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世界史なんでも質問スレッド38

1 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:56:01 0
スレッドを立てるまでもない質問はここへどうぞ。
単発質問スレを立てる前にまずこちらへお越しください。
専門的な質問は各分野のスレにした方がいいこともあります。
回答に時間がかかったり、回答がもらえなくても怒らないでください。
回答者にソース、文献を訪ねることを禁止します。
天皇の権威に関する質問は他にふさわしい板、スレがありますのでそちらでどうぞ。
特定アジアの現代史に関する質問も、他のふさわしい場所でどうぞ。
なお、このスレは常時age進行でお願いします。

※まずは下記のFAQサイトでチェックすること。
世界史は妄想を超えて (世界史FAQ)
http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

日 本 史・世 界 史FAQ
http://www.geocities.jp/magurogyosenn2000/index.html

世界史板内関連スレ
中・高生用質問スレ Part10
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/l50
現代史質問スレッド
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100698545/l50

前スレ
世界史なんでも質問スレッド37
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1164534533/

2 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:56:32 0
過去スレ(1−20)
1 ttp://mentai.2ch.net/whis/kako/999/999874075.html
2 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1011/10117/1011702958.html
3 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1022/10221/1022151987.html
4 ttp://academy.2ch.net/whis/kako/1032/10328/1032853642.html
5 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1040/10405/1040538142.html
6 ttp://academy2.2ch.net/whis/kako/1047/10477/1047759810.html
7 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1052765276/
8 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1058540006/
9 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1062598314/
10 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067392193/
11 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074105994/
12 ttp://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078066900/
13 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1083680514/
14 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088326065/
15 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1092580353/
16 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096188307/
17 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1099715119/
18 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1100703262/
19 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105974235/
20 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1110804923/

3 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:57:25 0
過去スレ(21−36)
21 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116945523/
22 ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1119528362/
23 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123077897/
24 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125884174/
25 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1130237647/
26 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1133792178/
27 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1136737868/
28 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138716293/
29 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1139896185/
30 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
31 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1142259308/
32 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1150635567/
33 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1154770658/
34 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1157228881/
35 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1159955180/
36 ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1162196595/

4 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:10:58 0


5 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:17:50 0
一応こちらにも書かせてもらいます・・・。

歴史上、海を挟んだ大国同士はかならず戦争になる、という定理というか
法則を提唱をした人がいたと思うのですが、その法則に名前はついて
いましたっけ? もしついていたらその名前を教えてくれると嬉しいです。

6 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:38:41 0
アメリカとソ連を例として間違い。
だから名前はどうでもいい。

7 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:43:01 0
戦争ってドンパチやるのばかりが戦争じゃないと思うが

8 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 03:45:50 0
大国と「海を挟んだ」の定義でどうとでもなるな。
そもそも隣国で歴史上いつでも関係が良好だったとこってあるのか?

9 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 04:18:53 0
>>5
微妙に違うが、マハンのシーパワー理論、及びその発展のスパイクマンの理論のことか?
まず地政学について学んでみることをおすすめする。
あんたのその記憶はおそらく間違いだ。

10 :5:2006/12/29(金) 05:52:52 0
>>6
直接的でなくても、代理戦争という形で衝突はしていたとは考えられませんか?

>>7
同意です。

>>8
例えばカルタゴとローマ、アテネとスパルタ、フランスとイギリス、
日本とアメリカなどの例があるように思えますが。
確かに地続きの隣国なら関係が良好だったことは少ないでしょうが、
海を挟んだ場合についてはどうでしょうか?

>>9
ありがとうございます。
歴史学と言うよりは確かに地政学の範疇に属する問題かもしれませんね。
教えていただいたことについて調べてみます。
ちょっと前に何かで読んだ記憶があるのですが、
その記憶が曖昧なのでこうして質問させて頂きました。

レスをくれた方々、ありがとうございます。

11 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:14:49 0
インカ帝国と中国は戦争したことないな。

12 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:17:23 0
>>11
インカ帝国と中国は
お互い相手を認識したことはあったのか?
海を挟んだ勢力同士だってことをね

13 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 06:48:13 0
アテナイとスパルテは陸続きな件について

14 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 07:29:52 O
フランスとイギリスなんて戦争しまくってただろ

15 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:09:29 0
台湾とフィリピンは?

16 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:17:15 0
支那の史書に北斎の武成帝が「兄嫁を強姦して娘を孕ませた上、
これを非難した兄嫁の息子を惨殺した」といった内容の文章が
あったのを記憶して居ります。
この「兄嫁」というのは、文宣帝の李皇后のことかと思いますが、
惨殺された彼女の息子というのは何という名前の皇子だったのでしょうか?
ちなみに武成帝は、兄・孝昭帝の元皇后をも凌辱したとか。
武成帝に「裸体にされて鞭打たれた兄嫁」というのは、
李皇后か元皇后か、どちらの方だったのでしょうか?
よろしく御教示下さいますようお願い申し上げます。


17 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:38:07 0
>>12

>>5 の文に「お互い相手を認識したことはあった」という条件が書かれていない。
後だしで条件付けできるのは法則って言わない。

18 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:44:45 0
>>16 「北斎」ではなく「北斉」だろ

19 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 08:58:52 0
>>16
武成帝で検索するとこのサイトがでてきました
ttp://www2.ktarn.or.jp/~habuku/busei.htm

殺された皇子は太原王
鞭打たれた兄嫁は李太后
かと思われます

当方全くの初心者にて、間違えてたら本当にごめんなさい

20 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 09:29:40 0
>>17
条件以前の問題だろ。

もしかして釣り?

21 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 10:21:48 0
>>15
大日本帝国統治下時代に戦争してる。
今でもスプラトリー諸島の領有権をめぐって、一応対立関係にあると言えるかも試練。

22 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:05:11 0
ピョートル1世(大帝)が西欧の風習を貴族達に強制して顎鬚を切らせたことは有名ですが、この当時顎鬚にはどのような意味があったのですか?

23 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:57:57 0
スペインが第二次世界大戦で中立となったのは、

フランコがムッソリーニに
「準備ができていないのなら、参加しない方がいい」
という感じのことを言われたからだというのは本当ですか?

24 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:08:56 0
第二次世界大戦中のルクセンブルクやリヒテンシュタインは
どうしていたの?

25 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:12:54 0
>>22
男性の力の象徴など。
また西欧の文化・風習は邪悪なものだという偏見が当時のロシア人一般にはあった。

26 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:26:24 0
>>24
ルクセンブルクはドイツの占領下。大公も首相もイギリスに亡命。
リヒテンシュタインはスイスにしがみついて中立を守った。

27 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:32:15 0
http://www2.ktarn.or.jp/~habuku/busei.htm

28 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:32:55 0
ルクセンブルクは連合軍によって解放後は、ドイツと戦ったの?

29 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:53:33 0
単純にキリストは髭をはやしていたから
キリストに限らずむかしの聖人は髭を生やしていたから、東方教会の僧侶がそれを尊び
切らないように教えていた。

ロシア皇帝が髭に罰則だの税金をかけたので、多くの人は切ったが
死んだとき神様の前でひげをもってこれるように、と切った髭を棺おけにいれてくれと
農夫が頼んだ例がある。
まあ、生まれたままの姿をそこなうのは神に不敬になるということかな。

あと、いまでもそうだがロシア(ソ連)は、ロシアを一つの完結した世界とみなしてる。
ロシア人は、じぶんが世界の中心と考えロシア以外の世界を軽蔑してる。
西欧は西欧でロシアの文化を迷信とみなしてる。
だから支配者が利益のために西欧の文化をとりいれるときめても、反対も強い。
西欧化に反対して、罪深い生殖器を切り取り自殺する教えが流行った。
この運動を鎮圧するために軍隊を派遣しなければならなかった(時代もある)
簡単にはいかんのよ

日本人はロシア人を西洋人の一種とみなしがちだが、西欧と東欧は世界が違う。
文字もちがうしね。まあイスラムとおなじくらいちがう。本来
ただロシアはイスラムと西欧の文化を比較して、西欧のほうを取り入れることに決めた。
中華思想と西欧への反発
その意味で中国に近い。あっちでも義和団の乱とかあったけどね。

30 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:57:08 0
>>19
おおきに有り難うさんで御座りました。

勉強になりました程に。




31 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:58:49 0
>>29
イスラムと西欧でなくビザンツと西欧では?

32 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 22:54:22 0
>>31
多分イヴァン・ざ・てらーたんあたりがイスラムと東方教会を比較して、
「ぇ イスラム酒無理なの?どーしても?きっついなぁ、じゃあ東方教会で」
と正教を受容したのを指してるんだろう
なので「イスラムと西欧」でも「ビザンツと西欧」でもなく、
「イスラムとビザンツ」とすべきだろう

33 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:13:08 0
ピョートルの時の話って前提忘れるなよw

34 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:16:44 0
>>23
事実。
ボルディゲーラ会談でムッソリーニは、
「戦争への参加は国家の一大事。圧力に屈することなく、国の利害得失を考えて自ら決すべき。」
と、イタリア参戦の後悔から発するような忠告をフランコにしている。

ただ、それがスペインが参戦しなかった主要な理由とは言えない。
こちらの発言を参照のこと。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155906409/425

35 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 23:35:24 0
>>33
ヒゲ切れ令はぴょーとるだが、
そのヒゲはぴょーとる以前からロシアのおっさんの口まわりに生えてたワケで・・・

36 :22:2006/12/29(金) 23:42:30 0
なるほど、つまりは日本の明治維新後に丁髷を切らせたのと同じようなことだった(プラスロシアでの風習などの因果)、というわけですね。


37 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 00:16:05 0
アッバース朝のカリフは、ブワイフ軍がバグダードに入城してからトゥグリル・ベクが入城するまで、目を焼かれたり潰されたりしたと聞いたのですが本当なのでしょうか?

38 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:32:40 O
なぜ今現在ドイツに金髪が多く、フランスに茶髪が多いんですか?
ノルマン人のせいですか?><

39 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:33:34 0
それを不思議に思うこと自体が不思議だ。

40 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:40:15 0
ルクセンブルクは朝鮮戦争にも1個中隊だか1個小隊だか派兵してるな

41 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:46:09 0
>>32
ウラジーミル大公

42 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 10:32:31 0
なんでヒトラーがベルサイユ条約を破棄した瞬間に、イギリスやフランスは
宣戦布告しなかったんですか?WW1の停戦協定違反で。

43 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 10:40:23 0
宥和政策だろ

44 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 11:02:52 0
>>42
怖いから
そのころは第一次大戦で戦場に居た世代が社会の中心なんだぜ?

45 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 16:34:20 0
だって相手は経済がメチャクチャな上に軍備も大幅に制限されている
当時から見れば五流国家なんでしょ?

46 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:24:23 0
後の歴史を知っていれば、そらなんでも言えるわな。

47 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:29:18 0
ウェストファリア条約とかネルチンスク条約などの各年の条約が英文で公開されているサイトないですか?

48 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:35:06 0
>>47

ウィキソースにないかな?調べてみたら?

49 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 17:53:23 0
>>42
ソ連に対する防波堤に使えそうな気もしたから。

50 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:00:33 0
まあそういった濃いとのどれかひとつではなく、いろいろあいまって、ってところだろう >>ヒトラー

51 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 18:01:30 0
濃いとの→ことの



52 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:22:55 0
世界史というか世界情勢についてなのですが
フセインが処刑されることで何かが変化するのでしょうか?
刑務所で留置されているのと処刑されるのとの
違いを教えてください。


53 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:24:08 0
>>52
もう処刑されましたよ。

54 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 19:26:37 0
>>53
処刑されることで

処刑されたことで
に修正してお願い致します。


55 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:37:24 0
英仏の宥和政策は、戦争する準備が整ってなかったから。
国内政治情勢や財政など、とても戦争やる力はなかった

56 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 23:39:50 0
>>52
世界史の質問をどうぞ。

57 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 05:01:57 0
>>47
歴史文書邦訳プロジェクト
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/
のウエストファリア条約のページに英文のリンク先がある。
ただし原文はラテン語なので英文訳にも問題があるらしい。

それよりリンク先に書いてあった。
>オスナブリュック条約について
ミュンスター条約,オスナブリュック条約は基本的なところでは同内容だったり,
相互に参照して補完しあったりしているが,Forschungsstelle "Westfalischer Friede"によると,
オスナブリュック条約(Instrumentum Pacis Osnabrugense)のほうが(帝国の体制との関連で)
当時から重要と考えられていたとのことで,どうも普通に引用される「ウエストファリア条約」とは
そちらのほうらしい.
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

しかし、質問のネルチンスク条約の英文訳て何か意味があるのか?
そもそもネルチンスク条約は何語で書かれているんだろ?ラテン語?ロシア語?漢語?女真語?

58 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 05:03:24 0
>>47
歴史文書邦訳プロジェクト
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~room4me/docs/
のウエストファリア条約のページに英文のリンク先がある。
ただし原文はラテン語なので英文訳にも問題があるらしい。

それよりリンク先に書いてあった。
>オスナブリュック条約について
ミュンスター条約,オスナブリュック条約は基本的なところでは同内容だったり,
相互に参照して補完しあったりしているが,Forschungsstelle "Westfalischer Friede"によると,
オスナブリュック条約(Instrumentum Pacis Osnabrugense)のほうが(帝国の体制との関連で)
当時から重要と考えられていたとのことで,どうも普通に引用される「ウエストファリア条約」とは
そちらのほうらしい.
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

しかし、質問のネルチンスク条約の英文訳て何か意味があるのか?
そもそもネルチンスク条約は何語で書かれているんだろ?ラテン語?ロシア語?漢語?女真語?

59 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 16:59:52 0
日本には江戸時代「役者買い」といって女性が男性を買うことがあったそうですが
他国の歴史上でも、女性が男性の性を買うことはあったのでしょうか

60 :イスラエル交通相 ◆3RWR.afkME :2006/12/31(日) 20:35:20 0
>>52
シーア派+クルド人が今のイラクの実権を握ってる以上、
処刑されないっていうifは殆ど存在しないんで…恨み骨髄だし。
時期的なところからいえば、アンファル事件の審理が終わってないのにってことで、
クルド人は不満を持っているらしいが。

バース党の残党はがっかりしてるかもしれん。
担ぐものがなくなっちゃったから。
テロ活動の主な部分を担ってるイスラム過激派は特に影響なし。
サダムさんは殉教者にするにゃ生臭すぎる。

61 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:32:48 0
神聖ローマ帝国で,帝国都市になるとどのような権利・義務が発生するのでしょうか?

62 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:49:09 0
地元諸侯にあまり金を巻き上げられずに済む。その代わり歴代皇帝に金を巻き上げられる。
それとも皇帝都市と帝国都市の違いってこと?

63 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 03:26:23 0
他スレでスルーされました
山川出版社の中国の歴史という本はどのくらいのレベルの内容なのでしょうか?
大学レベルあればありがたいのですが

64 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 06:41:23 0
歴史の正誤はその人の認識力による。
つまるところ、「南京大虐殺やホロコーストはあった」と見做す人はその程度といい、
なかったという人はその程度であるといい、
つまるところ「その人の認識次第で歴史なんぞどうにでもなる」ということだ。

65 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 12:00:06 0
あけましておめでとうございます。

本年もみなさんと楽しく世界史を楽しみたいです。


>>58
トリビアスレに両国に共通する言語が無いから
第三語としてラテン語で書かれたってあったよ

66 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 12:58:51 0
なんかカコイイな

67 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 23:32:31 0
>>59
残念ながらそういったことに関する専門的な論文を拝見したことはないが
奥方が男性使用人や男性奴隷を性的奉仕の道具として扱ったとされ、訴訟に発展したケースならいくつかある。
元々がインモラルなことなので、表に出にくいというのはある。

ただ、古代ギリシア・ローマ時代、良家の娘や奥方が男娼を囲ったり
また敢えて娼婦として行動する、といったことはあったようだし
組織的かつ金銭授受によるものではないにせよ、カエサルのような不倫は存在した。

68 :58:2007/01/02(火) 06:34:50 0
>>65
ロシア帝国と清の宣教師が協力してラテン語でネルチンスク条約原本を作ったとありますな。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー 

69 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 09:08:04 0
ロシアと中国の共通語といえばモンゴル語があるではないか、と思ったが
どっちにとっても忘れたい言語だろうなw
ロシアのモンゴル貴族と、中国の元由来の名族とかなら、遠い親戚だったりしそうだが。

70 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 09:53:16 0
>ロシアと中国の共通語といえばモンゴル語

キプチャク汗国で主に使われていたのはトルコ系の言語。

71 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:42:24 0
世界史というより世界史版についてですが、
最近人大杉になりやすくありませんか?
やはり正月だから?

72 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 05:51:48 0
人多いせいではなくacademy4の調子が悪いだけ

73 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 12:19:58 0
そういやラウンジとかもサーバーの改修してたな。

あと細かいことだけど、ここは『せかいしばん』じゃなくて『せかいしいた』

74 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 12:58:50 0
楔形文字といえば石碑と粘土板ですが、パピルスや羊皮紙に書き記そうという試みは
結局最後まで起きなかったのでしょうか。
楔形文字衰滅の原因が重くかさばる書写材料にあるのならば、新しい素材を探すが、
あるいはパピルスや羊皮紙に適した字体に改良するとか、いろいろ試みる余地はあったと思うのですが。
しかもその猶予は有り余るほどの歳月がありましたよね、不思議なもんで。

75 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:00:15 0
素材を探すが、⇒ 素材を探すか、
でした。失礼・・・

76 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:02:01 0
楔形文字の性質(葦ペンで刻み込む向きが重要)を考えたら
パピルスや羊皮紙にインクで記すのはどう考えても不向きだと思うが

今だって楔形文字の勉強しててどうやってノートに書くか悩んでる奴多いだろw

77 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:44:09 0
粘土板の封印のしやすさとかもあるしなぁ

78 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:45:29 0
そういや封筒に入れて保管してたんだっけ>粘土板

79 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:07:16 O
楊貴妃のまんこって、どんな臭いだったんですか?
ちなみにボクの知ってる中国女のまんこは、腐ったチーズと納豆の臭いがしました。

80 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 14:32:49 0
若干世界史とは関係ないのですが、外国(アメリカ、中国、イギリス等)では、
高校レベルの世界史、としての日本の歴史はどれくらいのことまで扱っているのでしょうか?

81 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:20:21 0
確か昔NHKで各国の教科書比べる番組があったんだけど、
日本は思った以上に載っててスタジオの人驚いてたよ。

ショーグンとかミカドとか狩野なんたらとかいう日本画家とか、関ヶ原の合戦とか。
あとは定番のマルコ・ポーロの項にもちょこっと。

開国するまでほとんど世界史に関与しなかった閉鎖国家にしてはかなり濃い内容だと思う。
関ヶ原とかヨーロッパ人にとってはインカ帝国の戦争について学ぶようなもんだし。
現代の日本が世界でそれなりの地位を獲得した証拠かもね。

82 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:16:05 0
楔形文字を使ってた時代には羊皮紙はないだろうし、
パピルスの材料はエジプト産だから、結局粘土板が
一番手に入りやすかったのでは。

83 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:57:32 0
ある神話が史実に基づいて作られたということが証明された例はあるのでしょうか。
たとえば「魔物に虐げられていた人々を神が使わした英雄が救い、王朝を開いた」という伝説が、「遠方より襲来した蛮族が先住民の王族を皆殺しにして征服王朝を開いた」ことを正当化するために創られたとか。
日本で言えば「ヒミコ→イヨの継承」が「天岩戸伝説」の基になったとか、「大国主命の国譲り」が「大和朝廷による出雲征服」の隠蔽だといった仮説はありますが。

84 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:01:19 0
神話で登場する地や城が発見された。例はある。
ギリシャ神話に登場するトロイ戦争のトロイ。

85 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:06:48 0
>>81

関が原戦は戦史上でも重要な戦いでもあるのでは?
明治期のお雇軍略家が陣の配置を見て「これは西軍の勝ちだ」とみなしたくらい
三成の戦術はうまかったのだろうし。そしてそれを覆した家康と、正面突破退却の島津と。
ネタとしては面白いだろう。

86 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:12:40 0
聖書の記述によりソドムとゴモラが発見されたりとかもかな。
あとは出エジプト時のエジプトのファラオがラムセス2世なんじゃないかなあという仮説も立てられている。某国では史実として語られているようだが。

87 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:36:58 0
>>81

なんで高校生が軍事史学習するんだよw

市民権関係で重装歩兵や三段櫂船とかなら分かるけど、
関ヶ原はそういう意味で世界史的には重要でないと思う

88 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:46:17 0
なぁ・・・2004の本誌難しくね?
2005とか2006とか他のセンター模試だったら9割超えるんだが2004やったら8割割ったんだが・・・あんなむずいの今年も出るんかな

89 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:12:50 0
>>84
殷墟もそうですかね。

90 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:34:58 0
ノアの箱舟もトルコのアララト山に残骸が・・・

っと、ここまで来るとオカルト板の領域か

91 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:38:47 0
>>89
西周すら実在しないといわれていたよ。

92 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:50:24 0
>>86
モーゼとラムセス2世の出エジプト記は史実ではないかという説が出ている。
最近、ナイル河口付近からパレスチナ系の都市が発掘され、そこが地中海交易で
潤ってたんでラムセス2世に攻められ民衆が奴隷にされ、後に脱出したのではないかと・・。

教育TVでやってたお。
夜7時くらいの教育って海外番組流すことが多いけど
割とユダヤ人がテーマなことって多いのはなぜだろう。

93 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 03:32:14 0
旧約聖書はいろいろ詰まってるわな
ヒッタイトだって元は「聖書にあるハッティなんて民族は実在しない」
とか言われてたところを偶然アルザワ文書が発見されてから実証されたわけだし

94 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 09:59:49 0
このスレで良いのかどうかわかりませんが
質問させて下さい。

古代エジプトを舞台にした漫画を探しています。
新旧、男性向け女性向け問わず、教えて頂けると幸いです。

95 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 10:30:04 0
なんだ?昨日のテレビに触発されたか?
ギャグ漫画としては王家の紋章でもすすめたいが、あれはちょっと笑いに走りすぎてるのが困る。
つか、漫画だったらここで聞くよりも図書館かどこかで検索かけて適当に流し読みしてみればいいじゃん。
どうせ漫画なんてすぐ読み終わるんだし。
>>87
どうなんだろう?質問に質問返しで悪いんだが、お国柄にもよると思うが
他国の人間はどれほど小さいころから軍事史や基本的な地政学などについて学ぶんだろうな。

96 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 10:52:19 0
日系ブラジル人とかドイツ系アメリカ人とか「〜〜系」の定義は何ですか?
片親が日系ブラジル人で片親がイタリア系ブラジル人だったら
その子供は何系ブラジル人になるんですか?
日系でもあるしイタリア系でもあるんですか?

97 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:18:53 0
>>95
ありがとうございます。
早速読んでみます。

98 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:38:28 0
中世の白兵戦では皆同じようなアーマー着て、敵味方の区別はどうやってつけたんですか?

99 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 12:19:10 0
>>98
紋章、徽章

100 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 12:56:05 0
ハノーヴァー朝イングランドが、神聖ローマ帝国の皇帝に
選ばれたらイングランド・ドイツ連合王国ってありえましたかね?

101 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:03:04 0
イングランドが無茶苦茶に反発するだろうなw
というか、ジョージを王に迎えた時点で、何か条件つけてなかったっけ?

102 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:12:03 0
>>96
適当。自称にすぎない。

103 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:18:40 O
産業革命以前で、世界最大の人口を持っていた国と、その人口数を教えて下さい。もちろん推定で構いません

それと、同じく産業革命以前の世界で、戦時において一国が保有していた師団の最大数を教えて下さい

104 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:31:37 0
>>103
>産業革命以前で、世界最大の人口を持っていた国と、その人口数を教えて下さい。もちろん推定で構いません

えーと、産業革命を18世紀中期にイギリスで始まったとすると、
当時の清の人口が2億人前後。
たぶんこれが最大ではないかと。

105 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:37:35 0
産業革命以前に師団ってあった?

106 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 17:03:00 0
他所の板で「世界史板ではホロコーストなんて論破されて無かったことになってる」と言われましたが本当でしょうか?

107 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:08:52 0
>>106
まあ「2ちゃんでレスが多いほうが勝ち」というのがすなわち真実であると仮定したならば
そういうことになりますねw
私見では単に「どっちの陣営に暇人が多いか」の指標でしかないと思われますが。

108 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:36:16 0
>>106
600万殺戮ってのは大抵の人が「いやそのりくつはおかしい」となってるが、
全面的修正論なんてさほど流布してないぞ

109 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:38:22 0
ただ論破されているはずのユダヤ人の脂肪から作ったという石鹸が
この前成分から人間のDNAを確認したって海外ニュースやってたしなぁ。

所詮は責任無しの便所の落書きだし、自分でちゃんと調べたほうがいい

110 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:50:23 0
質問

イタリア統一っていうとどうしても19世紀の統一運動のはなしになってしまうのだけれど、
実際にはそれこそマキャベリの時代にだってイタリア統一の動きはあるわけですよね。

で、実際19世紀の(実際に統一を果たした)運動と過去の運動とにダイレクトなつながり
ってどこまで求められるんでしょうか?言い方かえるなら統一運動の「起点」はどこに
あるんでしょうか、ということになるのかな・・・

111 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:52:03 0
>>106
彼らはホロコースト・リヴィジョニストといって
あっちで論破されこっちで論破されしては放浪し
免疫のない人々に自分たちの宗教を広めようとする阿呆の集団です

完全無視をお勧めします

112 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:53:56 0
>>110
まさしくマキアヴェリこそイタリア民族主義運動の思想的先駆け、
イタリアが統一されなければならないと熱く主張した張本人。

効き目があったかどうかはさておき。


113 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:22:16 0
ホロコーストで思い出した。

「欧米でナチスのユダヤ人への仕打ちとしてよく使われる写真に、
 『収容所に送られる、列車に詰め込まれたユダヤ人』の写真がある。
 だがこの写真が日本で使われることはまず無い。
 なぜなら、日本人の感覚では空いているからだ」

という話を聞いたのですが、この写真どこかにありませんか?

114 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:25:51 0
ナポレオンのエジプト遠征の目的は「イギリスとインドの遮断」だったということですが、
スエズ運河もない時代にエジプトを押さえてもあまり意味がないような気がするのですが。
当時のイギリスとインドの通商においてエジプトってそんなに重要な地域だったのですか?

115 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:40:59 0
アラビア海側から来た物を陸路で地中海側に持ってきてそっから運んでたんじゃないの?
詳しくないからよく知らないけど

今更喜望峰回ってまで利潤が出るような商売じゃなかったのかな

116 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:00:27 0
>>83
「カーゴカルト」も、実話が神話になった例だね。

117 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:13:28 0
>>94
>>95
「王家の紋章」は100%フィクションで、実在の人物は登場しないからおすすめすろのはどうかと。
里中満智子の「クレオパトラ」なんかどう?

118 :117:2007/01/04(木) 20:15:43 0

「おすすめすろ」→「おすすめする」ですぅ〜

119 :世界@名無史さん :2007/01/04(木) 21:07:18 0
>>114
あなたが、モルッカ諸島から香辛料を購入して本国に帰る際、
 1. 下手をすれば船ごと行方不明になるかも知れない、数年間かかる、何時帰れるとも判らない
   地域に船を漕ぎ出す。
 2. 風さえあれば、そこそこ安定した定期航路のある土地で、某かの代価を支払えば、最短距離で
   両大陸を走破出来、一方の港からは、また、そこそこ安定した定期航路があり、別の大陸に
   渡ってしまえば、到着日時が大体読める
の何れが良いか、少し考えれば判るか、と。

余程、riskyな人でない限り、例え代価を払っても、最短距離を取るのが商人の考えだと思うのですが。
但し、1.の方が大量にものが運べますから、到着した場合の儲けは莫大なものになりますがね。

120 :114:2007/01/04(木) 21:12:40 0
>>119

18世紀末頃のイギリスが実際に2を使っていたかどうかを知りたいんです。

121 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:24:34 0
まーナポのエジプト遠征はイギリス方面軍司令官に任じられたナポが
直接イギリス本土に侵攻できないので苦肉の策として行なった面があるね。

エジプト攻略は古くはルイ14世時代からフランスの対外案としてあったけどね。

122 :114:2007/01/04(木) 21:27:31 0
するとやはり、あんまり意味がなかったんでしょうか>エジプト占領による英印分断

123 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:35:34 0
香辛料が貴重だった時代は、過去の時代。
さらに、戦時中に香辛料が無くても死にはしない。

124 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:47:20 0
>>122
エジプト文明の研究とムハンマド・アリーによるエジプト独立はナポの遠征の賜物。
その意味では無意味な遠征ではなかった。

125 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:06:47 0
歴史上ガンや白血病で死んだ偉人はどのような人がいますか?

パッと思いついたのはマルクスとキュリー夫人ぐらいなんですが・・・

126 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:16:50 0
>>125
徳川家康も胃がんが死因とする説がある。

127 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:17:01 0
フリードリヒ2世(神聖ローマ皇帝の方)は名君と呼べるのでしょうか?
また、彼の功績と言えるものは?

128 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:39:38 0
>>125
ナポレオン1世(公式には胃癌)


129 :114:2007/01/05(金) 00:48:58 0
>>123-124
ありがとうございました。

130 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:38:03 0
>>127
当時はアンチキリスト認定されたりもしているが、現代では愚君扱いされることはまず無い。
名君扱いされる場合は、彼の近代的な合理性・寛容性や教養・知識が評価されることが多い。
個人的には「智に働けば角が立つ」の典型なちょっと微妙な人。
代表的な功績は「12世紀ルネサンスの推進」「(一時的だが)イェルサレムの奪回」

131 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:46:43 O
『夜郎』について知りたいのですが、できれば詳しく教えてもらえないでしょうかm(_ _)m

132 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:03:11 0
夜郎

中国,戦国期から漢代に今の貴州省西部に建国した農耕民族。
西南夷のなかでも最大の勢力をほこり,前漢の武帝の使者に漢と夜郎とではどちらが大きいかとたずねて,
〈夜郎自大〉のことわざが人口に膾炙(かいしや)されることになった。
武帝は,初めは南越討伐の拠点として,のちには大月氏と連合して匈奴を討つためにこの地を重視,
前111年(元鼎6)牀柯(そうか)郡をおき,その呑長を王に封じたが,前漢代を通じて反乱をくりかえした。
日本の桃太郎説話と酷似する〈竹生始祖伝説〉をもち,また,その後裔ともされる獅(僚)族は,干闌とよばれる高床式住居に住み,銅鼓を製作し,銅鐸のように埋納するなど,日本の民族・文化との緊密なつながりを思わせる。

安田 二郎

ソース 平凡社世界大百科事典

133 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:06:22 O
ありがとうございましたよくわかりましたm(_ _)m

134 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:18:18 O
ヨハネ・パウロ二世は童貞でしたか?

135 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:18:55 0
>>103>>105
近代軍における師団(division)は18世紀半ばフランスのサックス元帥により生み出され、
1776年ギベールの軍制改革により取り入れられた。それがナポレオン大陸軍により
欧州中に広まった。
だから産業革命以前?に最大の師団数を持っていたのは徴兵制を取っていたフランス大陸軍。
具体的な数まではわからない。というか総師団数は戦役により増減するのでナポレオン自身も
わかんなかったかもしんない。
参考
「ナポレオンとフランス革命前の軍事思想家達」
ttp://maya.phys.kyushu-u.ac.jp/~knomura/hobbies/napoleon.pdf

ちなみに上記論文は九州大学理学部物理学科助教授が「趣味」で書いたものw

136 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 05:04:15 0
ナポレオンってペルシャ経由でインドに攻め込む積もりだったとかどっかで読んだ覚えが。

137 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 07:58:37 0
>>123
香辛料を売ってパン食ってる商業市民諸君は干上がりますなあ。

138 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 16:54:31 O
別スレで質問したのですが、一番知りたいことを改めてお聞きします

TV番組で、チベット密教の寺院の僧房に住む少年僧が取り上げられていました
同様の少年僧は、タイ寺院を取材した番組でも見た覚えがあります

発心して、または口減らしのため、幼い(イメージとしては五歳から十五歳くらい)うちに寺院に入る少年を、現代でも受け入れている宗教は、他にもあるのでしょうか?また、こういったことの歴史的起源はどこまで遡るのでしょうか?
少年僧というと同性愛・少年愛のことがすぐ浮かびますが、そういった側面以外のこと(例えば貧困の受け皿的役割について)も知りたいです

139 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 17:10:14 0
一応、タムブンってことでタイは結構古くから成人男子に普遍的な出家の概念があったようだけど。
>>138
宗教施設がある程度密接に関わっているムスリムはともかく
同様に子女を修道院に入れるというのはキリスト教でも存在した。
これは、宗教的な理由というよりも、仏教もキリスト教もそうだが、修道院や寺院が一種の治外法権的な権威を得ていたこと、
さらに古代から中世にかけて、一種の高等教育機関としての役割を社会において果たしていたことがあげられる。
若いうちから戦士または労働者として働かねばならなかった時代を除き、
社会的ステータスの獲得、さらに教育のために一時期子弟を修道院に預けるという行為は一般的だった。
また、キリスト教修道院に子弟を入れ、宗教勢力の中で出世させて結果的に家の繁栄を支えるということも
特に中世などでは多かった。司教ともなれば俗界における領主に匹敵する政治勢力を獲得できるし、修道院長という立場も時には王権にすら干渉出来たので。

近代においては、多くの国では青少年の初等・高等教育を学校が行うようになったために
教育機関としての寺院の役割も薄れ、特に先進国では少年僧や少年修道士といった存在はほとんどない。
しかしながら、学校が十分に普及していない国や、神権政治的な国においては
教育機関として、また宗教勢力としての寺院の役割が残存している場合もあり
そうした場合は前述の少年僧といった人々もいなくはない、ということ。
もちろん、口減らしという意味合いもある。

140 :138:2007/01/05(金) 22:28:52 O
>>139
丁寧なご回答ありがとうございます

上流階級が教育機関として、また権力への一ルートとして、嫡男以外の男子を宗教施設に預けるのはヨーロッパでも日本でもあったようですね

他の宗教や宗派(例えば古代エジプト、ゾロアスター教、インカ、アステカなどなど)の、貧困層の口減らし受け入れについてはどうだったのか知りたいです

再質問になってしまってすみません

141 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:39:13 0
aaa

142 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:25:03 0
「ヴォイニッチ手稿」を解読しよう!

ってスレ建てたら怒られますかね??

143 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:26:46 0
ハノーヴァー朝って、イングランド王になるにあたり選帝侯の資格を放棄する
等の条約はなかったのですか?
もしも選ばれたら、>>100の同君連合ってのもありそうですが。
もっとも女王がイングランド王だったら意味ないですが。

144 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:28:58 0
>>142
怒らないが。すぐに落ちるに100カノッサ。

145 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:51:17 0
サルディニア王国はどのような大義名分で両シチリアなどイタリアの各国を征服していったのでしょう。
「各国の民衆がイタリアの統一を望み、その旗印にわれわれが求められているから」といったことを宣言していたのでしょうか?

また、教皇領を奪ったのは非常にやばくないですか?
下手したら各国から袋叩きに合う危険もあったのではないでしょうか。

146 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:03:45 0
>>114
イギリスとインド分断というのはたんなる口実で

実は、ナポレオンがあの時期にフランスを離れることで
自分の身を安全にしておけるのと、国外で弱兵相手に戦功をあげれるという利点があった。
そして自分がいないフランスが窮地い陥ることは目に見えていたし、
そうなればなるほど国民は自分を頼りにし、総裁になることも可能と考えた。

そして
予想通り、そうなった。

147 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 06:36:55 0
>>146 ×あげれる→○あげられる

148 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 06:37:52 0
>>145
まずイタリア統一運動はだいぶ前から存在した。
そしてウィーン体制ではサルデーニャ以外のイタリア諸邦は、
オーストリアの直接統治下にあるか、ハプスブルク家かブルボン家が統治していた。
外国勢力からの解放とイタリアの統一という目標を達成し得るのは、サルデーニャ王国以外なかった。

最初の戦争はヨーロッパ中が革命・独立運動騒ぎになった1848年。
ローマで蜂起した民衆によって共和国が宣言されるが、
サルデーニャ軍と革命派はフランスとオーストリアの鎮圧軍に敗れて失敗。

そこでサルデーニャのカヴールはクリミア戦争に参戦することで英仏に接近を図り、
ナポレオン三世はオーストリアの力を削ぐためにイタリアに肩入れしようと考えた。
こうしてプロンビエールの密約が結ばれ、1859年に始まった戦争でフランス軍の支援を受けたサルデーニャ軍はオーストリア軍に勝利し、パルマ、モデナ、トスカーナ、教皇領の北部を解放するが、
ナポレオン三世は土壇場で裏切ってオーストリアと休戦。
しかしガリバルディが独自に義勇軍をつくってシチリア・ナポリを解放、おまけにそれらの地域をサルデーニャに献上しちゃった。
ここで一応1861年イタリア王国が成立する。

次に1866年に普墺戦争が起きるとイタリアはプロイセンとの密約により参戦、
陸でも海でも惨敗する・・・が、プロイセンが勝ったのでロンバルディア・ヴェネツィアを回復。

で、教皇領には1848年以来フランス軍が常時駐留していたのだが、
1870年に普仏戦争がおきて教皇領を守備するどころじゃなくなり撤退、
庇護者が居なくなってあっさりと併合された。

149 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 09:18:36 O
サンジェルマン伯爵って何者なんですか?
できれば詳しく教えてもらえないでしょうか。

150 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 09:27:17 0
>>149 →http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BC%AF%E7%88%B5

151 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:46:38 O
ありがとうございました。

152 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 12:21:10 O
割礼について教えろ

153 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:51:18 0
ほれ読め http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E7%A4%BC

154 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:51:19 0
中国の前方後円墳は誰の墓なの?

155 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:13:51 O
ここで質問に答えてる人ってなにやってる人なの?

156 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:26:19 0
現役の学部生と院生と趣味で歴史勉強してるおぢさんたちだよ☆
皆ヒマなんだよ♥

157 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:28:46 O
大ドイツ主義と小ドイツ主義の定義を教えて下さい。

158 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:26:31 O
フランス革命には陰謀説があると
聞いたんですが調べても詳細がでません

知っている方は
詳細教えてください

159 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:11:18 0
>>157
分裂状態のドイツを統一するとき、どのへんのドイツ人までを統合の対象とするか、の違い
大ドイツ主義は、オーストリア国内のドイツ人も対象にするため、「非現実的だろ…」と却下になった

160 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:17:07 0
>>158
オカルト板で聞け。

161 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:47:26 0
革命家チェ・ゲバラの出生時刻分かる方いますか?
誕生日、1928年6月14日というのは分かっているんですが・・・。
せめて朝生まれたのか、夜生まれたのか分かる方いますか?
お願いします。

162 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 21:37:29 0
そんなの分かったところでどうするんだや?

163 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:18:46 0
>>162
占いで見てみたくて・・。

164 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:04:25 0
そんなマニアックな情報獲得してやることが占いかよ

165 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:21:19 0
ごめん・・・。

166 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 01:06:55 0
>>156
おばさんでゴメンよ。
歴史学科卒の道楽です。

167 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:29:15 O
ユトレヒト条約でアシエントがイギリスのものになるまでのアシエントの流れがよくわかりません…
わかる人お願いします

168 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:45:26 0
欧米人が世界各地を征服して黒人を奴隷にしたり
先住民を虐殺したのは事実なんですか?

169 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:47:05 0
米人はまだいません

170 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 03:28:03 0
>>140
それらの古代宗教、特に南米の社会体制に関しては
ぶっ壊された分が多すぎてよくわからん、というのがある。
ただ、専業の僧侶というのは基本的に生産に関与しないので、経済そのものが未発達な社会においては
あまり発達しないものと思われる。
学問を覚えさせてもあまり意味がないし(いわゆる経験論的な自然科学に関しては両親でも教えられる)
農業などでは10歳未満の子供であっても労働力及び将来の労働力としての教育が必要だからな。
>>168
南米インディオが激減したのは、直接的な殺しよりもヨーロッパ人の疫病によって減った、という認識が強い。
また黒人奴隷買い付けに関しては、直接狩るよりも現地の有力者から買うというものがほとんどだったと言われている。

171 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 06:43:04 0
黒人同士が戦争をする。勝ったほうが負けたほうを奴隷にする。
一部は自分たちで使い、大半は買ってくれる連中(ヨーロッパとかアラブとか)に売り飛ばす。

ちなみに今でもニジェールとかナイジェリアには非公式だがかなりの奴隷労働者がいる
人身売買も非常に盛ん
少年兵とか性奴隷のほうが圧倒的に多いけどね

172 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 06:46:46 0
>>157
概ね>>159の通りだが、非現実的だから却下になったのではなく、
大国オーストリアが加わるとオーストリアがドイツの主導権を握ることになるので、
それが気に食わないプロイセンがオーストリアと戦争して勝利し、小ドイツで統一した。
オーストリアは国内にハンガリーとかスラブ人を抱えてるから非現実的だったのは確かだけど。

173 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:29:18 O
マルクス=アウレリウス=アントニヌスって日南に
景教の使者送ったと言われてますけどローマで
キリスト教迫害してませんでしたっけ?

174 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:53:46 0
>マルクス=アウレリウス=アントニヌスって日南に
>景教の使者送ったと言われてますけど

何処で?

175 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 08:56:03 0
うろ覚えだが・・・
使者がそう名乗ったという(というか、「そうではないかと」と思しき)記録が漢に残ってはいても、
ローマ側には漢に使者を送った記録はなかったんじゃないかな。
つまり今となっては詳しくはわからない何者かが漢を訪れアントニヌスの名前を出しただけ、っ
てことじゃないかと

176 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:00:40 0
そもそも五賢帝時代にネストリウス派(=景教)があったのかよ。

177 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:08:49 0
ああ、わかった。>>173 は大秦寺(景教の教会)と大秦国王安敦を混同してるだろww

178 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 09:38:54 0
>171
せせせ性交奴隷とな。

179 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 11:55:07 0
スーダンやモーリタニアでも奴隷制は生き延びてますな。
アラブが黒人を使うというのが一般的のようで。

180 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:43:44 0
そしてマムルークとして聖剣を握るわけですな。

181 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:56:17 0
中世から近世にかけて、都市同盟の名称は?
ドイツ・ハンザ以外にどのようなものがありますか?

182 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:57:07 0
>>180
今はカラシニコフねw

183 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:02:16 0
古代ローマは、ギリシアやフェニキアに比べると、遠地への探険が少ないように思いますが、
あまり興味がなかったんでしょうか。
インド洋交易は、「既にインド人が開拓していた海洋交易網に参入した」だけだし。

中国ではないが、遠国自らローマに産物を持ってくるので必要を感じなかったせいですかね。


184 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:07:35 0
共和政期というかポエニ戦争以前は陸上交易重視なうえ
エトルリアやケルト凌ぐので精一杯の国家だったから海上で探検してる余裕はない
帝政期になっちゃえばもうインド洋でも航路ができてるし地中海域はローマ領として拓けてるし
わざわざ新天地開拓する必要もなかったんだろうよ

185 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:07:55 0
ローマは基本的に陸の民だからねえ。

186 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 17:32:13 0
>>173
中国に持ってきた献上品の内容などからみて、
皇帝の勅使ではなく単独で冒険してきた帝国領の東のほうの商人だったらしい。

それにしてもすごいことっちゃすごいことなんだが

187 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:31:19 O
質問です。
フィレンツェにいたブルーノやガリレイは火刑に処されたのに
同じくイタリアにいたトスカネリが処刑されなかったのは何故ですか。

188 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 19:55:09 0
ガリレオが火刑に処されただって!?

189 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:17:50 O
質問です。
中世ヨーロッパの大きな教会は、日本の延暦寺や興福寺の僧兵のような独自の武装勢力を擁していたのでしょうか。
また教皇領の防衛は誰が担っていたのですか?傭兵でも雇っていたのでしょうか

190 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:15:00 O
ニコ・ロビン

191 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:22:19 0
>>181
ロンバルディア同盟、ユトレヒト同盟

>>187
トスカネリが唱えたのは地球球体説。これは教会にもある程度受け入れられていた。
そうじゃなかったらコロンブスはスペイン王家の援助受けられない。

192 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:56:21 0
>>189
修道騎士がいて、修道騎士団があった。
教皇庁で有名なのはスイス・ガード。ルネサンス当時に定められた制服のまま
現在も教皇庁を護衛している。もともとスイスから傭兵を雇ったので
この名前がついたが、スイス人に関係なく「スイス・ガード」の名前が
継承されている。

193 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 01:40:15 0
中世においての天動説・地動説とかその辺に関してはかなーり曖昧。
とりあえず知識階級においては地動説なのが常識だったと言われている。

194 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 02:11:23 0
永楽大典と古今図書集成って、一体どっちが最大なんだYO

どっちも最大っておかしいだろ

195 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 02:51:16 0
>>194
永楽大典は戦乱で散逸して数パーセントしか現存してない
古今図書集成は規模は永楽大典には劣るが現存してる

196 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:11:51 O
>>192
修道騎士ですね。ありがとうございました。銀行、保険ときて傭兵ですか。スイスに興味がわいてきました

197 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:29:04 0
修道騎士団は、十字軍・巡礼のためのもので、教会を防衛する
ためではない。
都市なら教会は都市の中心にあるので、市民が防衛する。
東欧の町や村だと、教区民が教会に立て籠もる。

198 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:37:07 0
大きな教会=教区の信者数が多い=大都市(といっても数万から数千人)
になるので、都市自体が城壁で覆われているので、城壁内の都市民自体が
兵士になり、教会を守ると言うよりも都市を守ることになる。兵力が
不足していたり、傭兵を雇って強化したりはするが、教会が雇っている
というよりも町が雇っている。

199 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 04:58:06 0
欧州経済共同体が域外共通関税を撤廃した事は合ってて、
欧州共同体が域内非関税障壁を撤廃したことは間違ってるって本当ですか?
なんだかあまり納得いかないもので・・

200 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:04:39 0
すいません勘違いでした・・・

201 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:26:12 0
>>200

いや、どれが勘違いか書いてよ。
どのレス番が間違いなのかわからんチン

202 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:57:31 0
ゲーテって、何で生計を立ててたの?

203 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 06:05:38 0
最初は弁護士。後には小国の宰相。

204 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 06:35:51 0
つーか検索ぐらいしろよな。

205 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:56:05 0
>>197
一応、ロードス島、マルタ島のような自前の修道院を守るためなら戦ったがね。
基本的に他の教会施設など知ったこっちゃないというのは同意。

206 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:07:07 0
日本よりも弱者に強く強者に媚を売る醜い国家は過去に存在したのでしょうか?

207 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 13:17:01 0
あるよ。
あんたの祖国さ。

208 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 14:35:09 0
>>207
GJ

209 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 15:46:00 0
世界史は良い板ですか?

210 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:41:45 0
↓この動画で使われている曲は何という曲ですか?
http://www.youtube.com/watch?v=SUYy-NozPSk

たしか、『オリンピア』(レニ・リーフェンシュタール 監督)のドイツ選手団入場の時に流れていた曲と同じだと思うのですが。

211 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 16:59:32 0
西ローマ帝国の滅亡から8世紀後半までのイタリアの政治状況を次の語句を使って300字程度で説明しなさい。
【ビビン、ランゴバルド、東ゴート、ユスティニアヌス、カール大佐】
という問題を教えてほしいです。
一つ一つの語句の意味はわかるのですが、このような記述問題だと全くわからないのです。

212 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:32:28 0
仏教は世界的に見て高級宗教ですか?

213 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:36:22 0
高級かどうか以前に宗教ですらありません

214 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:50:06 0
ロシア人って大多数が白人なの?
それともスラブ系?

215 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:01:09 0
>>211
とりあえず一つ一つの語句の意味を書いてみてくれ

216 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:19:15 0
>>211
とりあえず最後のはカール大帝の間違いじゃないかと小一時間(ry

217 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:21:17 0
よく見たらビビンかよw

218 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:28:08 0
カール大佐のユスティニアヌスがビビンとして東ゴートを含めてランゴバルドした。

219 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 20:55:05 0
カール大佐というと「恋する潜水艦」U-713の艦長にして「地獄の黙示録」で有名な人。

220 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 22:41:37 0
カール大佐ワロス
>>211
学校のお勉強は自分で解こうね、ボクちゃん。
>>212
まずは高級と低級の定義について自分なりの推論を聞かせてくれたまえ。
何を以って高級というのだ?信者数か?分派数か?宗教哲学における高度な論理性か?
それとも宗教美術の芸術的価値の有無か?

221 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:24:02 0
>>221は「中高生の質問スレ」のマルチ

222 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:25:26 0
>>221
ループしとるぞ

223 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:26:17 0
>>212
とりあえず仏教、キリスト教、イスラム教が世界三大宗教。
数が多いというのが大きな理由だが。
「高級宗教」なんて歴史用語はない。

>>214
スラブ人は白人じゃないのか

224 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:26:53 0
>>221
永久機関乙

225 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:34:19 0
武術に優れ(できれば槍)たが、政治の方力に乏しく、
大混乱に陥らせた皇帝っていますか?

226 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:42:10 0
>>214
君のその質問の背景がやっと分かった。

浜島書店ニュービジュアル版詳説世界史図説に、↓こんな駄文があったのだな。

テニス選手にみる各民族の顔
インド=ヨーロッパ語族の中心をなすラテン・ゲルマン・スラヴ系各民族の身体的特徴をみると,概して,
ラテン系は黒髪・黒い目が多い。いわゆる「白人」の特徴を最も強くもっているのがゲルマン系で,
金髪・青い目・長頭型で細くて高い鼻をしている。スラヴ系は暗褐色の髪・灰色がかった黒色の目・短頭型である。
写真は,左よりアランチャ=サンチェス(スペイン国籍),シュティフィ=グラフ(ドイツ国籍),
エレナ=ドキッチ(旧ユーゴスラヴィア連邦生まれ)。

思春期にこんなバカげた刷り込みをされたら援交おkオールおkのアホにしかならんわな。
語族と民族と人種と国籍を混同させるこんなひどい教材使用厳禁だ。教師の顔面に叩きつけて唾を吐きかけてやれ。




227 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:46:29 0
最近人種厨が多いのは浜島書店ニュービジュアル版詳説世界史図説P104が原因なのだな。
読点が「、」でなく「,」だったり、東洋人以外の人名をすべて「=」でつなげていたり、表記からして???だ。

228 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:23:18 0
たしかミュンヘン会談に対してだったと思うんですが
「ファシストやコミュニストは互いに助け合うが、
民主主義者はそうではない」
っていうような発言があった記憶があるんですが、
正しい文面と発言した人をご存知ないでしょうか?

229 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:04:42 0
>>225
戦争のためならロンドンも叩き売ると公言なさった勇者の中の勇者、
イギリスのリチャード獅子心王陛下がいらっしゃるではないか。

後は、武勇に優れたが女子の仁を持ってて破滅した西楚の覇王さんとか。

230 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:48:26 0
>>225
コンモドゥス帝のことか?

231 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:51:08 0
>>225
中国神話の后羿(この人は弓だけど)なんかはどう?
五胡十六国には、石虎、赫連勃勃などいっぱいいるよ。
政治の方力に乏しいというより残酷極まりない、だけど。

232 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 05:03:35 0
>>223
数が多いからじゃなくて複数民族に広がってるからだよ
信者数だけなら仏教よりヒンズーや道教が上

イスラム圏では三大宗教というとイスラム・キリスト・ユダヤらしい

233 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:16:39 O
質問
 なぜ、日本人は朝鮮人(韓国人?)を嫌うのですか?
 不謹慎かもしれませんが、スレを荒らす気はありません。マジレスをお願いします。

234 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:40:04 0
朝鮮人だから嫌いなんじゃなくて、
嫌われることをしてるのが朝鮮人であったり
中国人であったりするというダケの話なんだが

235 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:40:19 0
日韓併合後に本土へ流入した朝鮮人一般に共通する性格を知ってから。

傍若無人、謝らない、声がでかい、不潔、盗癖、実際以上に自分を上席に置く、
賄賂体質、全部が全部特別扱い要求、遵法精神欠如、神社などの聖域無視、
などの性格。

236 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:51:03 0
言っちゃ悪いが、別に個々人としては嫌っちゃいないよ、ろくに会ってもいないのに。
顔も会わせたこともない人間を偏見で片っ端から嫌うのはバカのすることだからな。
面と向かって阿呆なことをされれば、そりゃニダだろうがヤンキーだろうが嫌う。

237 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 10:00:18 0
>>236 3行が各々矛盾していることにお気付きか?

238 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 10:13:58 O
>>234-236
わかりました。ありがとうございました。

239 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:17:04 0
朝鮮人には、面と向かってこっちの欠点・短所を列挙される、というのもあるな。
親しき仲に礼儀無し、こいつホモか?というほどのなれなれしさ、無理難題の要求、等々。

240 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:25:44 0
ま、朝鮮というカテゴリにくくると何でも嫌い始める嫌韓も同程度にはキモい。

241 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:29:35 0
>>240 ま、実際に本国の韓国人を知らないからそういう決めつけができるんだな

242 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 11:50:59 0
別に目の前に現れて迷惑をかけられない限りはどうでもいい。
ここは世界史板だしな。
過去の半島の歴史を紐解いてせせら笑う分にはやぶさかではないがね。

朝鮮人が食い物といえば辛いものしか食わず、人の文化を盗んで自己愛に浸ってる政治的オナニストかつナルシストの集団だろうが
アメリカ人が毎日ジュースとピザばかり食ってる頭の悪い正義好きデブばかりだったとしても
ドイツ人が野戦が得意でソーセージとビールが大好きで体毛が多く鼻の穴がでかい鉄の掟を守る為に鉄の重しを肛門に入れて常にそれが落ちないよう括約筋を鍛えているようなキチガイどもだとしても
他国で勝手に騒いでる分には全く以ってどうでもいい。

243 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 15:17:45 0
奴隷制はどういう過程で廃止されたんですか?
個人の行動によるものですか?それとも時代の流れですか?

244 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:27:17 0
すいませんソグド美術について知ってる方
どんな些細なことでも構いません教えてください^^;

245 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:06:35 0
昨年度だったら中国太原史の虞弘墓の展覧会が来ていたから見やすかったろうけど・・

ttp://www.nishinippon.co.jp/news/museum/special/051222_3.html

ここ10年程中国の全国的な開発の影響で虞弘墓のほか安伽墓、史君墓など華北のソグド人
コミュニティーの遺跡や貴族階層の墳墓の発掘が相次いで、それについて日本でも研究論文や
速報がいくつか発表されていたはず。虞弘墓関連だったら↑の「中国 美の十字路」展をやった
九州国立博物館やミホ・ミュージアムなどに頼んで出品カタログを送ってもらうとかしてみるのも
良いかも知れない。

昨年度なら他に「偉大なるシルクロードの遺産展」というのが福岡市博物館や京都府京都文化博物館
などで開催されていたが、これもカタログの入手ができるかどうかは聞いてみないと何とも。

ttp://museum.city.fukuoka.jp/jf/2004/silkroad/html/silkroad.htm

美術史関係で割合最近のものだと小学館の『世界美術大全集 東洋編15  中央アジア』なんかが
ソグドについてもアフラシアブの壁画など図版や解説をつけて取り上げていた。これならば、
学校関係や公立図書館へ行けば見られるはず。それらの文献リストあたりを調べたらある程度の
情報は入手できるのではないかと。

246 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 18:31:53 0
>>245
おお神よ!ありがとうございます(^人^)
大学のレポこれで書けそうですホント感謝感謝(^人^)

247 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:42:05 0
プロイセンvsフランス=普仏戦争
プロイセンvsオーストリア=普墺戦争
フランスvs清国=清仏戦争
日本vs清国=日清戦争
日本vsロシア=日露戦争
日本vs中国=日中戦争
ロシアvsトルコ=露土戦争
米国vs英国=米英戦争
米国vsメキシコ=米墨戦争
米国vsスペイン=米西戦争

ドイツvsソ連=独ソ戦
       ↑
何でこいつだけ「戦争」じゃなくて「戦」なの?

248 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:57:59 0
第二次大戦のひとつの戦線に過ぎないから

249 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:24:06 0
学校の教養科目で絶対王政と封建社会の崩壊について説明しろと
いう課題が出されたのですがどのように調べるのがよいのでしょうか?
お薦めの文献とかあります?

250 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:09:33 0
>>246支那史は共産党が政権握っている限り、まずまともな調査はできないと思うのだが・・

251 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:43:52 0
米国の公民運動以前のことについてですが、
黒人には選挙権及び被選挙権がなかったのでしょうか?
また、当時の解放奴隷の定義ってどんなもんでしょうか?

252 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:48:06 0
>>219
遅レスだが…
地獄の黙示録はカーツ大佐じゃないか?

253 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:04:01 0
>>251
憲法上はあった

だが、識字力テストなどの制度を設けたり、選挙区を操作して、
投票を妨害した。

254 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:29:38 0
>>243
Wikipedia『奴隷貿易』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E8%B2%BF%E6%98%93
>供給源となったアフリカが西欧諸国を中心とした世界経済システムの外にあった期間は、
経済圏外からの効果的な労働力供給手段として機能したが、アフリカが植民地化され世界経済に
包摂されていくにつれ、供給元となる地域の人的資源を急激に枯渇させる奴隷貿易は次第に
有益とは見なされなくなり縮小に向かった。その後人道的あるいは産業的見地からの反対を受け、
1807年にイギリスにて奴隷貿易は禁止された。
>開始と同時に人道的立場からの批判が起こっていたが、特に18世紀後半以降、宗教的・
人道的立場と、奴隷価格の高騰という植民地側の事情がうまくかみ合ったので、
 19世紀初頭には、まず(奴隷制度では無く)奴隷貿易禁止の機運が高まり、イギリスは1807年、
世界に先駆けて奴隷禁止を打ち出し、ナポレオン戦争中で海軍力が慢性的に不足しているにも
かかわらず、アフリカ沿岸に多数の艦艇を配置して奴隷貿易を取り締まり、ラゴスなど
ポルトガル人の奴隷貿易港湾を制圧した。その後、カリブ海地域で成立した近代奴隷制は、
19世紀前半期に次々に廃止されていった。イギリス領諸島では1833年、スウェーデン属領では1846年、
フランス領では1848年、オランダ領では1863年に、奴隷制が廃止された。

どっちかという時代の流れやね。

255 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 03:10:38 0
>>2294-231
回答ありがとうございました

256 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:49:00 0
wikiなんかを見てると貧富の差が拡大して国家が崩壊が多いですけど
なんでそんなことが起こるのかよく解らないです。
貧困層が暴動を起こすからですか?そんなもの体制で痛めつけて
抑圧すればすむように思うのですが



257 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 16:02:14 0
いくつもケースが考えられるよ。

貧困層の不満→貧困層の反乱

貧困層の増加→担税力の低下→富裕層への増税→富裕層の不満→富裕層の反乱

貧困化→死亡率増加→人口減少→税収減→富裕層への増税→富裕層の不満→富裕層の反乱

貧困化→体力低下→兵力低下→近隣諸国からの侵入

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