの方の映画もあるらしいぞ。駄作と聞いたが。

74 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:44:46 O
駄作と聞いたら尚更観たくなる

75 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 09:09:33 O
オーストリアの日本語表記がオーストリーに変わる事

76 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 09:56:10 0
日本語だけ変えてもお前んとこは世界中から間違えられてんだろうと

77 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:18:22 O
オーストラリアとニュージーランドが合併すること〜

78 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:21:32 0
>>76

プッ

英語の発音は全然別物。

79 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:25:32 0
>>77 嘘を書くな!

国際首脳会議が台風の襲来で延期になったこと

80 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:03:13 0
支那は秦のサンスクリット語のチーナが元だ!!
日本で支那というのは英語のチャイナの真似!!

81 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:09:00 0
>>78の知識の範囲が世界中=英語であること

82 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:27:09 0
英語以外の言語でも、オーストリアとオーストラリアって間違えられやすいの?

83 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 12:02:13 0
ドイツ語では間違えにくいだろうなあ

84 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 13:15:50 0
澳国と奥国

85 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 18:11:46 0
>>82
発話してる分には間違えないだろうし、
ドイツ語では間違いようが無いが、
字面が似てる言語多いからな
発音も表記もややこしいのは日本がダントツだと思うが

86 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 19:19:49 0
オーストリアがオーストリーなら、イタリアもイタリーと呼ぶべきなのか。

87 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 20:48:12 0
ウリもコリーと改名してみたニダ

88 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:26:11 0
>>82
どうかなあ?
オーストリアには「オーストリアにはカンガルーはいません」って書いてある
ジョークTシャツが何処の土産物屋にも有ったけど英語表記しか無かった様な
気がする。

89 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 21:36:34 0
「オーストリアにはカンガルーはいません」

そりゃそうだw

90 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:19:04 0
オーストリアの動物園にはカンガルーもいないのか……

91 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:39:51 0
dumb and dumber(だったかな?)っていう映画で主人公が
オーストリアとオーストラリアを間違える場面があったよ。

92 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:14:56 0
Australia
Austria

93 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:57:34 0
在日アメリカ軍が占領後およそ10万件の強姦事件を犯していたのに逮捕者がでなかったこと。

94 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:20:15 0
>>71とちょっとかぶっちゃうけど…

7世紀から10世紀にかけてカスピ海北部で繁栄したハザール王国は、ユダヤ教国家だったこと。
滅亡後その国民達がヨーロッパ中に散ったと言われていること。
なのでその「ユダヤ人」がシオニズムを唱えるのは明らかにおかしいこと。

95 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:22:19 0
ヒント・最近のユダヤ人はなぜか白人

96 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 05:07:56 0
映画「グラデイエーター」を見たときローマ帝国のコンモドゥス帝が
最期に皇帝自らがコロッセウムで剣闘士となってタイマン勝負する?
そんな、少年ジャンプ的展開ありえねーm9(^Д^)プギャーーーッ
と思ってたら



ホントにやってやがったよ、このアホ皇帝_| ̄|○

97 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 05:36:46 0
まあ、マッカーサー元帥も、大観衆の前で江田島平八とタイマンで殴り合った事が
あるからな。

98 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 05:55:24 0
>>96
さすが陛下!貴族たちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!


99 :栴檀公主 ◆MDuA7Bsu5M :2006/12/10(日) 06:22:34 0
貴族たちにできないというが、果たして、
元老院議員にもそのような酔狂に及んだ者がいなかったであろうか。

ローマ皇帝は、元老院から大権を預かる身でありながら、
私生活はやりたい放題。
ネロは(母殺しはともかく)歌手としてコンサートに参加した挙句に
男性と結婚式を挙げ、
ヘリオガバルスは夜な夜な官邸を抜け出し、
娼婦の装いで市井の男とまぐわったことはよく知られている。

100 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 10:31:40 O
朝鮮人のWikipedia(ウィキペディア)捏造に対抗せよ 15
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1163475222/

101 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 18:47:18 0
アメリアの人口が三億突破

102 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:07:55 O
アメリカに皇帝がいたこと

103 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 20:45:38 0
コスタリカの人口が10億突破していること
コスタリカのGDPがアメリカを超えて世界一だということ
コスタリカは共和国ではなく帝国だということ

104 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:27:27 0
>>103
ソースを要求する。


105 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 23:40:02 0
俺?

106 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:28:03 0
デフレという現象は1990年代の日本で世界で初めて起こったこと。

107 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:53:32 0
>>106
日本だけども「松方デフレ」てのがあるけど

108 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 00:56:03 0
訂正
日本だけども→日本だけでも

あと浜口内閣のときとか、世界恐慌時にはアメリカでも起きてなかったっけデフレ

109 :106:2006/12/11(月) 01:44:17 0
>>108
金融政策による影響でなく、純粋に誰も物を欲しがらなくなった
のが1990年代なんだそうです。

110 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 02:04:33 0
1990年のデフレは総量規制という金融政策の影響だろう。
恒常的なインフレ傾向というのは、紙幣を使うようになってからだ。
特に金本位制が廃止されて非兌換紙幣が一般的になって以降は
その傾向が顕著だ。
インフレというのは需要に対して貨幣の供給量が多い状態だからね。

しかし地金のコインを使っていた時代は、紙幣のように供給量を
コントロールできなかった。
戦争などで外国への支払いが多くなれば国内に出回る貨幣が減って
デフレになる(ナポレオン戦争後のイギリスなど)。
あるいは、経済の伸びに対して地金の供給が追いつかないとやはり
デフレになる(江戸時代の新井白石など)。

一般的に改鋳で金銀の含有率を落とすのは良くないとされているが、
貨幣なんて単なる交換の媒体なんだから、含有率より適切な量が
市場に供給されていう方が大事。
もちろん、信用をなくすほど含有率を落とすのは問題だが、高ければ
いいというものではない。

111 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 05:20:32 O
「末枯れる」が「すがれる」と読むこと

112 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 15:12:00 0
>>104
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD

113 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:01:57 0
硫黄島の日本軍が日本軍とは思えないほど火力が充実していたこと

114 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 22:06:29 0
>>104>>112
深く了解した。明確なソースに感謝感激雨あられである。



115 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/11(月) 23:01:19 0
>>112
そこの「大日本帝国」の「宗教」の項目『だけ』、本家wikiに載せてもいいくらい正確ですね。
戦前の主張そのまま。

116 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 00:21:57 0
ハンムラビ王や殷の時代までマンモスが生き延びていたこと。

117 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 03:56:49 0
最近世界史勉強始めて、すごい大発見をしたので検証してほしい。
「世界で一回最強になった国は二度と最強にならない」
例:
トルコ(元オスマントルコ)
イタリア(元ローマ)
モンゴル(元元)
中国(元漢)
エジプト(元エジプト)
ドイツ(元ペルシア)

118 :117:2006/12/12(火) 03:57:34 0
この法則が正しいなら、中国脅威論は消えるよな

119 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 04:10:47 O
>ドイツ(元ペルシア)

詳しく

120 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 04:43:22 0
意味不明だなそれ国も違うんだから人種で括るべき

121 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 08:28:12 0
>>117
イギリスは16世紀末と19世紀初め最強だったんじゃね?
アメリカはWWTの後一時国力落ちるけど、WWUのときも最強だったよね?

122 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 08:29:38 0
それから漢が最強ってのには納得できない

123 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 08:40:56 0
>>112 55箇所もの「検閲により削除」がありながら全体が削除されないのは、uncyclopediaの謎だな。

124 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 09:19:22 0
>>117
スペインとポルトガル、それにオランダもそうだね。
いちど最強になった国は、もうそれで疲れちゃうんだよ。きっと。
「ああ、最強になったけど、なんかタリ〜」って。

125 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 09:54:38 0
そういう法則を「発見」するのは結構だが、「だから中国は二度と世界を圧巻しない」となると宗教を通り越してキチガイだな。

126 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 10:04:30 O
>>112
ワロタ

127 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 15:30:58 0
>ユダヤ人にはアシュケナジー(欧州系)とスファラディ(中東系)の二種類に分けられ、
しかも、ユダヤ姓のアシュケナージ(有名なピアニストにもいるけど)はアシュケナジー系じゃなくて
スファラディ系の姓だということ。なにがなんやら。

128 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 15:44:47 0
>>125
倭系シナ人乙

129 :117:2006/12/12(火) 17:21:20 0
>>119
ドイツ=プロイセンの間違いだった。たしかビスマルクが率いてたやつ
>>121
そうかー。イギリスがあったか
>>122
だって漫画世界史には漢のことばっかりかいてあるから

130 :世界@名無史さん :2006/12/12(火) 19:14:42 0
どうやったらペルシアとプロイセンを間違えるのかと
小一時間

131 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 19:50:14 0
(注)最近世界史勉強し始めて=未履修だったのを急遽学校で教え始めて=今までは世界史のせの字も知らなかった

132 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 21:34:59 0
>>121
16世紀末のイギリスは最強じゃないと思うが

133 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 22:20:54 O
>>112

笑い死ぬかと思った。

134 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:09:53 0
日本の労働生産性が低いということ。
イタリアの労働生産性が意外と高いということ。

135 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:03:27 0
>>132イスパーニャだよねふつう

136 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:24:41 0
しかも、合衆国の国力が第一次大戦後落ちたとは?

137 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 06:11:02 O
ロナウジーニョがブラジル人だということ

138 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:49:40 0
びっくりしたって、どこの国の人間だと思ってたんだよ。

139 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:36:32 0
サッカー元ブラジル代表にはソクラテスというのもいたな。

140 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:02:09 0
今のアメリカ大統領が史学部卒だと言うこと。

141 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:22:34 0
>>140
本当に何も学べなかったんだな

142 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 03:23:13 0
>>135
明は?トルコは?

143 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 09:41:04 0
>>136
大恐慌時のことかな?ほぼ閉鎖経済をやってたソ連以外世界中が影響受けてるとは思うけど。

144 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 11:06:39 0
>>140
「我々が歴史を学んで分かることは、我々は歴史から何も学んでいないということだ」ってヤツだな。

145 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 13:15:13 0
「呉下の阿蒙に非ず」

146 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 13:31:51 0
赤穂浪士の討ち入りは12月14日じゃなくて1月30日。

147 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 14:05:44 O
>>138
スペインかどこかだと思ってた。
前歯の人なんだよね?
今日は横浜で試合観て来ます☆

148 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 20:50:49 0
>>143
大恐慌は経済上の波乱に過ぎないだろうに。
下がったのは国力ではなく株価。

149 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 22:16:09 0
>>142支那は明から非常にバカになっていって、ハリボテの大国にすぎなくなっていった。もちろん
明のジャンク船でイスパニアやアヘン国の艦隊には勝てない。オスマン帝国は「金があるがもう生み出せない」帝国。
要は老期に入っていて支那と同じく斜陽帝国。

150 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 22:57:33 0
16世紀末のオスマン帝国を老期というのは無理がある。

151 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 23:56:38 O
最近ニュースで知ったけど、アッシリア人ってまだイラクにいるらしいね。キリスト教徒という以外でなにか知ってる人いる?

152 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:18:48 0
>>151
オスマン帝国末期頃から海外移住が増え、今じゃ米国やオーストラリアにまで
広がって住んでいるよ。
マンダ語のラジオ放送局とサイトもあるくらいだ。

153 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 09:42:57 0
リトアニアが昔大国だったこと。

154 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 09:52:33 O
日本が島国だったこと

155 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 09:54:04 0
日本が戦国時代、世界的に陸軍大国だったこと。
日本に未来が無いこと。

156 :朝鮮の植民地:2006/12/15(金) 10:11:58 0
7世紀の日本は朝鮮の植民地だったこと

157 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 11:05:52 0
>>156
朝鮮はそのころ存在しないし、
朝鮮半島からの移住民がたくさんいるだろうが、
そういうのは植民地とは言わないだろ常識的に考えて…。

158 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 11:36:19 0
本来の意味の「植民地」

159 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 11:44:59 0
>>158
植民したから植民地なんていわないだろ、常識的に考えて…。

160 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 12:10:37 0
>>156の存在

161 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 12:22:48 0
白人が人口の大半を占めてしまったオーストラリアや北米やアルゼンチンは違うの?

スマトラ発祥のムラユ語がスペイン人の来る前のフィリピンでも国際共通語として通じていたこと

162 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 13:33:31 0
>>66

亀レスだが、オーストリア人にとってドイツ語はオーストリア語の一方言に過ぎない

と考えてるって昔NHKでやってたよ

163 :皆朝鮮人であった:2006/12/15(金) 13:57:36 0
金達寿氏は言う「大仏殿をこしらえた行基大僧正や比叡山のてっぺんに延暦寺を建てた最澄上人。
東大寺を建立した良弁和尚が、皆朝鮮人であったことを今だに知らぬ日本人が多いのは情けない」


164 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 14:08:30 0
>>163
その人、史学者じゃない電波な人だぞ。
たしか、くだらないは百済ないという意味で、
百済のものでないという意味とかいってた人。

165 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 14:11:20 0
>>163 しっぽに「w」か「(爆」をつけるべし

166 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 14:36:47 0
>>17
> ダレイオス1世は簒奪によって帝位を得たということ

碑文で、やたらダレイオス1世即位の正当性を訴えていることに現代の学者たちの一部が胡散臭さを感じているというだけで、
ホントに簒奪したと確定しているわけではない。
キュロス直系でないダレイオス1世がキュロス大王の後継者の立場を宣言し、瓦解しかけていた帝国を再組織したという碑文のストーリーは素直に受け取って良いと僕は思う。


167 :奈良の大仏:2006/12/15(金) 14:54:00 0
今日の奈良の大仏は松永弾正に焼かれた後、豊臣秀頼によって修復され、
江戸時代にも改築されたものだが、
行基大僧正らによって鋳造された時点、起重機も電気溶接もなく、
全てが人間の二本の手でやらねばならなかった時、
あれだけ巨大な物を作る場合どれだけ多くの人間が溶鉱炉の業火の中へ
落ちて死んだか……。
行基やそのブレーンは朝鮮人であったとしてもそこで使役された労務者
は誰だったのか。まさか当時の朝鮮に今の大林組や清水建設会社が在っ
たとは想えぬ。
といって行基たちが徴用で朝鮮から人を集めてくる筈もなく、また半島
の季節労務者が出稼ぎに来たとも考えられぬ。
何万人と集められ鞭打たれ、灼熱のるつぼの中へ足踏み外し次々と悲鳴
をあげ、
火中へ生きながら呑み込まれていった何千の者たち。もちろん労災保険
もなかつたこの人間達はいったい何処の誰だったのであろうか。

168 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 15:27:29 0
>>167
誰が「最近知ってびっくりしたこと」ではなく
「最近妄想してびっくりしたこと」を書けといった。

169 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 15:39:54 O
チョンはこれだから…

170 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 16:05:55 0
フランス革命というものが
この革命が起きた日から 世界史が変わる、というほど
とても重大な事件だったということ

ヨーロッパは革命ありすぎて
これもただの内乱程度かと思ってたよ

171 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 17:42:27 0
>>170
日本でだって、明治維新が東アジアに及ぼした影響たるや、
簡単には済ませられないものだったのだ。

172 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 17:50:50 0
>>151
聖書がらみだとサマリア人も、まだいるぞ。
ちなみに彼らが住んでいるのは、イスラエルのホロンw

173 :6〜8世紀の日本:2006/12/15(金) 18:06:59 0
6〜8世紀、日本は半島の百済系・新羅系渡来民の勢力争いの舞台だった。
当時の日本の政変は半島及び日本における百済・新羅勢力の抗争の影響を抜
きには語れない。
蘇我王朝は百済系のため、百済語は当時の日本で公用語のごとき扱いで百済
人と意思の疎通は十分だった。
新羅人との会話には通訳を必要としたらしい。
「乙巳の変」は百済系蘇我王朝に対する新羅系孝徳のクーデターという説は
有力。その証拠に孝徳政権ブレインはみな新羅系。
その後孝徳と対立した天智は百済派。「乙巳の変」で蘇我を殺した立役者と
の整合性が今ひとつではあるが。
いずれにせよ天智は半島に軍を送って百済支援を図ったが白村江で大敗。
百済は滅亡し、貴族・官僚が多数日本に亡命した。

「橘は己が枝々生れれども玉に貫くとき同じ緒に貫く」(『日本書記』
天智天皇十年正月)
(亡命百済貴族多数に官位を授けたことを風刺して歌われた)

日本の大王・有力氏族は半島王室と同ルーツ:この場合百済、だというこ
とがよくわかる。

ちなみに天智〜弘文朝を壬申の乱で倒した天武は、天智の弟(大海人王子)
とされるが出自に謎が多いことは有名。新羅系王族との説もある。
天武を支えたのは新羅系氏族であり、政権樹立後、天武は親新羅政策をと
り百済系氏族を排斥した。
唐とも直接国交は持たず、新羅を通じての間接外交によった。
天武時代の仏教は新羅僧が中心である。
日本書紀の推古朝編纂も新羅で学んだ僧の手になる。

174 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 18:13:49 0
嫌韓厨が金達寿の本の内容をえんえんとコピペしてるしww

>>156
>>163
>>167
>>173

175 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 18:58:23 0
今のアラブとイスラエルの対立は、
第一次大戦中のイギリスの二枚舌外交に原因があること。

サイクス・ピコ協定
バルフォア宣言

とか。

世界史は高1でやったきりだったけど、今公務員試験のために
やり直してる。どの科目もそうかもしれんが、年食ってから学ぶと
オモシロさが増す。

176 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:39:29 0
>>175
別にイスラエルが存在しなくても、
あそこラ変は戦争してただろ

177 :イギリスの二枚舌外交:2006/12/15(金) 19:43:40 0
イギリスの二枚舌外交は、アラブ人を騙すための戦略だったとされるが、
当時はまだアラブ人が「騙す相手」として存在していなかった。
民族主義の考え方は、西欧で生まれて世界に広がった経緯があり、
欧州のユダヤ人はすでに民族主義に燃えていたが、中東のアラブ人は、
一部の知識人を除き、まだ民族主義の洗礼を受けておらず、自分たちを
「アラブ人」として自覚している大衆は少なかった。

 だから、イギリスの二枚舌外交は、アラブを騙すためのものではなく、
イギリス政府(つまりロスチャイルド)が、シオニストを煙に巻くため
に行った計略だった可能性が大きい。

178 :三枚舌:2006/12/15(金) 19:48:56 0
イギリス政府はパレスティナにアラブ人国家を建設するという約束
もしているんですね。これがフセイン=マクマホン協定です。
当時アラブ人を支配していたオスマン=トルコはドイツの同盟国で
したから、トルコとも闘うイギリスに協力せよというわけです。
おまけに、連合国イギリス・フランス・ロシアで西アジアを分割
しようという約束までしていたんです。これはサイクス=ピコ協定
といいます。二枚舌ならぬ三枚舌とはこのことです。



179 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:48:59 0
>>175
正確にはフサイン・マクマホン協定を入れて「三枚舌外交」。

180 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:50:15 0
日本の政治家や芸能人、スポーツ選手で活躍している人々の大半がコリアンで日本人は出がらしのようなミンジョクに過ぎないこと。

181 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:55:34 0
>>170 フランス革命が「そういうふう」になったのは19世紀前半だよ。
リアルタイムで「そういうふう」に言ってた人は起こした側の人だけ。
それはロシア革命でもパリコミューンでも同じ。

革命史の記述の変遷で言うと、初期のジャーナリストのパンフから
ティエール、ギゾーを経て、ミシュレにかけてそうなった。
それがトックヴィル、テーヌあたりで修正された後、ジョレスで逆戻り。
今の学界ではフュレなんかの「あってもなくても同じだったのでは」説が強くなってる。

182 :三枚舌?  conflicting claims :2006/12/15(金) 20:05:15 0
the conflicting claims related to the Hussein-McMahon
Correspondence, Sykes-Picot Agreement, and Balfour Declaration

183 :無知とは罪悪:2006/12/15(金) 20:08:23 0
日本原住民の全部がおとなしく奴隷になつた訳ではない。
東北に追われた原住民を組織化し、百済人征東大将軍紀ノ古佐美の率
いる五万の大軍を北上川で全滅させ、鉄武器を奪って田子の浦まで攻
め込んだアルテイがいた。
しかし次々と大陸の援助で鉄武器を大量に補給された坂上田村麻呂ら
と12年にもわたり戦ったが利あらず。
百済部隊に制圧されて滅びた。アルテイは今の大阪府の杜山まで連行
され斬首、さらし首にされたが、東北に残っていた妻子や残党は、
大きな穴を掘らされて生きながら埋められ惨殺されたのは、パレスチ
ナ難民の群をイスラエル兵が皆殺しにしたのとまるで同じ状態だった。

ただ違うのは、生き埋めの上に土をかけ、その上に出てこられぬよう
に降伏し奴隷となった者らに踏みつけさせた。これが今の東北三大奇
祭のネブタである。つまり根(死)の国へ追いやる為の土かぶせの蓋
ゆえ、踏んづける恰好をする踊りで土地の各会社がスポンサーになり、
坂上田村麻呂の山車が賑々しく彩りを添える。エルサレム難民が、
惨殺を指揮のキリスト教右派の少佐の山車を担ぎ出しワッショイワッ
ショイとは、まさかやる訳はないだろう。まさに無知とは罪悪である。


184 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:19:51 0
>>175
つーか、すでにアラブ人が1000年以上住んでる土地に、今さら国を造ろうというシオニズム運動がそもそもの元凶なわけだが。

「約束の地」という神話と、欧米で蓄えたユダヤ人の経済力が、パレスチナ問題を生んだ。イギリスは話をややこしくしただけ。

185 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 23:47:29 0
>>109
みんなが欲しいものが無くなった、だと?
馬鹿な!俺に100億よこせ!99億円は一生のうちで散財し
残り1億円が遺産だ!

186 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:10:24 0
>>177民主主義ってのは欧米の統治システムのことであって、善悪の価値観を含んだものではない。
どの国、どの地域にもそれぞれの民主主義があるのだが、欧米がいう民主主義と本当の民主主義を
混同したらえらいことになるぞ。

187 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:59:08 0
本当の民主主義とは肌の色や宗教、主義信条によって迫害を受けない事だ。

ところが、アメリカという国をはじめとする欧米は肌の色や宗教が異なる人たちが住む国に
海をこえて虐殺、強姦し、原爆のような大量虐殺や沖縄での火炎放射器、民間人殺害などの
蛮行をくりかえした。

今沖縄では、征服者の米軍兵が思いやり予算で贅沢三昧の暮らしを満喫一方で
県民は日本全国最下位の貧困にあえいでる。
この土地は誰のものだろう。
おじいさんやおばあさんが築いてきた琉球をアメリカが踏み潰してきた現実がそこにある。

188 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 03:00:48 0
で占領したところを「民主主義化した」とかいってなw

189 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 03:10:18 O
>>185
なんかあんた好きだ

190 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 08:24:56 0
>>184
はぁ?ユダヤがいようと、いまいと、中東は戦争ばっかしてただろう。

191 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 13:08:38 0
>>190
その中東紛争の原因をつくりあげたのが大英帝国じゃなかったか?

192 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 13:10:14 0
大英帝国以前からユダヤ人は厄介者だったよ。ヨーロッパに限らず日本のぞく
ユーラシア大陸の大半で。

193 :日本@名無史さん :2006/12/16(土) 13:38:19 0
うちのじいさん(故人)は喧嘩相手を「ユダヤ!」と呼んで罵っていた。

194 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 16:35:17 0
まあ中世近代と比べると、戦後の現代社会では
ユダヤ人への差別はほんと(表面上は)少なくなったよな。
随分と長い間、それこそ>>192みたいな状況だったのに。
むしろ現在の日本の大衆では、ホロコーストとかの印象ばかりが強くて、
ユダヤジンカワイソスとか、ユダヤ人が差別対象だって感覚は微塵も無いかもしれん。

まあ表面上の話だが。

195 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 16:36:36 0
戦前の国会でも石屋の陰謀が囁かれるほど、ユダヤのアメリカへの影響力は
有名だった。
で、原爆を落とされ、今では政府はイスラムの敵となっている現実。
だれがアメリカに日本を侵略させ、原爆を落としたのかそこに秘密があるわけで。

196 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 17:54:06 0
日本はユダヤ陰謀論とナチス賛美の本が世界一売られている

というような事はよく聞くよね

197 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 18:13:59 0
册は、「サク」と「サツ」の2種類の読み方があるが、

「サク」文書、手紙、命令、命令書
「サツ」書物を数える単位の慣用読み

か。なるほど。

198 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 18:52:16 0
>>196
つまり彼らによる情報統制が行われていない
自由の国ってことだな

199 :仁徳陵:2006/12/16(土) 20:13:24 0
世界最大の墳墓といわれる仁徳陵の発掘を、絶対に宮内庁が不許可にしているのも、
日本書紀に記載されているのとは、どうも違う結果がはっきりしていて、はたして仁
徳陵といっても、どなたが埋められているか判らぬといった危惧があるせいらしい。
なにしろ学校歴史では、
「民のかまどは賑わいにけり」と高屋から望みみられたもうた御情け深い御方となっ
ている。
 しかし、民のかまどから炊煙が絶えるくらいに搾取され、暴動を怖れて淡路島へ待
避しておられたのが、浪花へ戻られ、また高所から民の有様をご覧になり、そうおっ
しゃられたというのは、恐らくまた戻ってきて、これなら課役が増やせて良いと、の
たもうたのではあるまいか。
 広大な仁徳陵と称せられるような大規模なものになると、ブルドーザーもなかった
昔ゆえ、何千どころか数万の奴隷が鞭打たれつ何年も働かされて構築されたものゆえ、
古代史の中では、奴隷社会の始まりといえよう。もちろん同国人を奴隷にしてまで、
ひどく酷使できる筈はない。


200 :天皇陛下:2006/12/16(土) 20:16:55 0
2001年12月22日に、天皇陛下は愛子様誕生のコメントをされた後に、
韓国について述べられ、その中で次のように語られました。
「私自身としましては、桓武天皇(平安京に遷都した)
の生母が百済の武寧王(ぶねいおう)の子孫であると『続日本紀』
に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」

この『続日本紀』に書かれていることは歴史学では古くから注目されていたものの、
長い間これにふれることはタブーとされてきました。
今回、天皇陛下みずからがこの歴史的事実について発言されたことは非常に
意味深いことです。

201 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 20:21:28 0
百済って韓国の立場から見てどんな感じなのかな。

202 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 20:27:34 0
チョッパリとつるんで同胞を攻めた親日分子ニダ

203 :帰化帰順:2006/12/16(土) 20:35:57 0
皇国史観の頃は、えらいさまの歴史ばかりなので帰化族などといっても、日本列島
にきた進駐権力に対して帰化帰順したのが正しく、白村江の戦いで母国を喪失してし
まった百済人らがそうで、彼らは忠誠を示そうと高麗系新羅系を蕃族と日本原住民を
追討目標にして人間狩り。よって高麗系は遥か昔の移住では日本書紀に合わないとい
うのが、これまでの日本の古代史である。


204 :追分け:2006/12/16(土) 20:38:06 0
藤原王朝が傭兵とした百済人達を使って、原住民を討伐し、
女子供や年寄りを捕虜にして曳き立ててきた時、連れ戻っても
骨折り損になるようなのや、
労働力になりそうもないひ弱な人間を選別しました。
街道が三つ又になっている処で、いくら夫婦や親子でも、
連れ戻って奴隷市場へ出せぬのは分けて別路へ追い立てました。
だから奴隷集積隊が廻った各地に追分けという地名が沢山あり、
尺八で哀切極まりない悲しい旋律が多いのはこの訳なのです。

205 :殺された皇族:2006/12/16(土) 22:41:04 0
殺された皇族(追い詰められての自害も含む)
天皇⇒安康、崇峻、弘文、淳仁、安徳
命 ⇒五瀬、手研耳、武埴安、狭穂彦
皇子⇒大碓、麛坂、忍熊、大山守、隼総別、住吉仲、大草香
   磐坂市辺押磐、美馬、木梨軽、境黒彦、八釣白彦、磐城
   星川稚宮、穴穂部、宅部、古人大兄、有馬、大津、早良
親王⇒伊予、尊良、護良、恒良、能久
王 ⇒蒲見別、眉輪、山背大兄(一族)、長屋、桑田、膳夫、黄文
葛木、鈎取、和気、塩焼、道祖、他戸、以仁、尊秀、教尊
円胤、義仁、義有、自天、日尊


206 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 22:50:44 0
袁世凱が憤死していたこと

207 :最近知ってびっくりした人:2006/12/16(土) 23:50:20 0
>>183
無知はあなたです。罪を認めるなら、罰を受けるべきでは?
アルテイはアテルイではありませんか?

208 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:12:48 0
正倉院の宝物殿
校倉造りは、実はたいして保存に貢献していなかった。

209 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:28:24 0
マルボロのパッケージにカエサルの言葉が書かれてること。
「来た見た勝った」ってやつ。

210 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:51:12 O
独裁→革命→数人による統治→独裁→革命 以下エンドレス

って法則を 自分で発見したと思ったら
アリストテレスが発見してたこと

211 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:08:23 0
元朝のモンゴル人と清朝の女真人が取り残されて雲南省で少数民族に
なっていること。あと明朝の漢人が逃げ延びてミャンマーあたりで
少数民族になっていること。


212 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:39:57 0
>>209
中央の紋章みたいなところの
VENI VIDI VICI
だね。

213 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 02:25:54 0
>>211
マザリシャリフでタリバーンによる虐殺うけて有名になったハザラ人も
元々は孤立化したモンゴル人が現地民と混交して形成された民族。

イランやジャワに少数ながらくらしていたり、、旧ソ連諸国などモンゴル系が拡散されてできた民族は
多い。



214 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 04:09:52 0
歴史上インドを初めて統一したのは大英帝国だったこと。

215 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 06:51:46 O
ポプラ社の小説大賞で2000万円もらった作家が盗作だったらしいこと

第2回ポプラ社小説大賞
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1163834445/

『削除ボーイ0326』は盗作か否か論争
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1163813467/

児童板「削除ボーイズ0326」  たまにポの社員が来る
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1163554924/l50

【変人奇人】豊崎由美で遊ぶ2【ワンダーワールド】 ←大森が出没
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1152273370/l50

大森望ってどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1117512684/

バタフライエフェクト【The Buttefly Effect】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163480495/


216 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 08:16:01 0
>>214大陸国家に「統一」という概念はあるのか?支那の始皇帝だって統一じゃなくて
単に領土がでかくなったにすぎないし。島国なら統一は簡単だ。海が世界を限定しているからね。

217 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 08:38:48 0
琉球が統一されたいわれるのも、宮古・八重山を支配して単に領土が大きくなっただけだ。
その琉球も日本に統一されたのは明治になってからにすぎない。
島国だと話は簡単だね。

218 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 10:04:11 0
縄張りのことを「うちのシマ」と呼ぶのはその名残かw

219 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 10:51:25 0
>>200
タブーでも何でもねーよww

220 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 23:45:15 O
「明日は我が身」の言葉の元ネタはウィリアム・シェイクスピア作の悲劇「ハムレット」であること。
劇中に「今日は人の身、明日は我が身」とオフィーリアが言う場面がある。

221 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 12:28:51 0
スペインの最南端に位置するジブラルタルが
今現在でもイギリス領であると知ったこと。

222 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 12:30:52 0
10年位前だから、最近じゃないけどアイルランドは独立していた事。
ニュースでよく聞いた「IRA」ってアイルランドの独立を目指す組織だと思ってたwww

223 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:38:00 0
天皇は人間国宝だとばっかり

224 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:51:47 0
>>223
ただの国王、それ以上でも以下でもないということに気付かなかったのが二次戦敗戦の理由。

225 :三波伸介:2006/12/19(火) 14:13:28 0
びっくりしたな、もう

226 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:03:00 0
>>224みたいな奴がいること。

227 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:27:40 0
天皇がそこらの国王とは違っていたこと
ヴァチカンに認められていた由緒ある国王であったこと

228 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 21:49:59 O
2ちゃんでは雅子叩きがすごいこと
しょせん他人なのに、なんであんなに悪口を?

229 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 21:55:36 O
妹が本当はいなかったこと

230 :「阿弖流爲」「阿弖利爲」:2006/12/19(火) 22:44:36 0
アテルイ(? - 延暦21年旧8月13日(802年9月17日))は、平安時代初期の蝦夷の軍事指導者である。

789年に胆沢(岩手県奥州市水沢区)に侵攻した朝廷軍を撃退したが、坂上田村麻呂に敗れて降伏し、処刑された。

史料には「阿弖流爲」「阿弖利爲」とあり、それぞれ「あてるい」「あてりい」と読まれる。いずれが正しいか不明だが、現代には通常アテルイと呼ばれる。


231 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/19(火) 22:52:56 0
11〜12世紀のユダヤ人の文法学者一名とヘブライ語学者二名の名前が「キムチ」だったこと。

232 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 22:53:14 0
↑こいつ文盲?

233 :栴檀公主 ◆MDuA7Bsu5M :2006/12/20(水) 00:59:19 0
216は、ムガール帝国の最大版図が
インド半島南端部までは及ばざりしことも、
秦によって統一されるまで、黄河文明圏が諸王国に分裂していたことも、
未だ知らぬと見える。

234 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 09:11:53 0
>>233は文盲?

その「秦の統一」も、単に周辺諸王国をまとめだたけなのに「統一」といえるのか、ってことだろ。
実際ちょっと離れれば匈奴やら朝鮮やらいたし、領域だって前漢と比較しても小さい。

235 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:53:09 0
秦の統一は周の版図をまとめた行為、とはいうけどさ、始皇帝に「周を復古する」なんて、
そんな意思があるわけないよなあ。どうして始皇帝を「初めて支那を統一した王朝」などと
言うのだろ?支那の書物に詳しい呉智英も統一とか言っちゃってるし。あんな広い大陸を統一した
国家なんて史上ないだろ。モンゴル帝国だってユーラシア大陸全土を版図に収めることは
できなかったんだし。

236 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 12:08:58 0
始皇帝によって周の時代に戻ったのだ、というなら、それは儒者くらいしかいないだろうな

237 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 12:41:51 0
キリストにに4人の弟と2人の妹がいたこと。

238 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 13:05:50 0
そして朝鮮に伝道してキリストの子孫の国になったkと。

239 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 14:04:19 0
なんでもかんでも朝鮮に結びつけようとしているやつって在日?
ほんとに歴史改竄が好きなのね

240 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:52:58 0
どこまでを一つの単位と考えるかで、「統一」の意味が変わってくるわな。

つーか学問的に厳密に考証する場合はともかく、一般的には秦の領域くらいを、支那(china)として扱うんでねえの?

だいたい支那では、「どこまでが中国か」なんてことは、現在の中共のように、その時代の政権の都合の良いように決めてるだろ。

241 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:03:29 0
「ベト・ホロンの戦い」という名前の戦いが歴史上実在したこと。

242 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 21:10:22 0
秦によって初めて中華の領域が規定され、以後の王朝は
その領域の支配を目指した。だから統一になる。
だから中華を初めて統一したのは秦だが、中華を統一するという
概念が産まれたのはその後の漢朝以降だ。

243 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 20:07:39 O
「せいたいごう」じゃなくて「せいたいこう」だった

244 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 00:24:52 O
マジか
知らなかった!

245 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 00:30:51 0
「くさびがた」文字じゃなくて「せっけい」文字だった
みたいな

246 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 01:49:03 0
まあどっちでもいいってことだ

247 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 04:17:34 0
雍正帝は「ようせいてい」でも「ようぜいてい」でもいいみたいな。

最近、「陽成天皇」を出力しようとして「ようせいてんのう」と打ち込んで変換したら
「妖精天皇」と出て、ちょっとびっくり。

248 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 06:52:49 0
しかし1000年以上も前のことについて
朝鮮人だ日本人だっていってる人って
ある意味ロマン派だよねw

>>102
メキシコの護国卿でもある

249 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 07:01:36 0
>>243 映画では「SEITAIGO」というタイトルだったがな。

>>247 平城天皇は「へいぜいてんのう」

250 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 07:41:42 0
ウヨなんて虚栄心の強い嘘つきで口だけのメガネブタ

251 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 16:22:30 0
>>250
みたいな奴がいること

252 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 17:30:23 0
>>251
驚くこともないだろ
ウヨとかサヨとかレッテル貼りに必死なヤツは高確率でチョンなんだし

253 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:29:03 0
>>252
みたいな奴もいること

「拗相公王安石」と変換しようと「ようじょこうおうあんせき」としたら
「幼女好王安石」と出てビックリ。「ようそうこうおうあんせき」だった。。。

254 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:33:49 0
キムジョンイルは一発変換できるのに、
支那は変換できないからなあ。政治ってほんとうにどこにでも影響しているのだな

255 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 19:29:02 0
イテキ系も出ないのが多いな
南蛮とか蝦夷は流石に出るが

256 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:46:12 0
安部晋三ではなく安倍晋三だったこと。

257 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 01:27:27 O
まんしゅう
って打っても
満州って出ないよ
饅頭

258 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 01:42:52 0
ことえりだとちゃんと満州になったよ。

259 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 01:44:25 0
そもそも満洲じゃねえ?

260 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 02:32:37 0
おお!

261 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 04:18:53 0
>>259
120 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/12/13(火) 11:26:39 0
満洲が民族名。
「満洲」は、「文殊菩薩」の「文殊」がなまったという説が有力で、
ホンタイジが民族名として採用した。
満洲(人)の地と中国が呼んでたんで、
日本人が地名と勘違いして
「満洲」を地名として使い出した。
現在は、ご指摘の通り、常用漢字の制限で、「満州」としている。
だから、区別して使い分けるというのも間違い。
「満州」も間違い。「満洲」も間違い。
121 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/12/14(水) 02:23:18 0
>>120
>「満洲」も間違い。
これが意味不明。民族名としても間違いって事?
122 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/12/17(土) 04:24:19 0
>>120
ちがう。
西洋地理学の「マンチュリア(満洲族の地)」を
日本人が漢文翻訳した時に安直に「満洲」としたのが
地名としての満州の始まり。
「満地」とか「満土」と訳す方法もあったが
それだと漢文的に熟した言葉という印象がなく
一時的便宜的に呼んでるようなニュアンスになるから
「満洲」とする他なかったんだろう。
123 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2005/12/18(日) 11:28:36 0
で、結論としては、
もともとの「満洲」が民族名で地域の呼称としては
元来不適切だけど、使ってきたので、
歴史的に使われたという事実の基に、
「満洲」を使うということになる、ということかな。

262 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 11:46:44 0
>>261
じゃあ「満洲」でもいいじゃん。「間違い」ていうほどか?

263 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 11:59:08 0
クリスマスは12月24日ではなく25日だということ。

キリスト教徒でもないのにクリスマスイブを祝ってもいいのだということ。

クリスマスイブを祝っても翌日のクリスマスに教会へ行かなくともいいのだということ。

264 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 13:08:48 0
クリスマスはもともと弥勒菩薩のお祭りだったという事。

265 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 14:00:45 0
>>263
昔は日没で日付が変わってたから24日夜もクリスマスだったりする

266 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 14:42:22 0
ええっ、ぞーだったの!

267 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:00:23 0
イスラム教徒もクリスマスを祝うということ

268 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:04:45 0
えええっ、ぞーだったの!

269 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:25:51 0
単に「預言者として偉大なイエスも祭るよ」という感覚だけどね。

270 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:31:46 0
スピンシティでユダヤ人が逆切れするシーンを思い出した

271 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 06:01:33 O
劇団四季のミュージカル「李香蘭」の劇中で死体や死ぬ場面などのグロ画像がたくさん使われていること。

272 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 09:07:31 0
李香蘭が今でも元気なこと

273 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 09:30:03 0
李香蘭が日本の国会議員になっていたこと

274 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 09:49:40 0
日本で「パイプオルガン」というのは欧米では単に「オルガン」といい、
日本で「オルガン」と呼んでるのは「リードオルガン」ということ。

275 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 12:21:20 0
硫黄島から1000人も日本兵の生還者がいたこと

276 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 19:24:59 0
李香蘭がワイドショーの司会者だったこと。

277 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 23:01:12 0
>>268
イスラームだとキリストも預言者の一人らしいから
祝ってもいいんじゃね?

278 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 00:19:10 0
ムハンマドの顔すら描いてはいけないのに、一預言者の、しかも正確ではないとわかっている誕生日を、わざわざ祝うとは思えんが…。
どうなんだろ、実際。

279 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 02:37:53 0
軽い祝日の内の一つな希ガス>クリスマス@イスラーム

280 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 11:19:07 O
中公新書だったかな
今出先だからうろ覚えだがイスラム教の日本人の本で
「クリスマスはやらねぇ」って書いてあったよ

281 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 18:46:32 O
アルファベットの語源がアルファ、ベータだったこと

282 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 21:49:34 0
>>278戒律の厳しいサウジアラビアでは祝わないが、ドバイでは人工雪まで降らせて
クリスマス一色、と今朝のラジオで言ってた。あんまり参考にならないな。

283 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 22:21:53 0
中近東でもこの季節、サンタの格好して商売もしているね
単性論のキリスト教徒であったり、イスラームでも預言者の一人で祝うとしても
サンタはねーだろ、サンタは
資本主義は世界を敷衍している
だから、キリスト教徒でない我々も祝っていいんだよ

284 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:09:21 O
>>263
日本では24日、欧米などのキリスト教圏では25日が重視されてるね^^;

スコットランドの宗教改革においてミサは偶像崇拝にあたるとして禁止されたこと

カトリックは信者新規獲得のために偶像崇拝に対して緩い態度をとることが多いんだよね
偶像崇拝禁止を厳格に行ってたらキリストやマリアの絵を踏むどころか破壊ものだしね
>>282
トルコが気になるなあ
クルド人はどうなんだろう

285 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 00:17:01 0
チェルノブイリ原子力発電所が、事故後も発電をし続けていて、
最近停止したこと。

286 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 01:04:02 0
世界史とはちょっと離れるけど、サツマイモは世界生産高の8割強を占めるのが中国で、
しかも中国内ではサツマイモの大部分が酒造に使われるので、世界的にはサツマイモは
酒を作る為の作物と見ることが出来るということ。

287 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 06:52:52 0
世界の3大美人:クレオパトラ、楊貴妃、小野小町

これを言い出した人は、三段落ちのつもりだったらしい。

288 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 06:57:07 0
スラブ民族はいつの時代も頭が悪いということ。

289 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 06:59:36 0
イラク戦争はアメリカの陰謀だということ。

290 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 07:39:37 0
本物の紳士は日本に存在した。

291 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 07:56:18 0
ブッシュ大統領に石油利権があること。

292 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 08:51:32 O
>>289
お前今さら過ぎ

293 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 14:10:06 0
海綿を英語で「スポンジ」ということ

294 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:35:24 0
>285
ちなみに、無事だった炉を稼働中だったとき、事故を起こした4号炉の側を
職員がどーしても通らなければならなかった時の放射線防護対策は、

走 っ て 移 動 し て 被 曝 す る 時 間 を 短 く す る

だった。

295 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:49:19 0
被曝の3原則は距離、時間、遮蔽だからな。
放射線を扱う上で被曝時間をできるだけ少なくするのは常識。

296 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:13:36 0
>>295
世界史と何の関係が?

297 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 04:01:36 0
非武装中立、自衛隊廃止をかちとるには必要不可欠なレスですよ。

298 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 16:21:36 0
>>293
もっと言うならギリシャ語のスポンゴスが語源

299 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 17:47:49 0
黄河の河口が時代によって違かったこと

300 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:20:34 0
長江の支流だったこともあったんですよ。

301 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:37:09 0
ギガワロス(紀元前439年 - 紀元前388年)

古代ギリシアの哲学者。アテネで生まれる。
ソクラテスの弟子とも伝えられる。
「人間の幸福には笑いが必要である」という笑いの哲学を説く。
紀元前398年、アテネの神々を嘲笑する論文を発表したために、神官の怒りを買い、
アテネを追放される。
笑いの哲学を説いたために、当時のアテネの知識人の間では「ギガワロス」が
「とても笑ってしまう」という意味で使われていた。
弟子にテラワロスがいる。代表作は『形而笑学』。


そして2500年後に2ちゃんねらーの間で神あつかいされる。

302 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:02:13 0
タノーム・キッティカチョーン元帥とかいう、ふざけた名前の奴がタイの首相に実在したこと。

303 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 18:22:01 0
>>299
しかも河口が海に突き出たデルタでなく湾だったこと。

304 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 15:09:35 0
名目上とはいえ、耽羅王国が明代まで存続していたこと。

305 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 19:36:23 0
シャンデルナゴルやポンディシェリなどが、
戦後のインド独立までずっとフランス領だったこと。

306 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 20:32:13 0
■100万人の白人奴隷がイスラム教徒に拉致・使役されていた■

『ガーディアン』紙(Thursday March 11, 2004)
アフリカ特派員Rory Carrollによれば、北アフリカの海賊に よって誘拐され奴隷に売られたヨーロッパ人の数は、一連の襲撃が行われた1530年から1780年の間に100万人であった。
この襲撃の結果、シシリアからコーンウォールまで海岸沿いの町の人口が減った。
毎年、幾千もの白人のクリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船漕手や労働者、妾として、モロッコやチュニジア、アルジェリア、リビアにおいて強制労働を強いられたという。
学会では、ヨーロッパにおける奴隷狩りが行われていたことを長い間知られていたが、アメリカの歴史学者ロバート・デイビスが計算したところ、以前考えられていたよりもはるかに多いことが判明した。
もちろん、アメリカに奴隷として連れ去られたアフリカ人奴隷の数1200万人と比べれば少ないが、奴隷売買が白人の専売特許であったという考えは誤りのようだ。

http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1166720,00.html

307 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 20:46:58 0
15世紀頃までの、奴隷貿易の最大の担い手はムスリム商人だね。
アフリカ東海岸のザンジバルが代表的な拠点。
最近の世界史Bの教科書では、割と大きく扱われてる

308 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 20:56:21 0
フセインが処刑されてたこと

309 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:04:42 0
>>304
詳しく
李氏朝鮮の行政区になったと思ってたが

310 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:42:05 0
別スレで宇宙大将軍が実在したことを知った。

311 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 00:06:03 0
>>305
え、そうなのか!?知らなかった…!

312 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 20:48:45 0
>>311
周囲は全部イギリス領(インド帝国)だけど、飛び地みたくフランス領が点々と残ってたみたい。
ついでにゴアやディウも同じようにポルトガル領で残ってた。
フランスは、インドシナ戦争敗北した1954年くらいに全部放棄→インドが併合
ポルトガルは、インド政府の返還要請を拒否→1961年インド軍の軍事侵攻→占領

313 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 00:09:56 0
考えてみれば当然の事なんだが、ベトナム戦争中もかなりの数のフランス人がベトナムに
残っていたってのを知った時は意外に感じた。

あと、ベトナムではよほどのど田舎でも無い限りフランスパンが簡単に手に入るって事。

314 :”韓国人による” 『 韓国人大虐殺 』 の嵐:2007/01/02(火) 11:26:59 0
連合国軍により、日本から独立させられた途端、”韓国人による” 『 韓国人大虐殺 』 の嵐。

 ・済州島事件       1948年4月  死者 3万人?
 ・麗水・順天反乱事件 1948年10月  死者 400人?
 ・国民保導連盟事件  1950年夏   死者 30万人? ・・・朝鮮戦争時
 ・国民防衛軍事件    1950年冬   死者 10万人? ・・・朝鮮戦争時
 ・居昌事件        1951年     死者 8500人? ・・・朝鮮戦争時
 ・光州事件        1980年5月   死者 193人?
 ・他にも虐殺事件はあったらしい。

※ 日本統治時代(1910〜45年)、在日台湾人で 拓殖大学客員教授の黄文雄氏によれば、
  破壊行為等 不法行為で殺された朝鮮人は、確か、多く見積もっても「 1万人以下」 とのこと。


315 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 14:01:02 0
>>314
黄文雄なんて史学者でもない電波学者の本を元にするなよ。

316 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 15:13:50 0
>>312
ゴアもそうなのかー。ポルトガルも結構しつこいな。

317 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 21:45:18 0
文革で切り倒される時まで、北京郊外の山に
崇禎帝が首を吊ったエンジュの老木が生きていたこと。

318 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:09:43 0
>>317
公暁が隠れていた大銀杏みたいなもんで本当かどうかなんてわかんないだろ

319 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 02:09:14 0
「アルタクセルクセス」と「アルデシール」は一緒の名前だったこと

320 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 02:36:44 0
「韃靼人の踊り」を作曲したボロディンと、有機化学のアルドール反応を見つけたボロディンが同一人物だったこと。

321 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 03:43:32 0
盧溝橋事件で有名な盧溝橋が欧米ではマルコポーロブリッジと呼ばれていること。

322 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:06:00 0
陶片追放が
「僭主を狙ってるものがいるか?」という質問に対するイエス/ノーの投票と
イエスの票が半数を超えたときに「それは誰か?」という質問に対する追放投票
の2回に分けて行われていたこと(しかも2ヶ月もかけて)

323 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:41:52 0
ベトナムて大半が大概なド田舎で、今でも国道に犀が出たりするんではなかったっけ?

324 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:21:50 0
文才のあったタイ国王ラーマ6世の代表作が華僑批判した『東洋のユダヤ人』という論文だというと。

325 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:03:32 0
特に4世以降とか、多少の批判はあるけれど、
チャクリ朝の王は有能な識者が続いたよね。
現在のタイと華人の状況を見ると、6世の功績は大きいと思う

326 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:10:56 0
>>323
大型哺乳類の新種発見は世界でもまれになったというのに、
新種のウシ科の動物がひょっこり発見されたのもベトナム。

327 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 00:03:12 0
スリランカに「キャンディー王国」というお菓子の国が実在したこと。

328 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:32:24 0
タイといえば「ラタナコーシン」て何なの?氏族名?地名?

329 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:33:28 0
タイといえば、「ラタナコーシン」って何なの?地名?姓?

330 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:09:39 0
ここは質問スレじゃねえよ。よそで尋ねろ。

331 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:35:49 0
王宮が運河とチャオプラヤー川に囲まれたラッタナーコーシン島にあることからラッタナーコーシン王朝だと最近しってびっくりした。

332 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:42:25 0
インカ帝国の探検隊がガラパゴス諸島に到達していたこと。

333 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:55:22 0
中国と接触してりゃなーって時期的に手遅れだが

334 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:48:53 0
いつか蘇るというフリードリッヒ・バルバロッサ伝説は、本来孫の2世の話だったということ。
アンチキリストな2世が、人気のある祖父とすりかえられたらしい。

335 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:17:36 0
東京書籍の世界史Bで偏差値上がった

336 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 18:00:10 0
衣服も農耕も文字も宗教も科学も文学も美術もビールもワインもコーヒーも喫茶店もすべて中東起源。
西洋人は模倣の天才。

337 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 18:52:33 0
ヨーロッパ人は歴史を捏造してきた。
他文明を剽窃し、搾取しあたかもヨーロッパ圏のみが
人類の文明の代表のようにふるまっているが、
実際はイスラム圏の国々が科学や哲学の礎をこしらえ育て上げた。
現代においては日本が人類の知的集積所となっている。
ゆりかごから墓場までメイドインジャパンを抜きにしては語れない。

338 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:59:38 0
スチュワート朝の御先祖が執事(Steward)だったこと。
スッチー朝かバトラー朝だと萌えたのに…

339 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:27:14 0
>>337
勘違い?


340 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:24:52 0
アメリカの西部開拓時代のカウボーイは三分の一から半分が黒人だったこと。

341 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 04:53:40 0
しかし白人国家アメリカでは彼らの歴史が抹殺されていること

342 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 09:32:26 O
コブデン=ブライトだと思ってたら
コブデンとブライトだったこと

343 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:00:49 0
>>337
おまえが一番歴史を捏造してるじゃん。

344 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:01:41 0
話の種提供
1981から1983の間にK谷市H陽中にてY十郎23X-1Xの
7某西山家系太市の子禎孝とその仲間たちは
5あらゆる身障者と差別されやすい容姿や身体的特徴
2のある人を化け物呼ばわりし、
3第三者の視線が外れると裏顔をあらわし
2弱者に対しては豹変しキチガイやくそたれなどの人に向けてはいけない
7言葉を交えた恫喝、罵倒を行う
社会的弱者や負組が特に嫌いで死ねばいいと度々発言している
こういう類は親族ともども不幸とは無縁の
社会的信用を得たお金持ちの生活をしている


345 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:04:05 0


346 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:56:08 0
>>341
劣等感丸出しの猿らしい考え方だな。

347 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:55:30 0
>>337
>ゆりかごから墓場までメイドインジャパンを抜きにしては語れない。
他は知らんが、これはありえない。
いまや日本製品といえば「高価なくせにリコールしない欠陥品」の代名詞。
最初から安物のシナ製か、品質を求める人はアメリカの会社が監督したシナ製。
Made in Japanを喜んでるのはもはや途上国の人だけ。

こういうこと言うと突っかかってくる奴いるけど、適当な工場でバイトして来いよ。
俺みたいなヒッキー更生か、始終ボケーッと口あけた金髪ピアスが100人近く。
それを見張る30歳前後の派遣10人。意味もなく工場内をぐるぐる回る。
社員5人は事務所に引きこもってひたすらお茶を飲む。
これがMade in Japan。

348 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 12:02:02 0
【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ24
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1167452331/610

610 名前:603[sage] 投稿日:2007/01/06(土) 11:28:30 ID:heDdGmNq0
失敬。誤解を招く書き方だった。
>>600の340は正解。でも三分の一もいない。341が大嘘。別に隠してなどいない。

黒人カウボーイの映画は山ほどあるが(イタリア共同制作が多い)、どれもヒットしてない。
見れば分かるが、つまらなすぎる。
とにかく黒人がひたすら虐められる。それだけ。カウボーイである意味がない。

西部劇しか知らないアホなJAPが勘違いして340みたいなこと言っちゃうわけ。

時代劇には当時9割を占めていた農民が全く出てこない。
水戸黄門にも暴れん坊将軍にも子連れ狼にも出てこない。
それをオマエらは「日本は農民がいた歴史を抹殺している!」とか思うわけ? バカだな。

349 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:35:07 0
>>347
10行もスレ違いレスするほど悔しいことはよくわかった。

350 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:57:28 O
諸葛孔明が気球を発明したということ

351 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:12:46 0
>>348
偉そうだな。

352 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 04:14:53 0
世界史板に池沼が大勢流入してきたこと

353 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:42:05 0
アルザスロレーヌではなくアルザスとロレーヌという別の地名だったこと
先生が繋げて言うから勘違いしてた

354 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:16:12 0
交易について
@春秋戦国時代の鉛ガラスの璧がパラオ諸島まで行き渡っていたこと。
A約3000年前の殷代の青銅器が山形まで行き渡っていたこと。
B青森の縄文土器が南太平洋の島まで行き渡っていたこと。



355 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:17:37 0
久しぶりに来てみたらクソスレが多くなってたことかな

356 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:17:46 O
>>350
むしろ蝋燭で気球が飛んだ事の方にびっくりだ。

357 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:07:06 0
>>354
@は初耳だ。年代的にはいつごろなんですか?

358 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:14:09 0
ロッド・スチュワートの本名が、「ロデリック・デイヴィッド・スチュワート」
というイングランド流スコットランド流を混成した古風な名前であること。

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